頭がパーマーク~Tエリアゲームス開催!!

2012.3.7 Update

ティムコ頭がパーマーク・東山湖
2011.TAG東山湖戦

ティムコ頭がパーマーク・東山湖
2011.TAG加賀戦

今年もTエリアゲームスを開催いたします。
4月22日(日)浜名湖フィッシングリゾートさんです!

初めての開催場所です! 私たちも経験の無いエリアですので、凄く楽しみです。

皆さま、お友達をお誘いの上、是非ご参加下さい

ご参加お申込みはこちらからです。
by樋口

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頭がパーマーク~中禅寺湖トローリングスクール

2012.3.3 Update

今年の中禅寺湖トローリングスクールは6月と7月に開催を予定しておりましたが、報道のとおり栃木県下では現在「魚類の安全性の確認」がおこなわれており、その検査結果をもって解禁を決定するとのことです。

このため解禁についての決定が出次第、募集を開始させていただく予定です。3月下旬ころとなりそうですが、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。


昨年のスクールのレポートです。

ティムコ頭がパーマーク

写真のブラウン55cmは、スクール中に山側の岸すれすれでヒットした、黄色いブラウンでした。胸鰭がとても大きかったことを思い出します!

by樋口

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頭がパーマーク~サクラマス

2012.3.2 Update

ティムコ頭がパーマーク

ティムコ頭がパーマーク

ティムコ頭がパーマーク

サクラマス情報です!!
今度は初見さんが東北日本海側で56cmのサクラマスをゲットしました!
おめでとうございます。

ロッドはエンハンサー90にルアーは前回の加藤さん同様シュマリ90MD ブルーバックですねー!

この大雪の中、関東から日帰り釣行は凄いですね!!
by樋口

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頭がパーマーク~トラウトキング選手権東山湖戦

2012.2.24 Update

ティムコ頭がパーマーク・トラウトキング選手権東山湖戦

2月18日 東山湖FAにてトラキン、フライ部門の最終戦が行われました。
参加者は43名かな?

なんとか、たまたま久しぶりに真ん中に立つことが出来ました。

ティムコ頭がパーマーク・トラウトキング選手権東山湖戦

当日の状況と釣り方は!忘れないように書きます。。。

数日前は水面が凍るほどの冷え込みがあり、引っ張りだとなかなか数が望めないと決断して久しぶりにインジケーターでの釣りを急きょセッティング!!
基本ボトム付近の釣りなので、桟橋左側で2.7m。右側で2.9mぐらいですので、エリアブースターラインWF6Fの先にヌーン50cm。それに直接フロロステルス5Xを1m。それに7Xを2m 全長3mとしてなんとかボトムに着くことができます。
早く沈めたいのと喰い込みを良くしたいので、ティペットに7Xを採用しました。
インジケーターは5Xの部分に接続して、移動可能にして釣りをする前にフォーセップをフライに挟んでそれを沈めて水深ぴったりにインジケーターを調整しました。
そこから15cmぐらいまで釣れますが、風が吹いる時は、動いてしまうので、その時は特に底に着けて動かさないように!
インジケーターはTMCループインジケーターLサイズにヘラ用の誘導を取りつけて、前後に浮き止めゴムで止めました。ぐるぐる動くので、絡みが全くなくなるので、快適です。少し誘導にすると合わせの時のショックを吸収するので糸切れも無くなります。喰い上げは浮きが倒れます。

フライはTMC108SPBLの#12にタングステンビーズ Lサイズで約15秒で底に到着する感じでした。

釣り方は、ボトム放置か、たまに誘ってました。
止める、動かすのメリハリがあった方がいい感じでした。
しばらく止めて置いて、チョンと動かすとバイトがありました。
風が強かったので、インジケーターで引っ張らないように、ラインをメンディングしてドラグを回避しました。
皆さん同じような釣り方をしていました。東山湖は魚の放流量が半端ないので、底は魚だらけです、当たりも皆さん同じような頻度でたくさんあります。
深いので沈める時間が掛かってしまうので、ミスフッキングやバラシがタイムロスとなります。
TMC108SP-BLとタングステンビーズの組み合わせはほぼ95%以上のフッキング率でした。バラシはほとんどなかったので、たまたま数が伸びた感じでした。
タングステンビーズの微妙な付ける位置の違いがフッキング率を大きく変える事がわかりましたねー。。。
by樋口

Tエリアゲームス開催します。4月22日(日)浜名湖フッシングリゾートの予定です。
確定しましたら、おってお知らせします!!宜しくお願いします。
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頭がパーマーク~サクラマス情報

2012.2.23 Update

ティムコ頭がパーマーク・サクラマス情報

ティムコ頭がパーマーク・サクラマス情報

この春一番のサクラマス情報です!!
加藤様が東北日本海側で今期1本目のサクラマス(59cm)をあげました!!
おめでとうございます。

今のところあまり遡上は芳しくなく、すごい雪と低水温の中さすがですねー!

タックルはエンハンサー90シュマリ90MD ブルーバックOB

まだシーズンは始まったばかりですので、この後もバンバン釣ってください
by樋口

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頭がパーマーク~韓国エリアフライトーナメント

2012.1.22 Update

ティムコ頭がパーマーク

ティムコ頭がパーマーク

11月21日に韓国のロッドメーカーであるJSコーポレーション主催、第1回エリアフライフィッシングトーナメントが韓国で開催されました。
場所はソウル市郊外の管理釣り場ですが、日本とは少し違っていて、リザーバーのインレット部に浮き桟橋が設営されており、そこに網を張って区切り、その中に夏以外はニジマスを放流して管理釣り場としています。情報だと夏場は、同じ場所にコイ、フナを入れて釣り堀にしているそうです。
前日の午後に少し釣りを試してみましたが、ガム、エッグ、ドライ、マラブーなど色々やってみるものの、これが全く釣れなくてかなり苦戦しました。完全キャッチ&リリースなのと、放流量がそんなに多くないようです。最後に小さいオリーブのマラブーをシンキングラインで引っ張るのと多少反応する程度でした。魚のコンディションはすこぶる良く、ヒレもしっかりしており、サイズも小型が少なく、比較的いいサイズなので、ファイトが楽しめる管理釣り場でした。

ティムコ頭がパーマーク

トーナメント当日、まだ暗いうちから車が続々集まってきて、凄い人が集合して熱気むんむんでした。そして、朝一に放流車が来て約500kg放流されました。

今回のトーナメント参加者は、なんと109名!!初めてなのに凄い参加人数です。トーナメントのルールは、国内のトラキンとは違い、4時間のトータル匹数です。大きく3つのエリアに分かれており、2時間で場所を1回チェンジするものの、釣り座は早いもの勝ちで、そこで2時間釣り続ける状態でした。
トーナメント寸前と途中でなんとエンジン付きボートでエリア内をぐるぐる旋回して、魚をかき乱すので、意外と場所による差が出なかったと思われます。

ティムコ頭がパーマーク

実際のトーナメントですが、109人の参加者が肩を並べて釣りをする状態で、私たちは最後に釣り場に向かったので、10分後になんとか隙間を見つけて釣りを開始しました。
放流魚の反応も鈍く、周りを見ていていても開始後もほとんどヒットが無く、忘れたころにポツンポツンとヒットしている状態でした。

私は前日につかんだシンキングタイプ2での比較的小型のマラブーのリトリーブで始めてみると、開始してしばらくして、マラブーで1匹釣ることができました。しかしその後、前半終了間際までなにも起きませんでした。いったいどうしてなんだろー?

最後に今まで7Xだったティペットを8Xにするとすぐに1匹掛けることができました。そこで前半終了です。2時間で2匹なんとか釣って場所移動です。話によると、前半6匹が最高みたいで、ほとんどが0匹で2、3匹がぱらっと居た感じですね。ちなみに釣った魚のカウントは15人に1人ぐらいの審判が付きカウントしてくれます。魚はすぐにリリースとなります。
後半は最初から釣りを開始することが出来、8XにTMC108SP-BL#14にプライムマラブーの#3ブルーイングオリーブTMCペレットダブ#5Ltオリーブペレットをボディに巻いたフライで一投目からヒットで、その後もポツポツと釣る事が出来ました、7Xと8Xでは全然食いが違いましたねー。
バラシ2匹あったものの5匹追加して、合計7匹で終了。

結果ですが、優勝は前半6匹釣っていた韓国の方が10匹で優勝!!
準優勝は8匹で2名いました。韓国の方ともう一人はなんと霜田でした!
4位は7匹で2名いまして、韓国の方と私でした。
なんとかお立ち台にぎりぎり残る事が出来ました(ふぅー)
お立ち台みなさんには賞品の高級フライロッドとクリスタルの楯が頂けました!!
また上位20名ぐらいまでリール等の景品があり、盛り上がりましたねー

ティムコ頭がパーマーク

じつはこのメインのトーナメントの後、上位の24名でTエリアゲームスのショートバージョンが開催され、私はなんとか3位を頂けました。

表彰式までの間、ロングディスタンス大会やアキュラシー大会も行われ大きく盛り上がりました!

私もトラウトガムのタイイングやEショックバットの取り扱いなどのデモンストレーションをやらせていただきました!韓国のみなさんの熱心さに驚きました。

感想ですが、韓国の方は皆さんキャスティングがとてもうまいですねー、だた釣り方はインジケーターフィッシングがほとんどでした。もっと色々な釣り方が広がるといいですね。

次回もトーナメントが開催される予定です。もし参加することが出来るならお立ち台の真ん中に立ってみたいですね。トラキンの参加者の皆さんでしたら、確実にお立ち台を狙えると思います。是非、参加してはいかがですか?言葉の問題はありますが、同じ釣り人、皆さん、とてもとてもフレンドリーでなんとかなるでしょう。

JSコーポレーションの話では、韓国でトーナメントを何度か行い、その優勝者達を日本のトラキンに招待するとの事です。近い将来、日韓対抗エキスパート戦なんていうことが出来たら楽しいですね!

今回たまたま隣で釣りをした方が、ソンさんといって3年前のトラキンの加賀FA戦に来ていた韓国の方でした!びっくりしましたねー。あの時は準決勝戦で私は釣れないからこの韓国の方の隣に移動したのでした。偶然ですねー!
by樋口

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頭がパーマーク~トラキン開成FS戦

2012.1.21 Update

ティムコ頭がパーマーク

トラウトキング選手権フライ部門開成FS戦が1月14日に行われました。

全体的にトラウトガム、エッグ系の浅棚、フローティングかインターのマラブー引っ張りという釣り方でした。

魚の棚は浅く表層から1mくらいでした。

優勝は、いつも岐阜からはるばるお越しになっている藤井さんでした!
おめでとうございます。
藤井さんは、岐阜から加賀FAまで来る強者です!やる気がちがいますねー

藤井さんは白いピューパで勝ち進んで、セミファイナル、ファイナルはエッグ系の浅い棚で勝ちましたねー棚は50cmぐらいだったんじゃないでしょうか!?

魚は非常に多く、表層付近でまんべんなく散らばっており、活性も良かったのですが、魚が大きいので全体的にバラシが多かったのではないでしょうか。
バックが取れない所もありますが、それをアンダーハンド、ロールキャスト等でクリヤ―すれば、どんな釣り方でも当たりは比較的多い感じで、如何に掛けるか!そしてバラサないかがキモなのではなかったでしょうか?

釣り座の差もあまりなく、10匹ぐらい取れれば勝てる数ですが、3匹バラして7匹とかだと負けちゃうかんじですね。

私の準決勝落ち(笑)の釣り方は
昨年同様、トラウトガムHPのナチュラル、カシスをTMC2487ゴールドの#10ノーウェイト仕様でした。
ティペットは5Xです。細くても関係ないです。魚が大きいので5Xぐらいが妥当です。
投げてフォールだけでもOKでしたが、すこし誘った方がアタリが早くでました。
今回は投げれば必ずアタリはあるのですが、乗らないんですよねー!何かが違うのですよねー!掛けてもバラしてばかりでしたトホホ。

ちなみに、2位の霜田は最初トラウトガムで上がってきたものの、途中からフローティングラインでプライムマラブー#3BWOとペレットダブボディのフライをリトリーブして安定して釣ってましたね。決勝戦もバラシ、切れがなければもしかしたらひっくり返っていた可能性がありましたね!マラブー引っ張りはフッキング率が高かったですね。 勝負の世界にタラレバは禁句です。やっぱり当たりを確実に取って、すべてバラさない釣りをもっと追い求めたいものですね。。。。
by樋口

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頭がパーマーク~トラキン東山湖戦

2012.1.20 Update

ティムコ頭がパーマーク

すみません少し遅いですが、12月16日トラウトキング選手権が東山湖で行われました。
今回お伝えするレポートは実は来月行われる東山湖戦の参考になると思います。

初めて12月に東山湖で行われる大会ということで、棚が中層なのではと!思っていましたが、プラを行ってみると、居付きの魚はやはり完全ボトムがキモでした。
つまり、毎年行われている2月とパターンが同じでした。

放流魚がやっかいというか、第一回戦の特に前半組みは、場所によって放流魚に影響をうけます。今回も場所によって、放流魚が大規模にかたまっており、1mぐらいの棚で入れ食いでした。棚をいち早くつかんだ方で手返し良く釣った方が勝ち進んだ感じです。

しかし、放流魚を一通り釣った後は、ボトムの釣りです。

最近、東山湖でのこの“ボトムの釣り”がキモで勝敗を左右します。
昨年の優勝の植木さんもきっちり棚を計って、ボトムの釣りでした。植木さんはあの時はショットで沈めて、フライは軽めでした。

今回優勝した工藤さんは、フライ自体を重くしてボトムを狙っていました。東山湖や加賀FAように新発売したタングステンビーズのLサイズを使用していました。

仕掛けや釣り方は釣りビジョンをご覧になればわかると思いますので割愛しますが、みんな同じ用にボトムを攻めているのに、微妙な違いで大きな釣果の違いがでますねー

私の準決勝落ちの釣り方です(笑)

ラインはタイプ2です。
TMC108SP #12サボテンシェニールブラックブラックマラブーつものフライです。 フロロリーダー9ft6xに7Xをヒトヒロ半足します。

約20秒でボトムに付きます。(最初に近くに落として、カーブホールでリーダーが沈まなくなる秒数をカウントしておきます)早く落としたいのでティペットが細くて長いです。
そこで、ズルズル引いたり、上げて落としたり、ボトムをトントンします!!キールタイプなので根掛かりはないですねー
2月は桟橋付近が狙い目なので、近距離キャストなのでシンクレートの高いタイプ4でやらないとフライが浮いてしまいますが。
12月は桟橋より遠い方に魚が多く居たのと、手前は段々試合が進むにつれて、やる気のある魚が少なくなります。ですので、遠投が有利でした。ですので、距離があるので、逆にタイプ4だとラインが早く沈み過ぎるので、タイプ2ぐらいが引く速度と沈む速度がちょうどいい感じでした。

今回の工藤さんとの大きな違いがありました。工藤さんはケタ違いに当たりも多かったです。

理由は、工藤さんはフライを動かさない!!風でも動かないセッティングです!!

面白いですねー。フライとか色とかそういう所じゃないですよねー、釣りって楽しいですよねー

トラキンに出ていると、いろいろな発見があって本当に面白いです。
みなさんの釣り方を見ているとすごく勉強になります。
次回の東屋山湖戦に向けて、いろいろ調整してみようと思います。

次回は2月18日東山湖戦です!ぜひ楽しみましょう!
by樋口

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頭がパーマーク~トローリングペッパーシェル

2012.1.18 Update

今年のトローリングペッパーが入荷しました!!

TP100fシェル
今回はトロペ初のアワビプレート入りです。
アワビ貼りタイプのトローリングミノーはよくありますが、プラスチックの特製を活用して透明のボディーにアワビプレートインサートしました。貼り物とは違うアピールが特徴です。
また、ボディ長は100mmですが、100ファトより平べったい形状のボディです。シリーズ初のボディ形状です。
このひらひら感と中のアワビプレートの反射が妖しく魚を誘います。
やはり、ズル曳きもサイズが大きいミノーの方が、アタックしてくる魚も大きいですねー

推奨フックはガマ53の#1です。ハリ先を上向きにスプリットリング#2か#3で接続してください。

トロペの時のリーダーはフロロ2.5号から3号を20mにしてくださいね。短いと根掛かりします。また急激なターンも根掛かりの原因となります。

ティムコ頭がパーマーク
#201 ジャパンアワビ・ワカサギ
背中の色がブラウン系のド定番ワカサギカラ―です。

ティムコ頭がパーマーク
#202 ジャパンアワビ・オリーブワカサギ
背中がオリーブ系のワカサギカラ―です。ズル引きは背中の色がキモになります。
ワカサギでは、ブラウンとオリーブを両方流して反応を見るのが面白いです。意外と偏食してきます。

ティムコ頭がパーマーク
#203 ジャパンアワビ・ヒメ
ズバリ!ヒメマスカラ―です。ヒメ稚魚が放流されて鱒稚魚に付いたら、これですね!

ティムコ頭がパーマーク
#204 ジャパンアワビ・ウグイ
ウグイ系雑魚のイミテーションです。
ベースはアワビシルバーですが、背中が暗色系、ベリーをオレンジ系で上記33色とは対照的なカラ―です。ウグイ系がベイトな時やマズメ時や濁った時にシルエットを強調したいときにも効果があります。

長らく欠品していた、12lb専用トローリングロッド“パラダイム”も入荷してきます。
お待たせしました。。
by樋口

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プラクティスパルのDHバージョンが発売になりました。

2012.1.12 Update
ティムコ・プラクティスパルDH

『プラクティスパルDH』のDHはダブルハンド&ダブルホールの略です。
2ピースのロッドを継ぎ(全長 約155cm、仕舞寸法 約80cm)、セットされたヤーンを伸ばせばすぐに室内でフライキャスティングの練習ができます。グリップがダブルハンド仕様になっているので最近の様々なダブルハンドキャストはもちろん、シングルハンドでのダブルホールも練習できるようになっています。
従来のヤーンロッドはラインが全てヤーンでできていましたがプラクティスパルDHは2種類のヤーン+フライラインという3種のラインの複合にしました。
これにより実際のキャスティングの感覚と同じキャストができるようになり、シングルハンドでのダブルホールの練習も可能になりました。フライラインがガイドを滑る感覚が室内で体感できます!またシュートの練習もできます!ヤーンの先端はテーパーを付けているためソフトプレゼンテーションの練習も可能です。Dループを作っても、オーバーヘッドでも、シングルでもダブルでも練習ができる“プラクティスパルDH”があれば気軽に本格的なフライキャスティングの練習ができます!
気持ちよくシュートができますがくれぐれも室内の置物等を倒さないようにご注意ください。
また雨が降っていなければ芝の上など室外でもお使いいただけますがヤーンが汚れた場合は洗剤をお使いいただき洗って頂くときれいになります。猫じゃらしとしてお使いいただく場合、ヤーンの先端が切れる可能性がありますのでご注意ください。好評発売中です。

開発課



ストリッピングガードロング

2012.1.11 Update
ティムコ・ストリッピングガードロング

『ストリッピングガードロング』
定番のストリッピングガードのロングバージョンが発売になりました。Foxfireのストリッピングガードよりも7ミリ長い(全長57mm)バージョンです。以前からもう少し長いものをというご要望が市場からありましたがその声にお答えしました。タイタニウムα+ネオプレーンのフィット感はすばらしくリトリーブフィッシングの必需品です。好評発売中です。

開発課


DVDフライフィッシングの基礎

2012.1.10 Update
ティムコ・フライ開発日記

『DVDフライフィッシングの基礎』。ありそうでなかったフライフィッシングの基礎を解説したDVDです。フライフィッシングを始めたいけれど・・・。
フライフィッシングと一口に言ってもどれも細分化され専門的すぎると感じている人に是非見ていただきたいDVDです。基礎のキャスティングのみならず、道具のセットの仕方、ノット(糸の結び方)、実際の釣りの仕方などが丁寧に解説されています。管理釣り場、渓流を中心に湖の釣りの映像も収録されています。
このDVDを見ればフライフィッシングのうまくいかない部分がわかりやすく解説されており、きっと初めての1尾に無事たどり着けると思います!2011年12月に発売されました。

開発課

頭がパーマーク~トラキンフライ部門加賀戦

2011.11.22 Update

ティムコ頭がパーマーク

11月19日(土)トラウトキング選手権フライ部門が加賀FAで行われました。
ついにこの季節が始まりましたねー!!
年々、皆さまのレベルが上がってきて面白くなってきました。

当日は朝からしっかりした雨の影響か加賀FAの割には少なめの38人?の参加者でした。
天気予報では、日中は20℃まで上がる暖かい雨の予報ははずれ、1日中寒い雨の中大会が行われました。

全体的に魚は表層に集中しており、魚種もニジマスの他に動きに反応の良いイワナ系、コーホ等も多く交じりました。

準決勝まで進んだ9名のうち引っ張りが5名とリトリーブの釣りが目立った展開となりました。

準決勝まで勝ちあがった人たちの釣りを見てみると、引っ張りはスーパーインターかインターのリトリーブ!しかもかなり早目にリトリーブをしてます。
インジケーター系の方は、ピューパやエッグ系を浅い棚にして釣ってました。

決勝戦、3位決定戦は4名全員インターミディエイトの引っ張りでしたねー

決勝戦を制したのは、トラキン、Tエリアゲームスともにフル参戦の雫さんです!!
たぶん、初優勝かな?

雫さん、おめでとうございます。

フライはテイルにプライムマラブーの日本特注の#11ライトケイヒルにメルティーのボディだそうです!!

次は12月17日(土)東山湖戦ですね!11月24日エントリー開始ですよー

みなさま、お友達をお誘いの上、参加してみてはいかがですか!!
by樋口

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フェンウィック雷魚ロッド「FVA ーSH」シリーズ~in九州(原裕之)

2011.11.2 Update
ティムコ・フェンウィック雷魚ロッド

はじめまして。
北部九州で雷魚&バスのフレッシュウォーター、シーバス、エギング、アジングなどのソルトウォーターのルアーゲームを年中楽しんでおります原裕之と申します。

今回レポートさせてもいただくのは
今年発売となり業界注目の的となった、フェンウィック雷魚ロッド「FVA ーSH」シリーズです。

水性植物などのカバーエリアでのゲームが中心となり、バーブレスフック使用の中空フロッグルアーを限定とする雷魚ゲーム。
ルアーフィッシングとしては特異な環境下で
猛獣のようなファイトをする雷魚を確実にキャッチするには
タックルの性能が大きく左右してくると考えます。

ティムコ・フェンウィック雷魚ロッド

遠投を必要とする大場所では大型フロッグをぶっ飛ばせ、
遠くから藻団子になった雷魚を楽々寄せるトルク&パワーをあわせもつ
「FAV-SH 82CXH J“Ancient Swamp”」が大活躍!

クリークなどの中、小場所でのピンスポットにフロッグを送り込む
テクニカルな至近距離戦やサイトゲームの場面では、

アキュラシー性能に長ける「FAV-SH 75CXH J“Paradise Creek” 」が
その性能をいかんなく発揮!

「FVAーSH」シリーズを使用して特に実感したのは、
今までのロッドにはない「アラミドヴェールコンポジット」のトルク&パワー。
文章にするのは難しいのですが、
「これが寄せれるのか!」と思えるヘビーカバーから雷魚をグイグイと寄せ、
「ちょっと厳しいか?」といった大型のリフトも難なくこなしています。

ティムコ・フェンウィック雷魚ロッド

そして何より伝えたいのが、とにかくバラシが激減したこと。
雷魚ゲームでのバラシは付き物ですが、
最も多いバラシの場面として、
フッキング直後のヘッドシェイクとランディング寸前の大暴れ。
ロッドの動きがしっかりとその暴力的なファイトに追従し、
高確率でキャッチへと導いてくれました。

また、「FVAーSH」シリーズを使用している友人、知人からも
初の90アップキャッチや「バラシが減った」との嬉しい報告も届いています。

そして、ロッドの性能もさることながら、
未だに人気の高いオールドフェンウィックを彷彿させるコスメティック。
古いタイプのアンバサダーなどにピッタリ似合い、
使っていて楽しい、満足感のあるロッドになっています。

ティムコ・フェンウィック雷魚ロッド

今シーズン、私事で忙しく、思うように釣行できなかったのですが、
少ない釣行で大型と言える雷魚たちに巡り合えることができました。

今シーズンはもう終わりを告げますが、
来シーズンには、ぜひ「フェンウィックFVAーSH」シリーズを手にして
雷魚ゲームを楽しんで下さい。

マジで良いロッドですよ。

ティムコ・フェンウィック雷魚ロッド

原裕之

頭がパーマーク~ Tエリアゲーム加賀戦

2011.10.25 Update

サンスイトラウトフェスタin王禅寺では、フライトライ体験会を行いました。
たくさんの方にフライフィッシングを体験して頂きましてありがとうございました!!
みなさん、フライって簡単ですねー!とか、フライはたくさん釣れますねー!とか
楽しんでました。

ティムコ頭がパーマーク

初代 アングラーズアイドルのAicaさんも遊びに来てくれました。

今週末の10月30日(日)Tエリアゲームス加賀戦にも遊びに来てくれますよ!
フライがとても上達していて、お立ち台を狙っているかも!?

参加費¥1,000(別途入漁料)ですが、参加賞はTMCタイイングツィーザー(精密ピンセット、定価¥1,900)です!

今回は2号池での開催になります。

私の作戦はこの時期は活性の高い魚は浅い棚にたくさん居るのでフローティングに、あまり沈めたくないので、ティペットを4Xとふと目にして抵抗を高くしておきます。4Xのロングティペットにトラウトガムのノンウェイトです!!カラ―は定番なナチュラル、カシス、カレー辺りを軸に、違う色もチェックします。
釣り方はフォーリングでたまに誘う程度が基本でしょうか?
だらだら表層をリトリーブかぴっぴっとリトリーブでもいけるでしょう!
フックの軸の太さを変えて、フォールスピードを調整してみます。

是非、お友達をお誘いのうえ、ご参加下さい。
お申込みフォーマットはこちらです。。。
by樋口

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頭がパーマーク~ TMCフライピット

2011.10.14 Update

ティムコ頭がパーマーク

ティムコ頭がパーマーク
TMCステッカーは別売りです。

10月下旬に遂にTMCフライピットが発売になります!!
この手のフライパッチを一度使うとやめられないですよねー
ベストにはもちろん、フィッシングバッグにもいいでしょう!

背面の両肩部には穴も設けてますので、ラニヤードに接続可能です。オリジナルのラニヤードを製作するのもいいでしょう!これからの管釣り用にこれでラニヤードを作ろうと思います!!
価格は希望小売価格\1,800です。

詳しい事は、以前にご紹介した嶋崎了のレポートがあります。。。。
by樋口

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頭がパーマーク~ エリア用完成品フライ2

2011.10.13 Update

ティムコ頭がパーマーク
メルティーシェニールマラブー

ド定番のマラブーフライですね。ビーズヘッドにマラブーテイル。ボディにはメルティーシェニールを使い、ハックルにパートリッジをぱらっと巻いてあります。マラブーぱーターンの中では一番アピールの弱いナチュラルなパターンです。渋い時のも効果あります。リトリーブ、インジケーター共に得意です。全8色 フックサイズ#12 ¥210

ティムコ頭がパーマーク
サボテンシェニールマラブー


マラブーパターンの中で一番アピールの強いパターンです。濁った所や放流直後の高活性時など!サボテンの水押しがキーとなります。フローティングラインかシンキングラインでのリトリーブで誘ってください。 全9色 フックサイズ#12 ¥210

ティムコ頭がパーマーク
メルティーンヤーンマラブー

マラブーパターンの中では、ボディのボリュームがありますが、水中ではメルティの透明感や柔らかさのため、ふわふわと意外とナチュラルです。リトリーブもいいですが、インジケーターによるフォーリングの釣りに合います。 全7色 フックサイズ#12 ¥210

ティムコ頭がパーマーク
メUVポーラーマラブー

最近流行のUVポーラーシェニールのボディです。サボテンよりは柔らかいファイバーにUVが混ざってます!
アピールは強い方ですが、地味な色は、低活性時にも効果があります。リトリーブの釣りが得意ですが、インジケーターでも効果あります。 全6色 ¥210

ティムコ頭がパーマーク
ビーズヘッドスーパーマイクロエッグ

TMC2487Gの#18に巻かれたマイクロエッグです。なかなか釣れないスレスレの見えますの口元に落としてみてください。かなりの確率で咥えちゃいます!反則技ですよ。 全10色 ¥210

ビーズヘッドエッグ
エリアのド定番ビーズヘッドエッグフライです。フックはTMC2487BLの#12、#14です。必需品です。
エッグフライはインジケーターでも、シンキングラインの引っ張りでも、見釣りでもなんでも出来ますね。エリアも選ば万能選手です。カラ―はマイクロエッグと同じです。¥210

これらのフライで、この秋冬のエリアフィッシングを楽しんでください。。。。
by樋口

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頭がパーマーク~ エリア用完成品フライ1

2011.10.12 Update

エリアフィッシングが本格化する10月下旬に、エリア用の完成品フライがたくさん登場します。

ティムコ頭がパーマーク
ペレットウーリー

ボディにTMCペレットダブを使用した、ウーリーワームですね。ノンウェイトです。シンキングラインのリトリーブの釣りに最適です。全6色 フックサイズ#10 ¥210

ティムコ頭がパーマーク
トラウトガムMビーズ

トラウトガムハイパーを使用したフライです。ビーズは、エリアで汎用性の高いゴールドのMサイズを搭載。ハイパーの柔らかさ、釣れっぷりを体験してください。フォーリングはもちろん、リトリーブでも!全10色 フックサイズ#10 ¥315

ティムコ頭がパーマーク
テルテル

ビーズヘッドのテルテルフライです。マーカーを付けてフォーリングの釣りに最適です。エッグに似てますが、沈下姿勢や形状が違うため差がつくこともしばしば!全10色 フックサイズ#12 ¥210

ティムコ頭がパーマーク
テルテルガム

ビーズヘッドのテルテルにトラウトガムハイパーのテールがついた夢のコラボレーション。 ぜひ、エリアで試してみてください!!全10色 フックサイズ#12 ¥315
by樋口

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頭がパーマーク~ TAG加賀戦(10/30)エントリー開始!

2011.10.7 Update

大変お待たせしました。
10月30日(日)Tエリアゲームス加賀FA戦の登録フォーマットが完成しました。
下記からお申込み出来ます。

https://www.fishing-v.jp/t_games/

お知り合いをお誘いのうえ、ご登録をお願い申し上げます。。。。
by樋口

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頭がパーマーク~ Tエリアゲームス開催!(10/30)

2011.9.27 Update

ティムコ頭がパーマーク

2011年度秋のTエリアゲームス開催が決定しました。
2011年10月30日(日曜日)加賀フィッシングエリアで開催いたします。

11月19日(土)がトラウトキング選手権フライ部門ですので、完全な前哨戦になるのではないでしょうか?

写真は今年の冬のトラキンフライ部門の時のお立ち台です!
優勝者はご存知加賀プロの栗田さん。

加賀FAでのトーナメントは難易度が高いような気がするのは私だけでしょうか??

開催するポンドやお申込みフォーマットが出来次第、更新していきます。
みなさん、お友達をお誘いのうえ、ふるってご参加ください。

地元でしかもここで中学からフライを覚えたのに、いまだにお立ち台に立つことが出来ないので、なんとかしてみたいものですねー
by樋口

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頭がパーマーク~レイクトラウト90cm!

2011.6.28 Update

6月25日26日に中禅寺湖にてトローリングスクールを開催しました。
ここ3年ぐらいは、12lbタックルでおこなっております。
過去9年間での最大となる、レイクトラウト90cm、8.25kgが草薙艇から出ました!!
LTZ110銀箔ヒメ 80ヤード 国道側でした。

ティムコ頭がパーマーク

草薙氏はスクールにもかかわらず、ネット、ボガも持たずに出船(笑)。この魚はなんとタオルを手に巻いてハンドランディングというミラクル技でゲットしました。快挙です!

前日にフェーン現象で熊谷39.8℃。その熱風の西風が吹き荒れ、スクール初日の朝までムッとした陽気。水温もいきなり2℃上昇した18℃。それでも例年より低いです。ワカサギはまだ岸の浅い所に滞在。ブラウンは浅い所に居続けられるが、さすがにレイクは12mぐらいに下がりましたね。その水深のエサが少ないのか、レイクはかなり高活性。気圧もころころ変わるのも手伝って、朝から小さいのはよくヒットしましたね。
日中の浅い所では中禅の山側らしい、ゴールドのブラウンの55cmもでました。
2艇で合計30本。

ティムコ頭がパーマーク

二日目は、気温も一気に下がってしまい、朝一は釣れたものの、低活性。冷たい東風も吹いてきて、浅場のブラウンもいまいち。全体的にサイズも小さく苦戦しました。2艇合計21本。

ティムコ頭がパーマーク

人生初のレイクトラウト64cmをゲットの山本さん!

ティムコ頭がパーマーク

夕方、ずる引きで出た、ナイスコンディションのホンマス45cm

次回は7月9.10日です。また朝3時半から夜7時までがんばります。

by樋口

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頭がパーマーク~利根マス

2011.6.6 Update

ティムコ頭がパーマーク

ティムコ頭がパーマーク

池田氏またとりました!!
絶好調ですね

コンディションもいいですね。。。
by樋口

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頭がパーマーク~TAG東山湖戦結果

2011.5.29 Update

1回戦は初めて1時間やってみました!
少し長いですが、試合中にいろいろ出来る時間があるので、状況を判断するのにいいですねー
仕掛けやフライをいじれる余裕もありますねー

しかし、集中力を維持するのが、キモですかね?

良く釣れる大会だったのが良く分かりますねー
接戦なので、1匹がとても大切でした。

釣っては、しゃがんでリリース!スクワットを何回もしたので、足が筋肉痛になりました。

皆さんで1700匹オーバーでしたwww

TAG東山湖戦結果
by樋口

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頭がパーマーク~Tエリアゲームス東山湖戦

2011.5.28 Update

ティムコ頭がパーマーク

5月22日にTAG東山湖戦を行いました。
当日は、強風、濃霧、午後から雨と天候に恵まれなかったですが、28名の参加者で行いました。
天候が悪いけど、魚の活性はかなり高かったですね。
1回戦は、30分ハーフの1時間でしたが、写真の松井さんが一番釣ってましたね!
62匹と1分1匹以上のハイペース!!

今回は数釣り対決ですので、如何に手返し良く釣りをするかにかかってます。
しかも、接戦ですので、1匹のバラシ、一回の当たりを掛けそこなうことが命取りになります。
あちこちでシーソーゲームが展開されました。

全体的には、マーカーが手返しも良く勝ちパターンですが、準決勝には引っ張りマスターの雫さんが残っていましたから、引っ張りでもいけましたね!

ティムコ頭がパーマーク

決勝戦、前半は山野さんが4匹ぐらいリードでしたが、後半の豊田さんの追い上げで、終了5分前に並び、そのあとデットヒートを繰り返し!!

熱いシーソーゲームを制したのは、豊田さんでした!
おめでとうございます。
準優勝は、山野さんでした。惜しかったですねー
三位は、3月のトラキンチャンプの植木さんになんとか勝てた、私でした

全体的に浅いタナをどう攻めるかですかねー?
エッグ系を早く落とす、ふわっと落とす、ショットで落とすなど。
トラウトガムだったり、マラブーだったりなんでも反応はすこぶるいいですが、ちょっとの差が結果的に勝敗の差になります。

タナも浅い中で、すこぶる反応がいいタナがあります。
私は、サボテンシェニール、マラブーテールのブラックで、ビーズを付けたパターンを マーカーを付けて、20cmから60cmのタナをマメに探りながら、ちょこちょことタナをいじって、反応のいいところを探りました。
タングステンのMを付けて、早くカーブフォールさせてました。軽いビーズのゆっくりのカーブフォールより、素早いカーブフォールに反応がいいです。フォールが止まった瞬間に当たりが集中しました。風も強いので、マーカーが流されても、フライが浮きあがりにくいことも、利点でしたね。
また、感覚的なものですが、マーカーと重いフライを水面に叩きつけるようにプレゼンテーションすると、魚が寄るというか、反応します。ペレットかと思っているかも??

マラブーテールなので、チョコチョコと誘って泳がせても反応が良く。周りの方がほとんどエッグ系の待ちの釣りなので、この誘いに反応する魚が残っていたのも好都合でした。沈めて待つより、フォール終了後に当たりが無ければ、ガンガン誘った方が反応はよかったですねー

~私のタックル~
エリアブースター905
エリアブースターライン WF5
ヌーンを45cm ティペット 6X 2m プロトのマーカー

TMC108SP-BL #12
サボテンシェニール ブラック
プライムマラブー ブラック
タングステンビーズ Mサイズ

ティムコ頭がパーマーク

じゃんけん大会でも勝ちとって、商品総取りでしたね(笑)

by樋口

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頭がパーマーク~利根鱒絶好調

2011.5.27 Update

ティムコ頭がパーマーク

ティムコ頭がパーマーク

池田名人また、利根鱒をゲットです!!
今年は調子いいですねー。
今回はシュマリ95Fですかー!!

~池田さんのコメントです~
またまた釣っちゃいました!
今年の利根川の桜鱒はコンテ゛ィションも良いし、引きも昔の利根鱒の
重くトルクのある引きが蘇ってきました・・・水の状況がいいからかも。

今回は日曜日で状況も良かったので、かなりの人出でした、前のアンク゛ラーが早朝から釣っていたホ゜イントだったのですが、ポイント移動で場所が空きそこに入る事が出来て、約30分程ポイントを休ませての3投目!ここぞと思う流れのヨレの中で2発ほど強めのトゥイッチを入れた直後、ガツッ!・・・やりましたぁ・引きは沖き目でかかったので十分楽しめました。

ルアーはシュマリ90F鮎カラーでした。

by樋口

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頭がパーマーク~利根鱒

2011.5.26 Update

ティムコ頭がパーマーク

ティムコ頭がパーマーク

ティムコ頭がパーマーク

池田名人があの極太の利根鱒のあと、また同サイズを1本あげました。

そして、今週もご連絡をいただきました!

1日に三本です!
53cm・51cm・47cmとコンディション、サイズも満足ですねー
さすがですねー!

~池田さんのコメント~
今回の利根鱒は、前日より釣果情報が頻繁に入り、狙い定めての釣行で
3本獲る事が出来ました、2本はシュマリ90MDテネシーであとの2本は
他社のシンキンク゛ミノーでした。利根川恐るべし・・・
スケベ根性を出して、また釣行しようかな?
それでは、また。

ティムコ頭がパーマーク

利根川でも定番のミノーですね。


by樋口

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頭がパーマーク~利根マス

2011.5.10 Update

ティムコ頭がパーマーク

ティムコ頭がパーマーク

今年もこの季節が来ましたねー
今年は、渇水気味で水況はいいみたいですねー
オスの体高のある、いい利根マスですね!

ライトニングウォブラー
利根マスといえば、やはりこのルアーですね!!

~池田名人のコメントです。~
『今回の利根鱒は、今までキャッチした鱒の中で1・2を争う太さです・・・
47cmのくせに、1.9kgもあるデブ鱒(雄)でした。
ルアーはライトニングウォーブラーの銀/緑10g(利根川カラー)
今までの経験上、水量・水温・水色全てウォーブラーで利根鱒が出ない訳がない状況でのバイトだったので、裏切らないルアーです。
後続が続く様に、頑張り鱒。』


by樋口
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頭がパーマーク~またまたまた岩魚

2011.5.10 Update

芦ノ湖で、珍しいイワナ、しかもナイスなサイズを釣った、菊池さんからのレポートです!

ティムコ・菊地達也

ティムコ・菊地達也

山尾さんが銀山で大岩魚を釣って数日後、4月29日、芦ノ湖では大会が開催されました。何年も前から参加した大会で私にとっては一年で一番大きな大会。数年前から入賞はするものの総合優勝の栄冠は寸前のところで逃して来た。

今年こそはと挑む大会でした。桟橋では山尾さんの岩魚で話題は持ちっきり。
キャスティング中心の組み立てでスタートするも風が無くキャスティングを早々に断念。BTTを中心にしたトローリングに作戦を切り替えブラウンを狙う。BTTは数年前にティムコのトローリングスクールで学び私の大好き好きな釣り方。

今年は新たな相棒としてFenwick GFS96CMH-3J(パラダイム#12)を手に入れBTTに望む。
1週前に届き使用した感触ではアクション、パワーとも私のイメージにぴったり。しかも今まで使用していたウルトラゼニスより更に軽量と間違いなく芦ノ湖などではこの一本で楽しめるロッドと確信していました。

BTTをスタートするも8~16mライン、立石湾、東岸など攻めるがアタリ無し。
そのまま元箱根湾を経由し過去、自己レコードのブラウンを取ったコベリ、大島へ。
このコースは3年前、同船で仲良く1、2位フィニッシュを獲得し今年も同船いただいた野口氏の一言。
「デカイブラウン取ったところ行こうよ」
野口氏との出会いは自己レコードのブラウンを取り桟橋でニコパチを撮影しているときに声をかけていただいてからのおつきあい。

野口氏の一言に同意し元箱根湾を出てコベリに向かう時、左のロッドが引き込まれヒット。
100ヤード先での引きはまぁまぁのブラウンの引き。パラダイム#12が良いカーブを描きながらリーダーに入る。リーダーに入ると底に突っ込む動きを始めるが余裕のあるバットパワーで魚を浮かせるとヒレに白線が・・・・

「岩魚だ!!」

何度か突っ込みを耐えネットイン。間違いなく50アップの岩魚。
芦ノ湖ではまさかと思う魚をゲット。55cm 2.2kg!!

珍しい魚で大会はたぶんサクラマス、バスの為に作られた「他魚の部」を52のサクラを押さえ1位となりました。残念ながら総合優勝は67のレインボーに。これで来年もチャレンジすることになりました。

この日は奇しくも山尾さんが67のモンスター岩魚を釣った日でした。
BTTという釣りを指導いただいた樋口さん、山尾さん、草薙さんに感謝。
記録よりも記憶に残る1匹を素晴らしいロッドで手に出来ました。

~タックル~
ROD:Fenwick GFS96CMH-3J(パラダイム#12)
REEL:KALBAS No.12 Original
Minnow:ORA LTZ80 純銀箔姫カラー
Point:弁天の鼻 BTT 100yd

菊地達也

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頭がパーマーク~また大イワナ

2011.5.7 Update

銀山湖大イワナ

山尾さんが、銀山湖で、また二日後にさらなる大イワナをゲットしました!!!
67cm  2.65kg

こんどはメスですねー

しかし、連ちゃんで、マグナム級を上げるというのは・・・・

凄いです!!

銀山湖について詳しくはこちらです。
他にも大イワナの写真が載ってます。

大イワナの釣り方もここの若旦那がやさしく教えてくれますよー!!
by樋口

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頭がパーマーク~銀山湖大岩魚

2011.4.29 Update

ティムコ頭がパーマーク

テスターの山尾さんが、銀山湖で大イワナゲットです!!

64cm 2.35kg
素晴らしい魚体のオスですね。
おめでとうございます。

銀山では、このサイズは、一生物ですからねー

私には絶対釣れない魚ですねー
by樋口

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頭がパーマーク~中禅寺湖ヒメトロ

2011.4.28 Update

ティムコ頭がパーマーク

今年も中禅寺湖の船釣りが解禁しました。
解禁日に毎年恒例のヒメトロに行ってきました。

昨年良かった、八丁で始めるものの、ノーバイト!?

ライズがあったので、ボートの少ないツガ方面で、後ろ竿のオモリを取り外して表層を狙って2本やっと釣ったものの、イマイチ。。。

昨年はいまいち不調だったが、定番の大日、松が崎方面に大移動
そこは、パラダイスでしたね。
やっと解禁を迎えることが出来ました。
サイズも大きく、3年物がほとんどで、引きも良く、最近では一番よかったのでは?

最近物忘れが激しいので、データーを記録がてらに・・・

棚は、重り70号 メインは6m(10mから8回巻き上げ)と7m(6回巻き上げ)
タコは蛍光ヘッドピンクが良かったが、多船は腐ったオレンジが良かったようです。
さらに、もっと浅い棚でも良かったそうですね!例年だと9m前後だったのに、この浅い棚を攻めたかどうかがキモだったようです。
しかも、浅い方が、サイズも大きいですね。
ドジャーの動きはフラット系の方が当たりが多かったです。
秘密兵器はドジャーの上がベストポジション。
ハリスは1.7号。でもランディングの時に巨大ヒメに1回やられました。
ハリスの長さは40cmが良かったですかねー。貝ビーズ丸は入れてました。

三人で大きいのが34匹、二年子が4匹の合計38匹でしたね。

今年は、ワカサギが大変多く、もうホンマスの58cmも出ています。
今年はとても楽しみですね。
トローリングスクールも開催しますので、是非いかがでしょうか?ヒメトロはやりませんが(笑)

by樋口

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頭がパーマーク~Tエリアゲームス開催

2011.4.26 Update

5月22日(日曜日)に第7回 Tエリアゲームスを御殿場の東山湖にて開催します。

昨年の4月のTAGも東山湖にて開催しましたが、優勝は新井瞬也君でしたが、凄い数釣り対決でしたねー
決勝戦の30分で29匹釣ってました!!

皆さんトータルで1500匹オーバーのヒットでした。

今回は5月ですので、さらに活性も良く、さらなる数釣り対決となるでしょう!
棚も浅くなるので、手返しも良くなります。

私たちも参加しますが、今回はマーカーにエッグ系でバンバン行きますよ―

是非みなさん、ご参加ください。お待ちしてます

ティムコ頭がパーマーク

お申込みは こちらからお願いします。
by樋口

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「TIEMCO消臭除菌スプレー」

2011.3.29 Update
ティムコ・フライ開発日記TIEMCO消臭除菌スプレー

この手の商品は世の中に数あれど、どの商品も帯に短したすきに長し・・。
と、そんなに数は使用していませんが45年生きてきて感じているところです。
スプレーと言ってもガスタイプとノンガスタイプがあって以下にそれぞれ感じていることを記します。

「ガスタイプ」
2.トイレの匂いがする。
3.匂いがきつい。

「ノンガスタイプ」
1.乾かない。
2.失敗するとかえって臭くなる。

これらが感想ですが、消臭のはずがかえって臭くなることも。
社内で何人かに聞きましたがほぼ同意見でした。
そこで、ウエーダーやレインスーツ用として試作し、昨シーズン通して使用してみたところ手放せなくなりました。

「TIEMCO消臭除菌スプレー」は速乾のガスタイプです。
この速乾は釣りにおいてはすごく重要なことで、開発当初は乾かないノンガスタイプも作りましたが、即座に没になりました。釣りが終わると夕方です。ウエーダーを脱いで乾かないノンガスタイプを使用すると、生乾きのまま翌日使用することもあります。すると、かえって臭くなることもあったりしました。太陽の日で乾燥させれば効果てきめんなのでしょうが、何時もその状況ではないのが現実です。しかも、ウエーダーと言うのは脱いだ直後では湿っていることもしばしばあって、そんな時にノンガスタイプをかけると・・・一度臭くなったウエーダーはなかなか元に戻りませんね   →  「増臭」
そんな理由からノンガスタイプはやめました。

では、ガスタイプのメリットは何と言っても速乾です。この速乾といったパフォーマンスは釣りにおいては非常に有利に働きます。何と言ってもウエーダーを履く寸前、レインスーツを着る寸前に使用できることです。脱いだばかりでもいいですし、多少濡れていても速乾だから問題なく、使い勝手は特筆ものです。しかも、一般的にこの手のタイプは臭いのきついものが多いのですが、TIEMCO消臭除菌スプレーは微香料のグリーンシトラスです。試作を何種類か作り、なるべく多くの方にどれがいいか聞き決めました。身に付けるものだからそこら辺は特にこだわったことでした。効能的なことを挙げてみると、消臭効果に優れた成分がウエーダーなどの匂いを効果的に抑えます。除菌効果による雑菌やバクテリアの発生の予防、更にパウダーも入っているのでべた付かずにスプレー直後はサラサラとした感じになります。このパウダーは効果の持続性アップ、匂いを吸着する機能、消臭成分があり、靴などにスプレーした場合は重ねるごとに徐々に効果が浸透していき消臭除菌をします。また、車のシートやシュラフなどと他にも色々使える便利な一本です。今年の釣りにキャンプにお使いください。

開発課 嶋崎 了

「2011年今年の芦ノ湖は?」

2011.3.28 Update
3月になってもなかなか釣りに行けずくさくさしていたが、最終の週末になってようやく今年初の釣行ができた。行き先は関東のトラウトのメッカ、芦ノ湖だ。前日夜に降ったと思われる雪を路肩に見ながら朝一は元箱根側でウェーディング。さ、寒い…。お日様が上がり、日が当たるとようやくホッとするが雲に隠れて陰ると冷たさが肌を差す。そんな中はぐれニジマスが2つ顔を見せてくれた。

ティムコ社員ブログ

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午後は湖尻に移動。ボート屋さんに状況を聞くと湾内が魚は濃いとのこと。確かにボートで釣りをしているフライマンのロッドは引っ切り無しに曲がっている。放流したニジマスの群れが固まっているようだ。またウェーディングしているフライマンの一部も群れに届いているようで頻繁に掛けている。早速その方達の横に入るが、ポイントから外れているのかアタリは遠い。連発しているグループを横目に、キャストし続けていると群れが移動したのかようやく待望のアタリ。型は小さいがやっぱりうれしいものだ。しかしショートバイトでのらないアタリも多いので『管釣りか?…』と思いながらもやむを得ずティペットを3Xから4Xに落とし、フライも#8のウーリーバガーから#12のグレーオリーブマラブーに落とすと、またレギュラーサイズのニジマスが掛った。そして2匹目は明らかにそれよりは大きく、引きも違う。ちょこっと慎重に寄せると案の定45cm位のヒレのピンとしたブラウントラウトだった。気を良くして続けようと思ったが、その直後から急に吹雪いてきて撤収となった。恐るべき箱根の天気の変わり様である。

ティムコ社員ブログ

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今年の芦ノ湖はこのサイズのコンディションの良いブラウンが多いらしい。またワカサギも多いという。気温水温はいまいち上がっておらず例年より季節は2~3週間ほど遅れているようだが今後は十分期待できる状況だ。4月はベストシーズンとなるはずなのでしばらくは通おうと思う。 

~タックルデータ~
ロッド:LOOP イグザクト(XACT)7130-4MF
ライン:SA/3M STレイクスペシャルSI(スローインター)400グレイン
        +モノコアフローティング.025
リーダー:フロロカーボンハイエナジー 12ft 3X

注. 暖かかった昨年も芦ノ湖では4月に雪に遭いました。釣行の際は自身の防寒と車の滑り止めはしっかり準備してください。

フライで五目釣りの運転手


頭がパーマーク~東古屋湖解禁

2011.3.28 Update

ティムコ頭がパーマーク

待ちに待った解禁ですねー
もう皆さんは、釣りに行ったのでしょうか???
大好きな東古屋湖も解禁となりましたね!

まだまだ、寒いのでミノーで釣るには、通称“スーパーレインボー”が水深2mぐらいの所まで浮いてきた時が勝負となります!
風だったり気温だったりいろいろな要因で魚が上ずっていた時がチャンスです。五感を働かせて探ります。

ボトム付近は安定して魚のストックがありますので、スプーンが有効ですね。
深い所(下流部)はライトニングウォブラーの18g、14g。浅い所(上流部)は7g、10gが釣りやすいです。

釣り方ですが、ボトムまで沈めて、ゆっくり10回ぐらい巻いてストップします。その時にクックッ!とかゴン!きたら即効合わせます。

サクラやヤマメ、イワナ系には巻き上げを早く激しくします。

ストップ時間を長めにしてボトムを中心に攻めるか、ストップ時間を短めでどんどん上に上げて行くやり方があります。

また、最初のカウントダウンを短くすれば、中層を狙うこともできます。

不思議なことに、巻いている時はほとんど当たりが無い釣り方です!!

旧川筋は、根掛かりはないですが、それ以外は草が掛かるので、カウントダウンする秒数で調整してください。

タックルはPE0.8号 ショックはフロロステルス0Xの約13lbでやってます。

よく管釣りスプーンを口に付けたデカマスが釣れますので、くれぐれも細糸はやめましょうね!!。。。。

by樋口

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「T-エリアゲームス」延期のお知らせ

2011.3.16 Update
3月11日に発生した東日本大震災の影響による計画停電により、交通機関に大きな影響がでておりますこと、また物流が大きく制限されていること、予断を許さぬ状況で余震が続いていることなどを考慮し、4月17日(日)に浜名湖フィッシングリゾートにて開催予定となっておりましたT-エリアゲームスを延期させて頂くこととなりました。
参加を予定されていた皆様には、大変ご迷惑をお掛け致しますが、なにとぞご理解頂けます様、お願い申し上げます。

今後の日程については、ホームページにてお知らせいたします。

頭がパーマーク~Tエリアゲームス開催

2011.3.2 Update

今年のTエリアゲームス、通称“TAG”の開催日が決定しました!

4月17日 日曜日
場所は 浜名湖フィッシングリゾートです!!
ぜひご参加ください!

お申込み方法ですが、
お申込みフォームが完成次第またご連絡します。
少しお待ちください。
取り急ぎ、お知らせです。。。。
by樋口

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頭がパーマーク~トラキン東山湖戦

2011.2.23 Update

ティムコ頭がパーマーク

ティムコ頭がパーマーク

トラウトキング選手権フライ部門 東山湖FA戦は、ティムコ勢は、なんと全員一回戦は敗退でした。www

要因ですか?

前日は暖かい大雨&南強風で高活性だったので、高をくくって試合に臨んだからですねー
自然相手になめてかかったからですね。
試合当日は、冷え込みで活性低く、棚はボトムなのは変わりないですが、動くものに反応が鈍くなりましたねー

優勝は植木さん。おめでとうございます。
私は、2年前の東山湖戦で3位決定戦で試合をしたことがありましたね。あの時は3人でやって私も植木さんも工藤君に負けましたね!植木さんはルアーでもエキスパートに上がったことのある、実力者です。

釣りを見させて頂きましたが、フライはボトムべた底でほとんど動かさないで待つ釣りでした。
今回は、平均して15匹ぐらい釣らないと勝てない試合展開でしたね。

そういえば、岡本さんが苦節3年でようやくお立ち台でした。おめでとうございます。
最近はみなさん、いろいろ工夫してレベルが上がってきてますねー
ますます、お立ち台への壁が高くなってます。

はたして、リトリーブであれに対応する釣り方はどうすればいいのでしょうかねー
来年考えます!

予定ですが、Tエリアゲームスは、3月にフィッシングショーがあるので、4月を予定してます。。。
by樋口

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頭がパーマーク~トロペ100F fat

2011.2.1 Update

ティムコ頭がパーマーク

今年のトローリングペッパーは、サイズ100mmのファットタイプです!
特徴は、そのボリューム感ですね。以前に100mmのタイプもありましたが、ボリュームが全然違います。
浮力もありますので、ボトムから浮きやすいので、根掛かりもかなり減少出来ます。ですので、初夏からの底の藻などが成長した時にも有効です。
サイズ的に、大きなサイズのワカサギの群れが形成された時や、鱒の稚魚が放流された後、ウグイがベイトの時にベストマッチです。
ボリュームがあるので、中層でもアピール出来ます。中層用に胸のヒートンを付けましたので、胸フックをとりつけることが出来ます。
ズル引きの時は、テイルのみにガマ#53の#1がお勧めです。

カラーは反射板内蔵タイプの銀ワカサギ、金ワカサギ、銀ヒメマス。
ボーン素材のボーンワカサギの4色です。ボーン素材は他の物より浮力があるので、シェルを貼っても浮力が保たれます。ボーン素材の乳白色だけでも、昔の○秘カラーだったフラットFのあの色でもありますが、ボーンにシェルを貼ったカラーもなぜか良く釣れますね!!カスタムに向いてもいます。定価はリーズナブルな\1,300です。

ティムコ頭がパーマーク

昨年秋の中禅寺湖のワカサギです。
シシャモサイズが多かったです!カラバリで1日飯を食べずにやって約2.5kg。909匹釣れましたね!かなり湧いていました。今年のトラウトシーズンが楽しみですね。
シシャモサイズは、8mライン。豆サイズが12mラインとより浅い所に群があり、サイズで場所がちがいましたね。 このシシャモサイズの2年物がまさしくこのファットタイプぐらいのボリューム感です。
今月のバス雑誌のバサーは、ワカサギ特集ですね。泉さん、吉田幸二さんのビッグワカサギパターンのお話はなかなかおもしろかったですね!!

by樋口

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頭がパーマーク~東山湖戦は?

2011.1.27 Update

ティムコ頭がパーマーク

今年は、トラキンは東山湖FAにて2回開催になります。

前回は、松井伯吉さんに、負けちゃいましたから、今度こそ真ん中に立ちたいものですね!
昨年の優勝パターンだと、タイプ4にタングステンビーズのMサイズのサボテンマラブーのBKを20秒が安定してました。
ブラックか濃いグリーンが良かったですが、蛍光系の明るい色も再度チェックしたいです。
ティペットも非常に投げずらいですが、細くて長ければ長いほど釣れましたね!フロロカーボンハイエナジー9ft 6Xに7Xを約2ヒロがいいですね!

肝心のリトリーブですが、ぴっ、ぴっとかスースーと引くよりは、ハンドツイストタイプのだらだらリトリーブに喰わせの間を作るのが良かったですね。

喰わせの間は、やはり落としが良くて、だらだらリトリーブ中にストップして食わすのがよかったですね。たまにストップしないで、逆にスーっと引き上げるのも効果がありました。もっと口を使わせるリトリーブはあると思いますので、いろいろ試してみたいですね。

あと、寒い時期ですので、ウルトラショートバイトが多いので、それを逃すと数が伸びませんので、当たりのほとんどを決めるために、ヌーンの長さは120cmですよ!(笑)。。。
by樋口

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頭がパーマーク~トラキン 加賀戦

2011.1.26 Update

ティムコ頭がパーマーク

トラウトキング選手権フライ部門 加賀FA戦が先日行われました。今回は、エントリーもすぐに埋まってしまった、60名と参加者も多く、大変盛り上がった大会となりました。
私は、二回戦で小倉とバッティングして敗退とやっぱり加賀戦はいまいちでした。
トラウトガムハイパ―の蛍光オレンジをタングステンビーズのMサイズのフォーリングとシンキングラインのタイプ2にマラブーの引っ張りでなんとか行けると思いましたが・・・

ティムコ頭がパーマーク

優勝は、北関東で数釣りの名人として知られている栗田さんでした!
終始安定して、準決勝戦の状況判断などは勉強になりました。
釣り方は、一徹してシンキングラインの引っ張り。タイプ3でオリジナルのフライをリトリーブしていました。特徴は21ftぐらいの超ロングティペットで、引き下げを演出するのがキモらしい!です。

フライは、シールズファーボディにサドルハックルを巻いたもので、ボディもオリジナルのブレンドで、ハックル、下巻きやその他いろいろこだわりがあって真似出来るものではないですね!
2位はトラッタさんの店長の佐藤さん。3位は常連の田中さんでした。
水温が落ちた中、安定して釣っていた方が上位を占めましたね!

次回の最終戦は2月19日東山湖FAです。まだ、多分エントリー出来ると思いますが、是非参加してはいかがですか?
申し込みはこちら↓
http://www.fishing-v.jp/troutking/?link=top:smallbanner
by樋口

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頭がパーマーク~ トラウトガムで頭

2010.12.30 Update

頭がパーマーク

最近、話題の!?トラウトガムにハイパーが加わりました。
素材自体は変わりませんが、特別加工を施し、より釣れるようになりました!
先日の開成戦でも、準決勝までは、ハイパーで楽勝だったのですが!

最近、私が遊んでいる釣りに、茨城県から外房にかけての秋から冬の風物詩、ショウサイフグのカットウ釣りがあります。
カワハギのように、抵抗もなく餌を食ってしまうのですが、その時の小さな当たり、もたれで合わせを入れて、カットウバリで引っ掛けるのですが、やみくもに合わせてもフグを散らすだけでなかなか釣れません。確実に当たりをとって、掛けて行くのが最良の釣り方です。
ですので、あの小さな当たりを逃さない事が大切になります。
当たりに気が付かないと、餌がいつの間にかすべてきれいに無くなってしまいます。

そこで、餌のアオヤギと一緒にトラウトガム ハイパーを付けてみると、トラウトガムはあのフグの歯でも食いちぎることが出来ないので、抵抗で当たりが伝わって来ます!!

快適ですよ! 群に当たれば入れ掛かりです!
最近は3回行って、トラウトガムのお陰で100匹、50匹、81匹と竿頭を決められました。

鹿島はサイズもいいので、筋肉痛になりました。

1月のトラキンは加賀FAですね、参加者もかなり増えてきましたね。昨年は霜田がやっぱりガムで優勝をかっさらっていきましたね。今年はどんなドラマが起きるのでしょうか!?。。。
by樋口

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頭がパーマーク~トラキン 開成FS戦

2010.12.28 Update

頭がパーマーク

頭がパーマーク

トラウトキング選手権 フライ部門 開成FS戦が12月18日に行われました。
参加人数は51名と段々増えてきましたね!女性の方も増えましたね!

12月なのに日中は暖かく、大会日和でした。

結果ですが、決勝戦で三平君こと新井瞬也君に2-0で完敗しました。

敗因は、決勝戦がいきなり1号池に変更になり、トラウトガムでOKだろうと、高をくくっていた結果、ガムで反応がありませんでした。アジャスト出来なかったというより、手持ちのフライがトラウトガムのみで、ボックスに残っていた3個のエッグで苦し紛れにやってみたものの全然だめでした。

瞬也君は今年の春のTAG東山湖戦でも優勝している、スーパー小学生です。
本当におめでとう!!

準決勝までの状況ですが、
魚は前日大量に開成FSの割には小さいサイズを放流しました。
ある一部では、岸際にF1系が貯まっている所がありましたが、全体的には沖目の表層がキモでした。
私はトラウトガム ハイパーのナチュラル、ラフランス、カシスをTMC2587G #10のノーウェイトでなるべく遠投して、ノーインジケーターでフォーリングさせて、ラインが走るまで遅めのフッキングでやってました。大量放流の小さいのはショートバイトが多く、なかなか乗りずらいので大物のみをねらってやりましたが、凄く引くのでファイトに時間をとられてしまいますが、確実に数を稼げるので選択しました。
フォーリングで当たりがなくても、チョンと誘ったり、だらだらアリさん引きをするとバイトはかなり得られました。

~タックル~
エリアブースター 906-4
オラクルVLA IV ブラック
エリアブースター WF6
エラスティックショックバット(ヌーン!) 40cm
アクロンフロロステルス 6x30cm +7X約2ヒロ
この細いロングティペットがキモです。 今回みたいに小型を大量に入れるならば、3位のSさんみたいに小物ばかりを狙って釣る方法もありですね(笑)今度教えてもらおう!!

次回は加賀FAですね。
皆さまご参加してはいかがですか?
by樋口

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頭がパーマーク~トラキン東山湖戦

2010.11.25 Update

頭がパーマーク

今年で10年目になるトラウトキング選手権!フライ部門は3年目ですね!

今年は、ルアーのマイスター達もご参加で、盛り上がってます!

11月20日に行われた、東山湖戦の結果ですが、私は決勝で松井さんに負けて準優勝でした。すごい悔しいですね。インジケーターVSシンキングラインの引っ張りでしたが、かないませんでした。

頭がパーマーク

松井さんは1mチョイの棚で、エボレスヤーンでじっくり待ちの釣りを展開してました。
フライの色は、ホワイト、からし系の色をお使いでしたね。
私は、エリアブースター906に6番のクリヤーインター。ヌーンを90cm。フロロリーダー9ft6Xフロロステルスティペットの7Xを1ヒロ半とロングティペットです。
フライは、1回戦から決勝までパターンは同じで、タングステンビーズの大きさを変えてました。

TMC108SP-BL#12の首を少し内側に曲げて、ハリ先をバフ掛けして、ハリ掛かりの抵抗を少なくして刺さりを良くします。
タングステンビーズのミラーにバッキングラインを通して、あのL字状溝をアイ側にして、この溝をフックの折れまがっているところにスレッドと瞬着で固定します。テイルはプライムマラブーのブラック、ボディはサボテンシェニールのブラックを巻きます。今回はトリミングしない、そのままの方が良かったですね。

頭がパーマーク

釣り方ですが、第1回戦から2回戦の中盤ぐらいまでは、ビーズのSサイズを搭載したフライを、準決勝から決勝にかけてはXSやマイクロビーズを搭載したフライを15秒から20秒沈めて、リトリーブします。ビーズが下に付いて、キール状になるのでジグヘッドのように動きますので、誘って、数秒止めることによって、平行または頭からマラブーをゆらゆらしながら沈む時に喰ってきます。姿勢がいいので、キャスト後の待っている時に喰っていることもしばしばあります。

誘いの方ですが、午前中は、だらだらとハンドツイストで引いて落とすのが良くて、午後は、ぴっぴっと引いて落とすのが良かったです。

ただし、午前中は、魚が居る棚の上からスタートして、手前は深くしていく感じで、引き下げの誘い落としです。
午後は魚が居る下の棚からスタートして、引くペースを上げて行く、引き上げの誘い落としでしたね。

魚の群れの中をラインが通るので、嫌われないクリヤーラインを使いました。またフライの接続はハリの立ちが良い本気結び(笑)をしました。

来月は開成戦ですね。もうエントリーはこちらから申し込めますよ。。。。

by樋口

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頭がパーマーク トラキンフライ部門スタート

2010.11.16 Update

いよいよ待ちに待ったトラキンが今週土曜日に東山湖でスタートです。
この時期は、魚の活性もいいので数釣り合戦になるのではないでしょうか?
インディケーターでしょうか?リトリーブでしょうか?それとも新しい釣り方が爆発するのでしょうか?とても楽しみです。
今回、ルアー部門の選手も数名フライ部門に参戦されるそうでますます面白い大会になりそうです。 普段、釣りビジョンで大会の放送を見ている方も一度参戦してみてはいかがでしょうか?
大会の雰囲気はとても和気あいあいで楽しいですよ!
↓まだエントリーされていない方は忘れずにエントリーして下さい。

トラウトキング選手権

それでは皆様、東山湖であいましょう!

頭がパーマーク

by小倉

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頭がパーマーク~「東古屋湖スーパーレインボートーナメント11月14日開催!」

2010.11.5 Update

頭がパーマーク

いよいよ東古屋湖のシーズンになりました。
東古屋湖は大型のレインボートラウトの放流量はたぶん日本一でしょう。
東古屋湖は、ダム湖に大量のトラウトを放流している釣り場です。
岸からもボートからも釣りを楽しむ事が出来ます。
フィールド的には自然湖の釣りに近いです。天候や風向き水の動きで釣果が変わってきます。自然の状況を読みながら魚の居場所を探す、ここでの釣りは他の管理釣り場では味わえない面白さがあります。
大きなトラウトのファイトは病みつきになります。
東古屋湖では、春と秋にスーパーレインボートーナメントが開催されます。
今季は、11月14日に大会が開催されます。
大人の部とちびっこの部がありますので、家族そろって参加してみてはいかがでしょうか。
毎回、豪華な賞品が盛りだくさんです。
大会当日には、各釣り具メーカーの新製品の展示もあります。
ティムコもトラウトルアーを展示して皆様をお待ちしております。

詳しい情報は東古屋湖ホームページをご確認ください。

by小倉

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頭がパーマーク 『トラウトガムハイパー』新発売!!!

2010.10.19 Update

頭がパーマーク

私たちは、トラウトガムをさらに釣れるトラウトガムにしたいと思い色々な革を手に入れてはテストを繰り返していました。
トラウトガムハイパーにはいくつものこだわりと釣るための要素が凝縮されたマテリアルです。

頭がパーマーク

私たちはトラウトガムハイパーに使用する革を1枚ずつ選別してなるべくベストな状態の革を選びました。革は年齢や♂♀の違いだけでも革質が違ってしまいます。革選びは釣果に影響する重要なことです。

トラウトガムハイパーには、詳しく書くことはできませんが、革に特殊な加工を施すことによって、水に濡れたときにトロトロに柔らかくなり、魚が噛み噛みする時間がとても長くなります。革の繊維を殺すことなく柔らかくする加工は企業秘密です。

頭がパーマーク

私たちは色にもこだわりました。
どの色もテストでとても良い釣果があった色のみをラインナップしました。
色は、水に濡れたときに良い色になるように何度もテストして染めています。
乾燥時は、淡い色ですが、水に濡れると釣れる色に変身します。
私たちがとても欲しかった蛍光色も今回ラインナップいたしました。
蛍光色は、染料ではなく顔料で色を付けるため、とても堅いですが、タイイングする前によく揉んでいただき、柔らかくしてからタイイングしてください。
使用前にも、水を付けて良く揉む事で柔らかくなります。
私たちがテストした結果、蛍光色が他の色をしのぐほど釣れる状況がありました。
通常色と合わせて使い分けてみてください。

頭がパーマーク

このような数々の工程をへて「トラウトガムハイパー」が誕生しました。
是非使ってみてください。
by小倉

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頭がパーマーク~Tエリアゲームス 白河戦

2010.10.13 Update

9月11日 福島県白河フォレストスプリングにて第6回Tエリアゲームスが開催されました。
当日は猛暑の中、29名の方が参加者され、熱い戦いが繰り広げられました。
やはり、田中さんが絶好調でしたね。この大会で二桁を釣ったのは、田中さんだけですし、しかも2回も二桁釣果を上げ、他の方をぶっちぎってました。

決勝戦はそんな田中篤さんと、なんとかぎりぎりで勝ち上がった私でした。

決勝戦で、田中さんがまさかの失速! 棚ぼた的に、たまたま私がまた優勝しちゃいました! 天国の竹内からのお力添えかな?

頭がパーマーク

三位は、三平君のお兄ちゃんの尭(たかし)さんでした、さすがにホームグラウンド、放流がらみの沖合いの表層の魚を狙って、着実に数を稼いでましたね!

今回の結果はこちらからご覧になれます。

釣り方は、トータルでは一番数を釣っていた、田中さんの釣り方が正解と思います。少し深めの棚にして、エボレス系のインジケーターフッシングでしたね。
お互い釣り方は違うのですが、狙っていた場所は田中さんと同様でした。
比較的手前の掛け上がりに点在するアオミドロの中にいるユスリカのラーバなどを探している比較的古い居着きの魚に的を絞ってました。
水が少し濁っているので、目視は出来ないですが、釣れる所と釣れない所があり、多分藻の量か掛け上がりの形状が要因なのでしょう!?釣れるところは、当たりも多く、連ちゃんします。
私は、エリアブースター906にインジケーターを付けずに、ヌーンを40cm付けて、5Xを一ヒロ、6Xを一ヒロ、8Xを一ヒロチョイの合計約18フィートに、TMC2499SP#14タングステンビーズSサイズエッグヤーンのオレンジローカラーのフォーリングの釣りでした。当たりは、ヌーンにリバイタライザーを付けて、その動きで取ってました。当たりは、底付近に集中していたので、ロング&ファインティペットで少し重めのフライで、すばやく沈めることにしました。

次は、本番の釣りビジョン、トラウトキングですね。11月20日(土曜日)場所はまだ未定みたいですが、皆さま是非参加してみませんか!

by樋口

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頭がパーマーク~支笏湖 巨大ブラウン

2010.8.4 Update

頭がパーマーク

頭がパーマーク

頭がパーマーク

私が支笏湖から帰ったあと、
7月21日 早朝、北海道 支笏湖で山尾さんが、97.5cm 14.05kgという、とてつもなくデカイブラウンを上げました!!

申請中ですが、JGFAでの日本記録になると思われます。

生涯2本目の90オーバーを釣り上げ、しかもそれが97.5cmというのは、実力なのでしょうか?(笑)

12lbタックルを推奨している中で、メーターレイクは昨年、掛けちゃんが証明してくれました。12lbタックルをいろいろテストしていた時に、このタックルでやっぱり掛けたいのは、最後は90オーバーのブラウンだと思ってました。

ビッグミノーというマニアックなトローリングスタイルで、対象魚はいろいろいます。その中で、ビッグミノーの釣り方に合っていて、巨大でファイトが素晴らしいのは、ブラウントラウトでしょう!

ビッグミノー、12lbタックルでの90オーバー、夢が実現になりました!

ロッド:フェンウィック ウルトラゼニス
リール:カルバス イプシロン New !
ライン:レッドコアー 12lb
ルアー:ORA LTB187 銀箔ウグイ

また、山尾さんは、12lbタックルをさらに昇華させるために、またリールを作っちゃいました!詳しくはトラウトストリームのHP

山尾さんの次の目標は、やっぱり一番難易度が高い90オーバーの銀毛のオスでしょう!
とりあえず、私は80ですね(笑)。。。。
by樋口

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頭がパーマーク~ 支笏湖 ブラウン

2010.7.23 Update

頭がパーマーク

頭がパーマーク

たぶん5年ぶりに支笏湖!
パラダイム #12のテストがてらに行ってきました。
久しぶりの支笏湖は、禁漁区が大きくなって、営業時間も短く、苦戦しました。
それでも、やっぱブラウンはいいですね!

12lbタックルで初めて70クラスのブラウンとファイトしましたが、最高に楽しいです。なかなか浮いてこないから、大きいのかと思いましたが、ブラウンのメス稚魚でした(笑)
ロッド フェンウィック パラダイム #12 (テスト)
ルアーはORA 刀II 160 銀箔泥鰌
リールはカルバス No12
レッドコアー 12lb

パラダイム #12ですが、12lbレッドコアーのベーシックロッドに仕上げようと思ってます、専用ではないですが角、貝スプーンからドジャー、ビッグミノーまでこなせます。

専用設計はやはりスプーンにはグラスロッド。ビッグミノーにはスーパーテクナが最適です。

レギュラーカーボンロッドでも、少しでもスプーンの乗りを良くして、ズル引きの時のボトムの感度を上げて、ビッグミノーのルアーの波動をすこしでも捉えて、ヒットした瞬間の合わせに対して確実にフッキング、そして大物をリフト&コントロール出来るバットを目指してます! 来年発売予定です。

私が帰った後、山尾さんがミラクルを起こしました!!
by樋口

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頭がパーマーク~パラダイム #12

2010.7.13 Update


頭がパーマーク

頭がパーマーク

新しいトローリングロッドをテストしてます。
コンセプトは、レッドコアー12lb用の汎用性の高いグラファイト素材のロッド!

12lb用にグラスだったらFS100CLがあります。しかし、グラスだと、ビッグミノーには不向きですね。ビッグミノーだったらウルトラゼニスがあります。

汎用性が高く、価格が低いロッドが有りませんでした。

12lbを試したいとお思いでも、グラスじゃいやだなぁ、ウルトラゼニスは高いよなー
とみなさんお考えだったでしょう!

角からズル引き、まぁ専用設計では無いですが、ビッグミノーも問題ないです。

まだまだ、テスト中ですが、いい感じで進行中です。

名称は Paradigm #12 (パラダイム #12)
そうです、パラダイム シフトの パラダイム(規範)です。
このロッドが12lbの規範になって貰いたくて、作りました!!
約20年、18lbでやっていましたが、いろいろ短所はあるものの、もう18lbには戻れないぐらい12lbのほうが、メリットが多いです。
12lbのメリットについては、草薙さんのHPに詳しくあるので、ご参照を!

頭がパーマーク

そんなテスト中に山尾さんが、素晴らしいオスの大岩魚を釣りました!
ルアーはLTT168 (168mmのビッグミノーです)

このロッドは、“パラ 12”と呼んでください!!
by樋口

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頭がパーマーク~メーターレイク

2010.7.7 Update


頭がパーマーク

頭がパーマーク

今年はどんなドラマが起こるのだろうかと、この時期は、ワクワクしますね。
やはり、出ましたね!104cm・15.6kgのレイクトラウトです。
松本様が6月23日にフランス大使館前で上げました!!
おめでとうございます。
メーターレイクですが、15kg超えというのは、別格ですね!

しかも、ルアーが、うちのトローリングペッパーというのがステキです!!。。。
by樋口

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頭がパーマーク~キングフィッシャー

2010.7.5 Update

頭がパーマーク

銀山湖の奥只見山荘では、60cmオーバーを釣りあげた釣り人には、キングフィッシャーという称号と銀バッジが与えられます!
山荘の若旦那のはやちゃんこと、隼人君が、念願のキングフィッシャーになりました。
おめでとうございます!
61cmの非常にコンディションの良いオスの大イワナですね!!

~タックルデータ~
ロッド:TAV93CMH-3J(ウルトラゼニス)
リール:カルバス No12
レッドコアー:12lb・25ヤード 
ルアー:ORA LTT168 銀箔ウグイ

私は50upでいいので釣りたいです。。
by樋口

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頭がパーマーク~TAG開成FS戦

2010.7.2 Update

ティムコ頭がパーマーク

6月27日今期第2回、通算5回目のTエリアゲームスが、開成フォレストスプリングスで行われました。 当日の大荒れの天候でキャンセルが相次ぎ、35名での大会となりました。
この時期ですが、大量放流と水のコンディションも良い状態でした。
ただし、トーナメントが始まると、選手たちの殺気?やラインプレッシャーで釣りをしてないところに魚が移動してしまう傾向に選手たちは苦戦しました。

結果は、私と小倉で決勝戦をやってしまいました(笑)

頭がパーマーク

私たちの釣り方は、ほとんど同じで、手前の見える魚を拾うのに、マイクロエッグのフォーリング。フックがキモでTMC2487#18のゴールドです!!
カラーは、チャート、オレンジ、ホワイト。
このつり方は、メインでは無くて、見えているマスをとりあえず拾っておくものです。

メインは、トラウトガム ハイパー(この秋新発売の新色!)のフォーリングが中心です。
これも、キモはTMC2487#10のゴールドです。この日はゴールドフックと通常のブロンズだと10倍ぐらい当たりの数が違います!!
ノンウェイトで、フォーリングか沈みきったら、ちょんちょんと誘ったり、ゆっくりリトリーブで食ってきます。トラウトガムはティペットが太くても比較的釣れるフライですが、今回はフロロステルスティペットの7Xと細くして、確実に咥えこむようにしてました。
ティペットが細いのと、リトリーブでも当たるので、乗りを良くするために、エラスティックショックバットの0.8mmを60cmにしてました。たまにくる、大物にも対応出来ました。
エラスティックショックバットに直接、6X1ヒロ、7X1ヒロでした。

準決勝はバックの無い所でしたが、開発中のエリアブースターラインで、ロールキャストで少し沖まで攻められたのも、勝因の1つだったと思います。

次回は、9月11日(土曜日)に白河フォレストスプリングで行います。

by樋口

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頭がパーマーク~利根マス

2010.6.23 Update

頭がパーマーク

池田名人から利根川マスの写真が届きました!
シュマリのMD90のフォレストグリーンで掛けたそうです!
サイズは47cmぐらいですか!
現物を見ましたが、身が凄い厚かったですね!
毎年、良く釣りますね!!

