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	<title>フィッシング用品・アウトドア用品のTIEMCO(ティムコ) &#187; フィールドインフォメーション</title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<pubDate>Thu, 17 May 2012 01:45:04 +0000</pubDate>
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		<title>2012年JB TOP開幕戦　悲願の初優勝！　【山岡計文】</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 02:07:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[fenwick]]></category>

		<category><![CDATA[fenwick_山岡 計文]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[フィールドインフォメーション]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(山岡 計文)]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年JB TOP50開幕戦（早明浦ダム）、ついに悲願だったTOP50での優勝カップを手にすることができました。

一昨年準優勝、昨年10位と連続で入賞している相性のいい早明浦ダム。私が生まれ育った池原＆七色ダム [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[2012年JB TOP50開幕戦（早明浦ダム）、ついに悲願だったTOP50での優勝カップを手にすることができました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/yamaoka_20120426_1.JPG" alt="2012年JB TOP開幕戦　悲願の初優勝！ 山岡計文"></div><br />
一昨年準優勝、昨年10位と連続で入賞している相性のいい早明浦ダム。私が生まれ育った池原＆七色ダムに共通するクリアウォーターなマウンテンリザーバーだから当然といえば当然ですが、その分、「優勝するなら早明浦ダムしかない」という思いも強く、今回の優勝は本当に体が震えるほどの感動をもたらしてくれました。<br /><br />
実際、今回の早明浦ダムはかなりのタフコンディション。プラクティスに入って驚きましたが、水深はこれまでのトーナメント時より10m以上の増水。もちろんこれまでメインに釣っていたポイントは遥かディープに。使える立木は全くと言っていいほど残っていません。それに追い打ちをかけるように、下流では水深6ｍまで丸見えなクリアウォーター。そこに連日ワールドメンバーのプレッシャーが掛かる訳ですから、日を追うごとにバスの反応は悪くなっていきました。よりどころとなるストラクチャーがない上に、クリアな水が追い打ちをかけ、私もこれといった確信が得られないままプラクティスを終えることになりました。<br /><br />
唯一救いだったのは、タフコンディションなりにスポーニングのためシャローに上がってきたプリのバス達が目で確認することができたこと。地元池原＆七色ダムでもスポーニング前に一時期バス達が非常にナーバスになり釣れなくなってしまうことがあります。そこで今回は、これまでの経験を生かし見えているバスに対して池原＆七色ダムで有効な、ピクピク＆リーチのDS（ダウンショット）で行うサイトフィッシングをメインにトーナメントを戦い切ることを決心しました。<br /><br />
迎えたトーナメント当日、朝一はバスの魚影の濃かった下流のワンド内にあるカバー周辺からスタート。カバーについているバスや沖にサスペンドするバスに対して<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1602"><font size="2" color="blue"><u>スーパーシャッドテール3インチ</u></font></a>のオフセットノーシンカーと<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1572"><font size="2" color="blue"><u>スーパーシャッドシェイプ4インチ</u></font></a>のピクピクで挑みましたが見事に撃沈。ワームまで1cm程度のところまで近づいてくるのですがバイトには至らず、メインとしていたピクピクでのサイトパターンは11時前までやり通してノーフィッシュという結果に。そこで、エリアを見えバスが多かった白滝ワンドに変更し、釣り方自体も変更。何とかこの日の早明浦ダムにアジャストする為、戦略を立て直しました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/yamaoka_20120426_2.JPG" alt="2012年JB TOP開幕戦　悲願の初優勝！ 山岡計文"><br /><font size="1">池原、七色の釣りがハマり、初日トップウェイトをマーク</font></div><br />
そこで投入したのが、10年以上前から池原＆七色ダムのローカルトーナメントにおいて私のマネーベイトとなってきリーチの縦刺しショートDSでのサイトフィシング。今でこそ紀伊半島のダム湖では定番な釣りですが、当時、私が公表しなければとんでもないシークレットベイトになっていたポテンシャルを持つ最終奥義です。縦刺しにしたリーチが、絶妙なロールアクションと共にベイトフィッシュを演出。すれきったナーバスなプリバスを思わずバイトさせてしまいます。実際、これが早明浦ダムにも効果を発揮し、初日は見事トップウェイトをマーク。<br />
その後、最終日の中止が決定し、2日目が実質決勝となりました。正直、サイトフィッシングというギャンブル的な要素が高いパターンをメインにしていた私にとっては、初日、トップウェイトをマークしていたことで、かなり優位な展開になったことは間違いありませんでした。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/yamaoka_20120426_4.JPG" alt="2012年JB TOP開幕戦　悲願の初優勝！ 山岡計文"><br /><font size="1">優勝に貢献したメインタックル</font></div><br />
そうして迎えた決勝。もちろんサイトをやりきりました。前日バスを手にすることができた白滝ワンドと瀬戸川上流域をローテーションし、見えているバスを徹底的にサイト。この日はピクピクでもキッカーフィッシュをバイトさせましたが、残念ながらすっぽ抜け。結局、やはりリーチのショートDSスイミングでほとんどのバスを釣り上げていきました。ただ、この日はバスのサイズが明らかにダウンしてしまっており、13時30分の時点で5本3500g程度のウェイト。このままでは優勝はないと思い最後はさらなるギャンブルに出ました。使用したのはハドルトラウト6インチ（ノーシンカーモデル）、こちらも池原＆七色ダムではド定番なスイムベイトです。すると、この切り替えが私に奇跡を。終了寸前に、この日最大となるビッグフィッシュをもたらしてくれました。この瞬間、ウェイトは4キロを余裕で超え、私自身優勝を確信した瞬間となりました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/yamaoka_20120426_3.JPG" alt="2012年JB TOP開幕戦　悲願の初優勝！ 山岡計文"><br /><font size="1">悲願の表彰台最上段に</font></div><br />
結果的に2位と僅差の優勝となりましたが、生まれてから今まで育ってきた池原＆七色ダムでの経験が私を優勝へと導いてくれたのだと感じています。<br /><br />
これまでスポンサードして頂いたティムコ・東レ・K.T.F.様、またサポートしてもらっている家族並びに友人・先輩・地元関係者の皆様。同じく、チャプターやJB津風呂湖の皆様、本当にありがとうございました。ようやくTOP50優勝という結果で恩返しすることができました。これからも気を緩めることなくさらに上を目指していきますので、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/yamaoka_20120426_5.JPG" alt="2012年JB TOP開幕戦　悲願の初優勝！ 山岡計文"><br /><font size="1">早明浦サイト戦に大きな武器となった</font><br /><a href="http://www.tiemco.jp/sightmaster/glasses.html" target=2_blank"><font size="2" color="blue"><u>サイトマスター・インテグラルブラック</u></font></a></div><br /><br /><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>野尻湖　Part28【小池光利】</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14903?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14903?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 04:15:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フィールドインフォメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[初めまして！ 
	この度、ティムコのフィールドスタッフの一員に加えて頂く事になりました小池光利と申します。　どうぞ宜しくお願いします！ 

　私のメインフィールドは、スモールマウスバスで有名な長野県野尻湖です。もう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">初めまして！ <br />
	この度、ティムコのフィールドスタッフの一員に加えて頂く事になりました小池光利と申します。　どうぞ宜しくお願いします！ <br /></p>
