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	<title>フィッシング用品・アウトドア用品のTIEMCO(ティムコ) &#187; トップに表示(プロスタッフ)</title>
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	<pubDate>Thu, 17 May 2012 01:45:04 +0000</pubDate>
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		<title>「ゴールデンウィークの長良川」　(木部龍夫)</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 05:25:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(木部 龍夫)]]></category>

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		<description><![CDATA[
ゴールデンウィークに長良川の郡上八幡地区を訪れた。ここを訪れるのは４年ぶりのことである。狙いはもちろんサツキマスなのだが、この時期に実際に狙うのであれば本来もう少し下流にすべきであることは承知している。しかし私の場合 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120510_1.jpg" alt="ティムコスタッフ木部龍夫"></div><br />
ゴールデンウィークに長良川の郡上八幡地区を訪れた。ここを訪れるのは４年ぶりのことである。狙いはもちろんサツキマスなのだが、この時期に実際に狙うのであれば本来もう少し下流にすべきであることは承知している。しかし私の場合、この時期は観光メインになってしまうので郡上八幡地区になってしまうのである。<br /><br />
それでも景色の良さや渓相の良さは充分私を満足させてくれた。水の透明度、どこを狙っても釣れそうな一級ポイント…。いつまでも釣りをしていたくなってしまう流れだ。しかし水の透明度が高い分、トラウトの追いが見られない時などは集中力を持続するのがちょっと難しいかもしれないが…。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120510_2.jpg" alt="ティムコスタッフ木部龍夫"></div><br />
さて肝心の釣果は、と言うと…小さなアマゴを数本キャッチするに留まった。しかし小さくても幅広でまるで名物の“五平餅”みたいなアマゴだったし、今までに見たこともないくらい色のハッキリした“虹”も見ることが出来た。<br />
サツキマスはキャッチできなかったけど、夢は来年また訪れる時までとっておこう。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120510_3.jpg" alt="ティムコスタッフ木部龍夫"></div><br />
今回新調した<a href="https://tiemco-onlinestore.jp/catalogue/products/detail.php?product_id=1907" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>Foxfireクールキーパーサイドアップキャップ”</u></font></a>はとても気に入った。キャップのツバまでメッシュになっているためとても快適で、これからさらに暑くなった時には帽子を水で濡らして被れば日中でも快適に釣りができるのではないだろうか。見た目にもオシャレなので街中でも使えるし、今流行の釣りガール、山ガールの方々にもお勧めできる一品だ。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120510_4.jpg" alt="ティムコスタッフ木部龍夫"></div><br />
最後にゴールデンウィーク中に東関東で起きた竜巻の被害に遭われた被災者の皆様に心からお悔やみ申し上げます。アウトドア好きな自分にとっても改めて自然の力の恐ろしさを痛感させられました。皆さんも天候の変化などには十分注意して山でも川でも無理をせず、自然を満喫したいものですね。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120510_5.jpg" alt="ティムコスタッフ木部龍夫"></div><br />
]]></content:encoded>
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		<title>2012年JB TOP開幕戦　悲願の初優勝！　【山岡計文】</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 02:07:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[fenwick]]></category>

		<category><![CDATA[fenwick_山岡 計文]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[フィールドインフォメーション]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(山岡 計文)]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年JB TOP50開幕戦（早明浦ダム）、ついに悲願だったTOP50での優勝カップを手にすることができました。

