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	<title>フィッシング用品・アウトドア用品のTIEMCO(ティムコ) &#187; トップに表示(開発日記)</title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<pubDate>Thu, 17 May 2012 01:45:04 +0000</pubDate>
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		<title>フェンウィック雷魚ロッド「FVA ーSH」シリーズ~in九州 【原裕之】</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 15:01:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(開発日記)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Salt)]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年発売となり好評であったフェンウィック雷魚ロッドFAV-SHシリーズに
新しく「FAV-SH70CXHP+J　Small　Waters」が追加機種として発売になります。
昨シーズン色々な状況の中、
飛び越えられる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[昨年発売となり好評であったフェンウィック雷魚ロッドFAV-SHシリーズに<br />
新しく<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=42&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1591"><font size="2" color="blue"><u>「FAV-SH70CXHP+J　Small　Waters」</u></font></a>が追加機種として発売になります。<br /><br />
昨シーズン色々な状況の中、<br />
飛び越えられるほどの狭いクリークから河川、中規模の野池など<br />
様々なエリア、ポイントのライトからヘビーカバーまで実釣を行い<br />
モンスターサイズの雷魚たちに出会うことができました。<br /><br />
最盛期の水面を多い尽くすほど重なりあい立ち上がった菱クリークでのこと。<br />
菱に葦と芝草が絡む複合ヘビーカバーで、<br />
ピンポイントのロングシェイクに食ってきたモンスターサイズの雷魚。<br />
藻団子になりながらのパワーファイトで、<br />
ランディングは足場が高くハンドランディングが困難な状況でしたが、<br />
ロッドのパワーを活かしリフトアップしてキャッチ。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hara_20120405_1.PNG" alt="ティムコフィールドスタッフ原裕之"></div><br />
ライトカバーのエリアでは、<br />
早引きのフロッグに菱のエッジから激しくストライク。<br />
食ってきたゴン太雷魚は図らずもオープンファイト。<br />
フルロックのドラグを引きずり出し、<br />
好き放題に暴れまくり豪快なヘッドシェイク。<br />
激しいファイトの雷魚の動きにロッドが追従してくれ<br />
モンスターと呼ぶに相応しい雷魚のキャッチに成功。<br /><br />
その他にも十分過ぎるほどの結果を残してくれました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hara_20120405_2.PNG" alt="ティムコフィールドスタッフ原裕之"></div><br />
実際に「FAV-SH70CXHP+J　Small　Waters」を使用しての<br />
インプレッションですが、<br />
既存の「75CXHJ」よりも強めに設定されたバットパワーにより<br />
ヘビーカバーでの強引なファイトも安心してこなせます。<br />
そのかたわら、軽量フロッグを楽々とピンポイントに送り込める操作性を兼ね備えています。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hara_20120405_3.PNG" alt="ティムコフィールドスタッフ原裕之"></div><br />
小場所でのピッチング、フリッピングなどの接近戦から、<br />
レングス以上のキャスト性能は幅広いシチェーションで活躍。<br /><br />
フェンウィックFAV-SHシリーズ共通である、従来の雷魚ロッドには無い<br />
アラミドベールの強く、軽く、トルクフルな感触は実戦的かつ使って楽しいロッドに仕上がっています。<br /><br />
待ち遠しい雷魚シーズン開幕はいよいよです。<br />
是非とも発売となる「FAV-SH70CXHP+J　Small　Waters」で雷魚ゲームを楽しんで下さい。<br /><br />
<div align="right">原裕之</div><br /><br /><br />
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>マイクロシェイキーSW新色で尺アジ連発 【原裕之】</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 08:21:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(開発日記)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Salt)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tiemco.co.jp/blog/?p=14822</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。
九州の原裕之です。
全国でも人気の高いアジング。
私の住む北部九州玄海灘エリアも連日多くのアジンガーで賑わっています。
私も時間が取れた時には、
超釣れ釣れワームとして人気の高い「マイクロシェイキ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br />
九州の原裕之です。<br /><br />
全国でも人気の高いアジング。<br />
私の住む北部九州玄海灘エリアも連日多くのアジンガーで賑わっています。<br /><br />
私も時間が取れた時には、<br />
超釣れ釣れワームとして人気の高い「マイクロシェイキーSW」で<br />
アジングを楽しんでいます。<br /><br />
例年、秋口から中アジと呼ばれる25センチ前後のアジが群れで接岸し<br />
格好のターゲットに。<br /><br />
朝夕のマズメ時には入れ食いになることもしばしばで、<br />
時として餌釣りの方や他のワームを使うアジンガーの方の<br />
釣果に圧倒的大差をつけてしまうことも。<br /><br />
釣れる素材として名高いガルプであることにくわえ<br />
極細のシェイプから生まれるふわふわとしたナチュラルな動きが<br />
アジをスレさせることが少なく好釣果に結び付いています。<br /><br />
改めて<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_salt?brand=50&#038;category=14&#038;kind=999&#038;commodity_code=1580"><font size="2" color="blue"><u>「マイクロシェイキーSW」</u></font></a>の威力を実感していますね。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hara_20120404_1.PNG" alt="ティムコフィールドスタッフ原裕之"></div><br />
その「マイクロシェイキーSW」に今年はクリアー系の新色が追加になりました。<br /><br />
2月になると水温低下の影響からか、<br />
周りでもほとんどアジの釣果を聞くことがなくなりましたが、<br />
いきなり新色のクリアーカラーが大活躍！<br /><br />
元々、大型に実績の高いチャートリュースと新色クリアーのローテーションで<br />
小型すら厳しい時期に尺上の大型アジが連発！<br />
バイトが遠退いたらクリアー投入で一撃でした。<br /><br />
九州と言えども離島にでも渡らない限り尺上のアジは簡単ではなく、<br />
しかも超メジャーな人気スポットでの釣果には大満足です。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hara_20120404_2.PNG" alt="ティムコフィールドスタッフ原裕之"></div><br />
新色の追加でカラーの選択肢が増え、<br />
より繊細なカラーローテーションが可能となりました。<br /><br />
食べて美味しく、釣って楽しいアジング。<br />
これからの季節、中アジも戻り数、型共に狙っていけます。<br />
是非とも「マイクロシェイキーSW」を手に入れて<br />
アジングを楽しんで下さい。<br /><br />
<strong>（使用タックル）</strong><br />
ロッド：アジング用ロッド<br />
リール：2000番<br />
ライン：PE0.3号<br />
リーダー：1号+0.8号<br />
キャロ： 6～8グラム<br />
<div align="right">原裕之</div><br /><br /><br />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サイトマスター12年目の挑戦</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14732?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14732?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 02:57:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示(開発日記)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(SightMaster)]]></category>

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		<description><![CDATA[
今回のインサイドストーリーではブランド創設から12年目を迎えたサイトマスターの取り組みについてお伝えしていきます。 

