幸釣!好調!絶好調!その1
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新しい竿が出来てきたんですなっ。
新しい竿ですよ、竿!ロッドなんてぇ言い方はいたしませんでね、「竿!」と、こう呼ぶんですなっ。

バス釣り以外の小魚釣りにもチャレンジして欲しくって、竿作りにチャレンジしてみたんですな。バスアングラーの殆どが、バス釣り以外の経験がないてぇことを耳にしましてね、こりゃーいかん! 宝の持ち腐れだ!!てぇことに、気がついたんですな。
また、小さな生き物や餌になっている生き物を総称して、ベイトフィッシュで括るてぇのも頂けませんねぇ。昭和天皇も仰いましたよ。『雑草なんという名の植物は一つもないのです』とね。

属や種が細分化されて行く面白さがあるからこそ、生き物の名はきちんと覚えておかないといけないのだね!そこで、バスアングラーが小魚をベイトフィッシュで括らないように、小魚たちの生態や習性を学んで欲しくって、さらには霞ヶ浦の小物釣りを手軽に楽しめるようにと、こんな竿を作ってみたんですがね。その名を「幸釣」と申します。幸釣の幸の字は、幸二の幸でありますな。釣の字は、文字通り釣りのことですな。
また、幸釣とは、中国の故事にある…
『1時間幸せになりたいなら、酒を飲みなさい。
3日間幸せになりたいなら、結婚しなさい。
1週間幸せになりたいなら、牛を飼いなさい。
一生幸せになりたいなら、釣りをしなさい』。
と言うことにある「幸せになるための魚釣り」なんですな。さらに、海の幸と山の幸の両方を手にするための、協力無比な武器であるてぇことなんだね。
まぁ、赫々云々(かくかくしかじか)この竿の名の由来は、そう言うことなんでありますな。是非、一度手にとって見てくだされ。小物釣りがしたくなること・間違いないっ!
楽しい釣りをしましょうね。
楽しい釣りを味わえば、幸せになれるんだから。
幸せになるための魚釣り、こう言い切ってしまってもいいね。
幸釣は、そんな幸せになるための楽しい釣りを味わう竿だ。
淡水の小物釣り用に開発された竿なのだが、伸びたり縮んだりの三段スライドが、な、な、なんと! お気に入りの長さを提供してくれる。そこで、霞ヶ浦本湖や広い川では幸釣七八九を、細流やホソなどの狭い流れでは幸釣四五六を、と使い分ける。そして、竿の長さを自由に変えられる画期的な小物釣り用の竿なのである。

さて、霞ヶ浦には数十種に及ぶ魚が生息しているが、その中でもコブナ、コイっ子、タナゴ、ヒガイ、タモロコ、テナガエビなどの小物釣り用にぴったしの竿である。これらの小物って、バスのすぐそばに居る生き物たちであるんだよね。霞ヶ浦に限らず日本全国のフィールドでこの竿を使い釣りを楽しんでそして幸せになってもらいたい!と言うことは、車のトランクに潜ませておきたいお気に入りの竿になることだろう。
幸釣四五六
一本の竿で四尺(1.2m)五尺(1.5m)六尺(1.8m)の3通りの長さに使うことが出来る三段スライド方式の延べ竿。仕舞い寸法は32cmのコンパクトサイズで、細い用水路や足元がポイントの場合にとても重宝します。
幸釣七八九
一本の竿で七尺(2.1m)八尺(2.4m)九尺(2.7m)の3通りの長さに使うことが出来る三段スライド方式の延べ竿。仕舞い寸法は32cmのコンパクトサイズで、幸釣四五六では届かない広い釣り場に向いています。
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