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	<title>フィッシング用品・アウトドア用品のTIEMCO(ティムコ) &#187; プロスタッフ(寺田 英一)</title>
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	<pubDate>Thu, 17 May 2012 01:45:04 +0000</pubDate>
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		<title>加賀FAちっくチェック『栃木県フライ釣行』(寺田英一)</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 07:37:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(寺田 英一)]]></category>

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		<description><![CDATA[　今年から、J-STREAM802を使い新鮮なきもちでフライを楽しんでます。素直なアクションでライン操作がしやすく、掛けた後の魚とのやり取りが気持ち良いロッドです。
 
今回の釣行は、栃木の渓流のなかでも毎年、良型の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　今年から、<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fly?brand=10&#038;category=16&#038;kind=999&#038;commodity_code=1387"><font size="2" color="blue"><u>J-STREAM802</u></font></a>を使い新鮮なきもちでフライを楽しんでます。素直なアクションでライン操作がしやすく、掛けた後の魚とのやり取りが気持ち良いロッドです。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada_20110809_1.jpg" alt="ティムコプロスタッフ寺田英一"></div><br /> 
今回の釣行は、栃木の渓流のなかでも毎年、良型のヤマメ、イワナの釣れる河川です。最近あまり行かなくなった、尺上製造工場と呼んでいるポイントへ入りました。早期はヤマメもよく釣れるんですが、この時期はイワナがメインで、計30匹もの良型と出会うことができました。<br /><br /> 
出発は、8:00　到着は10:00とのんびりした感じで行きました。　まあ、イワナは朝早いうちは、あまり良い反応をしないので、ちょうどいい時間と言えるかも知れません。　それでも入渓してしばらくは、反応は乏しく、今日は、「やばい」なんて感じで釣リ上がっていたのですが、堰堤を越えると反応はガラッと変わり、ここはと言うポイントはカディスを数回流せばドンッて、出てきてくれました。<br />
1:00過ぎに尺上製造工場に到達、そ～と覗き込むと、3匹ほど尺は越えているだろうと言うのが視え、20～25cm位のは多数。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada_20110809_3.jpg" alt="ティムコプロスタッフ寺田英一"></div><br />
以前から比べるとサイズは落ちているものの、テンションはマックス。がさがさとポイントへ入りCDCパターンのブユをキャスト、すぐに1匹目がヒット、出た瞬間はさほど大きく感じなかったのですが、ロッドは思ってた以上に絞られ26cmのイワナが釣れました。そのあとも良型を数匹釣キャッチ。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada_20110809_2.jpg" alt="ティムコプロスタッフ寺田英一"></div><br />
少し場を休ませるためティペット交換などをしながら、ポイントを見ていると・・サイズの大きいのが狙える範囲でライズしました。フラットな水面なので慎重に次のライズを確認後、カーブをかけてレーンへ　水面に鼻先だけ見えた後フライは吸い込まれ、直後　ロッドはバットから曲がり、なかなか寄せることができず、久々に緊張感のあるファイトを楽しむことができました。<br />
体高のある美しい尺イワナで満足はできましたが、その上のサイズも目に付いていたので、またリベンジに行きたいと思います。<br /><br />
]]></content:encoded>
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		<title>加賀FAちっくチェック「尺狩り」！』(寺田英一)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/7354?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/7354?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 01:22:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(寺田 英一)]]></category>