一昨年準優勝、昨年10位と連続で入賞している相性のいい早明浦ダム。私が生まれ育った池原＆七色ダム [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[2012年JB TOP50開幕戦（早明浦ダム）、ついに悲願だったTOP50での優勝カップを手にすることができました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/yamaoka_20120426_1.JPG" alt="2012年JB TOP開幕戦　悲願の初優勝！ 山岡計文"></div><br />
一昨年準優勝、昨年10位と連続で入賞している相性のいい早明浦ダム。私が生まれ育った池原＆七色ダムに共通するクリアウォーターなマウンテンリザーバーだから当然といえば当然ですが、その分、「優勝するなら早明浦ダムしかない」という思いも強く、今回の優勝は本当に体が震えるほどの感動をもたらしてくれました。<br /><br />
実際、今回の早明浦ダムはかなりのタフコンディション。プラクティスに入って驚きましたが、水深はこれまでのトーナメント時より10m以上の増水。もちろんこれまでメインに釣っていたポイントは遥かディープに。使える立木は全くと言っていいほど残っていません。それに追い打ちをかけるように、下流では水深6ｍまで丸見えなクリアウォーター。そこに連日ワールドメンバーのプレッシャーが掛かる訳ですから、日を追うごとにバスの反応は悪くなっていきました。よりどころとなるストラクチャーがない上に、クリアな水が追い打ちをかけ、私もこれといった確信が得られないままプラクティスを終えることになりました。<br /><br />
唯一救いだったのは、タフコンディションなりにスポーニングのためシャローに上がってきたプリのバス達が目で確認することができたこと。地元池原＆七色ダムでもスポーニング前に一時期バス達が非常にナーバスになり釣れなくなってしまうことがあります。そこで今回は、これまでの経験を生かし見えているバスに対して池原＆七色ダムで有効な、ピクピク＆リーチのDS（ダウンショット）で行うサイトフィッシングをメインにトーナメントを戦い切ることを決心しました。<br /><br />
迎えたトーナメント当日、朝一はバスの魚影の濃かった下流のワンド内にあるカバー周辺からスタート。カバーについているバスや沖にサスペンドするバスに対して<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1602"><font size="2" color="blue"><u>スーパーシャッドテール3インチ</u></font></a>のオフセットノーシンカーと<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_bass?brand=23&#038;category=14&#038;kind=38&#038;commodity_code=1572"><font size="2" color="blue"><u>スーパーシャッドシェイプ4インチ</u></font></a>のピクピクで挑みましたが見事に撃沈。ワームまで1cm程度のところまで近づいてくるのですがバイトには至らず、メインとしていたピクピクでのサイトパターンは11時前までやり通してノーフィッシュという結果に。そこで、エリアを見えバスが多かった白滝ワンドに変更し、釣り方自体も変更。何とかこの日の早明浦ダムにアジャストする為、戦略を立て直しました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/yamaoka_20120426_2.JPG" alt="2012年JB TOP開幕戦　悲願の初優勝！ 山岡計文"><br /><font size="1">池原、七色の釣りがハマり、初日トップウェイトをマーク</font></div><br />
そこで投入したのが、10年以上前から池原＆七色ダムのローカルトーナメントにおいて私のマネーベイトとなってきリーチの縦刺しショートDSでのサイトフィシング。今でこそ紀伊半島のダム湖では定番な釣りですが、当時、私が公表しなければとんでもないシークレットベイトになっていたポテンシャルを持つ最終奥義です。縦刺しにしたリーチが、絶妙なロールアクションと共にベイトフィッシュを演出。すれきったナーバスなプリバスを思わずバイトさせてしまいます。実際、これが早明浦ダムにも効果を発揮し、初日は見事トップウェイトをマーク。<br />
その後、最終日の中止が決定し、2日目が実質決勝となりました。正直、サイトフィッシングというギャンブル的な要素が高いパターンをメインにしていた私にとっては、初日、トップウェイトをマークしていたことで、かなり優位な展開になったことは間違いありませんでした。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/yamaoka_20120426_4.JPG" alt="2012年JB TOP開幕戦　悲願の初優勝！ 山岡計文"><br /><font size="1">優勝に貢献したメインタックル</font></div><br />
そうして迎えた決勝。もちろんサイトをやりきりました。前日バスを手にすることができた白滝ワンドと瀬戸川上流域をローテーションし、見えているバスを徹底的にサイト。この日はピクピクでもキッカーフィッシュをバイトさせましたが、残念ながらすっぽ抜け。結局、やはりリーチのショートDSスイミングでほとんどのバスを釣り上げていきました。ただ、この日はバスのサイズが明らかにダウンしてしまっており、13時30分の時点で5本3500g程度のウェイト。このままでは優勝はないと思い最後はさらなるギャンブルに出ました。使用したのはハドルトラウト6インチ（ノーシンカーモデル）、こちらも池原＆七色ダムではド定番なスイムベイトです。すると、この切り替えが私に奇跡を。終了寸前に、この日最大となるビッグフィッシュをもたらしてくれました。この瞬間、ウェイトは4キロを余裕で超え、私自身優勝を確信した瞬間となりました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/yamaoka_20120426_3.JPG" alt="2012年JB TOP開幕戦　悲願の初優勝！ 山岡計文"><br /><font size="1">悲願の表彰台最上段に</font></div><br />
結果的に2位と僅差の優勝となりましたが、生まれてから今まで育ってきた池原＆七色ダムでの経験が私を優勝へと導いてくれたのだと感じています。<br /><br />
これまでスポンサードして頂いたティムコ・東レ・K.T.F.様、またサポートしてもらっている家族並びに友人・先輩・地元関係者の皆様。同じく、チャプターやJB津風呂湖の皆様、本当にありがとうございました。ようやくTOP50優勝という結果で恩返しすることができました。これからも気を緩めることなくさらに上を目指していきますので、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/yamaoka_20120426_5.JPG" alt="2012年JB TOP開幕戦　悲願の初優勝！ 山岡計文"><br /><font size="1">早明浦サイト戦に大きな武器となった</font><br /><a href="http://www.tiemco.jp/sightmaster/glasses.html" target=2_blank"><font size="2" color="blue"><u>サイトマスター・インテグラルブラック</u></font></a></div><br /><br /><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>シュマリ１１０Ｆでサクラマス  （廣瀬弘幸）</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14900?ts_template=fishing</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 02:39:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(廣瀬 弘幸)]]></category>

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		<description><![CDATA[
	4月だというのに小雪の舞う寒い日。 
	用事を済ませ、９時くらいに家を出る。 
	夕方にも用事があるので、釣りは３時まで。 
	
	寒いのでシュマリディープで深い瀬を狙っていると、日が射してきた。 
	も [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
	4月だというのに小雪の舞う寒い日。 <br />
	用事を済ませ、９時くらいに家を出る。 <br />
	夕方にも用事があるので、釣りは３時まで。 <br />
	<br />
	寒いのでシュマリディープで深い瀬を狙っていると、日が射してきた。 <br />
	もう少し日が射していたら、下流のあそこを狙おうと決めて釣り続ける。 <br />
	少しポカポカと感じてきたので、狙いの場所に移動する。 <br />
	手前が浅い事と、活性の上がったと思われる魚を狙うので、シュマリ１１０Ｆキンクロを結ぶ。 <br />
３投目、沖目でヒット！ </p>
<p>掛所が悪そうなファイトなので、じっくり時間をかけて岸にズリ上げた。 <br />
	６２センチ、よく太ったサクラマスだ。 <br />
	やはりテールフックが１本だけ口の外側に掛かっているだけだった。 <br />
	よく曲がるロングロッドとナイロンライン、そしてポイントの読みが当たった１匹だ。 
</p>

