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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   琵琶湖北湖Part5 山本昌之 「60オーバーが狙えるビワマスレイクトローリング」

2017.08.25

琵琶湖北湖Part5 山本昌之 「60オーバーが狙えるビワマスレイクトローリング」

皆さんこんにちは。TIEMCOフィールドスタッフの山本昌之です。琵琶湖ではルアーフィッシングといえばもちろんバスフィッシングを思い浮かべる人がほとんどだと思います。しかし、ここ最近は琵琶湖の固有種ビワマスをターゲットにしたレイクトローリングを楽しむ方も増えてきました。ビワマスは名前の通りマス系の魚で、脂の乗りもよく全身トロサーモンのような味わいで、地元ではたいへん人気の食材です。今回はビワマスのレイクトローリングをご紹介したいと思います。

 

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ビワマスは冷水域を好むので深い水深をダウンリガーやヒメトロ、レッドコアラインなどの仕掛けで狙い、ルアーはスプーンになります。私が好んで使用しているのはTEIMCOのライト二ングウォブラーのハンマードタイプです。理由はもちろん良く釣れるからですが、低速でも激しく動き、深い水深でもハンマードボディが光を乱反射させて他よりも目立つからです。魚を捕食している場合は7g、エビ系を捕食している場合は3.5gを使い分けています。

 

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今年の夏は特に大型のビワマスに恵まれ、60クラスがよく釣れています。例年だと水深20~30mでヒットするのですが、今年はより深い水深40m前後でのヒットが多いです。こんな深い水深でもしっかり泳いで目立つライト二ングウォブラーは、私のビワマストローリングには欠かすことのできないルアーです。釣って良し、食べて良しのビワマストローリング。琵琶湖へお越しの際はぜひ挑戦してみてください。

 

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琵琶湖でのトローリングは、承認制や禁漁期間が細かく設定されています。詳しくは滋賀県水産課までお問い合わせください。ルールを守って楽しんでくださいね。

 


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