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	<title>フィッシング用品・アウトドア用品のTIEMCO(ティムコ) &#187; プロスタッフ(木部 龍夫)</title>
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	<pubDate>Thu, 17 May 2012 01:45:04 +0000</pubDate>
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		<title>「ゴールデンウィークの長良川」　(木部龍夫)</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 05:25:01 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[プロスタッフ(木部 龍夫)]]></category>

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		<description><![CDATA[
ゴールデンウィークに長良川の郡上八幡地区を訪れた。ここを訪れるのは４年ぶりのことである。狙いはもちろんサツキマスなのだが、この時期に実際に狙うのであれば本来もう少し下流にすべきであることは承知している。しかし私の場合 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120510_1.jpg" alt="ティムコスタッフ木部龍夫"></div><br />
ゴールデンウィークに長良川の郡上八幡地区を訪れた。ここを訪れるのは４年ぶりのことである。狙いはもちろんサツキマスなのだが、この時期に実際に狙うのであれば本来もう少し下流にすべきであることは承知している。しかし私の場合、この時期は観光メインになってしまうので郡上八幡地区になってしまうのである。<br /><br />
それでも景色の良さや渓相の良さは充分私を満足させてくれた。水の透明度、どこを狙っても釣れそうな一級ポイント…。いつまでも釣りをしていたくなってしまう流れだ。しかし水の透明度が高い分、トラウトの追いが見られない時などは集中力を持続するのがちょっと難しいかもしれないが…。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120510_2.jpg" alt="ティムコスタッフ木部龍夫"></div><br />
さて肝心の釣果は、と言うと…小さなアマゴを数本キャッチするに留まった。しかし小さくても幅広でまるで名物の“五平餅”みたいなアマゴだったし、今までに見たこともないくらい色のハッキリした“虹”も見ることが出来た。<br />
サツキマスはキャッチできなかったけど、夢は来年また訪れる時までとっておこう。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120510_3.jpg" alt="ティムコスタッフ木部龍夫"></div><br />
今回新調した<a href="https://tiemco-onlinestore.jp/catalogue/products/detail.php?product_id=1907" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>Foxfireクールキーパーサイドアップキャップ”</u></font></a>はとても気に入った。キャップのツバまでメッシュになっているためとても快適で、これからさらに暑くなった時には帽子を水で濡らして被れば日中でも快適に釣りができるのではないだろうか。見た目にもオシャレなので街中でも使えるし、今流行の釣りガール、山ガールの方々にもお勧めできる一品だ。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120510_4.jpg" alt="ティムコスタッフ木部龍夫"></div><br />
最後にゴールデンウィーク中に東関東で起きた竜巻の被害に遭われた被災者の皆様に心からお悔やみ申し上げます。アウトドア好きな自分にとっても改めて自然の力の恐ろしさを痛感させられました。皆さんも天候の変化などには十分注意して山でも川でも無理をせず、自然を満喫したいものですね。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120510_5.jpg" alt="ティムコスタッフ木部龍夫"></div><br />
]]></content:encoded>
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		<title>「狩野川の春」　(木部龍夫)</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 08:08:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(木部 龍夫)]]></category>

