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	<title>フィッシング用品・アウトドア用品のTIEMCO(ティムコ) &#187; 開発日記(Bass)</title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<pubDate>Thu, 17 May 2012 01:45:04 +0000</pubDate>
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		<title>バスフィッシングタックル注目の新製品はこれだ！</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 10:05:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[fenwick]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(開発日記)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Bass)]]></category>

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		<description><![CDATA[ティムコのバスフィッシングタックルといえばまずはフェンウィックでしょう・・・。
	昨年ブームになった、【ベイトフィネス】は間違いなくティムコが牽引してきた部分になると思います。 
	

まずご紹介したいのは満を持 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">ティムコのバスフィッシングタックルといえばまずはフェンウィックでしょう・・・。<br />
	昨年ブームになった、【<a href="/fenwick/products/sp/baitfinesse.html">ベイトフィネス</a>】は間違いなくティムコが牽引してきた部分になると思います。 <br />
	<strong><img src="/images/20120308-nagoya8.jpg" width="320" height="219" alt="ベイトフィネスガイド拡大"></strong></p>

<p align="left">まずご紹介したいのは満を持して発売となった<a href="/fenwick/products/supertechna/index.html">スーパーテクナ</a>の<a href="/fenwick/products/sp/baitfinesse.html">ベイトフィネス</a>、 <a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&amp;category=15&amp;kind=999&amp;commodity_code=1556#S-TAV64CLP+J" target="_blank" title="S-TAV 64CLP+J">S-TAV 64CLP+J</a>
<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&amp;category=15&amp;kind=999&amp;commodity_code=1556#S-TAV610CLP+J" target="_blank" title="S-TAV 610CLP+J">S-TAV 610CLP+J</a>
2機種です。
<br />
<br />
<strong><img src="/images/20120308-nagoya9.jpg" width="320" height="19" alt="ベイトフィネス"></strong></p>
<p align="left">このロッドは正直、【最強のベイトフィネスロッド】といえる出来栄えだと思います。沢村幸弘プロのブログ【<a href="http://www.karil.co.jp/sawamura/blog/page/NUM1268.html" target="_blank">サワムラ式</a>】でも何度も語られていますが、このロッドはベイトフィネスの必要な条件をすべて満たした究極のロッドだともいえます。それというのも、このスーパーテクナの素材特性によるところが大きい。 </p>
<p align="left">・軽く </p>
<p align="left">・感度がよく </p>
<p align="left">・それでいてトルクフルである </p>
<p align="left">という条件を満たすスーパーテクナの素材・・・。これこそがベイトフィネスに要求される要素。 <br />
	軽量なルアーを操作するということは、軽量なタックルが不可欠な部分です。なぜならば重たいタックルではアクションさせる際、ノー感じになってしまうためです。そのため、ことベイトフィネスにおいてはリール・ロッドを含めた、【全体の軽量化】は不可欠な部分なのです。 <br />
	<strong><img src="/images/20120308-nagoya10.jpg" alt="ベイトフィネス" width="320" height="350" vspace="20"></strong><br />
	ただ、いたずらな軽量化はベイトフィネスにおいてはマイナス要素にしかなりえません。ベイトフィネスの基本的なメリットはカバーに軽量なリグを入れていくということにあります。いたずらな軽量化を施した華奢なタックルでは、カバー周りでバスにやられてしまいます。だからこそ、ベイトフィネスという釣りにおいては軽く・感度がよく、それでいてトルクフルであるという、一見矛盾するようなロッドの性能が高次元で要求されてくるわけです。それらすべてを満たすブランクスがスーパーテクナなのです！ <br />
	これこそスーパーテクナのベイトフィネスロッドが、数あるフェンウィックのベイトフィネスの中でも&ldquo;最強&rdquo;と呼ばれる所以なのです。 <br />
	<strong><img src="/images/20120308-nagoya1.jpg" alt="スーパーテクナ" width="320" height="37" vspace="20"></strong><br />
	無論ベイトフィネスにおいても、一概にスーパーテクナだけあればいいというものではありません。フェンウィックにはそれぞれのブランドで特徴的な素材を採用しており、テクナＧＰが優れた部分やゴールデンウィングが優れた部分、エリートエナジーシリーズが優れた部分もあります。 <br />
テクナＧＰであれば、スーパーテクナよりも感度面では劣りますが、よりしなやかでトルクフルなブランクであり、ベイトフィネスにおいても感度を落としてもトルク感を優先したい場合はテクナＧＰを選ぶべきでしょう。特に琵琶湖のようなフィールドでは軽さや感度を犠牲にしてでも、バスを浮かせてくるトルクというのはバスが「獲れるか獲れないか」に関わってくる重要な要素になってきます。 </p>
<p align="left">そんなメリットを引き出したロッドが今季の新製品<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&amp;category=15&amp;kind=999&amp;commodity_code=1686#TAV-GP69CMLJ">TAV-GP  69CMLJ</a>です！メインターゲットはズバリ【琵琶湖のベイトフィネス】。 <br />
	<strong><img src="/images/20120308-nagoya12.jpg" alt="琵琶湖のベイトフィネス" width="320" height="234" vspace="20"></strong><br />
やや大ぶりなワームのネコリグや、ＰＤＬマルチスティックを利用したリアクションネコに最適な一本。フルキャストしたときのキャストフィールは、スーパーテクナよりもマイルドで投げやすいのも特徴の一つ。まさに琵琶湖のライトリグにぴったりの一本でしょう。 </p>
<p align="left">他にテクナＧＰのマイルドな素材を生かしたベイトフィネスロッドとしては、ミドスト対応ベイトフィネスロッドとして<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&amp;category=15&amp;kind=999&amp;commodity_code=1686#TAV-GP65CULJ">TAV-GP  65CULJ</a>が追加される部分も注目していただきたいロッドです。 <br />
	スピニングでミドストやればいいじゃないか？という話もありますが、実はベイトロッドでミドストする意味とそのメリットは想像以上のものがあるのです！ <br />
	<strong><img src="/images/20120308-nagoya14.jpg" alt="琵琶湖のベイトフィネス" width="320" height="226" vspace="20"></strong></p>