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/koike_2120413-02.jpg" alt="ティムコプロスタッフ小池光利"></div>
<p align="left">　私のメインフィールドは、スモールマウスバスで有名な長野県野尻湖です。もう何年間もラージマウスバスを釣っていないのも事実な正真正銘のノジラーです。（野尻湖には、ラージも生息していますが私には難しいのです） </p>
<p align="left">　私のようなノジラーを魅了して止まないスモールマウスバス。最高にエキサイティングな魚です。時として大胆で攻撃的でありながらも、異常な警戒心の強さをも合せ持つ事で知られ、そのファイトを知れば病み付きになると言われています。更に、季節、天候、気圧、風向き、などなど、自然界の微々たる変化に機敏に反応する魚である事も、野尻湖スモール釣りの難易度を上げてくれます。その運動能力の高さが更にゲーム性を高めてくれる最高のゲームフィッシュです。 <br />
	そんな一筋縄で行かない野尻湖スモールに翻弄される事もしばしばですが、思い通りにパターンに嵌めた時の喜びは、何ものにも代え難いものです。 <br /></p>
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/koike_2120413-04.jpg" alt="ティムコプロスタッフ小池光利"></div>
<p align="left">　さて間もなく解禁となります野尻湖。４月の第４土曜日が解禁日ですので、今年は４月２８日となります。この冬。日本中の雪国がそうであったように、野尻湖も尋常じゃない降雪量でした。しかし、いよいよ春を迎えると雪解けのフレッシュな水が、野尻湖を満水にしてくれるはずです。 </p>
<p align="left"><strong>&nbsp;</strong></p>
<p align="left">　それでは、解禁～スポーニング直前までについて私なりの攻略方法を紹介させて頂きます。表水温の低い解禁日頃に有効なのは、セカンダリースポットをミドストでランガンする事です。越冬エリアから上がってくるであろう岬等の地形変化３m～５mにある岩などのスポットを、ジグヘッド1/32～1/16でスイミングさせていくのですが、ワカサギとリンクさせる事が釣果を伸ばす秘訣です。一等地だと思われるエリアにも拘わらずバイトが遠い時などは、ベイトとなるワカサギとリンクしていないと判断し、再度入り直すなどランガンします。すると、いずれかのエリアで嵌る事が多いです。 <br /></p>
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/koike_2120413-01.jpg" alt="ティムコプロスタッフ小池光利"></div>
<p align="left">～ミドストタックル～</p>
<p align="left">ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1687#TAV-GP64SULJ">TAV-GP64SULJ</a> 、 <a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1687#TAV-GP64SXULJ">TAV-GP64SXULJ</a><br />
<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1421">・スーパーシャッドシェイプワーム3エコ</a></p>
<p align="left">その後GW頃になりますと、水温が12℃前後まで上がるでしょう。その頃になりますと、湖岸沿いにわかさぎの小規模な群れが多く見られます。間もなく一生を終えるヘロヘロのワカサギ達。スモール達も見逃しません。 <br /></p>
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/koike_2120413-03.jpg" alt="ティムコプロスタッフ小池光利"></div>
<p align="left">特に大崎～砂間シャッター前までのエリアに北風が吹き付ける時が熱いです。どシャローを岸と並行引きでステルスペッパーやショートリップミノー等のゆっくりただ巻きなど、手返し良くハードルアーで探ってみて下さい。タイミングが合えば入れ食い状態になる事も多いです。ただし桟橋などに根掛かりしたら必ず回収して下さいね。 <br />
</p>
<p align="left">～ミノー等ただ巻きタックル～ </p>
<p align="left">ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1687#TAV-GP62SMLJ">TAV-GP62SMLJ</a><br />
ルアー：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=1552">ステルスペッパー70S</a></p>
<p align="left">　以上、簡単ではございますが、２つの王道とも言える攻略方法を紹介させて頂きました。勿論、この他にも有効なメソッドがあると思います。近年、難易度の増している野尻湖ですが、王道メソッドパターン（ミドストやミノー表層巻き）等に嵌めた時の爆発力は、まだまだ健在です。 </p>
<p align="left">　それでは、野尻湖にお越しになり私を見かけましたら、是非とも声を掛けて下さい。 <br />
	お待ちしています。 </p>


<a href="http://ameblo.jp/8-1023/" target="_blank">
			<img src="/images/fieldinfo/koike_b.jpg" alt="だいたま野尻湖" border="0"><br />
			だいたま野尻湖</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>高梁川 　Part9 【塩見友広】</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14865?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14865?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 15:01:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フィールドインフォメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[今年初のフィールドインフォメーションになりますが、なかなか各地方のトーナメントフィールドでも釣り渋っているように、ここ岡山県高梁川でも今期は非常に厳しい状況が続いております。
そんな中、4月1日にチャプター岡山の開幕戦 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[今年初のフィールドインフォメーションになりますが、なかなか各地方のトーナメントフィールドでも釣り渋っているように、ここ岡山県高梁川でも今期は非常に厳しい状況が続いております。<br />
そんな中、4月1日にチャプター岡山の開幕戦があり、結果4位になる事が出来ましたので、試合までの流れをレポートしたいと思います。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/shiomi_20120412_8.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション塩見友広"></div><br />
冒頭でも触れましたが、今期の高梁川は丸一日釣り続けていても1バイト有るか無いかの状態が続いており、現在も同様の状況です。<br /><br />
<div align="center"><a href="http://www.tiemco.jp/images/shiomi_20120412_11-2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.tiemco.jp/images/shiomi_20120412_11.jpg" border="0" alt="ティムコフィールドインフォメーション塩見友広"></a></div><br />
何故こんなにも厳しい状況が続いているのかは多々思い付く要因は有るのですが、一番の原因はやはり去年の台風での超増水による地形の変化と、海へと魚が潮止堰を越えて流失してしまった事が大きな原因だと思われます。そして、気になるのが年々増えているシジミ漁船の増加による湖底のカゴ浚いによってウイードの減少とプリスポーンに絡むエリアへのプレッシャーが大きく関係しているようにも思えます。<br /><br />
そんな状況下でも単発ではあるもの、釣れればコンディションの良い50㎝UP2kg振り切りサイズが出るという状況です。しかし、他アングラーから聞こえてくるエリアや釣り方もまとまり無くバラバラで、釣れている数が少ない上に練習日の土曜日曜には西からの猛烈な強風によってエリアにボートをステイ出来ない悪天候が続きました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/shiomi_20120412_9.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション塩見友広"></div><br />
早春から7回程練習に入りましたが、生命感を手元に感じれたのは2回程…　内、3回の釣行はエリアキープの為にエリアに一切入らないように温存しての結果ですが、例年のド定番エリアにタイミングを見計らって入っても僕には全く手応えが無い状態でした。<br /><br />
そして、生命感を感じれた2回の釣行の内容は、2月26日・2mからのブレイクにレイダウンが軽くリンクしたスポットにテキサスリグ8gのリフト＆フォールで50㎝サイズ2kgオーバーのナイスコンディションを1本。（高梁川初バス）<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/shiomi_20120412_3.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション塩見友広"></div><br />
