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レポートバックナンバー

ネイチャーフォトスクール

4月15日 Foxfire自然観察トレッキング・筑波山
2012.5.2Update
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             こんにちは 森林インストラクター 岳です

行って来ました、14名で筑波山へ 

下見の日は風が強く、小雨もパラつき、寒くて花も少なく、心配だったのですが…
当日は曇りときどき晴れとなり、気温も暖かくなり助かりました。 皆さんの日ごろの行いを、筑波山の神様が歓迎してくれたのでしょう

今回は盛りだくさんです。
9:40宮脇駅発のケーブルカーに乗り込み頂上へ、およそ8分間で一気に標高500mを稼ぎます。

山頂駅は、標高800mです。 ヒーン、カラカラカラとてもいい声で、コマドリが鳴いています。 北へ旅する彼らの声が聞けるのは今だけ、まさにグッドタイミングでした。
男体山の周囲の自然研究路を反時計回りに歩き、筑波山の自然を楽しみました。
北側斜面はブナ、ミズナラ、リョウブなどの冷温帯落葉広葉樹林。下草はスズタケ~ミヤコザサで、木の葉が出ていないので、まるで冬景色のようです。

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カタクリ


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キクザキイチゲ 筑波山のは紫花です


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ハルトラノオ 春に咲くトラノオの仲間。おしべの葯が赤く、ちょっとハナネコノメにも似ています


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ニリンソウ やっと一輪咲きかけのものを見つけました


地面を覆うのはほとんどがカタクリ!筑波山の優先種なのですね。
他にもユリワサビ、ナガバノスミレサイシン、タチツボスミレなどのスプリングエフェメラルたちが咲いていました。
南斜面に回り込むとモミ、シキミ、アオキなど常緑の緑が目立つ様になります。ぽかぽか日差しも明るくなって、カタクリの花が南を向いて綺麗に開いています。
途中から岩場を登り、あっという間に男体山の頂上へ。あいにくガスっていて関東平野は見下ろせません。記念撮影をして(巻頭の写真)下山。

12:00に御幸ヶ原でトイレ休憩をすませ、カタクリの里へ。 カタクリの花はつぼみのままうなだれていて、ハルトラノオやスミレが少し咲いているだけ、春はまだ先のようでした。

12:30 カタクリの里のベンチでお弁当を広げました。私たちが着くと先に昼食をとっていたグループが丁度終わるところで、早々と場所を譲っていただき、とても助かりました。
コーヒータイムの後、Foxfireビューマスター(NEWカメラザック)の説明、今後のツアーの予定などをお伝えし、トイレ休憩を済ませて女体山へ。
頂上はさすがに人がいっぱいで、皆楽しそうに記念撮影をしています。あいにくガスってはいましたが、風はないので安心して撮影できました。

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常連のAIさんうれしそう~


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女体山頂にて


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Foxfire福田屋FKD店長の井上さん 今回の力強いスタッフです


斑レイ岩でツルっとすべる、急な下りをどんどん行き、 ブナ・ミズナラ、スズタケの原生林ではブナの巨木に感動し、ガマ石、大仏岩、出船入船、屏風岩などの奇岩怪石群に感動し、母の胎内くぐりを通り、
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高天原を登って降りて


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弁慶七戻りを抜け、地震で倒れた、樹齢600年クラスの大スギに感動しました


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標高650mあたりに広がる、アカガシの極相林は、波打ったような枝振りが規則的で美しく、下草はアオキだけ。そして登山道には、スギの巨樹、ヒノキの巨木が混ざります。
広い尾根道はまるで大きなホールの様。そこにシジュウカラやウグイスのさえずりが響き、コゲラのドラミングが加わり、自然のコンサートが始まります。

下見の日には、コーヒーを沸かし、バナナとチョコレートで、午後の休憩にしました。ボクの一番好きな場所なのです。
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アカガシの巨木


アカガシの林を抜けてどんどん下ると、標高380mの白蛇弁天。傍らにはモミとヒノキの巨樹が見られ、そこから下はスギ、ヒノキの薄暗い神社林へと代わって行きます。だいぶ降りてきました。
酒迎場分岐点、残り30分も歩くと筑波山神社に到着します。
今日はよく歩きました! 男体山と女体山の頂上を踏む、よくばりなコースでした。
これからGWツツジの季節まで、沢山の春の妖精たちが咲き誇ります。 ぜひ皆さんも美しい筑波山を楽しんでください。
最後に筑波山神社の下、大御堂横の樹齢700年の大スダジイをご覧になってお帰りください。
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胸高周囲6m以上の巨樹。日本でもたぶん最大クラスのシイの樹です


■Foxfire自然観察トレッキングの今後の予定は。。。
・7月21日(土)-22日(日) 尾瀬ヶ原&至仏山トレッキング
・8月4日(土) 北八ヶ岳(北横岳) 

ぜひまたご一緒いたしましょう! 

 
Foxfire 日本橋高島屋森林インストラクター 岳



                       
2011年12月18日 「東京イルミネーションフォトハイク」
2012.1.6Update
12月18日(日曜)に秦達夫氏を講師に迎え、昨年に引き続き「イルミネーションフォトハイクin昭和記念公園」がおこなわれました。昨年の様子はコチラをご覧ください。

当日はイルミネーション点灯時間より少し前に集合し、明るいうちにカメラのセッティングや良さそうな場所の確認を開始。

Foxfire東京イルミネーションフォトハイク
イルミネーション撮影のコツや注意時点を丁寧に説明

Foxfire東京イルミネーションフォトハイク
点灯前にイマジネーションを膨らましセッティング

Foxfire東京イルミネーションフォトハイク
点灯前の様子

そしていよいよカウントダウンとともに点灯!さすが「ライトアップ夜景遺産」に認定されるだけはある美しさ。
33段の大きなシャンパングラスタワーをはじめ、3段のグラスツリー、並木道もきれいにライトアップされています。

Foxfire東京イルミネーションフォトハイク
入口正面のグラスツリー6,545個のグラスが使われているそうです

Foxfire東京イルミネーションフォトハイク
イルミネーションが点灯するとガラリと雰囲気が変わります

Foxfire東京イルミネーションフォトハイク
昨年より上手に撮れたかな?

少し奥まで行くと広場に電飾を施してあるオブジェや大きなけやきの木、など数多くイルミネーションが展示してあります。

Foxfire東京イルミネーションフォトハイク
ケヤキの木

日が沈むと一気に寒くなりましたが、参加者の皆様は集中力を切らさず撮影に熱中されていました。
最後に集合写真をパチリ。イルミネーションをバックにした集合写真もすてきですね。

Foxfire東京イルミネーションフォトハイク
この写真は秦先生に調整して頂きました。(山口が早々にギブアップした為(笑))

参加者の皆様寒い中のご参加ありがとうございました。
1月15日の講評会で皆様の力作を楽しみにしております。

■ご案内
今回もフォトスクールで講師をして頂いた秦達夫先生の写真展「山岳島屋久島」が品川のキヤノンギャラリーで12月22日から2月7日まで開催されます。1月28日(土曜日)には無料講演会もあるそうです。(要予約)

ららぽーと柏の葉店 山口哲治

2011年11月5日 「山女子会:宇都宮アルプス縦走」
2011.11.14Update
1日に4山制覇!!
登山縦走経験が豊富な方でもなかなか出来ない貴重な体験を、ガールズトークを楽しみながら、美味しいランチを頂きながら、達成してきました。
栃木県といえば日光や那須にそびえる男体山・女峰山・茶臼岳など日本を代表する山々が連なる、言わずと知れた雄大な大自然を保有する地域です。
しかし都市のイメージの強い宇都宮市に、縦走を楽しめる篠井・富屋連峰(宇都宮アルプス)があることを、同行させて頂いた私自身今回のツアーで初めて知りました。
宇都宮アルプスは標高約500メートルの山々。
今回挑戦した榛名山・男山・本山・飯盛山(篠井連峰)は初心者でも楽しめる手軽さでありながら、本格的急勾配も体験出来、日光・那須・南会津の山々の展望が望める(ツアー当日は残念ながら見ることができませんでした)充実のコースです。
参加して下さった地元宇都宮の皆さんも、初めて登頂される方が大半でした。
ちょっとしたハイキング、マイナスイオンに癒されたい、高山登山の足慣らし、トレランの練習などなど…楽しみ方はいろいろ。
地元の皆さん!行かないともったいないです!!
地元以外の皆さんにも是非足を延ばして頂き、ゆったりとした贅沢なトレッキングを楽しんで頂きたい山でした。

Foxfire・山女子会:宇都宮アルプス縦走

Foxfire・山女子会:宇都宮アルプス縦走

Foxfire×ネイチャープラネットコラボ企画の第4弾。
フィールドスタッフの坂内久美子さんのガイドにより「山女子会:宇都宮アルプス縦走」を11月5日(土)に開催しました。
13名の参加者の皆さんと共に、無事に行程を進めることが出来ました。

Foxfire・山女子会:宇都宮アルプス縦走

Foxfire・山女子会:宇都宮アルプス縦走

Foxfire・山女子会:宇都宮アルプス縦走

今回ご参加頂いた皆さま並びに今年開催した「山女子会」にご参加頂いた皆さま、本当にありがとうございました。 また素晴らしいフィールドを楽しく紹介&ガイド頂いた坂内さん、ネイチャープラネットのスタッフの皆さんにお礼申し上げます。
来年もまた「山女子会」で女子力UP!!したいですね。

Foxfire・山女子会:宇都宮アルプス縦走

池袋西武 新村尚子


2011年7月23~24日 「富士山トレッキングツアー」
2011.8.10Update
みなさんこんにちは。
今回の報告は2011年7月23,24日に開催された富士山トレッキングツアーの模様です。
毎年恒例となっているFoxfire富士登山ツアー。今年は、最も登山者で賑わう吉田口を回避し、富士宮口に設定しました。目標はズバリ!全員登頂&御来光!!!を目指すプランです。ご参加いただいた人数は満員御礼の20名!キャンセル待ちが何人も出るほどの大盛況でした。たくさんのご応募本当にありがとうございます。そして、溢れてしまった方々はごめんなさい。来年も開催予定ですのでぜひお願いします!!
 さて、ツアー当日は新宿駅に集合で、貸し切りバスにて富士宮登山口まで向かいます。五合目到着後、男女交替でバスにて着替え、身支度を行いつつ高度順応をします。
ちなみに富士山五合目付近では紫外線が「うわっ強い!」と感じられるほどビシバシきます。さらに高度が高くなればなるほど紫外線が強くなるので、登山ではUVクリームは必須です。

Foxfire富士山トレッキングツアー
五合目にある駐車場からすぐの場所です

身支度を整えたら早速登山開始です。いかにも富士山という黒い砂をひたすら登ります。1日目はまだまだ序ノ口。さぁ急がず焦らず行きましょう!!ちなみに、五合目では少しヒンヤリ感じるかな?くらいが調度良い服装です。歩き始めればすぐに暑くなります。(TSウールにアームカバーなど)

Foxfire富士山トレッキングツアー
スタート直後

六合目・七合目と着実に歩を進めていくこと約4時間半。いよいよ今夜の宿「池田館」に到着です。一般的なツアーのペースよりものんびり歩けることがFoxfireツアーの強みでもあります。

Foxfire富士山トレッキングツアー
この坂を登れば池田館!!

夕飯は定番のカレーライスです。少し肌寒さを感じる小屋の中で温かいご飯は心身ともに落ち着きを与えてくれます。素朴な感じなのですが、山の中で食べると美味しさ倍増間違いなし!量は決して多いとは言えないので、最初から残すという方は他の方に上げてもいいかもしれませんね。

Foxfire富士山トレッキングツアー
食べられる人はガッツリ食べます!!

山小屋には消灯時間があるので、翌日の身支度などはそれまでに済ませ、ヘッドランプと飲料水ぐらいは手元に置いておきます。消灯後は暗闇です。

Foxfire富士山トレッキングツアー
翌日に向けて準備中!

さて二日目。起床は深夜1時、山小屋から飛び出すと人・人・人。御来光を目指す人で大混雑しています。すでに名物の渋滞は始まっていました。今年の傾向からして山小屋に泊まらず歩き続ける人が多いように感じました。外人さんも凄く多いです!!

Foxfire富士山トレッキングツアー
大渋滞で前に進めません!!まだ八合目

八合目を過ぎたあたりから人によっては高山病の症状が出始めます。幸いにもFoxfireツアーの皆様は体調の変化もなく登っていくことができました。あとは御来光を!!
結果からお伝えすると少し間に合いませんでした。楽しみにしていた方々、申し訳ありません。想像以上の大渋滞でした。悔しいです。でも天気は最高です!!全員で登頂後、希望者の方には「お鉢巡り」をしていただきました。このお鉢の一角に「真の山頂、剣ヶ峰」が待ち受けています。語るよりも見てください。一気に山頂付近での写真をどうぞ!