<p align="left">まずスピニングではトラブルの連続となってしまう、通常より太いラインが使えるという点。6～8ポンドラインでミドストできれば、特に琵琶湖のような大型のバスが釣れるフィールドでは切られずに済む。また、ラインが太くなることによって重さが増すのでラインが振りやすくなる、すなわちレンジコントロールが容易になる点も見逃せません。 </p>
<p align="left">さらにスピニングに比べベイトタックルは、ハンドルがグリップしている手の中心軸に近いため巻きが安定します。加えてベイトならではのアキュラシー性能も向上するため、リザーバーでカバーの脇を通したいなんていうときにもスピニングよりもテクニカルに操作していくことができるという、正にメリットずくめなのです！ <br />
	もし仮に、ディープウォーターを3～4ポンドラインという細いラインでミドストする、もしくはシャローレンジでも超軽量のリグをミドストするならばスピニングに部があるといえますが、そうでない場合においてはベイトロッドでミドストをするというメリットは想像以上のものがあるのです。 <br />
	<strong><img src="/images/20120308-nagoya5.jpg" alt="琵琶湖のベイトフィネス" width="320" height="50" vspace="20"></strong><br />	
	以上ここまで【今季のベイトフィネス】のメリットを紹介してきたわけですが、ティムコの今季ベイトフィネスと双璧をなすコンセプトとして提案していくのがスピニングの釣り <br />
	【<a href="/fenwick/products/sp/ultrafinesse.html">ウルトラフィネス</a>】です。</p>
<p align="left">ベイトフィネスは沢村幸弘プロが提唱し「ティムコ・フェンウィック」が、2010年に打ち出したコンセプトです。軽量なルアーをベイトでキャストする・・・このメリットは昨年、広く知られることになったと思います。 <br />
	その「ティムコ・フェンウィック」が提唱するスピニング、ウルトラフィネスの世界。これほどまでにベイトリールが進化した現在、スピニングの優位性とはいかなるものなのか？ベイトフィネスの酸いも甘いも知りつくしたメーカーだからこそなしえた最先端のスピニングの世界。 <br />
	それこそ、【ウルトラフィネス】のコンセプトなのです！ <br />
<strong><img src="/images/20120308-nagoya2.jpg" alt="ウルトラフィネス" width="320" height="37" vspace="20"></strong><br />
<a href="/fenwick/products/sp/ultrafinesse.html">カタログページ</a>をご覧いただくと、スピニングのメリットは以下のように記載されています。 </p>
<p align="left">１．細いラインが使える <br />
スピニングは2lb.～5lb.を快適に扱えます。細いラインはバスに与えるプレッシャーも少なく、ディープウォーターにおいても水圧の影響を受けにくく、高い操作性を維持します。 </p>
<p align="left">２．超軽量リグのキャストができる。 <br />
	スピニングリールの構造上、キャスティングではラインがフリーで放出されるので、軽量なリグを誰でも簡単にキャストできます。 </p>
<p align="left">３．ラインテンションがかかりにくい。 <br />
	リールの構造上、ラインにテンションがかからないフリーな状態を作りやすい。ゆえにラインスラックも作りやすく、ダルダルに弛ませたラインはバスに警戒されにくい。シェイクするなどの操作性にも優れている。 </p>
<p align="left">４．繊細なロッドを作ることができる。 <br />
	これはドラグ性能に優れるスピニングリールであるがゆえに、フッキングやバスとのファイトでロッドの破損を防ぐことが可能となるため、ベイトロッドに比べ繊細で軽量なロッドを作製できるということ。使用されるラインが上限5lb.程度と割り切ってしまえば、自ずと求められる強度のハードルが下がり、結果として繊細なロッドの生産が可能になる。 </p>
<p align="left">細かな点を挙げればきりがありませんが、スピニングタックルによるメリットを生かすことが出来れば、ビッグフィッシュを釣るための強力な武器となることは間違いない事実なのです。 <br />
	しかし、これはよく知られている部分だともいえます。それらメリットがあるからこそ、JBのトーナメント等でスピニングロッドがウイニングパターンの中核を担っていたともいえると思います。しかしそれは、今までのスピニングでも同じことはできたはず。それでもなおこの2012年、フェンウィックが【ウルトラフィネス】のNEWロッドを提案しているのには、以前よりもはるかに繊細なロッドが作れるようになったという近年稀に見る技術革新があったためなのです。 <br />
	その技術革新とはズバリ【ガイドシステムの進化】です。 <br />
	いわゆるスピニングのマイクロガイド化、フェンウィックオリジナル・フィネススピニングガイドシステムの登場です。 </p>
<p align="left">フェンウィックに関して言えば、最新のガイドシステムをそのままテストもせず組むということは一切ありません。現在存在する、様々な形のガイドをテストし、「現在最高のセッティング」を作り出しています。 <br />
	それは、ロッドの特性やその使用用途に応じてガイドの位置関係とガイドそのものは変えるべきというコンセプトがあるためです。実際バスロッドにおいては、やみくもな飛距離重視よりも「操作性・キャストフィール・パワー」など、飛距離以外に優先される部分が多く、それゆえティムコフェンウィック独自のオリジナルのガイドセッティングが数多く存在するのです。 <br />
	そして今回生まれてきた2012年最先端のシステムが、フェンウィックオリジナル・フィネススピニングガイドシステムなのです！ <br />
	<strong><img src="/images/20120308-nagoya3.jpg" alt="ウルトラフィネス" width="320" height="249" vspace="20"></strong><br />	
	カタログにはこのように記載されています。 <br />
	～～～～フェンウィックオリジナル・フィネススピニングガイドシステム～～～～ <br />
	ブランクの持つ性能を最大限引き出し、ロッドとしての操作性向上、感度アップにつながる軽量化とバスを寄せる、浮かせるためのトルクを発生させるためにフェンウィックとティムコが生み出したスピニングロッド用ガイドセッティング。トップにLGST、ティップ部にはKTSGを使用。ロッド別にベストなセッティングに組み上げています。 <br />
このガイドシステムがなければ今季フェンウィックのキーワードである【ウルトラフィネス】はなしえません。これはもはや別次元のフィーリングを約束するガイドシステムです。 </p>
<p align="left">・感度 </p>
<p align="left">・キャストフィール </p>
<p align="left">・操作性 </p>
<p align="left">これはもう言葉では言い表せられないほどの進化です！ <br />
	今まで入らなかったような場所にどの方向からでもスムーズにキャスト。ルアーを送り込める・・・。 </p>
<p align="left">感じられなかったような小さなボトムの変化を感じ取りながら繊細なアクションを行える・・・。 <br />
	ドラグにパワーを逃がすしかなかったバスの突っ込みの場合でも、ロッドがもう一仕事してくれる・・・。 </p>
<p align="left">そんなロッドに仕上がっています。新しいガイドシステムがそれを生み出しているのです！軽く、ロッドのパワーを以前のガイドシステムをはるかに引き出し、そしてキャストフィールを極限まで引き上げるまさに近年稀に見るガイド進化なのです。 <br />
<strong><img src="/images/20120308-nagoya15.jpg" alt="ウルトラフィネス" width="320" height="213" vspace="20"></strong><br /> 
マイクロガイド化は飛距離が落ちるのでは？？とよく言われますが、弊社には具体的な数値がないので何とも言えませんが個人的な感覚としては正直、飛距離が落ちる感覚は一切ないです。接点が多くなる分、単純なブレーキはかかっているはずなのですが飛距離が落ちる感覚はない・・・。それは、ガイドが小口径化することでキャスト時のねじれパワーが逃げないことと、ガイドが多くなることでブランクの曲がりがスムーズになること、そして全体のロッドの重量が軽量化されるためです。結果として放たれるルアーの初速が通常のガイドセッティングより速まるためガイド抵抗が大きくなったとしても飛距離がトータルで落ちることがないのです。 </p>
<p align="left">フェンウィックオリジナル・フィネススピニングガイドシステム搭載のロッドは以下の通りです。 </p>