頭がパーマーク

池田さんのマジのルアーボックスです。
利根には少し大きく感じるシュマリばっかりですね!
男サイズです!
まだまだ、釣れるみたいですので、また写真くださいね。。。。
by樋口


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頭がパーマーク~『T Area Games Vol.5』の開催が迫ってきました!

2010.6.15 Update

今月、27日に『T Area Games Vol.5』が開成水辺フォレストスプリングス で開催されます。 皆和気あいあいとしたとても楽しい釣り大会ですのでまだ参加したことのない人も是非参加してください。

日程: 6月27日(日)
場所:開成水辺フォレストスプリングス(神奈川県)
受付時間:6:00a.m.~7:00a.m.
参加費:¥1,000当日お支払ください。
※入漁券は別途お求めください
申込方法:釣りビジョンH.P.よりエントリーできます。

頭がパーマーク

今回の会場になる開成水辺フォレストスプリングスは魚のコンディションも良く大変面白い試合展開になることが予想できます。
とても奇麗な池と素晴らしいレストハウスではおいしい食事ができますので、女性の方も参加してみてください。

今回も、Aicaが参加します!
by小倉

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頭がパーマーク~極太ニジマス

2010.4.30 Update

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今まで反応が無かったエリアに、風が当たりだしたとたんに。
確変入ります!!

ボートはアンカーを打たずに風上から、どてら流し(横向き、勝手になります)で
風下に向かって、ルアーをキャストしていきます。
コツは、ただ“ゆっくり”“ゆっくり”巻くだけです。
風により深い所から上がってきて、口を使いだします。

流すたびに、釣れます! 楽しいーです。

しかも、極太級です。

最大は68cmしかないのに、13.5lb (約6kg)

どんだけ太いんだか。。。。
by樋口


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頭がパーマーク~サクラマス

2010.4.27 Update

頭がパーマーク

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今年は当たり年なんて聞きますが、それでも簡単には釣れない魚。
サクラマス。

利根マス名人の池田さんが東北に遠征して、サクッと1本釣ってきました!
さすがですね。
ロッドはエンハンサー

今年は何本水揚げするのか?楽しみです。。。。
by樋口


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頭がパーマーク~イワナ入れ食い!

2010.4.24 Update

頭がパーマーク


→動画を再生
スーパーレインボーが名物の東古屋湖ですが、他には、サクラやイワナも面白いですよ!
釣り方が違うので、レインボーばかり狙って、スローリトリーブでは、釣れませんよ!

イワナやサクラの場合、ミノーのグリグリやトゥイッチ、ジャーキング。スプーンも誘ってフォーリングで食わすなど、積極的に、イレギュラーな誘いをいれてあげます。

50cm近いサイズまで、釣れるので楽しいですよ!
群れで回ってますので、群れを見つければ、入れ食いです。。。。
by樋口


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頭がパーマーク~TAG東山湖戦

2010.4.22 Update

頭がパーマーク
アングラーズ アイドルのAicaちゃんもがんばりましたね!

まずは1回戦
TAG東山湖戦1回戦結果
隣同士(A-001対A-002で)40分間(20分で場所を交代します)で多く釣った方が2回戦に進出!

勝ち組2回戦
TAG東山湖戦2回戦結果
数釣り対決ですねー凄い連れっぷりです。
このぐらい釣れると見ていても面白いですね!
接戦は特に凄いです。選手側はドキドキでしょうが!
上の勝者10名が準決勝進出!

1回戦に負けてしまった選手たちの敗者復活をかけた2回戦
TAG東山湖戦1回戦敗者復活
勝者10名が敗者復活戦に挑戦!

準決勝は30分の戦い、10名の上位2名が決勝へ、3位の人が3位決定戦へ
TAG東山湖戦準決勝結果
勝者10名が敗者復活戦に挑戦!

田中篤さんと新井瞬也君が決勝戦に進出
高階俊嗣さんが3位決定戦へ
TAG東山湖戦敗者復活戦の結果
新井昌幸さんが敗者復活で3位決定戦に進出。

決勝戦と3位決定戦の結果です。
TAG東山湖戦決勝戦と3位決定戦の結果
しかし、良く釣れました。数えてみたら、みんなで1500匹オーバーです(笑)
フラキンの初回と比較すると、釣りが確実に進化してますね。
やっぱり、どんな釣りでもそうですが、競技をやると進化していきます。
5年後が楽しみですね。
次回もすっかりフライにはまってしまった、Aicaちゃんが参戦しますよー。。。
by樋口


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頭がパーマーク~TAG東山湖戦

2010.4.21 Update

頭がパーマーク

今年1回目のTエリアゲームス東山湖戦が4月18日に行われました。
通算4回目となるTAGに39名の選手の方がお集まりになりました。本当にありがとうございました。
アングラーズ アイドル Aicaちゃんも参加しました。

この時期ですので、活性も高く、お魚もタップリなので、数が出る大会となりました!

頭がパーマーク

天候にも恵まれ、みなさん、真剣かつ和気あいあいと和やかにトーナメントを楽しんでいました。
参加している方々同士で、皆さん仲良くなっちゃうのもトーナメントの楽しみですね。
もちろん、うまい人の釣りを見ることは、上達の近道です。フライの交換や釣り方の情報交換も出来るので、皆さん、レベルがどんどん上がっていきます。

頭がパーマーク

頭がパーマーク

東山湖戦を制覇したのは、決勝戦で、いつも上位に君臨している田中篤さんを29対22の大差で打ち勝った。なんと小学6年生の三平君こと新井瞬也君です!!
決勝戦は、30分勝負ですので、約1分1匹ですね~
フラキン、TAGにほとんど参加して、腕をどんどん上げて、めちゃくちゃ釣ります!

3位は、フラキンのMC 高階俊嗣さんでした。フラキンですっかりトーナメントにはまっちゃたみたいですね!

詳細は後日UPしますね。
次のTAGは6月ですが、場所、日時が決まり次第ご連絡します。。。
by樋口


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頭がパーマーク~東古屋湖絶好調

2010.4.12 Update

頭がパーマーク


→動画を再生
今年も東古屋湖の最盛期を迎えました!
釣り方は簡単!!

ミノーを投げてゆっくり巻くだけ!

スーパーレインボーの棚に合わせるのに、ちょっと深い時は、シュマリ90ディープや
シュマリ90ミィディアムディープをチョイスします。

これからの、季節は表層が楽しくなりますので、やっぱりシュマリ110Fやシュマリ95Fの出番です!
シュマリ95Fの方が若干潜りますので、活性に応じて使い分けると効果がでますよ!!。。。
by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。


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頭がパーマーク~ワールドレコード

2010.4.2 Update

昨年は フェンウィックのロッドでJGFAのオールタックルの記録更新となる魚が4匹出ました。

頭がパーマーク
ビワマス

今日、斉木さんが剥製が出来たというので、見せて頂きました。
ビワマス 70cm 3.58kgで国内オールタックルの記録魚でもありますが、ワールドレコードでもあります。すごい厚みがありましたね!握りにしたら250貫はいけるでしょう(笑)
ロッドはFS100CM-3J

頭がパーマーク
ヒメマス

洞爺湖で島村さんが出した、64cm3.05kgのヒメマスです。
しかもミノーですね。サクラでもこのサイズは、極端にすくないのに、ヒメマスですか??
あり得ないサイズです。
私も昨年50オーバーを釣りましたが、ヒメの引きは、動きが凄く早くてとても面白いです!
ロッドはTAV100CMH-3J シルバーゼニス

頭がパーマーク
レイク

掛けちゃんが、ついにメーターレイクをやりました!!
100.5cm 11.5kg 夢のメーターですね。しかも、レッドコアー12lbでの魚です。
ウルトラゼニスでもメーターレイクをランディング出来ることを証明して頂きました!
ロッドはTAV93CMH-3J ウルトラゼニス

頭がパーマーク
ブラウン

最後は、塩谷さんの支笏湖のブラウンです。
93.5cm13.55kg というマグナムサイズです。文句なしの巨大魚ですね。
こんなブラウンをいつかは釣ってみたいです。今年は行けるかな?
ロッドはFS100CMH-3J

今年はどんな巨大魚が出るのか楽しみです。。。
by樋口


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頭がパーマーク~フラキン 東山湖戦

2010.3.3 Update

頭がパーマーク

トラウトキング選手権 フライ部門 第4戦 東山湖戦

またまた、たまたま、優勝しちゃいました!!

今回はくじ運が良かったです。
準決勝のくじが8番だったかな?しかも5番が空いていたので、スタート後に移動も出来て、ラッキーでした。

釣り方ですが、ここのところ、トラウトガムばっかりでしたが、プラの時、ガムよりストロングな物を見つけました。やっぱり、サボテンシェニールでした!!

テイルはマラブーのブラック、Dkオリーブ、ピンク、チャート、オレンジ、メロンなどが調子よく、ボディもそれらに合わせて、03ブラック、01ピーコックグリーン、08FLピンク、09FLチャート、05FLオレンジ、10パールのサボテンを合わせました。
コツは、タイイング前にサボテンをぐちゃぐちゃに揉む事です!
(私の加賀のSPフライは、ヘンドリクソンに04タンです)
フックは、TMC108SP-BL #12 に、タングステンビーズプラスのサイズSかMが手返しが早くて良かったですね。

試合の時は、なかなかフライを変える時間がないのと、冒険できないので、安定した、ブラックカラーにタングステンMの組み合わせのみでした。釣れなくなったら変更したのでしょうが、試合当日も安定していたので、変更しませんでした。

ラインは、プロフェッショナルのWF6Sのタイプ4(沈む早さです)カウントダウンを15秒から25秒しました。
リーダーは、ハイエナジー9ft 6Xにティペット フロロステルスの7Xを1.5m。

キモは、食わす間でした!

*ハンドツイストでゆっくりだらだらリトリーブして、止めて、3秒(このとき、1秒だったり、5秒だったり)フライをフォールさせると次のリトリーブで当たりが来たりします。ビーズヘッドなので、フォーリングの時、きれいにフォールします。間隔はハンドツイストで5回に1回ぐらいの頻度ですかね。このフォール中心の釣りの場合、魚より浅めの棚でやりました。(カウントダウン15~20秒)誘い下げていく感じです。

※ゆっくりだらだらリトリーブして、ピィーと細かく引いて誘って、次のだらだらで当りが来ます。誘い上げの場合は、逆にカウントダウン20秒から25秒と沈め気味にして、誘い上げて行く感じでした。

ピッピッ とか スースーというリトリーブで、何匹か釣れるので、それを拾ってから(長続きしないので)じっくりと目の前に居る魚を拾っていく感じでした。

最後に、遠投はしませんでした!(遠投は時間の無駄でしたね)魚が効率よく釣れるのが、桟橋から15mぐらいですので、チョイ投げで、桟橋まできっちりリトリーブです!!
この時は活性が低く渋いので、ヌーンは約80cm入れてましたが、かなりの数がヌーンが手元に来てからですね!!ファイト時間も短くてすみますね。

さらに、手返しを良くするために、シモツケのネイチャーリングネットを使います。

頭がパーマーク

目が細かいラバーネットです。TMC108の頭の部分がネットに引っ掛かって、ランディングして魚が暴れるとかなりの確率でフライが外れるという、素晴らしいアイテムです。試合用の秘密兵器です!!密かに広まっていますよねー

今年のTエリアゲームスは、4月18日(日) 東山湖です。時期は違いますが、桟橋ですので、ご参考になるでしょうか??募集が始まりましたので、こちらからおねがいします。。。
by樋口


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頭がパーマーク~ライトニングウォブラー 18g 東古屋湖炸裂

2010.2.25 Update

頭がパーマーク

頭がパーマーク

水深 10m前後の底に張り付いた トラウト達を攻略するには!?

東古屋湖の漁獲調査に参加してきました!
放流したてのトラウト達は、上流部のキャンプ場付近の 比較的浅い所に多かったみたいですが、年を越した、ヒレが再生しつつある、引きがビンビンの奴は、事務所前の水深10m前後の川筋に溜まってました!
この水深では、ミノーでは、なかなか攻略できないので、ライトニングウォブラー18gで攻略してみました。
フリーフォールで約20秒で着底しますので、着底したら、10回ぐらい巻きあげます!
その巻き方のバリエーションがカギとなります。ゆっくり巻いたり、刻んで巻いたり、不規則に巻いたり等など・・・

そこで、リーリングをストップしますと、ライトニングウォブラーは、くるくると回転しながら、左右にスライドフォールします!
着底するまでのルアーが回転している間に、ゴンと当たります。
ツボにはまると、入れ食いに!
18gのスプーンですが、サイズを選べず、小さいのもかなり混ざってしまいますので、数を釣って、デカイのを混ぜる釣りですね!
特にロックトラウトは、すごい良い引きをしますね!!

この時は、底に居たので、ボトム中心にフォーリングを繰り返しました!浮いている時は、中層を同じようにやるのがいいみたいですよ!!

もうすぐ解禁ですね! 、ライトニングウォブラーとミノーが有ると、1日たっぷり遊べますね!。。。



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by樋口


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頭がパーマーク~ESB (ヌーン)の接続方法動画

2010.2.24 Update

トラキン参加者の皆さまお疲れ様でした。4月からのT-エリアゲームスもドシドシご参加ください!第一戦は4月18日(日)東山湖からスタートです。年間スケジーュール決まり次第告知させていただきます。
トラキンやフィッシングショーにて多くの方から『ヌーンバルクタイプ』の接続方法について多くの質問をいただいたので動画でお見せします。
平谷湖・白河フォレスト・加賀フィッシングエリアでのトラウトガム戦略でも0.8mmの『ヌーン』をあわせ切れ防止のために20cm~30cm使用しました。
東山湖戦のタイプⅢ~Ⅳを使ったシンキングラインでのリトリーブの釣りでも、ついばむような小さなあたりに対応し違和感を与えずに食い込ませるために『ヌーン』0.8mmを約60cm~80cm使用しました。
マーカーの釣りでも7X~8Xの細いティペットのあわせ切れを防ぐために『ヌーン』0.8mmを約30cm使用しました。
細いティペットが使える、違和感を与えない、バラシにくいなど、
『ヌーン』はフライフィッシングで欠かすことのできないアイテムです。

まずは、『ヌーンバルクタイプ』のフライラインへの接続方法です。

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次は、最近多くなったフライライン先端がループになっているタイプへ 『ヌーンバルクタイプ』を接続する方法です。

→動画を再生
最後は、リーダーと『ヌーンバルクタイプ』の接続方法です。

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『ヌーン』を使用する長さは、魚のサイズや活性、使用するティペットの太さ、釣り方によって異なってきます。
マーカーやフォールの釣りのように「掛ける」釣りでは短めに、低活性時のリトリーブの「乗せ」の釣りには長めにセットし、向こう合わせ的な高活性時の早いリトリーブには短めでいいでしょう。
リトリーブの釣りをされる方からよく当たりが解らなくなるのではとのご質問がありますが、リトリーブ中に少しもたれるような重さを感じる時はすでに魚がフライを咥えています。『ヌーン』を使用していないと、このあたりは「コツン」と瞬間的に来るあたりになります。リトリーブ中に違和感があるときはラインを手繰っている手でラインを引き軽く合わせてそれから腕ではなく腰を回転させるようにボディーターンさせるとあわせがうまくできます。瞬間的なあわせは『ヌーン』が瞬間的に伸びるだけですっぽ抜けが多いので気を付けてくださいね。

by小倉

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頭がパーマーク~トラウトガムタイイング動画

2010.2.23 Update
フィッシングショーのティムコブースにお越しいただいた皆様ありがとうございます。トラウトガムのタイイングを樋口と二人でやっていましたが、おそらく250本以上はトラウトガムをタイイングしましたね~皆様釣れたでしょうか?
それと多数の釣果情報をお聞かせいただき嬉しい限りです。
予想を大きく上回る人気で、トラウトガムが長いこと欠品していて大変申し訳ありません。次回入荷分も大量に発注したつもりでしたが、すでにオーバー気味です(汗)!
フィッシングショーお越しいただいた方々とは楽しくお話しながらタイイングから釣り方まで説明させていただきましたが、来られなかった方のためにタイイング動画をUPいたします。
トラウトガムはタイイングも簡単でよく釣れるのでこれからフライフィッシングを始めたい方や、タイイングを始めてみたい方にもお勧めです。
フィッシングショーではこれからフライを始めたいという若い方の多さに正直びっくりしました。楽しいフライを是非始めましょう!
さてタイイング動画です!
はじめにトラウトガムの基本形のノーウエイトバージョンのタイイングです。


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続いてタングステンビーズをフックに通したビーズバージョンのタイイング。
ノーウエイトバージョン同様にタイイングが非常に簡単です!


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そしてトラキンで使用しているトラウトガムトーナメントバージョンのタイイングです。これはタングステンビーズを背負う形なのでフォール姿勢の安定と、邪魔なビーズがフックの内側にないので、フッキングがいいです!


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どのタイイングもガムがズレないようにしっかりとスレッドのテンションを保ちつつ巻いて、スレッドに瞬間接着剤を薄く塗って強度UPさせるのがコツです。ガムに瞬間接着剤がつくと堅くなってしまうので注意してくださいね。

フック:TMC2487‐BL #10
ビーズ:TMCタングステンビーズプラス 各サイズ
マテリアル:トラウトガム 各色

by小倉

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頭がパーマーク~トラウトガム

2010.2.12 Update

頭がパーマーク

トラウトキング選手権 フライ部門最終戦が、2月20日(土)に東山湖で行われますよ! 噂によると、定員が満員に達したそうですが、キャンセル分の追加募集が有ると思いますので、参加ご希望の方は、直前まで粘った方がよろしいかと思います。

まだ、プラクティスに行ってないので、どのような状況か解りませんが、私たち3人も、東山湖での優勝を目指して、妄想全開で作戦を練っています。

まだ、未定ですが、TAG(トラウト エリア ゲームス)を今年も開催予定です。
第1回戦は、たぶん4月に東山湖になる可能性が非常に高いです!
つまり、2連続で東山湖ですから、季節は違うでしょうが、面白いことになりますね!
先を考えると、今回の試合の展開をしっかり吸収して、次につなげたいですね!

最近、トラウトガムねたばかりですが、ビーズの付け方のちょっとしたバリエーションを1つ。(写真が無くてスミマセン)
ビーズをフックシャンクに通すのではなく、何か丈夫な糸(バッキングラインなど)をビーズに通して、フックシャンクの上部(キールになった時 下になる)にビーズを乗せるようにタイイングすると、キール&フッキング向上になります!!
カッターなどで、トラウトガムに切り込みを入れてビーズの上から被せるようにして、ビーズを通します。ビーズがガムから顔を出す感じです。そして、前後をスレッドでタイイングします。
そうすると、フォールが安定します、また、すっきりするので、フッキングも抜群です!!
トラウトガムの欠点である、乗りが悪い事をいかに無くすかにかかってます。

そういえば、トラウトガムってフォーリングのみのフライですか?
いやいや、引っ張りも発揮する状況では、強いです、かなりイレギュラーな動き&波動で、サクラ、イワナ系にも強いですよ!。。。
by樋口


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頭がパーマーク~フィッシングショー

2010.2.10 Update

頭がパーマーク

今週は東京フッィシングショーですね。
私たち、小倉 樋口はフライゾーンの方のティムコブース内にて、トラウトガムのタイイングをしてますよ!

また、先着100名様には、トラウトガムのお試しサンプルも配布しております。

フライトライの体験も出来ると思いますので、ご家族、お子様、彼女にちょっとフライを体験させたいなーなんて思っている方は、フライステージの空き時間でしたら試し振りができますので、どんどんお越しください!

フライトライとは、誰でも簡単にフライフィッシングが出来るように開発した、タックルです。ほとんど皆さまが、“ばんざい” と “前へ ならえ”だけで、不思議とラインが前に伸びていきます!!

フライステージでは、イベントも行っておりますので、ぜひ、お越しください!

頭がパーマーク

これは、5年前のまだ、幕張の時の写真です。山尾さんとのスナップです。懐かしいです。トローリングコーナーも設営されていて、背面の壁もたっぷりあったので、お互い剥製を持ち寄って、自慢していました(笑)。
たった5年前ですが、まだレッドコアーは18lbしか考えられなかった頃ですね。
それが、今は12lbが普通になってしまい、あの重いタックルには、戻れない体になってしまいましたね。時代の変化の速さを感じます。まぁ、大河ドラマの、ちょんまげ、刀姿の坂本龍馬がたった150年前ですからね・・・
昨年は、掛けちゃんがメーターレイクをウルトラゼニスで釣り上げ、12lbタックルを不動の地位としました! フィールド事情も、刻々と変化して、毎年、皆さん当たり前のように北海道や琵琶湖に遠征をして大物がガンガン釣り上げてます。以前では考えられない事でした。

ちなみに、弊社はトローリング関係の新製品は有りませんが、他メーカーさんから何か面白いものが出るのでしょうか? 一番気になるのは、やはり、アメリカのバスプロが投入しているサイドビューの魚探ですかね! グーグルあたりで、メジャーレイクの湖底映像サービスを完璧にしてくれれば、I phoneでも買うのですが・・・

いったい5年後は、どーなっているのしょうかね?

今年は、新しいフィールドでも探してみようかな!。。。
by樋口


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頭がパーマーク~トラウトガムについてもろもろ&動画です

2010.2.8 Update

那須白河フォレストスプリングスのフライポンド流れ込みにイワナやF1などがうじゃうじゃといたので、トラウトガムを流れに乗せて流してみました。
デジカメを水中突っ込んで適当に撮影したので、どれもファインダーギリギリで観にくい動画ですが勘弁してください。水が冷たくて撮影が1分もできないぐらい手が千切れそうでした。どのようにトラウトガムにバイトするのか撮影したかったので、フックはあらかじめ折ってあります。


→動画を再生
撮影に使っているのは、、トラウトガムキャラメル全6cm・フックTMC2487#10TMCタングステンビーズプラスXSです。
それにしてもおいしそうに食べますね。手元にガツンとくるので条件反射で合わせてしまいます。もう少し噛み噛みさせたかったですね。
6cmもあると通常のエリアフライとしては長めに感じてしまいますが、トラウトガムに関してはベストな長さだと思います。短すぎても長すぎてもあまりよろしくありません。
フォールの速度はタングステンビーズのサイズで何種類かタイイングしておくとその日のベストなフォールスピードが探せます。それとタングステンは比重が重いので、よりコンパクトに重たいフライがタイイング出来ます。
タイイングはトラウトガムが使用中にズレないようにフックにスレッドを下巻きする段階から瞬間接着剤を薄く塗っておくことでずれにくく強いフライをタイイングできます。トラウトガムに瞬間接着剤がつくとカチカチになるので気を付けてください。
フックは色々試した結果、TMC2487#10#10かTMC108SP‐BL#10がよりフォール姿勢が安定してフッキングもいいです。結びはアイの下から通してからダンカンループや外掛け結びで結ぶとより姿勢が安定しフッキングもよくなります。
撮影は流れの中なのと足もとなので上下に誘っていますが、通常はフォーリングさせてティペットやフライライン先端で当たりを取る釣り方が最もトラウトガムの特徴を生かせる使いかただと思います。
フライラインはWFのフローティングラインを使用し派手な色のラインが当たりも分かりやすいです。さらにティップ部分の浮力を維持するためにTMCリバイタライザーを薄く塗っています。それと、この後発売になる、『メモリー』という黒いパイプをライン先端から等間隔に取り付けてシマシマのラインにして『メモリー』を曲げることでラインもジグザグシマシマで見やすくなります。早急に発売しますのでもう少しだけお待ちください。『メモリー』の詳しい事はのちほどアップします。
フライライン先端には通称「ヌ~ン」(エラスティックショックバット)を20cmぐらい取り付けます。これは合わせ切れを防ぐためのショックアブソーバーです。フォールの釣りの場合安定したフォール速度を維持するためにリーダーを使わず「ヌ~ン」に直接ティペットを結びます。ティペットが長くターンさせにくい状況のときは、リーダーを短くして付けるとターンさせやすくなります。
ティペットはアクロンフロロステルス5xを中心に魚のサイズに合わせます。長さは2ヒロを中心としてタナに、トラウトガムがいい姿勢でフォールする少し長めがいいです。


by小倉


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頭がパーマーク~トラキン加賀戦

2010.2.4 Update

みなさん、こんんちは。遅くなりましたが、トラキン加賀戦の報告です。なにやらトラキンブログには、「ティムコチームをやっつけろ!」的なことが書かれていましたが、結果を見てもらえば分かる通り、全然ダントツじゃないし、僕らも必死です。1回戦、2回戦の結果を見てみてください。なんとここはジャンケンで勝ち上がったのです。
ということで、僕らはそんなに強い訳ではないですから。

でも、ティムコ3人衆がトラキンに出続けるのにはちょっとした意味があります。「商売でしょ?」と言われればそうなのですが、商売だけであれば何も大会に毎回出なくてもいいような気もしますが、でも出続けるのにはただ勝ちたいからではないのです。

一昨年、ティムコチームの3人は、管理釣り場で遊んでいるときに、その面白さに目覚めてしまいました。釣りビジョンでよく樋口と小倉がやっていますよね?ジュース掛けて競うやつ。あんなことをやって遊んでいるうちに、タナとかフライとか、サイズとか色とか感度とか飛距離とかを気にするようになり、それによって釣れる数が明らかに違うということが分かり・・・これ大会にしたら面白いんじゃないの?ということになりました。

頭がパーマーク

山と水に恵まれた我が国のフライフィッシングは、渓流のヤマメ・イワナが主ですが、この数十年の間に本流、湖、海の釣りも発展し、現在に至ります。もともと欧米の遊びですから、日本流であっても、欧米の流れを汲みながら発展してきました。

ただ、日本ほど管理釣り場が発展している国はありません。これだけマスのいる場所が多いのなら、管理釣り場だって大会をやってひとつのジャンルにも出来るのでは?と思い、始めたのです。最初は既存の釣り方、つまり、いわゆる管理釣り場で行われるインジケーターの釣りや、シンキングラインを使ったマラブー・リトリーブの釣りで試していました。道具も管理釣り場専用のものはなかったので、既存の手持ちのタックルで挑みました。ここまでは、今までのフライフィッシングを管理釣り場に持ち込んだだけです。そういう意味ではフライフィッシングはしばらくの間、止まっていたのだろうと思います。もちろん個々ではいろいろと試行錯誤して自分なりの釣り方を開発していた方も少なくないだろうと思います。私たちメーカーの役割は、常に釣り人に喜んでもらえるような釣り方、タックルを開発し、皆さんともコミュニケーションをとり、意見交換し、形にしていくことです。ですから、僕らが外側から管理釣り場を眺めていてはダメだと思い、一緒になって大会を盛り上げて、次回はこうしよう、ああしようと、一緒に参戦された方たちと話しながら、このジャンルを発展させていきたいと考えています。一緒になって遊び、一緒になって戦い、健闘を讃え合い、そこから生まれるコミュニケーションで、新しい発見があり、それが形になっていく。最終的には皆さんに喜んでもらえたらそれがベストです。

さて、加賀戦ですが、正直なところ、私は無欲でした。だって加賀ですよ?ツワモノ揃いだし、樋口のホームだし・・・。樋口に「オレに勝たせて!」と言ったら、「加賀だけは譲れません」と言われました。樋口と小倉が勝ったトラウトガムをどうしても真剣勝負の場で試したくて参戦したようなものです。ただ、そこは加賀。前日とは天候も変わり、1回戦は厳しい状況でした。結果は引き分け・・・ジャンケン。なんとかジャンケンには勝ち、2回戦へ。と思ったら2回戦は友達のサコさんでした。ここで、「ちょっと勝たなきゃな」という思いが芽生え、真剣勝負へ。でも引き分け・・・ジャンケン。なんとかジャンケンには勝ち、準決勝へ。

準決勝の場所は1回戦とほぼ同じなのでちょっとブルーな気持ちでポイントへ。案の定、左右の選手に先を越されてしまいました。そこで、人と違うラインを狙おうと沖目のカケアガリ付近へキャストしてラインの先端をずっと見つめていると・・・、かすかにフライラインが動く感じがしたので合わせてみるとヒット!この厳しい状況からか、アタリが小さいことに気づき、次からは目を凝らしながらフライラインの先端を見つめてみると、実は結構当たっていることに気づきました。最初から気づいていれば、ドキドキハラハラのジャンケンなんてしなくて済んだかも知れないのに・・・。

頭がパーマーク

ここからは猛ダッシュで追い上げ、結果なんとか1位通過を果たしました。決勝戦はこの日、一番釣れないポイントでの勝負。1匹か2匹で決着が着くだろうと思い、トラウトガムで粘り続けました。2匹か3匹をバラシながらもなんとか2匹キャッチして優勝。

トラウトガムはもともとアメリカでも使われている、鹿の皮を使った王道フライです。それを管理釣り場で使うために樋口と小倉は、ビーズヘッドのサイズでシンクレートを変えたり、使用するフックを108か2487にしたり改良を加えました。樋口の言っているように、平行に沈まなければ魚は食いません。ですからリーダーは長くとった方がいいし、ナチュラルに沈みやすくするには、ティペットだけをフライラインに繋げ、リーダーとして使います。もちろんフロロ。僕は4Xと5Xと6Xをつなぎ合わせてロッド2本分近くのリーダーを取りました。テーパーではないので投げにくいですが、こういう時は大きいループでゆっくりキャストするといいです。ただ、当日の加賀は強風でしたね。
キャスト後はアクションを付けずに沈めていきます。当日のタナは3M。インジケーターでの釣りは無理なので、ラインにメモリーという黒いチュープを通し、先端を斑にします。さらにアタリを取り易くするためにフライラインの先端を数か所折り曲げておきます。そうすることで、直線的なフライラインよりもアタリが見やすくなるのです。ってこれらはすべて樋口と小倉から学んだ釣り方ですが。

こんな感じで運よく加賀戦で勝つことができました。トラウトガムはよく釣れるフライですが、他のフライでも同じことが試せます。次の東山湖は黒の効く釣り場です。練習に行かれる方がいらっしゃいましたら、ぜひ黒で試してみてください。それから風が強い時や食いが渋いときには、5番や6番ではアタリが出にくいこともあります。その時は番手を4番、もしくは3番に下げてみてください。細く軽いラインの方がアタリは取り易いはずです。
あ、それからトラウトガムが欠品中で申し訳ございません。国際フィッシングショーのフライゾーンのブースで、土曜日と日曜日にそれぞれ先着100名の方にお配りしますので、ぜひご来場ください。当日は樋口と小倉がブースでタイイングをしていますので、どうぞお気軽に声をお掛けください。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
by霜田亮太


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頭がパーマーク~東山湖戦

2010.1.27 Update

頭がパーマーク

2月20日は、トラウトキング選手権 フライ部門の今期最終戦となる、東山湖戦です。 エントリーが開始されました。

エントリーはこちら

昨年の大会は、私は3位決定戦で、工藤さんの負けました!!
工藤さんとは、1回戦でも対戦して勝利したにもかかわらず、敗者復活戦から、返り討ちにあいました。 この時、優勝したのは、山野さん。

今期の平谷湖戦の1回戦は、なんと工藤さんとの対戦でした。
なんとか、雪辱を果たすことが出来ました。
(これで、工藤さん2勝1敗だよー!しかし、3回も試合をするなんて。。。)

そのあとの2回戦は、なんと山野さんでした。
1匹差でなんとか勝利できましたが、かなりどきどきした試合でした(汗)

さて、東山湖ですが、
昨年は、前日の大量放流がやっぱり、状況を変えました。
前日までは、底付近しか釣れなかったのに、当日は表層から1m前後とボトムと2つの層が釣れました。 しかし、上の層は、放流魚でシルバーも交じっており、動いており、自分の前に来れば、活性がいいので、簡単に口を使います。しかし、魚は見えないので、私はそれを捨てて、ボトムに絞りました。しかし、工藤さんに負けた時は、私たちの前に放流魚が廻っており、それを工藤さんが連発。私はアジャスト出来ませんでした。

今年の戦略ですが、やはりフローティングラインで、トラウトガムのフォーリングは試したいです。リーダー無で、4Xを1ヒロ、5Xを1ヒロ半ぐらいですかね?こんなに長いともちろん、インジケーターを付けると、取り込めないので、フライラインの先端にテスト中のメモリーという、ラインインジケーターを搭載して、それで当たりを取ります。
深い方(桟橋の左側)では、もう少し長くするかも?
そして、トラウトガムのフォーリングスピードをタングステンビーズのマイクロ、XS、S、Mから、探します。もちろん重い方が手返しがいいですが、2月という活性の低さを考慮すると、XSかSと思われます。
濁った水を考えると、ブラックガムがすごい気になります!!あとは、ホワイトシュガーを派手に染めたものも試してみたいところです。

あとは、確実な釣り方ですが、浅いところはタイプ3、深いところはタイプ4でやります!
ボトムスレスレを狙います。場所によりますが、10秒から15秒!!
しかも、コツは、あまり投げないことです!!!
チョイ投げで、手前をしっかり釣ります。リーダーまでしっかりリトリーブします。
最後の上昇の動きは結構釣れますよ!

フライは、昨年は1種類でした。
TMC108SPの#12にシャンクいっぱいにウエイトを巻きます。テイルはブラックマラブー。ボディは、いろいろ試しましたが、やっぱり波動が一番出る、サボテンシェニールのブラック。 カラーバリエーションとして、蛍光ホワイト、蛍光ピンク、蛍光オレンジ、蛍光イエロー、蛍光パープル、メロンなどのマラブーとサボテンSを組み合わせます。

#12のフックですので、ボディは、上下を少しカットして、フッキングを良くします。

最後に、キモは、やっぱり細糸ですかね?
フロロの9ft 6xのリーダーに、最後は、8Xのティペット 1ヒロ!
リトリーブもハンドツイストで、ゆっくりゆっくりです。

一定リトリーブではなく、たまにストップさせます。(ポーズですが、フライはフォーリングしているでしょう) あとは、たまに“すっ”と引っ張って誘いを入れます。

やっぱり、極寒ですから、“小さく”“ 細く ”“ゆっくり”ですが、

濁っているので、最後に波動が必要みたいです。

今回は、フローティング(ガム用)
クリヤーインター(放流魚 サクラ、シルバー用 メロンサボテン)
タイプ3  (桟橋左の浅い所用 ブラックサボテン)
タイプ4  (桟橋右の深い所用 ブラックサボテン)

4本総動員させます!!。。。
by樋口


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頭がパーマーク~トラウトガムの使い方

2010.1.26 Update

頭がパーマーク

頭がパーマーク

トラウトガムを効果的に使うには!

今のところ分かっている所を説明してみます。

テイルの長さは、んー4.5cmですかね!?

先っぽは、角を落とす程度のカットがベストですかね!?

ビーズは、状況によって重さを変えます!
(タングステンの方が、小さいので、フッキングが良いです)

リーダー ティペットは長めです。浅ければ短めでもいいですが、ある程度下を狙うときは、出来るだけ長めです。最高ではロッド2本分、18ft。それより少し長いこともやります。(投げづらいですが)

なぜ?

それは、沈下姿勢です。

このフライは、頭が上を向くと釣れません!

だから、リーダー、ティペットが長いとずーと、良い姿勢でフォーリングしていきます。

ティペットが長いので、インジケーターを付けると取り込めないです。
なので、ラインの先端や、水面に浮いているティペットの引きこみなどで、当たりを取ります。そのため、インジケーターの抵抗が無く、ティペットも長いので、くわえている時間も長く、当たりも大きいので、そんなに神経をとがらせてやらなくても、当たりは解ります!
以前、棚が浅いので、インジケーターを付けたら、ショートバイトになってしまって、なかなか乗らないことがありましたね!

今度、発売予定のメモリーという、ラインの先端部に通す、マーカーがありますが、これはラインをくの字にキープ出来るので、ラインの先端がジグザグになるので、当たりがさらに解り易くなります。
いかに、水平から下向きのフォーリングを持続させるかに、かかってます。

ですので、きっちりターンオーバーして着水させるのも必要です。

さらに、フッキングの向上と姿勢の安定化をさせるために、キール状にさせます。

フックのアイの下からティペットを通して、ダンカンループを作り、その輪をフライのテイル側から通して、アイの後ろで締め込ます。ティペットとフライの角度がつくので、キール&フッキング向上になります。

タイイングの際、瞬間接着剤をところどころに使い、堅牢にしておけば、魚からフライを外すのは、テイルを引っ張るだけで、簡単にはずせるのも、手返しが良くなりますよ!

同じカラーなのに、なぜかすごく釣れるフライがあります!当たりも多く、フッキングもピカイチの神が降りたフライが出来ます。たぶん自然素材が故のばらつきですね。
そういうフライは、試合用にとっておきます(笑)
まだまだ、未知なるフライですので、みなさん、色々試してみてください。

もうちょっと、めんどくさいパターンもあるので、後日紹介させていただきます。。。
by樋口


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頭がパーマーク~シンキングライン4

2010.1.25 Update

頭がパーマーク

シンキングラインは、沈むスピードの違うラインを使うことが、ほとんどです。
手返し良くするには、やっぱり、それぞれロッドにセッティングしていたほうが、楽ですね!
そんな時は、やっぱりロッドスタンドがあると、便利です。最近は、これがないと、やってられないですね!

最後にシンキングラインの合わせ方ですが、

ロッドをしゃくって合わせると、もし掛からなかった時に、フライが大きく棚から外れてしまうので、次のバイトの確立が下がってしまいます。

だから、ラインのみを引っ張って、初期合わせを入れて、掛かってから、バットを曲げるような感じで追い合わせを入れます。上に上げてもいいですが、私は、横に体を回す感じで追い合わせを入れます。
そのあと、確実に掛かったら、ファイトに移りますが、シンキングラインは比重が高いため、空中に出すと、ぐわんぐわんして、バレ易いラインです。ですので、なるべくロッドテップを下げて、ラインを空中に出さないで、ファイトします。そのため、追い合わせの時から、竿先を下げたまま、上では無く横に回転して合わせてます。

リーダーに付近になったら、ロッドを立てて、ランディングになります。

最近は、高弾性のピンピンのロッドに、伸びの少ないリーダーやティペットが主流です。
コツという、なかなか乗らないショートバイトが多い時は、やっぱり ヌーンを入れた方が、確実に乗りますよ!!。

最近、管理釣り場で増えた、シンキングラインの釣りを、簡単に説明させていただきました。水中を想像しながら考えて、あの手に来る当たりの釣りは、とても面白い釣りですよね!。。。
by樋口


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頭がパーマーク~シンキングライン3

2010.1.24 Update

頭がパーマーク

頭がパーマーク

頭がパーマーク

シンキングラインでよく使う タイプ1やタイプ2ぐらいだと、手の脂や、フローティングラインと兼用しているロッドを使うと、ガイドに残っているドレッシングなどで、表面張力がなかなか切れなくなる時があります。 そうなってしまうと、棚がボケてしまいます。引っ張って沈めようとすると、距離が近くなってもったいないですね。(手間だし!)
そこで、まめに、シンクジェルなどを、パッドに着けて、ラインに塗っていきます。
真剣勝負のトーナメントなどでは、ストリッピングガードシンクジェルを塗って、ベトベトな状態でやってます。

シンキングラインの釣りは、Thinking の釣りです(笑)。釣れる棚やフライのカラーやパターン。リトリーブスピードを探る釣りです。

浅ければ(棚)、沈みが遅いライン、深ければ(棚)沈みの早いライン を使うのが当然でしょうが、 浅くても早いスピードでリトリーブするなら、沈みが早いラインの方が手返しがいいですし、深くても超スローリトリーブじゃないと釣れない状況なら、スローに沈むラインを使います。じゃないと、リトリーブ中にどんどんラインが沈んで、棚からはずれてしまします。

このことを考慮して、活性を考えながら、釣りをやっていきます。

具体的に、管釣りシーズンまっ盛りの今では、放流したての魚を狙うのに、浅いとこで、やる気が有る奴なら、タイプ1で、着同(着水と同時)でゆっくりから早めのリトリーブを探り。次に10秒沈めて、ゆっくりから早め、次は20秒・・・・などと探ります。

タイプ1で20秒以上で釣れるようだったら、タイプ2の方が釣りが早いので、タイプ2にチェンジして10秒ぐらい沈めて探っていきます。

たとえば、20秒の早引きで釣れたら、15秒のスロー引きをチェックしたりと、どんどん幅を狭くしていきます。そして、一番よく釣れる釣り方を探ります。見つかれば、入れ食いになります!!

この寒い時期、居つきの奴は、朝などは、結構沈みがちなので、タイプ2、3から探ったほうが早いでしょう!
探り方は、釣れている人の釣りを見るのもいいヒントですね。

リトリーブのやり方ですが、スースーと引くのが基本で、20cmぐらいと短めから60cmぐらいと長めとやってみたり。(同じ時間で、引く距離を変えると、スピードの違いになります)
ちょんちょんと短く細かくリトリーブしてみたり。
ちょんちょん、スーと不規則にしてみたり。

少し練習が必要ですが、ハンドツイストといって、片手で、なるべく一定にスローにリトリーブしたりして、釣れるパターンを探っていきます。
両極端を試して、絞っていくのもいいでしょう!

やる事がたくさんあるので、連ちゃんで釣れるようになった時は、探り当てた充実感があります。

言えることは、管理釣り場は、魚がたっ@ぷり入ってます。
当たりがない、釣れないのは、なにかが違うからです。スレていてもはまれば釣れます!

フライにウェイトは入れるか入れないかというのも、いろいろありますが。
私は、ほとんどウェイテッドです。ごくたまにノンウェイトを使いますが、ウェイト入りのフライで探っていきます。

あと、最大のコツは、毎回、きちんとリーダーがまっすぐ伸びてフライが着水するの事が大切です。無理な遠投より、安定した確実な距離が釣れます!!
by樋口


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頭がパーマーク~シンキングライン2

2010.1.23 Update

頭がパーマーク

シンキングラインの釣りで、ラインの次は、リーダーです。
リーダーには、比重の高いフロロカーボンリーダーが適しています。長さは、9ftが基本でしょう。
湖などは、12ftを使いますが、管理釣り場では、9ftですね。
フライのサイズにもよりますが、普通のマラブーを使うのであれば、9ft4Xのリーダーに、5Xのフロロのティペットか 9ft5Xのリーダーに6Xのティペットというのが、基本となります。ティペットも80cmぐらいが投げやすいと思います。
これが基本中の基本で、すこし大きなフライだったら、太くすればいいでしょう。

しかし、数を釣りたいのは、誰でも思うこと!

さらに、数を求めるとするなら、細く、長くですね。9ft6Xのフロロリーダーに7Xのティペットを1.5mとかにするとさらに、食いが良くなります。
#14とか#16のチョビマラ(小さいマラブー)には、9ft6Xのリーダーに、少し7Xを足して、最後に8Xを1.5mにすると、食いがすごく良くなりますね!
まぁ、ここまでやらなくてもいいと思いますが、(トーナメントではなければ)

しかし、6番ロッドに、比重の重いラインでは、細いティペットはひとたまりもありません!
そこで、通称 ヌゥーンをラインとリーダー

の間に入れます。

頭がパーマーク

とりあえず、ティペットを長くするだけでも、当たりが増えますよ!。。。。
by樋口


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頭がパーマーク~シンキングライン フィッシング1

2010.1.22 Update

頭がパーマーク

最近、シンキングラインが流行ってますね、あちこちの管理釣り場で、シンキングラインを使っている方が確実に増えてます。  シンキングライン売れてますしね!

そこで、基本的な使い方を交えて、釣り方などをご説明していこうかなと思います。

シンキングには、フルシンク(WFタイプ)とヘッド(STヘッド)があります。
フルシンクが基本的です。ヘッドとは、約9mのシンキングラインの後ろに、ランニングラインという、細いライン(モノフィラなど)を足して使います。
慣れないうちは、WFのほうが投げやすいと思います。ヘッドは飛距離が出ますが、慣れないと難しいとおもいます。ランニングラインも細いので、絡まりやすいので。また、管理釣り場では、手前の掛けあがりに結構魚がいますので、手前までしっかり釣るのは、WFタイプが釣り易いです。

遠投したくなりますが、まずは、WFで、きっちりフライがターンオーバーする距離を毎回きちんと投げるのが、最大のコツです。

シンキングラインには、沈む早さが何種類かあります。
タイプ1(インターミディエイト)、タイプ2、タイプ3、タイプ4と早くなります。
管理釣り場ではタイプ4までで十分です。
これに、透明なラインのクリヤーインターがあります。沈む早さはタイプ1と2の間です。

最初は、タイプ2が基本ですが、さらにタイプ1があるとほとんどカバー出来ます。
番手は6番でそろえると近距離から遠距離まで、使いやすいでしょう。

プロフェッショナルのフルシンキングラインが、モノコアですので、沈み方も以前のユニフォームシンクと同様にきれいに沈んでいきますので、お勧めです。
STヘッドは、少ないフォルスキャストで遠投は楽です!手前が浅い所などは、使いやすいラインです。またバックスペースも狭くても、キャストできます!

いいことだらけなのに、なぜ、私たちはあまり管理釣り場で使わないのか??
いや、良く使います。トーナメントでは、手返し重視なので、使わないだけです。遠いと時間が掛かるので、近くを手返し良く釣った方が、数が稼げるので、WFをよく使います。まぁ、好みでしょう!
湖だったら、絶対STヘッドですけどね。

最後に新品のラインは沈みにくいので、石鹸でよく洗ってから使いましょう。
まめにシンキングラインドレッシングシンクジェルを塗るのもコツです。。。
by樋口


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頭がパーマーク~新製品

2010.1.21 Update

頭がパーマーク

フライ用品の新製品がぞくぞく入荷となります。
入荷したものでは、一押しは、リールマニアとしては、オラクルクラシックは、お勧めの一品ですよ!

オールドCFO、ハーディーが無き今、グラスやバンブーに使える現行品がやっと出来ました!!
こだわりは、アルマイトではなく、ペイントです。いい感じにやれてくるでしょう。
スプールの穴の種類が1列のものと2列のものが、あります。お好みでしょうが、私は、ファーロー風の1列が好きです。
スペアスプールをお買いお求めになれば、番手でスプールの種類を変えるのも簡単です。

今月は、通称“渋谷さんライン”がついに入荷します!
LDLライン(ロングドリフトライン)はその名の通り、渓流ロングティペット用のこだわりのラインです。LDLリーダーとも相性抜群です。カラーも定番のオレンジときれいなブルージェイがあります。

さらに、フライトライも今月、入荷となります!
誰でも簡単に始めることが出来る、フライロッドのセットです!!
あちこちのイベントでは、小学2年生から女性まで、5分も練習しないで、すぐにお魚を釣りあげてました! ロッド、リール、特製ライン、フライ、ハリスがセットでなんと\7,800です!
彼女や奥様、お子様をフライフィッシングに誘ってみては、いかがですか?
by樋口


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頭がパーマーク~3連覇

2010.1.20 Update

頭がパーマーク

トラウトキング フライ部門 第3戦
加賀フィッシングエリアで

俺たちの兄貴が、悲願の初優勝を果たし、今期、われわれが3連覇!

加賀戦は、特に地元の名人が、多く参加して、一番レベルの高い大会です。私も小倉も一番欲しかった優勝カップです。
正直、うらやましいですし、悔しいです!

本気のガチンコ対決に勝利して、おめでとう!

くわしいことは、本人からレポートがあると思いますので・・・

私も小倉も2回戦負け、私は、名人の栗田さんに、完敗でしたトホホ。
まぁ、負けた言いわけを書いてもしょうがないので、次回の東山湖戦に向けて、作戦をねります。。。。。
by樋口


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頭がパーマーク~2連続

2010.1.16 Update

頭がパーマーク

今回のトラウトキング選手権の優勝カップは、ガラス製でかなりかっこいいです!
しかも、3位まで用意されているので、うれしいですね。

私は、平谷湖のときには、間に合わなかったので、白河戦でいただきました。
このカップが欲しくて、やっているのですよね!

小倉が、今回、優勝を獲ったので、ダブル持ちしてみました!
(オグは、前回の2位もゲットだから、のりのりです)

さぁ、今週末のカップは誰の手の元に渡るのでしょうか?
たのしみです。

皆さま、いろいろ考えてくるでしょうねー

私は、んーまだ悩んでます。

トラウトガムのフォーリングかマラブーのシンキングの引っ張りなんですが、どちらかに絞りたいところなのですが・・・・・・
by樋口


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頭がパーマーク~グーフー

2010.1.15 Update

頭がパーマーク

トローリングの仲間は、今年のオフはヒラメが好調だったので、皆さん楽しんでましたね!
デビルさんの5kgには、びびりましたね。

しかし、私はORAさんに教えられた、フグカットウにずッぽしはまりました!
フライにも、トローリングにも、弊社製品に、何も関係ないですが、すごい面白い釣りです。こんな、面白い釣りを教えて頂いて、ありがとうございます。

鮎の友釣りは、絡んで掛かってしまいますが、フグは、こっちから掛けていきます。やみくもでも、掛かってしまいますが、それとは別にアタリを取って、掛けて行くのは面白いです。
当たりを取って、連荘モードになると、かなりカットウハイ!!になります。

まだまだ好調なので、うずうずします。
しゅる造さん、また勝負しましょうね!

あの小さい当たりで、合わせた時のずしっと来る重みが、たまりません。。。。
by樋口


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頭がパーマーク~トラウトガム

2010.1.8 Update


“かんぴょう “ とか”エリアリーチ” とか“皮”などといろいろな呼ばれ方をしていたフライですが、

トラウトガムという名称に落ち着きました。

7色 45cm \500(税抜き価格)

基本は、こんな感じでタイイングしてます。これは、ノンウェイトですが、この時期は、寒いので、ほとんどビーズ付きですね!
マイクロサイズからXS,S,Mサイズとタングステンビーズの重さを色々かえてその日の、棚、フォーリングスピードを探していきます。

レッドワイヤーでもいいでしょう!しかし、重さが一目了然なので、ビーズを使用してます。

みなさま、いろいろ、試してみてください!まだまだ、可能性があるマテリアルだと思いますよ。。。
by樋口

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頭がパーマーク~明けましておめでとうごさいます。

2010.1.6 Update


あけましておめでとうございます。
今年も頭がパーマークを宜しくお願い申し上げます。

後半、更新がままならない状態で、大変申し訳ありませんでした。
今年は、がんばります。
ねたも、トローリング、管釣りフライ、両方充実させていきたいと思います。

最近は、久しぶりにヒットした釣り物が・・・

フグカットウです!

ヤバイです!
タナゴ以来ですかね、他社メーカーさんのロッドを購入したのは。

で、更新が出来なかったのかも??

さて、トラウトキング選手権、次回は1月16日(土)加賀FAですね。
ホームグラウンドとして、やっぱりここで優勝が夢ですね。
前回の白河戦は体調不良で参加出来なかったので、次回は、万全の健康状態で臨みたいです。

戦略ですが、やっぱりフローティングラインでトラウトガムかなー?
しかし、欠点があります。それは強風です。風に弱い釣り方なので、そのフォローとして、シンキングラインでの、マラブー引っ張りを準備しときます。
参加者も多く、あと20名ぐらいしか残ってないので、参加ご予定の方は、お早めに。。。。
by樋口


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頭がパーマーク~トラキンフライ部門白河戦優勝!

2009.12.24 Update

頭がパーマーク

今年のトラキンは何故か天気に恵まれません。
前回、平谷湖では大雨で、今回、12月19日の福島県白河フォレストスプリングスは雪が降り積もりとても寒いトラキンとなりました。
前日、の状況的には引っ張り・インディケーター・フォールと試したところどれでもそれなりに釣れたのですがそのなかでも一番手返しよく釣れ続いたのはトラウトガムのフォーリングでした。前回の平谷湖よりもさらにシステムも進化し、よりストロングなパターンとなりました。(詳しくはそのうちチラチラとUPいたします)

試合当日、雪のため参加者激減かと思いましたが、45人エントリー中32人参加となりました。トラキン出場でうれしいことの一つに毎回参加されている熱い人たちにあえることです。毎回、新たに参戦されているかたも回を追うごとに増えてきてみなさん和気あいあいでトラキンフライ部門はみんな仲良しでとてもいい感じの大会です。
状況的には、雪のため低水温に強いイワナやブルックに狙いを絞りトラウトガムのフォーリングで狙いました。手前を釣りきったらその少し沖側の水色の変わり底が確認できるかできないぐらいの微妙な距離にイワナ交じりで活性の高いニジマスが回遊しているのがかろうじて見えます。この距離感が大切です沖にキャストしすぎても手前すぎても当たりが激減します。イワナとニジマスは低水温のため前日よりかなり引きが弱かったです。前日は沖にもかなり浮いている魚を確認できたのですが当日は激減していましたね。1回戦目から決勝まで使った針はたった1本だけです1試合ごとにティペットをこまめに交換して戦い抜きました。
今回、苦楽を共にしてきた相棒樋口が体調不良で参戦できず残念でしたが、自分もやっと真中に立つことができました。
フォレストスプリングスのスタッフの皆さま、釣りビジョンスタッフの皆さま寒い中運営ご苦労様でした。
次回、加賀戦のエントリーも23日よりスタートしていますのでまだ参加されてない方は寒さを吹き飛ばす熱い戦いに是非参戦してください。

トラキンエントリーページ 
by小倉


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頭がパーマーク~トラキン 優勝

2009.12.1 Update

頭がパーマーク

トラウトキング フライ部門が平谷湖から始まって、ちょうど丸1年。
すごく長かったです。やっと真ん中に立つことが出来ました!!
しかも、初めてのお立ち台。しかも小倉とワンツーフィニッシュ!
色々教えて下さった、皆さまと、いつもあーだこーだ言いながら、共にやってきた小倉のおかげだと思います。おりがとうございます!

トラキン、Tエリアゲームス、この1年、集中して管理釣り場ではありますが、ずっぽりはまってみたら、釣りが少し見えてきたような気がします。つわものが多い管釣りの世界。しかし、皆さんすごいです。それを出し惜しみすることなく、教えて頂けて、すごい勉強になりました。

今回のキモは、トラウトガムのフォーリングでした。 しかも、ロングティペット、ノーインジケーターがキモ中のキモでした!

だって、インジケーター付けると、当たらないんですから。

当たりが、解らないのでは?

インジケーターが無いと、がっぷり&モグモグなので、ラインに変化が出ます。
ショートバイトもあるとは思いますが、そういうのは、捨てて、モグモグとガムを噛む奴だけを釣っていきます。

モグモグしながら、ついついラインの先端を引っ張ってしまうのです。

掛けの釣りなので、ヌーンは0.8mm 20cm!

12月19日はトラキン 第2回 白河FS戦ですね。
みなさま、参加してみませんか?
釣りビジョンのHPから、事前エントリー出来ます。

私は、白河では トラウトガムと マラブー引っ張りが軸ですかね?
ガムをチョンと誘ってフォーリングの繰り返し、フォーリングのスピードの調査に行かないと! マラブーは、グレーオリーブとブルーWオリーブかな? 棚やスピードより、最後はフライのサイズで、釣れ続けるストロングサイズを探したいですね!放流直後の魚は前半戦でほとんど消えるでしょう!ガムがどこまで持つかも不安です。
プレッシャーが掛かった後の後半戦に、拾える釣り方は、何でしょうか?
12月の昼過ぎなら、ミッジは出ますね!!
by樋口


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頭がパーマーク~NEW完成品フライ

2009.11.1 Update

この秋、新製品の管理釣り場用の完成品フライのセットが発売されます。

頭がパーマーク
スードフライ
頭がパーマーク
スードフライ各色

【スード フライ】
最近では、定番化しました、スードフライです。どちらかというと、まっすぐスースーと泳ぐ感じです。早引き、だらだら引きが効果的です。
活性がいい時、マラブーより効果的な感じがします。引っ張り用に!!
カラーは、良く釣れる6色です。(#11のワンサイズ)もちろん ウェイテッドです。
各色3本入り ¥600


頭がパーマーク
ペレマラ
頭がパーマーク
ペレマラ各色

【ペレマラブー】
定番のマラブーパターンですが、ボディは、良く釣れる、ペレットダブを使用してます。
全7色。(#11のワンサイズ)ボディとマラブーとの組み合わせは、実釣で試しました!!
ウェイテッド仕様。引っ張り、インジケーター共に効きます。
各色3本入り ¥600


頭がパーマーク
エリアビーズヘッド マラブー

【エリアビーズヘッド マラブー】
このフライは、加賀Fエリアの天海さんのパターンです。テールには、マラブーにモルフォファイバーがブレンド。ボディは、エッグヤーンとメルティファイバー、さらにモルフォファイバーをブレンドして、ツイストダビングした、フライです。どちらかというと、インジケーターを使用して、フォーリングの釣りに向いています。ティペットの太さを変えて、フォーリングスピードを変るのが、コツですかね?
この3色セットで、¥600 (#12と#14の2サイズあります)


頭がパーマーク
エリアマラブー

【エリアマラブー】
このパターンも天海さんのパターンです。グレーオリーブとキャリベイテス系のマラブーに、アンダーボディに光りものを入れ、その上をシールズ&ペレダブの組み合わせのオーバーボディー。ヘッドにハックルを組み合わせ、ウェイテッド。引っ張り用に抜群のフライです。
2本セット ¥600 (#10のみ)


頭がパーマーク
アマップル
頭がパーマーク
アマップル各色

【アマップル】
これも天海さんのパターンです。
ドライフライのクリップルパターンですが、要所要所にこだわりがあります。
テイル、ボディに絶妙にブレンドしたメルティを使用。ウイングのみの、フロータントを施します。着水後は、メルティが吸水し、ぶら下がりの姿勢になります。ペレットパターンですので、浮いている魚はついつい反応してしまい、良く釣れます。
この3本がセットで¥600.(#10のみ)


頭がパーマーク
パラエッグ
頭がパーマーク
パラエッグ各色

【パラエッグ】
これは、加賀Fエリアの寺田さんのパターンです。
ありそうで、無かったパターンですね!!
見ての通り、エッグクリップル!!イチコロです。
この3本がセットで¥600(#12のみ)


【エッグパッケージ】
新サイズの#16が追加になりましたよ。

みなさん、お試しください!。。。。
by樋口


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頭がパーマーク~ヌーン

2009.10.30 Update
通称 “ヌーン”

これがないと、魚が釣れない体になりました!(←ほんとかよ!)

エラスティックショックバット(ヌーン!)

フライラインとリーダーの間に入れる、クッションゴムです!

ヌーンは、あの海釣りに使う、クッションゴムですよ! でも フライ用にあの伸びと復元力を調整しました。

ポリウレタン系のあの腰が無いのは、フッキングが悪いですね!!輪ゴムと同じです!
硬すぎると 意味がないです!!

ヌーンの接続方法ですが、まだまだ、発展中ですが、今のところ、しっくりきている方法は、フライフィッシャー12月号のDVDにくわしく説明させていただいているので、ご参考にして頂きたいです。

6番ぐらいまでは、0.8mmが最適です。

接続する長さですが、リトリーブの釣りでは、60cmが基準ですかね。
お好みで調節していただきたいです。
先日の加賀戦では、あまりにもショートバイトが多いので、1m以上入れてしまいました(笑)
引っ張りは、もともと、すべての当たりはとれません!!感じないのです!!
当たりそのものは、魚が反転か首を振ったり、食ったあと、魚が静止するなど、抵抗しないと伝わらないですからね。

ヌーンで手に伝わる当たりの出方を調整するといった方が、分かり易いですかね?

ヌーンを付けないで、コツと伝わって、外れてしまうバイトが、ヌーンを付けると
ムム!!ヌヌ!! ズー!!  ジトー!みたいな当たりになります。そうすると、乗せられます。
もちろん、クンといった当たりも出てしまいますが、減りますね!
合わせですが、ロッドを上げて、合わせるのではなく、リトリーブを続けて、乗ったら、ボディーターンでバットを曲げて合わせる感じが最良でないでしょうか?
小さい当たりの時は、ラインを張って、ヌーンを伸ばして、初期合わせを入れて、乗ったら、ボディーターンの要領です。

インジケーターにも、ヌーン??
やはり、ティペットが細ければ、食いがいいです!
許される限り、細くします。
(大きいマスしか居ないところは、太くしますが・・・)
インジケーターの釣りは、引っ張りの乗せとは逆で、掛けの釣りなので、レスポンスが大切です。なので、40cmぐらいが、いいです。ティペットが太い時は、20cmでもいいと思います。
ヌーンの先端を、8字結びでタンコブを作って、そこに、30cmぐらいの5Xを無精付けします。この5Xにインジケーターを付けます。そこから先はティペットをループtoループで接続します。棚は、ティペットの長さで変えてます。
しかし、インジケーターの釣りは、棚に置いておく釣りは、あまりしないので、フォーリング中心なので、長めで初めて、いい感じのところまで、詰めていくので、そんなに細かな長さを気にしてません。
みなさん、いろいろな設定が有ると思います。その間にヌーンを入れていただくと、あの、合わせ切れが無くなりますよ!
あと、インジケーターを使って、リトリーブもよくやりますが、この時は、ヌーンが有ると乗りがいいですね!

リーダーとの間に入れると、キャスティングの際、リーダーが少し乱れます。しかし、その犠牲を払う価値は、十分です。リーダーとティペットの間にヌーンを入れるという手もあります。
ヌーンの接続方法、使い方はまだまだ、発展途中です。皆さまいろいろ試してみてください!!。。。
by樋口


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頭がパーマーク~Tエリアゲームス 最終戦

2009.10.28 Update
今年の夏は天候不順と雨で、なんかすっきりしませんでしたね。
鮎も9月に入って、神通川や狩野川が復活したぐらいですね。
なんとか、禁漁ぎりぎり間に合って、神通に行ってみましたが、鮎はまだ若く、数もたっぷりでしたね。

頭がパーマーク

なんとか、サオをたたむことが出来ました。

これから、管釣りシーズンですね!!

10月18日 TAG第3戦が加賀Fエリアで行われました。
最終戦は、渓流、鮎シーズンも終え、北関東では老舗のエリアということもあり、64名もの参加者が集まりました!!

頭がパーマーク

天候もよく、大会日和でしたね。
この日は、フライロッダーズ祭り、フライフィッシャーキャスティングスクールも同時開催で、盛り上がりました!

大会ですが、1回戦、2回戦ともに、引っ張り、インジケーター両方ともに、当たりフライ、棚などを的確にみつけた方が勝ち進んだ感じです。

引っ張りでは、意外と浅い棚で グレーオリーブやシールズ&ハックルフライなどの引っ張り!ただし、続かないので、リトリーブスピードをまめに変えたり、棚も少しづつ変える必要があったみたいです。

インジケーターの方は、情報不足ですが、ご当地フライの“Nフライ”が強かったみたいです!!

準決勝は、12名で行われましたが、インターやタイプIIの引っ張りがハマってましたね!! ここで、抜けたのは、ともに10匹を釣った、前回の加賀戦の覇者竹内さん、地元で、名人の雫さんでした!!

私と西沢さんは、隣でさみしく3位決定戦だったのですが、決勝戦は、おもわず見入ってしまうような大接戦!!

接戦を制したのは、竹内さんでした!!
加賀2連勝です!!

尊敬します。
頭がパーマーク

タイプIIにグレーオリーブの組み合わせ。けっこう早いリトリーブの釣りでしたね!!

最終戦だったので、優勝賞品は、カップ以外にがまかつさんからジャケット、Tシャツ、キャナルさんから、ラニヤード、他にロッドスタンド、ユーフレックス、オービスリール、帽子、シャツなどでした!

今回の参加賞に、キャナルさんが特別に染めた、蛍光オリーブ2色があったと思いますが、あれは反則カラーですね!!

ちなみに、私は、この日は1種類のフライのみで、やってみようと思って、臨みました。
使用したのは、2回戦で呑まれて切れたので、実際2本です。

釣りビジョンやフライフィッシャーで紹介した、あのフライです。

エリア リーチ!

ウェイトは入れず、2488Hという太軸のフックの重さがいいバランスです。
マテリアルは、厳選したあれです!!

釣り方ですが、フローティングに ショートバイトが多いので、ヌーン 0.8mmを1m10cmは入れました。フロロリーダー9ft 5xのバットを詰めて 7ftぐらいに。ティペットは7xを1ヒロ半。
投げて、フォーリングでライン先端がピッと入ったり。あとは、アリさん引きで、ヌーンと引きこまれたり。
後半に強くなってきたのが、フォーリングさせて、強く誘って止めると、先端がピッと入ります。あたりはかなりありますが、なかなか難しかったですね!

次回は、トラウトキング選手権ですね!
まだ、エントリー出来ますよ!

今年も1戦は、平谷湖ですね。昨年は、前半、引っ張の独壇場で、後半は、フォーリングの独壇場と化しました!!
今年は、どんな展開になるのか楽しみですね!!。。。。

by樋口


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頭がパーマーク~釣りビジョントラウトキング選手権フライ部門はじまります!

2009.10.22 Update
いよいよフラキンの季節がやってきました!
第一戦は11月14日長野県の平谷湖フィッシングスポットです!
平谷湖戦は釣りビジョンホームページ内のトラウトキング選手権ページよりエントリーできますので、みなさんバンバン参加しましょう!

頭がパーマーク

それと管釣りシーズンに合わせ、エリアトーナメントロッド『エリアブースター』#4・#5・#6 。
フライタックルを3本セットできる『フライロッドスタンド』
急激な魚の走りやショートバイト、細いティペットが使えるなど驚異的な釣果を生み出す『エラスティックショックバット』
ペレットパターンの必需品『ペレットダブ』
簡単なタイイングできらめきと波動を生む『サボテンシェニール』
などなど管理釣り場アイテムも充実しています!

トラウトキング選手権フライ部門日程です
2009年11月14日(土) 平谷湖フィッシングスポット(長野県)
2009年12月19日(土) 那須白河フォレストスプリングス(福島県)
2010年1月16日(土) 加賀フィッシングエリア(栃木県)
2010年2月20日(土) 東山湖フィッシングエリア(静岡県)

by小倉


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頭がパーマーク~王禅寺サンスイトラウトフェスタにて

2009.10.19 Update
10月15日フィッシュオン王禅寺にてサンスイトラウトフェスタが開催されました。
熱心に足を運ばれたみな様ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。
とても盛り上がったイベントでした。まだ行ったことのない人は来年も開催されますので是非参加してみてください。
今回は、現在開発中のNEWアイテム!誰でも簡単にフライフィッシングができるその名も『Fly Try』(フライトライ)を使って、フライフィッシングをやったことがない人に体験していただこうと樋口・小倉で親切?丁寧?に講師を務めさせていただきました。

今回は、ルアーメインのイベントのため、フライフィッシング未経験の方々にテスターになっていただき商品テストができました。
もっと手軽に簡単に誰でもフライフィッシングが楽しめたらいいな~とおもい開発を進めてきたフライトライでしたが、実はこのイベントが一般の人には初お披露目だったのです。テストを繰り返してきた自分はちゃんとキャストできて魚も釣れるのもあたりまえで自信もありますが、まったく未経験の人が実際に使うことができるのか?内心ドキドキしていましたが、体験していただいた人たちが帰り際に「楽しかったと」「早く欲しい」と言っていただいたことが何よりもうれしかったです。みなさん本当にありがとうございました。

頭がパーマーク

頭がパーマーク

頭がパーマーク

頭がパーマーク

頭がパーマーク

頭がパーマーク

フライトライの発売は来年3月を予定しています。
内容は、ロッド・リール・ライン・仕掛け・説明書がセットになっています。
フライトライの使い方などはこれからバンバンupしていきます!
まだ、フライトライを未経験の方ご安心ください、これから各種イベントなど考えていますのでその際は、告知させていただきます。お楽しみに!

by小倉


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頭がパーマーク~サボテン シェニール

2009.9.9 Update


→動画を再生
サボテンシェニールを使った、管釣りで効果的なサボテンマラブーのタイイングを嶋崎氏にデモしてもらいました。

TMC108SP-BLを使うのは、フッキングがいいからですね!!

サボテンシェニールは、揉んでから使うのがコツです。このマテリアルは、プラスティクシェニールの中に、細かい毛が混ざっているのが特徴の1つでもあります。

結構、張りのあるシェニールですので、波動が生まれるので、にごりにも強いです。また、魚がバイトした時、食感がいいのか、良く呑まれます。

今度の第3回の T Area Games 加賀戦にも、活躍するでしょう!

T Area Gamesのお申し込み

今回からFAXでも、お申込み可能となりました。

by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。
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頭がパーマーク 釣りビジョン「フライフィッシングギャラリー」

2009.8.20 Update


みなさん楽しいフィッシングライフしていますか?
8月22日に釣りビジョンにて、小倉&樋口がフライフィッシングを思いっきり楽しんでいる番組「フライフィッシングギャラリー」が放映されます。
フライフィッシングって「堅苦しい、敷居が高い、難しそう」と思っている方も多いと思いますが、そんなことはありません!これを見ればフライフィッシングの楽しさがわかります!是非観てくださいね!

初回放送8月22日です!

番組詳細 http://www.fishing-v.jp/flyg/
by小倉


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頭がパーマーク~エリアブースター

2009.8.10 Update


昨年11月のトラウトキングから、ずーっとテストをしていました、管釣りフライロッド“エリアブースター”が完成しました!!

発売は、10月予定です!!

アイテムは「9フィート4番」「9フィート5番」「9フィート6番」の3機種です。
長さは、いろいろ検討しましたが、やはり9フィートが応用が利くので、すべて9フィートに確定。

4番から6番まであるので、ほとんどのエリアをカバー出来ます。
もちろん、フローティングからシンキングラインまで対応。
6番はヘッドもOKですね

プロトの中に、オールSICガイド仕様もありましたが、製品はスネークガイド仕様です。

グリップはEVA製。リールシートもFuji社製の少し見た目の違った仕様となっております。

遠投や大型魚、シンキングの釣りが中心なら6番をメインに!!
中間距離が中心なら、5番をメインに。
近距離、小型魚、またドライフライや小さなフライでの繊細な釣りが中心なら4番をメインにと、選択できます。

私の場合、平谷湖の場合、あまり遠投しない、むしろ足元が多いのでは。。
4番にフローティングでスードフライかマラブーの引っ張り。
4番にインジケーター。
5番にインターミディエイトで、スードかマラブーの引っ張りかな?

開成FSだと、
4番にフローティングでピューパーかドライ
5番にフローティングにスードかマラブーの引っ張り。
4番にインジケーター。

加賀FAだったら、
5番にインジケーター。
6番にクリヤーインターでマラブー引っ張り。
6番にタイプ3でマラブー引っ張り。

東山湖だったら、
4番にインジケーター
6番にクリヤーインターで引っ張り
6番にタイプ3で引っ張り
でも、前回、2月の時は
3本とも引っ張りで
6番にタイプ2
6番にタイプ3
6番にタイプ4でした!!

夏の白河FSだと
5番にフローティングラインでミッジピューパ引っ張り
5番にフローティングラインでチョビマラブー引っ張り
6番にフローティングにサボテンエッグの引っ張りですかね。。。
by樋口


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頭がパーマーク~フライロッド用スタンド

2009.8.8 Update



やっと、フライロッド用スタンドの発売が決まりました!!
9月下旬から10月上旬予定です。

スタンドを使用する利点は、というと。
管理釣り場では、大会だけではなく、普段の釣りでも、たいてい2,3本のロッドをお持ちになるのではないでしょか? そんな時、ロッド、リール、を地面に置かなくて済むので、傷が付かないし、汚れないです。ロッドの先を水の中に入れておくと、あのアオミドロみたいのがつくこともありますが、それも防げます。もちろん、ティペットも保護します。
あとは、なんといっても移動が楽です。
束ねて、持ち歩くと、結構、ロッドどうしで、糸が絡んでしまいますが、スタンドにセッティングしていれば、絡みも無く、すばやく移動&釣りができます。
角度調整が出来ますので、場所を選ばず、風にも対応出来ます。
スタンドに入れておいたほうが、間違って、踏まれてしまうことも激減です。

準備する時、かたづける時に、これが有ると、車に立てかけたり、地面に置いたりしないので、安心して、セッティング出来ます。リーダー&ティペットの絡みも減ります。

最初は、仰々しいと思いましたが、今はこれがないと、やってられない体になってしまいました!!

カラーは、シルバー、シャンパンゴールド、ブラックの3色。

価格は¥10,000(予価)です。

ちなみに、ルアーロッドには、使用できませんよ。。。
by樋口


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頭がパーマーク~ダブルレイク

2009.8.6 Update



今年トローリングを始めた、初見さんが、何回目かの釣行の7月30日に、なんと1日に、90cmと82.5cmのレイクを2本もあげました!!!

ミラクルです。 ロッドは、ウルトラゼニスをお買い求めになって、2回目の釣行日だそうで、本当におめでとうございます。

前回の掛ちゃんもそーでしたが、今回、初見さんも問題なく12lbタックルで大物をゲットしました。まじにうれしいですね。

ルアーは、SF factory(エクレイル)という、BTT(ズル引き)が出来る、ハンドメイド樹脂スプーンです。初見さんは、シェルを貼って改造していたみたいです。
90cmは13番 18-20mライン、12lbレッドコアー 100ヤード。
82.5cmは大日 18-20mライン、12lbレッドコアー 100ヤード。

SF factory(エクレイル)は、私もずるってみたことがありますが、樹脂の軽さと、その形状から、上方にウォブリングしながら泳ぐので、根掛かりが少ないですね!!

今年は、レイクが調子がいいみたいですよ!!。。。
by樋口


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頭がパーマーク~ヒメマス日本記録

2009.7.25 Update



島村様が、洞爺湖で上げたヒメマスが、日本記録に認定されました!!
64cm 3.05kg という、素晴らしいヒメマスです。

おめでとうございます。 タックルは・・・
ロッド:TAV100CMH-3J シルバーゼニス
ルアー:NTOミノー 105TRB タカセ貝ワカサギ

マスの中で、一番いいファイトは、たぶんヒメマスでしょう!!

レインボーももちろん素晴らしいですが、トータル的なファイトは、ヒメマスでしょう!

あの入りとスピードとランダムな動き!トルクは無いですが、最高です。

今年は、50台のヒメマスは普通に釣れましたが、このサイズは、ヤバイですね!

今年は、記録物が良く出ますね!! 
   
by樋口


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頭がパーマーク~メーターレイク

2009.7.22 Update


なんと、7月11日に「掛けちゃん」こと、掛札さんが、100.5cm 11.5kg
のメーターレイクを上げました!

本当におめでとうございます。

メーターレイクは、やはりあこがれの魚です。
この釣りをやっている方は、だれでもいつかは、上げたいと思っている夢の魚です。

そして、ウルトラゼニスでも、メーターレイクはOKということが実証出来ました!
今まで12lbにこだわっていたので、12lbタックルでの初のメーターレイクですので、本当にうれしいですね。

≪タックル≫
ロッド:ウルトラゼニス
リール:カルバス No12
ルアー:ORAミノー LTZ90銀箔ヒメ
レッドコア:ー12lb 90ヤード

≪ポイント≫
12番別荘 

今年は本当に大物が出る年ですね。

レイクトローリングという、マニアックな釣りですが、夢のような、巨大魚を釣りたい方は、はじめてみませんか?

来年もスクールは開催予定ですので、今回、メーターレイクが釣れた釣り方のスクールですので、夢がかなうかも!? 

by樋口


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頭がパーマーク~洞爺湖サクラ動画4

2009.7.17 Update

→動画を再生
動画コメント 朝一は、ばれちゃったけど、活性は良さそう。
たぶん、PONさんがブラウンと格闘している時間帯。

ナイスなヒット!!

重いから、期待しちゃいましたよ!!
でも・・・・

ミノーが壊れちゃうとまずいから、丁寧にランディングしないといけませんね。
しかも、危険ですから、みなさん、マネしないほうがいいですよ!!。。。


by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。


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頭がパーマーク~洞爺湖 サクラマス

2009.7.15 Update

→動画を再生
動画コメント 朝、調子が良かった日は、昼間も角に逃げないで、ビッグミノーを引き倒せる余裕があります。

しかも、このとき、昼の10時 13時あたりに地合いがあったので、沖合い、ど真ん中を30ヤード で放浪していました。潮目も見当たらず、シックスセンスに頼ります。

最初は、デビルさんにヒットしたもの、バレちゃったみたいです。
しばらくして、私のロッドにも、ナイスなクリック音が!!

沖合い、水深180m付近。沖は、ヒットすると、すごいドキドキしますよ!!

だって、いいファイトをするブルーバックが来ますからね。。。


by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。


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頭がパーマーク~洞爺湖 動画2

2009.7.13 Update



→動画を再生
動画コメント 昼間、遊びで、角! いやいや、真剣に角ラーに!!

取り込んだ後の、船上は、むちゃくちゃですね。
あれじゃ、竿、折れちゃいますよ!!

天候が悪くて、角でもこんなサイズの動画しか無くて・・・

角で釣った、50後半のたぶんオス。。。


by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。


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頭がパーマーク~洞爺湖 動画1

2009.7.12 Update



→動画を再生
今年は、天候が悪くて、なかなか動画が撮れなかったのが、残念です、
といってもそんなに釣れなかったけど。

ビッグミノーの1発目が、コイツですから、テンションダウンです。
16cmのミノーにアタックしてくるからすごいです。
しかも、時速5kmですからね。


以前に、こんなチョウザメみたいなウグイも釣れたけど、これも普通のウグイなんですかね???
by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。


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頭がパーマーク~また、支笏湖巨大ブラウン

2009.7.10 Update

支笏湖で、また巨大なブラウンがあがりました。
95cm 11.8kg↓こちらからご覧になれます。
http://www.tomamin.co.jp/2009c/c09062301.html
まじに、やばいサイズですね。

Rマジックのグループ、繁田さんが、快挙を成し遂げました。
お会いしたことは、無いのですが、本当におめでとうございます。
Rマジックに製作者の菅井さんも、以前、93cmを上げてますから、
すごいですね!!
菅井さんの93cm↓
http://www.tomamin.co.jp/2004/tp040921.htm>

もう、4、5年前は、私も毎年、遠征していましたけど、80台が出ないんですよねー
卒業したいけど、

しかし、支笏湖は、世界に誇れる、モンスターブラウンの湖ですね。
ワールドレコードが40lbぐらいですから、そのうち、支笏湖から、ワールドが出ちゃうんじゃないですか!?
なかなか釣れないけど、あの、ミシッとバットまで曲がるロッド、重量感のある、クリック音は、たまらないですねー
行かないと釣れないけど、引きの弱い私には、出ないよなー
by樋口


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頭がパーマーク~巨大ブラウントラウト

2009.7.8 Update



塩谷さんが、支笏湖で、巨大ブラウンをあげました!!
なんと、93.5cm 13.5kg
とすごくコンディションの良い、どでかいブラウンです。
本当におめでとうございます!!
うらやましいです、マジに。

メーターレイク、90オーバーのブラウンを上げているのは、日本では、塩谷さんだけでしょうね!? レジェンドです。

このあと、70というより80cmオーバーの岩魚をあげたら、
柄もん、グランドスラマーですね。
塩谷さん、やっちゃってください。

ロッド:フェンウィック FS100CMH-3J

あの時の、メーターレイクもフェンウック FS106CH-2J でしたね。ありがとうございます。
by樋口


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頭がパーマーク~洞爺湖 サクラマス

2009.7.6 Update


洞爺湖、夏期の解禁期間がそろそろ終了近くなった、6月28日。
ヒメトロマスターこと、高橋さんが、最後の最後に、ついにやりました!