				
				メイドイン鯖江
					高品質のガラスレンズを採用したサイトマスター [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>今回のインサイドストーリーではブランド創設から12年目を迎えたサイトマスターの取り組みについてお伝えしていきます。 </p>
<img src="/images/sightmaster/kaihatsu-nikki/01.jpg" alt="サイトマスター12年目の挑戦01" width="260" height="173" align="center" vspace="10"><br />
				
				<p><strong>メイドイン鯖江</strong><br />
					高品質のガラスレンズを採用したサイトマスターの偏光サングラスは、レンズは幕末から続く眼鏡レンズ発祥の地である大阪・田島のTALEXにて製造され、フレームの製造・組立は「メガネの街」として今や世界的に有名になった福井県の鯖江(さばえ)市にて行われています。正真正銘のメイド・イン・ジャパンです。なぜメイド・イン・ジャパンにこだわるのか？そこにはレンズの性能を100%生かすためのフレーム設計があり、それを可能にする製造技術は世界中どこを探しても鯖江にしか存在しないからです。<br />
<img src="/images/sightmaster/kaihatsu-nikki/02.jpg" alt="サイトマスター12年目の挑戦02" width="260" height="173" align="center" vspace="10"></p>
				<p><strong>TALEX &times; サイトマスターの取り組み</strong><br />
					ご存知のようにサイトマスターはタレックス社製ガラスレンズを採用しています。タレックスは眼鏡用レンズの中でも偏光レンズのみを製造している世界でも唯一のメーカーです。しかも原料の調合から成型、染色、コーティング、偏光フィルターの製造まで全ての工程を自社生産している、まさにオンリーワン企業です。そのタレックスにてサイトマスターのために特別に製造されるレンズが我々が採用するガラスレンズです。(注：一部のレンズはタレックスのラインアップと共通しています。) </p>
				<p><strong>レンズ性能を生かすフレーム設計とは？ </strong><br />
					これまであまり語られる機会がありませんでしたが、いくらレンズの性能が高くてもそれを生かすフレーム設計や製造技術が無ければ意味がありません。サイトマスターのラインアップをご覧になっていただくと一つ共通点が見えてきます。それは全てのフレームがレンズの周りをしっかりと取り囲むタイプになっているということです。フレーム上部だけや数か所の「点」でレンズを押さえるタイプは存在していません。通常のプラスティックレンズに比べて硬く厚みのあるガラスレンズはそもそも変形しにくいものですが、さらにレンズを外周全体で支え、歪みなくセットするためのこだわりです。 <img src="/images/sightmaster/kaihatsu-nikki/03.jpg" alt="サイトマスター12年目の挑戦02" width="260" height="173" align="center" vspace="10"><br />
					<br />
					重量という面では多少犠牲にはなりますが、歪んだレンズを通して見ることによる疲労は想像以上に大きいものです。さらに設計だけではありません。それを可能にする精度の高い製造技術、組立技術が必要とされます。釣りにおいてはポイントに入ったら1点に集中する時間が多く、また早朝から夕方まで長い時間に渡ります。釣りにこだわったサイトマスターだからこその選択と考えています。 </p>
				<p><strong>2012年新モデルにおける新たな取り組み </strong><br />
					2012年の新モデルの開発にあたりテーマとしたのは新たな「快適な掛け心地の追求」でした。快適さは釣りへの集中力を高め、集中力は釣果へと繋がっていきます。偏光サングラスにおいては「快適性」と一口に言っても様々な要素があります。レンズが歪んだりしていれば疲労や頭痛といった結果になりますし、フレームのフィッティングが合わなければ痛くて釣りどころではないということが起こり得ます。ポイントをもう少し詳しく見ていきましょう。 </p>
				<p><strong>プリズム現象 </strong><br />
					通常メガネには6カーブ、8カーブといったレンズ自体のカーブとは別に、それらのレンズを目に対してどの角度で配置するのかというフレームカーブという要素があります。角度を付ければ付けるほど、すなわち目に対して斜めにすればするほど、顔面に沿うようにフィットする一方で、レンズの周縁の像が歪んでいくという現象が起こります。光がレンズを通る時に、まっすぐに入る時と斜めに入る時とではその距離が異なるからです。これをプリズム現象と言います。 </p>
				<p><img src="/images/sightmaster/kaihatsu-nikki/04.jpg" alt="サイトマスター12年目の挑戦02" width="260" height="173" align="center" vspace="10"></p>
				<p>これがいわゆる偏光サングラスを掛けた時の「違和感」や「酔い」、ひいては「頭痛」等を引き起こす原因の一つです。タレックスの薄型平面ガラスレンズはそもそもプリズム現象が低く抑えられており、8カーブレンズを使い、深いフレームカーブを付けたモデルは遮光性、防風性という面においては依然として大きなアドバンテージがあります。サイトマスターのラインアップの中で、選択肢の一つとしてプリズム現象を抑えたモデルを用意する、これを2012年新モデルの開発にあたり、テーマの一つとしました。 <br />
					ここで一つ考慮しなければならないのが、偏光サングラスの販売方法です。 </p>
				<p><strong>偏光サングラスと通常のメガネの販売における違いの考慮 </strong><br />
					通常メガネの販売と言えば計測器を用いて一人一人に合わせたレンズが加工され、フレームもフィッティングが取られます。しかしながら釣りの道具としての偏光サングラスは既製品として皆様のお手元に届けられます。ディセンターレンズと言って焦点をずらす(＝レンズの周縁の厚みを薄くする)ものもありますが、それも瞳孔間距離、視力など様々ある要素の平均を取らざるを得ず、また釣り道具としての偏光サングラスは耐久性、耐衝撃性も確保しなければならない(アメリカの厳しいドロップボールテストのクリア）ため、解決策とはならないと考えました。 </p>
				<p>今回サイトマスターが採った解決策は「レンズを可能な限り眼球に対してフラットに配置する」というものです。<br />
					<img src="/images/sightmaster/kaihatsu-nikki/05.jpg" alt="サイトマスター12年目の挑戦02" width="260" height="173" align="center" vspace="10"><br />
					非常にシンプルな発想ですが、こうすればどなたが掛けてもプリズム現象を最小限に抑えられると考えたのです。しかしここには大きな問題が一つありました。そのまま角度を変えただけでは通常のメガネの様に遮光性、防風性を損なってしまうのです。これを如何にフレームワークで解決していくか。今期は4つの新モデルがあり、「快適性」の向上にはそれぞれの特徴を出しながら取り組みました。 <br />
					<br />
				</p>
<strong>2012年新モデル</strong>
					<p>様々なサイトマスターのラインアップの中で、プリズム現象を最小限に抑え、遮光性や防風性を損なわず、釣りの道具として釣果を上げるためのトータルな快適性に新たに取り組んだモデルが2012年の新製品となります。それでは個々に特徴をご説明していきましょう。</p>
					<strong>Integral　(インテグラル） </strong>
				<br />
<img src="/images/sightmaster/kaihatsu-nikki/06.jpg" alt="サイトマスター12年目の挑戦02" width="260" height="173" align="center" vspace="10"><br />

