8/7 タイイング体験会を行いました。

2011.8.8 Update
埼玉県春日部市のキャンベル春日部店にてタイイングの体験会をやらせていただきました。

蒸し暑い中、ご来店、ご参加くださりありがとうございました。

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管理釣り場でも、フィールドでも使えるフライを一緒に巻かせて頂きました。
みなさん、初めての自前フライはどうだったでしょうか。

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女性同士で向き合ってタイイングなんて、めったにないこと。
おしゃべりをしながらとても楽しかったです

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ぜひこれで釣りを楽しんできてください!

5/28外房釣行

2011.6.7 Update
水温が上がってきたためアオリとアジをねらいで夜中から朝にかけて行ってきました。 家を出たころは霧雨位だった雨は釣り場に着くころには小雨に・・・おまけに天気予報通り風が強く波も高くにごりもあり、あまり良い状況でない中、何とか釣りが出来る場所を見つけレインを着込みまずはアオリ釣りから。
いつもなら常に釣り人がいる堤防も先端にカゴ釣りの釣り人が1人だけ。ほぼ貸切の堤防からエギを投げるものの切れた海藻がカンナにかかってきてしまう状況。
時々水面近くをコウイカらしき姿が見えるもののエギには無反応。
足元にはアジのライズが散発ながらもありエギをやめてアジを釣ろうかと悩んでいたときにラインのテンションが軽くなったので合わせると小さいながらアオリイカ釣れました。

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アオリの方が見れたところでお土産用のアジ釣りを開始。
一投目から当たりがあり小ぶりながらすぐにお土産用のアジ確保。

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その後サイズアップと大きなアオリを求めてほかのポイントを放浪しましたがまともに釣りが出来る場所がなく終了となりました。

フライで五目釣り



トラウトガム釣れます

2010.10.21 Update
10/16外房へアジ釣りに。
いつもの小アジポイントはルアーでアジングしている人と電気うきを流している餌氏がおり少し離れたところから様子を見ながらシンキングのSTラインでストリーマーを引いているとすぐにこのポイントのレギュラーサイズがヒット。

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その後、当たりはあるものの乗らなかったりばらしたりと数が伸びず何とか4匹・・・・。
入りたかったポイントも新たに人が入れ替わり立ち替わりとなかなか空かないので見切りをつけ南下。

気になるポイントを見て回りますがどこも人が入っておりフライで狙うとなると厳しい場所ばかり。

やっと入れる場所を見つけ始めるとすぐに当たりがあり数匹釣ったところで管釣りで話題になっているトラウトガムのノーウエイトにフライを変えてキャストすると磯際で今までのサイズよりも明らかに良い引きのアジが来ました。

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トラウトガム恐るべし!

フライをトラウトガムに変えてから当たりの回数は減ったものの明らかに釣れてくるサイズがでかくなりました。

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同じ狙い方で同サイズを2本追加、抜き上げで2本落としたところで漁師さんの船が動き出し当たりが遠のいたので終了としました。

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終わってみればめずらしく大漁。

外房アジ釣り好調です!!
フライで五目釣り

外房アジ釣り

2010.9.17 Update
炎天下を避け夜の外房アジ釣りへ。
ここのところサイズが小さいながらも数の釣れていた場所へ行くものの小アジが1匹釣れたものの後が続かない為移動。
2か所目は潮通しのよい場所へ。潮が引いていた為、磯際に降りてキャストを繰り返すと小さいながらポツポツと釣れました。

当たりが遠のいた為、再度移動した先の港でアジのライズに遭遇。
数匹釣ったところで漁師さんの船が出ていく時間になった為終了しました。

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サイズが小さいながら外房のアジ好調です。捕食している餌が小さい為か小さめのフライが反応良かったです。

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夏休みに・・・。

2010.8.6 Update
ボーンフィッシュ。
ニゴイのような形のくせに良く引くと有名な魚。
確かめに行ってきました。

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良く釣れました&良く引きました。

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その他色々と・・・・

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ゲストも多彩。

クリスマス島良い所でした!

フライで五目釣り

2010中禅寺湖解禁

2010.4.12 Update
4/3中禅寺湖が解禁いたしました。
今年はルアーメインで解禁当初の中禅寺湖へ行ってまいりました。
まだ暗いうちに駐車場へつきましたが空きはあとわずか・・・何とか止めることが出来ました。
さすが解禁日皆さん気合が入っています。
用意を終えポイントへ向かいましたがすでに入れる場所がなかった為、立木駐車場近くのがれ場に入り寒い中午前5時の花火を待ちます。
花火が上がり期待の第1投。何も起こらず・・そしてだいぶ明るくなりスプーンを何個か無くしたところで小さなレイク。嬉し一匹とりあえず坊主はなくなりました。

別のポイントでブラウンが上がったとの情報があったので食事後に移動。スプーンで底近くを探りますが当たりがなく心が折れたところで放流ニジマス狙いに変えカウントダウンなしのただ巻きでLW18gに狙い通りニジマスがヒット。

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そしてフライに変えるとやはり期待にこたえてくれます。

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またニジマスかと思ったら・・・

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小さいけどブラウンでした。3種達成!

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その後夕方まで頑張りましたが当たりがなく1日目は納竿。
2日目へ

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初日とは違い駐車場に車はまばらで入りたいポイントで朝一からLW18gをキャスト。底近くを跳ねさせるように探っていると昨日とは違う重量感のある魚がヒット・・・!

ばらしました。去年もばらしているだけにかなりショックです。

その後ディスタンスヴィクセン、ベイスラック等も投入し探るもその後あたりがなく昨日の放流ますポイント大尻へ。
癒しの放流ますを狙うも当たりなし。一晩で遠くへ移動してしまったのかな?

フライに変えタイプ1で20カウントしマラブーストリーマーを引き続けるも当たりなし。
何度か小さい移動したところでこの日初めての魚

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ニジマスちゃんでした。昨日釣ったものよりだいぶ引きが強く銀色ぽい魚体。年越しの魚?
同じポイントで2回かけましたが2匹ともばらしに終わり霧が出てきたため早めに竿をたたみました。

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1/30外房釣行

2010.2.3 Update
ここ最近、良い釣果に恵まれない中、外房へ行ってきました。
いくつか港を回りましたがあまりぱっとしない状況でした。

鴨川付近の港にたどり着いた時には潮が引いてしまいかなり釣りにくい状態。
先に入っていた餌のおじさんに話を聞くとタナゴばかりでアジが釣れないそうです。
足場が高かったのでダメもとでワームをキャストするとやはりタナゴが釣れてきてしまいます。

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こんな時は場所移動・・・。

どこも潮が引いてしまいいつものポイントが探れない状況の中、常夜灯の当たる
堤防外の小磯でキャストするものの反応なし。ライズもない為、深く沈めて引いてくるとやっと釣れ始めました。

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そこからは飽きない程度に当たりがありサイズも大きいもので30CM越え!

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潮が満ちて磯に立てなくなった事もあり堤防の上へ移動。足場が高く釣りにくくフライをあきらめワームを投げるとまたまたヒット。

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連続で釣れるかと思いきや当たりが止まり終了となりました。

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本日の釣果

フライで五目釣り

イカおやぢの釣り日記

2009.12.11 Update
気がつけばもう12月。そういえば以前、冬の夜釣りは3Tだと友人が言っておりました。「ツライ、ツメタイ、ツレナイ」・・・んんん聞いただけでも心折れて釣り欲が萎えてしまいそう。そんな釣り人の心を見透かすようにアオリイカたちが夜型へと日々移行していくのがこの時期。しかし一方で、早生まれの新子たちがすっかり成長してキロアップがそろそろ出だすのもこの頃から。
酔狂なエギンガー達は寒さなんかなんのその。これからが本番です。わたくしも40も半ばをとうに過ぎた老体にムチ打って、行ってきました真鶴方面へ。
実はさかのぼること2週間ほど前、この時期としてはまずまずの700gをあげて気をよくしたわたくしは休日出勤の振り替え休みが取れたのをいいことに、12月9日に柳の下の2匹めのドジョウならぬ2杯目のアオリイカを釣るべく夕まづめを狙って出撃したのでした。
こんな時はたいてい返り討ちにあって泣きながら帰るのがオチなのですが、この日は現場に着くと目の前にはほれぼれするような見事な潮目。満潮は夜の10時過ぎ。潮は早すぎず遅すぎずころあいに流れて、できすぎの状況に期待と妄想は極限まで膨らみます。
そしてまずは5時半ころ、一発目は約600gほどのモンゴウ君。本命ではないにしろ、アタリが有るのはよい兆し。「ん~なんだか釣れそうな気がする~。あると思います!」あたりがすっかり暗くなり始めた中で一人ニヤけながらモンゴウ君にはそっと海にお帰りいただき、本命の回遊を期待して粘ること1時間。程よく流れる潮をアオリーQゼットの長めの胸ボロがつかんでいかにも釣れそうな引き心地に浸っていると竿先にわずかにもたれる感触が。
おりゃっ!とキツイ合わせを入れると明らかにグッドサイズのずっしりとした重さ。「2匹目のドジョウ キター!」われながらで・き・す・ぎ。

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そしてさらに一時間後、3匹目のドジョウとなるおよそ500gのアオリをリリースしたところで満足して撤収。やった、完璧な展開だ。しかしキープしたグッドサイズを家に帰って計ってみると・・・・990g。げげげっ!キロに10g足りない!
まだまだ修行が足りないということか。次こそは冬キロ釣ってやるぅ。そしてアオリーQゼットを硬く握りしめ再び挑戦の炎を燃やしたのでした。
冬は寒いからとこたつでみかん食べながらエギングDVDとか見てるそこのあなた、エギングは現場に行ってナンボです。寒さに負けずにレッツエギン グーッ!(あぁ古っ)
ちなみに曇った夜は赤テープベースのオレンジバック13番のゼットが乗り乗りでした。
By イカおやぢゼット

ちょい釣りしました・・in福岡マリノア近辺

2009.12.7 Update
11月中旬、マリノアのレストランで食事中
そこから見える堤防の釣人が気になる私
「何釣れるんやろー」
ということで次の休みに行ってみることにした。
昼食後ロッドとリールと少しのフライを持って
バイクでブウィーンと気軽に行ってみた。
気分はちょい釣り!

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夕方頃堤防から見えるマリノア

 「えー結構多いなー」と竿を置いたおっちゃん達がいっぱい。
「何釣れますかー」
「さわら」とうれしそうなおっちゃん達。
「おねえちゃんここで釣ってみー」と
やさしいおっちゃん達が場所譲ってくれた。女子は得!
きびなごを餌にしていたおっちゃんは
私のフライを見て
「投げろ投げろ・・何で釣れるかわからんからなー釣れるよー」
と励ましてくれる。
が結局釣れなかった。シュン
目の前で50センチ近くある鰆を釣りあげたおっちゃん約1名。でか!!
とりあえず場所移動。
夕方になりちっともラインが動かず。
隣で見かねたおっちゃんが「サビキ貸したろか」と・・
この際晩ごはんの為には仕方がない。(仕方なくないねんけど・・)
借りた・・(チョい釣りとちゃうやん)
それでとりあえず入れ食いだった為
20匹ほど釣れた。
フライ持って行きながらサビキとはちょっとずるい感じだが・・
まっいいか!そしておっちゃんのお言葉に甘えて鰆をもらっってしまった。

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遠慮のない私

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鰆40センチは超えてた??

100円ショップ魚測定シートは30センチまでのため
ちっちゃいのしか測れない。

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アジのついでにクロも釣れた。

刺身が食べたいという旦那の要望にこたえ
見よう見まねで3枚におろしてみた。

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そしてなんとか形になった。

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初刺身で本日記念日か
今度は自分で釣った魚をさばこう!!
それで疲れてしまったのか後の魚は面倒になり 全部煮つけてしまった。
小さくて大変だから今度はフライにしてっとまた要望が・・
とりあえず今回は魚パーティー!!

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他の品を作る元気がなく、本当に魚づくしに・・
でも満足!
今度は釣るぞー!!





“冬”告魚

2009.11.28 Update
最高気温が20度を下回り始めた頃から、ほぼ日本全国的にメバルのシーズンとなる。夏場も釣れるらしいが、大型のものが釣れ出すのは寒くなってからのよう。この時期でも大きいと20cmを超えてくる。
今年はメバルのスタートが遅いと噂されていたが、そんな心配も無用のようだ。
ヒイカを釣りに行った時に常夜灯廻りはあまりに人が多くて断念し、端っこの橋脚の隅っこにジグヘッドにイソメストレートをセットして第1投。暇つぶし的にフラッと立ち寄っただけなので、そんなに気合も入っていなかったのだが、すぐに20cm程度のメバルが釣れてしまった。このまま続けるとはまりそうだし、やっぱりあまり釣れないね・・・なんて結果になるのもイヤだったので、そこでこの日の釣りはおしまい。1投1匹で釣りを終了したのは初めてだった。

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霜田亮太



ヒイカ

2009.11.27 Update
最高気温が20度を下回り始めた頃から、ほぼ日本全国的にヒイカのシーズンとなる。夏場も釣れるらしいが、大型のものが釣れ出すのは寒くなってからのよう。とは言ってもせいぜい全長12cmくらい。
手っ取り早くたくさん釣るには、海面にライトを照らしてヒイカを寄せてしまうのがいいが、今回はエギ。極小サイズのエギを数メートルキャストして軽くシャクってくる釣り方。常夜灯廻りであればヒイカが群れている可能性が高い。
スーパーで売っているすでにボイルされたヒイカとは違い、小さいながらも透き通った魚体(烏賊体)はとても美しく、食べても最高に美味しい。
メバルタックルをそのまま代用できます。

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霜田亮太

秋アオリ

2009.11.4 Update
秋のアオリシーズン真っ最中ということで、3週続けて伊豆に行ってきた。
先々週は一日やってコロッケ~300gを4杯、先週は午前中のみで300g~400gを4杯といずれも別のポイントで1杯ずつ拾っていく感じで、今一つ物足りなかった。

今回も午前中のみの半日の予定で、朝マズメにアオリーQZ3.5寸#6ゴールドエビサイトオレンジで200g~400g弱を3連発。しかし、4発目の合わせ時にPEラインから高切れしてしまい朝の時合いが終わってしまった。(そのエギはその後運よく高切れしたラインがエギに絡んで回収できたが、別のポイントで根掛かりしてロストしてしまった。)

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その後、日が出てからはアオリーQZ3.5寸#11スケルトンピンクの反応が良く、別のポイントで300g前後を再び3連発。他にポツポツと拾って11時に上がるまでに9杯キャッチすることができた。今回は久々に一つのポイントで連発することができて、秋アオリの楽しさを味わえたかな。

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OGGY

弥六沼

2009.10.26 Update
裏磐梯高原ホテル。幾度となく来ている、出張先の中でも割と旅慣れた裏磐梯。だがここへ野生化したマスを釣りに来るのは初めて。
観光地として有名な五色沼の一部である弥六沼は、裏磐梯高原ホテルの敷地内にあり私有地。周囲1キロもないこの小さな池には野生化したレインボーとブラウンが生息している。

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手漕ぎボートが係留してある小さな桟橋付近は浅瀬で水深1メートルくらい。漕ぎ出してちょっと進むと少しずつ深くなっていくが底が見えるか見えないかくらいのところがちょうど小さな岬の対角線上になる。ここが魚の付くカケアガリ。
最初はここを無視して対岸の木々の下へドライフライを投入。ライズがあったからだ。ただそのライズも散発的でなかなか簡単には行かない。少し距離を置いて岸際から1mくらいのところへフライを落とすと下から吸い込むようにライズする。沼にはアブラッパヤも生息しており、それとの格闘になると埒が明かない。
なかなかうまくマスが釣れないので、ちょっと沈めて引っ張ることにした。先ほどのカケアガリ中央にボートを停め、周囲にライズを見つけたらすかさずその少し先にキャスト。午後の釣りが15:00~日没までということで、時間帯としてはちょうど良い頃。ライズに向かってフライをキャストし、沈めてリトリーブしてくるとほとんどのキャストでバイトがある。釣れる魚は40cm以上のヒレピンでそれなりの引きを堪能できる。

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普段、管理釣り場のトーナメントに使用しているタックルそのままで小さな池だが天然のマスに対応できることがまた楽しい。しかも発売したばかりのヌーン(AKRON elastic Shock Butt)が余裕で7Xティペットをフォローする。
できるだけカケアガリ上を長く引けるようにボートはど真ん中に停めるよりは、どちらかの岬寄りに停めた方がいい。とは言っても前述のようにそれほど大きな池ではないので、岬間の行き来も楽。風向きなどを考えてボートをつけやすい方へ付ければよい。2時間で10匹。バラシも含めれば15匹くらい。風に流されたボートを修正したり、ポイントを移動したりということを考えれば、ほぼ数分ごとに魚と格闘していることとなる。十分に楽しめる釣り場だ。それに2時間もあれば池を2周はできてしまう。

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1泊2食付きで釣りは宿泊客のみ(無料)。部屋の目の前でゆっくりと釣りを楽しめるこのプライベート感ははぜひオススメ。

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詳しくは「裏磐梯高原ホテル」へ。

霜田亮太

シーバス2日目

2009.10.8 Update
昨日の釣果に味をしめウェーディング2日目。
昨日からの小雨は相変わらず続いていましたがまだ濁りは入っていない様子。
入水後直ぐにヒット。


昨日同様、フッキング出来ない当たり&バラシ多数。
全体的にサイズが小さい感じ。変わりにベイトの数は多く所々でボイルもあり、ピックアップ後自分の近くに落ちたフライに食って来るなど活性は高め。
少し時間が空いた所でもう一匹追加


その後、まだ潮位は高い物のベイトが沖に出ていってしまいそれに続いてシーバスの群れも沖へ出て行ってしまったようで魚っけが少なくなってきましたが、たまに当たるので諦めずに釣っているとスイング終了間際に当たり!!
直ぐに合わせず少し送り込んでから大きく合わせると今日一番の重量感。
流れに乗るシーバス。
慎重に寄せてランディング。



フライにしては上出来な70後半のシーバス。
次回は80オーバーをめざして・・・

フライで五目釣り

仕事終わりのシーバス釣り

2009.10.6 Update
潮が夜に大きく潮位が下がるようにになったので久々の
ウェーディングシーバスへ。

当日潮止まりまでの短時間の釣行。小雨が降っていた為、
ポイントは独り占め状態。

開始1投目で運よくシーバス(40cm位)ヒットしたものの
ランディングに手間取っている間にお帰りになってしまいました。

ばらしたのが良くなかったのか少しの間沈黙。
潮が引くに従ってベイトが流れてきて気配が濃厚になってきたところで
ヒット即バラシ。
やはりフライだとラインの弛みもあり合わせが決まらない。

めげずにキャストを繰り返していると当たりが・・・
無事キャッチ。



次の魚を狙い流れを下りながらキャスト&スイング終了後リトリーブをしていくと
もう一匹追加



フライ丸呑み

その後、ベイトの群れも沖へ移動し当たりが遠のいたので納竿。
味をしめ少しの間シーバス釣行が続きそうです。

フライで五目釣り

ショアジギ

2009.9.30 Update
春に発売以降、店頭でも「赤いパッケージ」で一際目を引く「オーシャンドミネーターキャスティングジグ」。

この夏は気候の要因が大きいのかもしれませんが、青物の接岸が良くなかったようで、各地あまり良い話は聞かれませんでしたが、8月も下旬以降、状況が好転してきたということで、初秋の風が吹く神奈川は西湘海岸エリアへ行ってまいりました。

当日は、営業・開発・広報一丸となった「研修」ということですが、やはり釣り人としては「自社製品の実力を証明したい=釣りたい」という思いになるのは言うまでもなく、基本的なレクチャーの後は、とにかく必死に投げて巻くの繰り返しになりました。
最初に結んだのが28gの「レッドベリーマイワシ」。本当は40gを投げたかったのですが、タックルのバランスと、表層を丹念に引けるようにと、1サイズ下げました。それでも飛距離は申し分なく、必要十分に飛ばすことができます。
この日は天候・潮回り・ポイントと条件に恵まれ、開始間もなくアタリが出始めました。棚は圧倒的に表層。着水と同時に高速リトリーブし、ロッドを立て気味に早めにトレースして来る感じがハマりました。オーシャンドミネーターは高速でも安定して泳いでくれるため、表層に飛び出してしまうこともなく、改めて「強力なショアジグ」であることを実感。


日の出前後は30センチくらいのサバが2匹、日が昇り始めると、そこそこサイズのワカシが連続でヒットしてきました。
ナブラも散発的に発生しましたが、必ずしもナブラ=釣れるわけでなく、何も立っていないときに反応が連続するときもありました。

結果この日、日の出前後からお昼までで、キャッチできたのがサバ(30センチ)2匹、ワカシ(30~35センチ)2匹。使用ジグはすべて先述の28gの「レッドベリーマイワシ」と「ピンクホロ」。
夏の間は渓流でイワナヤマメばかり釣っているので、久々の海の魚のアグレッシブさに、釣果以上の喜びがありました。また、釣れない時間は仲間とワイワイ気ままに回遊を待ち、浜に腰を下ろしながら海を眺めて、また釣れ出したらアタック再開というショアジギングならではの「スロー」な魅力も再発見できました。更に、近場の浜で手持ちのタックルにジグを結んで投げるだけ。とても気軽で且つ安上がりな釣りです。おまけに食べてもおいしい魚ばかり。沖の大物サイズは拝めませんが、それ以外の魅力がたっぷりの「ショアジギング」。まだまだシーズンは続きますので、皆様も是非釣りに行ってみてはいかがでしょうか。


意外な大物に出会える季節もこれからです。

営業小峰

千葉のエギング

2009.8.8 Update
房総のほうへ、
アオリーQZ研修会にいってきました♪

講師は、アオリーQZを監修していただいた、笛木氏。

エギの基礎知識や動かし方・アオリーQZの特徴や違いを勉強。

こうやって教わるのは初めてだったんで、とっても勉強になりましたね~。

ただ、
風速8メートルとエギングするには最悪なコンディション。

っが、
なんとか二杯キャッチ♪
1000gと1300g


やるな、アオリーQZ…。
(^・ω・^*)

なんだか、千葉は調子がいいみたいですね。

研修で、まともに釣りを始めたのは午後からでしたので、日がよければかなり期待できるようですよ♪

営業部・大津

リベンジ

2009.8.7 Update
今期からティムコもエギに取り組むということで、先日、開発に関わって下さった笛木展雄氏に教えを請うたものの、その日は個人的には不発に終わり、釣れてみないことには、何がどうなってイカが釣れるのかがはっきりと分らんということで、平日休みを取って日頃何かと慣れ親しんでいる伊豆半島へと向かった。

仕事の都合で天気を味方につけることは出来ず、前日は大雨という中、少しずつ南下しながら伊豆へと向かう。途中、西湘バイパスの左手に湘南の海を見ながら進むが、各河川の河口から流れ出るカフェオレ状態の雨水が、普段はエメラルドグリーンの湘南の海を遥か沖合まで分断していて、行く先の不安を掻き立てる。

ダメもとで大磯あたりでジグを引き倒してみたものの、釣れる気配どころかナブラすら立たず、遊漁船も漁師の船もほとんど出ていないことからしても、「釣れる訳ない日」だったのかも知れない。周囲にはたくさんのジガーがいたものの、なんとなく釣れる気がしないのに投げている人たちだったような気がする。そんな気分でルアーを投げていても当然、魚にその気持ちが伝わる訳もなく、あえなく玉砕されてしまった。 「夏休み。朝のラジオ体操の変わりに少々重たいジグを数時間投げ続けてみました。大変良い運動でした。」という言い訳にもならない言い訳を自分自身にしながら、まずは早川港へ向かった。ここは有名な場所なので、当然のように堤防の上には墨跡。一気にボルテージは上がるものの、10投くらいしてアタリがないと「イカ、いないんじゃないの?」と疑い始める。早川港は比較的大きな港で外洋から港内にかけて深い船道が形成されているようで、多種多様な魚が生息している。「上げ潮に乗ってちょうどイカが入ってくるハズ」と自分なりに戦略を立ててみるが、それも見事玉砕された。
次は真鶴港と心に決め、ビーチラインを下るが、左折するところを見失い、そのまま南下し続けることに。寝不足で車をUターンさせるのも面倒くさいので、そのまま進んで東伊豆まで行ってしまった。途中、福浦や湯河原などの有望ポイントもあったが、実はそもそも、その有名ポイントというのがあまり好きじゃなく、「有名ならば人も入れ替わり立ち替わり入り、魚も少ないハズ」と疑いを持ってしまう。むしろ、人のやらない無名の堤防やゴロタ場を探しながら釣りをするほうが実際には釣れるし、そのポイントを独占できるという優越感にも浸れる。