65.5cm 3.7kg
ロッド:TAV93CMH-3J ウルトラゼニス
リールカルバス No12 
レッドコアー:12lb
ルアー:ORA LTB150 銀箔アワビドジョウ 

長いトンネルを抜けて、最高にうれしそうでした。
昨年から、けっこう、いじられたみたいですが(笑)、それを乗り切ったので!?メンタル面が鍛えられたのでしょうか??やっぱ紳士は違いますね!

おじき、私はいつも応援してましたぜ!!

これで2009年の65cm UPは、
斉木さんの65.5cm
掛けちゃんの69cm?
マスターの65.5cm

と3本で終了しました!!

みなさん、お疲れ様でした。また来年も楽しみですね!
by樋口


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頭がパーマーク~サクラマス 69cm

2009.7.4 Update

6月20日 洞爺湖にて、掛けちゃんが、マグナム級をゲットしました。

69cm 3.9kg オスのサクラマス!!

久しぶりに、レコードの上位が入れ替わりますね!!
掛ちゃん、おめでとうございます。

このサイズは、なかなか出ないですよね!!

ロッド:ウルトラゼニス
リール:KALBAS No12
LTB145 銀箔ドジョウ
レッドコアー 12lb 30ヤード 

本当にうらやましいサイズです。

今年は、ヒメマスの50cm台がバンバン出るし!
62cm 3kgという、あり得ないサイズのヒメも出ているので、
このあと、さらなるマグナム級が出てしまうのか??。。。
by樋口


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頭がパーマーク~サクラマス4

2009.7.2 Update

洞爺湖の弁天島の弁天様のご利益を受けた、PONさんが、ゴン太のブラウンを上げ、
みんなで集合&撮影会をして、大いに盛り上がった後。

相変わらず、真西の風が吹き下ろしている!小雨混じりで寒いぐらいだ。 最終日なのに、あまり焦燥感、切迫感もなく、デカイブラウンの事が、頭から離れなく、ただなんとなく、近場の仲洞爺の、先日、63.5cmがヒットしたラインから、30ヤード、4.6kmで入ってみた。当たりが無いまま、次の出っ張りに来て、そこで、沖にターン。しばらくして、当たりが無いので、戻ろうとしたが、ふと、沖が気になったので、そのまま沖にいくと、LTB168 銀箔ドジョウのセットしてあるロッドから、ナイスなクリック音!!バットから曲がって、なかなかラインが止まりません。
なかなかいいファイトの末、胸フックをがっちり咥えて上がってきたのは、体高のある、オス!!
サイズも、楽勝の60オーバー。ボガでランディングすると、ずっしりとした重量感。今回の釣行ではNo1の重さを実感しました。

64.5cm 3.9kg のオスのサクラマスでした。


ロッド:フェンウィック TAV93CMH-3J ウルトラゼニス
リール:KALBAS No12
ライン:レッドコアー12lb
リーダー:フロロ4号 ショックリーダー 6号(6m)

最後に、なんとか ノルマサイズをゲット出来ました。あぶなかったです(汗)。。。
by樋口


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頭がパーマーク~ブラウントラウト 77cm

2009.6.30 Update

夢のある湖、洞爺湖!!

サクラマスがメインターゲットだが、他にも、夢の巨大魚が泳いでいます。

デビルさんが、夕方、岬の沖合いを攻めていた時、真中に出していた、表層用のPEシステムに、強烈なヒット!!
凄まじいクリック音とともに、すさまじく高速で出ていくPE!!

その衝撃で!?リールが大破!!
スプールが船内に転がり、それでもPEがどんどん出て行ったそうで。
PEをつかもうとしても、手がやけどしそうで、止めることも出来ず。

ふっとテンションが無くなって、切れたと思った、PEを手繰り寄せると、1軍のミノーは、なんとか帰還。


こんなことが、起こるなんて、夢がふくらみますね。
想像ですが、巨大ニジマスですかね??網には9kgのドナが掛かったそうで、いったい何センチなんでしょうか?

最終日の朝、事件が!
PONさんが、なんと


77cm ブラウントラウトをゲット! しかも7.1kgとウルトラ グッドコンディションのデブデブのメスのブラウン。
ORAミノー LTT150 KIMUNTO 金箔アワビヒメ (通称シトロエン)
20ヤード 5km 
大物岬の根元付近にて!

さらに、すごいのが、ロッドがフェンのグラス。しかもFS100CLとかなり柔らかいロッド。それに6500ダイレクトと来たもんだから、テールフック1本のみ、ハリはのびのびでも、獲れたのでしょうか!
ダイレクトですから、クリック音とともに、ハンドルが逆転するのも、笑えますね!!。。。
by樋口


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頭がパーマーク~サクラマス65.5cm

2009.6.27 Update


洞爺湖、初挑戦で、斉木さん 65.5cm ゲット。
おめでとうございます。

65cmオーバーがどれだけすごいか、少ないかと・・・

あれだけ釣ってもこれだけです。

2005年  2本 山尾さんの70cm 67cm
2006年  0本
2007年  1本 樋口 66cm
2008年  3本 草薙さんの66cm・しずはたさんの65cm・山尾さんの66.5cm

そして
2009年  まだ1本

この後出るのか??(6月17日現在)。。。

by樋口


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頭がパーマーク~湯川スクール

2009.6.25 Update
6月上旬、水生昆虫とフライフィッシングスクールを湯川で行いました。
水生昆虫といえば、やっぱり、講師は、田代さんですね!いろんなジャンルの水生昆虫に詳しく、国内はもちろん、海外にも精通しておられます。

今回は、初日午前中が、特に天候が悪く、また、釣りに使うフライも必要ですので、タイイングからスタートです。
前日に、田代さんが釣った、ブルックのストマックを見ながら、いろいろな興味深いお話を聞きながら、皆さん、タイイングに集中!!
この時期は、オオクママダラ、ウルマーシマトビケラ、ヒゲナガカワトビケラ、クロカワゲラ、オドリバエ、下流域でクワヤマカクスイなどなど、さらにマル秘のリーチまで!!
みなさん、何本か巻き上げて、いよいよ実釣スタートです。



最初に、タイトループの作り方や、カーブキャスト等の練習をして、フライがうまく流れるように、練習です。

湯川は、最近、ブルックの放流を行ってないので、自然繁殖したものが釣れます。ここにきて、サイズが良くなってきてます。ブルックは体高もあるし、また、あの色合いがいいですね。
バンク、倒木の際を、よーく見ていると、あちこちでライズしてます。



今、ブルックが、何にライズしているのかを、判別して、それにあったフライをタイトに流せば・・・





みなさん、ヒットです。
田代さんの人柄で、いつも笑いの絶えないスクールです。


ストマックを検証して、みなさん、納得!!


これは、山菜のウルイによく似た、バイケイソウです!!私の知り合いが、銀山湖でこれを間違って取ってしまい、死にかけました。皆さん、気をつけましょう!。。。
by樋口


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頭がパーマーク~サクラマス2

2009.6.23 Update

遠征3日目でやっと復調した洞爺湖。
一体なんだったんだ?と思うぐらい、いつもの洞爺湖にもどりました。

4日目の朝。電発方面。
この日も、朝から反応がいいです。
LTB150 KIMUNTO 銀箔アワビドジョウで4連発ヒット!!
1本ばれちゃいましたが、朝一で3本ゲット!!


又長で59.5cmという、微妙なサイズです!
でも、こんなのが連発すると、昇天します。クリック音も最高!ファイトも最高!ギンギン最高です。体高もいいです。


この日の朝は、みんな釣ってましたね!


伊藤さんの朝飯前の60アップです。3.6kg ごん太級ですね!!
LTB160 KIMUNTO アワビ ウグイでしたね。

こういうタイプが、すごいいいファイトをします。

この日は、余裕が出来たので、沖合いをかなりやってみました。
仲洞爺のはるか沖合、水深180mのあたりで、やっとヒットさせましたが、サイズは50前半、ブルーバックでぶりぶりでしたが、長さが全然なかったです。
そのあとは、荒れてきたので、早上がり。

朝夕、そして沖合で、デカイ奴を釣るには、やはり、ビッグミノーですね!
160mmもの大きなミノーを横咥えで、上がってくる姿を見ると、はまります!!

by樋口


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頭がパーマーク~サクラマス1

2009.6.20 Update

2年ぶりに洞爺湖に行ってきました。解禁から、凄まじい釣れっぷりと60UP連発。
なので、今年から仲間内のルールですが、又長60cm以上で、60UPtoなりました。<.br> つまり、全長で61cmから61.5cm以上ということです。(キビシー)

解禁からしばらくすると、根こそぎ釣られちゃったのかと思うぐらい、反応が悪いらしい。

私が入った、最初の2日間は、ビッグミノーでノーピクですから、痺れました。
あんなに広い湖ですから、居なくなるわけが無いのですが、本当に消えた感じでした。
たぶん、私たちには解らない、変化が起きていたのでしょう!?途中、大潮も絡んだし、ワカサギも動いたんじゃないでしょうか?

3日目の朝。寒い東風、雨。あまり気乗りがしない中、スタート。
しかし、右角の岬の先端から入って、ルアーが岬の先端部に差し掛かると、LTB168ドジョウに快心のヒット!57cmぐらいですが、2年ぶりにビッグミノーでサクラを釣ることが出来ました!!30ヤード。4.2km。
このあと、角で遊んでみても、昨日までとは、違って反応がいいです!サイズも50後半がからみ。しかも、2年ぶりに来て、感じた事は、すごく引きます!!以前と違います。ハリス1.7号では、危険でした。合わせることなんて出来ません。いきなりすごいクリック音で、バットがぎしぎし曲がります。来年は2号に変えます。ッグミノーのショックリーダーも来年は7号にしようと思います。
昼間、桟橋前でヒメマス釣りで遊んでみても。一気にクリック全開で、30ヤード行きました。
なかなか、取りこめず。やっとボガでランディングすると、52.5cmのマグナムヒメマスでした。


この日は、活性も良く。夕方、電発岬の沖から入ると。LTB168ドジョウとLTT160ウグイにダブルヒット。50前半と又長60ジャスト(61cm)。やっと今回、60クリヤー。
そのあと、中洞爺で、流し始めてすぐに、重量感のある、クリック音。LTB168ドジョウで、又長62cm(63.5cm)のオス。ちょっと軽めの3.2kg。
39回目の誕生日に、なんとか文句なしの60UPが出て、ホットしました。

それでも、先発隊のみんなが64cmオーバーを釣っていたので、64cmないんだ、だめだねーと冷たい仕打ち。
こうやって精神面が鍛えられます!!


この日の夕方、LTT150KIMUNTO金箔ヒメ(シトロエン)でPONさん連発!
今年初めての洞爺湖なのに、絶好調でした!このあと、さらなる伝説を・・・・

by樋口


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頭がパーマーク~TAG

2009.6.17 Update
第1回TAG(トラウト エリア ゲームス)を5月17日に開成FSさんで開催しました。
当日、朝は、開成以外は大雨だったため、キャンセルした方も多く、12名で開催となりました。
ルールはトラキンと同じ。いつものメンバーはほとんど参加され、熱い戦いが、繰り広げられました。

弊社営業の竹内が急きょ参戦!

この御二方は、また、バッティング!仲がよろしいようで。

岡本さんも、もちろん。

トラキン初代チャンピオンの西沢さんも!!

もちろん、開成チャンピオンも登場。

田中さん、中西さん、山本親子さんも、もちろんご参加で、ハイレベルな戦いが。

優勝は、無欲の勝利!竹内が初代TAGチャンプに。

次回は7月19日に白河フォレストさんです。
↓ここからエントリー出来ます。
http://www.fishing-v.jp/t_games/index.php

みなさま、参加してみませんか?
今回は、竹内以外は、運営側で大会に参加できなかったですが、次回は、大会に参加しても運営出来そうなので、出場しますよー。。。
by樋口


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頭がパーマーク~利根マス パート3

2009.6.15 Update



池田名人が6月に入って、また利根マスをゲットしました。
この高水温でも、よく釣りますね~!!
高水温、渇水気味でしたが、雨で増水後の、引き際に
旧ライトニングウォブラーの10g シルバー系で広範囲に探って、釣ったみたいです。
サイズは44cm。ロッド、エンハンサー。
かっこいいですね。。。。
by樋口


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頭がパーマーク~トローリングスクール その2

2009.6.12 Update
ローリングスクールで 今まで、レイクトラウトを釣ったことの無い方のご参加が多数ありました。 サイズは別にして、なんとか全員に、国内では、中禅寺湖しか生息しない、レイクを釣って頂くことが出来ました。 あのやり方をやっていただければ、間違いなく今後、サイズUP出来ると思いますので、 ぜひ、大物を狙って下さい。大きいのは、沢山いますから!!

後藤さん
「 後藤さんは、ファーストレイクでは、無かったでしたよね??」


今の中禅寺湖は、柄物(レイク)はたくさん生息してます。特に小型は多いので、魚を探せれば、連続ヒットも可能です。
今年は、山側の浅いところをトロペのスラッシュカラーでBTTすると、結構ヒメマスが混じります。

by樋口


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頭がパーマーク~トローリングスクール

2009.6.10 Update
今年のトローリングスクールは、本当に珍しく、天候に恵まれました!!
たぶん、老化により、我々3人の講師陣のパワーが薄れて来たのでしょう!
2003年から開始して7年目のスクールでした。南系の風、曇りがちの釣り日和でした。
毎年、ホンマス系は、ムラがあり、スクールに向かないので、今年からBTT(ボトムトレーサータクティクス)、通称 ずる引きに特化したスクールでした。
また、平日の開催だったので、ボート、岸釣りの方も少なく、コース取りも楽なスクールでしたね。

状況的には、朝方は大尻でレイクが連発! 初日は、3艇とも始まってすぐダブルヒット!!したりと幸先の良いスタートをきれました。
そのあとは、国道にベイト&レイクが上がってきて、昼前まで調子が良いです。

しかし、なぜか午後はさっぱりでしたね。魚が消えるという感じでした。

面白いのは、朝、調子の良い大尻ですが、日によって、5mライン、10mライン、12mラインといい場所が変化して、スィートスポットも変わります。その変化を先取りしないと、同じ大尻でも天と地の差が出ます。

松岡さんのファーストレイク!!

スクールレコード更新の石川さんの79cmのレイク(草薙艇にて)

21日22日は、3艇合計で55匹(うちレイク約40匹)と27日、28日は合計40匹と中、小型が中心でしたが、BTTでも、今年は、国道でホンマス、山側でヒメマス。もちろん、ブラウンも混ざって、成功に終えることが出来ました。スクールに参加して頂いた皆さん、これから大物を目指して、がんばってください。。。
by樋口


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頭がパーマーク~2本目の60cmイワナ

2009.6.8 Update




なんと、銀山解禁日に、トローリングで生涯2本目となる、60オーバーを上げた駒井さんが、次の釣行で、今度はキャスティングで61cmのオスの大岩魚を上げました。
これで、3本目!! 神業です。
銀山で3本ですから、マジにありえないです。銀山がどれだけ難しいか、通っている方には、解りますよね。
実は、駒井さんは、解禁の次の日には、ラインを切られちゃいましたが、さらに大物を掛けています。
たぶん60オーバーのサクラでしょう!?本当にゴッドですね。


駒井さんのコメントです

豊生さんが銀山に行きたいのだが、ボートに空きがないとの事で、
草薙さんから、私とキャスティングしたら?なんて提案が有ったそうで、
私のところに前日豊生さんから連絡がありました。

本当はトローリングの予定でしたが、急遽予定変更。

今年初めてキャスティングのみで臨んでみたのですが、

朝、いきなりこんなのが来てしまいました。

たまたまボートを係留出来る場所があり、
増水で、毎日状況が変わる中、本当にラッキーでした。
提案いただいた草薙さんのお蔭です。

ゴウゴウと流れる流芯のちょと脇にダウンストリームでキャスト。
ゆっくりとしたグリグリで数投目に来ました。
当然、流芯から引っ張り出さなければならなかったんですが、
ゴールデンゼニスのバットパワーが無ければ、引き寄せられなかったです。




いやー、トローリング、キャスティング供にキングフィッシャーなんて、本当にすごいですね!!。。。
by樋口


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頭がパーマーク~利根マス 2本目

2009.6.5 Update



池田名人が、シュマリMD90で2本目をあげました!!さすがですね。
池田さんのコメントです。


今回もシュマリでゲットしてしまいました。
最近の利根の状況は、パッとしません、水も出ないし、人も多いし・・・
サクラ自体は入ってきています、沖目で朝方はライズも見られますし、サクラはいるけど 口を使わない・・・そんな時は、シュマリの出番です。人が散々たたいた後でも、シュマリで流れのかけ上がり際を 派手目に誘いを入れると・・・サイズは大きくないけど会心の一匹です、43センチ重さは?です。
近頃釣れるサイズは、一昔前のレギュラーサイス゛40~45センチですが、沖目でライズするのは、1本目にとったサクラよりひとまわりもふたまわりもでかいです・・・
何とかして、獲りたいです、頑張りますよ。




池田さんのお知り合いの方が、2本ともライトニングウォブラーで上げた、利根マスです! いい魚ですね。

池田さん、3本目期待してますよー。。。
by樋口


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頭がパーマーク~利根マス

2009.6.2 Update



今年も、池田名人が、早速、利根マスをゲット!
アゴが大きいので、オスですかね?
渇水続きでしたが、一発、水が出て、下がり際の、ナイスタイミングでヒット。

ルアーは今年もシュマリMD90 014 HGブルーバック
ロッドはエンハンサー
流石、池田さん!!毎年、よく釣りますね。この後、何匹上げるのでしょうか?

by樋口


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頭がパーマーク~中禅寺湖 ヒメトロ

2009.5.30 Update


今年の中禅寺湖は、ヒメマスが好調ですね!サイズも30cm後半が多く、
コンディションがいいものが多いです。
解禁に3人で行ってみました。

風も無く、非常に穏やかな解禁日を迎えました。

朝一からスーパーラッシュでしたが、2時間ぐらいでピタッと食いが落ちました。
私たちのタナは9-11m(水面) 80号 。タコはオレンジ、ピンク系でした。
そのあとは、17mに沈んだ奴をぽつぽつと拾って、合計37匹かな?
解禁なのに、引けが早かったですね??やはりプレッシャーですかね!?

タナですが、他にもたくさん釣っている方は、7-8mだったり。日中でもこのタナでぽろぽろ釣ってました。

やはり、自分自身がやりやすいタナが一番ですね!

最近(5月上旬)では、完全に浮いてしまって、レッドコアー1-2色でドジャーの方が釣れてますね!!フライでも浅いタナでガンガン釣れているみたいです!!


深いところの奴の背中はブルーがきれいですね。。。。
by樋口@トローラー


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頭がパーマーク~連続キングフィッシャー 

2009.5.19 Update
銀山解禁日、Ken兄が60岩魚を上げたあと、すぐに、2年ぐらい前に62cmの大岩魚を上げている、キングフィッシャーの駒井さんが、また!やりました!!
駒井さん、おめでとうございます。コメント&写真を頂戴しました。


◆銀山解禁 60cmイワナ
解禁早々田中さんが釣上げた60cmイワナを拝見させて頂き、
今年も50upを何とか手にしたいとの思いを強くしました。

解禁初日は、ORAミノーのLTGを引き倒そうと決めていた私ですが、これまで当たり1回のみ。
通常なら、坊主が頭をよぎる時間ではあるのですが、
ルアーとカラーの選択に間違いはないと、なぜかあせりを感じていませんでした。
左にLTG145金箔ヒメ、右にLTG165Gクラウンをセットし、それぞれ、2色と3色。

片貝沢からの生温かい強い風の影響で白波が立つ中、
滝口から対岸に渡って、本流方向に船首を向けました。
ゴミ筋が確認できたのでその左側をキープして、約4.5km/hで航行中。
片貝岬の少し上流に船が差し掛かった時、左のロッドが強く引き込まれました。
KALBAS No.12から、重量感のあるクリック音が響き、大物を確信しました。

船を止め、ヒットした竿を持ちながら、反対のロッドのラインを高速回収。
船が風下に流されていたので、この間ラインを出されることは無かったのですが、
水中に居座るいつもと異なる重量感に期待が膨らみます。
船べりまではあっけなく来たのですが、フッキングがテールフック、
しかもラインが絡まり不安定な状況ではあったので、
無理は出来ないと思いつつもどうしてもルアーを咥えた魚の写真を取る衝動にかられ、デジカメにて撮影を行いました。


厳しい検量の結果、先の田中さんと同サイズの60cmとの認定を得ることが出来ました。


雪代時特有の紫がかった色合いのイワナで、顔も大きくしかも体高も十分。
いいイワナでした。

釣り人との戦いの後が残る、たくましいプロポーション。


そして、ここまで生き延びてきたこの魚への感謝の気持ちを込めて、
私はリリースを決断しました。
是非、生き延びて北ノ岐川に遡上してきて欲しい。

こんな立派な魚と出会える素晴しいフィールド銀山湖、
Big fishとのコンタクトを可能にしてくれた、
ORAミノーをはじめ、ウルトラゼニスとKALBAS No.12、
奥只見山荘の皆さんと、ビルダー、ご一緒させて頂いた皆さん全員に感謝したいと思います。

Ultra ZenithとKALBAS No12の組み合わせ、本当に軽快にロッドコントロールが出来ます。



この時、これには、続きがあるとは、誰も想像できませんでした。。。

by樋口@トローラー

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頭がパーマーク~東古屋湖70UP連発!

2009.5.12 Update
長年釣りをしていると一年に1回ぐらいはとてもいい日に当たることがありますね。 先日、北北西の風8mのとても釣りしにくいコンディションの日に東古屋湖に行きました。 当たりの数はいつもより少ないものの70upを3本を釣ることができました。 いくら東古屋湖がスーパーレインボーの宝庫といってもなかなか70upを3本とるのは難しいのではないでしょうか?

午前中にシュマリ90MDで70cm9lbのヒレピン!

正午にシュマリ110Fで75cm12lbのゴン太級!

夕方3時過ぎにシュマリ110Fで76cm10lb!




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東古屋湖HP
http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/index.html
by小倉


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頭がパーマーク~サクラマス

2009.5.9 Update
本文


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もう2年前のことです!過去の話ですが、お付き合いを・・・・
以前UPした動画が長かったので、編集して短くしてみました。

今年もチケットの手配も済んだので、気分は洞爺湖モードです!

なぜ、盛り上がったのかは、3月に、山尾さんが60UPを上げており、アベレージもGOODで、期待大です。ベイトもたっぷりらしいので、これからさらにコンディションが良くなることを期待します。

これは、私のレコードですが、このサイズは、明らかに、他の魚と違う動きをしてるのは明白です。じゃないと大きくならないですね。あとは、生殖異常の可能性も(自然に生まれた3倍体)

食欲はいいはず、かなり食べているのに、ベイトが多い岸際に依存するわけではなく、沖合いです。
実は、沖には、シャローより食べやすいベイトが多い!かも!? もしくは、広い範囲のベイトを独り占めしているのかな?

あと、プライムタイムが微妙にずれていますね!A.M.10時とかP.M.4時とか!!

まだまだ、よく分からないですが、とにかくでかいのは沖合です。ただ釣れる時は、この辺りかなと思ったところを、本当に一流し目で、しかも、流し始めてすぐにヒットしますね!。。。。
by樋口@トローラー


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頭がパーマーク~東古屋湖シュマリ110Fの釣り方

2009.5.5 Update

最近、東古屋湖でのシュマリ110Fの釣り方をよく質問されるので、動画でまとめてみました。




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≪東古屋湖 シュマリ110Fの釣り方≫
基本的にキャストしてシュマリ110Fが弱々しくローリングアクションをするぐらいにゆっくりと一定速度でリトリーブするだけです。
泳層は、魚が浮いていると判断した時はスローリトリーブで50cmぐらい、少し深いと感じた時はロッドを水中に突っ込んで80cm~1m行くか行かないかのところをリトリーブしています。
特に難しいことはしていませんが、常に大型ニジマスの泳層よりも上をルアーが泳いでいることを意識してください。魚よりルアーが深く潜ってしまうとバイトが極端に減ってしまいます。




東古屋湖HP
http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/index.html
by小倉


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頭がパーマーク~トリプルヒット

2009.5.3 Update



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トローリングは2本、もしくは3本出してトローリングしますが、あってもダブルヒットまで。

イブニングの良い時間、一番いい場所に差し掛かっ時、ほぼ同時に3本の竿が絞り込まれ、リールのクリック音が唸りを上げました!!

しかし、そのうち1本は、ショックリーダー6号がプッチン!
今まで数々の大物を仕留めてきた1軍ルアーを失って、動揺した山尾さん!! しかし、ルアーを銜えたまま、逃げたサクラがなんともう一本のラインに絡まっているではないですか!

ミラクルです。。。。

by樋口@トローラー


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頭がパーマーク~ウッドベイト物語

2009.5.1 Update


アングリング ファン5月号に ウッドベイト物語が記載されてます!!
やっぱ、遠藤さんはすごいよな~
今、当たり前になってしまった、リアルフェイスのルアーは、遠藤さんが初めて手掛けたものですね!ルアーの世界を変えましたね。やっぱ ルアー界の巨匠です。
ミノーをトローリングするという釣りも遠藤さんが切り開いたものですからね~
昔、工房を構えていた厚木に行って、トローリングやマス、ワカサギの事について、いろいろとご指導していただきました。当時は本当にトローリングの情報が少なく、元祖アングリングにたまに記事があるぐらいで、情報のほとんどはボート屋さんで得てましたね。ただし、ポイントの情報ばかりで、当時、釣り方は秘密っぽくてなかなか出てこなかったですね。そういう私も、ずる引きは10年ぐらい秘密にしてましたが・・・

今、当たりまえになった、ロッドのジョイントの部分!
あれは、フェンウィックのデザイナーだったジムグリーンが開発したもので、当時は金属フェルールだったものを、大きく進化させました。ジムグリーンも世界を変えた人です。

トロペもベースは、ウッドベイト。リップレスのフローティング、平行浮。テイルフックオンリー。
今年のトローリングスクールは、リップレスミノーをひたすらズルズルとトローリングし、ますが、約50mから100m先のルアーをポイントに入れる、もしくは、釣れるラインに通すのがキモです。岬状のポイントで、特にL字に通すのが難しいですね。 最近はブラウンが見つけられないので、たぶんレイクがほとんどだと思います。講師3人で、出来る範囲でなんでもやりますので、よろしくおねがいします。いつもの北西が吹かないことだけを祈りますね。。。。。

by樋口@トローラー

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頭がパーマーク~サクラマス

2009.4.29 Update


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角でサクラマスがヒット!!

グランドマックス 1.7号ですが・・・

こんなランディングは、見習わないでくださいね!
ヒメマスじゃないんだから。。。。。

by樋口@トローラー


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頭がパーマーク~レコード更新

2009.4.27 Update

東古屋湖の私たちの仲間内でのレコードが更新されました。
76cm  5.7kg

ひれ●じゃんと言われても!そーです、管釣りです。放流物です。
でも、高山さんは、大物だけを狙うスタイルで11か月10日ボーズでした!!
大の大人がはまってしまう釣りなんです。
ストロングな釣りを続けてないとこういう結果は出ないですね。
でもこのサイズは、なかなか出ないですよ!いくら大きいのを放流しても、なかなか口を使わないですからね。
狙って釣るのだから、楽しく価値があります。
ロッドはGFS75SML ミノーイングロッド ORA RS90テンプ

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KOYAムービー


アシ際のトッパーは、トラウトもベイトタックルです。掛ったあとの手首がつらそうですが、この手のゆっくりな一定巻きには、相性が良いですよね。立ち木スレスレにキャストして、喰う瞬間丸見えで、バスにはないサイズ&トルクでおもしろいですよ!!
これからちょっとベイトでやってみようかな!? 私だったら、フェンFC60にABU2500Cかな?FC38だと乗らないだろうな、たぶん?


確実70UPを掛けたのに、ショックリーダーを巻かれて、たぶんトリプルのバーブに触って、フロロの3号がプッチン!
しかし、しばらくすると湖底から、数々の大物を仕留めてきたORAミノーがフラーと浮上! ウルトララッキーだね!



by樋口@ミノーイング


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頭がパーマーク~東古屋湖シュマリ110Fでデカマス連発!

2009.4.24 Update


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今、東古屋湖では表層のミノーイングが物凄く熱いです! とにかくシュマリ110Fで釣れまくっています。

湖面に風が当たるとヤル気満々のデカマスが表層をクルーズしはじめます。
その活性の高いデカマスのみを狙って釣る釣り方は、楽しくて仕方ありません!


基本的な釣り方は、風上にボートポジションをとり、後は風下に風まかせで流されながら波立っている湖面にシュマリ110Fをロングキャストしスローリトリーブしながら広範囲を探ります。シュマリ110Fをスローリトリーブするとローリングアクションでピカピカと明滅しているのが見えますから偏光グラスをかけてルアーの動きを追います。 明滅しているシュマリ110Fが突然ひったくられるように消えます、その直後にズドンとロッドティップが入りデカマスの強烈なファイトの始まりです。


後は落ち着いてデカマスの引きを思う存分楽しんでください。

東古屋湖HP

by小倉


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頭がパーマーク~東古屋湖デカマス爆釣!

2009.4.21 Update


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東古屋湖デカマス爆釣

今、東古屋湖がヤバい事になっています!
表層の水温が、ニジマスの適水温のため、ショートリップ8cm~11cmのミノーでデカマスがガンガン釣れています。


お勧めは、シュマリ110Fのブルーバックシルバー、アカキン、HIROSPシルバー、HIROSPゴールドなどです。 ポイントは湖面に風があたって波立っているところに大型マスが表層をクルーズしていますので、飛距離の稼げる、シュマリ110Fをおもいっきり遠投して広範囲を効率よく釣ります。


風のない時は、魚が沈むので少し潜るタイプのミノーで広く探るといいでしょう。
ミノーの使い方はアクションを起こすギリギリのスローリトリーブが基本です。
下手にアクションをつけるよりも安定して釣れます。


ゴールデンウイーク大型マスの引きを味わってみてください!

東古屋湖HP

by小倉


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頭がパーマーク~東古屋湖

2009.4.13 Update


先日行われた、東古屋湖スーパーレインボートーナメントは、キクチミノーの菊池さんが73.5cmで優勝しました!!さすがです。
朝から動きが違いました!(TVいいなぁ)
大会の景品がいいのが有名です、釣り具以外に家電、地元の名物、名産品など、てんこもりです。
もちろん結果を出さないといただけないですが・・・
上位10名までが70クラス。上位40位までが60クラスですから、かなりの大物ラッシュの大会です。ちなみに参加は380名です。

所詮、放流モノの管釣りとは言いますが、釣りは釣りで、難しさというか、魚探しは、他の釣りと同じです。逆に天然のお魚より、読みずらい行動をしますので、手を焼きます。
天然魚は自然に忠実に行動しますからね・・さらに食性が不可解で、いかに大物に口を使わせるかが面白いところです。だってベイトとかまったく関係ないですからね。
年越しの奴はそれはそれで、ベイトや場所、タナ、タイミングなど違ったアプローチがあります。

大会用にあの大きさに湖に、たっぷり放流しましたが、まだまだ沢山残ってます。
暖かくなったら、いっきに爆発しますよ!みなさん、チャンスです。

南風微風、小雨まじりのいい条件の日に行ってみました。



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数を釣って、大物を混ぜる釣りではなく、
大物のみを狙って1日5ヒットで3匹。ぜんぶ60オーバー。楽しいです。レインボーゼニスにラインはR18リミテッド8lb。ノーショックリーダー。ルアーはミノーオンリー!

4月18日 19日 にトラウトフェスタが開催されます。多数のメーカーが出展展示してます。
18日は、鬼怒川フィッシングエリアにて、入場無料です。メーカーのお試しロッドにて釣りを楽しむ事が出来ます。(リールはご持参ください)
19日は東古屋湖にて開催!!イベントもありますので、遊びに来て下さい。

by樋口
HPはこちら→東古屋湖

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頭がパーマーク~幸釣でヤリタナゴ

2009.4.3 Update



今年発売の幸釣でヤリタナゴを早く釣りに行きたいです!!
合切箱に入る仕舞寸法で、ズームというのは、完璧です。

バラタナゴなどは、短い竹竿でどっかり座っての釣りですが、渓流釣りのように、あちこち探りながらのヤリタナゴ釣りは、ズームが最適。
小さな藪沢では、ちょうちん釣りもやりますし、9尺まで伸びるので、結構広い沼や川でも対応出来ます。

幸釣2本を持って、GWに 早くヤリタナゴ遠征に行きたいです。水の中から、あの真赤&ブルーグリーンの魚が飛び出してくるのは、最高です!!

by樋口@たなご


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頭がパーマーク~トロペ

2009.3.31 Update


トローリングペッパー100F
許容範囲の広いルアーです。
フックはがまの53 (縦アイ)の#1が最適です。#3リングで装着します。


今までに無かった、マナワカカラーです。パープルがあやしいです。
スラッシュ部分にアワビシートを貼るのもいいですね。

BTT(ボトムトレーサータクティクス)=ズル引きでやはり皆さん悩みのタネは、根掛かりですよね。
コツはまっすぐ引っ張ることです。くねくね操船すると根掛かります。カーブするときも大回りすることですね!!
あとは、ゆっくりトローリングすると浮くのでさらに、藻、根から避けられます。
もし根掛かってしまっても、ルーバーという根掛かりはずし機で回収出来ます。
昨年のスクール中は1回水中の釣り糸に掛かりましたたが、スプーンが2個釣れました。 3人ともルアーロストは無かったです。
BTTのもう一つのコツは、カラーローテーション。以外とマス達は選びますね~
12lbでずる引きは大丈夫なのか??逆に軽いのでラインは傷みにくいです。
べイトやトラウトに対するプレッシャーが低くいので、同じポイントで釣れ続けることが多い気がします!!。。。。

by樋口@トローラー


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頭がパーマーク~フライロッド インファンテ

2009.3.28 Update


今年の新製品インファンテです。
最大の特徴は、コストパフォーマンス!!
\19,000から\21,000です。
3番から6番まであります、しかも6ピースまでラインナップにあります。
とりあえず1本という方からサブロッドをお探しの方もお勧めです。
振っていただくと、メインロッドにしてしまうかも!!
トラウトキング(フライ部門)には、3本まで使うことが出来るので、このコストパフォーマンスを活用していただきたいです。
865はレギュラーアクション。
906はテップアクションなので、遠投にもおすすめ。
私だったら、インジケーターに865。シンキングラインに906ですかね。。。

by樋口@ぽっと出1号


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頭がパーマーク~フライロッド Jストリーム

2009.3.24 Update



ユーフレックスから日本の渓流のためのフライロッド “Jストリーム”が発売されました。

日本の渓流をほぼカバー出来るラインナップです。
小渓流から本流。早春から盛夏。ミッジからテレストリアル。2番から4番。

ヤマメ、アマゴ、イワナを釣るためのロッド。

1本 おすすめは?と聞かれたら。私は804です!!

by樋口@ぽっと出1号


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頭がパーマーク~中禅寺湖

2009.3.22 Update


そろそろ、中禅寺湖が解禁ですね、岸はほとんどやらないので、4月18日のボートの解禁が楽しみです。
今年の解禁は、デビルさんとソギちゃんヒメトロ三昧を予定してます。サイズは大きいのでしょうか?
遊魚のしおりをみると、ヒメマスの稚魚の放流数はここのところ、安定して70万から80万匹ですので、今年も期待しちゃいます!暖冬の影響はどのようにでるのでしょうか?


ポスターの魚の写真をみて、3種を見た目ですぐ判別できる方は、中禅フリークですね!もしくは、マス好きなお方ですね。
正解は、上からホンマス、ヒメマス、ニジマスです。

よく中禅寺湖のホンマスについてご質問を受けますが、ホンマスは、サクラマス(やまめ)とは違いますね、ビワマスとヤマメ(アマゴ)の交雑種です。当時、ビワマス、アマゴ 、ヤマメを放流して、それらが交雑しました。しかし、ビワマスの血が強いような感じですね。特徴は、ビワマスみたいに目が大きく前寄りについていて、薄べったいかんじ ですね。ビワマスは体高が高いものは少ないですが、ホンマスは体高が高いものも居ますね。
ビワマス系なので、サクラみたいにあまり大型のベイトを捕食しないですね。だから、ビッグミノーにも反応がわるいです。 そーいえば、ビワマスの事をアマゴが琵琶湖に降りて大きくなったものと勘違いしている方もいますが、ビワマスは固有種です。琵琶湖には、別にサツキマスが居ます。
中禅に洞爺湖産のサクラを放流してもらって、手軽にビッグミノーで遊びたいですね! でも交雑してホンマスになっちゃうのだろうな!?。。。

by樋口@トローラー

(注:地方によっては川のサクラマスをホンマスと呼びます)
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頭がパーマーク~スーパーレインボートーナメント

2009.3.19 Update


今年も、東古屋湖にて、3月29日(日)ス ーパーレインボー トーナメントが開催されます!
豪華賞品ですので、皆さま、トライしてみては、いかがですか?

解禁後にちょっと遊んでみました。
前回、フライで挑戦しましたが、やっぱり“ポット出”所詮ルアーマンなので、今回は、いつものミノーでやってみました。落ち着きます(笑)
水温がまだ5、6度なので、沈み気味ですが、キャンプ場前や水中島で、ニジマスが浮くタイミングを狙って、なんとか2本。久し振りにあの当たりを体験して、楽しかったです。 下流域でヒットさせたものは、ヒレが回復傾向のもので、やたら引きますね。



今回、試した事は、今まで、ナイロン(レグロン)8lbにショックリーダーを付けていましたが、フロロラインを使ってみました。リバージさんのR18リミテッドの8lbを通しで使用しましたが、結果からいうと、私は今後、これかな!!
ショックリーダーが不要で、キャスティング距離も十分!やっぱり強い!今回フックにラインが絡まっていたけど、傷には強いです、さすがフロロ!
問題の、リールへの馴染みですが、もちろんナイロンのようなしなやかさはないですが、最近のフロロはいいですね!しゅるしゅるも無く、快適に釣りが出来ました。
PE系も使ってましたが、ちょっとこの釣りには、私は相性が悪いかな! 特に低水温時のショートバイトをはじいてしまうのと、バイトが浅いので、バレやすいような気がして ・・・
もしかしたら、また、ナイロン&ショックリーダーに戻るかもしれません!?
前回辞退させてもらったTVですが、そろそろ家のTVも買い替えないといけないので、地デジ対応の液晶TV狙いたいです(笑)。。。

by樋口@ルアーマン


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頭がパーマーク~鬼怒川FA

2009.3.12 Update



あちこち解禁になりましたが、最近熱い管釣りのひとつ“鬼怒 川FA”
ここの特徴は、大物です!いいサイズのトラウトが結構入ってます。
もちろん、通常のサイズもたっぷり入ってます!

フィールドに目が向かいますが、私は、水温が上がるこれからにかなり期待します。
ストック量は半端でないので、活性が低かった魚が、水温上昇でバリバリになるでしょう。
難しかった大物も確立が上がりますね。


CAPSの飯塚っちです、いいブルックですね。


これも飯塚っちが釣った、すごい体高のオスの岩魚かな?
いい顔してます。


開場式だったので、ネクタイ締めて釣りをやったのは初めてですね!!


100目釣りのあかりちゃんもばりばり釣ってました! あかりちゃんのブログはこちらから

足場がドン深ではないので、お子様も安心です。2m先ぐらいまで浅いので、ずぼっと行くことがないです。考えられてますね。暖かくなったら、娘と引っ張りに行きます・・ ・
by樋口


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頭がパーマーク~KOYA

2009.3.9 Update


いよいよ待ちに待った、東古屋湖(栃木県)が解禁になりますね!!
いままで、ミノーばかりで大型のニジマスを追いかけておりました。
特に、大物ばかりが効率よく狙えるミノークランクは、非常にストロングな釣り方です。 寒い時期でも、1日に何回か、2mラインぐらいまで浮いてきますので、その時がチャンスです。さらに最近はディープタイプもあるので、深い時はそれらで狙うことも可能になりました!
暖かい時期なると、ニジマスはウキウキで、目視で狙い撃ちの釣りも可能です。
アピールの強いミノーで、大型のみを連チャンするのは、非常に楽しい釣りですね。

今回、いよいよ待ちに待った、東古屋湖をフライで攻略してみました!!
いろいろやってみて、浅いところの放流しての小さいのは、たくさん釣れるのですが、大きいのが、確率が低いです。所詮フライなので、アピールが弱く、ルアーに負けます 。
ポイント選択がキーでしょう!大物が回ってくるところで、大物の前を通さないと、いっぱい居る小物が先に食ってしまいますね。


そこで、川筋の水深10mに魚探をかけると、9mラインに結構いい反応です。9mラインをフライで攻めるのは大変ですが、ヒットすると、居残り組なので、いいファイトをします。また、ヒレがかなり再生した個体も多いです。
もう少し、研究しないとだめですが、ミノーとは違う楽しみがあります。
ちなみにフライは、#6に巻いたグローボディのホワイトゾンカーです。
そーいえば、負け犬さんもここで良くお会いしますね!!

by樋口@1号


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頭がパーマーク~シュマリ90 Deep

2009.3.2 Update


もう皆さん、ご存じでしょう! シュマリ 90 Deepが発売になりました。
これで、110F・90MDと合わせて頂くと、表層から深瀬、大トロのボトムまで、ほとんどをカバーすることが出来ます。
今回のディープは、廣瀬氏がこだわりぬいたアクションというか、使い勝手の良いルアーに仕上がってます。お使いになってもらえれば、すぐ判ると思います。

カラーも、熱く語っていただいた、氏のこだわりのアクアマリンがお勧めです!!


今年も廣瀬さんからの釣果が楽しみです!

by樋口


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頭がパーマーク~トローリングスクール

2009.2.28 Update


今年のトローリングスクールの募集を開始しました。
今年は、平日を予定しております。 休日は、岸釣り、ボートともに大混雑で、なかなか思うように、コース取りが出来ないですからね。
また、今年は、BTT(ボトム・トレーサー。タクティクス)を中心に進めていきたいと思います。BTTとは?今まで、ずる引きと言われてきた、ウッドベイト9FTやLTZ、トロぺなどをボトムを引きずりながら、トローリングする方法をORAミノーの草薙氏がかっこよくネーミングしました(笑)
ですので、1日。朝から晩までみっちりBTTしてみます。場所も大尻から大日岬、沖尾根まで、空いていればどこでも、ずるずるしますよ!

開催予定は5月の中禅寺湖です。

写真は、1回目の生徒さんの大嶋さんが、スクール後に上げた97cmのレイクです。
20mラインのBTTでしたね!ルアーはLTZ80金箔マジョーラだったような?

by樋口


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頭がパーマーク~東山湖戦

2009.2.25 Update


トラウトキング フライ部門 最終戦が終了しました。
結果からいきますと、樋口@ポット出1号は、なんとか準決勝まで進出したものの、決勝戦には、進めず!!
3位決定戦になんとか、ぶら下がりました。

3位決定戦で、なんと1回戦で打ち破った、工藤さんが這い上がってきていて、びっくり!

そして、返り打ちにあって、お立ち台を逃しました。

つくずく、弱いポット出1号でした。

東山湖戦について、プラクティスからの状態の説明ですが、釣り座は桟橋から内側ということで、そこをみっちり探ってみました。事務所から向って左側がシャロー、右側がディープ。放流したてや北風の場合は、シャローに多くいます。逆に南風の場合は、風下のディープ側に多くいます。前日までは、ディープ側がよかったですね!大雨の濁りに関係なく良くつれました。
問題は、インジケーターと引っ張りのどちらがストロングかということですが、つまり手返しの良い方を選択しないといけないのですが、私の場合、インジケーターで当たりがあっても何回かは、フッキングに至らないので、またキャスティングをやり直さなくてはいけません。すぐに当たりがある場合は、それでも手返しはいいでしょうが、以外と待ちの釣りしか導き出せなかったので、却下しました。シンキングの引っ張りと待ち時間は同等という感じでした。
一方、シンキングはシャロー側でタイプ3でカウント10秒、ディープ側でタイプ4のカウント10秒がタナでした、しかも桟橋近くで十分当たるので、時間短縮のため、ちょい投げでOK。しかも、引っ張りは当たりを逃しても、引き続き継続して引っ張ればすぐに当たりがある状態で、インジケーターより手返しが良く、数が稼げました。
フライはTMC108SP #12 ブラックマラブーにサボテンシェニール(プロト)のブラックでほとんど1投1匹ぐらいのペースをつかみました。

試合当日
鈴木俊一さんのごあいさつの中にもありましたが、練習はまったく意味がないものとなりました。
大量のサクラ、コーホ系の放流があって、これらは浅いところを回遊。居付きもシャロー側に動いてました。
タナは上か下という感じで、間は不毛地帯でした。この放流魚が曲者で、一番シャロー側に固まってしまって、ほとんど動きませんでした。結果的には、3位決定戦ぐらいになるとちょろちょろ真中にも動いてきましたが。 私は、1回戦、2回戦はくじ運が良く一番シャロー側だったので、チョイ投げで当たりを確実にフッキングにつなげて、ネッティングして、勝てました。同じエリアだった、インジケーター派の田中さんとは、数では1勝1敗なので、引っ張りでも十分戦えると確信できました。
問題の3位決定戦ですが、中央寄りの場所なので、上の放流モノを捨てて、ボトム付近を狙いまいたが、もぬけの空状態。10分後に気がついて、上を狙って、なんとか釣りになりましたが、タイプ3しかセッティングしてなかったので、入れ食いにはまらず負け!! 自然が読めれば、クリヤーインターで数は釣れたのだろうな~しかも当日は、メロンカラーがはまってましたね! まだまだ修行ですね。わたしの扉はいつ開かれるのだろうか?

あらゆる花のさきがけとなって咲いている寒梅さんは、珍しく定位置崩れの2回戦進出!!おめでとうございました。とても心配していたので、初勝利に心から祝福を贈ります。
でも、でも、やっぱり、準決勝戦の桟橋には、寒梅さんの姿はなかったです。あぁ!2回戦でグッ梅でしたね!!

寒梅さんのブログはこちら

トーナメントの面白さ ガチンコ勝負、まぐれ大物でない数勝負、さらに引きの強さを表すくじ運、毎回開催場所が変わるおもしろさ(クリヤーディープの比較的小さい平谷湖、シャロー濁りの開成FS,クリヤーシャロー&ディープの広大な加賀F,ディープ濁りの桟橋戦の東山湖)毎回、システムが違います。
普通なら、バレてもなんとも思わないニジマスに対して、ばれるなと心で叫びながら、超慎重にランディング。まるでヘンリーズフォークのマスのように、湧きあがる喜び、しかも、たかが20分に10回ぐらいその高揚があるわけですから、アドレナリン出まくりの恍惚状態に!!(私だけですか?)やめられません。

試合が終わってしまって、今は腑抜け状態です。毎日、巻いていたフライも巻く気力がありません。しばらく間があるので、東古屋、中禅寺湖のヒメトロ&スクール、洞爺湖のサクラにスイッチでもしないと生き甲斐が無いです。そーいえば、アユも楽しみですね。
忘れてました、タナゴの色がそろそろ出始めているでしょう
by樋口


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渋谷直人 渓流ドリフトテクニック習得スクール

2009.2.19 Update
4月にフライフィッシャー誌等でお馴染みの渋谷直人さんによる渓流ドリフトテクニックスクールを開催させていただきます。
第1回を4月18日(土)・第2回を4月19日(日)ともに日帰りで、神奈川県の札掛け渓流釣り場で行います。


渋谷氏と出会ってから5年ほど経ちますが、彼の釣りスタイルはいつも驚かされていて 皆様にも是非見ていただきたくスクールを開催する運びとなりました。
彼の真骨頂は美しいキャスティングとロングリーダーティペットを駆使したドリフトテクニックでヤマメとイワナを釣ることなのですが、その原点は秋田のプロショップ・オノで、キャスティングテクニックを身につけたことに始まります。キャスティングに関する理論もしっかりとしているのです。ロングリーダーを駆使した新しいスタイルの釣りなのです。


この5年の間には私の友人を数名連れて行きましたが全員が影響を受け自分の釣りスタイルを変えさせられました。とにかく渋谷さんの釣りを見ることができるチャンスがあれば見ておいた方がいいということで私も友人を連れて行くんですが、一度行くと友人たちのほとんどがリピーターとなっています。
遠方から来た九州の友人たちも影響され、今年の4月に開催される九州・梶原川で開催されるイベント「2009まだらフォーラム」のゲストとして渋谷さんを呼ぶことになったそうです。
私も今まで色々なフライマンを見てきましたが彼ほどストイックに渓流釣りをする人間を見たことがありません。向上心がある皆様、考え方から実釣まで必ずご満足頂けると思いますので皆様奮ってご参加ください。とにかく百聞は一見にしかずです。渋谷氏を講師として嶋崎他弊社スタッフがフォローします。



嶋崎了

頭がパーマーク~アイスダブ&メルティーファイバー新色

2009.2.14 Update

今年のメルティー関係に新色が加わりましたが、その最大の特徴は蛍光色です。

蛍光色というと、派手なカラーのみを思い浮かべてしまいますが、4色のうち2色は地味系です。
25.FLホワイト
26.FLイエロー
27.FLグリーン
28.FLグレーオリーブ

自然光のしたでは、青白いあの光が確認出来ます。
ちょっと、ひと息の加藤様のレポートにもありますが、よく光ります。

通称“フラキン” 最終戦は東山湖です!!水色は、すこし濁り気味。
蛍光色の反応がいいです。
派手なアイスダブのUVカラーに、メルティーファイバーのFLホワイトを混ぜてみると いい感じですね。
加賀フィッシングエリアでも、エッグヤーンとFLホワイトを混ぜたボディは効きます!


テイルのマラブーは、青白く光る、プライムマラブー#29エファロン(蛍光)ホワイトです。
by樋口@ポット出


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頭がパーマーク~東山湖&TMC108SP

2009.2.10 Update

2月21日はトラウトキング フライ部門の最終戦ですね~
皆様、練習に行っているのでしょうか? 参加されない方、いかがですか? トーナメントは楽しいですよ
釣りビジョンさんのHPから、ご登録出来ます。

釣りビジョンさんの尾上さんのブログに、“本質は自分との戦い”なんてすばらしいことが書いてありましたが、そうですよね、自分とそして魚との戦いであって、自然を読む事ができるかどうかで、他人様に勝つかどうかは、その結果次第なんですよね!!

私は2回ほど行きました。そこで感じたことを書いてみようと思いますが、まだ3週間もあるので、状況は絶対かわるでしょう!
まず、水の色はにごり系です。水深もある湖でるうえ、この時期、魚は水温の関係で、タナは低いですね。(もちろん、上にも居ます!)ですので、フライのカラーは、断定できませんが、釣ってみた感覚では、派手系ですね。派手なマラブーの引っ張り。派手なエッグ系のインジケーターがよいのでは?
ピンク、オレンジ、イエロー、チャート、ホワイト、メロン、ブラックなどなど、オリーブ系も悪くないですが、なんかいまいちですね!ストロングではないようね?
引っ張りは桟橋の場所によって水深が違うので、タナも微妙に違いますが、タイプ2からタイプ4で、私はタイプ3がメインです。知り合いにはタイプ6という、つわものもいます。

一方、インジケーターは、以外に浅いところから、かなり深い棚でも釣れます!!

悩むのは、引っ張りとインジケーターどちらがストロングか?ということで、引っ張りは、距離も長く、タナも広く探れるし融通が効きます。ただし、入れ食いのタナが深いと少し時間が掛かるような・・・?
インジケーターは、桟橋のそばにもたくさんいる魚には、手返しはいいでしょう!?しかし、当日60人強の参加者が桟橋でバタバタしてもはたして口を使うのか? インジケーターの探れる距離、タナはピンとはいえないが、狭く。濁った水況では、あまり広い範囲から魚を呼ぶ力は小さいでしょう。だから、引っ張りで、こちらから、魚に向かっていく、また常に動かして、魚に訴えている方がいいのかと?と思ってしまいます。でも2月かぁ、寒いから動かない方が食うかな?


話は、フックの方に・・・秘密にしたかったが、隠してもしょうがないので、我々のブームがTMC108SPです。通称“ぞうさん”フックです。
みなさん、営業トークと思わないで、少しお付き合いください。 1匹に泣く大会なので、せっかくの当たりを確実にネッティングにつなげたいので、いろいろ試してみて、今のところの答えがこれです。
ただ、TMC108を使うのではなく、ティペットの結び方にさらなる秘策があります。


まず、アイの下から、ティペットを通して、ユニノットの輪を作ります。時間短縮のため、普通4回ですが、3回でも十分強度はでます。(糸はダミーです)


フライのテイルから、ユニノットの輪をくぐらせて来ます。


アイの後ろ(首根っこ部分)で、ユニノットを締めます。

マラブーなどの引っ張り系のフライでも、ビーズ付きエッグでもOKです。ただし、ビーズ付きは、ビーズの後ろにユニノットします。
なぜ、こんな面倒くさいことをするかというと、この結びをすると、ティペットの出る角度が違いますね。てこの原理で、ハリ先が内側に向かおうとするので、掛りが抜群で、バレも少なくなりますよ。
大会前に教えたくは無かったのですが、加賀戦もこれをやっていたけど、勝てなかったから、別に~いいかなという気分です。 結び方は他に、TMC108の場合、ぞうの鼻が長いので、その部分に、外掛け結びなら、さらに完璧です!!!
ちなみに、小倉に教えてもらいましたが、ハリ先をバフ掛けすると完璧です。TMCのハリ先が悪いのでなく、さらに良くなります。日本刀みたいに、ピカピカに!最初あまり差が無いと思いましたが、全然違います。1匹が大切ですからね~!!!


写真のフライは加賀でかなり効く、プライムマラブーの#3 BWOとペレダブの#5LTオリーブです。

#7グレーオリーブと共に、強烈です!



フライはウェイテッドが多いですが、ZAPの瞬着 ハケ付きがいいです。ハケがこんなに便利とは、思いませんでした。また、有名瞬着より少しトロっとしており、(ジェルではないです)適度に着くことがいいですね。当たり前ですが、早目に固まります。
以外にトロトロ系は、硬化が遅いですからね。安い奴は、すごく遅くて、イライラします。価格もあれと同じ容量で、ほぼ同価格です。


下巻きして、ZAPをテイル側に少し多めに付けて、ウエイトを巻いていくと、グルーが前に移動してきて、完璧に固まります。壊れないフライが出来ます。

by樋口


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頭がパーマーク~トラウトキング 加賀戦の結果

2009.1.23 Update


1月17日 加賀フィッシングエリアで開催された、トラウトキング フライ部門ですが、51名もの参加者でした!? 1回目の19名と比較すると、大人数ですね~

直前に得られたことについて・・・

朝の第1回戦のころ(A.M.9時から10時)は、風が朝から吹いていれば、活性もあり、魚はそんなに沈まないのですが、無風だと、かなり厳しい状態です。
対応策は、ひっぱりだと、シンキングライン(WF6 タイプ2)を20秒以上で、小さめのノンウエイトのマラブーでやっと釣るといった感じでした。インジケーターの方に勝算があるのではと思いました。
リーダー1ヒロ半で、タングステンビーズXSという、重めのビーズにチャートのエッグがすごく良くつれました。キモは、重く、サイズが大きく、深いということでした。フックはTMC108SPの#12でした。(108SPについては、後日詳しく。)

2回戦ぐらいになると、比較的風が出てくるので、あとは、魚のタナに合わせて、クリアレイク WF6(タイプ1.5相当)か シンキングライン WF6 タイプ2 でマラブー を引っ張れば、問題なく釣れる状態でした。
マラブーは、プライムマラブーの#7グレーオリーブ、#27ヘンドリクソン、(マラブーボディ)さらに #3ブルーウイングオリーブにペレダブの#5の組み合わせが最強でした。
遊びでパープルも意外に安定してました。
フックはTMC108SP #14 、ウエイトは、18lbレッドコアーの芯をベント部までテイルからシャンクいっぱい

試合当日。
第一回戦は、なんと同士打ち。生粋のタイヤー嶋崎とのガチンコです。(ある意味、つまんないです!)
やはり、朝は無風。魚も浮いておらず、渋い展開の予想。引っ張りの嶋崎に対して、私は、インジケーターで始めました。ぽんぽんと2匹ゲット。気が楽になったので、タイプ2の引っ張りに変更。やはり渋いです!普段使わないような、ゴールデンオリーブマラブーに蛍光イエローのペレダブ(サンプル)などで、なんとかポツポツと6匹釣って、1回戦突破。

第2回戦は、風も調子よく吹いてきており、(予想の南風はまったくで、結局北風でしたね)さざ波!!
いい感じで魚が浮いてきているのを、サイトマスターのイーズグリーンで確認できます。まだ深いかなと思いながらも、クリヤーレイクでチェックすると、着同のリトリーブで反応。しかも、パープルでOK。たまにフライカラーをチェンジしながら、ヘンドリクソン、ブルーウイングオリーブでぽつぽつ8匹上げて、なんとか2回戦も突破!
同じグループに平谷湖3位の田中さんがいらっしゃいましたが、インジケーターで、棚は1mぐらいで良く釣ってましたよ!

首を洗って待っていたのに、準決勝には、あの方は居ませんでした・・・・
通称 “負け犬さん”は、1回戦で倉上さんの奥様にコテンパンにやっつけられて、1回戦敗退でした(3匹対0匹)負け犬さんの言い訳は、クレオールさんのブログに長々とありますので、読み応えがありますので、ご一読を!!
こちらです。

次の東山湖では、ぜひ上がってきてくださいね、(←清水さん)
たっぷり首洗っておきますよ

で、準決勝は、TOP 12匹に対して、私は0匹! みじめでした。
言い訳ですか?
はっきりいって未熟です。当りは適当にありましたし、TOPの方は、タイプ3で下を釣ってましたが、上にも魚は居たので、・・・???まだまだ、ポット出の未熟物です。


優勝は、竹内さん。引っ張りでの優勝かっこよかったです!おめでとうございます。
フライは、2位の井野口さんとともに、グレーオリーブが良かったみたいですね。あとメロンですか?
タイプ3の20秒が良かったみたいです。決勝まで、あまり攻め込んで無い棚が良かったのでしょうか?

個人戦ですから、お知り合いが勝っても、本人には何も関係ないですよね~!?(笑)
他人のふんどし、トラの威ですか?
私もはやく、真実の扉を開きたいところです。

次の東山湖戦も募集開始しました。
みんな、フレンドリーで和気あいあいとやってますので、ぜひ参加してみませんか?
自分の実感では、いろいろな方と交流が増えて、色々とすごいことを教えて頂いたり、見させてもらっております。釣り人生のためになることばかりで、勉強になります。参戦していて、決してマイナスになることはないでしょう。管釣りも本当に面白いですね。


次回は、バックがらくらくの桟橋です。もう言い訳は通用しないですよー。今から楽しみですね・・・・
by所詮ルアーあがりのポット出ヤロウ


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頭がパーマーク~トラウトキング 開成戦

2009.1.17 Update


トラウトキング フライ部門 第2回開成戦について、試合結果はすでに、皆さんご存じだと思いますので、試合までに、私や小倉が詰めていったことにについて少々・・・

試合1月前にはじめて開成FSに練習に行ったとき、まず試合が行われる3号池の水深が、全然わからなく、とりあえず、魚がいそうなポンプかで水流を起こしている下流を狙うことに、釣り方は、フローティングでマラブーやスードウフライでチェックを入れると反応がよく釣れます。
で 次にインターで棚を下げていっても釣れます!しかし、しばらくすると、根掛かりました! 浅いね!?と思わずびっくりしました。水がにごり気味なので、想像できませんでした。
浅いので、逆に楽ですね。今度は、インジケーターでチェックを入れます。そこそこ反応が良く、浅いので、タナも狭い。上の方が反応がいいですね。

釣れる場所の反応はわかったので、違う場所をチェックしようとして、びっくりしました、オーバーヘッドで遠投出来るところは3号池全体で数か所。
この日は、たぶん放流した後だったのでしょう、サクラがたくさん浮いていて、さらにあの引きの良いレインボーもかなり高反応でした。
キャスト出来るところに入って、フローティングでスードウの早引き(チャート、タン、ブラウン、オリーブ)にサクラがバンバンで、グレーオリーブのマラブーのだらだら引きでレインボーが反応して。沖目では、棚を浅くした、エッグのインジケーターには、サクラ、レインボーともに反応良しでした。
また足元の駆け上がりのボトム付近はどこでもレインボー、岩魚が口をつかいました。小倉はたぶん軽く100匹は釣ってました。
釣り方はあれをつめていけば、なんとかなるし、スペシャルフライも出てくるかと思いましたが、キャスティング出来ないと話にならないので、場所は抽選なので、キャスティング出来ないところになる可能のほうが絶対に高く、キャスティング対策を練りました。 最初、極短かくて重いヘッドを作成しましたが、ライン抵抗が大きすぎて、つりにならないので、やっぱりシングルのアンダーハンドという選択に自然となりました。
ループ マルチロッド 590にオプティストリームラインWF5Fで練習に入りました。小倉は特訓を毎日繰り返し、雨の日はカッパをきて、真夜中まで、近くの公園で練習して2週間でマスターしてました、恐ろしい集中特訓です。(マネできないですね)
インジケーターの釣りはあまり投げないので、アンダーハンドを使用しなくても何とかなります、しかし、引っ張りはある程度投げないと勝負になりませんからね。
追い風なのは、開成FSでの釣りは、表層がキモなので、フローティングに絞れて、しかも引っ張りはロングリーダー&ティペットが前提ですから、アンダーハンドのリーダータッチでキャスティングというスタイルとぴったりでした!!!

アンダーハンドでそのあと練習に行ったとき。劇渋の状況の時がありました。その時に得られたことは、ミッジピューパ系に引っ張りか風があれば、クリップル風ペレットドライ、さらにそれの水面直下の引っ張りでなんとか乗り切れそうな手ごたえをえられ、渋い時もスードウでは多少魚は拾えるし、手前のエッグ釣法だっら、どこでも駆け上がりで、2、3匹なら渋くても、拾えるということも手ごたえがありました。

マラブーなら、プライムマラブーのグレーオリーブ、ダークオリーブ。
スードはオリーブ、チャート、タン。
それらのウエイテッドとノーウエイトタイプ。
さらにエッグの引っ張りというのも効果が高いこともゲット!
エッグは、カスケイドエッグヤーンのオレンジローをTMCブラスビーズのXSのフォーリングスピードで反応。

大会当日は放流があるので、活性のいい、サクラが入るはずだから、引っ張りで数をとれるはず!?しかも、足元のエッグで最低2匹はとれるだろうと希望的推測で前日のプラクティスに入りました。

前日は、放流も行っており、活性高し!
私は、引っ張りは小倉に任せて、今までやってない、朝イチのエッグの反応をあちこちみました。手前の駆け上がりは反応OK。沖でもちょこちょこ釣れるので、棚やフォーリングスピード、カラーをチェックしときました。

引っ張りも反応よく、今までのやり方で問題なさそうでした。

昼近くに、エッグの超早引きというあまりやらないものに、すごい反応を!!背中から引き波を立てて、何匹も追いかけてきます!! 小倉がカクタスシェニールのオレンジをエッグ状に巻いたものを試すと、さらに高反応。平谷湖のスードウ状態!!!
夕方まで、ずーと釣れ続いたので、その夜は、皆でカクタスエッグを巻いて、明日の爆裂を夢見て寝につきました・・・・

天国と負け犬です!
試合当日は、カクタスエッグに反応は渋く、状況は一転しました(唯一、赤坂雅子さんの1回戦のエリアはカクタスに反応が良く、4匹でぶっちぎってましたね!このエリアは、建物の影になっていたので、それが要因では?)
いろいろ勉強になります、とてもとても楽しい釣りです、はまりました!!
by樋口


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頭がパーマーク~開成FS戦

2009.1.15 Update


第2回 トラウトキング フライ部門 開成水辺フォレストスプリング大会ですが、なんと小倉が3位になりました、本当におめでとう!!

優勝は、松井伯吉さんです。

完全復活ですばらしいです。平谷湖は、午前中フォーリングに反応が悪いので、松井さんのスタイルにあわなかったんですね、でも開成戦では、インジケーターとひっぱりでは、五分五分という感じでした。そこでインジケーターのプロはマイゲームを貫いて、どのゲームでも安定して結果を出していて、さすがでした。勝つべき人が勝った!という感じでした。

逆に3位の小倉はひっぱりのみのマイゲームを貫いて、1回戦からインジケーター使いの猛者たちとの対戦を勝ち進みました。
小倉の2回戦、岡本さんとのゲームでは引っ張りvsインジケーターのがちんこ対決。同点のまま試合終了間際、最後の15秒でマラブーを引っ張っていた小倉にヒット、信じて最後まであきらめないでやり続けていたからでしょう!いいゲームでした。

開成FSは、バックが取れない所もあるので、今回は、アンダーハンドを採用しました。
ループのライン、オプティストリームを投入して、シングルのアンダーハンドを練習しなければなりませんでした。小倉は1か月の間、仕事後、ほぼ毎日、しかも真夜中まで、雨の日もカッパを着て練習してました。やはり努力無くして結果はないですね!

一方、私は、1回戦はインジケーターで数を稼いだため、2回戦もインジケーターに固執。しかし、ノーピク。対戦者に突き放され、やばい展開に!!
グレーオリーブのマラブーの引っ張りに変更すると高反応、バラシが多いが、なんとか並んで、サドンデスに。でも負けました。本当にダメなやつです・・・
言い訳ですが、1回戦は手前の駆け上がりのボトムの魚の反応がよかったですが、2回戦の手前はダメでした、そして、そのままのタナで沖を攻めてみたものの、だめでした。実は沖のタナは、手前の半分ぐらいだったんですよね!分かっていたのに、冷静さを失うと忘れちゃうのですよね。

今回は、プロショップ クレオールの清水一郎さんも参加!!
負け犬の遠吠えはクレオールさんのブログにあります!(清水さんゴメンネ) No556あたりに詳しく書いてあります。

次回は、1月17日 加賀フィッシングエリアです。まだ空きがあるみたいですので、楽しく釣りをしましょう!!

釣りビジョンさんのHPでお申し込み出来ます。

フライキンですが、雰囲気がすごくいいですね。みなさん、和気あいあいとゲームしてます。釣り方やヒットフライなどの情報を交換したりして、釣りの幅が広がります。とても勉強になりました!

by所詮ルアーマン上がりの負け犬


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頭がパーマーク~フラキン加賀戦に向けて!

2009.1.13 Update


トラウトキング フライ部門 第3回加賀FA戦に向けて、どーしようかな?と思っていることを・・・
開成戦の前にもいろいろやっていることをUPしたかったのですが、忙しすぎて無理でした、反省をまじえて、加賀FA戦の作戦というか、私が今感じていることを書こうと思います。この通りにやっても、当日釣れる保証はないのであしからず、また、まだ日があるので、直前で変わる可能は大です。

1月ですので、湧水の豊かな池でも、朝の冷え込みで沈み気味です。ただし朝いちは上で釣れます、私が中学のころは、フローティングのみの釣りでした。朝6時は真っ暗で、インジケーターも見えないので、フローティング引っ張りタイムでした。それが日が上がり、プレッシャーか放射冷却現象化分かりませんが、魚が沈んでインジケーターに変更してました。
当日は、1回戦までは釣りができないので、もしかしたら、浮いたままの可能性もありますが、1回戦8時には、日も昇り、予想では沈んでいるはず??
そこで、インジケーターかシンキングラインの釣りの選択となるのですが。 加賀FAの数釣りはひっぱりにはかなわないですが、フラキンのように、場所が選べないので、どちらともいえないです。くじで当たった場所が引っ張り有利なら、シンキングですかね?バックが狭かったり活性が低いエリアだったら、インジケーターにします。
最近釣ってみると、タナが低いですが、タイプ2で十分釣れます。しかし、少し時間がかかるので、使用してないタイプ3を購入しました。
ただし、タナまでは早い到着ですが、決して早いリトリーブスピードではないので、その辺を来週にでも確認したいです。
ラインは5番を選んでます。6番が最適と思うのですが、場所を変えられないので、プレッシャーを低く、さらに、本当に1匹に泣き、笑う大会なので、確実に掛けて、取るために、4番ロッドか柔らかい5番に乗せようと思ってます。開成戦では1匹に泣きましたので・・・

フライはいくら釣れるといっても、個人個人の相性の方が大切でしょう、私と相性のいいのは、やはりプライムマラブーのグレーオリーブとダークオリーブです。テイル細め長めで、ボディはマラブーのみを細くか、ぺレダブやシールズのオリーブブラウン系をきっちり細く巻きます。ノーハックルとハックル付きがあります。
大きさは#11~#15でウエイトの量を何種類かもっいてます。
あとは、最近われわれのブームのスードウヘアーですね、これも細く巻きます。あとは、ラマもいいです! 全体的にカラーはオリーブの濃淡のみです。引っ張りで意外にいいのが、小さめのビーズエッグです。
加賀FAみたいに大きな池だと、8番のヘッドで遠投でフレッシュな魚を狙うのも手でしょう、実は試したのですが、当たりのわりには、バーブレスだからでしょうか、キャッチ率が低いような気がして、7番でもあまりキャッチ率が上がらなかったので、逆の方に向って、手前できっちり取る作戦です。5番ラインでもよほどの強風でないかぎり、十分な距離です。もちろんリーダーはフロロリーダーです。

インジケーターの場合 最近の状況では、朝いちは引っ張りますが、ある程度棚を探って、反応が悪かったら、即効―インジケーターにチェンジする予定です。
インジケーターの釣りは今、私の中には、2種類あります。比較的大きなマラブーテイルのバルキーなフライ(あの有名なNフライ)とエッグ系の小さなフライの釣りです。 ですので、Nフライ系は、ロッドは6番で、エッグ系のロッドは4番です。ティペットもフックサイズに合わせますし、フッキングのパワーも必要なフライには6番を使用します。
Nフライ系は、私は少しアレンジしてます。
フックはTMC102Yの#11のレッドワイヤー(私は18lbレッドコアーの芯)を15回巻いて、さらにそのうえにヘッド部に5回です。これが基本で、15回のみもあります。
テイルにレインボーフラッシュを数本短くつけて、マラブーはバルキーで短め。カラーはプライムマラブーの#72チャートと#15サルファーオレンジ、またはキャナルさんのパンプキンの薄い奴と濃い奴です。ボディーは、Nフライはエッグヤーンを巻きつけるタイプですが、
私のバリエーションは
①エッグヤーンを細かく切って、遂に発売になった、メルティーファイバーのFLホワイトを混ぜたものをマルチグルーでのタッチダビングしたものです。FLホワイトは今でこそ、ルアーではケイムラで有名になりましたが、UVで青白く光ります!エッグヤーンは、チャート、薄いオレンジの2色を先ほどのマラブーといろいろ組み合わせていきます。プライムマラブーのチャートにチャートのボディがお気にです。
チャートマラブーにもオレンジボディも効きます。
②最近効くのが、ボディにメルティヤーンにやっぱ蛍光のFLイエローとFLグリーンこの2色が効きます。パンプキンのテールのFLグリーンの組み合わせは特におすすめです。グレーオリーブのマラブーにFLグレーオリーブの組み合わせも試そうと思ってます。

このNフライ系のタングステンビーズが付いているものも少しもっていて、さらに沈下スピードが必要な状況の時に使用します。

フライの写真はバックナンバーをご参照ください。

エッグフライというのが、見た目がシンプルゆえに、またサイズ、カラー、重さなどいろいろな組み合わせがある故、絞りづらいです!!
私のお気に入りを暴露します。暴露というほどではないですが、フライは使う人との相性というかタックルや釣り方に合わないと効果がないので、参考程度に・・・
大きさは2、3種類ですね、TMC2499SPの#18、#16かTMC112Yの#17、#15が最近のお気に入りです。
肝心のウエイトですが、これを探すのが大変です、状況は変わると思いますが、今のところTMCブラスビーズのXSです!! ただし注意が必要で小さい形状のエッグは、TMCタングステンビーズのマイクロをあわせます。逆に大きめの時は、タングステンのXSです。このぐらいの沈下スピードです、マテリアルの抵抗で沈下スピードが変わるので、スカスカならビーズは軽く、きっちりなら重くしないといけませんね。ノンウェイトの場合には、ディンスモアの6号のショットです。

カラーは、いろいろやってみて、カスケイドのエッグヤーンのオレンジローとチーズが一軍です。あとは、有名なグローバグヤーンのピンク系ですかね。エボレスもやりたいのですが、時間がないので、オレンジローで勝負します。
インジケーターの場合、フライより、あの当たりをいかにフッキングさせて、ランディングできるかをいろいろ試してます。インジケーターに出るあたりは勿論、フォーリング中のティペットに出るあたりをいかに取るかだと思います。
私のインジケーターはヤーンが中心です。ADW、ムートンですが、計上や大きさ、もしくは、ブレンド量。フロータントの種類、ティペットへのつけ方をいろいろやってます。

文字ばかりで、ごめんなさい、もう少し、時間があったら、写真付きでいろいろ載せてみたいと思います。

小倉や嶋崎とあーだこーだいいながら釣りをやっていても、フライ、釣り方、リトリーブのスピードなど、3人3様です、キモは、固定観念にとらわれず、マイゲームをすることのような気が最近よく思います。

by樋口


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頭がパーマーク~鬼怒川フィッシングエリアオープン

2009.1.7 Update


来たる1月10日に栃木県鬼怒川漁業協同組合が運営する
鬼怒川フィッシングエリアがオープンします。
場所は、宇都宮市内の岡本の頭首工の右岸です。

鬼怒川漁協が運営しているということは、もう想像ができますね!!

東古屋湖も同じ漁協さんが運営しており、あの放流量&大きさを期待しちゃいますね。
水深が2.5mなので、ルアー、フライともに釣りやすく、池の大きさも大きくていいですね。
大きなドナも入っているでしょうから、通常の管釣りタックルではなく、KOYAタックルで大物のみを狙うのもおもしろそうですね!! 私は、シンキングの引っ張りの練習に行こうと思ってます。

みなさま、行ってみては、いかがですか??
by樋口


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頭がパーマーク~今年もよろしくお願いします

2009.1.5 Update


あけましておめでとうございます。
昨年は、更新が悪いながら、頭がパーマークを拝見して頂いて、本当にありがとうございました。

本年も宜しくお願い申し上げます。

年末の忙しさに追われて、なかなか更新することが出来ずにいました、ごめんなさい。
開成FSで行われた、第2回フラキンの結果なども更新がまだですね。
開成戦のことは、後日に詳しくUPします。

例年ですが、1年の目標です。
頭がパーマークも皆様のおかげで、3年目を迎えることとなりました、ありがとうございます。
今年も1年間、地道に更新を続けることを目標にします。

で、釣りの方ですが、パーマークを見てくださっている皆様も気づいているでしょうが、トローリング系から離れて、最近、フライネタばかりじゃないのー!と、そうです、最近はフライにはまってます。

今年の目標は、トラウトキング・フライ部門の残り2戦で、とりあえずお立ち台に上がりたいです。
おぐらは、お立ち済みなので、プレッシャーですね・・・

トローリング関係では、昨年、あまりにも年周りが悪いので、遠征を控えましたが、今年は、北に行こうかな?
ブラウンは、エリアが狭いのでいまいち盛り上がらないし、調子もいまいちらしいので、やっぱり、ストレス発散には、サクラですかね。
一昨年は3位だったサクラの記録もどんどん抜かれ、転落しているので、さらに、上位3位まで、あの人が占めているのは、よくないので、60後半を目標にしたいです。

ORAミノーレコードはこちら

前半は、まだまだ、フライネタですが、後半はトローリングネタなど、本来の姿に戻したいと思いますので、今後もよろしくお願いします・・・・

by樋口


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トラウトキング選手権 フライ部門参戦記

2008.12.16 Update
ついに釣りビジョンのトラウトキング選手権に今年からフライ部門が新設されました。
第1戦は11月15日(土)に長野県平谷村の「平谷湖フィッシングスポット」で行われました。自然豊かな景色の中で、19名の選手が思い思いの戦略で腕を競いあいました。このフライ部門の開催にあたり、弊社スタッフ霜田・樋口・小倉の3名で、参戦してきました。

平谷湖で釣りをするのは今回が初めてなので、前日入りし朝から魚の様子を観察しながら試し釣りをしました。
管理釣り場の釣り方は、インジケーターを使った浮き釣り、ドライフライで水面の釣り、 フライをリトリーブする釣り、見える魚に口を使わせるサイトフィッシングなど色々な釣り方がありますが、いろいろ試した結果、水面近くで浮いている魚は早いリトリーブによく反応することがわかりました。
しかもフライのシルエットが細く長いものへの反応が集中しました。

当たりフライは、TMC102Y#11にレッドワイヤーを巻いて、細いシルエットにタイイングしたスードゥーヘアーフライ。
テールにスードゥーヘアー、ボディーは同じくスードゥーヘアーのアンダーファーをダビングしたパターンです。このフライを水面近くでボーっとしている魚の前を素早く切れのあるリトリーブで通すといきなりスイッチが入ってしまい背びれを出して追いかけてくるほどの好反応を示したのです。時間帯によりラインをフローティングとインターミディエットを使い分けて魚の微妙な泳層変化に対応させました。
タイイングも非常に簡単で、大会前夜はこれを大量に巻きためました。

試合当日、ほとんどの参加者がインジケーターでの浮き釣りをメインにして釣りをしている中、スードゥーのリトリーブはこの日も絶好調で順調に勝ち進むことが出来ました。しかし、さすがに経験豊かな選手がそろい樋口・小倉はあえなく準決勝で敗退、霜田が決勝戦へとコマを進めました。
出場選手やギャラリー、そしてテレビカメラが見つめる中決勝戦が始まりました。 とても緊張感ある試合に見ているほうも興奮してきます。
結果、霜田がみごと2位入賞という結果に!

