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	<title>フィッシング用品・アウトドア用品のTIEMCO(ティムコ) &#187; プロスタッフ(長谷川 武宏)</title>
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	<pubDate>Thu, 17 May 2012 01:45:04 +0000</pubDate>
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		<title>野尻湖攻略ガイドPart29 (長谷川武宏)</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 03:13:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(長谷川 武宏)]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは！
3月に入っても先日の雪！というように、まだまだ寒い日が続いていますが、如何お過ごしでしょうか？
さて、野尻湖の解禁まであと2ヶ月をきりました。
今年の野尻湖方面は異常とも言える大雪にみまわれ、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[みなさんこんにちは！<br />
3月に入っても先日の雪！というように、まだまだ寒い日が続いていますが、如何お過ごしでしょうか？<br />
さて、野尻湖の解禁まであと2ヶ月をきりました。<br />
今年の野尻湖方面は異常とも言える大雪にみまわれ、地元の方々もさぞや大変な事とお察し致します。釣り的には、豊富な雪解け水…と考えると期待が持てるのではないか…そう思うのですが、雪による事故などの話も聞いていますので、心配ではありますね。春の訪れを期待したいところです。<br /><br />
釣り具業界もすでに動き出し、先日も大阪で恒例のフィッシングショーが行なわれましたが、皆さんは行かれましたでしょうか？!今月23〜24日にかけては横浜で開催される予定ですので是非出かけてみては如何でしょうか？!<br /><br />
ノジラー（笑）としては、今年とても楽しみな事があります。なんといっても満を持して開発、そして発売になるfenwick“ウルトラフィネス”スピニングロッドです。もう噂や、先程の大阪のショーなどで実際に手に取ってみられた方もいるかと思いますが、野尻湖的に有効なロッドが、なんと5本も発売になります。今回は、昨シーズン、野尻湖でプロトロッドを使用した経験から、これらのロッドの使い分け方を私なりの考えではありますが、お話させて頂こうと思います。<br /><br />
<strong>●スーパーテクナ</strong><br />
<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1556#S-TAV61SLJ"><font size="2" color="blue"><u>1.　S-TAV61SLJ</u></font></a><br />
皆さんは、昨年秋の野尻湖クラッシック戦での北 大祐プロの快挙！覚えて　いらっしゃいますよね。この試合で北プロが多用したのがこのロッド。バンクでのネコリグ縦さばきパターンとでも言うのでしょうか。このバンクだけでなく、フラットエリアや、バンクでの横さばき、つまり同じレンジを横に動かして行くというパターンも有効でした。シェイク基本という、まさに野尻湖定番にたいしてのアンチテーゼ！これからも有効である事はもう証明済みです。あの伝説の名竿ゴールデンウィングKTF。この遺伝子を引き継いだとも言える繊細な、チューブラーとは思えないティップと、アラミドヴェールという最強のブランクスはまさに孤高のスピニング！と言えます。とにかく最高の一本です。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20120314_4.jpg" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></div><br />
<strong>●テクナGP</strong><br />
<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1687#TAV-GP64SXULJ"><font size="2" color="blue"><u>2. TAV–GP64SXULJ “Mid Strolling Special Finesse”</u></font></a><br />
野尻湖の春はミドストがとても有効です。広くテンポ良く探れるため効率も良く、春のガイドではメインパターンの一つとなっています。このミドストの為のロッドTAV – 64SULJは言わずと知れたミドストの為の、ミドストを知らしめたロッドです。ところがここ数年、ミドストでバイトはあるものの、ショートバイトに終わり、なかなか魚をあげられない、という現象が起っています。プレッシャーや、ルアーや波動などを学習しつつある、と思いますが、このショートバイトを確実に軽減出来る…それがこの新しいミドストロッドの最大の武器です。まさにFinesseなのです。そしてもう一つのコンセプト。良くゲストさんから言われるのですが、「ミドストのやり方が分らない、やった事無い！」<br />
そうなんです、ミドストって竿さばき、というよりもラインスラック、ラインメンディング命なんですね。従ってある意味では難しい！訳です。このミドスト、確実にFinesseの方がやり易いのです。竿がやや柔らかい、ということや無理にロッドを揺することなく振れてくれる…これによって自然にラインを揺らす事が容易になったと思います。ミドスト苦手！という方には是非！お薦め致します。さらに、ミドスト得意！というアングラーには、この喰わせ系の素晴らしさを体感して頂けたら、と思います。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20120314_2.jpg" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></div><br />
<strong>●ゴールデンウィング・ツアーエディション・スーパーファイン</strong><br />
<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1689#GWT-SF68SULJ"><font size="2" color="blue"><u>3. GWT–SF68SULJ</u></font></a><br />
まずは、この6.8Ftというレングスによって、非常に有利になるのが、野尻湖定番のロングリーダーによるライトキャロライナリグです。1mを超える様な長めのリーダーをセットしながらも、ロッドの長さによって、キャストが非常に楽であり、より、ナチュラルにワームを漂わせることによって、違和感なくバイトに持ち込む、さらにショートバイトを軽減させることのできる繊細なティップは野尻湖の狡猾でナーバスなスモールには最大の武器となることと思います。また、フェンウィックの最大の武器とも言える魚を浮かせる、寄せる、というブランクスの力は、超ディープでの魚とのやり取りにも確実にアドバンテージを与えてくれると確信しています。<br /><br />
<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1689#GWT-SF64SXULJ"><font size="2" color="blue"><u>4.　GWT–SF64SXULJ</u></font></a><br />
春、スポーニングに上がってきたスモールに対して、非常に有効なメソッドとして、リアクションスプリットがあります。食性ではなく、反射的に喰わせる技です。私のこの時期のメインウェポンとなるパターンですが、この釣りに最適な長さ、ブレのなさがとても有効になります。浅めのレンジでのやり取りが多くなる分、スモールは強烈に横に走ります。このスモールをいなすには、この長さ、そしてこのブランクスがとても有利だと思います。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20120314_1.jpg" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></div><br />
<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1689#GWT-SF61SULJ"><font size="2" color="blue"><u>5.  GWT–SF61SULJ</u></font></a><br />
野尻湖定番のライトキャロに隠れて…という感じも否めませんが、昨年私のガイドゲストさんの最大魚53cmのスモールを仕留めたのは、ダウンショットです。この時は、3mラインという浅いレンジでしたが、野尻湖はいわゆるバンクパターンといわれる、急深なブレイクがあります。こういったエリアで縦に落とし込んでくる時や、スーパーディープなどでボトムを感知する感度の良さ、これらがまさにこのレングスとティップの成せる技だと思います。勿論何もしない、ステイという野尻湖定番の釣りに対して、シェイクという技の有効性も見逃せない昨今、このロッドによるネコリグというパターンもなくてはならい存在とも言えます。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20120314_3.jpg" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></div><br />
以上5本のスピニング、楽しみですね。私なりの、というか私が今シーズンこう使って行こう、という考えをお話させていただきましたが、皆さんなりに、こんなパターンも良いじゃない！とか、きっと出てくる事と思います。そんなケースもありましたら是非教えて下さい。お願い致します。<br /><br />　
今年の野尻湖はこの5本で、攻略しましょう。<br />
横浜で、お待ちしております。実際に手に取って感じてみて下さい。<br /><br />
それでは！<br />                                                                   
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		<item>
		<title>野尻湖攻略ガイドPart28 (長谷川武宏)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14312?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14312?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 04:39:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[fenwick]]></category>