					快適な掛け心地を実現した次世代インジェクションモデル 
				<p>まずデザイン面ではレンズを取り囲む面を可能な限りフラットに残しつつ、サイドをカバーするように回り込ませました。上図の様に前面サイドと後面鼻側にレンズのフラット面確保のための出っ張りがご確認いただけるかと思います。その面から離れるようにして遮光性を確保するための別の面がサイドへと流れていき、  テンプル部へと繋がっていきます。 </p>
				<p>フィッティング面でもいくつかの機能を盛り込みました。通常ナイロン素材で作られるインジェクション(射出成型)モデルは金型によって精度の高い自由な造型が可能なことが第一の特徴です。一方で、フレームのフィッティングという面では調整の幅が限られると言えます。熱入れによる再調整の可能なセルフレーム（アセテート素材）と違い、ナイロン素材は成型後の調整がほぼ不可能です。すなわち、かっちりとした掛け心地が得られる反面、どうしてもお顔に合わず痛みが出てしまわれる方もいらっしゃるのが現実でした。 </p>
				<p><img src="/images/sightmaster/kaihatsu-nikki/07.jpg" alt="サイトマスター12年目の挑戦02" width="260" height="173" align="center" vspace="10"></p>
				<p>ここで今回登場するのがバネ蝶番です。耐久性を考慮し、そして何よりも遮光性を確保するための新設計のベータチタン製蝶番を採用しました。テンプルを広げていくと、ある位置で止まった後さらに蝶番のバネ性によって広がり、押さえつける仕組みです。ベータチタンという素材は軽くて強く、耐食性が高いという特徴があります。素材のバネ性によってフィッティングの幅を大きく広げつつ、パーツ同士が重なり合う動作デザインにすることで遮光性も確保しています。 <br />
					<br />
					通常インジェクションタイプのフレームの場合はフレーム自体の湾曲によってフィッティングさせる製品も多いのですが、その場合繋がっているフロント部分へも  負担が掛かり、レンズの歪みを発生させてしまいます。抑える力を発生させつつ、フロント部へ掛かる力を逃がすという役割も負っています。 <br />
					<img src="/images/sightmaster/kaihatsu-nikki/08.jpg" alt="サイトマスター12年目の挑戦02" width="260" height="173" align="center" vspace="10"><br />
					このモデルにはもう一つフィッティングを向上させる工夫があります。一見してゴム(エラストマー素材)を被せただけに見えるモダン部分（耳に掛かる部分）の中にチタン製の芯を入れてあります。 </p>
<p>これにより「ご自身で」調整することも可能になっています。蝶番、ノーズパッド、モダンの3箇所の調整によって、より多くの皆様に快適にフィットするモデルをご用意することが出来ました。 </p>
				
				<br />

				
				<strong>Outrider　(アウトライダー） </strong><br />
				<img src="/images/sightmaster/kaihatsu-nikki/09.jpg" alt="サイトマスター12年目の挑戦02" width="260" height="173" align="center" vspace="10"><br />

					立体デザインを実現した切削モデル
<p>セルフレーム（アセテート素材）には他の素材には出せない美しさがあります。しかし通常のセルモデルは1枚の板を曲げて加工されるため、立体的なデザインには限界もありました。そこで今回は新たな製法に取り組みました。まずインジェクションモデルと同様に金型を作り、ナイロン素材ではなくアセテート素材を最終的な造形の3倍ぐらいの大きさで一旦成型します。それをさらにNC切削加工によって最終的な形状に一つ一つ削り出していきます。こうすることで1枚板を曲げるだけでは不可能な立体的なデザインが美しいセル生地（アセテート素材）で実現しました。 </p>
				<p>このモデルの特徴はレンズのフラット面を残しつつ、フロント上部とサイドにバイザー機能を持たせたデザインを盛り込みました。レンズ面と顔のギャップを、フレームを伸ばすことで補うというコンセプトで、前述の新たな製法がなければ不可能でした。 </p>
				<p><img src="/images/sightmaster/kaihatsu-nikki/10.jpg" alt="サイトマスター12年目の挑戦02" width="260" height="173" align="center" vspace="10"></p>
				<p>またデザインの上下のバランスをとるため、通常は真っ直ぐなフロントとテンプルのつなぎ目（合口）はあえて斜めにカットしています。これは機能自体にはあまり関係ない部分なのですが、このために新たな工程まで作り、細部まで美しさにはこだわりました。このあたりはぜひ実際に店頭でご覧頂いて、ニヤリとして頂けると開発者冥利につきます。 </p>
				<p>またシリコン製のノーズパッドを採用し、それを留める足（クリングスと言います）には埋め込み型のチタン製のものを新設計しました。太さやバネ性の度合いも計算し、フィット感を高めています。 <br />
<br />
<strong>Orbita　(オルビタ） </strong><br />
<img src="/images/sightmaster/kaihatsu-nikki/11.jpg" alt="サイトマスター12年目の挑戦02" width="260" height="173" align="center" vspace="10">
					<br />
					