<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hirose_20120413.jpg" alt="ティムコプロスタッフ廣瀬弘幸"></div><br />

●使用タックル<br />
ロッド　<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_trout?brand=9&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1116">エンハンサーアグレッシブプラッガーＨＳ９６ </a><br />
リール　ステラ <br />
ライン　サンライン　マシンガンキャスト１０ポンド <br />
リーダー　サンライン　ポケットショックリーダーナイロン２０ポンド <br /><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>～スカッディー・ウィーク～  （小甲 芳信）</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14862?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14862?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 08:22:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(小甲 芳信)]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年桃の節句が過ぎる頃、北海道南西部に位置する松前半島の海岸線では待ちに待ったスカッドの大量遡上が始まります。
このスカッド達、モゾモゾと折り重なるようにして海岸線へ流れ込む小川の水際を登り、上流部へと移動して行くので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[毎年桃の節句が過ぎる頃、北海道南西部に位置する松前半島の海岸線では待ちに待ったスカッドの大量遡上が始まります。<br />
このスカッド達、モゾモゾと折り重なるようにして海岸線へ流れ込む小川の水際を登り、上流部へと移動して行くのですが、その姿はまるで風の谷のナウシカに出てくる王蟲（オーム）さながらの様相を呈しており、見慣れない人は「ギャッ！！」と、思わず悲鳴を上げてしまうほどグロなのです(笑)<br /><br />
このスカッド、淡水・海水を問わず生態に不明な点も多く、その種類も百種以上にも及ぶと聞いたことがありますが（勉強不足で詳しいことは分かりません、スンマセン）、松前町で見掛けるのはオリーブやグレー、タンカラーにライトオレンジといったところで、サイズは#16～#14ほどの大きさです。<br />
そしてこのスカッド、恐らくは産卵の為の集団遡上だと言われていますが、その回数もタイミングも不確実で、3月から4月に掛けて4回～5回も行われる年もあれば、小規模の遡上が1度きりで終わる年もあるようです。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokabu_20120411_2.JPG" alt="ティムコプロスタッフ小甲 芳信"></div><br />
さてさて、そんなキモグロ極小王蟲のスカッドをなぜボクらが心待ちにしているのかと言えば、それはそれは恐ろしいX-dayが待っているからなのです。<br />
目の前の波打ち際を、大きなアメマスやサクラマスが右往左往し、まるでイマージャーを吸い込むようなライズに囲まれる光景を繰り広げることがある、そんなスペシャルな瞬間に出会えるからなのです。<br /><br />
<strong>― X-Dayフィーバーに出会う日 ―</strong><br />
この普段の海アメの釣りとは一風変わったスカッドの釣りに於ける超エキスパートな友人は、ある年のX-dayに運良く出会い、68cmのアメマスを筆頭に、「ロクマルは3～4匹くらいかな？」「ゴーマル超えは何匹釣ったか数えていないよ・・・・・」と、興奮冷めやらぬといった体験を教えてくれたり、別の年のX-dayにブチ当たった友人からは「目の前がアメマスとサクラマスで真っ黒さ！！」「もう凄いのなんの！！」とも・・・・。<br />
ボクはまだそんな瞬間に出会ったことがないので、口元がナイアガラの滝か？と思えるほどヨダレを垂れ流してお話を伺っていました。<br /><br />
しかし、この【スカッドX-day】の怖い所は両極端な一面を持っているところだと思います。<br />
毎回現場でご一緒してくれる古い親友などは、おびただしい数のアメマスやサクラマス（殆どがラクショー60cm！！）が、2時間あまりも目の前をバクバクとスカッドをついばみながら右往左往しているのに、一向にフライには食い付かない日もあるというのです。<br />
彼が使っているフライを見せて頂きましたが、何が本物と違うのか？と不思議に思うほどゴージャスでリアリスティックなパターンばかり。
魚が泳いでいるタナもキッチリと合わせていたと言うのですから、釣れない理由が解らなくって、スカッドへの謎が深まるばかりでした。<br /><br />
<strong>― 今年は運良くボクにも釣れてくれました！！ ―</strong><br />
今年の3月も沢山のスカッドパターンを抱え、ボクラは松前海岸の小川の流れ込みに立っていました。<br />
東の空が白々と明け始めてまもなく、グリーンバックの水玉模様が数匹、水面下を泳いでいるのが見えます。<br />
また、時折背中がグレーオリーブで背びれの先端が黒く見える、紛れもないサクラマスもクルージングしてきていました・・・・・が、もう“お約束”とでも言いましょうか、ボクラのフライにはほとんど反応してくれません。<br />
2回ほど友人が掛けるも針掛りが浅かったのか、その強烈なパワーであっさりとフックを外していきます。<br />
気が付けば朝日が顔を出しています。<br />
もうこの時間帯になると、それは絶望的な時間帯に突入したことを知らせてくれます。<br />
友人等が「地獄が始まる・・・・・」と表現している通り、フライの直前まで来てはブラックバスのように胸ヒレをピロピロと動かしながらフライを凝視し、3秒後には「プイッ！！」と・・・・・。<br />
半ば諦め顔のボクと友人。<br />
魚の姿も消え始めた頃、目の前で「パシャッ」と起こったライズへ、破れかぶれなアプローチでボクが投げ入れたスカッドに慈悲深い魚が反応してくれたのでしょう、もう殆ど交通事故的に釣れちゃった感じで、インジケーターが引き込まれました。<br />
最後まで諦めないサクラマスに散々引きずり回されて、ようやくランディングに漕ぎ着けました。<br />
朝日に輝くサクラマスはとってもキレイで、しばらく友人と見惚れてしまうほどでした。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokabu_20120411_1.JPG" alt="ティムコプロスタッフ小甲 芳信"></div><br />
こんな素晴らしい釣り場が、自宅から2時間で来られるっていうのは本当に贅沢なことだと思います。<br />
そしてもし、この歯痒さ満点の釣りを攻略して頂ける方がいらっしゃいましたら、4月いっぱいまで続く松前海岸へいらして、その面白さを満喫して下さい。<br />
NZのような透明度の日本海を前に、釣果に関わらず、きっと満足の行く釣行が出来ることと思います。<br /><br />