さて、そういうことで、和船が2隻くらいしかいない小さな小さな堤防へとたどり着いた。その周囲には文字通り、「有名」なアオリイカの堤防がある。何気なくテトラポットの上から海を除くと、岩礁帯あり、カジメありの雑誌で見るようなポイント。しばらくじっと見渡していたら、足元に何か白いものが浮いている。目がこえてくるとそれがアオリイカであることが分かった。たぶん今思えば1キロは超えている立派な魚体・・というかイカ体。しかし、目が合ってしまったのかは分らないが、スーッと沖へと消えていってしまった。すかさず、笛木さんに教わった通りのエギで教わった通りのアクションを加えて誘い出そうとするが、最初からは無理というもの。世の中的には高級なイカがそんなに簡単には釣れる訳がない・・・とまた自分に話しかけながら、ひたすら根に沿ってエギをシャクリ続けてみた。何投かすると、小さいがペアでエギに近寄ってくるのが見えた。明らかに自分がキャストしたエギに興味を示したみたいで、こういう場合、どうしたらよいのか分らず、とりあえずシャクるのを辞めて、スーッと落してみた。エギが見えなくなるくらいの深さのところまでラインを送り込むと何となく手ごたえを感じ、もう一度表層までシャクってみると次の瞬間、エギに抱きついたイカが見えた。「一体何年釣りしてるんだ!」と怒られそうなくらいの合わせを食らわしたためなのか何なのか、イカからエギはすっぽ抜けてしまい、イカとの最初のコンタクトは失敗に終わった。
年甲斐もなく、結構心臓がバクバクと鳴っている。この釣りがこれだけ流行る理由が少しだけ分ったような気がする。冷静を取り戻した後、ひとつ隣のテトラ帯へと移動するとまたイカを発見。ひょっとすると、ここは穴場?今度はイカより少し沖合にエギをキャストし、ゆっくりとシャクってくることにする。すると駆け上がりのあたりでグッとロッドが止まった。少しだけ、リールが「ジッ・・・」となる。(イカだ・・・。)心の中で確信し、ゆっくりとばらさないようにイカを寄せる。警戒心からか墨を吐きまくっているイカをテトラの上から眺めながら、この釣りが流行る理由がもうひとつ分ったような気がした。この感触は一度釣ったら忘れられないし、何よりもリールのドラグが「ジッ」と鳴る瞬間はいい。
心のどこかでまさか素人の自分にいきなり釣れるとは思っていなかったためか、ギャフも玉網も持参していなかったので、イチかバチかでもち抜き上げた。運よく堤防の上に引き上げたイカは800gくらい?人生最初のアオリイカではないけれど、今までは「釣れちゃった」イカ。今度のは「釣った」イカ。この違いはとても大きい。


このポイントでは玉網不所持の現行犯で1杯を取り逃がしたため、場所移動を決断。夕方またチャレンジすることにする。さて、さらに伊豆半島を南下。今度は水深のある小磯を捜しながらドライブ。ドライブといってもやはり睡眠不足で眠い。やっと昼ごろになったので、一日も長く感じる。コンビニで朝食?昼食?を買いながらコーヒーをがぶ飲みしてから釣りの支度。
そこでの第1投目。遠投し着底するのを待ちながらボーッとしていると、すでにイカがエギを抱いてしまったのが分る。ラインが勝手に引き出されていく。エギの沈下スピードよりも明らかに早いからやっぱりイカだ。「なんだか大きそう・・・いや、まだ最初だし、何もそこまで大きくなくてもいいのに・・・」と急に不安になる。
恐る恐るアワセをくれてやると、ものすごい引き!勝手にかなりデカイと思い込んで慎重にやりとりをしてみると、浮き上がってきたイカは大きく墨を吐いた。まるで動物園のゾウみたいにフンガーッと空気を吐いている。魚はこんな仕草はしないから海中の生物としては初めて見る光景だ。イカというより生物(せいぶつ)なんだと実感させられる。それにしても綺麗。半透明の体色に斑の模様が生きているようで(生きているのだが)しばらく見とれていた。そうしたら!なんとバッカンに向かって墨を吐いた!というよりイカをバッカンに向けていた自分が悪いのだが(そうでないと自分が真っ黒になってしまうので)、中の釣り道具や合羽までもが墨で真っ黒になってしまった。雨に濡れた自分の体を拭くために持ってきたタオルが真っ黒。今までキレイだと思っていたイカに多少の憎しみを感じながらも、親イカで産卵期でもあると思うので、やさしくリリースすることにした。きっとこれが初イカだったらキープしていたかも知れない・・・。雑誌とかで見る大きさと比較すると恐らく2キロ前後だったのではないかと思う。


さて、このサイズをいきなり釣ってしまうと、あとはもう余裕。余裕どころがベテラン気取り。ロッドをシャクる腕にも力が抜けて上手にできているような気がする。その後、小さいイカ(たぶんまた800g前後)が同じポイントで釣れたが、なんだか普通にこなしていた。(もっと大きいのが釣りたい)

結局、夜半まで釣りをし続け、ヒット6、キャッチ4と、一人で行った割にはまずまずの結果ではないだろうか。いや、たぶん、まずまずなんて言ってると怒られるくらい上出来だったと思う。やはり余裕が出てきたか。

この釣り、エギングは、ロッド、リール、エギ、ウェストバッグくらいがあれば十分に楽しめる手軽な釣り。しかもイカという生物はどこにでもいる。暖かい時期に楽しめる。食べて美味しい。そうしたこと総てが釣り人を魅了する。資源が続く限り、この釣りも発展し続けるのではないか。しかもストイックに磯でシャクリ続けてデカイカを狙うなんてのもできる。久々に本気ではまりそうな釣り。

追伸。あらゆる釣りの中で偏光グラスの必要性、有効性を一番感じた釣り。宣伝する訳ではないが、これがなければ地形も分らないし、イカを見つけることもできない。またシャクられたエギの軌道を見ることもできない。障害物だらけのポイントでは、その障害物の隙間をいかにうまくシャクるかというのもキモだったりする。偉そうに語り続けているが、半透明のイカは意外と見えにくい。気付いた時には足元をヒラヒラと泳いでいたりする。高い機能性を持った偏光グラスを絶対にオススメします。

さて、そろそろご存じの方も多いかとは思いますが、今秋、ティムコはエギの発売を開始します。アオリーQで我が国のエギングを大きく発展させたDUELとのコラボアイテム。アオリーQ Z。ティムコはかなり本気です。エギンガーとなった私は今週末もポイントを捜しに海へと向かいます。


4/28外房~南房釣行

2009.5.1 Update
夜中から早朝にかけて行ってきました。
目的はいつものアジではなくアオリイカ。
外房の港でアオリイカが入ってきているであろう港を回っていきますが
スミ跡は有るものの、エギングをしている人に話しかけてもだめとの事。

海域を大きく南房に変えてアジのポイントに立ち寄ってみるとライズ発見!
しばしアジ釣り。
当たりのあるものの乗りが悪い為、フライのサイズを#16から#12へ大きくするとヒット。

ナイスサイズのアジ。

そして追加ちょっと小さくなりました。

さらに1匹追加したところで当たりもなくなり明るくなり始めたので港を移動しエギをキャスト。
釣れません。
いくつか港をはしごしましたが結果は同じ・・・・

また出直します。

フライで五目釣り

続中禅寺湖(2日目)

2009.4.22 Update
2日目
前日同様魚っ気なし。
早々に癒しのポイントへ。

前日同様ニジマスポイントへ

連日いじめられているせいか反応が悪かったですが
そこはニジマス君


釣れてくれます。


前日ほどではありませんがありがたいことです。

夕方には岸寄りにワカサギの群れも接岸していたのがちらほら見えたので本格的なシーズンもあと少しだと思います。


穏やかな夕暮れではるか沖でヒメマス?のライズもありましたが釣れてはくれませんでした。


フライで五目釣り

続中禅寺湖(1日目)

2009.4.20 Update
解禁日、2日目とニジマスとレイクのバラシに終わってしまい諦めがつかず平日に休みを頂き中禅寺湖へまた来てしまいました。

1日目 平日ということもあり目的のポイントへは入れたのですが反応なし。
まわりを見ても釣れている人もおらず・・・

早々に諦め前回のニジマスポイントへ

いました!付き合いの良いニジマスが



前回ほどではありませんが、釣れてくれます。

釣り方はタイプ1のヘッドにソフトハックルをつけなげてゆっくり引く。


そうすると釣れます!


放流マスでも素直にうれしー。

フライで五目釣り

中禅寺湖解禁

2009.4.13 Update
中禅寺湖の解禁日行ってきました。
平地では桜も咲き春本番ですが標高の高い中禅寺湖はまだ冬景色。
まだまだ寒いです。

1日目
入魚券を買い駐車場へ行くと予想を超える車の台数。周りを見渡すとほぼ満車状態です。
山側を見渡してみると良いポイント付近には明かりが見え完全に出遅れました。
あまり良いポイントとは言えない場所で花火の合図とともにキャストを始めましたが友人がスプーンで放流マスを釣ったのみ。
日も高くなりネイティブのマスは一度諦めて癒しの釣りへ。
ポイントを移動すると居るところには溜まってました。ニジマスが・・・。


ストリーマーでもニンフでもソフトハックルでも素直に反応してくれます。
10匹程度釣れたところで山側に移動しましたが予想通り残念な結果。


雨こそ降ってきましたが風もあまりなく釣りやすい状況ではありましたがこれにて終了。

2日目
解禁日とは打って変わって空いてます。
お目当てのポイントには入れたのですが朝マズメは当たりなし。
ルアーをライトニングウォブラーからベイスラックに変えてみるとすぐに当たりがありました。
いい引きでしたがばれてしまいました。ついてない・・。
その後すぐにヒット。
先ほどより小さい感じでしたが40~50cmぐらいのレイクトラウト!
ところがネットに魚の歯?が絡まり針が外れ魚は何事もなくゆっくりと帰って行きました。
ほんとについてないです・・・・。
ここで心が折れ昨日の癒しポイントへ。とりあえず今日も付き合いの良いニジマスが釣れてくれました。


その後はブラウン、レイクを狙い移動しましたがライトニングウォブラーでニジマスが釣れたのみで 最後はまた、元のポイントへ戻りました。


放流マスの溜るポイントで夕マズメ何と友人が70弱のレイクをスプーンで釣り上げたので気合いが 入りましたが2匹目のレイクは居ませんでした。
今回はこれにて終了。

次回こそは・・・!!

フライで五目釣り

近場のコイ釣り

2009.2.10 Update
ちょこと時間の空いた時は近場の小川でコイ釣り。
きれいな川とは言えませんがドラグフリーで流す練習をするには程よい流れと規模。


小さい川なのでコイのサイズも大きくて60cm位。ちょうど#3程度で遊ぶのに適しています。


時折ライズもあり40cmぐらいのコイを何匹かキャッチ&リリースした時に近くまで寄ってくる小鳥が・・・ 気にはなりながらロッドを小脇に抱えて痛んだティペットを変えているとロッドに止まってきました。


写真を撮っても逃げる気配がありません。


逃げるどころかグリップ側に寄ってきます。


さすがに手を伸ばしたところで飛んで行ってしまいましたが飼われていた鳥でしょうか?

フライで五目釣り

メバレンジャー

2009.1.13 Update
12月中旬、初のメバル釣りに挑戦。メバル師匠Sさん(カマス釣りSさんとはまた違います)と早朝待ち合わせ、いつものように船に乗り○い○島へ。



メバル釣りの話は盛り上がり、8時すぎからせっせと場所探し。とイカが見えるではないですか!!持っていたエギで初イカ釣り。ヤッホーと勢いよく投げたもののイカたちはわさわさと逃げて行った。何度か繰り返し、あきらめて・・・(エギが大きかった??どうみても食べそうにないわ)
本命メバルちゃんへ

今回もユーフレックスGS9フィートの6番。ラインはシンキングタイプ6で、はりきって買った「メバレンジャー」を投げてみた。今回はこのメバレンジャーが活躍すること間違いなし!!がシーン。そこに遠くで試し振りをしていた師匠が見かねて・・「うーん今の時期ではこのフライはでかいかも」シュン
気を取り直し小さいフライで・・師匠のフライで師匠に教わりながら投げていると、11時ころだったと思うが、スルルと引いたと思ったら、キュッと引っ張り「わーい!なんか食ったよ」と思って引いてみるとなんと小さくてかわいい「メバルちゃん」めっちゃうれしい!!第一号やー!!しかもめっちゃかわいい。目がクリっとしてて、色は鯛のようでおいしそう・・


とりあえず一匹は釣れたので一安心。よしまた気合い入れて頑張るでー!!


それから10分くらいしてからまた釣れた。同じくらいの大きさで今度は黒かった。 クロメバル??よかったーこれで旦那と一匹ずつ食べれるわ!
それからはなんだか全く反応がなく、フライに寄ってくるけどなんか「見てるだけー」って感じでだめだ。と言ってる間に私の方がお腹すいてきたのでおにぎりを食べた。
1時半ころ、師匠が用事で帰るということになり、私もついでに場所を変え、魚も変えることにした。とりあえずそのままのフライでなんとなく投げてみた。何回か投げていると、5分もしない内にグッと引いた。わーなんか釣れたわー!!と見るとアジだった。それからどんどん釣れて、ついでにサバまで釣れた。前回より大きい29センチ(まな板の上で旦那と計ったよ)「あー、おしい!」前回とは違い私も欲が出てきたようで大きさにも反応してしまった。


今回の釣果。満足満足。
夜は魚パーティー!メバルちゃんも旦那の好みに変身!今回はメバレンジャーの活躍は見られなかったが次回は頑張ってもらうぞ。ファイト!!


おまけ・・前回行った時親子3匹でまるまって寝ていたチビ猫ちゃんは少し大きくなって 怖がらず、近づいてきた。結構かわいい!!



ミッジングスクール INうらたんざわ渓流釣場

2008.12.17 Update
渓流も禁漁になって・・・ムズムズ・・・ムズムズ・・・
「えぃ!雪が降る前に一回行っておくか!」ってことになり、12月某日、うらたんざわ渓流釣場に行ってきました。
ここは中央道から約20km弱で行けるお手軽な場所。道志川水系「神の川」の上流部にあって水も澄みロケーションもよく隠れ家的な場所。フライ専用エリアもあってなかなかの場所でした。

スクールの風景


今回は釣りだけでなく、フライロッターズ主催のミッジングスクールがあるってことだったんで、ちょいとそこにもお邪魔してきました。
講師はSILKY WOODの細川氏。宮ケ瀬湖(神奈川県)ほとりにランディングネットの工房を持つ細川氏。シーズン中はついつい釣りに行ってしまい仕事がはかどらないとか??(笑)
テクニックは然り、やさしい人柄で皆さん夢中に聞いておられました。

一番前にいる方が細川氏

デモ中の細川氏

ミッジングって、タイイングも大変だし、針が小さいくて見えないし・・・ついつい敬遠しがちです。でも細川氏の話を聞いて苦手意識がなくなりましたぁ~。このスクールの模様は次号の「フライロッターズ」に掲載されるんで、是非是非参考にしてみてください。

あー、やっぱりフライって楽しいな~!!また行こっと!!

細川氏(SILKY WOOD)のブログ

Foxfire ガッツ

外房釣行

2008.12.16 Update
サバが結構上がっていたという情報もあり12月13日外房勝浦方面へ。
初めの港へ到着するとサバ狙いのアングラーがルアーをキャストしております。
向かい風のためルアーで始めましたが当たりもなく周りも釣れている様子がなかったので早々に勝浦港へ移動。
勝浦港は風裏だった為、フライで挑戦。
スロープの海藻際でライズを繰り返している魚がいたので狙ってみると本日の1匹目かわいいメバルが釣れました。


港の外側を見に行きますが濁りが入っていたので再びスロープでフライを投げますがなかなか当たりがありません。
たまにライズをしている魚はいるのですが当たりなし。
キャストを繰り返している内に海藻の破片か何かが引っかかって来たと思ったら、何とタツノオトシゴがティペットに絡んで上がってきました。


ラインバスケットに水を張りしばし観察。小さいヒレを使い泳ぐ姿は癒されます。

タツノオトシゴに別れを告げ、港を移動。常夜灯下を攻めるとやっとアジが釣れてきました。


そしてフグも・・・・

その後は当たりもなく風が強くなってきたうえに小雨まで混じって来たので帰路につきました。

フライで五目釣り

「二度目のカマス釣り」

2008.12.12 Update
11月初旬今年初めてカマス釣りに行った。師匠Sさんに連れられ、福岡ではカマス釣りが有名な○○の島へ。「ユーフレックスGS9フィート6番」のロッドにシンキングライン「ウェットセルタイプV 6番」で挑みました。
もちろん初めてのことで師匠に教わりながら・・朝8時すぎから黙々とラインを引き、師匠はどんどんカマスを釣っているというのに私は午前中にたったの一匹。あーやっぱり駄目かもなんて弱気な思いで昼食後好きなカメラで猫や空の写真撮影。


こんなことではだめだと思いなおし、3時頃また気を取り直しキャスティング開始。
と、なんと時合だったのかそこから面白いように連れて結果11匹をお土産に持って帰れた。
釣れた時の楽しさとカマスの一夜干しの味が忘れられなくて、今度は下旬にひとりで行ってみた。前日の釣果がとてもよかったと師匠から聞かされていたのでワクワクしながらいったが前夜からの寒気で朝海は大荒れ。一便の船にはとうてい乗れないと思い天気の回復を待ち、2便でなんとか渡れた。
釣り人も少なくこれはチャンスと前回の場所で頑張った。がやっぱり釣れず・・どうしたものかと粘ってみた。
と、ラインが沈むのをまっていたところググッと引っ張られ、しかもなんか今までと引きが違う。「うわーラインちぎれそう」「えっこれカマス大きいのかな?」「なんか楽しい」「あーぜったい釣りたい」なんて独り言を言いながらやっと釣り上がった魚をみるとなんと「サバ」だった。(興奮しすぎてまな板の上に置くまでアジだと思っていた本人(汗)


目的の魚ではなかったが、とにかく大きいのが釣れて大満足。(自分の中では大きい) とりあえず一匹は釣れたので後はのんびり・・
途中アジも引っかかって、カマス君はたったの2匹!
本日の釣果4匹Get!!


初めて一人で行ったのでこんなものでいいのかなと自己満足でその日を終えました。
ついでに小アジをたくさん釣っていたおじさんからお土産に10匹ほど頂いた。


釣りを終えて2時間後にはさばかれて・・




それぞれの形になってしまった.

旦那のパンツと一緒に干された小アジ!おいしかった(笑)


おじゃが池釣行

2008.12.10 Update
ボートの用意を済ませ、朝一は桟橋横の護岸をファットペッパーで流して行くと早々に当たりがありましたが多分、鯉か草魚のスレ掛りらしくドラグまで出る始末。
沖にボートごと引きずられた上、魚体も確認できないまま怪魚は去って行きました。
その後、護岸の捨石周りを攻めますが1度当たりがあったのみ。

移動を繰り返し岸際、沖とクランク、バイブレーションで流していきますが、一向に当たりがないため、シルクワームを使い始めると・・・・、当たりが多発

やっぱりブルーギル

気温が下がっても岸際にブルーギルも居るようなので、ラバージグ&マグナムクローで 岸際のカバーをフリッピングで流していきます。

1度リフトしたラバージグに35ぐらいのが追って来ましたがバイトには至りませんでした。

カバーに魚が入っているのは確認できたのでその後は慎重にフリップしていきます。

そしてやっと釣れました。大物バスが。

50オーバーのバス。



さらに期待しカバー周りを流していきましたが当たり1回、バラシが1回で終了となりました。

1本のみでしたが満足できる1日を過ごすことができました。

フライで五目釣り

11月29日 南房方面へ

2008.12.3 Update
南西の風が強く、釣りが出来るか不安な中、S先輩とアジを求め南房へ。

館山市に着いた頃には遠くで雷が光り風がかなり強かった為、風裏になるポイントを探し海岸線へ向かう頃には雨が降り出し最悪な天候となりました。
車中で帰ろうか、ファミレスで時間を潰そうかなどと話していると雨だけは止みましたが依然として風が強い状態。
館山付近では釣りが出来ないと判断し、釣り可能な港を求め北上して行きますがどこも強風+濁りが入りフライで釣れてくれるアジはお留守。
換わって常夜灯の下ではシーバスがベイトを追い回しています。ルアーを投げてみるものの追ってくるだけでなかなかバイトまで持ち込めませんでした。

長時間がんばって唯一の釣果はアイゴ? 1匹のみで終わりました。

フライで釣れたアイゴ?


フライで五目釣り

TBC第5戦

2008.10.9 Update

結果は七位・・・。
キーパーはそろったのですが、キッカーが取れませんでした!

圧倒的な釣果で優勝は沖田プロ。
沖田プロはちょっと次元が違いますね・・・。

さて私の釣り方ですが、プラの結果を踏まえ無心のランガンを決行!
場所はスロープ対岸から上流までのあらゆるストラクチャー。
意識したのは、比較的プレッシャーのかかるエリアなので、朝はハイスピードでいい場所は打ち抜くこと。
その後二級のエリアを撃っていくことにしました。

ただ、エリアはそこまで広くないので、ぐるぐる何回も入りなおしてキーパーを7本キャッチ♪ テキサス・ラバジ・スモラバを適材適所でローテーション。
ただ、ウエイトはあまり伸びませんでした。

七位という順位以上に収穫だったのは同じエリアを1日やり続けることで、釣れるタイミングや釣れなくなるタイミングが把握できたことです。

特に顕著だったのは濁り。
引き波で濁りの入る場所はまったくダメ。
また、川の下流から風が吹いて濁りだすと、「パタッ」っと釣れなくなりました。

結局、最後まで濁りの入ったエリアでは釣れませんでした。
濁るとバスも眼がきかなくなるので、遠くのバスが近寄ってきてバイトすることが少なくなるのか?
もしくはバスが、「今日は面倒だから、もういいや」と思うのか?このへんはよくわかりませんが・・・。今度からは、濁りだすタイミングとかを意識しながらやってみようと思います。

今年一年のTBCも終了。年間成績は何とか8位・・・。後はクラシックを残すのみとなりました。
クラシックは優勝以外意味がないので、全力でがんばります!



★使用タックル★
ROD :Fenwick TAV-GP 70CMJ
REEL: スコーピオンMg
RIG:テキサス5グラム
LURE:フラッピンホッグJr. カリフォルニアパドル
LINE:R-18 フロロリミテッド 14ポンド

ROD :Fenwick TAV-GP 611CMLP+J
REEL:スコーピオンMg 1001
LURE:ジグ7グラム+カリフォルニアパドル
LINE:R-18 フロロリミテッド 14ポンド

ROD :Fenwick S-TAV 63SULJ
REEL:ルビアス 2506
LURE:ジークラックSPINジグ1/16オンス+シャッドシェイプ
LINE:アクロン フロロステルス5.2ポンド

営業部 大津

リベンジ外房

2008.10.6 Update
9/27釣り行きたいけれど車の調子が悪く(冷却水&オイル漏れ)諦めていた所に会社のS先輩より「アジ行かないの~」と電話があり、無事今週も釣行できることになりました。

万全の用意をし、まずは勝浦へ。
かなりの数のベイトが常夜灯周りに集まっており良く見ているとアジやフッコが捕食している状態。
これなら簡単に釣れてくれると思っていたらベイトが多すぎる為か、一向に当たりがない。
S先輩も当たらないとの事なので南下する事に・・・。
いつも相手をしてくれる魚の居る港へ移動しても釣れず・・・さらに南下。
小さな港で丁度、餌釣りの方が帰り場所が開いたのでとりあえずキャストすることに。

海草などが浮いており釣りにくい中、深く沈めたフライにヒット。

続けてまたヒット!

