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	<title>フィッシング用品・アウトドア用品のTIEMCO(ティムコ) &#187; プロスタッフ</title>
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	<pubDate>Thu, 17 May 2012 01:45:04 +0000</pubDate>
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		<title>「ゴールデンウィークの長良川」　(木部龍夫)</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 05:25:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(木部 龍夫)]]></category>

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		<description><![CDATA[
ゴールデンウィークに長良川の郡上八幡地区を訪れた。ここを訪れるのは４年ぶりのことである。狙いはもちろんサツキマスなのだが、この時期に実際に狙うのであれば本来もう少し下流にすべきであることは承知している。しかし私の場合 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120510_1.jpg" alt="ティムコスタッフ木部龍夫"></div><br />
ゴールデンウィークに長良川の郡上八幡地区を訪れた。ここを訪れるのは４年ぶりのことである。狙いはもちろんサツキマスなのだが、この時期に実際に狙うのであれば本来もう少し下流にすべきであることは承知している。しかし私の場合、この時期は観光メインになってしまうので郡上八幡地区になってしまうのである。<br /><br />
それでも景色の良さや渓相の良さは充分私を満足させてくれた。水の透明度、どこを狙っても釣れそうな一級ポイント…。いつまでも釣りをしていたくなってしまう流れだ。しかし水の透明度が高い分、トラウトの追いが見られない時などは集中力を持続するのがちょっと難しいかもしれないが…。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120510_2.jpg" alt="ティムコスタッフ木部龍夫"></div><br />
さて肝心の釣果は、と言うと…小さなアマゴを数本キャッチするに留まった。しかし小さくても幅広でまるで名物の“五平餅”みたいなアマゴだったし、今までに見たこともないくらい色のハッキリした“虹”も見ることが出来た。<br />
サツキマスはキャッチできなかったけど、夢は来年また訪れる時までとっておこう。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120510_3.jpg" alt="ティムコスタッフ木部龍夫"></div><br />
今回新調した<a href="https://tiemco-onlinestore.jp/catalogue/products/detail.php?product_id=1907" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>Foxfireクールキーパーサイドアップキャップ”</u></font></a>はとても気に入った。キャップのツバまでメッシュになっているためとても快適で、これからさらに暑くなった時には帽子を水で濡らして被れば日中でも快適に釣りができるのではないだろうか。見た目にもオシャレなので街中でも使えるし、今流行の釣りガール、山ガールの方々にもお勧めできる一品だ。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120510_4.jpg" alt="ティムコスタッフ木部龍夫"></div><br />
最後にゴールデンウィーク中に東関東で起きた竜巻の被害に遭われた被災者の皆様に心からお悔やみ申し上げます。アウトドア好きな自分にとっても改めて自然の力の恐ろしさを痛感させられました。皆さんも天候の変化などには十分注意して山でも川でも無理をせず、自然を満喫したいものですね。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120510_5.jpg" alt="ティムコスタッフ木部龍夫"></div><br />
]]></content:encoded>
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		<title>2012年JB TOP開幕戦　悲願の初優勝！　【山岡計文】</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 02:07:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[fenwick]]></category>

		<category><![CDATA[fenwick_山岡 計文]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[フィールドインフォメーション]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(山岡 計文)]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年JB TOP50開幕戦（早明浦ダム）、ついに悲願だったTOP50での優勝カップを手にすることができました。

一昨年準優勝、昨年10位と連続で入賞している相性のいい早明浦ダム。私が生まれ育った池原＆七色ダム [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[2012年JB TOP50開幕戦（早明浦ダム）、ついに悲願だったTOP50での優勝カップを手にすることができました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/yamaoka_20120426_1.JPG" alt="2012年JB TOP開幕戦　悲願の初優勝！ 山岡計文"></div><br />
一昨年準優勝、昨年10位と連続で入賞している相性のいい早明浦ダム。私が生まれ育った池原＆七色ダムに共通するクリアウォーターなマウンテンリザーバーだから当然といえば当然ですが、その分、「優勝するなら早明浦ダムしかない」という思いも強く、今回の優勝は本当に体が震えるほどの感動をもたらしてくれました。<br /><br />
実際、今回の早明浦ダムはかなりのタフコンディション。プラクティスに入って驚きましたが、水深はこれまでのトーナメント時より10m以上の増水。もちろんこれまでメインに釣っていたポイントは遥かディープに。使える立木は全くと言っていいほど残っていません。それに追い打ちをかけるように、下流では水深6ｍまで丸見えなクリアウォーター。そこに連日ワールドメンバーのプレッシャーが掛かる訳ですから、日を追うごとにバスの反応は悪くなっていきました。よりどころとなるストラクチャーがない上に、クリアな水が追い打ちをかけ、私もこれといった確信が得られないままプラクティスを終えることになりました。<br /><br />
唯一救いだったのは、タフコンディションなりにスポーニングのためシャローに上がってきたプリのバス達が目で確認することができたこと。地元池原＆七色ダムでもスポーニング前に一時期バス達が非常にナーバスになり釣れなくなってしまうことがあります。そこで今回は、これまでの経験を生かし見えているバスに対して池原＆七色ダムで有効な、ピクピク＆リーチのDS（ダウンショット）で行うサイトフィッシングをメインにトーナメントを戦い切ることを決心しました。<br /><br />
