Bass Fishing記事 | ティムコ

平本 直仁

Bass Fishing  プロスタッフ  平本 直仁   JB霞ヶ浦第一戦レポート

2017.04.17

JB霞ヶ浦第一戦レポート

みなさんこんにちは。とにかく忙しい。勿論釣りが!です(笑)。WBS戦の翌週間髪入れず、JB霞戦に出場してきました。

 

安定していた天候でしたが、その週の前半から寒波到来。直前プラクティスの土曜日は、なんと朝の気温マイナス1度。ボートで走ると手・顔が痛いくらいでした。なかなか厳しい状況でしたが、温かくなってくると多くはないですが、バスも動き出しシャローに刺してくることが感じ取れました。ACES68CMJにリグった今年初出しのチャターにも反応。完全に葦際を向いていたと思われるバイトの出方でした。そして色的に上がりたてのバスに見えました。

 

チャターフィッシュ

 

でもあくまで、水温の上昇がキーだろうなと。トーナメントデイは大潮初日。期待していましたが残念ながら気温が上がらない寒い雨。前日のプランは崩壊と判断。二週間前に霞に浮いた日が当日の風、水温などコンディションが似ている事を思い出しイメージを巻き戻し試合展開を組みました。

 

ガブガブではあったものの、風下ハードボトムに直行。エレキをキャビらせながら、たまにバウで波をすくいながら耐えに耐え1本。その後さらに強まった風にさすがに断念。風が弱まる予報だったので手堅く!?追加できそうな風裏北利根川に一旦退避。が・・・手堅いどころか、2時間キャリラバTGを投げ続けるもノー感じ。残り1.5時間。帰着を考えると釣りができるのは1時間。予報通り風が弱くなってきた気がしたので、一か八か一発狙いに本湖アタック。朝と比較すると和らいだうねり。

・シャローフラット上のハンプ

・シャローフラット

・ブレイクエッジ

各々の水深を意識しながら、95mm、110mm、130mmクラスミノーで刻み続けました。判断が遅かったかぁ・・・と諦めかけた時、ブレイクエッジに差し掛かった110mmクラスミノーを押さえ込むバイト。湖がうねる中、フッキングに持ち込んでから、ネットインまで正直記憶が飛んでます。必死にネットインしたバスは明らかに1本目よりデカイビッグママ。何度ガッツポーズをした事か。

 

JB霞

 

残り15分。ブレイクエッジを中心にリミットメイクを目指し投げ続けましたが、残念ながらTIME UP。もう少し早く勝負に出ていればと後悔。TOP10は頂いたな!と思っていましたが、まさかの11位・・・リベンジならずのJB初戦となりました。でも猛烈に痺れさせてくれた2本のバスには感謝しています。リベンジは4月の試合まで持ち越しです。ではまた!

 


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