<p align="left">S-TAV 61S L  J&nbsp;&nbsp; 　 &nbsp;6&#8242;1&quot;&nbsp;&nbsp; 1/32 - 1/8oz.Lure&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;2 - 5lb.Line</p>
<p align="left">TAV-GP 64S XUL J&nbsp;&nbsp; &nbsp;6&#8242;4&quot;  &nbsp;&nbsp;1/64  - 1/8oz. Lure &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;2 -  5lb. Line&nbsp;&nbsp; <br />
	&ldquo;Mid Strolling  Special Finesse&rdquo; </p>
<p align="left">GWT-SF 61S UL J 　&nbsp;  6&#8242;1&quot;&nbsp;&nbsp; 1/64 - 1/8oz.Lure&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;2 -  5lb.Line</p>
<p align="left">GWT-SF 64S XUL J  　 6&#8242;4&quot;&nbsp;&nbsp; 1/64 - 1/8oz.Lure&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;2 - 5lb.Line</p>
<p align="left">GWT-SF 68S UL J 　&nbsp;  6&#8242;8&quot; 　1/20 - 3/16oz.Lure&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;2 -  5lb.Line</p>
<p align="left">ENG 64S UL J&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;6&#8242;4&quot;&nbsp; &nbsp;1/32 -  3/16oz.Lure&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;2 -  5lb.Line<br />
	&ldquo;Mid Strolling  Special&rdquo; </p>
<p align="left">色々出るのでご紹介しきれませんが、個人的に一本オススメするなら <br />
	<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&amp;category=15&amp;kind=999&amp;commodity_code=1689#GWT-SF61SULJ">ゴールデンウィングスーパーファインGWT-SF  61SULJ</a>ですね・・・。 <br />
	<strong><img src="/images/20120308-nagoya13.jpg" alt="ウルトラフィネス" width="320" height="16" vspace="20"></strong><br />	
	とにかく一押し！これだけはぜひとも触っていただきたいロッドです。次世代のソリッドティップロッドです。コンセプトや仕様はともかく、自らが持つライトリグのテクニックをさらに上の次元へと引き上げてくれるロッド。これは食い込みがいいとか感度がいいとかそういう次元の話ではありません。このロッドの持つ性能は「異次元の操作性」にあります！ </p>
<p align="left">たとえるなら、このロッドなら、水中の段差がわずかしかない引っかかりに、ネコリグをシェイキングで延々とどめてテールだけ揺らすシェイキングが可能になる。サイトマスタースタッフ福島健プロが2011野尻湖のクラシックの際、語っていた「５ｍ動かすのに10分かけて丁寧に動かす」ことだって不可能じゃない。昨年のJBジャパンオープンクラシック覇者である北大祐プロが行っていた、スイミーバレット2.5ネコリグ(1/42～1/32oz) を12mラインでボトムを切らずに延々シェイクすることもできる。そういうロッドです。 </p>
<p align="left">無論、自らのもつ技術にもよるのですが、このロッドなら私でもやれると感じたロッドでした。今までのロッドではまったく不可能と感じていた技術が、体得できると思うのとでは、これはまったく違います。技術が手の届く範囲にあるのですから。 <br />
	道具は日々進化します。最新のタックルこそがフェンウィック技術の最先端なのです！ <br />
	<strong><img src="/images/20120308-nagoya11.jpg" alt="北選手優勝！" width="320" height="376" vspace="20"></strong><br />
	2012年は特に富士工業がＫＲコンセプトを打ち出してきた年でもあり、今年は一気にスピニングへの注目が集まる年となると私は考えています。フェンウィックの進化したスピニングをぜひとも体感していただきたいと思います！ </p>
<p align="left">また、2012年のNEWコンセプトルアーも見逃せません。ティムコは近年、グロッキーやステルスペッパー等、NEWコンセプトルアーを提案してきました。 <br />
	そんなティムコが送るNEWコンセプトルアーは【<a href="http://www.youtube.com/watch?v=3T0GwPpobMs&amp;context=C3e88f4dADOEgsToPDskIkzXrruHfiUcpgEvUBUDk9" target="_blank">スクリューブロー</a>】です！ <br />
	いわゆるバス用のでっかいスピナー。このルアーは構成パーツがスピナーベイトとほぼ同じなのですが、どちらかといえばスピナーベイトではなくステルスペッパーに近いものです。スピナーベイトは追ってきて食うというのは少ないと思いますが、このルアーはステルスペッパー同様、バスが何だろう？と見に来るタイプのルアーです。 <br />
	<strong><img src="/images/20120308-nagoya6.jpg" alt="スクリューブロー" width="320" height="120" vspace="20"></strong><br />	
	開発者である北大祐プロ曰く、フロントのペラの水流波によってルアー全体包み込こむことによって存在感が曖昧になり、バスが【何か】を認識できないために追ってくるようです。また、これもスピナーベイトと異なるのですがトレーラーは必須。北プロの話では釣果は倍違うとのことです！これもバスを追尾させて食わせるタイプのルアーだからのようです。追尾させたときにルアーにワームが付いていると柔らかい波動を出してくれるので最終的に食わせるきっかけになる。「ブレード付ジグより弱く、ステルスペッパーより強い」そんなルアーです。 </p>
<p align="left">その他にNEW虫系ワーム【シェイキーバグ】、ジャークベイト【ジャーキンペッパー】、琵琶湖ガイド平村尚也プロデュース【<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8kbmdhZLTao&amp;context=C35a0306ADOEgsToPDskKfQjlVGVuS_ceWr_iKGOhF" target="_blank">マルチカーリーロング8.5</a>】等、紹介しきれない新製品がまだまだ登場したします。 <br />
<strong><img src="/images/20120308-nagoya7.jpg" alt="スクリューブロー" width="320" height="237" vspace="20"></strong><br /> 
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フェンウィック雷魚ロッド「FVA ーSH」シリーズ~in九州(原裕之)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14170?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14170?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 05:28:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(開発日記)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Bass)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Salt)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Trout)]]></category>