迎えたトーナメント当日、朝一はバスの魚影の濃かった下流のワンド内にあるカバー周辺からスタート。カバーについているバスや沖にサスペンドするバスに対して<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1602"><font size="2" color="blue"><u>スーパーシャッドテール3インチ</u></font></a>のオフセットノーシンカーと<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1572"><font size="2" color="blue"><u>スーパーシャッドシェイプ4インチ</u></font></a>のピクピクで挑みましたが見事に撃沈。ワームまで1cm程度のところまで近づいてくるのですがバイトには至らず、メインとしていたピクピクでのサイトパターンは11時前までやり通してノーフィッシュという結果に。そこで、エリアを見えバスが多かった白滝ワンドに変更し、釣り方自体も変更。何とかこの日の早明浦ダムにアジャストする為、戦略を立て直しました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/yamaoka_20120426_2.JPG" alt="2012年JB TOP開幕戦　悲願の初優勝！ 山岡計文"><br /><font size="1">池原、七色の釣りがハマり、初日トップウェイトをマーク</font></div><br />
そこで投入したのが、10年以上前から池原＆七色ダムのローカルトーナメントにおいて私のマネーベイトとなってきリーチの縦刺しショートDSでのサイトフィシング。今でこそ紀伊半島のダム湖では定番な釣りですが、当時、私が公表しなければとんでもないシークレットベイトになっていたポテンシャルを持つ最終奥義です。縦刺しにしたリーチが、絶妙なロールアクションと共にベイトフィッシュを演出。すれきったナーバスなプリバスを思わずバイトさせてしまいます。実際、これが早明浦ダムにも効果を発揮し、初日は見事トップウェイトをマーク。<br />
その後、最終日の中止が決定し、2日目が実質決勝となりました。正直、サイトフィッシングというギャンブル的な要素が高いパターンをメインにしていた私にとっては、初日、トップウェイトをマークしていたことで、かなり優位な展開になったことは間違いありませんでした。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/yamaoka_20120426_4.JPG" alt="2012年JB TOP開幕戦　悲願の初優勝！ 山岡計文"><br /><font size="1">優勝に貢献したメインタックル</font></div><br />
そうして迎えた決勝。もちろんサイトをやりきりました。前日バスを手にすることができた白滝ワンドと瀬戸川上流域をローテーションし、見えているバスを徹底的にサイト。この日はピクピクでもキッカーフィッシュをバイトさせましたが、残念ながらすっぽ抜け。結局、やはりリーチのショートDSスイミングでほとんどのバスを釣り上げていきました。ただ、この日はバスのサイズが明らかにダウンしてしまっており、13時30分の時点で5本3500g程度のウェイト。このままでは優勝はないと思い最後はさらなるギャンブルに出ました。使用したのはハドルトラウト6インチ（ノーシンカーモデル）、こちらも池原＆七色ダムではド定番なスイムベイトです。すると、この切り替えが私に奇跡を。終了寸前に、この日最大となるビッグフィッシュをもたらしてくれました。この瞬間、ウェイトは4キロを余裕で超え、私自身優勝を確信した瞬間となりました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/yamaoka_20120426_3.JPG" alt="2012年JB TOP開幕戦　悲願の初優勝！ 山岡計文"><br /><font size="1">悲願の表彰台最上段に</font></div><br />
結果的に2位と僅差の優勝となりましたが、生まれてから今まで育ってきた池原＆七色ダムでの経験が私を優勝へと導いてくれたのだと感じています。<br /><br />
これまでスポンサードして頂いたティムコ・東レ・K.T.F.様、またサポートしてもらっている家族並びに友人・先輩・地元関係者の皆様。同じく、チャプターやJB津風呂湖の皆様、本当にありがとうございました。ようやくTOP50優勝という結果で恩返しすることができました。これからも気を緩めることなくさらに上を目指していきますので、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/yamaoka_20120426_5.JPG" alt="2012年JB TOP開幕戦　悲願の初優勝！ 山岡計文"><br /><font size="1">早明浦サイト戦に大きな武器となった</font><br /><a href="http://www.tiemco.jp/sightmaster/glasses.html" target=2_blank"><font size="2" color="blue"><u>サイトマスター・インテグラルブラック</u></font></a></div><br /><br /><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>野尻湖　Part28【小池光利】</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14903?ts_template=fishing</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 04:15:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フィールドインフォメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[初めまして！ 
	この度、ティムコのフィールドスタッフの一員に加えて頂く事になりました小池光利と申します。　どうぞ宜しくお願いします！ 

　私のメインフィールドは、スモールマウスバスで有名な長野県野尻湖です。もう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">初めまして！ <br />
	この度、ティムコのフィールドスタッフの一員に加えて頂く事になりました小池光利と申します。　どうぞ宜しくお願いします！ <br /></p>
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/koike_2120413-02.jpg" alt="ティムコプロスタッフ小池光利"></div>
<p align="left">　私のメインフィールドは、スモールマウスバスで有名な長野県野尻湖です。もう何年間もラージマウスバスを釣っていないのも事実な正真正銘のノジラーです。（野尻湖には、ラージも生息していますが私には難しいのです） </p>
<p align="left">　私のようなノジラーを魅了して止まないスモールマウスバス。最高にエキサイティングな魚です。時として大胆で攻撃的でありながらも、異常な警戒心の強さをも合せ持つ事で知られ、そのファイトを知れば病み付きになると言われています。更に、季節、天候、気圧、風向き、などなど、自然界の微々たる変化に機敏に反応する魚である事も、野尻湖スモール釣りの難易度を上げてくれます。その運動能力の高さが更にゲーム性を高めてくれる最高のゲームフィッシュです。 <br />
	そんな一筋縄で行かない野尻湖スモールに翻弄される事もしばしばですが、思い通りにパターンに嵌めた時の喜びは、何ものにも代え難いものです。 <br /></p>
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/koike_2120413-04.jpg" alt="ティムコプロスタッフ小池光利"></div>
<p align="left">　さて間もなく解禁となります野尻湖。４月の第４土曜日が解禁日ですので、今年は４月２８日となります。この冬。日本中の雪国がそうであったように、野尻湖も尋常じゃない降雪量でした。しかし、いよいよ春を迎えると雪解けのフレッシュな水が、野尻湖を満水にしてくれるはずです。 </p>
<p align="left"><strong>&nbsp;</strong></p>
<p align="left">　それでは、解禁～スポーニング直前までについて私なりの攻略方法を紹介させて頂きます。表水温の低い解禁日頃に有効なのは、セカンダリースポットをミドストでランガンする事です。越冬エリアから上がってくるであろう岬等の地形変化３m～５mにある岩などのスポットを、ジグヘッド1/32～1/16でスイミングさせていくのですが、ワカサギとリンクさせる事が釣果を伸ばす秘訣です。一等地だと思われるエリアにも拘わらずバイトが遠い時などは、ベイトとなるワカサギとリンクしていないと判断し、再度入り直すなどランガンします。すると、いずれかのエリアで嵌る事が多いです。 <br /></p>