3月20日祝日・スロープ下流にある水路出口付近で2バイト1フィッシュ（オス）。水路内で2バイト1フィッシュ（2kgサイズメス）。釣り方はテキサスリグ10gのリフト＆ポーズ（ワームの倒れこむ時間分のポーズ）とフットボール10gのボトムパンプ＆ポーズ。（ポーズ中のワームが倒れこむ間合いにメスが口を良く使う気がします。）　スロープ上流の堰跡のリップラップでテキサスリグのリフト＆ポーズで1バイト。（バイトはフッキングせずに確認）<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/shiomi_20120412_4.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション塩見友広"></div><br />
この時に気が付いた今年の傾向として、いずれもワームがクロー系。例年であればグラブ系がダントツに良いのですが、魚自体が去年より変化した事（上流気質の魚が増えた、又は上流から流れ着いた個体が増えた）と、湖底に砂が堆積した事で起伏やウイードの無いエリアではプレシャーがかかり、目立ちすぎるグラブ系が効きにくくなたのだと思います。そして、リグもフットボールよりも早く動き、ワーム自体の倒れこむタイムラグが早い（ボトムに早く隠れる）テキサスリグの方が砂底ボトムやオープンエリアのブレイク、ブレイクに絡む沈み物には効率よく、強風時にもロッドワークを横捌きで動かせれると言う意味でも今年は良いのだと思います。<br /><br />
もちろんフットボールでもクロー系（フラッピンホグのパドルカット）で起伏のある岩周りでは効きました。要はエリアの特徴ごとにリグの使い分けと魚の状況に上手くリンクさせなければ口を使ってくれないと言う事です。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/shiomi_20120412_2.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション塩見友広"></div><br />
その事を踏まえ、上記の反応の有ったエリアを今回の開幕戦前から一切触らずエリアキープ。気になるエリアを片っ端から消去法で釣って回りました。<br /><br />
そして、本戦ではキープしていたエリアを集中的に回り、結果として絞り出せたエリアがスロープ上流の堰跡リップラップでした。　釣り方は練習時よりも流入水量が多く、10ｇテキサスでは流れに対して重すぎてしまい、ラインスラッグが流されオートでリップラップに噛み込んでしまうので、5gライトテキサスにクロー系の4.5inで流れに乗せてリップラップ帯のトップに当てながらナチュラルドリフトで流して行くと狙い通りのバイト！　流れでラインが弓なりにたるんでいるので巻きアワセの後に追いアワセで完璧なフッキングでキャッチしたのが推定50cmサイズの1,966ｇでした。　流れの中の魚だけあってまだ腹ボテのポットベリーでは無かったものの、練習あっての貴重な魚が獲れてホッとしましたが…、その後は続かずタイムアップとなってしまいました。<br /><br />
結果1本で4位。46名中12名が魚を持ち帰り、そのうち上位2名が2本とゆう厳しい試合でした。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/shiomi_20120412_10.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション塩見友広"></div><br />
今年も年間を狙うには良い位置でのスタートが切れましたので、この結果を無駄にしないよう全力で今年も頑張りたいと思います。<br /><br /> 
<strong>プラクティクス・タックルデーター</strong><br /><br />
ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1559#TAV-GP63CMHJ" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>TAV-GP63CMHJ</u></font></a><br />
リール：TD-Z105<br />
ライン：プレミアムプラスハイグレード10LB<br />
ルアー・リグ：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=13&#038;category=14&#038;kind=18&#038;commodity_code=1125"><font size="2" color="blue"><u>フラッピンホッグJr.</u></font></a>・8.8gテキサスリグ<br /><br /> 
ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1559#TAV-GP70CHJ" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>TAV-GP70CHJ</u></font></a><br />
リール：スコーピオンXT1501<br />
ライン：プレミアムプラスハイグレード12LB<br />
ルアー・リグ：エコクローワーム4.5in・10gテキサスリグ<br /><br /> 
ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1559#TAV-GP69CMHJ" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>TAV-GP69CMHJ</u></font></a><br />
リール：TD-Z105<br />
ライン：プレミアムプラスハイグレード12LB<br />
ルアー・リグ：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=13&#038;category=14&#038;kind=18&#038;commodity_code=357"><font size="2" color="blue"><u>フラッピンホッグ（パドルカット）</u></font></a>・10gフットボール<br /><br /> 
<strong>プラクティクス・本戦　タックルデーター</strong><br /><br />
ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1558#ENG70CMHJ" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>エリートエナジーENG70CMHJ</u></font></a><br />
リール：ジリオンSHL100<br />
ライン：プレミアムプラスハイグレード12LB<br />
ルアー・リグ：エコクローワーム4.5in・5gテキサスリグ<br /><br />
偏光グラス：<a href="http://www.tiemco.jp/sightmaster/glasses.html" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>サイトマスターウルティモ・スーパーライトブラウン</u></font></a><br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/shiomi_20120412_5.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション塩見友広"></div><br />
<div align="center"><a href="http://st9033.at.webry.info/" target="_blank"><img src="http://www.tiemco.jp/images/fieldinfo/shiomipro_b.jpg" border="0"></a></div><br />
<br />]]></content:encoded>
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		<title>兵庫県南西部エリア　Part12　【安達　裕】</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 07:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フィールドインフォメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[季節は4月に入りましたが、近年の季節進行の遅れは今年も同じで、まだまだ「三寒四温」の最中です。関西地方では、朝の気温5℃以下で日中は15℃オーバー。また、山間部では朝の気温0℃と大変厳しく、低気圧と重なれば4月であっても [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[季節は4月に入りましたが、近年の季節進行の遅れは今年も同じで、まだまだ「三寒四温」の最中です。関西地方では、朝の気温5℃以下で日中は15℃オーバー。また、山間部では朝の気温0℃と大変厳しく、低気圧と重なれば4月であっても降雪する不安定な季節です。当たり前の事ですが、季節が進む事はプラス要因ですが、季節の後退はマイナス要因です。同時に、春特有の突風や爆風は湖面を荒らし、暖められた表水温が一気に掻き混ぜられ、フィールド全体が低水温に向います。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/adachi_20120411_1.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション安達　裕"></div><br />
何れにせよ、「シーズナルパターン」に加え、「1日の変化」を見極める必要があります。今回は、兵庫県南西部に無数に点在する「野池」が舞台です。本来なら、<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1403"><font size="2" color="blue"><u>PDLブレードマスター</u></font><a/>や<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=320"><font size="2" color="blue"><u>ファットペッパー</u></font></a>等で巻いて釣れたり、<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1160"><font size="2" color="blue"><u>キャリラバ</u></font></a>や<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1567"><font size="2" color="blue"><u>マルチジグ</u></font></a>を駆使し、冬眠から目覚めた甲殻類をイメージしながら、プリスポーンが爆発する季節です。果たして、毎週末の気温低下に春特有の爆風・・・・・こんな「マイナス要因」が重なったフィールドでバスは釣れるのだろうか？また、状況の変化にいち早く気付き、癖のある春バスにアジャスト出来るのだろうか？<br /><br />