Foxfire富士山トレッキングツアー
夜明け直前!

Foxfire富士山トレッキングツアー
登頂成功!!

Foxfire富士山トレッキングツアー
御来光!!ちょっと遅れましたが

Foxfire富士山トレッキングツアー
人・人・人・・・・・・・・・・

Foxfire富士山トレッキングツアー
雲海がサイコー!!空を飛んでいるような気分になれます!!

Foxfire富士山トレッキングツアー
剣ヶ峰と仁王立ち対決をする新宿京王店のO店長

Foxfire富士山トレッキングツアー
お鉢の中

いかがでしたか富士山山頂は??少しイメージ湧きました??下から眺める富士山も良いですが、実際に登ってみての富士山はまた別のイメージを与えてくれることと思います。
一度は登ってみたい!と思ったアナタ!!Foxfireスタッフが全力でサポートいたします。
ツアーにご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。そして本当にお疲れ様でした。最後に集合写真をどうぞ。

Foxfire富士山トレッキングツアー
ハイ、チーズ


2011年7月2日 自然観察トレッキング「滝子山」
2011.7.29Update
無事下山。みなさまおつかれさまでした。

Foxfire自然観察トレッキング「滝子山」

使用後、皆さんの達成感の笑顔です。やったー!いい顔ですね(^-^)

森林インストラクターの永田です。
滝子山にご参加いただいた皆様、本当におつかれさまでした。
初心者の方にはきつい山でした。あくる日、脚は大丈夫でしたか。アイシング効きました?
この夏、富士山に登る方には、いい手ごたえだったのではないでしょうか?
営業小屋の無いマイナーな山では、震災後、山が荒れたままになっていて、橋は真ん中で折れて、V字橋になっているし、登山道はえぐれて細くなっていたりで、実際にヒヤっとする場面もありましたが、何とか皆さんの協力で無事に下りてこれました。

Foxfire自然観察トレッキング「滝子山」
V字橋を渡る、ファイトー!

Foxfire自然観察トレッキング「滝子山」
滑滝でほっと一息

Foxfire自然観察トレッキング「滝子山」
ブナ原生林で昼食を

Foxfire自然観察トレッキング「滝子山」
下山口でストレッチ

※以上の4カットは参加者の相沢様が撮影していただきました。

Foxfire自然観察トレッキング「滝子山」
滝子山1,620m 頂上の図 14:30

JR笹子駅集合9:00→ 9:10スタート、登山口着10:20

Foxfire自然観察トレッキング「滝子山」
使用前の写真、皆まだ余裕があり、そして緊張感の作り笑顔でした。

Foxfire自然観察トレッキング「滝子山」
下見の際に食べた赤いニガイチゴ。黄色いモミジイチゴも美味しくいただきました。
黒い桑の実も甘かった。

Foxfire自然観察トレッキング「滝子山」
登山道に咲いたザックの花、背面システムが実は重要です!

Foxfire自然観察トレッキング「滝子山」
うちの山ボーイ!売り出し中です(ららぽーと柏の葉山岸)。

さて今回のFoxfire自然観察トレッキングはちょっとハードで、企画した私としては反省しています。つい自然の豊かな山に皆さんをお連れしたくて…
次回は11月5日(土)、紅葉真っ盛りの金時山 (http://www.troutandking.com/foxfire/111105t_kintoki.html)です。去年は台風による延期で参加できなかった皆様、ぜひご参加ください。もちろん初心者の方でも、お一人でも参加できますのでご安心ください。

これからのFoxfireトレッキングツアーもどうぞよろしくお願いいたします。

         
日本橋高島屋 永田 岳夫
5/22 Foxfire房総の新緑・棚田のフォトハイク開催
2011.6.20Update
1日の流れは、始めに市原周辺を通る小湊線の里見駅にて電車と駅舎の撮影。
その後、養老渓谷周辺の滝を撮り、メインの鴨川にある棚田の撮影と、
1日で三カ所を回るツアーでした。

まずは、市原の高滝湖の程近くにある小湊線里見駅での撮影。
30分に一本程しか通らないローカル線です。

思いのほか早めに到着できた為、泣きの一回を入れ、
計3本の車両を撮影する事ができました!笑

Foxfire2011年房総の新緑・棚田のフォトハイク
皆さん構図チェックの真っ最中

Foxfire2011年房総の新緑・棚田のフォトハイク
この日は2両編成でした

Foxfire2011年房総の新緑・棚田のフォトハイク
懐かしいモダンな色使いの車両

小湊線里見駅は大正12年に開通しました。
小湊線は元々、市原~誕生寺をつなぎ、参拝客を運ぶ路線として始まったそうです。
しかしこの景色の中を通り抜ける単線は時代を超えてたくさんの人を楽しませていました。

次は、少し移動し養老渓谷にて昼食の後、滝などの水際の撮影になりました。
全く違う被写体にみなさん夢中です。

Foxfire2011年房総の新緑・棚田のフォトハイク
少し山道を歩きます

Foxfire2011年房総の新緑・棚田のフォトハイク
水量は少な目

Foxfire2011年房総の新緑・棚田のフォトハイク
水の渦

最後にメインの鴨川の棚田へ!
この日は田植えが全て終わった後でタイミングはまさに完璧!
皆さん夢中でシャッター下ろしていました!

Foxfire2011年房総の新緑・棚田のフォトハイク
まさに棚田

Foxfire2011年房総の新緑・棚田のフォトハイク
集中力もピークです

鴨川の棚田は日本の棚田100選にも選ばれていて関東唯一の棚田です!
施設も駐車場、カフェ、トイレがすぐ近くにあり、ゆっくり楽しむ事ができます

Foxfire2011年房総の新緑・棚田のフォトハイク
先生も気合いが違います

Foxfire2011年房総の新緑・棚田のフォトハイク
暮れゆく棚田

今回ご参加頂きました皆様ありがとうございました!
そして私のつたない案内に耳を傾けて頂きありがとうございました。
またのご参加お待ちしております。
2011年5月14日 奥多摩の新緑フォトハイク
2011.6.16Update
5月14日(土曜)に奥多摩御岳山ロックガーデンにて講師に秦達夫先生を迎え「奥多摩の新緑フォトハイク」をおこないました。
当日は天気も良く絶好の散策日和。土曜日ということもあって集合場所のケーブルカー滝本駅は臨時のケーブルカーを運行しているにも関わらず行列ができていました。

Foxfire2011年奥多摩の新緑フォトハイク
登山者が多いですね

Foxfire2011年奥多摩の新緑フォトハイク
コースの説明、5~6キロほど歩きました

ケーブルカー御岳山駅で準備運動と本日の行程の説明を終えると移動開始です。
神社付近には藁ぶき屋根の建物などもあり早速撮影を始めます。

Foxfire2011年奥多摩の新緑フォトハイク
早速機材のセッティング

Foxfire2011年奥多摩の新緑フォトハイク
中盤カメラでの参加者も

舗装された参道から登山道に入り「七代の滝」を経由し「綾広の滝」を巡ります。重いカメラ機材を背負っての移動はなかなか大変ですが、皆さん良い写真を撮る為なら苦労は厭わないといった雰囲気です。
ポイントポイントで秦先生がアドバイスを行い、渓流沿いの遊歩道を思い思いにシャッターを切りながら歩きます。

Foxfire2011年奥多摩の新緑フォトハイク
先生の構図を参考にしてみたり

Foxfire2011年奥多摩の新緑フォトハイク
ロックガーデンを歩きながら

Foxfire2011年奥多摩の新緑フォトハイク
美しい新緑

撮影に熱が入り、予定より少し時間がオーバーしましたが、天候も崩れること無く撮影会も無事終了。皆様お疲れ様でした。翌日(翌々日?)筋肉痛などはありませんでしたか?講評会で皆様の傑作を拝見させていただくのを楽しみにしています。

Foxfire2011年奥多摩の新緑フォトハイク



2011年1月8日「高尾山自然観察トレッキング」
2011.1.12Update
2011年1月8日(土)今回も幅広い年齢層の方にご参加いただきました。
参加人数19名に同行スタッフ3名の計22名での山行です。
高尾山は初めてという方、山登りが初めての方、なんと愛知県からのご参加もありました。
前日までの冷え込みも和らぎ雲一つ無い絶好の陽だまりハイク日和です。
これも参加戴いた方々の日頃の行いの良さでしょう(笑
今回のツアーの目的は「薬王院での初詣」「シモバシラ観察」「城山までの尾根歩き」です。

京王線「高尾山口駅」にて集合後、自己紹介と本日のルート説明と準備体操をしていよいよトレッキングスタートです。

Foxfire高尾山自然観察トレッキング

さすが人気の高尾山、大勢の方が登山を楽しんでいらっしゃいました。
今回は混雑を避ける為にあまりメジャーではないルートを採ったのですが、それでも多くの登山者がいました。

途中、森林インストラクター永田の説明に皆さん興味津々で聞き入っていました。
「自然観察トレッキング」の名の通り、登るペースはとてもゆっくりです。
自然豊かな高尾山の魅力に少しでも触れていただけたと思います。

Foxfire高尾山自然観察トレッキング

連休初日という事もあり薬王院周辺はかなり混雑してましたがここで暫し小休止。
ところで「高尾山健康登山の証」というのがあるのをご存じでしょうか?
スタンプ帳形式になっていて1回登る毎に御朱印を押してくれます。
21回登るとなんと精進料理が頂けるんです。
早速、何名かの方が第一回目の「登山の証」を手に入れておりました。

Foxfire高尾山自然観察トレッキング

Foxfire高尾山自然観察トレッキング

その後、薬王院で初詣をし弁天様の洞窟を経由していよいよ頂上へ向かいます。
いよいよ頂上に着く直前、前方がなにやら騒がしい・・・
皆さんが覗き込む先を見るとありました「シモバシラ」が!!

Foxfire高尾山自然観察トレッキング

植物が吸い上げた水分が夜の冷え込みで結晶をつくりこんな不思議な氷結花を作るんです。
一つ一つ違う形をして何とも不思議な現象ですねぇ。
皆さんカメラを取り出しシャッターを切り続けます。

興奮冷めやらぬ感じですが歩を進め、いよいよ頂上に到着です。
目の前にはすっかり雪化粧をした富士山がくっきりと見えます。
集合写真を撮ってさらに先へ向かいます。

Foxfire高尾山自然観察トレッキング

Foxfire高尾山自然観察トレッキング

Foxfire高尾山自然観察トレッキング

長い階段を下るとまたしても「シモバシラ」が群生していました。
ここ数日の冷え込みで結晶も大きく数も多く見られました。

Foxfire高尾山自然観察トレッキング

Foxfire高尾山自然観察トレッキング

今回は城山まで行き、そこから小仏に下る予定なので頂上での混雑を避けて昼食はちょっと先の「富士見台」で摂ります。
目の前に富士山を見ながら陽だまりの中で食べる食事は贅沢ですね。
食後のコーヒータイムもまた格別です。

ここから城山までは多少のアップダウンはあるものの気持ちの良い尾根歩きになります。
眼下に広がる景色や周りの木々を眺めながら一時間ほど歩くと城山に到着。
ザックを下ろし芝生の上で日向ぼっこです。

Foxfire高尾山自然観察トレッキング

皆さん多少の疲れはあるものの満面の笑みで記念撮影。
ここから小仏までは北側の斜面を下りて行くのでやはり冷えます。
防寒着を着てバス停まで40分ほど下るとバス停に到着。
楽しかった一日もいよいよ終わりです。

皆さん怪我もトラブルなく目的も全て達成できて100点満点に近いツアーだったと思います。

当日は風も無く日が差せば暖かい状況でしたがやはり装備はしっかりしておかないとと実感しました。

日陰に入ればダウンを着こみ、動けば暑くなるのでカットソー一枚でと細かな調整が快適なトレッキングに繋がります。
今年もたくさんのツアーを予定してますので興味のある方、これから始めてみようと考えてる方はぜひご参加ください。
今回もそうでしたが、お一人で参加される方も多数いらっしゃいます。
一緒にフィールドで楽しみましょう!!

