Bass Fishing記事 | ティムコ

山岡 計文

Bass Fishing  プロスタッフ  山岡 計文   クリアウォーターリザーバーでのサイトマスターレンズの使い分け

2016.05.17

クリアウォーターリザーバーでのサイトマスターレンズの使い分け

こんにちは、山岡計文です!今回は、普段自分が釣りをしている池原ダムや七色ダムなどのクリアウォーターリザーバーでのサイトマスターレンズの使い分けについて紹介させてもらいます。

 

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ガラスレンズの明るさというアドバンテージ

まず基本的なことですが、リザーバーにおけるレンズカラーの選択において最も重要視するのが明るさです。山間にあることがほとんどなリザーバーには山によるシェードやオーバーハングによってできるシェードが多く存在し、そういったスポットには多くのバスが集まるため、影の中でも見える明るいレンズが必要です。サイトマスターは、その明るさという面でガラスレンズを採用しているためその時点ですでに明るいのですが、その中でもスーパーライトグレーやスーパーライトブラウンといったより明るいレンズカラーの使用が主体になります。

 

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ライトブラウンとライトグレー

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この二つのレンズカラーをどのように使い分けているのかというと、クリアウォーターで水中のバスや障害物を的確に見分けたい場合、物のエッジを際立たせるコントラスト性能を強調したスーパーライトブラウンを選択します。そして、スーパーライトグレーは濁りが入った状況などバスやボトムが判別しづらい場合に、バスやストラクチャーを見るというよりは、より自然な色合いで見ることが出来る特徴を生かし、そのスポットの水の色やブレイクラインの色の変化などを見るために使用します。(遠征時、マッディーシャローフィールドではスーパーライトグレーを主に使用します。)自分の場合はサイトフィッシングをメインに行うことも多いため、主にスーパーライトブラウンを使用することが多く、それの補助としてスーパーライトグレーを用意するスタイルとなっています。

 

 

ローライトには欠かせないイーズグリーン

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では、上記のカラーだけで十分かというとそうではなく、より光がない状況である朝夕や雨などのローライトコンディションの際には、より明るさを際立たせたイーズグリーンを愛用しています。薄暗い状況下でシェードの中にいるバスや沈んだストラクチャを把握するのには無くてはならないレンズです。

 

 

スペシャルレンズ

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そして、クリアウォーターでのサイトフィッシングに特化した明るくコントラスト性能の強いスペシャリティーなカラーを2色追加することで自分のカラーローテーションは完成します。まず、水中のルアーや水面のラインの動きを確認したいとき、明るくコントラスト性能が最も強いライトローズを使用。水面でのI字形の釣りや中層の釣りにその力を発揮してくれます。次に、水中でのバスやストラクチャーを見分けたい場合には、新たに加わったラスターオレンジを選択。このラスターオレンジはスーパーライトブラウンに比べ水中がより明るく見え、更にコントラスト性能を強めたサイトフィッシングスペシャルといってもいいでしょう。スーパーライトブラウンでは見えにくいような濃いシェードの中やより深いレンジのバスやストラクチャーを見分ける場合に活躍してくれます。

 

 

レンズカラー・ロテーション

個人的には、今回紹介した5つのカラーをロテーションすることが理想なのですが、これを参考に皆さんが使用する環境や釣りのスタイルなども踏まえて、必要なカラーを選び使用してみてください。サイトマスターはそのファッション性もさることながら、歪がなく明るい視界をいつまでも提供してくれるガラスレンズの使用で、道具としてアングラーに多くの釣果をもたらしてくれる最高の偏光サングラスだと長年使用して確信しています。ぜひ一度、フィールドでその性能を体感して頂きたいと思います!

 

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サイトマスター・ブランドページ

 

 


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