8月5日、先日の堰堤の上流を目指すべく岐阜の河川に向かう。
早朝、福井の河川でヤマメを狙い、その後大移動し?午後よりイワナを狙う予定だ。
ヤマメの河川は鮎師が入るのでそれまでが勝負!
エンハンサー65に6ポンドラインにヴィクセン9センチをセットする。
2本の瀬がぶつかった最高のポイントで流すと1発で尺ヤマメ!
さらに数メートル下がった所で、小さなアタリがあり底からから浮かない?
慎重に寄せると何と尺近い鮎!生唾を飲み込んでリリースする。
同行の未熟者もヴィクセンでかなりの大物を掛けたのだがバラシに終わる。
鮎師が近くで準備を始めたので、移動する事にする。
途中、以前良いアマゴをバラした河川を釣り、アマゴは釣れなかったものの34センチの太ったイワナをシュマリ48で釣る事ができた。
そして大移動!
堰堤の迂回と川の遡上を繰り返し、汗だくでポイントに到着する。
エンハンサー53に4ポンドライン、シュマリ48といつものタックルで釣り始める。
通常はショックリーダーを付けるのだが、リーダーのノット部分にクモの巣が団子状になりキャストしづらくなるので、クモの巣の多いこのような河川ではつけていない。
しかし、このおかげで痛い目に会う事になる。
先週と同じく各ポイントでヒットするが25センチまでで尺が釣れない。
大きな滝壺があり、よれたラインを結び直し大物対策したが、数は釣れる物のサイズは全然上がらない。
さらに迂回し釣り上がる。
そして良いポイントを見つける!
瀬の中に大岩がありそのエグレの大物の潜んでいる気配!
大岩の横をルアーが通過した時、大岩の別の方向から尺イワナが飛び出して来た!
そしてヒット!
しかしその後ろにさらなる大物が!ポイントを荒らさないように岩魚を強引にポイントから離す。
浅瀬で大暴れ、そしてラインブレイク。。。
あまりに良いサイズが釣れないのでラインの点検を怠っていた。
新しいシュマリを結び、大物の帰っていった大岩のエグレにキャスト。少し沈めて誘いを入れるとヒット!
こんどはゆっくりファイトしキャッチ。37センチ。
いかにも源流イワナといつた黒く細いがイカツイ顔だ。
最後に滝壺で大イワナ?をかけたが、またしてもラインブレイク。。。
今日は良い釣りだったのに後味の悪い結末でした。