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		<description><![CDATA[
はじめまして。
北部九州で雷魚&#038;バスのフレッシュウォーター、シーバス、エギング、アジングなどのソルトウォーターのルアーゲームを年中楽しんでおります原裕之と申します。
今回レポートさせてもいただくのは
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hara_20111102_2.jpg" alt="ティムコ・フェンウィック雷魚ロッド"></div><br />
はじめまして。<br />
北部九州で雷魚&#038;バスのフレッシュウォーター、シーバス、エギング、アジングなどのソルトウォーターのルアーゲームを年中楽しんでおります原裕之と申します。<br /><br />
今回レポートさせてもいただくのは<br />
今年発売となり業界注目の的となった、フェンウィック雷魚ロッド「FVA ーSH」シリーズです。<br /><br />
水性植物などのカバーエリアでのゲームが中心となり、バーブレスフック使用の中空フロッグルアーを限定とする雷魚ゲーム。<br />
ルアーフィッシングとしては特異な環境下で<br />
猛獣のようなファイトをする雷魚を確実にキャッチするには<br />
タックルの性能が大きく左右してくると考えます。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hara_20111102_3.jpg" alt="ティムコ・フェンウィック雷魚ロッド"></div><br />
遠投を必要とする大場所では大型フロッグをぶっ飛ばせ、<br />
遠くから藻団子になった雷魚を楽々寄せるトルク&#038;パワーをあわせもつ<br />
「FAV-SH 82CXH J“Ancient Swamp”」が大活躍！<br /><br />
クリークなどの中、小場所でのピンスポットにフロッグを送り込む<br />
テクニカルな至近距離戦やサイトゲームの場面では、<br /><br />
アキュラシー性能に長ける「FAV-SH 75CXH J“Paradise Creek” 」が<br />
その性能をいかんなく発揮！<br /><br />
「FVAーSH」シリーズを使用して特に実感したのは、<br />
今までのロッドにはない「アラミドヴェールコンポジット」のトルク&#038;パワー。<br />
文章にするのは難しいのですが、<br />
「これが寄せれるのか！」と思えるヘビーカバーから雷魚をグイグイと寄せ、<br />
「ちょっと厳しいか？」といった大型のリフトも難なくこなしています。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hara_20111102_4.jpg" alt="ティムコ・フェンウィック雷魚ロッド"></div><br />
そして何より伝えたいのが、とにかくバラシが激減したこと。<br />
雷魚ゲームでのバラシは付き物ですが、<br />
最も多いバラシの場面として、<br />
フッキング直後のヘッドシェイクとランディング寸前の大暴れ。<br />
ロッドの動きがしっかりとその暴力的なファイトに追従し、<br />
高確率でキャッチへと導いてくれました。<br /><br />
また、「FVAーSH」シリーズを使用している友人、知人からも<br />
初の90アップキャッチや「バラシが減った」との嬉しい報告も届いています。<br /><br />
そして、ロッドの性能もさることながら、<br />
未だに人気の高いオールドフェンウィックを彷彿させるコスメティック。<br />
古いタイプのアンバサダーなどにピッタリ似合い、<br />
使っていて楽しい、満足感のあるロッドになっています。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hara_20111102_5.jpg" alt="ティムコ・フェンウィック雷魚ロッド"></div><br />
今シーズン、私事で忙しく、思うように釣行できなかったのですが、<br />
少ない釣行で大型と言える雷魚たちに巡り合えることができました。<br /><br />
今シーズンはもう終わりを告げますが、<br />
来シーズンには、ぜひ「フェンウィックFVAーSH」シリーズを手にして<br />
雷魚ゲームを楽しんで下さい。<br /><br />
マジで良いロッドですよ。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hara_20111102_1.jpg" alt="ティムコ・フェンウィック雷魚ロッド"></div><br />
<div align="right">原裕之</div>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>春のワカサギ接岸</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12518?ts_template=fishing</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 08:41:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(開発日記)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Bass)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tiemco.co.jp/blog/?p=12518</guid>
		<description><![CDATA[ワカサギ接岸といえばグロッキー！！この必殺ルアーの生みの親、沢村幸弘プロがアプローチからチューニングまで細かく解説。グロッキーの威力を証明する衝撃的な映像をご覧ください。

