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2016.05.13

飛ばして躍らせチャチャチャにマンボ! ミナモトゴローのコンセプト

クリッタータックルダイキチクランク第2弾、ミナモトゴローが6月中旬に発売されます。既にフェイスブックやツイッターにアップされてることもありますが、ここでは少し詳しく説明したいと思います。

 

DAIKICHI-MINAMOTO-18-V

 

開発背景

3年ほど前にクリッタータックルダイキチクランクスタンダードの開発を進めていた頃に、同時に吉田幸二さんから、サブサーフェス用のクランクベイトも欲しいとのリクエストがありました。「トップ~アンダー50センチを気持ちよくトレースできること」、「よく飛ぶこと」、「集魚効果の高い騒がしいサウンド」、「視認性に優れること」、「楽しいこと」、とリクエストがありました。

 

トップ~アンダー50センチ

サブサーフェースクランクベイト呼ばれるジャンルはこのゾーンが得意なことに間違いはないのですが、いざ巻いてみると、表層専門だったり、潜航は得意ですが、逆に表層は苦手だったりと。ひとつのクランクベイトでこのゾーンをトレースしやすいものがなかなか存在しないことに気がつきました。ミナモトゴローはロッドワークを駆使しながら、トップ~アンダー50センチをストレスなく使いこなせる深度設定にしました。ややロッド立て気味に使うと、表層をウネウネさせながらのサーフェースクランク、ロッドを寝かし気味で使えば、アンダー50センチを泳がすことができます。

 

 

よく飛ぶこと

重くすれば、距離が出る=よく飛ぶことになりますが、使い心地が残念になることも。ミナモトゴローは、高浮力と同時に飛距離が確保した使い易いウェイト設定(14g)にしました。コンパクトボディーとあいまって、まさにぶっ飛び仕様となってます。これで、陸っぱりでの、あと数m届けばが解決できます。飛び過ぎに注意してください。見た目はボリューミーに感じますが、ダイキチクランクスタンダードとほぼ同サイズ57mmです。意外にコンパクトボディです。

 

ブットビロゴ

 

騒がしいサウンド

ミナモトゴローを分類するとしたら、サブサーフェスクランクベイトとなりますが、使い方はアングラー次第です。特に浮力を生かしたトップウォータープラグとして、テーブルターン等が得意です。その際に、視覚とは別にサウンドが存在することにより、アングラー側としてもルアー位置が把握し易いのと同時に、バスへのアピールにもなります。サウンドはこだわりの40粒ビーズ仕様です。相当、騒がしいサウンドを奏でます。バス以外にもナマズ・コイなどもテスト中にキャッチしています。

 

内部構造

 

 

視認性に優れること

キャストしても、その後のルアーの位置がイマイチ目視確認できないことがあります。広大なフィールドでは特に顕著にそれを感じると思います。そこで、ポップでどこか懐かしい雰囲気を感じさせつつ、視認性に優れるカラーを採用しました。また、ベリー側も、バスの気持ちになって、ストライクドットやカラーの濃淡による明滅効果を狙ってます。各カラーを見ていただけるとそれがわかると思います。視認性はカラーだけではなく、アクションから発生する、波動もあります。動画を見てもらえば、サーフェースでのミナモトゴローの強烈な波動を確認していただけると思います。

 

カラー

 

 

楽しいこと

釣果も大事かもしれませんが、ひとつのプラグを使いこなして、バスからのアタックをいただき、ニヤっとしてしまうこと。アクションを見て楽しいこと。キャストが楽しいこと。プラグとして可愛いなぁと思えること。ミナモトゴローが可愛い?かどうかは別としても、そういう存在になれるように、ミナモトゴローは生まれてきました。

 

キャットフィッシュも楽しい

 

楽しいバスフィッシング

 

 

ぜひ皆さんも一緒に楽しい釣りを!

 

クリッタータックル・ミナモトゴロー

 

 


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