3年目ではもっと…と考えていたのもつかの間、B.A.S.S.の構造改革?というかカテゴリ再編が行われました。今まで私が出ていたOPEN戦の名称も『ツアー』というシリーズに変更となり、従来のOPENシリーズは無くなってしまいました。
また、エントリーフィーの値上げに伴い、試合数も増えた事で、従来のOPEN戦で必要だった経費を大きく上回る参加費、経費が必要な新シリーズへと変わってしまったのです。
私の“出られる”トーナメントがまた一つ無くなってしまい、ちょっと残念なのですが、今年は気持ちを入れ替えて「基本からもう一度」という考えで挑んでいます。
具体的には、2006年はBFLシリーズと言うワンデイ(単日)トーナメントに出ています。これは、各州単位で行われている、いわゆるローカルトーナメントで、日本で言うところのチャプタートーナメント的な存在でしょうか。ですが、さすがトーナメントの本場アメリカ、エントリーフィーは1試合200ドルするし、優勝は6000ドルの賞金が出ます。
2006年2月11日に私にとって今年最初のBFLトーナメントが、地元のレイク・ガンタースビルでありました。結果は14位となかなかのスタートで、賞金も少ないけどゲット。まずは一安心です。
詳しい報告は、私の自作ホームページ(すいません、多忙により数ヶ月更新が停まってますが必ず復活します!)や、月刊誌Basserの連載『ファイト!ファイト!コジコジ』でお伝えしますのでお待ち下さい。 |