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「雲竜渓谷トレッキングツアー!2/9」 レポート2012.02.17 Update 関東の隅っこよりこんにちは雨が降ったり気温が上がったりと、雪遊びには少々酷なお天気が続いておりますが、まだまだ寒い栃木です。 さて、そんな栃木のFKD宇都宮店では、2月9日にネイチャープラネットさんとの共同企画『雲竜渓谷スノートレッキング』イベントを開催致しました。 開催数日前に天気を調べると…どうやら当日に寒波到来予定…。 寒いかなー、大丈夫かなー…なんて思っていましたが、行ってみるとそうでもありませんでした。よかった!! 時折雪が舞う中、みんなでヤイヤイ楽しく歩きます。 先日の雨で沢を覆っていた雪と氷が溶けてしまい、渡渉を余儀なくされるシーンもちらほら。 石に飛び乗り、僅かに残った氷に飛び乗り、いくつか沢を越えて行きます。 なんとか沢に落ちたのは1名だけ(僕です。エへッ)。 無事に『友知らず』と呼ばれる氷壁に辿りつきました。 ここへは何度来ても圧倒されます。 先日の雨にも負けず、氷柱は堂々としたその姿を見せてくれました。 その大きさは、初めて来る方達の多くが「想像以上」と言うほど。 完全凍結する雲竜瀑を遠くから眺めて引き返しました。 風も無く、とにかく天気に恵まれた一日。 この日を待った甲斐がありました! 個人的には4回目の雲竜渓谷ですが、帰りのルートは僕も知らなかった道だったので、新鮮な気分で出発地点へ引き返しました。 初めてのアイゼンワークでドキドキした方もいたかと思いますが、のんびりゆっくり、全員無事にイベントを終えました。 今シーズンの雲竜渓谷はそろそろ終わり。中旬を過ぎると気温も上がり、氷柱などがもろくなったり、沢周辺の氷が解け今回以上に渡渉を余儀なくされるといった、諸々のリスクが増えるためです。 ちょっと気が早過ぎですが、来年もこの渓谷が作り出す氷の造形美を、是非ご一緒に堪能しましょう!! Foxfire FKD宇都宮きめ細やか泡太郎
北海道の冬の低山登山(藻岩山)2012.02.14 Update 札幌市のお散歩登山では有名な藻岩山に登ってきました!その日の気温は最高-4℃・・ 大丈夫かな?? と思いつつ行ってみたら 冬山は始めてでしたが、夏のレイン装備に ディメンションフリースやニット帽に ネックウォーマーで暖かく着込んで 軽アイゼンで登れました。 ![]() 山登り友達でもありお客様のAちゃんです グレナカートJKTがばっちりにあっています ![]() 私は夏のチドリジャケットで! レインスパッツも冬も大活躍!! 夏には緑がいっぱいでなかなか見られない 札幌市外も一望できます ![]() ![]() ![]() 藻岩山は標高531m 札幌市外から車で15分で行けて 登り1時間下り40分と 手軽に行けるとってもいいところです 今年の冬に頂上に新しくロープーウェイ展望台も完成し 建物の中には登山者用のトイレや更衣室まで用意されてました 夏も冬もこれから登山を始めたいという方にはおススメです! 小川島で釣り納め(佐賀県 呼子)2012.02.08 Update 12月中頃にSさんと休みを合わせて小川島へ行きました。初めてカマス釣りの楽しさを教えてもらった Sさんとは時々釣りに出かけます。 実はこの日の前にもう一人の釣り好きのUさんと3人で行ったのですが カマスやアジやサバなど適当に釣れてとても楽しかったのです。 それをもう一度ということで、 仕事を休めないUさん置き去りに2人で とっとと来てしまいました。 前回と違い、なんだか空は怪しい。風が強い。 そして船は空いている。 釣り人が少ないと嬉しい反面、不安。 小川島に着いた。シーン!あれ?誰もいない。 地元のおじちゃん達もいない。 「よし、今日は貸し切りだー!」 と思いながらも今日はもしかして、釣れない日では・・ 肩慣らし程度に最初は軽く投げて、とりあえず 30秒ほど沈めて、1回目。 気負わず「スーッ!スーッ!」とゆっくり目にリトリーブ。 今回は前回のフライに改良を加え、ニューバージョンの 一応「カマスフライ」を作ってきた。自信はあんまりないけど・・ 2回目・・・・・左手のラインがグッと引いた。 「来たーーーーー」と思わず隣で準備中のSさんに叫ぶ私。 やったーこんなに早く当たるなんて(ムフフ) 引きが強い。めちゃ強い。 と上げてくると1発目は「アジ」だった。 (まてまて、偶然の1匹かも) 3投目・・来ない(喜び過ぎは禁物や) 4投目・・「来たー!サバ!」 といった具合に次々と3投に1回は当たり。 しかも アジ・アジ・サバ・アジ・アジ・サバそしてカマス。 チャンポンのようにいろいろ釣れる。 もちろんSさんも入れ食い。めちゃ楽しい! そんな楽しい午前中が続き、お腹空いてきたなー でも当たりが止まらないからやめられない。 私はいつも料理長なのでラーメンを作らないといけない。 釣りの楽しさを空腹が上回った時、 「昼からも大丈夫、釣れる」 言い聞かせながらお湯を沸かしながら釣った魚もさばく。 Sさんはいつの間にか場所を移動していた。 食後も同じ場所で釣りはじめた私。 アジばっかり釣れてなんだか飽きてきた。 (人間贅沢になれるとさらに欲が増す) 「カマスが入れ食いだぞー」とSさんの声が・・ 場所移動。 Sさんホントに入れ食いだった。ワクワクしながら 私も投げて見る。しかし当たらない。 何回投げても当たらない。 フライをSさんと同じ色に変えた。当たらない。 同じフライをもらった。当たらない。 場所交代。当たらない。 この際ロッドも交換だ!当たらない。 おかしい。Sさんはこの時も入れ食い。 カマスは確実にいるはず。 何が違うのか、なんだか悔しいやら悲しいやら 諦めたその時に最初の引きに重さを感じた。 そして数回のリトリーブにも重さを感じた。 とその瞬間グッと引いた=== そう、ちょっとしたリトリーブのスピードと間の違いだった。 それから入れ食い。 夕方いい加減疲れてきて、これ以上釣ると 捌くのが大変ということで思い切って終わった。 そして、さばいた、さばいた。 帰りの船は今日の大漁話で盛り上がりました。 帰ってからはカマスの一夜干しが最高! 2011年の釣り納めは最高でした。 今年もいろんな魚を釣りま~す! http://www.foxfire.jp/shops/fukuoka.html”>Foxfire FACTORY OUTLET 福岡 みんみん 「雪の富士山を撮る」フォトスクールに行きました2012.01.27 Update みなさまこんにちは!!!そして、御無沙汰しております。全国各地で寒い日が続きますね。東京でも積雪に路面凍結。お出かけになる際にはくれぐれも車間距離を長くとり、早めの点灯とブレーキを心がけて下さい。 さて、近頃はなかなかBLOGを書くことがなく、悶々とした日々が続いておりました。 というのも(私事で恐縮ですが。)今年からスノーボードを始めようと思い、ウェアーから道具まで一式を揃え、何度かゲレンデに足を運んでいた次第であります。 話が脱線しましたが、今回は1月22日開催の「厳冬の富士山フォトハイク」のご報告です。 今回の講師は毎度お馴染みの杉本恭子先生!Foxfireのフィールドスタッフでいつもツアーは大盛況。 先生曰く、4年前(?)に開催された、喜界島の皆既日食ツアーから「持っている」とのこと。でも先生?!天気予報はバッチリ曇or雪ですけど…??(笑)アハハ… さてさて、最初の撮影ポイントは忍野八海。天気予報を気に掛けながらも「持っている」先生を信じて撮影開始です。スタート直後から早速、先生の作品を覗きこんだり、逆に先生に自分の作品を見てもらったりと、皆さん真剣そのもの。先生も惜しげもなく様々なことを教えてくれます。 プロの視点は一体どんな感じだろう??(右の方が杉本先生) なかなか見ることが出来ない撮影中の視点を見ていただけるので、それを基に自分でも撮影してみる。これがフォトスクールの良いところ! なかなか姿を現さない富士山に「晴れろ!」と祈りながらシャッターを切る 「持っている」先生と参加者の皆様の祈りが通じたのか、その直後、少しずつ富士山が顔を出し始める。あと一息だ!頑張れ富士山!! おっ!!見えてきたぞ!! 結局、この忍野八海では完璧とは言えませんが、富士山もサービスをして少し顔を出してくれました。それでは次のポイントへ移動! 次は所変わって山中湖北岸。移動中に祈祷の効果(?)でいよいよ晴れてきました。 ご覧ください!杉本先生の天をも操る力(笑)一同立ちつくしています(笑) 「ありゃ!本当に持っている!先生は!!」もう疑う余地はありません(笑) The 富士山!!改めて今日来て良かった!と感じました 富士山に雲がかかりオマケに晴れ間まで出るなんて!なんて幸運な日だ!と感動していると…。なにやら隣ではカメラの視線が下へ。先生が楽しそうに誰かと話しています。 「はい~こっち向いて~。おっいいね!!よしよしよし~!」 ずいぶんとレンズは下を向いていますが?! んんっ??視線の先には。 そういうコトでしたか!(笑) 自然豊かな山中湖。撮影対象が風景ばかりとも限りません。 先生曰く「カメラマンは色々な所をキョロキョロ見渡す」ことが鍵だそうです。勉強になります!! のんびりと進む白鳥に愛おしさを覚え、名残惜しみながらもお別れ。いよいよ最終ポイントへと大移動です。 ラストは西湖の野鳥の森公園。 人工の氷柱が迫力満点で観光客を迎えてくれます。この場所には4個(?)の巨大な氷柱があり、それぞれ異なる形をしています。 塔のように高いもの、壁のようにそり立つもの。ぜひ一見の価値ありだと思います。 富士山も氷柱もWでお得? 氷柱に太陽光が入ると青みがかってより美しくなります 高さで言うと5mくらいあったのでしょうか?人工物だとしても、こんなに大きな氷の塊をよく造れるものだ。と見入ってしまいます。もちろん見てるだけではなくシャッターも連打ですけどね(笑)とりあえず数を撮って撮って撮りまくる!数打てば当たるかなと…。 でもやっぱり難しいです。(笑) さて、すごく早送りでツアーの模様をご覧いただきましたが如何でしたか?参加者の皆様の楽しそうな笑顔とカメラを覗きこむ真剣な表情がとても印象的なツアー-でした。 実はボク自身、初のフォトツアーだったのですが充実感が凄くありました。普段は色んな方とお喋りしながら歩くトレッキング。当然大好きで楽しいですが、「このモノ」をどのように撮影したらキレイに見えるかな。かわいく写るかな。豪快に見えるかな。なんて考えながら歩くのも素敵だなと感じました。 Foxfireでは一眼レフをよりフィールドに持ち出しやすくなる「ビューマスター」シリーズが登場します。サイズは18~40リットルの展開で、日帰りで使うもよし、 旅行などの一泊でもよしの優れ物です。ご期待ください!! 最後に集合写真! 画像が斜めっていてすみません。 はいポーズ! 小僧オススメの当日着用製品 ・トランスウェット®パイルハイネックタートル ・ディメンションプルオーバー ・ハイブリッドダウンジャケット Foxfire ららぽーと柏の葉 生意気小僧ちゃん
Nature Planet 『スノーシューツアー』2012.01.24 Update おじか・きぬ漁協と鬼怒川川治温泉観光協会との今年度のイベント関連の打合せを兼ねて、日頃からFoxfire宇都宮店などと合同でツアーを開催しているNature Planetを訪ねる。Nature Planet副代表のあずきちゃんこと坂内久美子さんはFoxfireのフィールドスタッフでもある。日光、鬼怒川、川治、湯西川などを主なフィールドとし、年間を通じて様々なアウトドアスポーツを、自然に触れながら体験するという独自のスタイルを提案し、首都圏からの参加者も後を絶たない。夏はカヌー・カヤック、フライフィッシング、キャニオニング、トレッキングなど、冬はスノーシュートレッキングなどで一年中、精力的に活動している。 今回は、平家の里として有名な湯西川温泉のかまくら祭りの中で開催されているスノーシューのツアーに参加してきた。 Nature Planetのある川治温泉からは車で30分程度。向かう途中に車窓から見える景色も素晴らしい。五十里湖の風景はモノトーンで、夏に見る生命感漲る景色とは間逆ではあるが、実に神秘的だった。さらに進み、建設中の湯西川ダムを越えると、風情溢れる湯西川温泉郷へと入る。 今年は昨年に比べるとやや雪が少ないようだったが、それでも丁度訪ねた日の夜に雪が降り積もり、天然のゲレンデは新雪で覆い尽くされていた。夜になるとライトアップされるという川沿いに作られた数百機のミニかまくらは、昼間でも充分に幻想的な雰囲気を醸し出している。 かまくら祭りは、今年で19年目を迎えるという。情緒溢れる旅館が立ち並ぶ川沿いの広々とした空き地にいくつものかまくらを作り、その中でBBQを楽しむこともできる。また、一方では、子どもたちが自由にミニかまくらを作ったり、雪だるまを作ったりできる広場もあり、一家そろって楽しめるアットホームはイベントだ。 さて。スノーシューツアーの方だが、この祭りでの企画としては、スノーシュー体験教室として開催されている。¥2,000で約2時間のトレッキング。もちろん初めての方でも、ウェア、シューズのレンタルもあるので安心。スノーシューの履き方から歩き方まで全てを分かり易く指導してくれる。 誰も踏み入れていない新雪の上をゆっくりと進みながら、周囲の自然に目を向けてみると、結構な身近に素敵な自然があることに気付く。きっとここは夏場は畑か何かで、冬になると覆われた雪の下でじっと春を待つ植物や動物の休む場所なんだろうなとか・・・。スキーやスノーボードでは見過ごしてしまいがちな自然を、スノーシューであれば感じとることができる。見慣れた街を時折、車ではなく自転車で走った時に感じる「発見!」のような体験が、スノーシューでも味わえるのだ。このツアーの特徴は、四季を感じながら、そして自然に触れながら行われるということ。ただ、トレッキングをするだけでなく、植物に触れてみたり、動物の足跡を探してみたり、イワナを探してみたり。だから2時間なんてあっという間に過ぎてしまうのだ。インストラクターが植物や動物の特徴を話しながら歩いてくれる。 かまくら祭りは3/20まで。スノーシュー体験は2月いっぱい楽しめるので、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。 お問い合わせ先は、Nature Planetまで 高尾山自然観察トレッキング20122012.01.18 Update こんにちは 森林インストラクター岳です。2011年は「森林インストラクターと歩く 高尾山チャリティハイキング」を春夏秋冬、4回開催し、のべ93人の方に参加していただきました。おかげさまで皆様の温かいご支援で91,000円が集まり、日本赤十字社を通して被災地に贈られました。本当にありがとうございます。 被災地への支援は、継続していくことが必要です。そしてせっかく実施するのなら、もっともっと高尾山を知りたい! 実は主催者の私たちが一番楽しんでいるのですが… 今年は7回、開催場所も広域に、北高尾山稜、南高尾山稜のロングコースを加えて実施したいと思います。 「まずは、私たちが元気になろう!」 そして「お客様を元気にしよう!」 そしてみんなで、「大震災で被災した方たちに元気を贈ろう!」 を合言葉に開催していきますので、どうぞご参加ください。 ★詳しくはこちら 高尾山自然観察トレッキング2012 (添付:PDF) <お問い合わせ> 森林インストラクター 東日本復興支援イベント事務局 永田岳夫 携帯:080-3005-1874 Email:nt121212@white.plala.or.jp ※Foxfireではお問い合わせを受けておりません。直接事務局へお問い合わせください。 Foxfire 日本橋髙島屋 永田岳夫 スノートレッキングイベント開催!2012.01.11 Update 関東の隅っこよりこんにちは。気がつけば新年を迎え、1月も半ばに…。 慌ただしく働き続けた年末年始があっという間に過ぎて行きました。 本年度も関東の隅っこから宜しくお願い致します。 さて、冬といえば雪。雪といえばスノートレッキング。スノートレッキングといえば栃木なわけですが(ホントかよ!)、この度FKD宇都宮店ではスノートレッキングイベントを開催する事になりました! ○雲竜渓谷スノートレッキング○ 県内でも知る人ぞ知る日光の隠れた名所でしたが、昨年雑誌に掲載されて爆発的な人気となった雲竜渓谷を、アイゼン等を装着してサクサク歩きます。 Foxfireフィールドスタッフ・坂内久美子さんの『ネイチャープラネット』が企画する毎年恒例の期間限定ツアーを、FKD宇都宮店のために一日だけ貸切にして頂きました!! 豪快に凍る氷壁や高さ10m以上の氷柱など、渓谷が作り出す氷の造形美を是非堪能しましょう! ◆日時:2012年2月9日 ◆定員:12名 ◆参加費:8400円(税込) ※保険・各種レンタル代も含みます。 ◆集合:日光駅(8時)、FKD宇都宮店(7時) ※解散予定15:00 <お申込み・お問い合わせ> Foxfire FKD宇都宮店 担当:井上・柳岡 お電話:028-624-3606 そーいえば、2年前にも同ブログ内で雲竜渓谷を紹介させて頂いた覚えがあります。そんなわたくし・泡太郎も当日同行致します。全く頼りにならないヘニャヘニャ~としたわたくしですが、他にももちろん熟練のガイドが同行しますので、どうぞ安心してご参加ください!! 最後に、スノーフィールドにピッタリなイチ押しアイテムをご紹介。 ネイティブプリントビーニー 頬骨まで覆う深めのフォルムが何とも言えない安心感を与えます。 今シーズンのFoxfireらしいネイティブ柄をあしらったデザインがまた可愛い!! 同じデザインのネックウォーマーもありますよ! 雪遊びが楽しくなるグッズを身につけて、この冬を満喫しましょう! Foxfire FKD宇都宮きめ細やか泡太郎 Foxfire屋久島トレッキングツアー(最終日) 11月3日(木)~6日(日)2011.12.16 Update 11月3日(木)~6日(日) 最終日天気は晴れ! 気持ちの良い朝を迎えました。 今日はハイキング気分でみなさん軽装です。 屋久島の代表とも言えるポイント 「白谷雲水峡」 登山が苦手な方でも軽いコースあり 屋久島を堪能できます。 9:00 こちらの入口から整備された歩道と 白谷川沿いを登っていきます。 途中橋を渡って行くコースと そのまま原生林を抜けるコースに分かれます。 ここから二つのグループに分かれて・・ 昨日の疲れが残っていてのんびり楽しみたいチーム 橋を渡らず「原生林歩道」へ 元気いっぱい、まだまだ大丈夫チーム 橋を渡って「楠川歩道」へ 「もののけ姫の森」 どちらも十分コケの森を堪能できます。 約2時間のハイキングでした。 さて、お昼の高速船に乗るため、そろそろ帰路へ 名残惜しい屋久島フェリーでは すっかり仲良くなった皆さん。 「次回はどこへ行く?」など計画もまた楽し・・ もちろんお土産もしっかり買いました。 タンカンジャムと屋久杉スプーン 参加していただいたみなさま本当にお疲れさまでした。 そして、ありがとうございました。 スタッフの手伝いが不足な所もあったかと思いますが、 今後の反省といたしまして、次へと生かしていきたいと思います。 来年も楽しい所へ行きましょう!! 屋久島に行きたいと思っている方はぜひ お店までいらして下さい。 いろいろアドバイスいたします。 屋久島最高でした!! Foxfire屋久島トレッキングツアー(3日目) 11月3日(木)~6日(日)2011.12.14 Update ~11月5日(土) 登山2日目~6時ごろ起床だったと思います。 