		<category><![CDATA[fenwick_長谷川 武宏]]></category>

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		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(長谷川 武宏)]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんこんにちは！
野尻湖のシーズンも6日（日）をもって閉幕し、私も先日自宅へ戻ってまいりました。今シーズンも本当にありがとうございました。来年2012年は4月28日（土）が解禁日となりますので、宜しくお願い申し上げま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[皆さんこんにちは！<br />
野尻湖のシーズンも6日（日）をもって閉幕し、私も先日自宅へ戻ってまいりました。今シーズンも本当にありがとうございました。来年2012年は4月28日（土）が解禁日となりますので、宜しくお願い申し上げます。<br /><br />
さて、今年はあの東日本大震災そして原発事故という、大変な年になってしまい、少なからず皆さんにも色々な影響があったことと思います。野尻湖もその影響か、アングラーの数は明らかに少なく、なんか元気が無い！という感じも否めませんでした。<br /><br />
天候的にも、全国的だと言われる様に異常気象といった傾向も強く、おかしな天気、風…ということも多々ありました。この異常気象の影響か、非常に多くの50UPが上がったのも、今年のトピックスかもしれません。これは嬉しい悲鳴！でしょうか（笑）<br /><br />
私的には、今シーズンも一番館のスタッフそして常駐のガイドとして半年、野尻で過ごしてきましたが、湖の変化に対応した新しい狙い方や、新しい仲間など得るものも多く、大変有意義なシーズンでした。また、最後の最後には、クラシック戦での北 大祐プロの優勝！という嬉しい出来事もあり、一年を締めくくる事が出来ました。<br /><br />
今年は、上州屋.net、ルアマガモバイル（野尻湖今年のレヴューもアップ中です！是非ご覧に！）、自身のブログ、サイトその他ショップさんへの投稿…と物書き的な時間も非常に多く、ティムコのHPへの書き込みも殆どできませんでした。心よりお詫び申し上げます。来季は、このコーナーへの書き込みも、必ず定期的に行っていきたいとおもいますので、宜しくお願い申し上げます。<br /><br />
そうでした！<br />
大事な事！大事！<br />
出ますよ！いよいよ、やっと、です。まさに、野尻湖の為に作られた作品！いやロッドです。ゴールデンウィングのソリッドティップモデル3機種。<br />
6.1FT , 6.4FT , 6.8FTの3つのレングスでの登場ですよ。プロトで、使用させてもらいましたが、感度も素晴らしく良く、ライトリグ、とくにキャロの様な長いリーダーのリグでも飛ばし易いのも最高です。<br /><br />
来年のフィッシングショーなどで、皆さんもじかに手にすることができるかと思いますので、是非楽しみにしていて下さい。ノジラーには、絶対のお薦めロッドです。私の絶対保証付き！ってことで。<br /><br />
それでは！<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20111129.jpg" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></div><br />
<br />]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>野尻湖攻略ガイドPart27 (長谷川武宏)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/13234?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/13234?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 01:20:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[fenwick]]></category>

