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	<title>フィッシング用品・アウトドア用品のTIEMCO(ティムコ) &#187; プロスタッフ(国保 誠)</title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<pubDate>Thu, 17 May 2012 01:45:04 +0000</pubDate>
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		<title>オレ流ストロングスタイル Part17  国保誠</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Jun 2011 02:06:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[fenwick]]></category>

		<category><![CDATA[fenwick_国保 誠]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(国保 誠)]]></category>

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		<description><![CDATA[
久しぶりの俺流コーナーの更新。
いよいよ梅雨入りし、琵琶湖ではアフター攻略になくてはならない水面ゲームが楽しめるようになってきました。そんな水面ゲームでは間もなく発売予定のコーリングペッパーでめちゃくちゃ楽しめてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20110610_5.jpg" alt="ティムコプロスタッフ国保誠"></div><br />
久しぶりの俺流コーナーの更新。<br />
いよいよ梅雨入りし、琵琶湖ではアフター攻略になくてはならない水面ゲームが楽しめるようになってきました。そんな水面ゲームでは間もなく発売予定のコーリングペッパーでめちゃくちゃ楽しめています。<br /><br />

琵琶湖でのポッパーゲームでデカバスを水面まで引き寄せるには濃いウィードの中に潜んでいて、なおかつ他のフィールドに比べてトップウォーターゲームをするエリアの水深が深いためこの濃いストラクチャーかつ深いエリアからいかに水面のルアーに気づかせバイトさせるかがキーとなるのです。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20110610_3.jpg" alt="ティムコプロスタッフ国保誠"></div><br />
私が監修した「コーリングペッパー」は、<strong>水中に響かせるポップサウンドを自由に調節できる</strong>ので水面がベタ凪の時、波が立っているときと様々な状況に応じてポップサウンドの強弱の調節をつけやすくしているのです。もちろん浅いフィールドで効果的となるスプラッシュ系のサウンドも出すことが可能で、自由自在にサウンドを調節できるのがコーリングペッパーの凄いところ。しかもコーリングペッパーはこのポップサウンドで移動距離を抑えながら出すことができるため、デカバスがイライラしてつい水面まで出てしまうのです。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20110610_7.jpg" alt="ティムコプロスタッフ国保誠"></div><br />
そしてこのポップサウンドを生かすも殺すも食わせのステイ時のアクションにかかっています。コーリングペッパーはリアウェイトの動きにかなり余裕を持たせており、内部構造に工夫をすることで<strong>わずかな波でもスチールラトルが動きカチカチと音を出してくれる</strong>のです。もちろんほかにもデカバスを捕獲するための工夫が多く盛り込まれていて、<strong>ボディーを水平姿勢で浮かせること</strong>でウィードの絡みを減らすことができ、よくある威嚇系の激しいバイトをなるべく浮力を抑えたボディーデザインとあいまってフッキング率が高くなっているのです。フックはロクマルクラスのビッグバスでも伸ばされる心配がない<strong>ST36の#5を装着</strong>しているのです。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20110610_6.jpg" alt="ティムコプロスタッフ国保誠"></div><br />
コーリングペッパーをもっとも理想的にアクションさせるオススメタックルは<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1560#TF-GP66CMLJ" target="_blank"><strong><font size="2" color="blue"><u>TF-GP66CMLJ</u></font></a>にナイロンラインの16ポンド</strong>。<strong>ウィードが濃くなった時期には<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1559#TAV-GP64CMJ" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>TAV-GP64CMJ</u></font></strong></a>がオススメです。この時ロッドを硬くしすぎるとコーリングペッパーの水噛みが悪くなり移動距離を抑えることができずポッパーが水面を滑りすぎてしまうので要注意。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20110610_4.jpg" alt="ティムコプロスタッフ国保誠"></div><br />
コーリングペッパーの基本的なアクションの付け方は甘い“ポコンポコン”といったポップサウンドを1回、もしくは2回したらステイ、そしてまた“ポコンポコン”でステイの繰り返しでOK。水面が波立っているときや気圧が高くてバスのポジションが深く深いところのバスに気づかせたいときはちょっと強めに“ボコンボコン”と音を立てるとよいでしょう。逆にベタ凪の時は弱めに“ポコポコ”にロングステイで水面炸裂してくれるのです。状況に応じて自由自在にポップサウンドを変えられるコーリングペッパーで食わせのポッパーゲームを楽しんでみてください。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20110610_2.jpg" alt="ティムコプロスタッフ国保誠"></div><br />
最後にもうひとつ水面ゲームは朝夕や雨の日だけの釣りというイメージがあるかもしれませんが、意外と晴れていても水面までデカバスを浮き上がらせることができるのがコーリングペッパーの強いところ。「トップでは出ないだろうな～」っていうシチュエーションでも水面下にブルーギルなどのベイトフィッシュが見られるときにはコーリングペッパーを投入してみてください。シチュエーションを選ばないでトップウォーターゲームを楽しめるのがコーリングペッパーの本当の強さなのです。<br /><br />
<div align="center"><a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=1653" target="_blank"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20110610_1.jpg" border="0" alt="ティムコプロスタッフ国保誠"></a></div><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オレ流ストロングスタイルPart16 国保誠</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/8506?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/8506?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 05:37:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[fenwick]]></category>

		<category><![CDATA[fenwick_国保 誠]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(国保 誠)]]></category>

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		<description><![CDATA[今年もあっという間に一年が過ぎてしまいました。今年は長期間に渡るテストを繰り返したブレードマスター3/4オンスモデルをついに発売することができました。ガイドではゲストの方々にもビッグバスを手にしていただきことができました [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[今年もあっという間に一年が過ぎてしまいました。今年は長期間に渡るテストを繰り返した<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1403"><font size="2" color="blue"><u>ブレードマスター3/4オンスモデル</u></font></a>をついに発売することができました。ガイドではゲストの方々にもビッグバスを手にしていただきことができました。同じく琵琶湖プロガイドである平村プロや、北プロのガイドでもデカバスがキャッチされており、非常に嬉しい結果となっているのです。来シーズンには1/2オンスモデルの発売も差し迫っており、続けて3/8オンス、5/8オンスモデルと発売していく予定となっています。こちらのプロトモデルもそれぞれのウェイトによって使用するシチュエーションが変わることから、ベストなバランスを求めてテストを続けているのでもうしばらく待っていてくださいね。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20091224_3.JPG" alt="ティムコプロスタッフ国保誠"><br />
<font size="1">発売後多くのビッグバスをキャッチさせてくれたブレードマスター3/4オンス。</font></center><br /> 
来シーズンに向けてのNEWアイテムといえば、PDLシリーズからマルチスティックのアップサイズバージョンとなる4.5インチと5.5インチ、そしてシェイキーワームのビッグサイズ「PDLマグナムシェイキー」が発売となります。マルチスティック4.5、5.5インチは名前のとおりマルチに使えるワームとなっているのですが、開発段階で、琵琶湖のウィードエリアにおいて特に好調だったのがジグヘッドリグ。1.3～2.3gのジグヘッドで、リフト＆フォールで使うことによってとにかくビッグサイズからの反応はすこぶる良く、夏のプロト段階から春のスポーニングシーズンが待ち遠しくなってしまうほどの釣れっぷりだったのです。<br /><br />