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		<description><![CDATA[今年は春になってもまだ寒い日が続いており花の開花も例年より遅れている。
当然、水温も上がってこないので魚の活性もイマイチなのだが、
1.伊豆は温暖な気候である
2.狩野川本流でルアーフィッシングができるのは5月中旬 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[今年は春になってもまだ寒い日が続いており花の開花も例年より遅れている。<br />
当然、水温も上がってこないので魚の活性もイマイチなのだが、<br /><br />
1.伊豆は温暖な気候である<br />
2.狩野川本流でルアーフィッシングができるのは5月中旬までの短期間である<br />
3.3月は週末の度に雨が降っていたので水量の心配は無い<br />
この3つの要因から判断し、3月の最終の週末に今年初の狩野川本流釣行を決断した。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120402_4.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></div><br />
車中で仮眠をとり早朝から釣りを開始したのだが、いくら温暖な伊豆といってもさすがに朝は寒い。おまけにこの日は風もかなり強かったのでキャストには苦労させられる事が予想できたが、タックルを準備しラインの先端にはお気に入りのシュマリ50Sを結んだ。<br /><br />
当初は今年発売されたシュマリ67Sを使ってみたかったのだが、<br />
1.この時期に狙えるアマゴのサイズ<br />
2.入渓しようとしている河川の規模<br />
3.時期的なトラウトの活性状況<br /><br />
これらから推測すると今回はシュマリ50Sの方がマッチ・ザ・ベイトと判断したのである。最初にバイトがあったのは朝の8時半頃であった。
釣りを開始してから2時間半も経っていたので、一安心と言うのが本音である。「やはり早朝はまだ水温が低過ぎたのかな…」と釣れない時の釣り人の勝手な言い訳も想像していたが、その後は飽きない程度にアマゴの顔を拝むことができ納竿までには二桁のアマゴをキャッチする事ができた。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120402_3.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></div><br />
しかし毎年私の目標の一つにしている尺オーバーの顔を拝む事は今回できなかった。
次にここを訪れる時は是非シュマリ67Sでサツキをキャッチしたいと思っている。

]]></content:encoded>
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		<title>「多摩川　渓流解禁…」　(木部龍夫)</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 03:04:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[Foxfire ブログ]]></category>

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		<category><![CDATA[プロスタッフ(木部 龍夫)]]></category>

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		<description><![CDATA[渓流解禁…今年も春がやってきた。
もう既に全国各地の河川が解禁を迎えているところだが、私の地元でもある多摩川も3月4日の正午に解禁を迎えた。
今年の冬は例年に比べ気温が低く、それは解禁当日も同様だったので、いつもと比 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[渓流解禁…今年も春がやってきた。<br />
もう既に全国各地の河川が解禁を迎えているところだが、私の地元でもある多摩川も3月4日の正午に解禁を迎えた。<br /><br />
今年の冬は例年に比べ気温が低く、それは解禁当日も同様だったので、いつもと比べると釣り人が少なかったように感じられた。<br /><br />
さらに数日前には大雪が降りその影響で水温も上がらなかったのか、魚は結構見えているにもかかわらずルアーへの反応があまり良くなかった。とは言うものの適度にトラウトが遊んでくれたので楽しいひと時を過ごすことができた。<br /><br />
今後は水温の上昇と共にトラウトの活性も上がることが期待されるので楽しみである。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120314_1.jpg" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"><br /><font size="1">ヤマメイワナ</font></div><br />
また、今回の釣行で初めて試したニューアイテムが幾つかある。<br /><br />
一つはサイトマスターの新レンズカラー・ライトローズで、従来のレンズカラー以上にコントラストがハッキリ出て川底が見やすかった。<br />
放流直後のトラウトが集まっているポイントが把握しやすく、釣りの強い味方となってくれた。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120314_2.jpg" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"><br /><font size="1">解禁風景</font></div><br />
もう一つはFoxfireの新製品・<a href="https://tiemco-onlinestore.jp/catalogue/products/detail.php?product_id=1803" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>パーティカルツーシームウェダー</u></font></a>と<a href="https://tiemco-onlinestore.jp/catalogue/products/detail.php?product_id=1801" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>クイックジップⅣウェーディングシューズ</u></font></a>の組み合わせ。着脱も非常に容易で、しかも河原を歩いていても疲労が少ないように感じられた。運動性と履き心地の良さからそうさせるのであろう。<br />
一日中足場の悪い河原を歩くことは、想像以上に疲労が蓄積されるものである。その疲労を少しでも軽減させることは、安全性においても非常に重要なことである。<br /><br />
今年はこれらの武器をフル活用し、メモリアルトラウトとの出会いを実現させたい。<br /><br />
]]></content:encoded>
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		<title>「今年も始まった…」　(木部龍夫)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12652?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12652?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 09:02:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[プロスタッフ(木部 龍夫)]]></category>