		<category><![CDATA[fenwick_長谷川 武宏]]></category>

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		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(長谷川 武宏)]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん今日は！野尻湖は解禁から50日ほど経ちましたが、も うこちらへは来られましたか？
今年の野尻湖は、3月に降った雪どけ水が一気に流れ込み、解禁時 から満水となり、その水のせいか、水温も非常に低く全てが遅れて始まりま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[皆さん今日は！野尻湖は解禁から50日ほど経ちましたが、も うこちらへは来られましたか？<br />
今年の野尻湖は、3月に降った雪どけ水が一気に流れ込み、解禁時 から満水となり、その水のせいか、水温も非常に低く全てが遅れて始まりました。表 水温は、着実に上昇し、1ヶ月ほどで、17℃位まで上がるようにはなってきましたが、 その辺りで、伸びが全く止まりました。<br /><br />ウェイクボードの人達に聞いても、とにかく水がめちゃ！冷たい！表面はそれほどでもないけど…という言葉が多く聞かれるように、 上がってきたのは表水温だけで、なかなか湖全体の温度を上げるパワーは無かったようです。<br /><br />6月の声を聞くと少しずつ状況は変化し始め、2.5m位までの ボトムにとろろ昆布のような藻が急速に広がり始めました。これは、水温（ボトムレベルの）が上がり始めてきた、と言えるで しょう。これからが、本来の野尻湖かな？というところです。<br /><br />反面、今年の野尻湖は異常にビッグスモールが上がっています。始まりは5月のはじめに、52.5cm素晴らしいスモールで した。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20110613_1.JPG" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></div><br />
そして、5月後半には、55cm、51cm、52,5cm が連日の様にあがり、一番館以外でも、聞くところによると、<br />
52,5cm、54cmが上がったと聞いています。例年には無い、浅い水深でネストを張るスモールが多く、これは低 水温、強い濁りという条件によるものだと思います。<br /><br />以前より、考えていた超大型は解禁前にスポーンしている、という そのビッグが低水温などの状況で、遅れて入ってきた、そう思っています。ある意味では、今年は50UP狙いの最高のチャンスかもしれ ませんね。<br /><br />私も連日で、49cm、49.5cmとゲットする事ができまし たが<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20110613_2.JPG" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></div><br />
ガイドゲストさんも、45UPのビッグを毎回上げてもらっています。といっても、今年の特徴として、各ステージの魚の絶対量が少な く、バイトも多くはありません。信じ切って、打ちきれるか？という点にかかっているとも言えるで しょう。<br /><br />昨年アップ致しました、動画リアクションスプリット！このパター ンが基本です。さらに、これからアフター系の魚が増えてくれば、まだまだシャ ローエリアで、ダウンショット（ショートリーダー）も非常に有効になってきます。スプリットでは、比重の高い（重い） ワーム系（シルクワーム新色カラー955がお薦め！）が良く、ダウンショットでは、マイクロシェイキーや、シャッドシェイプ 2inchなどがお薦めです。<br /><br />
6月一杯はいけるかな？と期待を込めて思っています。<br />
50UP狙い！一緒にしませんか？<br />
チャンスです！<br /><br /><br />

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>野尻湖攻略ガイドPart26 (長谷川武宏)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12857?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12857?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 07:41:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(長谷川 武宏)]]></category>

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		<description><![CDATA[野尻湖解禁！
皆さん、ご無沙汰致しております。
待ちに待った野尻湖の解禁です。この4月23日（土）に無事解禁致しました。思った程寒くなく（気温10℃前後）ある意味拍子抜けでしたが、アングラーにとっては、有り難いことで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<span style="font-weight:bold">野尻湖解禁！</span><br /><br />
皆さん、ご無沙汰致しております。<br />
待ちに待った野尻湖の解禁です。この4月23日（土）に無事解禁致しました。思った程寒くなく（気温10℃前後）ある意味拍子抜けでしたが、アングラーにとっては、有り難いことですね。<br />
さて、ここでこの場をおかり致しまして、東日本大震災で、お亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げる と共に、被災され、未だに大変な状況にいらっしゃる方々に、心より、お見舞い申し上げます。<br />
この様な状況の中、自分たちは…と色々考えさせられますが、我々被害のなかった地方が、経済活動含めて頑張らないと、結局は、被災された地方にも、大きな影響を及ぼすと思います。
様々な意味で、私達も頑張りましょう！<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20110426_1.JPG" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></div><br />
野尻湖周辺の妙高、黒姫といった山々には、ご覧のようにまだ まだ雪が沢山残っています。
例年であれば、解禁時気温0℃！なんてこともあり得るのですが、この解禁日は、非常にいい感じでスタートしました。4m付近から浅い方で、殆どの魚がヒット！というように、数はまだまだ少ないものの、シャロー全域が狙い目となっています。パターンは、定番のミドスト、そしてシャッドのドラッギング。<br /><br />
　嬉しい事に、私の大！大好きなミドスト！いけてます！（笑)魚もホントにデカイし、面白いですよ。水がササニゴリ、つまり流れ込んだ水の濁りが、強い為、ロールの強いワーム、そう波動の強いものが有利になっています。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20110426_2.JPG" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></div><br />
そうです！スーパーシャッドシェイプがいいんです。カラーはスプリングワカサギなど、アピールしつつナチュラルなもの、が良いと思います。ワームによっての差が、本当に大きく出てしまうミドスト。使ってみて下さい。スーパーシャッドシェイプに対して、全く対極に位置する、と考えているワームももう直ぐ！お目見えです。<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1602"><font size="2" color="blue"><u>スーパーシャッドテール</u></font></a>です。<br />
これも凄いんですよ！お楽しみに。<br /><br />
ミドストや、シャッドなど詳しくは、私の<a href="http://www.hiro-hasegawa.com/" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>オフィッシャルサイト</u></font></a>を、釣果、雰囲気などは、ブログや、<a href="http://www2.plala.or.jp/seaspilit/" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>一番館のHP</u></font></a>（今年から釣果 情報を復活させました）を是非、ご覧下さい！<br /><br />
さあ、今年も野尻湖、Sea Spirit &#038; 一番館、ティムコの製 品！そして私、ガイドと宜しくお願い申し上げます。スモール初めて、苦手という方は、ぜひ私のガイドで一緒に野尻湖 を満喫しましょう。<br />
お待ち致しております。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20110426_3.JPG" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></div><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>野尻湖攻略ガイドPart25 (長谷川武宏)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12235?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12235?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 07:26:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[fenwick]]></category>

		<category><![CDATA[fenwick_長谷川 武宏]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(長谷川 武宏)]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、明けましておめでとうございます！
昨年は、誠にありがとうございました。今シーズンも宜しくお願い申し上げます。
今年の冬は、ニュースでも度々流れていますが、大変な雪のようです。野尻湖も雪が多く大変のようです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[皆さん、明けましておめでとうございます！<br />
<br />昨年は、誠にありがとうございました。今シーズンも宜しくお願い申し上げます。<br /><br />
今年の冬は、ニュースでも度々流れていますが、大変な雪のようです。野尻湖も雪が多く大変のようです。<br /><br />
減水も進んでいるようですので、今季はまた新しい雪解け水が大量に流れ込み、自然の浄化が行われるのではないか、と思われます。<br /><br />
今シーズンのバスフィッシングにとって、良い影響 になればいいですね。<br /><br />
今年から、解禁日も例年の４月２５日ではなく、第4土曜日になりました。<br /><br />
あと、もう3ヶ月ですよ！<br /><br />
本当に楽しみです。<br /><br />
今年は、自信のサイトや、ブログもさらに充実できるよう頑張りますし、当サイトの更新も出来るだけやって行くつもりです。<br /><br />
是非、覗いてみて下さい。<br /><br />
それでは、今シーズンも宜しくお願い申し上げます。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa20110120.JPG" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></center><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>野尻湖攻略ガイドPart24 (長谷川武宏)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/11930?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/11930?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 04:56:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[fenwick]]></category>