それではまた何かありましたら、エントリーしたいと思います。<br /><br />

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「狩野川の春」　(木部龍夫)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14802?ts_template=fishing</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 08:08:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(木部 龍夫)]]></category>

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		<description><![CDATA[今年は春になってもまだ寒い日が続いており花の開花も例年より遅れている。
当然、水温も上がってこないので魚の活性もイマイチなのだが、
1.伊豆は温暖な気候である
2.狩野川本流でルアーフィッシングができるのは5月中旬 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[今年は春になってもまだ寒い日が続いており花の開花も例年より遅れている。<br />
当然、水温も上がってこないので魚の活性もイマイチなのだが、<br /><br />
1.伊豆は温暖な気候である<br />
2.狩野川本流でルアーフィッシングができるのは5月中旬までの短期間である<br />
3.3月は週末の度に雨が降っていたので水量の心配は無い<br />
この3つの要因から判断し、3月の最終の週末に今年初の狩野川本流釣行を決断した。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120402_4.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></div><br />
車中で仮眠をとり早朝から釣りを開始したのだが、いくら温暖な伊豆といってもさすがに朝は寒い。おまけにこの日は風もかなり強かったのでキャストには苦労させられる事が予想できたが、タックルを準備しラインの先端にはお気に入りのシュマリ50Sを結んだ。<br /><br />
当初は今年発売されたシュマリ67Sを使ってみたかったのだが、<br />
1.この時期に狙えるアマゴのサイズ<br />
2.入渓しようとしている河川の規模<br />
3.時期的なトラウトの活性状況<br /><br />
これらから推測すると今回はシュマリ50Sの方がマッチ・ザ・ベイトと判断したのである。最初にバイトがあったのは朝の8時半頃であった。
釣りを開始してから2時間半も経っていたので、一安心と言うのが本音である。「やはり早朝はまだ水温が低過ぎたのかな…」と釣れない時の釣り人の勝手な言い訳も想像していたが、その後は飽きない程度にアマゴの顔を拝むことができ納竿までには二桁のアマゴをキャッチする事ができた。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120402_3.JPG" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"></div><br />
しかし毎年私の目標の一つにしている尺オーバーの顔を拝む事は今回できなかった。
次にここを訪れる時は是非シュマリ67Sでサツキをキャッチしたいと思っている。

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>～カブちゃんの「北の便り」～（小甲 芳信）</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14799?ts_template=fishing</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 07:49:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(小甲 芳信)]]></category>