暗いうちからテントも「ざわざわ」と誰かが起きて、 また、誰かが起きて・・ そして、明るくなって外に出るとテントだらけ! もう畳んで出発した人たちもいました。 私達も荷物をまとめ、テントをかたずけ、 準備の合間にコーヒータイム&体操。 8:30 昨日の疲れがのこっているものの この日はなんとか雨も上がって みなさん元気に、まずは縄文杉に向かって出発です。 高低差はそれほど無いものの、足場は根や石が張り出しています。 途中「ヒメシャラの森」や「高塚小屋」を通ります。 11:30 この日の最大ポイント 「縄文杉」に到着です。 ここでは個々に写真を撮ったり、グループ撮りしたり、 大賑わいでした。 そして無事に全員集合!! ここからは下りですが、階段あり、根っこあり、大岩あり、 足元も景色もいろいろ、厳しく、楽しく、美しい屋久島が堪能できました。 13:00 第2ポイント 「ウィルソン株」に到着。 人が入れるくらい大きな株 中に入って上を見上げると・・ このハートはある場所のある角度から見上げた時に出来ます。 みなさーん素敵な誰かと行って下さいねー ここで休憩&食事。 昼食はパスタ! 14:00出発でここからさらに30分下ります。 14:30大株歩道入口到着。 ここではトイレもあり、水もあり、休憩ポイント。 あまり長居せず、揃ったら出発。 ここからは最後までトロッコ道です。(平坦) 途中、橋からの眺めも素晴らしく、休憩を入れながら約3時間。 最後にトンネルを超えると この2日間の行程が終了します。 17:20 荒川登山口に到着!! 1日目約9時間、2日目約7時間の歩行時間。 全員登頂の全員完歩。 みなさまお疲れさまでした。 それでもまだまだ元気 そしてこの日の夜は充実した2日間を振りかえりながら 「カンパーイ!!」 楽しかったですよねー Foxfire屋久島トレッキングツアー(1、2日目) 11月3日(木)~6日(日)2011.12.10 Update ~1日目&2日目~みなさん、こんにちは。 Foxfireトレッキングツアーで 「屋久島」が初めて開催されました。 淀川登山口~宮之浦~新高塚小屋~縄文杉~トロッコ道~荒川登山口 他のツアーではあまり見られない欲張りコースです。 3泊4日で1泊は山の上。 最終日はあの「もののけ姫の森」がある白谷雲水峡まで行きました。 この満喫3日間を今から味わって下さい。 初日は鹿児島フェリー乗り場にお昼集合。 今回ツアー参加者の方々は17名が東京から 1名は神戸、2名は福岡でした。 その中で女性が15名と、とても華やかなツアーになりました。 そしてスタッフ紹介 富士山ツアーでもおなじみ、当時の世界最年少記録(23歳)で 世界7大陸最高峰完登をされた、山のお話がとってもおもしろい ガイドの山田 淳さん。 引率手伝いで、 新宿京王百貨店 落合店長、福岡マリノアシティー店店長の私、大羽の3名です。 17:30安房港到着。(鹿児島より約2時間30分) 宿到着後は明日のミーティングを行い、みんなで食事。 豪華な料理と少しのアルコールで今日初めて出会った方々は みんな和気あいあいと・・あっという間に仲良し! 明日からのサバイバルな登山に不安は全くなかったですよね。 11月4日 登山1日目 朝から雨でした。 みなさん御存知のように屋久島は雨の島と言われていますので 装備と気合はバッチリ。 早朝4:30に 宿近くよりバスに乗り込み登山口まで。(約1時間15分) 登山口到着。まだ真っ暗。雨も降り。その中での立ち朝食。 すでにサバイバル開始です。 そして予定より少し遅れの6:20登山開始。 もちろん元気! 足元をライトで照らしながら、細い登山道を登ります。 雨のため水たまりはもちろん、木の根が濡れて滑りやすくなっています。 休憩を入れながら3時間 9:30 第一ポイント「小花之江河」少し歩いて「花之江河」 日本最南端の高層湿原。(普通、高層湿原は北国に多く、めずらしい) 霧雨がとても神秘的でした。 休憩は水分補給と軽い行動食で栄養補給。 さて、これからが本番。 宮之浦岳までGO==! 10:00 黒味岳(1831m)分岐を過ぎて、 投石岳(1830m)を右に見て(いや見えなかった) 途中は岩登りや藪こぎといろんな経験をしながら・・ もちろん雨は降り続けていますので、 足元は時々滝のように水が流れてくることも・・ まだまだ元気 時々休憩も入れながら 12:00 安房岳(1847m)を右に見て(やっぱり見えなかった) 雨の中黙々と やっぱり休憩はこまめにとらないとね。 12:30 翁岳(1860m)やっぱり見えない― 12:30頃 男性陣はまだまだ元気! やっぱり休憩はこまめにとらないとね。 そしてそこから1時間 13:30 ついに着きました。 ガイドの山田さんにハイタッチ! 「宮之浦岳」1936m 九州で一番高い山です。 山頂は大渋滞でした。そして何も見えなかった。 誰がどこにいるのかも・・ なんとか撮った写真 あっという間の山頂時間。 なんかもったいない感じでしたが、雨も降り、 宿まで、まだまだかかるためすぐに下山。 14:30 焼野三又路 永田岳(1886m)に繋がっています。 ここから2時間半のほぼ下りの道のりです。 17:00新高塚小屋到着。日暮れ前でした。 小屋は満員で、全く入れない状態でしたので 男性スタッフが担いで上がったテントに 仲良くみんなでおやすみ。 ちなみに夜はカレーを食べました。 雨の中みなさん、お疲れさまでした。 「スイストレッキングトリップwith Foxfire」Vol.2 ~Foxfireフィールドスタッフ小峰 邦良2011.12.09 Update グリンデルワルトの朝の目覚めは実に清清しい、仕事柄必ず朝5時に目が覚めてしまう初老状態の僕は妻が寝ていることを確認して、ホテルの部屋に早朝の冷気を取り込む。乗鞍での生活でもそうだが、僕は朝一番の新鮮な空気を全身で吸い込むのが大好き。その瞬間頭は冴え、体はピシッ!常人では嫌がるこの冷気を心行くまで楽しむのだ。特に今朝の放射冷却の具合はすこぶる快調。川霧がかかり、まだ取れぬ帳の向こうにはアイガーのシルエット・・・・お気に入りのダウンを羽織り、マイナスの世界に飛び出す(このアトモスダウンフーディー900フィルパワーの威力は本当に凄い)。アイガー北壁の中央部には「アイガーヴァンド駅」の灯りが優しく瞬いている。遠くには僕と同種の気の早い牛が目を覚まし、カウベルをカラン&カランと町中に静かに響かせている。実に素敵な理想的な一日の始まり。普段止めているタバコ(スイス製のタバコの為ついつい手が出た)の火をつけ至福の一服。まさに「シール外してパイプの煙」!本来は体にすこぶる悪いタバコの煙も、この時ばかりはその事を忘れさせてくれるくらい神聖で格調高い、まるで眼下に広がる川霧の一部かのように冷気と融合していく・・・・ 「寒いよ!締めて!!相変わらず早いね~」 この言葉でハードボイルド調のダンディズムな朝は消え去り、現実に戻る。 さあここからがトレッキング開始。まだ明けきらぬ朝のうちに準備を整え、早朝の空気を感じながら歩き出さなければ気が済まない体質なもので、嫌がる妻を攻め立て、急いでホテルビュッフェに直行。それはそれは美味しいハム・サラミ・焼きたてパン・チーズ・ヨーグルト・目玉焼き・カリカリベーコンを山盛りでムシャムシャ。「コールドなものとホットなものは別々で口に入れ(コールドを食べてから、ホットに進む)、口内調味(複数のものを一度に口に入れて味を調える行為)は決してしない」というスイスマナーはこの際忘れ、というか帰国して本を読み直したときに気づいた事だが、「知らぬが仏」とはこのことで10日間中ずっと小峰家流の食事作法で何もかも美味しく大量に頂いた。 さてさて準備は整い、二人でチロリアン柄のキャップも被りユングフラウヨッホに出発。遅くも早くもなく快適な登山電車の窓からはイチイチ「世界の車窓から」ばりの絶景が覗き続ける。ハイシーズンを終え観光客も疎らなこの時期、車内でワーワー言いながら、写真を撮り、撮られしているのは無念な事に小峰家のみ。目の前には口ひげを蓄えたスイスの厳ついワーカーが新聞紙に目をやり、いつも通りの空気を作っている。そうそうこの電車の料金の話を忘れていた、物価が高い事で有名なスイスの中でも群を抜いて高額なこのベルナー・オーバーランド鉄道の往復料金は一人、\12000。二人で\24000だ!!しかもこの価格も外人向けスイスパスのお陰で半額近くになっているらしいが、ありえない料金にビックリ。とは言え「何の苦も無く標高3650mまで上がれるなら安いもん」と小さい自分の心を無理矢理落ち着け、電車の旅を心行くまで楽しむ。 途中「アイガーヴァンド駅」と「アイスメアー駅」で途中下車出来、アイガー北壁の高度感、氷河の青さを覗き込むことが出来る。「アイガーヴァンド」は懐かしの若きクリント・イーストウッドの名作「アイガーサンクション」の中でイーストウッドが宙吊りになり、助けられる名シーンの舞台で有名。 電車はその後十数分走り、ついに憧れの地「ユングフラウヨッホ」に到着。ここからの眺めは最高で、三山は勿論の事、スイスの数々の名峰を望む事が出来る別天地。個人的に興味を引いたのは眼下に延々と広がりを見せるヨーロッパアルプス最大級の「アレッチ氷河」。 美しい青の中に、恐ろしいクレバスを形成しながら気の遠くなるような歴史を物語る。 ここの展望台はテーマパークのようになっており、世界一高いポストがあったり、氷河の中をくり貫いたトンネルを散歩出来たり、スキーに犬ぞり、お食事、お酒、などなど様々な娯楽を提供してくれる。 が、しかし全くそういう観光スポットに興味のない小峰家、いや僕はするべきことを済ませ、下山決定。世界一高いポストから友人や親類にどうしても手紙を書くと聞かない妻と冷戦状態を保ちながら、先ほど通り越してきた「アイガーグレッチャー駅」を目指して出発!!(*とは言うものの、氷河トンネルは面白い!是非体験するべきである!!) 程なくして、目的の駅に到着。積雪は10センチ程度。雪山覚悟で万全なコーディネートをしてきた二人にとっては、この倍以上の積雪を期待したが、贅沢は言っていられない。車内では積雪期に珍しくこんな所で降りる風変わりなジャプに視線が集まり、隣の興味津々な韓国人美女は「私も付いて行って良いですか?」と聞き出す始末。彼女はスニーカーにジーズン、薄いダウンのみの軽装備であったためお断りし、背中に羨望の眼差しを感じつつスノートレッキングは幕を開けた・・・・ 晴天無風、空気乾燥、雪質良好、眺望明瞭、周囲無人のこれでもかっ!のシュチュエーションに「冷戦」も休戦!!バックには三山が迫り、眼下には純白の新雪を抱いた緩斜面が延々と広がっている。第一目的地の「クライネシャイディック」に進路を取り、駆け下りるようにして二人は思う存分今季初の新雪と戯れる。 途中、見事なまでにアイガー北壁を映しこんだ池を発見!黒々と迫る北壁をバックに渾身の一枚を撮るべく撮影大会。 その後、一時間半あまり歩くとクライネシャイディックという小さな町に到着。ホテルが数件、レストランが一軒のみの小さな町だが、ガイドブックにも載っている隠れた名所。 とにかく三山が正面に見渡せ、駅も真横で、呑んだ暮れるには最高の立地。この日も山&酒好きな外国人たちが溢れ、メローで贅沢な時間を送っていた。僕達はというと、あと3時間少々で次の目的地「メンリッフェン」に到着しなければ最終ゴンドラが行ってしまうので、先を急ぐ事に。 ここら辺からグリンデルワルトの町が一望できるが、その姿はまだまだ遠い。右手には当たり前のようにアイガーが迫り、歩くたびに少しずつ姿を変えながら付いてくる。ゆっくり&じっくり二人で歩を進めながら、休憩しながら白銀の世界を堪能する。日本の雪山も素晴らしいが、やはり海外の雪山のダイナミックさ、そして何よりもこんな所までしっかりとトレッキングルートが整備されている事に感銘を受ける。さらに2時間も歩くと丁度北壁が正対出来る場所に都合の良いベンチ。ここで軽食を取り、お馬鹿な動画を撮り、遥か遠くに見えるメンリッフェンのゴンドラ乗り場を目指す。時間は4時を回ったせいも有るが、そこは的確なレイアリングで快適そのもの。下半身は「ノルディックコンプレレギンス」でウールの暖かさをキープ。上半身は汗を掻く前提で着用していた「PPメッシュT」をベースに→「PPウール」→「シャギーフリースベスト」→「アルセドジャケット」。濡れ戻りが無い分、肌もサラサラでその上からウールの温かさが加わる。僕自身今まであまりベストタイプは着用した事が無く馴染みが浅かったが、腕の周りのごわつき感が無く、必要な部分は保温され、さらにはこのモデル特有の「首回りの厚み」により、ネックウォーマーや、マフラーなど要らずに首からの冷気の進入が防げる点でも高評価である。実際、積雪期にロングスリーブの長袖を着用していると、脇や前腕から出る汗や蒸気により冷えを感じる事が多々あるが、ベストタイプであるとその辺りが軽減できる。このことから見ても春&秋のトレッキングの際には一番重宝するマストアイテムとなりうる。 さてさて、北斜面のトラバースを終えるとようやっと目の前にゴンドラ乗り場が見えてきた。この場所からは名瀑で観光客に注目されている「ラウターブルネン」、狭い尾根筋に美しい町を形成する「ウェンゲン」などが見下ろせる。ここから先もグリンデルワルトまで歩いていけるが、妻の体力と、スキー場脇の舗道を歩く事を考えて、これにて今日のトレッキング終了。次から次へと登っては降りていくゴンドラに乗り込み、町の外れにある「グラウンド駅」にて下車。ここからは最後の体力・気力を振り絞って1時間ほど牧歌的な美しく可愛らしい町を散策しながらお散歩。 そこで飛び込んできたのがグリンデルワルトの素晴らしき夕景。斜光に映し出されるアイガー、影に追われていく牛の群れ。そんな中、町を歩き、公園でクライミング、スイス料理をテイクアウトし、我が家のようなホテルアイガーに辿り着く。もちろんバルコニーからは帳が下り尚一層人間臭を洗い流された山々が出迎えてくれる・・・・目の前には疲れ果て姿を変えた妻の姿・・・・(笑) 至福の時とはまさにこの時のことを言うのであろう。 いつまでもこんな時間に浸り、一秒一秒を大切にアルプスと共に1日を終えられる。 そんな贅沢なライフスタイルがここにはある。 もちろん!明日からもトレッキング三昧!! 明日のフィールドは「フィルスト・バッハアルプゼー」。どうやら目的地のバッハアルプ湖には西洋マスが生息しているらしい・・・・ それでは、とビール片手に持参したロッドとリールの点検、さらにはアタックする為のルアーのチョイスを開始。それを呆れた様子で見守る妻の姿・・・・ こんな感じで僕のアウトドアジャンキー振りは、新婚旅行のスイスの地でも衰える事を知らない!行くとこまでいくのだ!! また今夜も遠くで牛達のカウベルの音が響く。 今宵も満天の星空の下、良い夢が見れそうだ。 僕たちの旅はまだまだ始まったばかり・・・・ ~PJ峰のスイストレッキングトリップwithFoxfire終了~ 「スイストレッキングトリップwith Foxfire」Vol.1 ~Foxfireフィールドスタッフ小峰 邦良2011.12.06 Update 「どうせ新婚旅行なんて行く気ないでしょ・・・・」 こんな妻の愚痴から計画された今回の「スイストレッキングトリップwith Foxfire」。 思えば結婚式から約1年、海外は愚か、国内、いや県外にも旅行というものに出ていない。それでは!思い立ったが吉日という事で、ドタバタと3週間前から旅行を計画(遅)。 ホテルや航空券の予約はHISの知り合いに無理を言って2週間前に準備を開始、試験勉強のようにスイスの本を読み漁り、仕舞いには期限の切れた妻のパスポートは2日前に更新完了。まさにドタバタ劇とはこの事。とは言え、今まで様々な旅をしてきた小峰家の二人。「なんとかなるさ~世界中!」の精神で今までもやってきた。世界中の様々な方のお力添えのお陰で・・・・ 場所は妻曰く「人生に一度は行きたい!この機会を逃したら二度と行かないスイス!!」 僕自身はアラスカの原野をカヌートリップか?はたまたアジアの気だるい空気の中、ケイビングやジャングルトレッキングなどを望んだが、秒殺で却下・・・・ 期間は10月19日から10月28日の10DAYS。前日の夕まで本業のトレッキングガイドをして、10月29日からまたガイド業に戻るというタイトスケジュール。とにかく「最近時間がない!」が口癖の僕だけに、そして来るスノーシーズンに向けての準備に追われ毎日を最大限利用しつつ、この日に決定。 スケジュールは以下の通り。 成田(ドイツ:ルフトハンザ航空利用)→フランクフルト→チューリッヒ→ベルン→ グリンデルワルト→ツェルマット→ジュネーブ→ミュンヘン→成田(往路と共にLH航空) ちなみに今回の主目的は妻の観光&買い物願望を無視、ここだけは小黒柱(笑)の威厳で、旅行中の八割をトレッキングに費やすことに・・・・ やはり主目的地は「グリンデルワルト」&「ツェルマット」!! 特に前者は松本市と姉妹都市。 僕がこよなく愛する乗鞍高原・上高地(松本市)とも親交が深く、交流会や交換留学、山岳観光地提携などと互いに良い刺激を与え合っている間柄。 何を隠そう、僕が勤める「ODSS乗鞍上高地ブランチ」の事務所の建物名も「アイガー」。そして隣の建物は「メンヒ」、その隣は「ユングフラウ」(今後この3つの山を総称して「三山」と呼ぶ)、毎朝乗鞍を移しこむ敷地内の池の名は「バッハアルプ湖」。挙げだしたらキリが無くなるほど「グリンデルワルト」&「スイス」の地名に彩られる(*ODSS寮の名前も「ベルン」:スイスの首都)。 「偽者」のほうが馴染み深く、お世話になっている今日この頃であるが、本物にもお目に掛かっておかなくては。 そんなこんなで、久しぶりに大容量バックパックを準備し、トレッキングに必要なギア、釣り道具一式(愛用のフェンウィックの4本継ロッド)、そして忘れてはならないフォックスファイヤー新製品を丁重にパッキングして準備完了。特に今回注目はスイスの田舎町を想わせるチロリアンをあしらった「シャギーフリースベスト」・「FNキルティングキャップ」・「FNウールキャップ」。 カウベルの響くグリンデルワルトにさぞかしお似合いの事であろう・・・・ そして積雪情報が飛び込んできている以上、雪山アイテムとして昨シーズンより愛用の頼れる「アルセドジャケット」、さらには今期お勧めの積雪期アイテム「エアロポーラス®スリートパンツ」。 これだけ揃えれば標高2500mを越す、アイガー麓のスノートレッキングにも◎。快適で色目も良く、ハイテンションで飛びまわれること間違いなし!! (普段そこまで山登りをしない妻には僕のウェアを貸す事で夫婦喧嘩を免れる:笑) それでは大容量のバックパックがスイスの思い出でパンパンに膨れ上がる事を胸に出発。 本当なら成田から飛び立つ時点からレポートしたい所だが、持ち前の長文癖から一冊の本にまで及ぶこと必至である為、メインの「グリンデルワルト」のみに厳選させて頂く。 (*万が一これ以上の長文にお付き合い頂ける数奇な方は「ODSS乗鞍上高地ブランチ」のブログをチェックして頂けると、暑苦しい長文で連載されている) さてさて、グリンデルワルトはご存知の方も多いと思われるが、スイスの中部に位置し、標高約1000mの高原地帯。観光産業と牧畜が盛んな静かな清く美しいスイス風情が色濃く残る田舎町。例えていうなら「乗鞍・上高地(姉妹都市の名に偽りなし!)」、比較して言うなら後に訪れる「ツェルマット」は軽井沢といった所だろうか? バックには4000m級の高山がそそり立つように連なり、 正面左から「アイガー」・「メンヒ」・「ユングフラウ」さらにはその三山を取り巻くかのように、「フィッシャーホルン」・「ベッターホルン」・「ベッターベルグ」などなど、氷河を抱く独特な山容が見るものの心を鷲掴みにしてくれる。 