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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   亀山ダムPart22 板山雅樹 「トキタボート平日大会第2戦」

2017.04.07

亀山ダムPart22 板山雅樹 「トキタボート平日大会第2戦」

フェンウィックサポートの板山です。4月4日に開催されたトキタボート平日大会第2戦のことを書きたいと思います。

 

平日にも関わらず参加人数は40人以上。年々盛り上がりを増しているトキタボート平日大会ですが、まず結果から言うと1850gで3位になることができました。前回の房総チャプターでも書きましたが、今回も例年にはないローウエイト戦となりました。この春は天候等にもよりますが、本来「春爆」と言われる大型のサイズが釣れやすい時期でもあります。しかし、今年は例年より「春爆」というのが釣果が感じられない状況でした。

 

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スタートしてまず西エリアの「よりとも」に向かいました。前日にガイドでお客さんが連発したポイントで地形変化がありワカサギ差すエリアなのですが、前日とは変わりワカサギがあまり映らなくシャッドでやるものの1バイトあったのみ。

 

すぐに移動し張り出しがあるポイントでこのポイントは前日は全く手をつけていないポイント。シャッドでやるも釣れたのは300gクラス。「ここに入っているならスポーンを意識しているバスがいるのかなぉ」って思いスポーンを意識し始めている近くのポイントを、フェンウィック テクナPMX TPMX65CMP+J を使いフットボールにシャッドテールで数投でバイト。サイズは上がらず400gクラス。

 

まだ7時前だったので笹川上流へ移動。この間の房総チャプターのプラからシャッドで釣れていたポイントに入り前日は無反応でしたが、フェンウィック スーパーテクナ S-TAV60SLJ TZにシャッドの組み合わせが相性がとても良い!ディップが入るロッドだとジャークしたときにディップが吸収してしまいルアーにしっかりとアクションが伝わらない。硬いロッドだとアクションが伝わっても薄皮で掛かった場合に口切れを起こしたり、無理なやり取りでフックが曲がってしまったりします。フェンウィック スーパーテクナ S-TAV60SLJ TZは硬さよりも張り、アクションはしっかり出せ掛けたときに曲がってくれるのでバラシが少なくなります。

 

もう1つは巻くシャッド。ロッドは IHHS66CLJ ”Bait Finesse Special”、ベイトフィネスでやりました。巻くシャッドでの組み合わせは1月下旬に釣った52.5cmと同じ組み合わせ。早巻きで使用。この2つの組み合わせで1時半ほどで約10本ほどキャッチすることに成功しました。

 

ワカサギの少なくなり次第にバスの反応も薄くなりポイント移動。その後はミドストで狙う釣りを展開。この間房総チャプターでも使用した フェンウィック テクナGP TAV-GP64SXULJ “Mid Strolling Special Finesse”を使ったジグヘッドのミドスト。新作の フェンウィック エイシス ACES64SULJ "Mid Strolling Special"でも可。ワカサギを意識しているバスを狙います。ある程度のレンジをキープしながらワームを泳がせるのはミドスト専用ロッドごかなりやりやすく釣果にも大きく差を出すことが出来ます。700gまでを3本とフットボールで入れ替えできないサイズを1本追加して釣り終了しました。

 

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1850gで3位になれました。チャプターのときと同じようにローウエイト戦だったのが救われました。目立ったミスもなくロッドに救われた大会でした。ではまた。

 

【タックルデータ】
(シャッド①)
ロッド: フェンウィック スーパーテクナ S-TAV60SLJ TZ
リール: ヴァンキッシュC2500HGS
ライン: デュエル T-7 3lb

(シャッド②)
ロッド: フェンウィック アイアンホーク IHHS66CLJ ”Bait Finesse Special”
リール: アルデバランBFS
ライン: デュエルT-7 8lb

(フットボール)
ロッド: フェンウィック テクナPMX TPMX65CMP+J
リール: ジープライド
ライン: デュエルT-7 12lb

(ミドスト)
ロッド: フェンウィック テクナGP TAV-GP64SXULJ “Mid Strolling Special Finesse”
リール: ヴァンキッシュ2500S
ライン: デュエルT-7 3lb

 


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