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		<description><![CDATA[例年3月ともなれば春の日差しが感じられる季節になるのですが、こちら函館では１月から2月に掛けての記録的な豪雪に見舞われてしまい、未だに路肩には多くの雪が残っています。
また、冬でも釣りができる小河川もあるのですが、それ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[例年3月ともなれば春の日差しが感じられる季節になるのですが、こちら函館では１月から2月に掛けての記録的な豪雪に見舞われてしまい、未だに路肩には多くの雪が残っています。<br />
また、冬でも釣りができる小河川もあるのですが、それら殆どの川が釣りにならないほど雪と氷に閉ざされていると、地元の方から伺いました。<br />
そんな厳しい冬を悶々と過ごしていたある夜、友人からやや興奮気味の連絡が入りました。<br /><br />
「川が開いたぞ！！」<br />
「昨日からの暖気で氷が落ちているらしいっ！！」<br /><br />
そこはアメマスで有名な中規模河川。<br />
ボクラの頭の中では、約2ヶ月間も氷に閉ざされた川の中では海から来た大型のアメマス達が腹を空かせ、口を開けて待っているのでは？
ポイントへフライを投じれば、ワンキャストごとに竿が曲がって・・・・・<br />
などとウハウハな状況ばかりが頭に浮かんでいました。<br /><br />
そんな妄想を抱いてしまっては、いてもたっても居られずに早朝のツルツルアイスバーンの上をノロノロと川へ向かって走り出していました。
川に着くなり辺りを見回しても真新しい足跡もなく、ボクらが一番乗り！！<br />
「これはいよいよウハウハだぞ？」と、友人と互いに釣った魚の撮影場所なんかを確認し、「デカイのが出たらあーだこーだ」、「毎年この時期には凄いプロポーションのニジマスが出ている」などなど、超楽天的思考のままに各々が川の中へと立ち込んでいきました。<br /><br />
そのエリアの最深部からやや浅くなってくる辺り、目印は対岸に岩の頭が出ている部分から下流が、昨年、相当数の魚が居着いていて、友人から「大型を連続キャッチした」と聞いていたポイント。<br />
そこを譲って頂いたボクは、強い北風に押され、ヨレヨレと不格好に投げ入れるオプティーダブルハンドOPDH9140-4で攻め込んでいきます。<br />
岩の頭を通過した辺り、流心を超えてスグに「ガッ！！」とティップを弾くような鋭いアタリが・・・・<br /><br />
「今年一番乗りのアメマスゲット～♪」<br />
上流から攻めてくる友人へ、大きな声で知らせます。<br />
「元気イイよ～！」<br />
「なかなか良いサイズだぁ！！」<br />
「ぜんぜん寄ってこないもん！」<br />
有頂天になっているボクがカメラを構える友人の足元へと誘導した魚は・・・・・・<br /><br />
「グワハハハハハハハッ！！！」<br /><br />
大爆笑の友人。<br />
笑い転げています。<br />
勝ち誇ったような目付きでボクを見ています。<br /><br />
「アレ？、水玉模様がない？？？」<br /><br />
そうです。<br />
寄せてきた魚は、海から遡上してきた50cmを軽く超えるウグイでした。<br />
しかも、背びれの後ろ側にスレがかり…<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokabu_20120402_1.jpg" alt="ティムコプロスタッフ小甲 芳信"></div><br />
なんと今年の一番乗りはウグイのスレ掛かりでした（汗）<br /><br />
その後も巨大ウグイが次々とフライをくわえ、アメマスの姿を見ることはついぞありませんでした。<br />
浅はかな考えの下に釣りに出向いても、簡単には行かないということを、今一度良～く考えさせられた晩冬の１日でした。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kokabu_20120402_2.jpg" alt="ティムコプロスタッフ小甲 芳信"></div><br />
南西風が吹き始める3月以降、これからは日本海の状態が安定してくるシーズンです。<br />
それはボク達にとって、海アメのシーズン本番を迎えたことを表します。<br />
昨年などは、仲良くして頂いている友人が70cmに迫る大物を釣っていらっしゃいました。<br />
今年こそボクにもそんな大物が釣れますよう日本海へ通いますので、何かありましたらまたお便りします。<br /><br />
では～<br /><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>北部九州アジング通信　 （2011年秋～2012年3月）　 (石津輝幸)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14794?ts_template=fishing</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 08:22:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(石津 輝幸)]]></category>