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/koike_2120413-01.jpg" alt="ティムコプロスタッフ小池光利"></div>
<p align="left">～ミドストタックル～</p>
<p align="left">ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1687#TAV-GP64SULJ">TAV-GP64SULJ</a> 、 <a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1687#TAV-GP64SXULJ">TAV-GP64SXULJ</a><br />
<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1421">・スーパーシャッドシェイプワーム3エコ</a></p>
<p align="left">その後GW頃になりますと、水温が12℃前後まで上がるでしょう。その頃になりますと、湖岸沿いにわかさぎの小規模な群れが多く見られます。間もなく一生を終えるヘロヘロのワカサギ達。スモール達も見逃しません。 <br /></p>
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/koike_2120413-03.jpg" alt="ティムコプロスタッフ小池光利"></div>
<p align="left">特に大崎～砂間シャッター前までのエリアに北風が吹き付ける時が熱いです。どシャローを岸と並行引きでステルスペッパーやショートリップミノー等のゆっくりただ巻きなど、手返し良くハードルアーで探ってみて下さい。タイミングが合えば入れ食い状態になる事も多いです。ただし桟橋などに根掛かりしたら必ず回収して下さいね。 <br />
</p>
<p align="left">～ミノー等ただ巻きタックル～ </p>
<p align="left">ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1687#TAV-GP62SMLJ">TAV-GP62SMLJ</a><br />
ルアー：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=1552">ステルスペッパー70S</a></p>
<p align="left">　以上、簡単ではございますが、２つの王道とも言える攻略方法を紹介させて頂きました。勿論、この他にも有効なメソッドがあると思います。近年、難易度の増している野尻湖ですが、王道メソッドパターン（ミドストやミノー表層巻き）等に嵌めた時の爆発力は、まだまだ健在です。 </p>
<p align="left">　それでは、野尻湖にお越しになり私を見かけましたら、是非とも声を掛けて下さい。 <br />
	お待ちしています。 </p>


<a href="http://ameblo.jp/8-1023/" target="_blank">
			<img src="/images/fieldinfo/koike_b.jpg" alt="だいたま野尻湖" border="0"><br />
			だいたま野尻湖</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>シュマリ１１０Ｆでサクラマス  （廣瀬弘幸）</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14900?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14900?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 02:39:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(廣瀬 弘幸)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tiemco.co.jp/blog/?p=14900</guid>
		<description><![CDATA[
	4月だというのに小雪の舞う寒い日。 
	用事を済ませ、９時くらいに家を出る。 
	夕方にも用事があるので、釣りは３時まで。 
	
	寒いのでシュマリディープで深い瀬を狙っていると、日が射してきた。 
	も [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
	4月だというのに小雪の舞う寒い日。 <br />
	用事を済ませ、９時くらいに家を出る。 <br />
	夕方にも用事があるので、釣りは３時まで。 <br />
	<br />
	寒いのでシュマリディープで深い瀬を狙っていると、日が射してきた。 <br />
	もう少し日が射していたら、下流のあそこを狙おうと決めて釣り続ける。 <br />
	少しポカポカと感じてきたので、狙いの場所に移動する。 <br />
	手前が浅い事と、活性の上がったと思われる魚を狙うので、シュマリ１１０Ｆキンクロを結ぶ。 <br />
３投目、沖目でヒット！ </p>
<p>掛所が悪そうなファイトなので、じっくり時間をかけて岸にズリ上げた。 <br />
	６２センチ、よく太ったサクラマスだ。 <br />
	やはりテールフックが１本だけ口の外側に掛かっているだけだった。 <br />
	よく曲がるロングロッドとナイロンライン、そしてポイントの読みが当たった１匹だ。 
</p>

<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hirose_20120413.jpg" alt="ティムコプロスタッフ廣瀬弘幸"></div><br />

●使用タックル<br />
ロッド　<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_trout?brand=9&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1116">エンハンサーアグレッシブプラッガーＨＳ９６ </a><br />
リール　ステラ <br />
ライン　サンライン　マシンガンキャスト１０ポンド <br />
リーダー　サンライン　ポケットショックリーダーナイロン２０ポンド <br /><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>高梁川 　Part9 【塩見友広】</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14865?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14865?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 15:01:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フィールドインフォメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[今年初のフィールドインフォメーションになりますが、なかなか各地方のトーナメントフィールドでも釣り渋っているように、ここ岡山県高梁川でも今期は非常に厳しい状況が続いております。
そんな中、4月1日にチャプター岡山の開幕戦 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[今年初のフィールドインフォメーションになりますが、なかなか各地方のトーナメントフィールドでも釣り渋っているように、ここ岡山県高梁川でも今期は非常に厳しい状況が続いております。<br />
そんな中、4月1日にチャプター岡山の開幕戦があり、結果4位になる事が出来ましたので、試合までの流れをレポートしたいと思います。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/shiomi_20120412_8.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション塩見友広"></div><br />
