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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   兵庫県南西部エリアPart30 安達裕 「スラッグフェストで野池攻略!」

2017.06.26

兵庫県南西部エリアPart30 安達裕 「スラッグフェストで野池攻略!」

皆さん、こんにちは!フィールドスタッフの安達裕です!関西地方は梅雨入りしましたが、今年は本当に雨が降らない。田植え時期と重なり、ダムや野池は減水傾向。スポーン後のデリケートな時期に加え、水質悪化。難しい状況です。

 

さて、今回紹介するのは表層ノイジー系プラグ「スラッグフェスト」。

 

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全長110mm、重さは28g。ファットなギル型ジョイント水面爆裂系サーフェスベイトです!基本的な使い方は簡単!低速巻でレンジコントロールし、テールの金属部から”カチカチ””チキチキ”サウンドが出ればOK!ルアー自体の水押し、音によって、バスの捕食&攻撃スイッチを入れることが出来ます!このルアー最大の魅力は、投げてぶっ飛び、巻いて楽しく、バイト目視で大興奮!こんな感じでしょう!

 

訪れたのは小規模野池。時刻はAM6:00。早朝モーニングタイムだが、水位低下に水質悪化。タフな状況下、果たしてスラッグフェストにバイトしてくるだろうか。アフター回復系のバスが居そうな、護岸ブロックやブッシュ周辺を丁寧にトレースするのだが、まるで生命感がない。

 

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ソフトボールほどの石を詰め込んだ、一級スポット蛇籠。石の隙間にはベイトとなるエビが集まり、バスが身を潜めるには格好の場所だ!また、蛇籠はインレット周辺にあるので、これもまた好条件!蛇籠のシャロー目掛けてスラッグフェストを静かにキャスト。波紋が消え、低速でリトリーブ・・・。リップが水を掴み、ジョイント部とテールの金属が連動し、カチカチ・チキチキサウンドを奏でていると・・・。

 

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蛇籠の真上で吸い込むような小さなバイトが!!フェンウィック ・テクナPMX TPMX66CMJ が大きく弧を描き、復元力に満ちたトルクフルなロッドで蛇籠を回避!無事ランディングに成功しました!!

 

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梅雨の長雨、朝夕のローライト、真夏のオーバーハング最奥等、これからのシーズン大活躍してくれること間違いなしです!最後に、このルアーは低速巻だけでなく、高速に巻いても安定して泳がすことが出来ます。シャロークランクとしてもお薦めアイテムですよ!

 

 


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