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	<title>フィッシング用品・アウトドア用品のTIEMCO(ティムコ) &#187; LOOP</title>
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	<pubDate>Thu, 17 May 2012 01:45:04 +0000</pubDate>
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		<title>C&amp;Rの中禅寺湖</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 06:52:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[LOOP]]></category>

		<category><![CDATA[アンダーハンド釣行記]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年は初めて何度も通ってしまった中禅寺湖、今年は色々とあったが多くの方の努力の結果、何とか5月1日から様々な制約の中C&#038;Rで釣りが出来るようになったので、GW中の5月4日に早速行ってきた。
しかし5月1日の解 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[昨年は初めて何度も通ってしまった中禅寺湖、今年は色々とあったが多くの方の努力の結果、何とか5月1日から様々な制約の中C&#038;Rで釣りが出来るようになったので、GW中の5月4日に早速行ってきた。<br />
しかし5月1日の解禁日に行った会社のＫ君の話だと、ルアーでは釣れたがまだまだ冬の雰囲気でフライではあまり釣れていないとのこと。さらに、私自身去年山側は何度も行ったが国道側は一度も行ったことが無いのであまりポイントも分からず、まあアブレてもいいやという気持ちで湖に向かった。<br /><br />
この日は前日の大雨から一変、比較的暖かく風も穏やかで（釣りにはもう少し強く吹いてほしい位だったが・・・）釣り開始の9時位までと終了後の17時過ぎに雨が本降りとなったが、日中は薄日が射す時もあって、のんびりと一日釣りをするには良い天気だった。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/oggy_20120511_1.jpg" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br />
<font size="1">木々はまだ芽吹いていないが穏やかな日差しが暖かかった日中</font></div><br />
肝心の釣果の方だが、Ｋ君の話の通り朝のうちに近くのルアーマンが一匹キャッチするのを見かけただけで、私のフライには何も反応が無いまま昼になってしまった。しかし、昼食後いい加減諦めて別のポイントに移動しようかと思う頃、また根ががりかと思った直後に魚の感触。直ぐに水面まで魚が上がってきてジャンプ3回。少し細身なのでホンマスではないようだが、ジャンプをしたのでニジマス？その割には走りが強く無いので放流ニジマスかと思って寄せてくると45cm位のブラウンだった。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/oggy_20120511_2.jpg" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br />
<font size="1">何故か自分からジャンプを繰り返したブラウン</font></div><br />
その後、再び何も無いままそろそろ終了時間が気になりだしてきた16時20分頃、再び魚の感触が手元に伝わってきた。今度はさっきよりは少し小振りな感じで引きは強くは無いが、底に向かって突っ込もうとする久々の感触に予想通り上がってきたのは40cmのレイクトラウトだった。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/oggy_20120511_3.jpg" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br />
<font size="1">小振りだが嬉しいレイク</font></div><br />
遊魚時間やエリアなど様々な制約はあるが、それでも釣りが出来ることに感謝しつつ、今年の中禅寺湖の初釣行は何とか2本釣れて満足のうちに幕を閉じた。まだ時期的には早い感じで魚のハネやモジリ、ベイトフィッシュや虫の姿も殆ど無かったが、これから季節が進めばいい感じになると思う。<br /><br />
<strong>～タックルデータ～</strong><br />
ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/loop/rod/xact.html"><font size="2" color="cyan"><u>LOOPイグザクトXACT6126-4MF</u></font></a><br />
リール：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fly?brand=8&#038;category=11&#038;kind=999&#038;commodity_code=1426"  target="_blank"><font size="2" color="cyan"><u>ダニエルソンL5W・6-9</u></font></a><br />
ライン：LOOP オプティアダプテッドダブルOATH6-7 S2 + ADT6-7 S4<br />
 リーダー：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fly?brand=2&#038;category=13&#038;kind=3&#038;commodity_code=1294" target="_blank"><font size="2" color="cyan"><u>AKRONフロロカーボン ハイエナジーリーダー2X 9ft</u></font></a> + <a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fly?brand=2&#038;category=13&#038;kind=2&#038;commodity_code=414" target="_blank"><font size="2" color="cyan"><u>フロロステルスティペット2X　60cm</U></font><a/><br /><br />
<div align="right">OGGY</div><br /><br /><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>松前の大物</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/15002?ts_template=loop</link>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 04:14:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[LOOP]]></category>