冒頭でも触れましたが、今期の高梁川は丸一日釣り続けていても1バイト有るか無いかの状態が続いており、現在も同様の状況です。<br /><br />
<div align="center"><a href="http://www.tiemco.jp/images/shiomi_20120412_11-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.tiemco.jp/images/shiomi_20120412_11.jpg" border="0" alt="ティムコフィールドインフォメーション塩見友広"></a></div><br />
何故こんなにも厳しい状況が続いているのかは多々思い付く要因は有るのですが、一番の原因はやはり去年の台風での超増水による地形の変化と、海へと魚が潮止堰を越えて流失してしまった事が大きな原因だと思われます。そして、気になるのが年々増えているシジミ漁船の増加による湖底のカゴ浚いによってウイードの減少とプリスポーンに絡むエリアへのプレッシャーが大きく関係しているようにも思えます。<br /><br />
そんな状況下でも単発ではあるもの、釣れればコンディションの良い50㎝UP2kg振り切りサイズが出るという状況です。しかし、他アングラーから聞こえてくるエリアや釣り方もまとまり無くバラバラで、釣れている数が少ない上に練習日の土曜日曜には西からの猛烈な強風によってエリアにボートをステイ出来ない悪天候が続きました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/shiomi_20120412_9.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション塩見友広"></div><br />
早春から7回程練習に入りましたが、生命感を手元に感じれたのは2回程…　内、3回の釣行はエリアキープの為にエリアに一切入らないように温存しての結果ですが、例年のド定番エリアにタイミングを見計らって入っても僕には全く手応えが無い状態でした。<br /><br />
そして、生命感を感じれた2回の釣行の内容は、2月26日・2mからのブレイクにレイダウンが軽くリンクしたスポットにテキサスリグ8gのリフト＆フォールで50㎝サイズ2kgオーバーのナイスコンディションを1本。（高梁川初バス）<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/shiomi_20120412_3.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション塩見友広"></div><br />
3月20日祝日・スロープ下流にある水路出口付近で2バイト1フィッシュ（オス）。水路内で2バイト1フィッシュ（2kgサイズメス）。釣り方はテキサスリグ10gのリフト＆ポーズ（ワームの倒れこむ時間分のポーズ）とフットボール10gのボトムパンプ＆ポーズ。（ポーズ中のワームが倒れこむ間合いにメスが口を良く使う気がします。）　スロープ上流の堰跡のリップラップでテキサスリグのリフト＆ポーズで1バイト。（バイトはフッキングせずに確認）<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/shiomi_20120412_4.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション塩見友広"></div><br />
この時に気が付いた今年の傾向として、いずれもワームがクロー系。例年であればグラブ系がダントツに良いのですが、魚自体が去年より変化した事（上流気質の魚が増えた、又は上流から流れ着いた個体が増えた）と、湖底に砂が堆積した事で起伏やウイードの無いエリアではプレシャーがかかり、目立ちすぎるグラブ系が効きにくくなたのだと思います。そして、リグもフットボールよりも早く動き、ワーム自体の倒れこむタイムラグが早い（ボトムに早く隠れる）テキサスリグの方が砂底ボトムやオープンエリアのブレイク、ブレイクに絡む沈み物には効率よく、強風時にもロッドワークを横捌きで動かせれると言う意味でも今年は良いのだと思います。<br /><br />
もちろんフットボールでもクロー系（フラッピンホグのパドルカット）で起伏のある岩周りでは効きました。要はエリアの特徴ごとにリグの使い分けと魚の状況に上手くリンクさせなければ口を使ってくれないと言う事です。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/shiomi_20120412_2.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション塩見友広"></div><br />
その事を踏まえ、上記の反応の有ったエリアを今回の開幕戦前から一切触らずエリアキープ。気になるエリアを片っ端から消去法で釣って回りました。<br /><br />
そして、本戦ではキープしていたエリアを集中的に回り、結果として絞り出せたエリアがスロープ上流の堰跡リップラップでした。　釣り方は練習時よりも流入水量が多く、10ｇテキサスでは流れに対して重すぎてしまい、ラインスラッグが流されオートでリップラップに噛み込んでしまうので、5gライトテキサスにクロー系の4.5inで流れに乗せてリップラップ帯のトップに当てながらナチュラルドリフトで流して行くと狙い通りのバイト！　流れでラインが弓なりにたるんでいるので巻きアワセの後に追いアワセで完璧なフッキングでキャッチしたのが推定50cmサイズの1,966ｇでした。　流れの中の魚だけあってまだ腹ボテのポットベリーでは無かったものの、練習あっての貴重な魚が獲れてホッとしましたが…、その後は続かずタイムアップとなってしまいました。<br /><br />
結果1本で4位。46名中12名が魚を持ち帰り、そのうち上位2名が2本とゆう厳しい試合でした。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/shiomi_20120412_10.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション塩見友広"></div><br />
今年も年間を狙うには良い位置でのスタートが切れましたので、この結果を無駄にしないよう全力で今年も頑張りたいと思います。<br /><br /> 
<strong>プラクティクス・タックルデーター</strong><br /><br />
ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1559#TAV-GP63CMHJ" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>TAV-GP63CMHJ</u></font></a><br />
リール：TD-Z105<br />
ライン：プレミアムプラスハイグレード10LB<br />
ルアー・リグ：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=13&#038;category=14&#038;kind=18&#038;commodity_code=1125"><font size="2" color="blue"><u>フラッピンホッグJr.</u></font></a>・8.8gテキサスリグ<br /><br /> 
ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1559#TAV-GP70CHJ" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>TAV-GP70CHJ</u></font></a><br />
リール：スコーピオンXT1501<br />
ライン：プレミアムプラスハイグレード12LB<br />
ルアー・リグ：エコクローワーム4.5in・10gテキサスリグ<br /><br /> 
ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1559#TAV-GP69CMHJ" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>TAV-GP69CMHJ</u></font></a><br />
リール：TD-Z105<br />
ライン：プレミアムプラスハイグレード12LB<br />