そしてPDLマグナムシェイキーは主にヘビーテキサスでのテストがメインとなっていたのですが、ヘビーテキサスで使用したときのフォール姿勢から、フォール中のバイブレーション、そして、デカバスをリアクションバイトさせる上でもっとも重要な着底時のアクションにこだわり、ボディーバランスとマテリアルを吟味することで、カナダモドーム内でデカバスを食わせられるワームに仕上がったのです。<br /><br />

ほかにもまだまだ来年発売予定のNEWアイテム達がスタンバイしており来シーズンの琵琶湖でのビッグフィッシュハンティングが待ち遠しくなっています。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20091224_2.JPG" alt="ティムコプロスタッフ国保誠"><br />
<font size="1">マグナムシェイキーの最終プロトでキャッチした60アップ。<br />同時進行で開発していたテクナGPシリーズのロングレングスエキストラヘビー<br />ロッドであればこのサイズでも主導権を握られることがない。</font></center><br />
いきなり来年の話となってしまったのですが、今年も残りわずかとなってきたのですが、例年通りファットペッパー、マッドペッパーマグナムと<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1267"><font size="2" color="blue"><u>TF-GP74CM-TJ</u></font></a>とのディープクランクタックルで初冬のディープクランクゲームを楽しむことができるようになっています。今年は例年であれば11月の後半に入ってくる稚アユの群れが若干遅かったこともあり、ブルーギルを捕食するデカバスを狙っていくことが多く、よりスローなワーム的なクランキングがはまっていました。低水温気にスローなクランキングをする上で意外と見落としがちなのが、クランクベイトの浮上スピードの調節。水温が低下していて早い浮上スピードにデカバスが反応しなくなることがあるこのシーズンはファットペッパー、マッドペッパーマグナムのお腹に板オモリを張ることによって浮上スピードを調節してあげるのも隠れたキモとなっています。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20091224_1.JPG" alt="ティムコプロスタッフ国保誠"><br />
<font size="1">低水温期のディープクランキングではTF-GP74CM-TJの<br />スムーズテーパーがバラシの低減に役立ちます。
</font></center><br />
最後になりましたが今年も一年ティムコファンの皆さんおかげで充実した一年を過ごすことができました。来年もまたティムコファンの皆様に支えられながらも琵琶湖ガイドをがんばっていくので、よろしくお願いいたします。<br /><br />

それでは良いお年を！！<br />


]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>オレ流ストロングスタイルPart15  国保誠</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/6981?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/6981?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 07:17:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(国保 誠)]]></category>

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		<description><![CDATA[

長いテスト期間を経て、間もなく市場に出ることとなったブレードマスター3/4オンス。
「ブレードマスター3/4オンス」の開発をスタートするにあたって外せない点は、琵琶湖における年々増加するフラットウィードに潜むビ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20090623_15.JPG"></center><br />
長いテスト期間を経て、間もなく市場に出ることとなった<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1403"><font size="2" color="blue"><u>ブレードマスター</u></font></a>3/4オンス。<br />
「<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1403"><font size="2" color="blue"><u>ブレードマスター</u></font></a>3/4オンス」の開発をスタートするにあたって外せない点は、琵琶湖における年々増加するフラットウィードに潜むビッグバスをいかに食わせるか、そして、使い手を選ばないものへと仕上げていくかといったところがポイントであった。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20090623_9.jpg"></center><br />
特に南湖のようなフィールドではウィードに対する回避能力が高くなければならなく、シャッドフォルムのヘッド形状はウィードをヘッドで拾ってしまうことなくすり抜けやすくデザインされているのである。<br />
なおかつ、ヘッド下部には水を受けるための平面を持たせたデザインとし、ヘッド下部で水を受けることによりレンジコントロール性能をアップさせるだけでなく、あえてヘッドがスイミング姿勢を崩しやすくすることにより、縦長ウィードなどにコンタクトした時のヒラ打ちであったり、リトリーブスピードが変化したタイミングで不意にバランスを崩す動きをスピナーベイトに持たせることで、変化が少ないカナダモやササバモといったフラットウィードエリアでアングラーが意図的につけたアクションではなく、ステディーリトリーブからウィードを外すといった単純作業の中にあるナチュラルなアングラーが意図しないアクションをスピナーベイトが起こしてくれることにより、追尾してきたビッグバスに口を使わせるアクションを生むことに成功したのです。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20090623_10.jpg"></center><br />
そして、ブレードマスターに隠された最大のシークレットは、「音」であり、この音はブレードマスターがプロトの段階から多くのビッグバスを手にすることができていたキモとなっていたのです。通常のリトリーブ時にはフロントブレードがアームやベアリング、ビーズなどに接触することによってフロントブレードの回転レスポンスを損なうことなく「音」を立てるデザインとし、フロントブレードはあえて回転半径が狭いハイピッチなタイトアクションに設定。<br />
そして、ウィードにコンタクトした後のウィードを抜くロッドアクションを加えた時であったり、リトリーブスピードが遅くなったときには、フロントブレードと、リアブレードが接触し「音」をたてるのです。フロントブレードがリアブレードの回転を妨げることなくブレードが接触した音を発生させるために、リアブレードはフロントブレードに比べると大きめなデザインとし、このリアブレードがレンジキープ力をアップさせることにも一役立っているのです。ビッグバスがもっとも反応する「音」を追求したスピナーベイトがブレードマスターなのです。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20090623_11.JPG"></center><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20090623_12.jpg"></center><br /><br />
初回出荷の8色は私が今までの経験で外すことが出来ないカラーをチョイスしました。<br />
<img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20090623_1.JPG" align="left" vspace="20" hspace="20">
<strong>#01アユカラー</strong><br />
言わずと知れた定番カラーで、場所、水色を選ばず使えるオールマイティーカラー。<br clear="left"><br />
<img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20090623_2.JPG" align="left" vspace="20" hspace="20">
<strong>#02ブルーギル</strong><br />
ガンメタブレードによるローフラッシングモデルであり、クリアーウォーターやハイライトコンディション時に有効なカラーで、アユとならんでこれも定番的なカラー。<br clear="left"><br />
<img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20090623_3.JPG" align="left" vspace="20" hspace="20">
<strong>#03モギル</strong><br />
ギルカラーをさらにナチュラルにしたカラーであり、8色ある中でもっともアピールを抑えたナチュラルカラーでありながら、ビッグバスの確率が高いカラーでもあるのです。<br clear="left"><br />
<img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20090623_4.JPG" align="left" vspace="20" hspace="20">
<strong>#04琵琶モロコ</strong><br />
カラーセレクトに悩んだら「コレ！！」と言えるカラーであり、シルバーとゴールドのコンビネーションブレードが朝夕といった太陽光が赤みを帯びている時間帯から、日中の太陽光が白い時間帯でも対応できるカラー。<br clear="left"><br />
<img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20090623_5.JPG" align="left" vspace="20" hspace="20">
<strong>#05ハス</strong><br />
まさにハスを捕食しているビッグバスに最も効果的なカラーと言え、Wシルバーブレードのコンビネーションは、ハスの魚体のフラッシングに合わせたハス捕食パターン時におけるもっともナチュラルなカラーであり、効果があるカラーです。<br clear="left"><br />
<img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20090623_6.JPG" align="left" vspace="20" hspace="20">
<strong>#06ゴールデンシャッド</strong><br />
朝夕の太陽光が、赤みがかっている時間帯では最もナチュラルになるWゴールドブレードのコンビネションカラーです。朝夕のみならずマッディーウォーターでも、水に溶け込むナチュラルカラーとなるのです。<br clear="left"><br />
<img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20090623_7.JPG" align="left" vspace="20" hspace="20">
<strong>#07シャートシャッド</strong><br />
フラッシングを抑えたWガンメタブレードのコンビネーションにマッディーウォーターで映えるホワイトチャートフレークカラーのスカートとの組み合わせでマッディーウォーターをナチュラルに釣りたいときには外せないカラーとなっており、秋の北山田では最も多用するカラーでもあるのです。<br clear="left"><br />
<img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20090623_8.JPG" align="left" vspace="20" hspace="20">
<strong>#08ライムシャート</strong><br />
クリアー～ステインウォーターではハイアピールカラーとなり、大雨が降っていて高活性なローライトコンディション時に効果的なカラーである、そして濁りがきついマッディーウォーターでは最も水に溶け込むカラーとなり、激濁りコンディション時にハマるカラーなのです。オレ流の8色の使い分けはこんな感じです。<br clear="left"><br /><br />
間もなく<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1403"><font size="2" color="blue"><u>ブレードマスター</u></font></a>発売です。ご期待ください。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20090623_13.JPG"></center><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_20090623_14.JPG"></center><br />
