その中でも明日はグリンデルワルトでも有名なトレッキングルートを楽しむ事に、珍しく二人とも合意。 (この田舎の空気を感じるまで些細な喧嘩が絶えなかった二人にも平穏な日々が・・・・) その中でも今回のレポートでは一番印象に残る「ユングフラウヨッホ(標高3650m)」まで登山鉄道で登り展望台を観光、三つ目の駅「アイガーグレッチャー」で下車し、そこからグリンデルワルトの町までスノートレッキングしていくルートをご紹介。 てなことで、明日から続く8時間行動に備える為、夕闇迫る町を散策、クライミングウォールでトレーニング、頼りになるCOOPで行動食の買出し、スイス料理を頬張り、絶景の眺望を誇る「ホテル・アイガー」にて就寝・・・・ ~Vol.2につづく~ ららぽーと柏の葉店開催 筑波山ツアー2011.11.30 Update みなさんこんにちは。秋もすっかり深まり冬間近ですね。朝晩の冷え込みが厳しく、加えて乾燥・・・。風邪には要注意ですね。(ボクは今日、予防接種をして来ました。どうでも良い話・・・) さて今回のブログは、11月24日開催の筑波山自然観察ツアーのお話。 ブログを見ている多くの方が、「えっツアーなんてあったの?」というリアクションかなと思いますが、ららぽーと柏の葉とFoxfire柏の葉店が共同主催でツアーを開催したのです! 秘密にしていた訳ではありませんが、「ららclub」という館内の企画で、ららぽーとHPなどで掲載。(一部Foxfireツイッターでも掲載しました。) 内容はFoxfireツアーと同様で、草木など自然の話や歩き方の話など様々。 お客様9名とスタッフ3名(飛び入り参加スタッフ=きめ細やか泡太郎さん)での少人数ながらも内容の濃いツアーとなりました。 ツアーリーダーは毎度お馴染み、日本橋店店長の「岳」さん。本当に自然に詳しいです。 とっても勉強になりますよ~~~!! 当日の集合は「つくば駅」。ここからバスに揺られ40分で「筑波山神社入口」に到着です。登山口である筑波山神社の前には・・・ 神社前にあるスギの巨木。目印になります 神社の門。とても味があります この場所で自己紹介・準備体操などを済ませ早速トレッキングツアーの開始です!! 自然観察は神社から既に始まっている。左の石碑に筑波山神社と書いてある 皆さん真剣に説明を聞いています。筑波山は自然の宝庫です。 左上に見えるのは「マユミ」ちゃんかな?人の名前ではないですよ?(笑) メモ用紙に落ち葉をペタリ。楽しさが笑顔で表れています 傾斜のちょっと急な筑波山。侮る人は痛い目を見ます。でもしっかり登って行けば、絶景! 女体山山頂でダブルピース!! 「恐る恐る岩の上に立ってみました。」という絵。表情も少し強張っています!グッジョブです!! 一方、やんちゃなリーダーは・・・ シャキーン☆ 鳥になりたい岳さん(笑) こんな風に、楽しみながら自然観察もしてと、秋の筑波山を満喫していただきました。 最後は全員で無事に歩いて下山です!(ケーブルカーを使いたいと言っていた方数名。笑) 下山してきました~!!まだまだいける!お元気な様子 山頂付近で集合写真 今回が第一回目の企画ですが、来年も開催できたら良いなと思います。ぜひチェックしてみてくださいね。筑波山は一年中楽しめる山です!!去年二月に登った時も、ちょっと雪がある程度で、トレーニングにも最適です!きれいな富士山を見ることができるかもしれませんよ!! 下山時に見た富士山 これからの季節 おすすめ商品
Foxfire ららぽーと柏の葉生意気小僧 11月19日開催「高尾山チャリティハイキング」報告2011.11.25 Update 森林インストラクター 岳です(^-^)11月19日、ガスの中の高尾山で、チャリティハイキングを開催してきました。 ![]() この日の天気は不思議でした 西日本から大荒れで、太平洋側には高気圧が張り出し、雨なのですが10月並みの暖かさで、海沿いは大荒れという、あいにくの天気予報。 しかしながら高尾山、八王子の天気予報は、弱い雨、弱風、雨マーク、なのに降水量は0?! これってどうゆうことかなあと思いながらも… 不参加の連絡が無かった方たちをJR高尾駅で待っていました。 さて今日は何人来ていただけるのだろう? 最初にホームで声をかけてくれたのは、わがFoxfireららぽーと柏の葉店の原田さん。 ああ良かった~ 最悪(失礼)2人で歩くかあ~。 トイレ休憩を済ませ、改札で待っていると、来てくれました(^-^)かわいいお子さんたちが。 第1回目からフル出場のHさん家族、「今日は雨なので募金だけにします」…と。 「いやいやそんなこといわないで、参加してください!せっかくきたんだから」と無理やり誘って… 野生児たちは、参加する気満々でした。高尾に住む彼らには、高尾山は庭みたいなものなのです。 そして先日のFoxfire自然観察トレッキング・金時山参加者のAさん、10月に森林インストラクター一次試験に合格したばかりのKさん、そして今年の夏に石巻のピースボートで同じ釜の飯(お弁当)を食べた大学生のYさん、お友達のFさんを連れてきてくれました。 そんなことで総勢9名、小仏行きのバスに乗り込んだのです。 降りたのは 日影バス停。今日は午後から雨になりそうなので、エスケープルートのいろはの森を登ることにしました。登山道は整備が行き届いていて、雨でも安全に歩けます。 モミをはじめとする大木が頭上を覆い、雨を遮ってくれるのです。 スギはグー、ヒノキはパー、チョキは? 葉の先端が2つ割れているモミ。 それじゃあ、先端が鋭利に尖がっているのは、カヤ。握って痛くないのはイヌガヤ。もう針葉樹を5つ憶えたでしょ。 常緑樹の中にひと際目立つ黄葉は、シラキ。幹がスーと伸び、白くて、材も白い。 赤茶色で網タイツ模様の樹皮はハリギリ。大きな葉っぱは、昔、ご飯を盛ったホオノキ。 赤い実は毒のミヤマシキミや、ヤブコウジ(=10両、「千両、万両、有り通し=1両」と言って)はおめでたい正月のお飾りに。 尾根に上ると4号路出会い。ヒノキやハリギリ、ヤマザクラなどの大木がみごとです。そして高尾山を代表するイヌブナと美人ブナ。葉の比較、樹皮や生え方の違いなどを比べました。昼食は高級材、カヤの巨木で雨宿りして、紅茶とコーヒーで暖をとりながら。 あたり一面ガスって、幻想的な墨絵の世界。食事を済ませるとまた元気が沸いてきました。 1号路に出会うと、傘を差した観光客が… こんな雨の日にも結構来てるんですね~、混雑する頂上は諦めて、左へ、薬王院に向かいました。 東日本大震災の復興支援にお参りを済ませて。 モミジがだいぶ色づいてきました。 ![]() 前回、22回目の登山の際に言われた、第一回満行の印の名札を皆さんに探して頂きました あったーっ、一番下の段に生成りの名札が。なーんかうれしくなっちゃいました(^-^)V 雨もだんだん大粒になっていくようで、傘を差し参道を歩きました。 男坂と女坂の間の仏舎利塔、ここはモミジの名所。 もうだいぶ以前になりますが、写真家の小林義明先生とFoxfireフォトスクールを開催した場所です。恒例のチャリティ募金を集めて、記念写真を撮りました。それが… 一番最初の写真です。 そしてよ~く見てみると… ![]() 飯縄大権現様と家来の大天狗、烏天狗もニッコリ写っているじゃないですか?私たちの登山を無事見守ってくれていたんですね~ 神様ありがとうございました! さあ、下山です。安全な1号路を下ります。他に下る人のいない静かな1号路もいいものですね。 途中、台風の傷跡、スギ、ヒノキがなぎ倒されてすごいギャップを作っていました。対岸の紅葉が美しい墨絵の世界に浮き上がっています。 ![]() 巨木のウラジロガシが倒れ、1号路が不通になっていたのですね ![]() 倒木をバックに記念写真 そんなことで… 第3回高尾山チャリティハイキングも無事終了することができました。 さて、次回は正月明けの1月5日(木)、お休み取れますか?! 初売り2日から、百貨店勤務の私は4,5日あたりにお休みを頂き、開催したいと思います。秋会に参加できなかった皆様、ぜひご参加くださいね。 もう一つ、参加できないお客様には7日(土)にFoxfire自然観察トレッキング・高尾山を開催いたしますので、こちらにご参加くださいませ(^‐^) 冬の高尾山の魅力は、①富士山が見える ②シモバシラ(植物名)が観察できる ③正月は天気が良い ④薬王院に初詣 ⑤おぞうに、おせちやお酒で太った体に喝!を入れる どうでしょう? 参加ご希望の方は、岳までよろしくお願いいたします。 Email:nt121212@white.plala.or.jp 最後になりましたが、今回、皆様からお預かりしたチャリティ募金7,500円は、日本赤十字社を通じ、東日本大震災義援金とさせていただきました。ありがとうございました。 ![]() ![]() Foxfire 日本橋髙島屋森林インストラクター 岳 韓国ソウルの山 北漢山(プッカンサン)へ2011.11.22 Update 昔ヨン様、今グンちゃんの韓流ブームに乗って女子3人でソウルの旅4日間を楽しんできました。 もちろん「登山「焼肉」「あかすり」は外せない。 ということで、沢山紹介したいところですが、 ここではやっぱり「登山」を紹介します。 ソウル市とその北側の京畿道(キョンギド)高陽市(コヤンシ)の境に位置する山です。 北漢山は3つの山(白雲台836m・仁寿峰810m・萬景台800m) を総称して、周辺を北漢山国立公園として ソウル市民に親しまれている山だそうです。 ソウルに行ったならせっかくなので行こう! 言い出しっぺの私が下調べ・・ ネットで「よしよしこれいいかも」 地図も印刷して・・登山8時間の健脚向きコース 楽しそう! 市内から地下鉄で30分ほどなので本当に行きやすい。 地下鉄「トッパウィ駅」から登山口まで10分もかからない距離だが 案内板に漢字は出てこないので「北漢山」のハングルを覚えておかないと 登り口にも行くことが出来ないことになるのでご注意! 丁度絵の下に書いているハングル文字が「プッカンサン」 (一つ目の文字の下が少し消えかかっているが・・) もう一つ注意・・ 登り口までの所に昼食を買えるまともなお店が無いので、 事前に買っておいた方が良い。 片言の韓国語と少し覚えたハングル文字でなんとか登山口へ しかし!! そう甘くはなかった。 登り始めて15分くらいの所に分かれ道。 ハングル文字の看板が・・ 「あった!プッカンサン。こっちやで」と 勢いよく行ったが・・??? なんか違う?おかしい・・ ということで降りて来られた韓国人に聞いた。 地図を見せて「ここに行きたい」 間違っていた。なぜ?? そう、ここは「北漢山国立公園」なのであらゆる所に 「プッカンサン」と書かれている。 ネットで調べた一本の道は一本ではなかった。 「うへ~これは大変・・今日中に降りてこられない」 それでも行けるところまで行くぞ===!「お=!」 めげずに登る3人。 天気もいい。景色もバツグン。まだまだ大丈夫。 そこに素敵な韓国男子現る。三銃士(?) そうこの方たち、日本語は通じないが片言の韓国語と 身振り、手振りでコミュニケーションを取って、仲良くなり、 なんと一緒に登山してもうという運のいい私達。 ペースもボチボチ合わせてもらい、 お昼はなんとごちそうまで・・ 「かむさはむにだー」 (私達は昼食をまともに買えず、パンのみだったのに・・泣) そして、その頃は目的の山に行くことより 岩、岩、岩の韓国の山を楽しんでいた。 土の上を歩いていたのはどのくらいまでだったか?? いつの間にかずっと岩山を歩いて ここは帰りどうやって降りるのだー? というぐらい、の岩を登って、 岩の上をひたすら歩いて、 巨岩の上を目指す私達6人はすっかり仲良し。 そして、男子三人の目的だった、 文珠峰「ムンスボン」(727m)に辿り着いた。 その後は大南門まで行き、ソウルの歴史を堪能しながら 下山道へと向かいました。 帰りのバスまで案内してくれた3人のおじ様達は まさに韓国の三銃士だった。 「そんなおおげさな・・」 「今映画やってるしええやん」 そんな会話があったような、なかったような・・ その日の夜は焼肉で疲れを癒し、 次の日は買い物ツアー! 最後はあかすり! しかし日頃登山をあまりやっていない2人から「痛、痛」の言葉と ぎこちない動きが徐々に増えていた・・ しかし、そんなことお構いなしの私はめっちゃ食べてました。 韓国楽しいよ!みんなも行ってね。 あっ 北漢山はだいたい半分くらいまで行けました。 無理な計画はやめましょう。(反省) 今度は頂上めざすよ==! 『19名のお客様と行ってきました、金時山』2011.11.15 Update 金時登山口から登ると40分で矢倉沢峠、そしてまもなく大休止の大岩ポイントにやってきました。![]() 大岩から箱根を俯瞰 大岩に上ると、遠くは神山、芦ノ湖、大涌谷のけむり、仙石原のススキが原、ゴルフコースなどが俯瞰でき、絶好の撮影ポイントです。気持ちイイ~ V(^-^)/ ![]() リンドウの花 このあたりから開けた尾根道を、金時神社分岐あたりまで進み、 振り返れば左側に明神が岳へのササ原一本道が見られます。 3年前の2月、明神が岳への雪山縦走は最高に気持ちよかったです。 急な坂道をブナ帯まで一気に登ります。 ![]() ミネカエデの紅葉 ミネカエデの真っ赤がお出迎え、そして 紅葉の美しさに包まれるのです。 ポーンと頂上へ飛び出ると… ![]() 頂上の混雑 でっかい富士山がお出迎え。ハイテンションの皆さん、疲れも吹っ飛びますよね。 頂上では昼食後、コーヒータイム。 ![]() 鈴木店長のチゲ鍋 Foxfire玉川高島屋店の鈴木店長、チゲ鍋に初挑戦。さてお味はどうだったのかな? 頂上では金時しるこを食べたり、写真を撮ったり、各々自由に過ごします。 風も出てきて、日が陰ってきたので、 ![]() 記念撮影 1:30pmに記念写真を撮って、ちょっと早めに下山スタート! 静かな小径を歩き出します。 下山道の金時山~長尾山にかけてのブナ林の紅葉はすばらしく、 ![]() ヤマボウシの紅葉 ミネカエデの真紅、ヤマモミジの赤、ヤマボウシの橙、ブナの黄、草紅葉の黄、 アセビの深緑(常緑)、などのグラデーションで錦に飾られました。 ![]() ブナ林を歩く参加者の皆さん 皆さん、 ブナ原生林の紅葉のすばらしさに大感激!! 最後に、下見の日(11/1)の乙女峠からの富士山をご覧に入れましょう! ![]() 乙女峠からの富士山 次回は、正月の高尾山初詣でお会いしましょう! 植物名の「シモバシラ」を見に行きます。 またご一緒いたしましょう(^-^)/~ Foxfire 日本橋髙島屋
森林インストラクター 岳 山リータプレミアムコレクション日記2011.11.11 Update みなさんこんにちわ!最近は寒さも本格的になり、関東地方では紅葉も満開でいよいよ秋本番といったところですね♪ 先日、Foxfireを代表して山リータプレミアムコレクションに行って参りました! 会場は銀座の一等地にあるニコラス・G・ハイエックセンターと言う一見オフィスに見える様なスタイリッシュなビルで開催されました。 銀座を一望できる16階の会場は眺めも最高でそこにいるだけでテンションがあがります! 会場の中はFoxfireを入れて11ブランドブランドごとにブースで分かれていてそれぞれのブランドの今季秋冬アイテムが揃っております Foxfireのブースはというとこんな感じ... もこもこ、ふわふわ、色とりどりの今季Foxfireの可愛らしい山ガールアイテムで溢れています 回りを見渡しても山ガールアイテムの数々…鹿ちゃんも楽しそう♪ 開催時間は二部構成になっており一部は11:00からスタート まず初めのプログラムは各ブランドごとに行うプレゼンテーションです ステージの前にはギャラリーで賑わいます Foxfireは一番手 foxfireのヒストリーや今期のテーマなどプレゼンされます その中でもフォックスファイヤーを知っている人は挙手をお願しま~すと言う質問に上がる手の多さにびっくり、さすがの山ガールブームですね。 フォックスファイヤーのブースは今年も大盛況の様でした! みなさん想い想いの山ガールファッションをされていて良くお似合いです フォックスファイヤーでは耳当てや帽子などの小物が大人気で試着会も盛り上がっていました かわいい! 他のブースでは尾瀬戸倉でのスノーシューなどフィールド体験の紹介やRENTAXのカラフルな一眼レフカメラの紹介もあり、これからの山活動をより一層盛り上げてくれる様な情報盛り沢山でした イベントの後半にあるイベントの抽選会では各ブランドからウエアや宿泊券など 豪華賞品が当たったのですが今回も当たる確率高し! でイベント終了後もお客様はにこにこ笑顔で満足されてるようでした! フォックスファイヤーではドットダウンジャケット、マルチカラーを抽選一名様にプレゼントさせて頂きました。 見事抽選に当たった川澄さま、おめでとうございます こちらを着てこれからも素敵な山ガールライフをお送りください♪ こんな様子で第二部もあっと言う間に時間は経ち 大盛況で第二回山リータプレミアムコレクションはフィナーレを迎えました! 今回、たくさんの素敵な山ガールのお客様とお話する事が出来、本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました!ありがとうございます♪ 私自身も山コレに参加する事でお客様からのリアルな意見を聞けたり他ブランドを見る事で新しい発見があったりと、とても勉強になり貴重な経験をする事が出来たと感じます そして山ガールファッションはかわいいくて機能的でやはり最高ですね♪♪ 今度は玉川髙島屋Foxfireで山ガールのお客様を心よりお待ちしております! Foxfire 玉川髙島屋 みかん星人 【山女子会】 宇都宮アルプス縦走2011.11.09 Update ![]() ネイチャープラネット × Foxfireコラボ企画第4弾! 【山女子会】 宇都宮アルプス縦走 11月5日栃木県宇都宮市の最北端に位置し、標高約500メートルの山々が連なる篠井・富屋連峰(別名:宇都宮アルプス) の内、篠井連峰(榛名山・男山・本山・飯盛山)の4山をゆっくりと秋の紅葉を見ながら縦走しました。 ネイチャープラネットブログにて、詳しくレポートされています。 ぜひご覧ください。 摂津峡ウォーキング&フライフィッシング体験会 (10/23)2011.11.01 Update ![]() 阪急イングス×Foxfire 摂津峡ウォーキング&フライフィッシング体験会 10月23日大阪高槻市にて、晴天のもと沢山の方々にご参加いただいて行われました。 阪急イングスさまのブログにて、詳しくレポートされています。 ぜひご覧ください。 森林インストラクター事務局主催「第3回 高尾山チャリティーハイキング」のお知らせ2011.10.31 Update ![]() 第一回の様子 森林インストラクター東日本大震災復興支援事務局より、「第3回 高尾山チャリティハイキング」(11月19日(土)開催)のお知らせがきました。 事務局では「まずは、私たちが元気になろう!」「そしてみなさんを元気にしよう!」「大震災で被災した方たちに元気を贈ろう!」をテーマにチャリティハイキングを企画。東日本大震災で被災され方たちに対して、「森林インストラクターに何かできることはないか」と考え、開催を決定しました。今回は、第3回目の開催です。是非ご参加ください。 ★詳しくはこちら 高尾山チャリティハイキング(PDF) ※Foxfireではお問い合わせを受けておりません。直接事務局へお問い合わせください。 <お問い合わせ> 森林インストラクター 東日本大震災復興支援事務局 永田 岳夫 携帯:080-3005-1874 Email:nt121212@white.plala.or.jp Foxfire 日本橋髙島屋 永田岳夫 北海道知床 カラフトマス釣りたい!旅2011.10.24 Update 昨年初北海道釣りに魅せられ、「また北海道いこか!」ということで 懲りずに、同じメンバーで 9月1日に解禁となるカラフトマス釣りを決めました。 千歳空港で待ち合わせ。 東京発Nさん、名古屋発Kさん そして福岡発は私。 私が着いた時にはすでに出来上がっていた2人。 とりあえず、のんびり札幌へGO== 今回のガイドはサッポロ店スタッフUさん 車を出してもらって、運転してもらって 至れり尽くせり・・ 札幌観光を終え、準備して夕食はUさんおすすめの 「BIG FOREST」 釣り仲間が集う、有名なお店。 イトウをこよなく愛する店主と釣りガールが迎えてくれます。 名前のとおり、メニューもBIG!! ここでしっかり食べて、明日に備える。 (食べすぎ注意の人約2名) そして、夜中出発。 Uさんの運転でひたすら東へ・・ 起きていたのか?うっすら記憶があったようななかったような~ 気がついたら目的の茶路川に到着。 (本当は知床直行だったが台風の影響で船が出ず・・) まだ真っ暗だったので、いったいどこにいるのやら?? とりあえず、仮眠らしいのでまた記憶が~ 明るくなる頃準備をし始め、まずは「アメマス」狙い。 北海道の川はすごいです。 こんなものがいっぱい。 と遊んでいる内に(いや結構がんばてたけど釣れなかった) 相棒のKさん本日 初ヒットがなんと えーっと65cm! と自慢してないと言いながらもこのくらいの気持ちでサイズ教えてくれました。 もう1匹は43cm(?)だそうです。 私は自分の事で必死ですから、 人の事は構っていられなかった・・ そして、そのプレッシャーに負けまいと 私も 48cm(?) え?そんなになかった?いやあったよー! とりあえず、釣れたのでよかった(汗) と言いながらも素晴らしい北海道の川を堪能した2人でした。 あれっ?後の2人は? あまりにも私達に手がかかるため、ほぼ全部ガイド! ありがとうございました。 それでもさずが!お二人は合間にヒョイと50センチ前後の アメマス釣っちゃいます。(す・すごい) まあ、そのくらいのアメマスがいるということですね。 2日目 本命の知床です。 前日の飲み会余韻も残りつつ(約1名) 早朝知床に向かいました。 飲めない私が一番元気なので 運転も変わりながら、たまには役に立たないと・・ まず、腹ごしらえ! 見て下さい。このボリューム! 今日1日だけならガッツリ食べてもいい中年男性約3名 やっぱり誰かは飲んでいた。 そんな中年オヤジも「釣れてるかなー」「釣りたいなー」と 釣り人を観察している「後ろ姿」はとりあえず、カッコいい? 台風の影響は海の濁りだけで、空はとても綺麗でした。 ここが知床半島です。 本当はあの先に行くはずが・・来年は行くぞー!! 今回は半島の少し手前の海岸で 山から流れるいくつもの河口に遡上してくる 「カラフトマス」を狙って まず準備 しかしこの日は全く反応なく 次の日に賭けるぞー!! そして、バーベキュー&飲み会 最後の日。今日こそは1匹でも釣りたい! 初心者2人そっちのけで、ベテラン2人も必死です。 しかし、そんなに簡単には釣らせてもらえない。 みなさん、この時の気持ちわかりますよね。 実は私達が知床に入る前日はかなり釣れていたらしい。 「台風の影響で海が濁り、マスが沖に出てしまった」 という運の良い、沢山釣ったおじ様より情報が・・ 来年は絶対釣るぞ=====と4人は誓った。 釣れなかったけど・・知床からの最後のプレゼント? 『槍ヶ岳を思い出す』2011.10.14 Update 関東の隅っこよりこんにちは。ちょっと前まで、夏山ー!!なんて思っていたのに、気がつけば秋を感じる事なく…冬のような陽気になってまいりました。というのも、10月3日に尾瀬は至仏山へ登ると、雪がパラついていたわけです。紅葉の真っ只中に薄らと雪が積もるその景色もまた綺麗でしたが、なんか寂しい感じもします。まだまだ秋なのに、体の節々が痛むわー…。 さてさて、ちょっと湿っぽくなってまいりましたが、今日はそんな突然の気候の変化の中で沈んだ気持ちを、もう一度秋山に向けてリセットさせるために、一ヶ月前の槍ヶ岳のお話です。 コースは新穂高温泉から槍平→槍ヶ岳ピストンの楽チンコースを、2泊3日でテント泊です。 2日目は朝から快晴で気持ち良し、と思いきや…「ほげー!!」と絶叫するほどの強風が、体を一気に冷まします。 さすがは3000m峰。風の冷たさも一味違います。 しかし、そんな強風に立ち向える安心感を与えてくれるシェルがアルセドJKT。 文句なしのJKTのおかげで、余裕なポーズです↓↓ 山頂直下はなかなかスリルがあり、少々ビビりましたが、梯子をヒョイと登ってしまえばそこは狭い頂上 次から次へとやってくる登山者。一人一人に与えられる祠の前での写真タイムは短い。 そんな中でも、しっかりとアイロンで服の皺を伸ばしてきました。いやー、伸びたなー。 夜は氷点下になるほど冷え込みましたが、比較的過ごしやすいテントライフでした。 因みに、僕の寝床はテントではなく、ツェルト。狭い!!笑 今回は余裕のある行程を選びましたが、同じ行程を1泊2日でやる人もいるようです。この山域はいろいろなコースをとる事が出来るのが魅力でもあると思います。 今年はもう無理ですが、是非来シーズンはそんな魅力溢れる槍のテッペンを目指してみてはいかがでしょうか? さて。寒くて意気消沈気味だった(そうでもない?)皆さま。 「夏!」なブログで温まってきた事と思います。 秋山はまだまだこれから。ハッスル紅葉狩りで寒さを吹き飛ばしましょう! 最後に。 今が旬なおススメアイテムの紹介です。 はめた瞬間、ビビッときた(表現古い!)一品。 気温の変化が激しく、対応が難しいこの季節。絶妙な薄さで作られたこの防風グローブがあればその問題は解決です。風の影響を受けやすいフィールドでは間違いなく重宝するでしょう。 そして何よりもステキな機能が、完全防風でこのストレッチ性の高さ。もう感動モノです。 あのフレミングの法則だってこのとおり さあ、このグローブをザックに忍ばせて、秋山をバンバン堪能しましょう。 Foxfire FKD宇都宮 きめ細やか泡太郎 尾瀬沼散策2011.10.06 Update 九月五日より一泊三日で尾瀬沼に行って来ました!今回は新宿より夜行バス尾瀬号にて尾瀬戸倉へ。路線バスにて戸倉より鳩待峠へ。 散策コースは 「鳩待峠→山小屋(元湯山荘)」一泊させていただき、 「元湯山荘→見晴→沼尻→尾瀬沼ビジターセンター→大江湿原→沼山峠→会津高原→尾瀬口駅」 という初心者向けトレッキングコースというプランに同行させていただきました。 全員で引率していただいた方合わせ六名での散策です。 早朝にバスを降り山の食堂で朝ご飯を食べ、木道の入り口よりスタートしました。 食堂 滑らないように木道ばかり見るのですが、たまに周りを見渡すと黄緑の葉が朝露にキラキラしていました。 しばらくすると剥製が展示してある施設につきました。 きつね 眠気眼で風に吹かれたよ 湿原 自然の大きな水たまりのよう 池糖 店で売っているペンライトでシャッタースピードを8にしてフォックスファイヤーと残像で力をあわせて書きました。 光の写真 山小屋の主人は毎日会っているという錯覚におちいるほど気さくな方です。 山小屋 陽炎、いつもついてくる影が今日は良いところに連れてきてくれたと喜んでいました。 影 最高な場所グリーンガムのCMみたい 木々 蝶々が手にとまりさよならと挨拶をしてくれました。 蝶 いつかは引率出来るようになって、みんなも一緒に連れて行きたいと考えました。 峰☆富士子 対馬最高!! 女子(?)島旅 後編2011.09.30 Update 2日目の朝。6時に目が覚めた私はやっぱり一番! 喜んでいいのやら、最近早く目が覚めるのは歳の・・やめとこ 若者たちは眠い目こすりながら 朝食を済ませ、8時迎えのガイドさんに再び挨拶。 今日は九州百名山に選定され、対馬第一の名山 「白嶽」(519M)に登ります。 対馬南部中央にそびえ、山頂は特徴的な石英斑岩。 登山口からしばらくは緩傾斜で森林浴が楽しめます。 途中「植物説明看板」や「距離看板」があり、とてもわかりやすいです。 北尾根を過ぎたところから傾斜がやや急になり、ガレ石交じりの登山道になります。 そして家ほどの大きい石が・・行者の岩家と言うそうです。 持ち上げ!必ず誰かがする光景 そろそろ後半という頃、白嶽神社の鳥居。 ここから一気に傾斜が厳しくなり、原生林、岩盤よじ登りと違う楽しさが・・ そして最後のはスリル満点の岩盤を登って山頂へ 相変わらずのT子 360度のパノラマはその登りの疲れを忘れるくらい素晴らしいです。 浅茅湾(リアス式海岸)はもちろん他の山々、気象条件が良ければ韓国の山影を望むことができるそうです。 ここでお茶を沸かした私達。 (6人超えると狭いかも・・) くれぐれも荷物を落とさないように・・ 丁度雲が出て幻想的な景色を見ることができた。 さて、帰りも気をつけて、同じ道を下ります。 途中広くて眺めの良い「テラス」あり。 人が多い時はこちらで休憩がよいと思います。 片道で約1時間15分、休憩を入れても2時間以内。 後半の急坂は初心者にはきついと思いますが ゆっくり登れば素晴らしい景色と出会えます。 今回の女子は山慣れしているので、みんな元気に下山しました。 (約1名途中バテてたかも・・) 対馬は全体的に500Mから600Mの山が連なっています。 いろんな山に挑戦してみて下さい。 朝早くから登れば下山してから昼食。 100%対馬産の天然のそば粉を使った「対州そば」おススメです。 そして観光! 私達は日本ではココだけの珍しい建築物 「石屋根」の家に行きました。 風の強い対馬ならではの建築様式。 屋根が石なんてとても不思議でしたよ。 そして、お土産、温泉、夕方4時半の船で博多へ 船旅もよか! 今回のお土産は藻塩シリーズどれもおいしかった。 その他、伝統的な手法でニホンミツバチの「幻のはちみつ」がおススメだそうです。 これは取れる時期が秋限定なので 対馬物産観光協会などに聞いた方がいいです。 実はミツバチの巣箱は山の傾斜にあり、カヌーで海から見ました。 その他にも沢山の魅力満載の対馬。 特にアウトドア大好きな方にはもってこいの島旅です。 ぜひ、行ってみてください。 今度はキャンプもしよ~*** 対馬最高!! 女子(?)島旅 前編2011.09.27 Update 九州北部、福岡と韓国の間にある「対馬」へ行ってきました。 博多から船で約4時間。 しかしこの島は長崎県です。 長崎は本当に島ばっかりなんですよねー 博多出発は金曜夜0時10分 金曜日にお仕事終わってから行けます。 女子トークで盛り上がり、寝れない・・ 対馬までの途中の島「壱岐」経由は 4時間30分かかります。 それでも早朝に「厳原港」に到着。 厳原は南北に長い対馬のちょうど 真ん中少し下辺りのへこんだ所。 こんな形 ここで対馬の特徴 その1・・上の地図で左側のがちゃがちゃっとした 日本有数のリアス式海岸。 その2・・絶滅危惧種ツシマヤマネコ(推定生息数80から110頭) その3・・台湾や中国に見られる国の天然記念物「ヒトツバタゴ」 すぐの下船もOK。眠い人は7時まで船で寝てもOK。 そして私達女子4人の半分は港に釣りへ・・ 後の半分はまた、夢の中へ・・ もちろん私は釣りだよーん!! 釣りの出来ない相棒 竿を出したものの何の反応もなく 去年より海に見放されている私。 さて、今回は何をしに来たかというと 1日目は「カヌー」、2日目は登山の欲張りツアー 7時にガイドのNさんに迎えにきてもらい その素晴らしいリアス式海岸まで車で移動。 女子2名はシーカヤックドキドキの初体験。 体験ありの2人は余裕! 無数の入江、島々の間をスイスイ漕いで行きます。 水面との近さ、風、広大な海 自然との一体感がたまりませーん。 そして島に上陸 ガイドさん両手に花(か?) ここで1時間くらい釣りしたり、 水中眼鏡で海の魚見たり・・ そしてまた次なる島へ 丁度お昼です。ガイドさんが用意してくれたお弁当。 島の美味しい物が詰まっていました。 対馬の特徴 その4・・古代歴史の跡が残っている。 その5・・キャンプ場が8カ所、海水浴場が7カ所。夏のアウトドアも充実 昼食後その島を少し歩くと 1300年前に作られた城跡が・・ 金田城(かなたのき) 663年の白村江の戦いで大敗した百済・・(歴史に弱い私) 唐・新羅の侵略に備え西日本各地に古代城が築かれ 対馬は国防の最前線となったらしいです。 その頃の人のふり(か?) そして4時間は漕いだと思うカヌーも 夕方の強風で最後は体育会系となっていたが 無事終了。 夜は自炊で素敵なログハウスに泊まりました。 そして夏はやっぱり 明日の登山に備えておやすみなさい。 早寝早起きモットーの私。 やっぱり一番に夢の中・・ 後編へつづく 上高地・涸沢トレッキングツアー2011.09.22 Update みなさんこんにちは。今年の暑~~~い夏がようやく過ぎ、次は待ちに待った紅葉の季節がやってきますね。ボクがこの文章を書いている日には、北海道の大雪山でチングルマ(植物の名前)が色づき始めた。なんてニュースが流れていました。登山はもちろん、観光にも絶好の季節が訪れます。みなさんの秋のご予定は?? ではそろそろ本題です。今回は9月に開催した上高地・涸沢ツアーの話。 メンバーはお客様25名+ガイドの小峰さん、Foxfire 新宿京王の落合店長、そしてボクの28名。 さらには、現地にてALBi大阪スタッフの寺田ちゃんも合流し29名の大所帯。 いつにも増して、わいわいガヤガヤ楽しく賑やかなツアーでした。今回もキャンセル待ちが発生するほどの大人気。参加できなかった方々ごめんなさい。 ![]() 「峰さん」ことガイドの小峰さん。明るくて素敵です さて、人気観光地として大変有名な上高地。大きな大きなバスターミナルを歩き始め、すぐに現れるのが清流梓川(アズサガワ)。澄んだ水が訪れた人に爽やかさと涼しさを与えてくれます。しばし、のんびりと川沿いを歩いて行きます。最高に気持ちの良いひとときです。写真の真ん中にイワナが居るのですが、見えますかね?? ![]() なんときれいな梓川。釣り禁止(笑) ![]() 「横尾」までは平坦な林道 そうそう、上高地から涸沢までの道のりには何本もの吊橋がかかっています。河童橋・明神橋・新村橋・・・など。どれもしっかり整備され美しい橋なのですが、涸沢まで行く人ならこんな細い吊橋も渡れます!皆さん、わざと橋を揺らしていましたね。(笑)そうやって楽しく歩くのが素敵ですよね。 ![]() 揺れる吊橋。もちろん安全ですが・・・ 川沿いを進み、橋を渡り、ほぼアップダウンのない林道を歩くこと3時間強。「横尾」という場所を過ぎてから少しずつ山道へと変化します。そこから涸沢への3時間が少し辛くなってきます。さぁ皆さんがんばろう!! ![]() 尾を過ぎ山道へ 次の写真は背後に涸沢の残雪が写っています。実はあそこが目的地の涸沢付近。山の中では目の前に目的地が捉えられていても意外と距離があったりもします。その手前で人間が休憩しているのですが、その横には人間に似たコが・・・。 ![]() あと少し!!ゴールは見えている!! ![]() 人間ではなくお猿さん!!ファミリーですね~ そうこうしているうちに涸沢へ到着です。見てくださいこの景色。最高じゃありませんか?!皆さんも達成感たっぷりでランチです!! ![]() スーパー青空!!ちなみにi-phoneで撮影 ![]() 皆さんおつかれさまでした!! ![]() カレーも美味しくいただきました。素敵な笑顔です これだけ素敵な表情があればボクの解説も不要だと思いますので、色々と省略。(笑) ちなみに今回のツアー、上高地フェスタというお祭りに日程を合わせての開催となりました。山の中でのフェスタって?と言うと・・・。 アロマ&指圧講座・ヨガ・塗絵・登山安全教室・音楽祭・山の写真講座・山小屋のご主人のよるお話・キャンドルナイト などが行われ、それぞれ参加したいものに参加できる参加型となりました。 ![]() 夕方前と朝に青空の下でヨガ。気持ち良すぎました。i-phoneで撮影 一日目の夜はキャンドルナイトを行い、夜空を眺め、9時に消灯。今回のツアーでは山小屋が初めての方も多く寝付けない人も多かったようですが、最初はみんなそうですよね。慣れです。慣れ。(笑) 二日目は、4時半に起床した後に朝焼けを拝み、朝ヨガの後にじゃんけん大会。 うちのツアーからも、翌年まで使える「涸沢無料宿泊券」が2名当選したり、エコバッグが当選したりと盛り上がりました。お土産もゲットできていい思い出になったのではないかなと思います。 いつもツアーが満員御礼になり本当にありがとうございます。今回は、トラブルも発生したりもしましたが、ツアー参加者の皆さんのおかげでなんとか乗り切ることができました。ありがとうございました。懲りずにまた参加してください。 次回は11月に金時山と屋久島が開催されます。どちらもすでに定員いっぱいになりそうなので、お早めにお申し込みくださいませ。 Foxfire ららぽーと柏の葉 生意気小僧
