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	<title>フィッシング用品・アウトドア用品のTIEMCO(ティムコ) &#187; プロスタッフ(森田 英典)</title>
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	<pubDate>Thu, 17 May 2012 01:45:04 +0000</pubDate>
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		<title>～CAP森田の部屋～ボートシーバス表と裏の技</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Feb 2009 03:06:00 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(森田 英典)]]></category>

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		<description><![CDATA[日頃より、ボートシーバスを楽しんでいる皆様へ、今より一層効率的な釣果アップテクニックの表と裏をタックルやルアーを交えて長期にわたって紹介します。
今後、このコーナーは連載で随時その時々の季節に合った技をより深くタックル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[日頃より、ボートシーバスを楽しんでいる皆様へ、今より一層効率的な釣果アップテクニックの表と裏をタックルやルアーを交えて長期にわたって紹介します。<br /><br />
今後、このコーナーは連載で随時その時々の季節に合った技をより深くタックルを交えながら紹介していきたいと思っております。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/morita_20090225_6.JPG"></center><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/morita_20090225_4.JPG"></center><br />
まず今回は、記念すべき?第1回目ということで今更ながらではありますが、専用タックルの重要性について解説していきましょう。<br /><br />
皆様ご存知の通り、ボートシーバスにはオカッパリとは違うタックルを使用します。一部、オカッパリタックルも流用できることがありますが、基本的にボートからの場合には、それに適したタックルをセレクトすることをお勧めします。<br /><br />
その理由には、いくつかありますが1つ目には、ボートのデッキ上は非常に狭いということです。そこで、オカッパリ用の長めに設定されたロッドは、扱い辛く時には危険が生じる恐れがあります。<br /><br />
2つ目は、オカッパリより多彩にポイントの状況が存在し、それに適したキャスティングが要求され、キャストが出来る、出来ないが即釣果に影響がでるということです。影響どころか、0か 100のことの方が多いくらいです。<br />
それだけ、キャストの重要性が高いのです。<br /><br />
それに加えて、多様なルアーをポイントごとに使い分けなければならず、時として3g～30gとおよそ、10倍ほど重さの違うルアーを使い分けなければならないこともあります。
もちろん、それだけ重さの違うルアーで使い方(動かし方)も違えば、同じロッドで釣りをすることは実質無理があるということなのです。<br /><br />
そこで、ある程度重さや動かし方の違いでロッドの使い分けが生じ、結果として数種類のタックルを使い分けなければならなくなってきます。<br />
もちろん、ある程度汎用性を持たせたタックルで、「何でもやっちゃう」ことも全く不可能というわけではないのですが、より多くの魚、より大きい魚をより楽しく釣るためにはタックルの使い分けは必要不可欠です。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/morita_20090225_2.JPG"></center><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/morita_20090225_3.JPG"></center><br />
釣りはあくまで遊びであり遊びである以上より楽しむということが重要だと思います。<br />
楽しみ方は人それぞれですが、釣り人が釣りという遊びをする以上、魚を釣ることが最大の楽しみなのは万人共通なのではないでしょうか。<br /><br />
その、より楽しく釣りをするために多くの状況に対応すべく多くのタックルが必要なのは現代のバスフィッシングに通ずるところが多いと思います。<br /><br />
そのため、ボートシーバスはバスロッドを流用される方も多く見かけるのが事実です。<br />
実際、私自身も専用ロッドが無かった過去には数多くのバスロッドを流用していました。<br /><br />
当時は、私自身の経験もスキルも今に比べれば格段に低くそれで十分な時期もありましたが、長年ボートシーバスフィッシングに携わり、数々の困難な状況に出くわしました。<br />
その数々の困難を克服するために数多くのメソッドを研究しそれに対応すべくタックル探しを長年にわたりしてきました。<br /><br />
その結果出た結論として、「ボートシーバスに完全対応できるロッドは、この世に無い」ということでした。
部分的に代用の効くロッドもありましたが、微妙なテーパーや、強さ、果てはグリップの長さにいたるまで完全なものは何一つ無く結局は専用ロッドの開発となったのです。<br /><br />
まず、ボートシーバスロッドに要求されるものは何か?<br /><br />
ルアーを投げる。ルアーを動かす。アタリをとる。魚を掛ける。掛けた魚を獲る。<br /><br />
といったところでしょうか。<br /><br />
もちろんどんな魚を釣るにしても全部必要な要素です。<br />
しかし、狙う魚によってどの要素が一番重要なのかは変わります。<br /><br />
たとえばブラックバスではアタリやボトムを感知する感度、それを1日中やっていても疲れない軽さが必要ですし、青物のジギングだったら重たいメタルジグにアクションを入れるためのテーパーやパワーと超が付く大物を掛けたときのパワー。カワハギ釣りなら・・・等・・・<br />
その中で、ボートシーバスに一番重要なのは「ルアーを投げる」という要素、<br />
これが最重要だと私は考えます。<br /><br />
順序を逆に考えて見れば分かりやすいと思います。
掛けた魚を獲るためには掛けなければならない。掛けるためにはアタリを感知しなければならない。アタリを感知するためにはアタリを出さなければならない・・・<br /><br />
結局、最後の「掛けた魚を獲る」ためには、「ルアーを投げる」事から全てが始まります。始まり(ルアーを投げる)が無ければ終わり(魚を獲る)は無いのです。<br /><br />
しかし、ルアーはただ漠然と海に投げれば魚が釣れる訳ではなく。状況や釣り方に応じたルアーを的確な場所に投げ入れなければならないのは前出の説明通りです。<br />
逆を言えば、ルアーを的確に投げ入れることさえ出来れば高確率で結果が出せるのもボートシーバスの魅力です。<br />
余談ですがある意味、的確にキャストが決まっただけで幸せな気分になれるのは私だけではないはずです・・・<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/morita_20090225_1.JPG"></center><br /><center><img src="http://www.tiemco.jp/images/morita_20090225_7.JPG"></center><br />
適切なルアーをセレクトし、的確なポイントへルアーを投げ込み最適なアクションをルアーに与え、狙い定めたピンポイントから魚をバイトへと導く・・・<br /><br />
それを実現可能にすべく私が持ちうる全ての知識とテクニックを総動員し開発したロッドこそ、この世に2つと無い作品。<br />
それがジャンピングジャック カナル トーナメントエディション(JJC-T)シリーズです。<br /><br />
このJJC-Tシリーズは現在7アイテム(スピニング2、ベイト5)ありその全てを皆様にも完全に使い倒していただくために今後、各シリーズをピンポイントで正しい使い方(表技)と、各アイテムを使った裏技を交えながら1本1本丁寧に解説していきますので楽しみにしていてください。<br /><br />
P.S.この連載は基本的に月1ペースですが、合間に私のブログ内でも各アイテムを使った実釣をトーナメントやプライベートフィッシング等で紹介もしておりますのでそちらも合わせてご覧いただけると幸いです。<br /><br />
<a href="http://www.f-real.com/cap/"><font color="blue" size="2"><U>Cap森田のプライベート釣行記</u></font></a><br /><br /> 
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/morita_20090225_5.JPG"></center><br />
それでは、皆さんの楽しい釣りをお手伝い出来ることを願って今回はこの辺で・・・<br /><br />
<div align="right">Real代表&nbsp;森田&nbsp;英典</div>]]></content:encoded>
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