		<category><![CDATA[アンダーハンド釣行記]]></category>

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		<description><![CDATA[もうすっかり毎年の恒例行事となっている北海道の松前へ海アメ＆海サクラを狙いに行ってきた。今回も昨年と同様の近藤さんと福嶋さん、松下君の4人での釣行だが、現地で一日だけ小甲さんも合流してくれた。さらにffmediaの佐伯さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[もうすっかり毎年の恒例行事となっている北海道の松前へ海アメ＆海サクラを狙いに行ってきた。今回も昨年と同様の近藤さんと福嶋さん、松下君の4人での釣行だが、現地で一日だけ小甲さんも合流してくれた。さらにffmediaの佐伯さんやFlyFisher誌の八木さんも取材として同行していた。<br /><br />
今回は昨年と同様に初日と二日目は岸から沖に向かっての風で、海はべた凪だが、後ろの斜面を吹き下りてくる風がまわっていて釣りづらい状況だった。<br />
さらに今年はサクラマスの寄りが悪く、ルアーですら殆ど釣れていないとのことで、例年見ることのできるサクラマスのハネやモジリが殆ど見られなかった。<br /><br />
サクラマスはともかく、アメマスについては数は釣れていないが単発で大物があがっているという小甲さんの事前情報通り、初日の釣り開始から僅か二時間で運よく大物と思われる魚がヒット！皆と少し離れた場所で釣っていたのでファイト中に携帯で連絡。何度かの力強いダッシュを何と凌いで10分以上のファイトの後、急いで駆け付けてくれた福嶋さんや八木さんが見守る中キャッチしたのは、昨年以上の大物のオスの73cmのアメマスだった。<br />
（写真は後日FlyFisher誌に掲載されるかもしれないので、そちらをご覧ください）<br /><br />
その後は、二日目に44cmのアメマスといつもの海イワナ（アメマスと呼ぶのが恥ずかしい新子サイズ）、三日目はホッケ二本、最終日はアブレといつものように厳しい状況になってしまった。しかし最終日の午前中、良いサイズのアメマスがフライを食い損ねたのか、それとも見切ってUターンしたのかと思われる大きな波紋がフライの後方の水面に現れた。<br />
そこで釣れれば出来過ぎなのだが、さすがにそこまで甘くないようで、初日に運を使いきっていたようだ。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/oggy_20120507_1.jpg" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br />
<font size="1">いつもの海イワナはやはり今年も・・・</font></div><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/oggy_20120507_2.jpg" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br />
<font size="1">昨年は殆ど釣れなかったホッケが今年はポツポツと</font></div><br />
今年も海サクラをキャッチすることが出来なかったが、昨年の65cmに続いて今年の73cmと大物の海アメはキャッチすることが出来た。さすが松前の海、簡単には釣れないが、美しい景色の中で時には思い出に残る大物がヒットしてくれることを期待して、また来年も行くのだろうなあ。<br /><br />
<strong>～タックルデータ～</strong><br />
ロッド：LOOP マルチダブルハンドMUL8130-4<br />
リール：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fly?brand=8&#038;category=11&#038;kind=999&#038;commodity_code=1702" target="_blank"><font size="2" color="cyan"><u>ダニエルソンXLW・8-12</u></font></a><br />
ライン：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fly?brand=25&#038;category=10&#038;kind=41&#038;commodity_code=1709" target="_blank"><font size="2" color="cyan"><u>３M　オーバーヘッド＆ディーSTヘッド（ダブルハンド）#8　S1/S2</u></font></a><br />
リーダー：<a href="http://www.tiemco.jp/loop/leader/loopleader.html"><font size="2" color="cyan"><u>LOOPサーモン・ライトリーダー</u></font></a> ＋<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fly?brand=2&#038;category=13&#038;kind=2&#038;commodity_code=413" target="_blank"><font size="2" color="cyan"><u>AKRONミスティープラス・ティペット0X 60cm</u></font></a><br /><br />
<div align="right">OGGY</div><br /><br /><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ヨランのアドバイス</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14984?ts_template=loop</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 08:40:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[LOOP]]></category>