ルアー・リグ：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=13&#038;category=14&#038;kind=18&#038;commodity_code=357"><font size="2" color="blue"><u>フラッピンホッグ（パドルカット）</u></font></a>・10gフットボール<br /><br /> 
<strong>プラクティクス・本戦　タックルデーター</strong><br /><br />
ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1558#ENG70CMHJ" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>エリートエナジーENG70CMHJ</u></font></a><br />
リール：ジリオンSHL100<br />
ライン：プレミアムプラスハイグレード12LB<br />
ルアー・リグ：エコクローワーム4.5in・5gテキサスリグ<br /><br />
偏光グラス：<a href="http://www.tiemco.jp/sightmaster/glasses.html" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>サイトマスターウルティモ・スーパーライトブラウン</u></font></a><br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/shiomi_20120412_5.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション塩見友広"></div><br />
<div align="center"><a href="http://st9033.at.webry.info/" target="_blank"><img src="http://www.tiemco.jp/images/fieldinfo/shiomipro_b.jpg" border="0"></a></div><br />
<br />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>～スカッディー・ウィーク～  （小甲 芳信）</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14862?ts_template=fishing</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 08:22:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(小甲 芳信)]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年桃の節句が過ぎる頃、北海道南西部に位置する松前半島の海岸線では待ちに待ったスカッドの大量遡上が始まります。
このスカッド達、モゾモゾと折り重なるようにして海岸線へ流れ込む小川の水際を登り、上流部へと移動して行くので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[毎年桃の節句が過ぎる頃、北海道南西部に位置する松前半島の海岸線では待ちに待ったスカッドの大量遡上が始まります。<br />
このスカッド達、モゾモゾと折り重なるようにして海岸線へ流れ込む小川の水際を登り、上流部へと移動して行くのですが、その姿はまるで風の谷のナウシカに出てくる王蟲（オーム）さながらの様相を呈しており、見慣れない人は「ギャッ！！」と、思わず悲鳴を上げてしまうほどグロなのです(笑)<br /><br />
このスカッド、淡水・海水を問わず生態に不明な点も多く、その種類も百種以上にも及ぶと聞いたことがありますが（勉強不足で詳しいことは分かりません、スンマセン）、松前町で見掛けるのはオリーブやグレー、タンカラーにライトオレンジといったところで、サイズは#16～#14ほどの大きさです。<br />
そしてこのスカッド、恐らくは産卵の為の集団遡上だと言われていますが、その回数もタイミングも不確実で、3月から4月に掛けて4回～5回も行われる年もあれば、小規模の遡上が1度きりで終わる年もあるようです。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokabu_20120411_2.JPG" alt="ティムコプロスタッフ小甲 芳信"></div><br />
さてさて、そんなキモグロ極小王蟲のスカッドをなぜボクらが心待ちにしているのかと言えば、それはそれは恐ろしいX-dayが待っているからなのです。<br />
目の前の波打ち際を、大きなアメマスやサクラマスが右往左往し、まるでイマージャーを吸い込むようなライズに囲まれる光景を繰り広げることがある、そんなスペシャルな瞬間に出会えるからなのです。<br /><br />
<strong>― X-Dayフィーバーに出会う日 ―</strong><br />
この普段の海アメの釣りとは一風変わったスカッドの釣りに於ける超エキスパートな友人は、ある年のX-dayに運良く出会い、68cmのアメマスを筆頭に、「ロクマルは3～4匹くらいかな？」「ゴーマル超えは何匹釣ったか数えていないよ・・・・・」と、興奮冷めやらぬといった体験を教えてくれたり、別の年のX-dayにブチ当たった友人からは「目の前がアメマスとサクラマスで真っ黒さ！！」「もう凄いのなんの！！」とも・・・・。<br />
ボクはまだそんな瞬間に出会ったことがないので、口元がナイアガラの滝か？と思えるほどヨダレを垂れ流してお話を伺っていました。<br /><br />
しかし、この【スカッドX-day】の怖い所は両極端な一面を持っているところだと思います。<br />
毎回現場でご一緒してくれる古い親友などは、おびただしい数のアメマスやサクラマス（殆どがラクショー60cm！！）が、2時間あまりも目の前をバクバクとスカッドをついばみながら右往左往しているのに、一向にフライには食い付かない日もあるというのです。<br />
彼が使っているフライを見せて頂きましたが、何が本物と違うのか？と不思議に思うほどゴージャスでリアリスティックなパターンばかり。
魚が泳いでいるタナもキッチリと合わせていたと言うのですから、釣れない理由が解らなくって、スカッドへの謎が深まるばかりでした。<br /><br />
<strong>― 今年は運良くボクにも釣れてくれました！！ ―</strong><br />
今年の3月も沢山のスカッドパターンを抱え、ボクラは松前海岸の小川の流れ込みに立っていました。<br />
東の空が白々と明け始めてまもなく、グリーンバックの水玉模様が数匹、水面下を泳いでいるのが見えます。<br />
また、時折背中がグレーオリーブで背びれの先端が黒く見える、紛れもないサクラマスもクルージングしてきていました・・・・・が、もう“お約束”とでも言いましょうか、ボクラのフライにはほとんど反応してくれません。<br />
2回ほど友人が掛けるも針掛りが浅かったのか、その強烈なパワーであっさりとフックを外していきます。<br />
気が付けば朝日が顔を出しています。<br />
もうこの時間帯になると、それは絶望的な時間帯に突入したことを知らせてくれます。<br />
友人等が「地獄が始まる・・・・・」と表現している通り、フライの直前まで来てはブラックバスのように胸ヒレをピロピロと動かしながらフライを凝視し、3秒後には「プイッ！！」と・・・・・。<br />
半ば諦め顔のボクと友人。<br />
魚の姿も消え始めた頃、目の前で「パシャッ」と起こったライズへ、破れかぶれなアプローチでボクが投げ入れたスカッドに慈悲深い魚が反応してくれたのでしょう、もう殆ど交通事故的に釣れちゃった感じで、インジケーターが引き込まれました。<br />
最後まで諦めないサクラマスに散々引きずり回されて、ようやくランディングに漕ぎ着けました。<br />
朝日に輝くサクラマスはとってもキレイで、しばらく友人と見惚れてしまうほどでした。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokabu_20120411_1.JPG" alt="ティムコプロスタッフ小甲 芳信"></div><br />
こんな素晴らしい釣り場が、自宅から2時間で来られるっていうのは本当に贅沢なことだと思います。<br />
そしてもし、この歯痒さ満点の釣りを攻略して頂ける方がいらっしゃいましたら、4月いっぱいまで続く松前海岸へいらして、その面白さを満喫して下さい。<br />