フォアグラ山ちゃんの焼岳トレッキング2011.09.16 Update 日本百名山のひとつ、北アルプスの焼岳に登ってきました。焼岳は上高地からも見える活火山で、山頂付近のゴツゴツした岩の感じがなかなかカッコイイ山です。 今回は上高地散策組+焼岳登山組でチャーターしたバスで前夜出発というプランに同行させて頂きました。コースはバスなら上高地まで入れるということで上高地→焼岳→中の湯という満喫コースとなりました。 早朝に帝国ホテル前でバスを降り、田代橋付近で身支度を終え早速出発。前方に見える焼岳をみて気持も高ぶります。 橋を渡ってすぐに登山道入り口があり、登山開始です。 ここからスタート 登山道に入ってしばらくすると見えてきました。有名な?10メートル程のハシゴ。 ハシゴはしっかり固定されているので見た目より全然怖くなかったです。 コレが怖くて上高地散策チームに移った人もいるとか ハシゴは数か所あって高度を稼ぎます。 遠くに見えていた焼岳山頂が少しずつ近づき、上高地が小さくなっていきます。 バツグンの天気 散策チームはどこかなぁ 出発して3時間ほどで焼岳小屋に到着。ジュース450円、ビール550円と下界価格よりお高いものの、「この価格設定はビールをお勧めしているな」とピンときた山ちゃんは迷わずビールを選択。なんとこの時点で朝の8時を過ぎた辺り。「普段の休日ならまだ寝てる時間だよな~」なんて言いながら、登りで火照った体にキリっと冷えた美味しいビールを頂きました。 焼岳小屋で休憩後少し進むと展望台があり、視界がふさがっていた北側の景色も見えてきます。 笠ヶ岳いつか行くからまってろよ~ しばらく歩くといよいよ山頂付近に到着。火山ガスが気前よく噴出してます。 「ねぇねぇ今ドカンときたらどうする~」の図 結構な迫力 噴出口の近くを通り山頂に到着。焼岳には北峰と南峰があり、南峰は現在危険区域ということで進入禁止となっています。見晴しの良い山頂でお昼ご飯。しっかり食べて下山に備えます。 山頂に到着 山頂の池 こっちが南峰。ゴツゴツしています 帰りは中の湯コースで帰ります。こちらのコースの方がマイカーで来られるからか人気のようで、登って来る人も多かったです。 下りルートはハシゴや急な場所も無く、歩きやすく感じました。いつものように温泉・ビールと唱えながら下りは3時間ほどで中の湯温泉に到着。さっぱりと汗を流し、今回のトレッキングも無事終了。入浴後に体重を量ると、まさかのプラスマイナス0!7時間は歩いたハズなのに。。。 ゆっくり休憩した後、釜トンネルで散策チームと合流し帰路へ。帰りのバスは珍しくグッスリ眠れました。ようやく長距離バスに慣れてきようです。大量のビールを飲んだからなのかもしれないですけど(笑) これからの季節上高地は結構冷えます。防寒着の用意もお忘れなく。 ららぽーと柏の葉 フォアグラ山ちゃん 夏の鳴子川 (大分県)2011.09.12 Update 増水の下梶原(熊本県)を中止、そのまま北上し、大分県九重の鳴子川へ釣り仲間と行きました。今回は新しいメンバーも加わり、4人で・・ 鳴子川上流の方で、キャンプ場の前後をポイント分け合いながら、仲良く釣りました。 川はとてもきれいで、釣りやすいです。 結果! かわいいヤマメが結構います。 楽しませてもらった。 その日の宿泊は九重の山が見える 飯田高原の素敵な「ライダーハウス」 名前のとおり、ライダー参上!! ご主人の木彫 500円で素泊まりできます。 夜はフライの見せ合い。 個性が出ます。(なんとなく体型と同じ?) 早朝釣って、お昼はのんびり。 ハウスには「クッキー&チーズ」がお留守番。 チョーかわいい! 九重に行かれた際はぜひ行ってみてください。 晴れ時々曇り、さわやかな風が吹いた気持ちのいい2日間でした。 尾瀬のんびりハイク(後編)2011.08.26 Update さて二日目。他の5人が起床時間まで起きないようなので、ボクだけ朝4時に目を覚まし外へ飛び出しました。そこにはこんな風景がありました。二日目は写真ばかりでお届けします。写真では伝わりにくいですが、かなり幻想的でした 伝われ!この感じ!!(笑) クモの巣に水滴が加わり クモの巣Part.2 リアル「にょっき」。かわいいです お世話になった元湯山 他のメンバーを無理矢理にでも起こしてあげれば良かったなと反省(笑)まぁ自己責任でもある(笑)6時前に全員起床し朝食は6時半から。今日も朝から美味しそうな朝食です。 和食で凄く落ち着きます 朝から美味しいご飯を食べて幸せいっぱいなボクらは、ささっと身支度を整え出発。今日は滝を二つ見て帰宅です。道中にはド根性な大木が。 鉄<木 なんという自然エネルギーならぬ自然パワー!! 木の自然パワーからの~!! ザバーン!平滑ノ滝 ドッカーン!三条ノ滝 素晴らしいです。尾瀬。かっこいいです尾瀬。帰り道には名物「ヨッピ吊橋」。 ヨッピさん 至仏山と尾瀬ケ原 花だって負けてはいません! 尾瀬ケ原の自然を満喫し山の鼻へ着くともう旅の終わりは近づいてきました。 寂しいですが、至仏山と燧ケ岳を眺め、次回はあそこの頂上に行こう!と約束し鳩待峠へと向かいました。 震災から風評被害もある尾瀬ですが、尾瀬は元気です!自然もキレイ、整備も整っている、皆さんもぜひ遊びに行ってはいかがでしょうか? 参考までにコース順の紹介 DAY1 鳩待峠―アヤメ平―富士見峠―見晴―元湯山荘―平滑ノ滝―元湯山荘 DAY2 元湯山荘―平滑ノ滝―三条ノ滝―元湯山荘―ヨッピ橋―竜宮―山の鼻―鳩待峠 Foxfire ららぽーと柏の葉 生意気小僧 尾瀬のんびりハイク (前編)2011.08.25 Update みなさんこんにちは。先月7月の富士山ツアーに続き、8月は尾瀬にハイキングをしに行ってきました。今回のメンバーは、山-Boy2名 & 山-Girl4名の6名で、なんとなんとの平均年齢23歳!無茶せずのんびり(?)尾瀬を満喫してきました! 現地への出発は夜。仕事終わりに、職場である柏の葉付近に集合をし、小僧車で鳩待峠へ。(※鳩待峠への直行は「マイカー規制」に要注意!!規制中は手前の戸倉に駐車し、そこからバスで行くのが一般的です。決して鳩待の駐車場は大きくはない。) さて、鳩待駐車場からはすぐに登山道があります。至仏山方面、山の鼻方面、そして今回ボクらが進んだ富士見峠方面です。山の鼻方面へは下りで、あとの二つは登りからのスタートとなります。よくある日帰りバスツアーなんかでは山の鼻方面に進み、その先を散策して帰ってくるものが多いようですよ。 鳩待峠で集合写真 鳩待峠を出発したのは朝の5時50分。朝日が昇り始め登山道も明るくなり始めます。 木々の隙間から光が漏れてきて幻想的に アヤメ平と呼ばれる場所までは森のような道を進みます。なんだかイメージしていた尾瀬とは異なった顔を見せてくれました。そして森の中を抜けていくと・・・ この道を行けばどうなるものか コレだー! この拓けた景色の中を歩くなんて最高です。人も少なくペースも掴みやすいし、言うことなし!意外と歩行距離はありますけどね。 意外と長距離 そしてアヤメ平から眺める燧ケ岳が素晴らしい!! 百名山 燧ケ岳!!男らしくて、かっこよす~! しばらく木道を歩いていくと・・・ 眺めが最高!気持良い~!! 高大な自然の中でテンションは最高潮 これほどまでに素晴らしい景色が見える尾瀬アヤメ平おすすめです!楽しい思いしかなく初日のチェックポイントの富士見峠になんなく到着。 富士見峠到着!! ここから見晴と呼ばれる山小屋街までは下りが続きます。が・・・。今までの雰囲気は一変!尾瀬名物の木道は完全に姿を消し、山道へ。さらにはアブが次々に襲来。本当に凄い数でした。怖かった。 まさかのジャングル道! 怖さを紛らわすためにボクらは「しりとり」!(笑)さすがにAve.23歳の脳みそには言葉がたくさん!1時間以上はかるく続きました。激戦は終わらず延長戦突入かとも思われましたが、ようやくジャングルを抜けました。その先には きれいな清流が流れる安らぎの場所 富士見峠からここまで、一度も休憩ポイントがなく疲れ切った様子の御一行。少々の休憩タイムを入れます。ボクの休憩には富士山でも相棒を務めた「柿ピー」! Mr.柿ピー!!CMの依頼も受付中(笑) (着用中のウェアは、ゼブラキャップ・パスファインダーUVシャツS/S・タイダイアームカバー) 約20分の休憩後、見晴まで一気に向かいます。ちなみに、最終的にしりとりは勝ち負けつかずに終了。あとは見晴までボクの独唱タイム!←人がいない間だけ(笑) 先日の大雨でぬかるみ多数。要注意! 雑音を聞きながら、みんなで見晴到着!結構ヘトヘトです 見晴に着いた後は昼食を済ませ今晩の宿「元湯山荘」へと向かいます!尾瀬ヶ原をのんびりと歩いて行き、よしっ到着!!って、あれれ、まだ1時半ではないか!!予定よりも1時間も早い到着です。元湯山荘に早く着きすぎるも、山荘の支配人さんとスタッフさんの凄く優しい対応で早々チェックイン!この元湯山荘さんの方々は最高に良い人です!ぜひ皆さん!尾瀬に来たら元湯山荘、おすすめです!! ~元湯山荘のオススメPoint~ 1.尾瀬という国立公園の中なのに「温泉」宿! 2.山小屋とは思えぬ全室個室の客室! 4.美味しくて豪華な料理! 5.なによりスタッフみんなが良い人!! という具合。本当におすすめですよ! 豪華で美味しい夕飯。もちろんご飯、味噌汁つき! 一日目はこの後の滝を見に行きました。二日目も行ったので、そちらでご紹介。 後半へ続く。 Foxfire ららぽーと柏の葉 生意気小僧 富士山に行ってきました!!(須走口) その32011.08.24 Update 7時10分 やっと7合目着。(太陽館 3090M)出発から2時間。 2回目の休憩は少し時間を取って、トイレ行って、お腹も満たして、 霧雨の為、レインも着用。 8時10分 本7合目。(見晴館 3200M) そろそろ空気が薄く感じて、息切れも早い。 ここでも少し休憩。 パンがパンパン 雨風が強くなってきたけどまだまだみんな元気。 9時10分 本8合目(上江戸屋 3400M) ここからさらに空気も薄く、雨風がひどく 10時15分 やっと9合目(3600M) そして 10時35分 須走、吉田口頂上到着!! 本日、5時間35分 昨日からのトータル7時間 富士山頂 浅間大社に着きました~~!! お決まり、チーム永田 そしてがんばってくれた金剛棒の最終刻印を・・ 空気の薄い山頂付近はやっぱりきつかった。 しかも寒い。神社の温度計で8℃。 さらに強風。雨もひどい。 とりあえず休憩で昼食を取り、少し回復。 「さあ、御鉢回るぞ=」と隊長。 「えー それはやめときましょう」と弱気な隊員。 しかし・・・ 行ってしまいました。写真を見て頂くとわかるように、何も見えない御鉢回り。 あれ? ・・・・4、5、6、7人 一人増えてるよー!! そう、元Foxfireスタッフの永田さん。 隊長と同じ名前でしかも同じくらい、いやそれ以上かな?のスーパーマン! 私達より遅れて(確か7合目あたりにいた時に5合目スタートしてた)のスタート。 頂上で合流。 どんだけ早いねん! 下山開始は12時半 こちら有名な砂走りと言って、滑るように降りられる。 スーパーマン(年配の方)と畑さんは2時間ほどで降りてしまった。 そして普通の私達はバス時間ギリギリの4時半に5合目到着。 走るようにバスに乗り、話に花咲く20代と30代。 40代は寝てました。 とっても気持ちのいい須走コース。おススメです。 のんびり、楽しく登れます。 みなさん、ぜひ来年登ってみてください。 詳細は各店舗のスタッフまでどうぞ。(リアルな話が聞けますぞ) 富士山に行ってきました!!(須走口) その22011.08.24 Update 赤い鯉のぼりが目印の長田山荘。ここからも雲海が見えます。すばらしい景色。 夜はビールで「乾杯!」 は隊長だけでした。みんな水やし・・ やっぱりカレーでしょ。 カレーの似合う男 その日は★いっぱいの夜空を見て、 9時に就寝。おやすみなさい。 (興奮してあんまり寝れなかったけど・・) 朝は4時起き。朝食を済ませ、山小屋から見える 御来光を拝んで出発!のはずだが曇っていて見えなかった。 でも山中湖はしっかり見えました。 ここは標高2400M すでに九州の山は越えてしまっている。ということで 私は昨日、未知の世界で宿泊したのか~っと感動!! 出発は5時。チーム結集「ハイ・チーズ」 昨日紹介できなかった、もう一人のスタッフ。 右から3番目の女子 東京代表NO3 伊勢丹立川の江田さん。 昨日夜、山小屋で合流。 6名揃いました。 そして朝から元気な隊長の講義とともに出発! 1限目開始~ まだまだ森の中しばらく歩きます。 クルマユリ とっても小さい 6合目少し登ると、低木に、 そしていつの間にか木がなくなり、景色が広がる。 曇っていたけど素晴らしい眺めでした。 たまたまみんなお揃いのザック だれかが積み上げ、そしてまた誰かが積み上げて・・ やっぱり積みたくなる すっかり木がなくなり、いつも写真やテレビで見る 富士山になってきた。頂上はまだまだ・・ 何故か犬小屋 完全無視のたぶんミックス 草もどんどん減ってきて、富士火山山肌露出。お~~!! その3へ続く 富士山に行ってきました!!(須走口) その12011.08.24 Update 北は北海道、南は福岡からFoxfireのスタッフ6名で富士山に行ってきました。 1日目。遠方飛行機組は早朝より自宅を出て、 羽田空港で11時頃待ち合わせ。 北海道代表・・札幌ファクトリー 石井さん(でっかい) 青森代表・・さくら野八戸店 栃木さん(ちっちゃい) 福岡代表・・ピアウォークマリノア店 わたくし 大羽(認めたくないけどでっかい) の3名です。 12:15のリムジンバスで御殿場まで約2時間。 車中でお弁当を食べました。 今回は須走口登山コースということで 御殿場からさらにバスに乗り5合目まで切符を買います。 バスの出発まで時間があるので、次の日の昼食と飲み物も買いました。 御殿場駅にはこんな案内板もあって雰囲気でてきたよ。 バスは運転手さん含め4名。貸切りでした。 約1時間で到着。(16:30) ここで、東京組と合流。 東京代表・・日本橋高島屋の永田さん 今回の隊長で一番元気!!燃えています。 実は東京組は山小屋6合目まで先に行っていて 永田さんは私達を迎えに来てくれました。 みんな半年ぶりの再会。 富士5合目で出会えるなんて・・ちょっと感動。 話は沢山。お茶してトイレ行って・・ もうみなさん御存知かと 富士山トイレは有料です。 お土産屋さんで売っている金剛棒を購入し 本日泊まりの6合目宿までのんびり登山出発!! 須走コースは途中まで森の中なのでとっても気持ちいい。 ここは本当に富士山?というくらい森林浴ができます。 岳樺(ダケカンバ)が雪の重みで曲がっているらしい。 やっと富士山の頂上が見える場所に・・ 「明日はみんなで頂上だー!!」と隊長 気合大 一番左は東京代表NO2武蔵野市ICI石井スポーツ吉祥寺店 畑さん 畑さんも実はスーパーウーマンで一度6合目の小屋に行って 迎えに来てくれた。チーム永田最年少。 右隣に札幌ファクトリー石井さん。そして隊長。 そして大きく写りたくないのに何故か前に出てしまった私。 この辺りから富士五湖の一つ、「山中湖」が見える。 永田隊長=森林インストラクターから植物講義を受けながら テクテク登って、6合目の「長田山荘」に18:30到着。 約1時間30分のんびり登山でした。 この山荘も森の中。赤い鯉のぼりが目印です。 その2へ続く 富士山トレッキングツアー 20112011.08.16 Update みなさんこんにちは!!Foxfireツアーへの出現率高めの小僧です。今回のブログはFoxfireツアーの中でも大人気企画のひとつ、富士山トレッキングツアー。なんと今年は超満員御礼。キャンセル待ちのお客様が何名も出るほどのご応募をいただきました。本当にいつもありがとうございます!参加できなかった方々ごめんなさい。山は逃げませんので、ぜひ来年こそは行きましょう!添乗スタッフが全力サポートいたします。 さて、当日は新宿から貸切バスにて富士宮登山口へ。今回のツアーでは、登頂までが最短の富士宮口をチョイスしています。ちなみに富士宮登り口の標高は2400m。富士登山の主要登山口は4つあるので、体力や経験・アクセス方法などを考えて選びたいですね。 では、ここからは写真をメインにどうぞご覧下さい! まずは1枚目 金剛杖 富士山名物の金剛杖。歩行の補助に「ならなくはない」ですが、基本的にお土産です。 山小屋ごとに焼印を押してくれる貴重なお土産。富士登山のベテランは、1本の杖に色々な登山口の小屋の印が押してある。何回もその杖と登っている証。体力・体調に自信がない方は金剛杖よりもストック(ポール)をしっかり準備しましょう。 六合目にて休憩中 なんだかんだで、最初の一時間が最も辛いと感じるのはボクだけではないはず。こまめに休憩を挟みましょう。 所々に急な上り坂もあり、楽しめる いかにも富士山という地面です。サラサラした砂にゴロゴロした塊。他の山とは一味も二味も違う登山です。下りでヤツらは脅威となります。 八合目の山小屋を前にテンションアゲアゲなO店長 無事に宿へ到着!山ガールはまだまだ元気です!! 土日ということで、山小屋の中はかなりギュウギュウになりましたが、寝られる人は寝られる!(笑)大雑把さというかラフな感じというか、そんなに細かいことを気にしない人は寝ています。あとは疲れてフラフラな人。(笑)熟睡はみんな出来ないんで、そんなに心配せず、目を閉じているだけでも違うと思います。 翌朝、宿から外に出ると既に・・・ 既に大渋滞が始まっている ライトの明かりはどこまでも続く道しるべ そして苦労の果てに待っているのは・・・(少し間に合いませんでしたが。) 御来光直前 キラーン!幻想的です。これを見にきました さらに僕らを待っているのは・・・ な、な、なんという人の多さ!! タイミングを見計らい集合!! みなさん達成感と疲労感が隠しきれません(笑)しかし、「ヤッター!!きたぞー!」って感じは全員が持ったはず。なんてったって日本の最高地点ですから!!でも本当の最高地点はあそこ! テッペン・剣ヶ峰!!with O店長 ちなみに剣ヶ峰は希望者と一緒に回ってきました!(いわゆるお鉢巡り) さっ、あとは下山して帰りましょう! 山頂を後にする一行 いい思い出になっていただいたことを願います いかがでしたが?日本一の山・富士山は。行かず嫌いの人も多いかと思いますが、一度は行ってみてください。満点の星空が見られるかもしれませんし、もしかしたら自然の恐ろしさを体験してしまうかもしれません。それでも人の強さ、自分の強さをより感じることができ、なんだか生きる底力が湧いてくると思います。人間やればできるってとこを見せてやりましょうよ!!頑張ろう日本!!頑張ってるぜ日本!! 花もがんばれ! いつもツアーに参加させてもらう欲張りなボクですが、9月開催のアルプス自然フェスタへの参加が決まりました!内容は、大人気の「カラサワ」でキャンドルナイトをしたり、音楽祭をやったり、ヨガを体験してみたりと様々です。Foxfireのツアー日は9月9~11日で、添乗スタッフは、ガイドの小峰 邦良さん・新宿京王O店長・そしてボクの予定です。定員がございますので、お申し込みはお早めに!!!ご案内はこちらから Foxfire ららぽーと柏の葉 生意気小僧