定番の、沖のフラットやプリスポーンのコンタクト場所であるブレイク。更には太陽の日差しが当たる側のカバーを、巻き物系＆打撃系で探っていきますが・・・・・・・肌で感じる季節進行の遅れは深刻で、水温は9℃。爆裂するにはもう少し欲しいところ・・・・・沈黙が続きます。また、昼過ぎになると必ず強い風が吹き付けます。平野部に位置し、小規模でシャローな野池では致命傷。大苦戦の時間が続きます・・・・・・。
極寒期はボトムに依存し、水温上昇に伴い少し浮き始めます。特に暖かい日が続くとシャローを徘徊し、スポーンに向けてベイトを摂取するようになります。春特有の「風」や「冷たい雨による増水」等の突発的マイナス要因が発生すると、バスは一時的にカバーやリップラップ、ロックの隙間に避難します。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/adachi_20120411_2.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション安達　裕"></div><br />
こうなれば徹底したカバー攻略しかない！！あえて風が当たっている側のカバーを狙い打ちます！！まだまだデリケートな時期だけに<a href="http://www.tiemco.jp/fenwick/products/sp/baitfinesse.html" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>「ベイトフィネス」</u></font></a>でアプローチを試みます。ロッドは<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1688#GWT64CLP+J-BFS" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>”フェンウィック・ゴールデンウィングツアーエディション・GWT64CLP+J”</u></font></a>。ルアーは5gのスモールラバージグ。ショアに点在するカバー目掛けて静かにキャスト・・・・・・フォール中のバイトを待ちます。キャスト、フォール、即回収・・・・・・これを繰り返していると！！フォール中に明確なバイトが！！ゴールデンウィングが美しい弧を描きます。ショートロッドである為、ベイトフィネスの中でも比較的強靭なパワーがあります！バスをカバーから引きずり出す事に成功！！<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/adachi_20120411_3.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション安達　裕"></div><br />
上がってきたのはスポーン目前のナイスな40cmUP！！最奥のカバーに滑り込ませフォール中にバイトがありましたね。巻いても打ってもダメな状況下、風が吹いた事で逆にバスの居場所を導き出せました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/adachi_20120411_4.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション安達　裕"></div><br />
2012年度のティムコは新製品目白押しです。特に今回のようなベイトフィネスによるカバー攻略、トーナメントシーンで大活躍間違い無しの<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1699"><font size="2" color="blue"><u>”ミニラバBFS(Bait Finesse Special)”</u></font></a>の発売も目前です！！「2.7g」「3.5g」「5g」と使い勝手の良いサイズを予定しています！！<br />
注目アイテムですよ！！！<br /><br />
<div align="center"><a href="http://ameblo.jp/hitandaway/" target="_blank"><img src="http://www.tiemco.jp/images/fieldinfo/adachipro_b.jpg" border="0"></a></div><br />

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>琵琶湖　　Part3　【冨本タケル】</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14839?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14839?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 06:31:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フィールドインフォメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんこんにちは！琵琶湖ガイドの冨本タケルです。
今回は先日開催されたBIWAKO OPEN第1戦のレポートをお届けいたします。
今年の琵琶湖の状況は、1月2月と好調が続き、「過去最高の冬」とも言われていました。しか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[皆さんこんにちは！琵琶湖ガイドの冨本タケルです。<br />
今回は先日開催されたBIWAKO OPEN第1戦のレポートをお届けいたします。<br /><br />
今年の琵琶湖の状況は、1月2月と好調が続き、「過去最高の冬」とも言われていました。しかし、3月に入り不安定な天候でなかなか水温が上がらない状況が続き、徐々に魚のポジションは春のポジションに移行してはいるものの、一気に爆発するような状況ではありません。そんな状況を踏まえ、試合の前日は大荒れの予報でしたので、2日前にプラティクスに入り、エリア全体を見て回りました。<br /><br />
まず、北湖東岸シャローの各コンタクトポイントに魚が入っていることを確認しました。<br />
具体的には岬がらみ1.5m～2mのゴロタ等ストラクチャーにタイトに付いている産卵を意識した固体を、浅い側はナックルペッパーを使ってリアクションの釣り、ナックルペッパーでは届かない深い側は、ベイトフィネスジグハイパーのスイミング仕様（オフセットフック5/0をセットし、ローリングを出すためにアイにスプリットリングを装着）でストラクチャーに当てていく釣りで反応を得ることができました。<br /><br />
まずはメインにできそうなパターンを見つけたので、その後、ガイドエリアでもあった南湖東岸、ディープが隣接した2.5～3.5mの緩やかな起伏があり、カナダ藻のあるエリアをベイトフィネスハイパーのスイミング仕様で釣っていくパターン。<br />
前週のガイドではプリの2キロクラスがコンスタントに釣れていたのですが、荒れた日の翌日は実績がなく、ここはバックアップパターンでラバージグやライトリグ等ボトムの釣りも視野に入れ試合に臨む事にしました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/tomimoto_20120409_3.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション冨本タケル"></div><br />
さあスタートです。案の定、前日は大荒れの天気でメインエリアにも濁りが入り、水温も2度下がっていました。この濁りの程度が重要で、この時期流入河川から雪解けが入って、慢性的な濁りになる北湖東岸エリアは、ある程度の濁りはプラスになります。<br /><br />
私の経験上、釣れるレベルの濁りだったので、10時まではこのエリアでやろうと決め、まず浅い側のストラクチャーにナックルペッパーレッドホットGタイガーをキャスト。<br />
このカラーは雪解けの入る、春にぴったりのカラー！<br />
いきなりバイトを得ますが、フックアップならず・・かなり活性が低そうです。<br />
浅い側はゴロタがメインのフラットに近い感じなので、水温低下の影響かなと考え、深い側のストラクチャーへ移動。<br /><br />
ベイトフィネスジグハイパースイミング仕様＋ワンナップシャッド5をストラクチャーに当てながらトレースしてくると、バイト！まず1匹目1600gのナイスキーパー！<br />
しばらく深い側を丁寧に探りましたが、反応がなくなったので、もう1度、浅い側へ移動しナックルペッパーをキャストしていくと、今度はしっかりフッキング！<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/tomimoto_20120409_2.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション冨本タケル"></div><br />
2キロ弱！そして連続バイト！しっかりフッキングし、かなりの手応えを感じながらゴロタに入られないようにやり取りしていると、なんと・・フックオフ。涙<br /><br />
集中力を切らせないように自分を落ち着かせ、もう1度深い側へ入りライトリグを入れてゆっくり探っていくと同時に心の軌道修正もしつつ、浅い側のポイントを休める。<br />
そしてもう1度浅い側へ入り、ナックルペッパーをキャストしていきます。<br />
確信のピンをトレースすると、バイト！<br /><br />
1700gのナイスキーパーをキャッチし、リミットメイク。<br />
これで5キロは超えたので、予定10時までそのエリアで粘りましたが、その後は反応なく、風が強くなる予報だったので南湖で3キロクラスを狙えるエリアをランガン。<br />
バックアップエリアは、他選手とバッティングしたため、シャロー狙いにシフトし、水深80cmのリーズの絡むシャローでベイトフィネスハイパーにバイト！<br /><br />
しかし、期待はずれの1200g・・入れ替えならず。<br />
結局これでタイムアップ。<br /><br />
優勝は8キロ前後、自分のウエイトは10位前後と予想しながら、ウェインすると<br />