NZのような透明度の日本海を前に、釣果に関わらず、きっと満足の行く釣行が出来ることと思います。<br /><br />

それではまた何かありましたら、エントリーしたいと思います。<br /><br />

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>兵庫県南西部エリア　Part12　【安達　裕】</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14859?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14859?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 07:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フィールドインフォメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[季節は4月に入りましたが、近年の季節進行の遅れは今年も同じで、まだまだ「三寒四温」の最中です。関西地方では、朝の気温5℃以下で日中は15℃オーバー。また、山間部では朝の気温0℃と大変厳しく、低気圧と重なれば4月であっても [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[季節は4月に入りましたが、近年の季節進行の遅れは今年も同じで、まだまだ「三寒四温」の最中です。関西地方では、朝の気温5℃以下で日中は15℃オーバー。また、山間部では朝の気温0℃と大変厳しく、低気圧と重なれば4月であっても降雪する不安定な季節です。当たり前の事ですが、季節が進む事はプラス要因ですが、季節の後退はマイナス要因です。同時に、春特有の突風や爆風は湖面を荒らし、暖められた表水温が一気に掻き混ぜられ、フィールド全体が低水温に向います。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/adachi_20120411_1.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション安達　裕"></div><br />
何れにせよ、「シーズナルパターン」に加え、「1日の変化」を見極める必要があります。今回は、兵庫県南西部に無数に点在する「野池」が舞台です。本来なら、<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1403"><font size="2" color="blue"><u>PDLブレードマスター</u></font><a/>や<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=320"><font size="2" color="blue"><u>ファットペッパー</u></font></a>等で巻いて釣れたり、<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1160"><font size="2" color="blue"><u>キャリラバ</u></font></a>や<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1567"><font size="2" color="blue"><u>マルチジグ</u></font></a>を駆使し、冬眠から目覚めた甲殻類をイメージしながら、プリスポーンが爆発する季節です。果たして、毎週末の気温低下に春特有の爆風・・・・・こんな「マイナス要因」が重なったフィールドでバスは釣れるのだろうか？また、状況の変化にいち早く気付き、癖のある春バスにアジャスト出来るのだろうか？<br /><br />
定番の、沖のフラットやプリスポーンのコンタクト場所であるブレイク。更には太陽の日差しが当たる側のカバーを、巻き物系＆打撃系で探っていきますが・・・・・・・肌で感じる季節進行の遅れは深刻で、水温は9℃。爆裂するにはもう少し欲しいところ・・・・・沈黙が続きます。また、昼過ぎになると必ず強い風が吹き付けます。平野部に位置し、小規模でシャローな野池では致命傷。大苦戦の時間が続きます・・・・・・。
極寒期はボトムに依存し、水温上昇に伴い少し浮き始めます。特に暖かい日が続くとシャローを徘徊し、スポーンに向けてベイトを摂取するようになります。春特有の「風」や「冷たい雨による増水」等の突発的マイナス要因が発生すると、バスは一時的にカバーやリップラップ、ロックの隙間に避難します。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/adachi_20120411_2.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション安達　裕"></div><br />
こうなれば徹底したカバー攻略しかない！！あえて風が当たっている側のカバーを狙い打ちます！！まだまだデリケートな時期だけに<a href="http://www.tiemco.jp/fenwick/products/sp/baitfinesse.html" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>「ベイトフィネス」</u></font></a>でアプローチを試みます。ロッドは<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1688#GWT64CLP+J-BFS" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>”フェンウィック・ゴールデンウィングツアーエディション・GWT64CLP+J”</u></font></a>。ルアーは5gのスモールラバージグ。ショアに点在するカバー目掛けて静かにキャスト・・・・・・フォール中のバイトを待ちます。キャスト、フォール、即回収・・・・・・これを繰り返していると！！フォール中に明確なバイトが！！ゴールデンウィングが美しい弧を描きます。ショートロッドである為、ベイトフィネスの中でも比較的強靭なパワーがあります！バスをカバーから引きずり出す事に成功！！<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/adachi_20120411_3.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション安達　裕"></div><br />
上がってきたのはスポーン目前のナイスな40cmUP！！最奥のカバーに滑り込ませフォール中にバイトがありましたね。巻いても打ってもダメな状況下、風が吹いた事で逆にバスの居場所を導き出せました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/adachi_20120411_4.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション安達　裕"></div><br />
2012年度のティムコは新製品目白押しです。特に今回のようなベイトフィネスによるカバー攻略、トーナメントシーンで大活躍間違い無しの<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1699"><font size="2" color="blue"><u>”ミニラバBFS(Bait Finesse Special)”</u></font></a>の発売も目前です！！「2.7g」「3.5g」「5g」と使い勝手の良いサイズを予定しています！！<br />
注目アイテムですよ！！！<br /><br />
<div align="center"><a href="http://ameblo.jp/hitandaway/" target="_blank"><img src="http://www.tiemco.jp/images/fieldinfo/adachipro_b.jpg" border="0"></a></div><br />