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		<description><![CDATA[

毎年、何度となく足をはこぶ栃木県北の渓流です。
もちろん、それだけ足をはこぶには訳があります。そこには、春から挽夏まで良型のヤマメ、イワナに出会えるチャンスがあるからです。去年も40upイワナを頭に尺上を何匹か [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada_20090807_1.JPG"></center><br />
毎年、何度となく足をはこぶ栃木県北の渓流です。<br />
もちろん、それだけ足をはこぶには訳があります。そこには、春から挽夏まで良型のヤマメ、イワナに出会えるチャンスがあるからです。去年も40upイワナを頭に尺上を何匹かキャッチしました。<br /><br />
僕は基本、あからさまな成魚放流ものが釣れる場所には行きません。<br />
栃木県内のある程度の規模でアクセスしやすい場所は、釣り人が多く需要と供給のバランスが保たれる河川がなかなかなく、良型を狙うには狭くかぶった川に入るか、軽登山的に足を使わなければなりません。<br /><br />
今回の釣行は友人と二人、約2時間弱で到着。先行者らしき車はあったのですが、9時頃から入渓しました。まずは状況確認、石を返し虫のチェック。やはり時期的なもので、メイフライのニンフのすがたはなくカディスラーバが少々、水温13度、食が陸性昆虫に移りハッチはなくても落下物への意識は高く、日中でも意外に反応のよい季節と言えるでしょう。<br /><br />
まずフライですが、この時期最も出番の多いアピール性の高いカディスパターンを結び、浅い平らな瀬の流芯へキャスト、小さな変化のある石の脇から早速15㎝ほどの小さなイワナ。サイズはともかく、予想どおりに出てくれることで、先行者の影響はあまりないと判断。釣り上がることに。一つ目の堰堤まで1時間足らずなのですが、20～27㎝の太いイワナを15匹ほど釣ることができ、まずまずの滑り出しです。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada_20090807_4.JPG"></center><br />
堰堤を越え、ここからが本番だったのですが、小さなのは、ぽつぽつ出るものの大場所からはいまひとつ・・先行者(エサ師)との距離がつまってしまったようです。よくあることなので、浅いポイントや竿抜をていねいに拾って行くことに。<br /><br />
しばらく進み去年尺上を捕った場所へ、深さがあり下石のしっかり入った渓相なのですが、そこからは反応無し、去年と同じシチュエーション!　ここはと言う、開いたやりやすいポイントは、誰もが流すので抜かれている場合が多いものです。奥には倒木が入っているのですが、見た目より流しづらい場所で攻めきれず、竿抜けしてしまうのでしょう、ですが僕はこちらが本命、 クロスに入り込み、カーブリーチで１メートルほどドリフト、流れに飲まれる寸前でロッドを起こしてフライをコントロール。「その瞬間」カディスがフッと消え、かわりにバットまで曲げ込む強い引き「よし！」去年と同じポイント、同じドリフト、同じ出方。根に入られないようにロッドを外側に倒します。前回一気に10メートルくらい下られた記憶。今回はティペットを太くしているため開きに誘導したあとは下に周りこみ、主導権を握るポジションをとりましたが、それでも尺を軽く越える魚体は底石に頭を突っ込もうとなかなかのファイトをみせてくれました。サイズは35㎝体控のある美しいイワナでした。この後も良型は出るもの、大場所での反応は無く車へ戻ることに。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada_20090807_2.JPG"></center><br />
軽く遅い食事をしたあとは、少し移動して、最近ではやらなくなったイブニングをとるこにしました。朝通った時には数台車がとまっていたポイントですが、一台もなく、スレていてもいくつかは拾えるだろうと言う気持ちでキャスト。岸沿いの肩の部分へアプローチして、すぐに20㎝ほどのイワナ。「意外に簡単にでる？」活性が高くここは居るだろうと言うポイントからは必ず反応がありました。<br /><br />
開けた場所で繰り返しフライを流された場所でも日暮が近づけば活性は上がる。当たり前ですが、こんなにも魚が居るのかと嬉しさを感じずにはいられませんでした。<bR.
河原は広く、友人と頭を跳ね合ながらの釣り上がり。深い淵のある大場所、先行している友人を見るとロッドが大きく曲がっているのが見え駆け付けると対控えのあるヤマメ。<br />
太い流芯脇には良型のヤマメがついていて 28㎝を頭に連発していました。僕も少し上流でライズしていた本日初のヤマメをキャッチ。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada_20090807_3.JPG"></center><br />
このあとも魚の反応は途切れることはなく、良型の魚が小さく感じフライの浮力を奪われるのを「またか」などと贅沢な状態の中、尺を求め、なかなかなやめられず、予定していた距離の倍以上の移動していました。<br /><br />
盛期でもこれだけの釣果を上げることは、なかなかありません。願わくばこの生態系が崩されずにいてくれればと思います。
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>加賀FAちっくチェック『エリア本出しました！』(寺田英一)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/6756?ts_template=fishing</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 09:37:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(寺田 英一)]]></category>