					曲線の美しいオーバルシェイプのセルフレームモデル				</p>
				<p>大判のレンズを使用したセルフレーム（アセテート素材）モデルは、偏光サングラスにとっては単なる流行ではなく、広い視野の確保という面で理にかなったデザインです。フラットなレンズ面の確保に対し、今回はサイドのフレーム幅を大きく広げ、さらにテンプルをやや内側にずらして取り付けることによって、遮光性を高めるデザインにしています。このモデルは男性、女性どちらでも違和感なく掛けて頂けるデザインで、サイズもいわゆるユニセックスの設定にしてありますので、男性の方はもちろん、女性の方にもお薦めです。<br />
<img src="/images/sightmaster/kaihatsu-nikki/12.jpg" alt="サイトマスター12年目の挑戦02" width="260" height="173" align="center" vspace="10"><br />
このモデルのノーズパッドはフレーム一体型ではなく、調整可能な埋め込み型のチタン製クリングスを採用し、フィット感を高めています。またパッド素材にはあえてシリコン製ではなく、ナイロン製のものを採用しています。日焼け止めや女性の場合にはお化粧が移着して取れてしまうのを抑えます。 </p>
<p>&nbsp;</p>
				<p><strong>Zorra　(ゾラ） </strong><br />
					<img src="/images/sightmaster/kaihatsu-nikki/13.jpg" alt="サイトマスター12年目の挑戦02" width="260" height="173" align="center" vspace="10"><br />
					シャープな印象を与えるフォックスタイプのセルフレームモデル				</p>
				<p>このモデルはオルビタとは兄弟・姉妹モデルとも言え、いわゆるフォックスタイプのフレームデザインとなっています。サイドのフレーム幅を広げ、テンプルをやや内側にオフセットすることで、プリズム現象を抑えるためのフラットなレンズ面の確保と遮光性を両立させています。シャープな印象を与えてくれるデザインで普段使いのメガネと違和感なく掛けられ、大きめのサングラスが苦手な方にもお薦めです。サイズもいわゆるユニセックスの設定にしてありますので、お顔の小さめの男性の方はもちろん、女性の方にもお薦めです。<br />
				<img src="/images/sightmaster/kaihatsu-nikki/14.jpg" alt="サイトマスター12年目の挑戦02" width="260" height="173" align="center" vspace="10"><br />
				このモデルのノーズパッドもフレーム一体型ではなく、コストと手間のかかる埋め込み型のチタン製クリングスを採用し、フィット感、快適性を高めています。またパッド素材もナイロン製のものを採用し、日焼け止めや女性の場合にはお化粧が移着して取れてしまうのを抑えます。 </p>
				<p><br />
				ざっとここまで新たなサイトマスターの取り組みについてご説明してまいりました。後は実際に店頭などでお確かめ頂ければ大変嬉しいです。 <br />
				2012年もサイトマスターとともに良い釣りを<br />
				<br />
				関連リンク：<a href="http://www.tiemco.jp/sightmaster/glasses.html" target="_blank">サイトマスター商品一覧</a></p></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14732?ts_template=fishing/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>バスフィッシングタックル注目の新製品はこれだ！</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14727?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14727?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 10:05:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[fenwick]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(開発日記)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Bass)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tiemco.co.jp/blog/?p=14727</guid>
		<description><![CDATA[ティムコのバスフィッシングタックルといえばまずはフェンウィックでしょう・・・。
	昨年ブームになった、【ベイトフィネス】は間違いなくティムコが牽引してきた部分になると思います。 
	

まずご紹介したいのは満を持 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">ティムコのバスフィッシングタックルといえばまずはフェンウィックでしょう・・・。<br />
	昨年ブームになった、【<a href="/fenwick/products/sp/baitfinesse.html">ベイトフィネス</a>】は間違いなくティムコが牽引してきた部分になると思います。 <br />
	<strong><img src="/images/20120308-nagoya8.jpg" width="320" height="219" alt="ベイトフィネスガイド拡大"></strong></p>