		<category><![CDATA[アンダーハンド釣行記]]></category>

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		<description><![CDATA[4月15日に行われたヨランのデモ＆クリニックに参加できなかった人に当日ヨランがクリニックで何を指摘していたかを紹介するので参考にしてください！
当日の様子
1.シュートで上手を微妙に押している人が結構いました。ダブル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[4月15日に行われたヨランのデモ＆クリニックに参加できなかった人に当日ヨランがクリニックで何を指摘していたかを紹介するので参考にしてください！<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20120427.JPG" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br /><font size="1">当日の様子</font></div><br />
1.シュートで上手を微妙に押している人が結構いました。ダブルハンドではこの癖を直すためによりショートグリップを推奨していました。つまり普段の上手の位置よりもっと上手を下げて両手の間隔を短くするようアドバイスしていました。ダブルハンドの場合グリップの中央から下に上手を持ってこさせてこの癖を解消させようとしていました。<br />
2.リフトをゆっくり。以外にリフトが速い傾向があったのでもっとゆっくりと言っていました。<br />
3.リフト、ボディーターン、ハーフサークルを混ぜないこと。リフトとボディーターン、ハーフサークルを一連の動作にしてロッドを斜めに持ってくるのは絶対にしないようにと指摘していました。理由はサイドに入ってくるラインがコントロールを失うからです。<br />
4.バックストップを早めに完了してドリフトの時間を長くする。バックストップが遅れてドリフトができなくなっているケースも結構ありました。ハーフサークルをきっちり行ったうえでできるだけ早くバックストップをするというリズムを作ってください。<br /><br />
以上が多く指摘されていた点です。参加できなかった人は是非参考にしてください。いいシーズンになってきたので楽しい釣りを！<br /><br />
<div align="right">近藤記</div><br /><br /><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ヨラン・アンダーソンがやってきた！！</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 06:29:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[LOOP]]></category>

		<category><![CDATA[アンダーハンド釣行記]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりにヨランが日本に来た。スケジュールを調整して日本にきてもらったのだがアンダーハンドを練習している人向けにキャスティングデモ＆クリニックが開催された。40名という募集枠はネットの申し込みで、ほぼ1時間で埋まってしま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[久しぶりにヨランが日本に来た。スケジュールを調整して日本にきてもらったのだがアンダーハンドを練習している人向けにキャスティングデモ＆クリニックが開催された。40名という募集枠はネットの申し込みで、ほぼ1時間で埋まってしまった。参加いただけなかった人にはこの場を借りてお詫びいたします。日本には約1週間の滞在だったが一般のお客さん向け、ループディーラー様向けデモ＆クリニックが終わってから箱根にも行った。つり人社フライフィッシャーさんにもお世話になった。また事前の準備をしていただいた皆様ありがとうございました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20120425_1.JPG" alt="ヨラン・アンダーソン来日"><br />
<font size="1">ヨラン来日</font></div><br />
デモ＆クリニックはものすごい人数で当社スタッフも総出で現地に50名を超す人が集まっていた。挨拶のあと、参加者の質問とそれに答えるという形式で長く時間を取った。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20120425_2.JPG" alt="ヨラン・アンダーソン来日"><br />
<font size="1">ディーラー日の様子</font></div><br />
その後デモを行ってもらい、フライキャスティングの物理学を解説してもらった。アンダーハンドキャストはフライキャスティングの物理学を使った一つにすぎないというのが本当のところだ。だからオーバーヘッドも同じ。ショートストロークでロッドティップは常に水面と平行に動き、それを解説して実際に見せてくれた。個人的にはとても楽しい時間だった。またいろいろ教えてもらった。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20120425_3.JPG" alt="ヨラン・アンダーソン来日"><br />
<font size="1">ヨランに教わる</font></div><br />
世界各国のキャスト事情や北欧の話など、いま日本で起きていることは世界各地で起こっているとも実感した。日本の皆さんのレベルを聞くと「とてもうまくなっている！驚きだ！数人はもはや完成している。多くはもう少しで完成する」とのことでした。100回を上回るサイン書きは大変そうでしたが。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20120425_4.JPG" alt="ヨラン・アンダーソン来日"><br />
<font size="1">ヨランと楽しい話</font></div><br />
皆さま、お疲れ様でした。<br /><br />
<div align="right">近藤記</div><br /><br /><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>芦ノ湖でアンダーハンド</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14848?ts_template=loop</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 05:11:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[LOOP]]></category>