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		<description><![CDATA[
2011年もついに待望の渓流シーズンが始まった。
私のシーズンはいつも多摩川の解禁がスタートとなる。
今年の解禁日は天気も良く例年よりも釣り人が多かった。
解禁日は渓流ファンに取ってお祭りみたいなもので、例年餌 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20110325_1.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></div><br />
2011年もついに待望の渓流シーズンが始まった。<br />
私のシーズンはいつも多摩川の解禁がスタートとなる。<br />
今年の解禁日は天気も良く例年よりも釣り人が多かった。<br />
解禁日は渓流ファンに取ってお祭りみたいなもので、例年餌釣りの方が主体となる。<br />
無理な割り込みなどでトラブルを起こし嫌な思いをしたくないので、ルアーマンは人がいない所で拾い釣りするしか方法は無い。<br />
それでも渓流でロッドを振り、トラウトがチェイスして遊んでくれると喜びを感じるのだ。「今年も始まったんだ…」と。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20110325_2.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></div><br />
]]></content:encoded>
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		<title>「シーズンオフの楽しみ」　(木部龍夫)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12262?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/12262?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 09:35:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[プロスタッフ(木部 龍夫)]]></category>

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		<description><![CDATA[
今更ですが、トラウトのシーズンオフにはアオリイカのエギングを楽しんでいます。
私が始めたのはエギングブームになるちょっと前からなので、かれこれ十数年前に遡ります。初めてアオリイカを釣った時、イカが意外にも綺麗に見え [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20110131.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></div><br />
今更ですが、トラウトのシーズンオフにはアオリイカのエギングを楽しんでいます。<br />
私が始めたのはエギングブームになるちょっと前からなので、かれこれ十数年前に遡ります。初めてアオリイカを釣った時、イカが意外にも綺麗に見えたことと、イカの引きが私の想像以上に強かったことでこの釣りにハマってしまいました。もちろん食べても美味しいですからね！それ以来、渓流のシーズンオフはエギングオンリーという感じになっています。ティムコからもYO-ZURIと共同開発の<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_salt?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=1419"><font size="2" color="blue"><u>アオリーQゼット</u></font></a>が発売されていますが、なかなか調子良いですね！大物の釣れるハイシーズンの初夏には川に行こうか、海に行こうか…今から迷ってしまう今日この頃です。<br />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「南会津の渓にて」　(木部龍夫)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/10736?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/10736?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 07:57:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[プロスタッフ(木部 龍夫)]]></category>

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		<description><![CDATA[
7月最初の週末、関東各地で大雨が降り殆どの河川が増水、濁りとなった。しかしこの時期の釣行を諦めきれない私は会社から帰宅後、南会津の伊南川の旅館に電話を掛け川の様子を伺った。「増水はしているが釣りにならない濁りではない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20100707_1.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></center><br />
7月最初の週末、関東各地で大雨が降り殆どの河川が増水、濁りとなった。しかしこの時期の釣行を諦めきれない私は会社から帰宅後、南会津の伊南川の旅館に電話を掛け川の様子を伺った。「増水はしているが釣りにならない濁りではない。支流は澄んでいる。」との情報を得たので「ホントかな～!?」と思いつつも“釣りがしたい！”の一心で現地に向かった。今回は妻同行である。到着したのは午前1時頃、早速橋の上から川の様子を見てみると・・・想像を超えた増水で泥濁りである。「やられた・・・！」<br /><br />
どう都合よく考えても翌朝の回復は無理である。仕方なく車中で寝て夜が明けたら観光して帰るしかないと思い仮眠をとった。朝7時頃目が覚めると辺りが完全に明るくなっていたので再度川の様子を見に出たがやはり釣りは無理な状況である。あきらめムードで観光をすべく車を会津大川に向け走っていると会津大川は増水してはいるが濁りはそれほどでもない。さらにはそのおかげか鮎師の姿もない。時刻は既に9時を回っていたが、すぐさま日釣券を購入して釣りを始めた。<br /><br />
初めての川なのでポイントも入川経路も判らないが、増水の為ヒラキだけを責める事に決めた。開始から30分位で24cm位のヤマメが釣れたので、魚からルアーは見えているようだ。それから30分位たった頃、本筋の横が馬の背になっている部分に<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_trout?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=1369"><font size="2" color="blue"><u>シュマリ50S</u></font></a>を流すと“グン！”と確かな手ごたえが伝わってきた。手前側の流れが強くて、なかなか寄せられなかったが、どうにかキャッチできたのは35cmの綺麗なヤマメであった。その後4本のチビヤマメとレインボーを追加して午後2時には納竿とした。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20100707_2.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></center><br />
初河川で、しかも釣り始めた時間を考えれば満足いく結果である。後は妻の希望に沿って観光をしながら帰路についた。本音は「もう少し釣りをしたかったな～」と思いつつ・・・。<br /><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「もうちょっと・・・」 (木部龍夫)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/10333?ts_template=fishing</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 02:29:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(木部 龍夫)]]></category>