		<category><![CDATA[fenwick_長谷川 武宏]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(長谷川 武宏)]]></category>

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		<description><![CDATA[ご無沙汰です！
早いもので、残念ながら野尻湖のシーズンも終わってしまいまし た。今年は、全国的な猛暑でしたが、野尻湖もとても暑く、さらに 考えられない程の湿度の高さに、半年避暑状態の私としては（笑） なに？これっ？とい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ご無沙汰です！<br />
早いもので、残念ながら野尻湖のシーズンも終わってしまいまし た。今年は、全国的な猛暑でしたが、野尻湖もとても暑く、さらに 考えられない程の湿度の高さに、半年避暑状態の私としては（笑） なに？これっ？という感じで、もううんざりでした。この暑さの影 響もあり、夏からは減水が止まらず、初めて見る、というレベルの 大減水になり、湖流もいつもとは違い、魚の動きも本当に読み難い夏前までは、最近のストロングパターンである、エビパターンをメインにビッグスモールをいい感じで狙えたのですが、後半はかなり 失速、という感じでした。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20101126_1.JPG" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></center><br />
特に秋の釣りでは、リアクションの釣り が有利になり（動画がアップされています、是非ご覧下さい！） シャッドキャロの釣りがメインになりました。得意のスローなワーミングキャロはほぼ不発に終わり、とても残念ではありましたが、 変わってキャロ七変化ともいえる、キャロクランク、ステルスなど ミノーによる変則的なキャロなどを駆使して、なんとか…しのいで…という厳しさでした。<br /><br />
逆に言えば、そういった御陰とも言えますが、シャッドやクランク のキャロの色々なバリエーションであったり、ちょっとしたシステ ムの変化による効果など、いろいろ経験することもでき、幾つかの 引き出しを追加することも出来た、という実感もあります。特に大 きな収穫としては魚探のシステムをHONDEXの福井さんからア ドバイスを頂き、再構築し、より精度の高いアプローチが可能に なったのではないか？とも思います。リグや、魚探のシステムなど については、来期に向けて私のサイトなどで、詳しくご報告させて頂こうと思っています。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20101126_2.JPG" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></center><br />
今年の秋のシーズンは、このような絶不調ということもあり、ガイ ドも少なく、情報もあまりお知らせする事ができませんでした。お詫び致します。来期は野尻湖でも新たな可能性となる、ベイトフィネス用ロッドも色々出て来ますし、新たなルアーも楽しみです。野 尻湖は来シーズンからは、4月25日という固定された解禁日では なく、第4土曜日となります。4月23日（土）が解禁です。この オフには、今シーズンのレビューも含めサイト、ブログなどで来期に向けての戦略（ちょっとオーバーですね！）など更新していこう と思っています。また、フィッシングショーでも皆さんとお会い出 来ると思いますので、宜しくお願い申し上げます。本当に一年間ありがとうございました！それでは、良い年を！？<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20101126_3.JPG" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></center><br />
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		<title>野尻湖攻略ガイドPart23 (長谷川武宏)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/9982?ts_template=fishing</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 07:03:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[fenwick_長谷川 武宏]]></category>

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		<category><![CDATA[プロスタッフ(長谷川 武宏)]]></category>

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		<description><![CDATA[
しばらくのご無沙汰でした！自身のオフィシャルサイト立ち上げ、そしてブログ開始、とあり申し訳ありませんでした。

解禁時から、多くの水の入れ替りと、増水の好影響のせいか、好調に出だしましたが、この5月末にきて、30 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20100601.JPG" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></center><br />
しばらくのご無沙汰でした！自身のオフィシャルサイト立ち上げ、そしてブログ開始、とあり申し訳ありませんでした。<br />
<br />
解禁時から、多くの水の入れ替りと、増水の好影響のせいか、好調に出だしましたが、この5月末にきて、30年ぶりといわれる、猛烈な寒波（って言っていいんでしょうか？）と北の強烈なかぜが連日続き、一度上がりかけた魚もネスト放棄、ともいえる行動をとっています。<br /><br />

もちろんロックしている魚も見られるようですが（すみません！自分で確認しには行かないので）おかしな状況になっています。<br /><br />

ただ、これからは気温、水温ともに上昇（またこのような寒さがあれば別ですが…）してくると思いますので、好転してくるはずです。<br /><br />

今の時期、まとめ釣りが一番可能な時、でもありますので、楽しみにしていて下さい。この荒天の期間でも、50クラス釣れましたので。<br /><br />

28日には、動画の撮影があり、無事終了することができました。湖上5℃位、雨、霧という、どちらかというと修行状態の中でしたが、なんとか…四苦八苦（笑）アップを楽しみにしていて下さい。<br /><br />
 
まだまだ、これから50UPねらいましょ！！！<br /><br />
 
それでは、また<br /><br />
<center><a href="http://www.hiro-hasegawa.com/" target="_blank"><img src="http://www.tiemco.jp/images/prostaff/banner/bn_hasegawa2.gif" border="0"></a></center><br />


]]></content:encoded>
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		<title>野尻湖攻略ガイドPart22 (長谷川武宏)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/8879?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/8879?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 02:58:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[fenwick_長谷川 武宏]]></category>

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		<category><![CDATA[プロスタッフ(長谷川 武宏)]]></category>