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		<description><![CDATA[皆様、楽しくアジっていますか～？私が住む北部九州でもアジはすっかり人気のターゲット。相変わらず週末はアジの人気ポイントではアジングアングラーで大盛況です。
さて今回の「北部九州アジング通信」は昨年の秋から2012の今日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[皆様、楽しくアジっていますか～？私が住む北部九州でもアジはすっかり人気のターゲット。相変わらず週末はアジの人気ポイントではアジングアングラーで大盛況です。<br />
さて今回の「北部九州アジング通信」は昨年の秋から2012の今日までの様子をご紹介。<br />
まずは数釣りの秋～暮れの様子。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/ishizu_20120330_1.JPG" alt="ティムコプロスタッフ石津輝幸"></div><br />
いつもながら<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_salt?brand=50&#038;category=14&#038;kind=999&#038;commodity_code=1580"><font size="2" color="blue"><u>マイクロシェイキーSW</u></font></a>はいい仕事してくれます♪<br />
ガルプの匂い効果とマイクロシェイキーのユッタリとしたアクション、その相乗効果は今では周知の事実でしょう。<br />
夜間の場合での話しですが、常夜灯がある・・・しかしその光量が強くない場合や、濁りが入っている時などはチャートやパール系などのカラーが大活躍でした。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/ishizu_20120330_2.JPG" alt="ティムコプロスタッフ石津輝幸"></div><br />
澄み潮の場合はグローやピンク、アンバーグロー等が効く事が多くありました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/ishizu_20120330_3.JPG" alt="ティムコプロスタッフ石津輝幸"></div><br />
また、常夜灯のライト周りなどでポイントに入っている群れの個体数が少ないと感じた時、チャート等の膨張系の所謂目立つカラーを投入すると効果絶大でした！<br /><br />
2012年の明けも良い感じで釣れ続き、寒さも忘れる位の楽しい釣行でした。<br /><br />
2月に入ると産卵行動への移行によりアジ抜けてしまったポイントが目立つようになり、釣果にバラツキが出始めました。<br />
そこで早期にアジが戻ってくるのでは？と考えられるポイントへ釣行開始。<br />
その条件とは？・・・・地形による水温の安定したエリア、アジにとって捕食し良い物がある。これらを考慮しながらポイントをセレクト。<br />
すると釣れるアジのサイズが上がり、尺上サイズがあっさりと入りました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/ishizu_20120330_4.JPG" alt="ティムコプロスタッフ石津輝幸"></div><br />
さて、マイクロシェイキーSWにも待望のクリアカラーが登場しました。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/ishizu_20120330_5.JPG" alt="ティムコプロスタッフ石津輝幸"></div><br />
従来のカラーと比較し煌きのホロが入った事により、従来のカラーとの使い分けにもアクセントを付けながらローテーションさせる事ができるのです。「アミを捕食している時に投入するのもよし」「勿論メインに投入してもよし」あるいは「最後の締めに投入してもよし」クリアカラー・・・あらゆる場面に投入しやすいので今後も期待ですね！<br /><br />
釣って楽しく、食べても旨いアジ！さあ皆様もマイクロシェイキーSWを持ってフィールドへ出掛けましょう！！<br /><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>野尻湖攻略ガイドPart29 (長谷川武宏)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14753?ts_template=fishing</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 03:13:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(長谷川 武宏)]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちは！
3月に入っても先日の雪！というように、まだまだ寒い日が続いていますが、如何お過ごしでしょうか？
さて、野尻湖の解禁まであと2ヶ月をきりました。
今年の野尻湖方面は異常とも言える大雪にみまわれ、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[みなさんこんにちは！<br />
3月に入っても先日の雪！というように、まだまだ寒い日が続いていますが、如何お過ごしでしょうか？<br />
さて、野尻湖の解禁まであと2ヶ月をきりました。<br />
今年の野尻湖方面は異常とも言える大雪にみまわれ、地元の方々もさぞや大変な事とお察し致します。釣り的には、豊富な雪解け水…と考えると期待が持てるのではないか…そう思うのですが、雪による事故などの話も聞いていますので、心配ではありますね。春の訪れを期待したいところです。<br /><br />
釣り具業界もすでに動き出し、先日も大阪で恒例のフィッシングショーが行なわれましたが、皆さんは行かれましたでしょうか？!今月23〜24日にかけては横浜で開催される予定ですので是非出かけてみては如何でしょうか？!<br /><br />
ノジラー（笑）としては、今年とても楽しみな事があります。なんといっても満を持して開発、そして発売になるfenwick“ウルトラフィネス”スピニングロッドです。もう噂や、先程の大阪のショーなどで実際に手に取ってみられた方もいるかと思いますが、野尻湖的に有効なロッドが、なんと5本も発売になります。今回は、昨シーズン、野尻湖でプロトロッドを使用した経験から、これらのロッドの使い分け方を私なりの考えではありますが、お話させて頂こうと思います。<br /><br />
<strong>●スーパーテクナ</strong><br />
<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1556#S-TAV61SLJ"><font size="2" color="blue"><u>1.　S-TAV61SLJ</u></font></a><br />
皆さんは、昨年秋の野尻湖クラッシック戦での北 大祐プロの快挙！覚えて　いらっしゃいますよね。この試合で北プロが多用したのがこのロッド。バンクでのネコリグ縦さばきパターンとでも言うのでしょうか。このバンクだけでなく、フラットエリアや、バンクでの横さばき、つまり同じレンジを横に動かして行くというパターンも有効でした。シェイク基本という、まさに野尻湖定番にたいしてのアンチテーゼ！これからも有効である事はもう証明済みです。あの伝説の名竿ゴールデンウィングKTF。この遺伝子を引き継いだとも言える繊細な、チューブラーとは思えないティップと、アラミドヴェールという最強のブランクスはまさに孤高のスピニング！と言えます。とにかく最高の一本です。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20120314_4.jpg" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></div><br />
<strong>●テクナGP</strong><br />
<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1687#TAV-GP64SXULJ"><font size="2" color="blue"><u>2. TAV–GP64SXULJ “Mid Strolling Special Finesse”</u></font></a><br />
野尻湖の春はミドストがとても有効です。広くテンポ良く探れるため効率も良く、春のガイドではメインパターンの一つとなっています。このミドストの為のロッドTAV – 64SULJは言わずと知れたミドストの為の、ミドストを知らしめたロッドです。ところがここ数年、ミドストでバイトはあるものの、ショートバイトに終わり、なかなか魚をあげられない、という現象が起っています。プレッシャーや、ルアーや波動などを学習しつつある、と思いますが、このショートバイトを確実に軽減出来る…それがこの新しいミドストロッドの最大の武器です。まさにFinesseなのです。そしてもう一つのコンセプト。良くゲストさんから言われるのですが、「ミドストのやり方が分らない、やった事無い！」<br />
そうなんです、ミドストって竿さばき、というよりもラインスラック、ラインメンディング命なんですね。従ってある意味では難しい！訳です。このミドスト、確実にFinesseの方がやり易いのです。竿がやや柔らかい、ということや無理にロッドを揺することなく振れてくれる…これによって自然にラインを揺らす事が容易になったと思います。ミドスト苦手！という方には是非！お薦め致します。さらに、ミドスト得意！というアングラーには、この喰わせ系の素晴らしさを体感して頂けたら、と思います。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20120314_2.jpg" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></div><br />
<strong>●ゴールデンウィング・ツアーエディション・スーパーファイン</strong><br />
<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1689#GWT-SF68SULJ"><font size="2" color="blue"><u>3. GWT–SF68SULJ</u></font></a><br />
まずは、この6.8Ftというレングスによって、非常に有利になるのが、野尻湖定番のロングリーダーによるライトキャロライナリグです。1mを超える様な長めのリーダーをセットしながらも、ロッドの長さによって、キャストが非常に楽であり、より、ナチュラルにワームを漂わせることによって、違和感なくバイトに持ち込む、さらにショートバイトを軽減させることのできる繊細なティップは野尻湖の狡猾でナーバスなスモールには最大の武器となることと思います。また、フェンウィックの最大の武器とも言える魚を浮かせる、寄せる、というブランクスの力は、超ディープでの魚とのやり取りにも確実にアドバンテージを与えてくれると確信しています。<br /><br />
<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1689#GWT-SF64SXULJ"><font size="2" color="blue"><u>4.　GWT–SF64SXULJ</u></font></a><br />
春、スポーニングに上がってきたスモールに対して、非常に有効なメソッドとして、リアクションスプリットがあります。食性ではなく、反射的に喰わせる技です。私のこの時期のメインウェポンとなるパターンですが、この釣りに最適な長さ、ブレのなさがとても有効になります。浅めのレンジでのやり取りが多くなる分、スモールは強烈に横に走ります。このスモールをいなすには、この長さ、そしてこのブランクスがとても有利だと思います。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20120314_1.jpg" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></div><br />
<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1689#GWT-SF61SULJ"><font size="2" color="blue"><u>5.  GWT–SF61SULJ</u></font></a><br />
野尻湖定番のライトキャロに隠れて…という感じも否めませんが、昨年私のガイドゲストさんの最大魚53cmのスモールを仕留めたのは、ダウンショットです。この時は、3mラインという浅いレンジでしたが、野尻湖はいわゆるバンクパターンといわれる、急深なブレイクがあります。こういったエリアで縦に落とし込んでくる時や、スーパーディープなどでボトムを感知する感度の良さ、これらがまさにこのレングスとティップの成せる技だと思います。勿論何もしない、ステイという野尻湖定番の釣りに対して、シェイクという技の有効性も見逃せない昨今、このロッドによるネコリグというパターンもなくてはならい存在とも言えます。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/hasegawa_20120314_3.jpg" alt="ティムコプロスタッフ長谷川武宏"></div><br />
以上5本のスピニング、楽しみですね。私なりの、というか私が今シーズンこう使って行こう、という考えをお話させていただきましたが、皆さんなりに、こんなパターンも良いじゃない！とか、きっと出てくる事と思います。そんなケースもありましたら是非教えて下さい。お願い致します。<br /><br />　
今年の野尻湖はこの5本で、攻略しましょう。<br />
横浜で、お待ちしております。実際に手に取って感じてみて下さい。<br /><br />
それでは！<br />                                                                   
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		<item>
		<title>「多摩川　渓流解禁…」　(木部龍夫)</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14742?ts_template=fishing</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 03:04:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Foxfire]]></category>