<p align="left">まずご紹介したいのは満を持して発売となった<a href="/fenwick/products/supertechna/index.html">スーパーテクナ</a>の<a href="/fenwick/products/sp/baitfinesse.html">ベイトフィネス</a>、 <a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&amp;category=15&amp;kind=999&amp;commodity_code=1556#S-TAV64CLP+J" target="_blank" title="S-TAV 64CLP+J">S-TAV 64CLP+J</a>
<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&amp;category=15&amp;kind=999&amp;commodity_code=1556#S-TAV610CLP+J" target="_blank" title="S-TAV 610CLP+J">S-TAV 610CLP+J</a>
2機種です。
<br />
<br />
<strong><img src="/images/20120308-nagoya9.jpg" width="320" height="19" alt="ベイトフィネス"></strong></p>
<p align="left">このロッドは正直、【最強のベイトフィネスロッド】といえる出来栄えだと思います。沢村幸弘プロのブログ【<a href="http://www.karil.co.jp/sawamura/blog/page/NUM1268.html" target="_blank">サワムラ式</a>】でも何度も語られていますが、このロッドはベイトフィネスの必要な条件をすべて満たした究極のロッドだともいえます。それというのも、このスーパーテクナの素材特性によるところが大きい。 </p>
<p align="left">・軽く </p>
<p align="left">・感度がよく </p>
<p align="left">・それでいてトルクフルである </p>
<p align="left">という条件を満たすスーパーテクナの素材・・・。これこそがベイトフィネスに要求される要素。 <br />
	軽量なルアーを操作するということは、軽量なタックルが不可欠な部分です。なぜならば重たいタックルではアクションさせる際、ノー感じになってしまうためです。そのため、ことベイトフィネスにおいてはリール・ロッドを含めた、【全体の軽量化】は不可欠な部分なのです。 <br />
	<strong><img src="/images/20120308-nagoya10.jpg" alt="ベイトフィネス" width="320" height="350" vspace="20"></strong><br />
	ただ、いたずらな軽量化はベイトフィネスにおいてはマイナス要素にしかなりえません。ベイトフィネスの基本的なメリットはカバーに軽量なリグを入れていくということにあります。いたずらな軽量化を施した華奢なタックルでは、カバー周りでバスにやられてしまいます。だからこそ、ベイトフィネスという釣りにおいては軽く・感度がよく、それでいてトルクフルであるという、一見矛盾するようなロッドの性能が高次元で要求されてくるわけです。それらすべてを満たすブランクスがスーパーテクナなのです！ <br />
	これこそスーパーテクナのベイトフィネスロッドが、数あるフェンウィックのベイトフィネスの中でも&ldquo;最強&rdquo;と呼ばれる所以なのです。 <br />
	<strong><img src="/images/20120308-nagoya1.jpg" alt="スーパーテクナ" width="320" height="37" vspace="20"></strong><br />
	無論ベイトフィネスにおいても、一概にスーパーテクナだけあればいいというものではありません。フェンウィックにはそれぞれのブランドで特徴的な素材を採用しており、テクナＧＰが優れた部分やゴールデンウィングが優れた部分、エリートエナジーシリーズが優れた部分もあります。 <br />
テクナＧＰであれば、スーパーテクナよりも感度面では劣りますが、よりしなやかでトルクフルなブランクであり、ベイトフィネスにおいても感度を落としてもトルク感を優先したい場合はテクナＧＰを選ぶべきでしょう。特に琵琶湖のようなフィールドでは軽さや感度を犠牲にしてでも、バスを浮かせてくるトルクというのはバスが「獲れるか獲れないか」に関わってくる重要な要素になってきます。 </p>
<p align="left">そんなメリットを引き出したロッドが今季の新製品<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&amp;category=15&amp;kind=999&amp;commodity_code=1686#TAV-GP69CMLJ">TAV-GP  69CMLJ</a>です！メインターゲットはズバリ【琵琶湖のベイトフィネス】。 <br />
	<strong><img src="/images/20120308-nagoya12.jpg" alt="琵琶湖のベイトフィネス" width="320" height="234" vspace="20"></strong><br />
やや大ぶりなワームのネコリグや、ＰＤＬマルチスティックを利用したリアクションネコに最適な一本。フルキャストしたときのキャストフィールは、スーパーテクナよりもマイルドで投げやすいのも特徴の一つ。まさに琵琶湖のライトリグにぴったりの一本でしょう。 </p>
<p align="left">他にテクナＧＰのマイルドな素材を生かしたベイトフィネスロッドとしては、ミドスト対応ベイトフィネスロッドとして<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&amp;category=15&amp;kind=999&amp;commodity_code=1686#TAV-GP65CULJ">TAV-GP  65CULJ</a>が追加される部分も注目していただきたいロッドです。 <br />
	スピニングでミドストやればいいじゃないか？という話もありますが、実はベイトロッドでミドストする意味とそのメリットは想像以上のものがあるのです！ <br />
	<strong><img src="/images/20120308-nagoya14.jpg" alt="琵琶湖のベイトフィネス" width="320" height="226" vspace="20"></strong></p>
<p align="left">まずスピニングではトラブルの連続となってしまう、通常より太いラインが使えるという点。6～8ポンドラインでミドストできれば、特に琵琶湖のような大型のバスが釣れるフィールドでは切られずに済む。また、ラインが太くなることによって重さが増すのでラインが振りやすくなる、すなわちレンジコントロールが容易になる点も見逃せません。 </p>
<p align="left">さらにスピニングに比べベイトタックルは、ハンドルがグリップしている手の中心軸に近いため巻きが安定します。加えてベイトならではのアキュラシー性能も向上するため、リザーバーでカバーの脇を通したいなんていうときにもスピニングよりもテクニカルに操作していくことができるという、正にメリットずくめなのです！ <br />
	もし仮に、ディープウォーターを3～4ポンドラインという細いラインでミドストする、もしくはシャローレンジでも超軽量のリグをミドストするならばスピニングに部があるといえますが、そうでない場合においてはベイトロッドでミドストをするというメリットは想像以上のものがあるのです。 <br />
	<strong><img src="/images/20120308-nagoya5.jpg" alt="琵琶湖のベイトフィネス" width="320" height="50" vspace="20"></strong><br />	
	以上ここまで【今季のベイトフィネス】のメリットを紹介してきたわけですが、ティムコの今季ベイトフィネスと双璧をなすコンセプトとして提案していくのがスピニングの釣り <br />
	【<a href="/fenwick/products/sp/ultrafinesse.html">ウルトラフィネス</a>】です。</p>
<p align="left">ベイトフィネスは沢村幸弘プロが提唱し「ティムコ・フェンウィック」が、2010年に打ち出したコンセプトです。軽量なルアーをベイトでキャストする・・・このメリットは昨年、広く知られることになったと思います。 <br />
	その「ティムコ・フェンウィック」が提唱するスピニング、ウルトラフィネスの世界。これほどまでにベイトリールが進化した現在、スピニングの優位性とはいかなるものなのか？ベイトフィネスの酸いも甘いも知りつくしたメーカーだからこそなしえた最先端のスピニングの世界。 <br />
	それこそ、【ウルトラフィネス】のコンセプトなのです！ <br />
<strong><img src="/images/20120308-nagoya2.jpg" alt="ウルトラフィネス" width="320" height="37" vspace="20"></strong><br />
<a href="/fenwick/products/sp/ultrafinesse.html">カタログページ</a>をご覧いただくと、スピニングのメリットは以下のように記載されています。 </p>
<p align="left">１．細いラインが使える <br />
スピニングは2lb.～5lb.を快適に扱えます。細いラインはバスに与えるプレッシャーも少なく、ディープウォーターにおいても水圧の影響を受けにくく、高い操作性を維持します。 </p>
<p align="left">２．超軽量リグのキャストができる。 <br />
	スピニングリールの構造上、キャスティングではラインがフリーで放出されるので、軽量なリグを誰でも簡単にキャストできます。 </p>
<p align="left">３．ラインテンションがかかりにくい。 <br />
	リールの構造上、ラインにテンションがかからないフリーな状態を作りやすい。ゆえにラインスラックも作りやすく、ダルダルに弛ませたラインはバスに警戒されにくい。シェイクするなどの操作性にも優れている。 </p>
<p align="left">４．繊細なロッドを作ることができる。 <br />
	これはドラグ性能に優れるスピニングリールであるがゆえに、フッキングやバスとのファイトでロッドの破損を防ぐことが可能となるため、ベイトロッドに比べ繊細で軽量なロッドを作製できるということ。使用されるラインが上限5lb.程度と割り切ってしまえば、自ずと求められる強度のハードルが下がり、結果として繊細なロッドの生産が可能になる。 </p>
<p align="left">細かな点を挙げればきりがありませんが、スピニングタックルによるメリットを生かすことが出来れば、ビッグフィッシュを釣るための強力な武器となることは間違いない事実なのです。 <br />
	しかし、これはよく知られている部分だともいえます。それらメリットがあるからこそ、JBのトーナメント等でスピニングロッドがウイニングパターンの中核を担っていたともいえると思います。しかしそれは、今までのスピニングでも同じことはできたはず。それでもなおこの2012年、フェンウィックが【ウルトラフィネス】のNEWロッドを提案しているのには、以前よりもはるかに繊細なロッドが作れるようになったという近年稀に見る技術革新があったためなのです。 <br />
	その技術革新とはズバリ【ガイドシステムの進化】です。 <br />
	いわゆるスピニングのマイクロガイド化、フェンウィックオリジナル・フィネススピニングガイドシステムの登場です。 </p>
<p align="left">フェンウィックに関して言えば、最新のガイドシステムをそのままテストもせず組むということは一切ありません。現在存在する、様々な形のガイドをテストし、「現在最高のセッティング」を作り出しています。 <br />
	それは、ロッドの特性やその使用用途に応じてガイドの位置関係とガイドそのものは変えるべきというコンセプトがあるためです。実際バスロッドにおいては、やみくもな飛距離重視よりも「操作性・キャストフィール・パワー」など、飛距離以外に優先される部分が多く、それゆえティムコフェンウィック独自のオリジナルのガイドセッティングが数多く存在するのです。 <br />
	そして今回生まれてきた2012年最先端のシステムが、フェンウィックオリジナル・フィネススピニングガイドシステムなのです！ <br />
	<strong><img src="/images/20120308-nagoya3.jpg" alt="ウルトラフィネス" width="320" height="249" vspace="20"></strong><br />	
	カタログにはこのように記載されています。 <br />
	～～～～フェンウィックオリジナル・フィネススピニングガイドシステム～～～～ <br />
	ブランクの持つ性能を最大限引き出し、ロッドとしての操作性向上、感度アップにつながる軽量化とバスを寄せる、浮かせるためのトルクを発生させるためにフェンウィックとティムコが生み出したスピニングロッド用ガイドセッティング。トップにLGST、ティップ部にはKTSGを使用。ロッド別にベストなセッティングに組み上げています。 <br />
このガイドシステムがなければ今季フェンウィックのキーワードである【ウルトラフィネス】はなしえません。これはもはや別次元のフィーリングを約束するガイドシステムです。 </p>
<p align="left">・感度 </p>
<p align="left">・キャストフィール </p>
<p align="left">・操作性 </p>
<p align="left">これはもう言葉では言い表せられないほどの進化です！ <br />
	今まで入らなかったような場所にどの方向からでもスムーズにキャスト。ルアーを送り込める・・・。 </p>
<p align="left">感じられなかったような小さなボトムの変化を感じ取りながら繊細なアクションを行える・・・。 <br />
	ドラグにパワーを逃がすしかなかったバスの突っ込みの場合でも、ロッドがもう一仕事してくれる・・・。 </p>
<p align="left">そんなロッドに仕上がっています。新しいガイドシステムがそれを生み出しているのです！軽く、ロッドのパワーを以前のガイドシステムをはるかに引き出し、そしてキャストフィールを極限まで引き上げるまさに近年稀に見るガイド進化なのです。 <br />
<strong><img src="/images/20120308-nagoya15.jpg" alt="ウルトラフィネス" width="320" height="213" vspace="20"></strong><br /> 
マイクロガイド化は飛距離が落ちるのでは？？とよく言われますが、弊社には具体的な数値がないので何とも言えませんが個人的な感覚としては正直、飛距離が落ちる感覚は一切ないです。接点が多くなる分、単純なブレーキはかかっているはずなのですが飛距離が落ちる感覚はない・・・。それは、ガイドが小口径化することでキャスト時のねじれパワーが逃げないことと、ガイドが多くなることでブランクの曲がりがスムーズになること、そして全体のロッドの重量が軽量化されるためです。結果として放たれるルアーの初速が通常のガイドセッティングより速まるためガイド抵抗が大きくなったとしても飛距離がトータルで落ちることがないのです。 </p>
<p align="left">フェンウィックオリジナル・フィネススピニングガイドシステム搭載のロッドは以下の通りです。 </p>
<p align="left">S-TAV 61S L  J&nbsp;&nbsp; 　 &nbsp;6&#8242;1&quot;&nbsp;&nbsp; 1/32 - 1/8oz.Lure&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;2 - 5lb.Line</p>
<p align="left">TAV-GP 64S XUL J&nbsp;&nbsp; &nbsp;6&#8242;4&quot;  &nbsp;&nbsp;1/64  - 1/8oz. Lure &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;2 -  5lb. Line&nbsp;&nbsp; <br />
	&ldquo;Mid Strolling  Special Finesse&rdquo; </p>
<p align="left">GWT-SF 61S UL J 　&nbsp;  6&#8242;1&quot;&nbsp;&nbsp; 1/64 - 1/8oz.Lure&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;2 -  5lb.Line</p>
<p align="left">GWT-SF 64S XUL J  　 6&#8242;4&quot;&nbsp;&nbsp; 1/64 - 1/8oz.Lure&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;2 - 5lb.Line</p>
<p align="left">GWT-SF 68S UL J 　&nbsp;  6&#8242;8&quot; 　1/20 - 3/16oz.Lure&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;2 -  5lb.Line</p>
<p align="left">ENG 64S UL J&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;6&#8242;4&quot;&nbsp; &nbsp;1/32 -  3/16oz.Lure&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;2 -  5lb.Line<br />
	&ldquo;Mid Strolling  Special&rdquo; </p>
<p align="left">色々出るのでご紹介しきれませんが、個人的に一本オススメするなら <br />
	<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&amp;category=15&amp;kind=999&amp;commodity_code=1689#GWT-SF61SULJ">ゴールデンウィングスーパーファインGWT-SF  61SULJ</a>ですね・・・。 <br />
	<strong><img src="/images/20120308-nagoya13.jpg" alt="ウルトラフィネス" width="320" height="16" vspace="20"></strong><br />	
	とにかく一押し！これだけはぜひとも触っていただきたいロッドです。次世代のソリッドティップロッドです。コンセプトや仕様はともかく、自らが持つライトリグのテクニックをさらに上の次元へと引き上げてくれるロッド。これは食い込みがいいとか感度がいいとかそういう次元の話ではありません。このロッドの持つ性能は「異次元の操作性」にあります！ </p>
<p align="left">たとえるなら、このロッドなら、水中の段差がわずかしかない引っかかりに、ネコリグをシェイキングで延々とどめてテールだけ揺らすシェイキングが可能になる。サイトマスタースタッフ福島健プロが2011野尻湖のクラシックの際、語っていた「５ｍ動かすのに10分かけて丁寧に動かす」ことだって不可能じゃない。昨年のJBジャパンオープンクラシック覇者である北大祐プロが行っていた、スイミーバレット2.5ネコリグ(1/42～1/32oz) を12mラインでボトムを切らずに延々シェイクすることもできる。そういうロッドです。 </p>
<p align="left">無論、自らのもつ技術にもよるのですが、このロッドなら私でもやれると感じたロッドでした。今までのロッドではまったく不可能と感じていた技術が、体得できると思うのとでは、これはまったく違います。技術が手の届く範囲にあるのですから。 <br />
	道具は日々進化します。最新のタックルこそがフェンウィック技術の最先端なのです！ <br />
	<strong><img src="/images/20120308-nagoya11.jpg" alt="北選手優勝！" width="320" height="376" vspace="20"></strong><br />
	2012年は特に富士工業がＫＲコンセプトを打ち出してきた年でもあり、今年は一気にスピニングへの注目が集まる年となると私は考えています。フェンウィックの進化したスピニングをぜひとも体感していただきたいと思います！ </p>
<p align="left">また、2012年のNEWコンセプトルアーも見逃せません。ティムコは近年、グロッキーやステルスペッパー等、NEWコンセプトルアーを提案してきました。 <br />
	そんなティムコが送るNEWコンセプトルアーは【<a href="http://www.youtube.com/watch?v=3T0GwPpobMs&amp;context=C3e88f4dADOEgsToPDskIkzXrruHfiUcpgEvUBUDk9" target="_blank">スクリューブロー</a>】です！ <br />
	いわゆるバス用のでっかいスピナー。このルアーは構成パーツがスピナーベイトとほぼ同じなのですが、どちらかといえばスピナーベイトではなくステルスペッパーに近いものです。スピナーベイトは追ってきて食うというのは少ないと思いますが、このルアーはステルスペッパー同様、バスが何だろう？と見に来るタイプのルアーです。 <br />
	<strong><img src="/images/20120308-nagoya6.jpg" alt="スクリューブロー" width="320" height="120" vspace="20"></strong><br />	
	開発者である北大祐プロ曰く、フロントのペラの水流波によってルアー全体包み込こむことによって存在感が曖昧になり、バスが【何か】を認識できないために追ってくるようです。また、これもスピナーベイトと異なるのですがトレーラーは必須。北プロの話では釣果は倍違うとのことです！これもバスを追尾させて食わせるタイプのルアーだからのようです。追尾させたときにルアーにワームが付いていると柔らかい波動を出してくれるので最終的に食わせるきっかけになる。「ブレード付ジグより弱く、ステルスペッパーより強い」そんなルアーです。 </p>
<p align="left">その他にNEW虫系ワーム【シェイキーバグ】、ジャークベイト【ジャーキンペッパー】、琵琶湖ガイド平村尚也プロデュース【<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8kbmdhZLTao&amp;context=C35a0306ADOEgsToPDskKfQjlVGVuS_ceWr_iKGOhF" target="_blank">マルチカーリーロング8.5</a>】等、紹介しきれない新製品がまだまだ登場したします。 <br />
<strong><img src="/images/20120308-nagoya7.jpg" alt="スクリューブロー" width="320" height="237" vspace="20"></strong><br /> 
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>頭がパーマーク～Tエリアゲームス開催！！</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14712?ts_template=fishing</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 02:34:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(開発日記)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Fly)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Trout)]]></category>