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		<description><![CDATA[先月の中頃なのですが、つり人社より、お話をいただき「管理釣り場のルアーフィッシング」が出版されました。内容ですが、前半はこれから管理釣り場のルアーをはじめたい方や、ビギナー向けとなっています。中盤からは中級者向けと言える [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[先月の中頃なのですが、つり人社より、お話をいただき「管理釣り場のルアーフィッシング」が出版されました。内容ですが、前半はこれから管理釣り場のルアーをはじめたい方や、ビギナー向けとなっています。中盤からは中級者向けと言えるでしょう。<br /><br />
現在のエリアフィッシングはメディアからの影響が多くみられ、操作されていると言えます。確かに進化を遂げるきっかけにはなりましたが、誤った情報も多く、アングラーが正しい知識を選別しにくいのが現状でしょう。<br /><br />
今回の本は広報を目的とした内容はなく、これからルアーを始める方や釣り方などに行きづまったユーザー側に立ったもので、エリアフィッシングのベーシックと言えるものです。<br /><br />
せっかく釣りに行くのだから納得のいく釣果を期待します。<br />
それには、きちんとしたタックルの設定は不可欠であり、魚の習性を理解し、ルアーの構造によるアクションやトラウトのリアクションを知ることが必要でありますし、それが面白さではないでしょうか。<br /><br />
道具のそろえ方から準備、実釣テクニック、状況判断間まで細かい説明がしてあります。<br />
ぜひお手にしてみてください。気になることや、それ以上のことが知りたい方は、加賀FAの寺田までお願いします。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada_20090604.JPG"></center>

]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>加賀FAちっくチェック『09フライ初釣行』(寺田英一)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/6245?ts_template=fishing</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 08:04:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(寺田 英一)]]></category>

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		<description><![CDATA[今回はフライです。3月前半と少し前の話ですが、地元の渓への釣行です。加賀FAからも20～30という距離で毎年よく足をはこんでいます。最初は、かなり狭い沢へ入りました。

解禁直後にはサイズは小さいもののたくさんのヤマ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[今回はフライです。3月前半と少し前の話ですが、地元の渓への釣行です。加賀FAからも20～30という距離で毎年よく足をはこんでいます。最初は、かなり狭い沢へ入りました。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada_20090413_3.JPG"></center><br />
解禁直後にはサイズは小さいもののたくさんのヤマメと出会えるのですが、時間は9：00この日はまだ気温も上がらず、生命感ゼロ、水温4度、今年は魚が動いていないようなので、仕方なく別の川へ移動。次の川は小さな里川と言った感じで、水量も少なく浅いのでフライ向きといえるでしょう。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada_20090413_1.jpg"></center><br />
11：00頃からのスタートで入渓してすぐに元気なヤマメが顔を出してくれました。浅い川なのですが流れの比較的に速い方についていました。最初の1尾目はやはりうれしいもので写真に収めることに。この後、気温も上がり各サイズのメイフライのハッチも確認でき、ここは居るだろうというポイントからは反応があり順調に釣れ続けました。<br />
虫の羽化があり、魚が流れに付きドライフライをくわえに来る光景を見ると春の訪れを感じずにはいられません。3時間程の釣行で14匹のヤマメを釣ることが出来ました。今年もルアー、フライともに出来るだけ足をはこび、数多くの魚達と出会えればと思います。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada_20090413_2.JPG"></center>

]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>加賀FAちっくチェック『解禁、ダム釣行』(寺田英一)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/3419?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/3419?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 04:12:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(寺田 英一)]]></category>

