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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   富士五湖Part6 藤居賢司 「2017ジャパンスーパーバスクラシック」

2017.11.20

富士五湖Part6 藤居賢司 「2017ジャパンスーパーバスクラシック」

皆様こんにちは。フィールドスタッフの藤居です。私のホームである野尻湖や桧原湖は山上湖ゆえ、また禁漁期間に入ったこともあり、今回は野尻湖・桧原湖のフィールド情報ではなく、先日11月4日、5日に開催された「JBジャパンス―パーバスクラシック」に出場した時の模様をお伝えさせていただきます。

 

写真①

 

JBジャパンスーパーバスクラシックは国内最大のプロトーナメント団体「JB」の各シリーズ年間上位のみが出場を許される大会で、「JB」トーナメントの中でもメジャータイトルの1つとして位置づけられています。今年が31回目となる大会の舞台は山梨県 河口湖。 私は前回のレポートで記載したとおり、JBII桧原湖シリーズの年間1位として権利を得てこの度出場することができました。

 

写真②

 

河口湖と言えば定期的にバスが放流されることで知られていますが、今戦も試合日の4日前にバスが放流されたということで、今戦は放流バスを狙うパターンをメインとしました。レイクコンディションとしては台風通過による大雨増水で湖岸のアシだけでなく、陸生のススキや樹木までもが冠水した状態となり、バスのポジションも増水以前から生えている水中のウィードではなく、その新しく冠水したアシやススキへと移動していました。

 

写真③

 

従って、今戦はベイトタックルで冠水した植物へひたすらルアーをねじ込んでいく展開になった訳です。しかし、普段、野尻湖や桧原湖などであまりカバーフィッシィングをしない私にとってはこの様なレイクコンディションには一瞬困惑しましたが、今回メインロッドとしたfenwick ゴールデンウイングGW68CMP+Jのおかげでその迷いも打破し、ほぼ一日中集中して撃ち続けることができました。

 

写真④

 

ゴールデンウイングならではのロッドの軽さから腕への負担が少なかったのは勿論のこと、それ以外にもピッチング時の振りぬきやすさや、ほどよい柔らかさのティップによるキャスト時のルアー操作性の良さでストレスを感じることなく、テンポよく撃ち続けることができた訳です。

 

また、折り重なったアシやススキなどのカバーの奥で得たバイトもロッドのパワーで引き抜くことができ、結果、2日間でトータル5本のバスをキャッチし、順位こそ振るわず18位でしたがバスフィッシングの醍醐味の1つでもある「カバーフィッシング」を存分に楽しめた2日間となりました。

 

写真⑤

 

バスアングラーにとって軽中量級のルアーをピッチングで撃つシーンは多いと思いますので、皆様のタックルラインナップの中に是非ともこのロッド「fenwick  GW68CMP+J」を加えていただければと思います。

 

写真提供: NBCNEWS
http://www.jbnbc.jp/

 

【タックルデータ】

ヘビーダウンショットリグ10g
ロッド:ゴールデンウィングGW68CMP+J
リール:ダイワ ハイギヤ
ライン:フロロカーボン10lb
ルアー:ボークルアー

ヘビーダウンショットリグ14g
ロッド:プロト
リール:ダイワ ハイギヤ
ライン:フロロカーボン12lb
ルアー:アンクルジョッシュ 3インチミートビーバー

 


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