		<category><![CDATA[アンダーハンド釣行記]]></category>

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		<description><![CDATA[4月に入り、ようやく春らしくなり箱根に旅行に行くことになった。この時期の箱根に釣り道具をもっていかないはずもなく、前日に湖用のタックルを準備し金曜日の朝8：00に出発した。高速に乗り、最初のサービスエリアでロッドを忘れた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[4月に入り、ようやく春らしくなり箱根に旅行に行くことになった。この時期の箱根に釣り道具をもっていかないはずもなく、前日に湖用のタックルを準備し金曜日の朝8：00に出発した。高速に乗り、最初のサービスエリアでロッドを忘れたことに気づき引き返した（笑）。ロッドがなければ話にならないわけだが早い段階で気づいてよかった。<a href="http://www.tiemco.jp/loop/rod/evotec.html"><font size="2" color="cyan"><u>エヴォテックシングル7100-3とダブル7130-4</u></font></a>の2本を取りに戻ったため、箱根には昼12時前になってしまった。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20120410_1.JPG" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br />
<font size="1">観光地としてもすばらしい芦ノ湖</font></div><br />
昼食をとってホテルに午後2時にチェックインできたので、そこから歩いて成蹊を目指した。遊歩道を歩くと10分ほどで成蹊についた。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20120410_2.JPG" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br />
<font size="1">有名ポイントの成蹊</font></div><br />
成蹊に行くのは初めてで事前に教わった詳細な地図で入る場所を決めていたが、先行のフライマンが5～6人ほどいたため、しばらく考え、入れそうな場所にウェーディングした。なるほどここには誰も入らないわけだ。背後が木でバックスペースはないし前に出ようとすればすぐに胸まで浸かりそうになってしまう。アンダーハンドなら何とかなるだろうとエヴォテック7130-4に<a href-"http://www.tiemco.jp/loop/reel/opty.html"><font size="2" color="cyan"><u>リールはオプティランナー</u></font></a>をセット。アダプテッドラインの7番をリールから引き出した。インター＆インターにしてサーモンライトリーダー15ftのバットを20㎝ほどカットして1X60㎝+3X60㎝で釣りを始めた。<br />
しかし、いまひとつセッティングがしっくりこない。そこでS2＆S4やインター＆S3を試し、最終的にインター＆S3（インターボディー+S3ティップ）で落ち着いた。先端をS3にしたことにより向かい風にも強くなったのだ。釣りは長くても3時間しかできないのに、ここで20分以上過ぎてしまった。さて事前の話とは違いルアーマンもフライマンも苦戦しているようだ。ロッドが曲がったところは一度も見なかった。<br />
数日前の爆弾低気圧が湖全体の活性を下げてしまったようだ。<br /><br />
大型のストリーマーや小型のウェットといろいろ試したが反応がないため北海道フライ・コンブランナーを結び、アンダーハンドでキャストを続けた。029のリフルランニングラインをアダプテッドヘッドがグングン引っ張っていく。（飛距離を求めたい人はもっと細いループランニングライン029ブルーなどをお勧めする。）開始から40分ほどでついに待望のヒット！新調したばかりのアングロさんのカスタムネットで、でっぷりと太ったブラウントラウトをランディングした。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20120410_3.JPG" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br />
<font size="1">成蹊で太ったブラウントラウト</font></div><br />
午後4時にはホテルに戻りウェーダーを干して、フライを乾かし、ラインの手入れをして温泉に入った。<br />
次の日も朝2時間だけ成蹊で釣りをしたが何も釣れなかった。何となく隣を見るとアンダーハンドで釣りをしているフライマンがいて、よく見ると知り合いのＴさんだった。朝レインボーを1尾釣ったとのこと。その後チェックアウトまでにもう一度温泉に入るため釣りを終えた。<br /><br />
チェックアウト後、観光をしたわけだが元箱根で湖畔を歩いていると釣りをしている人がたくさんいて、どうしても気になりちょっとだけロッドを振ることにした。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20120410_4.JPG" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br />
<font size="1">この日の元箱根は釣人で賑わっていた</font></div><br />
シングルハンドのエヴォテック7100にOH＆Dの7番S1/S2でランニングラインはループ026。13ftのマルチリーダーに3Xを80㎝ほど結んで小型のウェットフライをつけた。キャストすること10投ほどで元気のいいレインボーが掛かってきた。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20120410_5.JPG" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br />
<font size="1">チョイ釣りで嬉しいレインボー</font></div><br />
場所がら観光客が多く、ロッドが曲がると多くの観光客が近寄ってきた。少し恥ずかしくなり、ルアー少年とそのお母さんに場所を譲った。アンダーハンドなら、あの場所でも楽に釣りをできるが人が多い時はいろいろな意味でやめておいた方がいいと思った。その後いつも行くカフェに行き、御殿場に寄って旅行は終わった。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20120410_6.JPG" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br />
<font size="1">お勧めのカフェ、サロンド・テ・ロザージュ</font></div><br />
魚も釣れて楽しい旅となった。<br /><br />
<div align="right">近藤記</div><br /><br /><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>シマザキデザイン</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14596?ts_template=loop</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 08:40:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[LOOP]]></category>

