Bass Fishing記事 | ティムコ

山岡 計文

Bass Fishing  プロスタッフ  山岡 計文   念願のタイトル獲得!JBクライマックスエリート5優勝しました!

2017.11.13

念願のタイトル獲得!JBクライマックスエリート5優勝しました!

JBクライマックスエリート5、今年最後のトーナメントを優勝という最高の結果で終えることが出来ました。 これまで、サポート並びに応援して下さったたくさんの皆様、本当にありがとうございました。今回の模様は、1月1日から5日にかけて、参加選手5名の内容がそれぞれ1時間番組となって釣りビジョンて放送されますので、ぜひご覧いただければと思います。ちなみに、自分の放送日は5日ですので皆さんお見逃しなく。

 

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そんなエリート5ですが、11月7・8日の2日間、茨城県の霞水系において開催されました。当日は、2週連続で訪れた台風の影響により、通常よりも水位が高い状態のフィールドコンディション。そこでメインパターンとしたのが、増水時にバスが上がってくるであろうシャローの葦やブッシュカバーを狙っていく戦略。トップ50の最終戦では、同じようなシャローをフロッグ系の釣りで狙っていたのですが、水温がさらに下がってきた状態では、水面よりテキサスやリーダーレスDSを使用した釣りがプラクティスから有効でした。

 

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実際に使用したルアーはドライブビーバーで、テキサスとリーダーレスDSともに5gのシンカーを使用。ブッシュや倒れている葦または水生植物などのカバーがあるスポットでは、よりスナッグレス性能が高くカバーのすり抜けが良いテキサスリグにストレートフックの組み合わせで攻略。

 

タックルは、カバーからより早くバスを引き出すためとカバー越しにストレートフックを深く確実にフックアップさせるため、ナノレジンカーボンで武装し圧倒的なパワーを持ったGW610CMHP+Jにフロロ16ポンドの組み合わせを選択。

 

水深が深い葦またドックの石積みといった比較的根掛かりの少ないスポットでは、より真下にリグを送り込むためリーダーレスDSを使用したのですが、こちらには同じスペックでも圧倒的な軽さと感度、またバラシを減らすためにしなやかながらトルクがあるS-TAV61CMHP+Jにフロロ14ポンドの組み合わせで、1本づつ確実にバスを釣り上げていくことが出来ました。ミスを極限まで減らすタックルセッティングが、今回の優勝の立役者かもしれませんね。ぜひ、参考にしてみてください。

 

【タックルデータ】

・テキサス用
ロッド: GW610CMHP+J
リール: アルファスフィネスカスタムK.T.F.チューン
ルアー: ドライブビーバー
ライン: 東レエクスレッド16ポンド
フック: FPPストレート2/0
シンカー: ダイワバザーズワームシンカーTGニューバレット5g

・リーダーレスDS用
ロッド: S-TAV610CMHP+
リール: アルファスフィネスカスタムK.T.F.チューン
ルアー: ドライブビーバー
ライン: 東レエクスレッド14ポンド
フック: リューギインフィニ2/0
シンカー: フィッシュアローフリリグシンカー5g

 


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