何尾か上げたところで強烈な引き「でかアジに違いない」と判断し慎重にやり取りをしましたが根に潜られティペットが切れてしまいました。くやし~!
同じポイントでS先輩が時間をかけて海草ごとランディングしたのは、でかアジ。

潮が満ちてきた為、後ろ髪を引かれつつ再びポイントを移動。
次のポイントではサイズアップを狙いルアーを投入。ある程度沈めリーリングをするとポツポツと釣れ続けます。


サイズはそこそこなのですが、でかアジを見た後では・・・先ほどのバラシが悔やまれます。

悔しさのあまり、外房へまた通ってしまいそうな予感・・・。
フライで五目釣り

禁漁間近の渓流ミノーイング(南東北・某水系の支流)

2008.9.29 Update
今年の渓流シーズンも残りわずか・・・。
思えば2月半ばの雪の中の千曲川解禁に始まり、今まで、渓流には毎週のように楽しませてもらい、感動させてもらい、ときに悔しい思いもさせられてきました・・・。いろんな思いに浸りながら、秋の風が吹き始めた南東北の某水系の支流群を釣ってきました。

東北はもう秋ですね。関東からさほど遠くない当地ですら、早朝夜明け前は晩秋のような涼しさ。橋の上から入渓点を見下ろすと落ち葉がもう流れ始めていました。
「こりゃ、ミノーに絡みそうだなぁ」と心配しながら支度を整え、午前6時に入渓。
先日の熊の被害のニュースが頭をよぎり、ホイッスルと鈴だけは万全に・・・。なにせここは、一度入ったら容易に上がれない深い谷底なので・・・。


難しいことは分かりませんが、9月の魚の反応は夏のそれとは明らかに違います。
例えるなら、4月上旬頃に戻ったみたい。魚は瀬やヒラキなど浅いポイント、言い換えれば流速のあるポイントにはおらず、反応があるのは一様に落ち込みや、深瀬、岸際のエグレなど水深があり流れが緩やかなポイントのみ。
しかも、ミノーに対してはかなり慎重になっており、夏にはありえないショートバイトが頻発します。じっくりクロスやダウンで見せても、なかなか食ってくれません。
それならばと、いっそのこと食い気のある魚だけを拾っていこうと、アップやアップクロス主体にキャストし、ミノーが流されすぎないようにヒラを強めに打たせるように攻めて行きました。
やはり食ってくるのは明らかにスイッチの入っている魚限定なのか、サイズの割には引きが猛烈です。「あれっ?根掛かりかな?」と思い、ロッドを強く煽ったら、20センチちょいくらいのイワナだったり・・・。


魚の活性は季節的な要因も絡みますが、他の様々な要因の一つとして、当然のごとく先行者の有無。
渓流にはいくつかの「入退渓ポイント」が存在し、それらを区間で分けるならば、明らかに区間によって魚の活性が違います。
たとえば、いくら釣り歩いても反応はゼロだったのに、一つの橋を過ぎた途端に突如釣れ始め、またしばらくして堰堤を越えた途端反応がなくなったり・・・。
この日もやはり、釣れる区間とそうでない区間の差が激しかったですね。先行者の情報は、駐車車両以外にも足跡や、また誠に残念な悲しい話ですがゴミでも判断できるわけです。
なぜこのような話をするかと言うと、9月にもなると魚のプレッシャーも最高潮に達しており、一人釣り人が入った区間は、少なくともその日いっぱいは釣りにならないからです。
この日も、釣れたのは入渓ポイント直後の300mくらいの区間のみ。以後は反応なし。
やはり、その日最初にどのポイントに入るかは非常に重要なようです。

そんな中、開始30分で、水深50センチ程の緩やかに流れる瀬をアップの高速ヒラ打ちで、貴重な秋ヤマメが顔を出してくれました。尺を期待しましたが計測したら27センチ・・・。それでも大満足です。
それ以外に、この支流ではイワナを5匹ほど釣りましたが、熊の気配(ただのビビリ?)を感じ、午後からは別荘地を流れる平坦な支流に移動し、イワナ釣りを楽しみました。


ところで、使用ロッドは今年春に発売した自社製品「エンハンサー53」です。肩の力を抜いて自然に握り、イメージ通りのアクションをミノーに伝えられる。難しいことは抜きにしてそんなロッドです。
しかも、ブランクにザイロンという素材を使用しているため、魚が自然に自分の方へ寄ってくるような、そんな感覚さえ覚えます。宣伝するつもりはありませんが、それだけオススメのロッドです。

10月に入ると多くの渓流が禁漁になり、また来年まで渓魚達にはしばらく会えなくなりますが、秋~冬もニジマスC&R区間が設けられたり、サケ釣りを楽しめる川も出始めます。
また、年明けからは一部河川でサクラが始まります。
まだまだ鱒を楽しみたいですね。
営業部 小峰

癒されに行ったはずが・・・

2008.9.25 Update
9/20台風通過後、友人と雄蛇ヶ池へ。
ここのところの雨による影響か水位は増水気味。いやな予感を感じながらも準備を済ませて出船。
出船後早々に30半ばのバスがラバージグ&ポークで釣れてくれたものの、その後は何事もなく終了となりました。
自分も友人も不完全燃焼ということで急遽、勝浦方面へアジ釣りが決定し夜の房総へ・・・。

到着後、勝浦港内スロープの明るいところで用意を済ませ釣り開始。
水面近くを引いてみたものの当たりがなくカウントダウンをとってリトリーブ。
やっときました。
最近の勝浦港レギュラーサイズ


さらにポイント移動間際にもう1匹。


ホテル三日月前のテトラへ移動しましたが濁りが入っておりフライでは厳しい状況。
ここで友人がルアーで2匹アジを釣り上げ別の港へ移動。
近くの港はほとんど濁りが入っており、友人がムツをあげたのみで本日の釣り終了。
近々、リベンジに行かなくてはと心に決め帰路に着きました

フライで五目釣り

TBC第4戦

2008.9.25 Update


私には、さっぱり釣れませんでした。結構釣れている大会だったのですが・・・。

釣りって難しい・・・。

釣り方やタイミングが完全に間違っていたと思います。

水位が上がってきたときにどのタイミングで魚がブッシュやアシに入るのか まったくわかりませんでした・・・。

ただ、
釣っているヒトのパターンを聞いても、結構バラバラ。
上流部のテトラ帯で釣っているヒトもいれば、中流部の激浅ブッシュで釣ったヒトも。下流のアシで釣っているヒトもいました。
と思ったら、中流の岩系もいる。ちなみにサイトというのもいました…。

ルアーはクランク・ジグ・テキサス・ヘビダン、
いろいろです。

逆に釣れなかったエリアは、流入河川がらみ。
前日の台風による雨で濁りが入ったのか、よくなかったみたい。

よくわかりませんが、入ったエリアでバイトが無ければ、ガンガン移動して魚が多いエリアを探し当て、その後細かく刻んでバスを丁寧に抜いていく方法が正解だったのでしょうか???

ルアーがどうのと言うのは、あまりないみたいです。
とにかく場所とタイミング、レンジをそれぞれの場所で探していって、釣れたらそれをヒントに煮詰めていくのがいいみたいでした。

あまり1ヶ所で粘って釣れるという感じではなかったみたいです。それは不正解。

1ヶ所で粘って釣れるのは、基本的に11月~4月の間という感じを受けます。

そういえば2年前も、そんな感じでいろんなエリアを手変え品変え釣っていったのを思い出しました。

次回最終戦は、それをヒントに攻めてみようと思います。



★使用タックル★
ROD :Fenwick TAV-GP 62CMLJ
REEL:スコーピオン1001
RIG:ヘビダン 1/4オンス
LURE:ゲーリー フラッピンホグJr.
LINE:R-18 フロロリミテッド 10ポンド


ROD :Fenwick TAV-GP 76CH-TJ
REEL:スコーピオンMg
LURE:01ジグ9g+カリフォルニアパドル
LINE:ナイロン 25ポンド

営業部 大津

前回の利根川の話

2008.9.16 Update
前回の利根川の話です。今回はTBCのプラ。

友人O氏と同行。

先週の大増水から、水位も落ち、流量もだいぶ落ちてきました。

いやぁ、それにしても、ノンキーの活性は異常に高いですね・・・。15~28cmサイズは、スモラバでほんとよく釣れます。

レンズに水滴が・・・。


ただ、これだとまったくもってキーパーサイズが混ざらない!

たしか、去年の今頃も同じようなことが起こっていたような気がします。

去年は台風による増水後に同じ現象に陥ってました。

ちなみに、釣れてくるノンキーは異常にエサを食っています。ゴリがエサの中心。

そして、たまにモツゴ。


普通のコトやってたら、ひたすらノンキー。

ネコリグ・シャッド・スプリット・スモラバ・ミノー・テキサス。

ノンキーしかつれません・・・。

キーパーがキャッチできたのは、ヘビダンとキャリラバ。

1400gのビックフィッシュはキャリラバでキャッチ!


ちなみにこの魚は、ボラの子供を捕食してました。

たぶんボラの子


去年もそうでしたが、でかいヤツは魚系を捕食しているみたいです。

この辺をヒントにしていくと、パターンが見えるんでしょうか??

このままだと、TBCはダメ人間で終わりそうですね・・・。

う~ん

がんばらなきゃ・・・。

★使用タックル★
ROD :Fenwick TAV-GP 62CMLJ
REEL:スコーピオン1001
RIG:ヘビダン 1/4オンス
LURE:ゲーリー フラッピンホグJr.
LINE:R-18 フロロリミテッド 12ポンド

ROD :Fenwick GWC 60CMJ
REEL:アンタレス 左
LURE:キャリラバ3/8オンス+カリフォルニアパドル
LINE:R-18 フロロリミテッド 10ポンド

営業部 大津

南房のアジ

2008.9.1 Update
8月29日金曜日南房へフライでアジの夜釣りに行ってきました。
ところどころで雷が光り、雨も降ったりと不安定な天気の中 館山方面へ。
何箇所かポイントを見て周り追い風で釣りやすい港から釣り始めました。
常夜灯の下ではライズもありよさそうな雰囲気。
準備を済ませ釣り始めましたが1匹目をばらしてしまい群れが散ってしまった様子。
時間を空けて入りなおし今度は慎重にキャスト&リトリーブ。 きました!



勝浦などの外房に比べるとサイズがでかく遠くまで来た甲斐がありました。
雨や雷で中断しながらも、その後はぽつぽつと釣れ続きます。



流れがなくなりアジの当たりがなくなり変わりにヒットしてきたのは・・・・



食べられなそうな魚。もちろんやさしくリリース。

本日の釣果


刺身で美味しく頂きました。

フライで五目釣り

盛夏の渓流ミノーイング(岩手・猿ヶ石川水系)

2008.8.22 Update
渓流シーズンも残すところあと1ヶ月程度・・・
なんとか終盤戦いい魚に出会いたいとの思いで、また今年もお盆休みを利用し、孤独な「道の奥遠征」となりました。

今年は岩手県南部を流れる猿ヶ石川を選びました。理由は、とても釣り人とは思えないものです。一つは単独釣行なので山岳渓流よりも里川の方が安全だから、もう一つはやっぱり温泉ですかね。釣りのあとは花巻南温泉郷が疲れた体を癒してくれます。

岩手の夏は本当に爽やかです!!
真夏の夜の車内でも窓閉めてグッスリ眠れるくらい。
1日目から晴天に恵まれ、早朝、上猿の某支流に本流出合から入渓。



ここは、ボサがすごく、下流部は鮎の魚影も見られました。水量や水色はまずまず。
川幅いっぱいに太く深い流れをなし、苦労して遡行しながら、葦際にミノーを撃っていくも、流れがヨレた箇所や、ブッシュが被さる日陰から小さなヤマメやイワナがときどき顔を出してくれる程度と、単調なやり取りが続きました。そんな中、上流に進むにつれ徐々に流れに変化が出てきました。田園地帯を流れる里のボサ川ですが、規模のある落ち込みや、曲流部の淵が出現し始めました。そんな矢先、倒木が絡んだ深い淵からやっと手応え十分な一匹が顔を出してくれました。その後しばらく遡行しましたが、単調な釣りに戻ってしまいました。
夕方、翌日釣る予定の本流上流部のチェックのため移動。



2日目も天気に恵まれましたが、初日よりどんよりした感じ。早池峰山も程近い本流上流部 に、藪をかき分けアブを追い払いながら苦労して入渓。



前日の支流とは違い、大小の岩を配した流れ。複雑に流れが絡み合い、ポイントも明瞭な ミノーを泳がせて、追わせて、食わせるにはもってこいの流れ。幸い、同日の先行者はいない模様。
入渓早々、小さいながらも綺麗なヤマメが早い流れと流れの間から出ました。
ただ、魚の活性は前日と同じ。小型サイズはエグレや木陰から食ってくるものの、ある程度のサイズの魚体はヤマメでもイワナでも「追ってはきても、食わないでUターン」状態です。 慢性的にスレてるのか、はたまた、ミノーのレンジや方向が合ってないのか・・・。
試行錯誤を繰り返し、クロス方向に流しドリフトを長めに取りじっくり魚に追わせ、流芯を横切らせた所でバイトに持ち込むイメージがハマッてきました。その後はサイズは上がらずとも、数は釣れ出し、楽しいミノーゲームとなりました。



結局、その日は2桁釣果は得られましたが、サイズは20センチちょい止まり。
しかし、東北の 大自然の中で、深い流れに身を託し、渓魚達と格闘するのは、たとえ小物ばかりとはいえ、 気分爽快ですね。やっぱ渓流は最高です。

まるまる2日間釣りを楽しみ、みちのくを後にしました。帰ってきて思うのは、埼玉の暑いこと 暑いこと。

営業部 小峰

夏休みの釣り1

2008.8.21 Update
日中の暑さにも負けず近場の印旛水系鹿島川へ行ってまいりました。
狙いはハス、ワタカ、オイカワ、バス、鯉など何でもの五目釣り。
まずは物井駅付近の川?どぶ?の流れ込みで釣り始め。水面にはモエビが結構泳いでおり、ライズもあり期待大。ワタカかハスかと思い、パラシュートパターンを流すも小さいオイカワらしき魚がつつくのみでヒットには至りませんでした。
フライをドライパンフライに替え流すとすぐにヒット。
あがってきたのはイナっ子でした。

多分利根川~印旛沼~鹿島川まで泳いできたイナっ子


何尾か釣っているとボラサイズが掛かってしまい2番ロッドでは太刀打ちできずばれてしまい、おまけにポイントまでつぶれてしまったので 別の流れ込みに移動。
ついてみると流れ込み付近に子バスが数匹クルージングしているのが確認できたのでルアーに持ち替えシルクワームをキャストするとあっさりとヒット。



ポイントを荒らさないよう取り込み数匹釣った後、下流で鯉のライズが確認できたので、狙いを変えパンフライを流すとゆっくりと吸い込んだのでフッキング。



鯉の後は小さなオイカワを狙いますが集中力が続かず、直ぐにあきらめ川沿いを歩き魚を探します。
岸沿いに35位のバスが見えたのでワームを投げ、流れに乗せてドリフトさせると、着底と同時にくわえてきました。足場が高かった為、水辺まで駆け下り無事にキャッチ。



暑い中でも素直に反応してくれる魚に癒された1日となりました。

フライで五目釣り

夏休み、野尻湖遠征に行ってきました。

2008.8.20 Update
8月10日
天気:晴れ
水温:27度
風:北東から北西へ5m

野尻湖到着。埼玉の自宅から向かえば、野尻湖はとおくはありませんが、千葉の駐艇場経由でむかうので、意外に遠い・・・。

出発は11時。到着は6時でした・・・。

今回は、夏の難しさが出てきており、だいぶ厳しくなってきたようです。

今日、魚を取れたのはバンク。

砂間ヶ崎と水道局の岬がらみ。

ルアーは圧倒的にフットボール!



ブレイクぞいにエギをカーブフォールさせるように探ると、サイズ・数共に良好。後で聞きましたが、相当特殊なパターンだったようです。誰もやっていないので、つれたのかも??

同じ釣り方で、今日は1700gのラージが釣れました♪

ムシはサイズがかなり小さいです・・・。

8月11日
天気:晴れ
水温:28度
風:北東から北西へ5m

野尻湖二日目。

私は全くいいとこなし・・・。

全体的にだいぶシビア。

わかったのが

でかい魚はワカサギを食っているが、



小さい魚はスジエビを食っている。



これは間違いないみたい。顕著に食っているえさが分かれている!!

あと、フットボールのカーブフォールは本当にでかいのしか食わない!

友人は1300gのスモールをキャッチ!

また、午前中は釣れるが、午後はだいぶ厳しい。

本日は船中10本。厳しい!

朝、ボートカバーについてました


8月12日
天気:晴れ
水温:28度
風:北東から北西へ5m

野尻湖三日目。

ようやくしっかり数のとれるパターンを見つけました!まぁ、教えてもらったんですけどね・・・。

場所はフラット。フラットにはワカサギが大量にいました。

場所でいうと、デンクロウ沖6~8メートル。とにかくバスが動くので、うろうろしながら釣ってました。しかし、フラットの魚は気難しい。ルアーと釣り方があわないと、ほんっと全く釣れません・・・。また、刻々とベイトの映り方が変化するのですが、それに対してどう行動すれば釣果が伸ばせるのかがわからない・・・。これは、経験が必要かも。

食ってるえさはワカサギでしたね。エビはほとんど無視。

本日は船中25本。

最終日はいい形で終えられました♪

野尻湖はオモロ難しいです。また来たいなぁ。

奇跡のフッキング??つれました・・・。


★使用タックル★
ROD :Fenwick S-TAV 63SULJ
REEL:トーナメントZ 2500SC
RIG:ダウンショット
LURE:PDL シャッドシェイプ3インチ マイクロクローラー
LINE:アクロン フロロステルス 3.1ポンド

ROD :Fenwick GWT 65SUL-SJ
REEL:トーナメントZ 2500
RIG:ライトキャロ
LURE:ゲーリーシルクワーム GULP!バックスライドバグ
LINE:アクロン フロロステルス 3.1ポンド

ROD :Fenwick TAV-GP 64CMJ
REEL:スコーピオン1001
LURE:キャリラバ3/8オンス+フラッピンホグJr
LINE:R-18 フロロリミテッド 10ポンド

東北遠征 2008夏

2008.7.30 Update
7月24日
天気:曇りのち雨
気温:26℃
水温:27℃
風:南西6m/s

仕事終了時。5:45自宅→北総マリン→東北へ向かう。

っが、なんと高速走行時に、岩手北部で地震。高速が仙台より先、通行止めに・・・。

仕方なく下道走行。

仙台駅前


約四時間後、高速復旧。

なんとか無事に到着。時間は8:00。長かった…。

気合で8:30には釣り開始。

っが、全然釣れない・・・。

テキサスフォール→ライン走る

なんてバイトは皆無。

テキサスシェイク・フラットサイドクランクたらたら巻きなどで数を稼ぎ、船中20本・・・。

運転の疲労で、夕方釣りできず・・・。

明日の目標は、一人20本!!

ヽ(`Д´)ノ

食ってたエビ



7月25日
天気:雨のち曇り
気温:26℃
水温:27℃
風:南西5m/sのち北2m/s

基本的にタフ!難しい!

どうやら田んぼの水が入って、濁っているのがよくないらしい・・・。

この日釣れたのは、まず岩系。ただ、タフなんで細軸バリのシャッドでなんとか掛けていくというもの・・・。ただ、これはガリ痩せ・病気がち・・・。

もうひとつは、唯一の山からのきれいな水が流れ込エリア。

これはブリブリのいいバス。

他にはアシでも釣れなくはないですが、フォーリングでのバイトは皆無。

キャスト後、シェイク・ステイを織り交ぜ、一投20秒かけていくような釣りならバイトは出ます。

ただ、食いは浅くバイトも小さいので、難しい!

しかも痩せてるし・・・。

本日、船中56本。

明日もつるぞ!!
(;^∀゜)b

ザリ食ってます。
場所によって、食ってるえさがかなり異なります。



7月26日
天気:晴れ
気温:30℃
水温:27℃
風:北西3m/s

相変わらず、タフ・・・。

ベイトでワッキーを投入しても、なんと離してしまうのが多発。

こんなの関東でもないよなぁ・・・。
(゜∀゜;)

でも、基本的にワッキーで数を稼ぐのがよさそう。クランクでも食いましたが、25センチ位で小さい・・・。

クランクは小さいバス多発。


いいのは、やはり川がらみ。

いい水を探して動くのが、キーポイントでした。

船中42本。
ヽ(`Д´)ノ==3

今日は、2Kgのビックが釣れました♪



7月27日
天気:晴れ
気温:31℃
水温:29℃
風:南西3m/s

最終日。

タフは変わらず!

ただ、四日間でもっともよかったと思います。

基本的には、とにかくいい水を探すこと!風向きでいいエリアが変化。

また、暑いのでサマーパターンに一気に移行した感じ。マンメイドの縦スト強し。

川は引き続き好調。でかいのも川が一番でした。

釣り方は、条件がそろっていれば、ジグ等でフォーリング一発!

ただ、基本的にはスローなので、ワッキーのシェイクが効果的でした。

ただ、それでも掛からないので、バイト後シェイクすると食い込むので良。

トップに出る気配まったくナシ。
(´ー`)ノ

船中78本。

今日はしこたま釣りました!!
ヽ(`Д´)ノ



今年を振りかえると、とにかく多くのバスがスローで病気がちだったのが印象的。

予想では、梅雨にしっかりと雨が降らず、水が入れ替わらなかったため、汚い水がいつまでも残ってしまったのかな?なんて思います。

そんな中でも、水のいいエリアというのはあって、そこをきめ打ちしていくと数・サイズ・コンディションの良いバスが釣れるといった感じ。

無論、風向きで場所は変化するので、毎日いい水を追っかけるのがキーポイントでした。
(σ・∀・)σ

安定した釣果を出せたのは、川とその周辺。

釣り方は、よほどいい場所なら、ジグのフォーリング一発で数も稼げましたが、基本的にはステイとシェイクで食わせていく感じでした。

それでもミスが多発。バイトも小さい・・・。

結局、スピニングでワッキーをやるのが正解?でしたが、カバーまわりでの釣りが大半なので、ベイトでやるのがよかったです。

PEを使った、パワフィネをやればもっとつれたかもしれません。ラインもってくるの忘れてできませんでした・・・。
(゜ε゜)

使用ワームは、ゲーリーのシェーキーワーム・ワッキーワーム。ゲーリー素材のワームが食い込みが良かったです。

これらを、ガン玉ワッキーオフセットワームで、オフセットの部分をちぎったワームでガードするという、私のいつものワッキースタイル。

アマ噛みが多いので、バイト後、15秒位シェイクしてあげると、しっかりとかかりました。
ヽ(`Д´)ノ

そんな感じでツアーは終了。

また行きたいなぁ。



★使用タックル★
ROD :Fenwick TAV-GP 76CH-TJ
REEL:メタMG右
LURE:ジグ7g+スピードクロー
LINE:ナイロン25lb.

ROD :Fenwick ELT 611CMLP+J
REEL:TD-X 105HL
RIG :ワッキー
LURE:ゲーリー シェーキーワーム・ZOOM フィネス
LINE:R-18 フロロLTD. 14lb.

ROD :Fenwick TAV-GP 62CMLJ
REEL:アンタレス左
LURE:ハンハンフレックス3.5gをチューニング。
フックをキロハイパー#1に。トレーラーはフラッピンホグJr.
LINE:R-18 フロロLTD. 10lb.

海の日前日南房へ

2008.7.23 Update
7/20館山方面へ行ってまいりました。
予定もあった為、朝マズメ狙いのみでいくつかの港をランガンで回ってきました。
暗いうちは、どこの港も何かしらの反応はあるものの寸前で見切られヒットには結びつきませんでしたが(ムツか何かと思われます)、明るくなり、ショゴが港内を回遊し始めるとルアー、フライにかなり良い反応をしてくれます。
群れの移動が早く、ルアーでは良い確率でキャッチできましたが、フライでは見切られることが多くまた、ヒットしてもファイト中にばれてしまいます。

何度かばらした後、運良くキャッチ出来たのは一回り小さいショゴでしたが、満足のいく1匹となりました。

小さくてもかなり引きます!!


回遊魚の為、今後いつまで居てくれるかは分かりませんが少しの間は楽しませてくれそうです。

フライで五目釣り

TBC第三戦

2008.7.22 Update


天気:曇りのち晴れ
気温:26℃
水温:27℃
風:北3m/s
水位:1.20mから0.90mへ減水(19Km地点)

TBC第三戦結果は18位・・・。散々な結果におわりました。(※前回、第三戦と書きましたが、二戦の間違いでした)

今回のメイン戦略は、「アシについて、テナガを追っかけているアフター回復のバス」これをランガンで狙っていくというもの。

また、ここの所不発だった、黒部川が前日になって復活の兆しがあったので、こちらをバックアップパターンとしてやっていこうと考えました。

アシのテナガバスは、かなり再現性の高いパターンであると考えていましたが、今回沈黙・・・。結局、そのパターンではプラでは食わなかったノンキー多数。キーパーは一本しかとれませんでした。濁りがあったので、今回はフリッピングで数打ってキャッチ。



川は怖いですね。

沈黙の理由はよくわかりませんが、「濁り」の要素からかもしれません。一番イイ時は、水がドクリア・無風でした。

結局その後、黒部川に入ったわけですが、こちらも私には釣れない・・・。黒部川はノンキーすら食わなくなってました。このまま粘ってもダメだっ!ということで、黒部川を後にし、私の知っている数少ない小場所をランガンして、なんとか一本追加したという感じでした。

今回は完全に外しましたね。バスがどこに移動したのか掴めなかったのが、大きな敗因だったと思います。

それにしても、常に上位にいる人たちは、バスの行動パターンを相当把握してるなっと感じます。「水位がこうならココ」「濁ったら、ココ」「でかいのはココ」「キーパー場所はココ」みたいな話がよく出てきます。

まったくついていけない私は、まだまだです・・・。



★使用タックル★
ROD :Fenwick TAV-GP 76CH-TJ
REEL:メタMG右
LURE:ジグ9g+スピードクロー
LINE:ナイロン25lb.

ROD :Fenwick TAV-GP 611CMLP+J
REEL:TD-X 105HL
RIG :ネコイグ
LURE:ゲーリー6.5カットテイル
LINE:R-18 フロロLTD. 14lb.

営業部 大津

利根川へ

2008.7.15 Update
また、利根川に行ってきました。来週はTBC第三戦なので、そちらのプラ。

今週も友人は寝坊。先週とは違う人ですが。
・・・。

なぜに寝坊する友人が多い??

釣り開始は8:00

ワンド絡みのストラクチャーには、ちびなバスは沢山いますねぇ。

見えてるバスに友人が自作スモラバをキャストすると、すぐにバイト。



ちびは狙えばかなりつれます。

さすがにこれでは大会中、意味がないので別のパターンを試します。



釣れました♪

まぁまぁのサイズ。



テナガを沢山食ってます。

バスたちは、テナガを探してウロウロしているようです。

目を凝らすと、ウロウロしているバスが、サイトでも狙えます。



こちらはサイトにて、テキトーにキャリラバ3/8oz.を投げたら釣れました・・・。

結局、ルアーはなんでもよかったようで、メインはジグとテキサス。

来週もつれるといいなと思いつつ、本日は終了でした♪



営業部 大津

利根川下流域

2008.7.14 Update
本日も利根川へ。しかし、今日は暑い・・・。
これほどの気温は今年初。水温25℃。気温33度。実釣中、水2.5l補給。暑さのため、翌日は体調不良に・・・。

友人の寝坊につき、釣り開始は9:00。なぜか、寝坊する友人が多い私。

船を出してみると、水がものすごくクリア!このきれいすぎる水のせい?か、バスからの反応はナイ。なんとなく、生命感も少ない。

そして、やっと一本キャッチ♪



普通にフラッピンホグJr.のヘビダンでキャッチ。



テナガ(ザリガニかも??)を食ってました。

しかし、続けるもののノーバイト。岩系がダメらしい??

思考を変えて、クリーク内を探ると反応良好♪
バズバグ・ダブルスゥイッシャーにバイト・チェイスがかなりあるものの、キャッチまでは至らず終了。残念。全部とれれば、かなりスゴいことになるが・・・。
ちなみに、バズベイトには反応ナシ。

テナガを食ってる=テトラ?

などと考え、テトラ帯をやるものの、生命感少・バイトゼロ。

まぁ、時期的にシャローだったら、テナガはいるはず。っと考え、本流のブレイクがらみのアシを探ると友人にヒット。



でかっ!!

50cm弱 1500g。
やせてるものの、 利根川のMAXサイズ。ジグに食ってきました。

まいりました・・・。



アフター回復系、テナガを沢山食ってました。

しかし、バイトは続かず、この一本のみ。テナガ祭りは?難しい!利根川。

釣果はちび含め、私2本・友人3本。パターンらしいパターンを見つけられず、本日は終了となりました。

1500g×5=7500gなーんてパターンが見つけられれば、すごいことなんですけど・・・。



営業部 大津

TBC第3戦

2008.6.25 Update
結果は…。



運良く三位♪っとビックフィッシュ賞

状況としては、前日夜の大雨の影響で大増水。
前日とはかなり状況がかわってました。

雨です


前日はノンキーを含め、数が釣れましたが、当日は沈黙。

少ないバイトを拾い、流れなどのタイミングをあわせ、場所と釣り方をアジャストさせていく釣りに変化してました。

前日はノンキーラッシュ!