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>琵琶湖　　Part3　【冨本タケル】</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14839?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14839?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 06:31:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フィールドインフォメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんこんにちは！琵琶湖ガイドの冨本タケルです。
今回は先日開催されたBIWAKO OPEN第1戦のレポートをお届けいたします。
今年の琵琶湖の状況は、1月2月と好調が続き、「過去最高の冬」とも言われていました。しか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[皆さんこんにちは！琵琶湖ガイドの冨本タケルです。<br />
今回は先日開催されたBIWAKO OPEN第1戦のレポートをお届けいたします。<br /><br />
今年の琵琶湖の状況は、1月2月と好調が続き、「過去最高の冬」とも言われていました。しかし、3月に入り不安定な天候でなかなか水温が上がらない状況が続き、徐々に魚のポジションは春のポジションに移行してはいるものの、一気に爆発するような状況ではありません。そんな状況を踏まえ、試合の前日は大荒れの予報でしたので、2日前にプラティクスに入り、エリア全体を見て回りました。<br /><br />
まず、北湖東岸シャローの各コンタクトポイントに魚が入っていることを確認しました。<br />
具体的には岬がらみ1.5m～2mのゴロタ等ストラクチャーにタイトに付いている産卵を意識した固体を、浅い側はナックルペッパーを使ってリアクションの釣り、ナックルペッパーでは届かない深い側は、ベイトフィネスジグハイパーのスイミング仕様（オフセットフック5/0をセットし、ローリングを出すためにアイにスプリットリングを装着）でストラクチャーに当てていく釣りで反応を得ることができました。<br /><br />
まずはメインにできそうなパターンを見つけたので、その後、ガイドエリアでもあった南湖東岸、ディープが隣接した2.5～3.5mの緩やかな起伏があり、カナダ藻のあるエリアをベイトフィネスハイパーのスイミング仕様で釣っていくパターン。<br />
前週のガイドではプリの2キロクラスがコンスタントに釣れていたのですが、荒れた日の翌日は実績がなく、ここはバックアップパターンでラバージグやライトリグ等ボトムの釣りも視野に入れ試合に臨む事にしました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/tomimoto_20120409_3.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション冨本タケル"></div><br />
さあスタートです。案の定、前日は大荒れの天気でメインエリアにも濁りが入り、水温も2度下がっていました。この濁りの程度が重要で、この時期流入河川から雪解けが入って、慢性的な濁りになる北湖東岸エリアは、ある程度の濁りはプラスになります。<br /><br />
私の経験上、釣れるレベルの濁りだったので、10時まではこのエリアでやろうと決め、まず浅い側のストラクチャーにナックルペッパーレッドホットGタイガーをキャスト。<br />
このカラーは雪解けの入る、春にぴったりのカラー！<br />
いきなりバイトを得ますが、フックアップならず・・かなり活性が低そうです。<br />
浅い側はゴロタがメインのフラットに近い感じなので、水温低下の影響かなと考え、深い側のストラクチャーへ移動。<br /><br />
ベイトフィネスジグハイパースイミング仕様＋ワンナップシャッド5をストラクチャーに当てながらトレースしてくると、バイト！まず1匹目1600gのナイスキーパー！<br />
しばらく深い側を丁寧に探りましたが、反応がなくなったので、もう1度、浅い側へ移動しナックルペッパーをキャストしていくと、今度はしっかりフッキング！<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/tomimoto_20120409_2.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション冨本タケル"></div><br />
2キロ弱！そして連続バイト！しっかりフッキングし、かなりの手応えを感じながらゴロタに入られないようにやり取りしていると、なんと・・フックオフ。涙<br /><br />
集中力を切らせないように自分を落ち着かせ、もう1度深い側へ入りライトリグを入れてゆっくり探っていくと同時に心の軌道修正もしつつ、浅い側のポイントを休める。<br />
そしてもう1度浅い側へ入り、ナックルペッパーをキャストしていきます。<br />
確信のピンをトレースすると、バイト！<br /><br />
1700gのナイスキーパーをキャッチし、リミットメイク。<br />
これで5キロは超えたので、予定10時までそのエリアで粘りましたが、その後は反応なく、風が強くなる予報だったので南湖で3キロクラスを狙えるエリアをランガン。<br />
バックアップエリアは、他選手とバッティングしたため、シャロー狙いにシフトし、水深80cmのリーズの絡むシャローでベイトフィネスハイパーにバイト！<br /><br />
しかし、期待はずれの1200g・・入れ替えならず。<br />
結局これでタイムアップ。<br /><br />
優勝は8キロ前後、自分のウエイトは10位前後と予想しながら、ウェインすると<br />
5180g。参加353人、ウェイイン160人中、8位でフィニッシュとなりました。<br />
目標には届きませんでしたが、まずまずのスタートが切れましたので、<br />
年間狙ってがんばっていこうと思います。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/tomimoto_20120409_1.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション冨本タケル"></div><br />
～タックルデータ～　<br />
<strong>●クランクベイト</strong><br />
ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1560#TF-GP62CMLJ" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>TF-GP62CMLJ</u></font></a><br />
ライン：スーパーFCスナイパー12lb<br />
ルアー：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=1282"><font size="2" color="blue"><u>ナックルペッパー150</u></font></a><br /><br />
●ジグ<br />
ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1559#TAV-GP74CMHJ" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>TAV-GP74CMHJ</u></font></a><br />
ライン：スーパーFCスナイパー16lb<br />
ルアー：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1698"><font size="2" color="blue"><u>ベイトフィネスジグハイパー10g</u></font></a>＋ワンナップシャッド5<br /><br />
<div align="center"><a href="http://submaringu.exblog.jp/" target="_blank"><img src="http://www.tiemco.jp/images/fieldinfo/tomimotopro_b.jpg" border="0"></a></div><br /><br />