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		<description><![CDATA[
もうちょっと・・・

利根川もこの1週間位は水位も下がり安定していたので、ルアーでもピンスポットで攻め易くなっていることが想像できる。
また水位が下がると戻りヤマメが1つのポイントに集中していることもあるので「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20100617_4.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></center><br />
もうちょっと・・・<br />
<br />
利根川もこの1週間位は水位も下がり安定していたので、ルアーでもピンスポットで攻め易くなっていることが想像できる。<br /><br />
また水位が下がると戻りヤマメが1つのポイントに集中していることもあるので「今日こそパラダイスだ！」と勝手に想像を膨らませていた。<br /><br />
夜明けと共に川原に立ち、いつもの如くロッドを振り続けるが何の音信もない・・・<br />
それどころか、この時期にしては釣り人も少ない。「今年はあまり良くない年なのかな・・・」<br />
と考えていたら待望のアタリがあった。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20100617_2.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></center><br />
最近、良型はレインボーばっかりだったので「またか・・・!?」と一瞬思ったが魚の引きが今回は違っていたので、ヤマメであることが確信できた。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20100617_3.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></center><br />
ネットに収まったのは少しスレンダーな37cmの戻りヤマメである。<br />
利根マスとは言えないものの、とりあえず私には満足できるサイズである。<br />
結局その日はもう１本の尺ヤマメとそれ以下のチビヤマメ8本程追加して納竿となり、同行した友人も尺オーバーは2本にとどまった。<br />
今年はまだ40オーバーを拝見することができず、改めて利根マスをキャッチする事の難しさを痛感した。捕る人はしっかり捕っているのだけれど・・・。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20100617_1.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></center><br />
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tiemco.jp/blog/archives/10333?ts_template=fishing/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>「利根マスはどこに・・・」 (木部龍夫)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/10205?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/10205?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 02:34:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(木部 龍夫)]]></category>

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		<description><![CDATA[
6月最初の週末、懲りもせず利根川に向かった。水位は若干高いが安定しているので、状況的には良いハズ！と己を奮い立たせていた。昨年の様な好調ぶりは聞かないが、利根マスをキャッチしている人はしっかりキャッチいるのも事実であ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20100614_2.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></center><br />
6月最初の週末、懲りもせず利根川に向かった。水位は若干高いが安定しているので、状況的には良いハズ！と己を奮い立たせていた。昨年の様な好調ぶりは聞かないが、利根マスをキャッチしている人はしっかりキャッチいるのも事実である。<br />
<br />
私もそんな幸運にあやかりたいと思いロッドを振っているのだが・・・「キタッ！」と思えば71cmの大鯉や、50cmクラスレインボーばかりである。残念ながら今回もそれは例外では無かった…。毎回「今回こそは！」と思っているのだが、今度も最大サイズは50cmのスーパーメタボなニジマス君だった。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20100614_1.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></center><br />
最近は気持ちも消極的になって40cmクラスじゃなくても良いから、せめて30ｃｍオーバーの利根マスを釣りたい！と思っているのだが、今年はその30cmオーバーのヤマメでさえ数本しかキャッチできていないのである。例年ならならこの時期にはもう少し良い思いをしているものだが…。<br /><br />

