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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   津久井湖・相模湖Part16 金井俊介 「表層ピクピクにはACES70SLP+J」

2017.05.30

津久井湖・相模湖Part16 金井俊介 「表層ピクピクにはACES70SLP+J」

皆さんこんにちはティムコフィールドスタッフの金井です。今回は今年の春に津久井湖でも良かった「表層ピクピク」。この釣りにぴったりのNEWモデルACESの「ACES70SLP+J」のご紹介です!

 

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実をゆうと本当はこの機種で私の大好きな「ライトキャロ」に使用しようと思っていたのですが、ワカサギの産卵でワンド奥の浅瀬にバスがわらわらと4月中旬に群がっていたので通常のULなどでなく、少しパワフルな70LPJ(ライトプラス)を選択しました!こちらの機種は主に「虫系」や「I字形」に開発されているため、ティップが少し柔らかく表層をシェイクさせるにも通常の”ライト”アクションのロッドよりもピクピクアクションが容易に出来ます!尚且つ「ワンド奥」の川幅が狭く、ごろた石・ブッシュが多く点在し、バスを掛けてもその物に巻かれてたり、そのままラインブレイクしバスをキャッチ出来ないなんてこともあります。

 

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「ACES70SLP+J」は”HI-STRENGTH ARAMID VEIL DESIGN”のブランクスを搭載しており、そのトルクを活かし、バスを掛けた直後から常に主導権を渡すことなく、49cmの2kgオーバーのバスをキャッチする事が出来ました。

 

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7フィートを感じさせない重量感(95g)もこの機種の魅力です!後は今後産卵が終わり、俗に言う「アフター」の時期に突入したら、私の大好きなリグ「ライトキャロ」をこの機種で試したいと思います!

 

【タックルデータ】

ロッド:フェンウィック エイシス ACES70SLP+J 
ライン:サンラインキャストアウェイPE 0.8号+サンラインシューター・FC スナイパー インビジブル 4lb
フック:マス針#6

 

 


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