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		<description><![CDATA[
2011.TAG東山湖戦
2011.TAG加賀戦
今年もTエリアゲームスを開催いたします。
4月22日（日）浜名湖フィッシングリゾートさんです！
初めての開催場所です！　私たちも経験の無いエリアですので、凄く [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table Border Bgcolor="black" Width="360
" Height="長さ"><tr><td><font color="#fcfcfc"><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/higuchi_20120307_1.jpg" alt="ティムコ頭がパーマーク・東山湖"><br /><font size="1">2011.TAG東山湖戦</font></div><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/higuchi_20120307_2.jpg" alt="ティムコ頭がパーマーク・東山湖"><br /><font size="1">2011.TAG加賀戦</font></div><br />
今年もTエリアゲームスを開催いたします。<br />
4月22日（日）<a href="http://www.hamanako-fr.com/" target="_blank"><font size="2" color="cyan"><u>浜名湖フィッシングリゾート</u></font></a>さんです！<br /><br />
初めての開催場所です！　私たちも経験の無いエリアですので、凄く楽しみです。<br /><br />
皆さま、お友達をお誘いの上、是非ご参加下さい<br /><br />
ご参加<a href="https://www.fishing-v.jp/t_games/" target="_blank"><font size="2" color="cyan"><u>お申込みはこちらから</u></font></a>です。
<br />
<div align="right">by樋口</div></font>
<br />
<a href="http://www.hamanako-fr.com/" target="_blank"><font color="red"><U>■頭がパーマーク全動画へのリンク(YOU TUBE)</U></font></a></font>