Foxfire富士登山隊 Part22011.08.10 Update 2日目。深夜の2時に出発。 今年はやはり少し気温が高いのか、夜でも思いのほか冷えません。レインウェアを上だけ着て出発です。 この日もじっくり時間をかけて登ります。 9合5勺あたりまでくると、徐々に空が明るくなります。 高山病になってしまったメンバーもいましたが、3時間かけて無事頂上。 富士宮口はずっと空いていたので、頂上で急に人が増えてビックリ。 この日も快晴!! 遠方から参加のメンバーも多く、皆さんお疲れモードだったので、お鉢巡りはお預け。皆それぞれの時間をのんびり過ごします。 風が吹くとさすがに頂上は寒く、薄手のダウンジャケットはやはり必須。 でも天気が良いので、なによりも気持ち良い!! 小屋で味噌汁を啜ったり、ハガキを書いたりしているとあっという間に下山時刻。 記念写真を撮って出発です。 高度を下げると皆の高山病も治り、サクサクと下ります。 全員が下山したのは11時。 快晴の中でも涼しい時を過ごしていただけに、五合目の茹だるような暑さには参りました…。 とにかくケガ人も出ず、無事に戻る事が出来てひと安心です。 今回、集ったメンバーがいる店舗はこちら。 ・Foxfire 池袋西武(西武百貨店池袋8階アウトドア売場) ・Foxfire 新宿京王(京王百貨店新宿店5階スポーツ売場) ・Foxfire 名古屋ファッションワン(名古屋中央地下通りファッションワン ) ・Foxfire 髙島屋京都(髙島屋京都店5階スポーツ) ・Foxfire 梅田阪神(阪神百貨店梅田本店8階 アウトドア売場) ・Foxfire 西宮阪急(西宮阪急3階イングス・ウォーク ) ・Foxfire 徳島そごう(そごう徳島店5階 紳士服売場) ・Foxfire 博多阪急(博多阪急8階 イングス・スポーツ ) 「あら!近くのお店じゃないの。」っていう方いましたら、是非店頭で「旬」な富士山話を聞いてみてはいかがでしょうか!! 富士山シーズンがまだまだこれから!!皆さまも是非トライしてみてください!! Foxfire FKD宇都宮 きめ細やか泡太郎 Foxfire富士登山隊 Part12011.08.09 Update 7月14日、静岡県にFoxfire期待の精鋭たちが集いました。目指す先は…富士山!! 今年は富士宮口から。富士吉田口と比べると、とにかく人が少ない!ステキ!! しかし、いきなりのトラブル発生。 リーダーが「俺の事は気にするな。後は頼む。」という言葉を残して去って行きました。 6人の精鋭を引き連れて、ゆっくりゆっくり7合目を目指します。 一気に標高を稼げる分、傾斜はそこそこ急。10~15分に1回は休憩をとる感じで3時間かけてじっくり登ります。宿泊地の山口小屋に到着した頃には、手の甲が真っ赤に日焼けしていました。快晴です。 すると、凄まじいミッションを遂行していたリーダーが1時間半で山小屋まで登ってきました。はやっ!! 最後の精鋭も2時間かからずに到着。いやはや皆さん健脚です。 無事に9人全員揃って夕御飯です。おなじみカレーライス。 朝ご飯も配られます。 その頃、外では見事な影富士が。 天気が良いと、こんな感じに頑張ったご褒美も発生します。これも富士山の立派な醍醐味ですね。 夕食を終えると、就寝する者もいれば、陽が沈むまで外でくつろぐ者も。 Foxfireはイケメンが多い事でも有名。まさにそれを象徴するイケメン5。 山小屋の夜は寝た者勝ち。一度目が覚めてしまったら…そのまま起床時間まで眠れず…なんて事はよくあります。少なくとも僕は毎回そんな感じです。案の定、今回も一睡も出来ずに起床の1時半を迎えました…。泣 2日目に続く... Foxfire FKD宇都宮 きめ細やか泡太郎 山カフェ隠れ三滝ハイク2011.08.08 Update 7月9日に日光、霧降高原にてネイチャープラネット・坂内久美子さんとFoxfireのコラボ企画「山女子会♪山カフェ三滝ハイク」を行いました。 日光キスゲが見頃を迎えた霧降高原、チロリン村よりスタートしました。 ![]() 三つの滝をめぐる今回のコース、沢沿いも歩くためゲーターを着用しました。みんなで輪になり準備運動。 ![]() まず最初は丁字滝. 滝の近くまで行った勇気あるみなさん。 ![]() さらに上流にのぼると落差6メートルの玉簾の滝。 小さな滝ですが水がサラサラ流れてきれいです。 ![]() 最後は落差30メートルのマックラ滝。 凄い迫力です。 ![]() 続いて待ちに待ったカフェタイム シューズ、ゲイターを脱いでのんびりと…。 フルーツティー、豆から挽くコーヒー、抹茶好きなものをチョイス。 抹茶にはみんなが注目しました。 ![]() 時間をかけ入れたフルーツティー。 ![]() 美味しいお茶&ケーキと尽きないガールズトーク。 ![]() 帰路は山道。雲行きが怪しくなりながらも無事到着しました。 ![]() 今回のスタート地のチロリン村では日光の天然氷で作ったかき氷が名物。 フワッフワでとても美味しいのでぜひご賞味ください。 写真はとちおとめソース。 ![]() Foxfire 福田屋宇都宮店 柳岡 高見山(1248m)へGo!2011.08.04 Update 2011年7月13日(水)奈良県と三重県の県境に位置する「高見山」に登ってきました。登山道はよく整備されていて迷う事もなく初心者の方でも安心。ココ、冬季には霧氷を見ることができる山としても有名ですが、この登山道ならなるほど雪道でも注意すれば問題なさそう。ちなみに冬季の霧氷は、そのための臨時バスが出る程の人気だそうです。![]() ![]() 名古屋から高速と下道合わせて3時間程かけて到着しました「たかすみの里」。ココの敷地裏の川沿いを下って赤い橋を渡るとソコが高見山登山口といったラクラク至便ぶり!さらに温泉付きとあっては最高過ぎるロケーション!登り下りのルートを変えたいのはヤマヤマだけど、ココまで戻ってくるのにメンドクサそうなので同じルートで。計画段階からすでに軟弱だ!とのご批判は受け付けません。ちなみに高見登山口とここ高見平野はバスでたった一区間ですが、一日4本程度しか運行していません(汗) ![]() ![]() 登山道は整備されていて登りやすい。道標も要所要所に配置されていて安心。登りっぱなは間伐されたままの杉林が続きますが、そこを抜けると大中小羽虫の猛攻また猛攻。服やレギンスの上などおかまいなしにチクッチクッチクッ!顔の周りでは「ブーンブーン」とイヤな羽音がひっきりなし。スコーロンのカットソー車の中に忘れてきちゃった。あいかわらず詰めが甘いジブン。モスキートプルーフハットって店頭だと大げさかな?って思うけど、こんな時に必要性を痛感するわけです。養蜂業者みたくなりますけど(笑) ![]() ![]() ![]() なんらかの言い伝えのある奇岩が道々に点在します。もちろん熊も出没します。熊鈴忘れた(またか・・・)ので歌いながら登ることに。誰にもすれ違わないから大声で歌っても恥ずかしくない。逆に美声に魅入られて熊がノコノコ出てきたらどうしよう?とかありもしない妄想でひとりニヤニヤしながらトコトコトコトコ。 ![]() ![]() 山頂到達!小さなお社あり、避難小屋あり、展望スペースあり。思ったよりもこじんまりした山頂なのはいいとして、この時期は正午ともなるとめっちゃ暑い!そしてやはり羽虫の猛攻! 無数のトンボ(アキアカネ?)も舞っています。高見山直下には高い山がないので見下ろす景色はこんな感じで見晴らしがいい。 正午の山頂はもう暑い~!ベンチにうっかりiPhone置いといたら「本体の温度が下がるまで、お待ちください!」表示が・・・低山はすでに猛暑ですね。暑いし虫多いし、お昼を食べて早々に来た道を戻ることに。 登り約3時間 下り約2時間。お約束の温泉でストレッチ&マッサージ。ビアあおりたいのをグッとがまんして帰路3時間。トータル11時間程の行程でした。今度は霧氷を見に来冬登りにこようかな。 山女子会「はじめての山小屋泊・秘湯」に行こう!(9/10~11日開催)2011.08.02 Update 前回の写真です みなさんこんにちは。 ネイチャープラネット&Foxfireフィールドスタッフの坂内久美子です。 この間、Foxfire×ネーチャープラネットコラボ企画第2弾!!“山カフェ・霧降隠れ三滝ハイク♪”に行ってきました。 今度は、「はじめての山小屋泊・秘湯」ですよ~!! 1日目は、秘湯と言われる奥鬼怒の温泉宿を目指すハイキングで、歩行時間は約2時間のコース。このコースは、鬼怒川源流部の原生林に囲まれた渓流沿いに、ひっそりとたたずむ奥鬼怒四湯(加仁湯、八丁ノ湯、手白沢温泉、日光沢温泉)への林道を歩くコースで、奥鬼怒源流の沢筋は広葉樹が多く、春の新緑・夏は緑まぶしく、秋の紅葉は見事です。温泉宿は素朴で風情があり人情味あふれる山小屋風の宿ですよ。温泉の泉質は単純硫黄水素泉と疲れを癒やしてくれます♪ 2日目は、標高日本一の高層湿原鬼怒沼へのルート途中のオロオソロシノ滝展望台まで行くコース。鬼怒川源流部の原生林に忽然と現れる滝で、帰路には、奥鬼怒四湯の一つ八丁ノ湯で身体を少し休め、夫婦淵温泉までの林道を歩くコースです。 ◆日時:2011年9月10日(土)~11日(日) ~雨天決行~ ◆参加費:19,000円(税込) ◆定員:15名 (最少催行人員8名) ◆集合:東武鉄道 鬼怒川温泉駅 AM10:00集合 自然満喫!!是非参加して下さいね~。 ツイート 屋久島から (岡田愛)2011.07.29 Update 今屋久島にいます。ニュージーランドに行くまでは、屋久島で7年間ネイチャーガイドをしていました。今も日本に帰る時は、以前勤めていた会社(YNAC)で時々夏だけバイトをしています。屋久島は言わずと知れた世界遺産の島。海、山、川、全てあり、全てが超一級の自然。最大のカウリ「タネマフタ」と兄弟になったあの縄文杉も、この超一級が育む巨木の一本に過ぎません。 屋久島のその実力の粋は澄み切った「水」。特にそれを全身で味わえる「沢登り」は、夏の屋久島で一番おすすめのアクティビティです。1個の花崗岩でできていると言っても過言ではないこの島には、その豊かな水が削り、造りだした無数の谷があり、沢登りは日本一、世界一(だと私は思う^^)美しい水と、その造形美を全身で味わえる一番楽しい方法です。 ![]() ![]() 今回同僚と登ったのは屋久島屈指の美しい川「淀川」。美しい水系の周りは素晴らしい屋久杉の森に囲まれ、極楽のような場所です。 ![]() ![]() 一見天国のような穏やかな川も、雨の島「屋久島」では大雨のたびにその表情が一変します。屋久島の魅力を安全に、100%楽しむために。経験豊かなガイドツアーがおすすめです。 屋久島野外活動総合センター(YNAC) 長崎県 平戸のイカ釣り2011.07.23 Update 6月「イカ釣りイカが??」と友達夫婦Hさんに誘われた。まあ、そんな風に言っていたような、いなかったような・・ もちろん好奇心旺盛、なんでも釣りたい私、行きました。 前日にH家に泊まり、夜中の2時起床。 車を走らせること3時間。 長崎県の平戸にて薄明りから釣りはじめた。 2時間ほどはなんの反応も無く、 「ちょっとお手洗い行ってきます。」 と少し離れた立派なトイレまで・・ そして釣り場に戻るその時 遠くから「&%#*ABC」 何か叫んでいる様子が・・ やられてしまった!! おみごとアオリイカ 釣りあげたエギはこちら かじられた跡が 私はその後も“シーン”って感じで反応無し 場所を変えようということで、移動。 せっかくだから観光、ドライブも楽しんで、 同級生3人!みたいな旅行気分。 そして次なる場所では「絶対釣るぞー」っと気合入れて そのオーラがダメなのかも・・ 仕方ないので 私が食べるか! ということで本日終了。 結果H旦那さん1匹という淋しい結果になってしまったが その後の観光は楽しく 食事、温泉、お土産と平戸を満喫しました。 観光バス立ち寄り場 さしみとサラダはおかわり出来る!スゴ! めちゃおいしい 安いエギがダメなのでは・・という話も(4本¥2000だったかなー) 今度はちゃんとティムコのアオリーQゼット持っていきます! それからまた通い続け、全く釣れなかったというHさん夫婦の情報 みなさーんイカ釣りイカが~でもお早めに~ (私はこんな結果でしたが平戸は良く釣れるらしいです。) 山女子会♪“山カフェ・霧降隠れ三滝ハイク2011.07.21 Update 7月9日におこなわれた、ネイチャープラネット坂内久美子さん引率の山女子会「山カフェ・霧降隠れ三滝ハイク」に同行しました。私自身、女子会に参加するのは初めてでしたがカフェ付のハイクということもあってとても楽しみにしていました。目指すは栃木県日光市の隠れ三滝。 集合後、準備運動を終えるとさっそく3つの滝を目指して出発です。 坂内さんの説明に耳を傾ける一同 丁字滝、玉簾の滝、マックラ滝と3つの滝でマイナスイオンをたっぷりと浴び、お待ちかねの山カフェタイム。 丁字滝。マイナスイオンたっぷり。 マックラ滝。落差も大きく迫力があります。 飲み物はコーヒー、紅茶、抹茶から選べます。コーヒーはその場で豆を挽き、挽きたて淹れたてが楽しめます。 マイカップ持参。美味しいスイーツも頂きました。 美味しい飲み物とスイーツを満喫した後、のんびり40分歩いて解散となりました。 カフェも含めて3時間程度ののんびりハイクでしたが、女性限定ということもあってかとても充実した楽しい時間を過ごすことができました。 今後も山女子会がございます。皆様のご参加心よりお待ちしております。 滝子山トレッキングツアー2011.07.19 Update こんにちは!久しぶりのブログ、御無沙汰しておりました。今回は7月2日の滝子山トレッキングツアーの模様をアップします。 そもそも滝子山ってドコ?という方が多いかと思います。場所は山梨県の大月・笹子で、 アクセスはJR笹子駅、もしくは初狩駅が一般的です。で、今回歩いた笹子駅からのルートでは、「滝子山」の名前の通り、マイナスイオンたっぷりの滝や、小さいながらも滝のような(←滝子??(笑))のが多く存在します。スタートと頂上付近以外では川に沿った道が続き、気温が高くても涼を感じられます。 駅・ちなみに無人駅です 無人改札・出入り自由な感じでトイレも便利 さて、ツアー当日は14名ものお客様にご参加いただきました。募集要項には「健脚向き」と記載されていたので、正直開催できるか不安もありました。いつも沢山のご応募ありがとうございます!!しかも、山梨開催にも関わらず、柏の葉周辺から6名ものご参加をいただきました。ほんとうに感謝感激です。m(__)m 集合写真・スタート前の元気な顔 Foxfire自然観察ツアーでは初となる「健脚向き」。しかし、滝子山の標高は約1600mで本当に健脚かと・・・。では何が他と違うか。それは高低差です。滝子山は駅からの高低差(高低差・・・スタート地点から頂上までの差)が約1000mあります。漠然とした数字で分かりにくいですが、東京タワー3本分ですね。ちなみに金時山は500m、筑波山でも600mです。筑波も侮れませんが、それ以上の高低差があることになりますね。 コースの特徴としては、山道へ行くまでは長い舗装路が続くことと、山道に入ると川沿いの細い道が続くことです。往復コースなので帰りの舗装路は足に来るぅ~~~! 行きの舗装路・まだまだ皆さん元気です!!さっこれからこれから! 帰りの舗装路・山ガールはまだまだ元気そうです 結果やはり健脚向きでした。残念ながら今回のツアーでは頂上に辿り着くことが出来ない方が1名いらっしゃいました。なので、ぼくはその方と一緒に滝を見たりしながらゆっくりと着実に、一足早く下山することに決めました。山は逃げませんので体調を整えて万全の状態で再チャレンジしましょうね!そんなこんなで早めに下山したボクたちは山頂登頂部隊を待つこと3時間。その間、二人で世間話を延々としていましたね。(笑)しかも裸足だったボクは何らかの虫(ブヨ?)に足首を刺され、1週間経った今でも治りません(笑)山で素足は危険なのでやめましょう。 山は気持ち良いし楽しいです。Foxfireのツアーも和気あいあいで気軽に参加できますが、無茶はしないようにして、怪我なく帰りましょう。山では引き返す勇気、決断力が必要だなと改めて感じたツアーとなりました。無理してまで登っても上で待っているのはさらに悪化した体調不良だけですからね。持って帰るのは辛い思い出より美味しいお土産です(笑)次回はどこへ行こうかと考える御一行なのでした。 帰りのホーム・次の目的地は・・・ 次回の自然観察ツアーは毎度お馴染みの金時山です! 紅葉の季節に合わせツアー開催です!!カメラもお忘れなく。 Foxfire ららぽーと柏の葉 生意気小僧 フォアグラ山ちゃんの川苔山トレッキング2011.07.12 Update 梅雨の合間を縫って日帰りで奥多摩の川苔山に登ってきました。今年の冬に凍った「百尋の滝」までは行ったのですが、時間が足りず山頂まで行けなかったので、再挑戦です。メンバーは前回の滝巡りと少し入れ替わり男性4名・女性1名の計5名。電車を乗り継ぎ、登山開始の川乗橋に到着。ここから約50分アスファルトの林道を歩いてようやく登山道に入ります。 バス停からスタート ここからやっと登山道 梅雨にしては前日も雨が降らず、登山道の状態も悪くありません。登りは川苔谷に沿って進みます。 マイナスイオンたっぷり キレイに整備された登山道です 川沿いは空気も冷たく気持ち良い。 しばらく歩くと「百尋の滝」に到着。冬と比べると水量も増えていてなかなかの迫力。 大迫力! コレが冬の様子 十分に休憩を取ってから、山頂に向かって再出発。お腹が空いてきたので、ここでお昼にしようかと思いましたが、せっかくなので山頂でお昼ご飯にしようということで頑張ります。 「百尋の滝」から約2時間歩いて山頂に到着。 リベンジ達成! ここまでの登山道では他の登山者には会いませんでしたが、山頂付近では2、3グループ、6~7名の登山者(ほとんど山ガール!)に会いました。 山頂からは鳩ノ巣駅に向かうなだらかで長い下り道。登りは川沿いで景色も変わって楽しかったのですが、下りはひたすら杉林のなかを3時間歩きます。長い!! 今回一緒に行った女性メンバーは山登り2回目ということでしたが、最後までバテることもなく頑張っていました。また一緒にいきましょうね。 下山後はいつものように温泉。たくさん汗をかいたこともあってか、お風呂上がりに体重を計るとナント約2キロ減。「それなら今日は2Lまでビール飲んでもいいな。」と意味の分からない理屈で温泉後は居酒屋へ向かいました(笑) 結局2Lじゃ済まない感じでガブ飲みしちゃったんですけどね。 美味しいビールも飲んで今回のリベンジ登山も無事終了。 さすがに低山は暑い季節になってきましたので、もうそろそろ標高の高い山に登りに行きたくなってきました。 Foxfire ららぽーと柏の葉フォアグラ山ちゃん
初心者おすすめの山 その2 in福岡県筑紫野市2011.07.08 Update みなさーん!前回紹介の油山に行きましたか??今回も引き続き、初心者におすすめの山を紹介します。 今回は電車で行ける手軽な山 基山(404m)と天拝山(257m)です。 体力にまだ自信のない方はそれぞれの山を 一つずつ登ってみましょう。 少し慣れてきた方はこちらの二つの山を縦走してみましょう。 今回は縦走しましたのでそれに沿って紹介します。 博多からJRで久留米方面へ。 JR原田駅にて下車。 北側に天拝山があり、南側の基山から登ります。 テクテク歩いて登山口まで、と そこに巨大な竹の子が・・ これはもはや「子」ではないような? 小学生くらいか? 竹林の軽い山道を抜けると 登山口に着きました。(駅から約30分) 見えます?左上の看板(小さすぎ!) 簡単に着いたように見えますが ここまで直線ではなく、 右に曲がって、二手の所は右側で 高架をくぐり、右にとちょっとややこしい。 案内板が乏しいので気をつけてください。 (山と渓谷社が出している「福岡の山」本買って 見た方がいいかもです) 初心者用と書きながら最初から 申し訳ないです・・すみません。 しかし、登山道はわかりやすく、いろんな顔を持つ山です。 飽きずに気軽に楽しく登れますよ。 こんな開けたところもあります。 しかも頂上まで約30分! 頂上に着くとこんなにすばらしい景色が!! 360度周りの街や山が見渡せます。 昼食もおいしい!(一人はちょっと淋しいかな) 登山中の出会いは 中学生5人を連れたお母さんのグループ 昼食中の出会いは 小学生の孫を連れたおじいちゃんのグループ。 原田駅から西に向かって登ってきました。 下山は北に向かいます。 博多方面、海に向かって行く感じですね。 次なる山は「天拝山」 九州自然歩道をテクテク。 天拝湖も見れますよ。(この日は渇水状態でひどかった) そこに筑紫野市総合公園があるんですが、 丘の上にこんな楽しそうな乗り物が・・ 宮崎駿の映画に出てきそうな 飛行船?? 子供たちが実際に乗って遊んでいました。 しばらくは平地を歩きます。 基山から天拝山の登山口まで約1時間20分 いろんな景色を楽しめます。 林道を抜けると本格的な登山になります。 私、こういう竹林大好きなんです。 日本の山って感じでしょ。 かぐや姫出てきそうじゃないですか。 と、勝手な感想ですがひたすら登り・・ 少し下ります。 その後少し登って、登山口から40分! 筑紫野市一望の頂上です。 ここからは向かいの宝満山はもちろん 九州自動車道など普段みなさんが 通っているところが良く見えます。 休憩していると、今から下る予定の 北側の登山道からどんどん人が登ってきます。 野球チームかな? トレーニングに走って登って来た。 普段着のおばちゃん。 幼児とお母さん。 市民の山って感じです。 ここで “ミニ知識” 「天拝山」って菅原道真が100日間天に拝み 無実を訴えたという伝説が残る山らしいです。 私はいつまでも若くいられますようにと 拝みました(笑)足腰鍛えるぞ==! さっ お願いする前に動いて動いてということで 最後の下山です。 25分です。あっという間! この時期(5月上旬です)に一番きれい 下山すると九州最古の寺「武蔵寺」があります。 こちらの建立は飛鳥、奈良時代頃と言われているそうです。 そして、境内の中にある藤も1300年の歴史があると言われています。 4月29日には「二日市温泉藤まつり」があるそうです。 そしてまたお参り・・「いつまでも若く・・美しく・・」 女の願いは尽きず そして、歩くこと20分で帰りは「二日市温泉」 身体も磨いて帰りました。 「きもちよかー」博多弁 「きもちいいでー」関西弁 市営の公衆浴場「御前湯」200円安いよ! みなさん、ぜひ行ってみて下さい。 