		<category><![CDATA[アンダーハンド釣行記]]></category>

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		<description><![CDATA[用事があって島崎憲司郎さんのシマザキデザインスタジオを訪問した。TMCフックのデザインやドライシェイクの開発など、振りかえると個人的にもお世話になっている製品はここから生み出され世界に広がっていっているわけだ。
シマザ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[用事があって島崎憲司郎さんのシマザキデザインスタジオを訪問した。<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/show_fly?scene=fly&#038;category=9"><font size="2" color="cyan"><u>TMCフック</u></font></a>のデザインや<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fly?brand=29&#038;category=2&#038;kind=60&#038;commodity_code=760"><font size="2" color="cyan"><u>ドライシェイク</u></font></a>の開発など、振りかえると個人的にもお世話になっている製品はここから生み出され世界に広がっていっているわけだ。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20120125_1.JPG" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br /><font size="1">シマザキデザインスタジオ</font></div><br />
アンダーハンドキャスティングやオーバーヘッドキャスティングの話、フックやそのほか文化的な話まで全く時間がいくらあっても足りないシマザキワールドだ。室内もこれまた探検しなければいけないほど見たこともないものがたくさん並んでいる。とても面白い。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20120125_2.JPG" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br /><font size="1">曲線がきれいなフライ達</font></div><br />
憲司郎さんのフライはとても釣れるフライだが、そこにはオリジナリティーがある。フックのデザインとフライを同時にデザインできるのでとてもすごいと思う。そう考えるとループタックルもロッド、リール、ライン、リーダーがトータルでデザインされている。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20120125_3.JPG" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br /><font size="1">なぜかループの保証書が並んでいる</font></div><br />
ということで刺激を受けて、そろそろ今シーズンのフライを真剣に巻こうと思う。<br /><br />
<div align="right">近藤記</div><br /><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新年明けましておめでとうございます。</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 06:44:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[LOOP]]></category>