毎年、梅雨時の利根川はムラッ気が激しい気がします。

田んぼからしみだしてくる水の影響なのか、増減水の激しい時期だからなのか、釣れたり・釣れなかったりの日ムラがかなりあるようです。

クランクで、でかい魚がたくさん釣れる日もあれば、ワッキーで止めてやらないと食わない日もある・・・。

梅雨時の利根川は意外と難しい時期だな、っというのが正直な感想です。

そんなわけで今回は、「毎日状況は変わるだろう」っという前提のもとに試合展開。

ただこの時期、軸となる釣りはワッキーではないか?っという感じはあります。
時期的にはアフターからアフター回復の時期になります。アフターの時期はとめる時間を多めにとり、アフター回復なら、ビシビジ動かして波動でよせて食わすっといった釣り方になりますが、どっちもワッキーで対応できるからです。

釣果は4本で3816g。まぁ、一本がたまたま2Kgのビックフィッシュだったのが、ラッキーでした・・・。

全体的にも、ランガン系沈黙・スローな釣りをじっくりと展開した人が上位だったのかなと思います。

ちなみに、まだテナガを食ってるバスは私にはほとんど釣れませんでした。ヘビダン&テキサスでバシバシ釣れる、テナガ祭りはもう少し先でしょうか?

次回もガンバリマス。



※優勝はABホッグのテキサス♪

「でかいのしか食ってこない」というコメントが印象的でした。

★使用タックル★
ROD :Fenwick S-TAV 63SULJ
REEL:ルビアス2506
RIG :ジグヘッドワッキー
LURE:ゲーリー シェーキーワーム&ZOOM スワンプクローラー
LINE:R-18 フロロLTD. 5lb.

ROD :Fenwick TAV-GP 611CMLP+J
REEL:TD-X 105HL
RIG :ネコリグ
LURE:ゲーリー シェーキーワーム&6.5カットテイル 等
LINE:R-18 フロロLTD. 14lb.

イベント前夜。。。

2008.6.10 Update
5/31~6/1に、無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場で開催したキャンプ&フライフィッシングイベント『GREEN&SPLASH』に行ってきました。
スタッフは前日5/30(金)に会場設営のため、キャンプ場に入ります。

コールマンさんや釣りビジョンさんのみなさんと一緒にタープを10本くらい立てたりするわけですが、ここはさずがにプロフェッショナル!
コールマンさん主導でキレイに手早くタープ設営完了です。

そのほか諸々準備をして。。。

ティムコチームは。。。


釣り。



試し釣りです。
翌日、参加者のみなさんにたくさん釣っていただくためにっ!
社長を筆頭に全員釣り!

手がかじかんでわたしはちょっとしかやりませんでしたが、男子チームは暗くなるまで(なっても?)戻ってこないのでした。


そしてこの日の夕食は、釣りビジョンさんプロデュースで、チゲ鍋です。

スタッフ総勢25人前のチゲ鍋に用意したお肉の料はこちら↓


多いです。
非常に多いです。
半分くらいは鍋に投入されず、わたしの手によってタコ糸で縛られ、煮豚と化したのでした。
(ばら肉も縛るとちゃんと固まりっぽくなるんですね)

雨で冷えたからだもチゲ鍋で温まりました。
釣りビジョンさん、ごちそうさまでした。



夜も深まるとさすがに冷えてきます。
さむいよーと思っていると。



こたつです!
あったかいです。

そんなわけでこたつから抜け出せないまま、イベント前夜のパーティーはまだまだつづく。。。




翌日からのイベント当日のレポートはこちら!

ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。

イベント担当 黒沢

吉羽園出撃。

2008.6.6 Update
今週はトレーラー車検のため船がなく、近場の吉羽園にいってきました。

久しぶりの吉羽園。のんびりと8:00出撃。っが、すごい人の数・・・。相変わらず、吉羽園は大盛況。

ただ、今日は梅雨の晴れ間。厳しそうですが・・・。

なんせよくわからないので、他の様子を伺いながら色々やってみます。管釣りでも確実に パターンが存在するのが、釣りの面白いところ。

・桟橋下シェード →つれない。
・ノーシンカー →反応薄。
・ジグヘッド →反応有。
・ジグヘッドワッキー →反応有。しかし掛からない。
・サイトで狙ってみる →無反応。

どうやら一気に高気圧がきたせいか、食性に訴えるルアーはあまりよくない様子。

ジグヘッドのフォーリングは反応良好で、リアクション的に誘っていくのがよさそうな感じを受けました。

それでも掛からないバイト多数。ならばとシャッドを投入すると、これが反応良好♪

ただ、人が多すぎてシャッドを投げ入れるスペースがほとんどない・・・。

仕方ないので、少ないスペースを探してキャストしたり、キャストせず足下で泳がせたりして数を稼ぎました。

結果19本キャッチ♪

バラシも多く、非常にシビアな吉羽園でしたがバスはよく引きましたね~。満足。



★使用タックル★
ROD :Fenwick TAV-GP 64SULJ
REEL:ルビアス2506
LURE:ライブリーペッパー・他シャッドいろいろ(TMC49SP-BL♯12交換済み)
LINE:R-18 フロロリミテッド 4lb.
営業部 大津

080518利根川

2008.5.23 Update
急遽、入っていた予定がなくなり、日曜日釣りにいってきました。

一人で行ってもツマラナイので、友人にお誘いのメール。

現在時間は土曜日17:34

「オーツさんはいつも急すぎる!」怒られつつも、一緒に行くことに。

友人も日曜日15:00からは予定があるようで、110Km先の釣り場まで行き、12:00上がり帰ってくるという強行スケジュール敢行。3:30集合予定。

当日、友人二度寝。到着遅れ4:15出発。

いつも通りくだらない話しをしつつ、釣り場到着!

現在6:40

とにかく状況がわからないので、アフターとアフター回復両方のパターンを試してみます。

・スピナベ・クランク→釣れない。
・ランガン→釣れない。
・ヘビダン→釣れない。
・フリッピング→釣れない。(ノンキーバラシ)

う~ん・・・。アフター真っ最中?

おかっぱりがでかいのを釣るのを目撃。それを見て、友人が水中のゴロタにワッキーを投入。
「アフターはワッキーが効くんです」っと友人談。

すぐに2バイト!ワームをもってかれた・・・。

ネスト?アフター?いずれにしても、回復している状況ではなさそうです。

同じような水中のゴロタを探ると友人にヒット!



1200gのナイスフィッシュ。痩せてます。
そこから友人、怒涛の3連発!
わたくしはつれない・・・。

友人のアクションをものまね。シェーキーワームのワッキーで探ると私にもヒット!

感動の一匹!



小さい…。

その間にも友人は何本か追加。完敗の予感。



それにしても、しこたま釣ったなぁとライブウェルを覗いていると、

なんと食ってきた!!

でかい!



1400g。

ロングステイがキモ?

そうこうしているうちに時間の12:00が。

ラストキャスト ・・・。

友人はあきらめ回収。

「あと5秒ステイさせてくれ!」と、友人に提案。

・・・。

つれない

終了。 ともあれ最終的には二人で9本。五本のウエイトは6540g

こんなに利根川でつったのは初めての体験。しかも半日で。

パターンがはまるとつれるんだなぁと感じ、本日は終了でした♪

★使用タックル★
ROD :Fenwick TAV-GP 64SULJ
REEL:ルブアス2506
RIG :ガン玉ワッキー
LURE:シェーキーワーム ワッキーワーム4.5
LINE:R-18 フロロリミテッド 4lb.

ベストシーズン?中禅寺湖

2008.5.21 Update
土日で中禅寺湖釣行。

到着後早々にタックルをセットし国道側のポイントに入りました。
辺りを見渡すと脚立使用のフライマンが多く、私のキャストではマスの回遊コースまで届かないと判断。
こんなときはルアーの登場!
ライトニングウォブラーII 14gをフルキャスト。気持ちよく飛んでいきます。
キャスト後、底を取りできるだけ浮き上がらないように一定速度でリーリング。
根気良く繰り返していくと待望の当たりがありヒメマスがヒット。



覚悟していた坊主がなくなり、浮かれ気分でキャストを繰り返していると・・・
続けざまにレイクトラウトがヒット



ついている自分が怖いぐらいです。
湖岸で余裕の仮眠を取り、午後は山側へポイント移動。
ポイントを砥沢周辺に決め午前中と同様ライトニングウォブラーII 14gをキャスト。底をとった後リーリングの繰り返し。
相当深く国道側に比べると、かなり手返しが悪いです。
そんな中かなりの深場でヒットがあり慎重にあげてくると小さいながらもブラウンでした。



その後、夕まず目にはライズがあった為、フライタックルに持ち替えライズめがけウエットフライをキャスト&スローリトリーブ。
だいぶ手前でヒットしたのはお決まりのウグイ様でした。



初日はこんな感じで私にしては十分な釣果で翌日へ期待し雨と霰が降る駐車場で車中泊。

そして期待した2日目。そんなに甘くありませんでした。フライでウグイ様のみ・・・・
今後も修行の日々は続きそうです。

フライで五目釣り

True Story 秋田08

2008.5.19 Update
また今年も東北地方遠征にいってきました♪

~5月2日夜~
会社から帰宅後、友人と合流。いざ秋田に向けて出発。出発時刻22:30。2日に出発したのは、渋滞を避けるためとETC夜間割引を狙ってのことでしたが、なんと宇都宮付近でまさかの大渋滞。皆さん、24:00の夜間割引を意識して出発しているようです・・・。夜中の走行でこれだけ渋滞してるのは経験ナシ。渋滞距離は30Km。結局、ほぼノンストップにもかかわらず現地到着は11:00。眠い。



~5月3日~
到着後、早々に準備を終え、いざ湖上へ。とにかく暑い!!気温は25度。例年ならば、寒過ぎて完全防寒なんですが・・・。そして水温は19度。とにかくよくわからないので、アシをランガンするもまったくノーバイト。落とせば食ってくる・巻けば食ってくるという状況ではなさそう。とりあえず、昨年冬のシャッドパターンが効果的だったエリアでシャッドをキャスト。



すぐにヒット!!ただ、冬のシャッドパターンというよりも、ロックエリアのフィーディングエビ食いパターンのようです。どのバスもエビを沢山食ってました。マッチザベイトで小型のシャッドを使うと釣果がのびました♪



初日ということで、他のエリアを見るべく移動。春といえば、やっぱり川。定番の川に入りフリッピング。



釣れるには釣れますが、なんとなく爆発力に欠ける部分も。雰囲気としては、アフターの沈黙系な感覚も受けます。釣れてくるバスはみな元気がない感じの体。川のバスはエサを食ってません。新製品のバジングアイバムシことバズバグをキャストするもワンバイトで終了。

夕方、フィーディングに上がってくるバスを狙えるエリアに移動。クランクをキャストするとヒット!数は出ませんでしたが、巻き物で釣れた貴重な魚でした。その後ミノーでも追加。初日は船中20本位で終了。



~5月4日~
本日は、盛岡在住の友人と合流。三人いっしょにボートでつる。朝から暑い・・・。日中の気温は27度。風もナシ。夏日です。汗だくです。



前日の感じからすると、アフターのバスが中心??なところもあったので、しっかり丁寧に探る釣りに変更。ワンエリアでじっくりゆっくり探ると反応良好♪ダウンショット・キャロ・スプリットなどですが、バイトは超小さく「じわっ」っとくるだけ。くわえてもその場でじっとしてるので、難しい!ただ、シェーキーワームのような、長いワームを使用するとしっかりと食ってくれました。キモはステイ。大体3~5秒は止める必要がありました。



その後、色々なエリアを周りましたが、やはりゆっくりじっくりと釣るのがキモだったようです。アシでポツポツ。ゴロタでポツポツ。最近のバスはとにかく状況にマッチした、シビアな釣り方が要求されますね・・・。船中トータル60本。

~5月5日~
めちゃめちゃ強風。この日も前日同様のエリアで粘りますが、なぜか私だけ釣れない・・・。釣れないリズムに、午前中ははまってしまいました。この日はテキサスのステイが効果的だったようで、盛岡の友人曰く「ちょん→ちょん→wait。」のリズム感がキモとのこと。よくわかりませんが、ものまねするとホントに釣れました!!なんとか、ちょんちょんwaitアクションをマスター。この日はフラッピンホグJr.のテキサスが反応良好。エビっぽいナチュラルシャッドのカラーが効きました♪

夕方、マズメの爆発を期待してウィンディサイドのゴロタをクランクで探ることに。 「春はフラットサイドのタラタラ巻きが効くんです。」っと友人が一言。「タラタラタラ~♪」っと歌いながら巻いている友人にヒット!!なんと3キャスト連続ヒット!三本でウエイトは4500g。びびりました。くやしいので、ものまねすると私にもヒット!いい感じで三日目を終えました。船中トータル60本。



~5月6日~
最終日。しかし、風速13m/sの激風。夜、テント生活では風がうるさくて寝れない。早朝、カラスの襲撃アリ。いつも通り、一つのテントで暖をとり、カップ麺で体を暖めます。朝会で本日の予定を決めることに。

残念ですが、最終日はおかっぱりで釣ることにしました。この風では・・・。準備を終え、漁港などのマンメイドが絡むストレッチに移動。現在8:00。

ちょんちょんwaitを使い、護岸沿いをフラッピンホグJr.のテキサスで探ります。今日はテキサスでミスフッキング連発。う~ん、リグを変更。ヘビダンのシェーキーワームで探ると「じわっ」っときました。どうやらキモはちょんちょんwaitの後に、ワームをボトムに置いておくことのようでした。テキサスではしっかりと吸い込みきれないようです。おかっぱりで、上から見てるとはっきりわかりましたが、やはりバイトしても動きはなく、多少首を左右にふるのがわかる程度。



「春はおかっぱりのほうがよくつれる」なんてことわざ?がありますが、おかっぱりのほうが繊細に探れます。春はじっくりゆっくり探るのが、間違いなく釣果は伸びますねぇ。10:30まで釣りをする。釣果は10本。



片付けを終え、いざ帰宅。名残惜しい・・・。出発は11:40。船を出さなかったので、疲労感が少ないです。行きと異なり、道はかなり順調に流れてマス。順調に東北道から磐越道へ。残りのガソリンが少ない。次のスタンドで給油することに。しかし、スタンドがない・・・。磐越→常磐道突入。

スタンドは?

看板に14キロ先給油所の文字がようやく登場。

燃費走行するものの、ついにガス欠…。路肩にとめるものの、危険。看板には残り1キロで給油所の文字…。仕方ないので、ボートのガソリンをプライミングポンプから抜いて車に給油。迅速な対応により、ロスタイム5分。

1キロ先のPAで給油後、いざ出発!無事に駐艇場到着。船を切り離して、自宅へ向かう。

何事もなく無事に到着!!時刻は21:30でした。

今回も最高の遠征でした♪



★使用タックル★
テキサス用
ROD :Fenwick TAV-GP 60CMLJ
REEL:アンタレス左
RIG :テキサス
LURE:フラッピンホグJr. フィーダディJr.
LINE:R-18 フロロリミテッド12lb.

ヘビダン用
ROD :Fenwick TAV-GP 62CMLJ
REEL:スコーピオン1001
LURE:ゲーリーシェーキーワームZOOMフィネス
LINE:R-18 フロロリミテッド10lb.

クランク用
ROD :Fenwick TAV-GP 62CMLJ
REEL:TD-X
LURE:ナックルペッパー Zフラット
LINE:ニトロン14lb.

スプリット用
ROD :Fenwick S-TAV 63SULJ
REEL:daiwa トーナメントZ 2500SC
LURE:シャッドシェイプ3インチ サターンワーム3インチ
アクロン フロロステルス 4lb

解禁♪野尻湖

2008.5.1 Update
寒いです


4/25の解禁に合わせて、野尻湖に行ってきました。解禁の野尻湖はとにかく寒かった!日中でも気温は7度位しかなく、しかも雨が降ったりやんだりの天気・・・。前日までは暖かかったそうですが・・・。

春の野尻湖はとにかくミドストとミノー!っといわれ、探っていくと・・・。

釣れました♪


シャッドシェイプのミドストで釣れました♪

やはり食っているエサはワカサギ。シルエットはシャッドシェイプの3インチでベストマッチ。他にも釣れたバスはすべてワカサギしか食っていませんでした。産卵を意識したワカサギが、0~5mラインを1~3匹でふらふら行動しているようで、肉眼でも多数見ることができました。どうやらこいつらを狙っているようです。

食ってるワカサギ


春のもうひとつの釣りである、ミノードラッギングも同船していただいた野尻湖マスターの人に教えていただきました。ひたすらやり続けるとようやくキャッチ!同じようにやっているはず?なんですが、私は一本、マスターは3本・・・。違いがわからぬまま終了。

理論的にどうこうというよりも、スモールのリズムになりきれていないところが敗因?よくわかりません…。

数々の謎を残したまま、野尻湖遠征は終了となりました。

マスターのミノドラ。違いがわかりません…。


★使用タックル★
ミドスト用
ROD :Fenwick TAV-GP 64SULJ
REEL:daiwa トーナメントZ 2500SC
RIG :ジグヘッド
LURE:シャッドシェイプ3インチ
LINE:アクロン フロロステルス 4lb

ミノードラッギング用
ROD :Fenwick TF-GP 64SLJ(プロト)
REEL:daiwa トーナメントZ 2500SC
LURE:スーパースレッジ
LINE:アクロン フロロステルス 4lb

北利根→鰐川→与田浦

2008.4.23 Update
週末の大雨で、利根川が釣りにならなかったので、北利根・与田浦・鰐川方面に行ってきました。



久しぶりの北利根方面。ただ、週末の雨がかなりの雨量だったため、常陸川水門を開けており、北利根もすごいの流れになっていました。
北利根本流は無反応。生命感ゼロ…。流れの出にくいちょっとしたクリーク内を探っていくと・・・。

ツレマシタ


この魚はドシャローのブッシュについてました。ルアーはテキサス。

「ドシャローのブッシュ」+「雨の影響が少なそうなエリア」を中心にフリッピングで乱れ打ちしていくと、反応良好♪結局、二本追加。サイズは30~35センチ。腹はパンパンですが、何も食ってません。スポーニングがらみでうろちょろしているバスのようでした。

その後、鰐川最上流に探検に行きましたが、先行者と濁りで釣りにならず…。そのまま鰐川を後にし与田浦へ。



与田浦は初めて行きましたが、ものすごい濁り。雨の影響?たいした流入河川もないと思うんですが・・・。せっかくココまできたので、一応探ってみますが、やはり無反応。

霞水系は、やはり水の良い所を探すことが重要だなぁと感じ、本日は終了でした。

★使用タックル★
ROD :Fenwick TAV-GP 70CMJ
REEL:シマノ メタMG 右
RIG :テキサス
LURE:フラッピンホグJr. /ベイビーブラッシュホグ
LINE:クレハ R-18 フロロリミテッド14lb.

営業部 大津

フレッシュラン

2008.4.18 Update
・・・・・といっても近所の川でボラですが・・。

夕方にふらっと鯉狙いにいったところ、堰の下で鈍く(水が汚いから?)シルバーに光る 魚体を発見。
流心脇にフライを流すと数投目にインジケーターが引き込まれ合わせると鋭い走りでリールからラインがあっという間になくなりバッキングまで出て行きます。

鯉用のタックルの為なかなかとめられず・・・


数分のやり取りの後、上がってきたのはきれいな魚体のボラさすが海の魚よく引きました。

今年初のボラ


フライで五目釣り

さかのぼって、3/30TBCプラ

2008.4.16 Update
この日は、釣りのしやすい穏やかな天気。ただ、サクラはまだポツポツと咲いている程度。春めいてくると、大抵深いところは釣れなくなってきますが、一応キャロなどで探りをいれてみるものの、やはりバイトナシ。

ドシャローのブッシュ周りを探ると・・・。



ツレマシタ。こいつはテキサスを落とした瞬間、リアクションで食ってきました。
ボラの子供?を食ってました。

やはり横方向かなぁ、なんてミノーで探ると、ポツポツと釣れてきました。

ニゴイも釣れました


やはり食っているのは小魚系。中にはよくわからない魚を食っているバスもいました。

尻尾がシマシマの魚。勉強不足でよくわかりません・・・。


この時期は、一年の中でも最も小魚を食ってる時期だと思います。エビ・ゴリなどの生物はまだまだ岩の下などにじっとしていることが多いのか、バスがそれらを食っていることはあまり見かけません。春はミノー!春はミドスト!なんて言葉をよく耳にしますが、やはりそれなりに理由はあるなぁと最近感じます。

バスのスポーニングが行われる位から、だんだんとエビ・ゴリなどを食っているバスが多くなってくるようです。

その後梅雨時になると、利根川では産卵で接岸してきたテナガをエサにするバスが多くなってくるようです。
ただ、でかいバスはみんなが食っているエサとは別のものを食べていることも多々あるので、これがまた難解でまだまだよくわからない部分が多いです。

営業部 大津

解禁間もない中禅寺湖

2008.4.13 Update
4月5日、4月6日と中禅寺湖へ。
寒さは覚悟していましたが、1日目は風も強く極寒の世界。

大荒れの立ち木観音


風が強いためフライでの釣りをあきらめルアーで底を取りながらのレイクトラウト狙い。
当たりも無い上に寒いた為か回りの釣り人も、ひとり、またひとりと帰って(移動?) いきます。
夕方になっても当りが無く、中禅寺湖は甘くないと諦めかけていた所にかすかな当りが・・・

遠投して掛けた貴重な1匹


釣れました。
小さいですが一応レイク。ディスタンスヴィクセン28グラムにしっかり食ってきました。

2日目は朝ルアーでレイクを狙いましたが朝マズメは初日と同様続き当りなし。
風が収まってきた為、確かな情報筋より得た情報を元にフライでにじます狙いに変更。
釣れました!あっさりと。

放流の面影は残ってますがなかなかのサイズ


次回こそは大物レイクを狙いたいと思います。
フライで五目釣り

TBC初戦

2008.4.11 Update


TBCに行ってきました。結果は、21位・・・。
魚を持ってきた中では一番下のウェイト!
TBCは今年で3年目ですが、まったく掴めずに終了。

優勝は利根川の職人、鈴木ミツオ選手で、ウェイトは5800g。いやー、ビックフィッシュの52cm2500gはすごい魚でした。
それにしても、プライベートでもこんな粒ぞろいの魚を一日の間に釣ったことがないのに、大会中に釣れるはずがありません・・・。

いったいどうやったら、そんなにつれるのか、まったくもってわかりません!まだまだ私の知らない利根川があると思うと、利根川は面白いフィールドだなぁと思います。

さて、私の釣りはというと、温かい流入河川の中でうろうろしているバスを、ミノーとジグのスイミングで釣っていくというもの。

食ってる餌が、体長3センチ位のボラの子供が中心に、横方向に動く魚になっており、止めたり、落としたりするだけではほとんど反応がなかったため、横に泳がす釣りを意識しました。

食ってるえさはコレが中心。


結果、4匹釣って、キーパーは1匹だけ・・・。プラではでかいのも釣れましたが、さすがは春。移動してまったくいなくなってしまい、釣り方も場所もわからず終了といった感じでした。

プラで釣った魚…。どこにいってしまったのか…。


なにはともあれ初戦も多くのことを学び終了。思い通りに行かないところが、釣りは面白いところです。

上位5名。いずれも利根川の名手。さすがです。
営業部 大津

ドラグメンテナンス

2008.3.18 Update
営業時、あるお店の店長に、「スピニングのドラグメンテナンスをしたことない」っといったところ、「そりゃダメだ!!」といわれ、初めてドラグメンテナンスをやってみました。

まずスプール内部をばらします。



非常にシンプルな作り。しかも、分解するのに工具は一切必要ないことすら知りませんでした・・・。今回はダイワなので、シマノはわかりませんが・・・。

パーツクリーナーで、すべてのパーツを洗浄。細かなゴミが思った以上にはいってることに驚きます。その後、グリスをつけて組み上げます。



このグリスは、名古屋某ショップカスタムグリスで、リールドラグ用に調合したもの。耐水性・熱と気温に対する安定性・耐久力を目指してブレンドしたものらしい。店長曰く「釣具業界で出回っているグリスとは、まったく性能が違う!」とのこと。

そして組み上げて完成!このままでもいいのですが、「オイルを混ぜて、好みの硬さに調整した方がいいよ。」っと教えてもらったので、少しずつグリスにオイルを混ぜていき、好みの硬さに調整します。少しオイルをたしては、またロッドにラインを通し、細かく調整していきます。



完璧!

やってみると、非常に簡単で、その効果は想像以上でした。私のリールは購入してから、一度もドラグをメンテナンスしたことがなかったので、もう「劇的に」よくなりました。スピニングの命はドラグ性能にあるわけですが、そのドラグも当然メンテナンスをしなきゃダメですよね・・・。いままで、リールの性能のせいにしてましたが、反省です・・・。簡単で、しかもかなりの効果を期待できるので、ドラグメンテナンスはオススメです。

営業部 大津

いつものアジ釣りへ

2008.3.13 Update
土曜の夜、深夜から早朝にかけて外房方面へアジ釣りへ。
まずは勝浦から始めますがアジらしきライズと当たりは有るのですが、なかなかフッキングしません。何度かキャスト&リトリーブしているとセイゴがヒット。



ポイントを移動し次の港では1投目からアジがヒットしてきましたがかわいい小アジでした。

小さいですが引きはソコソコ


その後も釣れ続きますがサイズはこのサイズばかり。小さいながらも フライをしっかり食ってきます。



あちらこちら移動を繰り返しますがサイズは相変わらず・・・。

気持ち大きめかな?