]]></content:encoded>
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		<title>オレ流!ストロングスタイルPart14 国保誠</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Jan 2009 08:44:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(国保 誠)]]></category>

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		<description><![CDATA[

ティムコファンの皆様明けましておめでとうございます。
今年もこのオレ流コーナーを宜しくお願いします。
今年は例年の冬シーズンとは違い、体のメンテナンスを中心としたオフシーズンとしており、昔からの古傷の左足首の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo-20090127.JPG"></center><br />
ティムコファンの皆様明けましておめでとうございます。<br />
今年もこのオレ流コーナーを宜しくお願いします。<br />
今年は例年の冬シーズンとは違い、体のメンテナンスを中心としたオフシーズンとしており、昔からの古傷の左足首の治療、そして、シーズン中に投げて巻くストロングスタイルを続けるために、肘と肩の強化トレーニングに重点を置いてオフシーズンを過ごしています。<br /><br />
そんなわけですが、年が明けて間もないというのにもう近付いてきているのがフィッシングショー。ずいぶんと長い間テストを繰り返し、改良に改良を重ね、ガイド中ビッグフィッシュを釣ることができるようになったプロトスピナーベイトが、ショーでは皆さんにお見せできるようになってきました。<br /><br />
プロトスピナーベイトは、ここ数年間で考えられないほどウィードエリアが広範囲に、そして濃くなっている琵琶湖では、ビッグバスのメインベイトにも変化があり、大きなハスからブルーギルへと移行しています。そのような広大なウィードエリアで、ビッグバスをターデットに、刻々と変わるフィールドの変化に対応したスピナーベイトを目指して開発してきたのです。その中には、僕がガイドフィッシングで得た経験から導き出したビッグフィッシュを狙って釣ることができるキモの数多くが詰め込まれているのです。<br /><br />
そして、スピナーベイト以外に注目の琵琶湖アイテムといえばキャリラバHDとキャリラバのNEWカラー。もう既に店頭にも並んでいるころだと思いますが、新たに追加されるのは「グリーンスケールシャッド、ゴーストハス、ブラック/レッド、チェリーコーラ、ジューンバグ」の5色。いかにもスコーンリグによさそうなのがグリーンスケールシャッドとゴーストハスで、3月からのプリスポーンのビッグママ狙いに外せない釣り方となったスイミングジグの釣りでは活躍間違いなしなのですが、昨シーズンのアフターの時期のリアクションジグパターンで、最も多くのビッグフィッシュを手にできていたのもこのカラーなのです。<br /><br />
そしてビッグフィッシュ狙いといえばレッド系ということでビッグフィッシュが大好きなチェリーコーラと案外知られていないブラック/レッドもお気に入りです。そしてジューンバグはなぜラインナップになかったの?と思えるほどの定番カラーで、特に南湖の南エリアの濁った水域では外せません!!<br /><br />
スピナーベイト、キャリラバHD以外にもまだまだたくさんの新製品がティムコブースでお待ちしているので皆さんぜひぜひ来てください。<br />]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>オレ流ストロングスタイルPart13 国保誠</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/1140?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/1140?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 04:46:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(国保 誠)]]></category>

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		<description><![CDATA[
ABホッグのテキサスリグで61センチ。TAV-GP74CXHJ(プロト)ならこのクラスでもウィードジャングルから引きずり出すことが楽になりました。