		<category><![CDATA[アンダーハンド釣行記]]></category>

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		<description><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。本年もループタックルでの楽しい釣りを紹介していきます。タックルの使い方の参考にしてください！
さて昨年末に紹介させていただいた新シリーズ・ナノクロスシリーズの名称が変更になりました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。本年もループタックルでの楽しい釣りを紹介していきます。タックルの使い方の参考にしてください！<br /><br />
さて昨年末に紹介させていただいた新シリーズ・ナノクロスシリーズの名称が変更になりました。LOOP・CROSS・S1シリーズが正式な名称となりました。EVOTECも発売前は別の名前でLOOP社はよく最後に変わったりします。さてアンダーハンドを練習している皆様もここ数年上達し、昨年は各地で素晴らしい釣りをされたことと思います。<br /><br />
まだまだ寒い日が続きますがあっという間に今年のベストシーズンがやってきます。少しでも楽しく釣りができるようにアンダーハンドキャストのコツや釣りのコツを紹介していきますので釣れずに悩んでいる人は参考にしてください！本年もよろしくお願いします。<br /><br />
<div align="right">近藤記</div>
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		<title>LOOP　NANOCROSS‐ナノクロスシリーズ</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 01:32:33 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[LOOP]]></category>

		<category><![CDATA[アンダーハンド釣行記]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年のLOOP新製品NANOCROSS‐ナノクロスシリーズが来春登場します。もの凄いロッドです。今までのロッドとの違いはレジンにエポキシではなくシリカナノマトリックスを使っているということです。（ここ数年でシリカナ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[2012年のLOOP新製品NANOCROSS‐ナノクロスシリーズが来春登場します。もの凄いロッドです。今までのロッドとの違いはレジンにエポキシではなくシリカナノマトリックスを使っているということです。（ここ数年でシリカナノマトリックスのようなナノレジンを使うメーカーはわずかにありました）LOOPのナノクロスはカーボン繊維をフィッシングで最高のパフォーマンスが発揮できるようハイモヂュラスとそれ以外のもので複合し、そこにシリカナノマトリックスを使い、高強度、超軽量で深く曲がり速く復元するロッドの完成に成功しました。ただシリカナノマトリックスを使っただけではいいロッドはできません。<br />
LOOP社の今までのシリーズの素晴らしいアクションと膨大なバックグラウンドを引き継ぎ、新素材を使っているのです。実際に振ってみると少ない力で深く曲がり、復元におけるスピードはとてつもなく、そしてバイブレーションは全くありません。シンプルに深く曲がってシンプルに止まります。これを高次元なレベルで実現することがいかに難しいことか！硬いロッドを曲げて速い復元スピードを作るわけではありません。少ない入力で全てが可能になります。もはや異次元です。車でいえばほんの少しアクセルを踏むだけであっという間にスピードを出せるような感覚です。もちろんオーバーヘッドオンリーでもアンダーハンドでも。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/nanocross_20111220.JPG"></center><br />
サンプルロッドとして590-4MFと7120-4MFが日本に届いていますがダブルハンド7120は片手でダブルホールして振れてしまいます（もちろんそんな使い方はしませんが）。硬いロッドではありません。とても良く曲がって凄いスピードで戻ります。超ショートストロークでキャストできループがグングン伸びていきます。しかもスラックがありません。<br />
逆に力んでロッドに急激に負荷を掛けるとテイリングしてしまいます。そのような入力をもはや必要としません。魚を掛けていませんが、おそらくグレーライン登場の時の衝撃のように大型の魚を簡単にコントロールできそうです。グリップ周りのデザインもループらしく洗練されていて申し分ありません（写真はサンプルでグリップは少し細くなるようです）。価格はオプティシリーズよりも少し高いですが、一度振ってみるとその異次元の感覚に納得がいくはずです。近いうちに多くの人に振っていただけると思います。<br />
シングハンドは490-4MF、590-4MF、690-4MF、796-4MFとソルトロッドFLATSMAN890-4MF、1090-4MF、1290-4MFでダブルハンドは今のところ7120-4MFと9140-4MFの2機種です。最初の発表の時と少し変わってシングル3番の386とスイッチ7107も検討されているようです。ソルトロッドも凄いです。オーバーヘッドで物凄いループができます！少ない入力でループを伸ばすことができると釣りは変わってしまうでしょう。キャストはより簡単になり、意のままにライン、リーダー、フライをコントロールできてしまいます。ナノクロスはかつてない次元でこちらの意のままに反応します。LOOPロッドの進化はどこまで行くのでしょうか。フライロッドは、いやカーボンロッドはここで大きな革命期に差しかかっているのかもしれません。<br /><br />
<div align="right">近藤記</div><br />
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		<title>管理釣場でのアンダーハンドキャスティング</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 02:47:44 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[LOOP]]></category>