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		<description><![CDATA[

3月から栃木、群馬も解禁となりました。毎年足を運んでいる群馬のダムへ。
明け方に到着、朝マズメはダム、湖では、何らかの反応があるもので、そのピンポイントの時間だけ(1時間)の勝負です。薄暗い中(ライトニングウォ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/tarada_20090310_1.JPG"></center>
<br />
3月から栃木、群馬も解禁となりました。毎年足を運んでいる群馬のダムへ。<br />
明け方に到着、朝マズメはダム、湖では、何らかの反応があるもので、そのピンポイントの時間だけ(1時間)の勝負です。薄暗い中(ライトニングウォブラー7g)をキャスト、かなり沖の方でライズがありましたが,こちらに入ってくる様子はなく、場所も移動してみましたが何もなし。<br />
この日の気温はマイナス3度、水温3度、ユスリカのハッチもないためワカサギも動いていないらしく、サクラも水面への意識がないようで、生命感のない中2時間修行というかたちで終わりました。去年はキャッチしているので、2,3週したらリベンジです。<br /><br />
少し休憩を取りダムのインレットになる渓流へ、落差のある渓で4月を過ぎればフライでも楽しめる場所です。日も上がり気温の上昇を期待していたのですが1度からなかなか 上がらない状況。それでもルアーなら、という期待で釣り上がる事に・・石周りのエグレを狙うため(シュマリ48ディープ)を使用、かなりていねいにやって23cmほどの白いヤ マメがチェイスしてきただけでその後はなにもなし。ここは出るだろ、と言う魚止の堰堤までやり終了。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/tarada_20090310_2.JPG"></center><br />
ダム下へ数キロ移動。入りにくいポイントなのですが、以前見つけた林道を使い支流にしては大きめの砂防ダムに入りました。アシをかき分け中州へと到着。幅だけでも50mはある場所で透明度も高く水深も見える範囲で3mくらいはあり底面には水草がびっしりと生えていました。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/tarada_20090310_3.JPG"></center><br />
風もなく穏やかでしたが気温は上がらず日中で4度、まだ速いせいかここでも生命感のない中ひたすらキャストして無反応、あきらめかけていたのですが、(シュマリ48S)で水 草の切れ目のボトム周辺までカウント、上ずらないように遅めのトゥイッチ、小さいのですがバイトあり!三度目のアタックでようやくヒット。年を越した綺麗な銀化ヤマメでした。次はもう少し大きなのを釣りたいです。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/tarada_20090310_4.JPG"></center>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>加賀FAちっくチェック『ブラウン爆釣』(寺田英一)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/512?ts_template=fishing</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 05:42:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(寺田 英一)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tiemco.jp/blog/?p=512</guid>
		<description><![CDATA[

最近の加賀の状況ですが、大型ドナルドソン、大型イワナ、ヤマメ、ブラウンなど魚種も豊富で、年末にかけて小型ではありますが、サクラマスも予定しています。
今回は久々の「一人タイムトライアル」をやってみました。 
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada_20081225_2.JPG"></center><br />
最近の加賀の状況ですが、大型ドナルドソン、大型イワナ、ヤマメ、ブラウンなど魚種も豊富で、年末にかけて小型ではありますが、サクラマスも予定しています。<br /><br />
今回は久々の「一人タイムトライアル」をやってみました。 <br />
[1時間ミノーイング]<br />
現在、ブラウンを大量に放流しているのですが・・・ポツポツとしか釣れていない様子? ブラウンはあまり回遊をせず、特に水の動きの悪いワンドやアウトレットのブレイクに定位する習性があります。入れて数日たつと群になるようで、日中池をぐるっと回れば見つかります。水中ではニジとの識別がしにくく、少し深い所に定位しています。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada_20081225_1.JPG"></center><br />
釣れていない理由は泳層が合っていないことと、アプローチポイントにあります。
ブラウンはトラウトの中でも賢くよく観察してからくわえる傾向にあります。岸沿いに付いている場合は、むやみに近寄るのは適切ではありません。<br />
ヤマメとは違い、ただ遠投してトゥイッチしていれば追ってくるわけではなく、目の前をしっかり通すことが必要です。直上に落ちてきたものへのリアクションバイト狙いも有効でしょう。
<br /><br />
使用ルアーは「シュマリ48D銀箔」 「タイニーシケイダー」<br />
二号池のワンド、岸沿いのブレイクに列をなして群れていました。ディープミノーでピンにアプローチ、アクションを与えると・・・ 何匹も凄い反応で追ってきます。<br />
初めのうちはワンキャスト、ワンバイト! やはりブラウンは楽しいですね。渋くなってきたら、ノッキングのサイトに切り替え釣れ続けました。キャッチはブラウン25匹、イワナ1匹、ヤマメ1匹。バイトした数も含めると入れ食い状態です。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada_20081225_4.JPG"></center><br />
ちなみにセミも面白いですね! ゆっくり浮上してきて、独特の間合いでルアーを喰わえる。冬でもトップで狙えるのは水温の高い加賀ならではです。<br />
まだ当分ミノーは楽しめそうです。ニジ以外をプラグで狙ってみてはいかがでしょうか?<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada_20081225_3.JPG"></center>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>加賀FAちっくチェック『箒川C&amp;R』(寺田英一)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/644?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/644?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 01:23:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(寺田 英一)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tiemco.jp/blog/?p=644</guid>
		<description><![CDATA[