いや～ほんとに楽しかったです、ティムコスーパー2デイズin [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo13-2.JPG"></center>
<center><font color="blue">ABホッグのテキサスリグで61センチ。TAV-GP74CXHJ(プロト)ならこのクラスでもウィードジャングルから引きずり出すことが楽になりました。</font></center>
<br />
<br />
いや～ほんとに楽しかったです、ティムコスーパー2デイズin野尻湖。
<br />昨年に引き続き、今年も大活躍だったシルクワームと、今年のNEWアイテムでもあるGULPバックスライドバグのイモチューンのライトキャロでグッドサイズスモールを楽しむことができました。
<br />さらに今年も多くのティムコファンの皆さんにもお会いでき、楽しい2日間だったな～といった感じで。
<br />涼しい野尻湖から帰ってきてからは、あつ～い琵琶湖で連日ガイドしています。
<br />
<br />
梅雨に入りだしたころから、リアクションジグでのビッグフィッシュ狙いが本格化し、連日ラバージグでビッグフィッシュをゲストとともに追いかけまわしているのですが、そんなジグフィッシングになくてはならない<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1299"><font size="2" color="blue"><U>キャリラバHD</U></font></a>もようやく今月下旬に店頭に並びそうです。
<br />
<br />
フットボールラバージグのはしりであるキャリラバの弟分となるキャリラバHDは、弟なのにお兄さんよりも大きいロングシャンクフックが特徴。
<br />琵琶湖ではここ数年ロングシャンクフックを搭載したフットボールラバージグがフラットウィードエリアに潜むビッグバスを攻略してく為にはなくてはならないアイテムとなったのですが、このキャリラバHDにはフラットウィードを攻略していくための多くの工夫が詰め込まれているのです。
<br />
<br />
まず一番に目を引く特徴がワームキーパーなのです。
<br />上下にわかれて搭載されたこのワームキーパーは、リアクションジグで多用するホッグ系ワームから、スイムジグで活躍する5,6インチクラスのシャッドテールワームのことまで考え抜きとにかくどんなタイプのワームでもずれないよう、キーパー素材、キーパーの取り付け位置、長さ、から角度まで細かいところまでこだわったデザインに仕上がっているので、ガイドで連日キャスト&#038;リトリーブを繰り返してしてもワームのズレというフラストレーションから解放されたのです。

<br />
<br />
そして、意外とわかりにくい工夫がヘッド形状に隠されており、スイムジグテクニックで釣っていく時はシャッドテールワームのロールアクションをさらに生かすためのウェイトバランスに仕上がっており、「この絶妙なバランスが生きてくるんだよな～。」とオレ流も納得の工夫ですね～。
<br />
<br />

これからはさらにウィードが高くなってくることもあり、キャリラバHDの1/4オンスを使って、よりスローなフォーリングで見せてウィードの上に乗っけてステイで食わせるパターンがオススメです。

<br /><br />

そんなリアクションジグフィッシングがピークを迎え、次に登場してくるのがヘビーテキサウパターン。すでに釣れるエリアもちょこちょこと出てきていて、もうABホッグのテキサスリグに、パンチングロッドとして発売が楽しみなTAV-GP74CXHJの最強タッグが活躍しだしてます。
<br /><br />


<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo13-1.JPG"></center>
<center><font color="blue">キャリラバHD1/4オンスのリアクションジグテクニックで58センチ。</font></center>]]></content:encoded>
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		<title>オレ流!「ストロングスタイル」Part12 国保誠</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 05:48:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[プロスタッフ(国保 誠)]]></category>

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		<description><![CDATA[


またしても久しぶりとなってしまったオレ流コーナー。ご無沙汰しています。
つい数週間前までは雪が降っていたとは思えないぐらい暖かくなってきた琵琶湖。もちろん湖上に浮かぶアングラーも日増しに増えていっているので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo_080325_01.jpg"></center>
<br />
<br />
またしても久しぶりとなってしまったオレ流コーナー。ご無沙汰しています。
<br />つい数週間前までは雪が降っていたとは思えないぐらい暖かくなってきた琵琶湖。もちろん湖上に浮かぶアングラーも日増しに増えていっているのです。
<br /><br />
これから暖かくなり、プリスポーンのビッグママが確実に動き出すのですが、気難しいビッグママの攻略に一役かってくれるのが、ゲーリーヤマモトの<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=13&#038;category=14&#038;kind=18&#038;commodity_code=1283"><font size="2" color="blue"><U>シェイキーワーム</U></font></a>。
<br />ネコリグ、ジグヘッド、ジグヘッドワッキーとどのリグにも対応してくれるストレートワームなのですが、この時期のプリスポーンのビッグママは警戒心が高くライトリグであってもディスタンスを取ることがキモとなり、いかにロングキャストができるかでビッグママに口を使わせることができるかが決まるといってもいい。
<br />ただ飛距離を出すためだけにシンカーウェイトを重くしてしまうと、どうしてもワームがウィードの中に入り込んでしまい、暖かい水を求めてウィードの上に浮くことが多い春のプリメスを攻略する上では致命的ともいるのです。(ちょうど春のシャッドシェイプワームのミドストが効くのもプリメスがウィードの上に浮くからなのです。)シェイキーワームはウィードの上にちょうど乗っかってくれるようなシンカーウェイトでありながら、考えられないほどの飛距離をもたらしてくれるので、プリメス攻略にはなくてはならない存在といえるでしょう。
もちろんボディー前部のリブは水を掴む上ではなくてはならない存在で、この水のつかみこそがワームの移動距離を抑えつつ、水をしっかり動かしアピールするという釣れるワームの基本要素を満たしてくれるのです。

<br /><br />
シェイキーワームとともにプリスポーンのビッグママに強烈に効くのが、キャリラバHDとスイミングシャッドテールワームを使ったスイミングジグ。もうこれに関しては琵琶湖で春に釣りをするうえでは絶対になくてはならない存在となっているのですが、フィッシングショーでも見た方は多いと思うのですが、5インチや6インチと大きめなシャッドテールワームはラバージグに装着して使っているとキャストを繰り返しているだけでどうしてもずれてきてしまう。といった悩みが多かったのですが、キャリラバHDはナイロン製のワームキーパーを採用することで4本のキーパーがしなやかにしなってくれるおかげで、かなりワームのズレを軽減してくれる優れものなのです。
<br />それとともに一見普通に見えるヘッド形状もキャリラバを巻いていく上で、もっともキモとなるレンジコントロールがしやすくなるように浮き上がりを抑えることができるヘッド形状と、シャッドテールワームが発したロールアクションを殺さないデザインに仕上がっているのです。
<br /><br />
このスイミングジグ、よく聞いてみると意外と皆さん硬いロッドでやっている場合が多くいのですが、僕のオススメロッドは<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=295"><font size="2" color="blue"><U>TAV-GP70CMJ</U></font></a>と<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=294"><font size="2" color="blue"><U>ELT73XHJ</U></font></a>。<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=295"><font size="2" color="blue"><U>TAV-GP70CMJ</U></font></a>は若干柔らかく感じるかもしれないが、キャスティングからリトリーブといった作業が非常にやりやすく、特にキャスティング時はキャリラバHDの重みをしっかりロッドに乗せて投げることができるのでワームの身切れも防いでくれるのです。
<br /><br />
今年の春はシェイキーワームとキャリラバHDでビッグママをゲストさんとともに攻略しようと思います。]]></content:encoded>
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		<title>オレ流!「ストロングスタイル」Part11 国保誠</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Nov 2007 03:02:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[プロスタッフ(国保 誠)]]></category>