Foxfire 新宿京王 落合

2010年12月19日「東京イルミネーションフォトハイク」
2011.1.4Update
12月19日に立川にある昭和記念公園にて東京イルミネーションフォトハイクをおこないました。
15:20に園内に集合。今回の参加者は13名。集合後は講師の秦先生からスケジュールの説明やイルミネーション撮影の注意事項などの説明を受け、17:00のイルミネーション点灯まで夕景を撮影しました。

Foxfireフォトスクール
熱心に撮影方法をレクチャー

Foxfireフォトスクール
点灯前に構図を確認してみたり

Foxfireフォトスクール
夕景の撮影も楽しいですね。

イルミネーション点灯前は人も少なかった園内でしたが、17:00前にはかなりの人で賑わい始めました。
当日は良い天気でしたが、日が沈むころから空気が冷たくなりイルミネーション点灯の頃にはだいぶ寒くなっていましたが、参加者の皆様は撮影意欲がメラメラと燃えている様子で、寒さにも負けず熱心に撮影を続けておられました。

Foxfireフォトスクール
グラスでできたタワーは様々な色に変化します。

昭和記念公園は立川駅からもほど近く、シーズンごとのイベントも多いので被写体には事欠きません。カメラを持ってぶらりと訪れるにもオススメです。

Foxfireフォトスクール
秦先生の構図を参考に撮影してみました。

Foxfireフォトスクール
色々なイルミネーションがありました。

予想以上の人出でしたがトラブルもなく無事19:00に撮影終了。

イルミネーションを題材としたFoxfireフォトスクールは今回が初めてでしたが、通常のフィールドとはまた一味違った、写真撮影の楽しさを感じることができました。
参加者の皆様、寒い中参加して頂きましてありがとうございました。1月16日の講評会で参加者皆様の傑作を見られるのを楽しみにしています。

Foxfireららぽーと柏の葉 山口哲治
2010年12月12日「六義園紅葉フォトハイク」
2010.12.15Update
2010年12月12日。東京都駒込にある、六義園にてFoxfireフォトスクールが行われました。今回のスクール参加者は14名。しかし、珍しく男性は一人!14名のお客様は全員女性と、改めて杉本先生の女性人気を実感しました。

当日は、前情報ではあいにくの天気と予想されていましたが、雲一つない快晴に恵まれました。 採光も心配なく午前10時スクール開始。

Foxfire六義園紅葉フォトハイク
まだまだ赤いです

Foxfire六義園紅葉フォトハイク
皆さん本気です

やはり杉本先生のスクールは先生の明るさで常に笑顔の耐えないスクールで、お客様の質問にも一人一人親身に対応し、より良い写真を撮ってもらう為に、時に優しく、時に厳しく指導する姿が人気の秘密と言えます!

Foxfire六義園紅葉フォトハイク
笑顔が人気

Foxfire六義園紅葉フォトハイク
時には真剣

六義園の状況としては、紅葉が終わりかけでしたが、程よく残っていて風情があり、枯れ葉が水面に落ちていたりなど、お客様からも好評でした。

Foxfire六義園紅葉フォトハイク
鮮やかな紅葉

Foxfire六義園紅葉フォトハイク
ボケ感が難しい

お客様も時間を忘れる程、今回は特に真剣に撮影される方が多く、気付くと12時過ぎ、ここでお昼休憩となりました。
恒例になりつつありますが、お昼休憩を利用し、フォトレックのバッグ類などを宣伝を交えながら説明させて頂きました。
今後も参加されるお客様でカメラバッグに悩まれてる方は、お店と違いお持ちの機材をすぐ試す事が出来ますので、非常に参考になると思いますのでスタッフまで是非お声掛け下さい。

午後がスタートすると、みなさんのやる気も一段と上がり、皆さん揃ってこんな ポーズ!

Foxfire六義園紅葉フォトハイク
気づいたら同じ格好

Foxfire六義園紅葉フォトハイク
先生はこんな感じです!

飽きない景色と構図を先生が探し、デモ撮影をし、お客様に見せ、指導するという工程で進み、集合写真を撮り、午後3時にスクール終了。

Foxfire六義園紅葉フォトハイク
集合写真

六義園自体は、山手線駒込駅からアクセスしやすく、傾斜なども少ない園内で、 春は桜、秋にはライトアップイベントなどもも楽しめ、非常に歩きやすく撮影には是非お勧めです!

Foxfire六義園紅葉フォトハイク
先生のデモ写真

もしご興味があれば、まずは都心のスクールなどに参加してみるのはいかがでしょう!気軽に面白い写真を撮ってみませんか?
皆様のご参加お待ちしております!

Foxfire 池袋西武 鈴木太智

2010年12月3日「鞍馬寺紅葉フォトハイク」
2010.12.15Update
秋も終わりの12月3日。杉本恭子先生の鞍馬寺フォトハイクに近鉄上本町店スタッフ山城さんと行ってきました。天気予報は、晴れときどき曇り昼頃雷後雨というとんでもない予報でしたが、どうなることやら。

Foxfire鞍馬寺紅葉フォトハイク
山ボーイです

鞍馬駅にて集合したあと早速ぶらり撮影会の始まりです。
鞍馬寺の中に入ると早速撮影タイム。こんなところで何を写しているのかと思いきや。

Foxfire鞍馬寺紅葉フォトハイク
撮影中

上を見ると。

Foxfire鞍馬寺紅葉フォトハイク
しずくがキラキラです!

快晴のなか進みます。前日に雨が降ったのでいい撮影日和かも。寒い週だったので着こんできてしまい暑いくらいでした。

Foxfire鞍馬寺紅葉フォトハイク
由岐神社

鞍馬山の中には火祭りで有名な由岐神社があります。ご神木や狛犬を撮影。

Foxfire鞍馬寺紅葉フォトハイク
おみくじ

ついでに由岐神社で天狗のおみくじを引いています。

登りきったところで午前の撮影は終了です。お昼を食べて一息つきたいところだったのですが、お昼から雲行きが怪しくなり……。風が吹きゴロゴロ音が鳴りだしてしまいました……。東屋の中に避難した途端、嵐がやってきました。なんとも見事に天気予報が当たっていました(苦笑)。その後、雨が強く降っていましたが、午後の調整を皆さんとしているうちに雨風が収まってきましたので山の中での撮影続行です。

Foxfire鞍馬寺紅葉フォトハイク
もやのなかの光を撮る

急な雨後、山門をくぐると光のマジックショーが始まっていました。もやのなか光線がさしてとてもきれいでした。

Foxfire鞍馬寺紅葉フォトハイク
木の根道

Foxfire鞍馬寺紅葉フォトハイク
木の根道を撮影

やはり木の根道は濡れていなくては絵にならないので、雨はラッキーです。
晴れ、雷、雨なとんでも天気でしたが、皆様ミラクルな一枚をとれたでしょうか?

Foxfire鞍馬寺紅葉フォトハイク
みんな集合

なんと今回も東は千葉県、西は広島県から参加して頂きました!
ありがとうございました!

さて最後に、今回インナーとして着ていましたPPウール。とっても快適でした。汗をかいてもべたつかずさらさらして、暑くなりすぎず冷えにくかったです。ぜひお試しを!


2010年11月6「金時山自然観察トレッキング」
2010.11.10Update
当初10月30日に予定されていた今回の金時山自然観察トレッキング。しかし台風の影響により残念ながら中止となってしまいました。
募集時より人気の高かった金時山。
楽しみにして頂いていたお客様方のお陰により、1週遅れの11月6日、うって変わった晴天の下、無事開催することが出来ました。
急きょの変更だった為、当初参加予定だったお客様全員にお越し頂くことはできませんでしたが、お客様9名+同行スタッフ3名の計12名で秋の金時山を満喫してきました。

9:40金時登山口バス停集合。天気の良さと見ごろを迎えた紅葉。なかなかの人出です。
Foxfire金時山自然観察トレッキング
準備体操をしながら本日の行程を説明します

今回の行程:金時登山口→矢倉沢峠→金時山山頂→長尾山→乙女峠

Foxfire金時山自然観察トレッキング
いざ出発。まずは展望のない山道を進みます

Foxfire金時山自然観察トレッキング
箱根の景色が見えてきました!

遠くに見えるのは大涌谷と仙石原。奥には芦ノ湖も。

Foxfire金時山自然観察トレッキング
「紅葉の稜線を撮る」の図

Foxfire金時山自然観察トレッキング
皆さん、ガイド永田の話を真剣に聞いています

Foxfire金時山自然観察トレッキング
頂上が見えてきました。紅葉の絶景です

Foxfire金時山自然観察トレッキング

Foxfire金時山自然観察トレッキング
ついに頂上

箱根の絶景を拝みます。そして目前に富士山が広がります。改めて日本一を実感。
それにしても人が多い…。金時山の人気が伺えます。
記念撮影時には富士山頂上にかかっていた雲がなくなりました。ミラクルです。

Foxfire金時山自然観察トレッキング
参加最年少5歳のボク。パパと一緒にピース!!

Foxfire金時山自然観察トレッキング
乙女峠から見えた富士山。ここまでがんばったご褒美に皆さん溜息です

16:30無事に乙女峠バス停に到着しました。
紅葉ならではの絶景と、森林インストラクター永田の豊富多彩な「自然観察トーク」を満喫し今日の行程終了です。
疲れた足には熱いお風呂より、程よく冷やした方が、疲れが取れるそうです。
帰宅後、即実践ですね。

今回、天候に恵まれた1日で、歩いている間はカットソー1枚でも充分くらいの気候でした。
でも特にこの季節の山歩きは、気温など読みにくいものです。
雨対策・防寒着などぬかりなく準備をして、秋のトレッキングを楽しんで下さい!

ご参加頂きました皆さま、お疲れさまでした。1日ありがとうございました。

Foxfire 池袋西武 新村


 
2010年7月25~26日 『富士山トレッキングツアー』
2010.9.7Update
「日本一の頂点に立とう!」
このスローンを掲げて行われたFoxfireトレッキングツアーが7月25日~26日に行われました 今回はツアーガイドに山田淳氏を迎え同行スタッフの私を加え、計14人で富士山頂を目指します
ガイドの山田淳氏はご存知の方も多いと思いますが2002年の世界最高峰チョモランマ登頂で世界七大陸最高峰を完登。当時の世界最年少記録(23歳9日)を樹立した超エキスパート

今回参加いただいた方は年齢層も幅広く道中も楽しく終始和やかに過ごす事が出来ました ツアーの様子を時系列で紹介したいと思います

7月25日
7:00  新宿集合 高速バスで一路富士山に向かいます
11:15 途中渋滞に巻き込まれながらも富士山5合目に到着

Foxfire富士山トレッキングツアー

出発前にまだ体力が十分にあるうちに記念撮影を

Foxfire富士山トレッキングツアー

12:30 昼食を摂り山田さんを先頭にトレッキングスタート
     皆さんやる気満々です

14:00 六合目付近で軽く休憩を摂ります
     お客様から戴いた胡瓜が疲れを癒してくれます

Foxfire富士山トレッキングツアー

16:05 七合目からは岩場が続き、両手も使って登っていきます
     疲れが出てきた頃なので皆さん必死です

Foxfire富士山トレッキングツアー

17:25 ようやく八合目に到着

Foxfire富士山トレッキングツアー

今回お世話になった「白雲荘」さん
荷物を置いて夕食

皆さんさすがにお疲れの様子で早めの就寝 zzz……

7月26日
午前1:30 起床 いよいよ頂上目指して深夜の出発

渋滞が予想される為、予定よりも少し早めに出発です
防寒着をしっかり着こんでヘッドライトを灯けていざ頂上へ!!

Foxfire富士山トレッキングツアー

上を見ても下を見てもヘッドライトの明かりが繋がり幻想的な空気です
登れば登るほど空気が薄くなるのが実感できます
大きく深呼吸しながらゆっくりと登っていきます

4:20 ようやく頂上に到着!!