大会の映像は1月18日21:00より釣りビジョンにて初回放送です。

試合中の緊張感、達成感は出場した人だけが味わえる快感です!ぜひ皆様もトラウトキングフライ部門参加してみてください。とても楽しいですよ!

当日のタックル Rod:ユーフレックス エリアブースター(プロトタイプ)#4 #6
Reel:ダニエルソンオリジナルリール ミッジ ドライフライ
Line:3M JストリームフローティングWF #4 #6・3Mウエットセル int⁄tipe1 #6
Leader:アクロンフロロカーボンリーダー 5x 9f
Tippet:アクロンフロロステルス 5x Hook:TMC102Y #11
Material:ヘアライン スードゥーヘアー 各色


頭がパーマーク~水郷のタナゴ釣り

2008.12.15 Update


つり人社から、水郷のタナゴ釣り という本が出版されました!!

著者は、もちろんこの手の釣りに造詣が深い、葛島さんです。

タナゴのみの本というのは非常に珍しく、マニアにとっても、また、はじめての方にもわかりやすい本ですので、これから始めてみたいという方にも、ありがたい一冊です。

これから、タナゴのシーズンインですので、とても刺激されます。

表紙は、ティムコ三羽カラスになっており、非常にびっくり&嬉しいです。
葛島さんのサイン入りで頂いちゃいました! 葛島さん、ありがとうございました!!

この絵は、確か秋口の北浦の細(ホソ)の縦につながる、通称“たてほそ”の奥の部分ですね。
肩を並べて、オカメをあーだこーだ言いながら、釣り競っていた時の写真です。
こんな細いのに、水深は以外にあって、オカメもたくさんいます。
ここは、上流からいい水が入って来るので、こんな細いところに、春は巨大マブナが産卵に遡上してきますし、晩秋はいいアカヒレが、まとまります。いい釣りができます!!

ちなみに、ハンチングのいけすかないのが私です。

by樋口


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頭がパーマーク~スードゥーって何?

2008.12.5 Update


第1回目のフラキンの時に大活躍したのが、スードゥーヘアーを使った、このフライです。

カラーは写真と違って、当日は、オリーブ色が絶好調でした。

なぜか釣れます!!

もちろん、引っ張りに反応していたのだから、マラブーとかソフトハックル、ミッジなどいろいろ試しましたが、全然反応が違います。


スードゥーヘアー 不思議なマテリアルです。 ただのクラフトファーなのですが、いろいろ試しましたが、これは違います。
春に、安田さんや下澤さんが本流でも効果が高かったのも、スードゥーならではの、何か魅力があるのでしょうか??

by樋口


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頭がパーマーク~たまにはアンダーハンド

2008.11.25 Update


この時期になると、みなさん、サケですね!
今年は、遡上が悪いみたいで、特に北海道は、悪く、水産業界に打撃を受けたみたいです。
しかし、福島は例年並だそうで、地域で違うみたいです。
今年は、新潟の荒川はエリアが拡大しましたね!

ループのラインに、今年、アダプテッドがリニューアルしました。
完成度が高いラインですね。幅広いラインナップで、ほとんどをカバー出来ます。さらに初心者の私にも、投げ易いラインです。

今年の冬に入荷して、サーモンに使用したく、たまに練習をしてました。やっと出動の時期になりましたね。

ボディはフローティングからタイプ4まで、チェンジャブルのティップも、タイプ4まであります。これらの組み合わせで、ほとんどカバーできます。
しかし、フローティングボディを使用した、シンクテップスタイルの釣りが好きな私は、ちょっと物足りないです!

そこで、テップを追加します。
私は10番なので、テップは3.5m 9.5gです。 さらにシンクレートの高いマテリアルで追加のテップを製作します。
エクスプレス14(T14など)は1フィート14グレインなので、10フィートで140グレイン、つまり約9g。
3m 約9gと3.5m 約10gのタイプ7のテップを追加して、幅を広げて使用してます。テーパーが無いので、ちょっとあばれますが、なんとかなります。
エクスプレス14を2.5mに1mのインターを継いだものもあります。

クロスに投げて、メンディングして、少し沈ませて、そして、スライドした時のあの、クンクンという当りがいいですね!! ちなみに好きなカラーはFLピンクです。

by樋口


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頭がパーマーク~トラキン・フライ部門

2008.11.22 Update


第1回トラウトキング選手権のフライ部門が開催されました!
場所は、長野県の平谷湖フィッシングスポットでした。

私と小倉、霜田で大会に出場しましたが、準決勝までは、3人ともなんとかたどり着いたのですが、私と小倉は、ここで失速!! 脱落しました。

しかし、霜田が決勝戦に残り、決勝戦まで突入!
しかし、残念ながら、2位でした。
それでも、いいです。入賞ですから、うらやましいです。

失速した理由ですか、それは腕ですね!まだまだ修行が足らないです。

タックルですが、8フィート8インチに4番のフローティングライン、私は、Jストリームが先端がDTTなのと、テーパーが良く、投げ易いので、使用してます。9ft 5Xのリーダーに7Xのティペットで、今回爆発した、スードゥヘアーを使用したフライを付けて、リトリーブの釣りに!

表層を引っ張ると、引き波を立てて、魚が追いかけてきます。
表層の魚を一通り釣ったら、少しタナを下げてみます。そんなときには、9ftに6番のウェットセルWF6のタイプ1を使用しました。
リトリーブは、早めでがんがん食ってきましたね。

結果が釣りビジョンさんのHPに掲載されてます。

次回は、開成湖ですね、がんばります・・・・
by樋口


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頭がパーマーク~今日の1本

2008.11.19 Update


また、マラブーですが、マイブームのタイプです。

ボディにメルティーヤーンをぐるぐると巻いたタイプです。
簡単ですが、効果抜群です。
ボリュームがあるのに、透明感と柔らかさで、バイトを誘うのか、非常に効果的で確実に差が出るときがあります。
中禅などでは、TMC5263などの少しシャンクの長いフックにこの手のヤーン状のものをぐるぐる巻いたものはドド定番ですが、管理釣り場でももちろん効きます。

メルティーヤーンは、すかすかに巻くのがコツですかね。

だから、下地はしっかり同色系で巻いておくか、違った色や光もので、チラリズムのバリエーションを出すのもいいです。

マラブーの基本カラーの、オリーブ系、オレンジ系、イエロー系、ブラウン系などで、ボディをいろいろ変えて反応を見ると、明らかに偏食するときがあるので、面白いですね。

ちなみに、まとめると、ボディは、
1.マラブーを巻いただけ。
2.エッグヤーンをぐるぐるとしっかり巻いたもの。
3.メルティーヤーンをうすくグルグル巻く。
4.エッグヤーンにメルティファイバーを少し混ぜて、ダビングして、もじゃもじゃに!
5.メルティファイバーをマルチグルーでタッチダビングして、もじゃもじゃに!!

今の所、こんな感じですかね・・・・。
by樋口


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頭がパーマーク~今日の1本

2008.11.16 Update

またまた、管理釣り場のド定番のマラブーフライのバリエーションです。

ボディーが、ふわふわしてますが、ヤーンとメルティーファイバーを混ぜて、マルチグルーのタッチダビングでタイイングしたものです。

ヤーン、メルティーファイバーともに、長すぎず、短すぎずにカットして、良く混ぜてボディを作ります。
ツイストダビングでもいいでしょう。

水に入れると、透けるので、アンダーボディーも鉛線が見えないように、しっかりダビングしてます。
バリエーションとして、アンダーボディーに光物を巻いといて、水に入れて、透けて下のキラキラがちらちら見えるのもなかなか、良さそうです・・・・
by樋口


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頭がパーマーク~今日の1本

2008.11.13 Update

マラブー系のフライです。
マラブーフライといっても、そのバリエーションは、かなりあります。
これは、マラブーに、ヤーンボディタイプで、ビーズは付いてないタイプです。

ウェイトの量を3種類ぐらいとビーズが付いてるものとかのバリエーションを巻き巻きしています。

テイルのマラブーとボディのヤーンの色の組み合わせもいろいろあるので、フライが増えてしまいます。

フックはTMC102Y #11、#13、TMC107SP #12、#14。TMC3761 あたりが良くあいます。

新発売したTMC112Yも若干シャンクが短いですが、細いので、かなりフッキングはいいので、ちょっと試してみたいところです。
by樋口


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頭がパーマーク~今日の1本

2008.11.10 Update

(写真が見づらくて大変申し訳ありません)

今回は、ナチュラル系も揃えておこーかな?ということで、放流されて、時間がたっている魚対応ということで。
上ずっている渋い奴、でも、ミッジなどに、口は使っている魚に対して、エッグ、マラブーには見向きもしないが、この手の地味系で、はまれば表層なので、手返しは良さそーかなと思います。

ボディーにキラキラ系のみや、スレッドにキラキラのリビング。もしくは、スレッドのみだったりして、それにダビング材でソラックス部にもじゃもじゃをつけたり、ソフトハックルなどで、動く部分をつけたりします。
キラキラが多いものか、全体的にダークでも、本当にちょこっと、タグやヘッドにミラージュなどをつけるのが、いいような??
タイイングが簡単なので、いろいろバリエーションが出来ますね!
もちろん、ノーウェイトで!
by樋口


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頭がパーマーク~

2008.11.8 Update


グレーオリーブにも、カラーバリエーションが実はあります。ロットによるムラもありますが、そうではなく、#90MD.オリーブ、#91DK.オリーブという品番があります。これらは、グレーオリーブの濃タイプと思って頂いたほうがいいです。
状況によって、この3色をローテーションして、その時の当りカラーを探すのもいいのかなぁと・・・・

写真のボディは、本来はシールズファーのパターンですが、これは、来年新発売予定の“ペレダブ”です。シールズファーより、細く柔らかいので、巻くのが楽です。効果もほぼ同等かな??
ハックルは、パートリッジのソフト系もありですが、これは、メッツ、コックネックのブラウン。固さが必要です!しかも、わざとハックルを立たせています。
ユニソフトワイヤーでリビングして強化してあります。

この手のマラブーパターンでは、ノーウェイト、ウェイテッドもあると完璧でしょう!
by樋口


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頭がパーマーク~今日の1本

2008.11.6 Update


最近、小倉がまじめに、フライ巻いてますね~!!


今日は、マラブーです。
もう10年近くなりますかね?当初は、秘密的なマテリアルで、1日200匹を超えるには、このマテリアルが欠かせないと言われていました。
やはり釣り情報。そこは、どんどん漏れて、口から口に伝わって、今では、ド定番になりました。そうです、ネイチャーズスピリッツのプライムマラブーの“グレーオリーブ”です。

これは、ボディもマラブーで、ハックルはソフト系もありますが、固めのメッツ、ブラウンバージョンです。
ちなみにフックは、TMC102Y #9・#11・#13、TMC3769 #10・#12・#14などです・・・。
by樋口


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頭がパーマーク~月刊 つり人

2008.11.3 Update


月刊 つり人の表紙が2ヶ月連続でタナゴですね!!先月は、バラタナゴで、今月は、なんとカネヒラですね!
もしかして、タナゴが流行りつつあるのでしょうか??

さらに特集で、葛島さんの仕掛け作りや、お会いしたことはありませんがタナ研の横綱の成田名人が研ぎ針のことを、詳しくご説明してましたね!
かなり人口も少ないマニアックな釣りに、ページを割いている事に、びっくりしますね。
やっている側には、とてもうれしい記事ですね・・・。

さらに、マニアック度が高い、ヒメトロも、ノザキボートの茂則さんが、記事をお書きになっており、非常に、おもしろい月でしたね。
釣りロマンでも、先日、ヒメトロをやっていましたし、何かあるのでしょうか??
これに、最近絶好調の狩野川のアユでも載っていたら、最高でしたね・・・・。
by樋口


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頭がパーマーク~今日の1本

2008.11.1 Update


フラキンのために、フライを巻いてますが、まず、定番のエッグです。

フックはTMC111TMC2499SPを使用してます。他にはTMC2488TMC2487がいいですね!

サイズ、カラーはもちろんですが、そのほかに、マテリアルの密度を変えて、スカスカ系とかみっちりカチカチ系を巻いています。

また、バリエーションとして、ノーウェイト、ブラスビーズタングステンビーズ等で重さを変えています。

スレッドは、俗に言う、PEスレッドですね。ユニコードの12/0を使っています。 最近は、こういう細くて強いスレッドがあるので、タイイングが楽になりましたね!

あぁ~何個巻けばいいのやら・・・・

写真のものは、TMC2499sp #16、>、タングステンビーズ(ミラー)、ピンクにオレンジの目玉付きで、しっかり系です。

カラーは、レッド系、ピンク系、オレンジ系、イエロー系、オリーブ系、ブラウン系ですかね?誰か管釣りの得意な方、我われにいろいろ教えてくださいな・・・・・
by樋口


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頭がパーマーク~トロペ復刻

2008.10.31 Update


トローリングペッパー100Fが、12月中旬に復刻します。
初代から、かれこれ、4年が立ちましたね。 スクールでは、かなり役に立ちましたね!!

このモデルの伝説の魚は、浅見さんの銀山の大イワナです!
66cmでしたっけ?

トロペ100は、アピールは、シリーズ中No.1です。浮力もあるので、ボトムに藻があるときや、魚がボトムから、少し浮いている時に船速を落として、すこし浮き気味にすることが可能です。
根掛りもしにくいタイプです。

以前、底一面倒木の上を、ずるずるしても全然根掛りが無かったです。(切り株は無理ですが)
中層の早引きも得意です!

浮力があるので、アワビや魚皮をはったりする、カスタムにも向いております。

今回は、今年やったスラッシュシリーズと,初代の時に実績が高く、要望の多かったゴーストワカサギと銀ワカは、カラーも復刻しました。
また、初めて登場の生ワカカラーも登場です。あのDVDでも、かみかみ先生がご説明してますが、背中のカラーのローテーションが肝です!!・・・・・
by樋口


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頭がパーマーク~管理釣り場

2008.10.28 Update


通称″フラキン″に小倉と私が出場を決めたので、ここのところ二人で、あーだこーだいいながら、かなりまじめにフライを巻いています。

今のところ、エッグ、マラブー、ソフトハックル等、管釣りの定番をとりあえず、数を巻いています。最低限を確保しないと・・・

丸秘の針は、ぜんぜん思いつかないので、何も新兵器はありません!
サイズ、カラー、重さのバリエーションを揃えようとすると、とても大変です。

第1回目は、平谷湖ですが、行ったことが無いので、イメージが全然浮かびませんね。
まだ、空きがあるみたいですので、ご興味のある方は、 釣りビジョンさんのHPから、簡単にエントリー出来ます。

腕試しにいかがですか?
by樋口


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頭がパーマーク~芦ノ湖ヒメトロ

2008.10.24 Update
7月にSさんと中禅寺湖にヒメトロに行った時、完全玉砕をくらったので、リベンジに芦ノ湖に行ってみました。

前情報だと、9月は、婚姻色の奴ばかりがくってしまって、銀色がなかなかまじらなかったらしいです。
でも、10月に入って、水温も下がってきて、産卵モードの奴は、皆さん、岸に行ってしまったはずなので、そろそろ、ギンギンの奴が釣れるのではと・・・

湖の中央付近をあちこち廻りながら、ヒットはするものの、ぽつりぽつりと、連荘になかなかなりません。 しかし、サイズがいいです。大きいのは、30cmオーバーで、80号でも、引きを味わえます!
たまに、色付きが掛りますが、ほとんどギンギンです。

後半、ハニースポットを発見して、連荘モード、なんとか2人の定数30匹に達成することが出来ました!

棚は18m出し、オモリ80号、タコはオレンジ系。


色付きが、混じりましたが、リリースしようとしても、逆さまになってしまうので、頂きました。サイズがいいですね!

大きいのを刺し身にしてみましたが、色は真っ赤で、旨いです。ちなみに手前の真っ白な奴は、知り合いの方に送って頂いた、ビワマスです。
捌いた時、真っ白な身を見た瞬間、あの、以前食べたまずいサクラと同じかと思いましたが、こっちは、別で絶品でした。マス系の刺し身では、トップ3でした。
ビワマスは味に個体差がありますね、大きな湖なので、食っているエサの違いが出るのでしょうか・・・・・?
by樋口


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頭がパーマーク~トラウトキング選手権フライ部門

2008.10.14 Update

今年から、つりビジョンさん主催のトラウトキング選手権にフライ部門が誕生しましたね。
4回開催予定で、
11月16日 平谷湖フィッシングスポット
12月21日 開成水辺フォレストスプリングス
1月18日 加賀フィッシングエリア
2月22日 東山湖フィッシングエリア
で確定みたいですね。

もうすでに、事前エントリーがはじまっていますね!

私と小倉は、腕試しにちょっと参加しようと思っています。
皆さんも、ぜひ参加してみては、いかがでしょうか?
こういうフライも楽しいのでは!?

詳しくは、 つりビジョンのHP で・・・。

管釣りだから、インジケーターかな?
それとも、シンキングラインで引っ張りかな?
シューティングヘッドで、遠投して、すれてない沖の魚狙いかな?
フライは、何がいいかな?妄想が膨らみます・・・・。
by樋口


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頭がパーマーク~アユ最終釣行

2008.10.9 Update
調子の良い、新潟、三面川の禁漁になる寸前の9月27日に日帰りでいってみました。なんと前日の大雨で、増水、ダム下なので、濁りはさほどでもないが、けっこう水が多い。たしか25t放水。
期待出来るのは、この雨でアユが大きく動いたことで、上から一気に落ちてきて、まとまっているハニースポットを見つければ、大釣りも出来るかも・・・

しかし、友釣り専用区で朝から、大雨&強風で、2時ぐらいまで、ほとんど釣りにならず。マメ2匹・・・

コロガシ解禁区だけど、落ちアユが期待できそうな場所に移動。
なんとか、溜まっている所を発見。
型も三面では最大級、大きいのは23cmぐらい、メスは卵ぱんぱんのいいアユがつれました。なんとか15匹。

しかし、不完全燃焼なので、がまんできず、10月1日に那珂川に行ってみました。


水況、コケは最高な状態、アユもそこかしこに居ます。

しかし、夏の続いた増水で、アユが育ってないですね。
しかも、ここ1週間ぐらい曇りの天気で、アユが痩せてましたね。まだ若いアユも混じるのですが、まっ黄色のアユがなかなか掛りませんでした。




朝は雨でしたが、午後、日が差してきてから、なんとかサイトマスターで、コケの状態の良いやる気のあるアユが居るエリアを探して、ていねいに釣って、25匹。
フロロ 0.175号。針はオーナー、一角・7号・三本イカリ。

今年初めたIさんは、メタル&背バリを駆使してました。 今年のアユ釣りは、これで終了ですね。来年は、私もメタル使おうかな!?・・・
by樋口


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頭がパーマーク~トローリングDVD発売

2008.10.6 Update

ついに、アングリングファンさんから、“完全無欠のレイクトローリング”が発売されました。

中禅寺湖にしか居ない、レイクトラウトを狙って、トローリングの基礎から実釣までを、わかり易くカバーしてます。
映像がとてもきれいですね。
製品版は、編集がとてもよく出来ていて、“かみかみ部分”が見られなくて残念です。 これが、ある程度売れたら、次ぎに繋がるのかな??

北のサクラ&ブラウンのDVDが作りたいものです。

付録映像の、特解の時の、小倉が掛けたブラウンのファイト&かみかみ王子のハンドランディングがオススメです。
ORAさん、ありがとうございました。

DVDの中では、レイク狙いでトローリングペッパーの100を多用してました。 来年、TP100のスラッシュカラーを発売予定です。 浮力があるので、深い所、魚がボトムから少し浮いている時に最適です。サイズも100mmなので、アピールもいいです。スクールの時の定番ですね・・・。
by樋口


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頭がパーマーク~レイクトラウト

2008.9.29 Update
8月に上村さんが、中禅寺湖に釣行したときの写真です。
8月ですけど、なかなかいい釣りをしてますね!
コンディションもGOODです。この時期は狙う方が少ないので、チャンスですね。反応も良かったみたいです。


上村さんからのレポート

8月13、14日と中禅寺湖に行ってきました。
朝は本鱒、日中レイク狙いで、レイク8本、本鱒2本の釣果です。
レイクは52~59cmを4本含めて、トローリングペッパー100、75とLTZで楽しむことができました。
次回はさらにサイズアップをできればと思います。

TP100のゴーストウグイでヒットした、59cmのレイク

TP100のゴーストワカサギで、58cmのコンディションの良いレイクトラウト

TP100のゴースト姫マスでの52cmのレイク。


もうすぐ禁漁ですが、まだまだレイクは狙えますね!!・・・・・
by樋口


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頭がパーマーク~キハダ&アユ

2008.9.26 Update
今年の相模湾は異常に盛り上がっていますね!! キメジではなく、本気のキハダですね!
金さんが、1時間15分で浮かしたのは、青木丸の親父さんもビックリの40kgオーバー(本人は50kgオーバーと言っていますが・・・)
最後にモリもないので、シャークアタックで海の藻屑と消えてしまったみたいですが、本当に残念ですね。

そんな訳で、仲間内が異常に盛り上がって、毎週のように出撃しています。
2日連荘なんていう強者もいます。さらに皆さん、デカイ&高価なリールを購入して、このトラウト最終段階なのに、完全に海モードで壊れています。そんな中、一番の大物は、隼人君のこの頭かな?(笑)



これならハラスというか、トロの部分はなんとか取れたのかな?

私には、掛っても絶対に獲る自信がないので、静かに参加せずに陸で包丁を研いで待っています!!!
というか、私もトラウトがもうすぐ終わるというのに、今年は完全アユモードです!!

知り合いがアユを始めたいというのですが、関東は、ゲリラ豪雨?でなかなか良い川が見つからず、絶好調の三面川に日帰りで行ってみました。
高橋オトリのおばちゃんによると、まだまだアユはタップリらしいです!!
水明橋の下流部に入りますが、なかなか渋い。掛るには掛るのですが、間があいてしまいます。
9月からコロガシが大幅に解禁になってしまったので、やはり、抜かれてしまったのでしょう。なんとか2時までに20匹いきましたが、このままでは、三面のアユ釣りとは言えないので、午後は友釣り専用区に入ってみました。
人も多いのですが、アユの数が半端ではないです!そこら中で、アユが泳ぎ、コケをハミまくっています。2時から5時まで、時速10匹で、30匹。型も良いのが混じり、天然アユの引きを堪能しました。この日、友釣り初体験の知人も15匹ぐらい掛けて、アユにはまってしまいました。
またアユ吉が誕生してしまいました・・・・





by樋口


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頭がパーマーク~ヒメトロ

2008.9.23 Update




今年はヒメマスの当り年です。
ヒメマス大ファンの私ですが、肝心のヒメマスは今年の6月から7月のフランスから国道にかけての爆釣でしたね。サイズも大きくハリス2号でも切られちゃう程。4本出しでは、同時ヒットの食い上げで絡まりまくって大変なので、2本出しでOK状態でした。
そんな状態でも、なかなか行けなかったのですが、遅くなってやっと7月中旬、Sさんを誘って行ったものの、いきなり終焉を迎えてしまい、ほとんどノーピク。Sさんには、ひどい事をしてしまいました。
8月中旬から下旬に、大日で好調とのことで、またSさんをお誘いしようとしたのですが、またやられちゃうと最悪なので、単身で行ってみました。

行ってみると、やはり大日が終わったらしい・・・・
いつも出遅れてしまいます。終盤なので、いつものように、金谷ワンドに集まって来ていないかと、朝一入ってみると、すぐに30後半のオス。反応も良いので、いけるかと思いますが、やはり産卵前。なかなか口をつかってくれませんね。
逆に日が昇ってから、食いが立ち、飽きない程度にヒットするも、サイズがデカく、さらにめちゃくちゃ暴れまくるので、普通にオモリを手にとって手繰ると、ほとんどばれてしまいました。みんなうまそうなのに、バレまくりで、頭に血が上りました。40後半の色の出たホンマスもGOOD BYEしてしまいました。対策として、最後まで巻き込んで、アミで掬う作戦に変更してから調子がよくなりました。




最大41cm 11本 ホンマス43cmほか1本。
なかなかブリブリの良いヒメマスがシーズン最後になってようやく確保できました(やっぱりSさんをお誘いすればよかったかな)




ロッドは M(ミディアム)が最適です。廃番のFS106CMと現行の黄色い竿のFS100CMがヒメトロには最高です。
オモリ負荷は今回は100号ですが、問題ないです。通常は80号でよいと思いますが。

この時のヒットカラーは今まで好調だったオレンジがノーピクで、ピンク系が良かったですね。当たりは、ヒットの倍以上ありましたが、産卵前なのか、タコ、ドジャーがあわないのか、食いが浅いです。なかなか難しいですね。

今回得たことは。
・大きい奴には、最後まで竿でやり取りして、そのままネットに。
・この時期、ハリスは長めがいいかも。
・貝ビーズのサイズは今回大きめの丸がよかったかな。
・この時期、フックはシルバーも案外いいかも。
・ショートバイトが多いので、小針もいいのかな?
・この時期、ベニサシが動いてないと口を使わない気がする。
・ペラ&ドジャーとのバランスもあるが、ドジャーを大きく動かした方がいいような。
・100号でも、でかい奴は喰い上げてしまう。すごい!!

毎回、状況は変わりますが、ヒメトロ面白いです・・・・。
by樋口


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頭がパーマーク~アングリングファン

2008.9.20 Update


10月号からアングリングファンがリニューアルしましたね!!
ボリュームも増え、内容も管理釣り場以外も強化でさらに面白くなりましたね!
今回は、中禅寺湖のシケーダーフィッシングが紹介されています。付録のDVDには、小倉が中禅寺湖の攻め方を紹介しております。私は裏方で船頭をしていました!
TOPトラウトの代表である湖ブラウンのセミの釣りは、トラウトフィッシングの中では、もっともエキサイティングで渋いというか、難しい釣りではないでしょうか?TOP系では、放水ワカサギのイワナと匹敵ですね。エリアも中禅と支笏ぐらいで、ベストシーズンもかなり短く、釣れる条件、釣れるブラウンもかなり限られています。セミに向かって、真茶色の魚体が浮かんできて、セミにバイトするのを体験すると病みつきになりますよ。

前回のかみかみ王子こと山尾さんのトローリングと、小倉のシケーダーフィッシングを完全収録したパッケージ版は9月26日発売予定です!! みなさま、宜しくお願いします。
こちらには、ファイトシーンが収録されているはずです。お楽しみに・・・・。
by樋口


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頭がパーマーク~サイトアユ

2008.9.18 Update
今年は、アユの天然遡上が絶好調ですが、お盆ぐらいから、各地で大雨や夕立による増水が続き、全国アユ釣りファンの方は、なかなか歯がゆい思いをしているのではないでしょうか?
なるべく雨の少ないエリアやダム下の水が安定している所で、なんとか釣行を重ねるしかありませんね。
私も、前回、釣ったアユのほとんどを不本意にリリースしてしまったため、リベンジを狙っていたのですが、この異常気象で、なかなか天候が安定しなくて、やっとのことで行けました。

出遅れて、10時半に川に到着。
今年は本当に遡上が良いので、8月後半でもアユが沢山います。

“アユは石を釣れ”

といいますから、とりあえず、サイトマスターを掛けて、一通り川を観察すると、一箇所、トロの終わりから瀬肩の岸際だけが、妙に川底が黒くなっている地帯がありました。ここだけ、石が大きいわけでも無いですが、というよりむしろ流芯より石が小さいのに、沢山のアユがピラッピラッとコケを食んでいます。
真夏の快晴だったので、サイトマスターのレンズは、ディープブラウンが最適ですね。
水の透明度が高いと、石はもちろん、アユ自体も良く観察出来ます。

このエリアで11時に開始すると、最初の送り出しは不発でしたが、オトリを戻して、次の送り出しで掛かりました。
オトリが変わってからは、ぽんぽんと掛りますが、遡上河川の宿命で、たまにマメも掛ってしまいます。
泳ぎが悪くなるととたんに追いが悪くなります。またオトリを止めると追いが悪いので、最初、フロロでやっていましたが、水中糸をナイロンに張り直しました。
そうして、がんがんオトリを泳がしてからは、入れ掛り。何匹か釣ると釣れなくなるので、ちょっと場所を変えてあげると、また掛ります。また、元に戻るとアユが差してきています! 上下30mの範囲を行ったり来たりしながら、手前から泳がせて、流芯まで行ったら、また手前まで戻して、また泳がすということを繰り返しながら、雷が鳴り出した4時半までやって55匹。時速10匹なので、満足した釣行でした。

夕方、遮蔽物の無い川原での逆行気味だったので、非常に見難い状態でした。こういうときは高橋祐次さんモデルのミラーが張ってあるタイプがいいですね。



数釣りメインなので、小さいですが・・・。



アユのヒレは、本当に大きいですよね。
ここの川のアユは、黒い筋も太いです。生きている時は、ひらひらと本当に綺麗です。アブラ鰭のふちも朱色でとても綺麗です。また、なわばりアユは黄色い追星も2個はっきりしていて、やる気マンマンです。
by樋口


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頭がパーマーク~ TV取材

2008.8.21 Update
先日、中禅寺湖の船宿の浩和さんとお話していたら、TVの取材があったらしいです。
レポーターがレイクを狙う企画だったみたいですけど、なかなか苦戦したようでした!!

でも、最後に何とか型は見れたようです。
さすが浩和さんです。

毎日、活性がいい訳ではないですからね。
TVとかDVDとか大変ですね!!

放映は、8月28日テレビ朝日系 スーパーモーニング(8時半からかな?)の中で。

皆さん、見ましょう!



写真はイメージです。
by樋口


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頭がパーマーク~パート3

2008.8.17 Update
先日、バラパラパート2にて遊んでいたら、初めてお会いするヘラ氏の方から、またまた違うタナゴ池を教えて頂きまして、早速行ってみました。
この池は農業用に管理されており、池の水位を保つために、地下水がポンプアップされており、水のコンディションはグッドです。
ここは、クチボソが本当に少なく、タナゴは個体数が若干少ないですが、型がいいのが混じります。さらにオスの色がとても綺麗です。水の透明感とか、コンディションの影響でしょう。エビが多いのが邪魔ですが・・・。



こんな隙間がポイントです。



後頭部の金緑、体色の緑青、お腹の赤。ヒレの黒。ヒレ先の赤。で目が真っ赤っ赤! とても綺麗です。



お気に入りの竿辰と・・・

このパート3で遊んでいたら、以前はタナゴをやっていたというヘラ氏の方から、またまた違う池を教えて頂きました。また調査に行ってみます。
今回、久しぶりにタナゴ針を研いでみました。最初の5本は、全部折れました! なかなか勘が戻りませんでしたが、最後には何とか形になりました。
“針研ぎ”は“砥ぎ”と違って、研究ですね。
by樋口


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頭がパーマーク~天然ウナギ

2008.8.14 Update
毎年、夏の丑の日が近づいてくると、天然が無性に食べたくなるのは、なぜ?
今年は土用の丑の日が2回もあり、さらに盛り上がります。

丑の日用に小倉とドバミミズを掘って、そのへんの川に出撃してみました。

地合が来るとバタバタ当りますが、ついつい早あわせで、意外とフッキングしなかったです。



なんとか3本、キープ成功!! 太くてうまそーです。



アユ用のおとり缶に入れて、2週間ドロ抜きしました。

ウナギ達を氷水に入れて、おとなしくさせてさばくのですが、なかなかおとなしくなら無いので、塩をタップリいれて、さらに温度をさげたらさすがにおとなしくなったので、いっきに捌いて、皮に塩を振って、1日冷蔵庫で寝かして、K値を上げて、うまみを出します。

小倉はちゃんと炭で焼いていましたが、こちらはマンションなのでガスで焼きます。
最初、白焼きで皮を強めに焼いて、次にたっぷり30分蒸します。
そして、スーパーで買ってきたウナギのタレをつけながら、また焼きます。
皮パリパリ、身がふわふわで最高の蒲焼が完成です。



ちなみに、頭も、肝も、たれを付けて焼きます。中骨は、から揚げにします。
揚げたてはビールが進みますね!!!
今年は、2回あるので、もう一回いかないとね。
by樋口


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頭がパーマーク~アングリングファン9月号

2008.8.11 Update


アングリングファン9月号に、山尾さんによる中禅寺湖のレイクトローリングのダイジェスト版(20分)が付録で付いてます。
ぜひぜひ、見てみてください。トローリングとセミの記事もありますよ!

“完全無欠のレイクトローリング”を完全収録したパッケージ版は9月26日に発売予定ですので、こちらも宜しくお願いします!!
みんなで、“かみかみ王子”なんて決して呼ばないでください。
by樋口


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頭がパーマーク~天然アユ

2008.8.8 Update
今年は、全国的にアユの遡上がいいみたいですね。 しかし、東北や北陸は異常渇水で雨待ち状態ですね。

竿を新調したのに、ぜんぜん行けてなかったので、3年ぶりに友釣りにいってみました。

天然100%の河川で、前評判はやはり雨待ち状態。しかしながら、最近追い出してきた様子。この日は朝から小雨で悪くない感じ。
養殖のおとりで最初の1匹が来るまで、少し苦戦したものの、そのあとは、やはり遡上が好調なので、入れ掛かり。ハイペースで掛ります。型も天然遡上河川なので、もちろんマメも多く掛りますが、18cm前後がアベレージでたまに20cmも掛ります。
なぜか川の真ん中付近は全然掛りません。川の両サイドのみでかかります。

一時、激しく雨が降った後の雨上がりの日が差し込んだ時!!
手前の浅場に、アユの大群がコケをはみ出しました、最初はマメですが、そのうち、いい型も混じりだして、マメを追い出しました。
あちこちで、追いかけっこが見られます。手前の駆け上がりで、オトリを送り出すたびに掛ります。

アユの世界でもサイトマスターがだいぶ普及してきましたが、サイトフィッシングはなかなかエキサイトします。このような天候だったので、雨、曇りはイーズグリーンで、晴れてきたら、ライトブラウンと2本を使い分けて、快適に釣りが出来ます。
イカリは、新発売のオーナーの一角というのを始めて使いましたが、針も進化してますね。掛かりが恐ろしく良いです。水中糸は、あえてフロロの0.2号でゆっくりの泳がせで誘ってみました。



見づらいですが、背びれの黒い部分が背びれから飛び出して、ひらひらしています。天然アユじゃなくてもなりますが、本当に綺麗ですね。

60匹を超えたので、おとり缶の水を切って上がろうとしたとき悲劇が。

重さに負けたわけでは無い筈ですが、いきなり蓋ががばーと空いて、ほとんどが逃げていきました。20も残りませんでした。
アユをリリースしたのは初めてでした(涙)。

話によると、川の中心で追わないのは、アユが多過ぎて、コケがすぐ食い尽くされてしまい、川の中心部は、コケがすぐ生えないので、アユが薄いらしいです。逆に川の浅いところは、光が良く届いて、コケがすぐ再生するので、アユが川の両端の集中しているという説ともう一説は、遡上時期からずっと渇水なので、アユの遊泳力が弱く、端の弱いところしか住めないという説がありました。 このことに気づかないで、中心ばかり攻めていたら貧果だったでしょうね。
by樋口


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頭がパーマーク~タチウオジギング

2008.7.29 Update
東京湾の夏と冬の風物詩!?タチウオが始まりました。
仲間が先週、4人で軽く100本オーバーと景気がいい話。
早速、知り合いのボートで保田沖に向かいました。

しかしながら、この1週間で群が散らばって足も速く、苦戦気味。

とりあえず、朝一は、コチ用のイワシをサビキで狙います。
すると、イワシの群れでボイルが始まり、エギングロッドでジグキャスティングすると、サバが気持ちよくロッドを曲げます。

サビキには、イワシのほかにアジもヒットし、うれしい外道です。

タチウオ ジギング開始ですが、群れを見つければ、何とかヒットするものの、群れが小さく、さらに動きも早く、連勝モードならず。棚は20mから5mと浅いので、手返しはいいのですが、苦戦しました。
なんとか皆で20本ぐらい獲ったので、次なる目標のコチ&キスに挑戦。



キスはそこそこ釣れるものの、コチやヒラメ狙いのイワシには、マルイカが頻繁に襲ってきて、やられっぱなしで釣りになっていません! やっとヒットしたのも、ホウボウでした。





その他に、カワハギ、アナゴ、トラギス、メゴチなど様々な食材を確保したので、某ルアービルダーの誕生パーティーを開きました!!
このビルダーさんは、料理人でもあるので、自ら腕を振るい、大変おいしく頂けました。



さらに、陳建一の激辛マーボー豆腐も加わり、あまりのメニューの多さに、最後のケーキは、食べることが出来ませんでした。
しかし、40オーバーで、ケーキにろうそく立てて、誕生パーティーはないよね!
by樋口


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頭がパーマーク~NEWポイント

2008.7.26 Update
久しぶりにバラパラダイスに行ってみたら、無反応。
常連さんのヘラ氏の方が、最近タナゴが居なくなっちゃったみたいよ。とのこと・・・ 残念です。

でも、その方が「あそこには、まだタナゴが居たな~」と近くの池を教えてくれました。



池を除くと、小魚が見えます。しかも、あちこち、ピラッピラッと平打ちしています。
始めて、グルテンを打つと、ガンガンたなごが寄ってきます。すごい魚影が濃いです。

しかも、クチボソがほとんど居ないので、最高です。
池の水も綺麗で、タナゴの病気も無く、コンディションの良い状態です。



ジャミが少なくてタナゴがタップリの池なんて、なかなか無いのでHappyです。
久しぶりだったので、針もいいのが無く、時間70匹ぐらいのペースですが、非常に楽しい釣りでした。やっぱり、あのビリビリは、やめられませんね!!
今年生まれた、マメがもう少し大きくなった秋がすごく楽しみです。
by樋口


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頭がパーマーク~北の湖

2008.7.23 Update
そろそろ、皆さん北の湖にブラウンをやっつけに出撃の季節ですね。
私も行こうと考えていたのですが、今年は、完全に悪いリズムなので、静かに皆さんの朗報を待ちます!!
流れがまずいです。
変えたいのに、泥沼って感じです。魚には嫌われているので、軟体生物と遊びます!

さて、誰が最初に、UltraZenith&カルバスでビッグブラウンを上げるでしょうか?? 楽しみですね。
サクラも、もちろんGOODですが、この組み合わせの最大の楽しみは、やっぱりトルクフルなブラウンでしょう!! 考えただけで、プルプルしちゃいますね。




最近ろくなお魚と遊んでもらってないので、過去の写真です、6.5kg。
赤いマフラーは何故??私のレコードは中禅の6.6kgなので、そのうち8kgやりたいですね。でももっとやりたいことが。
by樋口


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頭がパーマーク~日本記録

2008.7.21 Update


みなさんご存知と思いますが、レイクトラウトの日本記録がでました!
2008年6月13日 中禅寺湖
レイクトラウト 105cm 16.3kg
椛澤さん、本当におめでとうございます!!!!!!

DVD撮影のため、中禅寺湖に12日、13日で山尾さん、小倉とともに・・・
朝の撮影が終えて、山尾さんが八丁方面をチェックしに、桟橋を出てすぐに、桟橋にいらっしゃった、ます尾さんが、携帯でお話していました。電話口で、何~メーター10cmぐらい!!とのこと。
おもわず、反応してしまいます。
今から桟橋に戻ってくるとのことなので、早速、山尾さんにTEL。

“メーター出たらしいよ~。”

速攻で戻ってきました!

しばらくして、桟橋に戻ってきたのは、やっぱりというか、そうかなぁと思っていましたが、やはり椛澤さんでした!
(実は、ます尾さんは、椛ちゃんが釣ったと伝えたはずなのに、私の頭の中はメーターで一杯でした)

足元の巨大なネットに中に居たのは、巨大レイク!
そのあとは、お祭り騒ぎでした。
検量大好きな山尾さんが、自然な状態で、きっちり測って、105cm。デジタル秤で16.3kg。
傷も無く、胴回り70cm、コンディションも最高な状態の、意外と若そうな魚体でした。

レイクの尾びれは切り込みが深く、絞るといくらでも長くなっちゃうんですよね~。
尾叉長で楽勝メーターですから、すごいです。 私だったら、尾びれをキューと絞って、110cmといって誰にも触らせないですが(笑)

以前、カナダで1週間やって最大が、このお魚と同じ36lb。海外に行く必要の無い、すばらしい湖、中禅寺湖。そして、本当にすばらしい記録&魚体でした。
日本記録魚を生で見られて感動しました。

常に大物を狙っていた方なので、釣るべき人が釣ったという感じですね。この記録を破るのも、椛澤さんご自身でしょうね!?
そういえば、前日、レークオカジンで昼飯時に、ビリーバーやFFの話をしてましたね。

by樋口


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頭がパーマーク~トローリングスクール

2008.7.18 Update
今年のトローリングスクールは、4回とも無事に終了することが出来ました。
5月の前半まで好調だった、チビホンがぼけてしまい、なかなか見つからず、結果的にレイクばかりを狙っていたような感じでした。
例年、山側の岸沿いや金谷ワンドで、ブラウンの顔が拝めるスクールですが、まったく×でした。
表層のホンマスが難しかった時期でしたが、レイク狙いのずる引きにいいサイズのホンマスが反応していましたね。
全体的に、レイク祭りという感じで、バラシも含めると結構な数のレイクとコンタクト出来たのではないでしょうか?



1回目の集合写真です。これ以外の集合写真が見当たらないなぁ~。。。





今回のスクールは、初日の夕方まで1匹で、ほとんど死亡していたORAさんが、ボート上で〆が行われていたところ、最後の流しで好反応なポイントを探し当て、レイクトラウトを連続ヒット!!
これで、完全に流れが変わりました。あとの3日間も絶好調でした。
最大70cm、数も1日平均10匹ちかくヒットさせていましたね。
もちろん山尾さんも手堅くORAさんのポイント(笑)で数、型ともに伸ばして、悪循環の私のフォローをして頂きました。

いい訳ですが、沖尾根でタイミングを計って3日間とも一流しでヒットしたり、三角でもまともなのをヒットしても、今年はなぜか取れないんですよ!インスピレーションはいいのですが、結果が・・・・

しかし、今回程、岸、ボートともに、湖が混んでいたスクールは初めてでした。来年は、ポイントの説明、流し方など、より充実した内容にしたいので、平日の開催を考えています。
また、毎年、ホンマスが狭間となる時期で、なかなか厳しいので、BTT=ボトム トレーサー タクティクス(命名 ORA)ずる引きに特化したスクールにしようと考えています。
ずる引きをしっかり覚えるのはいかがでしょうか?
可能でしたら、午後はお客様に、操船していただくのも面白いですね!
by樋口


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頭がパーマーク~またサクラマス

2008.7.15 Update



浅見さんが、北初挑戦?で60upを取ってきました。
以前、銀山でも66cmを取っていて、大物付いていますね。

63.5cm 3.85kg
ロッド:ウルトラゼニス
ルアー:ORA LTB 168銀箔ヒメマス
by樋口


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頭がパーマーク~サクラマス 64cm

2008.7.12 Update

キングフィッシャーの駒井さんが、昨年は、寸止めの59.5cmでしたが、今年は、やりましたね!!
楽勝の60オーバーで、64cm。3.85kg。
すごい体高のすばらしいコンディションのオスですね。

(駒井さんのコメント)
2008 年洞爺湖 サクラマス(64cm)

昨年洞爺湖にて過去にないサクラマスの引きを堪能し、そんなexcitingなトローリングを夢見て今年も洞爺湖に向かいました。
お陰様で2日目の朝、洞爺川インレットにて64cm のオスのサクラマスを上げることが出来ました。
その回想録をご紹介いたします。

解禁日にダブルヒット2 回を経験+60up 達成の余裕?から、観光モードで、昨年一度も足を踏み入れなかった旭浦~浮見堂方面に船を向けました。


解禁日の曇り空+風から一転し、晴れ+ベタ凪ぎの条件で、他船の存在しないほぼ独り占めの状況でした。
湖面には弱ったワカサギが多数確認出来るなど、条件は良さそうなのですが、湖面のワカサギを捕食する波紋は一切観察されない状況に、6時をまわったころには朝ボウスの言葉が頭をよぎっていました。

一方、草薙さんはベイトに付いたサクラを次々ヒットさせ、遂に66cm の大型サクラをGet したとの情報が入って来ました。

浮見堂付近の浅場にはベイトの反応が凄まじく、それに付いている大型の魚も確認できていましたので、岬周りの表層~中層狙いから、岸よりのベイトの上にルアーを通す方針に変更しました(結果的に正解)。

遊覧船の桟橋を通過し、洞爺川のインレットの前を通して最初の刺し網に差し掛かったとき、 沖側のロッドが激しく引き込まれ、バットまで曲がった後軽快なクリック音。
サクラヒットを確信しました。

ボートを沖に向けて操舵を固定し、ヒットしているロッドを手に取りつつ、もう一方のラインを高速回収。
ファイト体制に持っていったときには、すでに50yd が引き出され、残り10yd になっていました。
ボートを停止させて魚との距離を縮めると、リーダーに入ってからそのファイトが一変、 巻いては出され、巻いては出され・・・洞爺湖サクラマスとのシビレるファイト!!
船下にもぐるファイトをSilver ZenithのバットパワーとKALBAS のシンクロ機能でかわし、観念したサクラを見てビックリ、前日のサイズより明らかに大きく、しかも幅広サクラ。

震える手で船べり撮影を終え(ピンボケ)、無事ランディングとなりました。


60up で極太のオスのサクラマス、感激しました。

使用したタックルに、そして、同行頂いた皆様と現地の関係者の皆様に深く御礼申し上げます。

タックル
Rod:Fenwick Silver Zenith
Reel:KALBAS #12 with 12lb Lead Core Line
Lure:ORA minnow (LTT150 金箔マジョーラ)




最後に、2008 年洞爺湖にて、50up のサクラマスを相手に上記12lb タックルで臨みました。
(18lb タックルと比較して)何ら違和感を感じることなく6 日間の遠征を無事終了することが出来ました。
また、この6 日間を通じて軽量化タックルに大きなメリットがあることを実感できました。

具体的には、ヒット後強烈にラインを引っ張る極太サクラを相手にしながら、もう一方のロッドのラインを巻き上げる際、軽さと高速巻上げを可能にしたタックルは、ヒット側/回収側両方に操作性という面で大きなAdvantageを感じました。
今度はUltra Zenith + 12lb タックルで、洞爺湖のサクラとファイトしたいと思います。

いや~初日から、絶好調だったため、余裕な動きで、普段やらないエリアで結果を出しちゃうところが、キングフィッシャーですね。
by樋口


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頭がパーマーク~サクラマス withウルトラゼニス5

2008.7.9 Update

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だらーと直線の湖岸線。
しかし、所々に水中に、小さいが岬状の張り出しがあります。夕方、そこにはワカサギの反応があります。
7mラインの底付近に反応が良く出てきました。底から1~2mまで、盛り上がっている所もあったり。ワクワク度“大”です。かなりドキドキです。
時速4.6km、40ヤードで攻め込みます。ルアーがそのワカサギ群れの上あたりを通過するとヒット!!ワカサギが入っていると、沖を回遊しているファットでストロングな奴が突っ込んできてますね。(小さいけど)
この直線で、バッティングした船が無かったので、小さな出っ張りで次々とヒット。
気持ちいいですね~。ワカサギ喰いなのに、ビッグミノーに高反応するなんて、本当にいいサクラ達です。


by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。


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頭がパーマーク~サクラマス with ウルトラゼニス&ビッグミノー

2008.7.6 Update

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レッドコアー12lbにウルトラゼニス、それにビッグミノー。
最高の釣りですね。
ルアーはLTB168(168mm)のドジョウカラー。40ヤード、時速4.6kmでヒット。水深7m付近。ワカサギが底から2mぐらい反応があります。
ですので、そのワカサギの群れの上である、水深4.5m辺りを流すイメージでヒット! 思惑通りでヒットすると最高ですね!!

あぁ~妙に引くというか重いと思ったら、テールフックにヒットして、胸フックがお腹に廻っていたんですね。以前、50後半のブラウンの背掛かりをマジに70UPと勘違いしたことも(笑)


by樋口


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頭がパーマーク~タップリです。

2008.7.3 Update

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二本針なので、たまにダブル行きま~す。ダブルのときは、重いですね。
そういえば、タナゴって引くの?なんて良く聞かれますが、すごく引きます。すばやさ、ダッシュの速さは、ピカイチです。そしてアノ体高ですから、もし50cmのタナゴがいたら、すごいことになります。バラタナゴのほうが、掛ったあとの、あのビラッという引きが強いですかね!?

たまに、トゲウオも釣れます。種類は不明です。

半日ぐらいで、2kgはいきましたかね?

最大12cm、実物はかなりビッグなタナゴです。大きいのは、ほとんどメスですね。
たくさん卵を産んでください。
よーく見ると、ヤリタナゴは、目がかわいいです。黒目の下に、黒点があって涙目というか、アマゴの目と同じような感じです。バラはただの丸目で冷酷そうです。

偏光グラスですが、タナゴ釣りは日中でもイーズグリーンが最適ですね。


by樋口


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頭がパーマーク~レインボー with ウルトラゼニス&シャー

2008.6.30 Update

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朝一、ビッグミノーで3本取って、最大58cm、まあまあだったかなぁ~と、太陽もだいぶ上がってしまい、もうすぐ朝飯の時間だから、最後の一流しと。
ビッグミノーから、シャーと角で 多分釣れないだろーとビデオも片付けて。
とりあえず、べたたなぎ無風。ピーカンなので、少し深めの60ヤードで、宿の方向に流して始めました。
少しして、眠くてぼーとしていましたが、突然、聞いたこと無い音にビックリしました。最初は、クリック音とは思わなかったのですが、どう考えてもクリック音です。あまりの速さで、ノンストップで出て行くラインと、その音に、一気に目が覚めました!
30ヤードが息継ぎ無しで、あっと言う間に出て行きました。巻き上げる時には、レッドコアーはほとんど無かったです。
サイズは55cmですが、やっぱりレインボーはすごい入りですね。マジにリールから煙が出そうでした。
後日、組長は、南風の風下のダブダブで、シャーか角でマジ良いのを掛けて、バッキングを出されて、切られていましたね。あれもニジですかね?
たしか他にも1軍の角を2本ぐらい切られて、怒ってましたよね?


by樋口


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頭がパーマーク~ヤリヤリ

2008.6.27 Update

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ここのヤリは、サイズがいいですね。
しっかし、元気が良くて、ケースに入れても、入れても出てきて、むかつきます。
やっぱバケツがいいです。
この小川は、クリヤーなのですが、警戒心が高いので、最初、上流を20分かけて、二人で濁らせました!(←バカです)しばらくすると、ポイント全体が、ささ濁り状態に。
すると、警戒心もとれて、短竿でも入れ食いです。


by樋口


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頭がパーマーク~サクラマス with ウルトラゼニス4

2008.6.24 Update

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まだまだ、シャーが続きます。
51,2ぐらいですが、なかなかいい入り&ファイトでしたね!!

このあたりになると、シャーに対して、かなり信頼度大です。
今は、ピンク、イエロー、グリーンなどのバリエーションがあります。散々やったけど、強度もOKです。


by樋口


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頭がパーマー~また ヤリ?

2008.6.21 Update

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後半は、ポイントを通称“パート2”に移動しました。ここは、数&サイズが期待できるポイントです。
エサは、手返し、えさ持ち、釣れっぷりを考慮すると、ベニサシです。ただのサシより、いいですね。さて入れ食いの始まりです。


by樋口


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頭がパーマーク~サクラマス with ウルトラゼニス3

2008.6.18 Update

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すみません、シャーが続きます。 この時は自分の1番角とがちんこ対決で、角に勝ってましたね!?
ビックリです。
あの、人工のノギのような筋が効果があるような?無いような?
魚にしか分かりません。


by樋口


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頭がパーマーク~極太なサクラマス!

2008.6.16 Update
今年のサクラは、なかなかコンディションがいいみたいです。
そのなかでも、ピカイチのコンディションのサクラマス、しかもオス!!を釣った金さんにレポートを書いて頂きました。



本当に、極太ですね!!!


解禁からの状況:
先行部隊より状況を聞くと沖も良いが、ワカサギの動向が日々上ずっていると聞く。
釣果も上々で60UPが連日出ている。
4kgUPはORA氏の66㎝1匹だけだ。
桜の捕食対象はワカサギだが、未開地だけにルアーはもちろんBIG Minnowオンリーである。

解禁5日目 釣行初日:
期待の一流しはやはり「某所」
直ぐにヒット!上がってくる桜は何時にもましてマッチョです。
なんともブラボーなナイスボディーです。
以降例年のセオリーどおりで50~59㎝を7本ゲット。
この日も60UPは全体で1本上がり、数も皆がそつなく5本以上をあげている。
これで解禁連日5日60UPが・・・つくづく恐ろしい湖なのだ。

釣行2日目
いつもの場所に直行。
この日も浅一番から数名が入り乱れている。
問題はジアイだ。
解禁数日のフレッシュ君たちにスレは関係ないと思われるので、良いポイント、良い時間に誰がミノーを通すかである。
狙いは某流れ込みのシャロー5m。

3:40 仲間2名が右から左からと共に残念ながら素通り。

3:50 今度は僕の番。
ルアーはORAsp、棚30yd、速度5k。 あえて右周りで10mからトレース。

ふと思う。
トローリングは沖をただ流すより、根掛りのリスクを覚悟で攻める釣りが楽しい。

3:55 船は水深10からポイントを外しルアーだけが通過できるよう少し膨らみ加減でトレース。
ルアーは5mに乗せると想定。
ギリギリだ!
ワカサギは想像以上に刺している。
条件は全て整った。ミスは出来ない。

3:57 ORAspがポイント上通過。 HIT!
KALBAS№12のドラグ音がけたたましく響き渡る。
強烈なランにULTRA ZENITHがバットで答える。
このバランスタックル、手に取ると走る桜の挙動一つ一つが分かる。
ヘッドシェイクが手に伝わる。
2度のジャンプにも即座にロッドを下げばらす事はない。

感度の良さからサイズも相当であると判断出来る。

やっぱり!寄せた魚に思わす声が出た。
「太い!凄い!オスだ」
最後はあえてハンドランディングで締めくくり、自ら歓喜。

北の横綱に乾杯。

SAKURA♂
62.5㎝
4.15kg

Fenwick Ultra Zenith
KALBAS No.12
ORA MINNOW LTG160SP



次ぎは、ワニ(オスの巨大ブラウン)を狙うみたいですね、釣れたらまたレポートお願いしますね。

by樋口


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頭がパーマーク~ヤリタナゴ2

2008.6.15 Update

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またまた、ヤリタナゴです。マグナムヤリかと思ったら、キンブナでしたね。
こんな小川は、誰も釣りをしないんだろうな?


by樋口


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頭がパーマーク~サクラマス with ウルトラゼニス2

2008.6.12 Update

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シャーとかノギスプーンとか言われている、プラスプーンでの動画が続きます!
動きを重視するため、ハリスは、グランドMAX1.7号です。
動きですか?
もちろん、ぐるんぐるん回転系ですね。
今年も相変わらず北は、炸裂しているみたいで。サイズ、コンディションともに今までで一番らしい!!行きたいけど、行けない。
来年もこのまま続くのでしょうか?
自然繁殖では無いので、いずれ放流をやめるとか、ベイトが減少したり、何かの要因で、変わることは当たり前ですよね。いい事はそう長くは続くわけないし。来年は行こうかな?

以前の巨大ブラウンのフレミングゴージも終焉を迎えたし。支笏のブラウンもそのうち、縮小傾向になるんだろうな?
今は禁漁区が多くてやりづらいし。NZのタウポ湖も大昔、ニジが入ったばかりの頃は平均8lbとかあったらしいですが、今は平均、3lbぐらいですよね。湖、ダム系は、最初は、平均が大きいですが、そのうち小さくなるのは、必然ですからね。ここはあの噴火の灰の影響で、灰のミネラルなのか、栄養なのか?ベイトが大繁殖していますが、ダムの木材からのリン養分と同じように、やはりそのうち枯渇するんだろうな。


by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。


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頭がパーマーク~ヤリタナゴ1

2008.6.9 Update

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小川のヤリタナゴです。春の小川はいいですね。
ヤリタナゴは、口が大きいから釣る事自体は簡単ですよ。


by樋口


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頭がパーマーク~サクラマス withウルトラゼニス1

2008.6.6 Update

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昨年の画像で、ウルトラゼニスのテスト時のものです。
はじめて、シャー(赤い彗星)でヒットしたときのものです。
まぁ、1匹目なので、あまり信用していませんが。
ウルトラゼニスで、この手のスプーンは、正直苦手ですが、サイズがある程度あれば、乗りますね。また、ラインをせめて40ヤード以上だすと乗りがいいですかね??

※you tubeを高画質で見るにはこちらを参照してください。
http://jp.youtube.com/video_quality_settings


by樋口


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頭がパーマーク~ますます利根マス

2008.6.2 Update



池田名人が、また利根マスを上げましたよ!!
しかも、一日に2本!さすがですね。
1本は、他社さんのルアーで、もう1本はシュマリMD90です。
ロッドは、エンハンサー82です。

サイズは忘れてしまいましたが、1本は確か50オーバーだったような?

ちなみに、私はランディング失敗しました。今年は本当にだめだめです。
by樋口


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頭がパーマーク~スクール

2008.5.29 Update
今年の1回目のトローリングスクールは、天候に恵まれて無事終了できました。
ご参加された皆様、長丁場、お疲れさまでした。
最大はORAさん艇の67cmのレイクです。

12ポンドの体験が出来ましたか??

今回は、本当に草薙さん、山尾さんに助けられました。おつかれさまでした。







by樋口


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サクラマス~廣瀬弘幸

2008.5.26 Update
5月6日、高速上流でサクラマスヒット。
瀬の開きをトゥイッチングでヒットさせた。
高感度ロッドのおかげで、ルアーをサクラマスが吸い込む瞬間が分かり、しっかり遅合わせ出来てガッチリフッキング。ファイト中も、ロッドのバットとナイロンラインがサクラマスのファイトを吸収し、安心してファイト出来た。

62センチの綺麗なサクラマスだった。

頭がパーマーク~利根マス

2008.5.20 Update



池田名人から写真を頂きました。ありがとうございました。
いいサクラですね。
池田さんは、毎年、利根マス以外でも東北サクラの実績を確実に上げていて、尊敬しています。さすがです。
今年も、早速51cm 1.7kgをゲット。

■ロッド:エンハンサー
■ルアー:シュマリMD90 014HGブルーバック(オレンジ ベリー)

お仲間も、50upが3本出ていますね!

これから、バンバン釣るでしょうから、写真が楽しみです。
by樋口


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頭がパーマーク~グラスロッド

2008.5.14 Update
本文 12lbレッドコアーでのトローリングが本当に少しずつですが、広がって来たのでしょうか?
銀山の解禁での釣果で、意外と12lbの人が多かったのにはビックリしました。

“12lb ビッグミノー専用ロッド“ウルトラゼニス”で角は、使えますか?“

というご質問がたまにございます。

昨年、ウルトラゼニスで、サクラ、琵琶マス、ホンマス狙いで使用しましたが、問題は無いです。ただし、当たりに対しての、ヒット&ランディング率を上げようとすると、グラスにはかないません。特に、口の柔らかい銀色系は、グラスのFS100CL(ライト)の方が確実です。ほとんど乗ってしまいます。浅い棚は、さらに顕著に差が出ます。

ファイトの感度、ダイレクト感はウルトラゼニスが良く、ロッドが楽しいくらい曲がるのがグラスです。
グラス100%のフェンウィックのFS100CLは、12lb 100ヤードまでの対応で開発されていますので、乗り重視ではこちらがオススメです。曲がる分、10ftとウルトラゼニスより長めです。
グラスは重い?
いやシルバーゼニスと同じ250gですので、片手OKです。

12lbレッドコアーで、ビッグミノー、ずる引きはウルトラゼニス。銀色を角やアワビで狙うのは、グラスというのが完璧なセッティングでしょう。

L(ライト)でのずる引きは、少し柔らかいので、逆に乗らなかったりしますので、あしからず。

以前にupしたものですが、L(ライト)で、まだABU6500番でやっていた頃ですが、たしか、サクラ63.5cmでしたが、このサイズは問題ないです。この竿も面白いですね。たまに使いたくなります。

頭がパーマーク~サクラ動画3-2

by樋口


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頭がパーマーク~ヤリタナゴ探索

2008.5.8 Update



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川ヤリを探索。

こういう清流が、本当に少ないですね。水田の脇を流れている、小川。
障害物の脇に隠れています。一つのポイントに数匹入っていますね。
活性はいいので、テクニックはいりません。魚が居る川を探すことが大変です。

タナゴの居る川があったら、こっそり教えてくださいね(笑)

春の小川はいいですね!


by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。


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頭がパーマーク~ブラックボーン&丸太

2008.5.6 Update


この時期の風物詩?

サクラの外道扱いですが、こればかりを専門で狙うと、意外に面白いです。
なぜ?
あの口なのに、ミノーのガンガン飛ばし系に高反応で入れ食いだからです。
また、クランク系でもOKです。アクションによって、釣れっぷりも違うし、あるルアーだとサイズが大きいとか、意外に遊べます!
さらに、型もボーンで最大で70cm近くなりますし、丸太も60cm近くなります。
引きもこのサイズになれば、そこそこ楽しいです。
数もたっぷり、入れ食いで50匹も釣れば、筋肉痛です。

ボーンの最初の突っ込みは、グーです。(すぐ
疲れますが)

丸太もなかなか粘ります。産卵前は、まん丸でちょっとマスっぽいです。


オスのボーンは、追星&婚姻色でまさしくブラックボーンで、ちょっとえぐいです。


鯉系を品評するなら、やはりここでしょう!! そうです。背中ですね。ここの鱗模様がいいです。


ヤリタナゴやカネヒラの体色もいいですが、この背中の鱗模様がしびれますね! これから尊敬を込めて、ドラゴンとでも呼びましょうか?
by樋口


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頭がパーマーク~ビワマス

2008.5.4 Update



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ヒメトロ式で、ビワマスに挑戦した時のビデオです。
棚が深すぎて、レッドコアーでは無理な水深なのと、4本ラッシュをやってみたかったので・・・
最初、中禅式でオモリ80号、ペラ2枚にドジャーでやっていたのですが、この時、棚が30m~35mだったので、ペラの抵抗がすごくて上げるのが大変でしたが、最後はドジャー1枚に落ち着きました。あと、この時はタコベイトより、小型アワビスプーンがGOODでしたね。

でもドジャーは少し曲げて、動きが大きいほうが良かったのですね。
80号オモリなので、ドラグ調整が上手く出来ず、大物はことごとくヒット時に、ハリが伸びたり、ハリスが切れました。
中禅のホンマスでも50ぐらいまでだったら、ヒメトロでOKのはずですが。
多分、50後半だと思いますが、やられっぱなしでした。
あと、ネットを忘れたのもダメですね。

意外と小さいルアーがお好みで、深い棚だと艇速も遅くしないといけないので、ハリを大きくすると、ルアーが泳がないし、バランスが悪いので、あまり大きなハリを使えないのがネックです。解決策として、次回は、ハリスにクッションゴムを入れて見ます。

そういえば、ビワマスは食い上げしませんね?

4本出しで、ラッシュをまたやりたいです!!!


by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。


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頭がパーマーク~スペイキャストXLT

2008.5.2 Update



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また下澤さんのデモです。

ラインは、XLTコンペティションです。

全長150フィート(約45m)のフルラインキャスト!!

いやーうまくビデオが撮れなくて、残念です。 穏やかな日に、もう一度お願いしたいです。

そういえば、この時、スペイクラシックのフルラインキャストもデモして頂きましたが、ノーテープでした。スミマセン。


by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。


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頭がパーマーク~スカジットライン

2008.4.30 Update


※objectタグ貼付( width=”280″ height=”230″書き換え)

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下澤さんに、SAスカジットライン ST11にランニングライン SAドラゴンテールを組み合わせたデモをしていただきました。

強風の中、ありがとうございました。多分、超強風なので、下澤さんご自身も、納得してはいませんでしたが、フルラインキャスト!! 飛ばし過ぎるので、ビデオ撮影が大変です。

スカジットラインにドラゴンテールの組み合わせ、特に8番以上のヘッドには、最高の組み合わせですね。(逆に低番手のヘッドには合いませんが。)

ロッドにも選るのでしょうが、この時、オーバーハングは大体1.5mぐらいでしたね。


by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。


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頭がパーマーク~中禅寺湖キャスティング

2008.4.25 Update
日光 中禅寺湖。鱒の聖地。サンクチュアリーなんて呼ばれています。

ショップさんのイベントで、久しぶりにキャスティングに行ってきました。ボートからのキャスティングではなく、おかっぱりです。

正直、毎年何回も中禅寺湖に上がりますが、おかっぱりは前回の特別解禁以外では、十数年ぶりです。

ポイントは、ボートから魚探でチェックしているので、魚の付き場はおよそ判断出来ます。でも岸釣りって、ポイントに先行者が居れば入れませんし、岸から入れない場所も意外と多いですね。
また、いつもボートでサクサク動いていますが、岸釣りは移動がすごく大変です。これはいい運動になりました。


今回は、GFS75SMLに感度重視で、ファイヤーライン1号にリーダー10lbを使用。


中禅でも良く釣るヒラマサ名人は、エンハンサーの88と90を使用していました。 ラインはフロロ、リバージR18リミテッドの8lbでしたね。名人は、根掛りを避けるため、遠投、大物対応で長めの竿を使います。また、誘いのために、ティップに柔らかさが必要なため、エンハンサーを使用。


ボトムを攻めるのにスプーンの他、ディスタンスヴィクセンがGoodです。 7cmで11g。9cmは18g。28gもありますが、これは重過ぎですかね? 中禅オススメは“チカカラー”ですね。

えぇ!魚の写真は?
私はズーボーでした。まぁ、おかっぱりは、難しいですね。でも初めて中禅寺湖で釣りをしたお客様に40cmぐらいのブラウンを釣って頂いて、うれしかったですね。
by樋口


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頭がパーマーク~たまには鯛ラバ

2008.4.23 Update
鯛が釣りたくてもシーバスが釣れちゃったので、また日立に鯛ラバで出船。 でも、今度は完全丸坊主でした。

アオリにでも行こうとしていましたが、天候が荒れ気味。ボートが小さいので、鯛に変更。今度は、外房に行ってみました。

大荒れ後の大潮あとの中潮、ヤバイですね。前の大荒れの後の大潮も船中30枚の大当たりですからね。

やはり平日なのに、皆さん狙っていましたね。満船でした。
偶然、つり丸の滝ちゃんも狙って取材に。。。

朝のうち、反応はいいものの鯛が口を使わず。

でも、潮が動いたら、いきなり口を使い出して、船内ラッシュ。
みんなデカイです。


金さん、いきなり4kg、いい鯛ですね。アンサー75gレッドスケール


金さん、またヒット!
すごいナイスファイトで、4.5kg!!アンサー75gピンクゴールド
PE1号で、ダイレクトファイトは楽しそうでした!



船中あちこち大鯛があがりましたが、私はノーピク。最悪です。
そのうち、ラッシュも終了。
金さんのうしろでピースサインのそぎちゃんも、かなりの大物を掛けたのに、フックアウトで残念でした。でも良い鯛ですね。おすそ分けを頂きましたが、外房真鯛激旨でした。金さんありがとう!
by樋口


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頭がパーマーク~船アオリ

2008.4.21 Update
先週、アオリが鯛に化けてしまったので、やっと春アオリに。
今年は、絶好調ですね。サイズ、型ともに。
期待しちゃいます。
でも、若潮、無風。まるで湖状態。
今年の内房は数が多いのか、最悪な状態でも型が見られました。スポーニングのウィードフラットの沖、多分スポーン予備軍の餌場ですかね。
水温の関係ですかね?
少し前は20mラインが好調だったみたいですが、この日は15m付近。浅いと型が小さいらしいので、大アオリ狙いで、このラインを集中的に。







私の最大は1.3kgで合計4杯でした。
やはり、深場は型がいいです。まめというか、500g以下は居ません。ほとんど700~800g級です。先日も2kgが出ていたので、今後も期待しちゃいます。





ランディングは、ネットを使わず、ハンドランディングです。船べりで、アオリの首根っこを掴みます。非常にワクワクドキドキで楽しいです。これなら、墨を掛けられません。
男はハンドです。





宮崎さんが、ヤバイサイズの墨イカを掛けました。1.5kgのメガサイズでした。模様がかっこよかったです。
しかし、不思議な生き物です。

ロッドは、春イカ用にアクアプロジェクト Ver.2 EGI 86-Ti
かなりパワーがあるので、大アオリ対応です。キロオーバーもラクラクです。 棚
が深いので、4寸や、Dタイプを使うので、この硬さもシャクリが楽というか、メリハリがつけ易いです。

エギは、アオリーQのロデオさんDタイプを使用しました。カラーは、ゴールドベースのピンクなどです。PE1号にリーダーフロロ8lbでした。

宮崎さんは、アオリ、墨イカ、それにマルイカで、グランドスラマーになっていました。

by樋口


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頭がパーマーク~準備完了

2008.4.18 Update

あちこち解禁になって来ていますね!皆さん準備は、終わりましたか?

12lb用に開発された、トローリングリール、カルバスNo.12にラインをいれてみました。
やはり、PE3号50mに12lbレッドコアー100ヤードに、リーダー3号20mがぴったりです。遠征用にリーダー4号+ショックリーダー分の余裕もあります。
これで、完璧になりました。
はやく魚を掛けてみたいです。

バッキングとレッドコアーの接続は、皆さんそれぞれですが、私はレッドコアーにループを作り(パーフェクションループ、切り端はライターでコブ)に、それにループに2回通したユニノットです。
レッドコアーにフッ素系のPE用スプレーを吹きかけると、すべりが良く。またラインの色落ちも遅くなります!!
レッドコアーとリーダーの接続は、NTスイベル10号で接続。ノットはユニノットですが、皆様の一番強度が出るのもがいいと思います。

今年のトローリングスクールは、恐らく3人ともウルトラゼニスとカルバスNo.12。この組み合わせになるのでは?
このタックルでのファイトを体験できるように、最善を尽くしたいと思います。

カルバスについてはこちら
by樋口


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頭がパーマーク~東古屋湖タックルフェアー08

2008.4.16 Update

4月20日に東古屋湖にて、各メーカーがブースを出展して新製品や試し振りロッドなどを展示します。
弊社も、小倉と樋口が参加出展します。東古屋湖に関してご質問などありましたら、分かる範囲ですが、直接お答えしますので、ぜひお越しください。お待ちしております。

各メーカーさんの、最新タックルも手にとって試せると思います。有名な方のデモもあるのかな??

もちろん、大会あとなので大量放流の大型魚がタップリ残っています。
気候もよくなり、4月末から5月上旬が1年で一番大型サイズが簡単にたくさん釣れる時期です。
皆さま、いかがですか?

写真は、デビルさんが持っている66cmの11lbオーバーの超デブデブのメガマスです。すごい引きです!!この黒点が非常に少ない奴がヤバイファイトをしますので、今がチャンスですよ!

東古屋のHPはこちら
by樋口


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頭がパーマーク~12lb用リール

2008.4.4 Update
レッドコアー12lb用に設計したトローリングロッド“ウルトラゼニス”にあわせるのに、リールは今まで6500番を改造していました。
お好みのカップにハイギヤ、シンクロ、50mmハンドル等にカスタムしてテストをしていました。改造もリューター、グラインダーでガリガリやりながら、ハンドルやギヤを削ったり、インフィニットをハンマーで強引に抜いたり、ピニオンギアを支える小さなプラパーツのために、必要の無いギヤと一緒に購入したりと、かなり大変で、金も浪費しました。

なぜなら、これしか方法が無かったからですね。
でも、シンクロが完璧にセッティング出来ませんでした。また、12lbで100ヤード・ノーバッキングか、PE2号20mに90ヤードしか入らないという、ギリギリのキャパでした。

すべてを解決するには、新しく作るしかなかったのです。

テスターの山尾さんが、なんと作ってしまいました。リールを・・・!

やっと出来上がりました。取り急ぎ、汚い写真ですがUPします。






完璧なシンクロドラグです。
7000系のシンクロと同じようなサイズのドラグパッドなので、シンクロがシルキーで、あの、“がくっ”としたドラグ抜けが無いです。
キャパもPE3号50mにレッドコアー12lb 100ヤード。バッキングタップリなので、琵琶湖のように、100+バッキング30mとかもOKです。30mとかでもいいのでしょうが、50m入れたほうが、巻き取りは早くなりますので、手返しが違います。
18lbもノーバッキングですが、100ヤードぐらいいけます。
自重は360gです。6500CLが385g、ロケットクロームだと465g。サイドカップのカッコイイ、ブロンズ系も400gとキャパが有るのに、軽いのは驚愕です。
サイズはカップの直径は6500番と同じですが、横に約8mm幅があります。
フットが6500より、内側にへっこんでいるので、ロッドにセットするとローライドになるので、幅が少しあるにもかかわらず、パーミングはさらに向上してます。
ボディと同色のアルミの削り出しのハンドルがついていますね。スタードラグも、操作がしやすいよう、大きめで、なかなかおしゃれに仕上がっています。

これで、準備完了です。あとは釣るだけですね。
カラーは、ブラック、レッド、ブルーの3色です。
詳しくは、http://www.troutstream.jp/ をご覧ください。
by樋口


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頭がパーマーク~また鯛ラバ

2008.3.30 Update
前回、ノリちゃんこと笛木さんが釣った良い鯛が脳裏からなかなか離れないので、性懲りも無く、また日立に行ってしまいました!
このところ潮の関係なのか、釣れる日はかなり絶好調ですが、ダメな時は激渋と日ムラがあります。まぁ海だから当たり前ですが。

朝一、2回ほどいい当りがありましたが、乗らずにいると、後ろのお客様が2kgオーバーのファットなマダイをゲット。今日は、数が出ちゃうのかな?と思っていると。

コツっと小さな当りのあと、リーリングしていると、ググゥーンと乗り。合わせると完全2kgオーバーの重量感、引きも青物ではないし、完全にマダイと確信。
早くは無いが重量感があり、何度もドラグを出してファイト。頭の中はマダイの松皮作りがぐるぐる回っていました!

しかし、水面の現れたのは、長い物体!!しかも黒い!!
鯛と確信していただけに、ガックシ。


シーバスでした!! でも、なかなかグッドでした。 その後、30チョイのチビダイを追加して終了。 ファットな鯛は、また次回に持ち越しとなりました。次回というより、何時になるのやら。。。
by樋口


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頭がパーマーク~東古屋湖プチカップ

2008.3.28 Update
相変わらずたっぷり放流している東古屋湖で、仲間内でのミニミニトーナメントを開催。(ミノーオンリーのトーナメント) 解禁から好調だったが、急な冷え込みで魚が少し沈んだかと思えば、気温や他のなにかの要因でシャローに集結したりと毎日変化しています。三寒四温。読めないと釣れない時期ですね。
昨年、解禁当初から下流域が好調でしたが、今年は上流域が好調となかなか読むのが難しい湖です。
KOYAプチカップ当日は、前日のぽかぽか陽気だったため、朝からライズがあり、高活性でした。魚も上ずっており、シャローに魚が入ってきています。
朝からミノーで反応があり、大型に的を絞ったミノーイングで、皆が50~60台がぽつぽつヒット!!




日中は、旧川筋のディープを回遊していた奴らが浮き出し。今度はシャローより、川筋のディープの中層がヒットポイントに。




また、夕方になるとシャローでの反応が出てくるという、タイムリズムでした。
結果は、2匹の合計の長さと言うことで、ORAさんが124cm(62cmと62cm)で優勝。2位は、122cm(63cmと59cm)で私でした。優勝を狙っていたのですが、だめだめでした。最後に多分、60オーバー!?を掛けたのですが、木に巻かれてミノーごとグッバイしました(凹)。



今年は、F1が結構はいっています。イワナとブルックのF1ですかね、すごい体高です。顔も厳つくてカッコイイですよ。サイズは40から40後半となかなか良いサイズです。
グリグリに反応がいいので、F1には、細身のミノーで水冠した木の上をグリグリやるのがHOTです。でかニジマスは、ひたすらゆっくりリトリーブなので、ニジマスに飽きたらグリグリやるといいでしょう。これから、サクラも入る予定ですね。
大会があるので、またやばい放流が始まります。また、深みに居る、野生化したのもそろそろ上ずってくるでしょう。
by樋口


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頭がパーマーク~タイラバ

2008.3.17 Update
フィッシングショーで、ノリちゃんこと笛木さんとタイの話題になったとき、釣行日&場所が一致!!すごい偶然です。でも笛木さんは取材らしい。
数日前の大荒れで底荒れ、水温低下。
厳しかったです。




ショートバイトが多い中、釣れるのは外道さんのみ。



なんとかチャリコをゲット。タイは小さくても、“腐ってもタイ”ですよね!



なかなかタイが上がらないまま、時間が過ぎていきました。取材なので、胃からどろどろ血を流していた笛木さんが掛けました!!カメラマンは、滝ちゃんです。 すごく走っているので青物か~!なんて思っていましたが。



百戦錬磨の先生、さすがですね。“仕事きっちり~”でした!
2.6kgだったかな?すごく綺麗で、しかも厚みのある立派なマダイをゲット。
脂が乗っているでしょう。本当に旨そうでした。
この模様は、雑誌のつり丸さんに掲載されているはずです!?
ただ巻きのタイラバですが、実は奥が深いのですね。いろいろ笛木さんに教えていただきました。ありがとうございました。

次回は、このサイズを上げたいものです。
by樋口


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頭がパーマーク~東古屋湖漁獲調査

2008.3.15 Update
昨年は参加することが出来なかった、東古屋湖漁獲調査に参加させていただきました。
解禁前、確か13t!!相変わらず、すごい放流量です!!



私たちが準備する前から、山尾氏はとっとと出船!!
そんなに早く出ても釣れないよ~

当日は、北からの強風で大荒れ。厳しい状態でした。なかなか、魚が浮きませんでした。
ミノーには難しい状態が続きました。
しかしながら、風が弱まってからやっと魚も浮き出し、ミノーにも反応が。



まるまる太ったニジマスです。
なんだか、すごく引きが強い魚が多かったですね!!みんな丸々と太っています。



朝一番に出船していたけど、結局、山尾さんも風が収まってからだったような(笑)

その後、解禁日は3桁釣った人もいたようです。ミノーオンリーで大型のみを狙った知人も30匹ぐらい釣ったらしいです。相変わらず、すごい放流量です。今後も引き続き放流するみたいですので、皆さんもいかがですか??