渓流もオフになり、何をやろうかと言う季節です。
最近では冬期釣り場やキャッチ&#038;リリースと言ったかたちで、自然の渓にニジマスを
放ち禁漁期に開放しているところが意外と多く見られます。箒川は手ごろに楽し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<br /><center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada1117_1.JPG"></center>
<br />
渓流もオフになり、何をやろうかと言う季節です。
<br />最近では冬期釣り場やキャッチ&#038;リリースと言ったかたちで、自然の渓にニジマスを
放ち禁漁期に開放しているところが意外と多く見られます。箒川は手ごろに楽しめ練習になるスポットと言えます。
<br /><br />
この日は、9:00頃に到着。用意をして入渓、5,6人が良さそうなポイントに立ちこんでいるので、岸際の開きで様子を見ることに・・。サイズは30㎝前後と小さいのですが、意外と魚影は濃く2,3匹簡単に釣れてきました。
<br />ただ釣り人は多く、スレている様子です。<br /><br />
50～70のレインボーがいる大きな淵から開きにかけては入れず、あきらめて、下石の入る瀬に移動しました。
<br />大型のニジはニンフなどに良い反応をするもので、ルースニングでアプローチをすると意外と簡単に釣れます。ただ3D的ドリフトが重要で、マーカーとフライの位置と沈みながら到達するポイントなど、止水での考え方よりは複雑ですね。ドライと違い何度でもリセット出来るので、魚影の濃い釣り場では、練習になるでしょう。
<br /><br />
石周りの小さな淵を丁寧にニンフで流すとマーカーに微妙な動き!? 喰わえても、あまり移動しないらしく、疑わしきはアワせることに、すると、かなりの確率でヒットです。中には50UPなども混じり引きごたえも楽しめました。<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada1117_2.JPG"></center>
<br />
昼を回るころには流石に反応は悪くなり、サイトのニンフかミッチングで数を伸ばす感じで、きちんとしたアプローチが出来ないと厳しいです。
<br />放流と馬鹿にしていると意外と痛い目を見る釣り場ですね。僕は満足行く釣行でしたが、他で釣れているのはあまり見かけませんでした。
<br />気になる方は足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>加賀FAちっくチェック『管釣りシーズン』(寺田英一)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/817?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/817?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 15:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(寺田 英一)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tiemco.jp/blog/?p=817</guid>
		<description><![CDATA[加賀FAでも水温も安定し、魚のコンディションも良い状態といえます。
魚種に関してもヤマメの定期放流はもちろん、ブラウンをはじめ大型レインボーの放流を行っています。フライ、ルアー共に良く釣れています。




 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[加賀FAでも水温も安定し、魚のコンディションも良い状態といえます。
<br />魚種に関してもヤマメの定期放流はもちろん、ブラウンをはじめ大型レインボーの放流を行っています。フライ、ルアー共に良く釣れています。
<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada1010_2.JPG"></center>

<br />
1号池は水質がクリアで、ブラウンを多めに放流していますので、岸沿いをミノーで攻めると効率よく釣れるでしょう。
<br />2号池は放流後、即効性が高いので手返しよくスプーンの遠投が釣果を上げるヒケツですね。
<br />3号池は濁り気味でドカン周りか、沖のほうに浮いているときが多いようです。
池ごとに特色があるので移動しながらやると楽しめると思います。
<br /><br />
<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada1010_1.JPG"></center>
<br />]]></content:encoded>
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		<title>加賀FAちっくチェック『尺上連発』(寺田英一)</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 02:25:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[プロスタッフ(寺田 英一)]]></category>