荷物を置き、御来光を待ちます

徐々に空が白んでほのかにオレンジ掛かり

Foxfire富士山トレッキングツアー

4:50いよいよ御来光
今までの疲れが一気に吹き飛ぶ瞬間です
太陽が姿をみせるとどこからともなく歓声が沸き起こります

しばらく休憩を摂ったら「お鉢巡り」です
富士山のなかでも一番高い場所「剣が峰」までぐるっと半周回ります

Foxfire富士山トレッキングツアー

時計回りに約30分ほど歩いて最後の上り坂「馬の背」を登り切るといよいよ「剣が峰」 正真正銘の日本最高地点です
旧測候所前には「日本最高峰富士山剣が峰」と書かれた石碑があります

ところで富士山は3776メートルと言われていますが実際は3775.63メートルなんですね
登りきったご褒美にちょっとおまけといった感じでしょうか
全員で「お釜」をバックに記念撮影です

Foxfire富士山トレッキングツアー

7:20 さて、ここから長い長い下りの始まりです

吉田口の場合、下山専用の道を下っていきます
この道はブルトーザーが荷物の運搬に使う道なので毎日掘り起こされて、足を出すと足首くらいまで埋まります
砂が入らないようにスパッツを装着しポールを長くしていよいよ下山開始です
登山道に比べると斜度もかなり急で勝手にスピードが上がります

Foxfire富士山トレッキングツアー

ふと振り返るとさっきまで居た場所がはるか上に見えます
ジグザグの道をひたすら降り続けるといつしか周りに緑が現れます
そろそろジグザグの道に飽きてきた頃、今度は緩やかな長~い下り坂が続きます

頂上を出発して4時間ちょっと
ついに五合目に到着
一泊二日の長旅が終わりました

ツアーに参加いただいた方全員が頂上まで登り、剣が峰まで行くことが出来ました
皆さんの顔も疲れの中に達成感が満ち溢れた笑顔を見る事ができ、このツアーに同行出来た事を嬉しく思いました
Foxfireのトレッキングツアーは参加者みなさんとガイドと同行スタッフが「仲間」として行くので他のツアーと違い、ただ頂上の御来光目的だけではなく「その他」の楽しみがたくさんあります まだ「日本一の頂点」にたった事が無い方、もう一度違った視点で富士さんに登ってみたい方はぜひ、来年のツアーにご参加ください
必ず楽しい登山になること間違いなしですよ

Foxfire 新宿京王 落合史典
2010年6月26日~27日『熊野古道・千枚田フォトハイク』
2010.7.7Update
今回は杉本先生をお迎えし世界遺産に登録されている 熊野古道〈伊勢路〉の各所を巡る一泊二日の旅です。
1日目〈名古屋~熊野市~飛雪の滝~丸山千枚田〉
梅雨空のなか先生と11名の参加者・私の14名を乗せたバスは名古屋駅から陸路 熊野市へ
熊野へ到着するといきなりのサプライズ、地元の写真愛好会の方々の案内により予定にはなかった滝へ

Foxfire熊野古道・千枚田フォトハイク
浅里 飛雪の滝 水しぶきが豪快です

雨は止まぬまま今回のメイン丸山千枚田へ。 高低差100m斜面に1300枚の水田があり、「日本の棚田100選」にも選ばれてます

Foxfire熊野古道・千枚田フォトハイク
しっとり濡れた千枚田はキレイです

Foxfire熊野古道・千枚田フォトハイク
先生からの的確で優しいアドバイス

2日目〈獅子岩~波田須~鬼ヶ城~松本峠~飛鳥神社〉
朝一に宿近くの海岸沿いにある獅子岩からスタート
Foxfire熊野古道・千枚田フォトハイク
朝もやの中で口を開ける世界遺産の獅子岩

次は名勝 鬼ヶ城 こちらも勿論世界遺産の一つ

Foxfire熊野古道・千枚田フォトハイク
とにかく海からそびえる奇岩は迫力満点

Foxfire熊野古道・千枚田フォトハイク
奥は崩落していて行けませんでした、残念

移動して鎌倉時代の石畳が残る古道 世界遺産の波田須(はだす)へ

Foxfire熊野古道・千枚田フォトハイク
皆さん歴史とロマンを感じながら撮っているはずです

今日は沢山の風景を、と欲張りなコースです。
鉄砲傷の伝説が残る 世界遺産 松本峠

Foxfire熊野古道・千枚田フォトハイク
急坂を上ると竹林が印象的な峠のピークへ

そして本日最後の撮影ポイント 御神木の四本杉がある飛鳥神社へ

Foxfire熊野古道・千枚田フォトハイク
巨杉をバックに集合写真

今回は二日間の旅でしたが、熊野はあちこちに名所があり魅力いっぱいの所でした。
先生と参加者の皆さんも満足できた内容の濃いフォトハイクだったと思います。

フォトスクールのいいところは
1.リアルタイムで先生のアドバイスがもらえること。
絞りは?シャッタースピードは?
アングルは?
2.色々な方と交流がもてる。先生・参加者をはじめ、地元の人々との交流
3.スクールから帰ってきても楽しみがある。
先生による作品の添削。どの作品にするか、悩むのも楽しい。

ぜひフォトスクールにご参加下さい。
道具は揃えたけど、使い方がいまいちわからない超初心者から
写歴がン十年のベテランまで幅広くイケます。
実際今回のスクールでも一人で気軽に、女同士でワイワイ、ご夫婦でのんびり、
もちろん年齢もさまざま。
ぜひ一度体験してくださいね。

Foxfire 近鉄上本町 山城


2010年6月4日 『伊吹山トレッキングツアー』
2010.6.21Update
滋賀県最高峰(1,377m)にして日本百名山のひとつ
山頂のお花畑は国の天然記念物である花の名山  伊吹山

今回14名のお客様と同行スタッフ2名、総勢16名でツアーを開催
トレッキング初心者の山ガールから元気いっぱいのベテランさん
今年は富士登山が目標!という方など様々な顔ぶれ

当日は9時過ぎに登山口に集合
見事な快晴となりトレッキング日和
ストレッチ体操で体をほぐし、リーダーの軽快トークで緊張をほぐし・・・!?

予定時刻通りに登山口をスタート
歩き始めは足場の悪い急坂
ウォーミングアップのつもりがすでに息切れ・・・
林下のなかゆっくりのんびり歩きます

Foxfire伊吹山トレッキングツアー

しばらくして景色が一転、草原が広がる1合目に到着

冬季はスキー場となるこの草原
解放感を味わいながら2合目を目指します

Foxfire伊吹山トレッキングツアー

2合目を過ぎた辺りから再び急坂に
普段歩き慣れていないとちょっとシンドイ登り道
焦らず急がずマイペース、これ基本です!

疲れた顔もカメラを向けるとこの通り!

Foxfire伊吹山トレッキングツアー

途中の広場で小休止、
初めてゆっくり休憩タイム
アメちゃん食べてチョコ食べて、水分補給もしっかりと
ちょっとしたピクニック気分でリラックス

気分も新たに再スタート
再び歩き出すこと数十分、高原ホテルが目の前に
3合目に到着です

なだらかな草原のなか、「花の遊歩道」が広がります

本来ならこの3合目までタクシーで上がり、お気軽トレッキングのスタートが一般的
時間的にも余裕が出来、のんびり日帰りにはおすすめ

しかしなんだかちょっと物足りない・・・
そんなこんなで今回は1合目からのガッツリコース
本格的なトレッキングを楽しみます

リフト終着駅である4合目から足場が石灰岩の階段状になり本格的な登りに
山歩きに慣れてないと、少々忍耐が必要なイジワルルート

しかし参加者みなさん元気いっぱい
体が慣れてきたのか快調に進みます

11時過ぎに5合目到着
予定時刻より30分ほど早く着き、ゆっくりベンチで休憩
ここ5合目には自動販売機があり水分補給可能
山頂をバックに記念撮影がおすすめです

これより先は開けた登山道をひたすらツヅラ折りに登ります

木陰が一切無く、日焼け対策がポイント
UV対策された帽子や長袖シャツは必需品です

Foxfire伊吹山トレッキングツアー

ジリジリ照りつける太陽や足場の悪い登山道と格闘すること約1時間
8合目に到着
背後には琵琶湖の絶景が広がり、疲れが吹き飛びます

Foxfire伊吹山トレッキングツアー

最後の登りを超え、山頂へ続く遊歩道に合流
ここまで来れば山頂目前、自然と足が進みます

Foxfire伊吹山トレッキングツアー

12時過ぎに山頂到着
参加者全員無事に登頂!!
山頂からは見事なパノラマの展望、比良山系を見下ろし遠くは白山まで
参加者の笑顔に疲れも吹っ飛びます

Foxfire伊吹山トレッキングツアー

古くは「古事記」や「日本書紀」にも名を残し、
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の伝説にも登場する霊峰

山頂のお花畑は、ちと見頃には早く・・・
少々残念ではあるがまたの機会に・・・!
記念撮影を済ませた後、
食堂や売店、トイレなど施設が充実した山頂でゆっくり休憩

快晴ながら、さすがに山頂では肌寒く・・・
汗冷えを防ぐTSウールが威力を発揮!
ウィンドブレーカーもお忘れなく!

Foxfire伊吹山トレッキングツアー

山頂での展望を十分に味わい午後2時に下山開始
登りではゆっくり見れなかった琵琶湖の眺めを楽しみながら下山

Foxfire伊吹山トレッキングツアー

午後5時過ぎに登山口に到着
疲労感は見られたものの、みなさん最後まで笑顔・笑顔!

初心者・家族連れのコースで関西を代表する伊吹山
そんな「花の名山」であり「日本百名山」でもある伊吹山を
今回は1合目からのトレッキング
タイトなスケジュールでしたが本格的なトレッキングツアーが楽しめたと思います

ご参加いただきました皆様、ホントにありがとうございました!!!

Foxfire伊吹山トレッキングツアー

Foxfire 髙島屋京都 堀田全彦
2010年6月5日 『筑波山自然観察トレッキングツアー』
2010.6.21Update
Foxfire筑波山自然観察トレッキングツアー

6月5日(土)、Foxfire自然観察トレッキング・筑波山にご参加頂いた皆様、ありがとうございました。バスを降りると雨、レインウエアを着てスタート。この先どうなるかと思いましたが、午前中には回復し、頂上では快晴。とても楽しい筑波山行になりました。

筑波山頂はイザナギノミコト、イザナミノミコトの2神を祭った、男体山、女体山の双二峰です。この二人の神様が「天の浮橋」に立ち、手にした鉾の先から滴を垂らすと、それが日本の国になったと古事記に記されている、古~い信仰の山です。それだけに筑波山神社は巨木が多く、たとえば樹齢800年の大杉、大御堂の大椎(スダジイ)、天然記念物に指定されたマルバクスなどがあり、とても見ごたえがあります。

Foxfire筑波山自然観察トレッキングツアー
木漏れ日さす登山道

標高400m~600m位までの南斜面はアカガシの巨木が見られ、若葉と入れ替わった落ち葉が登山道に敷き詰められていました(常緑広葉樹林)。若葉の葉柄には茶色い産毛が沢山付いていてさわるとぼろぼろ落ちてまるでアカの様です。本来名前の由来は材が赤いからですが、若葉の時季にはこれも見分けるポイントになりそうです。
しだいにオオモミジ、チドリノキ、イタヤカエデなどの新緑が美しく、明るい森に変わっていきます。冷温帯(落葉広葉樹)林です。標高700mあたりでブナやミズナラが見られます。アブラチャンの葉や小枝をかじると微かにミントの香りがして、頭がスーッとします。コクサギ(小臭木)の葉は温州みかんの皮の香り、皆さん嫌いな匂いではないようでした。12:00弁慶茶屋跡での昼食、他に登山客も少なく貸しきり状態でした。

Foxfire筑波山自然観察トレッキングツアー
オオモミジの落ち葉

この広場のすぐ下にあるオオモミジの古木が、不思議な形の葉をつけています。とても大きな葉で鋸歯が非常に荒々しいのです。葉脈は7裂なのですが、下部が葉柄の方まで回りこんできています。僕は古代型ではないか?と思っているのですが…。

Foxfire筑波山自然観察トレッキングツアー
弁慶七戻り(写真は5月21日)

いよいよ弁慶七戻り、母の胎内くぐりなどの奇岩怪石群です。心地よい風の中でのフィールドアスレチックでした 。

Foxfire筑波山自然観察トレッキングツアー
女体山の頂上(写真は6月2日)

関東平野を一望できる気持ちのよい女体山頂 。

御幸ヶ原でトイレ休憩、記念撮影を済ませると、いよいよ選択の時がやってきました。
スタート前にお話した、下り2コースを選んでいただくのです。Aコースは健脚コース、筑波山神社まで歩いて下ります。Bコースはゆとりコース、男体山自然研究路を散策し、御幸ヶ原でのんびりしてからケーブルカーで一気に下ります。16:30頃、筑波山神社で落ち合うことにしました。

Foxfire筑波山自然観察トレッキングツアー
急な下り

Aコースを選んだのは13名、夏山に向けての(富士山かな?)足慣らしに、みなさん楽しそうに下っていきます。御幸ヶ原コースは男女川の源泉が湧き出し、水の豊かな森。スギの巨樹が何本も見られます。

Foxfire筑波山自然観察トレッキングツアー
二股杉

中でもこの二股杉はみごとでした。何らかの理由で2本の杉が合体して生育したのでしょう。 なにか生まれてきそう?!じゃないですか。

男体山の頂上付近で見られた珍しい花3種 

Foxfire筑波山自然観察トレッキングツアー
ミヤマザクラ

花びらは梅のように丸く、他のサクラのように先端が裂けていません。おしべが長い。

Foxfire筑波山自然観察トレッキングツアー
ツクバザサの開花

紫色の花、稲穂をつけていました。一斉に咲き、一斉に涸れてしまうのだろうか?

