皆さんこんにちは
遅れてしまいましたが、” TIEMCO Super2Days in 野尻湖 “、お疲れ様でした。
ほんとに楽しかったです。久しぶりの超ライトリグにどこまで体が対応してくれるか正直不安でしたが、ライトキャロ、ロングリーダーのダウンショットなどでグッドサイズのスモールを堪能することができました。ベイトタックルが基本の僕にとって、物凄くアドバンテージになったのは、ずばり” GWT65SUL-SJ Junichi Aiba V5 Limited “。
バスにロッドティップの違和感を与えない為、ワームを丸呑み。よってオートマチックフッキングも多く、初心者の方にもお勧めです!
ワームに関しては、既に定番となっている” シルクワーム “” シャッドシェイプ
3in “と、今年の発売の” Gulp!バックスライドバグ “のイモチューンが効きましたね~。
今でもまだ効いているようなので、この猛暑を抜け出して避暑地野尻湖に行ってみるのはいかがでしょうか?
もちろん” GWT65SUL-SJ Junichi Aiba V5 Limited “と” TIEMCO LURES “を持ってね!
だって、TIEMCO ワームさえ持っていけば、間違いないですからっ!
あっ、あとは、僕が行った時は時期が早かったのですが、” 虫パターン “が効いているとのことですので、ポケットに” アイバムシ “や” アイバムシjr. “も忍ばせておいてください。表層のエキサイティングな釣りも楽しんじゃってください。
また多くのTIEMCOファンの皆さんにもお会いすることができ、物凄く楽しい2日間でした。有難うございました。
さて、W.B.S.第四戦が終了しました。
結果は、 3,450g/5本 (ave.690g/1本) で、6位に入賞することが出来ました。 レギュラー戦、二戦連続お立ち台です。^^第4戦もTIEMCOアイテムが大活躍!
・フラッピンホッグjr.
・シャッドシェイプ4in
・ABホッグ
・バックスライドバグ
第3戦4位の原動力になったのは、
・シェイキーワーム
真面目に、最近の主軸ワームはこの5種類です。霞水系では、必携ですね。ABホッグは、最近の利根川・印旛沼のトーナメントにおいて優勝の原動力になっています。
そうそう、ECOトーナメントに出場している方々に朗報です!
” ECO ABホッグ “が9月に発売になります!
期待していてくださいね!
これでまた、ABホッグ兄弟の独壇場ですね。
W.B.S.第四戦は6位に入賞。 レギュラー戦、二戦連続お立ち台。
霞水系の状況としては、空梅雨により降雨量が少なく、霞水域全体的に、水質がよくありません。連日の猛暑により、水温が上昇し部分的にアオコも発生しています。
気になることは、バスのコンディションが悪く、ゲッソリした固体が多いこと。昨年に比べて、テナガエビの接岸量が少ないのと、ワカサギの量も少ないからだと思ってます。戦略に組み込んだエリアのシチュエーションと、バスのコンディション・サイズを大きく分類すると・・・。
・葦(北浦・外浪逆浦・常陸利根川)
テナガが刺している場所のバスはマーマーコンディション。
ただし、ジャストキーパーが多い。
・杭(北浦)
ワカサギを狙っているであろうバスは、ガリガリのジャストキーパーか、逆にナイスコンディションの700~1キロUP。ただし、数が少ない。
・ブレイク(常陸利根川)
浮いているバスは、ボラの稚魚などを捕食しているようで、1キロUPの超ナイスコンディション。ただし、かなり難易度高い。
といった感じです。
そこで捕食ベイトによって、ワームを使い分けてました。
■テナガ捕食系:フラッピンホッグjr. & ABホッグ & バックスライドバグ
■魚系ベイト捕食系:フラッピンホッグjr. & シャッドシェイプ4in
各々ワームのリグ・使用方法を解説したいと思います。
まずは、杭・葦でオールマイティーに大活躍する” フラッピンホッグjr. “。
【葦】シンプルにテキサスリグでの使用。
フォール&ステイで、各パーツの自然な動きで誘います。
【杭】HDS(ヘビーダウンショット 以下略)での使用。
杭の根本にシンカーをしっかりくっつけ、ロングシェイク。
小魚が杭に付いている苔をつまんでいる様を演出。
カラーに関しては、相変わらず、338(グリパンブルー)が好きですが、夏には、208(ウォーターメロンレッド)・345(ウォーターメロンシルバー&ブラック)が効きますね。あまり言いたくないですが、特に”日焼けメロン”が効きます。車の窓ガラスや、ボートの上に出しておきましょう。僕は、家のベランダでせっせと焼いて、マイカラー制作してます。