≪グロッキー　ドリフトアプローチ編≫
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ワカサギ接岸といえばグロッキー！！この必殺ルアーの生みの親、沢村幸弘プロがアプローチからチューニングまで細かく解説。グロッキーの威力を証明する衝撃的な映像をご覧ください。<br /><br /><br />

<span style="font-weight:bold">≪グロッキー　ドリフトアプローチ編≫</span><br /><br />
<div align="center"><object width="320" height="210"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7VVkKTeOBl4?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7VVkKTeOBl4?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="210"></embed></object></div>
<div align="right"><a href="http://www.youtube.com/user/tiemcoltd1#p/u/10/7VVkKTeOBl4" target="_blank"><font size="2" color="blue">→大きい動画で再生</font></a></div><br /><br />

<span style="font-weight:bold">≪グロッキー　チューンドグロッキー編≫</span><br /><br />
<div align="center"><object width="320" height="210"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4iHRxMuxa0Q?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4iHRxMuxa0Q?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="210"></embed></object></div>
<div align="right"><a href="http://www.youtube.com/user/tiemcoltd1#p/u/9/4iHRxMuxa0Q" target="_blank"><font size="2" color="blue">→大きい動画で再生</font></a></div><br /><br />


<span style="font-weight:bold">●<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=1447"><font size="2" color="blue"><u>グロッキー</u></font></a>2011年NEWカラーは3月下旬入荷予定です。</u></font></a></span>


]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12518?ts_template=fishing/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>池原・七色爆発秒読みか！？</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12395?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12395?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 08:22:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(開発日記)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Bass)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tiemco.co.jp/blog/?p=12395</guid>
		<description><![CDATA[
リビングレジェンド“山岡計文”から入電！
表層の温度が上昇しつつある池原・七色は第一陣のプリバスの爆発が秒読みとなっています。いつ始まってもおかしくないこの状況、デカバスは、中層攻略「ミドスト」で決まり！！
今回 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/news_bass_20110223.jpg" alt="ティムコ・バス開発日記"></div><br />
リビングレジェンド“山岡計文”から入電！
表層の温度が上昇しつつある池原・七色は第一陣のプリバスの爆発が秒読みとなっています。いつ始まってもおかしくないこの状況、デカバスは、中層攻略「ミドスト」で決まり！！<br /><br />
今回の情報をいち早く連絡をくれた山岡計文プロの動画　「フラッシングミドスト　春の池原ダム攻略」をご覧ください。<br /><br />
<center><object width="320" height="210"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cS1R89BA5jg?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/cS1R89BA5jg?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="210"></embed></object></center>
<br /><div align="right"><a href="http://www.youtube.com/user/tiemcoltd1#p/u/31/cS1R89BA5jg" target="_blank">→大動画で再生</a></div><br />
<span style="font-weight:bold">～使用ルアー～<br />
<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1421"><font size="2" color="blue">・PDL　スーパーシャッドシェイプ3”</font></a><br />
<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1532"><font size="2" color="blue">・PDL　スーパーフィンテール2.7&#8243;</font></a></span><br />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12395?ts_template=fishing/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>春の琵琶湖　間もなくシーズン到来！！</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12372?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12372?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 08:55:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(開発日記)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Bass)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tiemco.co.jp/blog/?p=12372</guid>
		<description><![CDATA[ディープクランクの爆発するシーズン。市村直之プロのファットペッパープラスでの「春の琵琶湖攻略」をイメージトレーニングにご利用ください。