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		<description><![CDATA[～フィッシングショー横浜～

皆さん、ご無沙汰致しております。冬期になり、釣りの方は、如何ですか？

私のホームレイクである野尻湖は、現在禁漁中で、魚達もお休み中、といったところです。今冬の野尻は、本当に雪が多く [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<strong>～フィッシングショー横浜～</strong><br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20100222_1.jpg" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></center><br />
皆さん、ご無沙汰致しております。冬期になり、釣りの方は、如何ですか？<br />
<br />
私のホームレイクである野尻湖は、現在禁漁中で、魚達もお休み中、といったところです。今冬の野尻は、本当に雪が多く、更に、湖の減水も、期待通りに大減水し、4月からのシーズンに向けて、多くの雪解け水を待つ、という状況です。水が、多く入れ替わる、つまり水槽で言えば、掃除をしたのと同じ原理ですので、今季は、フラットディープも期待出来ることと思いますし、ムシパターンも同じく、楽しみです。もう少し、そう、4月２５日まで、しばらくお待ち下さい。<br /><br />

さて、先日2月12日（金）から14日（日）までの3日間、パシフィコ横浜にて、毎年恒例のフィッシングショーが行われました。ご来場下さいました皆様、有り難うございました！また、お越になれなかった方は、是非来年はご来場下さい。<br /><br />

私は、土曜、日曜の2日間、ティムコブースにて、お客様のお相手をさせていただきました。今季の新製品は、ロッド、そしてルアーともに、野尻湖で有効なアイテムが多く楽しみですが、今回は、その幾つかを、ご紹介させていただきます。<br /><br />

まずは、ロッド！<br />
なんといっても、沢村プロのニューメソッドでもあるルアー、グロッギー！そのパターンで、多用する<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=287"><font size="2" color="blue"><u>GWT72SLP+J</u></font ></a>です。以前より私的にも、本当にロングロッド、もちろんスピニングを待ち望んでいました。野尻湖のスモールは、なんといってもナーバスな為、飛距離、つまり魚との距離が、釣果に大きな影響を与えていることが多いのは、皆さんもご存知だと思います。このロッドは、最近の定番パターンでもある、ミノー（I字系）、少し重めのシンカー、そしてロングリーダーによる、ライトキャロ、バンク系のノーシンカーワームなど、長さを活かしたアプローチに、絶大な威力を発揮します。また、特筆すべきは、春のビッグフィッシュパターンでもある陸っぱりでの、イモグラブ！とにかく飛びます！この竿があれば、レンタルボートがあがる4時以降でなくても、魚を捕らえる確率があがります。遠浅の野尻湖ならでは、といえるでしょう。陸っぱりファンの方も、是非ご一考を！<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20100222_2.jpg" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"><br />
<font size="1" color="#c71585">GWT72SLP+Jは、<br />沢村プロが“グロッキー用”として製作された7フィート2インチのロングロッド。<br />様々なリグに対応可能できる万能なロングロッド。</font></center><br />

そして、スモールには何と言っても、ソリッド！そうです、<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=287"><font size="2" color="blue"><u>GWT60SL-SJ（フルソリッド）</u></font ></a>です。最近の野尻は、基本となる動かさない、ステイ、といったパターンだけでなく、ドラッギングや、シェイクというアクションを組み込んだパターンも有効な事が多いのですが、この竿はまさにぴったり、という竿です。もちろんバンク系のダウンショット、フラットエリアでの、ミノーシェイプ系ワームのダウンショット、短めのリーダーによる、スプリット、などなど…。使い道は本当に多い一本です。今シーズンの野尻湖用に、一本！という方は、この2本、ぜひお考え下さい。期待は裏切らないと思います。<br /><br />

そして、ルアーの方は、まずは<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1424"><font size="2" color="blue"><u>PDL　MiNi RUBBER</u></font></a>でしょう。特に、33番カラーは絶対お薦めです！これは野尻湖カラーなんです!開発の方に、お願いして作って頂いたカラーで、今まで自作のスモラバも8割方はこのカラーで好結果をあげて来ました。次はパシフィコで初公開されたスーパーマイクロチューブ（リアル系）です。そして、先述の<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=1447"><font size="2" color="blue"><u>グロッキー</u></font></a>！その他、<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=1457"><font size="2" color="blue"><u>マッドペッパーシャッド45SP</u></font></a>などなど…。詳しくは、現在必死（笑）に製作中の、私のオフィシャルホームページで、カラー、重さなど、色々お知らせしようと思っておりますので、宜しくお願い致します。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20100222_3.jpg" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></center><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20100222_4.jpg" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></center><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20100222_5.jpg" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></center>
<font size="1" color="#c71585">※今年野尻湖でブレイクしそうなルアー3種。上からスーパーマイクロチューブ、ミニラバ。それからスーパーフィンテールシャッドも面白そう。</font><br /><br />

忘れてました！　出たんです！<a href="http://www.tiemco.jp/sightmaster/index.html" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>サイトマスター</u></font></a>のミラーVer.<br />
この年になっても、ミーハーなので、ミラー欲しかったんです！ホントに…。今年は、ミラーでいきますよ。ちょい悪系おやじ、って感じになってしまうかもしれませんが…。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20100222_6.jpg" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></center><br />
解禁の4月まで、未だ少しありますが、私も楽しみにしています。<br />
皆さんも、今のうちにタックルの準備、頑張って下さい！<br />
それでは、また！<br /><br />
<center><a href="http://www2.plala.or.jp/seaspilit/"><img src="http://www.tiemco.jp/images/prostaff/banner/bn_hasegawa.gif" border="0"></a></center>
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		<title>野尻湖攻略ガイドPart21 (長谷川武宏)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/8287?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/8287?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 04:12:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(長谷川 武宏)]]></category>

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		<description><![CDATA[～ 2009年野尻湖シーズン考察 ～