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		<description><![CDATA[


随分と更新が途絶えてしまった俺流ストロングスタイルのコーナー。久しぶりの更新で、あっという間に季節は晩秋となってしまいました。今年も夏から秋にかけてはヘビーテキサス。そして秋らしくなると同時にスピナーベイト、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo11-4.jpg" width="240" height="320"></center>
<br />
<br />
随分と更新が途絶えてしまった俺流ストロングスタイルのコーナー。久しぶりの更新で、あっという間に季節は晩秋となってしまいました。今年も夏から秋にかけてはヘビーテキサス。そして秋らしくなると同時にスピナーベイト、バイブレーション、クランクベイト、ジャークベイトといったハードベイトがガイドでのメインパターンに組み込まれていったのですが、ヘビーテキサスで今年、最も活躍してくれたのが、断トツでフラッピンホッグ。特に水温が高い7、8、9月はフラッピンホッグのようなコンパクトなボディーでスルっと落ちていくワームへの反応がよくなるのです。
<br /><br />
そして濃いウィードエリアでスルっと落として、ウィードをなるべく引っ掛けないでルアーを動かしたいときにフラッピンホッグの頭の部分の4本の腕を切り取ってあげることで、より効果的なアクションを出してくれていたのです。<br />実際ガイドでは、このチューニングをするかしないかでかなり釣果に差が出ていたのも事実なのです。
<br /><br />
あまりに釣れていたので、チョットだけシークレットにしていました。ただ通常のテキサスリグでは複雑な水流を作ってくれ強力に水を掻き回してくれるパーツなだけに、ヘビーカバーを撃つとき限定のチューニングなのです。
<br />
<br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo11-2.jpg" width="240" height="320"></center>
<center><font color="blue">フラッピンホグのテキサスで釣れた55UP!</font></center>
<br />
<br />
このヘビーテキサスパターンにベストマッチだったのが、リアクションジグロッドとして開発した<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=287"><font color="blue" size="2"><U>GWT70CHJ</U></font></a>。ウィードを快適に切るために採用したゴールデンウィングの張りがあるカーボンマテリアルが、ヘビーテキサスをウィードの中でアクションさせるとき、この適度な張りのおかげでウィードを不用意に動かして、バスにプレッシャーを与えないで誘うことができるので、想像以上にヘビーテキサスに対応してくれていたのです。
<br /><br />
もちろんプロト時から何本ものロクマルをラクラクにランディングできるトルクを持ち合わせていたので、濃いウィードカバーの中からも数々のロクマルを引きずり出すことができたのです。こんな感じで今年のヘビーテキサスシーズンは、チューニングフラッピンホッグと<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=287"><font color="blue" size="2"><U>GWT70CHJ</U></font></a>で楽しい思い出をたくさん作ることができていたのです。
<br /><br />
随分と寒くなってきた琵琶湖では、毎年恒例のファットペッパー&#038;マッドペッパーマグナムのディープクランクコンビが活躍する季節となってきました。
<br />ここ最近爆発しだしたディープクランクパターンで、連日ガイドでビッグバスを狙っているのですが、そのガイドと並行して行っているのが、来年発売の<strong>テクナGPファーストムービングシリーズのディープクランキングロッドのTF-GP74CM-TJ</strong>。
<br /><br />
このロッドは低弾性カーボン+独特な粘りを出してくれるアラミドヴェールの新しい組み合わせのマテリアルを採用しており、従来のテクナGPシリーズとはまた違ったフィーリングのロッドになっているのです。
<br />僕が開発を担当しているTF-GP74CM-TJはフィーリングでいうと「中弾性カーボン+グラス」のコンポジットマテリアルのELT-CS72CM-TJと100%グラスマテリアルを採用しているELT-CS70CMJのちょうど中間といった感じのフィーリング。現状の琵琶湖ではほとんどアングラーがファットペッパーなどのディープクランクを使用していることから、他のアングラーが食わせきれなかったビッグバスをいかに釣っていくかということがキーになっていると思います。
<br />そんな現状のなかで、より繊細にウィードエリアを探っていくことができるディープクランクロッドが欲しいと思い続けていたのです。今開発段階にあるTF-GP74CM-TJはそんな現状の琵琶湖でただウィードが切りやすい、ただ感度が良いといったディープクランクロッドではなく、よりウィードを動かさないでほぐすことができ、ビッグバスにプレッシャーをかけないで食わせられるといった、ロッドに仕上げているところなのです。

<br />
<br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo11-5.jpg" width="320" height="240"></center>
<center><font color="blue">TF-GP74CM-TJのテストでは多くのビックバスをキャッチできた。</font></center>
<br />
<br />
最近のファットペッパー&#038;マッドペッパーマグナムのパターンでは、完全にリアクションバイトを狙ってビッグバスに口を使わせています。中層でのハイスピードリトリーブ、ウィードにコンタクトしてからのジャークといったアクションが効果的なのです。そしてカラーにもチョットこだわってみて昨年の晩秋に大活躍していた「ホットマスタード」に加えて、今年新たに追加されたプロガイドカラーの「琵琶金リアクションシャッド」がオススメ。特に「琵琶金リアクションシャッド」は名前の通りリアクションバイトを狙ったカラーなだけに低水温期のクランキングにはドンピシャなカラーなのです。
<br /><br />
さあ今年も残りわずかとなってきたので最後のビッグフィッシュハンティングをファッペ、マッペで楽しんでみたいと思います。
<br />
<br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo11-1.jpg" width="320" height="240"></center>
<center><font color="blue">ファッペの「琵琶金リアクションシャッド」の威力! </font></center>
<br />
<br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo11-9.jpg" width="320" height="240"></center>
<center><font color="blue">アップ写真。違和感なく丸呑みしたことがわかる。</font></center>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オレ流!「ストロングスタイル」Part10 国保誠</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/3138?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/3138?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jul 2007 07:22:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(国保 誠)]]></category>

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		<description><![CDATA[GWT70CHJ