ミノーでの東古屋湖の釣り方は、過去の動画をご参考にしてみてください。

東古屋湖のHP
by樋口


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頭がパーマーク~透明鱗

2008.3.7 Update



毎年、春の恒例行事。ヤリタナゴ遠征。
いったい何匹釣れば、飽きるのか?根こそぎ釣ります。
もちろん、みんな逃がしますが。

釣りというより、川探し。
その地域一体のすべての水系のヤリタナゴをチェックしないと気がすまないので、地図に載っているヤリがいそうな河川、沼はすべてチェックします。
桃源郷を探して!!

慣れてくると、地図で等高線と水系をみると、大体分かってきます。
感じとしては、フナより上流でヤマメより下流。ヤマベとかぶるのですが、パラダイスだとヤリタナゴオンリーですね。
こういう里のエリアというのは、一番開発された所のため、河川改修ですばらしい川というのは本当に少なくなっています。

写真のヤリタナゴは、透明な鱗の魚体で、透明鱗(とうめいりん)と呼びます。突然変異で発生するのでしょうか?この個体はエラや目の白目の部分にまだ、グアニンが残っていますが、すべて無い物も居ます。おたまじゃくしみたいで変です。

ヤリタナゴでは、珍しいですね。あれだけ釣っても、この1匹だけですね。



小倉の得意技、2匹掛け!!機械のように、釣りまくります。



そういえば、こんなのも居ました。スナヤツメかな?
by樋口


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頭がパーマーク~イワナが蛇を喰う

2008.3.5 Update



丹沢の川で、ヘビの抜け殻を発見!!

青大将かシマヘビか分かりませんが、念願のヘビ皮ミノーで、イワナをヒット。
ミノーは、ORAミノー LTB168(168mm)
それにしても、小さなイワナですね。
場所は、銀山湖でした!!

今年は、もっと大きいのを釣らないと。(←たぶん無理)
by樋口


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頭がパーマーク~フィッシングショー

2008.3.3 Update
今年も、フィッシングショーで、沢山の方とお話が出来まして、とても楽しかったです。 ありがとうございました。 トローリング関係の新製品は、弊社は、12lbレッドコアー用のTAV93CMH(ウルトラゼニス)でしたが、他には、タックルハウスさんのウッドミノー。テンリュウさんのグラスのトローリングロッド。エイテックさんのトローリング&グリグリロッドですかね?



今年も山尾さんにお手伝いして頂きました。お疲れ様でした。
山尾オリジナル トローリングリールの発売が楽しみです。
リールの情報は、こちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/troutstream2005
http://homepage2.nifty.com/troutstream/



のりちゃんこと笛木さんに紹介していただいた、メディアでご活躍の吉川ひとみさんです。A級ライセンスホルダーですからすごいです。
by樋口


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頭がパーマーク~シュマリ110F

2008.3.1 Update



そろそろ、サクラの季節ですね。昨年、発売したシュマリ110Fですが、営業した際、あちこちで良い結果が出ているのをお聞きしました。
九頭流をはじめ、荒川、赤川、最上川、米代川、利根川などなど、しかも、ショートビル、シャローレンジルアーですが、寒い時期からのヒットの情報をいただきました。

しかしながら、情報自体は確信性が高いのですが、なかなかオープンな感じではないですね。やはりそれは釣り人。なかなか釣れないサクラですから、ヒットルアーやカラーの情報は出回らないものですよね!?

シュマリMD90も、今はなんとかたくさんのお客様に使っていただいておりますが、 当初もシーズン10本のうち7本をMD90で上げて方がいらっしゃったみたいですが、 シーズンが終わるまで聞こえて来ませんでしたからね。
なかなか、微妙ですね。

お客様からルアーや色をまとめてご注文いただいた時は、‘あぁ、釣れたんだ!!’と 思います。

今年も、どんなまとめオーダーが来るか楽しみです。
by樋口


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頭がパーマーク~またまたタチウオ

2008.2.26 Update



前回、外房でそこそこ楽しめたので、日立でのタイラバが好調という情報を元に、準備を進めていました。しかし、観音崎がいきなり復活したようなので、そろそろ終盤。最後に行っとくか~と予定変更で、観音崎に。
今回は、デビルさん、YAMAMEさん、それに大御所にディープスライダーさんも急遽参戦しました。情報だと、釣れ出したものの、いきなり行方不明になったらしく、船頭さんも本群れがどこかに移動したので、かなり広範囲を探しました。が、努力の甲斐なく、見つかりませんでした!!
結局YAMAMEさんが、指2本サイズを1本とったのみで、船中ルアー2本という、やばい結果でした。私も皆さんと同様ズーボーでした。
そういえば、タチウオ釣りはリーダーの先にさらにショックをつけていても、あの歯でやられちゃいますよね!さらにPEも噛まれてしまう時がよくあります。
PEとリーダーの繋ぎを、SFノットなどいろいろありますが、超簡単、超早いのが、ローリングスイベル10号です。この極小スイベルはトローリングでレッドコアーとリーダーの接続に使用しているものです。NTスイベルだと強度もOKです。投げる訳ではないので、ガイドも割れませんし、何年かやっていますが、問題なしです。リーダー+ショックを繋いだものを何セットか用意しておくと、簡単にすばやく交換出来ます。リーダーをやられる時は、たいていラッシュの時ですからね!!これで差が付くかも!!



こんなのが1匹つれただけ。あとは、小さいのが、乗ったけど、バレちゃいました。



こーなったら、みなさん、伊良湖までドラゴン狙いに行きましょう!!

ちなみに、この日、日立のタイは好調でした。予定通り、あっちに行っておけばよかったですね
by樋口


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頭がパーマーク~ウルトラゼニス

2008.2.25 Update



まもなくウルトラゼニスが入荷します。
レッドコアー12lb、ビッグミノー専用設計というかなり偏ったマニアックなロッドです。
今後、12lbが主流になるとは到底思えませんが、12lbが意外と使えるので、一度使ってしまうと虜になります。
12lbだからといっても、小物狙いではなく、あくまで、その湖のレコードサイズを視野に入れた、バットパワーを秘めてますので、ぜひトライしてみてください。

お手に取っていただくと分かるのですが、ティップは意外と硬いと思います。ビッグミノーの動き(波動)を感じられるようになっております。
全体的には、張りのあるブランクスですが、テクナの特徴である曲がる時には、粘りますので、大物にも安心して対応できます。

ガイドはLNSGという、オーソドックスなタイプを使用しています。なぜ今流行のLDBタイプ、あのよく船竿などに採用されている絡みにくいタイプではないのかと言うと、レッドコアーとリーダーの接続に使用する、ローリングスイベルが引っ掛かるためです。ガイドリングの角度や、フレームの形状で引っ掛かります。

ウルトラゼニスはビッグミノーで、12lbを5km程度、100ヤードまで対応しています。トローリング用ビッグミノーは抵抗が少ないですが、抵抗が大きいミノーの場合は、許容範囲は狭くなります。

12lbの強度ですが、さすがに弱いでしょう。ですので、まめにチェックしなければなりませんが、その面倒や気遣いより、得られるものは非常に大きいと思っております。

12lbの利点の一つに、昨年感じたのですが、ラインによる魚、ベイトに対するプレッシャーが低いような気がします。これはアドバンテージがありますね。
by樋口


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頭がパーマーク~エンハンサー

2008.2.22 Update



もうそろそろ、福井の廣瀬さんプロデュースのエンハンサーHS53&58が入荷します。
氏のこだわりである、アップストリームプラッギング!!

渓流で一番ゲーミーな、比較的、軽いレスポンスのよいミノーをアップストリームでの使用を考えたロッドです。
ロッドを使いこなして、テクニカルなゲームをお楽しみ下さい。

ちなみに、廣瀬さんは、カーディナル派ではないです。あしからず。
写真のリールは、私情で着けてみました。

かっこいいと思いますが、どうですか?やはり、シマノさん、ダイワさんですかね?
by樋口


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頭がパーマーク~イエローグラス

2008.2.20 Update



フェンウィック イエローグラスIIフライロッドの2ピースタイプがそろそろ入荷します。
2ピースタイプは、コスメを若干変更しました。
ロゴは、ジムグリーンが以前グラスロッドに書き込んでいたロゴを採用。 スレッドワークも透けるゴールドを採用しました。
メタルパーツも、薄いコパーカラーになっています。
同じブランクカラーですが、印象はかなり変わったと思います。
2ピースモデルは、前々から違うコスメと決めてました。

なぜ?

2ピースは、他の3ピースや5ピースより線が細いというか、繊細なイメージがあったのと、アクションもソフトな感じに仕上げたかったからです。
当初、グリップもシガー系のダブルリングだったりしましたが、やはりフェングリップは、はずせないので、細めのフェングリップにし、メタルも発色の低いコパーにしました。

スレッドも、自己主張です。3ピースや5ピースはアメリカっぽいですが、こちらは日本的な感じです。

ネーミングだけは強めにしました!!



私のへたれなループですが、嶋崎と一緒に、舟形ループのしやすいアクションを目指して、調整しました。ロングリーダーも使い易いと思います。
by樋口


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頭がパーマーク~KOYA

2008.2.18 Update


今年の東古屋湖は、解禁前漁獲調査は一般の方も参加出来るみたいです。
抽選のようですが、解禁前にタップリ入っているので、挑戦する価値は大いにありますよね。50組100名限定ですが、宝くじより確率は高いと思います。

東古屋湖の釣り 栃木県鬼怒川漁協HP
by樋口


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頭がパーマーク~ライギョ

2008.2.15 Update


真冬にライギョ!

いえ、彼らはドロの中で寝ています。
最近あまりにも寒いので、頭の中だけでもHOTになりたくて。
風は池の周りの高い葦に阻まれ、池は無風状態。蒸し風呂状態。
汗だらだら。暑いですね!

あの静まり返った池に響き渡る捕食音。

なぜ、ライギョは臭くないのだろうか?

対岸の木に引っ掛かってしまったルアーを回収しようと引っ張ったら、木が倒れるぐらいの太いPEでの、ドラグガチガチのガチンコファイト!!

あなたは接近戦派?遠投派?

わたしは8フィートロッドで、50m先で掛けるのが最高に好きな遠投派です!

ライギョの写真は、単独行動が好きなのでほとんど無いことに気づきました。
今年は、動画も挑戦してみよう。
by樋口


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頭がパーマーク~たまにはタチウオ

2008.1.30 Update
初釣りを、いきなり観音崎にタチウオ釣りに行って、イマイチ消化不良気味だったので、いい情報がないかなぁ~と情報収集していたら、外房に良い情報が!!
良い日だと30本、サイズは指4本がまざっているので、OKでしょう。
なので、前回のメンバーに現場監督のKさんも加わって、大雪のなか、夏タイヤでデビルさんのナイステクでけつを振りながら、勝浦に出撃。

あの釣れっぷりが、数日前の底あれでイマイチになってしまっており、また出遅れた感じでした。吹雪のなか、5時半に鴨川シーワールド沖に向けて出船。
朝一はスルメやらサバは釣れるものの、タチウオはノーピク。



しばらく群を探して、70mあたりで反応が、そこで、GSさん、デビルさん、Kさん達がゴールドグリーンでラッシュ!!ヒットカラーの無い私は、ノーピク続行。
日が出てきてから、少し深くなり、100m前後に反応。やっとゴールドチャートカラーがはまり、またアクションもはまって入れ食い、追い上げ。
なにせ最深で120mなので手返しが悪い。でも入れ食いラッシュ!!楽しいですね。
感じたのはスレてないのか、ハイピッチの方が反応が非常良い。青物なみに早くてOKでした。釣りとしては誘い上げで喰うので楽しいですね。
朝のうちは、曇っていたのですが、雲が晴れたとたんに沈黙。
結果は、GSさん16本。私、デビルさん10本。Kさん8本とGSさんには負け。爆発はしませんでしたが、ラッシュがあったので満足でした。GSさん、また勝負しましょう!!ちなみにGSさんは、タナコンを使用してました、朝の暗いうちは、非常に便利そうです。すごく欲しいです。ちなみに私は相変わらず古ABU、30年前の5500cでした。



勝者のGSさん(左)、しかしこの日は北西が強くて寒かったですね!!もう少しなぎだったら、数が伸びたのかな?
by樋口


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頭がパーマーク~たまにはトップ堂

2008.1.28 Update


トラウトの人にはなじみの無い釣り雑誌に・・・・
今月、25日発売のバス釣り雑誌『トップ堂』に五十鈴リールの広告が出ています。
バス釣りの雑誌にトローリングの宣伝?五十鈴さんやることが違います!
リールは新発売の810!トローリング、雷魚、海などにベストなサイズです。
このリール先日いじらせていただきましたが、がっちりした剛性感と、スプールの滑らかな回転、そしてドラグはMAX7kg設定、しっかりしているのに持った感じはそんなに重くなくて使いやすいリールでしょう。トローリングリールにまた新たな選択肢が増えましたね!
そしてこの広告のリールが付いている竿がフェンウイックのNEWトローリングロッドウルトラゼニスなのです!何がウルトラなのは・・・是非フィッシングショーで、見て触って感動してください!
by小倉


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頭がパーマーク~新年の目標

2008.1.19 Update
毎年、年の初めに目標を立てるのですが(仕事でなく、釣りですが)、いつもかなわないのが、関の山。

まぁ、目標は高くないといけませんからね! ずはり、今年の目標は
“ブラウン80UP”
知り合いの中には、またかよ!と言われてしまいますが、やはりこれはクリヤーしておかないとまずいです。
あの湖に入れ込んでいた中で、私だけです、80を超えてないのは・・・・
昨年、12lb用の準備が終了したので、今年は、ウルトラゼニスで結果を出したいと思います。
久しぶりに、ブラウン狙いたいと思います!!
皆様の80UPです。うらやましいです。

金さんの80cm 6.6kg


山尾さんの80cm 6.95kg


水谷さんの80cm 7.65kg。


仲良く2人で、80未達ファミリーだったのに、私を残して、あっちの世界に行ってしまいました。おめでとうです。

草薙さんの85cm 8.35kg


ここからドリームの8kg超えです。夢のまた夢です。

山尾さんの87cm 8.6kg


山尾さんの90.5cm 10.5kg。


あ~10kg超えです。うらやまし~。
by樋口


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頭がパーマーク~謹賀新年

2008.1.17 Update
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。

昨年、釣り納めはあまり記憶がないですが、初釣りに行ってきました!!
初釣りは、デビルさんからいきなりのお誘いを受けたので、タチウオジギングということになりました。



場所は、今年好調な観音崎です。12月はヒラマサ名人が爆ったというご連絡&お誘いを受けていましたが、なにせ師走。動けませんでした。
行きたいと思いつつも年を越してしまい、いきなりの強いお誘いで、強行軍。
前日にリールにPEを巻き変えて、針もストックがないので、急遽購入に走っての釣行でした。

水深70から90mの下から20mぐらいにかなりの反応が出ていますが、最近、なかなか口を使わないらしい。



タチウオの楽しみが、ヒット後のあの根掛りのような重量感ですね。指4本クラスは、かなりの重量感です。







ジグのカラーとアクションを探って、その日にパターンを早く掴んだ物が連チャン出来て、しかも、結構差のつく楽しい釣りです。



この日は、朝 パープル系、日中 銀黒系や金赤系が良く、フォーリングでの食いが悪く、ジグを暴れさせずに早めのワンピッチがGOODでした。 アクアプロジェクトのタチウオLは、ミッドからテップが柔らかいので、ジグが暴れないので、最適ですね!!テールには、大きめの4本イカリ、アシストは、小さめの4本イカリをあの歯にやられないように、小さなスナップスイベルで装着。これで、完璧です(たぶん)。



敗者の某会社の専務&役員さんです。11,6、6で快勝!!
次回もヨロシクです。

タチウオは色々な料理がありますが、釣りたてじゃないと食べられない、刺し身が最高ですね!!皮を取るやり方もありますが、私は、皮の食感がすきなので残します。この時外道で釣れたサバと一緒に堪能させて頂きました。
by樋口


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頭がパーマーク~あけましておめでとうございます

2008.1.15 Update


皆様、だいぶ遅れてしまいましたが、明けましておめでとうございます!
去年は、相棒樋口に開発日記をほとんど任せてしまいましたが、今年は、がんばってよりよい情報を提供できるようがんばります?ので!今年も、「頭がパーマーク」をよろしくお願いいたします。
今年も、早速メジャーではない釣り方で、管理釣り場を楽しんできました。
これからもメジャーではないもう一つのトラウトフィッシングを樋口と共に発信していきます!お楽しみに!
by小倉


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頭がパーマーク~第二回エリートカップ?

2007.12.31 Update
仲間内で東古屋湖で行いました、第二回エリートカップ?

私にとっては、悪夢の大会でした。

優勝以外意味がないから~と、小倉と大物一発狙いで、あの時一番大型が回遊するであろうところで、アンカーリングして粘る作戦でしたが、午前中チビが1匹のみ。
やばいねーなんて言っていると、午後に良い風が吹き出し、予想どおり良い群れが浮きました。
船の周りを群が、結構な速さで回遊しはじめると・・・小倉のORA 80fat イクラ KOYA spに優勝魚がヒット!!
64.5cmで優勝!!



私が55ぐらいを捕ればチーム優勝でしたが、そのあとノーピクで終了!!

チーム優勝は、山尾さんと駒井さんでした。




集合写真の後ろの列の一番右以外が、50UPを釣る事ができなかった敗者。
しかも、この後の宴会の食事代を持つという、極悪なルールがいきなり決定。
勝者たちはいい気になって大トロとか馬刺しとか、サザエのつぼ焼きだとか、むちゃくちゃ頼んでいい気なもんでした。




最後に、敗者はワサビてんこ盛りのワサビロールの×ゲームまで追加になって、最悪な思い出でした。

次回は、勝ち組にならないと。
by樋口


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頭がパーマーク~ザ ヒメトロ

2007.12.28 Update


→動画を再生

ヒメトロです。すべてがはまると入れ食いです!! あしの早い魚ですので、高水温時は捌いとかないとおいしく食べれなくなってしまいます。 あと、少しで定数です(3人分の制限匹数)。 場所、棚、ペラ、ドジャー、タコのカラーなどなどがキモでしょう!!

byデビル


※動画はYOUTUBEを使用しております。


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頭がパーマーク~座布団バラ

2007.12.20 Update

前回、まめバラでしたが、今回は大型バラタナゴです。
85mmで体高が高く、まん丸です。
座布団級と呼んでいます!!
このサイズになると、掛けたあと、すごく引きます。ビリッ、バリッとヒラを打ちながら突っ込みます。で、良くバレます。
最初のヒラ打ちを乗り超えると、びりびり円を描きながら上がってきます。
いろいろな色が混じって、本当に綺麗なタナゴです。
この体型でこのファイトのまま、もし30cmだったら、おそろしい引きをすることでしょう!!
トラウトでこのような体型だったら、ヤバイですよね?


知り合いから、こんな写真を頂きました!!
タナゴ体型のサクラマスです。北海道の海の俗に言う、“板マス”です。
すごい魚体です。けれどこの魚は、ほとんどがロシアの川に上がるそうです。 なぜなのでしょうか?
川でこういうのとファイトしてみたいですね。

by樋口


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頭がパーマーク~まめバラ

2007.12.18 Update

最近、めっきり寒くなりましたね。
今年は、夏からいきなり冬になった感じでした。
寒くなると、この季節ですね。
バラタナゴの子供ですね。私では、研いだ針で、なんとか最小で18mmぐらいまでです。大きいので30mmぐらいですかね?
朝から昼までやって250匹という感じですね。このサイズでまとまりました。
手持ちのなかで、もっとも小さく研いだ針で釣り続けられます。
たまにいいサイズが混じる時は、ビラッとばれてしまうので、少し大きい針を使わないと悔しいですが、まめ集団のみなので、安心して極小研ぎ針を使っていました。
針先にグルテンをごくごく小さくつけて、シモリ浮きが止まった時に、合わせて釣る感じです。空振り無しで5投5匹で、乗った時はしびれます!!!
アドレナリン出まくりで、タナゴハイになります。

by樋口


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頭がパーマーク~アンダーハンドスクール

2007.12.16 Update

ループ社のヨラン アンダーソン氏が開発したキャスティング、及びそのシステムで行うアンダーハンド キャスティング。
少ない力で、効率よく、静かに、そして釣れるシステム。
矛盾のないキャスティング&システムに、あのオヤジはすごいと脱帽します。

弊社の営業の近藤がアンダーハンドキャストをマスターしており、スクールを各地で行っています。スクールに私も同行することもあるし、社内でも研修で何回か練習したりしていますが、普段ボートに乗ってばかりなので、なかなか上達しないのが現状です・・・。

最近、近藤―ソンからのヒントで、少しステップを上がれたような感じで、すこしはまってます!!

実践では、右岸での釣りもあるのですが、その時、近藤―ソンは、反対の手で簡単にキャストしています。さすがです。 私は、まだまだなのでロッドを上流に倒して、ラインを手前にリフトして、そこからアンダーハンドのモーションでなんとか対応と、まだまだ未熟物です。

ラインシステムもループには、色々なシステムがありますが、特に来年の新製品のオプティカスタム、オプティアダプテッド(チェンジャブルタイプ)は期待できます!!
ほとんどのシチュエーションをカバー出来ます。また、シロウトの私にも投げやすいです。
入荷が楽しみです!!

この秋、まだこのシステムが来なかったので、自己流で14f6in 10番のシグネイチャーには、カスタムクラシックのQを11m(36g)でカットするところを、9m(29g)でカットして、先端に、エクスプレス14(シンクレート19.7cm/秒)を2mから50cm刻みで4mまでを、流れ、深さで調節します。1ft 14グレインなので、4mだと186グレイン(約12g)と少し重いですが、なんとか飛んで行きます。(近藤―ソン氏は楽勝でかっ飛ばしていましたが)。
逆にエクスプレス14の2mだと少し軽いので、間にインターを1mぐらい入れた方が、投げ易く、なじみもGoodでした。
デタラメな改造なので、皆様は真似をしないほうがいいでしょう。

最近は、あちこちでサーモンが出来るようになりましたね。
トローリングやタナゴのように、棚が重要なサーモンは棚&ドリフトがおもしろいですね!!
棚まで沈めて、棚を維持して、ドリフト。
もしくは、棚を維持しながら、フライを横を向かせてスイング、テイルの長いフライを、サーモンに目の前をゆらゆらする感じでスイングしたりして誘うと、コツと小さいバイトがあります。あの小さなバイトで合わせた時に、フッキングすると、快感ですね。
本来なら、ロッドを横に倒して、ラインを横からテンションを与え、魚が動き出してから、口の丁番にフッキングさせるのが正統ですが、結構電撃あわせでも乗りますね。
電撃あわせでビックリして強烈に走るオスが、楽しいです。
意図的に浅めにして、引きの強いオスを狙うのが好きです。

by樋口


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頭がパーマーク~あれから1年

2007.12.14 Update
頭がパーマークを立ち上げて、なんとか1年間継続できました。
飽きっぽい私と小倉が、何とか継続出来たのもこのつまらないページを拝見してくださった、皆様のお陰です。
今年、目標は1年間続けることとしていたので何とか目標達成です!!

こんなものでも、結構大変な作業だったので、来年からはペースダウンするかもしれませんが、編集してない写真や動画がまだまだありますし、テスターさんの動画なども、全然手をつけていませんので、出来る範囲で継続していきますので、これからもよろしくお願いします。

もう12月ですので、この1年を振り返ってみます。


春の東古屋の大会の時の魚ですね。72.6cm。 結構通い詰めて、ポイントや釣法を暗中模索しました。
東古屋湖は放流マスの管釣りでしょう、と皆さんお思いかもしれませんが、かなりゲーミーで、アベレージが大きくて、はまりました。

もう12月ですので、この1年を振り返ってみます。


春恒例のヤリタナゴ釣りです。今年は、Kingヤリポイントを発見し、この小川も、オスヤリの婚姻色がすばらしく、まっかっかでした!!来年もまた会いたいです。


マス初体験でしたが、おいしかったです(笑)。
58cmだったかなぁ。何回か挑戦しましたが、来年は60狙いかなぁ!?


昨年、60が釣れず、今年は気合が入っているにもかかわらず、飛行機の予約ミスで1日を無駄にして、意気消沈で望みました。
でも、日並が良くなんとか66cmを釣ってクリヤー出来ました。


デビルさんにいろいろ伝授して頂いて、ヒメマスもはまりましたね。この釣りも奥が深いですね。
今年は、銀毛が多かったような気がします。
ブラウン、レイク、イワナには、ほとんど触れてないような気がします。
来年はどのような年になるのか?
最近ご無沙汰で、しかもまだ卒業してないブラウンかな?
by樋口


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頭がパーマーク~東古屋湖ORA&Trout Streamエリートカップ!

2007.12.4 Update
東古屋湖にてORA&Trout Stream主催の大会がありました。 この日はシブシブで朝からアタリも数回のみで、この魚が掛かったのが午後の2時過ぎ! この魚をあげなければズ~ボ~確定でした。 そしてなんとか優勝できました!


→動画を再生

【タックル】
ロッド GFS75SM-2J レインボーゼニス
リール イスズ チャージャーIII
ライン ファイアーラインXDS 16lb
リーダー ナイロン8lb
ルアー ORA 80FAT イクラ
by小倉


※動画はYOUTUBEを使用しております。


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頭がパーマーク~夜光貝&アワビ

2007.11.30 Update
トローリングによく使われるスプーンの中で、シェル系では、最近は、ダントツで夜光貝ではないでしょうか??
別に夜光ではないと思いますが、俗にいう、“キビナゴ筋”という貝のあの出っ張った部分から作ったスプーンは、強烈な筋状の輝きがあるので、それが夜行のように自ら光っているように感じるからでしょうか??
光が強いので、個人的には、小さめが好きです。



写真では、なかなか筋が表現できませんでした。
夜光貝は、貝の中では一番高いのではないでしょうか?
また、あの大きな貝からスプーンを製作される方も多いですね。
貝の粉塵は体に悪いみたいなので、お気をつけください。
ちなみに一番右はアワビです。



こちらは、アワビですね。種類は私には分かりません。
たぶんメガイアワビだったような?国産系のはず。
メキシコアワビでは無いのは確かです。特徴的なあのグリーン、ブルーに黒い模様が入っていますからね。
ニュージーランドでぷらぷらしていた時、海に潜ったら、メキシコアワビ系の模様(内側)の奴が、ごろごろ居ましたね。レギュレーションで確か、5インチ以上はOKだったので、ガツガツ喰いまくっていたら、さすがに飽きて、最後はカモメにあげていたのを思い出します(笑)。また、食べたい!!
by樋口


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頭がパーマーク~たまには、ピンバッジ

2007.11.28 Update
以前、故スティーブの友人の家に居候?させてもらって、(スティーブ自身も居候状態だったが)あちこち連れて行ってもらったり、余っていた車で1ヶ月ぐらいぷらぷらしていた時に、立ち寄ったショップのピンバッチの1つです。



モンタナ、ボーズマンのリバーズエッジのバッジですね。ボーズマンが拠点だったので、はじめて行ったお店でした。消耗品は、よく買っていたような??毎日、ウエンディーズかマックのバーガーを食べていました。最近は無理ですね。



となり町のリビングストンにある、ダンベイリーのバッジですね。フライの祭典コンクレーブも、リビングストンで開催していましたね。大御所がタイイイングしていた記憶が・・・。 通販が有名なショップですよね。壁一面に、さまざまな大きさのトラウトの形をした板が貼ってあり、それには、日付け、重さ、名前が書いてあります。魚拓みたいなものですね。 品揃えが豊富なのと、パラダイスバレーにある、アームストロングなどのスプリングクリークやイエローストーンリバーにちょくちょくいっていたので、よく買い物をしました。スティーブは、アウトフィッターを取得する前、当時、ここのガイドだったような気がします。リビングストンとボーズマンの間にある、誰も釣りをやらないような、ロッキークリークという本当に小さい小川が、トラウトが濃くて楽しかったですね。



これは、毎年夏にボーズマンで行われる、スィートピーというイベントのカンバッジですね。町の大きな公園で生バンドがブルースを演奏して、皆が酒を飲みながら踊る。盆踊りモンタナバージョンですね。
バッジには、97と書かれていますね。
もう10年前か~いや、これは、何回目かのスィートピーのバッジだから、ぷらぷらしていたのは確か92年のはず。15年前か~。
by樋口


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頭がパーマーク~シェルスプーン

2007.11.26 Update


これは、白蝶貝の削り出したものです。サイズは、かなり小さめですね。2cmぐらいです。ベイトが小さい時とかに使用します。小型は、この2個しかありませんね。最近、マイブームの銀ドジャーにこれを組合せます。アピールが弱いので、集魚をドジャーに頼ります。ヒメマスにも、タコ以外では、小型シェルは効きますね。




貝無垢の削り出し以外では、金属にシェルシートを貼った“バッセル”が有名で、昔かなりお世話になりましたね。
これは、バッセルのかなり薄いものみたいなスプーンです。真鍮の薄い板を、叩き出しの要領で、カーブを作ります。それに高瀬貝のシートをはって、クリヤーレッドで着色しました。
すごく薄いので、ぺこぺこ曲がってしまいます。軽く叩いて、形状を出してあるので、硬度が上がる為か、曲がっても復活します。特徴は、軽いので動きが抜群です。
針も動き重視で軽く小さめです。なので、大きいと伸びてしまいます(笑)
昔の輸入品であった、コカニーキングとかも極薄でしたね!



これらスプーンは、やはりマスが狙いですね。 早くまたこれが食べたいですね。
by樋口


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頭がパーマーク~マイティーペッパー35SP復刻

2007.11.24 Update
マイティー35SPが、08年1月にトラウトカラーで復刻いたします。
ストレートリトリーブでキビキビ&トゥィッチでヒラヒラのマイクロプラグです。

ヤマメ

トラウトルアーの定番色、クロームカラーでキラキラと・・

キンクロ

はずせないド定番色。

アカキン

放流直後のトラウトが良く反応するアピールカラー

アカギン

なぜか日によって金色と銀色でのトラウトの反応が違います。 ローテーションで使い分けてください。

クリアーオイル

クリアーボディーにオイルパターンのクリアーウォータースペシャルです。

フローズンピーチ

シルエットのぼやけるマットクリアーにピンクのヘッドで、トラウト食欲増進カラーです。

シャート

水質がクリアーでもマッディーでも不思議と魚を呼び寄せる蛍光色。

オリーブペレット


ブラウンペレット

水質がクリアーでもマッディーでも不思議と魚を呼び寄せる蛍光色。

カラシペレット

多くのエリアで効果的なペレットイメージカラーです。
3色あるのは、状況により反応が明らかに変わるからです。
1日を通してエリアで遊ぶなら、そろえておいて損はしません。
by小倉


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頭がパーマーク~08年シュマリテスターカラーその2

2007.11.22 Update
はい、今回は星野氏の08年1月発売予定の限定カラーです!

■シュマリS48

HOSI-SPホワイトタイガー

パールホワイトシルバーは、まさに渓流のリアクションバイトを意識したカラーです。特にヤマメに効果的で、アップストリームの早いテンポの釣りにも視認性が良く、ルアーを見失い難いです。

HOSI-SPブルーバックタイガー

ブルーバックゴールドイエローベリーは食わせのカラーです。こちらは特にイワナに効果的で、流れにシンクロさせる位のアクションで、誘う時などが特に有効です。なかなかスレ難いカラーリングです。

■シュマリMD90

HOSHI-SP パープルタイガーG(ゴールド)


HOSHI-SP パープルタイガーS(シルバー)

パープルはホームグランドとする利根川など、スレ切ったサクラマスなどに良い反応をします。それに加え、濁りに強いゴールドと、クリアーに強いシルバーの2パターン考えました。どんなサクラマス河川でも有効です。共にハーフミラーで、どんな天候にも安定したアピールをしてくれます。
by小倉


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頭がパーマーク~08年シュマリテスターカラーその1

2007.11.20 Update
今回も、北陸の廣瀬氏と北関東の星野氏二人による限定色の発表です!
今回のアイテムは、シュマリS48とシュマリMD90のIIアイテムです。
まずは、北陸のトラウトハンター廣瀬氏のカラーラインナップから・・・
どちらも1月発売予定です。

■シュマリS48

HIRO-SPビートル

廣瀬氏の源流イワナ釣行での体験から考案された、昆虫をイメージしたテレストリアルカラー。
釣り上げたイワナのストマックから、金属光沢のコガネムシなどの昆虫が多く出てきたことから、背中をメタルグリーンお腹をステルスブラックに配色したビートルパターンです。

HIRO-SPアユ

トラウトの捕食対象魚の一つ、アユを廣瀬氏の経験に基づき、ナチュラルなカラーに仕上げた喰わせのカラー。ボディーの反射光を極力おさえて、余計なプレッシャーを与えないなど一期一会を物にするカラーです。

■シュマリMD90

HIRO-SPアクアマリン

廣瀬氏のもう一つの顔はフライフィッシャーマン。 氏の経験から一つのフライパターンを選んだ。 そのパターンはアクアマリン! パープル・ピンク・グリーン・ゴールドなどを使った実績のカラーリングです。

HIRO-SPパープルチャー

廣瀬氏アレンジのイワナカラーに、遡上魚に実績の高いパープルを配色したカラーです。 写真では見難いですが、体側にオレンジのスポットが配色され、パープルとのコントラストが美しいカラーです。

次回は星野氏の08年限定カラーです。
by小倉


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頭がパーマーク的~東古屋湖戦略 やりとり編3

2007.11.18 Update
これは、さらに小さいですね。
東古屋湖には、放流後、居残って、ワカサギをもりもり?食べて、ヒレが、ピンピンに再生したレインボーが居ます。
しかも、デカイ。夏場はダムサイトの深場にいるのでしょうか??
仲間内では、なぜか敬意を表して“ネイティブ”と呼びます(笑)
ネイティブの60オーバーは、引きますよ~!!

皆さんもネイティブを狙ってみて下さい。



→動画を再生

by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。


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頭がパーマーク的~東古屋湖戦略 やりとり編1

2007.11.16 Update
旧川筋の肩の部分の駆け上がりの部分で、朝一にHIT。
イクラカラー(暖色系)でしたね。
小さいですね~。
カーディナルのドラグ音、最高です!!!



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by樋口


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頭がパーマーク的~東古屋湖戦略 タックル編2

2007.11.12 Update
しつこいですが、またまたタックルのことについてです。
私は、GFS75のSMLとSMの2本を持ち込んでいます。
2本とも、ラインはレグロントーナメントの8lbです。
SMLの柔らかいロッドには、軽め、小さめ、そして棚が浅いルアーを常につけています。
SMには、大きめ、少し潜るルアーをつけて置いて、この2本をローテーションしながら、チェックしていきます。手返しを良くし、見逃し無く、すばやくチェックしてやる気のある奴を探します。
放流量ですが、11月は大会もありますが、1ヶ月で5.7トン!!の放流ですから、ヤバイです。しかも大型がそのうち、約3トンです。まだまだ水位が低いので、密度が高くまた狙いやすいです。

http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/houryu/index.html

みなさんも挑戦してみてください。良い引きしますよ!!



→動画を再生

by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。


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頭がパーマーク~東古屋湖戦略3 ファイト

2007.11.10 Update
東古屋湖のスーパーレインボートラウトは引きますね~。
個体によっては、一気にラインを引きずり出して気持ち良いです!
特に釣られずに生き残り、ヒレが回復している個体はワカサギなども捕食しているのか?コンディション抜群です。
この秋も70UP目指します!



→動画を再生

東古屋湖ホームページ

by小倉


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頭がパーマーク~東古屋湖戦略2 釣り方

2007.11.8 Update
今回は、東古屋湖のスーパーレインボートラウトの釣り方です。
釣り方と言っても難しい事はありませんから、とりあえず動画をチェックです!
でもシンプルな釣り方ほど腕の差が出てしまうのも事実です。
ポイントの選択、ルアーの選択、リーリングのスピード、確実なフッキングなどなど・・・意外と極めるのは大変ですね。



→動画を再生

東古屋湖ホームページ

by小倉


※動画はYOUTUBEを使用しております。


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頭がパーマーク~08年シュマリ110F新色発表!!

2007.11.6 Update
今年、多くの河川で実績を残したシュマリ110F待望の新色です。
どのカラーも広瀬氏がテストし納得したカラーとなっています。
以下、広瀬氏によるカラーコンセプトです。
来年1月発売!

HIRO-SPシルバーピンク

私の九頭竜川での100匹を超えるサクラマスの実績の高いカラーに、ピンクとシルバー がある。スーパーシルバーとビビットピンクを組み合わせ、オレンジベリーに仕上げた実績色。

HIRO-SPスノーピンク

薄く濁った水質やローライトな時間に実績の高いパールホワイトをベースに、ホログラムラメをちりばめたピンクバックパールカラー。

HIRO-SPファイヤータイガー

大雨後の強い濁りが入ったとき、仲間がファイヤータイガーで結果を出した実績色。 蛍光色が濁りの中でもアピールします。そして、背中のタイガーパターンにもサクラマスを引き寄せる効果があります。
by小倉


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頭がパーマーク的~東古屋湖戦略 釣り方編2

2007.11.4 Update
またまた、釣り方です。
テクニックは、無いので簡単ですよ!!
びっくりあわせにならないように、気をつけてくださいね~!!

魚の動きを読むだけです。



→動画を再生

by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。


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頭がパーマーク~ウルトラゼニス

2007.11.4 Update


12lbレッドコアー、ビッグミノー専用ロッド。ウルトラゼニス。
来年2月中旬発売予定。価格はなんと¥63,000です。
シルバーゼニスより短いので、なんで高いの??
それは、あっちは半分から上に“スーパーテクナ”を採用していますが、ウルトラゼニスは全部スーパーテクナだからです。
ビッグミノー専用です。ほかには、する引きにも対応出来ます。
中層スプーン系は、乗りが悪いのでお勧めできませんね。しかし、アベレージの大きいフィールドでしたら、OKでしょう。また、大物オンリーの方は、小さいのを弾くので、良いかもしれません。

リールシート径は、Ф20.5mm(シルバーゼニスはФ22mm)、グリップも合わせて、細めになっています。(約Ф1mm)
フォアグリップの長さは145mm(シルバーは165mm)と20mm短くしました。
リアグリップは、コルク部は変えていませんが、エンドのマッシュルームも特注で小さくしましたので、5mm短く205mm。
全長グリップの全長も、460mm(シルバーは480mm)と短くなって、取り回しがさらに軽快になりました。ロッド自重は約190g。

お勧めのリールは、6000番台で、12lbを100ヤード入れた、タックル総重量は、約700gと大幅に減量に成功しました。7000+レッドコアーだけでほぼ1キロですからね。

来年は、初期に5000番台に50~60ヤードを入れて、更なる減量&軽快さを試みようと考えてます。
リールのトルクが出るか試してみたいです。
by樋口


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頭がパーマーク的 東古屋湖戦略 タックル編1

2007.11.3 Update
いよいよ東古屋湖秋の部スタートです。徐々に水量も増してきて、減水も回復しつつあります。そして水温も徐々にトラウトの的水温になり最高のシーズンに突入です!
それに11月11日はスーパーレインボートーナメントがあります。
今回の大会は、去年の秋の大会よりも放流量が大幅に増えて、なんと3t以上も放流してしまうそうです。



東古屋湖の魅力はスーパーレインボーと呼ばれる特大の虹鱒が放流されていることです。東古屋湖にこれから行ってみようと思っている方々に、スーパーレインボーに狙いをしぼった戦略法を少しずつUPしていきます。 今回は、タックル編1です。


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東古屋湖ホームページ


by小倉


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頭がパーマーク的 東古屋湖戦略 タックル編1

2007.11.3 Update
いよいよ東古屋湖秋の部スタートです。徐々に水量も増してきて、減水も回復しつつあります。そして水温も徐々にトラウトの的水温になり最高のシーズンに突入です!
それに11月11日はスーパーレインボートーナメントがあります。
今回の大会は、去年の秋の大会よりも放流量が大幅に増えて、なんと3t以上も放流してしまうそうです。



東古屋湖の魅力はスーパーレインボーと呼ばれる特大の虹鱒が放流されていることです。東古屋湖にこれから行ってみようと思っている方々に、スーパーレインボーに狙いをしぼった戦略法を少しずつUPしていきます。 今回は、タックル編1です。


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by小倉


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頭がパーマーク~ACクランク発売中II!

2007.11.2 Update
前回に引き続き、残り4色のご紹介です。

イチゴミルク

寺田氏も首を傾げるほどパターンがはまると恐ろしいほど釣れるカワイイカラー。ピンクがいいのか?ミルク色がいいのか?トラウトに聞いてみたい! 昔から乳白色は、大物が釣れると言われています。

マットクリアーシャート

つや消しクリアーボディーは、ただのクリアーボディーが光をギラギラ反射してしまうのと違い、水中でぼやけた感じになりルアーのシルエットがはっきりと目立たないため、プレッシャーの高い釣り場で威力を発揮します。

ブラウンペレット

つや消しのブラウンに黒いラメを全体にちりばめたペレットイメージのカラーです。地味なペレットカラーはどんなときでも安定した釣果が出ています。

オリーブペレット

緑系のペレット色。ブラウンペレットや派手目のカラーとのローテーションなど、釣り場の底付近が緑のコケや水草が生えている釣り場で、ナチュラルにバカはまりします。

以上ACクランクのカラーラインナップでした。
by小倉


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頭がパーマーク~ACクランク発売中I!!

2007.10.31 Update
ACクランクMD&SRが今月発売となりました。
今回も、テストにテストを重ねた全8色のラインナップです。
その中から4色のコメント。

チョコバナナ

茶色と黄色のコントラストが地味なようで派手なオールマイティーな配色。
迷ったらこの色から釣り始めてみよう!

テラダオリーブ

加賀寺田氏の自信色!クリアーホログラムボディーがアクションするたびにほのかに乱反射。ヘッドのオリーブがマスたちのチラリズムを掻き立てる! 比較的水質のクリアーな釣り場で効果を発揮します。

銀箔ヤマメ

銀箔の効果はさんざんウザイぐらいうたわれているので、多くは語りません。 損はさせません!銀箔効果をぜひ!

金箔アカキン

人間も魚も金が大好き!この輝きになぜか引き込まれてしまいます。
金箔バージョンは金属値高騰の為、今後発売されないかも・・・
絶対買い!でしょう!

つづく・・・・
by小倉


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頭がパーマーク~剥製

2007.10.29 Update


66cmのサクラの剥製が仕上がりました!!
本当は、70オーバーを釣ったらにしようと思っていたのですが、山尾さんに、“無理だよ”と言われて、君島さんに送りました。
板は山尾さんに無理いってもらいました。カッコイイ板です。ありがとうございました!

確かに山尾さんも、あの70cm以来65オーバーはこの2年やってないし、今年も仲間内でも65オーバーは、他に居ないはず。(←軽い自慢です)

でも、この70cmはやっぱりすごいことです。



剥製は、私が思うに君島さんが最高に上手いですね。オススメです。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~hakusei/

剥製にしちゃうと、この上のサイズにはめぐり遇わないんだろうな??
by樋口


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頭がパーマーク~たまにはトロペ

2007.10.27 Update


来年のトロペは75復活です。
カラーは5色。キラキラ部分が細い帯状に斜めに入っているので、スラッシュ(/)カラー
シリーズとしました。

1.銀ワカサギ スラッシュ 銀箔に透けるこげ茶系の背中に、透けるパールベリー。お尻は透明にイエロー。 2.ホロワカサギ スラッシュ ホロに透ける明るい茶色の背中でお腹は同じです。
3.ミラーワカサギ スラッシュ ミラーに透けるスモークの背中です。
4.銀ヒメマス スラッシュ 銀箔に透けるヒメマスグリーンの背中に、透けるパールのお腹。
5.金ヒメマス スラッシュ 金箔にヒメマスグリーンバックに、なぜかオレンジベリー。

定番の4色に、芦ノ湖SPの金箔グリーン、オレンジベリーです。
これは、中禅のレイクにも効きますね。 スラッシュカラーの特徴は、全体のイメージは、ゴースト系ですが、一部に入っている箔やホロが、ローリング時にキラッキラッとフラッシングします。
ゴースト、ホロの二個一になっていますので、朝から晩までいけます。
メタルジグのブルーピンク カラーみたいな物ですね。
by樋口


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頭がパーマーク~エンハンサー53&58

2007.10.25 Update
福井のエキスパート 廣瀬氏のプロデュースする、エンハンサー “アグレッシブ プラッガー HS”に短いところが、新発売となります。
長さは、5‘3“と5’8”の2種類です。 氏の得意とするフローティングもしくは、スローシンキングのミノーをアップストリームで積極的にミノーを操作して、バイトさせる釣りに最適です。
価格は、
5‘3“:¥35,700(本体価格¥34,000)
5‘8“:¥36,750(本体価格¥35,000)
です。
発売時期は、来年の2月ぐらいです。

ブランクスは、もちろん高弾性グラファイトにザイロンの補強。
そのため、グラファイトを薄くすることが出来るので、軽量かつ感度を上げることに成功。
さらに、ザイロンによる粘りが生まれます。

操作性を上げる為に、グリップは、短めに設定してあります。


by樋口


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頭がパーマーク~11月11日東古屋湖釣り大会参加せよ!

2007.10.23 Update


みなさん東古屋湖スーパーレインボートラウトトーナメントが近づいてきました!!
ちびっこ釣り大会も同時開催なので、親子そろってぜひ参加してください。

↓前回の大会では、樋口が1mm差で優勝をかっさらい、参加者から大ブーイングを巻き起こしました。樋口は春・秋2連覇を狙っているのでみんなで阻止しましょう!
http://www.tiemco.jp/blog/archives/2471

今度の東古屋湖の大会は11月11日の日曜日です!
毎年毎回参加者が増えてきている東古屋湖の大会。またまた大量放流間違いなしの物凄い大会になることは間違いない!!
豪華な賞品も大量です!

そして、東古屋湖のポスターに坊主が・・・・ 気にしないでください!

↓東古屋湖HP
http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/index.html

↓東古屋湖動画
http://www.youtube.com/watch?v=oQwslUi6WyQ
http://www.youtube.com/watch?v=Xn8j3qBs5YU
http://www.youtube.com/watch?v=V4VJ1NRrCHw
http://www.youtube.com/watch?v=rKfpabIYUzY
http://www.youtube.com/watch?v=Q5cDXChOL6Y
http://www.youtube.com/watch?v=3upJPEt-PGQ
http://www.youtube.com/watch?v=-yJmLecU_c4
http://www.youtube.com/watch?v=2uZuSaqqYfs
http://www.youtube.com/watch?v=xFu0HXrMqrA
http://www.youtube.com/watch?v=bQ2lyn8rxP8
http://www.youtube.com/watch?v=Mk8uyX7RXx4
by小倉


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頭がパーマーク シャケ釣りその3

2007.10.21 Update
シュマリMD90にて。怖い顔です


シャケはテレビなどの遡上シーンなどを見ると、流れの速い川を昇っているシーンが多いですが、シャケ釣り場(本州)では、流れがそれほど強くない河川がほとんどです。
シャケ自体も、意外と流れのゆるい場所を遡上ルートとしていることが多いです。 河口付近で観察していると、数匹~数十匹の群れになり遡上していることが多い感じです。シャケ釣り場で多くの釣り人を観察していると、ほとんどの人がルアーもフライもスレ掛りが多いです。やはり、魚は口を使わせて口にフックを掛けてこそ釣りといえるでしょう。だから、ゆっくり引いてもアクションして泳層をキープできるプラグを多用するのです。シャケに口を使わせるのは、意外と難しく奥が深いです。色々なルアーを試してください。意外なヒットルアーを発見できるかもしれませんよ!シャケはゆっくりと大きく動くルアーが好きなようです。だからバス用のクランクベイトを主に多用しています。
フックは太軸のシングルフック1本をテールに装着します。

シャケの皮膚につく寄生虫シーライス 淡水域に入ると死んでしまうそうです。

シャケの泳層は日によって変わってきますが、水面付近にいるときは、トップウォータークランクにもヒットしてくることがあります。逆に底付近を泳いでいる場合もありますので、泳層がわからなければ上から下まで探っていきます。イメージとしては、シャケの目の前少し上をゆっくりとアクションさせるイメージです。当たりはガツガツの後に、グーンと反転した大きな当たりがありますので、ガツガツであわせてもすっぽ抜けることが多いですね。

いい鼻曲がりです


大きな魚を狙って釣れる機会は、そんなに多くないと思います。だからシャケ釣りは、狙って大きな魚を釣ることの出来る楽しい釣りだと思います。参加したことの無い人たちに、ぜひ体験してもらいたい、そして多くの人が参加することで、シャケを釣ることが出来る河川が全国にどんどん増えることを願っています。
by小倉


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頭がパーマーク~シャケ釣りその2

2007.10.19 Update
今回はシャケ釣りのタックルについてです。
タックルですが、スピニングでもベイトでも可能です。川幅が広いところが多いので、遠投とやり取りを考えると、7.5~9.5フィートぐらいの長さで、魚の大きさを考えると、ミディアムヘビー~ヘビーアクションのロッドがお勧めです。

・トラウターBSサーモン BS86MH
・トラウターBSサーモン BS96MH
・フェンウイック GFS89SM-2J Hucho
・フェンウイック GFS86CMH-2J Leaping Silver

♂のシャケです。すごい色ですね!でももっとすごい色に変身します。

ラインは使い慣れたものがいいと思います。使い慣れないラインでトラブルが起きると、釣りをする時間をロスしてしまいます。リーダーシステムを組む場合は、ラインのポンド数を落とすことが出来ますが、ルアー直結の場合は、太めのラインがお勧めです。
大体14~18ポンドがお勧めです。
リールはラインを100Mぐらい巻けるものでOK。ドラグもスムーズなものがいいですね。

またまた明太子カラーで!シャケは赤系のルアーがすきなのか?


ルアーは、シングルフックをルアー1個に対して1本のみ着けていい所が多いです。スプーン単体や、タコベイトをつけたものをつかう人が多いですが、大体ゆっくり引いても大きくアクションしてくれるルアーのほうが、ヒット率も多いです。スプーンなどある程度早く引かないとアクションしないものは、スレ掛りが多発してしまいます。
なので、スローでもアクションしてくれるプラグをメインにし、水面直下~底まで探れるように泳層の違うタイプを使い分けます。プラグの場合、シングルフック1本となるので、おなかにつけるかテールにつけるかで、どちらでもヒットしますが、テールのほういいような気がします。
河川によっては草などが生えていて陸から釣りづらい場所もあるので、ウェーダーもあると便利ですが、無闇に立ちこむことで魚は遠ざけるし、危険なので注意してください。それと大き目のネットがあると取り込みが楽ですね。

次回は釣り方を少々・・・
by小倉


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頭がパーマーク~シャケ釣りその1

2007.10.17 Update
シャケの調査の名目で、シャケ釣りをさせてもらえる河川も毎年ポロポロ増えてきました。ネットで検索するとすぐにわかります。シャケ釣りをするには、大体夏ごろに希望の日時を記入して申し込みをします。当然、人気のある週末や休日より、平日のほうが当選確率も上がります。落選の可能性もあるので、何日か応募したほうがいいです。一緒にいきたかった仲間が当選or落選で一緒に楽しめないこともあります。

↓シャケが釣れる河川はココでチェック!!
http://www.kanritsuriba.com/event/salmon.htm

山形県の月光川はシャケ釣りができる河川です。当然、当選した人のみです。

釣場は、大体の河川が河口部から少し上の下流部が多いです。当然、潮の影響や水量で当たりはずれがあります。いい日に当たると、新しい群れの溯上が多くヒット率も上がります。潮の状態も事前に調べて申し込みする日を決めるといいでしょう。

ファットペッパーの明太子カラーでヒット!!


大体釣りができる時間は決められていて、朝から昼頃までの釣り場がほとんどです。 その短い時間にいかに効率よく釣りができるかが大切です。 まず偏光グラスは絶対忘れてはいけません! 初めて訪れる河川や過去に行ったことのある河川でも、大雨や台風の影響で川底が毎年変化しているためです。シャケの遡上ルートを知るためにも、釣り場に着いたらよく観察して、シャケのよく通るポイントを探しましょう。ポイントによっては、シャケがたまーにしか回ってこないところもあり、ズーボーくらう人もいますので、ポイント選びは大切です。

ブナと呼ばれる婚姻色


次回はタックルのお話を少々・・・・
by小倉


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頭がパーマーク~テレストリアルトップウォーターII

2007.10.15 Update
タイニーノイジーをがっぷりいった♂のレッドバンド。


シケイダーをくわえて反転した後、レインボー特有の走りでラインを引き出しオーバーハング下に逃げ込んだり、突然ものすごいジャンプを披露したり、ドキドキのファイトを堪能した後は、魚体の美しさを楽しみ、ありがとうとリリース。

いい色しています。美しいです。


シケイダーでのこの釣り方は、フライフィッシングとルアーフィッシングのいいとこ取り。フライを自然に流すのにてこずる対岸の反転流も、フライラインより水流を受けにくいルアーラインのほうが、自然に流すのも楽チンだし、フライでは出せない昆虫のもがきをこのルアーは再現してくれる。
テレストリアルトップウォーターかなり熱いです!

もう1匹追加!上流から帰ってきた釣り人はミノーで反応ないとのこと。トラウトが大型昆虫を求めている時期・場所・時間などが一致したとき水面が割れる。しかもまあまあのサイズが・・・。


by小倉


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頭がパーマーク テレストリアルトップウォーターⅠ

2007.10.13 Update
そろそろ秋の気配も感じ始めましたね。
毎年、初秋に川でトップウォーターを楽しんでいます。川原を歩くとピョンピョンとバッタやコオロギなどの昆虫が多く見られます。トラウトたちもこれから来る冬に備えて大型昆虫を捕食しまくっている。この時期は、シーズン中にミノーやスプーンなどで攻められまくっていたため、スレていることが多い。大型昆虫などのほうが楽して捕食できるため、トップウォーターの反応が意外といい。ただしキャストの正確さと、自然に流しながらアクションさせないと見に来るだけで一向に口を使ってくれない。

いかにもよさそうなポイント。臆せずボサの中にシケイダーをキャストする。

スレているので何回もアプローチしても逆効果!
流れを読んでキャストポイントを決めてオーバーハングならばラインを送り込んで中に流しながら繊細なアクションで誘ってみる。

対岸のオーバ―ハング根元と岩盤の間のごく小さなポイントに身を潜めていたレインボーが飛び出した!

決してルアーを深追いしてこない。バイトするのはごく短い距離の小さなスポット。うまくいくと疑いの無いトラウトがスローモーションのようにセミルアーをくわえて反転する。ドキドキ!!

きれいなレッドバンド!トップ最高!!

by小倉


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頭がパーマーク~ACクランクMD

2007.10.11 Update
ACクランクのシャロータイプSR(レンジ5~20cm)に、もう少し下の層を狙うことができるミィディアムディープMDが登場します。
MDのレンジは、5~50cmで活躍するモデルです。
大きな特徴は、リップが逆テーパーになっています。そのためSRも十分に水噛みがよかったのですが、さらに水噛みが向上し、さらにリップを極限まで薄くしたので、レンジキープ力も向上しました。

3.7g 40mm



カラーにも新登場のカラーが追加になりました。
上段の右3番目の銀箔ヤマメ、金箔アカキン 下段の右から イチゴミルク、マットクリヤーシャート、ブラウンペレット、オリーブペレットが新色になります。
10月発売予定です。ぜひ皆さん、お試しください。
by小倉


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頭がパーマーク~Fenwick UltraZenith

2007.10.7 Update
突風が急に吹いてきて、ボートデッキの上に三脚でセッティングしたビデオが倒れて、湖に・・・・・

三脚をデッキの上にただ置いただけなので、危なかったです。

次回はもう少し考えないと、金さんのように湖の藻屑になりかねないですね。

12lbのレッドコアーは、強度はどうなのでしょうか?
あくまで個人的な意見ですが、レッドコアーのボンド表示は本当に強度を表しているのでしょうか??ダクロンのフライラインのバッキングと比較しても、なにかもっと強度がありそうな感じですが・・・
酷使するテスターの山尾さんは、確か1シーズン半の間、酷使してもらいましたが、中禅のずる引きから、銀山の流木の中など、問題はなかったですね。
ずる引きに関して言えば、ライン自体の自重が軽いので、ライン自身に負担が掛らず、逆に磨耗が少ないですね。
ただし、必ず18lbよりは強度が落ちるので、その辺は気を使っていただかないと、大切なルアーをグッバイしてしまいますので、リーダー共々、チェックはまめにしないといけませんね・・・



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動画コメント

by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。


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頭がパーマーク~角でまたヒット!!

2007.10.5 Update
日中のだるだるの時、角で暇つぶし。57cmサクラがヒット!!
ウルトラゼニスのロッドの長さは、軽快にするため9‘3“と、トローリングロッドでは短目です。
アドバンテージは、感度UP、軽快感UP、取り回しUP、いいことづくしですが、デメリットもあります。慣れないと、エンジンのペラにラインが絡む可能性があります。私は今までのところ無いですが、大荒れの時とか突風には注意が必要です。
また、3本出しの時は、ターンの時に真ん中のラインと絡む可能性があるので、繰り出すライン量に配慮が必要です。
今のところ、180g前後で落ち着きそうです。 グリップもシルバーゼニスより細めに設定していますので、さらに軽快感がグーンとUPしてます。

ハリス1.7号ですが、カチカチのアクションでは無いので、安心してファイト出来ます。感度はカリカリですが・・・



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動画コメント

by樋口


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頭がパーマーク~フェンウィック ウルトラゼニス

2007.10.3 Update
ヒットした後、ビッグミノーの場合は、私は必ずと言っていいぐらい反対側のラインを回収します。放置しても、出している長さ、水深を考慮してもOKですが、ビッグミノーが反対側に絡んだ時にぐちゃぐちゃに絡んで、リーダー交換も時間の無駄ですし、レッドコアーの巻き替えなんて考えられないので、面倒でも私は回収を心がけています。良い魚の場合は、いつもスーパーバックをするので、回収しといた方がペラに絡まないでしょう。
だから、角でも回収する癖がついてしまっています。
(もちろん、回収しない時もありますし、皆さんはほとんど回収しないで、上手くやっていますね!!)


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ヒットした方のロッドを片手にもって、もう片方のロッドをホルダーに入れたまま、回収するので、片巻きしているとラインがパンパンになって、最悪の場合、巻取り不能になります。それを防ぐために、ガイドの位置決めています。 ホルダーに入れたままでなければ、片巻きしないのですが。
一番手前のガイドがキモですが、近過ぎてもダメです。


by樋口


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頭がパーマーク~トロペ

2007.10.1 Update


来年のトロペの新色のサンプルが出来ました!!
大変見づらい画像で申し訳ありません。 今までと、ちょっと趣向が違います。5色ぐらいを予定しています。
発売は来年の2月を予定しております。
イメージは、ウルトラゼニスに12lb。リーダーを細めの2.5号にして、(2号で来年やってみようかなぁ)このトロペ75や今年発売のトロペ70で大尻の5mラインのチビレイクで遊ぶのが楽しみです。(←小物かよ!!)
山側の5mラインでチビブラウンも良いかも。
そう、小さくても楽しめます!!
ラインプレッシャーが少ないから、スレにくいので、入れ食いも可能かも!?
ゼニス系は、ずる引きにも最適ですね


by樋口


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頭がパーマーク~ピンバッジ

2007.9.29 Update
ピンバッチを夢中になってコレクションしているわけでは無いのですが、なんだかんだいって、集まってしまいました。釣りの中でも、フライ関係が多いですね。 なかでも海外フライショップはどこでもあるのが、不思議ですね。 国内のショップでもあったらいいですね。 フライのベストに、気分によって付けたりしています。 ほとんどは、部屋に飾っていますが。


これは、通称“FFF”(フェデレーション オブフライ フッシング)の会員になるともらえるバッチですね。デザインのよさで気に入っています。
FFFのショップ会員になっているお店でも購入出来るはずですよね?
FFFのワッペンをベストに貼っている方や、車にステッカーをはっている方も多いですよね。
by樋口


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頭がパーマーク~赤い彗星 その2

2007.9.27 Update


シャーとか赤い彗星とかノギスプーンとか呼ばれている物です。 テストするので、少し作ってみました。 特徴は、角にあるようなノギが入っていることです。
このノギの赤が、水中で非常に良く光ります。
カラーは今のところ、レッドとピンクですが、クリヤーにカラーリング出来たら、もっとバリエーションが広がりますね。

角に対抗出来る、化繊物をずーっと探していました。
角を使わない訳ではなく、角、シェルのローテーションに付け加えられたら良いと思っています。



結構、発色が良く光ります!!
時と場合によっては効きますね。

by樋口


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頭がパーマーク~たまには、潮

2007.9.25 Update
例年、この時期、必ず1回はカツオかシイラをやりたくなります。(いや、食べたくなる)今年は、相模湾にキメジの5kgから9kgが廻っているとの情報で、早速、いつも湖の上をトローリングしている連中で仕立てました。
朝一は、おみやげ確保に最近絶好調のホンメジの子供。



ルアーでもタタキでもなんでも入れ食いです。2時間以上船に付いていました。
飽きたので、本命のキメジ狙いに!!
直前までは、イワシに付いていたのでしょうが、急にパヤオに付いてしまいました。 さらに、カッタクリが解禁してしまい、コマセに付いたので、なかなか上に浮いてこない状態。
こうなると、ルアーでは難しいので、終始イワシを泳がせてねらいます。ラインを30mとか出して。 ナブラはもちろん、撒いているイワシの捕食も無く、ひたすらパヤオ周りを流す、フカセ釣り。
結果は、バイトしたものの結構ラインを出した後に、徐々にドラグをしめましたが、フックが抜けてしまいました。



高山さんのように、2本捕る方もいました。さすが!! 船中 4本 だったかな?
イワシを下に泳がすのがコツですね。 そうしないと、こんなことに。

カモメがすごかったですね。

パヤオから離れて、潮目などを狙っても、シイラはいくらでもいましたが、カツオ、メジのナブラは、見つかりませんでした。 あぁ、また行きたいです。


by樋口


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頭がパーマーク~たまには、アワビ

2007.9.23 Update


春からちょっとスプーンを物色していました。 トローリングでスプーンといえば、ほとんど角系がメインで、シェル系はそれより少ないと思います。そのシェルでも、最近のメジャーは、夜光貝が多いのではないでしょうか?? そんな中、最近マイナーになりつつあるアワビを物色していて、以前にオーダーを掛けていた特注品が届きました!!



写真のように、裏に真鍮バンドがあるタイプです。
ちなみに左がムラセスプーンで、右がSRCスプーンです。

これに金メッキとかも、良いかも!?
銀バンドとかも良いかも!?

by樋口


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頭がパーマーク~Fenwick Ultra Zenith

2007.9.21 Update

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風が無くなった昼間、魚を釣らないとテストにならないので、しかたなくシブシブ角を使います!!(←うそです)

弱い私は、ビッグミノーで難しい時間帯は角に逃げています。やり続ければ結果がでるのに、簡単な方に流されてしまいます。

システムの先に1.7号をちょいちょいと付け足して、角をセッティング。
極太のショックの先に、これまた、細いリーダーがきて、とてもアンバランスです。
角は、6cmぐらいの透明が強いタイプでしたね。 ビッグミノー専用のロッドですが、このサイズになると、ヒットに対する、フッキング率、ランディング率は、意外と高いです。50以下になると絶対グラスでしょう!!
ちなみに12lbのグラスは、FS100CLが100ヤードまで対応しています。

そういえば、改造シンクロがイマイチですね。


by樋口


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頭がパーマーク~たまにはDVD

2007.9.20 Update

アングリングファン10月号に、ACシリーズを手がける、加賀フィッシングエリアのインストラクターかつテスターの寺田さんと小倉による “プラッギング テクニック”が、特別付録としてついております。
新発売のACクランクMDや、新しいロッドのACトレーサーが出てきますので、ご覧になってみてはいかがでしょうか?
by樋口


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頭がパーマーク~ヒメトロ仕掛け

2007.9.19 Update

ヒメトロは、タコベイトがメインですが、そのタコベイトをセッティングする仕掛けが独特ですね。1本のハリスに通すだけでは無いからですね。
口の弱いヒメマスをばらさない為に、ハリを2本つけるからです。
この2本を段差にして、1本を口以外の場所にかけるというセッティングもありますが、 ハリを外す時、手返しが悪いので、2本を同じ長さにして、なるべく2本を口の中に入れて、バラシを軽減する方法が危なくなく、かつ手返しもよくなります。
といいながら、結構、1本は、口以外にかかってしまうのです(泣)



さらに独特かつ興味深いものに、ハリの上とかタコの上に入れるビーズやら夜光玉、シェル玉、パイプなどがヒメトロ師によって千差万別です。
釣具屋さんの小物売り場の前で、妄想全開になってしまいますね。

ハリも金色とか銀色とか、チモトに蛍光塗料を塗るなど、みなさま悶絶してます。
by樋口


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頭がパーマーク~Ultra Zenith

2007.9.17 Update
12lbレッドコアー専用、ビッグミノー用ロッド。“Ultra Zenith”
このロッドで遊ぶとその名の通り、超絶頂を味わえるはず!?
ラインが細いので、魚の感覚が、金属的に伝わります。ファイト時、状態を把握しやすくなりました。
12lbラインのデメリットももちろんありますが、この感覚がデメリットを超えているので、ついつい、使ってしまいます。
すべて12lbで行こうとは思いませんが・・・

シルバーゼニスで得たノウハウを生かして、ロッドのブランクスはシルバーゼニスの血を引いています。
あの、張りが有るけど曲がる時には、しなやかに!!しかし、大物には、粘りが生まれる。筋肉のようなブランクス。
さらに限界まで軽く、しかも感度を上げました!!


→動画を再生

南系の風下の岬からヒットを続け、ワンドの奥のさらに風下でのヒット。
けっこうクリック音が響いていたような。


by樋口


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頭がパーマーク~ヒメぺラ

2007.9.15 Update


ヒメトロ独特のタックル(仕掛け)に、ぺラがあります。
これも湖によったり、人それぞれ違います。
オムスビ型、ナス型、素材もアルミ、真鍮、銀メッキなど。
これは、中禅寺湖系です。北海道スタイルは凄いですね。
これは宮崎名人による、自作の純銀ぺラです。 曲げる角度や、カーブの強さで、いろいろバリエーションが出来ます。
ぺラ2枚 +ドジャー1枚のタックル(仕掛け)ですが、
ぺラ1枚 +ドジャーの場合やぺラ3枚のみもあります。
この仕掛けは、ぺラの板厚を前後で変えて、しかも前後で動きを変えています。
船の左右でも、回転を逆にしています。 でも、常に回転しているわけでは無いですが。

ぺラとぺラの間のリーダー?の長さにも、皆さんこだわりがありますね。
by樋口


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頭がパーマーク~ライトタックル!!

2007.9.13 Update
LTB168(168mm)ドジョウカラーに真昼間、いきなりクリック全開でいい当りが。期待しちゃいます。

結構な重量感です。
良い引きしていました。
リールは12lbなので、この時は6500cでした。 ですので、タックルは合計約690g。レッドコアー入りの7000単体よりかなり軽いですね。
シンクロをハイギヤにして、大きなハンドルに改良しましたが、ドラグの完璧なセッティングが出来ません。ローギヤの小さいハンドルでは、役に立ちませんからね。早く、いいリールが欲しいですね。



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by樋口


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頭がパーマーク~ドジャー

2007.9.11 Update


ヒメトロに必要なものの1つ、それはドジャーです。
人それぞれで使う人、使わない人がいます。

写真の不恰好な物は、私の手作りのドジャーです。
ちょっと曲がり過ぎなので、今はもう少しおとなしく平べったくなっています。
これだと動き過ぎて、ホンマスが遊びに来てしまいます!

素材は豪華に純銀です。メッキでもいいですが、重さとメッキがはがれないので、Goodです。クロームと光が違います。(釣果も!!) ここのところ、金属関係が高騰してしまい、1枚あたりの価格は根掛りさせたくないぐらい高いです。
by樋口


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頭がパーマーク~ライトタックル レイクトローリング

2007.9.9 Update
小さくても、そこそこ楽しめます。
基本コンセプトは、ビッグミノー用です。
なので、無理に柔らかくも出来ません。もちろん100ヤードまで対応します。

え!?シルバーゼニスと何が違うの?

それは、このロッドは、レッドコアー12lb専用です。
12lbラインのビッグミノー専用ロッドです。



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by樋口


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頭がパーマーク~タコ将軍

2007.9.7 Update
ヒメマスを狙ったトローリング。通称“ヒメトロ”
別にヒメマスがトロみたいに旨いからではないです。

時期によってはルアーの方がいい場合もありますが、基本はタコべイトです。
タコも色がたくさんあるわけですが、ヒメマスが季節や時間、サイズによって、タコを かなり偏食します。
管理釣り場のスプーンやマラブーのカラーと同じですね。
アオリイカも同様ですね。こういうのがある釣りは、得てして楽しいですね。
アオリイカのエギのカラーをたくさん集めることを、エギ将軍なんていいますが、私はタコ将軍です。
廃盤カラーとかありますし、メーカーによっても形状、足の裏のでこぼことか、蛍光、夜光頭とか、楽しいですね。
ポイント、棚、ぺラ、ドジャー、そしてタコ。 ポイントは、船団を見れば一目瞭然。棚もだいたい、情報で把握できますね。

最後に差が付くのは、やっぱりタコかなぁ。

by樋口


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頭がパーマーク~ライトなタックルでビッグミノー

2007.9.5 Update
山尾さんのビデオ撮影が終わり、やっとこれから一人で出来る本当の遠征初日。
いきなり朝、携帯が鳴る。
ん!!出るとORAさんから電話。
なにしてるの??どこに居るの??
と、周りはもうすでに明るい。5時半です。完全に寝坊です。
“寝てました”(汗)

完全に寝過ごしてしまい、かっとんで湖に。そして、ワカサギが貯まっているシャローに 突っ込みました。

一流し目、LTT160 ウグイカラーでヒット。
完全に明るいですね。

ロッドの長さは9‘3“と短いので、軽快です。



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by樋口


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頭がパーマーク~中禅寺湖

2007.8.31 Update
上村さんが、中禅寺湖に釣行してきました。
角による沖合いのホンマスと、トローリングペッパーにてずる引きのレイク狙いで、思惑通り釣れたみたいです。
ホンマスは、上野島で48.5cmだったらしいですが、今年はOKでしょう!!
なかなか50を越えるのがむずかしですからね。 ずる引きは国道側の20m前後で、40cmから54cmを4本。トローリングペッパーの70から100をお
使いになったようです。
さらに、この時期ならではの婚姻色の出たヒメマスもトローリングペッパーで掛けました。 なかなか珍しいですね!!



トローリングペッパー100のGワカサギですね。


ヒメマス41cmのオスですかね?

by樋口


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頭がパーマーク~ひぐま!

2007.8.26 Update

何年か前、道央の空知川水系のとある小さな支流で、本流の合流店からスタートしましたが、ニジとイワナがポイントからぽんぽんと釣れました。サイズは、30cmぐらいまでですが、大きなドライ、3番ロッドで軽快につり上がるには最高に楽しいものです。
しかし、この支流はすぐに行き止まりになってしまい、釣り終えて地図をみると、となりにも支流がありました。ここが釣れるのだから、となりも釣れるだろと、横にトウモロコシ畑を見ながら郵便局からの脇から入川。
いきなり、ぽんぽんと、ニジマスやイワナがドライに出てきます!!
イワナのサイズも良く。最大40cmぐらいまで出ました。このまま行ったら、1日凄く楽しめるのかなと思ったら、いきなり沈黙しだしました。絶対出るところでも無反応。そんな訳無いだろうと思いながら、少し行くと、川をふさぐように、大きな木が倒れていたので、登って丸太の上に立ち上がりました。が、そのまま私は元の位置に飛び降りました!!
前方に、ヒグマが上流を向いて歩いていました。この時は、心臓がきゅーと萎縮したのか、凄く痛くなったのですが、熊が上流に歩いて行ったので、その後、一気に川を下りました。1時間ぐらい心臓が痛かったのを覚えています。
熊が先に私に気づいて、避けるようにしていたのだと思います。

しかし、1日に2回熊に合うなんて事は、確率からいったら天文学的だと思い、違う水系の沢の奥に入ってみましたが、しかし、集中できないんですよね~!!

今年は、観光で道東に遊びに行きました。
山奥の温泉の帰り、山をだいぶ降りてきた森林地帯を走っていた時・・・。
道路脇の斜面に、黒い物体が。
車を止めても、逃げる様子も無く、おいしいものがあるのかムシャ、ムシャ食べていました。たぶん、ベリー系ですかね??
かなり至近距離でしたが、車の中からだとぜんぜん怖くないですね。まだまだ小熊だったのもありますが、そんなに、怖い形相では、無いですね。
しばらくすると、走ってくる車の音に驚いて山の中に帰っていきました。
やっぱり、人間が怖いのでしょうね。



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by樋口


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頭がパーマーク~中禅寺湖 ヒメトロ

2007.8.24 Update

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動画コメント 最近絶好調だった、中禅寺湖のヒメマス。今回は、初挑戦の小倉を連れて行きました。
しかし、予想外の49cmのホンマス!!夕方も43cmのホンマスを追加するなど、ホンマスに恵まれた釣行でした。
結局、ホンマス混じりで16本でした。定数までの道のりは長いです。ドジャーの動きか、タコの色か分かりませんが、ホンマスが好きな要素があったのですね。多分、ドジャーが動き過ぎたのでしょう。自作のドジャーでしたが、ドジャーの動きも難しいですね。今度、宮崎師匠や庄ちゃん名人の動きを勉強しないと。
最近、タコベイト集めが楽しく、エギ将軍ならぬタコ将軍になってしまいました。




やはり、刺し身がおいしいです。
聞いた話ですが、以前、観光客が湖畔の食堂で時価のヒメマス刺し身定食とビールを頼んで、さて会計をした時、予想外の金額にその人は、ぼったくられたと勘違いして、店ともめて、警察沙汰になったらしいです。正規料金なのにね!!
今だと、刺し定で3,000円ぐらいかな?? 中禅の3年子の1本丸まる、尾頭付きの姿作りだともっと行くでしょう。




by樋口


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頭がパーマーク~革命かな!?

2007.8.22 Update
引き続き、ロッドのことです。
革命を目指して、早1年半。だいぶ固まりつつあります。
目指しているところは、前にも書いていますが、軽量化です。そのなかで、ファイトをダイレクトに、増幅したかったのです。感度を上げるのもその1つですが、ブランクスの返りも早くします。アユ竿みたいに!!
ロッドの返りが早いので、魚が掛って、バットまで曲がった竿が戻って、クリック音がギュィーン、ギュィーンと強烈になります。魚の状態も把握出来ますし、動きに対してかなり敏感に反応し、手に伝わってきます。別世界です。私は、もう戻れないです。
しかし、カーボンのトン数を上げると、ベビーな使い方をするトローリングでは堅牢性が持ちませんね。しかも、ターゲットは40、50cmの魚ばかりでなく、80とか90台のマグナム級も掛る釣りです。しかも、メインはビッグミノーなのです。
言い方を変えると、ビッグミノーでマグナムを取る竿ですが、細かいのが来ても楽しいと言う事ですかね。
また、ハイモデュラス(トン数の高い、高弾性)のブランクで軽くするために、薄くすると、根かかりや流木が掛ったりした場合折れてしまいます。ドラグを緩めておけば良いでしょうが、すると、今度は流木も寄せられなかったり、最悪はマグナム級をリフト出来なくなります。以前、プロトで山尾さんが良いサイズのブラウンを掛けても、全然リフトできないことがありました。
これらを解決するには、フェンウィックの特許素材しかないですよね!!
テクナという補強材で、しかも、さらに薄いスーパーテクナで、高弾性カーボンをさらに薄く、軽くしたブランクを補強することで、感度、軽さを損なわずに、トルクが増します。
大まかに言うと、ロッドはこんな感じです。ただし、この世界には他に2つのアイテムがあって完成します。三位一体です。トリニティーなのです。



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頭がパーマーク~レボリューション!?