『梅雨の荒船山』2011.06.30 Update 関東の隅っこよりこんにちは。こちら宇都宮でもジメジメした日々が続いております。 そんな暑苦しさから解放されたい!と、いう事で、群馬・長野の県境にある荒船山を登ってきました。 この山のハイライトはなんていっても『艫岩(ともいわ)』。軍艦が山の上に置き去りにされたような厳つい山容には圧倒されます。そんな艫岩を望むビューポイントに到着するも…この日はガスガスで、丁度その軍艦部分だけスッポリと隠れていました。…残念。 この日のコースは、内山峠から山頂ピストンのオーソドックスルート。暑苦しさから解放されたい!なんて言っていましたが……むしろ寒い!! ![]() 丁度この時期はツツジやサラサドウダンが見頃。 ![]() 真横に根付く木々。溢れんばかりの生命力に感動です。 ![]() 歩き始めて1時間半程で艫岩。天気が良い日は北アルプスまで望む事が出来る荒船山随一の展望台。この日はさすがに崖から先は真っ白。逆に近づくのが怖い! ![]() 頂上は展望もなくこじんまりとしていてイマイチですが、艫岩~山頂間の緑のプロムナードは必見!!紅葉時は特に素晴らしいと思います。 結局、ガスに覆われた一日でしたが、おかげ様で幻想的な雰囲気の中での森ハイクを楽しむ事が出来ました。 ![]() この日のレイヤリングですが、上半身はPPメッシュTとTSウールL/S。フォックスファイヤーが誇る最強レイヤリングです。休憩時にはアルセドジャケットをパッと羽織ります。 ![]() ![]() 下半身は魅せタイにクールシェイドスリークォーターを。ストレッチ素材を効果的に組み合わせている軽量7分丈パンツで、膝・お尻の張りは殆ど感じません。ショーツにはまだ抵抗がある…という山男子な方は是非。 今回のイチオシはPPメッシュT。休憩時、ザックを降ろした後に必ずやってくる猛烈な背中の汗冷え。それが、わずか48gのメッシュシャツをミッドレイヤーの中に着るだけで、そんな山の天敵から身を守る事が出来ます。この日は気温も低く、昼食時には汗冷えによりダウン等の防寒着を着こむメンバーも。僕はこの上にレインウェアを羽織るだけ。汗を掻いた後でもベタヒヤ感がまったくありません。しかも夜まで着ていてもずっとサラサラ。この感覚は感動モノです! 是非、体験してみてください!! 話変わりまして、7月9日開催の山女子会「山カフェ・霧降隠れ三滝ハイク」のお知らせです。残りわずかですが、募集中です。 フィールドは比較的宇都宮店に近く、当日は当店スタッフ(もちろん女性)も同行予定です。お気軽に宇都宮店にもお問い合わせください!! Foxfire FKD宇都宮 きめ細やか泡太郎 九州の川2011.06.29 Update 解禁は熊本県五木村下梶原川へ今年は師匠Nさんと初顔合わせのKさん 今年初のヤマメもなんとか釣れた!よかった! ユーフレックスインファンテ804愛用 続いて師匠Sさんと佐賀県の川へ ここのヤマメは赤いのが特徴。とてもきれい・・ SさんGET そして私はこの日「ハヤ子」と呼ばれていた 4月、嶋崎了さんとの初めての釣行 こちらも熊本県五木村 ガイドのMさんに連れられて 私は全く釣れず惨敗! 嶋崎了さんは尺上げていました。すごい! 今年もがんばります。 みなさんお店にも遊びに来て下さいね。 お待ちしてます。 御在所岳トレッキングへGo!2011.06.28 Update 2011年6月10日Tさんと2人、鈴鹿セブンの大代表ともいえる御在所岳(1212m)に登って参りました。「ロープウェイもある手軽な山じゃーん?」と甘く見られがちですが、いざ登るとなれば決して安易ではなく、しっかりとした装備・体力が求められる本格トレッキングコースですからご注意を。とはいえ初心者からベテランにまでに愛される楽しくて登り甲斐のある山、それが御在所岳です。 ![]() 【中道登山道入口】四日市ICから鈴鹿スカイラインの通行止めまで車で行くことができます。 (通行止めフェンスを徒歩で越え)鈴鹿スカイラインを少し登ると右手にまず「中道」登山口 ![]() さらに少し登ると「一ノ谷新道」登山口 (壊れたワンボックスカーが目印) 中道を意気揚々と登り始めたおじさん(私)でしたが、数十分もすると息が・・・「ハァハァハァ・・・」。同行したTさんは平気な顔でひょいひょい登って行きます。年齢&体力差を痛感しながらも徐々にペースをつかんだおじさん(私)。4合目あたりではようやく順応し景色を楽しむ余裕も。って、ことでハイ・チーズ! ![]() さらに4合目(800m付近)の奇岩「おばれ岩」中道は変化に富んだ景色も魅力 ![]() こんなことする余裕もでてきたおじさん(私) 6合目(900m)付近には受験生が合格祈願にくるというパワースポット「地蔵岩」やほぼ垂直に切り立った「キレット」などが点在し、これぞ中道!といった醍醐味満載!ところで、いまだにスニーカーで御在所登山に挑む猛者がいるらしいけど、中道をはじめどの登山コースも軽装では無理ですからね。トレッキングブーツなどしっかりとした装備・準備を! ![]() 900m付近にあるパワースポット「地蔵岩」。落ちそで落ちない岩にあやかって?受験生が合格祈願に。 手前のおじさん(私)邪魔 ![]() ほぼ垂直にそそり立つキレット。これぞ中道!くさり場があるのでグローブも必須! ![]() 登りで放出した汗をコイツで補給? (麦酒飲んでる人がいるし〜) 公園でしばらく休憩していざ頂上へGo!途中おじさん(私)の両足がつって一歩も動けなくなる〜ってハプニングがあるもなんとか頂上制覇。360°濃霧に遮られ「絶景かな〜絶景かな〜」とはいかなかったものの気分は最高!コレコレこの達成感なのよぉ〜!(晴れていればセントレア・中部国際空港なんかも見渡せます) ![]() やっとのことでたどり着いた頂上。濃霧&霧雨で視界不良。 それにしても頂上で食べればコンビニおにぎりでもなぜかおいしい! (下りヤバいなぁ〜・・・) 頂上でポンコツ太ももを叩いてモンで押してストレッチしてケアしていたおじさん(私)。しかし心配された下山もトラブルなく順調快調。入念なマッサージ&ストレッチが効いたのかな〜?表道を1時間半、ノントラブルで鈴鹿スカイラインに到着。通行止めの鈴鹿スカイラインを悠々と下り駐車場着。クールダウンのストレッチ後、希望荘へGo!たぶん御在所登山終えた人の80%以上(←根拠なし)はココの展望露天風呂を利用するんじゃないかと思われるくらいの有名どころ。日帰り入浴500円とリーズナブルなのもよし。畳敷の休憩所もあってゆっくりできますよ〜オススメ! ![]() 中道登山口はすでに標高580m (下りヤバいなぁ〜・・・) ![]() 山登りはすばらしい!気持ちいい!今度こそクールに登ってみせるぞ!待ってろよ御在所岳! (下りヤバいなぁ〜・・・) 滝子山から富士山へ2011.06.27 Update 皆さんお元気ですか、森林インストラクター岳です。
27日(月)に滝子山へ、Foxfire自然観察トレッキングの下見に行って来ます。 ![]()
春にヒトリシズカやエイザンスミレを初めて見たのが滝子山でした。 ![]() ![]() ![]() 11月3日、文化の日は紅葉真っ盛りで、カエデ類はイロハモミジの赤、イタヤカエデの黄、ウリハダカエデ、ハウチワカエデ、イタヤメイゲツの赤、コミネカエデの真っ赤に、ブナやミズナラの黄、カラマツの黄、針葉樹の深緑が混ざり合い、渓谷の対岸は錦に彩られ、それはみごとです。 ![]()
1,620m頂上では運がよければ富士山が大きく見られます。 ![]() ![]()
震災後、筑波山が中止になったので、久しぶりの開催にワクワク。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。 ![]() ![]() ![]() 夏山フェスティバル☆トークショー2011.06.23 Update みなさんこんにちは。今回は、わたくし大西舞魅が登場しましたトークショー「八ヶ岳の魅力と山ファッション」(6/11池袋西武で開催)のお話をさせていただきます。 ランドネ編集部の平方さん(写真左)と八ヶ岳小屋のご主人、黒百合ヒュッテの米川さん(写真中)と、硫黄岳山荘の浦野さん(写真右)とを交えてのトークショーで、先シーズンに平方さんと歩いた八ヶ岳(全山縦走)をもとにお話をさせていただきました。 懐かしい写真がいっぱいで「あ~、綺麗やったな、楽しかったな、美味しかったな・・・」とわたしの頭の中は楽しい思い出がいっぱい蘇りました。 そうなんです!八ヶ岳はとても楽しいところなんです。 岩場などゴツゴツした印象で男性的な南八ヶ岳と、しっとり雨も似合う素敵な女性的な北八ヶ岳。八ヶ岳はこう大きく二つに分けられています。どちらにもそれぞれの魅力がたっぷり詰まっているんですよ。 また八ヶ岳は、登山口も多く、山小屋も多いので、初心者の方でも挑戦しやすい山です。初心者の方にはまず北八が登りやすいと思います。場所によってはハイキング感覚でいけるところもあるので、そんな重装備でなくても大丈夫ですよ。 しかし、自分に合った靴とレインウエアなど、最低限の準備が必要です。今回も山ファッションについてお話させていただいて改めて機能性の重要性を認識。もちろん可愛さにもうっとりでした。平方さんと一緒に「かわいいー!」って盛り上がっていましたね~。(笑) 可愛いうえに機能性がいいって最高です。最近のウエアは吸汗速乾、消臭効果、色々な機能が備わっているウエアいっぱいあって、特にこの時期は紫外線カット素材や虫から身を守るウエアまであるんですよ。とても重宝するのでアウトドアシーンだけじゃなくても普段にも使えます。個人的には体温調節がしやすいアームカバーがお気に入り。それと速乾性がいいものは、梅雨時期、洗濯物の乾きが早くてGOODです。普段の生活にアウトドアウエアをうまく取り入れていけば、普段着にも活躍するのでいい買い物だと思いますよ~。 こうしたお役立ちアイテムがFoxfireにはたくさんあります。 そして楽しく、気持ちよく、安全に山を歩きましょう! Foxfireフィールドスタッフ 大西舞魅 谷川岳ウィークにFoxfireも出展2011.06.22 Update ![]() 7/2~7で「谷川岳ウイーク」が開催されます。 7/2の「谷川岳の日」、7/3の「山開き」を中心にして各種イベントがおこなわれます。 Foxfireも7/2~3でブース出展いたします!是非ご来場ください。 詳細はこちらから 5/22開催「Foxfire房総新緑・棚田フォトハイク」2011.06.21 Update 今回は、Foxfireプロスタッフの杉本恭子先生による房総棚田フォトスクールにガッツさんと2人で参加してきました!単線です みなさん狙ってます 天気予報では昼過ぎから雨の予報・・・いつも私が杉本先生のスクールに参加すると大抵傘マークが出ます。。 みなさんすいません・・笑 ただそこをプラスに捉えて頂けるのがカメラフリークの方々! 先生を筆頭に「雨は雨でしか撮れない写真がある」とみなさんいつも通り意気込んでおりました! のどかです 先生は絹さやを買ったようです!笑) 里見駅駅舎 千葉と聞くと海(荒々しい)のイメージが強かった原始人ですが、今回でガラリとイメージが変わりました。 のどかな丘陵地と滝、花の中を通りすぎるローカル線、駅には直売所があったり、山の谷間に広がる田園風景、連なる山々、海抜が低い事もあり低山が大きく見えるのも新感覚でした! 平和を絵に描いたようで空気や景色に心もほっこりしてきます!笑 野鳥も多いです なんとか最後まで「雨も降らずもってくれたな」と思ったのもつかの間、最後の最後で千葉がキバを向き、突然のどしゃ降りに・・・。 すぐに皆さんとバスに退散しました!笑 やはり最後に雨を呼んでしまいました・・。 ここが千葉です 先生も夢中です 大山千枚田 キレイです 最後まで千葉を、1日で3日分位楽しんだ皆さんは、満足をした顔をされておりました! 今回もご参加頂きありがとうございました!また是非ご参加下さい! Foxfire 池袋西武 夢は原始人 長島店フライフィッシングスクール2011.06.21 Update 5月末に長島店主催のフライフィッシングスクールを開催しました。 1日目は管理釣り場での実釣スクール、午前は釣り未経験の方にも簡単に楽しんでいただける『フライトライ』スクールです。自己紹介、簡単な座学をして池に移動します。 フライトライに難しいキャスティング練習は不要!!という事で早速実釣です。 初フィッシュおめでとうございます!! 皆さんで15~20匹くらいは釣れたでしょうか!?大漁です。 お腹もすいてきたのでお昼ごはん。サンクチュアリにはカフェがありおいしい食事ができます。ご飯の心配をせず行けるのでオススメです。 (食べるのに気が行ってしまい写真を撮るのを忘れてしまいました。すみません。。) さて、ここからは午後の部です。午後は通常のフライタックルを使用したスクールです。 フライフィッシングは何といってもキャスティングが第一関門。まずはキャスティング練習をしっかり行います。目の前に魚が見えるので釣りたくなりますが我慢して練習です。 キャスティング練習中 お待ちかねの実釣タイムです。 午後も大漁。皆さん満足して頂けたようで良かったです。 ※今回も三重県いなべ市のフィッシングサンクチュアリさんにお世話になりました。カフェでのごはんはとてもおいしくトイレ等設備もキレイなとても良い管理釣り場です。お近くの方はぜひ行ってみてください。 日付変わって2日目です。午前はジャズドリーム長島周辺にてキャスティングスクール。初心者の方~レベルアップしたいという方まで幅広く参加して頂きました。 そして午後からはタイイングスクールを行いました。 動画を取られる方も 皆さんとても熱心に巻かれていました 台風接近により開催が危ぶまれましたが、無事2日間スクールを開催することができました。参加して下さった皆さま、ありがとうございました。釣りに行かれた際は、ぜひお話お聞かせください。 次回スクールは秋頃に開催予定です。興味のある方はお気軽にご参加ください。 【長島店ショップ情報】 ◆富士山・屋久島お買得セット! 昨年大好評だったセットを今年もご用意しています。サイズに限りがございますのでお早めに!! ◆水遊びにぴったり!!KEENサンダル入荷しました!!! ![]() タウンユースはもちろんフィールドでも大活躍のKEENサンダルが入荷しました。ぜひ店頭でご覧ください(YoguiのMen`sサイズは在庫僅少です。ご了承ください) 2011山女子企画 第3弾 |
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| 「エマージェンシー ストレッチジャケット」 |
「ポーラシャギージャケット」 | 「フライライトダウンスカート」 |
この「フライライトダウンスカート」すごく軽いんです!軽量なのに暖かな巻きスカート。
しかも女の子には嬉しいリバーシブル仕様になっているので、その日のコーディネートにあわせて使い分けることができますよ♪さらに巻きスカートなのにポケット付です。
(写真左)・・・
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| 「ファジーニット バイザーキャップ」 |
「エアロポーラスFW プレイドジャケット」 |
「ウインドプロスカート」 |
フォアグラ山ちゃんの尾瀬散歩
2010.11.06 Update
10月中旬に尾瀬に行ってきました。秋の尾瀬には行ったことが無く、行きたいと思いながらもなかなかタイミングが合わなかったのですが、今回は大型バスをチャーターして柏の葉から出発するというゴージャスな計画に便乗させてもらいました。
朝6時に柏の葉キャンパス駅集合。早く到着すれば希望者は至仏山に登る予定です。
が、しかし、この日は天気の良い土曜日ということで高速道路は予想以上の渋滞。当初の計画時間を大幅に遅れ、鳩待峠に到着したのはなんと昼の12時。時間的に山登りは厳しいか、ということで、参加者全員で尾瀬ケ原の散策に計画変更。のんびりと秋の尾瀬を満喫しました。
いざ出発!!
山の鼻まで下ったところで早速腹ごしらえ。久しぶりに持ってきたガソリンバーナーを使って暖かいお茶をいれました。
気持の良い音
この日、山の鼻にあった温度計では気温11度。日差しがあったので散策中はPPウールのカットソーとフリースベストでちょうど良い気温。下半身はショートパンツにサポートタイツとウールタイツの重ね履きでばっちりいい感じ。タイツの重ね履きは結構暖かく冬でも大丈夫かもしれないです。この冬はショートパンツで通してみようかな。
レッグウォーマーってかわいいですよね
食事を終えると牛首分岐まで全員で移動。そこからは集合時間まで各自で散策となりました。この日はバツグンの晴天で、小さいお子様を連れて散策の家族や大きなザックを背負った若い方の集団などたくさんの人たちがいらっしゃいました。色々な楽しみ方の出来るというのも尾瀬の大きな魅力ですね。
いつかは登るぜ!燧ケ岳
紅葉は終わりみたいです
尾瀬での散策を終えると沼田インター近くの日帰り温泉「望郷の湯」へ移動。この温泉でゆっくり汗を流し、美味しい食事を頂きました。この施設もかなりの人気なようで収容人数を超えてるんじゃないかというほどの大賑わいでした。建物も木造のモダンな造りで露天風呂も気持ち良かったです。
いつもの登山と比べると歩く距離も少なめだったぶんアルコールの摂取も少なめでしたが初の秋尾瀬を満喫し充実した一日でした。
Foxfireが王様のブランチに登場!
2010.11.05 Update
先月の15日にオープンした、コピス吉祥寺B館4階のICI石井スポーツ内にあるFoxfireコーナーに、あのTBSの情報番組「王様のブランチ」が取材に来てくれました。
ブランチレポーターの福井仁美さんがFoxfireのウェアを身につけて登場予定です。
明日(6日)の放送予定ですので、皆さん是非ご覧になってください!
今年最後は阿蘇野川
2010.11.04 Update
今年最後の渓流は大分県の阿蘇野川へ本日の同行者は餌釣り師匠のAさんと
今年一番(?)ブログに登場したTさん。
3人共この川は初めて。地図を見ながら
夜明け前にどこから誰が入るか検討。
ウロウロしている内に夜が明けて、
とりあえず、準備。
私は一番入渓しやすい橋の下から入る。
ところが、もう先行者が・・
一足遅かった。
それでも少し待つ感じで、ゆっくり
タックルセット。
しかし・・約束の10時までの釣り上がりで
出たのは2回。そして何も釣れず。
Tさんは別の場所でGet!
今期の釣行でだいたいTさん4匹に対して
私が1匹という感じ。(がんばらないと)
早い昼食でそれぞれの釣り談義
昼からは師匠の秘密の川。
期待できそう!!
その前にちょっと寄り道。そこに変わった秋田犬が
そして「ゆふいん道の駅にておやつタイム」
さあ、今年最後の川。がんばるぞー
師匠は餌釣りで細い川が大好き。
入ったところは狭くて、小さな川。
あーこんなところで大丈夫かな??
師匠と私で、ポイント譲りながら交互に釣っていく。
そして3ケ所目のポイントでキャスティングも出来ない場所で
そろっと流したアントにパクリ!!
なんとか釣れました。やっぱり後半に強かった??
その後はクモの巣やライントラブルと闘いながら
とりあえず、師匠秘密の川最後まで上がりました。
帰りはいつも行く、日田の焼きそば専門店。
私は結構好きです
今回はお土産つき
秘密の川上がったところになんと栗の木が・・
とっても大きい、しかも落ちたて、虫悔い無し。
で いっぱい拾っちゃいました。
みなさーん。来年もがんばりましょう!!