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		<description><![CDATA[


最近は渓流(フライ)の釣行が多いですね。
今回、前日まで体調が悪く行くか?朝まで迷っていましたが、結局は行ってしまいま
した・・・
進路を北に1時間半。
以外と開けた山岳渓流です。4月中旬で4～6℃の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada_080725_02.JPG"></center>
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最近は渓流(フライ)の釣行が多いですね。
<br />今回、前日まで体調が悪く行くか?朝まで迷っていましたが、結局は行ってしまいま
した・・・
<br />進路を北に1時間半。
<br />以外と開けた山岳渓流です。4月中旬で4～6℃の水温です。
<br />が、暖かい日に行けばドライで良形に出会える川です。年に何度か足を運ぶ、お気に入りの場所ですね。
<br />到着は9時、最近では釣り人も多く、この日も先行者らしき車がありました。水温13℃、最適な温度ですが、7月中旬と言うこともあり、すでに水性昆虫のハッチは無く、テレストリアルがメインになります。
<br />まずパイロットとしてフラッシュボディーのパラアントをキャスト。連日暑い日が続き少し減水気味でしたが、開きの下石もあまり入ってないポイントから手のひらサイズのイワナが2、3反応してきました。
<br />先行者を想定しての釣りでは大場所は勿論打ちますが、竿ぬけや流しづらいポイントの方が、サイズは落ちますが反応は良い場合が多いものです。が、この日はいかにもと言う、いつもは釣れない、好ポイントからも良いサイズのイワナが出てきます。
<br />「活性が高い!」
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ブラインドの釣りは流れもそうですが下石の配置や前後の渓相も重要になります。
<br />イワナは食いが立っているときは意外と人的プレッシャーを感じずに簡単に出て来ますが、深い所に定位していることが多く、喰うレーンをきちんと流す必要が有ります。ヤマメは高活性時において、表層で餌を追うため不用意に近付くと走られてしまう場合も・・・表現の仕方で[ヤマメを線][イワナを点]の釣りと現しますが、盛夏ともなれば、混生している場合も多くアプローチにそれほど差はありません。
<br />もちろんイワナ特有のポイントもあり、習性を理解しポジション取りを考慮する必要があります。

<br />ここ一番で出たけどフックアップしないと言うケースは、メンディングやカーブリーチキャストができていても、直線的なコース取りをしている為ドリフトが不完全な場合が多いです。
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さて釣果ですが、大小混ぜて25匹ほどでした。<br />数的には年に何度かある結果だったのですが・・・

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幾つかの砂防堰堤を要する川で入渓から一つ目の堰堤でまず33、4㎝のヤマメが出ました。
<br />少し痩せていましたがパーマークがしっかりのこり、胸ビレは真っ黄色、尾ビレもオレンジのラインがつよくでた美しい魚体でした。
透明度は高くかなり深いところまで見えるのですが、濃淡はあるものの読みづらいポイントを、しつこく流してようやくフワッと浮いてきた1尾、思わず「よしっ!」と声がもれましたね。
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堰堤を越え少し距離のあるポイントです。
<br />日中もよく釣れる川なのですが、この日は異常でした、ここぞというポイントからは良型が良く出てきます。

<br />ですが昨年の台風のせいか渓相がずいぶん変わっていました。
<br />大きな倒木があるポイントへ、半分は川に水没しています。
<br />その際で「バシャ」
<br />絞られた早い所だったので、魚体までは見えなかったのですが明らかにデカい! 
<br />
<br />少しクロスに入り込みアプローチ・・・(出ない?) 
<br />引っ掛かるのを覚悟で更に奥へ・・・
<br />フライが流れに飲まれるまでドリフト・・・・
<br />案の定引っ掛かってしまい潰すにはお
しいのでプチンっと・・・
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<br />
盛夏には効果のあるカディスをつけて一投目、倒木の下から追うようにしてガップリとターン、根に入られないようにロッドを外に起こしたら一気に10mほど下流に走られました、32㎝のイワナです。これもコンディションがよくピンピンで綺麗な魚体でした。
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<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada_080725_03.JPG"></center>
<center><font color="blue">イワナ32cm</font></center>
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<br />この後も良いサイズが釣れ続けたのですが、感覚がマヒしてしまったのか、いつもなら嬉しいサイズが小さく見えます。(贅沢病)
ですね。

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いよいよ二つ目の堰堤が目前、この堰堤は二段堰堤で、僕らの間では尺上製造工場といわれ、以前40㎝あるかも! と言うヤマメをバラしていまして、いつもリベンジという気持ちで臨んでいます。
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落ち込みの手前、最後の淵にさしかかりました。全体的に黄色い下石の多い川なのですが、ここは、いつも日が陰り堆積物がうっすらあるポイントです。
<br />走られるのを恐れ、かなりの距離からキャスト、それは二投目に起こりました、場違いなサイズの影がゆっくり浮上し、フライをくわえターン。
<br />まさに[至福のとき]40㎝をこえるイワナです。
<br />上顎まで二つに割れ長い年輪を刻んだ魚体で、 ネットにまともに入りませんでした。
その薄暗い白光する水面下を見せてくれた(サイトマスター:イーズグリーン)と、魚とのやりとりで主導権を持たせてくれた(フェンウィック:トリコトライコ)に感謝です。
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<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada_080725_01.JPG"></center>
<center><font color="blue">イワナ32cm</font></center>
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結局その先の堰堤下では27?止まりで終了。
<br />不調を押して来たので体力の限界・・製造工場は見ずに帰路に着きました。
<br />いつも楽勝の帰り道もしんどかったです。<br />ですが、無理押しで行ったかいがあります、関東の山岳渓流域でこれを超える釣果は無いかもしれません。
<br />
<br />

