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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   四国エリアPart9 平井清博 「グリマーのベイトフィネスプラッギング」

2017.11.28

四国エリアPart9 平井清博 「グリマーのベイトフィネスプラッギング」

一般的にミッドストローリング(以下ミドスト)は、スピニングロッドで扱うのが一般的です。グリマーにあたっても、パワーミドストロッド(例えば、フェンウィック テクナPMX66SLJ)で扱いが一般的です。

 

Hirai1

 

オープンウォーターでの利用だと、スピニングタックルでも問題ないのですが、川・野池・リザーバーにある様な、岸のオーバーハングやストラクチャーを周りで使用するとなると、アキュラシー性の問題が発生します。

 

Hirai2

 

低弾道で正確なキャストとなると、ベイトタックルの方が分があります。グリマー7の自重が5.6g。グリマー6の自重が4gとなると、一般的なベイトタックルより、より軽いルアーを扱えるベイトフィネスタックルの登場となります。

 

Hirai3

 

ロッドは、ミドストアクションを出す為に、ややベリーから曲がるテクナPMX63CULJを使います。リールは、パーミングした時の親指の収まり具合が個人的にはバランスがいいので、丸型のベイトフィネスリールを選択しています。

 

Hirai4

 

このパーミング(構え)でロッドを上下に振って、ラインのウェーブ・アクションを出します。ラインは、5~6LB辺りを選択します。昨年の沢村さんとの野村ダム同行プラクティス時には、グリマーのベイトフィネス・プラッギングの威力を見てからの導入となった訳で、ストラクチャー周りや魚のサイズが大きい場合は、安心してキャッチできるタックル・システムです。

 

Hirai5

Hirai6

 

【タックルデータ】
ロッド:フェンウィック テクナTPMX63CULJ
リール:シマノ 17カルカッタコンクエストBFS HG KTFチューン
ライン:サンライン FCスナイパー 5LB/6LB
ルアー:グリマー7、6

 


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