利根マス君は何処にいるのだろう…このままではストレスで病気になってしまいそうだ。『神様、御願いですから、私のルアーに食いついて来て下さい。』と祈る今日この頃である。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20100614_3.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></center><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「利根川いよいよ本番か！？」 (木部龍夫)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/9913?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/9913?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 May 2010 02:43:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[プロスタッフ(木部 龍夫)]]></category>

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		<description><![CDATA[
5月の第3週目の週末、水位の下がり始めた利根川・群馬漁協地区に向かった。
ここ数日間水位が高く推移しており、この下がるタイミングを待ちわびている釣り人が多いことが予想されたので、空が明るくなり始めるころから川原に立 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20100521_1.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></center><br />
5月の第3週目の週末、水位の下がり始めた利根川・群馬漁協地区に向かった。<br />
ここ数日間水位が高く推移しており、この下がるタイミングを待ちわびている釣り人が多いことが予想されたので、空が明るくなり始めるころから川原に立った。<br />
<br />
案の定、時間の経過と共に対岸にも自分の上・下流にもルアーマン、フライマン、餌師と釣り人が入川してきた。水温はまだ8℃と若干低くウェーディングすると寒くてしょうがない。<br /><br />
朝マズメが過ぎても何のアタリもなく、心が折れかけていた頃、待望のアタリがあった。引きの強さからすると40UPは確実と予想できたが、いつもの如く姿が見えたのはレインボーであった…。「また君か…」と落胆したが、日が上がるにつれ水温も上がり始めたので、「これからが勝負」と気合を入れなおしポイントを移動しながらロッドを振り続けた。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20100521_2.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></center><br />
結局、尺オーバー4本を含むヤマメが6本と、もう40cmを含むレインボー4本追加できたが、本命の利根マスにはめぐり合うことは出来なかった。いつも私の相手をしてくれるは40UPのレインボーだけである…。思えば本流では貴重な存在だ。<br /><br />
後で聞いた情報によると対岸に入っていたフライマンが42cmの利根マスをキャッチしていたそうである。確かにチャンスはそこにあったのだ。「次回こそは自分が！」と自分を奮い立たせ、次週もあきらめずチャレンジしたい。<br /><br /><br />
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		<title>今年もまた… (木部龍夫)</title>
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		<pubDate>Thu, 13 May 2010 15:01:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
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GWの終盤に今シーズン初の利根川に向かった。とは言っても家を出発したのがお昼過ぎだったので、帰りの大渋滞に巻き込まれることを覚悟の上での釣行となった。まして水位がまだ高く、条件的にはちょっと厳しいのも承知の上であ [...]]]></description>
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<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20100514_1.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></center><br />
GWの終盤に今シーズン初の利根川に向かった。とは言っても家を出発したのがお昼過ぎだったので、帰りの大渋滞に巻き込まれることを覚悟の上での釣行となった。まして水位がまだ高く、条件的にはちょっと厳しいのも承知の上であったが、とにかく数時間でも良いから利根川でロッドを振りたいとの思いで車を走らせた。<br /><br />
阪東地区に到着するとやはり水量はまだ多いが水色はどうにかなる状況だ。水量が多いため場所も限られ、そして時間も限られているのでポイントを2箇所に絞りこんだ。最初のポイントでは何の反応も得られなかった。<br /><br />
2つ目のポイントで1時間半位粘ったが何の反応も無かった。やむを得ずタックル的にはアンバランスになるのを承知の上でルアーサイズを7cmから5cmに落とし数投したところでいきなり“ガツン”と手ごたえが伝わってきた。「ひょっとしたら本命の利根マスか？」と思ったが、途中から引きが違うことに気づいた。「今年もまた…!?」と思ながら寄せてくると案の定レインボーであった。43cm、体高、コンディションもまずまずの魚であったのだが、利根マス狙いなだけに「これでは去年の再来だ…」と魚には悪いがちょっとガッカリしてしまった。しかし「今年も利根川が始まるんだな…」と感慨し、大渋滞の帰路に向かった。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20100514_2.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></center><br />
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