Bass Fishing記事 | ティムコ

小林 翼

Bass Fishing  プロスタッフ  小林 翼   2016年JBトップ50第1戦 早明浦ダム

2016.05.09

2016年JBトップ50第1戦 早明浦ダム

皆さんこんにちは、小林翼です!JBトップ50第1戦早明浦ダムに参戦しきましたので、報告いたします。今回は、結果から言いますと・・・・・。

 

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初日ゼロ、二日目4本1732グラムで33位、総合45位という不甲斐ない結果に終わってしまいました。

 

戦略としてサイトメインでやっていたのですが、それが敗因の一つでした。サイトに縛られていた要因に、直前プラの時に上流やクリークなどで今まで見たことのないくらいのバスを確認していて、そのバスたちをノーシンカーのI字引きやリアクションで食わす事が出来ていたからです。しかし、試合当日になり、ポイントに行ってみると選手のプレッシャーでバスが激少していたのと、選手がボートで走る引き波でバスが全然見えなくなっていました。

 

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それでも辛うじて見えるバスはいたので狙ってみると、バイトさせることは出来るのですが、、プレッシャーからかルアーをすぐ吐き出してしまうため、あわせきれずに初日はゼロ申告でした。二日目も見えているデカいバスが頭から離れずに競技時間の8割はサイトをしてしまいました。それでもなんとか3本食わす事が出来ましたが狙ってるサイズではなかったです。そして、競技時間終了間際で展開を変えてみたところ、中流のバンクをネコリグであっさり1匹釣ることができ、新たな戦略が見えたかけたのですが、時すでに遅しでした。結果4本1732グラムというウェイトで検量となりました。

 

去年も感じた事ですが、途中でダメと感じたら展開を変えないといけないなと。とてもハイリスクなため、わかっていても出来ないのが試合なんですけどね。ただ、展開を変えてアジャストしていかないと、いつになっても成長しないので、普段から意識して練習していきたいと思っています。

 

そして、もう一つ敗因があります。それは「春は状況が変わる」と意識しすぎてしまったことにより、二週間前にプリプラでよかったパターンを無視してしまったことです。プリプラの時には水温が上がったり、風が吹いたタイミングで「トゥルーデ88SP」を上流のガレ場や岬回りで岩に当てながら引くパターンで炸裂してたんです。よく飛び、キレのあるダートは春のバスにはもってこいのルアーなんですよね。その他にもミニラバをバンクにそりながらミドストで50アップを釣ることも出来ていました。

 

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上位の選手の中には巻物や中層というキーワードでパターンにハメてた人もいたので、ちゃんとプリプラの事を振り返り煮詰めていれば、もっと釣れたのではないと感じています。本当に悔しい試合でした。負けてもトーナメントは毎回自分を成長させてくれるので、それを無駄にせずに次に生かしたいと思います。

 

【タックルデータ】


ロッド: TPMX62SULJ
リール: 2500番
ライン: シューターFCスナイパー3ポンド
ルアー: 2.5インチノーシンカー(オフセットフック)


ロッド: TPMX62SULJ
リール: 2500番
ライン: シューターFCスナイパー3ポンド
ルアー: ネコリグ(ワンナップシンカー1.4g)&ミニラバ1.3g


ロッド: TPMX68CMJ
リール: ローギア
ライン: シューターFCスナイパー12ポンド
ルアー: トゥルーデ88SP


ロッド: GW68CMP+J
リール: K.T.F.メタニウムHG
ライン: シューターFCスナイパー12ポンド
ルアー: ワンナップシャッド5


ウェア: フォックスファイヤーエクストリームDSジャケット&パンツ
偏光サングラス: サイトマスター ベクターブラック スーパーライトグレー
 


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