帰りに珍しい動物と遭遇。鹿のようで大型犬位の大きさ。何でしょう?

急いで逃げるそぶりも無くのんびり屋さん


フライで五目釣り

08年利根川3度目

2008.3.4 Update
利根川に行ってきました。天気はよかったものの、すごい風デシタ・・・。ここのところ、毎週末天気が荒れている気がします。今回も支流部中心に探りました。

霞水系の春は、川からやってきます。太陽光で温められた大地からしみだしてくる水は、気温が寒い中でも温められています。やはり前回同様、支流部の水温は高く、本流は7℃に対して、支流は10℃程度になっていました。水面付近に魚の気配があったり、ボート上に虫が飛んできたりしているのを見ると、春の訪れを感じます。

そんな中、シャッドを縦横無尽に投げまくりましたが、ノーバイト!やはり、そんなに甘くはありませんでした・・・。

その後移動を繰り返し・・・

やっとツレマシタ。


結局、ワームのスローフォーリングに反応してきました。

食っていたのは、エビとなんと二枚貝。

その後移動を繰り返し・・・



さすがに貝を食ってるのは初めて見ました。バスもクロダイなどと同様、雑食?新事実発見か??今後、さらなる研究が必要のようです。

※それにしても、すごい花粉でした・・・。
大量に花粉を吸いすぎて、2~3日体調が悪くなってしまいました。花粉症の方は危険なので、マスクを使用しましょう。おすすめはユニチャ-ム・超立体。非常によく考えられており、現在最強です。

営業部 大津

花粉・そして春一番。

2008.2.26 Update
フィッシングショーもようやく終わり、今年二回目のバス釣りに行ってきました。友人と計画は立てたものの、なんとその日は大荒れの天気予報。

安全を考慮し、いつもの利根川本流ではなく、支流をメインに探りました。朝の水温は7度。最低水温の時期はこえ、若干春めいてきたようです。

それでも午前中はノーバイト!春めいてきても、やはりまだ2月・・・。そう簡単には行きませんでした。午後になって、やはり大荒れの天気に。雨・強風の中、気合いと根性で探ると・・・。

ようやくツレマシタ。


ルアーはミノー。なぜか食ってる??ような場所にかかってました。偶然なのかそれとも・・・。その後ミドストでピックアップ中に二度チェイスがありましたが、掛かりませんでした。やっぱり細軸フックのミノーかなぁ、なんて思いミノーで再度探ると、
今度はバス♪


それにしても、霞ヶ浦水系で、初めてミノーで釣りました・・・。探っていたのは、支流のさらに支流部、水深1メートル以下の場所でした。
午後は雨でしたが、午前中は日差しもきつく、かなり水が温められていたようです。水温は12度近くになっていました。バスたちはそんな支流の中をうろうろしていたようです。なーにもないフラットな場所で食ってきました。今回はただ巻きはまったくダメで、春らしいやる気のないトゥィッチ+ポーズでバイトが集中しました。ポーズ中に、バスが積極的にアタックしてくるのを見ると、春は確実にやってきてるなぁと感じます。

結局、その後ミノーで2本追加。やはりカバー周りではなく、何もないシャローフラットでした。サイズはイマイチでしたが、大満足な1日でした♪
営業部 大津

1/31千葉県内で五目釣り(昼間編)

2008.2.13 Update
朝マズメ見事に寝過ごしました。
やりたい事は色々とあったのですが、後の祭りです。

海は諦め、夷隅川の管理釣り場下のポイントへ移動。
フローティングラインにウエットフライを丁寧に流していくと狙い通り
ニジマスがヒット。しかし取り込み直前にばれてしまいました。
更に下りながら流していくと2度掛かりましたが、すぐにバラシ。
マスは手ごわいと判断し流心脇でライズしているオイカワに狙い変更
素直にドライフライへ反応してくれます。



最後は千葉市内にあるルアー専用の釣堀NOIKEへ。
さすが平日、混雑とは無縁の世界です。



管理人に聞いたところ今日は渋いとの事。
それでも沈めればそこそこ釣れます。釣れてくるマスはエサをよく食べているのかサイズの割には強い引きです。



太った鯉も釣れます。



夕方、閉園時間近くにタイニーシケイダーなどのトップでも数匹釣ることができ、本日の釣り終了!

フライで五目釣り

1/31千葉県内で五目釣り(深夜編)

2008.2.12 Update
平日休みを取り、寒い中ルアーフライで狙える魚を求め行ってきました。近場ばかりですが・・・

まずは勝浦方面へアジ狙いの深夜釣行。
勝浦に到着してみるとやりたいポイントがフライの強敵、向かい風なので風裏の川津港で釣り開始。平日なので貸切状態。
しかし、潮が澄みすぎていて底まで丸見え状態で厳しそう。
いつもどおりシンクティップのラインで、常夜灯の下をフライで引いていると当たりは頻繁に有ります。
何度かの当たりの後、上がってきたのは小さなフグ



その後、スロープ周りでメバルが数匹釣れましたがアジはお留守の様子。



アジを求めて別の港に移動。
いつもなら足元に豆アジが群れているポイントなのですが魚影が無く、潮も澄み過ぎ。
なかなか当たらないのでカウントダウンを長めに取って深い層を探るとやっと来ました。



沈めれば、かなりの高確率で釣れてきます。

満足したところで車で明け方まで仮眠を取ることに・・。

フライで五目釣り

利根川にて初釣り

2008.1.28 Update
だいぶ遅いですが、初釣りに利根川へいってきました。それにしても寒い・・・。こんな寒い日に釣りをするヒトはやはり少なく、日曜だというのに利根川は貸し切り状態。

冬といえばやはりシャッド!本流部より温かいことが多い、流入河川を中心に探りました。他から聞いた話ですが、地中からしみ出す水は地熱で温められているために、平野部における流入河川の水は温かいことが多いらしい?

朝からシャッドをひたすらキャスティング。しかしまったくのノーバイトのまま午前が終了・・・。この時期は必須のカセットコンロで湯をわかし、温かいカップ麺と飲み物で元気を取り戻し、さらにキャストリトリーブ・・・。テトラ帯を探るとようやくバイト!慎重にファイトし、上がってきたのはナイスキロフィッシュ!やはり水温が上がってくる、夕方のほうがつれるのかもしれません。

初バスゲット!胃の中はカラでした。


その後、自己最高となる、120cm位の巨大レンギョを15分のファイトの末、キャッチ(スレ掛かりですが・・・)。こんなときは、細軸フックも懐まで入れば伸びないことを、嫌でも知らされます…。

個人的には、冬のシャッドはフローティングモデルを中心に使います。理由は、[当てる・かわす]っといった作業が非常にやりやすくなるためです。ただでさえ根掛かりが多く、根掛かりを外す行為でポイントをダメにしてしまうことの多いシャッドを、少しでも快適に行うためです。「止めなければ食わない」なんてことは、冬はあんまりないと思います。それより、少しでもバスに遭遇するチャンスを上げるために、根掛かりをかわし、キャストリトリーブを繰り返すほうが、つれる気がします。私としては、冬のシャッドは「スーパーライトなクランキング」といったイメージです。

ただ、フローティングのシャッドは種類が非常に少なく、探すのに苦労するのが現状です・・・。



営業部 大津

さすがに寒くなってきました…。

2008.1.9 Update
ティムコ冬イチオシの逸品が、このBoilハンドウォーマーです。





使う前は「こんなの温かいのか??」なんて私も思っていましたが、これが見た目と裏腹に非常に温かい!

理由は、手の甲と手首を冷やさないことにあります。実は、手の甲と手首周りを冷やさないようにすると、温かい血液が常に指先まで循環してくるので、手がかじかんでしまうのを極力少なくできるのです。不思議ですが、人間の体はそういうふうにできてるらしい??

とにかく、素手感覚を損わず、手が暖かくなるので、冬でも繊細な釣りが要求されるような、管釣りやバス釣りには最適。無論、通常のグローブのほうが温かいのですが、「煩わしいグローブは冬でもしない!」っという人や、「グローブはしてるけど本当はいやだ!」なんて人には、非常にありがたいアイテム。ルアーフィッシング用では、他社にはないタイプですが、一度使うとリピーターが多い商品でもあります。
ただ、いかんせん見た目が温かくなさそうなので、店頭に置いておくだけでは信じてもらえないことが多く、主に口コミで売れている商品です。

ただ、管釣り関係で、密かに使っている人もいるようですし、最近相羽プロも気に入って使ってくれているみたいです♪

営業部 大津

初釣り

2008.1.8 Update
新年早々2日間の日程で本栖湖へ寒中修行。
さすがに寒く昼間でも日陰ではガイドが凍ってしまう始末。
そんな中、何とか小さいですがマスを釣ることができました。
(2日間でマスは1匹だけ。情けないです・・・)

唯一釣れてくれたマス


岸際でライズしていたウグイ


後日、気を取り直して近所の川へ。
こちらは期待通り鯉が浮いてます。

付き合いの良い近所の鯉たち


進行方向にフライをキャストすると疑いも無く水面のフライを食べてくれます。



やっぱりお手軽な釣りの方が自分にあっていると感じた初釣りでした。

フライで五目釣り

雄蛇が池

2007.12.27 Update
週末、空いた時間で近場に釣行。

土曜日、雄蛇が池へ。
時間を気にしながら、クランクベイトを投げますが一向に当たり無し。
岸際の枯れハスをゆっくりと移動するバスを発見し急いでルアーをラバージグ&ポークに替え投げるとあっさりと食ってきました。

偏光グラスのありがたみを実感した1匹


月曜日、近所の川にコイ釣へ。
通勤時に気になっていたポイントへ行くと、いつも通りコイが溜まっており早速フライをキャスト。
ルースニングで流していくと小さなあたが・・・



コイではなくフナでした。
その後も当たりは有るのですがなかなか乗らずボラが釣れたところで終了。

1~2時間程度、近場での釣りですが充実した時間をすごせました。
寒かったですが・・・。

フライで五目釣り

冬の利根川

2007.12.25 Update
利根川行ってきました。久しぶりの利根川でしたが、よりによって雨・・・。最悪です。

それでもめげずに支流中心に探ると、同行していた友人にヒット。



ルアーは、やはりシャッド。がっつりと食ってました。水温も8℃あり、水中はまだまだ晩秋を引きずった冬といった感じなのでしょうか?

その後、二人でシャッドを使い、三本追加。どれもが食い方良好。食っている魚を調べると、タナゴ類が多数。その他にモツゴ・ギル・ゴリもいました。私の釣り方とエリアの問題なのかもしれませんが、この時期になると、タナゴがよく腹に入ってるのを見かけます。エビ・ゴリ系は、この時期になると、岩の下に隠れて、冬眠?していることが多いので、次いで数が多く、遊泳力の弱いタナゴ類をメインに捕食するのではないか?っというのが、私の勝手な仮説。

時期的にリアクションが効果的になってくる+食っているベイトが横方向に動くもの=シャッドっというのが、シャッドが釣れる理由じゃないかな?と考えてます。

かなり小さなギルも。この秋、生まれたのか??


その後、ツネキチのマイクロピッチシェイクで、友人が三本追加。一点シェイクも冬はやっぱりつれますね。しかし、私には釣れず・・・。

結局、友人5本・私2本と完敗・・・。まぁ、ともあれこの時期に船中7本は、大満足な結果でした♪

営業部 大津

ベアリングオイル

2007.12.21 Update
営業中に、ベアリングのオイルは何がいいのか??なんていう話になり、「これが最強!」っと営業先の某ショップ店長にいわれて、購入してきたのが、このワコーズのラスペネ。



釣り専用が色々あるなかで、最初は「本当かよ・・・。」なんて、思いましたが、もともとそっちに詳しい業界にいた方で、熱い語り口とセールストークにやられ、購入・・・。

特徴は、なんといっても耐磨耗性・耐加重性・低摩擦係数にすぐれており、極めて油膜切れを起こしにくいという潤滑効果の高さ。これは、実験用の機械で比較したが、他のオイルと比べても、まず釣具で出回ってるオイルの中ではNO.1とのこと(本当かは不明・・・。)

潤滑効果という、オイル自身の性能だけでも、他のオイルと比べものにならないらしい?ですが、特徴はフッ素樹脂が配合されている点。フッ素樹脂は表面の微細は凹部分に入り込み、ベアリング内部のボールが回るたびに、フッ素コート施されるわけで、オイル独自の回転性能に加え、相乗的に潤滑効果を高めるらしいです。さらに、浸透力がずば抜けて高く、硬くなって、まったくゆるまなくなった固着したボルトですら、完璧に浸透し、あっというまにゆるむという浸透力。

潤滑性+浸透性+フッ素コートがこのラスペネの売り。結果として、ベアリングには最強となるようです。

いわゆるよく売られている釣具用のオイルは、量が少なく高いほうが、効果がありそうな気がしますが、店長曰く「関係ない!」らしい・・・。

さらに、結局はCRC5-56の超強力版みたいなものらしいので、基本的にはなんでも使えるのがいいトコロ。蝶番やドアヒンジにも非常に効果が高く、よくわかりませんが水置換性?が優れており、濡れててもOKなのが釣り用としてはありがたい。防錆効果にも優れた性能を発揮するので、なにかと錆びがちな、ボートトレーラーのパーツ部分などに一吹きすると効果的だそうです。CRC5-56よりも割高感がありますが、CRC5-56の中身はLPガスが大半なので、実際使用できる内容量はラスペネの方がはるかに多いらしい。

今後、いろいろ試してみようと思います。

営業部 大津

夜バス

2007.12.18 Update
年末で大掃除などの家事が忙しくなかなかまとまった時間が取れないこの時期。 遠出も出来ず、行ける場所といえばバスの夜釣り・・・

大物を期待して行って来ましたがファットペッパーJrで35cm位。



防寒対策をしていかなかったので寒さに耐え切れずこの1尾で帰宅。
短時間の釣行でもかなり寒さが堪えました。

フライで五目釣り

冬は管釣り

2007.12.17 Update
バスの管釣り、吉羽園にいってきました。



久しぶりの吉羽園でしたが、相変わらずの盛況ぶり。北風ビュービューの寒い中、皆さんよくやるものです・・・。

これだけ寒くなってくると、さすがの吉羽園でも厳しい様子。その中でも、超ライトリグか鉄板系・シャッド・バイブレーションに釣果があがっているようでした。

色々ありますが冬といえば、やっぱりシャッド!

シャッドの釣りは、ロッド・ルアー・フックなどのトータルバランスで、釣果が劇的に変わってくるのが面白いところ。また集中してルアーを操らないと、とたんに根掛かりするし、バスがかかっても、集中してファイトしないとあっというまにバレてしまうので、非常にエキサイティング。

っということで、シャッドでブレイクを探ると…。

釣れました。


サイズはともかく、掛かってからもドキドキなこの釣りは、非常に面白い!!

数あるバスを釣るテクニックの中でも、この冬のシャッドの釣りがもっとも面白い釣りの一つだと私は思っています。

管釣りでシャッドのセッティングを煮詰めておけば、霞ヶ浦の冬の釣りなどにも生かせるので、シャッドの釣りを勉強したい!っという人には冬の管釣りはオススメです。

営業部 大津

外房夜釣り

2007.12.10 Update
12/8土曜の夜、友人と外房勝浦方面へ。
勝浦港へ到着後テトラの上より釣り開始。
土曜日の夜なのに全体的に釣り人が少なくあまり釣れていない様子でしたが友人がワームにてヒラセイゴを釣り上げる。
私のフライには小さな当たりがあるが一向にフッキングしない。
フライサイズを下げたところ豆アジがヒット。



さすがにこのサイズのアジにはもっと小さなフライがほしいところ。
港をいくつか回りましたがどこも良い反応がない状態。

そんな中やっと良いサイズのアジがヒットし無事に取り込み成功。
小さいサイズの後だけに中々の引きでした。



その後、友人とそのポイントで数匹のアジとセイゴを釣っていたら小さいサイズですが海タナゴがあがってました。



当たりが止まり、他の釣り人が来たのでまた別ポイントへ移動。
移動先の港では友人がメバルを釣り上げ本日は終了としました。

フライで五目釣り

バスの夜釣り

2007.12.7 Update
平日、夜に空き時間が出来たので釣りにいこうと決めたのですが、近所の川は魚っけがないし、外房にアジ釣りには時間がない・・・
という事で、寒くなってしまったけどバス釣りに決定!

場所は自宅より程よい距離にあるO池に決めボックスにルアー数個入れ現地に向かう。
案の定、駐車場には車も無く、池は貸しきり状態。

沖に向かいバイブレーションを遠投し底を取りリフト&ホールを繰り返すこと十数投。あきらめかけていた時にヒット。



45cm位でしょうか?うれしい1匹。

リリース後、同ポイントでまたヒット。そして直ぐにラインブレイク・・・。
本日用意してきた唯一底の取れるバイブレーションをなくしてしまい他のルアーを投げましたがその後当たりが1回あっただけで終了。

そのうち50UP釣れないかな~

フライで五目釣り

平日の雄蛇ヶ池

2007.11.29 Update
平日休みが取れたので千葉の雄蛇ヶ池へ。
現地に到着後ボートを借り、減水している為バイブレーションプラグで広範囲にチェックしていくと早速当たりがあり、かなりの重量感。
残念なことにラインブレイク!大きそうな引きだったのでかなり凹みました。
その後、池の奥に向かって流していくと枯れ蓮の切れ目辺りで本日1匹目。
40後半位の中々のサイズ。



その後池全体を流しましたが当りもなく飽きてきたので流れ込みでの小バス狙いに変更。
平日ということもありプレッシャーも無く面白いようにワームにじゃれて来ます。

何を投げても良い反応をしてくれます。


シャッドでも


トップでも


小バスとはいえ水面がらみで食ってくるのであればフライタックルを持ってくればと少し反省。
フライで五目釣り

つりぼり中の島センター

2007.11.28 Update
私の住んでいる埼玉県には海が無く、また釣り場も乏しいためか釣り堀が沢山あります。特にヘラ釣り場が多いのですが、そういった硬派な釣り堀以外にも、室内釣り堀や飲み食いできる庶民向け?な釣り堀も多く存在します。

私が最近通っているのは川口にある「中の島釣りセンター」という釣り堀。ここは大型の室内釣り堀なので、雨が降ろうが、風が吹こうがいつでも釣りが可能なところが魅力。

ココがつりぼり中の島。


日によって釣れたり釣れなかったりしますが、まぁ、ボウズということはないと思います。釣れてくる魚はコイですが、コイのサイズも大きいので非常にエキサイティング。またやってみると、釣堀のコイも頭がいい!!シッポでエサを針から叩き落として食べたり、針を吸い込まないように、水になじんでぽろぽろ崩れてくるエサだけを上手にスパスパ吸い込んだりと、なかなか手ごわい。

釣ったコイ


そしてココ、つりぼり中の島センターの最大の特徴は、釣った匹数によって点数がもらえ、点数に応じて生活雑貨等やお菓子と交換できるというシステムがあるというところ。釣りを楽しんだ後、お菓子やジュースがもらえるのはなんとも得した気分。点数は次回持ち越しも可能なので、ため込んで高級品?と交換することもできます。タックル持ち込みも可能なので、慣れてきたら自分のタックルとエサで釣りをしたほうが、圧倒的に数は伸ばせます。

交換商品一覧。


もっとも高得点なものが、このホタテ缶!

営業部 大津

久々の外房

2007.11.22 Update
仕事も終わり風も無かったので久しぶりに外房勝浦方面にアジの夜釣りに行ってきました。
当日は風も無く絶好のフライ日和。
港の外灯の下では所々ライズもあり、フライをキャストすると食ってきたのはセイゴでした。



その後ポイント移動を繰り返すもどこも表層はセイゴだらけ。
何も釣れないよりはセイゴでも釣れてくれたほうが嬉しいのですが、ここまで多いと・・・・・
表層に見切りをつけスロープでカウントダウンを長めに取り底近くを引いた所チビメバルをキャッチ。



なかなか本命のアジは釣れてくれません。
大きく移動し、本日4箇所目の港でやっとアジの群れに遭遇しそこからは2投に1匹ペースで子アジもしくはセイゴが釣れ楽しい時間をすごす事が出来ました。



フライで五目釣り

TBCクラシック

2007.11.20 Update


結果は4本3400g!順位は6位!う~む・・・。

私のとった戦略は、水中の岩をスプリットショットで攻めるというもの。いや~、ネチって釣るのは、マッディで、しかも広い利根川では必要ないと考えていましたが、やってみると結構釣れるものですね・・・。これは新発見。なんでもやってみるものです。

結局、先週までの段階では、エビゴリ系パターンはないと感じていましたが、それは釣り方が間違っていたからのようです。速く探りすぎていたこと・使用するワームが大きすぎたことが釣れなかった要因のようでした。スプリットやキャロを使用し、超スローにじっくり探ると、バイトが集中。大抵はギルのバイトですが、そうしてるうちにバスもバイトしてくるといった感じです。釣れてくるバスのサイズはノンキーからキロ位までとバラバラですが、とにかく数は釣ることができました。

先週まで煮詰めていた、魚系のパターンも可能性がありましたが、いかんせん魚系パターンは気まぐれ!自分でもまだよくわかっていない!大会は、再現性の高いエビゴリパターンを選択。

結果、11本バスを釣り、キーパーは4本だったという感じです。

今大会で07年TBCは終了。結局今期、リミット達成できた大会はゼロ!利根川に来て丸二年、まだまだ勉強不足だなーと痛感する、一年となりました。08年もTBC参戦予定。08年に向けて、日々精進します。川の釣りは難しいからハマりますね~。

練習です。

2007.11.8 Update
今回は、TBCクラシックプラクティス。しっかし、好調だった利根川もつれなくなりました・・・。何をやってもパッとしない状況。そりゃ、もう11月ですもんね・・・。釣れなくはないんですが、丸一日がんばって、キーパーは3~5本位に。TBCプラですが、釣れ釣れスポットも見つからず、釣り方もバラバラ。

結局、私が出した結論は、パターンらしいパターンがないことがパターンなのかなという感じです。とにかく、打ちまくり投げまくり。適材適所でさまざまなルアーを送り込むと、数が稼げるのかなという感じでした。周りはどうやって釣っているのかは、知りませんが…。

その中でも、私の釣るバスの共通点は、食っているのが魚系だということ。随分大きくなった、イナッコにもかなりアタックしていました。横方向の動きを意識すると、反応が良好。
どうしても縦にしか探れないような場所は、素早いフォールを意識したセッティングで落とすと、バイトが集中しました。とにかく「魚」が目視できるようなスポットを見つけ出すことがひとつの目安でした。

マイブーム。スモラバ+フラッピンホグJr.