5180g。参加353人、ウェイイン160人中、8位でフィニッシュとなりました。<br />
目標には届きませんでしたが、まずまずのスタートが切れましたので、<br />
年間狙ってがんばっていこうと思います。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/tomimoto_20120409_1.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション冨本タケル"></div><br />
～タックルデータ～　<br />
<strong>●クランクベイト</strong><br />
ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1560#TF-GP62CMLJ" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>TF-GP62CMLJ</u></font></a><br />
ライン：スーパーFCスナイパー12lb<br />
ルアー：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=1282"><font size="2" color="blue"><u>ナックルペッパー150</u></font></a><br /><br />
●ジグ<br />
ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1559#TAV-GP74CMHJ" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>TAV-GP74CMHJ</u></font></a><br />
ライン：スーパーFCスナイパー16lb<br />
ルアー：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1698"><font size="2" color="blue"><u>ベイトフィネスジグハイパー10g</u></font></a>＋ワンナップシャッド5<br /><br />
<div align="center"><a href="http://submaringu.exblog.jp/" target="_blank"><img src="http://www.tiemco.jp/images/fieldinfo/tomimotopro_b.jpg" border="0"></a></div><br /><br />

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>千葉エリア　Part5　【宮川晃一】</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14655?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14655?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 04:44:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フィールドインフォメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[皆様、こんにちは。
まだまだ寒さの厳しい日々が続いていますが、
バスフィッシングに行かれてますでしょうか？
私のホームグランドである印旛沼は水温3℃と厳しい状況が続き、
なかなか魚に出会えない日々が続いています。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[皆様、こんにちは。<br /><br />
まだまだ寒さの厳しい日々が続いていますが、<br />
バスフィッシングに行かれてますでしょうか？<br /><br />
私のホームグランドである印旛沼は水温3℃と厳しい状況が続き、<br />
なかなか魚に出会えない日々が続いています。<br />
そしてマイボートの整備などもあり、管理釣り場でまずは肩慣らしをしました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/miyagawa_20120215_1.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション宮川晃一"></div><br />
場所は千葉県山武市にある「釣りパラダイス」さんです。<br />
こちらの釣り場は野池のような雰囲気の場所でして、<br />
マッディな水質で水深も全体的に浅く1mほどの泥底となってます。<br /><br />
ハイシーズンに来た経験はありますが、真冬は初めて。<br />
水温はやはり4℃台と低く、厳しいコンディション。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/miyagawa_20120215_2.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション宮川晃一"></div><br />
となるとこの時期のまさに鉄板ルアーである「メタルソニック1/4oz」。<br /><br />
本来はリフト＆フォールで釣っていきたいのですが、<br />
先にも申し上げましたが全体的に水深が浅いため今回はタダ巻きです。<br />
着底後の立ち上がりが良いのでスローに巻いてもしっかりアクションして<br />
非常に使いやすいメタルバイブ。お勧めです。<br /><br />
またロッドはフィールドもオープンウォーターなのでかなり柔らかめの<br />
「ENG64CULJ」を使用。これが功を奏したのか、バラシはほぼ皆無！<br /><br />
管釣りとはいえ魚のコンディションは超スローですから<br />
薄皮一枚で針掛かりしているのがほとんどです。<br />
しかも管理釣り場のルールであるバーブレスフック仕様。<br /><br />
よって少しでも固いロッドを使えば簡単にバレてしまいます。<br />
シビアなこの時期こそ&#8221;タックルバランス&#8221;が物を言います。<br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/miyagawa_20120215_3.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション宮川晃一"></div><br />
メタルソニックはマット系、ゴールド系、シルバー系とカラーローテーションで<br />
魚に飽きさせないように釣っていくことも効果的でした。<br />
この辺は管理釣り場ならではのローテーションです。<br /><br />
ちなみにこの日、最も釣れたのは「ブラウンバックシャート」でした。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/miyagawa_20120215_4.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション宮川晃一"></div><br />
水温が上がってくればシャッドの出番、マッドぺッパー45SPです。<br />
使い方は簡単、ゆっくり巻いて何かボトムに当たったら止めるだけ。<br />
ひと口サイズですが飛距離が良く出て使いやすいシャッドです。<br />
ちなみにロッドは同じくENG64CULJ。<br /><br />
そしてどうしても試したかったのが「アンクルジョッシュ・ミート」。<br />
河口湖でも結果が出ている同ルアーはJB・NBCエコ認定商品。<br />
きっと管理釣り場でも効果があるに違いない！と、思いましたが・・・<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/miyagawa_20120215_5.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション宮川晃一"></div><br />
やはり効果は抜群。ネイルシンカーを挿入したネコリグです。<br /><br />
自分の釣っていたエリアで散々、ワームを投げて釣れなかったのですが、<br />
ミートナイトクローラー7インチのネコリグで連チャン！艶めかしいアクション<br />
だけでなくミミズから抽出されたフォーミュラーも効いたのかもしれません。<br /><br />
管理釣り場のバスフィッシングを敬遠される方もいらっしゃるかと思います。<br />
しかし、釣れない時期の練習としては非常に勉強になります。<br /><br />
特にメタルバイブの釣りは操作方法など管釣りでの練習が勉強になります。<br />
またこの時期に「なぜメタルソニックなのか？」が、釣ってみるとご理解頂けるはずです。<br /><br />
散々ワームを通してアタリもなかったところにメタルソニックに変えた途端、スカボコ！<br />
何でこんなにバスがいるのにメタルだけには反応するんだ！？とさぞ驚かれるでしょう。<br />
（※実際、ワームで全くアタらない場所でメタルソニックに変えて二桁釣れました。）<br /><br />
リアクション、という言葉が身に染みるかと思います。<br />
しかし、水温が上がれ始めるとシャッド、更にはワームの出番と<br />
状況ありきでバスの反応が全く異なる事も実感できるでしょう。<br /><br />
そんな管理釣り場での練習がきっと冬の貴重な1尾に繋がるはずです。<br />
是非、挑戦してみて下さい。私自身、印旛沼のバスが釣れるよう頑張ります。。<br /><br />
そしてその際には「メタルソニック」をはじめ「マッドペッパーシャッド」<br />
そして「アンクルジョッシュミート」をお試しいただけたらと思います。<br /><br />
<strong>―使用タックル1―</strong><br />
ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1558#ENG64CULJ" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>ENG64CULJ“Bait Finesse Pluggin”</u></font></a><br />
リール：PX68L（フィネススペシャルスプール）<br />
ライン：フロロカーボン8lb<br />