こんにちは！
野尻湖のシーズンも終わり、ほっと一息という感じの、長谷川です。
シーズン中は、色々とお世話になった方々、そしてお越しくださいましたアングラーの皆さん、誠にあり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<strong>～ 2009年野尻湖シーズン考察 ～</strong><br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20091116_1.JPG" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></center><br />
こんにちは！<br />
野尻湖のシーズンも終わり、ほっと一息という感じの、長谷川です。<br />
シーズン中は、色々とお世話になった方々、そしてお越しくださいましたアングラーの皆さん、誠にありがとうございました。半年って、本当に早いですね！10月の終わり頃には、皆さんの口々から、そういった言葉が聞かれましたが、本当にそう思います。<br /><br />
おっと、そうでした！北プロ、おめでとうございます。エリート5優勝！やりましたね。この調子でどんどん勝って、そして名実共に皆さんに認められ、そして愛されるプロになって欲しいと思います。そして、野尻ではまた、宜しくお願い致します。<br /><br />
さて、野尻湖のお話に戻りますが、今シーズン8月に入ってから、本当に難しく、ある意味異様な感じがしましたが、皆さんも、そう感じられましたか？秋になってからの野尻湖は、ルアー解禁当初から10数年経過したその中でも、一番といって良いくらい絶不調が続き、アングラーも少なく、残念な年になってしまいました。<br />これは、何故？そんな事を、多くの方とも色々お話させていただきましたし、自分なりに考えてみましたので、お話させていただこうと思います。釣りのテクニックとかの話ではありませんが、野尻湖の釣りにとって、少しは参考になる事だと思いますので、少し、お付き合い下さい！<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20091116_4.JPG" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></center><br />
まず、野尻湖は冬の間、かなり水を落とした（減水した）状態で、春を迎えます。そして、我々アングラー待望の4月25日の解禁にかけて、春の豊富な雪解け水が流れ込み、徐々に増水してきます。その増水の前の段階で、むき出しになった地面から、春の息吹が芽生えたりする事もあり、増水によって冠水したエリアは、色々な意味で生命感にあふれ、食物連鎖の基本になってきます。また、流れ込む雪解け水は、自然の恵みを多くもたらす事にもなります。つまり、例年の野尻湖は、アメリカの管理された湖などでみられるような、計画的な人工的な、減、増水をする事によって、毎年多くの水が入れ替わり、魚達にとっても多くの恩恵をもたらしています。そして冬の禁漁期間という、お休みも、同じく魚達にとっては好影響を与える事実なのです。<br />
ところが昨年冬の間、野尻湖はあまり減水状態ではなく、というよりもかなり水位が高い状態のままで、春を迎えてしまいました。冬期の雪の少なさも影響しての事かもしれませんが、当然流入の水も少なく、昨年から持ち越した古い水を、多く残したまま春を迎える事になった訳です。<br />ところが、春から7月末まで、釣り的には好調と言っても良い状態で、私達は水の事が気にはなってはいたものの、サイズ、数共に好調な野尻湖に満足！という感じでした。反面、エビの異常な発生や、アメシロの少なさなど、例年には無い現実もありました。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20091116_3.JPG" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></center><br />
そして、釣り的にも定番パターンというよりも、ちょっと変化させたパターンが強かったのも事実です。ワーミングでは止めるより動かす、シャッドのドラッギングでは中層よりもボトムタップなどなど…。まだまだあります。淡水赤潮の多発、水の臭い！ベイト（ワカサギ）の不安定さ、超ディープでの赤ムシの異常発生、水辺の泡、本当に多くの現象がみられました。<br />これらは、全て水の悪さからくるもの、と私は考えています。水が悪く、濁っているため、ワームも動かさないとアピール出来ない、ボトムタップする事によって、音、そして巻上げるエビや、砂利などの要素で、よりアピールを増す。そう考えられると思います。<br /><br />
更に、今シーズンの野尻湖は、その水だけでなく、もう一つ大きな悪影響をもたらすファクターがありました。それは風、です。野尻湖は、午前中南系の風、午後北系の風、という1つの安定したパターンが存在します。もちろん、朝からずっと南だったり、北だったり、ということも良くありますが、南→北というパターンが一番多く、釣り的にも安定して釣れる傾向が強いのです。<br />ところが、今年は東、西といった本当に珍しい風が多く、我々風を見てエリア選択を考えるアングラーにとっては、やっかいな現象でした。当然湖流も普段とは全く違う状況になり、これによってベイトそしてバスそのものの回遊であったり、フィーディングスポットがめまぐるしく変化してしまったのです。これは、水だけでなく、アメシロなどムシ系にも影響が大きいらしく、しいては釣りに対する影響も大！という事になってしまいました。<br /><br />
そして、最後にもう一つ。<br />
強烈なボートプレッシャーです。野尻湖はNFナンバーという規制により、釣りボートの持ち込みが制限されているのはご存知だと思いますが、プレジャー系ボートや、ジェットもNFのようなナンバーはありませんが、乗り入れには色々条件もあり、規制されています。それでもこの数年は数も徐々に増えつつあり、釣りボートだけでなくプレッシャーがかかってきています。<br />それに加え、シャローへのエンジン全開進入、離脱などプレッシャーの要素は大きく思われます。私の経験ではガイドでも、プライベートでも超大型バスはエリアに入って数投で、というより5投未満でのヒットに限られています。それだけナーバスなスモールにとって、プレッシャーという要素は、多大だと思います。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20091116_2.JPG" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></center><br />
大変長くなってしまいましたが、このような現実が重なり、今年の絶不調はあるのではないか？と思います。あくまでも私個人の考えですし、思いですので、反論などおありの方もいらっしゃるかもしれませんが、このシーズン中、湖をみて、地元の釣り人に限らず色々な方との話から得た情報も含めてのお話なので、ご理解頂ければ幸いです。願わくば、例年通り減水し、豊かな雪解け水による増水をもって、来期シーズンを迎えられれば…と思わずにはいられません。<br /><br />
来期は自身のHP、ブログもたちあげて、より情報をご提供できればと思います。また、私の仲間でもあり、野尻湖の手練ロコアングラー3名（フィールドスタッフ）の情報もお楽しみにして下さい。<br /><br />
来期シーズンも、野尻湖を宜しくお願い申し上げます。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20091116_5.JPG" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></center><br />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tiemco.jp/blog/archives/8287?ts_template=fishing/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>野尻湖攻略ガイドPart20 (長谷川武宏)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/7796?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/7796?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 08:17:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(長谷川 武宏)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tiemco.co.jp/blog/?p=7796</guid>
		<description><![CDATA[～秋の野尻湖とディープのライトキャロ～


