皆様、こんにちは。
まだまだ寒さの厳しい日々が続いていますが、
バスフィッシングに行かれてますでしょうか?
私のホームグランドである印旛沼は水温3℃と厳しい状況が続き、
なかなか魚に出会えない日々が続いています。
そしてマイボートの整備などもあり、管理釣り場でまずは肩慣らしをしました。
場所は千葉県山武市にある「釣りパラダイス」さんです。
こちらの釣り場は野池のような雰囲気の場所でして、
マッディな水質で水深も全体的に浅く1mほどの泥底となってます。
ハイシーズンに来た経験はありますが、真冬は初めて。
水温はやはり4℃台と低く、厳しいコンディション。
となるとこの時期のまさに鉄板ルアーである「メタルソニック1/4oz」。
本来はリフト&フォールで釣っていきたいのですが、
先にも申し上げましたが全体的に水深が浅いため今回はタダ巻きです。
着底後の立ち上がりが良いのでスローに巻いてもしっかりアクションして
非常に使いやすいメタルバイブ。お勧めです。
またロッドはフィールドもオープンウォーターなのでかなり柔らかめの
「ENG64CULJ」を使用。これが功を奏したのか、バラシはほぼ皆無!
管釣りとはいえ魚のコンディションは超スローですから
薄皮一枚で針掛かりしているのがほとんどです。
しかも管理釣り場のルールであるバーブレスフック仕様。
よって少しでも固いロッドを使えば簡単にバレてしまいます。
シビアなこの時期こそ”タックルバランス”が物を言います。
メタルソニックはマット系、ゴールド系、シルバー系とカラーローテーションで
魚に飽きさせないように釣っていくことも効果的でした。
この辺は管理釣り場ならではのローテーションです。
ちなみにこの日、最も釣れたのは「ブラウンバックシャート」でした。
水温が上がってくればシャッドの出番、マッドぺッパー45SPです。
使い方は簡単、ゆっくり巻いて何かボトムに当たったら止めるだけ。
ひと口サイズですが飛距離が良く出て使いやすいシャッドです。
ちなみにロッドは同じくENG64CULJ。
そしてどうしても試したかったのが「アンクルジョッシュ・ミート」。
河口湖でも結果が出ている同ルアーはJB・NBCエコ認定商品。
きっと管理釣り場でも効果があるに違いない!と、思いましたが・・・
やはり効果は抜群。ネイルシンカーを挿入したネコリグです。
自分の釣っていたエリアで散々、ワームを投げて釣れなかったのですが、
ミートナイトクローラー7インチのネコリグで連チャン!艶めかしいアクション
だけでなくミミズから抽出されたフォーミュラーも効いたのかもしれません。
管理釣り場のバスフィッシングを敬遠される方もいらっしゃるかと思います。
しかし、釣れない時期の練習としては非常に勉強になります。
特にメタルバイブの釣りは操作方法など管釣りでの練習が勉強になります。
またこの時期に「なぜメタルソニックなのか?」が、釣ってみるとご理解頂けるはずです。
散々ワームを通してアタリもなかったところにメタルソニックに変えた途端、スカボコ!
何でこんなにバスがいるのにメタルだけには反応するんだ!?とさぞ驚かれるでしょう。
(※実際、ワームで全くアタらない場所でメタルソニックに変えて二桁釣れました。)
リアクション、という言葉が身に染みるかと思います。
しかし、水温が上がれ始めるとシャッド、更にはワームの出番と
状況ありきでバスの反応が全く異なる事も実感できるでしょう。
そんな管理釣り場での練習がきっと冬の貴重な1尾に繋がるはずです。
是非、挑戦してみて下さい。私自身、印旛沼のバスが釣れるよう頑張ります。。
そしてその際には「メタルソニック」をはじめ「マッドペッパーシャッド」
そして「アンクルジョッシュミート」をお試しいただけたらと思います。
―使用タックル1―
ロッド:
ENG64CULJ“Bait Finesse Pluggin”
リール:PX68L(フィネススペシャルスプール)
ライン:フロロカーボン8lb
ルアー:
メタルソニック1/4oz、
マッドペッパーシャッド45SP
―使用タックル2―
ロッド:
ENG67CLP+J “Bait Finesse Special”
リール:アルデバランMg7
ライン:フロロカーボン8lb
ルアー:
アンクルジョッシュ・ミートナイトクローラー7+1/32ozネコリグ