僕は、フライはプロセスを楽しむもの、数にはあまり意味は無いと思っています。
<br />おもい通りの反応してくれることに素直に敬意をはらえればと思います。それでもこの
釣果は少し鼻が高くなる思いですね。]]></content:encoded>
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		<title>加賀FAちっくチェック『渓流釣行2』(寺田英一)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/1148?ts_template=fishing</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 03:03:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(寺田 英一)]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は新潟です。
魚野川水系で、5月後半からよく通っていた川です。早期は湯沢周辺からは入り、週を追うごとに六日町あたりまで足を延ばすかんじでした。






この日は栃木県北に行く気でいたのですが、平洋 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[今回は新潟です。
<br />魚野川水系で、5月後半からよく通っていた川です。早期は湯沢周辺からは入り、週を追うごとに六日町あたりまで足を延ばすかんじでした。
<br />
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<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada_080709_02.JPG"></center>

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この日は栃木県北に行く気でいたのですが、平洋側は天気の具合が大悪いため、やむなく進路を変更しました。
<br />ま、今年初の新潟で、近くまで北関東道も開通したため、アクセスは非常によくなっていて快適です。
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出発は7:00とゆっくりめだったのですが、二時間半後にはタックルのセットは完了していました。 虫のハッチもなく、とりあえずテレストリアル系の黒いパラシュートを結び、友人の準備は出来るまで、目の前のチャラいポイントでもやっているか・・・立ち込みもしないまま、二投目で「おっ出ちゃったよ!」
<br />しかも23、4?はありそう。その後も続けて反応あり、準備が完了して、つり上がりスタート。なんか幸先が良さそうなかんじでした。
<br />山岳渓流と言うこともあり大きな下石がしっかり入っていて流れの早い川です。水深のある比較的大きなポイントは10回くらい流すと、さかなが上がってくるのが見られました、(でも意外とスレている?) 通っていたこともあり、確信をもってキャストをしているので、しつこく流せば、居そうな所からは、ほとんど反応ありましたが、でもフッキングしない?? 
<br />水温7℃小雨もぱらついて来たので木陰で休んで居ると、友人が 「パシャパシャ」と魚を掛けている姿が目に入り聴くと三匹出たと!


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日も上がり通り雨だったせいか晴れ間も差し気温も上昇。カディスとストーンもちらほら。僕も意識を入れ替えて、黒っぽいカディスに付け替えたら、そこからは入れ食い状態でした。数は途中で数えるのを止めてしまいましたが、軽く40匹は超えていた感じです、何より25cmupが10くらい出たのが嬉しかったです。
<br />結局のところ28cmか最大でしたが、切られたり、バラしたヤツの中には尺だろうと言うのもいました・・・「決定力不足ですね」・・・」
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<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada_080709_03.JPG"></center>
<center><font color="blue">このサイズがたくさんでました!</font></center>
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話は違いますが、今年からフライのタックルを変えてみました。

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・ロッド:フェンウィック(トリコ トライコ)
<br />・リール:オラクルI
<br />・ ライン:シュープリームII(オリカラ)

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<br />
一言で言うと非常に良いです! 
<br />ぼくの釣りのスタイルはカーブ、スラッグキャストを多用しプレッシャーを避けるため必要な時以外は、あまりメンディングなどはしま
せん。
<br />行く場所での使いやすさはロッドのアクションや長さでかわりますが、フィーディングがよくしっくりきます。何より低価格なのにカッコイイ。少し硬目な竿なのですが、大きな魚を掛けた時も主導権を握れるので安心です、 これから渓流をやりたい方にもお薦めです。まずはライン操作よりも、ポイントに入れることを優先したいからです。
<br />
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<center><img src="http://www.tiemco.jp/images/terada_080709_01.JPG"></center>
<center><font color="blue">お気に入りのタックル。</font></center>

<br />
<br />
ま、これからも、お気に入りのロッドで数多くの渓魚と出会うため足を運びたいと思います。]]></content:encoded>
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