こんにちは国保です。
先日、ティムコスーパー2デイズに参加するため、野尻湖に行ってきました。
参加してくれた皆さん、運営を手伝ってくださった地元の皆さん本当にありがとうございました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<B>GWT70CHJ</B>
<br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo10-2.jpg" width="240" height="320"></center>
<br /><br />
こんにちは国保です。
<br />先日、ティムコスーパー2デイズに参加するため、野尻湖に行ってきました。
参加してくれた皆さん、運営を手伝ってくださった地元の皆さん本当にありがとうございました。
<br />僕はというと、バスフィッシング人生で初のスモールマウスを釣り、ムシキングの相羽プロとペアーで出場したペアートーナメントでもシルクワームのライトキャロできっちりグッドサイズを釣ることができ、トーナメントを満喫できました。
<br />2日目の53ピックアップも初参加で本当に楽しむことができた2日間でした。
また来年も開催するという噂もあるので楽しみで仕方ないです。
<br /><br />
で、話は琵琶湖に戻ってなのですが、バスにとって年に1回の一大イベントであるスポーニングもひと段落し、スポーニングの疲れから回復してきたバス達がメインチャネルラインでブルーギルやハス、アユといったベイトフィッシュをメインに捕食するようになってきました。そして、このシーズンに活躍するのが、ファットペッパーのクランキングと、キャリラバをメインとしたリアクション・ラバージグテクニック(以下リアクションジグ)で、ここ最近のガイドでは、ほとんどの時間をこの2つのテクニックで釣っていっています。
<br /><br />
ここでお話したいのが、リアクションジグで使うタックル。
<br />長期間のテストを経て、ゴールデンウィング・ツアーエディションシリーズとしては久々のNEWモデルで、8月末に発売予定の「GWT70CHJ」なのです。
<br />僕が琵琶湖でメインに使っているタックルのほとんどが、独特の粘りとビッグバスをウィードから引き出すことができるトルクが特徴のテクナGPシリーズなのですが、なぜここでこのリアクションジグロッドをゴールデンウィング・ツアーエディションシリーズで作ったのかといったところから説明していきましょう。
<br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo10-1.jpg" width="320" height="240"></center>
<br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo10-3.jpg" width="240" height="320"></center>
<br /><br />
ゴールデンウィングツアーエディションシリーズの特徴でもある「金属的な張り」、これがリアクションジグテクニックをするにあたってロッドに求められる重要な要素で、通常広大なカナダモ、ササバモエリアで行っていくリアクションジグでは快適にウィードエリアで釣っていくためにも張りがあるマテリアルで「スパッ!」とウィードを切って、ラバージグを跳ね上げる必要があります。このときウィードを切りにくいロッドであれば間違いなく1日中やりきれるはずもなく、きっちりウィードを切ることができなければ、当然バイトも減ってしまうのです。まずここでゴールデンウィングの張りのあるマテリアルが有効になってくるのです。
しかし、張りが強いゴールデンウィングシリーズのマテリアルを採用したことでもっとも心配になることが、粘りのあるテクナGPシリーズ並みにビッグバスを濃いウィードエリアでかけて引きずり出してこれるかどうかという点。
<br />これにおいてはテスト段階で軽くクリアー。ロクマルを筆頭にかなりの数の55アップをかけており、55アップの突進を食い止めバスの頭をこちら側に向かせることなどはたやすく感じられるロッドに仕上げることができました。
<br /><br />
そしてガイド中、ゲストに皆さんにロッドをレンタルしていてもっとも多い感想が「思ったよりも柔らかいですね～。」といったもので、これに関しては、やはりウィードを激しく切って、素早くリフトしてリアクションで食わせるといったイメージがあるリアクションジグ用のロッドには、硬いロッドが必要と思っている方も多いのかな?!
<br />実際、琵琶湖でおこなう釣り方で1オンステキサス、クランキングといった豪快な釣りにおいても、ほとんどのアングラーが同様で、大胆なタックルと大雑把な食わせでは、ほとんど食わせることができなくなっています。
<br />「豪快な釣りの中にも繊細な食わせ」を入れることでより、多くのビッグバスに口を使わせることができるようになるのです。こういった流れがある中で、「テクナGPのディープクランクロッド」が現在開発中です。今まで以上に繊細な食わせができるロッドとして発売に向け進行しています。
<br /><br />
話は少しそれしまったのですが、要するにリアクションジグで釣っていくシーズンの中でも、5、6、7月といった比較的、雨も多く水質が良い時期にはバスのバイトもそれほどショートバイトになるといった場面が少ないのです。
<br />しかし、梅雨が空け琵琶湖自体の水の入れ替わりが少なくなり、水温が上昇し水質が悪化していった時には、極端にショートバイトが多くなります。
<br />このような状況下ではウィードを切りやすいだけの硬いロッドでは、バイト際、送り込んでフッキングするという作業がまったくできなくなり、結果としてバスを獲ることができないロッドになってしまうのです。
<br />そういう意味でウィードが切りやすくなおかつ、タフになったときショートバイトを送り込んでフッキングに持ち込むことができる、ぎりぎりのティップアクションに調整してあるのです。

そしてフッキングに置いては、ロングディスタンスでビッグバスがかかっても、しっかりフッキングすることができる7フィートのロッドレングスと、テーパーデザインに仕上げています。実際に釣っているとジグを跳ね上げた瞬間に食ってくるといった不意なバイトでも、ギア比が高いリールであれば、ロッドを立ててリールをとにかく巻くといった単純作業で、ほとんど対応することができ、少ないロッドストロークでも難なくフッキングすることができるのです。

現在、フットボールタイプのジグを使ったリアクションジグが大きく注目されていますが、ガード付きのアーキーヘッドのジグでウィードの中を釣っていくようなときにもGWT70CHJはベストマッチであり、張りがあるティップがウィードを不用意に動かすことなくジグをウィードからすり抜けさせることができるので、ビッグバスに警戒させないでウィードの中を狙っていくことが可能になっています。

