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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   霞ヶ浦エリアPart14 松田守彦 「北浦チャプター最終戦プラ2日目」

2017.10.03

霞ヶ浦エリアPart14 松田守彦 「北浦チャプター最終戦プラ2日目」

皆さんこんにちは、フィールドスタッフの松田です。今回は前回の続きで北浦チャプター最終戦のプラ2日目をレポートしたいと思います。

 

当日はローライトコンディションで、前日と同じように風が強くなっていく状況でした。北東の風が吹き、本湖西岸は終始荒れ気味。前日より雨が降り続いており、当日もコンディションが変わることが予想される中、この時期ベイトフィッシュを待ち伏せているバスを探してエリアを巡っていきました。

 

まずはブレイクの絡んだ東岸の杭周りへ。2.5インチシャッドテールのダウンショットでゆっくり誘ってみましたが反応無しでした。前日反応の良かったワンド内へ移動。沖の杭をスピナーベイトでチェックしましたが、ここでもノーバイトでした。

 

竹ストラクチャーの周りは先行者がいたためパスして移動!北利根川のブレイクへ!程よく風の当たるブレイクをダウンショット、ラバージグで打っていきましたがノーバイト。午前中はバスがどの動きに反応するのか、なかなか掴めずにいました。

 

昼からはもう一度ブレイクに隣接した北浦東岸の杭周りへ!ダウンショットやネコリグで丁寧に探ってみましたがノーバイト!近くの沖の沈み物でヒット!シャッドテールワーム2.5インチのヘビーダウンショットリグで沈み物の上で、ステイさせていると喰ってくれました。

 

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その後さらに下流のドックの周りへ!このエリアでは壁にエビが多く見られました。外壁の石がこぼれている上を、エビ系ワームのヘビーダウンショットリグで一本キャッチ。

 

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ここでストップフィッシング。2日間のプラクティスで色々なエリア巡り、やるべきこと絞ることが出来ました!

 

この時期は水温がバスにとって適温になり、広範囲に散ったバスをどうやって探していくか迷うところです。私は、バスが何を好んで喰べているかを考えて釣りをしてみると良いと思います。翌日の試合は悔いのないように戦います。

 

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【タックルデータ】

ダウンショット
ロッド :エイシスACES66CMLP+J
リール :アルファスエアー
ライン :FCスナイパー10ポンド
ルアー :2.5インチシャッドテール、7gシンカー

スピナーベイト
ロッド :TPMX65CLP+J
リール :アルファスエアー
ライン :FCスナイパー12ポンド

ネコリグ
ロッド :ゴールデンウィングGW68CMLP+J
リール :アルファスエアー
ライン :FCスナイパー10ポンド
ルアー  :4.5インチストレートワーム

ラバージグ
ロッド :エイシスACES68CMJ
リール :アルファスエアー
ライン :FCスナイパー14ポンド
ルアー :キャリラバ1/4oz

 

 


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