		<category><![CDATA[Foxfire ブログ]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(木部 龍夫)]]></category>

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		<description><![CDATA[渓流解禁…今年も春がやってきた。
もう既に全国各地の河川が解禁を迎えているところだが、私の地元でもある多摩川も3月4日の正午に解禁を迎えた。
今年の冬は例年に比べ気温が低く、それは解禁当日も同様だったので、いつもと比 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[渓流解禁…今年も春がやってきた。<br />
もう既に全国各地の河川が解禁を迎えているところだが、私の地元でもある多摩川も3月4日の正午に解禁を迎えた。<br /><br />
今年の冬は例年に比べ気温が低く、それは解禁当日も同様だったので、いつもと比べると釣り人が少なかったように感じられた。<br /><br />
さらに数日前には大雪が降りその影響で水温も上がらなかったのか、魚は結構見えているにもかかわらずルアーへの反応があまり良くなかった。とは言うものの適度にトラウトが遊んでくれたので楽しいひと時を過ごすことができた。<br /><br />
今後は水温の上昇と共にトラウトの活性も上がることが期待されるので楽しみである。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120314_1.jpg" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"><br /><font size="1">ヤマメイワナ</font></div><br />
また、今回の釣行で初めて試したニューアイテムが幾つかある。<br /><br />
一つはサイトマスターの新レンズカラー・ライトローズで、従来のレンズカラー以上にコントラストがハッキリ出て川底が見やすかった。<br />
放流直後のトラウトが集まっているポイントが把握しやすく、釣りの強い味方となってくれた。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/kibe_20120314_2.jpg" alt="ティムコプロスタッフ木部龍夫"><br /><font size="1">解禁風景</font></div><br />
もう一つはFoxfireの新製品・<a href="https://tiemco-onlinestore.jp/catalogue/products/detail.php?product_id=1803" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>パーティカルツーシームウェダー</u></font></a>と<a href="https://tiemco-onlinestore.jp/catalogue/products/detail.php?product_id=1801" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>クイックジップⅣウェーディングシューズ</u></font></a>の組み合わせ。着脱も非常に容易で、しかも河原を歩いていても疲労が少ないように感じられた。運動性と履き心地の良さからそうさせるのであろう。<br />
一日中足場の悪い河原を歩くことは、想像以上に疲労が蓄積されるものである。その疲労を少しでも軽減させることは、安全性においても非常に重要なことである。<br /><br />
今年はこれらの武器をフル活用し、メモリアルトラウトとの出会いを実現させたい。<br /><br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>USA奮闘記 Part24　（古沢勝利）</title>
		<link>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14392?ts_template=fishing</link>
		<comments>http://www.tiemco.jp/blog/archives/14392?ts_template=fishing#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 02:55:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tiemco</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[トップに表示]]></category>