</td></tr></table>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>頭がパーマーク～中禅寺湖トローリングスクール</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14698?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14698?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 15:01:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(開発日記)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Trout)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tiemco.co.jp/blog/?p=14698</guid>
		<description><![CDATA[
今年の中禅寺湖トローリングスクールは6月と7月に開催を予定しておりましたが、報道のとおり栃木県下では現在「魚類の安全性の確認」がおこなわれており、その検査結果をもって解禁を決定するとのことです。
このため解禁につい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table Border Bgcolor="black" Width="360
" Height="長さ"><tr><td><font color="#fcfcfc"><br />
今年の中禅寺湖トローリングスクールは6月と7月に開催を予定しておりましたが、報道のとおり栃木県下では現在「魚類の安全性の確認」がおこなわれており、その検査結果をもって解禁を決定するとのことです。<br /><br />
このため解禁についての決定が出次第、募集を開始させていただく予定です。3月下旬ころとなりそうですが、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。<br /><br />
<hr />
昨年のスクールの<a href="http://www.troutstream.jp/report/2011_06.html
" target="_blank"><font size="2" color="cyan"><u>レポート</u></font></a>です。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/higuchi_20120303.JPG" alt="ティムコ頭がパーマーク"></div><br />
写真のブラウン55cmは、スクール中に山側の岸すれすれでヒットした、黄色いブラウンでした。胸鰭がとても大きかったことを思い出します！
<br /><br />
<div align="right">by樋口</div></font>
<br />
<a href="http://www.youtube.com/profile_videos?user=tiemcoltd" target="_blank"><font color="red"><U>■頭がパーマーク全動画へのリンク(YOU TUBE)</U></font></a></font>

</td></tr></table> ]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>頭がパーマーク～サクラマス</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14694?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14694?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 05:26:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(開発日記)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Trout)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tiemco.co.jp/blog/?p=14694</guid>
		<description><![CDATA[



サクラマス情報です！！
今度は初見さんが東北日本海側で56cmのサクラマスをゲットしました！
おめでとうございます。
ロッドはエンハンサー90にルアーは前回の加藤さん同様シュマリ90MD　ブルーバッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table Border Bgcolor="black" Width="360
" Height="長さ"><tr><td><font color="#fcfcfc"><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/higuchi_20120302_1.jpg" alt="ティムコ頭がパーマーク"></div><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/higuchi_20120302_2.jpg" alt="ティムコ頭がパーマーク"></div><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/higuchi_20120302_3.jpg" alt="ティムコ頭がパーマーク"></div><br />
サクラマス情報です！！<br />
今度は初見さんが東北日本海側で56cmのサクラマスをゲットしました！<br />
おめでとうございます。<br /><br />
ロッドは<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_trout?brand=9&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1116"><font size="2" color="cyan"><u>エンハンサー90</u></font></a>にルアーは前回の加藤さん同様<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_trout?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=379"><font size="2" color="cyan"><u>シュマリ90MD　ブルーバック</u></font></a>ですねー！<br /><br />
この大雪の中、関東から日帰り釣行は凄いですね！！<br />
<div align="right">by樋口</div></font>
<br />
<a href="http://www.youtube.com/profile_videos?user=tiemcoltd" target="_blank"><font color="red"><U>■頭がパーマーク全動画へのリンク(YOU TUBE)</U></font></a></font>

</td></tr></table> ]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14694?ts_template=fishing/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>頭がパーマーク～トラウトキング選手権東山湖戦</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14679?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14679?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 15:01:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(開発日記)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Fly)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Trout)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tiemco.co.jp/blog/?p=14679</guid>
		<description><![CDATA[