しかしこの感じだと、今回のクラシックはリミット合戦になりそう。5本で4000gが優勝するひとつの目安でしょうか??前日のプラクティスでは、とにかく数を稼ぐ方法を見つけ出したいです。

食っていたイナッコ??と思われる魚。全長は15㎝位になるのでしょうか??バスのサイズは35cm位でしたが、食っているえさはでかいです。 クランクにて。

営業部 大津



台風後、利根川。

2007.10.31 Update
前日襲った台風で、先週土曜は大雨・強風。
二日間釣りに行く予定でしたが、土曜は釣りに行くことができず、日曜だけに・・・。天気が心配だったものの、この日は前日の台風がうそのような快晴・微風。しかし、水はダダ濁り・激流…。
しかも、水位と濁りはますますひどくなるばかり。

利根川の魚は素直なもので、この雨による濁り+流れがでると、とたんに食わなくなることが多い気がします。バスたちも、無理せず濁りが抜けるまでまてばイイ位に考えているのか、もしくは流される危険回避を最優先に考えているのかも知れません。また、バスが捕食しているような生物も岩の下などに避難しているのでしょうか。

利根川本流ならば、少々の雨でもあまり変わらない気もしますが、利根川に注ぐ支流はその影響をかなり強く受けるようです。濁り+流れがでると、パタッと釣れなくなり、川が回復してくるとまたすぐに食いだすのが特徴です。

っというわけで、川の濁りからプロテクトされる、クリーク内を探ると・・・。



つれました。ルアーはエーキンスジグ+フラッピンホグJr.。その後、フラッピンホグJr.のヘビダンでチビを一本釣りましたが、結局釣れたのは二本だけ。濁り+流れの影響もありますが、なんだかだんだん難しくなってきました。



ちびのバイトも少なくなってきました。

営業部 大津

オールスタークラシック2007

2007.10.29 Update
一週間前ですが、行ってきましたオールスター。今回は、ティムコブースでくじ引き手伝いが仕事内容。ですが、日本で最も権威のあるトーナメントだと思っているこの大会。仕事もありますが、やはり選手の動向・釣果が気になって仕方ない状況に・・・。

スタート。この、土浦から見る霞ヶ浦は、とてもきれいです。


今回は、霞ヶ浦最強の一人に数えられる、橋本卓哉選手がブッチギリで優勝。地の利があるとはいえ、あの選手の中で釣り勝ってくる勝負強さは凄いの一言。2002年、本山プロが優勝して以来、W.B.S系の人は優勝していませんでしたし、オールスターの選手のなかで釣り勝つには、釣りの技術・経験以上の、「何か」を持っていなければならないのかなぁと感じました。

選手全員にドラマがあり、それが伝わってくるのがオールスター。今回も、素晴らしい試合でした。
次のバサーが楽しみです。



ちゃっかり釣りもしました。新川にて…


営業部 大津

TBC最終戦

2007.10.16 Update
TBC最終戦、結果は一本しか取れず、またしてもよくわからない?29位で終了・・・。まったくいいところナシでした!

つれなかったので書くこともないんですが、私の戦略はとにかく黒部川!そして、プランは二つ
1.プラでよかった数ヶ所の小さな小場所を、ひたすらノンキーにもめげずうっていくパターン。スジエビやゴリを狙って食っているバスで、主に浅い岩系にかたまっている。簡単に釣れるがなぜか痩せている。1時間撃てば一本キーパーが釣れる感じ。

こういうゴリ系や…


こういうエビ系を食ってマス。


2.とにかく目に見えるストラクチャーをスピナベとチャターベイトで打ちまくっていくパターン。これは魚系を捕食しているバスがターゲット。くればブリブリのキロ前後。しかし散っており、数はつれないパターン。なぜか色がやたらと茶色い。丸一日やれば3~4本位釣れますが、大会中黒部川にいられるのは、4時間程度なので、かなりリスキー。

原型を留めてませんが、こういう魚系??を食ってマス。


プラではかなり見えていたので、「今回はいける!」っと勝手に思い込み、会場からはるか離れた黒部川まで一直線。しかしなぜか凄まじいおかっぱりの数。なんとこの日、おかっぱり大会が行われており、三面護岸の黒部川はあらゆるポイントに人が入ってしまい、打つところを探すのすら困難な状況に・・・。

完全に戦略ミス。情報収集を怠りました・・・。

結局、おかっぱりが入れない場所を細かく探っていって、なんとか一本釣ったという感じでした。本日の走行距離101Km。いったい何しに行ったのかワカリマセン…。

いゃあ、バス釣りって難しいですね。

ともあれ、なんとかクラシックは出場できることに。次回は今期締めくくりのクラシック。優勝しないと賞金も何も出ないので、ともかく優勝目指してガンバリマス。



営業部 大津

利根川水系~長門川

2007.9.26 Update


日曜日に利根川水系、長門川に行ってきました。天気は曇り後雨、満水状態で生ぬるい風、いかにも釣れそうな感じでした。しかし長門川は岸際にエビなどの生命感があるものの、バイトはありませんでした。かなりネチネチ刻みましたが、、、。
TBCのプラクティス船も多く、いつもゆっくりできる長門川も見回すとたえず5艇ほどボ~トが見える状態です。風が強くなりエレキでは厳しくなってきたので風を避けれれる将鑑川に移動、クランク、ライトテキサス中心に早め早めの打ちを心がけていくと、出船から約8時間後、待望の36センチ。その後、2本追加。どのバスもエサが食べれてないのか痩せ気味でした。
同日黒部川に入っていた大津の釣ったバスも同じようなコンディションとのことなので利根川水系のバスはエサが食べれていないのかもしれません。夕方近くになると風&雨が強くなってきたので安全を優先し、早めに終了しました。
長門川は普段は生命感も高く、陸っぱりも可能ですし、ボ~ト屋さんもありますので、気楽に楽しみたいアングラ~にはオススメです。
メインタックルELTCS66CM+ナイロン14ポンド。

某営業マン

利根川の台風後・・・

2007.9.25 Update
利根川いってきました。台風後、初の利根川です。関東地方を直撃した台風とその後数回の雨によって、利根川の流れは依然強く、三週間も河口堰が全開の状態がつづいています。ただ、流量も少なくなり、なんとか船を下ろせる状態になったので、出船することに。

一緒に行った友人のマイブームである、スピナー?で探っていくと・・・

釣れました。


シーバスが。さずがは万能ルアー・スピナー。シーバスまで釣れるとは・・・。根掛かりと糸よれが気になるスピナーですが、色々友人に話を聞くと、実はモノによっては根がかりもしにくく、糸よれもしないらしいです。スピナーは、「ローアピールなスピナーベイト!」と熱く語っていたのが印象的でした。

気になります・・・。今後研究が必要になりそうです。

その後、色々探っていくものの、台風前までの爆釣はなくなっており、ポツポツ釣れるだけ。

釣った魚に関しても、25~40センチのバスはまったく餌を食っておらず、しかもかなり痩せていました。ただ、10センチ?位の一歳魚は活性が高く、ギルのようなバイトが多数あります。たまに釣れると、小さいながらもプリプリのコンディション。よく観察していくと、スジエビ?のようなものがかなりいるようで、一歳魚はコレを食べているのかもしれません。大きいバスはスジエビを食べないということはないとおもうんですが、不思議と食べていませんでした。たまにこういうことがあるんですが、まったく理由はわかりません。急激に水温が変化したので、バスが風邪でも引いて食欲がなくなっている??なんて理由なのかもしれません。

スジエビ。シャローには沢山います。


餌を食っていない様子の大人のバスですが、普通にバズやスゥイッシャーでも釣ることができました。 積極的に餌を捜し回っている状況ではない時、いわゆる餌を食っていない時は、ワッキーなどでひたすら粘るか、リアクションで本能に訴えかけて食わせていくという両極端の釣り方が功を奏することが多い気がします。いわゆる、「活性が高いからハードルアー!!」っというのはちょっと違う気がします。私はそう思うんですが、どうでしょうか??

ギルのようなバイトは多数。掛かるとこのサイズ…。
営業部 大津



木崎湖サンクスフィッシングデイ

2007.9.20 Update
長野県の木崎湖にいってきました。っといっても、目的は釣りではなく、釣り大会でのティムコブースの出展です。台風だったり、イベントだったりでここ二週間釣りにいってません・・・。木崎湖はあまり大きな湖ではないですが、とにかく景色の良さと水の透明度が魅力。釣りをしていて、とても気持ちいいトコロです。また、二年前にJBトップ50も行われた湖で、バスフィッシングに非常に好意的なところでもあります。

ここが木崎湖。謎のカレーが有名。


水辺に来ているのに、釣りをしないわけにはいきません。釣具を持っていなかったので、長野の某ショップスタッフに貸していただき、夕方ちょっと釣りをすると

釣れました。


サイズはともかく、木崎湖らしいきれいスモール。釣りをしていると、小さいバスに混じって、40センチ位のラージは数匹見えるものの、超天才級のため、自分ではまったく歯が立たず・・・。結局、チビスモール3匹・チビラージ1匹釣って終了。

バスもよくつれる木崎湖ですが、これからはワカサギがいいです。バスのついでに釣ったり、ムーチングでバスを狙ったりする人がいたり…楽しみ方は様々。

木崎湖のワカサギ。今のワカサギは小型で食べやすいし、味もイイ!

営業部 大津

台風一過の片品川支流

2007.9.19 Update
先日、関東地方を直撃した台風。各地で記録的な豪雨となり、河川は濁流と化し、大きな被害をもたらしたのも記憶に新しいです。
そんな台風一過の週末、「水量次第では渓流釣り、もし遡行困難なら管釣りに変更だ」という思いで、どちらにも行けるよう準備を整え、どちらもその場で選択可能なトラウトフィールド、群馬県は沼田エリアを訪れました。
真っ先に向かったのは片品川水系の某支流。毎シーズンお世話になっている有力支流です。国道120号からさほど遠くないのに、川沿いに道らしい道も通っていない上、一度入渓したらなかなか退渓できない深い谷底を流れているせいか魚のコンディションは申し分ありません。サイズもなかなかで、竿抜けになっているような対岸のエグレ、小さな落ち込み際の巻き返しなど丹念に探っていくと尺上イワナが普通に顔を出す川。
台風による増水を心配していましたが、予想通り・・・。遡行できて1キロくらいかなという程の増水。ただ、幸い濁りはかなり収まり、底石もかろうじて見えたので「とりあえずは入ってみよう」と源流方面の空の色に注意を払いながら、遡行開始。[



増水のせいで、上流にあるゴルジュ帯で遡行不能が予想されたので、通常より各ポイントを丹念にミノーを打っていきます。
最初、アップクロスやクロスで落ち込み、巻き返し、底岩付近を攻めて行くも、ノーリアクションノーバイト。もしかしたら、この水量でこの流れでは魚が追い切れないのではないかと考え、少しでも流れの緩い瀬の底近くでベイト待ちで定位している個体をダウンクロスで執念深く狙う方法に切り替えました。
リップで流れを噛ませ、着実に流芯をドリフトして、完全にダウンの向きに切り替わったらスローリトリーブ&高速トゥイッチングでリアクションを誘いました。すると、数分前にアップクロスで何度も攻めきっていた流れの速い瀬で小さなイワナがヒットしました。程なくして、同じようなポイントで流芯の底から良型がゆ~っくりチェイスしてきてパーフェクトバイト。自分の中ではダウンの釣りが功を奏したかなといった感じでした。
その後も、同じ戦術を繰り返しましたが、ダウンゆっくり引きの高速トゥイッチング直後のバイトがやはり多かったでした。渓流ミノーイングにおいては、着水ポイントや泳層以外にいかに「ミノーを流す方向や速度」が釣果を分けるか思い知らされた台風一過の1日でした。






営業部 小峰

TBC第四戦

2007.9.3 Update
TBC第四戦結果は26位!二本で1100gと凡人ウエイトにて終了・・・。今回はまったくいいとこナシでした・・・。

今回のプランは2つ

「利根川の反転流エリアのブッシュパターン」
「小水門のみランガン」

でした。テトラや各支流でも魚が触れたのですが、とにかくサイズが小さく、三本釣ってギリギリのキーパーが一本混ざるかどうかといった感じ。釣っても釣っても29センチ止まり!!っていうこともある・・・。

いいサイズが混ざるのは、ブッシュと水門のみでした。いずれにしても、スイミングやフォーリングといった感じでバスは反応してくれたので、あまり粘らずに打ちまくろうとは考えていました。

プラではブッシュで、こういうのもキャッチできました。


不安要素は水位でした。私のメインで考えていた水門やブッシュは、水位が下がると、船が入れなくなってしまう程の場所だったので、水位が上げている状態でのスタートが理想でした。しかし、うまくいかないもので前日の河口堰水門操作予定では、朝イチは一日でもっとも水位が下げた状態となる予報になっていました・・・。

結局、プラのパターンは一度捨てて、一からエリアを探りながら一日を過ごし、二本キャッチしたといった感じです。まぁ、ノンキーは8本程釣れたので、釣りとしては楽しい一日ではありました♪

シーバスもキャッチ!河口から、60キロ上流ですが…。


※今の霞水系はサイズを気にしなければ、かなりツレマス。前日プラでは12:00まででしたが、利根川で7本も釣りことができましたし、その日の午後は友人と三人で北利根にて15本位キャッチすることができました。フロッグで釣れたり、クランクで釣れたりかなり楽しいフィールドになってましたね・・・。30センチ前後の三才魚??の数がかなり多い気がします。



プラ中に釣ったバスの胃の内容物。河口から55キロも上流のエリアなんですが、マハゼを食っていました。あとはモツゴでしょうか?去年に比べ、ヨシノボリを食っているバスが非常に少ないことが気になります…。テナガは産卵を終え、バスの胃の中に入っていることはほとんど見なくなりました。

営業部 大津

利根川の流れ

2007.8.27 Update
タイダルリバーと呼ばれている利根川。しかし、実際潮汐表を持って釣りをしていると、潮汐の変動と連動していない?っと思うことのほうが多い気がします。最近わかってきましたが、それはすべて、利根川河口堰が存在するからのようです。利根川の水位変動を把握するには、この河口堰を知る必要があります。

最近、ようやくこの仕組みが自分でもわかってきました。今回は、利根川限定ネタになってしまいますが、河口堰の仕組みについてわかってきたことをまとめてみたいと思います・・・。

利根川の河口堰の意味は、潮の逆流によって生じる、田畑の塩害を防ぐことが主な理由です。つまり、海水が利根川に入ってくるのを防ぐために、門の開けしめをしているのです。また、首都圏に用水を供給する役割も行っています。

その構造は左右端側に設けられた2つの調節門と、間に挟まれた7つの制水門でなりたっています。

制水門は通常あるような水門です。水門を水面に引き上げることで、利根川の水を調節する門です。主に塩分濃度の高くなってしまった河口堰上流部下層の水だけを流したり、雨などで流量が増加した場合、全開にして水位を落とすために使ったりします。調節門は特殊な門で、門が水中に没することで利根川の上部の水だけを流すこともできる門です。なぜこのような仕組みにするかというと、海水よりも淡水のほうが比重が軽いため、河口堰上流の塩分濃度を自在に調節することが可能となるためです。

この二種類の門を巧みに利用して、塩害と洪水を防ぎ、首都圏の用水供給をおこなっているのです。しかし、9つの門を複雑に操作し水位を調節しているわけではなく、この操作形式は操作1から操作5までの全部で5種類です。

その操作形式は・・・

操作1
順流(上流から)逆流(下流から)ともに調節門を越流(水門上部から流す)させる方法で堰上流の塩分濃度が比較的少ない場合に行う操作。制水門は7門とも全閉。

操作2
調節門と制水門が潮汐の変動で交互に動作するもの。順流時は制水門の潜流(下からの流れ)により、逆流時は調節門を越流させる方法。河口堰上流の塩分濃度が多くなり塩水を減少させる必要が生じた場合に行う操作。

操作3
調節門は全閉状態となり順流時は制水門の潜流により、逆流時は全門扉を全閉にする方法。河川流量が減少したりする場合に行う操作。

操作4
河川流量が増加すると順流逆流にかかわらず制水門を3門を全開する方法。

操作5
順流逆流にかかわらず河口堰の全ての門扉を全開にする操作。主に洪水時使用。

これらが何時どのように行われているかは、「水資源機構利根川河口堰情報システム」という携帯サイトで確認が可能です。
(http://homepage2.nifty.com/~tone/imode/index.html)

より詳しい情報はPCサイトから調べるといいと思います。

毎日見ていると、だいたいどんな水量・塩分濃度・潮汐の時に、どのような操作をするかがわかってくると思います。 まぁ、これがわかれば利根川爆釣!!っていうわけにもいかないところがまた難しいんですけど・・・。

次の日曜はTBC第4戦です。


営業部 大津

楽園へ

2007.8.24 Update
GWに続いて、北の某所に遠征にいってきました。とにかく暑かったのが印象に残る遠征でした。連日35℃オーバーを記録。船に3リットル持ち込んだ水も、毎日夕方にはカラになってしまいました。よく倒れずに釣り続けたなと、我ながら感心・・・。

で、釣果はというとあまり芳しくない状況でした。通常釣れるようなエリアのほとんどが壊滅。アオコの発生?農薬?急激な水温上昇?理由はよくわかりせんが、とにかく活性が低い状態になっており、 あらゆる生物の生命感がない感じがしました。トータルでは五日間で、100匹位でしょうか?ただ、毎年大型化が進んでいるようで、キロアップは数多くキャッチすることができました。

マイブーム、スゥイッシャーでも釣れましたが…。


この時期、例年であれば中層のシャロークランキングで非常に面白い釣りができるのですが、今回はそんな気配は一切ナシ。

そんな中でも、水の動きが頻繁にあり、アオコがほとんどないエリアの、マンメイドストラクチャーがらみをフォーリング主体で釣るとサイズ・釣果ともにのばせました。特に「生命感のあるエリア」を釣るとコンディションのよいバスと出会うことができました。しかし、そういったエリアを結局私は三ヶ所しか見つけることができませんでした。ただ、その三ヶ所も風向きでアオコが流れてくると、一気に口を使ってくれない状況に変化。それ以外の場所はバイトも少なく、釣れてもチビがポツポツ。

食っているエサは様々でした。ワカサギ・マハゼ?・ヌマチチブ・テナガと多種多様。が、生命感のないエリアで釣ったバスは、ほとんどエサを食っていませんでした。

釣り方はテキサス中心です。ワームは個人的に夏の縦スト最強!?縦に落とせるクランクベイト!っと勝手に考えている、ズーム社のウルトラバイブ系ワームと、最近めっきり使う人がいなくなった、パドルテールのテール部をウルトラバイブと同じようにカットしたものを使いました。パドルテールをウルトラバイブ状にカットすれば、同じように強力な水押しを発生させることが可能です。とてもよく釣れるウルトラバイブ系ワームですが、コレのキモはクランクベイトと同様に、魚がヒレを使って動く時に発生するような水を蹴りこむ波動が非常に生き物っぽいからだと個人的には思っています。とにかくコレは、家で眠っているパドルを有効利用できるのでとても経済的です。最初はわざわざ高級ワームを使うのはもったいないので、パドルを使っていましたが、結局今回はコレで一番釣りました♪

私的ワッキーでも釣りました。ガン玉を使用することで、ジグヘッド特有のバラシを減少。さらに、フックをワームでガードをすることでヘビーカバーに対応♪ワッキーではワームガードが一番効率いいです。

他には、小型のクランクを丁寧に使用すると数をのばせました。ただ、ちびっこのラッシュになってしまうことも多く、サイズアップさせるにはしっかりと場所を絞る必要があった気がします。

毎年つれなくなる感じもありますが、それでもマッディウォーターでこれほどつれるフィールドは、日本にそうないと思います。クランクやフリップといったストラクチャーを撃っていくというスタイルで、数を釣ることができるこの場所は私にとってやはり特別です。景色もいいですし、最高です♪

また来年の春までお別れです。


※今回、生まれて初めてハンドランディング中、誤ってクランクベイトを自分の手にフッキングしてしまいました・・・。なんとその下にはキロフィッシュが・・・。今回の釣行はこれで終わりか!?っと一瞬思いましたが、同行していたひとにバスを外してもらい、ペンチで一気に力を加えると抜けました。あれは勢いで抜かなきゃムリですね・・・。皆さん、バスをハンドランディングするときは、慎重に・・・。私は二度とプラグのハンドランディングはしない!っと心に誓いましたけど。ただ、ハンドランディングしなきゃいけない状況というのもあるので、近いうちに、ボガグリップなどのフィッシュグリップを買おうと思ってます。

営業部 大津

TBC第三戦結果は・・・。

2007.8.6 Update
八位でした


シングル入賞なので、まあまあな気もしますが、このところ毎回毎回あと一歩!な感じで終わっています。まったく修行が足りませんな。

今回、私がメインにしたエリアは、水の上下動の影響で釣果が左右されないような場所です。 六日前の大雨による影響で、5日前から利根川河口堰が全開になっていました。それが大会前日夕方に閉ったので、流れに左右されるような場所は、基本的には釣れなくなっていると考えたためです。

しかし、予想に反し、かなり釣れていました・・・。完全に読みを外してます!

いろいろ話を聞いてみると、大水が出た後に水が落ち着くと、シャローにムシがわいてきて、それを食っている小魚・甲殻類が動き回るためにバスの活性も高まるみたいです。たしかに、最後余った時間でいつもやるようなテトラをみてみると、プラでは確認できなかった小魚がシャローでピチピチやってました。「あれ?」っとは思いましたが、もうどうにもできず・・・。いやー、勉強になりました。

で、私はというとフラッピンホグJR.のヘビダンと、6.5インチカットテイルのネコリグで、信じたエリアを粘りきる我慢の釣り。 結果、ノンキー4本・キーパー3本・キャット1本といったものでした。

ヘビダンって釣れますね…。


今回、沖田プロが6970gという驚異的なウエイトを叩きだしぶっちぎりでプロ部門を優勝。いやぁスゴすぎます。完全に普通の人が追っかける、30~40センチクラスを釣るパターンではない気がします。ビックフィッシュが取る、まったく異なる行動パターンを追っかけているのでしょう。

たしかに、利根川でいままで釣ったビックフィッシュはザリガニ・ボラ・フナといったものを食べている傾向があります。逆にヌマエビ・テナガ・ヨシノボリといったシャローに沢山いる生き物を食べているのは、40センチ位までのバスが多いです。

次回こそ、お立ち台目指してがんばります。

セミがボートに不法侵入。すっかり夏になりました。

営業部 大津

ポイント開拓

2007.7.30 Update
今回はエリア開拓がメイン。特に、一級エリアのインビジブルストラクチャーを探し、正確な位置関係を把握することを中心に行いました。
最新鋭のサイドイメージを持つ、ハミンバードなど持っているはずも無いので、ひたすら地道な作業。目視で陸を見て、めぼしいエリアに魚探をかけた後、ヘビダンとフットボールでボトムを探り、最終的には回収棒を使って、ボトムを小突き、どのような底質なのかを調べていきました。マッディウォーターでは、この回収棒を使ってボトムを調べるのが、一番底質がわかりやすいです。

この日は増水対策のためか、だいぶ水を落としていました。ふと見ると、アシ奥に水溜まりが出現。何かいるかな?っと思い、上陸。よくみると、凄まじい数のテナガが・・・。1m四方に30匹は群れていました。他にも、ゴリ系が。
釣りはとりあえず休憩し、自宅の水槽用に急遽小物取りをすることに。っが、網など積んでいるはずもなく、素手でにて挑戦。
苦戦しつつも、テナガ2匹・ジュヅカケハゼ1匹・ヨシノボリ2匹・ヌマチチブ1匹・タニシ多数ゲット!

捕まえたタニシ


これらの魚を飼うのも非常に面白いです。飼ってみると、エビ類が想像以上に頭や眼がいいことがわかったり、ヨシノボリは夏、非常に活発に動きますが、冬になると岩陰に上手に穴を掘って、休むことが多くなることがわかったりします。冬になると、寝室に置いてある水槽内のヨシノボリが穴を掘るので、音がウルサイくらいです。いろいろ飼っていると、季節毎のルアーを選択するときに参考になったりします。
また、ヨシノボリはかっこいい!?ので観賞魚としてもかなりGoodです。

※ジュズカケハゼは縄張り意識が強すぎて、他の魚をしつこく攻撃。みんなボロボロになってしまいました…。仕方ないので、逃がしてあげました。

ヨシノボリ。色合いがかっこいいです。


テナガ君。

手の動きを見ていると、ハサミの先で味覚を感じるみたいです(勝手な仮説ですけど)


営業部 大津

発見

2007.7.26 Update
利根川に行って来ました。シトシト雨がふり、流れもかなり効いていた日だったので、かなり期待していきました。しかし、いつもどおりテナガのパターンを追っかけていくものの、一本釣れたのみ。相変わらず、テナガが喉の奥にみえるんですが・・・。いろいろエリアをまわり、昼すぎまでいろいろと頑張るものの、結局その後バイトも得られませんでした。釣れそうなんですが、どうもにもパターンを掴めません。

コンディションはいいですね。


ちょっと飽きてきたので、「たまにはトップでも投げるか」っとなにげなくボックスから取り出したのが、スウィッシャーでした。ただ、釣る気などなくただ「涼しげないい音だなぁ」と投げてただ巻きして楽しんでいたところ、突然何かの水柱が・・・。ボラでも逃げたかな位に思いながらキャストしていた矢先、ドバッっと出てきたのはなんとバス!しかもキロ位のナイスサイズ・・・。

バイトが何回かあった後、さらにヒット!これがでかかったのですが、なんと足元でばれてしまいました。なんで?っとルアーを見るとルアーが真っ二つに割れてる!生まれて初めて、ファイト中にルアーが割れました・・・。きわどい攻め方をしていたので、ルアーにヒビでも入っていたのかもしれません。それにしても、悔しい・・・。

割れたルアー。初めての体験です…。


スウィッシャーも使えなくなり、さらに運が悪いことに、その後エレキが故障。スウィッシャーパターンを煮詰められぬまま、帰宅・・・。

それにしても、スウィッシャーがこんなにすごいなんて・・・。

一度、営業先に「バド並みに釣れるから使ってみ」とは言われたものの、どうやって使ったらいいのかまったくわからず、お蔵入りになったルアーでした。今回は、ただ巻きが一番いいような気がしました。イメージとしては、クランクを巻くようなイメージです。フッキングがよくて、小技をきかせられるバズベイトみたいなものなんでしょうか?今後、研究が必要です。 今回、もう一つ驚いたのは、スウィッシャーで釣ったバスがボラとおたまじゃくしを食っていたことです。

ちょっととろけてますけど


ここ1ヶ月位は、釣ったバスのほとんどがテナガしか食っておらず、すべてのバスは産卵を意識してシャローに入ってきているテナガを偏食していると考えていました。しかしそれは、私がテキサス・ヘビダン主体で、テナガを意識してルアーを使用していたからのようです。ボラなどの動きの早い魚は、めんどくさいので、わざわざ食わないと考えていたんですが・・・。しかし、スウィッシャーに出たバスは、すべてでかかったので、ひょっとしたらサイズの大きな大人のバスはテナガよりも魚が好き??なのかもしれません。今後、さらに研究が必要です。

釣りっていうのは、どうしてこうも毎回驚きと発見の連続なんでしょうか。釣りってやっぱり面白いです。

営業部 大津

最強サイト

2007.7.13 Update
私が毎日欠かさず見ている携帯サイトがあります。それが、国土交通省河川局・川の防災情報携帯版です。

このサイトを見つけたときは、シビレました・・・。

もともと、潮汐だけでは語ることができない、「利根川の水位はどのように変化しているのか?」を調べるために、PCからネット上であれこれ調べていたときに見つけたサイトでした。
最初は携帯で利根川の水位を見るだけしかないのかと思っていましたが、しかし、知れば知るほど、このサイトがいかにすごいサイトなのかがわかってきました。

まず、携帯で日本中の各観測所における、リアルタイムの水位情報がわかることがスゴい・・・。それ以外に、過去12時間までさかのぼり水位変動が表示されていること。この観測所の数がハンパではなく、利根川本流だけでも、約15キロ毎に水位観測所が設けられており、さらにつながる各支流それぞれにも観測所が存在。そんな観測所が全国に無数に存在するわけです。

水位がわかれば、各フィールドにおける、水の流れがどのような状況なのかがリアルタイムで把握することができるので、釣りに行く日はもちろん、その前日・前々日といった流れのなかで、今現在がどのような状態にあるのかが携帯で把握できます。

さらに、各観測地点の現在の雨量まで調べられるのがいいトコロ。いったいどのくらい、今現在雨が降っていて、しかも累計でどのくらいの量が降ったのか?まで、アップしてくれます。

ここまででも十分スゴいんですが、このサイトの本当にスゴい所は、水質情報を得られることにあります!