→大動画で再生
2011新色が追加されました！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ディープクランクの爆発するシーズン。市村直之プロの<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=1536"><font size="2" color="blue"><u>ファットペッパープラス</u></font></a>での「春の琵琶湖攻略」をイメージトレーニングにご利用ください。<br /><br />
<div align="center"><object width="320" height="210"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/k5r6YZIHnpQ?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/k5r6YZIHnpQ?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="210"></embed></object></div>
<br />
<div align="right"><a href="http://www.youtube.com/user/tiemcoltd1?feature=mhum#p/u/32/k5r6YZIHnpQ" target="_blank">→大動画で再生</a></div><br />
<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=1536"><font size="2" color="blue"><u>2011新色が追加されました！</u></font></a>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12372?ts_template=fishing/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>『DVD ベイトフィネスアドバンテージ・沢村幸弘』PRムービー公開！</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12272?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12272?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 05:07:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(開発日記)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Bass)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tiemco.co.jp/blog/?p=12272</guid>
		<description><![CDATA[最強の本家が語る、ベイトフィネスＤＶＤ。沢村幸弘監修・ベイトフィネスアドバンテージのPRムービーが公開されました！
本当のベイトフィネスをマスターすれば、獲れるバスが必ず増える！”プライド・オブ・ベイトフィネス”沢村幸 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[最強の本家が語る、ベイトフィネスＤＶＤ。沢村幸弘監修・ベイトフィネスアドバンテージのPRムービーが公開されました！<br /><br />
本当のベイトフィネスをマスターすれば、獲れるバスが必ず増える！<br /><span style="font-weight:bold">”プライド・オブ・ベイトフィネス”</span>沢村幸弘が、そのアドバンテージを完全公開！！<br /><br />
<div align="center"><object width="320" height="205"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DUjxx9mpM2E?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/DUjxx9mpM2E?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="205"></embed></object></div><br />
<div align="center"><a href="http://www.youtube.com/user/NaigaiPublishing#p/a/u/0/DUjxx9mpM2E" target="_blank"><span style="font-weight:bold"><font size="2" color="blue">→動画を再生</font></span></a></div><br />
<span style="font-weight:bold">2月4日発売予定</span>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12272?ts_template=fishing/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>日々是開発 「新製品紹介！フィッシングショーではこれを見て！の巻」</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12260?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12260?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 09:26:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(開発日記)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Bass)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tiemco.co.jp/blog/?p=12260</guid>
		<description><![CDATA[さてさてフィッシングショー大阪に向けて怒涛の新製品紹介です。

「あんまり公開しすぎるとフィッシングショーの楽しみが・・・・」なんて声も聞こえますが、みんながみんなショーに来られるわけでもありませんしね。何よりもココ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[さてさてフィッシングショー大阪に向けて怒涛の新製品紹介です。<br />
<br />
「あんまり公開しすぎるとフィッシングショーの楽しみが・・・・」なんて声も聞こえますが、みんながみんなショーに来られるわけでもありませんしね。何よりもココで写真を見ていただいて、実物を確認しにティムコブースへ来場いただく、という流れの方が見逃し無しってもんでしょう！<br /><br />
今回ご紹介するのはこれ↓<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/onikata_20110131_1.JPG" alt="ティムコ開発日記"><br /><font size="1">「ステルスペッパー・・・・ですが、フックが3本。そう！サイズアップしたステルスの登場です。」</font></div><br />
全長は110mm。ぱっと見ではダブルスイッシャーのプロップペッパーと似ていますが、もちろん全く違います。ボディも新設計ですし、ウェイトもリアフックの付け方も違います。<br />
現行のステルスペッパーは70mmと55mmですから、110mmの新型とはずいぶんサイズ感、ボリュームが違いますね。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/onikata_20110131_2.JPG" alt="ティムコ開発日記"><br /><font size="1">「上から110mm、70mm、55mm。ずいぶんボリュームが違います。」</font></div><br />
ルアーのボリュームの違いは、飛距離やアピール力の違いにもつながりますが、加えてベイトフィッシュのサイズに合わせることが出来る、というメリットがあります。<br />
70mm、55mmサイズはワカサギやコアユサイズに合わせて使い、110mmはウグイやハス、アユ成魚、ボラなどを意識しているときに投げてみたいですね。<br />
バスのサイズも関係するんですけど、どちらかと言えばアピールの強さとベイトのサイズを意識した方が良いような？<br /><br />
ステルスペッパーの命、プロップ。既存のステルスペッパー70S、55Sでは0.2mm厚の極薄ステンレスバネ材を使用したオリジナルプロップを採用していますが、新型の110Sでは0.3mm厚に変更しています。これはサイズが上がることによるプロップのたわみや水カミ、強度などを検討した結果、この厚さとこのサイズ。形状に辿りつきました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/onikata_20110131_3.JPG" alt="ティムコ開発日記"><br /><font size="1">「0.3mm厚のオリジナルプロップ。デッドスローでも高速回転。」</font></div><br />
カラーラインナップは既存のステルスペッパーと同じです。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/onikata_20110131_4.JPG" alt="ティムコ開発日記"><br /><font size="1">「全8色が初回リリース。」</font></div><br />
実際のサイズ感や使い方のキモ、詳細なスペックはフィッシングショーの会場で北大祐プロやティムコスタッフへお声かけください。<br /><br />
<div align="right">開発課&nbsp;鬼形</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12260?ts_template=fishing/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>日々是開発 「要注目新製品を紹介！フィッシングショー大阪迫る！の巻」</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12255?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12255?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 03:06:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(開発日記)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Bass)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tiemco.co.jp/blog/?p=12255</guid>
		<description><![CDATA[フィッシングショー大阪まで1週間と迫ってきました。ついこの前に年越し、正月だったのにホント時間が強烈に速く流れていきます。
フェンウィックロッドの注目アイテムはなんといってもベイトフィネスなわけですが、それはフェンウィ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[フィッシングショー大阪まで1週間と迫ってきました。ついこの前に年越し、正月だったのにホント時間が強烈に速く流れていきます。<br /><br />
フェンウィックロッドの注目アイテムはなんといってもベイトフィネスなわけですが、それはフェンウィックスペシャルサイトで紹介してきましたので、ここではルアーの注目アイテムを紹介したいと思います。<br /><br />
今年は横浜のショーが3月後半に開催されるため、大阪のショーに間に合わずに発表されなかったアイテムは横浜で公開されることになるでしょう。そういう意味ではここで紹介するアイテムも、大阪で発表出来るアイテムということになります。<br /><br />
まずは新色！<br />
実は使った人は高評価なマッドペッパーシャッドには待望のアワビプレート入りの新色と、マッディウォーター対応のシャート系が追加になります。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/onikata_20110127_1.JPG" alt="ティムコ社員ブログ"><br /><font size="1">「マッドペッパーシャッド45SPには5色が追加。アワビには日本アワビとニュージーランドアワビの2種類がある。」
</font></div><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/onikata_20110127_2.JPG" alt="ティムコ社員ブログ"><br /><font size="1">「ニュージーランドアワビ/オリーブワカサギ。背中の淡いオリーブカラーとアワビの輝きで、ワカサギに限らず全てのベイトフィッシュをイメージする。」</font></div><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/onikata_20110127_3.JPG" alt="ティムコ社員ブログ"><br /><font size="1">「日本アワビ/ワカサギ。背中のカラーがはっきりとしたシルエットを作り出し、アワビの輝きとの明滅効果を生む。」</font></div><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/onikata_20110127_4.JPG" alt="ティムコ社員ブログ"><br /><font size="1">「ゴールドタイガー。実はクリアウォーターでも実績高いカラー。」</font></div><br />
さらにさらに、昨年全国各地で猛威をふるった回転Ｉ字系ともいうべきステルスペッパーにもアワビプレート入りカラーが登場です！<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/onikata_20110127_5.JPG" alt="ティムコ社員ブログ"><br /><font size="1">「ニュージーランドアワビ/オリーブワカサギ。何となくトロロ昆布に見えるのは私だけ？」</font></div><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/onikata_20110127_6.JPG" alt="ティムコ社員ブログ"><br /><font size="1">「ニュージーランドアワビ/ワカサギ。アワビのギラつき感が良いね。」</font></div><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/onikata_20110127_7.JPG" alt="ティムコ社員ブログ"><br /><font size="1">「日本アワビ/ワカサギ。ナチュラルさはこっちかな？」
</font></div><br />
アワビプレート入りでないものも出ますし、写真を良く見ていただければ使用感を向上させる仕掛けも追加されています。<br />
新色ってどうしても新型に比べると注目度低いけど、実は釣れる！って気持ちにさせてくれるし、結果として釣果にも反映すると思います。<br /><br />
次回は新型を紹介します！あのルアーにこんなのが！みたいなサプライズも。お楽しみに。<br /><br />
<div align="right">開発課&nbsp;鬼形</div><br />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12255?ts_template=fishing/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>日々是開発　「冬の間に巻き巻き・・・の巻」</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12175?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12175?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 05:25:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(開発日記)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Bass)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tiemco.co.jp/blog/?p=12175</guid>
		<description><![CDATA[冬のバスフィッシングの楽しみは間違いなくありますが、そうは言ってもあまりの寒さや大雪では釣りに行く気が失せるのもしかたがないもの。無理な釣行は危険ですし、風邪をひくのも困りますからね。
そんな時におススメなのはジグのス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[冬のバスフィッシングの楽しみは間違いなくありますが、そうは言ってもあまりの寒さや大雪では釣りに行く気が失せるのもしかたがないもの。無理な釣行は危険ですし、風邪をひくのも困りますからね。<br /><br />
そんな時におススメなのはジグのスカート巻きです。<br />
スモラバ、カバー用ジグ、スピナーベイトなどが収納されたボックスを改めてチェックしてもらえばわかると思いますが、結構スカートが傷んでいたり、思いのほか欲しい色がなかったりしているものです。<br /><br />
シリコンスカートならば劣化が少ないうえにカラーバリエーションも豊富ですから、オフシーズンを機にあったかコタツに入りながらスカートの巻き替えをしてみてはいかがでしょう。<br /><br />