琵琶湖の広大なウィードエリアでリアクションジグを使っていく上で、自分自身驚くほど高い次元で求める要素をクリアーしたゴールデンウィングツアーエディションGWT70CHJの発売を楽しみに待っていてください。
今まさにリアクションジグにべストなシーズンとなっており、これから水温が低下し、ハードベイトに反応しだすフォールシーズンまでリアクションジグを楽しむことができるので皆さんも満喫してみてください。
それではまた来月。
<br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo10-5.jpg" width="240" height="320"></center>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tiemco.jp/blog/archives/3138?ts_template=fishing/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>オレ流!「ストロングスタイル」Part9 国保誠</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/2726?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/2726?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 May 2007 05:27:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(国保 誠)]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは国保です。
ゴールデンウィークもあけて賑やかだった湖上もひと段落着いてきたここ最近の琵琶湖ですが、水中ではまだまだデカバス達が次から次へとスポーニングに入ってきており、まさにデカバス祭りになっています。
ス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[こんにちは国保です。
<br />ゴールデンウィークもあけて賑やかだった湖上もひと段落着いてきたここ最近の琵琶湖ですが、水中ではまだまだデカバス達が次から次へとスポーニングに入ってきており、まさにデカバス祭りになっています。
<br />スポーニングの為にシャローにさしてきたプリのメスや、アフターのメスバスをウィードポケットになっているところや、やっと見え始めてきたエビモのパッチをシャッドシェイプワーム4インチのダウンショットを使って釣っていくこのパターンでゲストにデカバスを釣ってもらい楽しんでいます。
<br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo9-1.jpg" width="188" height="250"></center>
<font color="blue">シャッドシェイプワーム4インチ(スモークシルバー)のダウンショットで釣った61.5センチ。こんなビッグママが釣れてくるのでたまりません!!</font>
<br /><br />
沖のアフター回復バスを狙ったパターンでは、稚アユが入ってくるこの時期に抜群に効くオイカワ、琵琶モロコ、メタルアユのメタル系カラーのファットペッパーで稚アユをガンガン捕食して回復してきたバスを狙うパターンで楽しんでいます。沖のアフター回復組みの中でもブルーギルを捕食しているバスには復刻されたキャリラバの3/8オンスにフラッピンホッグなどのホッグ系ワームをトレーラーにしてメリハリのあるリフト&#038;フォールアクションで釣っていくリアクションジグパターンも始まってきています。<br />このリアクションジグテクニックに最適なロッドがGWT70CHJ。数々のテストサンプルを作りトライ&#038;エラーを繰り返しついにロクマルクラスもラクラクに浮かせるトルクと、ウィードを切りやすくする張りを高いレベルでまとめることに成功し、満足できるロッドを完成させることができました。予定では夏ごろに発売できそうなので楽しみにしていてくださいね。何故ゴールデンウィングシリーズなの?とか、このロッドの凄いとこなどなどはまた次の機会に書くことにします。
<br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo9-3.jpg" width="188" height="250"></center>
<font color="blue">ファットペッパーのオイカワカラーで釣った55センチ。メタル系カラーでは連日グッドサイズが釣れています。</font>
<br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo9-2.jpg" width="188" height="250"></center>
<font color="blue">プリスポーンのビッグママの60アップでもラクに浮かせることができるトルクに仕上がったGWT70CHJ。</font>
<br /><br />
そして、ついにトップウォーターゲームが楽しめる季節がやってきた～!!ということで今回のオレ流コーナーではもうすでに始まっている琵琶湖でのトップウォーターゲームについて深く掘り下げていきたいと思っています。
毎年楽しみにしているトップウォーターパターン。この季節にトップに反応してくるバスは大きく分けて2つで、捕食でバイトしてくるパターンと、威嚇でバイトしてくるパターンなのですが、前者の捕食でバイトしてくるバスに絶対的に効果的なのがレッドペッパー&#038;Jr.と、ライディングペッパーのローテーション。この季節には南湖のシャローには稚アユやオイカワといったベイトフィッシュが多く見られそのベイトフィッシュをスポーニングの疲れから回復するために捕食しているバスを狙っていくのですが、この時もっとも重要なのがベイトフィッシュの存在で、サイトマスターを使って水中のベイトフィッシュや水面で跳ねているベイトフィッシュを見かけることができるようなエリアを見つけたらこのパターンがはまるのです。そしてレッドペッパーをライディングペッパーの使い分け方なのですが、レッドペッパーはアピール力が低めなナチュラル系トップウォーターで、ライディングペッパーはアピール力が強いペンシルベイトになるのですが、レッドペッパーはベタ凪でアピール力が強すぎて小さいバスが先にバイトしてしまうような状況ではナチュラルなサウンド&#038;アクションのレッドペッパーが効果的になってくるのです。そしてもう1つレッドペッパーのナチュラルアクションが効果絶大になるときが、ベイトフィッシュが大量にシャローに入った時で、このとき、完全にフィッシュイーター化したデカバスはアピール力が強いトップウォーターを完全に見切ってしまい、アピール力が低いナチュラルアクションのレッドペッパーにのみ反応するようになるのです。そしてルアーサイズもマッチザベイトさせる必要があるのでノーマルサイズのレッドペッパーとJr.をベイトのサイズに合わせることもキモになります。
<br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo9-4.jpg" width="250" height="167"></center>
<br />
そして、捕食だけでなく威嚇や反射でのバイトも誘発してくれるのがライディングペッパーは捕食でバイトさせたいときはゆったりとした連続ドッグウォークアクションが効果的で、威嚇や反射でバイトさせたいときには、早めの連続ドッグウォークアクションが効果的で、ドッグウォークアクションをさせるときに水を絡めながらコポッという音を出すことによってよりリアクションバイトを誘発させることができます。
<br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo9-6.jpg" width="250" height="167"></center>
<br />
このトップウォーターテクニックには他の釣りにも使える汎用性からTAV-GP69CMJを僕は気に入って使っているのですが、より専門的なロッドをということになれば、ラクにトップウォーターにアクションを付けられるTAV-GP64CMJがオススメです。リアグリップが短く、テーパーアクションもTAV-GP69CMJに比べるとベリー部分が素直に入ってくれるアクションなのでトップウォーターには向いているといえるでしょう。あともう1つタックルで重要な部分がラインで、トップウォーターのアクションを生かすも殺すもライン次第で、比重が軽いナイロンの14lbクラスが最もルアーのアクションを殺さないセッティングになるでしょう。
<br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo9-5.jpg" width="250" height="167"></center>
<br />
そしてもう1つ威嚇&#038;反射系トップウォーターの代表格のバズベイト、デュアルソニック。デュアルソニックは数あるバズベイトの中でもサウンドが大きい威嚇系バズベイトなのでバスの出方が凄い。異常なぐらい派手に水面を割って出るので心臓バクバクしっぱなしで、この刺激がたまりません。デュアルソニックが活躍してくれる場面としてはこれからウィードがますます伸びてきて水面まで出てしまいペンシルベイトを通すことができなくなった西岸各ワンドのシャローエリアや、エビモパッチが多く生える南湖東岸の木浜、赤の井、下物沖といったエリアで活躍してくれるのです。
<br />そしてデュアルソニックにオススメなタックルがTAV-GP69CMJです。ラインはフロロの16lbクラスがベストマッチですね～。
<br />ということでレッドペッパー、ライディングペッパー、デュアルソニックを準備して、これから始まるトップウォーター祭りに乗り遅れないで楽しんでください。僕もドキドキしながらゲストと楽しも～っと!!]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tiemco.jp/blog/archives/2726?ts_template=fishing/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>オレ流!「ストロングスタイル」Part8 国保誠</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/2464?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/2464?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Apr 2007 07:41:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[プロスタッフ(国保 誠)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tiemco.jp/blog/?p=2464</guid>
		<description><![CDATA[

