Bass Fishing記事 | ティムコ

平本 直仁

Bass Fishing  プロスタッフ  平本 直仁   WBSクラシック Part2

2016.11.14

WBSクラシック Part2

DAY1

 

予報ではあまり風が吹かないとのことだったので、風のあるうちにビッグ勝負!と言うか、全てのエリアがビッグ狙いだったのですが、特に期待していた浚渫からエントリー。浚渫は釣れていないのか人気が無く貸切。ホッとしながらマイペースで試合モードに突入することが出来ました。

 

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モーニングバイト狙いでGW68CMLJで110mmミノーをキャスト&リトリーブ。期待度MAXの気持ちとは裏腹にノーバイト。魚探からのベイト反応も薄い中、張り出しの風裏側にベイトの溜まるスポットを見つけ、GW68CMP+J 1/2ozヘビキャロを投入。角度を変えながら何度かトレイスし、無事1本目をキャッチ!サイズは残念ながら700クラス。。。リーダーを長めにとっていたので、触る物皆フッキング!(笑)なので、違和感を感じ取りやすいGW68CMP+Jに助けられています。小さい!とか贅沢を言ったからかわかりませんが、それ以降ノーコンタクト。

 

暖かくなり、シェイドが出来始めたので縦ストに移動。真珠棚をネコリグのフォーリングをメインで攻め2連発!しかしこちらも期待を裏切る700フィッシュ・・・。ボリュームのある6.5inストレートワームなので、ロッドはGW of the YearのGW68CMP+J。ティップ寄りのアクションを意味するP+(パワープラス)なので、ワーミング全般にOK!レングス、強さ共に汎用性の高い1本です。

 

3時間で3本キャッチでき、少し落ち着いたところで、浚渫へ。完全に浚渫ジャンキーとなっています(笑)。風が止み、水が動いていて無く、何ともダメそうな雰囲気が漂う中、ニュートラルな状態と判断し、直感的にシャッドに切り替えてみたところ、これがドンピシャ!1700、500と連発し、リミットメイク!

 

4キロを超えたので、残り時間は翌日の為に気になるところを回ることに。最後の最後にオフィシャルプラクティスでは触らず、プリプラクティスで魚探掛けをしておいた気になるスポットの確認に行くと、持っている日は持っているんですね。キャリラバ、ヘビキャロで連続キャッチ。2度の入替を行い楽しい一日を凄し帰着(笑)

4550g/5本 4位

 

DAY2


攻め方、エリア共に比較的多くの選択肢を持っており、あらゆる状況に対応できる!と意気揚々とスタート。何処から入るか悩むくらいで、風さえ吹けば釣れる!とたかをくくってスタート。

 

前日同様水温が上昇し、シェードが形成されバスが浮くまでは、浚渫!(笑)比較的冷静にスタートフィッシング。でしたが、全く反応無し。少し早いと感じながらも縦ストに移動。河川の真珠棚だったからか、水温が激下がり・・・。当然のように無反応。浚渫⇒真珠棚と2セット頑張りましたが、無。残り3時間を切りノーバイト。勿論ノーフィッシュ。

 

さすがにドクロマークを感じたため先日帰着間際に連発した浚渫へ大きく移動。キャリラバ、ヘビキャロで落としたり、引いたり。比較的早いタイミングでキャリラバ1/2oz+シャッドシェイプ4inのクイックなストレートフォールを抑え込むバイト。1400!

 

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サイズに期待できなかったエリアだったので来る決心が出来なかったのですが、今思うとなぜ早めからここに来なかったのか???と・・・。続けざまに500クラスのキーパーをヘビキャロでキャッチ。このままいけるのか!?と思ったりしましたが、そう甘くはありませんでした・・・。


1960g/2本

TOTAL 6510g/7本 5位

 

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TOPと2560g差。あと3本取れていればおもしろい結果でした。と言っても勿論タラレバです。攻めきった結果なので、最終戦のように凹んではいません(笑)むしろ、来年に向け更にパワーアップが必要だと改めて確認し前向きになれた試合でした。応援ありがとうございました!2017年こそはAOY!を胸に、今から精進してきます!しかし、無限の階段ですね(笑)バスフィッシングってなんでこんなに面白いのでしょうか?!皆さんも、寒くなってきましたが、Foxfireを着て、寒さに負けずバスフィッシングを楽しんでくださいね!

 

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Part1       Part2

 

 


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