		<category><![CDATA[トップに表示(プロスタッフ)]]></category>

		<category><![CDATA[プロスタッフ(古沢 勝利)]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！
今年も残り僅かになってきましたが如何お過ごしですか？
さすがにこの時期にあまり忙しくない人はそうそういないと思うのでこれから「今年最後の釣り納め！」なんて出掛けられる人もそう多くはいないかも知れ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[皆さん、こんにちは！<br />
今年も残り僅かになってきましたが如何お過ごしですか？<br />
さすがにこの時期にあまり忙しくない人はそうそういないと思うのでこれから「今年最後の釣り納め！」なんて出掛けられる人もそう多くはいないかも知れませんね。<br />
まぁ、これからの時期はバスの顔を拝むのも相当大変だし寒過ぎて魚より先に釣りをしているこっちが「give up！？」してしまいそうなので来期のための新しいタックルを手に入れるためにも一生懸命仕事に励んだ方が良いかも・・・？（ただ、釣れればデカイんだけどなぁ・・・。苦笑）<br /><br />
では、前回の続きになるのですが「ベイトフィネスな昨今だからこそ改めてスピニングタックルの使い方を確立しないとならないのでは？」とあれこれ考えていた今年の春にスピニングタックルの必要性を実感させる『凄い釣り！（魚？）』をしてしまったんだよなぁ・・・。<br /><br />
僕は相模湖などを中心にセミナー形式のバスフィッシングガイドをやっているのですが、今年の初めは寒さも厳しく釣果的にはかなり辛い展開のガイドになってしまう事が多かったんだよね。ただ、ベイトタックルだとかスピニングタックルだとかには関係無く「釣れれば良いサイズ！」という事もあり釣り的には「狙って獲る！」様な展開だったのでかなり面白みがある釣りが出来ていたんだよ。<br /><br />
ただ、4月に入りスポーニング（産卵）に入るであろう時期（相模湖では5月上旬位）が近づくにつれて良いサイズのバスを狙って獲る事が出来なくなってしまい・・・というか良いサイズのバスを全く釣る事も出来なくなってしまったんだ。まぁ、俗に言う「魚を見失ってしまいもうお手上げ！？」な状態に陥ってしまったんだよね。<br /><br />
多分、誰にでもその時の僕の様子を容易に想像出来ると思うのですが、そういう時ってあれこれ考え色々とやってしまい更に釣れない深みに嵌まってしまうんだよなぁ・・・。まぁ、時期的にも気温や水温が日に日に上がりいかにも釣れそうな雰囲気がし始める時なのですがスポーニング直前のバス達（特に大きなメスのバス）は一時的にとってもスローになってしまうので実はかなり難しい時期でもあるんだよね。（そこまで解っていても中々合わせる事が出来ないのもどうかと思うのですが・・・？汗）<br /><br />
ただ、良いサイズのバスがシャローを目指して動いている事は間違いないので水深3ｍまででスポーニングベッド（産卵床）になりそうな場所の周辺に何かしらの障害物（カバー）が絡むエリアでジックリとライトリグをやる決意をしてやりこみ始めたら・・・？<br />
この時は1.5gのスモールラバージグでボトム（底）をズルズルと離れ付かずにシェイクしながら引きたかったのですがこのアクションを出すには細いライン（4ポンド）を使ってロッドをシェイクしながらリーリングする必要があったのでどうしてもスピニングタックルでないと（僕の技術では？）実現可能では無かったんだ。なので、<a href="http://www.tiemco.jp/project/fishing_catalog/info_fenwick?brand=11&#038;category=15&#038;kind=999&#038;commodity_code=1559#TAV-GP64SULJ" target="_blank"><font size="2" color="blue"><u>TAVGP64SULJ</u></font></a>を使用してこの釣りをやりこんだ結果・・・？なんと、相模湖自己記録を更新する『57cm　3410g』のバスをゲットする事が出来たんだよ！周りにはレイダウン（倒木）やスタンプ（切り株）が沈んでいる場所だったのですがそれらを何とかかわしながらキャッチする事が出来たんだよね。<br /><br />
<div align="center"><img src="http://www.tiemco.jp/images/furusawa20111201.JPG" alt="ティムコプロスタッフ古沢勝利"></div><br />
今考えてもあの場所で4ポンドラインであのサイズがキャッチ出来た事は奇跡的な感じがしているのですが、このタックルバランスでないと出せないアクションにこのタックルバランスだからこそ4ポンドラインでもあのサイズをキャッチ出来たんだよね、きっと。<br /><br />
僕はこの経験により更にスピニングタックルの重要性を理解する事が出来たのですが、逆を返せばベイトフィネスの必要性も改めて実感する事が出来た気がしたなぁ・・・。<br />
今後、僕のベイトフィネスがどう進化していくのかはまだ解らないのですが、何か良い事？が見付かったら包み隠さずに教えますからね！（笑）<br />
それでは、また！<br /><br />
<div align="center"><a href="http://katsutoshi-furusawa.com/" target="_blank"><img src="http://www.tiemco.jp/images/prostaff/banner/bn_furusawa.gif" border="0"></a></div><br />

<br />

]]></content:encoded>
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