Foxfire筑波山自然観察トレッキングツアー
ヒイラギソウ

シソ科の花は茎の断面が四角形なのが特徴です。ヒイラギのようにギザギザの葉です。

声が聞けた野鳥(残念ながら…姿は見えません)
ヒガラ、ウグイス、キビタキ、ヤブサメ、センダイムシクイ、コジュケイ、ミソサザイなどがいい声で鳴いていました。上部ではエゾハルゼミも加わって大合唱

Foxfire 玉川髙島屋 永田岳夫

2010年6月13~14日秦達夫先生と行く『尾瀬沼の花フォトハイク』
2010.6.17Update
6月13日14日の1泊2日で尾瀬沼の花を撮るというテーマでフォトハイクがおこなわれました。
当日は梅雨入り直前の曇り空。朝7時に新宿西口に集合し、バスで沼山峠へ。参加者は14名+同行スタッフの山口+秦先生。
お昼ご飯を御池で済ませ、13時に沼山峠に到着。準備運動を済ませ、これからのルート見どころなどの注意点を秦先生が説明します。

Foxfire尾瀬沼の花フォトハイク

沼山峠から40分程度歩いて大江湿原へ到着。さっそく水芭蕉やリュウキンカ、タテヤマリンドウなどの花々が出迎えてくれます。

Foxfire尾瀬沼の花フォトハイク

Foxfire尾瀬沼の花フォトハイク

参加者のみなさんも思い思いの場所でカメラを覗き、花々や風景を撮られます。同じ花を撮るにしても撮る人によっていろいろな撮り方があって面白いですね。

Foxfire尾瀬沼の花フォトハイク

Foxfire尾瀬沼の花フォトハイク

のんびりと写真を撮りながら宿泊する「尾瀬沼山荘」へ向かい、夕食後に夕焼けの風景を狙って再出発。
あいにくの曇り空で夕焼けはあまりキレイではありませんでしたが、先程までは見えにくかった燧ケ岳が尾瀬沼ごしにはっきりと見ることができました。

Foxfire尾瀬沼の花フォトハイク

Foxfire尾瀬沼の花フォトハイク

山小屋に戻り、山小屋スタッフによる尾瀬の動植物の説明、尾瀬の自然に関する説明を聞き、初日は21:00に消灯。
翌日は天気予報どおりの雨。山小屋での朝食を済ませ、雨の尾瀬沼を撮影しながら散策します。雨に濡れた花々は昨日とはまた違った表情となり、参加者のみなさんの創作意欲をかき立てていました。 雨に濡れた尾瀬も風情があって良かったです。

Foxfire尾瀬沼の花フォトハイク

Foxfire尾瀬沼の花フォトハイク

沼山峠に向かう頃には雨もあがり、幾分かは歩きやすくなっていましたが、濡れた木道を重い機材を背負っての移動はなかなか骨が折れますね。
沼山峠からは路線バスを乗り継ぎ新宿へ。
心地良い疲れとともに今回のフォトハイクは終了。参加者の皆様お疲れ様でした。

Foxfire尾瀬沼の花フォトハイク

Foxfire ららぽーと柏の葉 山口哲治

2010年5月23日『八千穂高原フォトハイク』
2010.6.14Update
5月23日、長野県は八千穂高原にて、写真家・杉本恭子先生によるフォトスクールを開催致しました。今回参加者は10名。常連様や初めてのお客様まで満遍なくお集まり頂きました。

今回は当初の予定を一部変更して、まずは八千穂高原のすぐ近くにある駒出池へ寄ります。

Foxfire八千穂高原フォトハイク

・・・雨です。
でも、10名のお客様は全く気にせずバッシバシ撮っていきます。
みなさん自由に歩き回り、気に入ったポジションを見つけては撮り、見つけては撮り。
僕も夢中です。

Foxfire八千穂高原フォトハイク

Foxfire八千穂高原フォトハイク

あっという間に時間は過ぎ、メインの八千穂高原へ。

Foxfire八千穂高原フォトハイク

コース取りは自由でしたが、雨・風が勢いを増し、殆どの方が周回することなく、もみじの滝までのピストンとなりました。
でも、皆さん滝の写真に夢中だったので丁度良かったかもしれませんね。

Foxfire八千穂高原フォトハイク

カメラがびしょ濡れになっているのにさえ気付かないくらい、僕も夢中でした。

Foxfire八千穂高原フォトハイク

杉本先生の「雨で良かったね!!」という一言で精神的にもグッと楽になった気がしたとかしないとか。でも実際、写真を撮るには雨の日が向いてる!と感じずにはいられない一日でした。

とにかく杉本先生は、全員に心から興味を持ってくれるので、いろんな意味で「近い」感じがします。この日も終始和やかなイベントとなりました。

まだ参加した事のない方で、こういったスクールにちょっと「敷居が高いなぁ・・・」と思っている方、安心してください。この優しく包み込まれるような和やかさこそ杉本先生とこのスクールの魅力ですよ!是非、皆様のご参加をお待ちしております。

また、フォックスファイヤーサイト内のスタッフブログにて、今回同行したリーダー・Foxfire 池袋西武鈴木くんバージョンもありますので、是非ご覧になってみてください!!

Foxfire FKD宇都宮 井上


2010年4月10日高尾山トレッキングツアー
2010.4.16Update
今回の参加者は、最近トレッキングを始めた方からベテランの方まで、ご家族連れや友人グループなど計18名とスタッフ3名の21名のツアーでした。
7時50分JR高尾駅に集合し、8時12分のバスに乗り日影で下車。草木の観察をしながら、森の図書館前の広場へ移動。トイレ休憩、自己紹介、体操をし、いろはの森へ。

Foxfire高尾山トレッキングツアー

いろはの森には様々な種類の草花や樹木が生息し、皆さん熱心に永田さん(玉川高島屋店店長でもあり森林インストラクター)の話を聞いていました。

Foxfire高尾山トレッキングツアー
講義中

しばらく進むと、ブナの大木がありました。この大きさには皆さんビックリです。

Foxfire高尾山トレッキングツアー
ビックリ仰天!!

さらに歩を進め、高尾山ルートの1号路へ。ここからは観光客がとても多くなります。
山頂で休憩を挟み「一丁平」へ出発!そのころになると・・・「お腹空いた~~」や「あとどれくらいですか~~?」という声がちらほら・・・。(すでに12時を回っていました)
ようやく一丁平につき待ちに待ったランチタイム!各々が用意してきたお弁当やおにぎりを美味しそう食べていました。スタッフ自慢の食後のコーヒーを飲んだあと記念撮影をしました。

Foxfire高尾山トレッキングツアー
お腹いっぱいで素敵な笑顔

Foxfire高尾山トレッキングツアー
桜の木も一緒に撮影(笑)

1時50分、ホッコリしたところで、一丁平を出発。奥高尾の分岐点より5号路へ。

Foxfire高尾山トレッキングツアー
なだらかな細い道。慎重に!

ここまで少し汗ばむような穏やかな天気が続いていたのですが、3時頃から風が吹いて来て立ち止まると少し肌寒く感じました。天気予報では暖かくても防寒着は持って行きましょう!

Foxfire高尾山トレッキングツアー

Foxfire高尾山トレッキングツアー
地蔵前での休憩

全員無事に下山し、清滝駅にて解散をしました。
今回のツアーは天気にも恵まれ、春のスプリングフェメラル(春の草木や樹木)を満喫いただけたと思います。

ららぽーと柏の葉 原田


2009年12月13日 杉本恭子先生といく「東京の穴場の紅葉を撮る」フォトスクール
2009.12.22Update
12月13日に目黒にある庭園美術館&教育自然園にて杉本恭子先生によるフォトスクールを開催しました。今回の参加者数は25名。しかし早い段階で、キャンセル待ちの方が続出するなど、「そんなスクールに自分が参加してもいいものか」などと思いつつもちゃっかり同行させて頂きました!
参加者の中には、いつも杉本先生のスクールに参加されている方や、朝の新幹線でなんと新潟から参加された方もいらっしゃいました!10時に集合。スクールがスタートしました。

まず始めは庭園美術館。

Foxfireフォトスクール

ここは、あらゆる景色の顔を持っていて、森、池、古民家、花など非常に良い被写体も多く、みなさん盛んにシャッターを切っておりました!流れで言うと、まず先生がお手本を撮り、その設定や写真を見た上で各々撮って行くので、非常にスムーズにスクールが進んで行きます!

Foxfireフォトスクール

Foxfireフォトスクール

例えば、自分のこだわりたい被写体があれば、時間を使って撮るのもよし!また先生の技を盗みたければ先生と行動するのもよし!笑いが耐えない、いつも自由なスクールです!
さて、当日は風が少し吹くものの、最高の冬晴れ!歩道には落ちた銀杏が、黄色い絨毯のように敷きつめられ、紅葉もまだほのかに赤く、まさに写真日和!!

Foxfireフォトスクール

昼食を済ませ、午後は教育自然園へ!

Foxfireフォトスクール

ここは、庭園美術館とは違い本当に都心とは思えないほどのまさに樹林帯!様々な種類の木々や植物、高々と空に扇ぐ大木、紅葉もまだ赤く、ここもまた非常に被写体があちらこちらにあるわあるわ!

Foxfireフォトスクール

Foxfireフォトスクール

頭上に見上げて広がる紅葉を望遠レンズで撮っている方!地面を見下げて落ちた紅葉をマクロレンズで撮る方!その森の全体像を広角レンズで絞りこんで撮る方!など同じカメラ好きでも、こんなにも好みが別れている方達と一緒にカメラができて、写真を見させて頂けるのは本当に勉強になりますし、同じ趣味を共有できるのはやはり楽しいですね!

Foxfireフォトスクール

Foxfireフォトスクール

極めつけは紅葉とその下の池に写りこんでいる紅葉という構図!ここでは、皆さんで先生の講義に注目!いつの間にか自分も仕事を忘れ、夢中になってシャッターを切ってしまいました!

Foxfireフォトスクール

Foxfireフォトスクール

Foxfireフォトスクール

しかし杉本先生のスクールに参加すると、自分が上手くもないのに同じ道具が欲しくなります…
ミノルタユーザーですが…
そして最後は皆さんで集合写真。その後はお買物タイム!といくことで自由参加で池袋西武Foxfireへ行って参りました! 今回参加された方、スクール終了後に僕と店に同行して頂いた方、後日来店して頂いた方、皆様本当にありがとうございました!
お求め頂いたお品物が、皆様のお役にたつ日があればあるだけ、この上なく幸せでございます!
今後もこんな未熟な僕ですが、これからも皆さんと楽しいスクールにしていきたいと思っています!まだ参加されていない方も、同じカメラ仲間が増えるチャンスですよ~!
皆様のご参加、心からお待ちしております!

Foxfire 池袋西武 鈴木 太智
2009年11月22日高尾山トレッキングツアー
2009.12.1Update
ここにきて一気に寒さが増し、秋から晩秋を通り越して冬の寒さになってきましたね。
関東の紅葉もあっという間に終盤を迎えそうです。そんな中11月22日にFoxfire高尾山トレッキングツアーが開催されましたので、その模様を報告します。

高尾山は標高599m。都心からのアクセスも良く歩きやすいこともあって、初心者の人にもトレッキングが楽しめる絶好のポイントです。また「ミシュランガイド」の三ツ星にも認定されたこともあってか、ケーブルカーを使い観光に来る人もとても多く、普段はトレッキングをしない人も多く、特に若い人達が他の山と比べても目立ちます。しかも、そのお手頃さからは想像できないほど豊かな自然があります。

Foxfire高尾山トレッキングツアー
高尾駅にて

当日の参加者は14名で、同行スタッフは3名。スタッフは、Foxfire玉川高島屋店の永田店長と、ツアーの計画に携わっている本社の斉藤。そしてFoxfireららぽーと柏の葉店の山岸(ボク)です。今回は「森林インストラクター」でもある永田店長から自然について色々学ぶ「スクール」のようなものです。皆さんメモとペンの用意はいいですか?

Foxfire高尾山トレッキングツアー

Foxfire高尾山トレッキングツアー

Foxfire高尾山トレッキングツアー

Foxfire高尾山トレッキングツアー

JR線と京王線の駅である高尾駅に集合。そこから路線バスで登山口まで移動します。バス停で下車すると既にそこは森の中。そこで早速(自己紹介などをする前から!)永田店長の軽快なトークがスタートです。先に紹介した通り、高尾山の標高は599m。しかし、その範囲の中でも木々の住み分けが異なるのです。(永田店長から教わるまで気付きませんでしたが。笑)高さ・気温・日照条件・動物の有無、様々な要因があるそうですが、そんなことまで学べるのが今回のツアーの素晴らしさでしょう。恐るべき森林インストラクターの知識!!