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14839?ts_template=fishing/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>「狩野川の春」　(木部龍夫)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14802?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14802?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 08:08:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(木部 龍夫)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tiemco.co.jp/blog/?p=14802</guid>
		<description><![CDATA[今年は春になってもまだ寒い日が続いており花の開花も例年より遅れている。
当然、水温も上がってこないので魚の活性もイマイチなのだが、
1.伊豆は温暖な気候である
2.狩野川本流でルアーフィッシングができるのは5月中旬 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[今年は春になってもまだ寒い日が続いており花の開花も例年より遅れている。<br />
当然、水温も上がってこないので魚の活性もイマイチなのだが、<br /><br />
1.伊豆は温暖な気候である<br />
2.狩野川本流でルアーフィッシングができるのは5月中旬までの短期間である<br />
3.3月は週末の度に雨が降っていたので水量の心配は無い<br />
この3つの要因から判断し、3月の最終の週末に今年初の狩野川本流釣行を決断した。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120402_4.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></div><br />
車中で仮眠をとり早朝から釣りを開始したのだが、いくら温暖な伊豆といってもさすがに朝は寒い。おまけにこの日は風もかなり強かったのでキャストには苦労させられる事が予想できたが、タックルを準備しラインの先端にはお気に入りのシュマリ50Sを結んだ。<br /><br />
当初は今年発売されたシュマリ67Sを使ってみたかったのだが、<br />
1.この時期に狙えるアマゴのサイズ<br />
2.入渓しようとしている河川の規模<br />
3.時期的なトラウトの活性状況<br /><br />
これらから推測すると今回はシュマリ50Sの方がマッチ・ザ・ベイトと判断したのである。最初にバイトがあったのは朝の8時半頃であった。
釣りを開始してから2時間半も経っていたので、一安心と言うのが本音である。「やはり早朝はまだ水温が低過ぎたのかな…」と釣れない時の釣り人の勝手な言い訳も想像していたが、その後は飽きない程度にアマゴの顔を拝むことができ納竿までには二桁のアマゴをキャッチする事ができた。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120402_3.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></div><br />
しかし毎年私の目標の一つにしている尺オーバーの顔を拝む事は今回できなかった。
次にここを訪れる時は是非シュマリ67Sでサツキをキャッチしたいと思っている。

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		<title>～カブちゃんの「北の便り」～（小甲 芳信）</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 07:49:59 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[例年3月ともなれば春の日差しが感じられる季節になるのですが、こちら函館では１月から2月に掛けての記録的な豪雪に見舞われてしまい、未だに路肩には多くの雪が残っています。
また、冬でも釣りができる小河川もあるのですが、それ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[例年3月ともなれば春の日差しが感じられる季節になるのですが、こちら函館では１月から2月に掛けての記録的な豪雪に見舞われてしまい、未だに路肩には多くの雪が残っています。<br />
また、冬でも釣りができる小河川もあるのですが、それら殆どの川が釣りにならないほど雪と氷に閉ざされていると、地元の方から伺いました。<br />
そんな厳しい冬を悶々と過ごしていたある夜、友人からやや興奮気味の連絡が入りました。<br /><br />
「川が開いたぞ！！」<br />
「昨日からの暖気で氷が落ちているらしいっ！！」<br /><br />
そこはアメマスで有名な中規模河川。<br />
ボクラの頭の中では、約2ヶ月間も氷に閉ざされた川の中では海から来た大型のアメマス達が腹を空かせ、口を開けて待っているのでは？
ポイントへフライを投じれば、ワンキャストごとに竿が曲がって・・・・・<br />
などとウハウハな状況ばかりが頭に浮かんでいました。<br /><br />
そんな妄想を抱いてしまっては、いてもたっても居られずに早朝のツルツルアイスバーンの上をノロノロと川へ向かって走り出していました。
川に着くなり辺りを見回しても真新しい足跡もなく、ボクらが一番乗り！！<br />
「これはいよいよウハウハだぞ？」と、友人と互いに釣った魚の撮影場所なんかを確認し、「デカイのが出たらあーだこーだ」、「毎年この時期には凄いプロポーションのニジマスが出ている」などなど、超楽天的思考のままに各々が川の中へと立ち込んでいきました。<br /><br />
そのエリアの最深部からやや浅くなってくる辺り、目印は対岸に岩の頭が出ている部分から下流が、昨年、相当数の魚が居着いていて、友人から「大型を連続キャッチした」と聞いていたポイント。<br />
そこを譲って頂いたボクは、強い北風に押され、ヨレヨレと不格好に投げ入れるオプティーダブルハンドOPDH9140-4で攻め込んでいきます。<br />
岩の頭を通過した辺り、流心を超えてスグに「ガッ！！」とティップを弾くような鋭いアタリが・・・・<br /><br />
「今年一番乗りのアメマスゲット～♪」<br />
上流から攻めてくる友人へ、大きな声で知らせます。<br />
「元気イイよ～！」<br />
「なかなか良いサイズだぁ！！」<br />
「ぜんぜん寄ってこないもん！」<br />
有頂天になっているボクがカメラを構える友人の足元へと誘導した魚は・・・・・・<br /><br />
「グワハハハハハハハッ！！！」<br /><br />
大爆笑の友人。<br />
笑い転げています。<br />
勝ち誇ったような目付きでボクを見ています。<br /><br />
「アレ？、水玉模様がない？？？」<br /><br />
そうです。<br />
寄せてきた魚は、海から遡上してきた50cmを軽く超えるウグイでした。<br />
しかも、背びれの後ろ側にスレがかり…<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokabu_20120402_1.jpg" alt="ティムコプロスタッフ小甲 芳信"></div><br />
なんと今年の一番乗りはウグイのスレ掛かりでした（汗）<br /><br />
その後も巨大ウグイが次々とフライをくわえ、アメマスの姿を見ることはついぞありませんでした。<br />
浅はかな考えの下に釣りに出向いても、簡単には行かないということを、今一度良～く考えさせられた晩冬の１日でした。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokabu_20120402_2.jpg" alt="ティムコプロスタッフ小甲 芳信"></div><br />
南西風が吹き始める3月以降、これからは日本海の状態が安定してくるシーズンです。<br />
それはボク達にとって、海アメのシーズン本番を迎えたことを表します。<br />
昨年などは、仲良くして頂いている友人が70cmに迫る大物を釣っていらっしゃいました。<br />
今年こそボクにもそんな大物が釣れますよう日本海へ通いますので、何かありましたらまたお便りします。<br /><br />
では～<br /><br />
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