ルアー：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1366"><font size="2" color="blue"><u>メタルソニック1/4oz</u></font></a>、<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=1457"><font size="2" color="blue"><u>マッドペッパーシャッド45SP</u></font></a><br /><br />
<strong>―使用タックル2―</strong><br />
ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1558#ENG67CLP+J" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>ENG67CLP+J　“Bait Finesse Special”</u></font></a><br />
リール：アルデバランMg7<br />
ライン：フロロカーボン8lb<br />
ルアー：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=38&#038;category=14&#038;kind=90&#038;commodity_code=1670"><font size="2" color="blue"><u>アンクルジョッシュ・ミートナイトクローラー7</u></font></a>＋1/32ozネコリグ<br /><br />
<div align="center"><a href="http://harry-up.web.infoseek.co.jp/" target="_blank"><img src="http://www.tiemco.jp/images/fieldinfo/miyagawa_b.jpg" border="0"></a></div><br />




]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>利根川　　Part15　【福光正樹】</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14466?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14466?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 05:36:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フィールドインフォメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[TBCの結果と最近のM.F
皆さまお久しぶりです。
TBCの最後の二戦10月6日と22日は残念ながらノーフィッシュで終わってしまいクラシック権も逃すという最悪の結果になってしまいました。第三戦の直前のプラデではクラン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<strong>TBCの結果と最近のM.F</strong><br /><br />
皆さまお久しぶりです。<br />
TBCの最後の二戦10月6日と22日は残念ながらノーフィッシュで終わってしまいクラシック権も逃すという最悪の結果になってしまいました。第三戦の直前のプラデではクランキングが火を噴いて絶好調だったのですが、試合当日はカレントが止まってしまい全くアジャスト出来ませんでした。プラの好調に引きずられ当日にアジャスト出来ない最悪のパターンに陥ってしまいました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/fukumitsu_20111227_1.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション福光正樹"></div><br />
22日の試合では逆にプラで釣り方を決めすぎない戦略を取ったところ試合中に迷走してしまう結果に・・・最終年間順位は23位でかなり凹みました（涙）。と、結果は悪かったのですが今では立ち直り、この厳しい結果は新たな成長の機会だと捉えて今後も更に頑張っていきたいと思っています。来シーズンに向けてのモチベーションは十分です。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/fukumitsu_20111227_3.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション福光正樹"></div><br />
話変わりまして、初の利根川開催となったバサーオールスタークラシックin利根川TIEMCOブースに大勢の来場有難うございました。fenwick迷彩キャップやBOILグッズ、一等はロッドが当たるスピードくじが大好評でした。また来年のクラシックのブースで来場をお待ちしています。優勝は吉田秀雄プロでしたが、パターンの一つはシャッドのクランキングでした。詳細は誌面にて明らかになると思いますので楽しみに待ちましょう。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/fukumitsu_20111227_4.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション福光正樹"></div><br />
晩秋から初冬の水温低下がすすむ利根川ではシャッドが効きます。水温一ケタに前半に突入するまでは止める必要もなく、巻き続けるクランキングが有効です。一押しシャッドはライブリーペッパーと昨年発売のマッドぺッパーシャッド。テトラやブレイクを信じて巻き続けます。ボトムをジクジクやるよりも少し浮き気味の活性の高い魚を拾っていく、もしくはテトラやストラクチャーにコンタクトさせて口を使わすイメージです。ライブリペッパーは強波動で障害物回避性能が高いのでストラクチャーにコンタクトさせても大丈夫!!強気の攻めが可能です。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/fukumitsu_20111227_2.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション福光正樹"></div><br />
12月初旬、仲間内の試合でも2年連続ウィ二ングルアーに!!マッドぺッパーシャッドの波動は少し弱めですが中層クランキングで口を使わすのに使っています。マッドぺッパーシャッドにつきましては今までスピニングでキャストしていましたが今シーズンからベイトフィネスプラッギングでも使っています。少し太いラインをセレクト出来るのでテトラ周りでも安心して使えるのが魅力です。水温6度を切るくらいまではシャッドの釣りが楽しめるので冬の貴重な一本を求めてフィールドに出かけてみてはいかがでしょうか。<br /><br />
<strong>＜タックルDETA＞</strong><br /><br />
<strong><a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=1457"><font size="2" color="blue"><u>マッドペッパーシャッド</u></font></a></strong><br />
ROD：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1558#ENG64CULJ" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>ENG64CULJ“bait finesse plugging”</u></font></a></a><br />
REEL：K.T.F. Revo Elite　フィネスレフトハンドルハイギア<br />
LINE：フロロカーボン8lbs.<br /><br />
<strong>ライブリーペッパー</strong><br />
ROD：TAV-AV66CMLJ<br />
REEL：リベルトピクシー　レフトハンドル<br />
LINE：ナイロンライン14lbs．<br /><br />
それともう一つ、冬の釣行では防寒対策が何よりも大事!!BOILのストームジャケット＆パンツの組み合わせは無双の防寒対策、グローブは手甲グローブで決まりです。バサーオールスタークラシックの会場でも結構見かけましたし愛用されている方も増えてきたように感じますのでお勧めです。レッドも今年ラインナップされました。<br /><br />
最後に、フィールドレポートも本稿が今年最後になると思いますが、今年一年ご愛読頂き有難うございました。また来年も楽しい釣りをサポートできる情報を発信していこうと考えていますのでよろしくお願い致します。<br /><br />
<div align="center"><a href="http://acheavethebest.blog.shinobi.jp/" target="_blank"><img src="http://www.tiemco.jp/images/fieldinfo/hukumitsuipro_b.jpg" border="0"></a></div><br />


]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14466?ts_template=fishing/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>千葉エリア　Part4　【宮川晃一】</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14330?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14330?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 04:56:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フィールドインフォメーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tiemco.co.jp/blog/?p=14330</guid>
		<description><![CDATA[寒さも本格的になってきましたが、まだまだ暖かい今年の冬。
印旛沼も殆ど葦が茶色く枯れてしまっていますが釣果はまだ聞こえてきます。