こんにちは国保です!!
もうすぐ待ちに待ったスポーニングシーズン突入ということで、ワクワクしちゃっているのですが、最近の琵琶湖では徐々に卵を抱えたプリメスが釣れてくる確率も高くなっておりバスもスポーニング準備に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo8-1.jpg" width="180" height="240"></center>
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こんにちは国保です!!
<br />もうすぐ待ちに待ったスポーニングシーズン突入ということで、ワクワクしちゃっているのですが、最近の琵琶湖では徐々に卵を抱えたプリメスが釣れてくる確率も高くなっておりバスもスポーニング準備に入ってきているな～と感じるのですが、今年は暖冬といわれスポーニングが始まるのも早いのか!?といった声もちらほら聞かれたのですが、3月に入ってからの寒波によって水温の上昇ペースも例年通りに戻ったのでスポーニングがスタートするタイミングもなんだかんだで例年通りになりそうな雰囲気です。
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今年の琵琶湖ですが暖冬の影響で例年に比べ冬の最低水温も下がらなかったことで沖に残るウィードがそれほど無くなることなく、冬を越したことで本来バスが越冬するポジションにも明らかに変化があり、それほどディープに落ちることなく越冬できていたようで、例年とは一味違うシーズンの始まりになっていました。
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この暖冬気味の今年の冬の影響で昨年に比べ沖の水温も比較的安定していることから去年はチョット不発気味だった西岸ワンド沖のウィードエリアでステージングするプリのメスバスを<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=320"><font color="blue" size="2"><U>ファットペッパー</U></font></a>+<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=299"><font color="blue" size="2"><U>ELT-CS70CMJ</U></font></a>で狙い撃ちするパターンが活躍してくれそうです。このパターン、低水温に強いササバモエリアで釣っていくのですが食わせ方は2通りあり、ひとつはシンプルにファットペッパーをただ巻きで使い、ウィードの中からバスを出して中層で食わせるパターン。そしてウィードから出てこない低活性時には、ササバモにファットペッパーをスタックさせ引っかかった状態で何度か揺すってアピールさせ、バスに発見させてからウィードを外して食わせるといった2通りの食わせ方が有効になってきます。
<br />前者のただ巻きで食わせるときには子ギルや金箔キンクロといったベリーにオレンジが入ったようなカラーが効果的で、後者の食わせ方の時には藻ギルのようなナチュラルカラーが抜群に効いてきます。
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そしてもうひとつ楽しみなパターンで僕が期待しているのが、ここ数年本来の爆発的釣果に比べるとパワーダウンしていた<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=13&#038;category=14&#038;kind=18&#038;commodity_code=358"><font color="blue" size="2"><U>シャッドシェイプワーム</U></font></a>のミドストなのです。もうすでに兆候はあり、ガイドでは条件がそろえば<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=295"><font color="blue" size="2"><U>フェンウィックTAV-GP64SULJ</U></font></a>とシャッドシェイプワームのミドストタックルで結果が出ているだけにこれからが楽しみでしかたありません。
<br />フラットウィードで中層を泳がせて釣っていくミドストなのですが、この時期に最もキモとなるのがマッチザベイト。ベイトフィッシュを捕食している気難しいプリスポーンのビッグママをナチュラルに誘って食わせるミドストではバスが捕食しているベイトフィッシュのサイズにマッチさせることで一気に反応が変わるのです。
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この時期の南湖のプリスポーン段階に入ったビッグママが好んで捕食するベイトフィッシュに毎年春になると、南湖に入ってくるモロコがあげられるのですが、通常ブルーギルをメインベイトにしているビッグママもモロコが流入してくると間違いなくモロコを捕食するようになり、こうなったときにはシャッドシェイプワームの3インチだけにビッグママが異常に反応するといった経験を今まで何度もしてきたことなのです。気難しいプリメスを食わせるためにもワームのサイズローテーションが重要になってくるのがこの時期の特徴でもあるのです。
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<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokubo8-2.jpg" width="240" height="180"></center>
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そしてサイズローテーションについで重要なカラーローテーションでは今年新登場したグリーンパンプキン/ブラック&#038;ブルーフレークは間違いなくブルーギルを捕食しているときに大活躍してくれ、モロコを捕食しているときにはスモークシルバーフレーク、グリーンパンプキン/スモールシャートフレークといったラメが多めに入っていてワームがロールしたときにキラキラしてアピールしてくれるカラーが抜群に効きます。
<br />番外編では一時的に水温が低下してエビを捕食するようになったときには、シャッドシェイプ3インチのジグヘッドのズル引きやダウンショットにウォーターメロン/ブラック&#038;レッドフレークやパンプキン/ラージグリーン&#038;スモールレッドフレークのような赤ラメが入ったカラーがオススメです。
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てな感じでこれから始まる春のミドスト祭りをサイズ&#038;カラーローテーションで楽しんでみてください。
<br />僕もゲストさんと楽しも～っと!!
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それともうひとつ、もうすでにお店に並んでいる今年の新製品<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=325"><font color="blue" size="2"><U>レッドペッパーシリーズのプロガイドカラーの子ギルとクリアーアユ</U></font></a>なのですが、<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=320"><font color="blue" size="2"><U>ファットペッパー</U></font></a>&#038;<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=328"><font color="blue" size="2"><U>マッドペッパーマグナムシリーズ</U></font></a>で発売されたプロガイドカラー第一弾の中でも特に信頼して投げることができ、多くのアングラーが支持してくれているオールマイティーカラーの子ギルは昨年のガイドではファットペッパーだけではなく、ライディングペッパーのようなトップウォーターでも他のカラーに比べ圧倒的にバイトが増えることが多かったカラーで、今回発売されたレッドペッパーシリーズでも間違いなく活躍してくれるでしょう。
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そして復刻版となるクリアーアユは琵琶湖では南湖の北エリアや北湖といったクリアーウォーターでアユなどのベイトフィッシュを捕食しているときには他のカラーに比べ圧倒的に釣れるカラーで、トップウォータールアーではなくてはならないクリアー系カラーなので是非トップウォーターシーズンに入る前にタックルボックスに忍ばせておいてください。
それではまた。]]></content:encoded>
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