		<category><![CDATA[アンダーハンド釣行記]]></category>

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		<description><![CDATA[オフの時期に管理釣場に行くフライマンが大勢いる。管理釣場にはタイプがある。流れのある川タイプ、止水のポンドタイプに大きく分かれる。どちらもバックスペースを取らないアンダーハンドは有効だ。たまに管理釣場で立ちこまないで真正 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[オフの時期に管理釣場に行くフライマンが大勢いる。管理釣場にはタイプがある。流れのある川タイプ、止水のポンドタイプに大きく分かれる。どちらもバックスペースを取らないアンダーハンドは有効だ。たまに管理釣場で立ちこまないで真正面にキャストするにはどうしたらいいか？という質問がある。簡単にいえばハーフサークルをコンパクトな小さいものにしてリーダータッチの位置を通常よりもかなり前にしてキャストするとうまくいく。そうすれば、仮に水面が自分の立っているポジションより低くても真正面にキャストができる。ただしDループが落ち着くまでドリフトしてキャストする必要がある。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20111201_1.JPG" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br /><font size="1">この日はエヴォテック490</font></div><br />
コツはハーフサークルをコンパクトにすること以外にもう１つある。それは自分のサイド（この場合は斜め前）に入ってくるラインを目で追うことだ。Dループのラインを目で追うわけだが、特に水面からDループがロールして立ちあがっていくのを見届けるといい。目で追うとラインをチェックでき、毎回安定したキャストができるようになる。それは毎回リーダーターンをコントロールできることでもある。水面が低い場合はDループをゆっくり楽に作れるので（ウェイディングの場合と逆だ）リズムが早くならないように気をつけるといい。そうしないとバックスペースを取らないと言いながらラインが後方に“抜けて”しまい危ないからだ。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20111201_2.JPG" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br /><font size="1">白河フォレストスプリングスはすばらしい管理釣り場だ</font></div><br />
9月に福島の白河フォレストスプリングスという有名な管理釣場に行った。非常にきれいな場所で景色だけでなく施設も素晴らしかった。もちろんアンダーハンド＆オーバーヘッドで釣りをした。シングルの4番、5番がちょうど良かった。その日は<a href="http://www.tiemco.jp/loop/rod/evotec.html"><font size="2" color="cyan"><u>エヴォテック490‐3MF</u></font></a>に<a href="http://www.tiemco.jp/loop/line/optiline.html"><font size="2" color="cyan"><u>オプティストリームWF4F</u></font></a>、<a href="http://www.tiemco.jp/loop/leader/loopleader.html"><font size="2" color="cyan"><u>マルチライトリーダー12ft</u></font></a>に4Xティペットを90㎝結んだ。長いリーダーを選んだのは、スレた管理釣り場の魚に対処するためだ。フライは小さなソフトハックルやドライフライを使った。魚の引きはとても強く、充分楽しめた。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20111201_3.JPG" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br /><font size="1">ドライフライにゴボッとでました</font></div><br />
さてここで先ほど触れた“抜ける”という現象について考えてみよう。多くの場合、遠くに投げようとして力んだ時にその現象は起きていると思う。シュートの瞬間にDループが後方にほどけてしまう状態になることだが、短いSTヘッドでキャストすると初心者のうちはどうしてもこの現象が起きてしまう。原因はシンプルにバットが曲がっていないということだ。それ以外の理由はないと思った方がいい。ティップを残してバットを曲げると抜けなくなる。アンダーハンドは下手でバットを曲げてティップを残しているので短いSTヘッドが抜けないようになっているのだ。フライキャスティングの場合とかく複雑に考えがちだが意外にシンプルなことで解決できる。バットを曲げずに今までのフォームでキャストしようとすると誰でもヘッドのフロントテーパーを長くしたくなる。抜けにくくなるからだ。そうするとコントロールし難いヘッドができてしまうのだ。つまりDループのためにヘッドを設計してしまうわけだ。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20111201_4.JPG" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br /><font size="1">魚にコンディションはとてもいい</font></div><br />
別の角度から考えてみよう。オーバーヘッドではバックキャストでラインが後方に伸びきってからフォワードへシュートする直前、ラインの先端は後方を向いている。しかしDループの場合は逆で、投げたい方向と同じ前方を向いている。つまり通常のオーバーヘッドのようにロッドティップを直線的にフォワードに向かって移動させると“抜けて”しまうのだ。だから一般のオーバーヘッドと同じ感覚でキャストすることは難しくなる。これをヒントに練習すると抜けなくなるかもしれない。ラインが抜けて後方に飛んでいくことは管理釣り場では避けた方がいい。とても危険だ。フライフィッシングを知らない人も歩いている。それを避けるためにもバットを曲げて、Dループの水面からの立ち上がりを最後まで見届けるといい。<br /><br />
<div align="right">近藤記</div><br /><br /><br />
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		<title>オイカワのフライフィッシング</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 05:41:44 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[LOOP]]></category>