日焼けさせたフラッピンJrの#208ウォーターメロン/レッドフレーク
続いて、” ABホッグ ”
言わずもがな、見た目が思いっきりクロー系ですよね。おまけにフォーミュラー配合。よって、テキサスリグや、バックスライト系ワームとして逆付けで使用します。
鼻モギ、スカートカットでのバックスライド方法は、既に定番になってますよね。僕的にちょっと工夫していることは、テキサスリグ使用時。ABホッグのスカート部分を2本に1本間引いて使ってます。こうすることによって、スカートの動きが良くなります。
ABホッグのモギルカラー
スカートチューン1本抜き
” シャッドシェイプ4in ”
スモラバのトレーラーか、HDSで使用してます。特に今回多用したのは、HDSのシェイク&ステイ。
シェイクでボディーロール&ピンテールの小刻みアクションでバスを誘います。
「ステイ = テンション」を緩めることで、シャッドシェイプ特有のヒラヒラフォールで誘いました。実はこの時期、ボラの稚魚が、ジャスト!” シャッドシェイプ4in “サイズなんです。
それをイミテートするイメージです。
またまたカラーに関してですが、あえて、テールや、ボディーを多少モミモミして、塩を浮き上がらせます。すると、水中でではツートン?斑点に見えます。手でラフにやることによって、
” 鱗のハゲ “た小魚に見えるのです。ラミネートカラーも小魚ライクで効きます。
シャッドシェイプ4インチHDSの定番
シャッドシェイプのボディーを多少モミモミして、塩を浮かせ小魚ライクに
” バックスライドバグ ”
とにかく魚の有無確認をしたい場合に使用します。
リグとしては、テキサスリグ・HDSです。
今回は杭がメインだったので、HDSで使用しました。
オフセットフックを使用し、通常セット・バックスライドセットのどちらでも効果を発揮します。
またまたワンポントアドバイス。
これは、偶然の産物だったのですが、皆さんHDSに、ヨリモドシを使ってますか?
リグるのはなかなか面倒なんですが、ヨリモドシをかますことで、気になるラインのヨレが激減します。これは、僕的に結構革命的でした。と、ここまでは、HDSのリグ的な話しなのですが、ヨリモドシ付きHDS+バックスライドバグの一点シェイクは良い動きをします。
具体的に言うと、ヨリモドシとシンカーが支点になり、その間にあるバックスライドバグが左右に行ったり来たり。この動きでバスを誘います。その時の注意点としては、” 若干ラインテンションを弱めてのシェイク “を意識してください。セット向きによって、ダート幅が変わるので、そちらも試してみてください。もちろん、” 通常セット < バックスライドセット "です。
もちろんイモグラブ仕様にしても効果は出ますので、試してみてください。
タックルに関しては、
杭用 HDS
霞水系に無くてはならないROD。”
Fenwick TAV-GP 611CMLP+ “。7g仕様で、ラインはフロロの13ポンド。フッキングは、ティップで掛けて、バットで針先を打ち込むようなイメージで、きっちりスィープフッキングを心がけましょう!
もう1本は、10g仕様、” Fenwick TAV-GP 69CMHJ “。ラインはフロロの14ポンド。
シンカーを重くして、リアクション的に使用。こちらは、ガツンとフッキング。
葦用 テキサスリグ
3.5~7gまでのABホッグテキサスリグには、” Fenwick TAV-GP 69CMHJ “。
ラインはフロロの14ポンド。
葦・テトラ用 ノーシンカー
ABホッグノーシンカーバックスライドには、” Fenwick S-TAV76CMH-TJ ”
FLIPPIN’STIK ””。ラインはフロロの16ポンド。多少スリットを入れてあげると、フッキング効率UPです。
ゴロタ用 スピナーベイト
スパイス的に使用。” Fenwick TF-GP66CMJ “(プロト)。
ラインはナイロン16ポンド。
狙いに行ったキッカーフィッシュが入らず、ウェイトが伸び悩んでしまいましたが、このタックル、ワーム達を駆使することにより、入賞できました。
優勝者は、バズベイトをメイン組み、パートナーがワームでフォローしていたようです。僕も引き出しを増やす為、威嚇サウンド” デュアルソニック “でバズペイトを勉強したいと思ってます。特に新発売” デュアルソニック3/8oz “でのスローリトリーブをマスターしたいと思ってます。バズベイトに出ない捕食を意識したバスには、新発売” PDL・バズバグ “のソフトサウンドでバイトに持ち込もうと思ってます。
では、皆様、TIEMCOルアーズで、野尻湖・霞ヶ浦水系のバスフィッシングを満喫してください。