PDLからは<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1555"><font size="2" color="blue"><u>シリコンスカートが4種類</u></font></a>発売されています。<br />
・レギュラーカット凸凹<br />
・レギュラーカットノーマル<br />
・ファインカット凸凹<br />
・ファインカットノーマル<br /><br />

<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/onikata_20110114_1.jpg" alt="ティムコ・バス開発日記"><br /><font size="1">「このパッケージが目印。太さが2種類、凸凹とノーマルがそれぞれラインナップ」</font></center><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/onikata_20110114_2.jpg" alt="ティムコ・バス開発日記"><br /><font size="1">「これはレギュラーカット凸凹のカラーラインナップ。<br />カバージグに適したはっきりしたカラーが多い」</font></center><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/onikata_20110114_3.jpg" alt="ティムコ・バス開発日記"><br /><font size="1">「これはレギュラーとファインカットノーマルの共通カラー」</font></center><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/onikata_20110114_4.jpg" alt="ティムコ・バス開発日記"><br /><font size="1">「ファインカット凸凹のカラー。スモラバメインなので淡い色を中心に」</font></center><br />
太さや表面の凸凹の有無、そしてカラー。なによりも釣れる！実績抜群のスカートメーカーを厳選し、カラーもPDLオリジナルが多数含まれています。<br />
釣れる！実績というのは意外と重要で、「何となくこのスカート、質感がいいよな」とか、「このメーカーのジグって釣れるよな」という感覚や実績を集約して、スカートの生産元を探っていくと実は同じ工場だった、なんてことが多々あります。国内外を問わず、様々なスカートが市場に溢れていますが、生産元を探るといくつかの工場に絞られていくのです。<br />
PDLではカラー、太さ、張り、品質安定度などの観点から生産元を絞り込んで厳選したスカートをお届けしています。<br /><br />
PDLマルチジグでも当然このスカートのレギュラーカットを使用しているのですが、試しにレギュラーカット凸凹スカートで巻いてみました。カットの方法も少し変えてみたりして。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/onikata_20110114_5.jpg" alt="ティムコ・バス開発日記"><br /><font size="1">「PDLマルチジグは製品版ではレギュラーカットノーマルのストライプカラーが多い」</font></center><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/onikata_20110114_6.jpg" alt="ティムコ・バス開発日記"><br /><font size="1">「レギュラー凸凹に巻き替え。カットも本数も変えると違うジグみたいですね」</font></center><br />
どうでしょう？ずいぶん雰囲気変わりますよね。こんな調子でスモラバやフットボールジグなんかもスカートのカラーやカットをいじっているとあっという間に時間が過ぎているものです。<br />
自分でスカートを巻いたジグなら自信も持てますし、釣れれば嬉しいですよね。<br />
シーズンに向けての準備って意味も含めて、スカート巻き巻き、どうでしょう？
<br /><br />
<div align="right">開発課&nbsp;鬼形</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12175?ts_template=fishing/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>日々是開発 「冬はポーク！Uncle Josh とPDLポークフレックスで仕込みはOK！」</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12113?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12113?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 03:15:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(開発日記)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Bass)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tiemco.co.jp/blog/?p=12113</guid>
		<description><![CDATA[真冬になってさすがにフィールドへ出かけるのがつらい時期ではありますが、そんな時期だからこそ、手にする1本には大きな価値があるとも言えます。
冬の定番と言えば、PDLメタルソニックのようないわゆる鉄板系やマッドペッパーシ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[真冬になってさすがにフィールドへ出かけるのがつらい時期ではありますが、そんな時期だからこそ、手にする1本には大きな価値があるとも言えます。<br />
冬の定番と言えば、PDLメタルソニックのようないわゆる鉄板系やマッドペッパーシャッドのようなシャッド系がすぐ思い浮かぶのですが、もうひとつ加えておくならば、シャローカバーに潜むビッグフィッシュ狙いに欠かせない、ジグ＆ポークですかね。<br />
<br />
通年1級のシャローカバーにはビッグフィッシュの可能性があるわけですが、特に冬～早春にかけてのシャローカバーでは、体力のあるそのフィールドのMAXサイズが潜んでいるように感じます。そこをややバルキーなジグで撃つ！というわけです。<br />
その際のトレーラーは、誰が何と言おうと絶対にポーク！低水温でプラスティックが硬くなりやすい時期でも天然素材のポークはしっかり動きます。何よりルアーのバスフィッシングにおいて唯一許されている？天然素材をそのまま使用するというメリットは、使わない手はないでしょう。<br />
あの脂身のニオイ、食感（触感？）、しみ出すエキス・・・。ショートバイトが多い冬の釣りでは大きなアドバンテージになるはずです。<br /><br />