2007.8.20 Update
トローリングは、良い魚を掛けるのが岸つりよりはるかに機会が多いと思います。
関東近郊の湖でも、40cm以上のトラウトを結構掛ける事が出来ると思います。さらに、魚種にもよりますが、60cm台まで、年間を通せばそれなりに機会はあります。極まれに、70、80cmなどもコンタクト出来ます。
しかしながら、50台でもロッド、リールがファイトを相殺して、以外にファイトの印象が薄く、簡単にランディング出来てしまいます。また、タックルが重いのはたいへんです。
テスト段階で、年長さんでも(山尾さんの息子さん)、1人でファイトが出来るぐらいまで、軽量化できました。今までだと無理だろうと思います。
大人の女性の方でも、重くて苦痛なぐらいですね。
感覚では、8番ロッドでのファイトです。楽しいですよ!!
今まで、簡単に上がってきた魚でも楽しめます。トローリングですから、魚を掛けるのは得意ですから、それに、ファイトも倍増できれば、この上なく、楽しいです。トローリングってヘビータックルだよな~って敬遠していた方や釣りをやらない方にお勧めします。
ただ、柔らかく、軽量にしただけではないですよ。



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頭がパーマーク~たまにはカナヘビ。

2007.8.17 Update
山尾さんの釣りシーンばかり見ていても癒されないので、たまには、癒し系です。(爬虫類、イモムシ系、だめな方は見ないほうが良いですよ!)
我が家のペットのカナヘビのクーです。ちなみにメスです。
娘の自由研究のために、もう1年ぐらい飼っています。
喰い渋ると、やはりフォーリングに弱いです。釣りのヒントになりますね(笑) 食い込みは、ヒラメ級です。
カナヘビとは『愛蛇』と書き、かなりおっとりしています。くさくないし、静かだし、いつも寝てばっかりで、飼うのが意外と簡単です。ケンカもしないので、複数もOKです。ちなみにこいつは手乗りします。
流行らない事を願っています。(←流行るわけないか)。



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頭がパーマーク~まだまだ入れ食いサクラマス。

2007.8.15 Update
わかさぎカーペットの上でヒット。小さいですね。
角はSRC角の7cmぐらい、この時のキーポイントはノギとか、泳ぎよりカラーです。人工で染めているのではなく、自然な角の色でのカラーです。
もちろん、ノギ、泳ぎはクリヤーしての話ですが。この時も、この角ばかりでしたね。 当日の水色、水深、光量などで、変わりますね。



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頭がパーマーク~まだまだ入れ食いサクラマス。

2007.8.13 Update
このときの私の精神状態とは!?
1年も前から、いろいろ準備して、頭は妄想でパンパンの遠征初日のビデオ撮影ですよ!!
しかも、インターネットで飛行機チケット予約したら、1日間違えて、貴重な日程が短くなってるし、格安だから変更できないし、入れ食いで、竿も握れず、次々をファイトするY社長の自慢の姿をビデオに納め、自分でトローリングも出来ず、仕事で行っている訳では無いので(振り替え休日、自費だぜ)、冷静を保って楽しいですが、かなりつらいです。ビデオ撮影は、さんざん遊んだ後にやるべきだと反省しました(笑)。50オーバーのサクラ、ナイスファイトです。



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頭がパーマーク~まだまだサクラマス。

2007.8.11 Update
サイズ的には、小さいですが、楽しめます。
ロッドについて、今回は、プロトを使用しています。セカンドサンプルですが、2種類ありました。プロトとは、何のプロトなのかというと、レイクトローリングで50cm以下の魚だとあまり引きを楽しめないですよね!?
マグナム級を夢見て狙っているので、そこそこオーバータックル気味です。なので、ロッドの自重に加えて、7000クラスとの組み合わせだと、結構重いです。そこで、軽量化を計ります。重量的には、6歳の子供でもやり取り出来ます。しかし、狙うは、マグナム級です。この矛盾を解決するのが・・・・
矛盾だらけで大変です。こっちをたてれば、こっちがたたずという感じです。



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頭がパーマーク~ブラウン

2007.8.7 Update
金さんから、7月釣行の時のレポートと写真を頂きました。良いブラウンですね。
最近、ノースブラウン釣ってないな、来年は行こうかな。
by樋口


(金さんからのレポート)
最終日
3:30出船 いつもなら一気に走り抜け、岬などに狙いを絞り、堅実な釣果を優先するところだ。
しかし、この所型は見られるもののサイズが振るわない。
葛藤の末、選んだ場所は通称ディープホール、大きく地形が変化するポイントで過去大物の実績が多い。
しかし、対極には外す筝も多く博打性も高い。 桟橋からはさほど遠くないため、沖で10分程時間つぶし。
Minnowは今釣行最も実績のある鮠を2本チョイス、いつもより慎重にGPSでMAPを拡大し等深線を確認。

3:40 夜が薄っすらと空ける。
再度トレースラインを確認後、ルアーを流しロッドをセット。
冷え込んだ前日、前々日に比べ、気温水温共に高めだ。風も南からいい具合に寄せている。

3:45 ディープホール
何も無くブレイクライン通過。
ここはピンポイントの為、一瞬の勝負である。
やはり駄目か?と思いながら最後の悪あがきにラインを5yd程手繰ってルアーを浮かせてみる。
それが吉と出たかどうかは不明だが、浮かせた側のシルバーゼニスがメキメキ唸りをあげている!
限界まで絞り込まれガチガチのクリックが鳴り響いた。
感触からブラウンだとは解るが途中、2度3度ジャンプを繰り返している。
サイズ的には70ちょっとだろう、しかし嬉しいのはこのブラウン、トリニティー168を横腹からガップリと咥えている。
良い食い方である。計測は74cmと一応納得サイズ。
記録こそ超える魚ではないが、狙った場所で狙い通りに獲れた思い出に残るブラウンとなった。

ロッド:シルバーゼニス
ルアー:ORA LTトリニティー168鮠

168mmのミノー横咥えで、上がって来るとシビレますね!!

グッドコンディションですね。尾びれがデカイ。

こちらは、64cmの中ワニです。胸フックがっちりですね。


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頭がパーマーク~スペイキャスティング

2007.8.5 Update
たぶん、このページを見ていただいている皆様は、ほとんどレイクトローラーだと思います。トローリングをやっている方のなかで、以前、もしくは、今もたまにフライをやられる方が結構いると思います。
大物好きのトローラーの方なら、将来、アトランテックサーモンやスティールヘッドは夢のお魚ですよね。そーいう私も、いつかは行きたいと思っています。(←行けるのか?)
最近、スペイキャスティングの進歩はすさまじいものがあります。そのなかで、スカジットキャストという方法があります。ヨーロッパから海を渡り、合理主義のアメリカで発達したものですから、簡単、楽、釣れるというシステムなので、これなら、さほど練習をしなくてもOKなので、いつか行く為に、たまに練習しようと思っています。
(さすがに、練習しないとダメですからね)
動画のなかの先生は、そのスジでは有名な下澤さんです。もしご興味のある方は、フライのページに、ちゃんと説明していくと思いますので、そっちを参考にしてください。
はまったという方は、下澤さんのスクールがお勧めです。



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頭がパーマーク~スクール

2007.8.3 Update
2007年のトローリングスクールの時です。 今年は、ビデオをたくさん撮ろう!!と意気込んでいましたが、スタートして2本撮ったら雨だし、その後の3回は、強風で中止となり、全然撮影できませんでした。
かなり短いですが、とりあえず仲良く1本ずつチビレイクです。
場所は、フランス、8mライン 50ヤード。この時間帯というか、光量、水色は銀箔ヒメマスカラーが良かったみたいです。ご要望のブラウンを狙って、フランスの根ッこをやっていましたが、ブラウンは不在でした。7月中旬現在、50オーバーのブラウンがぽちぽち出始めましたね。



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頭がパーマーク~まただよサクラマス。

2007.8.1 Update
入れ食いの始まりですが、これはミラクルです。
調子が良いとこんなことが起きます。 サクラはヒットした瞬間のウルトラローリングでラインを体に巻きつけます。
巻きつけて体をよじったので、ルアーの上のハリスが歯にでも当って切れたのだと思いますが、体に食い込んだハリスが抜けなかった為、サクラ55.5cm取り込み成功です。 しかも、ハンドランディング。ありえないですね!!



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頭がパーマーク~またサクラマス。

2007.7.31 Update
朝一、ちょこっと釣った後、しばらく迷走していました。
エリアを移動したところ、ライズ発見!すかさず流すとヒット!(ライズ=ヒット)という図式でした。気分いいものですね。
背中の両サイドにブルーのラインが入った沖を回遊しているファットな奴は、良いファイトしますね。この付近に群れが入ってきています。ここから入れ喰いの始まりです。ということは、しばらく山尾ワールドが続きますのでご了承ください。



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頭がパーマーク~サクラです。

2007.7.29 Update
NEWシステムで、ビッグミノーを使用したサクラのファイトシーンです。
ルアーはLTB145(145mm)。
沖を回遊している、背中の両サイドがブルーでファットなタイプです。良く引きますね!! ちなみに、発展途上中ですが、ロッド自重は、なんと184gです。シルバーゼニス(TAV100CMH-3J)はAVG:246gです。



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ナイスなサイズなヒメマス(42,3ぐらい)でしたが、ばれました。あぁ、刺し身が・・・


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頭がパーマーク~クリック3

2007.7.27 Update
昨年の動画ですが、ヒットした瞬間をまとめてみました。
やはり、ヒットした瞬間のロッドの曲がりと、クリック音は、いいですよね。 この時のロッドは、テスト中だった、フェンウィックFS100C(ライト)です。
アクションは、プロダクションモデルと同じです。パーツやガイド位置が若干違うぐらいです。
最近、テクナ系のテストばっかりだったので、グラスの曲がりを忘れていましたが、グラスのしかも、5:5ムーチングアクションもいいですね!!この時は、当たりがあって乗らなかったのは映像の中にもありますが、岸際を引いていた時のチビのショートバイトと他に1回かな?ファイト中のバレは、結構ばっちり掛っていたにもかかわらず手前で“ふっ”とばれたのが1回でした。フックは、オーナーカット黒チヌです。(←おすすめです)お魚を確実に捕獲するのにグラスは最適です。当れば乗るし、ばれる気がしないですね。グラスは許容範囲が広いので、速度によりますが、60ヤードぐらいまでOKです。山尾さんは昨年、8月の中禅で、3.8kmで80ヤードでもライトを使用して、ホンマスの良い釣りをしていたような???



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by樋口


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頭がパーマーク~赤い彗星!?

2007.7.25 Update
ビッグミノー使いの盲者が、ふと魔が差すとリーダーの先につけて、悦に入ってしまうというルアー。色が赤いから、別名“シャー”とか“赤い彗星”とも言われています。弟子が腑抜けになってしまった為、ビッグミノー一筋で、ミノー以外使わない、芸術家ともビルダーとも言われているトローリング先生の気持ちを逆なでしました。(弟子を破門にしたとかしないとか)これが、ご迷惑を掛けているシャーとか赤い彗星です。バリバリのマイブームです。長年の課題だった角に、がんばれるルアー探しです。
まだまだ、問題があるので改良の余地がありますが、今後発売出来るのか??するのか??
釣果は、ん~まだ一部の湖しかテストしてないから、未知数です。あそこでは、一番角とガチンコ対決で、五分五分でした。シャー恐るべし!!中と芦と西が課題かな?
個人的には、スピットファイヤーとかバックファイヤーとかがカッコイイ名前なのですが。コードネームは、ノギスプーン。紳士なみなさんはパクラないと思いますが。


by樋口


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頭がパーマーク~ヒメトロ

2007.7.24 Update
最近、中禅寺湖のヒメマスが絶好調です。もう1ヶ月ぐらい続いています。
例年だと1週間から2週間ぐらいで、フィーバーが終わってしますのですが、まだ続いていますよ!!
私は中禅でトローリングを始めた当初は、レッドコアーでなかなか魚が釣れないので、ちょくちょくヒメトロをやってしまいました。ヒメトロだと船団が出来るので、ポイントも一目で分かるし、棚も船宿で教えてもらえたので、以外に魚の顔をおがめます。けれど、そのうちレッドコアーでも分かってきたので、レッドコアー専門になってやめてしまいました。
今回、実に20年ぶりにまともなヒメトロをやってきました。ヒメトロ名人に同船させて頂いて、実に楽しかったです。ヒメトロの目的、それは、ヒメマスの刺し身です。うまいですよ!!やっぱホンマスよりうまいかな。
ヒメトロで、面白いことの1つに、食い上げがあります。小さい体で、あの80号のオモリを背負って、上に上がってしまいます。すると、今まで大きく曲がっていたロッドが、ピーンとまっすぐになり、ラインがふけます。こういうのは、デカイです。最初、体験した時、ラインが切れたかと思いました!!

今年は、ワカサギが不調なので、その分のプランクトンがヒメマスに廻るので、サイズが良いとの事です。確か十和田湖の古い文献のなかでも、ワカサギとヒメマスの関係を同様の事でふれられていました。ヒメトロは漁と言われています。しかし、釣りです。すごく釣果に差が出る釣りですので、難しいです。
皆様にいろいろ秘密の仕掛けやこだわりがあるので、その辺が楽しいですね。同じような所をグルグル廻っていても、あっちの船だけ入れ食いで、こっちはノーピクなんて当たり前です。こっちが1日かけて20匹でも、名人は2時間で定数なんてことは、ざらです。あまり、はまりたく無いですが、はまりそうです。仕掛けやポイント、棚などは、船宿で教えていただけます。
レークオカジン民宿おかじん共に、ヒメトロの情報はばっちりですよ。
釣る秘訣は、名人の技を盗む事かな。



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大きいので39cmでした。今年は40オーバーもちょくちょく上がってます。このほかに沖でブラウンもヒット。この日は、リリースしたチビも合わせて26本でした。定数は難しいですね。


ORAさん、ミノーにヒメマスの鱗皮を張るための、資材確保の為に出漁。あぁ、食べないなんて、もったいない!!けど、鱗皮貼りは釣れるからね。


名人のデビルさんです。いつも定数クリヤーですよね!?ロッドはグラスが最適です。硬さはフェンウィックでいうとM(ミディアム)が最適です。
by樋口


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頭がパーマーク~やっとサクラ咲く。

2007.7.23 Update
多分、こんなことは最初で最後でしょう。
山尾さんはこの2年間あれだけ釣っても65cmは超えていないし、3年前、山尾さんが釣った、あの70cmや67cmというやばいサイズを、私が掛ける確率からいったら、飛行機事故レベル?

60upを角で1本、ビッグミノーで2本と!!なんだか、とんとんと調子よくきて、動きに余裕があったような感じがしました。周りが少し見えたような気がします。普段は無い釣り感が冴えていたはずです。

エリアですが、何日間も風の向きが変わらず、湖の南西から暖かい風が、昼ぐらいから吹き出して、夕方には止むという毎日でした。風下はもちろん水温も上がり、ワカサギがシャローにたくさん押し寄せて、サクラも廻ってきていますが、いつも、なぜか大物の気配は薄いです。 しかし、ベイトがたくさん居るのに、廻ってこないのも不思議です。ずっと一直線の湖岸ですが、湖沼図を見ると、岸と平行な水深線が一箇所変化する場所があります。急激な掛け上がりで、一気に寄っているのではなく、本当にささいな変化です。幅も長いので、目立った変化ではないです。
ただし、風下なので、風による湖流はここが一番変化するところ。
大きいのはこのルートを通って、シャローにエサを食べに来るはず。もしくは、ここを廻っているはず。この岸沿いには、小さいながら岬状の張り出しがいくつもあって、ワカサギもたくさんいるのですが、その中の1つの張り出しがあります。かなりあやしい!!

いつもより早めのまだ日が高い位置の夕方。 沖を意識して、かなり沖から岸と直角にこの場所に入ります。陽が傾いたので、40ヤード。時速4.6km。船が程よい位置に来た時に!!


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ルアーの胸フックを咥え、リーダーがルアーにぐるぐる巻きで、上がってきたのは、明らかに今までと違う太さ!!66cm、9lbオーバー。LTT150。
ビデオの前で、馬鹿みたいにはしゃいでしまいました。



約20分かけて、厳しい検量のため、反対側に居た仲間の所まで走りました。
少し、ぶなが入っていますね。私には一生に一匹のサイズなのでごめんなさい。剥製にしてしまいました。

でも、まだもっと大きいのは確実に居ます。アミに掛った82cmとか、今年の72cmとかを考えると、掛けてみたいですね。(無理だけど)

PS:このタックル、ヤバイです。楽しいです。
超絶頂(UltraZenith)を味わえます!!


by樋口


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頭がパーマーク~サクラ 61.5cm

2007.7.21 Update
実は、ビッグミノー初の60upだった60.5cmのサクラの動画は、やってしまいました・・・録画されていませんでした。ランディングした後の、サイズを測っている時の証拠ビデオのみでした。録画を押したはずが、押されておらず、私、よく失敗します。

で、次の日。日中の沖合いで大物が捕食タイムを迎える事は分かっていても、なにせ、ただっ広い沖。しかも、数少ない大型回遊魚を狙うのは、精神的にやられちゃいます。すぐ眠くなっちゃうのですよね。
でも、気が楽になると、こういうことが出来ちゃいます。しかも、眠気も無く、インスピレーションが沸いて来て、目標物が無くても、なんとなく見えてきます。


この沖には、無風時に写真のように潮目が出来ます。潮目の右と左で水温が約1℃違います。これが、湖流が要因なのかは???ですが。風によるものではなさそうですが。
湖沼図をみると、ある場所のある水深のラインに、良く出現します。仮定ですが、湖流で押された水が、掛け上がり(といっても何十mの水深ですが)にぶつかって、上昇して、このようなことが起きるのでは??と私は勝手に、海底深層水の吹き上げと思ってます。
この潮目と、風による潮目をなんとなく考慮して。ここが大切で、なにか法則があるわけでなく、第六感で動きます(笑)。凄い沖合いですが、魚が廻ってくる沖です。
棚は、毎日やっていると大体決まっていますが、昼間なので、50ヤード。ルアーも大体、最近の当りルアー&カラーが出てきます。自分との相性の良さのほうが重要かな?自信針というやつですね。最近調子のいいLTB168のドジョウカラーをセットして、なんとなくあの辺りがあやしいなと流し始める。ルアーと相性の良いスピードで!!
調子が良いときは結果がすぐ出ます。
程なくしてナイスな入りで、クリック音が鳴ります。


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ルアーの胸フックを咥えて上がって来ると、シビレます。
綺麗なブルーバックの61.5cmでした。




オスですね。微妙なサイズではなく、完全60オーバーといえますかね??
もし、ここで角を引っ張っていたらどうだったでしょう?
釣れなかったかもしれないし、釣れたかもしれません。
しかし、感動はプライスレス!!
湖の大物はやはり沖を回遊しています。普通と違う動きだったり、普通と違う場所なので、残ります。捕食場所が沖のままだったり、そばの餌場に突っ込んで来たり。良い場所と時間に小物を釣っている暇はないのです。大物優先で喰わせるには。
答えは、ビッグミノーです。ルアーをエサと思っていてもいなくても、と私は思いますが。


by樋口


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頭がパーマーク~角で60up

2007.7.19 Update
ビッグミノーで釣っても釣っても60cmを越えられない、だめだめトローラーの常套手段。それは、角スプーンです。昼間だから、ビッグミノーは難しいでしょうと勝手にいい訳して、角に逃げる弱い奴です。だって1度でいいから、夢にまで見た60オーバーのファイトを実感したいし、非難されようがあの極太をボガで抜き上げたいのです。価値の無い60オーバーでも・・・・。
フェーン現象なのか、昨日から、妙に暑いです。帯広で30℃を超えたらしい。水温が一気にあたためられ、ワカサギがシャローにどっちゃり。沖回遊のサクラも突っ込んで来ます。あまりの暑さに、クロックスのブーツでは暑くて、ブーツを脱いで、蒸れた靴下を乾かしていると、バッドまで絞り込まれ、リールから悲鳴が!!あわてて、ブーツを履いて、ビデオをセットしました。
角ですが、2年目にして、やっと61cm。(何本目かな?)角を半飲み状態で、後でわかりましたが、ハリスでなくて、ルアーが歯でキズキズでした。
角だと、ちょくちょく小さいのが掛るので、飽きないし、こういう風にまれに大きいのが掛るのですが。数を釣っていて、大きいのが混じるという釣り方です。

一方、ビッグミノーは、一発大物!!という男の釣りです。
ただ闇雲に大きなミノーを流せば大きいのが、釣れるのではなく、狙って一流しで掛ける!究極のトローリングかな。はまると抜けられないです。大きい奴が、大きなミノーを咥えて上がって来ると、しびれちゃいます。釣れないのでなく、使いこなしてないのでした。
さあ、これで精神状態はよくなったので、次々とインスピレーションが沸いてくるでしょう。



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by樋口


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頭がパーマーク~クリック音2

2007.7.17 Update
一人でやっていると、映像的にイマイチですが、臨場感は伝わるかな??
本当なら、ヒットするまでビデオを構えていると、一発目の入りが撮れるのですが、そこまで腕がありません。良い奴やニジの一発目はしびれますが、なかなか動画に収められません。今後の課題に。私はすこしドラグを強めにしてあるので、今後はもう少し緩めで行こう。



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by樋口


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頭がパーマーク~極太サクラ

2007.7.15 Update
先日、“北の湖その2”に登場した極太のサクラマスです。
58cmで3kg超え。このタックルで、グッドファイトを堪能できますよ!!
ルアーは山尾さんのSRC 赤牛角。
今回、これが良く釣れてましたね。



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by樋口


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頭がパーマーク~NEWコンセプトかな!?

2007.7.13 Update
サクラの動画です。
そんな大きなサイズでは無いですが、なんだか楽しそう!?
分かる方には、分かりますかね?
トローリングの最大の欠点を改善すべく、1年半かけて、やっと、ここまで来ましたが、まだまだ問題やしっくり来ないところが山積みです。いつ完成するのやら??
ルアーは、SRC 赤牛角 7cmぐらいかな??



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by樋口


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頭がパーマーク~クリック音1

2007.7.12 Update
トローリングの楽しみ、醍醐味の1つに、クリックが奏でる音がありますね。この瞬間の方が、ファイトを上回る刺激があったりします。読んだエリアの中の、もっとも良い条件のポイントで、捕食タイムを予測。朝一なのか、昼頃か。夕方でも、まだ明るいうちだったり、日の沈む瞬間だったり。雨の降る瞬間とか、風の当った1時間後とか・・・・。棚を決め、ルアーのタイプ、カラーを決める。そして、ポイントの中のさらに一番ベイトが捕食されやすい場所をイメージして、ラインを流して、ルアーがそろそろ通過するかな?と思ったときに、ロッドが絞り込まれ、クリック音全開でラインが放出する瞬間!!!!しびれますね。


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by樋口


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頭がパーマーク~やっと60up

2007.7.11 Update
日中、角で61cmが出て、すこし余裕というか、周りを見ることが出来るようになった夕方。相変わらず南西風ですが、風の角度がここ何日かとは微妙にずれており、山の影響を受ける湖なので、場所によっては真南の風が吹きます。今まで風があたらなかった大物が出る岬にも、当たっているのでは!?と思い向かってみると、やはり正解。強さも、昼間の風の強さを考えると、結構ダブダブだったはず。夕方になって、収まりかけて来て、最高な状態!!
気があせり、岬の近くから入ります。両方40ヤード、4.6km。LTB168ドジョウカラーと好調なLTT160のウグイカラー。しかし、あたりが無く、まだこのエリアはダメなのかと、今度は大きく迂回して、岬のかなり沖から入ってみました。すると、すぐにドジョウカラーに重量感のあるヒット!!感じは50後半サイズ。上がってくると太い魚体。多分60は無いだろうと思いながら計測。(←心の中では、たのむ、60あってくれと、拝んでいます。)昼の61よりは小さいながら、やっとミノーで60upの60.5cm。近くに居たマスターにも確認していただいて、長かった修行、試練、旅、呪縛、プレッシャーから開放されました。

このあと、このエリアは得意なので魚が廻っていると分かれば、つぎつぎとポイントを攻め続けました。2回まともなヒット。2色ぐらいやり取りして、2匹ともフッとばれます。ん~なぜ??今年は、こんなバレは多いみたい。

憧れだった、銀色の60up, しかも、1日に2本なので、夢のダブル持ちしてしまいました!! 一生にいっぺんなので、許してください。
by樋口


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頭がパーマーク~たまにはパーマーク

2007.7.9 Update
とある川の中流域にサクラ、もしくは戻りと言われているヤマメの銀毛したものが、結構貯まっているという情報があり、皆で突撃しました。
最近人気になってしまって、どこにでもサクラ系を狙う人が入っていますが、やはりマイナー河川は、釣り人も居らず、ぎすぎすしてなくて最高です。場所取りとかが、私、大嫌いなので、中禅とかはボートに逃げてしまいました。
朝一、シュマリ110Fで小倉がスピード感あり、重量感ありの謎の魚をヒット!!
残念ながらバレてしまいましたが、みんなのテンションが一気の上がりました。
しばらくすると、ノリちゃんこと笛木さんが、ヒット!!なんか違うなぁーと上がってきたのは・・・

追星バリバリの真っ黒黒のブラックボーンでした。みなさん嫌いですが、私、好きです。
これだけを釣っていてもOKです。なにせ、マイナーな魚は、のんびり&爆釣出来るのが、いいですね。反主流いいです。(←どこかの雑誌さんのまね)

少し下流で小倉がビッグファイトをしているではないですか!!サクラだったら、間違いなく4kg級。ニゴイのようにすぐ弱らないし、一体何者?

上がってきたのは、ナイスなドラドでした。この時期は、ルアーを追ってしまうのですね。 私は、ノーピク続行中。意気消沈しながら、少し下流で、ヴィクセン90SPをヒュンヒュンしゃくって、ミノーを左右にヒラッ、ヒラッ、と飛ばしていると、ヒット。小さいながらもシルバーのローリングを確認。戻りヤマメかな? 上がってきたのは・・・



ひさしぶりの35cmのパーマークでした。
その後、サクラが掛ることは無く、来年は、もう少し早くこようかな?

ロッド エンハンサー“Low Water” 8‘2”
by樋口


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頭がパーマーク~セミ時雨のブラウン

2007.7.5 Update
昨年、6月上旬に16年ぶり?に禁漁区を特別解禁した中禅寺湖。 初日は、岸釣りのみで、以前に小倉がリポートしていますが、67cmという、中禅のしかもセミTOPという釣り方では、MAX級をゲットしています。
この時は、オーバーハングした木に、ルアーが掛ってしまい、それを外そうとした衝撃で、春セミが水面に。すると、グウォワンとそのセミにライズ。大岩の上から、そこにすかさず小倉がシケーダーマグナムをキャストして、ヒット。倒木を交わしながらのナイスな竿さばきで、最後に山尾さんがハンドランディング。

次の日は、ボートのみの特別解禁。朝一は、グリグリでブラウンを狙うが、ヒットを繰り返す仲間のボートとは裏腹に、こっちにはチェイスも無く、完全に後追いの最悪パターンに。
さらにトローリングでは、三角というポイントでレイク、ブラウンが入れ食い状態。キャスティングのみで望んだので、指を咥えて見ているだけ。やっと昼前に、日が差してきて、セミが鳴き出した時、岸際の大岩と倒木が絡んだポイントでバシャッンと大きなライズが!!ボートからの距離も最適で、すぐにキャスティング出来る状態。シケーダーマグナムの中禅カラーをライズ地点にキャスト。波紋が消えたところで、ピクピクとシェイク。すると先ほどと同じようなライズでバイト。一呼吸置いていたら、ロッドを引き込む感触があったので、合わせを入れると、フッキング成功。やっとのことで金色の魚体が浮上。大きな朱点のある56cmのブラウン。シケーダーマグナムをバックリ喰えていました。
バスのTOPは当たり前ですが、自然湖でのトラウトTOPゲームも最高にエキサイトしますね。


ロッド GFT75SML-2J
ライン ファイヤーライン 1号
リーダー アクロン フロロステルス OX
リール ABU カーディナル 44
by樋口


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頭がパーマーク~サクラ61

2007.7.3 Update
動画の編集に時間が掛かりそうなので、写真からUPしていきます。 朝、夕、さらに昼の大物が捕食時間をビッグミノーで攻め続けておりましたが、たまには、息抜きで、角で遊びます!!

まぁ、沖にはディープを控えたシャロー、しかも砂場。エリア的にも、ここの所の暖かい風が当たる最高な場所。もちろん、ワカサギもどっちゃり入っています。
角で遊べば、アベレージがそこそこ釣れ、M
AX59cmのデブデブな奴の引きでも、楽しもうかなと軽い気持ち。
そんな一番いい反応の所をルアーが通るかなと思っていると、バットから持っていかれる、ヤバイ入り。ドラグを硬めにしかも、クリック音を大きく調整してある、リールからギャー、ギャーとラインが出て行きます。
沖を廻っているファットな、背中が青い魚が上がってきました。
しかも、やってしまいました。角で61cm。初の60upを角でやっつけてしまいました。 このあと、ある意味後悔してしまいました。 この時間のこのサイズがここを廻っていたなんて!?
逆にやらかしてしまって、気が楽になり、軽いフットワーク(ボートワーク)でそのあと動けたと思います。この出来事が次のステップを踏むきっかけになったと思っています。インスピレーションが沸いてきました。

by樋口


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頭がパーマーク~北の湖その5

2007.7.1 Update
ここのところ、大きく気圧配置が変わらず、毎朝、無風、ベタ凪ぎです。しかし、朝一はなんとかなるのですが、日が上がった朝飯後の3時間がつらいです。暖かい南西風が吹く午前11時までは、かなり沈滞気味。昼の大物が動く時間でもなく、風も無く、皆さん昼寝というか朝寝にふけこんでいます。
この時は、自分は逆に堂々と角や新作のスプーンのテストが出来ます。良い時間に角を入れるのは・・・・なので、また皆さんの冷たい視線も無く、密かな楽しみでした。

見づらいですが、15m水深に幅5mくらいで、かなり良いワカサギの反応が出ています。この時間以外だったら、絶対ビッグミノーで1発ですが、この時間は、角でなんとかアベレージ手前を釣るのがやっとです。
しかし、数は出ます。入れ食いです。水深15mから7mぐらいまでのワカサギの群を探します。
そんな中、なんか違う魚がヒット!!!
ルアーは、昨年63.5cmを釣り、今回も前日61cmを上げている当たり角です。長さは6.5cm。


→動画を再生
時間が無くて無修正なので、大変長くなってしまい見づらいですが、ご了承ください。

なんとレインボー70cm。ヒレは完璧ですが、尾びれの下側が削れています。推測ですが、産卵床を掘った時の跡でしょう。まだ、産後の回復途中の魚なので、秋ではなく、本来の春産卵タイプですかね。長いですが、もう少し太いとうれしいのです。片方の口に釣られた後がありました。1回はリリースされたか、バレた事のある魚でした。
ここのレインボーはドナルド系が多く、これも鼻が丸めなのでそうでしょう。 まぁメスなので、断定しづらいですが。 これが、菱形に回復したら、さぞ楽しい事でしょう。リールから煙が出て、バッキングが無くなることでしょう(笑)。
by樋口


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頭がパーマーク~いろいろな魚

2007.6.29 Update
北の湖で、昨年は、みんなであれだけやっても、ほんとにサクラ以外は、ぜんぜんヒットしませんでした。しかし、今回は、色々な魚種がお見えになりました。
銀色ばかりでも、飽きてしまうので、たまに違う魚種がヒットすると、サイズを問わず楽しくなります。
高橋さんの菱形レインボーです。LTG150 30ヤードでのヒット。ヒットした瞬間、凄いクリック音だったそうです。この体形ですからね。

私が掛けた、55cmのレインボー。ここのレインボーは、昔に湖上養殖していた、ドナルド系のレインボーの末裔が多いらしい。そのため、鼻は丸めですね。この時は、新作スプーンで掛けたのですが、スプーンの為なのか、サイズの割には、いきなり、クリック音が全開で鳴り響き、息継ぎがなくひたすらラインが出て行きました。リールから煙が出ていました(←うそです)

駒井さんか掛けたアメマス。コンディションの抜群なオスでした。昔から居たのかな?それとも、放水口などから入ったのか。流入河川のエゾイワナが降りてきたのか?個体数は、かなり少ないと思います。

ウグイです。かなり大きな個体も多く、ビッグミノーでも釣れます。サクラが居ないワカサギの群に角を入れると釣れます。なぜか鼻が長いです。チョウザメみたいですね。

ブラウン!!61cm。コンディションの良いメス。漁協の方の話だと、以前は、刺し網を破られたり、大きなブラウンがとれたらしいです。(謎の魚がとれたので、北大の人に見てもらったとか)
今は、かなり個体数は少ないでしょう。サクラの勢力に、ニジもブラウンもアメマスも敵わなく、狭いスポットで細々と暮らしているのでは???。

by樋口


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頭がパーマーク~北の湖 その3

2007.6.27 Update
59cmコレクション。
マスターのセカンドステージ。59cm。LTT150 ウグイかな? 抜けているので、余裕です。

いつもクールな駒井さんも、壊れかけていたような!?LTB168だったかな?

完璧な魚体の59.5cm。いいコンディションですね!!LTG150だったような?

宮崎さんの59.5cm。LTB168 ドジョウで。

この時は、宮崎さん59cmを連発。朝は、良いサイズにテイルフックをねじ切られて、それっきりで意気消沈だったのに、午後2時ごろから良い風が吹きだして、夕方まで、ずーと釣り続けていました。あまりやらない地区のしかも、違うラインで、当たりルアーと共にリズムを作ってしまい、独走態勢。
結果的には、18本かな?
後追いの私はその間ノーピクでした。完全に宮崎デーでした。
次の日もそのリズムのまま、朝飯前に6本とノリノリでした。ちなみに私は巨大Qちゃんのみと最悪でした。マイポイントや当たりルアー(相性のいいと言う意味)マイライン、を作った者には、かないません。しかし、風向きの変化やルアーロスト、魚を見失うなどで、いったんリズムが崩れるとガタガタになってしまうものですよね。
そういえば高山さんの59cmは、写真を撮るとき暴れて手からボートの外に・・・ 。
by樋口


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頭がパーマーク~北の湖 その2

2007.6.25 Update
山尾さんが釣った、58cm。3kg超。
ビデオ撮影中、ヒットする前からビデオを構えていたので、ヒットの瞬間からの動画撮影に成功。後日UPします。このコンディションは、凄いです。楽勝60オーバーかと思いましたが、58cmしかありませんでした。このコンディションで65cmとかになったら、何キロになってしまうのか?ですが、この後、産卵するのでこのままなのだろうけど。何かの間違いで産卵しなかったら、やばいですね。70cmぐらいまで成長したら・・・・見てみたいです。

これもありえないサイズです。ヒメマス51cmです。ヒメも凄く引きます。

なんでこんなになっちゃうの!? 私は、遊びでTP100をずる引きしていたら、45cmのヒメマスが釣れました。ヒットした時に入りは、ブラウン級でしたね。

ORAさん、遂に3年連続60オーバー!!おめでとう。お疲れさまでした。この苦労はよーく分かります。(今の私は、やっと言うことが出来る様になりました、長かったー。
by樋口


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頭がパーマーク~北の湖

2007.6.22 Update
毎年恒例の遠征ですが、今年も2回目となるひょっこりひょうたん島のあるドーナツ湖へ。
ここの特徴は60オーバーが極めて少なく、60cmかなと思うと、ほとんど59cmです。魚体のコンディションから間違いなく60オーバーの見た目ですが、ほんとうに悲しくなるくらい、59.5cmです。
今年は、なんとなく魚が少ないかな?アベレージサイズは変わらずですが、魚体のコンディションが半端じゃない奴が混じります。沖合いや、餌場に沖から突っ込んできた時に釣れる、背中がブルーの奴です。極太です。ファイトは相変わらず凄いですが、今年は全体的に昨年より、6号をねじ切っていく奴が少なく、太すぎてローリングにコクが増した分、キレが無かったような!?

私が入る前の、猛者達の60オーバーです。毎年しっかり釣っています。
昨年、抜けてない私は、プレッシャーが重く圧し掛かります。

金さん、2年連続??60upかな?
昨年の魚は疑惑がありましたからね。
61cm LTB145



マスター、手堅くやっつけましたね、60cm。
LTB145 ドジョウ



山尾さんのぶっとい61cmです。LTB145



ヒビケン、なんと9本目で63.5cm。
LTB145。
私には神に見えます。アンビリーバーボー!!!

by樋口


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頭がパーマーク~最近多いな、レイクトラウト。

2007.6.11 Update
最近レイクの記事が多いですね。
今年は、岸からも調子が良いみたいですし(岸の方がいい)、釣りやすい棚にレイクが来てますね。ブラウンが居ないからかな?
以前にスクールに参加して頂いたお客様からのレポートが届きました。
私には、今年、このサイズが釣れないのでうらやましいです。
by樋口


(お客様からのレポート)
こんばんは。
土日(6/2-3)に中禅寺湖に行きました。
結果は、土曜がレイク62cm、58cm。
日曜は40cmくらいのレイク2本でした。

詳細は、
62cm:トロペ100ゴースト姫、9色、2.7km/h、民宿岡甚前
(ルアーはフランスくらい?)、5時頃。

58cm:アワビ、5色、3.1km/h、砥沢岬-八丁間、8時頃。

日曜:トロペ100銀箔姫、9色、2.7km/h、大尻(7-9mライン)、
です。

土曜のレイクはたまたまです。狙っていません。
とくに58cmは本鱒狙いできています(本鱒は両日とも出せませんでした)。
でも、久しぶりに良い入りとクリック音がして、それなりに引いたので結構楽しめました。 日曜はずる引きに集中して、朝丹念に大尻を引きましたので、小さいですが狙って釣った感じです (5、7-9、10、12mラインと引いて、来たのは7-9mラインでした)。
60オーバーです。このサイズがスクール中に欲しいです。そうすれば、胃からの出血が止まります(笑)



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頭がパーマーク~トローリングスクール

2007.6.9 Update

毎年、天候が荒れるので有名?なトローリングスクールを今年も中禅寺湖での開催でしたが、強風の為、1回のみの実施となってしまいました。スクールにご参加予定だったお客様には、本当に残念な思いをさせてしまいました。大変申し訳ありませんでした。雨ならともかく、風、しかも、中禅寺湖では一番嫌われる、北西からの強風が吹きました。前線が抜けて、北西が吹くのは、毎度のことですが、今回は2週続けて、2日間吹き荒れるということが起きるのは、なかなか珍しいことです。これも地球温暖化にともなう何かの異常気象なのでしょうか?
中禅寺湖では、西に見える白根山の頂上付近に雲が掛ると、必ず北西の風が来ますのでご注意ください。雲の掛り方は、説明が難しいですが、うっすらとした雲なら強くはないでしょうが、傘のような雲が掛ると、北西強風の可能性が高いです。
最近は、ピンスポットでかなり正確な気象情報をインターネットで得られるので、便利になりましたね。また、悔しいほど、当たりますね!!
今年は、1日しかできず、その日も朝は寒く、その後、雨。そして雨が上がったら、お得意の北西と天候に恵まれませんでした。ご参加の皆様、お疲れ様でした。

講師は3人。チビレイクはあちこちで、棚も浅いところから深いところの20mラインでも、そこそこ釣れましたが、ブラウンを探すことが出来ず、ブラウンの型を最後まで見ることが出来ませんでした。ワカサギの反応も、何処にも無く、昨年の秋にあれほど居たワカサギはいったい何処に行ってしまったのか??

トローリングは、これからが本番です。大物もこれからですね。スクールの時に、聞き忘れた事など、ご質問があったら、なんでもOKです。ご連絡ください。
朝の一流し目は、バレテしまい、二流し目でヒットしたレイク。
大尻、50ヤード トローリングペッパー銀箔ヒメ。
この後、3連続ヒット。日が上がって、ゴースト系で2本チビレイク追加。

3人の釣果。チビレイクのみでしたね。このほか、山尾さんが45ぐらいのホンマス。

お疲れ様でした。デカイのを釣ったら、写真送ってくださいね。
by樋口


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頭がパーマーク~サクラ

2007.6.7 Update
最近、色物が続いていたのでたまには、銀色ですかね。 湖のサクラマスです。

お決まりの59cmです。釣っても釣っても60cmの壁を越えられないです。ですが、コンディションが良いです。
この日は、大雨でしたが、寒くなく、風は微風、良い雰囲気。
今まで良かったエリアが、少し落ち着いた後、新しいエリアのやはり岬!!そんな立派な岬ではないですが、通るたびにヒット。釣れなくなったら、となりの岬に移動してもヒット。少し先に行くと、今度は、砂地のワンドが・・・。そしてワンドの奥にはベイトの反応が。もちろんサクラも突っ込んでおり、そこを流す度に、みんなでヒット。ダブルヒットがあったり、大の大人達が壊れて行きました。大人が本当に、はしゃいでしまう事ってなかなか無いじゃないですか?
釣りっていいですね!!


リリースが基本ですが、ぐるぐる巻きでフックを外すのに格闘して、リリース不可の魚は、おいしく食べさせていただきました(刺し身は不可)。
レイクトローリングのリーダーは普通フロロカーボン3号が標準で、スプーンなどはさらにハリス1.5号などを足します。ビッグミノーの場合は、3号通しが標準ですが、サクラの場合、これにショックリーダーを付けます。なぜなら、サクラはフッキングすると、グルングルンとローリングします。ですので、トリプルフックが3本ついたビッグミノーの場合、リーダーがフックに巻きついてしまい、その時、想像を超えるストロングなローリングで(想像ですが)、ジーと2秒ぐらいで、それほどテンションも無いのに、多分フックのバーブや股で、いとも簡単にミノーがグッバイします。ショックリーダーの長さ、太さは人それぞれ違いますし、ここでは、まだまだ、決定的なシステムが完成していないので、言及を控えますが、あのフロロカーボンの6号が切れます!!
ありえないと皆さんお思いでしょうが、私も信じてなかったです。しかし、釣りを始めて3時間で、思い知らされました。
恐るべしサクラ。この記事がUPされる頃には、今年もこの湖で癒されていると思うのですが。
by樋口


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頭がパーマーク~中禅寺湖レイクトラウト

2007.6.1 Update
お客様がトローリングペッパーで大型レイクをキャッチ&リリースしたという情報が入ったので、無理をいってコメントと写真を頂戴しましたので紹介します!!


使用しているルアー、ロッドなど、全てTIEMCO製品となっていますが、嘘じゃないですからね。以前、山尾さんに紹介されたので、購入しました。現在ロッドは2本ともTIEMCO製品です。ついでにサングラスもサイトマスターです。何故でしょう?道具を確認すると、TIEMCO製品が多い気がします。(←誠にありがとうございます。
by樋口
今年はトローリングペッパーだけで、20匹以上釣っています。トローリングペッパーには、大変お世話になっています。
(釣行記)

今年3回目となる中禅寺湖に、5月12日友人と2人で釣行しました。
当日は天候にも恵まれ、太陽が出るとポカポカ陽気で、トローリングをしていると眠くなる程でしたが、太陽が雲に隠れると、やはり標高1000m以上ですね、寒かったです。
今回も半月山荘でボートを借りて、朝4時頃出船。友人と私は、予め決めていたポイントへ各々向かい釣り開始。
午前中は、運良く釣果を得る事ができましたが、サイズ的にはもう少し何とかならないかな?と言うサイズでした。

午後も各々好きなポイントで釣りをして、私は16時過ぎに、本つが、イタリア大使館などを流しますが、岸釣りマンが多くなかなか思う様にポイントに入れませんでした。しかし、午前中から何度かチェックしましたが、今日1日あるポイントだけ岸釣りマンが立ち込んでいないと思われる僅かな隙間のポイントを思い切って攻める事に。(勿論、岸釣りマンより50mは離れていたと思います。)
岸釣りマンを気にしながら、沖より岸に向かって水深約8mまで近寄り、その後可能な限り岸と並行し、そして沖に向かって水深30mまで来た時、岸側を通った左のロッドが大きくしなりました。
今までの魚とは明らかに違う。何度もラインを出されながら魚を寄せて、確認したところ、デカイ!!サイズを確認して緊張してしまいました。その後も、ボート近くまで寄せては急反転して泡を吐きながら潜られ、を繰り返して、約10分のファイト後ネットインしたのが、自己新記録となる75cmのレイクトラウトでした。
思わず控えめなガッツポーズをとってしまいました。

ルアー:トローリングペッパー TP-75F 銀箔ヒメ
ロッド:FS106CM-2J
リール: Abu ambssadeur 7000
レッドコア:TIEMCO LED CORE LINE


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頭がパーマーク~また、たまにはカナダ

2007.5.31 Update
夏の終わりを告げるような大嵐のため、1日ほとんど釣りが出来なかった。
まだ30lbを上げてないまま、最終日を迎えた。
木々の葉がかすかに色付き始めた。なにか、感じも違う。秋が来たのか?しかし、気温は昨日より上がっていて、しかも暑いぐらいだった。 ガイドが小さいのをたくさん釣ったのだから、大物に的を絞って(釣れないかもしれないが)別のやり方で進めた。まず、大きい奴はこの嵐でスポーニングを意識して、必ずシャローに来ている。また奴らは、大きなベイトについているので、そのベイトにあわせること。ベイトがアイナメのようなかんじで、サイズも20cmから60cmぐらいの底生息性なので、ボトム狙い。
アドバイスどおりに、かなりのディープ、しかもボディーウォーターに隣接した大きな島の岬のシャローフラットの直行。棚も6mから9mラインのボトムをスプーンではなく、K16という大きなクィックフィッシュ(フラットフッシュのオバケですね)で攻める。
答えは意外と早く出た。サイズは20lb後半だが、老成魚。このグループが差してきている。次々に20lb後半が掛る。

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レイクが吐く泡がすごい。メーター級だが、すぐリリース。
重量感のある当たりでロッドを手に取ると、60ヤード先のヘッドシェイクが伝わってくる。今までより太い!! 遂に31lb!!

念願の30lbオーバー 107cm

これで性格がわかったので、トローリングを継続。しかし、次までが時間が掛かる。
このシャローフラットだけでも縦幅3kmあるので、その中の変化を探すのに時間が掛かった。 フラットの中の小島しかないと的をしぼって、引き続けた。もうすぐストップフッシングの午後4時15分。絞り込むような当たり。ロッドを手に取ると、60ヤード先でのヘッドシェイクの幅が尋常じゃない。グワングワンとすごいふり幅。これは、今までで1番のサイズと確信。
クレイドル(ネット)に横たわるのは、今までより一回り大きなレイク。44インチ(116cm)36lb。


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ファイトシーンが撮影できてなくて残念でした。頭がデカイです。30歳ぐらいかな?



by樋口


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頭がパーマーク~たまにはカナダ

2007.5.28 Update
動画を整理していたら、またカナダ動画があったのでUPします。
ルアーは、大きなスプーンを使っています。この時は、8月下旬、季節の変わり目で、9月の2週目には、スポーニングのため、第一陣がシャローに上がってくるので、シャローを意識した釣りが出来ますが、まだ良いサイズはディープ気味。
しかも沖合いなので、重いアピールのある大型のスプーン。カラーはカナダでは定番のイエローストライプ(コパーベース)やファイブ オブ ダイヤモンズというイエローを良く使います。棚は15mがメインで25mぐらいまで(水深は30~60mとか)、あまり深くてもサイズが小さくなりましたね。
しかし、釣っても、釣っても20lb台(90cmから1m)。なかなか30lbオーバーが釣れません。



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この次の日、大嵐が来ました、1日釣りが出来ないくらい大きく荒れました。
by樋口


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頭がパーマーク~東古屋湖大会番外編

2007.5.25 Update
今回は、4月15日の東古屋湖大会の番外編です。 朝一、樋口が70オーバーの優勝魚を釣り上げてしまったので、皆あきらめムードでのんびりフィッシングです。
釣っても釣っても樋口の魚には勝てませんから、気合が感じられません。ばらしても全然痛くない!樋口はテンション上がりっぱなしで、余裕のビデオ撮影です。



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by小倉


東古屋湖HP

※動画はYOUTUBEを使用しております。


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頭がパーマーク~銀山湖の大イワナ

2007.5.23 Update
ビッグミノーのレイクトローリングが大好きで、シルバーゼニス(フェンウィック)をお買い上げ頂きました、中島さんからのレポートです。
なかなか、コンディションの良いイワナです。銀山湖のトローリングで、50cm以上のイワナを釣ると一人前。60UPで名人(キングフィッシャーとも)と言われていますが、50UPを釣るのに10年掛る人も居るのも事実です。かなり難しい湖です。しかも、今年は、暖冬の影響で結氷しなかったため、解禁から、流れ込みにワカサギが入ってしまい、例年のGW明けのビッグミノーでは釣りづらい状態でのスタートでした。そんな中での54cmは、価値がありますね!!
うらやましい限りです。中島さんGood Jobです。

中島さんからのコメントです。
ゴールデンウィーク初日の4月28~29日と、今年初の銀山湖へ釣行してきました。
今年は例年にない雪の少なさで全面凍結もない状況で「いつもと違うかも・・・」 と期待しましたが、逆に例年にない厳しさで初日はボウズ。
2日目の朝、集中力が切れないうちに魚探に魚の反応の多い流木の中を流していたときに、ABU7000Ccyncroのクリック音が・・・。
ロッドを見ると流木とは明らかに違う魚の生命感が伝わってきていました。
ロッドは”シルバーゼニス”で、このサイズのイワナでは相手に主導権を握らせることなく、終始こちらのペースで無事ネットイン。自己記録更新の良い思い出ができました。

40ヤード 4.2km ORA LT150 姫鱗皮 AM 6:20 本流筋
by樋口


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頭がパーマーク~ACクランクMDテスト

2007.5.17 Update
今秋発売予定のACクランクMDのテスト風景をちらりとUP! 寺田氏は毎日トラウトと接しているため、ルアーへの反応の良し悪しがすぐにわかってしまうので、ごまかしが効きません。

テストモデルのアクションが悪いとシャキ-ンとヤスリを取り出して、リップやボディーを少しずつ削ってはトラウトの反応のいいアクションが出るかスイムテストする、地道な作業です。ほんの少しのアクションの違いで、トラウトの反応がこんなに違うのかと思うほどです。


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次回は、実際にルアーを泳がせてトラウトの反応をビデオに収める予定です。

■加賀フィッシングエリアHP(http://www.kaga-fa.co.jp/)
by小倉


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頭がパーマーク~5月10日東古屋湖

2007.5.15 Update
ここ最近、田植えによる減水と水温の上昇で難しくなってきた東古屋湖です。
トラウトは、適水温を求めて上下動しながら回遊しているようです。 高水温になりつつあるこの時期は、大型トラウトのいる泳層にルアーが届いていないとまったく釣れません。トラウトのいる層を出来るだけ長くトレースしたいので、70mm~90mmのミノーを多用しています。スプーンではリトリーブ開始直後から浮き上がってしまい、一定層を長くトレースするのは大変難しいです。
シュマリディープ88ニーリングにて樋口59?

深度のちがうミノーで表層から3メートルぐらいまでを探っていきます。
↓表層から
ヴィクセン70 深度約50㎝
ヴィクセン90 深度約60㎝
シュマリ70 深度約70㎝
ORAミノーRS80 深度約1m
シュマリMD90 深度約1.5m
シュマリディープ88 深度約2m
シュマリディープ88ニーリングにて72.5cm5.5kg

リップに抵抗を受けて潜っていくミノーなら大体の深度が解るので安心です。
ボートの場合、ニーリング(ヒザを着いてロッドティップを水中に突っ込みながらリトリーブ)することでプラス50cm~1m深く潜らせることも可能となります。
タナにルアーが入ると大型トラウト特有のガツンとロッドを持っていかれそうなアタリがあります!

→動画を再生

当日のタックル
ライン PE16ポンド
リール イスズチャージャーIII
ロッド GFS75SM-2J “Rainbow Zenith”

東古屋湖HP
by小倉


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頭がパーマーク~中禅寺湖レイクトラウト

2007.5.10 Update
以前スクールに参加していただいた、生徒さんから写真を頂きました。
ファイトシーンですね!場所はフランス沖ですかね?
スタンディングすると、注目を浴びてしまいますよ!!
ルアーは、昨年発売したトローリングペッパーTP90の銀箔ワカサギかな?
国内では、中禅寺湖にしか居ない、レイクトラウトです。低水温が好きな魚なので、5月、6月が数釣りのチャンスです。
しかし、70台は7月。超大物は、8月のお盆辺りに集中して上がりますね。銀山で大イワナをトロペで上げているから、今度はメーターレイク上げちゃってください。
これは、銀山のサクラですね。トロペの100Fにアワビ貼り改良仕様みたいですね。
中層の銀毛も得意ですね。
by樋口


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頭がパーマーク~中禅寺湖ハルゼミパターンその4

2007.5.8 Update
今回は、岸からのアプローチの仕方について書きたいと思います。
ハルゼミを捕食しているトラウト(主にブラウントラウト)が回遊してくるのが、写真のように水色の変わっているカケアガリ。なだらかな傾斜の浜ではカケアガリまで距離がありますが、岬周辺は足元がポイントとなっている場合が多いです。釣り始めると水中に立ちこみたくなりますが、トラウトたちは意外に岸近くにいるため、立ちこむ必要はまったくありません。周りに立ちこんでいる人が多いようならポイントを変えた方がいいです。
この写真は釣友のピラ君。
あまりの釣れなさに立ちこんでしまいましたね。これでは、マスマストラウトたちを遠ざけてしまいます。
この写真は中禅寺湖でのシケイダーフィッシングの正しい例。
風の当たるオーバーハングの下に腰掛けて気配を消して、足元のカケアガリを攻めています。写真の方は、宮城アングラーズヴィレッヂの井上さんです。シケイダーフィッシングをこよなく愛する一人です。
釣りの師匠、金子さん! 中禅寺湖のセミパターンをなんと20年も前からやっている大ベテランのトップウォーターフリーク!昔は、5/8ozのクレイジークローラーでもバンバンヒットしたそうですが、「当時、シケイダーシリーズがあったらやばかったな、昔はハルゼミの鳴き声で耳鳴りがしたよ」と、通い始めた当時の話をしてくれます。
師匠は、自分がここだと決めたポイントに折りたたみイスを出して、一日キャストし続けています。でも居眠り中にバイトしているときがあり、ヒヤヒヤさせられます!

僕らは入水することが無いので、ニーブーツか、足首をホールドできて滑りにくいブーツなどを履いて釣りをしています。
プレッシャーを与えない為に、岸から少し離れた位置で低い姿勢で釣をしています。移動するときも岸から離れて歩いた方がいいです。
岸釣りの場合、むやみに沖に向かって遠投したくなりますが、足元の障害物などを確認しつつキャストした方がいいです。服装はあまりにも地味すぎると、ボート釣りの人から発見されにくいため、帽子ぐらいは派手な方がいいかもしれませんよ!気が付かれないと目の前をボートが通り過ぎていきことがあります。ボートから釣りをしていると、回りの景色に溶け込んで本当に釣り人の姿がわかりません。何らかのアピールはしたほうがトラブルにならないですみます。何の変哲も無い浜のポイントはあまり釣れなさそうですが、人があまりやらない分、意外といいです。水の色の変わるカケアガリにルアーが届いていればOKです。静かに釣りをしていると、竿先1メートルの所までトラウトがルアーを追いかけてくる時があり、ビックリさせられます。
写真のブラウンは、キャスト距離3メートルほどのところでシケイダーマグナムにヒットしたブラウン67cm!お腹の中にはハルゼミが7~8匹入っていました。 今年もこんなトラウトに出会いたいな~
by小倉


■中禅寺湖春ゼミパターンその1
■中禅寺湖春ゼミパターンその2
■中禅寺湖春ゼミパターンその3

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頭がパーマーク~ 中禅寺湖のハルゼミパターンその3

2007.5.6 Update
今回は、セミパターンを成立させるためにとっても大事な要素の一つ、風についてです。
中禅寺湖でいい釣りをしたかったら風を読め、と昔から言われているかは知らないけれど、風が大きく釣果を左右しているのは間違いないと思います。
特にセミパターンでは、トラウトが水面まで出てくれることが重要ですから、水面を波立ててくれる風はありがたいです。
この写真はセミパターンでベストな状態。
晴天、気温上昇、ハルゼミ高活性、そして適度な風で水面が波立っている状態です。こんな日には釣り上げられるかはわかりませんが、最低でも1発はトラウトの反応があるものです。風によって水面が波立つと、トラウトたちは上空からのトビなどから身を隠しやすく、陸や船上の釣り人の姿も見にくい状態にし、ラインの作る波紋や影までカモフラージュされて水面に出やすい状態が整っています。風の通り道には、枯葉やゴミとともにエサとなる様々な昆虫も運んでくれるし、トラウトの活性を上げる水の流れも作り出してくれます。
この写真は最悪な状況です。
天気は曇り、気温が低下、セミの鳴き声もまったく無し、無風ベタナギ。こんな条件のときはセミパターンには適していません。風の無いベタナギのときにボートを出して水中を除いてみると、かなり深いところまで水底が丸見えです。おそらくトラウトからも釣り人の姿が丸見えです。晴天のベタナギだとさらに不自然なラインの影や反射が太く、水底まで届いてしまいます。波のあるときには、ラインの下を悠々とウグイなどが泳いでいますが、ベタナギの時にはラインの影におびえるようにウグイが泳ぎます。このように釣り人にとって不利な条件がそろっている時には、少しでも風の当たっているポイントに移動するか、風を待って昼寝するか、あきらめて帰るほうがいいでしょう。ベタナギの時にも急に喰いが立つときがあります。それは中禅寺湖をぐるぐる回る観光船の引き波が来たときです。ベタナギだった水面が引き波によりザワツキ始めたとたんに、突然シケイダー目掛けてトラウトが飛び出してくることがありますが、また水面が静かになると魚たちは姿を消してしまうのです。
年がら年中釣りにいける人ならばいい条件の日を選んで行けますが、そんなことは出来ない人が大半だと思います。だからこそ釣りに行く前には、風向きや強さを調べてから釣りに行ってみましょう。あまり強すぎる風も困りものですが・・・写真のようなサービスマスでもうれしいもんです!セミにガボッ!つづく・・・
by小倉


■中禅寺湖春ゼミパターンその1
■中禅寺湖春ゼミパターンその2

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頭がパーマーク~中禅寺湖のハルゼミパターンその2

2007.5.4 Update
前回は、ハルゼミについて書きましたが今回は、使用するタックルについて書きたいと思います。

岸からの釣りを考えた場合、何セットもタックルを持ち歩くことは、逆に不便さを感じたりするものです。だから信頼のおけるタックルを1セット持って行くことが多いです。
現在使用しているロッドは、GFS75SML-2J “Minnowing Rod”を主に使っています。 このロッドは、バルサ製の軽量ミノーを使ってのミノーイングに適していますが、ウエイトが軽く、空気抵抗の大きいシケイダーシリーズをキャストするのにも、ティップがソフトなのでルアーのウエイトを感じながらキャストできます。
ソフトなティップは、シケイダーに繊細なアクションをさせるときにも役立ってくれます。7.5フィートというレングスは、シケイダーの飛距離を稼ぎ、魚を寄せるときに足下の倒木や岩などをかわしやすい長さです。
そして、ベリーからバット部分には、十分なパワーがあるため、万が一大きな魚がかかっても安心です。ガイドは形状記憶合金のリコイルガイドを使用しているため、山側の傾斜で歩行中に転倒した際や、キャスト時に岩などにガイドがヒットしてしまったときにもトラブルを最小限にとどめてくれます。

リールは故障の少ない物がお勧めです。カーディナル4やイスズリールのチャジャーIIIなどを組み合わせています。

ラインはここ最近、細さ強さなどを考えPE系のラインを使うことが多いです。
使用しているのは、ファィヤーラインXDS 16lbで、細くて滑りよく、飛距離を稼げるのと約1号の細さで16lbの強さは魅力的です。

PE系ラインには水がクリアーなため、リーダーを約1.5mつけています。リーダーはナイロン、フロロを使い分けています。風があり、水面に波があるようならナイロンリーダーを使用し、水面がベタナギ状態なら、水になじみやすいフロロリーダーを使用しています。小型トップウォーターを使用する際は比重が軽いナイロンのほうがベストですが、ベタナギ状態だとナイロンリーダーの水中への乱反射が不自然でよく目立つため、フロロリーダーを使用します。リーダーには、コンパクトで邪魔にならないアクロンミスティーティペット0Xとアクロンフロロステルスティペット0Xを使用しています。

そしてルアーですが、当然シケイダーシリーズがおすすめです。
主な使い方や特徴を説明します。

・シケイダーマグナム
このルアーは中禅寺湖で使用するサイズでは最大で、一番飛距離が出るモデルです。 左右のウイングがロッドをシェイクした際に細かい波紋を作り出します。水色の変わるカケアガリに届かせたいときや、大きいトラウトを狙うとき、波などが強くアピールさせたいときには必需品です。私の中禅レコードはマグナムで釣り上げました!

・シケイダーII
シケイダーシリーズのベーシックモデル。大きさも違和感なく、飛距離 も出るためオールマイティーに使用できます。細かいシェイクとポーズを織り交ぜて、落下したセミを演出してください。派手すぎるアクションは逆効果になることが多いのでほどほどに!

・ノイジーII
ロッドを小さくあおると左右に首を振りながら波紋を出します。サイドにウイングがあるシケイダーを使用していてまったく反応のないときに、ノイジーIIの左右の首振りが効くことがあり、このルアーには何度もボーズの淵から救ってもらいました。また、左右にウイングがない分フッキングさせやすいです。このルアーを持ってないと痛い目にあいますよ。

・タイニーシケイダー
主にオーバーハングの下での近距離戦のときに使用します。小さなボディは、ほぼハルゼミサイズで、息を殺しながらハングの下からプレッシャーをかけないようにキャストします。着水音も小さくシリーズ中最も細かい波紋が出る、喰わせのルアーです。近距離戦の緊張と興奮といったらも~たまりません。

・タイニーノイジー
使用法はオーバーハング下での接近戦ですが、アクションの違いで使い分けます。左右にウイングがない分フッキングもいいのが特徴です。ソフトにティップでアクションさせると左右に首を振りながら波紋をだします。

私のように、セミルアーだけ持って中禅寺湖に通う人は少ないかもしれませんが、ぜひボックスの中には忍ばせておいてください。つづく・・・・
by小倉


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頭がパーマーク~速報(梶原 誠顕)

2007.5.2 Update
やっと13日目で釣れました。
今年4本目北上では一本目の63CMです。

梶原 誠顕


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頭がパーマーク~中禅寺湖のハルゼミパターンその1

2007.5.2 Update
5月になると、セミ好きの人たちは中禅寺湖のハルゼミはいつ鳴き始めるのか、そわそわし始めます。中禅寺湖の賢いトラウトたちをセミで釣りたいという想いが、シケイダーシリーズを生み出す原動力でした。澄み切った水中から、水面でもがくシケイダー目掛けてトラウトが飛び出してくるシーンは何回経験しても大興奮です。 そんな興奮を多くの人に体験していただきたく、僕が中禅寺湖の釣りから学んだこと(主に岸釣り)をチラリと書いてみたいと思います。

体長35mmほどのセミが涼しい中禅寺湖でシャーシャー鳴いている光景は、初めて訪れる人には新鮮かもしれませんね!僕は興奮してドキドキしてしまいますが・・・。 毎年、ハルゼミが羽化し始めるのは5月半ば過ぎですが、毎年前後するため、はっきりとは言えないのですが、僕は毎年フライングしています。年によってセミの個体数が少ない年や多い年があり、多い年にはより多くのトラウトたちが水面を意識するので、チャンスが多くなります。

ハルゼミパターンは、セミが活動する時間帯を狙うのが最も実績があります。 山に日が当たり気温が上昇し始める朝10時ごろから、セミが鳴き始めて活発に行動し始めますから、早朝の暗いうちから釣り始める必要はまったくありません。10時に始まり、日が傾きかける3時までが、シケイダーを使っての釣りで一番実績のある時間帯です。 ドピーカンでセミがシャーシャー鳴いている時間帯なら間違いありません。急に冷え込んだり、天候が悪いとハルゼミは行動しないので、水面への落下もほとんどなくなってしまいますから、シケイダーでの釣りは望みが薄いです。

落下したハルゼミは、細かく羽を震わせて水面に波紋を出し続けていますが、疲れてくると動かなくなり、水面を漂い、また羽を震わせ始めます。中禅寺湖で、シケイダーを使う前には、落下したハルゼミを観察することをお勧めします。ルアーのアクションの参考にもなるし、運がよければトラウトがセミにライズするのも観察できます。

中禅寺湖では、写真のようにトラウトだけではなく、ウグイもシケイダーでよく釣れます。「ウグイかよー!」といやがらずにシケイダーでの釣りのよい練習相手だと思って大切に扱ってくださいね。

釣友の金子君が、シケイダーマグナムでブラウンゲット! 日中のトップウォーターは最高に興奮しますよ!つづく・・・

■トリックトラウト・シケイダー II/トリックトラウト・タイニーシケイダー
■シケイダーマグナム
by小倉


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頭がパーマーク~桜吹雪とセミ

2007.4.30 Update

寺田さんからセミで爆釣中との連絡が入り、早速行ってみました。
加賀フィッシングエリアの周りには桜が咲き乱れています。水温もトラウトの適水温なので、コンディションがいいようです。暖かい南風が吹くと、桜の花びらがヒラヒラと飛んできて水面にふわりと落ちます。その花びら目掛けてトラウトたちがパクリとライズします。そうです!桜の花びらが気になるトラウトたちは、水面を意識しているのです。タイニーノイジータイニーシケイダーをキャストすると、着水直後にバイトがあります。キャッチできないまでも、毎回バシャバシャとバイトしまくりです。周りの人の竿は、あまり曲がっていない中、寺田さんの竿は毎回ギュンギュンです。まだまだルアーローテーションの中にトップウォーターを取り入れている人は少ないようです。
この時期、風が吹いて水面が多少波立っているときや、巻物に反応がない時にはシケイダーを試してください。
ヒットパターンは、着水後のポーズ時(ほっとけメソッド)やシェイク&ポーズ、すごい高活性のときやリアクションに反応するときは、ストレートリトリーブも効果的ですので、色々試してみてください。
バイトするのになかなか乗らない場合や、スレてきた場合、カラーローテーションが効果的ですから、最低でも色違い3色は用意してもらえるとGOODです。
あわせは、巻きあわせが基本ですから、くれぐれもビシッとあわせないでくださいね!セミが飛んできて危険ですから!!

後日、動画アップ予定です。
お楽しみに!
by小倉


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頭がパーマーク~たまにはフライ!!

2007.4.28 Update
フェンウックのHMGシリーズのテストのときのお話です。
HMGシリーズは、カーボングラファイトの定番手のショートロッドです。
新発売の4機種があり、
SunRiver(サンリバー)6‘9“ #3
TricoTrico(トリコトライコ)7‘9“ #3
UndercutBank(アンダーカットバンク)6‘11“ #4
TightLines(タイトラインズ)7‘11“ #4

この時は、日光湯川でテストを行いました。いつもは、嶋崎と同行することが多いのですが、今回は一人でテストしていました。特に、トリコトライコには時間が掛かり、9月になってもアクションが決まらず、もやもやしていました。 湯川といえば、ブルック。
リリースオンリーになってから、放流を行っていないので魚のコンディションは抜群です。しかも、自然繁殖のみで、ここまで増えたのかとビックリします。9月というと、ハッチも少なくなってというイメージがありますが、湯川は違います!!午後3時から下流域の、特にウィードべットの上が熱いです。メインハッチはトビイロナミカゲロウです。ハッチが始まると、魚っ気の無かったウィードの上の水深10cmぐらいのところに、ブルック君が出てきて、そこらじゅうでライズが始まります。
トビイロカゲロウのサイズは#20、#22です。ブルック達は、イマージャーをメインに捕食。水面羽化なので、イマージャーはウイングケースが黒くなったニンフが、水面付近を流れてきます。もしくは、水面の裏側のぶら下がった状態(ウイングが割れて、ダンが出てきていたり、いなかったり)です。フライパターンは#22のフェザントテイルのウイングケースをCDC(ホワイト)にしたものを、ダウンでアプローチしていきます。いきなりリーチをかけて、フライがフィーディングレーンにやさしく乗れば完璧です。そのへんが楽に思ったように出来るロッドが気持ち良いですね。近いところから遠いところまで、ストレスなく、キャスティングして、あとはフリップしてフライを流し込みます。ドリフトが決まれば、ゆっくりライズします。
フライ浮力が弱いので、沈んでしまったりしますが、フライの付近でライズしたら、軽く合わせを入れます。ほとんどフライを喰っています。ライズの魚を次々釣っていくのは、楽しいです。合わせ損なって、針にさわってしまった魚も継続してライズしますが、その魚は警戒して次からフライに出なくなります。サイズも20cmぐらいが多いですが、尺ぐらいまでなら、足で稼いで探すと、釣りづらいところでライズしています。40ぐらいのもいますよ。トリコトライコは、トリコロールカラーのトライコのマスコットがロッドにプリントしてあります。今回の湯川のトビイロカゲロウはサイズ的には、まさしくトライコでした。 日本にはトライコはいませんが、極小メイフライの釣りが出来、しかも、他の河川にはなかなか生息して無いブルックが自然繁殖している湯川は魅力的ですね。
ブルックといえば、この色彩ですね。ヒレも大きく、あざやかで綺麗ですね。岩魚系なのに、体高が高くなりやすいのも特徴ですね。
by樋口


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頭がパーマーク~トローリングスクール

2007.4.26 Update
5月になったら、毎年恒例のトローリングスクールが開催されます。
なかなか情報の入手が難しい釣りだった為、毎回人気があります。最近では、ホームページやブログ等で、以前に比べると比較にならないぐらいの情報を得ることができます。しかしながら、実際、釣行してみると、いろいろなところで疑問や不安が生じてきます。それを解決するには、ホームページやブログを見るより、確実に解決出来るのが実釣スクールです。
私たち講師3名が、3艇に分かれて、1艇に2名の生徒さんを乗せて、いきなり我々のタックルを使用してトローリングを開始します。なるべくお客様の経験度にあわせて組み合わせをしております。その中で、基礎から、応用編、狙いたいターゲットに合わせた実釣でレクチャーしていきます。
釣り方ばかりではなく、タックル、ルアー、ポイント紹介、他の湖の事など、なんでも質問してください。細かなところまで、説明しているつもりでも、忘れてしまう所がありますので、ご遠慮なくお願いします。3人の講師を時間でローテーションするので、三者三様のスタイルや考え方を1日で3人分体験できます。(基本は同じですが、細かなところで違います)
釣果重視ではなく、あくまでスクールなの、釣れなくてもご了承ください。しかし、いつものことですが、3人で釣果にこだわり、競争になっています。他の2人を意識した試合展開を見るのも、このスクールの面白いところだというリピーターのお客様もいらっしゃいます。
スクールにお越しのお客様にお願いです。5月といえば下界はTシャツでしょうが、中禅寺湖はまだ冬です。必ず防寒着をお願いします。この講師3人が集まると必ず荒れます(笑)雨具も忘れずにお願いします。暑ければ脱げば良いだけですから。
前回2日間の合計の釣果です。鱗の弱いホンマス以外です。気温、水温が低いので、ボートに水を張って、泳がしてみました。大きなレイクで77cmです。この後はすべてリリースです。
浅見さんと講師の草薙氏です。このくらいの装備でお願いします。私たちは、アンダーに薄いフリース、厚いフリース(ウインドストッパーなど)そして、中綿入りの防水防寒着です。足元は防水ブーツです。
スクールの生徒さんが後日上げたレイク97cm。かなりの生徒さんが、後日、レコードを更新して、ビックリするぐらいの魚を上げています。(スクール後のビックフッィシュがジンクスになってますね)。
by樋口


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頭がパーマーク~スーパーレインボートラウトトーナメント

2007.4.25 Update
いつもの東古屋湖ですが、今回は、漁協さん主催のスーパーレインボートーナメントに小倉と参加してきました。入場者数は昨年より増え、約400人。放流も大会に向けて、合計4トン!!!もちろん大型レインボーを大量に放流しました。
当日の状況は、前々日の雨の影響で水が少しにごっている為、魚の活性が低く、渋い状態でした。なにかのタイミングで、短時間だけ浮いてくる感じでした。その為、漁協さんが大会中に200kgを追加放流するという、なんともすばらしいサービスでした。
私たちは、にごりの影響か、リトリーブスピードをかなり遅めにすることにして、数は出ないながらも、サイズでは満足できるレインボーをなんとかゲット。
私の東古屋レコードサイズの72.6cmのレインボー。11lbだったので、約5kg。 レインボーゼニスのバットパワーでなんとかコントロール&リフト出来ました。
ルアーは、RS80FatのKOYAスペのホワイトでした。オレンジでも63cmゲット。大活躍しています。ボディーカラーに秘密があります。今年の大型ニジはこればかりです。
今日は小倉もノリノリで64.6cmのヒレの綺麗な魚をゲット。14位でした。
で、大会のほうは、優勝してしまいました。 賞品の液晶テレビは、皆さんのために残しておきましたので、次回の秋の大会で狙ってください。

44位までが60オーバーで100位まで50upでした。すごい大会です。
しかし、放流した魚のほとんどが、まだ湖に残っている今年は、これからが大チャンスです。もっと大きい魚を入れているにもかかわらず、上がっていません。しかも、田植えが始まると放水しますので、水位が下がり、さらに濃縮します。水温が上がったら、一気に爆発のチャンスです。毎年5月は、ヤバイ釣果ですが、今年はさらに凄いことになると期待しています。トローリングがシーズンインしますが、当分東古屋湖に通います!!こんな湖、他に無いですからね。
by樋口


■東古屋湖HP

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頭がパーマーク~中禅寺湖岸釣り近況

2007.4.22 Update
ヒラマサ名人さんより中禅寺湖の岸釣りでディスタンスヴィクセン11gを使ってのレポートが届きましたのでUPします。

みなさんこんにちは!ヒラマサ名人です。よろしく!
今月発売のディスタンスヴィクセン 11gを使っての中禅寺レポートです。
ディスタンスヴィクセン 11gの使い方は他社のジグミノーと同じく、フォールで口を使わせる事も出来ますが、ロッドティップを使いユックリとワンピッチでシャクリ上げてくるのが有効です。
ヴィクセンが左右に軽く飛びますので、あまりフォールさせずにシャクリで巻いてきます。 フォールが少ない状態でヒットするので、明確に当りが竿先に出るため、ヒットの瞬間はダイレクトな気分が味わえますよ!
いい本鱒でしょ!
湖底がフラットで根掛かりなどの心配の無い時にはボトムをズル引きすると、ヴィクセンのボディがユラユラと揺れるので、お魚さんには美味しい動きを演出できます!

チビ太ブラウンゲット!
鉄板(ルアー)と同じく、ただ巻きをするだけでスイミングアクションをしますので、ただ巻きOK+途中にトゥイッチを入れてアクション変化などで、魚に口を使わせるのも有効で、遠浅の場所や魚が浮いて来た時には多用します。
こちらもユックリとしたトゥイッチをすると、ヴィクセンがヒラを打ちますので、かなり良い動きをしますね。

ニジマスもバックリ!
※今までのジグミノーはウエイトが全体的に入っていましたので、操作はフォーリングアクションが1番適した使い方でしたが、ディスタンスヴィクセン11gはウエイトの位置がセンターからズレていれてありますので、鉄板やペンシルなどと同じ使い方が出来るのが特徴ですね。

オマケのレイクちゃん!


では~。ヒラマサ名人より

ヒラマサ名人さんレポートありがとうございました。
今年は、イロイロなホームページを見ても結構釣れているみたいですね。みなさん僕が、シケイダーで釣る魚は取っておいてくださいね!!
by小倉


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頭がパーマーク~今年発売のトローリングペッパー70での釣果。(山尾 裕一)

2007.4.20 Update
使い方 :
メインは中層用です。5kmくらいでも十分対応していてイレギュラーな動きも出せますので桜、本鱒狙いには重宝すると思います。カラーは水温なども絡めてチョイスしてください。お勧めは桜スペシャルですが、まず、銀箔ワカサギ、ゴーストワカサギ、銀箔ヒメは基本カラーとして揃えておく事をお勧めします。そのほかのカラーは基本カラーがだめなときに爆発するときがありますので、2~3揃えておいた方がいいと思います。
ずる引きする場合は、浮力がないためリーダーの長さに注意してください。短いとかなり根がかりしやすいです。浮力がないルアーのずる引きは、これから解禁当初に非常に有効なときがありますので一度お試しください。
サイズが小さいために浮力が弱く大型フックを取り付けるとシンキングに変わってしまいますので注意が必要です。細軸をつける場合は、ロッドの硬さ、クリック時のドラグ調整に注意してください。強すぎるとすぐにフックが伸びます。


■オンラインカタログ:トローリングペッパー70F
山尾 裕一


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頭がパーマーク~サクラマス

2007.4.18 Update
廣瀬さんより、ご友人がシュマリ110で釣ったサクラマスの写真が届きました!

(友人のコメント)
良く飛び、通常のノーマルビルのミノーより少し潜る。
どんな瀬でも飛び出さずトゥイッチの反応はとても良く、プラスチックミノーとは思えない。
今回は浅い瀬のひらきで表層のトゥイッチでヒットさせました。
ヒットの瞬間が見えエキサイティングな釣りが出来ました。
これからのシーズン、サクラマスは瀬に着くようになるのでさらに期待大です。

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頭がパーマーク~星野さんサクラマスゲット!!

2007.4.17 Update
星野さんからサクラマスレポート届きました。


3月16日、新潟県は荒川が解禁になりました。水位が低く、全体的にシャローの釣りがメインでした。しかし人数制限があるとはいえ、解禁ともなると大勢のアングラーが押し寄せます。やはりそうなると、良いのは朝一だけです。運よく1匹ゲットできたのですが、やはり瀬で釣りたくなり、シュマリ110Fをスナップに付けました。流芯の向こうに投げ、アップテンポのトゥイッチングで2投目に60cmジャストのサクラマスをゲットできました。固定重心で立ち上がりも良く、瀬の中でかなり激しいトゥイッチングをしても飛び出しません。しかも驚くのがその飛距離で、何のストレスも感じません。ありそうでなかったミノーですね。



■シュマリ110Fの過去記事
頭がパーマーク~シュマリ110F好評発売中!(2007.01.15)
by樋口


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頭がパーマーク~プチ大会

2007.4.16 Update
栃木の桃源郷 東古屋湖で仲間内10名のプチ大会の時です。
優勝は、残念ながら山尾さんです。東古屋湖2回目で、ちゃんと魚をゲットするのがむかつくけど、さすがです。サイズも60cmオーバーです。

これは芦ノ湖ですが、この汚さが勝利の要因でしょう!ポイント横取りの図です。我々全員被害者です。ちなみに、見ず知らずの人にはしないのでご安心ください。
ロッドは、GFS75SM(レインボーゼニス)です。ライン8lb。ORA RS80FAT CG。テップの柔らかさが、あのルアーに対して、よろよろと寄ってきてやる気なくパクって喰うバイトに最適です。バットは、その後の巻き合わせの時にしっかり硬いアゴにフックがささり、また放流マスとはいえ、サイズがサイズなので、コントロール出来る様な硬さに仕上がっています。

放流マスなので、ダブル持ちしてみました。いつもリリースしていますが、ヤシオマスは、マジで旨いから食べてみなさいと皆に言われたので、刺し身にしてみました。1匹は、ボーズだったボーズ頭に差し上げました。

身が真っ赤で脂も乗っていて美味しいです。東古屋湖がいくら大量放流といっても抜きまくると減るし、ここは年を越してワイルド化するので、なるべくリリースして、ヒレピンになってもらいたいです。ここの年越しのヒレピンは良いファイトしますよ!!。
by樋口


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頭がパーマーク~ペヤング

2007.4.14 Update

これらのへんちくりんなルアー達が分かりますか? はっきり言って、最近はブームが去ってしまいノーピクですが、当時、(もう5年くらい経つのかな)かなり盛り上がって毎日のように、バルサを削っていました。
ペヤングとは、何回も削ってサンプルを作成していたので、“もういっちょイク~”とあのフレーズが頭の中でぐるぐる回っていた為、ペヤングと命名しました。アングリングファン別冊のトラウトルアーカタログ2006の52PのORAミノーのLTPのPとはペヤングのPです。(ペヤングとはっきりうたってないので商標の問題は無いと思いますが)


ずる引き用のフローティングスプーンを作ろうと、こんな物をいろいろやっていました。解禁当初水温の低い時に、ボトムスレスレを派手なカラーと怪しい動きで喰わそうというコンセプトで始めました。
テストでは解禁当初中禅で、レイクが結構釣れたのですが、いつものようにサイズが伸びないので頓挫。
あれこれいじっていると、小倉がアイをいじって逆に引っ張ったら、すごいスイング&8の字アクション。
そこで、方向転換して中層のはや引き、スイングルアー “ペヤング”が誕生しました。しかし、形状で動きを出すため、ばらつきが多く、安定生産できないので、ORAでも少数出回ったのみ。この動きで間違いなく、人は釣れます(笑)。


私の中では、パーフェクトペヤングです。 当時は、入れ食いを夢見て、がんばっていましたが、最近は周りでもブームが去って話題にも上がりません。
そういえば、山尾さんが2004年かな?70オーバーのマスを釣っていましたね。 ルアー自体可能性はあるのですが、モチベーションが無いです。
トローリングペッパーもある程度ラインナップ出来たので、ペヤングの大本であった、ずる引き用のフローティングスプーンでも作ってみようかなぁ!?すごい動きの!。
by樋口


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頭がパーマーク~ウッドベイト

2007.4.12 Update


トローリングミノーの元祖、ウッドベイトについてちょこっと書きます。 本棚を探したらありました。昔のアングリングが。アングリング7号!!当時この記事を見た時に衝撃が走りましたね。まったく違う技法でワカサギそっくりのルアーを作ってしまった遠藤さんが紹介されております。
今では、エラを彫って、リアルな目を入れて、カラーリング等も当たり前の事ですが、このリアルタイプのルアーを始めて手がけたのは、遠藤さんですね。今、何処のメーカーもリアルなエラ彫りタイプのプラ製のルアーを、何も気にせずに製造販売しています。(弊社もですが)オリジナルのウッドベイトのものまねといっても過言では無いと思います。遠藤さんごめんなさい。
トローリングペッパーもリップレスでテイルフック、フローティングタイプというトローリングミノーもコピーと言われると、対抗できません・・・・。
ですので、尊敬の意味を込めて、初心に戻る為に、たまにウッドベイトをトローリングします。

ウッドベイト9FT まさにワカサギです。1本、1本ナイフでエラや鱗を彫るのがすごい!!写真には写ってないですが、背中のカラーがまた最高です。

小さいタイプですね。7STで長嶋さんという方が、以前フランス沖尾根で98cmを上げました。ランディングした時は、大日岬近くだったそうです。ファイト3時間かな?