基本的に水深がなく、シャローフラットな印旛沼本湖で冬のバスを釣るのは至難の業。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[寒さも本格的になってきましたが、まだまだ暖かい今年の冬。<br />
印旛沼も殆ど葦が茶色く枯れてしまっていますが釣果はまだ聞こえてきます。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/miyagawa_20111130_1.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション宮川晃一"></div><br />
基本的に水深がなく、シャローフラットな印旛沼本湖で冬のバスを釣るのは至難の業。<br />
これからのシーズンはどうしても水深があり水温も安定していて、かつブレイクが隣接する流入河川に軍配が上がります。<br /><br />
11月26日の時点で水温はまだ10℃～12℃と決して釣れない水温ではありません。<br />
しかし重要なのはその前日までの水温と比べてどうなのか？が肝心であり、マッディシャローフィールドの印旛沼では急激な冷え込みの影響が顕著に現れます。朝方の冷え込みですら、非常に影響が出てしまいます。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/miyagawa_20111130_2.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション宮川晃一"></div><br />
しかし、水温の上がりきった昼～夕方のタイミングであれば、まだまだ葦に差してくる魚が釣れる時期。<br />
ルアーはフラッピンホグJrの5gテキサスリグが効果的。小さめのシルエットながらアピール力はしっかりと持っています。そして軽めのシンカーでも素早いフォールスピードであるためリアクションバイトに持ち込める、この時期としては非常に信頼のおけるワーム。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/miyagawa_20111130_3.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション宮川晃一"></div><br />
枯れた葦の隙間にルアーがなかなか落ちにくい時期なのですが、スリ抜けに優れており、なおかつ軽めのシンカーで静かにアプローチできるのがフラッピンホッグJrです。<br /><br />
ロッドはTAV-GP69CMHJ。私のボートデッキには必ず乗せる1本。バイトを弾かないソフトティップ、魚をカバーから出せるベリー～バット。発売当初から未だに3.5g～8.8gまでのテキサスリグを扱うのには絶大なる信頼を置いています。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/miyagawa_20111130_4.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション宮川晃一"></div><br />
少し前ではありますが10月30日に印旛沼で行われたNAB21最終戦では試合当日から吹き始めた冷たい北風によるタフコンディションの最中、TAV-GP69CMHJに3.5gテキサスリグの葦撃ちでショートバイトを全て物にできリミットメイク、5位入賞を果たすことが出来ました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/miyagawa_20111130_5.jpg" alt="ティムコフィールドインフォメーション宮川晃一"></div><br />
本格的な冬が間もなく近づいていますが冬の難解なビッグフィッシュを求めて印旛沼のウィンターバッシングを楽しもうと思います。<br /><br />
<strong>―使用タックル―</strong><br />
ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1559#TAV-GP69CMHJ" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>TAV-GP69CMHJ</u></font></a><br />
リール：TD-Z105HL<br />
ライン：フロロカーボン14lb<br />
ルアー：3.5gテキサスリグ＋<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=13&#038;category=14&#038;kind=18&#038;commodity_code=1125"><font size="2" color="blue"><u>フラッピンホッグJr</u></font></a>、3インチホグ系ワーム<br /><br />
<div align="center"><a href="http://harry-up.web.infoseek.co.jp/" target="_blank"><img src="http://www.tiemco.jp/images/fieldinfo/miyagawa_b.jpg" border="0"></a></div><br />

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>琵琶湖　　Part2　【冨本タケル】</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14191?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14191?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 15:01:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フィールドインフォメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。琵琶湖ガイドの冨本タケルです。
今回テーマは『2011秋の琵琶湖を巻いて釣る！』というわけで、私なりの秋の琵琶湖、特に南湖の秋の攻略法を書きたいと思います。
真夏の南湖では、水面近くまで伸びたカナダ藻エリ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[こんにちは。琵琶湖ガイドの冨本タケルです。<br /><br />
今回テーマは『2011秋の琵琶湖を巻いて釣る！』というわけで、私なりの秋の琵琶湖、特に南湖の秋の攻略法を書きたいと思います。<br /><br />
真夏の南湖では、水面近くまで伸びたカナダ藻エリアでヘビーテキサスやラバージグなどでビックバスが連発！なんていい思いをした方もいると思います！そんな時期もいつしか懐かしくなってきた今日この頃ですね。<br /><br />
最近は水温も20度前後になり、朝昼の気温差が激しく湖の水はどんでん返し・・<br />
水面は泡だらけ、水中を除くと粒子状の浮遊物が漂っています。皆さんの大嫌いなターンオーバーですね。撃っても巻いても釣れないので、ついついライトリグに手が伸びます。しかし、ライトリグにも反応が悪い。下手したらノーフィッシュを食らうことも珍しくない時期です。秋は魚が居てもタイミングで反応したり、しなかったりでエリアが絞りづらいのですが、意外と夏に釣れていたエリアにそのまま魚がストックされています。<br /><br />
では「どうやって反応しないバス達を反応させるの？」そんな状態のバスの攻略法は『タイミングで釣る！』です。水温変化が激しいのこの時期は、水温が上がるタイミングがチャンスタイミングです。日中Tシャツ1枚で過ごせる日もあります。しかし、いったん日が沈むと一気に気温が下がり、表層の水温も一気に低下します。魚は水温変化に対応するために縦ストに着いて、水温変化に合わせて上下動を繰返しています。秋の縦ストと言えば、エビ藻、フサ藻、そしてエリア一面を覆いつくしていたカナダ藻が抜け落ちたエリアです。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/tomimoto_20111104_1.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション冨本タケル"></div><br />
私がメインで狙うのは後者のカナダ藻エリア！なぜカナダ藻を狙うかというと、魚のストック量が多くアプローチするルアーをストレスなく通していける事。エビ藻やフサ藻も魚をストックはしていますが、水温低下で枯れたウィードはルアーにまとわり付き、それを取り除く作業を繰り返さなければならず、結果釣りのリズムが悪くなり効率の悪い釣りになってしまいます。<br /><br />
現在の琵琶湖のカナダ藻エリアは、まだウィードTOPが水面近くまで来ています。しかし、抜け落ちたウィードによって、ウィードエリアに凹凸ができます。そのようなウィードのポケットに魚は溜まっています。そんなエリアを見つけて、尚且つギル等のベイトが絡めばエリアは完璧です。あとは状況に合わせて釣り方をアジャストしていきます。<br /><br />
10月中はウィードも高いので、メインになるのはブレードマスターをはじめとするスピナーベイトやジャークベイト、バイブレーションなど、ウィードの上を通しながら、魚を浮かせやすいリアクション効果の高いルアーをチョイスするのがベターです。<br />
水温が上昇するタイミングや、風が吹き出したタイミングなど魚が動くタイミングにうまくアジャストできればベイトを盛んに捕食しているコンディション最高の固体が反応してくれます。<br /><br />
そして、11月に入りウィードもかなり抜け落ちてくると、ルアーを通すスペースも広くなりディープクランクの出番がきます。個人的にこのクランクの釣りが大好きなので、この時期を心待ちにしているわけですが、皆さんに是非とも紹介したいタックルが<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=1536"><font size="2" color-"blue"><u>ファットペッパープラス</u></font></a>と<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1560#TF-GP74CM-TJ" target="_blank"><u>TF-GP74CM-TJ</u></font></a>の組み合わせです。ファットペッパープラスは水深3.5ｍ前後をカバーする秋の南湖のキーになる水深をカバーするクランクです。このファットペッパープラスの特徴は独特なリップ形状から繰り出される、ストラクチャー（ここではカナダ藻）回避能力です。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/tomimoto_20111104_2.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション冨本タケル"></div><br />