そして、ポークと言えば信頼のブランドUncle Josh！！アンクルジョッシュ以外には考えられませんよ、エエ。<br />
しかしながら、天然素材ゆえのバラつきが避けられないのが難点。品質管理は厳しくしているものの、なんせ豚さんの皮と脂身ですからね、どうしても一個一個違ってしまうのです。<br />
ポーク大好き！なアングラーは当たりポークを見つけるために何個も買いあさったり、パイント（デカ瓶ね）を買ってその中から1軍、２軍を選ぶなんてのは当たり前の作業なんですが、同時に、ポークを仕込む（育てる、とも言う）作業も行うわけです。<br /><br />

そこで欠かせないのが<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=305"><font size="2" color="blue"><u>PDLポークフレックス</u></font></a>。この粉末をポークの瓶にサラサラっと入れて良く振って放置！すると、あら不思議。どういうわけだか先程まで硬くて使い物にならなかったポークが、軟らかくなるってシロモノです。<br />
まぁ、大抵の場合、1軍に選抜されたポークにポークフレックスを投入しておけば、実戦で使うレベルには到達します。<br />
でもなぁ、2軍レベルをどうするか、これが問題なんです。<br /><br />

そこで今回はPDLポークフレックスを使って、2軍ポークを軟らかくする方法を公開しましょう。<br />
用意するのはPDLポークフレックス、2軍ポーク（ここではビッグダディを使用）。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/onikata_20110107_4.JPG" alt="ティムコ・フェンウィック開発日記"><br /><font size="1">ポークフレックス「ポークには欠かせないアイテムです！」
</font></center><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/onikata_20110107_1.JPG" alt="ティムコ・フェンウィック開発日記"></center><br />
<strong>1.</strong>ポークを真水でよく洗う（PDLポークフレックスの中に含まれるポークを軟化させる成分は塩分を嫌います）<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/onikata_20110107_2.JPG" alt="ティムコ・フェンウィック開発日記"></center><br />
<strong>2.</strong>濡れたままの洗ったポークにPDLポークフレックスをまんべんなく付ける（軟化成分はタンパク質に影響を与えますが、油分は分解できません）<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/onikata_20110107_3.JPG" alt="ティムコ・フェンウィック開発日記"></center><br />
<strong>3.</strong>30分間隔程度でポークの軟化具合を確認し、PDLポークフレックスの効果によってやわらかくなっていたら真水で余分なPDLポークフレックスを洗い流す（軟化が進みすぎるのを避けるため）<br /><br />
<strong>4.</strong>容器に戻す（保存液はそのまま）<br /><br />

私の場合、<strong>3</strong>の放置時間をポークの出来によっては長時間とります。②の工程も、振りかけるだけでなく、揉みこんだりもします。<br />
様子を見ながらにはなりますが、窓際において少し温めながら放置すると、効果はさらに加速します。<strong><u>注意点としてはあまり温まり過ぎると効果が進み過ぎてポークそのものが分解する可能性があるということです。よって常に経過は観察しながら、慎重に進めてください（あくまでも自己責任でお願いします）。</u></strong><br /><br />

手間も時間もかかりますが、保存液内にPDLポークフレックスを入れる従来の方法では効果の見られない2軍ポークにも、この方法なら一定の効果が得られます。<br />
様々なポーク軟化材や保存液が出てきていますが、実験検証の結果、PDLポークフレックス＋アンクルジョッシュオリジナルの保存液が最適な組み合わせだと思います。<br /><br />

自分で仕込んだ（育てた）ポークなら自信を持って使うことが出来ますし、それで釣れれば嬉しさ倍増です。この冬はUncle JoshポークとPDLポークフレックスで1軍ポークをじっくり育ててみてはいかがでしょうか。<br /><br />
<div align="right">開発課&nbsp;鬼形</div><br />
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