アースフッカーの成田さんが持っていた12FTを欲しくてたまらなかったので、トレードさせてもらった物です。これで中禅イワナ58cmを上げました。 下のタイプも遠藤さんの十八番ですね。
by樋口


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頭がパーマーク~ディスタンスヴィクセン11g発売!!

2007.4.10 Update
今月、いよいよディスタンスヴィクセン11gが発売になります。主なスペックは、全長70mm・重さ11g・カラーは実績のある全5色です。
071イワシ


074チカ


075スモルト


080ブルーピンク


081サクラピンク


by小倉


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頭がパーマーク~また東古屋湖かよ。

2007.4.9 Update
最近、東古屋湖ネタが多いですが、癒される湖なので釣行回数が自然と増え、仲間も良く来るので、ついつい・・・・・・。


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今回は、少し笑える動画です。地元のMさんです。良く釣るのですが、一番ロストしているのでは!?ハンドメイドミノーなので1本それなりのお値段がしますが、それを1日に2本も失って、頭から湯気が、胃から血が止まらなくなってました。


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スクールの生徒さんだった方のファイトシーンです。いつもメイクドラマーなのですが、 今回は、無事ランディングしました。(つまんない)


→動画を再生
ファットな魚体が魅力です。イクラとかタラコとかエサのことではありませんので。

by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。

頭がパーマーク~3月25日サンスイトラウトフェスタ

2007.4.7 Update
3月25日サンスイトラウトフェスタ川越水上公園に行って参りました。
当日、雨にもかかわらず多くの方が訪れていました。
準備OK!
ティムコブースはルアーとフライがあるので、展示の準備も大変です。

寺田氏にスプーンのレクチャーをしていただきました。
にもかかわらずズーボーです!スプーニングは奥が深いですね。

プールの写真です。小さい頃に、としまえんのプールで釣りしたのを思い出しました。
雨の中、1000人を超える入場者数に驚きです!天気がよかったら最高でしたね。
by小倉


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頭がパーマーク~またかよー東古屋湖

2007.4.5 Update
3月は、通ってしまいました。ヤシオとかドナルドとかの大きいのをミノーで釣るというのが非常におもしろいので、はまっています。
ペレットで育った大型マスの動きを予想したり、どういうルアーのカラーやシェイプ、動きに反応するのか?ということのゲーム性が高いです。普段やる気が無いくせに、いきなりスイッチが入ります。はまると連チャンします。
はまらないとノーピクです。よほど野生のマスの方が、きちんとした動きをするので、読みやすいかも!?


→動画を再生

水温が上がりつつあるのか、朝一にヒット!! ルアーにラインが巻かれてしまったので、丁寧なやりとりをしています。トリプルのバーブに引っ掛かると、8lbなのでテンションを掛けると一発で切れます。

ヒレがかなり再生しています。ファイトも放流したてとは全く違い楽しいです。カーディナルなので、ドラグ音もレトロに響きます。ワカサギなどをバリバリ捕食して、GOODコンディションに育っています。


ルアーにラインを巻かれて、今期すでに2本ミノーを持っていかれているMさんの同サイズ64cmです。黒点が多いタイプですね。お得意のRS85イクラカラーで。


このティムコのルアーをご存知の方は、かなりマニアックですね。動きが合うとバイトします。


午後待望の風が吹いてきての1匹、水中撮影してみましたが、難しいです。


水中撮影した為、水滴がレンズに付いてハーレーションを起こしてしまいました。 肝心なのは背景の湖です。見てみて下さい。水面にごみがありますが、風で出来た潮目です。ずーっと後ろに潮目が続いています。この潮目が岸にぶつかった所でヒットしました。 東古屋湖の大型マスの動きですが、まだまだ良く分かりませんが、キーポイントは、風と旧川筋です。それと時間で回遊してきたり、底から浮いてきます。沈んでいる時はスプーンでしか攻められないし、この時はほんとにやる気ないです。完全な風下だけでもないので面白いですね。箱根のようにシャローだけを叩くと釣果が伸びません。ここのマスはシャローに依存しないような気がしますね。湖全体を回遊しているので、魚が廻るであろう所を予測して、釣るので、楽しいです。正解だとすぐ釣れます。釣って面白いですね。 4月15日に行われる“スーパーレインボートラウトトーナメント”に向けて、大型大量放流が始まります。 皆様腕試しにいかがですか?? 大会前日以外にも6日に大型を500kgとか入れるそうです。さらに大会に向け、苦労してゲットした、お楽しみな魚が入るそうです。しかも大量に!! GFS75SMHゴールデンゼニスの登場ですね。(ブラウンではないですが)遅い釣りと早い釣りとバリエーションが増えます。 これから、水温も上がり、今までボトム付近に居た魚も上ずり、大量放流も始まり、3月とは違った釣果が望めます。(例年だと日に大型が10とか)楽しみです。

東古屋湖HP(http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/index.html)

by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。


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頭がパーマーク~イベント

2007.4.3 Update
先日は、サンスイ池袋店でのイベントにご来場頂きまして、誠にありがとうございました。
3時間もの間、立ちっぱなしで、皆さん大変お疲れ様でした。山尾さん、草薙さんの経験豊富なトークはお役に立ちましたでしょうか?
実体験のトークって説得力がありますね。スクールにご参加の方もお見えになっていましたが、スクール当日は、実践編で行きます。ご質問等ありましたら、何でもおたずね下さい。分かる限りお答えします。


写真は、今年の芦ノ湖。トローリングペッパーTP70Fで、ヒットしたレインボーです。写真のご 提供は上村さんでした。
上村さんは、第1回目のティムコトローリングスクールの生徒さんです。あの時は、1泊2日のスクールでしたね。天候は、もちろん雨!!参加者がなかなか集まらなく、苦肉の策で、TP75FとORAのコラボミノー(豪華アワビ貼り仕様)のプレゼント付きでなんとか遂行したものでした。
by樋口

頭がパーマーク~ディスタンスヴィクセン11g発売!!

2007.4.1 Update
今月、いよいよディスタンスヴィクセン11gが発売になります。テストも、海、川、湖といい結果が出せました。主なスペックは、全長70mm・重さ11g・カラーは実績のある全5色です。
071イワシ

074チカ

075スモルト

080ブルーピンク

081サクラピンク



by小倉

頭がパーマーク~またまた東古屋湖

2007.3.30 Update
解禁して少し落ち着きを見せた東古屋でしたが、またお得意の大量放流が始まりました!!しかも、大型もかなりの数が入ります。4月15日の東古屋湖漁協主催の大会の為に、これから、がんがん行きます。最近も大型800kg。大体45~55cmぐらいを約1,000匹入っています。魚だらけなので簡単かと思いますが、これが意外と難しいので、みなさんはまっています。
ボイルPolarguard3DアルティメイトジャケットII&パンツで快適に釣りが出来ますよ。防水防寒です。ライフジャケットは忘れないように。左の方は、長野からお見えになりました。右の方は、漁師の宮崎さんです。
朝方は、気温が氷点下ですが、Foxfireのハンドウォーマーが最高です。見た目では、冷たそうですが、思ったより暖かいです。何といっても手の感触が残っているので、ロッドが握りやすく、キャストも楽です。もちろんフリースで全体を覆う方が暖かいですが、釣りにならないですからね。
ディスタンスヴィクセン(最終プロト)を使用して、ヤマメをゲット。ヒラマサ名人曰く、ローリング中心のジグミノーだと、シャクッタ時に、左右にあまりイレギュラーしにくいが、ディスタンスヴィクセンは、軽く飛ぶので、GOODとのことでした。中禅の岸釣り解禁には、既存の18gとプロトの11gでがんばるとのこと。周りが、ローリングタイプなので、差が出るよ!!と
昨年放流したヤマメがたくさん残っており、魚体も復活してきれいです。スプーンや小さめのミノーのトウィッチでやれば数が出ます。尺までいけます。(たまに40up)
ライトニングウォブラーII 5g ゴールド グリーンにて きれいなヤマメ。
多分、年を越した、レインボー、鰭がかなり復活しています。良い引きしますよ!!
ミノーイングではレギュラーの50up
今期初の60cm、仲間内ではなかなか60cm台が出なかった解禁明けですが、これから、がんがん放流がはじまれば70cmも可能です。場所と時間のタイミングを計るのが、楽しい釣りです。管釣りと馬鹿にしていると、ボウズになってしまいますから(笑)
タックルはフェンウィック GFS75SMLミノーイングに、カーディナル 44 GFS75SM レインボーゼニス(黄色いロッド)にカーディナル4
ラインは共に、ナイロン8lb。東古屋の魚は良いファイトをするので、レインボーゼニスの方が、コントロールが楽ですね。
by樋口

頭がパーマーク~3月8日東古屋湖

2007.3.28 Update
2月末にあった試釣会で味をしめて、またまた東古屋湖に行って参りました。
3月3日の解禁日は去年の倍以上釣り人が押し寄せる盛況ぶりだったようで、今日はそのおこぼれを少しでも頂戴したいところですが果たして・・・・?

朝5時半に到着。
すでに事務所の前には入漁券待ちのお客さんが並んでいる。
6時より準備をすませ出船です。
いつもお世話になっている東古屋湖副理事の竹澤さんは、なんとライトニングウォーブラーマニアです。ライトニングウォーブラーのケースを見せていただいたのですが、ワレットにギッシリでしかも大量に所有しています。ティムコの社員でもこんなにライトニングウォーブラー持っているものはいないでしょう!


今回は、前回のポカポカ陽気とは一転して霜が降りて、ボートのスノコがツルツルの寒さです。前情報では、魚の泳層が深くなっているとの事ですが、僕らはミノーイングオンリーなので、かなりキツイ展開になることが予想できました。
案の定午前中は、バイトはあるものののせることができずわずか1匹、しかも小雪まで降ってくるほどの寒さでした。
午後、シャローに魚があがってくることを願いつつカップラーメンランチです。
体も温まったところで釣り再開です。
午前中よりも気温が上がり、ライズの数も増えてきました。岬の沖にアンカーを下ろして360度爆撃ミノーイングです。午後1時を過ぎたころからバイトが増えて、ボート際まで追ってくるトラウトも確認できます。僕は人一倍バイトがあるのですが、歯車が合わずバラシ連発です。ここから樋口の連続ヒットです!







次回は、今回の反省も含めもう少し気温の高い日に出撃予定です!


↓当日のタックル
・ロッド
J GFS75SML-2J”Minnowing Rod”(ミノーイングロッド)
GFS75SM-2″Rainbow Zenith”(レインボーゼニス)

・リール
イスズリール CHAGER III-E GUN BLACK

・ライン ナイロン8ポンド

・ルアー
シュマリ110FシュマリMD90F ORA RS80

東古屋湖HP
http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/
by小倉

頭がパーマーク~スティックスプーン

2007.3.26 Update
今日は、ACスティックスプーンのお話です。
管理釣り場でトラウトが何を投げても反応しない状況が多々ある。そんなときにこそスティックスプーンが大変効果的になってきます。スティックスプーンを寺田氏がテストしている時に、なぜノーアクションのアルミで出来た細長いものにまったく食い気のなかったトラウトが急にパクパクと口を使うのか、とても不思議で驚きでした。
スティックスプーンは軽い1gと1.6gの2種類があり、当然遠投には不向きなルアーだが、食い気の無いトラウトは岸近くに集まっていることが多くそんな足元のトラウトをサイトフィッシングで釣ることを前提に、寺田氏がテストを繰り返し作り上げたルアーなのです。

そしてなぜ軽いのか、それには2つの理由があります。
まずは、よりゆっくりと一定層をリトリーブできることで、まったく活性のないトラウトにじっくりルアーを見せることが出来るのと、活性の低いトラウトは長い距離ルアーを追ってくる事は少ないので、よりスローにリトリーブしてバイトのタイミングを与えることが出来るのです。

そしてもうひとつの理由は、スローな沈下速度です。
活性の低い状態のトラウトが最も反応する沈下速度になるようアルミの板厚やシェイプを、何パターンもテストしてフォール時のバイトも取りやすくなっています。リトリーブで反応が無い場合は、フォーリングが効果的な場合もあります。

スティックスプーンを使いこなすには、偏光グラスも大変重要なアイテムです。偏光グラスをかけてスティックスプーンに対するトラウトの反応を見つつ、リトリーブスピードやカラーローテーションをすることでより多くのトラウトを釣ることが出来るでしょう。サイトフィッシングは色々と発見の多い釣りです。

今回の動画は、低活性のトラウトが集まるポイントにて、僕と樋口で2台のビデオカメラを回して撮影したものです。始めの何分かは寺田氏の説明が入っていますので、ボリュームを少し上げて聞いてください(雑音や聞き取りにくい部分ありますが、素人が撮影しましたから・・・)。
それと、リーリングスピード(本当にスローです!)なども注目して観てくださいね!



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by小倉


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頭がパーマーク~たまにはカナダ

2007.3.24 Update

レイクを釣りにいくのに、点在する無人島と無人島の間の水路みたいなところをくねくねとボートを走らせて、沖のディープを目指す途中、グレーリングのポイントがあります。
俗に言う、ちょい釣りですね。
ガイドは、昼飯で食べたいようで釣りたいみたいです。
サイズは詳しくはないですが、かなりアベレージは大きいようです。他では、こんなに大きくないようです。スピナーを投げれば、簡単に釣れます。昼飯分を釣ったらやめます。動画の中でも、ガイドが言っていますが、メスは、キープ出来ないので、大きなオスを釣ってくれと言います。味は、香草の香りがして、アユみたいな感じですが、私はパイクの方が好きでした。


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by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。

頭がパーマーク~3月25日ルアー&フライトラウトフェスタ!

2007.3.23 Update
3月25日に、埼玉県川越水上公園にてサンスイルアー&フライトラウトフェスタを開催いたします。 ぜひ皆様ご参加ください!
ティムコブースでは、加賀フィッシングエリアの寺田氏がゲストで来てくれますので色々質問などしてレクチャーしてもらいましょう!

詳しくは、
サンスイHP
(http://proshop-sansui.com/2007TROUTFESTA/2007tf_main.html)
または
川越水上公園
(http://www.parks.or.jp/koen_main/kawagoe-suijo.html)
をご覧ください。
by小倉

頭がパーマーク~たびら

2007.3.22 Update
今年は、ものすごく忙しい!!
1月からの各地の問屋さんの売り出しや各地のフィッシングショー、小売店様のイベントなどで、青森、仙台、新潟などなど、あちこち営業していた為、ほとんど釣りに行けていない状態が続きました。あぁ、タナゴにもいきたいなぁ。

写真は、あかひれたびらです。なごみますね!!竿は、通称 “押し上げの竿辰”と言われている、三大江戸和竿のひとつ、3代目竿辰。7寸 一節 8本継ぎ クジラ穂。
by樋口

頭がパーマーク~美顔

2007.3.20 Update
サクラマスってカッコイイですね。 これは湖産ですが、海産、湖産問わずサクラが魅力的なのは、やはり我々日本人のDNAになにか訴えるのでしょうか!? このサクラは、FS100CLのテスト中に角でヒットしたサクラです。まだまだヤングですが、良い顔していました。

by樋口

頭がパーマーク~中禅寺湖ブラウン

2007.3.18 Update
かなり昔話ですが、今までの中でかなり印象的な魚だったので書き込みします。
中禅寺湖でおかっぱりをやってもやっても結果が出ないので、短気な私は周りが単車の免許を取る中、16歳でボート免許を所得して湖を爆走する道を選びました。
トローリングをすれば、誰でもボート屋さんの壁に貼ってあるようなでかい魚に会えるものだと信じて。
しかし、やってみると訳が分からず、とりあえず芦ノ湖で、練習を重ねて、さらに当時、厚木に工房を構えていたウッドベイトの遠藤さんのもとを訪れ、いろいろと教えて頂きました。 それでも、芦ノ湖では数は釣れてもサイズはなかなかでした。未熟ながら、憧れの中禅寺湖で釣りたいので、挑戦するも最初の2シーズンは、チビホンが間違って掛るぐらいで散々でした。
3シーズン目の1988年5月3日、もちろん何も無かった筈。
ボーズ逃れのヒメトロで何匹が釣ったぐらい。
当時は、ウッドベイト6F、7STや9F.アワビスプーンを適当に流しているばかりでした。
明けて5月4日午前中、大尻で目の前で104cmのレイクが上がり、その大きさには驚きました。確かバッセルで、その船は私の先方からやってきて、いきなりスタンディングファイト!!かなりファイトしていました。 民宿からヘルプが来て、掬っていたような記憶ですが・・・。
私は午後3時まで何もなく、本当に完全ボーズでした。
ふと気づくとゴールデンウィーク中にもかかわらず、フランス前に誰も立ちこみが居ません。船も無く。ただ、有名というだけにやってみようと、40ヤード出し、ウッドベイト9ftと付けて流してみました。尾根に近づくと、観光用の足漕ぎボートに挟まれてしまい、かなり岸に寄ってしまいましたが、浅いことに気が付かないで、引っ張り続けると、岸際のロッドがいきなり絞り込まれ、すごいクリック音が響きました。
後ろには、例の足漕ぎボートがいたので、絶対あれにラインが絡んだと思っていましたが、ラインがボートとは、別の方向に走り出し魚と確信しました。
デカレイクと思い、かなり慎重にやり取りして、浮上した魚は予想外のレインボー!?かと思いましたが、よく見ると、頬に大きな黒点が、銀化のブラウンでした。78cm、6.6kg。マスタッドの#4のシングルは完全に伸びていました。


昔の恥ずかしい写真なので、目隠ししてみました。黒いと犯罪者見たいなので、白抜きに! 胃には、9cmのワカサギが30匹以上。水温4度でも、シャローにワカサギが入ってくるのですね。写真を見ると、大減水の時ですね。 桟橋で、アースフッカーの名誉会長の成田さんと初めてお会いしたのもこの時でした。

この魚が釣れたことで、ずる引きを発見しました。漁師さんなどは、ワカサギのずる引きを行っていた様ですが、一般にはなかなか出てこない情報です。
なぜ底が見えるような浅場にもかかわらず、根係りもせずに、しかも魚がヒットするのか。当時の別冊フィッシングのバスの記事に、デイブフィットロックが浮力のバスバグをシンクティップやシンキングラインでボトムやウィードの上を引く釣り方を紹介されていたこととすぐにリンクしました。
次の週から、ずる引きを検証しようとウッドベイト9FTをずる引きしまくりました。結果は、今までとは違った世界が広がりました。(私のなかでは、フィットロック引きと言っていましたが)中型の数釣りは、当時は凄かったです。 ばらしてしまいますが、たまにとてつもない大物が掛るのでずる引きに加担し過ぎました。しかし、大物のメインベイトは、ヒメマスです。釣り方も沖の中層です。タックル的にも、質の悪いシングルフックのテイル1本では限界がありましたし、当時は、ハリス2号を先端に付けていました。
それでは、マグナム級は取れるわけがありませんでした。ずる引き専門で沖のホンマスもあまりやりませんでした。もちろんビッグミノーの世界は、ORAの草薙さん、山尾さん達が確立するまで、やろうとも思いませんでした。今はGPSもあって、タックルも進化して、情報もリアルタイムで得られるので隔世の感を感じます。


ロッドは、当時は皆さんこれでしたよね! あとは、ブローニングのグラスを使っていました。ロッドエンドのラバーは、当時、通称ウッドベイトBOXと言って、ロッドホルダー兼魚探用の台(中にバッテリーが入ります)にロッドを挿すので、ラバーでサイズを合わせていました。ウッドベイトBOXのデラックスタイプは、引き出し式のルアーBOXも兼ねていました。かっこいいです。)9FTのフックが完全に伸びているのが見えますね。よく捕れたものです。ウッドベイト9FTが無かったら、今頃トローリングはやっていなかったかもしれません。
また、日本のレイクトローリング自体も遠藤さんがいらっしゃらなかったら、発展しなかったでしょうね(コアな世界ですが)。
by樋口

頭がパーマーク~たまにはカナダ動画

2007.3.16 Update
また、カナダ アサバスカ湖のレイクです。ルアーは、ダーデブル #3ハスキー 31/4oz(91g)です。カラーは、真鍮ベースに黄色。赤のダイヤ形の模様が5個入ったファイブオブダイヤモンズが最高でした。リーダーを約5mと短くして、60ヤードも出せば15mラインを引けます。35mに映ったレイクも釣れました。この動画は確か35mから40mを狙っていました。
分かったことは、深くてもデカイ魚が釣れるとは限らないということです(笑)
というより小さいのが多かったです。良いサイズは、フィーディングにシャローに上がってきた時が、一番確率が高かったです。しかし、ヘビーアクションのロッドがよく曲がります。なんだか海釣りみたいですね。



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by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。

頭がパーマーク~サンスイ池袋店講習会

2007.3.13 Update
3月18日(日)にサンスイ池袋店にて、午後3時から、講習会を開催します。 講習会と言っても、堅苦しいものでなく店内にてトークショーみたいなものです。
講師はテスターの山尾さんと草薙さんです。
内容は、トローリングとボートキャスティングについて、いろいろな事をお話していただきます。
タックルでは、新製品のフェンウック トローリングロッドFS100シリーズやトローリングペッパー70Fはもちろん、それ以外にもいろいろ説明して頂きます。質問もどんどん受けますので、日頃の疑問をお二人にお聞き下さい。 ちなみに、この時にORAミノーの納品はありませんので、サンスイ各店にくれぐれもお問い合わせはしないで下さい。ご協力お願い申し上げます。

講師は向かって右の山尾さんと真ん中の草薙さんです。
ちなみに左の私は、当日、アシスタントとして参加します。
この写真は、小倉だけハッピーだった昨年の中禅寺湖の岸釣り特別解禁の帰りのレークオカジンの浩和さんの送迎船の帰りです。この3人は完全ボーズでした。
by樋口

頭がパーマーク~準備はしていますか?

2007.3.12 Update
芦ノ湖、東古屋湖、解禁しましたね! 前回、フックについて書き込みしましたが、今回は湖のキャスティングのリールについてです。
私の場合、オフショアのジギングとエギのキャスティング以外、ほとんどメイド・イン・スウェーデンです。国産のほうがいろいろとすばらしいのは重々承知です。
しかし、私はABUオンリーです。最近のリールは、今のカメラやパソコン、テレビといった、耐久消費材ではないかと思います。愛着が湧かないのです。型落ちすると、どんどん買い換えないといけない衝動にかられます。やはりクラシックは良いです。
傷1つに愛着が湧くか、気になるかの違いです。堅牢性は同等であっても(ABUの方が高いと思っていますが)メンテナンス面は圧勝です。その前にトラブルはほとんど無いし、トラブルがあっても分解出来るので、遠征などで予備は必要もなく、荷物も軽量化出来ます。機械面は賛否両論ですが、やはりデザインが最高です。使用感も最高です。ハイテク過ぎるとつまらなくなります。トローリングも、雷魚もバスも船アオリもタチウオジギングもイワシヒラメもサーモン、キャットも古い大使をつかっています。機械、道具はいじれないとつまらないですね。
湖はボートキャスティングがメインですが、やはり、ABUの枢機卿(すうききょう)しか使いません!枢機卿ってどういう意味か調べたら“ローマ-カトリック教会の教皇に次ぐ聖職位。教皇の最高顧問。教会行政や教皇選出などに携わる。”とのことでした。サイズは湖なので、カーディナル4サイズです。古いタイプはグリスが硬いので、必ずグリス抜きをしないと、解禁当初のマイナス気温では、かなりマッスルな人でないとハンドルが回りません。以前は556や666で抜いていましたが、最近はプラスティック部に影響の無いブレーキクリーナー(洗浄剤)があるので、早く確実にグリスを抜けます。
その後、釣具店に色々ある、ハイクォリティ・グリスとオイルを差していきます。これで、やっと普通のリールになります。こういうのが、めちゃくちゃ楽しいです。リールを育てている感じです。スプールも古いとファイト中に分解してしまい、フライのようにラインでやり取りをしないといけなくなります(笑)。極たまになので、くろ髭危機一髪ゲームみたいでワクワクしますね。アルミ削り出しのスプールに交換すれば解決します。オイルやグリスを替えて、ラインも巻き変えて準備OKです。 最近雑誌の中で、渓流用に3サイズがよく登場しますが、4サイズが出てこなくて残念です。

カーディナルでは一番古いシリーズです。これ以前は、レコードとかABU444です。かっこ良いですが、かっこよくて釣りに使えるのはカーディナルからですね。44の初期はロケッロベール・アームタイプといって、今のステラのベールみたいなものでした、スプールのポッチも小さいタイプです。こいつはハンドルノブが小さくて快適です。いろいろなバリエーションが存在します。当時のゼブコがOEMで頼んだ、ゼブコ・カーディナルもあります。

カーディナル44のハイギアタイプで、ボディーがこげ茶色でめちゃくちゃかっこ良いです!!

これは確か10年ぐらい前に当時のオリンピックが復刻したカーディナル44です。OAのシールが目印です。真実は知りませんが、メイド・イン・スウェーデンの感じです。

44の次世代のカーディナルです。初期は44のままでこのカラーバージョンもありましたが、すぐにこのボディーに変更。44より巻いた時のあのジージーという音が小さいです。

カーディナル4のハイギアタイプです。こちらは、スプールカバーが茶色で、カッコイイです。ニジ狙いのスローリトリーブでは、ハイギアの方が巻き心地が若干重く感じられます。
釣るだけだったら餌で良いのですが、あえてルアー、フライという釣り方をえらんだので、かっこいいリールで行きたいです。五十鈴工業さんのチャージャーとか、道楽さん,フロッグさん、とかオーパス1とかは使ってみたいですね、味がでそうです。
釣りには関係ないですが、今度、かっこいいカメラを載せたいと思います。
by樋口

頭がパーマーク~奥深いタナゴ釣りの世界

2007.3.10 Update
冬の間は気温の上がる時間帯を狙ってタナゴ釣に行きまくっていました。
またタナゴかと思われてしまいますが、パンパン釣れるようになるにはかなり大変です。タナゴ釣りは、小さなウキをつけてその下についている目印を見て、寒い時期の微妙なアタリをとる、地味で熱い釣りなのです。この仕掛けをオモリの調整でゆっくりしもる(スローシンキング)ように調整し、その日の活性に合わせたものを使用しますから、しもるスピードによって仕掛けをいくつも用意しなくてはなりません。同じ仕掛けを使い続けると次第にタナゴもスレてくるのでスピードの違うものにチェンジしたり誘いをかけてみたりします。
ルアーも毎回同じスピードでリトリーブを繰り返すとスレてきますよね!
また同じ餌を使い続けると食い飽きるのか、アタリが遠のいたりしますから、数種類用意しておきます。ルアーのローテーションと一緒で、ルアーを変えた途端にヒットすることは多いですよね!
タナゴ釣りの場合タナ取りも重要で、数センチの違いで大きく釣果に差が出ます。トラウトも同じですね、泳層をハズシた釣りではノーピクです!
それと口の小さなタナゴを釣るのですから重要なのは針です。小さなタナゴ針を顕微鏡やルーペを覗きつつさらに小さく鋭く砥ぎあげなくてはなりません。小さすぎてもバラシが多くなり、大きいと針に掛かりませんから、小さいタナゴから大きいタナゴまでバラさずに釣れるバランスのいい針を作るのはとっても大変です。ルアーのタイプや対象魚によってフックを変えるのと同じで鋭さが重要、最もおろそかに出来ない事ですよね!
竿も重要になってきます。
主に竹の和竿を使用しますが、竿のよっては釣っても釣っても手元までタナゴが来る前にみんなバラシてしまうようなことになります。
トラウトロッドも場所・対象魚・魚のサイズ・ルアーウエイトなどを踏まえて適したものを使用しますよね!そして釣れる場所を見抜く目も重要なことです。

このようにまったくジャンルの違う釣りですが、共通点が多いことに気がつきます。 タナゴ釣りもルアーフィッシングもトータルバランスがとても重要なのです!どれかひとつでもおろそかにするとまったく釣れない事になってしまうのです。最高のトータルバランスを求めてさらに釣りにハマッてしまうのです・・・
時間のある方はタナゴ釣り動画をどうぞ!
隣のおじさんとの会話が(笑)!!



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by小倉


※動画はYOUTUBEを使用しております。

頭がパーマーク~懐かしい映像

2007.3.8 Update
今回は懐かしい映像が出てきたのでUPしました。2005年にマルミエリアでタイニーシケイダーのテストをしたときのものです。この日は強い北風と冷たい雨の降る中で震えながらやっていたのを今でも思い出します。風と雨で荒れた水面ではシケイダーの出す波紋もかき消されるほどで、魚も沈み気味なため苦労しました。なんとかヒットに持ち込むことが出来た1匹です。これから暖かくなるとトラウトも水面を意識し始めます。 視覚で楽しめるシケイダーの釣りもたまにはいかがでしょうか?


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by小倉


※動画はYOUTUBEを使用しております。

頭がパーマーク~2月21日東古屋湖試釣会

2007.3.6 Update
東古屋湖解禁ですね!
さて、2月21日に東古屋湖の試釣会に参加してきました。当日の細かい説明とフライ編は、 嶋崎了ブログ『DEVELOPER’S BENCH』東古屋湖試釣会(03.01 Update)を見てください。
それではルアー編です!
朝8時より鬼怒川漁協の方からこのイベントについて、今後の東古屋湖についての熱くそして前向きなお話があり、今年も放流量はとても多いのではと期待されます!
いよいよ実釣開始です。
用意をすませて出船です。去年来た時よりも大分水位も上がり一回り広くなっているので、3月にはもっと水位が上がるでしょう。それにしても2月とは思えない暖かさです。
ミノー、クランク、スプーンとどれもいい反応!さすが試釣会です、すぐにヒットです! ここのレインボーは働き者ですジージードラグが悲鳴をあげて楽しませてくれます。
今年発売予定のシググリップを使ってみました。手に収まるコンパクトな大きさで、素手で魚体に触れるよりダメージが少ないし、大きな魚とニコパチするのにも便利!安全にフックをはずしてやさしくリリースできます。
正午近くになり、試釣会も終わりに近づいてきました。「最後の1投!」とキャストしたクランクにヒットし十分東古屋湖の試釣会を堪能しました。
この日、東古屋湖のエキスパートの笠井さんも参加していました。やっぱり今回も大爆釣です。50UPを30匹以上釣り上げていました!
↓笠井さんの釣果の一部です。
今年も、東古屋湖では漁協の方々の努力で楽しい釣りが楽しめます。釣り方も、陸からとボートから、ニジマスの数つりや大物狙い、狙い方を変えてヤマメ、サクラ、イワナ、ブラウンなどなど様々な楽しみ方が出来る釣り場です。ぜひみなさん東古屋湖に釣りに行ってください!

↓当日のタックル
ロッド GFS75SML-2 Minnowing rod
リール イスズリール CHAGER III-E GUN BLACK
ライン ナイロン8ポンド
ルアー シュマリ110FシュマリMD90Fシュマリ55F70Fシュマリ48DF・ディスタンスヴィクセン11g(今期発売予定)・ライトニングウォーブラーII 14gACクランクSR

東古屋湖HP
http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/
by小倉

頭がパーマーク~準備していますか?

2007.3.4 Update
みなさん、そろそろあちこちが解禁しますね。準備はいかがですか?
準備もいろいろやらないといけないのですが、毎年、この時期、同じことをしている様な感じ。しかし、今年から、新しく試すことが出来ると、釣りがワクワクしますよね?
まずは、芦ノ湖、東古屋湖でのキャスティングがスタートしますので、その辺りの準備のなかで、私の場合、フックです!

昨年の年末あたりに、少し使ってみて、Goodだったので、今回全部交換しました。
見た目では、イーグルなどのブロンズやガマのブラックがカッコイイですが、総交換してみたら、意外にかっこいいです。昨年の感じだとシルバーでも釣果には関係ない感じでした。フックって、釣り人それぞれ思い込みが強いところなので、このフックを嫌う方も、もちろんいるでしょう。釣り方での相性もありますからね。ルアーの形状、動きの相性もありますし。ネムリだけが良いとも思っていません。たとえば、アユ釣ですが、私は、イカリ針はきつね系でチラシ針はトンボ系とバランスで分けます。


デカニジ用のRSにTMC39SP-BL #8です。 バーブレスですが、針先の形状が特徴的で引っ掛かり部があるので、ばれにくいです。 出っ張り部なのか、全体の形状なのか、本当にばれにくいです。
あと、このフックを選んだ理由は、俗に言う、“とっつき”が最高です。絡みつく感じです。
そのくせ、繊細な針先に耐久性(形状もありますが)があるので、なめにくいです。

グリグリ用の細身のBSにも#8です。このフックが3本付いたら、逃げられませんよ。。。

by樋口

頭がパーマーク~Troutist vol.7

2007.3.2 Update
釣りサンデー4月号別冊トラウティストvo17のP58~P65に廣瀬弘幸氏による九頭竜川の昔と今、エンハンサーとシュマリ110Fの開発秘話が掲載されています。是非読んでください!!


■オンラインカタログ
エンハンサー
シュマリ110F
by小倉

頭がパーマーク~2007年東古屋湖解禁!

2007.3.2 Update
来月、3月3日ひな祭りの日は、東古屋湖の解禁日です。今年も大量に放流しています!タックルの準備は万全ですか?初釣りは東古屋湖で大きいニジマスをバンバン釣りましょう!4月には、豪華商品がもらえる大会もあります!


東古屋湖の詳しい情報は、http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/を見てください。

↓過去の東古屋湖の記事

・東古屋湖ってしってる? 2006.12.08 Update
・東古屋湖が凄いことに?? 2006.12.15 Update
・東古屋湖ってブラウンがいるの!? 2006.12.22 Update
・東古屋湖リベンジ 2006.12.25 Update
・またまた東古屋湖!! 2006.12.27 Update
by小倉

頭がパーマーク~ルアーテスト進行中

2007.2.28 Update
トラウトとほぼ毎日接している加賀フィッシングエリアの寺田英一氏が生み出すACシリーズは、彼自身がインストラクターであるため、多くの人が使いやすくそして釣果が上がる製品を目指し開発されています。日々のテストやお客様との実釣の中からのデータを盛り込んだトラウトアイテムです。
ほぼ連続でトラウトを釣り上げ納得のアクションが出たようです!

寺田氏が今現在テストしている数多いアイテムの中から今回は、秋に発売予定のアイテムのテスト風景を激写してきました(ぼかし入ってますが・・・)。
あまりの釣れっぷりに発売が待ち遠しいです!

イマイチ自分の釣りが上達しないとか、これからトラウト始めたいと思っている人がいたら迷わず加賀フィッシングエリアに行って寺田さんに手取り足取り教えてもらうことをお勧めします。毎日、釣り場にいる寺田氏ならではのレクチャーは釣り方から魚の生態までわかりやすくそして的確に学ぶことができます。
by小倉

頭がパーマーク~シーズンイン!準備はOK?(山尾裕一)

2007.2.27 Update
山尾さんから自身の経験に基づいたシーズン前の準備について、とってもた為になる原稿いただきました。
さて、トローリングの記事を書いて早2ヶ月??
そろそろシーズンが近づいてきたので第二段と行きたい所ですが、シーズンも近いので準備について書きましょう。
シーズン中は忘れ物なんてめったにないことですが、シーズン当初は何かと準備したつもりでも忘れ物が多いことありませんか?
というわけで、順番に紹介してきます。
まずは、ウェアから・・・。ってここから?って思う方結構いるかもしれませんが、トローリング何しろ体の熱が奪われる釣りです。解禁当初は、気温が低いことは当たり前で4月下旬でも場所によっては、雪、ヒョウ、みぞれなどかなり厳しい環境での釣りを強いられることが多いです。まずは、快適に釣りができる環境!これが釣りの上達するための第一条件です。
ゴア、発熱素材などいろいろありますが、銀山の解禁など強烈に歩く環境を除いて外気が寒くて汗をかくなんて環境はトローリングにはありません。求められている機能がまったく違うのです。
求められる機能は、第一に防水性、第二に保温性、第三に軽さとコンパクトさです。

防水性:とっても重要です。濡れたら終わりです・・・。特に下半身。注意する場所は、お尻、そして前のファスナー部分で、この2箇所からの水の浸入で心が折れるのがほとんどです。特にズボンの前部分はファスナーの下の部分の高さや、ジャケットとのバランスで水の浸入が起こります。

保温性:最近の新素材系の空気の多く含んだ素材が抜群に暖かいです。ペラペラのジャケットは風、雨はしのげるかもしれませんが、保温できません。空気を含んで体にフィットすることは非常に重要です。

軽さとコンパクトさ:軽さは雨が降ったときなどに素材が水を吸って重くなったりしない表面素材と空気を多く含んで暖かくて軽いのですが、空気を抜くと小さくなって遠征など持ち運びにとってもコンパクトになる携帯性が重要です。

私の中では、今まで着たウェアの中ではボイルのPolarguard3Dアルティメイトジャケットとパンツの組み合わせが最高です。確かに上下で考えると少し高いですが、はっきり言って快適に釣りをするのであれば、ロッドなどほかの道具の予算を少し削ってでも、まずは、ウェアにお金を掛けたほうがいいと思います。
当然、前のファスナーからの水の浸入の問題もあるので上下セットで考えないと意味がありません。実は、今のものはジャケットは2NDバージョンで以前の問題点を改善したマイナーチェンジ版になってます。一部の人にあった、首周りからの雫による水の浸入、袖周りの強化、内ポケット、フードの取り外しなどが大きな変更点だったと思います。
Polarguard3DアルティメイトジャケットII Polarguard3Dアルティメイトパンツ


サイズを選ぶOne Pointは?
ズボンにも共通することですが、何しろオーバーサイズ、つまり、中にたくさんきるので少し大きめのサイズを選択するのはNGです。なぜかというと、寒い=中にたくさん着込むのは昔です。
今は、テイジンのテビロンなど新素材がたくさん出ていますのでそういった素材をアンダーウェアに使用して、できる限り中に着るものは薄くて暖かいものをえらんで体にできる限りフィットさせるとこのウェアのすばらしさを体験できるでしょう。(ボイルからも、テビロン素材のアンダーウエアが出てくれるといいのですが・・・)
ジャケットの丈は短く感じるかもしれませんが、座ったときに丁度チャックが隠れるくらいなのがポイントなのです。これが、長すぎるとプールができて前からの水の浸入がしやすかったりと問題が起こりやすいのでこれがベストです。背中はズボン側で十分カバーしてくれます。
ちょっと横幅がある方にはもう少し丈があるほうがいいかも知れませんが・・・・。
注意事項は、絶対に洗濯機はNGで、できれば、水で軽く流す程度にすることです。
シーリングが壊れて終わりです。

靴:寒い時期はやはり、膝丈、もしくはふくらはぎくらいまでの丈のブーツは必需品です。 これもソールは滑りにくいもので軽いものがいいです。下半身が冷えると一気に寒さが全身に走ります。暖かくなったら、クロックスのブーツがお勧め!驚くほど軽いです。

袖:雨の進入を完全にとめるのはボイルのレインガードスパッツを投入すれば 完璧です。

レインガードスパッツ


顔:今年、一番のお勧め、眠くなるくらい暖かいすばらしいアイテム(かなり怖くなるって言うか銀行強盗みたいになっちゃうけど・・・)W.S.フェイスマスクこれは、マジですごいよ~~
銀山行く人必需品!!ゴーグルとこれでヒョウも余裕です。試してみてください。

ウインドストッパーフェイスマスク


手:グローブは、薄くて保温性の高いもので指が出ているものを選んでください。 フォックスファイヤーのアクアシェルハンドウォーマーなどがいいです。

アクアシェルハンドウォーマー


なぜ薄いか?吹雪いたりしたときは、ボア付のゴム手袋(ホームセンターとかで売ってます)を上から装着するためです。指はできるだけ動かしやすいように!

間違っても寒さを我慢すれば、がんばっただけいい結果が出るなんて我慢大会をせずに暖かく快適な環境で自分の力を存分に発揮できる環境を作ってください。人間には厳しい環境でも魚にとって厳しい環境とは限りません。人の心が折れるくらい厳しい環境=プレッシャーが少ないのも事実です。どんな環境でも最良の結果を出せる環境作り、宣伝だとは思わずに一度だまされたと思って使ってみてください。 ライフジャケットは忘れずに~~~~つづく

頭がパーマーク~ノースアングラー3月号

2007.2.25 Update


ノースアングラー3月号44~45ページに、寺田英一氏によるライトニングウォーブラーIIの開発秘話が載っています。ぜひ読んでください。
by小倉

頭がパーマーク~2007芦ノ湖解禁!

2007.2.23 Update
毎年数々のドラマが生まれる芦ノ湖いよいよ解禁です!!
今年もドラマ魚釣りましょう!


芦ノ湖情報は、http://www.ashinoko.or.jp/をご覧ください。
by樋口

頭がパーマーク~カナダ パイク

2007.2.18 Update

→動画を再生
動画コメント 昔のカナダ釣行の時の動画をポロポロとUPしていきます。
ロッジのすぐ前にパイクがたくさん居ます。ベッドから歩いて40歩、朝飯前のチョイ釣りです。
ロッドはフェンGFS75SML。ルアーは、スーパースプーク。ザラでもいいですが、スーパースプークの方が反応がすこぶる良かったです。ウブなエリアは、アピール重視ですね。あのスコーン、スコーンというラトル音も良いのかもしれません。パイクの動きは、雷魚っぽいですね。
しかし、バイト時の捕食音があのバフゥ!!でないのが、大きな違いです。ランディングは、歯がとても危険なので、このぐらいのサイズだったら、首根っこを上から掴むのがカナダ流です。
これは、アベレージサイズです。パイクのみを狙っていた、他のお客さんが27lbを上げてました。
風が強くて、沖のレイクが狙えないある日に、パイクの良いエリアにボートで入っていくと、底に丸太のようなメーター級がごろごろいます。昼寝中なのか、なかなか食いません。TOPからビリーバーやタロンといったビッグベイト、ミノー、クランク、スピナベ、ラバジ、ジグヘッドでも、そこそこのサイズの奴は喰うが、デカイのは、みなシカト!!ガイドの勧める、イエローボディーの3.5gのスピナーにしたら、このサイズが皆喰い出しました。なぜ??恐るべしスピナー(笑)



ノーザンパイク
20lb.40インチ(100cm)です。




by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。

頭がパーマーク~芦ノ湖 ミノーイング

2007.2.17 Update
山尾さんから2005年の芦ノ湖のレインボーの釣行記です。
2005年度ノザキボート レインボー 体長の部年間チャンプの魚です。

金さんが、箱根に行くというので便乗してノザキに朝5時20分ぐらいに到着。
解禁も結構良い釣り出来たのですが、まだ60UPを取っていなかったのでまずは60UPを!と一人、解禁にお魚を見たポイントに入るがまったくお魚の影を見ることなく・・・時間だけが過ぎていく・・・。8時30分くらいに金さんよりいやな電話が・・・九頭龍で50くらいの取りましたよ!だって・・・。
マジヤバです・・・。今日は駄目くさいと思っていましたが、ここからラッキーな日の始まりでした。
防ヶ沢で初あたりながら50くらいのをバラス・・・。
湖尻に入るが、まったく釣れそうな気配がないのでやっぱりお魚のいる九頭龍へ。
シャローに入って早々、ヒット!!RS90FATイクラで59cm相変わらず、太いです。とりあえず、金さんに電話しながら、ボウズ脱出報告。
と電話中(ハンズフリー)にお魚発見!すかさず、電話しながらRS90FATイクラを投げ込むと、ルアーの後ろにデカイお魚君がすっと入ってきて
「くえ」
ガツン。ヒット!!
金さんにファイトの実況中継してからランディング。
69cm 4.5kg


その後、よさそうなのを2本ばらしてお昼へ。

午後は、神社から叩いて×。ブンザ×、プリンスでRS90FATイクラにヒット!虹48cm。
そのまま、九頭龍へ。とりあえず、バラシ・・・。しばし後、RS90鱗皮姫にブラウン42cm、更に少し時間を置いてRS90FATオイカワにブラウン43cm。
対岸に移動して、女郎杉を叩くが、シャローで根掛してポイントをつぶす・・・。移動 小杉に移動してブラウンを狙うが×。移動 またも、プリンス。
ここで3時30分過ぎ。
ここ2年くらいいい思いをした記憶のないプリンスだったけど、さっき釣れたのと解禁に70近いのが釣れていたので(もちろん私ではありません)本日、ノリノリで叩いていくとRS90鱗皮姫にヒット!!
シャローで掛かったのでいきなり顔を出したときは50cmくらいかなーなんて思ったら一気に沖にダッシュ!うーん、いい感じ。
ナイスファイトで無事ランディング。
70cm 4.5kg
うーん、うれしい一本でした。
ご機嫌なライブウェルを眺めながら、電話の相手を探してブラブラして本日終了。



もう片方のライブエル、ご機嫌な双子。



桟橋についてノザキのジュン君の検量を受ける。とりあえず、全部測ってほしかったので小さい魚から、ブラウン42、43。
虹48、59ときて、本日のお楽しみ。ここまでサイズはまったく測っていなかったのです。ライブウェルの上下いっぱいの双子だったのでちょっとは期待していたのですが、でかく言って小さいと恥ずかしいのでみんなには若干謙虚な申告をしていたのです。


1本目がハカリにのると70まで届かず、69。
2本目、ぎりぎり、チョッキリ70!うれしすぎました。

別の日


レインボー68.5cm、5kgで晴天無風でまったく風がないため、仕方なく魚が必ず回ってくる九頭竜へ。
しかーし、やっぱりというか当たり間のようにべたなぎでシャローにアンカーを打って風待ち。底まですっかり丸見えのベタベタの中、何度か魚が通過するが発見が遅くてべたなぎでは食わせるどころか一気に逃げていくばかり・・・。
とそのとき一回り大きな魚を発見、うまく動きに先回りしてルアーを通していくと一気にルアーに突っ込んできてヒット!!
後ろでは、K氏とM氏がうろうろしている中ランディングしてご満悦な私でした。

使用ロッド:フェンウィック GFS75SM レインボーゼニスプロト
http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_trout?brand=11&category=15&kind=999&commodity_code=367
山尾 裕一

頭がパーマーク~トラウターBSシリーズ今月発売!!

2007.2.16 Update

これからトラウトを始めてみたい方や、サブロッドを購入予定の方などにお勧めなのがトラウターBSシリーズです。
中弾性グラファイトを使用したブランクは、さまざまなタイプのルアーに広く対応できるアクションに仕上がっています。ガイドはステンレスCCメッキフレームSICガイド。
フェルールは、スピゴットタイプ。オール2ピース仕様の全5機種です。

BS56UL
5.6f ルアーウエイト1~5g ライン2~5ポンド 税込み価格¥14,700
BS60UL
6f ルアーウエイト2~6g ライン2~5ポンド 税込み価格¥15,750
BS66UL
6.6f ルアーウエイト2~6g ライン2~5ポンド 税込み価格¥15,750
BS70ML
7f ルアーウエイト5~14g ライン4~10ポンド 税込み価格¥18,900
BS76ML
7.6f ルアーウエイト5~14g ライン4~10ポンド 税込み価格¥19,950

詳しくはカタログページをご覧ください。
by小倉

頭がパーマーク~2007フィッシングショー

2007.2.15 Update
今年のティムコブースにトラウト用品の展示はありませんでしたが、9日だけトラウト用品をチョロリと展示しました。それでも熱心に見に来てくれたお客様がいたので感激です。「トラウト用品を見に行ったのになかったじゃねーか!」とお怒りの皆様ごめんなさい。ショーに展示できなかった分、HPや開発日記などもっともっと充実していきますので今後ともよろしくお願いします。

フィッシングショーでは遠方からの友人、知人、恩人に会える楽しい日でもあります。毎年、会えるのを楽しみにしているのが北海道千歳市在住の福士さん。福士ルアーという名でハンドメイドルアーを作っているビルダーで、代表作は福ゼミというセミのトップウォータールアー!


右は、福ゼミを持つ福士さん 左は、新作のシケイダーを持つ坊主

福士さんは僕と同じくトップウォーターが大好きで、シケイダーのご当地カラーシリーズでは、支笏湖カラーを福士さんに作っていただきました。数年前、福士さんに支笏湖を案内していただいた時は、台風の直後で支笏湖の湖周道路が通行止めでやばい状態でしたが、福士さんおすすめのポイントで50オーバーのブラウンを発見しシケイダーをキャストして後数センチという所で見切られてUターンされてしまいました。あのときの悔しさが、今年5月に発売予定のソフトシェルシケイダーの開発のきっかけでした。今年はソフトシェルシケイダーを持って支笏湖リベンジしたいな~、その時は福士さんよろしくお願いします。
ソフトシェルシケイダーについてはまたのちほど詳しく書かせてもらいます。

↓福士さんはかっこいいホームページもやっていますので是非見てください。
http://www.candy-squall.com/

by小倉

頭がパーマーク~You Tube

2007.2.15 Update
ティムコの動画一覧のリンク先です。
いつの間にか、こんなにたまってしまいました。

http://www.youtube.com/profile_videos?user=tiemcoltd

とにかく笑いたい時はこれですね。↓ http://www.youtube.com/watch?v=n2_AC7SRIB0
by樋口

頭がパーマーク~カナダ レイクトラウト

2007.2.14 Update
昔のカナダ釣行の時の動画をポロポロとUPしていきます。
カナダ、サスカッチュアン州 レイク アサバスカ。横に長い湖で、長さは東京~名古屋ぐらいあります。広いというレベルではなく、世界で19番目なので、もう海です。この湖での記録魚は、網ですが、以前102lb(約46kg)。 マス系でも海から上がってきたりすると、サイズがグーンと上がりますが、レイクの場合、完全陸封の淡水魚でのサイズなので、ビックリです。また、学説では、非常に長生きで、30年とか40年生きるそうです。私より年上のお魚とファイトするというのは、変な感じです。取り込みも担架のような網で、写真もエラの中のサイハを傷つけないように、エラ蓋の下の部分をもって、横持ちで、数秒で写真をとらないとダメでした。(ぶら下げると、関節が抜けるとのこと)ガイドの方々は、特に大きな魚は非常に大切に大切に扱ってました。フックは、トリプルはOKですが、もちろんバーブレスオンリー。 ロッドは最初、FS106CMやCMHを使っていましたが、魚を寄せるのに、時間が掛かるのと、大きなルアーじゃないと、小さいのがうるさいので、あとからCH(かなり硬いです、今は廃盤)です。



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初日、昼ごろ、ロッジに到着。早速釣り開始。ガイドの勧めるルアーを無視して、ワガママを言って、好きなルアーと棚で始めました。50から70ぐらいのが、入れ食いで、やっと20lbぐらいのがヒット!!長さは80ぐらいかな。すこし細いです。ルアーは、クロコダイル28gに日本でアワビを貼ってきた物、初日なので、こんなんで、喜んでます。

http://www.lakersunlimited.com/


by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。

頭がパーマーク~たまには長司3

2007.2.13 Update
たまには長司、最終回です。いつもリールの着いた竿で、ファイトしていると、体が動かないものですね。先手先手じゃないと、やられちゃいます。次回、のべ竿シリーズは、ウルトラ短竿の世界です。(←予定)


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小倉はドバ(ミミズ)のにおいを嗅ぎ分ける事が出来ます。(←かなり馬鹿です)


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小倉、ついに40UPゲット!!まじに折れそうなぐらい竿が曲がってました。
見た目より、流れはかなり急で、水深もあるので、グッドファイトでした。
実は、この後上流で50ゲットしたのですが、テープが無かったので、ビデオ撮りリベンジします。4.5mでは少し長いので、次は3.9mのカネヒラ竿で、挑戦してみます。


by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。

頭がパーマーク~たまには長司2

2007.2.12 Update
長司さまのように、竿さばきが上手くなりたいものです。
このとき、道糸は、フロロステルス3Xの通しです。目印は、テープインジケーターです。
これは、位置を何回でも移動できるので(特殊な接着剤)かなり便利です。これなしのニンフィングは、今は出来ないです。フックはTMC34SP #8.フライは、ヒゲナガラーバの本物と朝捕りの天然ドバ&黄血です。



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小倉ゲット! よく見たらブルックでした!!


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私、ぶっといのをゲット。

by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。

頭がパーマーク~たまには長司1

2007.2.11 Update
竿の長さを前回の2.1mから4.5mと長くして、もう少し太い流れで挑戦です。
いつかは、尊敬する長司さまのように、キングを取りたいですね。
その前に、本流の大ニジ、大ヤマメ、サクラ、シロ鮭。あとは、片手ドナルド選手権と片手キャットもやらないと!!(片手のみでファイト、手首の強さと竿さばきが重要)



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ばれちゃいましたね。竿さばきが重要です。


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ニジ、丁番にフッキング。


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私に選手交代 ニジ40UP、ニジはよー引きますね

by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。

頭がパーマーク~魚肌模様

2007.2.10 Update
マスの模様もいろいろ特徴があって面白いですね。
この中で、一番特徴があるのは、やはりブルックですね。神はすごいです。
このブルックは、フェンウックHMGシリーズのテスト中、湯川での魚です。
キャッチ&リリースになってから、初年度以降放流はしておらず、魚体のコンディションはGOODです。数も少ないのかなと思っていたが、この時は午後3時ぐらいから、トビイロカゲロウのスーパーハッチが始まると、ウィードベッドの上の水深10cmぐらいのところにそこらじゅうに出てきて、ライズの嵐になりました。



湯川ブルックです。綺麗というかエグイというか。



スクール中に釣れたブラウンです。朱点の無いタイプです。



河川のレインボーです。うすくレッドバンドが。


銀山湖のイワナです。湖産のため、模様が薄いです。


支笏湖産のアメマスです。


中禅ホンマスです。この銀色も綺麗ですね
by樋口

頭がパーマーク~イワシ!!

2007.2.9 Update
前回、ワカサギの写真を見ている時、そう言えば、イワシの色も本物は、まねできない色彩だなーと思って写真を見ていたのでその続きです。 マスとは関係無い訳ではなく、海アメ、海サクラには関係しますよ。



透明感と角度で色が違います。ルアーとは全然違いますよね!! もちろん、海の中だったり、光線、イワシの状態でも、もっと違いますよね。




陸上で見れば、こんな感じですが、複雑な色合いですね。


金さんの良い雄シイラですね。確かフライだったかな?


ディスタンスヴィクセンで私のペンペン。 夏の風物詩、シイラ釣りの一コマです。この時は、サバが凄くて、ディスタンスヴィクセンのフォーリングで超入れ食い。しかも、サイズも良かった。さんさん締めと言うのかな、塩で30分、酢で30分しめたシメサバと新鮮なサバの味噌煮が最高でした。私はサバ釣りだけでもOKです。
by樋口

頭がパーマーク~トローリングペッパー入荷します。

2007.2.8 Update


トローリングペッパー70Fが、そろそろ入荷します。
今までのトロペもそうですが、使用する上でコツを1つ。
アイ調整をすると面白いです。低速で動きを強くしたい時は、アイを下に下げます。
逆に、早引きで回転させたくない時は上に上げます。75F以外は5kmぐらいまで標準で耐えられるようなアイの位置なので、低速ずる引き専門の場合は下げると動きが良くなります。
ただし、回収時に回転する可能性もあります(リーダーが選れます)船速を見ながら調整してください。(ハンドメイド系は、アイをグリグリやると水が入りますので、注意)
また、シェルシートなどでカスタムした時、バランスが変わりますので、必ず調整したほうがいいです。輝きや色が良くても、動きが×だったら、せっかくの手間が水の泡になってしまいますからね。



本物そっくりに作りたいですね!! やはりウッドベイトの遠藤さんは、天才を超えて奇才です。
後日、ウッドベイトについても、カキコしたいと思います。
昨年はワカサギ釣りにもはまりました。名人はさすがで、誘いとか、釣り方、さばき、針に多点付け、しかも大量に。さらに手返しが良く、ぜんぜんかないません。この時も、色々なサビキを大量に持ち込み、竿も選んで、なんとか3.5kg水揚げ。しかし名人は、余裕で4kgオーバーでした。
今年は、もっと良い時期に、うわさの8kg超えをやってみたいです。(塩焼き最高です)。
by樋口

頭がパーマーク~2005年フィッシングショー

2007.2.7 Update


写真は2005年の幕張で開催したフィッシングショーの写真です。 私とテスターの山尾さんです。
この時は、ブースも広く、良い具合に壁もあったので、剥製を持ち寄り、ただ自慢する為に飾ってみました。
見づらいですが、右上から時計周りで、0.95cm、10.5kgラインクラスの記録魚のブラウン、銀山の62cmのサクラ、78cmのワニ、79cmのワニです。生写真は山尾さんのHPのレコードページBig roomとMagnum roomにあります。

http://homepage2.nifty.com/troutstream/record.html

ちなみに、今年のフィッシングショーは、バス、ソルト、サイトマスターのみの展示です。

by樋口

頭がパーマーク~廣瀬氏プロデュース エンハンサー好評発売中!!

2007.2.6 Update


1月31日現在 下記の店頭でご覧になれます。
(店頭在庫が完売となっている場合もございますので、ご来店際はご確認下さい)

キャンベル宇都宮店、アカサカ釣り具店(佐野)、フィールドライフつり倶楽部(伊勢崎)、吉見屋(さいたま)、サンスイ池袋店、サンスイ渋谷店、サンスイ川崎店、本間釣り具黒崎店(新潟)、フィッシャーズ竹尾IC店(新潟)、フィッシャーズ村上店(新潟)、上飯田釣具店(名古屋)、フィッシング ポイント(福井)、フィッシングタックル フジノ 福井店


■エンハンサー関連リンク
オンラインカタログ:エンハンサー アグレッシブプラッガー
コラム:エンハンサー廣瀬氏監修“アグレッシブ プラッガーHS90 & HS96”
開発日記:頭がパーマーク~エンハンサー アグレッシブ ブラッガー
by樋口

頭がパーマーク~ボーンフィッシュ?

2007.2.1 Update
とある休日、樋口と川バス釣りに行った。お互いポロポロとバスに遊んでもらっていたが、突然、樋口が流心のややアップクロスにヴィクセン90SPをキャストし「フンッフンッ」と言いながらエギをしゃくるようにロッドを縦にしゃくりたるんだラインを巻き取るを繰り返す。樋口に「アオリイカは川にはいないぞ!」なんて言っているとロッドが大きくしなり勢い良くラインが出ていく。 あがってきたのは、川ボーン!しかも連発!

ボーンを上げて満面の笑み!


オレにもやらせろと真似してみるが、オレにはまったく釣れない?どうやらしゃくった後、水中漂って流下している時にボーンはヴィクセンを襲っているみたいだ。急な動きで注目させて、漂わせて喰わす頭ではわかっていても・・・ミノーイングの奥深さを思い知らされた釣行だった。

余裕の樋口。寝ながら連発です!


タックル
ロッド トラウターTWZ72ML
リール カーディナル4
ライン ナイロン6ポンド
ルアー ヴィクセン90SP 金箔キンクロ 金箔アユなど
by小倉

頭がパーマーク~ミノーイングでイワナ!

2007.1.31 Update
昨年は、新鮮な釣りを結構した感じだった。場所だったり、釣り方だったり、魚種だったりと。新しい釣りは、ワクワクして楽しいですね。子供の遠足状態になりますね。思い浮かぶものを上げてみると。道の駅に泊まりながらのある地方のヤリタナゴ、やばいサイズとその数、そしてロケーションが最高。たびたび登場の東古屋湖、放流量と魚のコンディションにビックリ。中禅寺湖特別解禁、岸編と船編。北の湖のサクラ。
川バス。違うエリアでの船アオリ。そして、ここのイワナ。


ロケーション的には、激流でスゲーって感じ。イワナがその激流をものともせず、泳いでいる事が、新鮮でした。ロッドはトラウターTWZ72MLに、リールはたまには国産です。ヴィクセン90SPのキンクロをトウィッチではなく、大きなジャーキングで左右にミノーをプルプルさせながら大きく飛ばす感じです。結果的には、42cm、40cm他計12匹で、満足したいところですが、同行者が58cmを上げました。すばらしいコンディションのイワナでした。40台では、まだまだといったところで、50オーバーを取って一人前といったところです。今年は、一人前になりたいところです。


ロッドはGFS75SMH。湖グリグリ用がすごい曲がってました!!
by樋口

頭がパーマーク~グランドスラム

2007.1.30 Update
グランドスラム達成!!
クイズです。この3匹のタナゴはすべて種類がちがいます。違いが分かった方は、 かなりマニアックですよ!!
ソルトウォーターフライフィッシングの世界でグランドスラムといえば、ターポン、ボーン、そして一番の難関パーミットですね。(←いつかは、やりたいですね、多分行けないけど)
モンタナグランドスラム?といえば、レインボー、ブラウン、カットスロートかな?
カナダは、ガイド曰く、何故か4種も有り、レイク、パイク、グレーリングになぜかマウンテンホワイトフィッシュが入ってました。カナダの魚はウブなので楽勝です。
ニュージーグランドスラムは、何だろう??レインボー、ブラウン、しか居ないじゃん。
中禅寺湖だと、ブラウン、レイク、ホンマスでしょう。しかし簡単なので、ここはマニアックに、レイク、イワナ、パーレットマス(ブルック)とイワナ系で揃えるのがおしゃれですが、不可能でしょう!?
そこで、茨城グランドスラムです。写真の一番左のタナゴがパーミットに該当します。 しかも移動しないで、一箇所なので、奇跡です。


決して怪しい仲ではありません。この隅しかタナゴが居ません。タナゴで横に1m移動すると、中禅寺湖の大日崎と松ヶ崎ぐらい違います。5cmの棚がトローリングの10ヤードぐらい違います。
by樋口

頭がパーマーク~川遊び2

2007.1.29 Update
前回の続きでシュマリ48Dを使っての釣行。




→動画を再生
このポイントけっこう魚溜まっていました。草際と対岸の護岸際交互に釣れます。全部で何匹ぐらいいるんだろう?


→動画を再生
石がゴロゴロ入っているポイント。足元まで追いかけてきました


→動画を再生
狭くてボサのかぶさったポイントの中にショートキャスト!強い引きで踊ってしまいました。しかも口に掛かったフロントフックが外れてボディーフッキングごめんねレッドバンド!
タックル
ロッド フェンウイックGFS58SML‐2J (パラダイスバレー)
リール ABU カーディナル33
ライン ナイロン4ポンド
ルアー シュマリ48D銀箔ヒメ・オリーブゴールドイエローなど



by小倉


※動画はYOUTUBEを使用しております。

頭がパーマーク~川遊び

2007.1.28 Update



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去年の初秋シュマリ48Dを使いマスに遊んでもらった。


→動画を再生
それにしてもバラシまくり!気にしない気にしない!


→動画を再生
ゆるい流れの草の際をシュマリでチョコチョコ・・・グング~ン!
タックル
ロッド フェンウイックGFS58SML‐2J (パラダイスバレー)
リール ABU カーディナル33
ライン ナイロン4ポンド
ルアー シュマリ48D銀箔ヒメ・オリーブゴールドイエローなど

続く



by小倉


※動画はYOUTUBEを使用しております。

頭がパーマーク~ずる引きでブラウン連発!!

2007.1.27 Update
ずる引きの続編です。
ある岬を境に、サイズは小さいですが、魚種がブラウンになりました。
もう少し沖合いで、サイズも大きいブラウンが入れば、アメマスは居なくなりますが、こんなシャローのしかも小さいブラウンでも、アメマスが消えるのですね。
もしくは、アメマスより捕食が早いのだろうか??
ヒットした瞬間の合わせが少し強気味ですが、入りはアメマスよりは良いですよね。魚が小さいので、このくらいの方が確実ですね。
あとランディングした後、Uターンするのが面倒だし、釣れるエリアをつぶさない為に、あわせた後は、スーパーバックして取り込んでます。ロッドはTAV100CMH。ルアーは引き続きTP100スーパーヒメでした。この状態だと他のサイズでもOKだったしょう。



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by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。

頭がパーマーク~サクラ動画4(再掲載)

2007.1.26 Update
ワカサギの付いているところが、大体把握出来て、しかも、そのワカサギに しっかりサクラがついており。掛け上がり付近のワカサギに棚を合わせて、 着々とヒットさせてます。

※前回( 1月6日)、掲載に画像の不具合がございました為、再度掲載させていただきました。ご不便をお掛けし誠に申し訳ございませんでした。

■動画1再生

いいエリアの中のやはり、岬でドラマが起こりました!!


■動画2再生

いい魚ですね!!山尾さんの真骨頂を見ていただけましたか!?
朝夕、ビッグミノーで釣っても釣っても60cmに届かず、その確立1%。
昼間にこんなサイズが。まぁ 角だからね(←負け惜しみ)

by樋口

頭がパーマーク~ずる引きでアメマス連発!!続編

2007.1.26 Update
引き続き、アメマスの続編です。ちょっと飽きてきたでしょうが、これでおしまいです。次からはブラウンになりますよ!!


→動画を再生


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by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。

頭がパーマーク~ずる引きでアメマス連発!!

2007.1.25 Update
トローリングペッパーを使って、ずる引きでアメマスが連発した時の動画です。
この時は、バッテリーの消耗を防ぐ為に、魚探を使用せずに、目視で、色の変わり目、多分水深4mから6m辺りの掛け上がりを、TP100スーパーヒメ、50ヤード、リーダーは、ビッグミノーを使用している時のままで、フロロの4号20mです。船速はデットスローなので約2kmです。
最初2本出しをしていると、ダブルヒットするので、ヒットした瞬間の竿の曲がりを撮る為の1本出しでトローリング。(この時、3本出しのトリプルヒットも可能でした!!)
サイズは小さいですが、昼間の暇つぶし(テスト)には最適です。ここは、底がウィードベットで所々倒木があるので、根掛る状態を見たかったので、ずるずるしてましたが、1回も根掛りしませんでした。



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by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。

頭がパーマーク~ワニの次の日。

2007.1.24 Update


→動画を再生

ボートをローテーションの為、アルミに変更。
昨日のワニエリアを同行者に任せて、まったく反対側の実績はないが、気になるポイントに入る。釣れている時は、そんなことも出来るのですね!!
風が無くまったりしているが、なぜか釣れそうな予感。昨日釣ったので、のりのり!
一昨日までは死んでいたのに、人間単純です。
で、いい入りです。ビデオの中でも、言ってますが、マジに今日も70upだと信じてました。(←バカです)
しかし、ルアーのフックが、ヒットと同時に背中に廻って、しかも、泳げる状態だったので、完全勘違いです。(もし、魚を見ずに、ばらしていたら、大ホラ吹きでしたね)
サイズは、確か58か59cmぐらいだったはずです。
ちなみに、ヒットしたら、船速によっては、アクセルで合わせをいれます。最初の突っ込みが終わったら、ヒットしたロッドを持ちながら、もう一本をロッドホルダーに入れたまま回収したほうがいいです。(沖のホンマスやずる引きは、入れっぱなしですが)なので、リールのラインが片寄った巻きをしないようなガイド設定が必要です。ビデオ撮影しているので、ヒットした竿を放置プレーしてますが、これは悪い例です。皆様まねをしないほうがいいですよ。


by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。

頭がパーマーク~ワニ

2007.1.23 Update
ワニが釣れる前日の夕日。
今までぱっとせず、相変わらず、何も掴んでない状態。
これから夕方のいい時間帯を何処にするか考えながら、とりあえず写真でも撮ろーかなと緊張感の無い夕方。ただ1つ気になったことは、今朝、別のエリアで魚探の20mラインに映ったいいサイズの魚の事。
しかし、あのエリアは死んでいるので、とりあえず、反応の良いこっちのエリアで勝負。
結果は、同行者はそこそこの釣果。
次の日、朝一はやはり反応の良い昨日の夕方のエリアで流すが、反応は悪くなっている。 急に昨日の朝の反応の事が気になり、時間的に厳しいが、20分かけて移動。もう捕食タイムは終わっているかもしれないが、あの魚が映ったラインに真っ先に入る。ロッドをセットして、ルアーがそろそろポイントに入ろうとした時、重量感のある当たり。クリック音にしびれます。一発目の当たりは、構えてなかったので、ビデオには撮れなかったですが、その後からのヒット&ファイト時の動画です。
あわてていたので、ビデオテープでなく、メモリースティックで録画してしまい、肝心のランディングシーンも撮れてません。ネットに入らないので、ハンドランディングしました。 ブラウンがルアーを横咥えで、ルアーを噛む“カチカチ”という音を動画に残したかったですね。



→動画を再生
重量感のあるいい入りです。クリック音が最高です。


→動画を再生
16秒後の画面左下のジャンプシーンが見所です。あのサイズのジャンプにはしびれます。私もかなりあせった感じです。


→動画を再生
ボートのそばでも、バコバコ跳ねてました。魚からの水滴がレンズに付いてしまいピンボケになってしまいましたね。


→動画を再生
シルバーゼニス(TAV100CMH)がきれいに曲がってます。


→動画を再生
ハンドランディング直後。フック3本口の中です。完全銀化!!
ブラウン79cm 6.5kg Fenwick TAV100CMH
ORA LTB168sp
雄のシルバーゼニス

by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。

頭がパーマーク~フェンウイックGFS86CMH-2J(リーピングシルバー)でシャケ釣り

2007.1.22 Update
去年の秋にフェンウイックGFS86CMH-2J(リーピングシルバー)をもって福島県の請川にサケ釣りに出かけた。今回使用したベイトロッドのリーピングシルバーはサケなど大物釣りにはもってこいの名竿だ!リールはABUアンバサダー5000C。ラインはPE2号にリーダー30lb。とにかくサケの強い引きにも安心して対応できるパワーがあるので楽チンです。スピニングもいいけどベイトもまた違った面白さがあります!今年のサクラマスやサケ、海外遠征に1本いかがでしょうか?

今年もサケ釣り抽選当たりますように!
by小倉

頭がパーマーク~かくれんぼ

2007.1.21 Update


ルアーはヴィクセンのゴーストワカサギカラー。
リップのついてないディスタンスヴィクセンならもっとわかりにくくなるかな?


by小倉

頭がパーマーク~サクラ動画6

2007.1.20 Update
60超えらしきヒットに、とりあえず私もファイトに参戦。 すごい良い入りでした!
ヒットした時は、もっとすごいのですが、いつもヒットして、一発目の入りの後からの撮影に為、お伝えできないのが残念です。ビデオを構えていると、ほんとにヒットしないし、この時、天候が悪いので、さらにヒットしてからに撮影です。今度は、テープとバッテリーをしこたま持参して、ヒットの瞬間からを撮影しますね。



→動画を再生
残念ながら、58cm。でも楽しいです。


→動画を再生


→動画を再生
とりあえず、FS100CLテストはこれでおしまいです。 山尾劇場長かったですね。 まだまだ、違う動画があるので、UPしていきますので、お楽しみに!!
by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。

頭がパーマーク~サクラ動画5

2007.1.19 Update

60UPを釣ってノリノリだが、たまには、こんなことも!!
→動画を再生


チビが掛ると、私が上げるのです。ひどい人ですよね!
→動画を再生


しかし、サクラって綺麗ですよね
→動画を再生
by樋口


※動画はYOUTUBEを使用しております。

頭がパーマーク~シュマリテスターカラー好評発売中

2007.1.18 Update
シュマリ48SとシュマリMD90の07年テスターカラー発売中です。
梶原氏、星野氏、廣瀬氏が考え抜いたカラーリングです。
梶原カラー


星野カラー


廣瀬カラー


↓カラーチャート過去記事
2006.12.03update 梶原カラー
2006.12.04update 星野カラー
2006.12.05update 廣瀬カラー

by小倉

頭がパーマーク~新年会!!

2007.1.17 Update
タナゴウイルスに感染した、10数名のタナゴ師にて新年会をやりました。
別に数を競うわけでもなく、ただ皆で日向ぼっこがてら、のんびりタナゴ釣り。
強いていえば、小さいのが釣れるたに、”おぉ!!小さいね!”
なんて自慢するのが楽しいかな。

皆で並んで、のんびりタナゴ釣り
しかし、なかなか釣れない タナゴに熱くなってますね。
奥には、寝ながらやってる小倉が・・・
超有名芸能人のお兄さんの姿も見えますね。

豆バラ25mmです。私にはこのサイズがミニマムです。
小倉は22mmまで釣ってましたね。
目標アンダー20mm。
タナゴとフライの共通点は”雅”と嶋崎了。
タナゴとバスでは”喰う喰われる”と小倉。
タナゴとトローリングでは”棚”かな
by樋口


頭がパーマーク~ディスタンスヴィクセンNEWカラー

2007.1.11 Update
ディスタンスヴィクセン18g・28gの2007年限定カラー発売中です。


↓左から 081サクラピンク 080ブルーピンク 082タマムシ 083グリーンバックチャート



by小倉

頭がパーマーク~エンハンサー廣瀬氏モデル入荷!!

2007.1.10 Update
エンハンサー廣瀬氏プロデュース


アグレッシブプラッガーHS90&96が完成しました。 1月5日現在、下記の店頭でご覧になれます。
(店頭在庫が完売となっている場合もございますので、ご来店際はご確認下さい)

キャンベル宇都宮店、アカサカ釣り具店(佐野)、フィールドライフつり倶楽部(伊勢崎)、吉見屋(さいたま)、サンスイ池袋店、サンスイ渋谷店、サンスイ川崎店、本間釣り具黒崎店(新潟)、フィッシャーズ竹尾IC店(新潟)、フィッシャーズ村上店(新潟)、上飯田釣具店(名古屋)、フィッシング ポイント(福井)、WILD-1郡山店


頭がパーマーク~たまに行くならこんな店Reels西洋釣具珈琲店

2007.1.9 Update
今回は、釣り人たちの秘密の空間Reels西洋釣具珈琲店をご紹介いたします。
店主の宮宗さんとは、ある釣り人たちの集まりでお会いしてリールの話しで盛り上がり、それから数年がたち2006年4月にReels(リールズ)という店名で喫茶店をオープンしました。キレイな店内には所々にリールが飾ってあり釣り人の心をくすぐります。宮宗さんは、トラウトはもちろんフライフィッシングやバス、シーバスまでやりこんでいる凄腕です。そんな店主の入れたコーヒーと奥様手作りのスイーツを味わいながら釣りの話しをしているとついつい長居してしまいます。日ごろ釣りばかり行って彼女や奥さんをほっぽらかしにしているあなた!たまには「おいしいコーヒーのみに行こうぜ!」と誘ってみてください!
店主宮宗さんよりお店のコンセプトをお聞きしまた・・・大層なことは言えないのですが、一応のコンセプトは、『コーヒーを楽しむこと』、『趣味としての釣りを楽しむこと』、『お客さまの記憶に残る、心地よい店であること』、これら3つを融合したものです。
むずかしいことは抜きにして、釣り談議と共にコーヒーを、心ゆくまで楽しんでいただければと思います。

店名 リールズ 西洋釣具珈琲店
店主 宮宗 俊太
(店舗)
〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷2-8-6
TEL/FAX:03-6913-6111
リールズのブログ(http://blog.reels.jp/)見てみてください!
by小倉

頭がパーマーク~サクラ動画3

2007.1.5 Update
ルアーは、角です、トローラー以外の方には???ですね。
赤牛とかの和牛の角の一部をスプーンにした物です。
うんちくを書くと終わらないので、その辺はのちほど。
動画の中で、私が角に固執してると思いますが、当たり角はなかなか出来ないので、(個体差があるため)無くすなビームをビシビシ出している次第です。
角は作る時、くさいし、粉まみれだし面倒くさいし。当たり角は、10本に1本だったりします。
このときもこの当たり角ばかりでした。この角は何処でも釣れる訳ではありませんが、このときは、最強なので、無くすなと必要に忠告してました。
だって無くなったら釣れなくなっちゃうからね。

■動画1再生

■動画2再生

■動画3再生

by樋口

頭がパーマーク~サクラ動画2

2007.1.4 Update
またまた、テスト時の動画です、まだまだ続きますよ。
ラインは、18lbレッドコアーライン。リーダーはフロロの4号を20m。
なぜなら、朝晩の本気の時は、ビッグミノーを引っ張っているので。本来なら3号かな。 ハリスは、フロロ1.5号・・・ヒロ。

■動画1再生

■動画2再生


58cmサクラ オス。ライトタックルなので、楽しそうですな!!


by樋口

頭がパーマーク~グリグリ中禅寺湖

2007.1.3 Update
6月の中禅寺湖で、フェンウック ゴールデンゼニスを使用して、山尾さんのグリグリ釣行記。

■動画1再生
↑ブラウン グリグリの説明でございます。

■動画2再生
↑やっぱり詰めが甘いです!!
1日ビデオを廻していた私は、何だったのでしょう!?

by樋口

頭がパーマーク~初笑い動画第2弾

2007.1.2 Update
場所は芦ノ湖、先生は山尾さん。
ロッドはグリグリ専用ロッド ゴールデンゼニス フェンウィックGFS75SMHバルサ製の13cmぐらいのミノーを、ラインに絡ませること無く、スパスパとポイントに打っていき。風にどんどこ岸に寄せられる船からグリグリして、ポーズで浮上してミノーにヒットする、ブラウンの固いアゴにフッキングするのに、最適なバッドからミッドの硬さ。それでいて、食い込みの良いティップ。みなさんもゴールドに輝くブラウンをゲットしてください。

■動画1再生←詰が甘いですね!!
■動画2再生←今度は、なんとか!!

by樋口

頭がパーマーク~ブラウン70UP 3日連続 続編

2007.1.1 Update
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申しあげます。


~ブラウン70UP 3日連続 続編~

頭がパーマークの今年最初は、大晦日からの続編ですが、初笑い用の動画です。トローリングネタなので、少数派ですがご了承ください。
72cm、71cmと2日連続で70UPをキャッチして、3日目、意気揚々と出船したが、朝方は、なぜか食わずというか、朝のエリアは違う所みたいだ。
8時、朝飯を食おうと思い、この壁を引いて、ダメだったら、巻き上げようと思ったら、ジージーと結構重量感のあるロッドの入り!!期待して巻くが、意外とすんなり、最後の突っ込みの臨場感を出すために、クリックを入れなおしてます。
で、オスの70UP!!