写真でもお分かりかと思いますが、ファットペッパープラスはリップの形状がきれいな流線型をしており、柔らかいウィードにコンタクトした際でもきれいにウィードをかわし、しかもコンタクト時に生まれるエスケープアクションでタフな状況のビックバスをリアクションバイトに持ち込む優れたアクションを兼ね備えています。<br /><br />
そんなファットペッパープラスの性能を100%生かすタックルがTF-GP74CM-TJです。<br />
最初にこのロッドを触った率直な感想は、『こんなに柔らかくて引き抵抗の強いディープクランクを自由に操れるのか？』でした。しかし、実際にフィールドでキャストを繰り返し、色々なウィードにコンタクトさせたり何本ものビックバスとの出会いの中で、このロッドの素晴らしさに気づきました。今ではテクナGPシリーズの中でも溺愛するアイテムです。<br />
とてもソフトな印象のデザインですが、クランクがコンタクトしたウィードが判別できる程の感度、それと同時に厳冬期に多いウィードが引っかかったようなバイトを確実にフッキングに持ち込める性能を持ち合わせています。しかも、タフな時期に多いリアフック１本掛かりでもアラミドウ゛ェールによる粘りとブランクスデザインによりフックを伸ばされることなくランディングに持ち込めるキャッチ率の高さは、特筆すべきものがあります。<br />
とにかく、掛けた魚がまったく暴れることなく、あたかも魚が釣られていることを気づかぬままネットに収まるような感覚です。<br /><br />
プライベートはもちろんの事、トーナメントシーンにおいても最高の武器になるこの組み合わせを是非とも体感していただきたいです。<br /><br />
もちろん、私のガイドにお越しいただければみっちりと体感していただきますよ！<br />
是非、秋の巻物シーズンをテクナGPとTIEMCOファーストムービングルアーと共に楽しんでください！<br /><br />
<div align="center"><a href="http://submaringu.exblog.jp/" target="_blank"><img src="http://www.tiemco.jp/images/fieldinfo/tomimotopro_b.jpg" border="0"></a></div><br />
]]></content:encoded>
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		<title>野尻湖　　Part27　【宮腰潤】</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14183?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14183?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 15:01:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[フィールドインフォメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[中部・信越ブロックチャンピオンシップと禁漁間近の野尻湖
こんにちは、宮腰です。
今月の10月2日（日）に行われました中部・信越ブロックチャンピオンシップ　エースメーカーCUPと禁漁間近の野尻湖についてレポートしたいと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<strong>中部・信越ブロックチャンピオンシップと禁漁間近の野尻湖</strong><br /><br />
こんにちは、宮腰です。<br />
今月の10月2日（日）に行われました中部・信越ブロックチャンピオンシップ　エースメーカーCUPと禁漁間近の野尻湖についてレポートしたいと思います。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/miyakoshi_20111103_3.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション宮腰潤"></div><br />
その前にまずは今シーズンのチャプタートーナメントを振り返ると、、、、、、全く残念なシーズンでした。第3戦では辛うじて3位になることが出来ましたが、その他の試合は本当に不甲斐ない成績そのもの。この悔しさをと思いながら、5位以内入賞で高滝ダムの東日本チャンピオンシップに向けて5戦目が終了してから、何回か湖に浮いて状況を確認して当日を迎えました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/miyakoshi_20111103_1.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション宮腰潤"></div><br />
そして大会当日。<br />
当日の朝は気温3℃と今シーズン一番の冷え込みでもちろん完全防寒のAPFWコールドストームジャケット＆APFWコールドストームパンツのコンビで装着。しかし、その後天気は回復し、暑くて脱いだのは言うまでもありませんね。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/miyakoshi_20111103_4.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション宮腰潤"></div><br />
さて、試合の釣果の方ですが、朝一に砂間ヶ崎で1時間に奇跡の3バイト2フィッシュ。
<br />2匹目は残念ながらネットインに失敗し、がっくりきましたが、その次の1投で1匹をキャッチし、何とかモチベーションを繋ぎ、その後は船瀬、カトリックで2本ずつ釣り上げて、約1700gでのウエインとなりました。予想通り2000gを超えないと上位5位には入れない事が分かってはいましたが、8位と微妙な順位で今シーズンのトーナメントは全て終了しました。今回の試合ではミスはありましたが、来年に繋がる収穫もあったと思っています。また来シーズンに向けてしっかりと準備して行きたいですね。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/miyakoshi_20111103_5.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション宮腰潤"></div><br />
さてさて、試合の話はここまでとしまして、残念ながら野尻湖のシーズン期間が11月6日（日）と迫ってきています。10月23日（日）にクラシックが開催されたばかりですが、残り1週間を切ってしまいました。毎年思いますが・・・半年は早いですね（泣）<br /><br />
現在の野尻湖の様子を簡単に説明しますと水温は14℃～1５℃後半、ワカサギの回遊が乏しくフラットでの釣果はあまり良くないです。また水温が下がってきた事で越冬を意識しだした魚がバンク寄りにかたまってきています。ベイトも主にはエビ、ゴリ系がメインではないかと考えられます。確かにこの時期の野尻湖は難易度が高いと思われますが、個体が大きいものはシャローでウロウロしているバスもいますので、春と同様に大きなバスに出会うチャンスはかなりあると思いますよ。しかも、この時期になると平日は当然ですが、週末でさえ湖上は貸切状態。これは行くしかないでしょう！<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/miyakoshi_20111103_2.JPG" alt="ティムコフィールドインフォメーション宮腰潤"></div><br />
ちょうど紅葉の見頃ではないかと思いますので、是非この時期の野尻湖に出掛けてみてはいかかでしょうか。今年はこのレポートでたぶん最後となると思いますが、3月のフィッシングショーでお会いしましょう。<br />
それではまた！！<br /><br />
<strong>～使用タックル～</strong><br />
その1<br />
ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1557#GWT61SXULJ" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>GWT61XULJ</u></font></a><br />
リール：ステラ2500S<br />
ライン：フロロ2LB<br />
ルアー：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=50&#038;category=14&#038;kind=999&#038;commodity_code=1400"><font size="2" color="blue"><u>マイクロシェイキー</u></font></a><br /><br />
 
その2<br />
ロッド：<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1557#GWT60SL-SJ" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>GWT60SL-SJ</u></font></a><br />
リール：ステラ2500S<br />
ライン：フロロ2LB<br />
ルアー：ストレート系ワーム、リングワーム<br /><br />
<div align="center"><a href="http://nojiriko.blog81.fc2.com/" target="_blank"><img src="http://www.tiemco.jp/images/fieldinfo/miyakoshi_b.jpg" border="0"></a></div><br />

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14183?ts_template=fishing/feed</wfw:commentRss>
		</item>
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