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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   野尻湖Part10 佐藤大介 「JBマスターズ第4戦・野尻湖参戦レポート」

2017.10.26

野尻湖Part10 佐藤大介 「JBマスターズ第4戦・野尻湖参戦レポート」

こんにちは。フィールドスタッフのサトダイです。 先日のJBマスターズ第4戦・野尻湖参戦レポートになります。結果はご存じの通り、初日リミットメイク5匹、4,775gで1位スタート。2日目は、まさかのノーフィッシュで総合27位まで後退し終了。正直、今回の試合は勝てる自信があっただけに残念です。そんな残念な試合を振り返っていきたいと思います。

 

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まずは、1週間前のプリプラクティスは3日間入りました。初日はざっくり釣り込んでみようと、風向き・ベイト・バスの魚探映像を確認しつつ湖を回り、15バイト7匹キャッチ。上5匹でおおよそ5キロオーバーといった感じ。アベレージ1キロと釣れればデカイが、ショートバイトのためフックアップしないバイトが多かった。

 

プラ2日目は、あえて「この風向き・この状況でここの場所は微妙だなー」といった場所や2級、3級のマイナーな小場所を周り2匹のみキャッチ。やはり小場所や、その時の状況に適したポイント選びをしないと、サイズ・数共にイマイチといった感じ。

 

プラ3日目は、もう一度当日の風向きで釣れる場所のみを釣り込み、7バイト4匹キャッチで4キロ弱。オフリミット期間を挟み、前日プラクティスは、プリプラクティスで手応えの無かったエリアを釣り込み、釣れないことを確認。ラスト1時間で釣れる自信のあるエリアに入り1匹だけ1キロフィッシュを釣って前日練習は終了。今回は、フラットエリアに魚が少なく、バンクに人が集まってしまい、バンクをメインに回っていく戦略の私にとっては、いかに上手くエリアを回れるかが課題の試合になると予想されました。

 

試合初日は、リミットメイク4キロ~5キロを目標にウィンディーサイドのバンク8~11mをメインに数カ所を回っていき、数回入り直し9バイトで6匹キャッチ。1回の入れ替えを行い4,775gで2位と1キロ以上の差を付け1位スタート!ちなみに初日のメインエリアは亀石の岬からプリンスワンドにかけてのストレッチと管川北側のバンク。この日は、バンクに人が多かったものの、上手くエリアを回れて順調なスタートを切ることが出来ました。

 

試合2日目は、リミットメイクを目標に、最低でも3匹は釣ってくる覚悟でスタート。初日のエリアのポテンシャルに期待し、ダメならすぐに「移動 → バンク」のランガンと考え、この日も亀石からプリンスにかけてのストレッチからスタートフィッシング。前日同様、ベイト・バスは居るものの晴天無風の為、口を使わない状況。一端この場所を見切り、少しでも風が当たり水の動きがあるバンクに移動!っと、走り回るも、タイミング良く次のポイントになかなか入れず、結局もと居た亀石に戻る悪い流れ。

 

その後も何回もポイント移動をするも、どこのバンクにも人が張り付き上手くエリアを回ることが出来ずに、時間だけが過ぎ帰着時間に。結局、初日1位スタートしたにもかかわらず総合27位まで順位を落とし、最終戦を終えました。準優勝したNBC長野チャプターから今回の試合まで、湖に出ればほぼ毎回4キロから5キロを釣っていたリグはダウンショットリグ。このダウンショットを繊細に操作するために使ってきたロッドが、高感度で操作性抜群のACES62SULP+Jです。このロッドなくしては、この釣果は無かったと言っても過言ではない程、野尻湖でのダウンショットで信頼しているのがこのロッドです。

 

皆さんも是非、ACES62SULP+の感度・操作性の良さを体感してみてください!

 

【タックルデータ】

ダウンショット 1/16オンス
ロッド:エイシス62SULP+J
ライン:シューターFCスナイパー2ポンド
ルアー:マイクロワーム

 


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