■動画再生

笑えましたか? 言い訳ではないですが、3日連続ということにすっかり上ずっていた自分。
ネットの柄がなぜか、ぐるぐる廻ってしまう。だから、こんなことに。
頭がパーマークを今年も宜しくお願いします。
by樋口


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 「大きいの釣れました!」どーよ!なんていう釣行記ばかりじゃつまらないですよね。
今回の動画の樋口のランディング前の顔とバラした後の顔のギャップすごくいいですね。
天国と地獄こんなハプニングがあるから釣りは面白い!これからも面白い開発日記を目指し
がんばりますのでよろしくお願いいたします。
by小倉

頭がパーマーク~ブラウン70UP 3日連続!!

2006.12.31 Update
ビッグミノーのみを持参して、シルバーゼニス(TAV100CMH)でブラウンの自己レコードを更新すべく、釣行した時のことです。
前からはいっていた、知人は79.5cmのかなりファットなグッドコンディションを上げてはいたが、活性が低いというか、本調子ではない感じ。季節が遅れているし、さらに、エリアが絞りこめないとのこと。 初日の朝は、不発、やはりエリアを外した感じで、魚の気配がなく、風もなく、季節の変わり目の微妙な感じ。しかし、この日から、天候も変わり、日中気温も変わり、シーズンインしたのでは?
で、夕方も、食う時間帯は、やっぱり外しました。残りのひと流しを場所を少し変えて、10分走って、ピンで流す。ここで出なければ、このエリアは明日から絶対来ないと思いながら、2本セットして、ルアーがポイントに入った瞬間、すごい軽快なクリック音、ギーギーとかじゃなく、ギュインーーーという感じでラインスピードが早くどんどん出て行く。
こういうのは、マグナム級では無いはずだが、うれしい。ランディングすると、中級の72cm。
リリースしたかったが、針を外す時に袖口に針が掛って、暴れまくって危険だったので、押さえつけてたため死亡してしまいました。
ゴメンナサイ。


一発目。72cm


2日目の朝も期待しましたが、外し。答えが見つからず。
日中も季節が完全に変わったと確信できる天候。
夕方、昨日と同じエリアだが、別のポイントを流すと、また昨日と同じ様な軽快なクリック音小さくは無いけど、マグナム級の重量感のある入りではない。

やはり、中級。昨日より小さい?


71cm。2日連続70UPなので、なんかうれしい。


今日は、リリース成功!!


3日目は、明日に続きます
by樋口

頭がパーマーク~サクラ動画1

2006.12.30 Update
フェンウィック トローリングロッドのテスト時の動画を連続して、UPさせて頂きます。
このときはFS100CLを使用してます。1月下旬から2月上旬の入荷予定です。(今までのFS106は廃盤となります)


■動画1再生


■動画2再生


■動画3再生
by樋口

頭がパーマーク~続 夏の思い出?!

2006.12.29 Update
フライロッドとかルアーロッドは、ラインの長さの調整が楽なこと、キャスティングが楽なことがよく分かりました(笑)
今度は、もっと長い竿で大物仕留めます。


■動画1再生


■動画2再生

by樋口

頭がパーマーク~夏の思い出!?

2006.12.28 Update
ロッドは、なぜかリールを取り付けられない、7フィート。
フライ!?は、太目なリン太郎ミミズ。
(尊敬する長司さまの真似をしてみました。)


■動画1再生


■動画2再生


■動画3再生
by樋口

頭がパーマーク~またまた東古屋湖!!

2006.12.27 Update
今年の春に山尾さんが初釣行。
アウェー戦でちゃんと結果を出したところはさすが!!
ロッドは、最近たびたび登場している、フェンウック レインボーゼニス。
GFS75SM黄色いのが目印です。ラインはナイロン8lbだったような。



■動画1再生


■動画2再生

最後に60UP。さすがです。この時、実は、私にショートバイトがあって、乗せられずにいたところ。すかさず、横取り100万円状態で、山尾さんキャスト、もちろんヒット。

■動画3再生

コンディションいいですよ!!
年末は東古屋の入漁料が無料らしいですよ。確認してみてください。
http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/index.html
年末年始も動画を続々UPしていきます。

by樋口

頭がパーマーク~ACクランク

2006.12.26 Update
またまた、動画を発見したのでUPします。
ACクランク 今が旬な時期なので、ぜひお試しください。



■ACクランクの泳ぎ


■ヒットシーン


■ACクランクのリーリングスピード


■まる秘タックルケース


■ヒットシーン


■ACクランク特徴


■典型的巻き合わせ
by樋口

頭がパーマーク~東古屋湖リベンジ

2006.12.25 Update
前回、(頭がパーマーク12月8日UP)を今年最後と決めていたのにど~しても60UP入れ食いを体験したくて、週末にリベンジ釣行をしてきた。
前回は右も左もわからずあっちこっちに広がるライズに振り回されて移動を繰り返していたが今回は、人のあまり入らないエリアにしぼり船を固定して釣りを開始した。
最近冷え込みが激しいのかライズも単発でなかなか射程距離に魚が入ってこない状況がつづき、陽の光が暖かく感じられる10時半ごろ待望のあたりが来た!相変わらずいい走りでラインを引きずり出してくれる。

上がってきたのは60センチジャストのレインボー!何度か危機を乗り越えたのか?口には釣り針が刺さり切れたハリスが飛び出していた。何とか今回も60を釣ることができた。

どーよ!


その後も、アンカーで固定したボートの上から360°キャストを繰り返すと今度は、コツンと小さなあたりでレインボーとは違う引きだ!

グリングリンと上がってきたのはかわいらしいブラウンでした
ぶっブラウン!


その後は、活性が低いのか小さなあたりが続きなかなかフックアップしないまま時間が過ぎていく。

ノーピクです!


午後2時が過ぎたころ風が吹き始め水面が少し波立ち始めた。恵みの風ですやっとチャンス到来でしょ!とアンカーを上げて風のもろにあたっている岬に風を利用してゆっくりと近づいた。岬の根元にルアーをキャストしリーリングを開始すると、グ―ンと一気にもっていかれた。きったー!

このレインボーは背中に傷があるため見覚えがある55センチ。さっきのポイントでも食い気なさそうにルアーについてきたやつだ。風で水面が波立ち活性が上がったんでしょうね。天然湖でも管理釣り場でも風は重要です。


またまたどーよ!


今回も大爆釣とはいきませんでした今年を締めくくる楽しい釣行でした。
東古屋湖については東古屋湖ホームページ(http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/)を見てください。
by小倉

頭がパーマーク~ディスタンスヴィクセン70その後

2006.12.23 Update
ディスタンスヴィクセン70のアクションテストが終わった。 アクションが決定するまでグラム数やウエイトの位置変更など色々やっているとテストサンプルもいっぱいたまってくる。

ズラリ!


新しいテストモデルが上がってくるたびにフィールドに出てテストを繰り返すと中には商品化するには特殊すぎて使いづらいが、ある特定の条件なら「イケルな!」と思えるようなモデルが生まれたりする。そんなモデルはテストのたびにキャストしてみるのでボロボロになってしまいます。

お気に入りは傷だらけです!


とにかくウエイトも決まりアクションも出たので後は、アイ調整など細かい修正を加えて生産に入ります。

ウエイトはこんな感じにおなかに入っています。


次回は、カラーラインナップの紹介です。つづく・・・by小倉

頭がパーマーク~東古屋湖ってブラウンがいるの!?

2006.12.22 Update
異常な放流量で有名な?東古屋湖。
前回のリポートの後も、知人が訪れて、50cmオーバーを8本。
そのうち、3本が60UPだったとか。3人で行って、みんな50オーバーキャッチ!!
60cmも混じったよ!とか景気の良い、釣り人に優しいダム湖です。
水は前回より1mぐらい増水、水温も6度台まで低下(前回は8度台)。
直前情報では、さすがに活性が低くなってきました。
この時期なかなかテスト場がないので、便利なダム湖です。
ちょっと違うトローリングシステム!のトローリングロッド(内容は、後日ちょこちょこUPしていきます。
まだまだ企業秘密ですね、新しい世界が広がる予定です。今年2月のフィッシングショーで山尾さんと話していて、6月の遠征でかなり盛り上がった案件です。そのあと、夏から山尾さんが動き出しました。)
それと、ジグミノーの詰めの作業です。初夏の鮭稚魚喰いの海サクラにいいんじゃない! 中禅のおかっぱりにも最高。今年、ディスタンスヴィクセン18gを中禅でボトムまで沈めてワンピッチで、好成績が出ましたが。このサイズだとホンマスにも、またワカサギが小さい時にいいんじゃない!フォーリングでは水平姿勢で左右にロールしながらのフォーリングバイブ。
リーリング時は、ディスタンスヴィクセン18gと28gを引き継いだ、お尻を左右に振る、ウォブリング。
サイズの割りに飛距離は十分出ますよ。1月号のノースアングラーの”この1本”にも28gが紹介されてますので、見てみてください。

この冷え込みで、マスの活性はかなり低くなってます。一ヶ所、魚が廻っている所があり、デカニジ狙いで、ORA RSをゆっくりとリトリーブすると、小さい当たりがあるがなかなか乗らない。活性低いです。
やっと乗ったら、このサイズでした。
たまに、あたりがあったり、いいサイズもチェイスがあるが、渋め。リーリングしていてミノーがボートの側まで来て、ルアーが上向きに上がってきた時、横方向からいきなり、60UPがやる気マンマンでやってきて、躊躇せずに、ミノーをぱっくり!!けど腕が悪いので、バレしましまいました。(バレた話は書きたくないが) 水中に沈んだ島?木?の付近をチェックしようとミノーをまた、ゆっくりリトリーブ。ヒット!!ファイトが違う!!イワナかなと思ったら色が違う。

ブラウンでした。ブラウンも放流してたのですね。また楽しみが増えました。 グリグリブラウンと6月のセミとかも出来るのかな?? まぁ、数は少ないだろうから、引き続きスローリトリーブでデカニジ狙いするとまた・・・
ブラウンが溜まっていたのかな。 3時半の終了の合図と同時にぐっと押さえ込む良い当たり、ロッドを押さえ込んだままリーリングで あわせると、水中でデカニジがもんどり打ったが、また痛恨のバレ(本当にヘタレです)
一方、ヒラマサ名人は、またまたシュマリで50UPを4本かな、マグナム級には、針を伸ばされてました。
今回は重役出勤ではなく、私より早く来て、やる気マンマンの宮崎さんはもちろん60UP。 毎回結果出してます。
今回、デカニジ用のキャスティングタックルは フェンウック GFS75SM(レインボーゼニス)とGFS75SML(ミノーイングロッド)にカーディナル44、ナイロン8lb。 この2本のテップの柔らかさは同じですが、レインボーゼニスの方がバットパワーがあるので、デカニジをコントロールしやすいです。(特に70サイズ)こっちはSICガイドタイプでもあります。 軽いルアーはミノーイングロッドの方が、楽ですね。中禅のセミにはこっちが最適です。
by樋口

頭がパーマーク~ファイバーグラス トローリングロッド

2006.12.21 Update
FS100シリーズのアクション、パワーは今までのFS106シリーズを引き継いでます。
5:5ムーチングアクションですが、若干操作性を上げる為、5.3:4.7ぐらいかな??
パワーもFS106を引き継いでます。グラスなので、どこまでも曲がるし、耐えてしますし、 使う方の曲がりの価値観で違ってしまうので、おおよその目安です。
FS100CL(ライト)は、時速5kmで30~40ヤードです。通常の4.2kmぐらいだと60ヤードまでいけます。12lbだと100ヤードです。
魚が浮いてる時、浅い場所、小型ダム等にいかがですか!柔らかいと言っても、大物に耐えるバットパワーはあります。ナロースプールの7000番や6500合わせると軽量ですよ。
FS100CM(ミディアム)は5kmで60から70ヤード。4.2kmで100ヤード。
デッドスローだと140ヤードぐらいまでいけます。
ムーチングアクションでこのパワーは、ホンマス、サクラの定番ロッドです。
最近の中禅寺湖、芦ノ湖で銀化を狙っている方が106Mをよく使ってますね。
1.2号ハリス(ホンマス狙いで)で80、90のレイクの実績もあります。
あとは、ヒメトロも最適です。バレの少ないロッドです。
FS100CMH(ミディアムヘビー)は、最初の1本のロッドです。万能竿です。
パワーは5kmで100ヤード。深場までカバー出来ます。抵抗のあるルアーやドジャーもOKです。パワーもマグナム級がきてもOKです。
レイクが本命なら、MHですね。

リールシートはM、MHは長めで10000番OKです。リング間にすべり止め樹脂採用!!


フォアグリップ CLは短めの145mm。CM、CMHは165mmです。


エンドのマッシュルームは、ラバー製なので糸を通す時やファイト時に滑らなくて便利。
私はロッドを足に挟んで、片手で操船しながら片手でリールをまわしてラインを回収する時がよくあります。その時、エンドが滑らなくてとてもGOODです。
今回は、手前のガイドをリールに寄せたので、ロッドホルダーに掛けたままでも 片巻きが無くなりました。(ナロータイプリールは少しします)
by樋口

頭がパーマーク~たまには小物釣り

2006.12.20 Update

ドデカプラッガーがヤリタナゴを見ながら釣りしてます。(←かなりバカですね!!)


おぉ!マメヤリだね!!
by樋口

頭がパーマーク~トローリングイベント

2006.12.19 Update
12月17日大宮吉見屋さんで行われたトローリングのイベントにたくさんの方が、お見えになりました。
久々の再会の方やはじめてお話させていただいた方々、本当にありがとうございました。 スタッフの皆様もお疲れ様でした。
フィールドでお会いすると思いますが、宜しくお願いします。
塩谷さんのメーターレイクと菅井さんの93cmのブラウンはやばいですね!!
シーズンオフですが、久々に熱が入りました。
by樋口

頭がパーマーク~夏の思い出

2006.12.18 Update
GFS86CMHを開発するにあたり、サクラマス、サーモン以外にもこんなお魚でもテストしました。(霞方面の大物師のあいだでブレイク中!!)

小倉の72cm。


私の75cm。ペンチではないですよ。
フィッシングプライヤーのプロトタイプ。

チャネルキャットです。 ドリーム80オーバーには、まだまだです。

by樋口

頭がパーマーク~シルバーゼニス コレクション

2006.12.17 Update
FS100CLのテスト中のサクラ63.5cmです。
ロッド シルバーゼニス(TSV100CMH)で上げた魚では無いですが。
シルバーゼニス(回遊系銀化の頂点)ですね!!
この時のファイトシーンの動画を後日UPします。(←山尾さん早くテープ送って!)

by樋口

頭がパーマーク~エンハンサー アグレッシブ ブラッガー

2006.12.16 Update
廣瀬さん完全監修のエンハンサー アグレッシブ ブラッガーHS90&96
各ロッドのスペックの紹介です

by樋口


廣瀬さんの右腕!!
アグレッシブ プラッガーHS90

適合ルアーウェイト:10.5g~21g、自重:140g、価格:¥56,700(税込み)

大物対応!!
アグレッシブ プラッガーHS96

適合ルアーウェイト:10.5g~28g、自重:150g、価格:¥58,800(税込み)

廣瀬さんは、リールはシマノ4000番を使用して、ラインは、共にナイロン10lbにナイロンリーダー20lbでセッティング。
ロゴ周りです。
『Aggressive plugger HS』は筆記体です。


グリップは、レッドウッドの根瘤にガンメタのパーツ。リールシートは共に95mm。

リアグリップは90が255mm。96が265mm。フォアグリップは共に60mm。

ガイド間 3巻きの段巻き。ファクトリーの職人でもこれを出来るのは一人のみ。
ガイドは、チタンフレームSIC。

頭がパーマーク~東古屋湖が凄いことに??

2006.12.15 Update
風の噂で、東古屋が凄いことになっているらしい!!
春に50UPがぼこぼこということで行った以来、ご無沙汰の釣行。(春の山尾さんとの釣行は、後日動画をUPします)
噂では50UPではなくて、一人で60UPが日に4本とか。本当かよーとほとんど信じてないが、釣り人なので、心の中でバコバコかな! と思いながら、現着。
水位が春よりだいぶ低いのでこれだとお魚ちゃんが濃縮してるんじゃ?などとさらにテンションハイに。
東古屋の放流量はHP(http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/index.html)を確認していただくと分かりますが、半端ではないです。
春から延べ24t、秋だけでも9.6t。しかも半分ぐらいが大型ときてる。
理事長さんのお話だと発表より間違って多く入れちゃってるなんていう景気の言い話です。
プロトのテストロッドでエレキトローリング(休日は無理かな?)結果からいうと、完全になめてました。
当たりが無いまま約2時間ノーピク。
別のエリアにいた別船の笠井さん(←外房ヒラマサ名人)は、なんと12匹(50UPが5、6匹だとか)全然違う棚とルアーが一軍のツノスプーンを使用とのこと!
一軍ルアーを持参してなかったので、棚を合わせてなんとか手持ちのなかで、ジェムストーン2gやACクランクがあったので、そこから、ぽつぽつとこんなサイズが。
ポイントがやっと分かり、ACクランクに何度か良い当たりがあるが、なんせエレキ、あわせが出来ず。
みんなバラシ!!
そんな中、ヒラマサ名人はシュマリ70Fで、しかも目の前で50から60UPを連発!!!
渓流じゃないんだからとヴィクセンで対応するが、私たちにはいい当たりがあっても乗りましぇん。
NEWフェンウックFS100CLと7000番ナロースプール。

キャスティングに変更!風が当たっている岬にアンカリング、しばらくカラーローテーションしながら、投げていると押さえ込まれる、重量感のあるバイト。ビックリ合わせにならないように、下側にロッドをねじ伏せながらの巻き合わせが成功。
GF75SMLレインボーゼニス(デカマス対応)
おぉ!!60UP
ルアーはORA オレンジ
ヤシオ 60UP。私でも釣れました。
GFS75SML&FS56レッド

今回4名で全員60をゲット。
しかし、爆釣ヒラマサ名人、重役出勤宮崎さん達は今日はかなり渋かったと、夕方の確変タイムが無かった、と嘆いていた。(←感覚がおかしいです)
大きな管理釣り場と思いがちですが、デカマスの動きはワイルドに近く、いい勉強になりました。
箱根 芦ノ湖と同じ感じです。みなさん、ほとんどの湖がクローズしたので、特訓&遊びがてらにいかがですか? 自然状況を読めると必ず60に会うことが出来ます。(皆さんなら、楽勝でしょう!!)
by樋口

頭がパーマーク~シュマリ110Fのカラーラインナップその3

2006.12.14 Update
今日は、トラウトフィッシングには欠かすことの出来ないカラー3色をご紹介します。この3色をベースにその日の釣りを組み立てる人も多いことでしょう。


089金箔キンクロ(オレンジベリー)
トラウトフィッシングにおいて金箔の効果はすざましい。ホロやメッキでは再現できない金箔独自の水中での輝きは尖がっていないやさしいそして高級感ある光り方をします。




102金箔アカキン
どんな時でも頼りになるアカキン。赤と金箔がおめでたいトラウトルアーのど定番カラー。




103ギンクロ(オレンジベリー)
メッキやホログラムとは違うシルバーの輝きは、ローライト時の弱い光でもやさしく反射します。 銀の輝きに最も近いスーパーシルバーを使用しています。


今回で、シュマリ110F全8色の紹介を終わり。発売までもう少しお待ちください!!

by樋口

頭がパーマーク~シュマリ110Fのカラーラインナップその2

2006.12.13 Update
今回は、シュマリ110Fのキラキラ光るHG(ホログラム)カラーのご紹介。
HGはクラッシュと呼ばれているパターンです。



004HGヤマメ
今年渓流で炸裂したヤマメカラーHG。
パーマークはトラウトを何故か興奮させる。




014HGブルー
遡上したての早期に実績のブルーバック。早朝必須のHG!
水が澄んでいるときにもブルーが良く効く。アピール抜群です!


by樋口

頭がパーマーク~シュマリ110Fのカラーラインナップその1

2006.12.12 Update
シュマリ110Fのカラーラインナップはサクラマスを釣った時、サクラマスがくわえてとてもかっこいい8色です。
今日は、昨年シュマリMDの新色としてリリースし実績を出した自信の3色、ヒロセスペシャルカラーのご紹介。



058HIRO‐SPシルバー
背中のグリーンと肩のパープルはフライで使われているピーコック(クジャク)の羽のイメージです。
シーバスにも大変いいカラーです(12月6日UPの頭がパーマーク見てね!)。




059HIRO‐SPゴールド
九頭竜川で実績のある廣瀬氏のオリジナルカラー。




060HIRO‐SPアユ
メッキの尖がった光を抑えてボーッと光る川のベイトフィッシュ代表のアユ。
サクラマスを釣った時、サクラマスがくわえてとてもかっこいい8色です。

by樋口

頭がパーマーク~ライトニングウォーブラーIIカラー

2006.12.11 Update
ライトニングウォーブラーII10g、4g、18gのカラーサンプルがあがってきました。
013シルバー/ブルー、014アカキンはNEWカラーです。
いよいよ発売間近です!
by小倉
001ゴールド

002ゴールド/レッド

003ゴールド/グリーン

004シルバー

005シルバー/レッド

006シルバー/グリーン

【NEW】013シルバー/ブルー

【NEW】014アカキン

頭がパーマーク~ACクランクの使い方

2006.12.10 Update

寺田さんにACクランクの使い方として、リーリングスピードやあわせ方について、説明してもらいました。
リーリングスピードは、
水面に出ないようスローリトリーブをすることです。 思っている以上にゆっくりです。しかも、そのスピードでもACクランクはゆらゆらと泳ぎます。
そのスピードがマスを魅了するアクションです。
他のクランクを違うところは、そのスピードで泳ぐがゆえに、簡単に言えば、スプーン的な
釣り方も成立します。ロッドを立てて、他のクランクでは、泳がないぐらいゆっくりとリトリーブすると、水面にラインが接地する部分が出来ると思います。この接地面(接水面?)部分がACクランクは非常に長いです。これでもACクランクは泳いでます。ルアーが近くなると、この接地面が短くなり、最後に無くなったら、ロッドを倒して、リトリーブを続けます。 他のクランクでは、この接地面が短いし、すぐ消滅して竿先からルアーまで直線になるはずです。

あわせはロッドを倒したリトリーブで巻き合わせが基本です。(ほかのクランクと同じですね)しかし、ロッドを立てた、スプーン的な釣り方では、バシバシ合わせてました。

当たりの割には掛からないのでは?
”フッキング率が低いかも知れないけど、他のルアーよりバイト数が多いので、釣れる数は多いはず。当たりが多いほうが楽しいでしょ!!”とのこと。



■ムービー1.一連の流れです。→→再生


■ムービー2.バラシちゃった!→→再生


■ムービー3.また?→→再生


■ムービー4.リーリングスピードについて→→再生


■ムービー5.巻き合わせ方→→再生


■ムービー6.スプーン的釣り&あわせ→→再生


■ムービー7.スプーンより当たりは出やすいのか?→→再生


■ムービー8.ラインのたるみでクランクの釣りが成立するか??→→再生

by樋口

頭がパーマーク~船アオリ

2006.12.9 Update
鱒とは関係ありませんが、ここ3年ぐらいはまっている船アオリについて。 エギングなのですが、私はキャスティングはイマイチ盛り上がらず、船アオリにはまってしましました。
しかも、乗り合いではなくレンタルボートや知人のボート等で、地形、潮を読んで、その日の棚(水深)やポイントを探っていくのが、楽しいですね。
小さなボートに2、3人でやるので、エギのカラーでの差が歴然と出ます。乗り合いだと潮上の座席の人が絶対優勢ですが、ボートなので、座席による、そのへんの差があまり無く、同船者みんなのエギが近くにあるわけです。なので、カラーの重要性が認識できます。 シャクリ幅やポーズのタイミング等がもちろん関係ありますが、同じようにやっても、当たりカラーと大差がつくことが多々ありますよねー。
なのでエギが増えてしまい非常におもしろい釣りです。
もし同船者みんなが同じカラーを使用した場合はどーなるのか?
乗り合いの様に船を立て無いで、シーアンカーで船を流していきますので、次々と船の下にやってくる、数少ないアオリを釣る為に、少しでも潮上に入れて、細かい強いシャクリでアピール重視なのか、大きなシャクリかなのか、ポーズの時間はどうか、エギを底スレスレか、すこし高めにするかとか、等々、アオリの機嫌をいろいろと伺っていきます。
今回、アクアプロジェクト エギ4を使用。グラスソリッドの柔らかい竿です。しかし、やわらかくて、すごい軽いので、手首の負担が無いです。
良く曲がるので、軽い力で、エギを瞬発力のあるシャクリが可能です。硬い竿の方が早くシャクれそうですが、軟いロッドを曲げて、その力でエギを飛ばしたほうが楽です。エギ4で4寸、中オモリ15号でも楽勝です。
ロングロッドが流行っているので、また前日、ORA草薙さんがロングロッドで同乗者をぶっちぎって、しかもキロUPも3杯含んだそうなので、私も試みてみました。(←独り勝ちをたくらんでました)
しかしながら、写真のように、同乗者にサイズも数も及ばず、課題を残しました。ロングロッドなのにしゃくり過ぎだったかな?リーダーが短かったかな?
PEが細かったかな?
利点は、かなり楽にしゃくれるのと、アオリが乗るとすごーく曲がるので、見た目が楽しいですし、同船者を威嚇できます(笑)
by樋口
私は1kg頭に8杯。完敗でした。
トローリングーリングスクールの講師でアオリ名人の金さんの1.3kg。(←渓一朗さんではないですよ!)
また、1.3kg。他に1kgを入れて合計11杯。名人ノリノリでした。

頭がパーマーク~東古屋湖ってしってる?

2006.12.8 Update
でかいレインボーがバンバン釣れるとうわさの栃木県にある東古屋湖に行ってきました。 東古屋湖は岸からもボートからも釣りすることが出来る。今回はボートを借りて朝7時に出船した。湖面にはいたるところでライズリングが広がっている。
東古屋


前情報ででかいレインボーにラインをぶっちぎられたとかロッドを折られたなどの話を聞いていたのでバス用のロッドにリールには6ポンドナイロンを巻いてきた。 とりあえず湖全体を見てみようと流しながらキャストを繰り返し午前中は、30~50センチぐらいのレインボーがポロポロ釣れる。
めざし級


日が昇り、ライズも多いのでセミなんかを投げてみたが反応がないどうやらレインボーは水面下1メートル付近をグルグル回遊しているようだ。
セミ


作戦を変更しルアーをACクランクに変えてじっくりと岬まわりで粘ることにした。
使用ルアー


群れが回遊してきたのか?岬の周りでライズが多くなると突然ロッドにズッシリと衝撃が走りドラグが悲鳴をあげ一気に30メートルほどラインを引きずり出された。
引く引く


慎重にやり取りしてラバーネットでランディングしようとするが、魚が大きすぎてネットになかなか入らない。無理やりネットに入れてランド成功!
でかい


67センチのぶっといレインボーでした。
どーよ


今回は、初めてなのでこんなもんですが、次回はバンバンでかいの釣りますよ! ほとんどのレイクが禁漁になった今、東古屋湖ではフィールドのトラウトフィッシングが味わえます。放流量も半端じゃありません年間23t以上!大物対策としてロッド、ライン、フックなども普段よりワンランク強めのほうがいいです。ボートを借りる場合事前に電話で確認したほうが安心です。今年は12月いっぱいオープンしていますので、みなさん今年最後にいい釣りしに行ってください。 詳しくは東古屋湖ホームページ(http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/)をご覧ください。
by小倉

頭がパーマーク~トローリングイベント!!

2006.12.7 Update
来る12月17日大宮 吉見屋さんトローリングイベントを開催予定です。
私もNEWフェンウィック グラス トローリングロッドとトロペ70Fを携えてお伺いします。
ご不明な点等ありましたら、お気軽にご質問ください。
by樋口

頭がパーマーク~廣瀬氏70センチオーバーキャッチ!

2006.12.6 Update
廣瀬さんよりシュマリ110Fを使用してのレポートが届きました。

12月3日越前海岸で磯のマルスズキ狙い。 波は3m以上あり強風雪もちらほら絶好のスズキ日和。
今日のスズキは活性が高いと読み15センチのミノーで釣り始める。
すぐに仲間が60センチくらいのスズキを釣る。 10時位に大きなサラシで小さなアタリがあったがヒットしない。
ルアーを色々とチェンジしねばるが反応は無い。
そこでシュマリ110Fヒロスペシルバーに変える。
13フィートのロッドに14ポンドナイロンのメインライン、40ポンドショックリーダーとこのハードタックルで泳ぐのだろうか?
足元で泳がすと40ポンドのリーダーをものともせずしっかり泳ぐ。
一投目、このタックルでもなかなか飛ぶねぇなんて感心しながらリトリーブに入った瞬間、グングングンとヒット!
70センチオーバーのスズキをキャッチ!(写真のスズキ)シュマリは完全に飲み込まれていた。
シュマリ110Fは固定重心の為、リトリーブの瞬間からきっちり泳ぐ。だからこのヒットがあったのだろう。
そして数投後、トゥイッチの後にまたヒット!80センチ程のスズキ。
トゥイッチでの動きにはかなりこだわって作ったルアーだからトゥイッチでヒットして感動!
まだ今回初めて磯で使用したからはっきりした事は言えないが、スレたスズキにこのルアーは有効そうだ。
サクラマス用に開発したルアーだがスズキ以外にヒラメ、マゴチ、ハマチを釣っている。

聞く所によるとバスなんかも良く釣れるらしくマダイまで釣った人もいるらしい。
まだまだいろんな可能性がこのルアーにはありそうで楽しみなルアーだ。

頭がパーマーク~シュマリ48S シュマリMD90テスターカラー(廣瀬編)

2006.12.5 Update
廣瀬さんは九頭龍川のサクラマスのエキスパートで有名だが、北陸だけでなく、各地に巨大渓流魚を狙う。
河川以外でも、シーバス、アオリ、ヒラマサなどマルチに釣行。
廣瀬さんからのコメントです。
シュマリMD90は、今回は川の透明度が悪い時に良く目立つ!また人が多い時など、人と違ったカラーを使いたい時に!
シュマリ48Sは、サクラマスで実績を残した、ヒロスペシャルの金箔銀箔バージョン!


HIRO-SPファイヤータイガ
10年近く前。仲間達と釣具屋で作戦会議中にふとタイガーカラーのルアーが目に付き手に取った。
その瞬間、仲間の一人が”いくら廣瀬でもその色では釣れない!”他の仲間達も”そうだそうだ”と言った。
翌日、その仲間達のさんざん攻めたポイントでこのルアーでサクラマスを掛けた。ばらしてしまったけれど、人の多い時は他人の使わない色を使うという基本を再認識した。
その後、このルアーを買いに釣具屋に行くと、仲間達が買占め売り切れだった。



HIRO-SPステルス
人が多いポイントで、今まで使っていたカラーをシュマリMDで。
なぜか夕方実績が多かった。


HIRO-SPゴールド(金箔)
サクラマスで実績を残した、ヒロスペゴールドのベースを、かなり効果的な金箔ベースで。金箔は、朝晩、ローライトやささにごりには、なぜか、凄く良く効く。



HIRO-SPシルバー(銀箔)
今回のヒロスペシルバーは、銀箔ベースで。ローライト時に、光量が少なくても、ナチュラルに光り、よりベイトに近いカラー。
泳いでいるルアーが、ベイトそっくりに輝きます。


頭がパーマーク~シュマリ48S シュマリMD90テスターカラー(星野編)

2006.12.4 Update
今回は地元、群馬で驚くような巨大ヤマメをあげ、日本全国を飛び回るビックトラウトのエキスパート星野氏のカラーを紹介します。以下星野氏本人のコメントです↓

シュマリのオリジナルカラーのコンセプトですが、ありそうでないカラーを提案してみました。

シュマリMD90

ミラーブラック、ミラーレッド
90MDの黒と赤は滅多にお目にかかれないサクラマスではカラーは迷いがちになります!やはりそのようなとき、定番ではありますが違和感無く使え、実績の高い2色にしてみました。


ミラーブラック


ミラーレッド


シュマリ48S
ミラーピンク、ミラークラウン
48の背中のカラーは視認性を高める為にピンクとチャート系を選びました。ショートピッチやアップクロス(ストリーム)のスピーディーな釣りが多くなる渓流域では視認性が良い事は必要不可欠であると思います!


ミラーピンク


ミラークラウン


4色すべてのベリーを赤にしたのは、トラウトの攻撃中枢をより刺激するため。サイドのハーフミラーは晴天時も荒天時でも安定したアピールすることが出来、トゥィッチを加えるとシュマリのブラッシング効果と相まってアピールは増大して、さらに逆光時ではボディー全体が透けるためノーマルのカラーとは違う明滅効果を発揮します。


僕のカラー4色の頭に入っている星印は星野カラーの証です!みなさん自信を持って使ってください。

頭がパーマーク~シュマリ48S シュマリMD90テスターカラー(梶原編)

2006.12.3 Update
来年のシュマリの新色は、東北の梶原氏、北関東の星野氏、北陸の廣瀬氏、3名のティムコトラウトテスターによるオリジナルカラーを1月末に発売します。
今日は、東北の梶原氏にオリジナルカラーについてのコメントいただいたので紹介します。

シュマリMD90



カジSPライプチェリー
シーズン中期以降、スレたマスに暗色系が有効(黒、ダークレッド、濃紺等に実績あり)で、それを私なりに具体化したカラー



カジSPニジマス
このカラーは、前々から実績のあるカラー(特に日本海側)であったが当社に無かったので御願いしたカラー


シュマリ48S

カジSPアユ
本流ヤマメのメインベイト、水中でのヒラ打つ稚アユの輝きを表現できるカラー



カジSP銀箔ヤマメ
私の個人的な好み、「夏ヤマメ」をイメージしたカラーで私の我侭を聞き入れて頂いたカラー


頭がパーマーク~トローリングペッパー カラー雑感2

2006.12.2 Update
今回はヒメマスです。


銀箔ヒメマス
定番の銀箔ベース。ベイトがホンマス稚魚の時にも!
グリーンバックは、どこでも効きますよね!



金箔ヒメマス
ORAミノーの完全パクリ。(これ以外もだけど)スクールの時に完敗したので。良く釣れるカラーですね。



金箔キンクロ
キャスティングでは、定番カラーですね。



サクラマススペシャル
クリヤーアワビ風ホログラム。背中のレッドは山尾氏がこだわったレッドです。 後日コメントもらいます。




クリアー
艶ありのただのクリアーですがヤバイです。どのジャンルでもクリアーは凄く効きますよね。 あと、アワビ、夜行貝シートを貼ったりしてオリジナルカラー製作に!

by樋口

頭がパーマーク~トローリングペッパーカラー雑感

2006.12.1 Update
トロペ70Fのカラーについて、今回はワカサギカラー。


ワカサギ
ホログラムベースですので、アピール強いです。今回の背中は、スペシャルで透ける薄い茶色です。
背中からの光が、サイドの鱗や腹から透けてます。



銀箔ワカサギ
定番の銀箔です。背中は薄茶。朝晩のローライト時に!!



ミラーワカサギ
ミラーベースです。角度で透けたり、ギラギラしたり。はたまた、背景色を反射して、ふっと消えたり。
背中は濃い目の茶色



ゴーストワカサギ
クリヤーホロベース。背中は濃い目の茶色。やばいです。

by樋口

頭がパーマーク~シュマリ110F(廣瀬ミノー)1月発売

2006.11.30 Update
廣瀬さんのコメントです。
“良く飛び良く泳ぎバランスを崩して飛び出さない4番太軸フック対応そんなミノー。
理想を追求し0.1グラム単位でルアーの重さを検討!
私はルアーを最初から手がけるのは初めてでなかなか思いを伝えられず大量の試作を作らせてしまいました。
最初は重心移動で検討したがどうしても泳ぎが気に入らず固定重心にして再検討。
これで使えるんだけどもう少しここを、、、。と何度言った事か。
あまりのわがままで難しい注文に担当営業さんが棄権してしまいデザイナーさんと直接検討し完成!(←いやぁ~伝言ゲームみたいになっちゃうので!いい物を作りたかっただけですよ。。。by 樋口)

広いポイントを広範囲で釣りたい時、逆風でルアーが飛ばない時、サクラマスの活性が高くテンポ良く釣りたい時、流れが強くルアーがバランスを崩してしまう時、障害物が多いポイントで強引なファイトが必要な時などこのルアーの特徴をいかして使いたい。”

リップはこんな感じです。



フックはST36BC 大物対応#4です!もちろん2フック。



テイルフックも#4です。



背中側です。

エンハンサー廣瀬氏監修“アグレッシブ プラッガーHS90 & HS96”

2006.11.29 Update
エンハンサー廣瀬氏監修
“アグレッシブ プラッガーHS90 & HS96”


“サクラマスロッドを開発するにあたり考えてた事。
ストレス無くロングキャストし、トゥイッチ、ターンが自由自在にできサクラマスのチェイスが感じられる、ガッチリフッキングしじっくり戦える。障害物を楽にクリアしサクラマスを誘導できる!
理想の大物用ロッド!
ティップはミディアムディープやディープ、大き目のミノーを操るからやや硬めに。
ベリーとバットでサクラマスのファイトを吸収するために粘りがあるように。
長さは平水時には9フィート、増水時には9フィート6インチ。
長さについては最近短く柔らかいロッドで捕る事が流行のようだが、広く障害物の無いポイントなら問題ないが、テトラなどの障害物のあるポイントではそんな事は言ってられない。またサクラマスはそんなポイントに多い。
1年何回のヒットがあるか、無いかもしれない、何年も釣れていない人が多いこの釣りで折角ヒットしたサクラマスをロッドのせいでばらしてしまうなんて事は避けたい。
ラインは伸びの少ないナイロン10ポンドに20ポンドのショックリーダー!
これで最強サクラマスタックルの完成です!

完成間近となり、9フィートは何年も使っていたから理想のアクションが自分の中にあったので完成にあたり不安は無かった。
しかし96はかなり自信があったもののサクラマスとのファイトに不安を感じていた為、このロッドで今年釣れなかったら発売を延期しようと思っていた。
しかし何とか68センチのサクラマスが釣れ自分の考えに問題の無い事を痛感した。”

頭がパーマーク~フェンウィック ファイバーグラス トローリングロッド

2006.11.28 Update
ブランクカラーがイエローに変更になりました。
これは塗装では無く、グラス素材そのものの色です。
何年か前フェンウィックの中国工場に行き、グラスシート物色している時に、発見し、”これだ!!”とビリビリ来ました。
リニューアルは、このブランクを使うぞと思っていました。
お気に入りの素材なので、トローリングロッドより先に、フライロッドの”イエローグラスIII”(←これも私が開発してます。)で発売したので、ご存知の方もいらっしゃるのでは?
しかも、アンサンドフニッシュ(表面がテープ跡の凸凹したままで、削ってません)がカッコイイし、パワー的にも削るより、パワーを持たせられるので、ブランクを薄くすることができ軽量化出来ます。
ガイドはブランクとの相性を考え、ご覧のように、SiC(セラミック)ではなく、金属製のオールドタイプですが、使用上の性能には全然問題ありません。
PE使用のヒメトロでもOKです。
SiCでもレッドコアーのきしみ音は、ラインにフッ素コートをしないと拭えないのです。
今、ラインにフッ素コートをすることが定番しているので、さらに問題がなくなってます。
長所は、リングが割れないことです。移動時にボートのバウンドで結構SiCリングが割れていて、刃物の様になった破損箇所で、いきなりリーダーやレッドコアーが音も無く切れ、大切な当たりルアーを無くすことがないことです。
スレッドは、レデッシュブラウンで仕上げました。。。
by樋口

頭がパーマーク~かっとびジグミノーのディスタンスヴィクセンの70ミリサイズ開発中!

2006.11.27 Update
今年、全国各地で絶好釣なディスタンスヴィクセン90の弟分70ミリサイズのテストも大詰めです。発売時期未定ですが、がんばって開発しています!続く・・・
by小倉

頭がパーマーク~シュマリ110のアクションは?その3

2006.11.26 Update
シュマリ110トゥイッチ動画解説

トゥイッチしたところを横から写してみました。
これも水槽が狭いため切れのあるアクションが出せませんでしたが参考までに・・・
トゥイッチすると頭を下げてダイブしながらダートし頭から急浮上するため左右上下とアクションします。フローティングタイプのミノーでテールから浮上するものがありますが不自然だと思いませんか?
ベイトフィッシュが潜ろうと頭を下げて泳ぎ突然頭を上げて急浮上、そこには水面と言う壁があるため多くのフィッシュイーターは追い詰めたと勘違いしてバックリとミノーにアタックする。
廣瀬氏の考えるミノーは奥が深い!発売が待ち遠しいです。
by小倉

頭がパーマーク~たまには小物釣りでも・・・

2006.11.25 Update

来期トラウトシーズンがはじまるまで、たまにはタナゴなど小物釣りなんかいかがでしょうか?
トラウトに負けず劣らずタナゴも美しいですよ!
11月25日発売の月刊つり人2007年1月号の46ページにティムコのタナゴ好き「ティムコ三羽ガラス」出ています。読んでみてください!

頭がパーマーク~シュマリ110Fのアクションは?その2

2006.11.24 Update
昨日に引き続き、今度はトゥイッチしたところを前から写してみました。
水槽が狭くてうまくアクションさせられませんが雰囲気だけでも・・・
トゥイッチすると左右にダートしながら止まる直前にボディーを細かくローリングさせます。
小魚がおびえて身震いしているみたいですねその直後に頭から浮き始めます。
左右の動きと頭の上下がフィッシュイーターの捕食にスイッチを入れます。

by小倉

■シュマリ110Fのアクションは?その2の動画を見る

頭がパーマーク~シュマリ110Fのアクションは?その1

2006.11.23 Update
廣瀬氏のこだわりを凝縮し詰め込んだシュマリ110Fは、ウエイトをやや後方に固定しているため、良く飛び、激流でもきっちり泳ぎ、ここぞと思ったところでのトゥイッチにも機敏に反応するため、サクラマスや大型のトラウトを釣るのに必要な機能をそなえたミノーです。

■シュマリ110Fのアクションは?その1の動画を見る

(動画の解説)
ピンボケですみません。
ストレートリトリーブでは明滅効果の高いローリングアクション。背、側面、腹のコントラストが点滅しているかのように見えます。カラーを選ぶ際にはアクションをイメージして選んでみるといいかもしれませんね。


by小倉

頭がパーマーク~美しいテーパー見てください!

2006.11.22 Update
ライトニングウォーブラーII10g14g18gのサンプルが上がってきました。
デザイン&テストは日本一スプーンにうるさい加賀フィッシングエリアの寺田英一氏にお願いしました。
このキレイなテーパーを出すのに何回もプロトを作り苦労しました。


スプーン中央のキールはセンターハーフリッジと言う形状で、流れの早い河川で使用しても安定したアクションで泳いでくれます。


10g、14g、18gは大きさが同じで肉厚とテーパーの違いでグラム数が違います。


解禁当初のサクラマスや湖のディープゾーンで活躍してくれることでしょう。
発売は1月末?2月初旬を予定していますので、HPでチェックしてくださいね!
by小倉

頭がパーマーク~シュマリ110F海でもテスト?

2006.11.21 Update
ここ最近シュマリ110Fを持って湾奥シーバスに通っています。
トップウオーターミノーイングでバシバシ釣れます面白いですよ!
カメラ忘れたのでシーバスの写真はありませんが、ローリングマークと歯型でボロボロです。
トータルバランスのいいミノーなので、トラウトだけじゃもったいないですね!
by小倉

頭がパーマーク~ACクランク暴釣中!

2006.11.20 Update
みなさんもう店頭で見てくれましたか?
まだ購入されてない方のために
ちょい動画!
どうも購入されたお客さんの中にはリトリーブスピードが速くて水面に飛び出てしまう人が多いようです。このルアーを効果的に使うには、デットスローで水面に飛び出さないように一定の速度でリトリーブすることです!
各地のエリアもトラウトの適水温になってきましたね、ACクランク使いこなせている人は爆釣していますよ!
使用されているお客様の釣果報告ありましたら『頭がパーマーク』宛にお問い合わせ・ご意見の窓口よりメール送ってくださいね!
by小倉

頭がパーマーク~サンスイトラウトフェスタ2006

2006.11.18 Update
11月16日に毎年恒例のサンスイトラウトフェスタがフィッシュオン王禅寺で開催されました。
朝早くから大勢のお客さんが訪れ、熱心に各メーカーの製品やロッドでの試釣をしていました。
ティムコブースでは、ACシリーズのデザイン、開発を担当していただいている、加賀のインストラクター寺田英一氏が、親切丁寧にACシリーズの効果的な使い方を説明してくれました。
多くのメーカーが集まり、気になるタックルで試釣出来るトラウトフェスタにまだ参加されたことのない方はぜひ来年は参加してみてください。
絶対に損はしませんよ!by小倉


準備完了!

いらっしゃいませ!

ACの生みの親寺田氏

一人一人個人レッスン!

気になる寺田氏のBOXは、開発中の秘密のアイテムもちらほら・・・


お買い上げありがとうございます。

頭がパーマーク~フェンウィックファイバーグラストローリングロッドリニューアル

2006.11.17 Update
フェンウィック ファイバーグラストローリングロッド リニューアルします。

ご好評を頂いております。トローリングロッドFS106シリーズが、リニューアルします。 まずは、コスメが大幅に変更になりますので、取り急ぎその画像からです。

今後、細かく説明させて頂きます。
また、テスターの山尾さんのコメントや、今年のテスト時の動画なんかもUPしていく予定です。

by 樋口

頭がパーマーク~トローリングペッパー第4弾

2006.11.16 Update
トローリングペッパー第4弾は、まさにベイトサイズの70mmです。
アクションは、これもローリング100%です。スピード変化で左右にイレギュラーな動きをします。
トロペは低速でのずる引き用ですが、早引きでの表層、中層狙いにもいけます!!
初代は高速で回転してしまいましたが、2代目から、早引きも意識しており、5kmオーバーでも回転せず、しかも、GOODなイレギュラーダートを目指しました。
70mmサイズなので、ホンマス系にも良いでしょう。皆さんが角、シェル系で攻めている沖の中層をミノーで目先を変えてやるのも手ですね。

また、ベイトが底付近に居る時、ずる引きでゆっくりだらだら引くのが定番ですが。3kmから4kmぐらいで、いいポイントの底ぎりぎりを引き、不要なポイントでは5~6kmぐらいで移動してしまい、自分が狙ういいポイントのみを、しかも、根掛りしにくいので、たまに底を引きずりながら効率良く攻めることが、トロペ2代目から出来ます。
2007年2月上旬発売予定です。
つづく。。。by 樋口

頭がパーマーク~シュマリ110F 1月新発売

2006.11.15 Update
福井九頭竜川サクラマスのエキスパート廣瀬氏プロデュースのサクラマス用ミノー、シュマリ110Fが登場です。
詳細を少しずつ紹介していきます。

まずは、今日は全体写真から・・・
>

頭がパーマーク~はじめまして~

2006.11.14 Update





みなさんはじめまして。
開発の小倉です。

今年も多くの魚たちに遊んでもらった中で、思い出の1匹について書かせていただきます。

今年の6月3~4日に十数年ぶりとなる中禅寺湖特別解禁がありました。3日の岸釣りの日に多くの人が参加している中でシケイダーマグナムを使い釣り上げた67センチのブラウントラウトは、キャストからランディングまで今でも鮮明におぼえています。自分で開発したルアーで自己ベストのブラウンを釣り上げることが出来たことは開発冥利につきます。
このブラウンはファイト時間が長くなってしまい釣り上げた後に蘇生を試みたのですが、死んでしまい、今では剥製になり自宅の壁で泳ぎ続けています。
これからも商品開発や、多くのテスターからの釣行記などアップしていきますので、よろしくおねがいいたします。

トリックトラウト・ACスプーン釣行会

2006.1.13 Update

加賀フィッシングエリア・インストラクター寺田英一氏プロデュースの飛距離・安定性に非常に優れた本格エリアスプーン『トリックトラウトACスプーン2.4g』の発売にあたり昨年10月に加賀フィッシングエリアにて、雑誌とホームページで一般募集したモニターさん達による試釣会を開催しました。当日皆さんに配布したACスプーンと各自持ってきてもらった実績のある一流スプーンとを時間を区切って交互に使い、釣果を比較するという過酷なテストにもかかわらずACスプーンは見事圧勝!その模様が AnglingFan 2006年1月号に掲載されました。これを読んだらあなたももうACスプーンを使わずにはいられない!?


オンラインカタログ トリックトラウト・ACスプーン


トリックトラウト・タイニーシケイダーの使い方

2006.1.13 Update

1.昆虫を捕食している時、朝・夕のマズメ時、スプーンやクランクベイトなどに反応が無い時、魚が水面付近を泳いでいたり、ライズしている時などが使用する目安です。

2.ラインは使用中のトラブルを避けるため直結でご使用ください。3~6lb.のナイロンラインが最適です。

3.キャスト後5~10秒ほどポーズを取ります。そのときにルアーに対する魚の反応を見ます。偏光グラス(もちろんサイトマスター!)を使用することで、水面下が見やすくなります。
ポーズ中に魚の反応があまりない場合は、カラーをチェンジしてみてください。
例:暗い色 ⇔ 明るい色
透 明 ⇔ ソリッド色
など反対色を選んでみる。
たいていカラーチェンジ後に反応することが多いです。

4.ポーズ後は、細かな波紋が出る限界のスピードで30~50cmスローリトリーブします。その後ポーズを取ります。ポーズの時間やリトリーブの距離は魚の反応を見ながら変化させます。
例:30~50cmスローリトリーブ → ポーズ → 繰り返し
ポーズ → 足元までリトリーブ
キャスト → すぐにリトリーブ
など
スローリトリーブで反応しない場合はロッドティップを小さく小刻みに動かしルアーを短い距離でアクションさせてみます。アクションの距離ポーズの時間は魚の反応を見ながら色々と試してみましょう。

5.バイトのパターン
比較的多いバイトパターンは
A. 着水直後
B. ポーズ中
C. ポーズからリトリーブ直後
D. リトリーブ中
E. リトリーブからポーズ直後
などです。静(ポーズ)から動(アクション)など動きの変化に魚は反応する場合が多いのです。その逆もあってリトリーブを止めた瞬間に追いかけていた魚がUターンしたり、ポーズ後アクションしたら魚が興味を示さなくなったりと、場所、時間、天候、プレッシャーなどで魚の反応は様々ですから色々なパターンを試してみてください。

6.フッキングの方法
水面に水しぶきが上がり魚がバイトした直後にビックリして大あわせをしてしまいフッキングせずにルアーが飛んできてしまうなんて事は誰もが経験していると思いますが、トラウトの場合そのような合わせではほとんどフッキングさせることが出来ませんし自分や周りの人にルアーが引っ掛かってしまったら大変危険です。

そこで、正しいフッキング方法を身につけてみましょう。
A.キャスト直後にルアー、ライン、ロッドが直線になるようにロッドティップを水面から10~20cmの所にくるようにします。ロッドを立てているとバイトしたときにはじかれやすくなります。リトリーブ主体で釣るときには正面に、ロッドでアクションをつける時はやや斜めに構えます。

B.どちらの場合もバイト直後に魚がルアーを水中に持ち込んだのを確認してからまずリールを巻き、魚の重みが伝わってからロッドを立てて合わせます。これが慣れないと難しいのですが、マスターすれば今までフッキングミスが多かったのがウソのように魚をキャッチできるでしょう。

もちろんバスにも効果的! そして、おちょぼ口のブルーギルにも!

こちらから、タイニーシケイダーの動画がご覧いただけます。


QuickTime形式(34秒/2.9M)

AVI形式(34秒/3.4M)


トリックトラウト・ACスプーン開発秘話

2005.10.11 Update
2005.10.11 Update

スプーンに対する反応は、ほぼリアクションバイト(アトラクター)として見るべきでしょう。放流直後のフレッシュな状態ならヒッタクッた上、放さないこともありますが、ルアーのプレッシャーを受け続け数時間経ったトラウト達は学習して賢く、ほとんどが低速で追尾してよく観察してからバイトします。

アングラーがアタリとして認識できるものは、視覚、触覚。これはかなり曖昧で、ショートバイトと言っているものも、実はかなり大きなアタリと考えるべきです。実際にサイトフィッシングで見られるリアクションをブラインドに置き換えれば分かります。

釣れているときではなく、渋い状態でもしっかりしたアタリを出し安定した釣果を得られるものこそ、良いスプーンと言えるのではないでしょうか!?


ACスプーン
良いスプーンとは何か?『よく動く』『よく飛ぶ』『誰が使ってもよく釣れる』ということ、だが・・動かす為、曲げを大きくすれば空気抵抗で飛ばなくなるし、曲げが甘ければ動いたとしても限界値が低く回転してしまいます。結果的に釣果への影響やラインブレイクの原因となってしまうでしょう。良いアクションのスプーンは簡単に作れても飛距離や高い限界値まで兼ね備えた物となると難しくなります。ACスプーンはその矛盾点を特殊形状により克服可能にしました。

■センターハーフリッジ
スプーンの形状には、各部分に「安定させる」「動かす」などの役割があり、それらをどうするかでアクションが決まります。ACスプーンはセンターから∨字に曲げるリッジ形状をリップから後方に角度を開かせ、さらにカップ部はラウンドという特殊リッジ形状(センターハーフリッジ)で安定したウォブリングと早い動き出し、限界値の高さを実現させました!

リッジ形状の特徴のひとつとして、カーブフォール時においても抜群の安定性を持ちひら打ちなどのイレギュラーが無い為、トラウトの反応が良く、格段にアタリも多く明確にでます。今までラッキーという感じでしかなかったフォール時のアタリも確実に釣果を上げる鍵になるでしょう。

また、2g前後の高性能スプーンの場合、オーバーアクションの物が多くアピール性は強いがスレるのが早いという欠点があります。そこでウォブリングとピッチの幅をトラウトの好む間隔にし、飽きさせず長時間バイトする様にしてあります。

 


■フラットエッジ
距離を飛ばす方法として、ラインを細くしスプール一杯に巻く、ロッドのアクションや長さ自体でも大きく変化するでしょう。しかし、それでも限界があります。安定して良く動くスプーンは深く湾曲している物が多く、空気抵抗が大きくかかり飛距離が伸びないのが現状です。
あと3m飛べばフレッシュな活性の高いトラウトに当たる場面も多いはず。ACスプーンはエッジ部分を平行することにより、カップへの空気のはらみを押さえ実グラムとは思えないほどの飛距離を達成しました。特に向かい風でのキャストにおいて安定した飛行姿勢を体感してください。


■色における基本セオリー

・白混色 濁りに強い

・ダーク色 渋めの魚(オールアワー)

・メッキ 放流魚、晴天時、多魚種

(細分化するとキリが無い・・・)

いくつかのセオリーはあるものの、それはひとつの目安でしかなく、様々な変化の中で状況は変わり、時にはセオリーからはずれ理解出来ない状態になることもあります。
正直、釣れるルアーと釣れないルアーは歴然!自分が信頼出来る物でカラーバリエーションを揃えることが引き出しとなり、良い釣果へと繋がります。

水質(水の色)クリア○・マッド●

001コールド

・放流直後に効果

・冬場の中層~ボトム狙い

020シルバー

・ダーク系からの目先変え

・晴天時

・比較的、多魚種狙い向き

021ガンメタ ○●

・一時代前の定番色

・安定した釣果

002ブラック ○●

・その日の状況を見るパイロットルアー

・安定した釣果

004バケツブルー

・晴天時

・冬期以外が良い

019パープル
・カラーローテーションしても釣れていない時に効果あり
009 FLイエロー
・特に濁りに強く中層?ボトムで安定した釣果あり
013 FLピンク

・濁りに強いが不安定、はまると爆釣あり

・夕マズメに良い

・遠投、フレッシュな魚に有効

014ブラウンチョコレート ○●

・魚の反応が渋めでもう少しはっきりしたシルエット見せたい時に

・ダーク系の中でも信頼の出来るカラー

005ホワイト ○●

・サイトに最適!夕マズメにも良い

・大型魚が比較的出る

018ダーククラシックブルー ○●
・個人的に一押し!他に無いカラー
017キミドリ
003グレーオリーブ
015オリーブ ○●
016アンリョクショク ○●


・カラーセレクトにおいて水の色を見るという方法があります。
水は基本的に植物性プランクトンを多少なり帯びているので緑がかっています。
釣り場の水の色に合わせるということは、グリーン系の物をある程度揃える必要があります。管理釣り場では実際グリーン系の釣果は安定し信頼されていることからも、このセオリーは定石といえるでしょう。

加賀フィッシングエリア・インストラクター寺田英一

オンラインカタログ トリックトラウト・ACスプーン


AC-R72SUL-2 ” PEERLESS DISTANCE ” テストインプレッション

2004.11.22 Update

加賀フィッシングエリアでインストラクターをしているスプーンのエキスパート寺田英一氏がプロデュースしたと言うこのロッド。
7′2″のレングスと“ PEERLESS DISTANCE ”=「比類なき飛距離」と言うサブネームから、いかにも飛ばし系と言う分かりやすさ。しかし見た目にも細身のブランクははたしてどのくらいの力を秘めているのか。実際に加賀フィッシングエリアで実釣体験することとなった。

自社製品と言えども、贔屓目に見るのは禁物。実際に販売する立場の営業としては使用感をシビアに開発に伝える必要がある。
まずは素のままのロッドを振ってみる。と、確かにシャッキリとした感触。細身でこの長さとなるとどうしてもダルさが残るだろうと勝手に想像していたが、振りぬけ感や、ティップのブレ感がなく極めてスムーズ。「ん、なかなか良い感じ。」

ここで開発にあたりアドバイスをいただいた寺田氏にこのロッドに対するコンセプトを伺う。ポンドタイプのエリアにおける飛距離のアドバンテージとアタリの感知能力、遠くでもしっかりと掛けることができるフッキング性能の必要性etc.さすがに加賀フィッシングエリアでインストラクターを勤める人が求めるレベルは違う。

そして実際に氏がデモンストレーション。
まず驚いたのは氏のキャスティングフォーム。リストのパワーをフルに使った素早い振りぬき。ここまでスピードのあるキャストをしているにもかかわらず、ロッドは遅れることなく綺麗にかえり、ブレが残らない。このブランクの細さでありながら、フルパワーのキャスティングにも負けることなく2gほどのスプーンを遥か彼方へと弾き飛ばす。
「すごい、飛ぶ・・・。」

続いてリトリーブしながらアタリの感知について説明していると、氏がピシッと素早くロッドをあおり見事にフッキング。スローなロッドでの乗り重視の巻き合わせとは程遠いこのアワセの鋭さは、まさに競技を意識した積極的に掛けるための攻めのあわせだ。

これは今までよく目にしてきたノリ重視のスローなロッドとは明らかに違う。しかし決して全体がピンピンに硬いわけでは無く、アタリを弾かない微妙なティップの入り具合と、ロッドのレスポンスのバランスが絶妙なのだ。
氏いわく、「上級者がよく言うラインで取るアタリはこのロッドの場合殆どがティップの入り込みとして視覚的に確認できます。一般の方では分かりにくいラインを見るよりも、ティップを見ていた方がより確実に分かります。」との事。

確かにその後も氏のデモを見ているとアタリは確かにティップの入り具合として認知できる。これなら自分にも今までよりも釣れそうな気がする。

さっそく自分もラインを通し、2gほどのスプーンを付けて実際にキャストしてみる。
「ビシュッ・・・確かに飛ぶ!」イメージとしては従来のロッドよりプラス2~3m。手首を返した時の最後のバット部分の踏ん張りというか、トルクというか、一番負荷が掛かった所でのパワーが確かに違う!
スプーンをリリースした後もロッドのブレが残らないので、竿の振幅がラインの放出に余計な抵抗を掛けない事も飛距離の伸びにつながっているように感じた。

そしてリトリーブ、細身のブランクの繊細感、操作性はバツグン。ティップのアタリも取りやすい。さすがにフッキングは私レベルでは寺田氏のように美しく鋭いフォームでは出来ないが、それでもレスポンスの良いロッドブランクはへたくそな私の腕を十分にカバーしてくれた。

自社製品を褒めても“マユツバ”と思われる方も居るかもしれないが、単純に自分が一釣り人としての視点で見た率直な感想としても、そのキャスタビリティはサブネームどおり。
さらにアタリに追従するティップの入り具合、ロンディスタンスでもフッキグの力を確実に伝えるミドルセクションの張りと全てに寺田氏のこだわりようが伺える。ん~、悔しいほどよく出来てます。
4万円代の価格は伊達ではありませんでした。

オンラインカタログ トリックトラウト・AC-Rシリーズ

トリックトラウト・スティックミノー テストインプレッション

2004.11.22 Update

エリアに通い込むと、エリアマスとは言え、ジアイなるものがあることに気が付きます。
大体、朝と夕方だと思います。つまり会場入りした朝方はまあまあ良い釣果を得ることができると思いますが、その後昼間はまったく反応ナシなんていうことよくあります。そして夕方にもう一度活性が上がり、またまたまあまあの釣果を得て、終えるのがこのごろのエリアの良くある風景です。

なぜ、このようにまあまあ症候群になってしまうのでしょうか?それはほとんどのアングラーが表層のみを意識し続けているのが大きな原因です。
また、朝方釣果の良かったマイクロスプーンの表層引きに固執し続けてしまうのも大きな原因です。【注意】確かにハマル時ハマリますが・・・。

そんな時、表層よりやや下の層を狙ってみると驚くほどマスからの反応があります。しかし、ここで間違えてしまうのは、だったらスプーンを少し沈めれば良いのではないか?と思うことです。残念ながらより良い釣果を得るとしたら答えは“ノー”です。この泳層にいるマスは表層にいるマスと比較すれば活性は高いですが、光が届きにくい中層ではスプーンが目前を通らなければ反応がないのが現状です。いわゆるローインパクトなのです。

こんな時にお奨めなのが、TTスティックミノーです。
このスティックミノーはひとつのボディでリトリーブ・フォール・トゥイッチとアングラーの意思をマスにアピールすることができます。

最大の特徴のソリッドボディはロングキャストを可能にし、内蔵されたアワビプレートは金属では反射できないわずかな光量でも絶妙な淡い光を反射しのマスの本能を直撃します。フックはもはやエリアにはかかせないTMC49SP-BLT#16を標準装備です。

使い方はまずはキャスティングしフォールではスプーンと同じくラインで当たりを取ってください。予想以上にアワビプレートはマスを刺激しアタリがでます。もしアタリがなければ、水中をトゥイッチ、ドックウォークさせイレギュラーアクションでリアクションバイトを狙っていきます。特にリアクションで食わせる場合は最後の最後まで気を抜かずアクションし続けてください。

この二つの作業を繰り返すことによって、いつもならまったく反応なしの昼間の時間が、忙しい時間に変ります。是非お試しください。また、ソルトウォーターでのメバル、湾岸のスレスレシーバスにも実績ありです。タックルボックスに忍ばせておくと重宝します。

オンラインカタログ トリックトラウト・スティックミノー

はっきりいって反則!! ACスティックスプーン1g

2004.11.22 Update

管理釣り場において非常に食いの渋い状況のなか、ひとり入れ食いになることほど快感を覚えることはないだろう・・・。かくいう私もその主人公になることを夢見ながらアタリすらない中、ひたすらキャスティングの鬼と化していた(仕事上別の意味でキャスティングの鬼だったりする)。夏の終わりとはいえあまりの暑さに陽炎が水面にたちのぼり、狂ったようなセミの声が容赦なく降り注ぐ加賀フィッシングエリア。コンコンと湧き出る限りなく透き通った池の中を気持ちよさそうに泳ぐ鱒たちは無常にも目の前を横切るルアーを見ることもなく静かに時だけが過ぎていく。押さえつけられるような暑さの中でフラフラの頭をなんとか稼動させて手を替え品をかえ・・・。なんだかどれも一緒に思えてきた。どうせこんな真昼間の明る過ぎる水中ではいくらマイクロスプーンを遅引きしようとも賢い鱒達は瞬時に見破ってしまっているに違いない。そろそろ・・・となかばあきらめかけたその時である。

「ぱしゃっぱしゃっっ!!」

隣のアングラーがこの誰もカスリもしない状況のなか、一匹、また一匹とヒットを重ね始めた。まるで彼だけが別世界から来た住人かのように。その一連の動作に一切の無駄も感じられないその流れに目を奪われていると、ふと気づいたことがある。ルアーが10mほどしか飛んでないのだ。そんな見える範囲の近場の鱒が反応するはずはないっ!と偏光グラス越しに魚の動きを観察しているとなんということだ。あれだけ延々と攻め続けて、顔色ひとつ変えずに泳いでいた鱒たちがその奇妙な形をしたスプーンに興味シンシンついてくるではないか。キャストして水面直下をデッドスローでただ巻きするとぞろぞろついてくる鱒たち。時折ストップを入れてわずかにフォーリングさせた瞬間、非常にゆっくりとまるでスローモーションのようなスピードで鱒の口にフックが吸い込まれていく。まるで白日夢のような出来事にあっけにとられていると。リリースを終えた彼が人懐っこい笑みを浮かべて手を差し出した。「使ってみます?おもしろいですよ。」

その奇妙な形のスプーン恐る恐る手に取ってみる。6cmほどの長さの棒のようなシルエット。一見最近流行のスティック系に見えるがよく見てみると厚さ0.5mmほどの金属の板を細長くカットして断面がV字になるように曲げてある。ちょうど船の底のような直進での安定性にくわえて平面構成のボディがフォーリングでは微妙に水をうけてヒラヒラ落ちていくのだろう。「アルミでできてるんですよ。しかも1gしかないのでフォーリングスピードに関してはスティック系とほぼ同じフォーリングスピードに設定してます。」彼の親切な説明とコンセプトの面白さに惹かれながら、10mほどキャストしてみる。先程のルアーコントロールを思い出しながらできうる限りのデッドスローでひいてくると・・・ぞろぞろ!!あまりの反応の違いに半分びびりながらおそるおそるリールを巻く手を止めてみる。
テンションを失ったルアーはゆっくりとごくゆっくりとフォーリングを開始。見た目にはなんの変哲もないアクションであるが、突如後続の中から一匹が近づいてくると寸前でストップ、じっくりなめまわすようにルアーを観察している。思わず心拍数が急上昇し掌が汗ばむ。まばたきすらできないままトゥイッチをいれたい衝動にかられながらも偏光グラス越しに見守ると、次の瞬間ルアーの後部をゆっくりとした動作で鱒が口に含むのが見えた。「来たっ!!」久々のヒットの瞬間に酔いしれ至福の時を堪能する。その後、立て続けにヒットを繰り返しあまりの凄まじさに舌をまきながらもお礼を言おうと彼のほうを見たとき、事務所のほうから彼を呼ぶ声が聞こえてきた。「寺田さーん。」

加賀にその人ありと謳われたスプーニングの匠、寺田氏本人であった。

オンラインカタログ トリックトラウト・ACスティックスプーン

トリックトラウト・ACスティックスプーン1.6gテストインプレッション

2004.11.22 Update

昨年が冷夏だった為、今年は2年ぶりの夏という感じだった。さらに記録的猛暑の為、管理釣り場から足が遠のいていたが、お盆過ぎてから少し猛暑が落ち着いてきたので9月上旬に加賀フィッシングエリアに足を運んでみた。湧水が豊かなので多少の暑さは問題無いと思っていたが、実際行って見るとびっくり。いつもの足場まで浸かっていて水はたっぷり、しかも透明度ばっちりで放流もかなりしているみたいで魚がうようよ泳いでいた。

活性も良いみたいで、ライズもあちこち見られた。朝のうちは2.7gを中心に1.2gまでのスプーンをローテンションしながら、飽きない程度に釣れ続けた。棚は表層。ほとんどの群れが水面から1mぐらいに定位しており、群れの上側を通すようにトレースした。たまに誘いで水面を波紋が出るように引くと活性の良い魚が食ってきた。

最近涼しくなったのに、10時ごろからまた、あの猛暑が復活してきて、気温は30℃を軽くクリヤー、晴天、無風。やはりこうなると魚の遊泳層に変化は無いが、活性が落ちた。 にっちもさっちもいかなくなって、クランク系などを取り混ぜても口を使わなくなってしまった。そこにスタッフの寺田さんが現れ、これなら釣れるでしょうとルアーを手渡された。

形状はスプーンと言うより細長い板。しかし、中心からV字に曲がっており先端は細くテーパーがついている。金属みたいだが、やけに軽い。色々いじっていると、寺田さんが「これはスティック状のスプーンです。素材はアルミです。この長さでアルミという素材が肝なんですよ」と教えてくれた。とりあえず投げてみると、軽いわりには意外に飛んだ。しかも視認性の良いカラーの為、良くみえる。「サイトフィッシング用なので」と寺田さん。
フォーリング姿勢は平行なのだが、若干テイルが下がる感じ。リーリングすると完全平行姿勢で、すこし左右に首を振るような感じだが軸はまっすぐのまま泳いだ。すると、ワァーと魚がついてきて、その中の一匹が先頭を切って飛び出してくる。だんだん魚とルアーの距離が近づいてきて、ゆっくりパクッとフックの所にバイトしてきた。その後も、何匹か釣れ続いた。完全に魚のスイッチが入ってしまう、このルアーの威力を実感できた。
さらに、ルアーについてくるが、いまいち食わない魚にはルアーをストップさせるとバイトした。また、キャスト後フォーリング中にラインがスルスルと持っていかれるバイトも結構あったので、短時間にかなりの魚をヒットさせることが出来て最高に楽しませてもらい、寺田さんに感謝だ。

最後に、この手のスティック状のルアーは、なぜ、うまい具合にフックの所(ルアーのテイル部)ばかりにバイトするのだろうか??ミノーなどは、腹に食ってくる事が多いのに!?管理釣り場は色々な事があって、とても面白い!

オンラインカタログ トリックトラウト・ACスティックスプーン

トリックトラウト・ジェムストーン クリアカラー&2gテストインプレッション

2004.11.22 Update

ジェムストーンに新色の「クリア」が追加された。もともと、クリアというカラーは管理釣り場で圧倒的な釣果を約束する、プラグのお約束カラーだ。トリックトラウト・シケイダーなどにもこの「クリア」というカラーは絶対の信頼を置いている方も多い。このカラーがスプーンでできれば、さぞ釣れるだろうな・・・っと思われていた人は多いはずです。私が初めて見たときも「これは釣れる・・・」と直感的に感じました。

実際のフィールドテスト。その日は、他の商品のテストも兼ねていたので、クリアのジェムストーンは追加色ということで、後回しになっていました。その日は、9月に入ったとはいえ日差しのきつい真夏日。当然、日中は釣れるはずもなく、マス・人間ともにダレダレ ・ ・ ・。周りも、全く釣れていない状況 ・ ・ ・。
そんな時、なにげなくリアのスプーンを投げてみると・・・これがかなり釣れる!今まで、何の反応も示さなかったマスたちがこのスプーンにだけは興味津々。 このスプーンを使うと、「他のカラーは必要ないのでは?」と錯覚するほどよく釣れました。もちろん、スプーンなのでカラーローテーションは必要なのですが・・・。そう思わせてしまうほど、よく釣れるカラーなのです。

また、新サイズである2gは通常の2gスプーンよりも比重が軽いため、ロングキャストで表層を釣る時もリトリーブスピードを速くする必要もなく、非常に快適。後日、サンプルを差し上げた人たちからも「スティックより釣れる!!」との話もいただきました。この、今までにない「クリアー」のスプーン、ぜひともお試しください。

オンラインカタログ トリックトラウト・ジェムストーン

トラウターTW53MLテストインプレッション

2004.2.10 Update

今春リニューアルされるトゥイッチンロッドを9月の下旬に岩手の釣行で試してきました。見栄えなどや細かいスペックはカタログなどで見てもらうとして使用感を中心に感想をまとめます。

前情報では今シーズンはあまり釣れていないと言う声が多く苦戦を予想。案の定、川に入ってキャストを続けるもチビヤマメが時たま釣れるのみ。おかげでキャストのいい練習になりました。今回のTW53MLは前のモデルよりもキャストは楽だなと感じました。ピッピッと素早く振り切らなくても狙ったポイントに飛ばすことが出来るようになっています。最近体力の衰えを感じる私にはちょうどいい感じです。これは前のT-53ML/TWに比べて若干胴によったミディアムファストに変更されているためでしょう。操作性は若干ですが前のモデルの方がファストアクションということもありスムーズに伝わる気がしますが、好みの問題の範囲なのではないでしょうか。

しばらく頑張りましたがあまり良いサイズが期待できないので岩魚をやっつけようと支流に入り、何とか27センチほどの岩魚を2匹取りました。2匹とも手前までやってきてヒット。フッキング自体は前のモデルと同じ感じで短いストロークでビシッと決まりました。違いを一番感じたのは魚を掛けやり取りをしている時です。新しいTWは全体的に竿が曲がりグングンと粘るようになったために魚のバラシが減るのではないかと思います。特に流芯で掛けて走られた時はこちらの方が安心できます。

その後は反応が今ひとつだったので思い切って川を変更。入渓して釣り上がるも反応は無し。挙句の果てに深みにはまって水没。ずぶ濡れになって危うくデジカメと携帯が逝ってしまう所でした。気温は12℃位なのでとても寒く帰ろうかと考えましたが、このまま戻るのはあまりにも寂しいのでもう少し粘ることにしました。そのまま釣り上がると20センチにもならないヤマメを1匹だけと虚しさが募ります。日も落ちかけてさらに寒くなったので最後にとてもよさげなポイントに到着。ここを最後に釣りをやめることを決意してキャスト。1投目、2投目は反応しませんでしたが普通なら絶対にいるところなのでトレースする方向を変えてキャスト。すると「居るならここ!」というポイントからシュマリに向かって魚影がアタック。気合のフッキングをすると今までとは明らかに違う大きさと引き。少々緊張しながら寄せるとややブナがはいっている尺ヤマメでした。水没してかなりブルーでしたが、最後の最後に納得できるサイズを釣ることが出来たので気分良く帰れました。

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TR60SUL-2/ST・TR68SUL-2/STテストインプレッション

2003.9.30 Update

photo 既存のTTスティック・スピニングと同じソリッドティップを採用していますが、こちらは若干ティップが硬くなっています。その為に以前はロッドティップでアタリを感じ、合わせなくても魚が勝手に乗っていましたが、TRの場合はきっちりと合わせた方がいいようです。合わせのタイミングを取るティップといった感じでした。アタリをきっちりとってピシッと合わせる楽しみがあります。またティップが硬くなっているため(それでも通常のチューブラーブランクのロッドよりもはるかに軟らかいですが)スプーンだけでなく幅広いルアーが使用できるようになっています。

photo 面白かったのはトップウォータールアーです。魚が出ても、どのタイミングで合わせればいいか難しいですが、このロッドはティップに「コンコン」「ツンツン」といった感触が出てから合わせるとバッチリです。通常のチューブラーブランクのロッドだとこの感触が出ず、重さを感じてからとなりますが、これは明確なロッドに出るアタリとして認識できるので非常にタイミングが取りやすかったことが印象的でした。合わせる時はやはり巻き合わせがいいでしょう。TRもソリッドティップ特有のアタリの出方がちゃんとありますので、この手のソリッドティップのロッドを使ったことの無い人には新鮮だと思います。ラインを見ながらアタリを取るのもいいですが、手元に来るものや、ロッドティップがクンクン入っていくのを見て釣るのはやはり面白いのでぜひ試してみてください。

ソリッドティップのロッドは6′0″と6′8″の2機種が用意されているのでフィールドによって選べます。6′8″のほうが長いこともあってどちらかといえばスローです。軽いルアーや遠投が必要な場所向きです。またこの長さがあれば海でのメバルロッドとして、またシーバスのバチ抜けシーズンのワーム用としても対応できるでしょう。
6′0″は取り回しがしやすいのでとりあえず1本という方にはお勧めです。6′8″よりも若干ファストよりなので、それなりの大きさの魚でも不安はありませんし、釣大会でとにかく数を稼ぎたい時には少々強引に巻いても魚を寄せてくるパワーがあります。

オンラインカタログ トリックトラウト・スティックTRシリーズ

TR60SXUL-2テストインプレッション

2003.8.26 Update

「6ft.の#3フライロッドにすると抜群だな~。」とフライマンに言われたこの新トリックトラウト・スティック。管理釣り場で40cmクラスを掛けると最高だろうと思い試したところ、バットまできれいに曲がり予想通り非常に楽しめました。初めはこの軟らかさで魚のよりはどうかとちょっと心配しましたが思いのほか粘って寄せることが出来ます。 おかげでバレも少ないようです。ややきつめにドラグを調整してグイグイよせてもラインブレイクせずに楽しめます。魚とのやり取りを楽しむのはもってこいでしょう。やわらかいだけの竿とは一味違います。このロッドに限ったことではないのですが魚を寄せてくるときはロッドを立てていくのではなくバットで寄せるようにしてください。よく曲がるのでグイグイロッドを立てていると破損する可能性が大きくなります。

photo このロッドはただフニャフニャ曲がるのではなく軽く振るとティップが、そして力を入れていくとバットまで曲がります。軽く振っても、力を入れても同じように曲がってしまうとキャスティングがしにくく近距離を狙ってキャストできないのです。 キャストのコツはビッシッと振り切るのではなくルアーの重さを竿に乗せてゆったりと振ることです。無理に飛距離を出そうとビッシッと振り切るとうまくキャストできませんし真直ぐ飛びません。1gクラスのスプーンでも良く飛びますので今まで以上のバイトチャンスが増えることでしょう。

スプーンスペシャルとなっていますがTC35Fクランクなどのただ引きもgoodです。巻き合わせかスイープで合わせてください。セミを使った時は巻き合わせで完全にロッドに重さを感じた時にグリグリまわします。 今回のこのロッドを使った感想はとにかく魚をかけて楽しいということです。30cmクラスでも十分楽しめ、大物も取れるロッドだと感じました。

オンラインカタログ トリックトラウト・スティックTRシリーズ