9月17日現在、水温は20℃～22℃位。天気は安定していますが、朝夕の寒さはどんどん増してきています。今月はじめの急激な減水も、落ち着き、23日に向けて少しづつ減水は進ん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<strong>～秋の野尻湖とディープのライトキャロ～</strong><br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20090924_6.JPG"></center><br />

9月17日現在、水温は20℃～22℃位。天気は安定していますが、朝夕の寒さはどんどん増してきています。今月はじめの急激な減水も、落ち着き、23日に向けて少しづつ減水は進んでいます。今年の夏パターン以降は、ベイト、バス共に足が速く、捕らえるのが本当に難しく、アングラーは四苦八苦しています。<br />
ベイトのつき場も、ある意味では日替わりで、入ったり、消えたりと、振り回されている状態です。また、ウィンディサイドのフラットエリア（北風系の大崎、砂間、青学ワンド前など、そして、南風の旧野田屋前など）この時期にしては、異常な程浅いレンジまでベイトが群れている事があり、8mラインからほぼ岸際までベイトが入り、浅いレンジでは群れているベイトを視認出来るほどです。<br /><br />

ベイトの多さから、かなり粘ってみるものの、バイトは全くないことが多く、考え方によっては、バスのポジションが取れないとしか、考えられません。その様な時に、他のエリアに入ってみると、一転まったくと言っていいほどベイトも見られず、また単体のバスと思われる映像も魚探では見られません。ベイトが少なくても、逆に単体が映る、という方が、交通事故的ではありますが、バイトが多く、スイッチが入っているような画像も見られます。<br /><br />

一方、減水の影響で、バンクの魚もかなり薄く、反応は無いに等しく、結局はフラット中心が基本になっています。ただ水位が落ち着いてきている事、水がどんどん澄んできている事などを考えると、バンクの反応も良くなってくる筈です。寒さ、水温の低下、水の浄化が進むほど、ベイトはよりディープに固まってきますので、本来の形になってくる、と思っています。かなり難しい状況ですが、探して、考えての1本はとても価値があり、野尻湖ならではの釣り、とも言えるかもしれません。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20090924_2.JPG"></center><br />

さて、この時期のディープフラット系の基本！と考えているリグの一つに、ロングリーダーのライトキャロがあります。そして、この数年、野尻湖特有のステイ中心の釣りだけでなく、ドラッギング気味でのキャロが特に良くなってきています。このリグに関して、色々試行錯誤してきましたが、効果的なアイテムなどをご紹介しようと思います。<br />
まずタックル的には、ゴールデンウィングのGWT65SULJ〔オールソリッド〕や、<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=294"><font size="2" color="blue"><u>エリートELT-SF68SULJ</u></font></a>（ソリッドティップ）などが最適です。つまりソリッド系の竿が必要不可欠になります。そして、リールに関しては、ドラグ性能の良いもの、そしてこれからがキモ！になりますが、まずハイギヤ、そして出来ればシマノ社のコンプレックスにあるような、すばやくドラグ調節ができるもの。この3点につきます。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20090924_3.JPG"></center><br />

まず、ロングリーダーのキャロではドラッギング気味に動かして、というスタイルが基本になりますが、その際、小さな、ほんとうにショートバイトが多くなるため、鋭くあわせ、フッキングに持ち込みたい訳です。その為、私はまずドラグはかなり効くように調節し、ラインが出ないようにする事によってよりフッキングのパワーロスを無くしています。更に、魚が、バイト後、ボートの進行方向に動くケースも多々ある為、巻き合わせ、ということが多くなってきます。<br /><br />

その巻き合わせに対して、効果的なのが、ハイギアになります。そして、フッキング後、魚が走りだし、ロッドが入りだしたら、瞬時にドラグをベスト状態に調節しながら、ボートを進行方向から反転させ（アタリを感じると同時に、ボートのエレキのフットスイッチはすぐオフにしています）、魚とのやり取りを有利な方にもっていきます。あとは普通に…。という流れになります。<br />
基本的なリグの構成はまず、ラインはフロロ（クレハ,シーガーR18）3lb、1/16OZ（ほぼ基本）から3/32OZのバレットシンカー、シンカー上部には浮き止めゴムなどは入れず、スイベル（オーナーWクレン22号…これはかなり糸よれ防止に役に立っています）との間に、シリコン製のパイプをクッションとして挟んでいます。ビーズというのが定番かもしれませんが、私的には、スモールが音に敏感、というイメージや、ラトル系が良くない、という思いから使っていません。リーダーはティムコ、<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fly?brand=2&#038;category=13&#038;kind=2&#038;commodity_code=414"><font size="2" color-2blue".<u>フロロステルスティペット</u></font.</a>6X～5Xを長めに。<br /><br />

