
原稿頂戴といわれて早1ヶ月・・・・。そろそろ何か送らなきゃってことで第一弾を何にしようか??ってなことで、ずーっと続くらしいのでまずは、トローリングについて。
私が、メインに楽しむ釣りは、トローリングって釣りですが、とてもマイナーで「それって海でクルザー使うやつ」ってセレブな釣りと勘違いされることも多々あるけれど・・・トローリングはトローリングでもレイクトローリングと前置きが付くとおり湖にやる地味な釣りな訳です。
トラウトの釣り人の中にはご存知の方もいるとは思いますが、チャレンジしたことのない方からは、釣れて当たり前のように思われている釣りでもある訳でやっている方としては少し悲しいときもありますが、皆さんが思っているほど簡単につれる訳でもありません。
知らない人のほうが多いと思うので、簡単に釣りの説明を。
タックルは、一般的に10ft前後のトローリングロッド(HPのトローリングロッドご参照ください)とABU7000番クラスのリールそして鉛の芯が入ったレッドコアというライン、後は通常と同じようにリーダーなどが付いて、その先にルアーが付くのが道具一式です。何ゆえに7000番という巨大なリールを使うかというと鉛の芯が入ったラインが太いからで通常このラインを100ヤードリールに巻きます。このラインは10ヤードごとに色が付いていてこれを出す量で、水に入る鉛の量が変わるためルアーの深度が変わり深い棚までルアーを送り込める訳です。しかも、この釣りは通常このセットが2セット必要になります・・。というのもこの釣りは、ボートがなくては始まらない釣り方で、基本的にロッドを左右にロッドホルダーにセットしてエンジン(たまに人力のときもありますが)で流しながら釣る釣りだからです。
先にお話した「釣れて当り前と思われている」のは、多分このスタイルからくることだと思います。ただ船で流して魚が掛かるのを待っているんだからルアーが水にずーと入っているし、同じ棚をトレースできるし釣れて当たり前って思われても仕方ないのですが・・・実際は・・NOです。
この奥の深さは、やってみた人にしかわかりません!
疑っている方あなた!興味を持ったあなた是非!だまされたと思ってトライしてみてください!
レイクトローリングの奥深い世界にきっとはまるはずです。
もちろん、誘った責任?はスクールで取ります。行き詰った時には、
スクールにご参加ください。必ず、次につながるヒントが見つかるはずです。
■TroutStream(TrollingSchool):
http://homepage2.nifty.com/troutstream/
■レーク岡甚:
http://www.chuzenji.com/
■民宿おかじん:
http://www.d3.dion.ne.jp/~okajin/
トローリングをご存知の方にはまったく持って物足りない内容ですが、まずは、知らない人の方が多いので・・徐々にマニアックな内容をUPしていきたいと思います。
山尾 裕一
http://homepage2.nifty.com/troutstream/