金時山・自然観察トレッキング ~予告編~
2010.11.01 Update
こんにちは 森林インストラクター岳です。金時山は過去に6回行っている大好きな山なのですが、はじめて登ったのは冬、2月でした。
金時山登山口から登り乙女峠に下りる、今回のFoxfire自然観察トレッキングと同じコースです。頂上に上がった途端、目の前にドドーンと大きな富士山!それはまるで銭湯の壁画の様でした。その印象が忘れられず、毎年2月には金時山に通っています。私は寒がりだし、動植物が冬眠しているので、雪山はやりませんが、残雪期に富士山を見ながらの低山歩きは大好きです。金時山は風が強く、温泉の影響で雪が積もりませんので、だれでも安全に登れる山としておすすめいたします。ただし防水の登山靴と軽アイゼンは必携ですが…。
さて今月18日と21日の2回下見を兼ねて、金時山に登ってきました。現在の金時山の自然をご紹介します。まず野菊の種類が5種類見られました。

リュウノウギク
そしてこれまで高山でしか見たこと無かったマツムシソウが咲いていたのにはびっくりしました。

マツムシソウ
不思議なのがこれです。花かと思ったら、針金のような銀色の細い毛が絡み合っています。花は終わっていて種子の状態でした。ボタンヅルという植物です。

ボタンヅル
アザミの仲間が3種類、大きなフジアザミとタイアザミ、もっとも迫力のある大きな花のオヤマボクチです。

オヤマボクチ
毒草で有名なハコネトリカブトやとても大きな花のリンドウ、登山口から中腹までずっと見られるホトトギスなどなど、面白い花が沢山ありました。

ハコネトリカブト

リンドウ

ホトトギス
残念ながら、台風の影響で10月30日(土)の開催は中止、次週の11月6日(土)に延期になりましたが、遅い紅葉も少しは進んでいるかもしれません。反対に花は終わっているものがあるでしょう。また新たな出会いがあると思い、とても楽しみです。
そう、箱根の楽しみと言えば… なんと言っても温泉ではないでしょうか?
私たちと一緒に、帰りに温泉に立ち寄りませんか?いい温泉を見つけたのです。
ところで、金時山は今年ご案内した、高尾山599m、筑波山877mとは違う植生ですが、ご存じでしたか?ヒントは登山口がすでに標高700m、頂上は1213mと、前の2つの山とは違い、標高が高いのです。だから○○○○○林がないのです(つまり山地帯です)。
さあ、わかりましたか? 答えは11月6日(土)金時山でお話しましょう。
私と一緒に金時山の不思議ワールドを体験しませんか。まだ若干名参加者募集中です。
FUN FUN槍ヶ岳 (後編)
2010.11.01 Update
小屋から山頂までは30分ほどの岩場。結構手を使ってクライミングのようによじ登るところも多いし梯子や鎖場もあり結構高度感があり楽しい。
中間地点くらいからは、槍ヶ岳山荘がすでに真下に見える。
しかも、その向こうに前回登った笠ヶ岳が雲海の中にきれいに見える!
すげー!!!超きれい~~~!!!
そして、最後の長い梯子を登るとそこは北アルプスの穂先の上。
そうKINGの上!
昨日までの天気は嘘のように綺麗に晴れ眼下には雲海とそこから突き出した山々が見える。
大喰岳から穂高連邦、笠ヶ岳、西鎌尾根、北鎌尾根、東鎌尾根、常念岳や八ヶ岳、そしてその向こうには富士山もきれいに見える。
本当に来てよかったな、タイペイ!
写真の中央奥に見えるのが富士山。
最高のパノラマ!!!
この景色の美しさに圧倒され僕も写真撮りまくった。
タイペイも大満足の様子。
雲海をバックに彼の顔がすごく凛々しくなった。
憧れの槍に登るとこんなにも顔が変わるのかと僕もびっくり。
穂先から降りた後は、テントを撤収。
背後に見える笠ヶ岳とのツーショット。
さあ、憧れの槍ヶ岳をあとに下界に戻るか!
最後に下山前に槍をバックに。
あとは、新穂高温泉に向かう8時間の下り。
行きは雨だったし帰りはゆっくり景色を楽しむか!
今回は新作のウエアで全身コーディネート。
お気に入りはネオクラッシックショーツ(51-14017)にノルディックソックス(54-20033)をコーディネート。
あえて黒と赤でまとめたシックでクラッシック感が○!
今回のような気温変化の激しいアルプスではウール素材が快適。
さあ、来月はどこに行こうな!
11月だから南アルプスかな・・・・・・。
終わり。
FUN FUN槍ヶ岳 (前編)
2010.10.31 Update
みなさんこんにちは!本社営業のとろっとーねいちゃーです。
前回のブログ読んでもらいました?
じつは今回も前回に続き北アルプスに行ってきました。
場所は、北アルプスのKING的存在の槍ヶ岳です。
槍ヶ岳には何度か登ったことがあるんですが、今回は同僚でもあり登山仲間でもある土佐のタイペイくんとの男2人登山。
夏に2人で八ヶ岳に行った時から彼の憧れでもある槍ヶ岳に行こうとずっと誘われていました。
正直何度か登っている山だし、せっかくなら違う山にしたいと思っていたけど、彼のお願いならしょうがない。秋の紅葉北アルプスに行こう!
そして10月の三連休に登山決行。
前日の金曜日の晩に車で東京を出て、新穂高温泉の駐車場に着いたのが午前3時。
すでに雨がぱらついてきた。
軽く車内で仮眠。
朝には雨は多少ましになった。二人でテントの入った重いザックを背負い出発!
今日は槍平小屋までの5時間ほどのコース、そんなに急ぐことはない。
さほどキツイ登りもなく、三日分の食料と防寒着の入った70Lのザックはさほど重く感じず順調順調。小屋の1時間ほど手前の避難小屋で昼食。
この頃には結構雨は強くなり汗と雨で衣類はぐっちょり濡れている。
しかし、今回は新作のPPウールジップアップ(51‐15011)をベースレイヤーにしているため肌の濡れた感じと冷え感は全くない。快適!
3時頃に小屋には着いた時には雨と風がかなりキツくかなり寒い。
2,000m以下の小屋でもここまで寒いとは。
さすがにこんな日はテント泊を断念。小屋の待合室で話した登山客もテント泊を断念した様子。
小屋の窓からの雨は一向に止む気配がなく逆に強まる一方。小屋泊まりの利点である乾燥室で濡れた衣類を乾かし早い夕食。もちろんビールも!
滋賀県からきている3人組の山好きおじさま達と合流してまたまた宴会。
みんな小屋での会話は明日の天気の話でもちきり。
この槍平小屋から向かう先はみんな槍ヶ岳。今年最後のピーク登山が雨で中止になることが不安の様子。
テレビの天気予報は今夜から明日にかけて強い雨の予想。前線がびっちりとかかっている。
こりゃだめだ。。。タイペイにももしかしたら明日は諦めて下山することも理解してもらい、みんな8時には就寝した。
僕ひとり、なんか不安で布団を抜け出し明日の天気予報を見に。
予報では午後には晴れるかも。。。明日は9時まで天気を待って小屋を発とう。晴れなら槍に雨なら下山。
明けて二日目の朝は6時に起床。
やっぱり雨だ、、、、。
他の登山客は雨でも槍に向かうらしい。しかしこの雨なら穂先に向かうのは厳しい。
9時まで待とう!
次々に槍に向かう登山客を見送りながら9時を迎えた。
その時、雲が晴れ太陽が顔を出し始めた。
行くぞ!タイペイ!!!
2,000mの槍平小屋を後に少しずつ明るさをもつ登山道をひたすら歩く。
高度が増すにつれ紅葉がきれいに色づき出す。ちょうど2,400m当たりが見頃!
時間後の正午には千丈乗越の分岐に着た。背後に見える前回歩いた弓折岳から笠ヶ岳の稜線がガスの中に見える。結構、歩いたな~、2週間前はあそこに立っていたんだな~。
その後順調にゴロタ石の登山道をジグザクに歩き標高は2,600m程。弓折岳が同じ目線に望める。
目的地までは、あと500mほど。順調に高度を稼ぎ槍ヶ岳と大喰岳の稜線に着くころには空はきれいに晴れわたって、登って来た登山道の斜面から上がってくる強い風にあおられながらテント場を目指す。
今日のゴールはもうすぐ。そろそろ槍ヶ岳の穂先が見えてもいいころだが、槍ヶ岳の穂先は濃いガスのせいで顔を出してくれない。なかなかじらすのが上手な山だ。
テント場に着くとテントを設営し夕食をもって槍ヶ岳山荘に向かう。小屋の前でもやはり穂先は顔を出さず明日に期待し早めの就寝。
テントでの夜は、さすが3,000mを超える稜線上のテント場。一晩中強い風がテントをたたく。
一晩中テントのフライシートをたたく容赦ない風はさすがに僕らの睡眠を妨げた。
一時間おきに目が覚めて全く眠れない。ペグが飛びそう。
三日目の朝、僕を起こしたのはタイペイのハイテンションの声。
「めっちゃ、雲海すごいですよ!」テントから望む稜線からの絶景は素晴らしい眺めだった。
すぐに朝食をとり、少し残ったガスが取れるのを待ってついに槍ヶ岳の穂先のアタックへ。
槍ヶ岳山荘からの穂先は非常に素晴らしい。
ゴツゴツした岩肌と天に伸びる頂きは北アルプスKINGたる所以を感じる。
穂先に向かうルートには登山客は昆虫のように張り付いている。
さあ、いよいよ山頂に向かうか、タイペイ!
後編へ続く。
宮崎県 五ケ瀬川支流での一日
2010.10.29 Update
祝子川に続いて、次の日は午前中「鹿川」(ししがわ)へ延岡市に流れ込む五ケ瀬川を上がっていきました。
ここの渓相もまたすばらしかったです。
石が赤く、祝子川の石に似ていて、やっぱり大きかったです。
とその前に・・ここ北方町の各地区の名前は「干支」になっていました。
ここは「サル地区」
さて、早々に準備して橋の下から入渓
降りたところは木が覆いかぶさり、苔蒸した石がゴロゴロ
神秘的な場所を下って行きます。
そこを出ると開けた広い川に出ます。
大きな赤い石や白い石、水もきれいで本当に癒されます。
師匠に教わりながら、本日同行のTさん。(最近の渓流に良く登場します)
ポイントに流していきます。
しかし・・・
次なるポイントは??
げ・げ・激流~ ここはやめときました。
そして次のポイントはフラットで投げやすそう
この場所は私が==と思った時には遅く、師匠がすでに
しかし、ヤマメちゃんいませんでした。残念!!
午前中に切り上げということで、ささっと戻り、
途中おもしろい田んぼが・・この石はよけられなかったんだよねー
なんかかわいい
昼からリベンジで同じ五ヶ瀬川支流の日之影へ。
九州の方なら御存知この橋から上に上がって行きました。
そしていつも後半に強いと言われる私。
最後の最後に18センチくらいのヤマメちゃん
とりあえず写真だけでも大きく見せて・・
初めて作ったアントで
フライフィッシャーのように水中で撮ろう
ということでTさんとこの撮影にかなりの時間を費やし
こんな感じに・・アレ?ヤマメだよね 確か・・・・・・・^^;
来年も行きまーす
ハセツネ応援記 ~24時間耐久ハセツネ応援記 PART3~
2010.10.27 Update
夢中で応援しましたが、どれくらい時間がたったでしょうか…鞘口峠で応援を切り上げ、今度は仲間のゴールを迎えにいかないといけません。車を走らせ、スタート地点でもあったゴール地点へ再び向かいます。選手のゴールを待つギャラリー。夜中なのに盛り上がっています
昨年は一番早い仲間で岡本くんが0:50にゴールしていました。データもとに予測すると0時過ぎにはスタンバイしていないといけません。急がねば!!
AM1:45。岡本君がゴール。ハセツネ10回目の完走で来年表彰決定です
AM1:46。1分後に秀明さんがゴール。
岡本君との間隔がなさ過ぎて撮りきれませんでしたが、自己ベスト更新。
途中の雨でドロンコレースに…みんな転びまくりだったそうです
AM2:40。武田さんがゴール。こちらも自己ベスト更新です。
「鞘口峠での応援で元気が出たよ」って言ってもらえてうれしかったです
AM10:51。湯浅さんが感動の初ゴール!腰痛を押して本当によく頑張りました!
PM12:47。大垣さんが制限時間ギリギリでゴール!ほんとにやってくれる人です。
ビクビクしました~素晴らしい!!ハセツネ10回目の完走で来年表彰決定です
みんなの感動のゴール…今でも忘れません。ほんとに素晴らしい!!感動をありがとう。
初めての応援隊もなかなか忙しかったな~。でも昨年は選手でしたから、今回の外から観戦は改めてハセツネの素晴らしさを実感できたいい機会でした。トップクラスの並々ならぬ強靭な体力・凄さや仲間達の頑張りなどを目にして感動の連続。冷静に見ていたつもりでしたが、自分が経験したつらさが重なり、熱い気持ちが込み上げてしまい…涙が止まらなくなる場面も多々ありました。
みなさんも体力の限界にチャレンジしてみませんか?
「24時間耐久ハセツネ応援隊」解隊です。
ハセツネ応援記 ~24時間耐久ハセツネ応援記 PART2~
2010.10.25 Update
●応援地点1:今熊神社(5km地点)スタートを直前にして自転車で5キロ(実際は8km)先回り!ここは、ロードからトレイル(山道)への入口です。
13:20。トップは初参戦のフランスの選手。山道に入る時は思ったよりスローなんですね~ゆっくりと後続も続きます。
まずは秀明さんが通過
岡本くんを発見。ヤッパリはやいな~
武田さんがやってきた。順調です
お~大垣さん!去年より早い!やればできるなぁ~
来た!来た!湯浅さん。作戦か?ゆっくり進みます
中にはこんな人も・・・
後続ランナー「すみませ~ん。お尻が出てますよ~」
お尻ランナー「ウソ、いやーん!」こんな会話をしていて大爆笑でした。
ここでランナー全員(2500人)の通過を見届けました。
●応援地点2:第2関門 月夜見第2駐車場(42km地点)
昼食をほおばりながら、すぐに車で移動し16:30になんとか着きました。
トップの到着直前の第2関門。トップの予定が17:45。
18:00から奥多摩周遊道路が閉鎖されるため、すぐ出発しないとけません。
でもギリギリ見れそうです
トップのフランス人選手が到着。給水ポイントで水分補給しています。
ここしかエイドがないのがハセツネの過酷な理由。
雨が降っていて身体は冷えるし…大変です
●応援地点3:鞘口峠(38km地点)
19:00。月夜見第2駐車場から4km手前の鞘口峠に移動。
鞘口峠は車を止めて、真っ暗な山道を歩かないといけません。でも「仲間に元気を!」と思って頑張って歩きました。現地で僕は「頑張れ~!鞘口峠(さやぐちとうげ)~!」ってランナーみんなに向かって叫び続けました。理由は、「昨年出場した時に僕もこの応援に心打たれて頑張ることができた」からです。その時間通過のランナーの方覚えていますか?
ここでは、真っ暗で仲間を探すのに苦労しました。でも、なんとか岡本君、秀明さん、武田さんの3名を見つけ出すことに成功しました。
真っ暗な中でランナーの応援にきた人たち
なぜかランナーの交通整理をさせられました。意外と楽しかったです
武田さんはわざわざ止まってくれました。元気注入です!!
さらに「24時間耐久ハセツネ応援隊」休みなく出動です。
つづく
ハセツネ応援記 ~24時間耐久ハセツネ応援記 PART1~
2010.10.23 Update
ハセツネとは…
制限時間24時間、全長71.5㎞。奥多摩主要峰全山を縦走する国内最高峰のトレイルランレースが「日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)」です。通称「ハセツネ」といわれるこのレースは、日本でも数あるトレイルランレースの中でも過酷だと言われています。一切のエイドもなく(1個所の給水所のみ有)、水や食料、防寒具などをすべて持参し、72kmの山々に挑む・・・トップはなんと7時間半でゴールします。
毎年この時期に開催するハセツネ。ここでは「24時間耐久レース」にチャレンジする仲間達を「24時間耐久応援」するレポートをお伝えします。
期日:2010年10月10~11日(日・祝) スタート…13:00
コース:奥多摩山域(71.5km・制限時間24時間)
出場者:約2500名
開会式
スタート前にテーピングのチェック
Foxfireからは、池袋西武店長の武田さんが出場。武田さんは5年前からトレランを始め、昨年も13時間台の素晴らしい記録を出したアスリートです。
そして、今回も多くの仲間達が参加しました。
今年、10回目の完走(アドベンチャーグリーンとして表彰)を目指し、
200位台の記録を持つ岡本さん。(昨年の写真)
同じくアドベンチャーグリーンを目指し、確実に完走してくるお茶目な大垣さん。
二回目の出場で初完走を目指す山と渓谷社の湯浅さん。
写真右(友人と一緒に参加)。
僕の兄貴分で富士登山競争の常連、秀明さん。
みんな頑張れ!いよいよスタートです。
「24時間耐久ハセツネ応援隊」も出動です。
つづく
2010年 桂川の釣りを振り返る
2010.10.21 Update
ここ何年かは、渓流でのフライ・フィッシングといえば山梨県の桂川ばかりに行っています。しかも、一日中川に刺さっているわけでもなく、その時々に一番良い時間のみに釣り場に立つという贅沢なことをやっています。というか、他の時間もやることが多くて釣りに専念って行かないのですが・・・
シーズン初期に、いきなり尺ヤマメ
今期二度目の桂川釣行は店のお客さんのガイドでした。季節外れの小雪の降る中、去年実績のあったポイントを釣ってもらいますが、条件が悪く大物が出ません。僕は新たなポイント探しの旅に出ます。と、水面にコカゲロウのダンが大量に流れ始めます。上流の瀬の中央で良さそうなサイズがライズ!#16スパークルダンをセレクトしキャストします。1度2度・・・3度目の正直でした。5Xのティペットですから余裕です。ファイトがニジマスっぽくないなぁ~と思いつつネットに収まったのはヤマメでした。

この手のサイズなら入れ食い
オオクママダラがそろそろいい頃だろうと午前中から川に立ちます。ハッチもまだ始まらず、ライズも散発です。インジケーター無しでクロス&ダウンでヘアズイア#12を流します。流しきったらゆっくりリトリーブです。桂川では放流魚がたまるポイントがいくつかあるのですが、そんな場所ではこの方法が一番です。数はともかく、サイズが不満なのですが・・・

自然に戻りつつあるレインボー
桂川の場合、月に一度放流を行っていますが、道路事情によっては放流されない場所が発生します。そのようなポイントは数は居なくとも、放流後時間が経って、ネイティブ化した魚たちが居ます。買い物の行きにちょっと川の様子を見に行くと、大岩正面の流れのぶつかる最も流れの強い場所でライズを発見しました。実は前回ヒットしたもののバラした場所なのです。おそらく同じ魚のはず・・・。買物を済ませ再び同じ場所に戻ってみると、まだライズしています。ハッチの主はわかっているので支度をして川に入ります。#14スパークルダンを結びキャスト一発で出ました。てっきりヤマメかと思ったら45cmほどの綺麗なニジマスでした。

イブニングの泣き尺イワナ
やはり放流の行われないポイントでの釣りでした。そろそろヒゲナガの季節ということで、大物がたまる場所でライズを待ちます。日没前の空にエルモンヒラタカゲロウの乱舞が始まりました。これはひょっとしたらスピナーフォールの釣りか?というわけで#12スパークルスピナーをセレクト。待てど暮らせどスピナ-フォールが始まりません 。やっと始まったときには日没から時間も経ちどんどん暗くなっていきます。まずは40cmほどのニジマスをヒットさせたあと、なにやらおっとりした出方で釣れたのがこのイワナでした。去年はいいサイズのイワナが釣れたのですがねぇ・・。

今期初の20インチオーバー
桂川の場合、放流魚以外にも流域に多い養魚場からの逃走組や廃棄組なども居てとてつもないサイズのレインボーが居ます。この日は、そんな魚を狙ってのポイント選びでした。狙い手も多く大分すれきった魚が多く、本物は食ってもフライには見向きもしません。この日はイブニングでヒゲナガの釣りのつもりでしたので、ちょっと早めにフライをヒゲナガに付け替えダウンにキャストしフラッタリングさせますと・・・ゴボッ!出ました!散々引っ張りまわされ、おまけにネットが小さくて収まりません。まだまだ幼魚池の痕跡が残る魚でしたがサイズだけは満足の一匹でした。
シーズン後期はいろいろな事情で思うように釣行
























































































































































































