　そして、一番大事なアイテム、フックです。この2年程はオーナー本流テンカラ針を使っていますが低比重ワームであれば4号、高比重は6号というように使い分けてきました。これは、アイの部分に特徴があり、フッキングの際にフックが手前に起き上がる為、非常に貫通力が増し、ばれにくくなる事にあります。<br />
さらに今年に入って、幾度もテストを繰り返して見たところ、更に効果的なフックを考えつきました。この釣りでは、先ほど言いましたように、ショートバイト対策がかなり重要になってきますが、その為ワームに対してフックを縫い刺しにするケースが多くなります。シャンクが長い為、その縫い刺しがし易く、更にフッキングし易いアイ、ということで、ティムコ フライフック<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fly?brand=31&#038;category=9&#038;kind=79&#038;commodity_code=796"><font size="2" color="blue"><u>TMC104SP</u></font></a>の#10、そして<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fly?brand=31&#038;category=9&#038;kind=76&#038;commodity_code=876"><font size="2" color="blue"><u>TMC102Y</u></font></a>の#11から#9（このフックはテンカラ釣りにも多用されるフックで、本流テンカラとの共通点が多い）の2点を使っています。これらはフライ用の針ですので、フライショップ、フライ用品のある量販店などで簡単に手に入れる事もできますので、一度使っていただきたいアイテムです。<br />
使い分けは、低比重には<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fly?brand=31&#038;category=9&#038;kind=76&#038;commodity_code=876"><font size="2" color="blue"><u>TMC102Y</u></font></a>、高比重には<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fly?brand=31&#038;category=9&#038;kind=79&#038;commodity_code=796"><font size="2" color="blue"><u>TMC104SP</u></font></a>という具合に、ワイヤーの太さ、つまり微妙ではありますが、重さを考えての事です。高比重ワームはシルクワームなどゲーリー素材（ソルト入り）など、そして低比重ワームは<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=50&#038;category=14&#038;kind=999&#038;commodity_code=1266"><font size="2" color="blue"><u>バックスライドバグ</u></font></a>や<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1415"><font size="2" color="blue"><u>PDLシャッドシェイプ2.5inch</u></font></a>などになります。<br />
ワームの素材を考えて、比重による使い分け、これもこの釣りの重要なファクターになりますので、お好きなワームをどう？位置づけるか？を考えてみて下さい。<br /><br />

　さて、これでタックル準備は整った訳ですが、ドラッギングの釣りで最も大事、と思われるのが、スピードです。私の場合、GWT65SULJを使用し、ティップの曲がり具合で、自分的に適性と思われるスピードを感じていますので、そのスピードを基本に、今日は速いか？遅いか？と調節しています。これは、ご自分で摑んで頂くしか、方法が無いので、練習あるのみ（笑）でしょう！<br />
あえて、言葉で表現すると、「ゆっくり歩く感じ？？GWT65SULJのティップ的には軽く曲がっている感じ！」アバウトで申し訳ありませんが、なかなか表現しにくいので、どうしても分からない方、感じの摑めない方、釣れない方は、是非一度この釣りの有効な時期に、私のガイドにお越し頂ければ有り難いです。この釣りの中でも、さらにヴァリエーションがありますので、色々ご説明させていただきながら、楽しんで頂けると思います。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20090924_4.JPG"></center><br />

実際には、その日によって、水が重たい、というか比重が高かったり、低かったり、つまり同じ速さでも、ティップの曲がり方が、かなり大きく変わってきます。日によっては、エリアで全く違う！ということも良くあり、その水の差で、バイトの多い、少い…ということが起こってくるのも事実で、エリア選択の有効な手段となることも多々あります。そう考えると、ボートスピードは、非常に繊細で難しいく、奥の深い要素と言えます。<br /><br />

　そして、狙うエリアはベイト、単体のバスらしき映像の出るフラットエリアがまず基本です。バンク系も非常に有効なのですが、地形に合わせての操船、そしてスピードの難易度が高く、まずはフラットでの実践をお勧めします。水深は例年通りですと、5m～10m位。<br />
バイトは風に向かって進行時が一番多く、次に風に対して直角に進行、最後が風に乗せて…、という順番です。これは風にのせての操船が、一定のスピードを保ちにくく、スピードが不安定という原因だと思います。このときは、動かし始めのバイトに集中していますので、更にそう考えられます。<br /><br />

最もバイトが得られるのが、風に向かい→ボートがベイトの塊の上に進入→リグがベイトに入ろうとする、まさにその瞬間！です。特にベイトが魚探に映って来た時に、風下側のエッジ（ベイトの塊の）でバスが差している画像がみらるときやスイッチが入っているような時は、ほぼ確実にバイトが出ます。スピード感覚を摑んでいると、何秒後にアタリ！という予告まで出来ます。もちろんワームの選択が合っていれば、という条件はついてしまいますが。しかし、一度スピード感、ワームの傾向を摑んでしまえば、その日は、同じシチュエーションであれば、ほぼ全湖でそのパターンは通用する！といっても過言ではありません。<br />
もう一点は、ベイトの存在だけでなく、バスと思われる画像が良く映る、ことも重要です。あえていえば、ベイトの塊があまりみられず、たまにチラホラと出てくる程度であっても、単体系が良く映り、斜めに湖底方向に刺しているような画像も良く見られる…これも良いエリアの条件です。風に向かって進行…という時に、先述の風下側のエッジではなく、風上側のエッジに、いい画像が出ている時も、バイトが良くありますが、圧倒的に風下側が多いです。まずは、風下側のエッジを中心に攻め、バイトが出ないようでしたら、風上側、というように探ってみて下さい。<br /><br />

今回は、フラットエリアに絞ってのお話になりますが、更に詳しく説明、というと膨大な文章になってしまいますので、要点のみ、絞り込んで…ということでご容赦下さい。<br />
野尻の秋の釣りは、難しいことで有名ですが、このキャロで、入れ食い、ということも結構あります。まだまだ楽しめますので、是非野尻湖へお越し下さい。お待ちしています。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20090924_5.JPG"></center><br />

尚、来る10月18日（日）Sea Spirit &#038; 一番館 10th Sea Spirit Cup を開催致します。<br />
毎年、各協賛会社様、多くのプロの方のご好意により、超豪華商品による、大ジャンケン大会をメイン？に盛大に行っています。今年も皆様の参加を心よりお待ちいたしております。<br />
詳しくは<a href="http://www2.plala.or.jp/seaspilit/" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>Sea Spirit &#038; 一番館HP</u></font></a>をご覧下さい。<br /><br />
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