これに関しては、バスのメジャーフィールドでは、霞ヶ浦・北浦・利根川・琵琶湖のみになってしまうのが残念なのですが、その内容が素晴らしい!水温・濁度・DO(溶存酸素量)・pHなど、水に関する情報のほとんどが手に入るのです。しかも、こちらもリアルタイムで、過去12時間のデータまでみれます。釣りに行く日まで毎日水質をチェックすれば、釣りの当日、例えば水温が上がり気味なのか下がり気味なのか、濁りは前日に比べてどうなのか、などわかるので、当日の戦略を立てやすくなります。また、観測所は各湖に数ヶ所設置されているので、釣りをしている最中でも、他の場所の水質までわかってしまうのもスゴい所。

とにかく日本中の水に関する情報が網羅されているといってもいいくらいの情報量です。世の中便利になりましたね♪

※より詳しい情報・過去のデータを知りたい場合は、PC版川の防災情報が役立ちます。これがまたスゴいんです・・・。
水を知れば、釣果倍増間違いなし!?


営業部 大津

新規開拓

2007.7.10 Update
利根川行ってきました。今回は、いままで知らなかったエリアの新規開拓。利根川といっても、私が船を降ろしている北総マリンスロープから上流は20キロ以上?(どれだけ行けるかは不明)・下流は45キロ程度ととてつもなく広く、長さだけで言うと、琵琶湖ならば大浦から近江大橋までの距離に相当します。通いだして一年弱の私にとっては、まだまだ行ったこともない場所が沢山あります。

午前中はひたすら目視+魚探で大まかな場所を見つけ、午後から実際に釣り込んでさらにエリアを絞り込み。追い風+エレキハイスピードでスピーディーにランガンで探ると・・・。
釣れました。


結局三本つれましたが、どの魚も「ここにはいるだろ!!」っというような大場所でキャッチしました。そしてまたまた、喉からはテナガのヒゲが・・・。

テキサスと最近友人に教えてもらったヘビダンで釣りました。

ヘビダンのいいところは、「まっすぐ落とせること」と「感度がいいこと」、「誘えること」だそうで、特に縦ストと水中のブレイクやゴロタを探りながら釣るときに効果的だそうです。

今まで知りませんでした・・・。

ただ、根がかり回避能力やキャスト精度は、圧倒的にテキサスに分があります。今まで、ほとんどテキサスしか投げなかったような場所も、明確な使い分けをすると、さらに釣果アップな予感がするので、今後も勉強していきたいとおもいます。
営業部 大津

fenwickジャケットのNewバージョン

2007.7.9 Update

今秋、発売予定のfenwickジャケットのNewバージョン。
やっとファーストサンプルが上がってきましたので初お披露目です。アウトドアメーカーらしく、素材や細部に徹底的こだわった実用的なジャケットです。
修正点もありますが、なんとかオールスターには間に合うように発売しようと急ピッチで頑張っています!

カスタマーリレーションズ部 霜田

野尻湖

2007.7.3 Update
野尻湖にいってきました。目的は、先日行われましたイベント、ティムコスーパー2デイズです。運営側は、朝や帰着は忙しいですが、大会に皆さんを送り出してからウェイインまでは基本的にヒマなので、その合間を利用して釣りをしました。っといっても、会場から遠く離れるわけにはいかないので、会場前の桟橋から四方八方キャスト。さすがは野尻湖です。少ししか釣りができませんでしたが、二本キャッチ。
久しぶりのスモールの引きを満喫しました。


今回のヒットルアーは、シルクワームのスプリットショット。フックはワッキーフックの#6を使用。大会では、多くの人達がシルクワームのキャロやスプリットで釣られていたようでした。やはりスモールにもかなり効くワームのようです。

私の行うスプリットショットリグは、使用するフックが特徴的です。なにも無理して使ってるわけではなく、スプリットショットリグでは、オフセットフックはあまり私は使用しません。ワッキーフックは通常ならば、ノーシンカーでしか使わないフックですが、オフセット状に小型なワームをセットするにも非常にバランスがいいフックです。


私は、ワームが小型になるほどオフセットフックは使用せず、ワッキーフックのような、マスバリ形状のものを使用し、ワームでポイントを隠すようにしています。

フックポイントを隠す場合、通常ならばオフセットフックを使うとおもいます。しかし、オフセットフックとは、ワームのヘッド部がズレるのを防ぐために、ワームに対し引っ掛かりを作るために、軸をクランクさせたフックです。確かにワームがズレない方が、快適に釣りができるので、一見すれば良いように思えます。しかし、ワームの釣りではフックポイントを隠している場合、ワームがズレなければ絶対フッキングしません。したがって、必要以上にワームがズレにくいフック使用することは、釣りをする上では逆効果です。

小さなワームであれば、もともとズレにくいですし、またアイの部分が十分なストッパーの役割を果たすので、ズレる心配もなく、ワッキーフックような形状でもまったく問題ありません。それどころか、こうすることで、ワッキーフックの特徴である「バラシにくさ」や「貫通性」等も生かすことができるわけです。

非常に特徴的なベンディングカーブをもつこのフックは、一度掛かったら、ペンチを使って、しっかりと真逆の方向に押し返さないと外すのが大変な位、ホールディング性能が高いフックです。ノーシンカー以外にキャロやスプリットでも、オススメフックです。
営業部 大津

TBC第二戦

2007.6.26 Update
TBC第二戦、結果は・・・。

七位でした。非常に微妙な順位・・・。

状況としましては、決してよいとは言えないものでした。リミットを揃えてきたのがプロアマ含めわずか2名。
利根川は水不足のためか、長い間水が悪く、そのことが釣果の伸びない主な原因のようです。

ただ当日、しばらくまともな流れすらなかった利根川が、かなり流れていましたから、これでも多少マシにはなっていたようでした。

私のパターンはというと、当初の予定では、ランガンでアフター回復の活性が高いバスを拾っていくのを考えていました。しかし、いまだ活性が低い状況を引きずっており、また水によって釣れたり釣れなかったりを繰り返していて、かなり日ムラが激しい感じがしました。プラではクランキングで9本も取れた日もあれば、その翌日はノンキーしか釣れないなんてこともありました。結局、私には早い展開では安定して魚をとることができませんでした。

かなり迷いましたが結局、魚が多く、粘って魚を絞りだせるエリアでのスローな釣り方を選択。ヘビダンでボトムの状況を把握しつつ、じっくり釣る方法で結果、4本釣って3本キーパーだったという感じです。キーパーギリギリサイズもしっかりとることを考えて、ワームは小型なフラッピンホグJr.を使用。それでも腕だけ持っていかれることも多かったので、より食い込ませるためにバイト後、しっかりとシェイクすることを意識しました。

あまりやる人を見たことがありませんが、この「バイト後、シェイクする」というのは、とてもに効果的だと思います。
バイト後待っているだけだとあまり食い込まないこともあったり、最悪な場合、違和感を感じてはなしてしまうこともよくあります。バスの習性?なのか、シェイクすると捕まえたエサに逃げられないようにするため、どんどん食い込んでいきます。

特に長いワーム(6.5インチカットテイル等)を使ったときには、釣果に劇的な差がでてきます。6.5インチカットテイルですと、私はバイト後10~15秒位シェイクしてからフッキングしてます。食い込みの悪い魚を取れるばかりか、いままで掛からなかったようなサイズのバスも取れるようになります。

話がそれましたが、そんなわけでTBCは二戦まで終了。今回はプラ中にストレージのフタがもげたり、前日買い物中、ヒッチのボールを盗まれたりして大変でした・・・。
協力していただいた鬼形さん、ありがとうございました・・・。

上位の方々。うまい人はいつでも釣ってくるので、すごいです。

営業部 大津

TBCプラ

2007.6.19 Update
利根川に行ってきました。今回は、三日前に梅雨入り宣言がされたものの、早速梅雨の晴れ間になってしまい、日中は猛烈に暑い日でした。
水温は23度。なんとか5本は釣ることができましたが、小さなバスも混じっての釣果。
来週がTBC第二戦なのですが、これでは大会中運良くいっても三本位しかつれそうにありません。

かなり危うい状況…。

状況としては、非常に夏っぽくなってきており、ランガン系主体の釣り方が効果的な感じがしました。
特にシェイキングやステイをしなくも、スイミングやフォーリングメインの釣りで十分食ってくる気がします。
また、クランクでも釣れているので、横方向に広く探っていくときは、クランクがとても効果的な気がします。

本番では、流れと水位を読んで、活性の高いバスをランガンで拾っていく感じになりそうです また、相変わらずテナガを食っているバスが多かったので、テナガを意識したエリアを選んでいくことも重要な感じがします。 来週はいよいよTBC第二戦です。前回のように、ノーフィッシュにはならないようにがんばります・・・。
スモラバにて。ちっちゃいバスの活性は高いです。

利根川

2007.6.12 Update
利根川に行ってきました。この日はかなり不安定な天気で、朝晴れていたものの午後から大雨・強風という天気。さらに、朝一からエレキのトラブルと最悪な一日でした…。

釣果もあまり芳しくなく、2本しか釣ることができませんでした。
しかし、一本は50cm弱のバスで、久しぶりにこのサイズを釣ることができました。

釣り方はクランキングです。それも、シャロークランクをボトムノックさせずに、ひたすら中層を引いてくるというもの。
ノー感じなので忍耐力のいる釣り方になりますが、テトラやアシの際に投げ、ブレイクライン上を引き、足元まで引いてくる方法を取ると、アシ際の小さなバスも同時に狙えるので効率がいいです。

これはかなり個人的な意見ですが、霞水系では、アフターから徐々に回復に向かっていくこの時期は、中層のクランキングででかいサイズが釣れます。理由は・・・良くわかりません!ですが、毎年クランキングででかいのがつれるのが、この時期と晩秋です。

ちなみに、もう一本釣ったバスはテナガエビを食っていました。そろそろテナガエビの産卵時期ですね。

バスに襲われないように慎重に行動しているのか、バスの季節行動とリンクしないのかわかりませんが、霞水系でテナガエビを食っているバスというのはほとんどつれません。バスの口の中に、テナガエビが入っているのをなかなか見ません。霞水系には相当な数のテナガエビが生息しているはずなんですが、不思議です。

しかし、テナガエビの産卵がからんでくるこの時期は別です。産卵のために、一斉にシャローに集まり、通常夜行性のテナガエビが昼間でも活発に動き回るため、バスの格好のエサになってきます。タイミングと場所が合えば、口の中いっぱいにテナガエビを食ったバスがたくさんつれます。
営業部 大津

セールス

2007.6.7 Update
営業でお店を回っていて、逆に、セールスされてきました・・・。

それがこの「フューエルワン」です。いわゆる車の燃料添加剤ですが、船外機にも非常に効果があるとのこと。
どんな効果があるかというと、ピストン・シリンダー等のカーボン洗浄し、燃焼効率を改善、燃料系の防錆、キャブレター・インジェクター等を洗浄しエンジンのドライバビリティを向上するというもの。

要は、老化して疲れたエンジンが、若返って元気になるということらしいです。

結果、燃費が良くなり、かかりとかが良くなるようです。自分のエンジンはキャブレター使用なのですが、特に効果が高いのは直噴系のようです。なぜかというと、直噴系のほうが、カーボンの付着等によって、パワーロスなとが起こりやすく、著しく燃費が落ちていくからとのこと。このへんの話に関しては、私はまったくのシロウトです・・・。車に詳しい釣具屋の店長さん?なので、よくわかりませんでしたが、とにかく信用して購入。

さて、効果のほどは如何に・・・。

※釣具業界はなぜか車・バイク好きが多いんです。元レーサーも多いのはいったいなぜなんでしょうか・・・?
営業部 大津

中禅寺湖釣行

2007.6.1 Update
5/26中禅寺湖へ行ってきました。
早朝より風が強く、入漁券購入後ポイントを風裏が出来やすい山側に決め薄暗いうちから歩き始めました。
朝マズメの良い時間、ポイントに到着したのですが風が巻いていてフライでは厳しい状態。直ぐにあきらめ昼寝タイム・・・
お昼前に目覚めると風向きが若干変わりキャスト出来そうな状態だったので釣り再開。足元にワカサギが泳いでいたので#8タイプ1にマラブーストリーマーを引くが当たり無し。キャストとリトリーブを繰り返していると正面でライズが起きたのでタックルを#4フローティングラインにソフトハックルに変えて少しすると待望の当たりがあり寄せてくるとホンマスでした。


その後、気をよくして頑張りましたが稚魚ホンマスとウグイさんで終了となりました。

風が止まって日が照った時など春ゼミの泣き声が聞こえたりワカサギの回遊があったりと、これからの釣行が楽しみです。

フライで五目釣り

キャリラバ

2007.5.29 Update
キャリラバがもうすぐ復刻します。アメリカでは、最近ブームとなっているようですが、キャリラバを初め、フットボールを使う人は関東ではほとんど見かけなくなりました。
しかし、これほど釣れて、スピーディーにボトムを探っていけるルアーはそうないと思います。
原点にして究極のフットボール、キャリラバ

特徴は、リアクションベイトでありながら、とにかくよく釣れること。さらに見逃せないポイントは、魚探よりもミクロな視点で、ボトムの状態(固さ・底質・ブレイクの正確な位置・岩の高さ大きさ)を正確に把握する事ができる点です。フットボールで一通り探りを入れれば、水中のイメージをかなり正確に作り上げることができます。私にとっては、たとえつれなくとも、次の戦略に繋げることのできる重要な役割をしています。そういった意味で、私はほとんどの場合、重めの1/2ozフットボールの使用がメインになります。トレーラーも抵抗の小さなワームがほとんどです。でないと、リアクション バイトを期待できないことと、ボトムの状態を把握しにくく、ノーカンジになってしまうからです。

キャリラバが他のフットボールとは違う点は、口のなかの上顎をとらえるのを前提としているデザインをしているという点です。口の中に掛けることで、ヘッド部の不要な動きを制限し、フットボールの最大の弱点である、バラシをふせいでいることが特徴です。通常、バスフィッシングでは、フックは口の外に掛けたほうが良いとされます。しかし、フットボールのようにヘッドが重たいものは、バスが暴れた時、力が不要な方向に働き、フックアウトする可能性が極めて高くなってしまいます。これを防ぐため、キャリラバは口の中の上顎を捉える形をしてているのです。

「飲まれたらラインブレイクするのでは??」っという質問をたまに受けます。しかし、使用する場所がカバー周りではないですし、14~16ポンドのラインを使えばまずラインブレイクはしないと思います。
フックはなんでも同じですが、ポイント・アイ・ゲイプなどの位置関係が重要。

この上あごをとらえ、バラシを防ぐキモは、フックの形状、特にアイとフックポイントの位置関係にあります。
これがズレていると、バラシの多いフットボールになってきます。また、フックのシャンク長・ゲイプ幅などを計算すると、さらにフックアウトを防ぐことができます。フックというのは、大きく太ければ良いというものではありません。掛かるならば、出来る限りの小さく細くしなやかなフックのほうが、基本的にはバラシは少ないものです。

とにかくこだわり満載なフットボールがキャリラバです。ティムコオススメ逸品です!
営業部 大津

近所の川でフリッピング

2007.5.23 Update
5/20日曜日天気の良い休日なのに予定があった為、ぶらりと散歩がてら近所の川にバス狙いでロッド1本、ルアー数個のお手軽スタイルでお出かけ。本当はフライで釣ろうと考えてましたが時間もなかった為ここは勝負の早いルアーで挑戦。
自転車をこぐ事5分ポイントに到着。ラバージグにビッグダディーを付けて釣り開始。
数分後に当たりがあり合わせると重量感ある引きで大物の予感!
なかなかのサイズの雷魚でした。

リリース後、ポイント移動しながらラバージグを打っていくと直ぐに当たり!しかし合わせミス。

ポイント移動を繰り返しながら30分ほど釣っているとピックアップ寸前のジグに黒い影が・・・
くわえたのが見えたので合わせを入れ上げてみると先ほどより小ぶりな雷魚でした。

その後当たりがない為、終了としましたが1時間足らずの短時間で大物が釣れ満足の釣行となりました。
フライで五目釣り

黒部川

2007.5.14 Update
千葉県にある黒部川に行ってきました。関東ではけっこう釣れると有名な利根川の支流です。
8:30位に到着しましたが、すごい人の数でした…。霞水系でも、釣り人が増えてきた気がします。
久しぶりに訪れた黒部川ですが、さすがは黒部川です。人が多くてもかなり釣れました。時期的なものもあるとは思いますが、クイをひたすら飽きずに打っていくと数を伸ばせる感じ。
サイズはマチマチで、300~1300gが混ざって釣れる状況です。ただ、基本的にはフォール中に 食ってくる魚は小さく、ステイやシェイクを織り交ぜるとサイズがあがるという感じでした。 うまくエリアをあわせると、アフターの魚と、そうでない魚を同時に狙えるので、効率がよいです。
今回の最大魚。でかいものの、痩せてマス。

この時期から6月中旬くらいまでは、サイズは小さいものの、アシ際などをテキサスリグをで 打っていくだけで数を伸ばせます。霞水系では、一年で一番数が狙える時期だと思います。
営業部 大津

遠征

2007.5.9 Update
連休を利用して、東北へ遠征にいってきました。
毎年恒例で行っている場所なのですが、今年は人の数が例年にないほどに多かったのが印象的でした。とくにおかっぱりの人たちが多く、バス釣りをする人たちが今年は一段と増えた?気がいたします。

しかし、今年はとにかくタフでした!連日風速10mの風+時々雨という、釣りをするには最悪なコンディション。
この天候のせいか、バスたちの活性も非常に低く、クランク等でバイトはあるものの、リアフック一本だったり、またワームでもあまり大きなワームを使うと、フッキングまでもちこめないということが多くありました。今回は、とにかくバラシやフッキングミスが多かったのが印象的でした。

釣果としては、1日やって10本前後でしょうか?夏になればもう少し釣れますが、もはやこの場所も10年前のように、「1日やって50~100本!」という時代は終わりを迎えてきています。
ボトムコンタクトさせていると、とにかくタニシが沢山釣れますが・・・。

また、毎年感じているのですが、バスの個体数減少とともに、バスのサイズが年々大型化していることがあります。以前では考えられなかった1500g~1700gというサイズもかなりつれるようになりました。ある意味では、昔以上に面白いフィールドかもしれません。

毎年東北のGWは、プリのバスがシャローにさしてくる時期にあたります。難しいながらもでかいプリのバスが釣れるので、非常に面白いです。

数を釣るのは、あと1ヶ月位先になるでしょう。

フラッピンホッグ

2007.4.25 Update
先日の出張中に「フラッピンホッグは掛かりが悪い?」と質問を受けました。たしかに、あまり掛かりがいいほうではないと思います。

というのも、ファットイカなどを初め、この手のボディがバルキー・硬いワームは、どうしてもミスフッキングが多くなってしまうのです。 ミスフッキングする理由は、魚が小さくてフッキングしない・ワームが二度掛かりしてフッキングしない・ワームがズレず、針先が露出しないなどの理由があると思います。それらの理由と複合して、魚が食ったあと反転しない時もすっぽ抜けの原因となります。

フラッピンホッグがフッキングしないときは、多くの場合、ワームがまったくズレていないことが原因のようです。

色々試した結果、目一杯大きなオフセットを使うのもいいんですが、今のところストレートフックを使用するのが正解かな?っと思っています。

っといっても、バルキーなワームにあうストレートフックはかなり限られており、私はリアクションイノベーションズのBMFフック#3/0が今のところフラッピンホッグには合うかな?と思っています。あんまり売ってないところが難点なんですけど・・・。
BMFフック。日本ではあまり見かけないタイプのストレートです。


このフックのいいトコは色々あるんですが、ゲイプがとても広く、バルキーなワームでもフッキングした際、ワームがしっかりズレて針先が露出するところがいいみたいです。

ちなみにこのフック、ファットイカにもかなりいいです。ファットイカを使用する場合、#5/0フックを私は使用します。フッキングの悪いファットイカですが、このフックに変えてから、だいぶミスが減りました。

「フラッピンホッグはバイトはあるけど、掛からないことがある!!」とお悩みの方は、一度試してみることをおすすめします。
ちなみに、セッティングした状態はこんな感じです。


ただ、人によっては「フッキング普通にするよ」という人もいるので、人それぞれのフッキングスタイルやフィールドもかなり関係していると思います。

※他にも、U.S.ガマカツでいいフックがあるそうなのですが、今のところ写真でしか見たことがありません!いったいどこに売っているのでしょうか…?
営業部 大津

ボケ

2007.4.17 Update

ボケ。別名スナモグリ。
シャコの仲間だと思いますが、潮干狩りをしている時に偶然見つけました。
砂穴から頭を出していたところを引っこ抜いてみたら、まさにエニグマミニ。
これをクロダイが食べているのか~としばらく観察した後、リリース。

ここは横浜にある海水浴場ですが、この時期には、潮干狩りで賑わいます。
近くにはクロダイの好ポイントも多く、もしかしたら夜になれば接岸して、昼間に引っ掻き回された海底のアサリやボケを食い漁っているのかも・・・。

遠浅の海岸なので釣りもしやすく、新しいクロダイのスポットとしては有望です。

宣伝担当 霜田

TBCトーナメント

2007.4.4 Update
TBC初戦、いってきました。結果は・・・。私に釣られるバスは、一匹もいませんでした!

かなりショックです・・・。

状況としては、かなり難しかったようです。参加者数プロ・アマ合わせ120名中、魚を持ってきた人は40名。大まかには、2匹釣ればお立ち台、3匹釣ればほぼ優勝といった感じでした。ただ、でかい魚が出ており、利根川にしては非常に珍しく、50cmオーバーが大会中2本出るという状況でした。

釣った人は、やはりスポーニングを意識した展開のようでしたが、プリ・アフター・ネストと、さまざまな状態のバスを釣っている人が混在していました。特に「どれが正解」というのもなさそうでしたが、自分の狙っているバスの状態をきっちりと把握し、それに適した釣り方をしている人が上位だった気がします。

私はというと、冬のエリアが近くにあり、日中の水温上昇とともに、プリのバスがシャローにさしてくるのを、シャッドで取っていく方法が1つ。水温が上昇してくる時間帯に、ベイトについて上がってくる、スポーニングがらみでないバスをテキサスで釣っていくという2つのパターンを組んでいました。

まぁ、釣れなかったんで何も言えないんですが・・・。

私の入ったエリアでも、魚をキャッチしたひとがいました。もっと高い技術があれば、私も釣れたと思うのですが・・・。

とにかく完敗でした!日々精進し、次回がんばります。
上位の方々。お立ち台でのコメントは、毎回参考になります。

営業部 大津

目張魚告春

2007.3.27 Update
3月25日(日)、2箇所のイベント巡回を終え、朝の嵐がウソのように静まり返り、すでに日も変わろうとしていた時刻。「海が荒れた後の凪、大潮回り、無風、シーズン終盤・・・、来月もイベント続きで釣りに行ける見込み薄・・・」と様々な理由が重なって、仕方なく海へ行くことにした。ちなみに明日は普通に6時に起きて普通に出社する。

自宅から15分ほどのポイント。誰もここからルアーを投げようとはしないピンポイントだが、1投目から27cmのメバルが釣れた。20cmくらいまでの小さなメバルは明確にルアーにアタックしてくるが、25cmを超えたあたりからは、ついばむように小さく押さえ込んで「ムッ・・・」という感じのアタリが多い。
特に潮の動きが鈍いときにはこの傾向が強い。

そのために、できるだけラインは糸ふけを取って風の角度を考慮に入れて余計な弛みを無くす。そしてロッドとラインの角度付ける。
つまり潮の流れの向きと風向きを考えて立ち位置を決め、キャストすることが必要。
これだけでもアタリを感じる回数は変わる。 大型の繊細なアタリを取るために、ロッドティップを常に観察しながらの釣りとなるが、アクアプロジェクトのように夜間でも見やすい白いティップがいかに重要かを実感する。
柔らかいティップを利用して出来るだけ違和感なくワームを銜えさせ、それと同時に針先がジワッと魚のアゴを捕える。ソリッドティップを採用したこのロッドのメリットが最大限に引き出される瞬間だ!