Foxfire高尾山トレッキングツアー
山頂付近にあったお店。風情があっていいですね。

Foxfire高尾山トレッキングツアー

Foxfire高尾山トレッキングツアー
もみじがとてもきれいでした。

行程は、説明を沢山挟んだので休憩という休憩はほとんど取らずに山頂へ。一般の方がとても多かったので、そのまま城山(670m)まで歩き山頂でランチタイム。ガスバーナーで珈琲とこぶ茶を沸かし、参加者のみんなでホットにホッと一息。そこから高尾山山頂へ各自の自由散策をしました。3時に高尾山山頂に集合して記念撮影。パシャリ☆「さぁ下りますよ!靴ひもを結び直してねー」

Foxfire高尾山トレッキングツアー
集合写真

当日は心配されていた雨も幸いほとんど降らず、時間もタイムスケジュール通りに無事終了。参加したみなさんはたくさんの樹木の名前を憶えたことと思います。20種類?30種類?まさか3種類なんてことはないでしょう。まさかね・・・。


<おまけ>
Foxfire高尾山トレッキングツアー
お客様が拾った葉っぱを加工してパチリ!
目はもとから開いていたとか??

森林インストラクターと行くツアーは今回が初めてですが、日頃樹木や植物にあまり興味の無かった自分が話を聞いても楽しかったです。また違う季節にも登ってみたいなぁと思いました。年内のトレッキングツアーは最後となりましたが、来年のご参加お持ちしています!




2009年11月14日杉本恭子先生と行く「谷汲山の紅葉を撮る」フォトスクール
2009.11.27Update
岐阜県にある谷汲山をご存じですか?
そこにある華厳寺は日本最古の観音霊場の第三十三番札所で、秋には紅葉の名所として賑わいをみせている有名な山です。近くには、古戦場として誰もが知っている関ヶ原があり歴史を感じさせる土地でもあります。
今回のFoxfireのツアーはその華厳寺と近くにある横蔵寺の紅葉を撮影会となりました。参加者は、スタッフも入れて15名。遠く東京や福岡からの参加の方もいらっしゃって、やる気満々のスクールとなりました。

まず、立ち寄るはとなりの山にある横蔵寺。ここも紅葉がきれいな場所でした。赤や黄色の紅葉が咲き乱れ、あまりの素晴らしさに私も興奮。思わず参加者に交じってシャッターを押しまくってしまいました。

杉本恭子先生と行く「谷汲山の紅葉を撮る」フォトスクール
横蔵寺で杉本恭子先生の説明を受ける

杉本恭子先生と行く「谷汲山の紅葉を撮る」フォトスクール
入口にて

杉本恭子先生と行く「谷汲山の紅葉を撮る」フォトスクール
撮影スタート

杉本恭子先生と行く「谷汲山の紅葉を撮る」フォトスクール

杉本恭子先生と行く「谷汲山の紅葉を撮る」フォトスクール

杉本恭子先生と行く「谷汲山の紅葉を撮る」フォトスクール

杉本恭子先生と行く「谷汲山の紅葉を撮る」フォトスクール

次に谷汲山華厳寺に移動です。駐車場でバスを降り、参道を300mほど歩きます。参道にはたくさんの観光客、そしてその脇にはたくさんのおみやげ屋さんが並んでいて活気がありました。「もみじまつり」のせいでしょうか、出店の準備もされていて、名産の「柿」も販売していました。

杉本恭子先生と行く「谷汲山の紅葉を撮る」フォトスクール
華厳寺山門前。歴史を感じさせました。

杉本恭子先生と行く「谷汲山の紅葉を撮る」フォトスクール
透過光でもみじを撮影しました。

杉本恭子先生と行く「谷汲山の紅葉を撮る」フォトスクール
先生もシャッターを押す。

杉本恭子先生と行く「谷汲山の紅葉を撮る」フォトスクール

杉本恭子先生と行く「谷汲山の紅葉を撮る」フォトスクール

私自身、こんなにたくさんのもみじと美しい紅葉に巡り合えて感動。思い出のツアーとなりました。参加いただいたみなさんもたくさん写真を撮られていたので、きっと思い出の1枚を収められたと思います。次回は東京の紅葉撮影会です。楽しみにしたいと思います。

ちなみに…被写体って大事ですね~!へたっぴな自分でもいい写真を撮ることができ大満足でした。杉本先生もご指導ありがとうございました。

Foxfire宣伝担当 斉藤 彰


2009年10月31日金時山トレッキングツアー
2009.11.6Update
みなさんこんにちは!
10月31日はハロウィンの日。Foxfire金時山トレッキングツアーに行ってきました。
今回ご参加のお客様は、小学生から50年前小学生だった方(笑)まで、幅広い世代の方々に参加していただきました。ありがとうございます!

ちなみに金時山とは箱根にある標高1213mの山で、「まさかり担いだ金太郎」で関東ではとても有名な山です。最近では田部井淳子さんのTVでも放送され、登山客が増えています。天気が良ければ大きな富士山も見ることが出来る絶景ポイントでもあります。

Foxfireトレッキングツアー
講義中・・・。

Foxfireトレッキングツアー
今回見ることのできた富士山

Foxfireトレッキングツアー
ガッツさんに撮っていただいた「紅葉とボク」(笑)来年のカタログにならないかなぁ・・

Foxfireトレッキングツアー
無事に帰って来ることが出来たことを感謝しました。

Foxfireトレッキングツアー
神社におさめられているマサカリ。一体何キロだ!? 

Foxfireトレッキングツアー
土俵で相撲をとる金太郎!? 

Foxfireトレッキングツアー
木々は徐々に冬。

Foxfireトレッキングツアー
素晴らしい景色でしょ!?!? 

Foxfireトレッキングツアー
集合写真、ハイチーズ 

私も大山・富士山に続き、今年三度目のツアー同行だったので調子に乗って(?)ハロウィングッズを持参しちゃいました。ちょっと不安でしたが…お客様にも笑っていただいたので芸人冥利につきました!!(でも、お客さんは作り笑いかな!?)
おバカな小僧にお付き合いいただいて大感謝です。なにはともあれ、全員が無事で笑顔も絶えずにツアーが終了して良かったです。いつかまた皆さんと他の山にも行きたいと思っています。
次回は11月22日の高尾山。こちらにも参加予定ですのでまたお会いしましょう!!

<番外編>
ここは悪魔の住むと言われる山の中、ボク達は山の中で最恐の殺人鬼に逢ってしまった・・・。飴を持った怪物。「トリック・オア・トリート~~~!!」あれれ優しい?!!!(笑)ってオイ!!!

Foxfireトレッキングツアー

Foxfireトレッキングツアー

Foxfire ららぽーと柏の葉 山岸


2009年10月20秦達夫先生と行く『西沢渓谷の紅葉を撮る』フォトスクール
2009.10.22Update
10月20日(火)西沢渓谷にて、講師に秦達夫先生を迎え「西沢渓谷の紅葉を撮る」というテーマでフォトスクールが行われました。

新宿西口に集合しバスで西沢渓谷へ。参加者は15名+スタッフ2名と秦先生。
当日の西沢渓谷は秋晴れの素晴らしい天気に恵まれ、紅葉はまさに見頃を迎えていました。渓谷の入り口で本日の行程や撮りどころなどを秦先生が説明し早速渓谷へ。

Foxfireフォトスクール

渓谷へ入るとカメラを向けたくなる景色が満載。みなさん思い思いの場所でシャッターを切ります。遊歩道が整備されているとはいえ、重たいカメラ機材を背負っての移動は大変だと思うのですが、参加者の皆様は本当に御健脚。次から次へと進みます。

Foxfireフォトスクール

Foxfireフォトスクール

Foxfireフォトスクール

秦先生は先頭に立って三脚をセットしていたかと思うと、次の瞬間には後方でアドバイスをしていたりと大忙し、参加者のみなさんの動きを見る視野の広さは流石ですね。もちろんご自身のカメラで撮影しながらですから驚きです。

Foxfireフォトスクール

Foxfireフォトスクール

Foxfireフォトスクール

途中の河原でお弁当を食べ腹ごしらえし、西沢渓谷の深部、七ツ釜五段の滝(日本の滝100選)へ向かいます。登り下りをくり返し、少し息が上がってきたところで滝に到着。空身だったらどうということはない行程ですが、カメラ機材を持っての移動となるとさすがに骨が折れます。風景撮影をおこなう場合はやはり堅牢性もちろんですが、軽量であるということも重要ですね。

Foxfireフォトスクール

撮影を終え帰りのバスに乗る前に西沢渓谷の物産品店で一休み。紅葉の時期だけの臨時営業とのことでしたが、ここのお店は甘酒を無料で振舞っていました。うーん太っ腹。
心地良い疲労感と共に今回のフォトスクールも無事終了。参加者の皆様お疲れ様でした。

Foxfireららぽーと柏の葉 山口哲治
2009年7月25~26日武井伸吾先生といく「はじめての星景写真」(長野県野辺山高原)
2009.8.24Update
まず!!みなさん星景写真ってご存知ですか?
“星景写真”とは、「星空のある風景写真」のこと。その撮影方法は昼間とは大きく異なり、始めるのにハードルが高いのも確か・・・。 今回は、その分野では第1人者でもある武井伸吾氏をお迎えして、「はじめての星景写真」スクールを開催しました。

参加者は、男性8名と女性8名の合計16名。残念ながら直前で2名のキャンセルが出てしまいましたが、みなさん30歳前後の方が多く年代が近いせいか、楽しく和気あいあいと開催することができました。


武井さんは素晴らしいホームページを持っていらっしゃるせいか、WEBを見て申し込みされた方が多く参加されました。びっくりだったのが遠方からの参加がたくさんいらっしゃったこと。関東での開催にもかかわらず福井県や徳島県、兵庫県、大阪府からの参加もあり、みなさんの星景写真に対しての熱意がすごく伝わってきました。

15:00ペンション着。簡単なティータイムの後、撮影ポイントに下見にいきました。撮影ポイントはペンションから徒歩5分。レタスやキャベツ畑に走る農道のど真ん中に堂々とそびえ立つ木は「山梨の木」と言われていました。地元の人に250年も愛され、高原野菜の耕地になった後も切られることなく残され、祠に守られるような姿には、ものすごいパワーを感じることができました。先生はどうやらここを題材にした星景写真を撮るようでした。




20:00夕食後、撮影地へ。でも、あいにくの曇り空。風景写真なら何とかなってしまいますが、星が出なければ星景写真は撮ることができません。たまに顔を出す星を相手にシャッターを押すもすぐに隠れてしまいます。しまいには雨が降り出し、一時退散することになりました。



24:00食堂。ペンションの粋なはからいで、野菜鍋とたこ焼きの差し入れがありました。温まった体で心地よいひととき・・・そんな中、普段は見せない武井先生秘蔵の作品をパソコンで見ることになり、みんなで眼を皿のようにして見ました。そして僕はこっそり外の様子を伺いに・・・そこには、次第に晴れてゆく雲と星空が見えていました。まだ雲が残っていますが、「せっかくだからみんなで撮ろう」ということで再び撮影会を開始。僕も三脚を立ててシャッターを押す。そこにミラクルが!!!なんと素晴らしい星空が広がったのです。皆さん思い思いの場所で必死にシャッターを押していました。


斉藤の作品

斉藤の作品

斉藤の作品

斉藤の作品

27:00撮影終了。
みなさんすごい気合でした。僕も含め、星景写真の魅力にどっぷりはまり、あっという間に時間が過ぎてしましました。本当にお疲れさまでした。

2日目。翌日は滝沢牧場で「のんびりフォトハイク&懇親会」を開催。武井先生の大好きなソフトクリームもみんなで食べました。お土産も買えたし記念撮影もできたし、なんだかほんわかとした時間がとても心地よかったです。


ソフトクリームと武井先生


牧場のゆかいな動物



トラクターとフォトレック

帰りのバスの中では、武井先生による個人レクチャーが開催されました。牧場出発から新宿に着く2時間以上ずっと生徒さんにレクチャーしていた武井先生。本当にお疲れさまでした。

Foxfire宣伝担当 斉藤 彰
2009年7月21~23日杉本恭子先生といく喜界島の皆既日食を撮る
2009.8.24Update
今回のスクールでは、フォトグラファーの杉本恭子先生を講師に招き、観測&撮影ポイントを奄美諸島の喜界島(鹿児島県)に設定。皆既日食に挑みました。
皆既日食は日本で46年ぶりに観測され、世間を騒がせました。テレビや新聞など多くのメディアで取り上げていましたが、あいにくの天気・・・硫黄島や船上など特殊な場所では観測できましたが、悪石島や屋久島など多くの陸地では観察ができなかったようです。
乗り継ぎ先の奄美空港着くとたくさんの人だかりができていました。満席で到着した飛行機を待っていたのは島をあげての島民の大歓迎ムード。さらに多くのメディアで空港はごった返していました。


テレビの取材を受ける参加者の川地さん


皆既日食のフラッグ

皆既日食の天気予報は雨や曇り・・・当日、豪雨も降ってしまい不安がよぎる朝・・・
撮影ポイントは志戸桶海水浴場。朝6時に宿を出発しました。時々晴れ間ものぞきますが、雲が多い中でカメラ機材をセッティングしました。ミラクルが起こることを待つ・・・




そろそろ皆既日食の時間・・・
そこにミラクルが!!喜界島の空は晴れ上がり、皆既日食が見れたのです。少しづつ欠けてゆく太陽を専用のサングラスを通して目視しながら、シャッターを押す参加者の皆さん。


始まる・・・


あとすこし・・・ダイヤモンドリング


皆既日食!!