		<category><![CDATA[アンダーハンド釣行記]]></category>

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		<description><![CDATA[フライフィッシングの入門でオイカワを釣った人も多いと思う。20番以下の小さなフライを使ってプレゼンテーションや合わせの練習ができる。
良く見るときれいな魚だ
学生時代、近所の川でまるまる１年この魚を釣ったことがあった [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[フライフィッシングの入門でオイカワを釣った人も多いと思う。20番以下の小さなフライを使ってプレゼンテーションや合わせの練習ができる。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20111128_1.JPG" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br /><font size="1">良く見るときれいな魚だ</font></div><br />
学生時代、近所の川でまるまる１年この魚を釣ったことがあった。春の不安定なライズに始まり、5月になると婚姻色のオスが混じり瀬で楽しい釣りができた。夏は小型が混じって数が釣れた。秋は台風の翌日でも真茶色の浅瀬でライズする。2月の真冬に黒い大きなユスリカに大型の数尾の群れがライズして1年で一番大きいのが釣れた。ただし風のないことが条件だった。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20111128_2.JPG" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br /><font size="1">サイズでなく純粋なる釣りの楽しみ</font></div><br />　　
当時はオービスのウルトラファイン＃2を使っていたが今は<a href="http://www.tiemco.jp/loop/rod/opty.html"><font size="2" color="cyan"><u>オプティクリーク</u></font></a>の＃2か＃3を使っている。川は大きく変わって鯉が増えた。タナゴやナマズが減ってしまったがオイカワだけは相変わらずライズを続けている。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20111128_3.JPG" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br /><font size="1">この日はクリーク388</font></div><br />
この魚をフライフィッシングで釣る人は意外に多い。車で走っていると結構フライマンをみる。そんな姿が気になり自分も行ってみた。川に降りて<a href="http://www.tiemco.jp/loop/rod/opty.html"><font size="2" color="cyan"><u>オプティクリークロッド388</u></font></a>に<a href="http://www.tiemco.jp/loop/line/optiline.html"><font size="2" color="cyan"><u>クリークライン＃3</u></font></a>、リーダーは<a href="http://www.tiemco.jp/loop/leader/loopleader.html"><font size="2" color="cyan"><u>トラウトリーダー9ft6X</u></font></a>に7Xと8Xをつないだ。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20111128_4.JPG" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br /><font size="1">メッツのライトジンジャーが良かった</font></div><br />
フライは<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fly?brand=31&#038;category=9&#038;kind=75&#038;commodity_code=842" target="_blank"><font size="2" color="cyan"><u>TMC100</u></font></a>の＃20に巻いたミッジでメッツが一番いい！色はライトジンジャーやダン、ブラック、ブラウンがあれば充分。さて釣りを始めるとこれがなかなかテクニカルだ。アンダーハンドラインの長いフロントテーパーがソフトプレゼンテーションを可能にするが魚が速くて苦戦する。10分に1尾のペースで釣りを楽しんだ。もちろん場所を変えてもっとバンバン釣ることは可能だがする必要もない。楽しい時間を過ごした。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20111128_5.JPG" alt="ティムコアンダーハンド釣行記"><br /><font size="1">実際は10分で1尾</font></div><br />
<div align="right">近藤記</div><br /><br /><br />
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