
皆さん、こんにちは!そして、ちょっと遅くなりましたが「新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!」
さて年が明けてからは更に寒さも厳しくなり「まだ初釣り(バス!)に行くのはちょっと・・・?」なんて思っている人が多いんじゃないかな?でも、僕はこのコラムを書いている時点までの話ですがもう3回もバス釣りに行きましたよ!(「仕事だろう!」って突っ込まれそうですが・・・?汗)ただし、結果の方は散々で3回とも「ノーバイト&ノーフィッシュ!?」そうなんですよ、いまだに「初バス」をゲットしていないんですよ。なので年明け一発目のコラムを飾るのに相応しい「初バスゲットネタ!?」が披露出来ないんですよね、残念ながら・・・。(苦笑)
という事で今回も「オーストラリアネタ!?」で行こうと思っているのですが今までとはちょっと違うんですよ!?実は11月末にまた行ってきたんですよ『オ-ストラリア』に!ちなみに今回もプライベートではなく「仕事」で行ったのですが、今回のターゲットは『オーストラリアンバス』ではなく、なんとあの”巨大魚”『バラマンディ』だったんだよね!
オーストラリアは南半球に位置しているので季節が日本と逆でしょ?今が夏で『バラマンディ』のシーズンなので、トーナメントも開催されているんだよね。そうです!?そのトーナメントにオーストラリ人とペアを組んで出場しラインのプロモーションをするのが仕事だったんだよね。
そう言えば皆さんは『バラマンディ』って知っていますよね?!いやぁ、実は僕も写真などでは見た事はあったのですが、オーストラリア行くまでは殆ど知らなかったんだよね。(汗)もちろん実物を見た事もなければ釣った事もないしね。(「デカイ!」って事だけは知ってましたが・・・苦笑)だから、いざ「釣って!」と言われても「えっ?」って感じだったんだけど現地スタッフが一緒だったのでそんなに心配では無かったんだ。それに使うタックルなども全て向こうで用意してくれていたんだけどやっぱりロッドは『フェンウィック』を使いたいじゃないですか?だから、こちらから持参しましたよ!(笑)
事前にDVDやインターネットなどを見て場所や釣り方をイメージして持って行くロッドを決めたのですがなんせ相手がデカイので「MH」から「H」で長めのスペックの『GP』をチョイスしたんだよね。ただ、釣り方がワームでも何でも「巻く!」のみだったのでルアーの操作性を考えて「M(TFGP66CMJ)」を保険?で用意していたんだ。(結果的にはこれが「大正解!?」だったんだけど・・・?)
ところでここ数年の日本の気候は「異常気象」なんて言われていますが、実はオーストラリアでも皆が口を揃えて「異常気象」と言うくらい今まででは有り得ない様な天気が続いているらしく、僕が現地入りした時も「暑い!」はずなのに全然暑くなく『バラマンディ』を釣るには最悪なコンディションだったんだよね。(本当は俺のせい・・・?汗)
結果から言ってしまえば7日間釣りをしたのですが釣れたのは・・・?何とたったの1本だけ!?(言い訳っぽくなってまうけど全く釣れなかった人も多数いましたよ・・・。苦笑)だけど、その貴重な1本を釣らせてくれたのが保険で持参した『TFGP66CMJ』だったんだよね。この時はかろうじて「ジャークベイト」ならバイトが出る状況で(殆ど「すっぽ抜け!」だったけど・・・)、1日中ジャークしまくりだったんだよね。ジャーク自体の動作は単純なんだけど1日中同じリズムでやるとなると「MH」や「H」の番手のロッドでは辛いものがあるんだよね。

そこで出番になった『TFGP66CMJ』だったのですが、実はかなり不安もあったんですよ・・・。あの巨体でブッシュや立ち木、ウィード中に潜り込もうとガンガン突っ走り、おまけに1m近くジャンプもするからね。それをPEライン50ポンド+フロロカーボンリーダー50ポンドのラインを使って「力技!?」でねじ伏せないといけないんだけど、なんてたってロッドのパワーが物を言うでしょ?だけど、そんな事は全く「心配御無用!」だったよ・・・。
唯一取れた貴重な1本はブッシュと立ち木がミックスしている「初体験?」の僕は、非常に辛いエリアで掛けたのですが(案の定?)、不慣れな僕は立ち木にはグルグル巻かれるわ、ブッシュには潜られるわでもう「ひっちゃかめっちゃか!?」だったのですが『TFGP66CMJ』のパワーを信じてロッドを立てて立てて立てまくり、「大惨事?」には至らずに無事に「人生初!」となる『バラマンディ』をゲットする事が出来たんだよね!
この体験により更に『GP』に対する信頼が増したのは言うまでもありませんが・・・。(まだ『GP』のパワーを体験した事の無い人には是非体験してもらいたいなぁ・・・。)
それでは次回のコラムで「初バスゲットネタ!?」が披露出来ると良いのですが・・・?(汗)