杉本恭子先生が叫ぶ!
「絞り優先!露出を下げて~!」
「隠れるぞ~隠れるぞ~太陽が隠れるぞ~!!」
「ダイヤモンドリングだ!ダイヤモンドリングだ!シャッターを押しまくれ!」
「まだまだこれから、がんばれ~!」
「ヤッター、ヤッター!かくれた!かくれた!」
「すげ~!!太陽がなくなったぁ~」


参加者の皆さんと記念撮影

おそらく日本一いい場所、条件でのフォトスクールだったと思います。喜界島万歳!
感動の皆既日食に参加者みなさんが歓喜することができました。
次回は2012年5月21の金環日食。全国で見ることができますので、またチャレンジしたいと思います。

Foxfire宣伝担当 斉藤 彰
2009年7月26日杉本恭子先生と行く「琵琶湖の水辺を撮る」フォトスクール
2009.8.18Update
7月の下旬にあった杉本恭子先生のフォトスクールに行ってきました。
関西地方はまだ梅雨があけていなかった7月最後の日曜日、テレビの天気予報は曇りのち雨でしたが、早朝から晴れていい撮影日和なるかなと思っていました。

集合場所に続々と集まってきました。皆さんと撮影場所の情報交換も交えながらワイワイとバスに乗り込みました。
撮影場所は滋賀県の烏丸半島、ハスの群生で有名なスポットです。距離があるので、杉本先生のカメラ談義の始まりです。
先週に行ってきた喜界島の話や日食の撮影ポイント(さすが先生!撮影データをプリントしていました。)など、こちらでも撮影していた方もいて盛り上がり、そうこうしているうちに撮影地に近づき……、ん、反対側の山に大きい分厚い雲がかかっています。こっちは、晴れているのに、危ないなあ~。





駐車場に入る時に大粒の雨が降り出しました。風も吹きだして、ハスの葉っぱが裏返っています。その中でカッパを着ての撮影。傘も差せないくらいの雨風。今朝晴れていたのにどうなっているんだ?!
さすがにハスの群生の撮影はできなくなり、隣にある植物園に避難です。
ここは、オオニバスやスイレンなど水生植物の展示が有名な場所です。雨にかかったスイレンや花々がとても美しく咲いていました。




少し晴れてきたので、近くにあるハス田に移動。間近で花を狙います。
ここでも、雨が降ったり、晴れたりと刻々と天気が変わりました。

お昼近くになったので、バスで昼食をとりながら次の撮影ポイントまで移動です。
午後からは、街並みのスナップということで近江八幡へ。水郷や古い街並みが残るところです。




帰り際、来る途中で見つけたひまわり畑に降り立って、空に向って咲く花をとりました。
雨粒が残っていたので、「滴の中のひまわりを探そう!」と先生を筆頭に探しましたが、ひまわりの背が高く、写りこんでいませんでした。残念。
また雨が降ってきたので、バスに乗り込み撮影終了。


雨、風と撮影には不向きと思われる天候でしたが、夏の色を取り込むのには絶好のお天気でした。一日で色んな空色を味わえたのも楽しい撮影会となりました。

2009年4月18日大山(おおやま)トレッキングツアー
2009.4.30Update
開催:2009年4月18日
場所:神奈川県伊勢原市
標高:1252メートル(日本300名山)


今回のトレッキングツアーは、神奈川県にある日本300名山のひとつ、「大山」に行ってきました。
この山は別名「雨降り山」とも言われ、江戸時代から雨乞い信仰の山として知られてきました。山頂には神社があり「雨降りの木」と呼ばれる木もあります。



参加者は17名(ガイド・スタッフ含む)。天気は曇りで暑くもなく寒くもなくちょうどよい天気。年齢層も30~60歳代までと幅広く、登山が初めての方もいらっしゃいました。
当日は大山ケーブルカー駅(バス停)に集合。最初はやや緊張したご様子の皆さん。コミュニケーションをとりながら、少しずつ会話もはずみ楽しく出発です。まずはケーブルカーに乗るため、「大山ケーブル駅」まで移動です。その途中「こま参道」という道を歩きます。20分ほど歩くと「大山ケーブル駅」が見え、終点の「阿夫利神社駅」まで約6分(中間駅「大山寺駅」での下車も可能です)。急勾配をあっという間に登ってしまいました。



ケーブルカーを降りると売店や屋台があります。そして神社への階段があり、それを登り切るといよいよ山道です。



1丁目から27丁目までは1時間30分の道のり。登りが続く登山道は案外きつく、参加者の皆さんも「もっと楽だと思った」という方が多かったのではないかと思います(私もそう思った一人・・・)。やはりどんな山であれ最低限の準備と装備は必要なんですね。ゆっくりゆっくり上がってゆきました・・・。



山頂では、曇りがちの天気な上、風が強いので体感温度もかなり下がりました。防寒着(ダウンやフリース)をお持ちにならず、寒くて震えている参加者の方もおり、私のダウンジャケットを使っていただいたり、レインウエアを着ていただいたりして寒さを凌いでもらいました。さらにガイドの清木さんが自前のバーナーで温かいコーヒー沸かしていただき、元気回復。清木ガイドの配慮に改めて感謝でした。


山頂では、なかなか見ることの出来ない「雲海」を見ることもできました。
山頂での昼食と休憩を一時間とった後、下山開始。この頃になると皆さん打ち解け、和気あいあいと盛り上がっての楽しい下山となりました。



少し息が上がりながらも、わいわいがやがや楽しく登山を楽しんだ今回のスクールもそろそろ解散。解散場所は「下社駅」。そこではケーブルカーで降りる方と、ケーブルカーを使わずに下山する方に分かれて解散となりました。私達スタッフも徒歩での下山コースを選択。お客様とも楽しくお話しながら、トレッキングを堪能しました。


ここ大山は、都心からも近く、交通も便利なので、トレッキングを始めたい方や不慣れな方には最適な山だと思います。ぜひ皆さんも大山へ足を運んでみてはいかがですか?

2009年4月4日杉本恭子先生と行く「新宿御苑の桜を撮る」スクールレポート
2009.4.20Update
4月4日(土)新宿御苑にて、講師に杉本恭子先生を迎え「新宿御苑の桜を撮る」というテーマでフォトスクールが行われました。
当日は春らしい暖かな陽気に恵まれ、新宿御苑の桜はまさに満開。はるか遠方の愛知県から参加の方もいらっしゃいました。

さて、新宿御苑の新宿門に午前9時に集合。今回は8名の方に参加していただきました。休日のこともあり、開園前から花見の目的の行列ができていてビックリ。開園後の園内はすぐに人でいっぱいになってしまいました。





桜の時期もあり、カメラを構えている方々があちこちにいるような状況でした。しかし杉本先生が選ぶ場所は、他の人が足を止めないような穴場的なアングル。まずは先生がシャッターを切り、撮った画像と説明を交えながら全員で撮影を始めるといった流れで回っていきました。今回は、桜を撮るというテーマ、先生のテクニックを間近で見れるとあって、皆さん興味身心の様子。参加者の方々は、構図、色のバランス、背景のぼかし方など、先生の説明を聞いた後、自由時間になると各自、自分のアングルを探し、黙々とシャッターを切っていました。
四か所ほど撮影ポイントを回ったあと、早めの昼食をとることに。写真を撮っている方以外は、日当たりのよい芝生の上でのんびりとお弁当を食べ、カメラ談議に花を咲かせました。




午後に入り園内の人も多くなりはじめ、カメラを持った人たちが増えてきました。私たちも負けじと!?撮影していると、不思議な事にわらわらと周りにカメラを持った方達が集まりはじめてきました。たぶんフォトスクールに興味を持ったんでしょうか、杉本先生の話に耳を傾けている様子でしたので、失礼ながら今後のフォトスクールの宣伝をさせていただきました。(笑)







桜以外に池の水際に立つ川鵜など、桜と出会うもの全てが被写体という自由なスタイル。
最後にツツジがきれいな広場を見つけ、自由時間の後全体で集まり、公表会の連絡をして、解散となりました。

初めて参加された方は、思いもつかないアングルを、思いもつかないレンズで撮影する先生を見て、「本当に勉強になった」と満足していただきました。皆様も新しい発想を体感し、実践してみてはいかがでしょうか?
ご参加お待ちしております。

2008年6月1日開催 杉本恭子先生と行く
『初夏の京都を撮る』フォトスクールレポート
2008.6.1Update

前日は降ったり止んだりのぐずついたお天気でしたが、当日は太陽がまぶしいくらいの晴れの日です。 19名のお客様(なんと3名は東京から!)、杉本恭子先生、スタッフ3人の大所帯はJR嵯峨嵐山駅に集合しての出発です。

まずは、天龍寺を通り抜けて亀山公園へと向かいます。
天龍寺の蓮はやっと大きい葉を出してきたところでしたが、青々茂った葉の中にまだ新緑の小さい葉が覗いていたり、紅葉の芽が苔の絨毯からでていたりと、被写体が多くなかなか進み ません。川沿いに出ると保津川下りの船が続いてやってきます。どうしようか考えている間に次々と船着場に到着してしまうので、忙しくシャッターを押してしまいます。

公園に上がるところには、提灯をさげたお茶屋さんがあるので、ここでもパシャパシャ。公園内では、ちょうどかわいらしい花が咲いていてマクロ撮影会。 白とピンクのニワゼキショウが満開でした。
とここで、名古屋店渋谷店長からの新製品紹介コーナー。 杉本先生も使っている フォトレックルーパス スコーロンの宣伝をひとつ。
実際に着ていらしたお客様にもモデルになっていただきました。有り難うございました!

亀山公園から京都のガイドブックに必ず載っている竹の道に出る事が出来ます。人が少ないところで竹林を三脚で構えてとろうとしますが、さすがに日曜日&良いお天気なので人が多く 次々と観光客が現れます。こういう場合はどういう風に撮るか先生と相談しながら撮影。 竹林を下り落柿舎へ。この辺りはかわいいお店があるのでゆっくりの移動です。

途中で空き地に見事なお花畑に出会いました。矢車草、ポピーなどが咲き乱れていました。フェンスで覆われているため入れませんが、レンズを換えたりして思い思いの花の絵を撮りました。


二尊院の駐車場の紅葉がとても綺麗。空と紅葉。また、車のボディーに写った影や面白い被写体を見つけます。 とここでお昼の時間。近所のお料理屋さんでお食事です。


午後は、鳥居本まで移動します。町並み保存地域なので古い民家やお店が並んでいます。京都らしいちりめん細工や小物を扱うお土産屋さんがおおく、奥に行くほど情緒深くなります。濃い緑に奥嵯峨らしい黒い建物が魅力的でした。


鮎の平野屋さんを抜けて愛宕念仏寺さんに。ここは、北野念仏寺さんと並んで石仏で知られるお寺。

小さいお寺ですが、中の石仏さんに圧倒されます。自分に似ている顔がひとつあると言われるくらいの数です。雨が降っていれば、しっとりとした写真が撮れたのでしょうが、残念な事に晴れ。逆に陽気な写真になりました。

帰り道は雑談しながら嵐山駅に戻り、無事に京都フォトスクール終了というはずが…。 途中で、おいしそ~なソフトクリームがあるじゃないですか!暑い一日だったこともあり皆で火照った身体をソフトクリームで冷やしました。

次回は、秋に「焼き物の里」愛知県の常滑市にて開催予定です。
お楽しみに!