オカッパリからこのサイズが釣れる東京湾。しかもたまに・・・とか稀に・・・とか言う話ではない。

カスタマーリレーションズ部 霜田

TBCプラクティス

2007.3.26 Update
去年からTBC(利根川バスクラブ)という団体のトーナメントに出ているのですが、いよいよ一週間後、TBC初戦です。

今回は、プラクティスがメイン。エリアとしては、プリのバスが留まるようなエリア重点的に探りました。っといっても、基本的には産卵第一陣のバスは、冬からの流れでエリアを絞ればいいと思うので、先週からエリアが変わるわけではないですが・・・。

釣り方はあれこれ試しました。ミドスト・ノーシンカー・キャロ・ワッキーといろいろやりましたが、一向にバイトなし!結局、つれたのはシャッドでした・・・。そろそろ、いろんな釣りでつれるようになると思うのですが・・・。

最近、あまりやっていない釣りなので、いまいちリズムが噛み合わないことが釣れない原因のようです。

午後から、水温が3度位上昇し、かなり浅い場所でも食ってきました。これはテキサスでの一本。今年最小バス・・・。
サイズは30センチちょっと

このバスは、まだ産卵がらみで動いているバスではないようでした。このように、水温が上昇するにつれて、越冬場所から離れて行動するバスが増えてきます。こうなってくると、数は少ないながらも結構どこでも釣れてきます。ただ、でかいバスをまとめて釣ることを考えると、やはりきっちりエリアを絞る必要があると思います。

結局、この日は二本しか釣れず終了・・・。試合には、ちょっと不安を残す結果となってしまいました。

今週から暖かくなっていきたので、一週間後はかなりつれそうです。ウイニングウェイトは、5500g位になりそうな日程だと思いますが・・・。

来週は頑張ってキマス。

ふと水面を見ると、ウィードの破片が・・・。

霞水系で釣りをしていて、たまにウィードの破片を発見します。ルアーに引っかかったこともなければ、どこにもウィードが生えているのも見たことがありません。

いったいどこからくるのか・・・。いつも不思議でしょうがありません・・・。

ちなみに、今回釣ったバスは・・・
なにか小さな魚(小レンギョ??)を食ってました。
まだまだ、横方向のベイトを食ってます。

営業部 大津

極寒の利根川釣行

2007.3.20 Update
今週の利根川情報です。

寒の戻り?で前日、東京では初雪が観測。この日はとにかく寒い日でした。朝、ちらほら雪がちらつく日で、こんなに寒いのは、1月末の釣行以来です。

今回は、私にシャッドテクニック教えてくれた、友達のAさんと同行。

先週の春の状況とは一変。水温は8~10℃。先週から2℃程度水温が低下しており、完全に冬の状況に逆戻り。パターン的には、やはりシャッドだと感じていましたが、やはりきましたAさんに・・・。しかも、開始1投目・・・。

かなり、ビビりましたが、さらに追い打ちをかけるように、二本目を楽々キャッチされ、意気消沈・・・。
Aさんのバス。シャッドにて


今回は、岸に対して垂直方向のシャッドの流し方と、その重要性を教えてもらいました。いろいろなテクニックがあるんだなぁと感動。
その後、私はなんとかテキサスで一本キャッチ♪カバーがらみの魚でした。しかし単発で、パターンと言える感じではありませんでした。
テキサスで釣ったバス


そして・・・またやられました。Aさんのシャッドにヒット!これも鮮やかにキャッチされ、もはや言葉も出ません・・・。

私は結局、シャッドではキャットフィッシュを釣ったのみで、本日は終了となりました。

毎回、「シャッドが釣れるっ!!」と書いてますが、時期的に霞水系においては、11月位から4月位まで非常に効果的なルアーだと思っています。

理由としては2つあると考えています。まずは、前回ブログで書いたように、バスの食性がこの時期になると変わることが1つあります。

さらにもう1つは、この時期のルアーをついばむようなリアクションバイトを、フッキングへ持ち込みやすいという理由があります。 湖の最低水温に近づけば近づくほど、この傾向が出てきます。シャッドへのバイトも、高活性な時期の大きく吸い込むバイトとは異なり、口をほとんど開かない、突っつくようなバイトに変化してきます。

ふと考えてみると、一年の半分はシャッドが効果的な時期になっていることに気がつきます。

私は12月から3月位までは、ワームよりも使用頻度の高いルアーです。個人的には、バスの食性に訴えかけることを得意とするワームは、寒い時期よりも、高活性な暖かい時期に効果的と考えています。
今回、エビを食っているバスがいました。
エビも動き出したのでしょうか?


営業部 大津

今週の利根川情報。

2007.3.12 Update
だんだん暖かくなってきました。ひと月前は朝、凍てつく寒さがありましたが、最近はそんなことはなくなりました。水面付近も少しずつ、生物の気配が感じられるようになってきました。日中になるとムシも飛んでいました。着実に春はやってきている感じを受けます。水温は10~12度。

今回は、本流の越冬場所付近から春、バスがあがってくるようなエリアを重点的に攻めました。

今回は、読みが的中♪
キャリラバでもゲット!!

まず、ワッキーでキロ弱のバスを釣った後、シャッドで45cmOVERを二本。さらに、キャリラバで同サイズをゲット!! いいときというのは、何をやってもうまくいくものです。

その後、同じようなエリアを回り、二本釣って終了となりました。

今回、釣ったバスたちは、少量ですがクチボソを食っていました。
食っていたクチボソ。

まだまだゴリ・エビ系は冬眠状態のようで、バスたちはほとんど食べていない様子です。

個人的に、霞水系を攻略するうえでの一つのキーポイントは、このゴリ・エビ系の動きを把握することにあると思っています。若干の誤差はあるものの、ある時期を境に、この二種は冬眠にはいる?ようで、いくら釣ってもバスの腹にはゴリ・エビ系が見つからなくなってきます。これは、日照時間と水温が関係している感じです。

その時期を境に、バスたちはタナゴやクチボソなどをメインベイトにスイッチさせていくようです。

このゴリ・エビ系がいなくなる時期はまさにシャッドが効く時期とリンクしています。これらの魚は、横方向に動く魚です。すなわち、縦方向ではなく、横方向へのアクションにバスたちの反応がよくなってくるのです。

水温が上昇し、ゴリ・エビ系の動きが活発になると、そちらのエサのほうがラクして食えるので、わざわざ遊泳力が強い、小魚を追っかけるバスは非常に少なくなります。

こうなってくると、またテキサスなどのワームの釣りが強くなってきます。

リアクションを狙った釣り方は、この限りではありませんが、「食性」を考えると、このような傾向が見えてくるような気がします。

営業部 大津

2007渓流解禁(千曲川ミノーイング)

2007.3.8 Update
今年も待ちに待った渓流シーズン突入。 この冬は、北関東の某有名管釣で痛恨のボウズやら、早戸で1日粘って片手で数えられるだけなどなど・・・ティムコ社員として輝かし(?)釣果を叩き出してしまったので、何とかネイティブでリベンジしようと、解禁直後、春まだ遠い信州は千曲川の某支流に行って参りました。 千曲川には多くの支流が注ぎますが、そのほとんどは集落周りを流れる里川のような渓相です。 ところが、標高が高いためか、「こんな場所に!?」というところにまでイワナが潜みます。 この日は当然イワナ狙いで、なるべく水温が昼間上昇しそうな南向きの支流を選んで入渓しました。 晴れてはいましたが、数日前に降った残雪があちこちにあり、岸際の止水部は凍っている始末。 タックルはフェンウィックGFS58に、スピニングリール(1500番)、ナイロンライン3ポンド、ルアーは、シュマリ48Sまたはディープ48Sを中心にセレクト。カラーはシーズン初期の低活性魚に警戒心を与えないよう、ワカサギや銀箔ヒメなどナチュラル系カラーを選びました。これらカラーは、渓流ではお馴染みの「アブラハヤ」に酷似しており、岩陰を縄張りとするイワナを誘うにはもってこいのお薦めカラーです。この時期だけでなく、シーズン通じて持っておきたいカラーです。

開始早々、曲流部のブッツケの岩陰から良型イワナが反応するも、鼻っ面に引っかかりバラシ。少し上流を攻めていた同行ルアーマンもバイトが甘く、ランディング直前にバラしたとのこと。 やはり水温2度では食いも甘いのでしょうか。昼食後、陽が上り水温も若干上昇したころ、水深1メートルほどの落ち込み直下の白泡の底をクロスで這わせるようにシュマリディープ48Sを泳がすとググッとアタリが来ました。 待望の今季初イワナです。サイズも里川にしては良型の32センチ。

その後は、いくつかの落ち込みやプールでチェイスやミスバイトはありましたが、結局この日の釣果はその1匹。しかし、何の釣りをやっても下の下の腕前の私にとっては、今シーズンを占う大事な1匹になりました。まぐれで釣れたのは言うまでもありませんが・・・。
営業部 小峰

花粉飛来の利根川

2007.3.7 Update
利根川です。本日は、曇ってはいるものの、南風が少し吹く程度で、非常に穏やかな日でした。しかし、この暖かさに伴って、先週辺りから本格的に花粉が飛来…。花粉症の私は一日マスクを着用しての釣行となりました。この時期は非常に辛いデス…。
本日は、新規のエリア開拓がメインです。最近の状況から、流入河川での釣果が目立っており、今回は主に流入河川を開拓しようと考えていました。しかし、スロープから30キロ程移動して川まで来ても、工事をしていてドチャ濁り…。仕方なく、すぐ近くの小さな支流に向かうと、コイ釣り氏がブッ込みをしていて川に入れなかったりと不運続き…。その川の周辺のテトラを探るものの、ノーバイト・・・。

しかたなく、先週釣ったエリアに入りました。暖かな陽気だったので、非常におかっぱりが多く、また話をするとかなり釣れつれている様子です。適当によさそうなエリアをワッキーリグをフリッピングで流すと、なんとすぐに2本キャッチ!普通にシャローのストラクチャーを打つだけで、釣れました。
水温11℃でも、元気なバスでした♪


イメージ的には、キャストしてシェイクしていると、バスがよってきて食う感じです。こうなってくると、かなりの高活性です。

本流では、生き物たちの生命感がまだあまりなく、冬の色が濃いのですが、このエリアだけは完全に別世界です。バスやヘラ、ワカサギ、またそれを狙ってくるシラサギなど、生命感にあふれています。
2本目もまあまあサイズ


こんな場所がほかにもないかなぁと、考えながら移動。

その後春の定番、長門川をじっくり探るものの、私にはまったくノーバイト…。水温は11℃あり、先ほどの場所と変わらない水温ですが、川に生命感がありませんでした。ここもいい時期になると、エビやゴリなどが大量に群れているエリアです。長門川は水次第でガラッと変わる場所なので、なんともいえませんが、私にはまだまだ冬といった感じでした。

ここのところ、毎週1℃位ずつ水温が上がってきています。あと1ヶ月もすれば、本格的に釣れる時期がやってきそうです。

営業部 大津

またまた利根川

2007.3.2 Update
利根川またまた行ってきました。

最近、週末になると寒くなる状況ですが、この日も晴れてはいるものの、気温が低く、北風が強い天気。ものすごく寒い日でした。

今回は、利根川下流域の支流が好調とのウワサを聞いたので、下流域を中心に探ってきました。
霞水系の名物!!閘門を開いて支流へ

今回は、ワッキーでシャローの杭周りを探り、ゴロタのエリアはシャッドで攻めるという2つのパターンを軸にして攻めました。 シャローのストラクチャーをワッキーで撃っていくと、なんと同行していたMさんが早々にキャッチ! あまりにもあっけなく釣れてしまいました・・・。落としてすぐに食ってきたとのこと。

釣った魚のお腹のなかを見てみると、10センチ以上の巨大なワカサギ(チカ?)とエビを食っていました。時期的には、大抵のバスのお腹は何も入っていないことが多く、しかも遊泳力の強いワカサギを食っているのは驚きでした。まだまだ寒い日が続きますが、魚たちは着実に春に向かって行動しているようです。

このように、釣ったバスのお腹の中にえさが入っている状況はオールシーズンいいエリアと言えます。

バスを見て、俄然やる気がUP♪しかし、キャストを繰り返すものの、バイトがあってもラインブレイクしたりして、先に釣ったバックシートのMさんに焦る自分・・・。完全に、自分のリズムを崩されてマス・・・。

まだまだ修行が足りないなと、反省。

それでも、キャストし続けると、シャッドでついにヒット!!今度は無事にランディング。サイズは800g位でした。

よくよく口の中を見てみると、なんと魚のしっぽが見えてます。ペンチで引っこ抜くと、最初にMさんが釣ったバスの口から出てきたサイズよりもさらにでかいワカサギでした。なんと15cm・・・。こんなサイズ、見たことありません・・・。
こいつののどの奥に…。

これが入ってました。でかい!!

どうも、この時期、この周辺のバスは、ワカサギがメインベイトの可能性が高いです。シャローをうろうろしている、ワカサギを捕食している状況のようでした。周りを見渡すと、岸辺にいるシラサギもワカサギらしき魚を食っているのを見かけました。私が水面を覗き込んでも、ワカサギは見えませんでしたが、確認できるバスやシラサギがみな、シャローのワカサギを食っていたとなると、よほど多くのワカサギがシャローにいるのでしょう。

その後、ワカサギを意識して釣りを展開するものの、バスはキャッチできずに終了。今回もキャッチは一本。複数釣れるようになるのは、いつになることやら・・・。

余談ですが、いままで利根川・霞水系でバスが食っていたものを上げると・・・。

ヌマエビ系・ゴリ系

これで8割位でしょうか?この二つは、基本的にどこでも食っています。これは、霞水系でもっとも資源量が多いので納得。

その他に
ザリガニ・イサザアミ・どじょう・テナガエビ・ワカサギ・タナゴ系

これらは釣っている場所・時期で変わります。

上記のベイトはあくまで私の釣行しているエリアでの話なので話し半分で聞いてもらいたいのですが、このような、食っているエサを意識する、?マッチザベイトを考える?というのは、非常に大切だと私は考えています。基本的には、その時期・場所で沢山いて、食いやすいものをバスは捕食しています。その中で、アクションやルアーのシルエットなどを意識して釣ると、やっぱりツレマス。

また、いわゆるタフと言われている状況で釣れてくるバスは、ほとんどエサを食っていません。バス自身の体調が悪いのか、ベイトがいなくなっていまうのかはわかりませんが・・・。逆に、よく釣れていると言われている状況で釣れるバスは、エサを沢山食っていることが多いです。

聞くと当たり前??な気がしますが、実際調べてみると、やはりそうでした。

エリアを絞るとき・状況を判断するときに参考にしてみてください。

営業部 大津

利根川出撃

2007.2.28 Update
利根川に行ってきました。
先日行われた、フィッシングショーに触発された?のか、前回来たときよりもはるかに多くの船が出船していました。
状況としては、暖冬なはずですが、朝は氷点下の気温。利根川支流の一部は氷結 している状況でした・・・。やっぱり冬なんだなぁと実感。

こんな状況では、やはり冬の定番、シャッドです。

あれこれシャッドをローテーションし、キャストし続けましたが、メーター級のレンギョやまるまる太ったヘラがスレで掛かるのみ。スタートから3時間ほどたった時、ついにバスらしき魚のヒット!手元まで寄せてくると、やはりバス!しかもキロ位のナイスサイズ。しかし、なんとランディング失敗。手元まであと30cm・・・。

しばらくは放心状態。

( ゜д゜)・・・。

しかし、その時はまだ午前中。まだチャンスはあるといい聞かし、気を取り直してキープキャスティング。沈黙がさらに4時間。ついに本日二度目のバイト!慎重なファイトの末、ついにキャッチ。1200gのナイスフィッシュでした♪


バラシた後だけに、喜びも倍増です♪
一匹のバスに感動できることが、冬のバスフィッシングの醍醐味です。
冬の間、シャッドばかり投げている私ですが、私的には冬、ワームよりハードルアーのほうが釣りやすいと思っています。

冬のバスは基本的には積極的にえさを捕食しようとしているわけではありません。バスの食性に訴えかけることを得意とするワームでは反応が悪く、逆にバスにリアクションで口を使わせるほうが釣れる確率が高いと考えています。

とにかくキャスト&リトリーブを繰り返し、ボトムでじっとしているバスの目の前にルアーが通る確率を少しでも上げていくことが重要だと思います。

たしかに、一ヶ所で粘るシェイキングも冬は効果的ですが、よほどのピンスポットを絞り込んでいないと、釣るのは難しいです。なぜなら、冬のバスは餌を捕食しようとする射程範囲が著しく小さくなっているからです。ですから、ピンスポットを絞り込みやすいエリア、特に漁港を攻める時などは、とても有効的なテクニックだと思います。

営業部 大津

フィッシュオン王禅寺に行って来ました。

2007.2.23 Update


フィッシングショーも終り、ひと段落したので、フィッシュオン王禅寺に行って来ました。
平日の午後ということもあり、空いてるかなと思いましたが、30名ほどのアングラーがいました。都市型のエリアでは平日=空いているはなかなか通用しないようです。
午前中の雨の影響なのか、水はかなり濁りです。ACスプーンを中心に、タナをチェックします。ACスプーンは飛距離にも優れていて、パイロットスプーンとしては最適です。この日は水温低下のせいか、アタリが少なく、タナは深めで苦戦しましたが、ACスプーン・○○ルのローテションで3時間、堪能できました。まだまだ、繊細なアタリの取り方が未熟です。これからも日々修行です。

吉羽園に行ってきました。

2007.2.16 Update
吉羽園に行ってきました。ここは、関東では非常に有名なバス管理釣り場で、休日になると、冬でも釣り人でいっぱいになるほどの場所です。釣れない冬は、管釣りで癒される・・・っということもありますが、今回の目的は、シャッドの釣りの勉強できました。

冬のシャッドの釣りは、ルアー・ロッド・リール・ライン・フックなどすべてのタックルを、バランスよくセッティングする必要があります。そうしないと、バイトはあるのに、キャッチできないなんて事態になってしまいがちです。しかし、1日数バイトしかないフィールドでは、「はたしてどのタックルが正解か?」ということがなかなかわかりません。この点、管理釣り場のように、数が釣れるフィールドでは、様々なタックルを短時間で煮詰めることができるので、非常に効率がよいわけです。

今回は、ロッドの話をします。今現在、個人的にシャッドにベストと思われるロッドはテクナGP64SULです。
理由はさまざまありますが、とにかくシャッドの釣りは「繊細さ」を求められる釣りです。まず、軽く・感度のいいロッドが最優先されます。さらに、バスがかかった後に、フックを外されないような、フレキシブルさを持ったロッドがよいというのがその理由です。

上記を満たすようなロッドはテクナ素材ベストです。

通常のカーボン素材のロッドだと、感度はよいが、掛かった後のバスへの追従性が低く、バラしやすいです。
バスが掛かった後のバラシにくさを求めるならば、グラス素材になります。しかし、シャッド自体、決してカバー回避能力が高くはなく、どうしても「止めてかわす」といった、ワーム的な繊細な作業をしなくてはなりません。そういった面で、グラスはどうしても感度の面では劣ってしまいます。

こういった、「感度がよく、バラしにくい」といった、通常では矛盾する性能を持っているのがテクナシリーズなのです。

素材の関係で、高価なロッドではありますが、ことシャッドに関しては、間違いなくキャッチできるバスの本数が変わるロッドだと自信を持って言えます。
ここが吉羽園です。


シャッドにバイトしてきたバス。ちびですけど…。
営業部 大津

近所の川でスズキ狙い

2007.2.10 Update
潮回りも良く風もあまりない為、近所の川でスズキを狙いに出かけました。
ポイントに到着しライズを探しながら歩き回っていると少ないながらもポツリポツリと している場所を発見。
静かにフライをキャストし水面を泳がしていると、バイトはしてくるけど乗らない状態。 あきらめずにライズしている周辺を重点的に狙っていると運良くヒット。



重い引きでエラ荒いなどが無く鯉かボラかなと思っていたら良いサイズのスズキでした。 釣れると思っていなかった為タモアミも持参していなかったのでリーダーを持って抜きあげ 無事に取り込みに成功。
大きさを測ってみると70cmオーバー。痩せてはいるけれど満足いく1尾となりました。



フライで五目釣り 記

お役立ちグッズ

2007.2.6 Update
暖冬とはいえ、バス釣りをするには寒い季節が続きますが、みなさん防寒対策はどうしていますでしょうか?
そんな寒い中、今回は何かと見落とされがちな、バス釣り用のグローブについて、書きたいと思います。

私は、以前、グローブはしないという信念の人間でした。「素手の感覚を損いたくない!」というのがその理由です。
バス釣りをする人は、特に多いと思います。
しかしながら、素手が寒くないというわけではありませんでした。手がかじかんで、ノットも満足にできない状況になっても、グローブの不自然さがどうしても我慢できなかったのです。

そんな中、出会ったものが、このアクアシェルハンドウォーマーです。
手の内側は、生地がついてません。裏はこのようになってます。


実は、手全体を冷やさないポイントは、手首と手の甲を冷やさないことにあるのです。手首と手の甲が暖かいと、 指先まで常に暖かい血液が循環するので、手がかじかんでしまうことを、極力少なくできるのです。 このグローブでしたら、全く素手の感覚を損わず、快適に釣りをたのしめます。バス用ではこのようなグローブ は他にないと思いますが、一度使ったらやめられないこのグローブ、ティムコおすすめの逸品です。

営業部 大津

初釣り

2007.1.26 Update

今年初釣りに、利根川に行ってきました。この時期の利根・霞水系はとにかく厳しく、1日やって1バイト、なんてことも珍しいことではありません。しかし、釣り人がほとんどいない時期なので、のんびり釣りができる時期でもあります。

この日も、釣りをしている船は私を含めて3艇だけでした。こんな時期は、いろいろなルアーを使うより、自分の信じたルアーを使いこむほうが、釣果に恵まれることがおおいです。

個人的には、この時期の利根川・霞ヶ浦水系では、ほとんどシャッドしか投げません。釣り方は至って簡単。タダ巻きです。この時期のバスは止めて食わすより、目の前を通るルアーにリアクションで口を使わせるほうが釣れる気がします。ただ、バイトはいい時期にありがちなルアーを大きく吸い込むバイトではなく、じゃれついたり、ついばむバイトなので、リアフックを細軸にかえておくことは必要です。

結局、この日も一匹のみでしたが、リアフック一本でバスにフッキングしてました。

営業部 大津

散歩の途中で・・・!!

2007.1.19 Update
近所の川沿いを散歩していると水面にボラのライズ発見!
早速、タックル取りに帰宅。 タックルを手にポイントへ戻りパンフライを結びキャスト。
何度かボラの口にフライが吸い込まれたのを確認して合わせてみるがなかなかフッキングしないのでフライをチェックするとなんとフックが折れてシャンクだけに・・・・
フライを結び替え再びキャストを繰り返すこと数投でボラゲット。

寒い時期とはいえ相変わらず引きが強く1匹で腕が痛くなるほど。

その後、数尾のボラに遊んでもらっていると少し沖に鯉がライズしながら泳いできたので進行方向にキャストすると、あっさりとフライを吸い込みフッキング。
ボラと比べると重々しい引きを味わいリリース。

1時間ちょっとの短い時間でしたが十分に楽しめました。


がんばるボラ
ボラ
記事:フライで五目釣り

仕事明けのアジ釣り

2007.1.15 Update
1/12仕事を早々と終わらせて外房へアジを狙いに出発。
この日はスペイキャストの練習を兼ねてダブルハンドで挑戦してきました。
12ft半#6番のタックルには不釣合いな小アジですが何とか釣る事が出来ました。


記事:フライで五目釣り

ハゼサイトフィッシング

2007.1.8 Update
今日はテレビの取材。合間を縫って船着場でハゼのサイトフィッシング。

シーズンが遅すぎたのか、腕が悪いのか、釣れてくるのはドンコと呼んでるダボハゼばかり・・・。


まだまだ精進せねば!

宣伝担当霜田 亮太

釣り納め

2007.1.5 Update
明けましておめでとうございます。

日頃、ティムコ・ホームページをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。

2006年の締め括りとしてどんなに寒くても釣らなきゃならないという使命感で海へ。三浦半島を一周して結局いい思いができたのは日が変わって大晦日の未明。
日頃、釣りにくいなぁと思っていたテトラの向こう側へ小さなアクアプロジェクト・メバルワームをキャスト。するとそのテトラ沿いだけがずーっと入れ食いに。魚も濃いのだろうけれど、このワームの集魚効果にも改めて感動!

宣伝担当だから宣伝じみているけれどメバル、カサゴが楽しいシーズンとなって参りました。皆さんも試してみてください。


本年もよろしくお願い申し上げます。

宣伝担当 霜田 亮太

あけましておめでとうございます

2007.1.4 Update
新年あけましておめでとうございます。

2007年も皆様にお楽しみいただける製品開発とサービスに努めて参ります。
本年も何卒よろしくお願いいたします。


2007年1月
株式会社ティムコ

フィッシングショー衣装選びに苦戦の日々

2006.12.25 Update
こんにちは。
WEBを担当しております黒沢です。

さてさて、久々の『社員ブログ』更新となってしまいましたが、今日この頃のお仕事について書いてみようかと思います。
私のお仕事はWEB担当だけにいつもホームページの更新をしたりしているわけですが、宣伝担当部署ということでフィッシングショーとかのイベントのお仕事も結構あるんです。

で、最近の部長からの指令が・・・
『フィッシングショーの衣装を決める!』です。
最近と言っても1ヶ月くらい前?でしょうか。
なかなかオシャレなのがみつからず、気づけばフィッシングショーまであと1ヶ月ちょっと!! しかもお正月休みも入るしなぁ~と実は時間がないということに、つい1時間前に気づいてしまったわけです。
なぜ、なかなか見つからないか!
それはメンズサイズとレディースサイズで同モデルのものがないんですよ。 ユニセックスって意外と少ないんだな・・・と痛感。
フィッシングショーにはほとんどが男性スタッフで出展しますが、若干女性スタッフもいるのでレディースサイズが必要なんです。毎年メンズの小さめのサイズとかを用意していたんですが、当然ながら大きいんです。
ブカブカのシャツでお尻まで隠れて20数年前のアイドルみたいな姿に・・・。
これだけは絶対に避けたい!ということで、衣装決定の権限を得てラッキーと思っていましたが苦戦の日々が続いております。

ともかく年内には決めるべく、検索開始!

ぜひフィッシングショーにご来場くださいね!

WEB担当 黒沢

ロックフィッシュな季節

2006.12.7 Update
ちょっと早い気もしたが、ネタ作りのための撮影を兼ねてロックフィッシュを狙って海へ。この日は、元JBワールトプロの某氏とともに釣行。ボートで出船している当社スタッフと競うかのように我々は陸ッパリへ。
目ぼしい3つのポイントでメバルとカサゴをいくつか釣った。

すべての場所で釣果があったこと、また思っていたよりもサイズが良かったことで自社製品への信頼度もさらに高まった。

これからの季節、さらにサイズも重量も釣れる数もアップするはず。

ジグヘッドは1g以下~3gあたりまでを持ち合わせて、中層から底をまんべんなく探り、アタリの出る層で徹底的に釣りまくる!
それとフックのサイズもキモかもしれません。シャンクの長いものから短いものまで揃えておくと食いの渋い時でもアタリさえあればなんとかなるはずです。

また、奥の手という訳ではないけれど、ブラーやスプーンにハリスを付けてワームをセットし、ボトムまで落とすという釣り方もアリ。これは日中にカサゴを狙う方法としても有効です。

宣伝担当:霜田亮太

はじめまして。

2006.12.6 Update
今日から『社員ブログ』をスタートすることになりました。
ここでは、商品や開発秘話にかぎらず普段のティムコスタッフのようすをお伝えしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

WEB担当