2月18日　東山湖FAにてトラキン、フライ部門の最終戦が行われました。
参加者は43名かな？
なんとか、たまたま久しぶりに真ん中に立つことが出来ました。

当日の状況と釣り方は！忘れないように書きます。。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table Border Bgcolor="black" Width="360
" Height="長さ"><tr><td><font color="#fcfcfc"><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/higuchi_20120224_1.jpg" alt="ティムコ頭がパーマーク・トラウトキング選手権東山湖戦"></div><br />
2月18日　東山湖FAにてトラキン、フライ部門の最終戦が行われました。<br />
参加者は43名かな？<br /><br />
なんとか、たまたま久しぶりに真ん中に立つことが出来ました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/higuchi_20120224_2.jpg" alt="ティムコ頭がパーマーク・トラウトキング選手権東山湖戦"></div><br />
当日の状況と釣り方は！忘れないように書きます。。。<br /><br />
数日前は水面が凍るほどの冷え込みがあり、引っ張りだとなかなか数が望めないと決断して久しぶりにインジケーターでの釣りを急きょセッティング！！<br />
基本ボトム付近の釣りなので、桟橋左側で2.7m。右側で2.9mぐらいですので、エリアブースターラインWF6Fの先にヌーン50cm。それに直接フロロステルス5Xを1m。それに7Xを2m　全長3mとしてなんとかボトムに着くことができます。<br />
早く沈めたいのと喰い込みを良くしたいので、ティペットに7Xを採用しました。<br />
インジケーターは5Xの部分に接続して、移動可能にして釣りをする前にフォーセップをフライに挟んでそれを沈めて水深ぴったりにインジケーターを調整しました。<br />
そこから15cmぐらいまで釣れますが、風が吹いる時は、動いてしまうので、その時は特に底に着けて動かさないように！<br />
インジケーターはTMCループインジケーターLサイズにヘラ用の誘導を取りつけて、前後に浮き止めゴムで止めました。ぐるぐる動くので、絡みが全くなくなるので、快適です。少し誘導にすると合わせの時のショックを吸収するので糸切れも無くなります。喰い上げは浮きが倒れます。<br /><br />
フライはTMC108SPBLの#12にタングステンビーズ　Lサイズで約15秒で底に到着する感じでした。<br /><br />
釣り方は、ボトム放置か、たまに誘ってました。<br />
止める、動かすのメリハリがあった方がいい感じでした。<br />
しばらく止めて置いて、チョンと動かすとバイトがありました。<br />
風が強かったので、インジケーターで引っ張らないように、ラインをメンディングしてドラグを回避しました。<br />
皆さん同じような釣り方をしていました。東山湖は魚の放流量が半端ないので、底は魚だらけです、当たりも皆さん同じような頻度でたくさんあります。<br />
深いので沈める時間が掛かってしまうので、ミスフッキングやバラシがタイムロスとなります。<br />
TMC108SP-BLとタングステンビーズの組み合わせはほぼ95%以上のフッキング率でした。バラシはほとんどなかったので、たまたま数が伸びた感じでした。<br />
タングステンビーズの微妙な付ける位置の違いがフッキング率を大きく変える事がわかりましたねー。。。<br />
<div align="right">by樋口</div></font><br />
Tエリアゲームス開催します。4月22日（日）浜名湖フッシングリゾートの予定です。<br />
確定しましたら、おってお知らせします！！宜しくお願いします。<br />
<a href="http://www.youtube.com/profile_videos?user=tiemcoltd" target="_blank"><font color="red"><U>■頭がパーマーク全動画へのリンク(YOU TUBE)</U></font></a></font>

</td></tr></table>]]></content:encoded>
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		<title>頭がパーマーク～サクラマス情報</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14677?ts_template=fishing</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 08:29:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[トップに表示(開発日記)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Trout)]]></category>

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		<description><![CDATA[


この春一番のサクラマス情報です！！
加藤様が東北日本海側で今期1本目のサクラマス（59cm）をあげました！！
おめでとうございます。
今のところあまり遡上は芳しくなく、すごい雪と低水温の中さすがですねー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table Border Bgcolor="black" Width="360
" Height="長さ"><tr><td><font color="#fcfcfc"><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/higuchi_20120223_1.jpg" alt="ティムコ頭がパーマーク・サクラマス情報"></div><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/higuchi_20120223_2.jpg" alt="ティムコ頭がパーマーク・サクラマス情報"></div><br />
この春一番のサクラマス情報です！！<br />
加藤様が東北日本海側で今期1本目のサクラマス（59cm）をあげました！！<br />
おめでとうございます。<br /><br />
今のところあまり遡上は芳しくなく、すごい雪と低水温の中さすがですねー！<br /><br />
タックルは<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_trout?brand=9&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1116"><font size="2" color="cyan"><u>エンハンサー90</u></font></a>に<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_trout?brand=30&#038;category=14&#038;kind=70&#038;commodity_code=379"><font size="2" color="cyan"><u>シュマリ90MD　ブルーバックOB</u></font></a><br /><br />
まだシーズンは始まったばかりですので、この後もバンバン釣ってください<div align="right">by樋口</div></font>
<br />
<a href="http://www.youtube.com/profile_videos?user=tiemcoltd" target="_blank"><font color="red"><U>■頭がパーマーク全動画へのリンク(YOU TUBE)</U></font></a></font>

</td></tr></table> ]]></content:encoded>
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		<title>新時代のダブルハンド定番ライン　SUPRAダブルハンド</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 05:29:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
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		<category><![CDATA[トップに表示(開発日記)]]></category>

		<category><![CDATA[開発日記(Fly)]]></category>

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		<description><![CDATA[ダブルハンドキャストの多様化に伴ってフライラインの種類が多くなってしまっている昨今、多くのフライマンが納得のいく定番ダブルハンドラインはできないか？という考えからこのラインは開発されました。
オーバーヘッドもDループ系 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ダブルハンドキャストの多様化に伴ってフライラインの種類が多くなってしまっている昨今、多くのフライマンが納得のいく定番ダブルハンドラインはできないか？という考えからこのラインは開発されました。<br />
オーバーヘッドもDループ系（スペイ、アンダーハンド、スカジットスタイルその他など）も網羅してしかも誰でも投げやすく、初心者、ベテラン問わず納得のラインになっています。ダブルハンドをやってみたいけれど、どのラインを買ったらよいか分からないという場合はまずこのラインをお勧めします。完成されたテーパーは美しいループを簡単に実現できます。<br />
WF5F～10Fで5番6番の低番手は最近流行のスイッチロッドにもマッチングします。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kondo_20120208.jpg" alt="ティムコ・フライ開発日記"></div><br />
全長33.5mでランニングラインとヘッド部分がつながっています。色はアイボリー/サンライズ。ヘッド長は番手に応じて細かく設定しています（10.0m～13.0m）。WF5F（20.7g）WF6F（24.0g）WF7F（27.2g）WF8F（30.5g）WF9F（33.7g）WF10F（36.9g）がラインナップされています。もちろんアンダーハンド初心者、ベテランにもお勧めです。川で先端を沈めたい場合やスタイルによってアンカーが抜けやすいという場合はポリリーダーを付けることをお勧めします。￥9870(税抜き￥9400)<br /><br />
<div align="right">開発課</div><br /><br />
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