Foxfireギャレ大阪スタッフ 有本
2007年12月1日開催 杉本恭子先生と行く
『初冬の奈良を撮る』フォトスクールレポート
2007.12.1Update

12月1日(土)奈良駅噴水前に10時集合。
今回も大阪、京都、名古屋からのお客様と、遠路はるばる福岡の方が一名参加の20名とたくさんの方に参加いただきました。
奈良駅を出発徒歩で商店街を南に抜け、奈良町へと向かいました。途中昔ながらのお餅屋さんからいいにおいが漂ってきたり、老舗のお店も立ち並び風情を感じながら歩きました。ふと下を見ると奈良らしい鹿の絵が描かれたマンホール。みんな足を止めてつい撮ってしまいます。

10分ほど歩くとどんどん古い町並みに。細い道は今でも生活道路として車が走っています。
つい撮影に夢中になり、車が来ると大騒ぎ。いつの間にか奈良でもっとも古い町とされる「奈良町」に入っていました。江戸から明治にかけての建物が数多く残るこの一帯をそう呼ぶようになったそうです。

小塔院・誕生時・知念寺・高林寺を後に東へ。
町屋を再現した「ならまち格子の家」。外観もいいですが中も一層落着き、奈良古民家の雰囲気を満喫できます。ここで撮影と共に小休憩。。


細く曲がりくねった道もあり、うっかりすると迷ってしまう町中は地図を見ながらどんどん歩いて行きました。「庚申堂」「奈良町資料館」と見どころ満載。軒に吊るしてある「身代わり猿」も有名です。とにかく撮りたくなるところがたくさんあり。20人のカメラマンたちは長い列となり、それぞれの撮影に夢中でした。


そろそろ細い道も抜け、大通りへ東に歩いて行くと町の中心にある「元興寺」に到着。飛鳥に創建された日本初の本格寺院・飛鳥寺が平城京に移された古刹(寺院)奈良期には東大寺に次ぐ寺格を有したそうです。ここを最後に奈良町は抜け、北の興福寺五重塔を見ながらまた、歩いて行きました。

途中猿沢池で亀たちと出会ったり、12月に入ったというのに紅葉が美しく、撮影も止まらずとにかく歩いて、歩いて、春日大社一の鳥居を抜け東大寺へと向かいました。早く撮りたい気持ちと同じくらいおなかも空きました。ちょうど12時、東大寺参道入り口に立つ食事処「三山」で昼食です。


午後はみなさんご存じの東大寺。
なんと公園のもみじ、イチョウはとても美しく色づき、絶好の撮影日和。本当に運が良かったです。もちろんここで集合写真「はいチーズ」。
鹿も元気でみんなさんとてもはしゃいでいました。特に先生??

東大寺南大門を抜け、本殿の前を東へ。
2月堂へ向かう途中から自由行動。それぞれ行きたい所へ、撮影したい所へとちらばりあっというまに周りのメンバーは消えていなくなりました。天気も良く、空気も澄みきり、二月堂からの眺めは本当にすばらしかったです。30分ほど撮影に夢中になり移動しているとまた、どこからか皆さん数人が集まり、撮影の話をしながら集合時間を気にしながら集合場所へ向かっていました。その途中でも被写体はあらゆるところにあり撮影の手は止まることはありませんでした。

最後の撮影場所は東大寺と鏡池の間の道を東へ上る坂道の右側にある広場。 大きな銀杏の木が美しく、子供やカップルなどが集まる公園のようなところでした。お寺のある風景とはまた別世界でみんなが集合するまでの時間もまた撮影に夢中になっていました。
ちょうど角切りから逃れた鹿に運よく出会いここで最後の最後にベストショット。夕方杉本先生の締めの言葉で終了。
皆さん満足の笑顔で終わりました。

Foxfire FACTORY OUTLET福岡スタッフ 大羽
2006年11月25日開催 杉本恭子先生と行く
『秋の長浜を撮る』フォトスクールレポート
2006.11.25Update

第三回目となる中部関西地区Foxfireフォトスクールが長浜にて行われました。 第一回目と同じ場所でしたが、駅舎もリニューアルされており、春とは違った新鮮さがありました。
チンチキチンと駅に流れる音楽、ワクワクと祭りの匂いが広がっています。 前回は曳山の試し出し、今回は何かなと期待です。
三回目のスクール、顔なじみの方もぽろぽろと改札から出てきました。集まり出すとワイワイと自然に雑談が始まりました。少しして全員集合し長浜の町並みを探索しに出かけました。

前回と同じ「長浜タワー」の手前を曲がり、町屋やお店の撮影。
長浜の雑貨屋さんは、ディスプレイにも凝っていて、撮り所がいっぱいです。 ちょっとしたところでも、先生のマジックにかかれば、大変身!
先生がセッティングしたファインダーを覗きながら、自分なりに撮影です。
ちょっとでも分からなければ、気軽に先生に聞いていただけます。

街中は、イルミネーションの準備中。 大きな電飾ツリーや、アーチが設置されていました。
今回は日没後「長浜キャンドルナイト」という催し物があるらしく、長浜名物の汁物の屋台やライブが開催されていました。そして、商店街を歩いていると、行列が来るではありませんか!
見ると、人力車に乗った花婿花嫁さんが!
杉本先生のフォトスクールは、なぜかこういうイベントと重なるので楽しいですね。


午前の撮影は、好評だった「和傘」屋さんで終了。


午後は、豊公園に移動。 モミジや湖畔の風景写真の時間です。


この公園には長浜城があり、その裏手に絵になる木々があります。どのようにして、木に迫力をつけるか、露出など細かく先生に指導していただきました。 琵琶湖にカモやハクチョウが飛来していて、水面に浮かぶ水鳥と葦の撮影。

雲が出てきたりしましたが、なんとか夕陽も撮影でき、日没後フォトスクールが終了しました。参加された皆様どうもありがとうございました。 と、そこで終わるかと思いきや、今回は、なんと夜の撮影会をしてしまいました。解散後、希望者と先生、スタッフが夜の町へと繰り出し、ライトアップされた長浜の町並みを撮影。お昼に作られていたアーチにキャンドルがぶら下がり、小川にキャンドルが浮いて幻想的な光景です。黒い小路に黄色い光が照らされ、赤い大きな和傘が点在しています。昼とは正反対の世界が広がっていました。

そんな中、お寺でもち投げをするという情報が眼に飛び込んできました。
我々はそれをカメラに収めつつ、もち投げが行われるという大通寺に急ぎました。 寒い中、もち投げを撮影、もち取りに参加したり。
もち投げが終わると、昼間の汁物が配布され、冷えた身体を温める事が出来ました。 そして楽しい長浜秋のフォトスクールが終わりました。

さてさて、次回はレンタカーを借りてのカメラ旅。湖北を中心に回ります。
初心者の方も大歓迎です。
皆さんの参加、お待ちしています。

滋賀県醒ヶ井にて
2006.11.2Update

8月5日(土)、Foxfire 名古屋ファッションワンとGARE大阪の共同開催の第二回『杉本恭子先生と行くフォトスクール』が開催されました。 今回は、名古屋から3名、大阪から4名の計7名の少人数の教室で、和気藹々とアットホームなスクールでした。

醒ヶ井駅に降立つと、木賊の匂い、セミの声、コオロギやマツムシの声がお出迎え。緑が濃い里山と田んぼ、何にもない広いホーム。まさに夏休みです。日差しは強いですが、風がとても気持ちがよく、仕事という事を忘れてしまいそうなよい天気です。
駅のホールには、地元のガイドさん、これから伊吹山へ行く人が行ったり来たり。 名古屋から大阪からの電車が到着するたびに、ぞろぞろとハイキングの方やアマチュアカメラマンが出てきました。 10時過ぎ、集合して、歓談しつつ撮影会に出発。
まずは、旧街道沿いのバイカモの撮影です。

 

旧街道に入って直ぐのところにある旧郵便局庁舎は、醒井宿資料館として使われていて、ウイリアム・ヴォーリスが設計に携わったという歴史的な建物。ここで、少し杉本先生の撮影ワンポイント!するところでしたが、お昼ご飯時間が押してしまいそうなので、撮影の目的地へ向かいました。勿論、帰り道に撮影できました。


資料館を過ぎると、バイカモの咲く地蔵川に出ます。サクラ、モミジの青緑と夏の花々が川面に流れる風を受けさわやかになびきます。 しかし、道端に出れば太陽が降り注ぎ、焦げてしまいそう。この日は、今年初めて大阪で36℃という気温を観測した日でした。
先生がセッティングしたファインダーを覗かせていただき、地蔵川と民家を入れての撮影や植物の接写をしました。

民家も中山道の宿場町として賑わった事を語るかのような赤と渋茶と白壁の渋い建物が連なります。
長雨がひびいてか、水量も多めで、なかなかバイカモが咲きそろっているところがなく、あきらめていたら、なにやら、ザワザワ人が集まっています。醒井宿資料館の前の日当たりのよい場所で、ひとかたまり咲いているバイカモ発見!

初めて見たのですが、小さな蛇イチゴみたいな白い花で、水面から少し顔を出し健気に咲く花でした。

さらに地蔵堂まで足を延ばし、ここは居醒の清水が沸くところ。
清流に生息している「ハリヨ」という小魚の水槽が展示している。
季節外れのアジサイ、モミジの葉が美しい。

駅に戻り昼食タイム。
横にある醒井水の宿駅の1階にある地元食材を使ったバイキングをいただきました。 おすすめは、蒸し寿司やます寿司(ニジマスの養殖で有名な場所です)。
お豆腐も濃くって美味しかったです。
そのあと、なぜかティータイム。
生徒さん持参の作品を講評し、皆で先生を囲んで写真談義と相成りました。

午後の撮影は、菅原道真を祀っているという天神水へ。 湧き水に足をつけられる事のできる公園になっています。虹鱒の泳ぐ池もありバイカモも咲いていました。
早速スタッフは、靴を脱ぎ、水辺でチャプチャプしようかと思っていたら、5分も浸っていると痛くなりギブアップ。
イトトンボが石の上で休憩していたりヤブランの花がちょうど咲いていたり。 ゆっくりと接写撮影を楽しみました。

そして16時、田園風景の中を歩いて駅へ戻り終了。
暑い中、ご参加のみなさんどうもありがとうございました。
スタッフもとても楽しませていただきました。

(Foxfireギャレ大阪スタッフ 有本)
2006年4月8日開催 杉本恭子先生と行く
『春の長浜を撮る』フォトスクールレポート
2006.4.18Update

4月8日(土)、Fox Fire Shop名古屋ファッション1店、GARE大阪店のダブル主催による初のフォトスクールが滋賀県は長浜で開催された。今回講師をお願いしたのは、杉本恭子先生。多方面でご活躍中のカメラマンだ。

名古屋、大阪、京都では桜も満開で最高のお花見日和であったのだが、JR長浜駅に降り立つと、待っていたかのごとく豪雨に見舞われる。この雨の中で開催か・・・・と悲壮感が漂ってたが、集合時間が近づくにつれて雨がやみ・・今度は太陽が!


10時10分の電車がつき、ご参加の皆様が到着。今回ご参加いただいたのは全部で11名。関西から5名、中京から6名のご参加だ。

皆さんのご挨拶をすませ、まずは長浜の町へ。長浜の町を南北に貫く北国街道は、かつて江戸日本橋を起点とした五街道に次ぐ重要な道で、多くの武将や旅人の往来、荷物の運搬でにぎわったという。なかでも、長浜城の大手門から岐阜の谷汲山華厳寺へと通じる谷汲街道と北国街道との交差点あたりは、江戸時代からの町の中心地。そこにはいまだその時代を彷彿させる、歴史的な町並みが残る。

撮影するポイントが多くて、皆さん仕切りにシャッターを押し続けていた。中には「フイルムがなくなっちゃった」「普段はこんなに使わないのに」などといううれしい悲鳴があがっていた。


さらに幸運にも4月13日(木)から始まる曳山祭りの曳山の準備に出くわした。これはまた貴重ということで、 ここでもスナップ撮影。みなさん熱心に撮影をされていた。

昼食後は町の中にある大通寺へ。そこには今回は絶対桜は無理と思われた桜が・・・しかも梅も一緒という不思議な光景が。ここでは先生が三脚をセットして、その構図をみながらみなさんも熱心に撮影。そして集合写真を。


その後は和傘屋さんにたちより、店内で撮影をさせていただいた。お店の皆さん、大変お世話になりました。

その後は、琵琶湖の畔にある長浜城へ移動。ここでは残念ながら桜は1分咲き程度だったので、梅園での撮影。みなさん三脚を立て熱心に梅の花や、琵琶湖の風景を撮影。


そして4時半。雨がポツリポツリと落ちてきて、ちょうど時間通りに撮影会を終了することに。
ご参加のみなさん。ほんとにありがとうございました。