Trout Fishing記事 | ティムコ

フィールドインフォ

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2017.10.10

水沼智宏 「秋ヤマメを求めて」

10月に入り、一部地域を除いて渓流シーズンも終了となりました。トラウトルアーマンにとっては寂しさもありますが、今シーズン出会えた魚を思い返してみたり、また来シーズンはどの時期にどこに行こうかと思いを巡らせている人も多いと思います。   9月下旬は秋化粧したヤマメに逢いたくて、宮城県内各河川を巡りました。... more
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2017.09.25

水沼智宏 「台風鱒」

9月17日。日本列島を台風18号が通過し、各地で土砂崩れや河川の氾濫がおきていた。私の住む宮城では大きな被害は聞こえてこないものの、昼過ぎから降り出した雨は夜には風を伴って激しく降り続いていた。   翌日9月18日、台風は北海道に再上陸。宮城は晴天ではあったのだが、暴風警報が出ている状況。「果たして釣り... more
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2017.08.29

フィールドモニター土谷英樹 「夏渓流で尺イワナ」

今年の夏はとにかくゲリラ豪雨が多く、釣り場の選定に悩まされる日が続く。そんな中、友達から渓流釣行の誘いがあり、彼の通う渓流へお盆休み後半に行くこととなった。お盆休み中に攻められた後の厳しい状況と、雨続きの渓流というハードルの高い釣りを覚悟していたが「いつもとは違う川に行ける!」と期待に胸を膨らませながら目的地へ。  ... more
BiwamasuEyeC

2017.08.25

琵琶湖北湖Part5 山本昌之 「60オーバーが狙えるビワマスレイクトローリング」

皆さんこんにちは。TIEMCOフィールドスタッフの山本昌之です。琵琶湖ではルアーフィッシングといえばもちろんバスフィッシングを思い浮かべる人がほとんどだと思います。しかし、ここ最近は琵琶湖の固有種ビワマスをターゲットにしたレイクトローリングを楽しむ方も増えてきました。ビワマスは名前の通りマス系の魚で、脂の乗りも... more
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2017.07.19

テストロッドで2匹の尺ヤマメ

ただ今エンハンサー48のテストも終盤戦。小渓流で楽しく、しかし不意の大物にも対応できるロッドをと開発中。この日は小渓流ではあるがプールもあり大物の可能性のある川に釣行した。ルアーチェンジしながらアップストリームで釣り上がって行く。   シュマリ44F、シュマリ50S、シュマリ50FS、ライトニングウォー... more
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2017.07.14

ギリギリ利根マス

例年よりも水量の多かった利根川も7月中旬にもなると減水と共に、気温、水温も上昇し必然的に釣果状況は困難になってきた。6月中旬あたりから阪東地区でも「今年の利根マスのサイズは例年より一回り大きい」と情報も入って来るのだが、今シーズン「利根マス」呼べるサイズをキャッチしておらず、焦る気持ちばかりが募っていた・・・。  ... more
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2017.06.19

水沼智宏 「雨の源流」

6月初旬。前日の予報通り、朝から雨が降り続いていた。この日、釣友の片田さんと共にとある源流に向かう予定だったのだが、ちょっと不安になるような雨量で、目的地の天気予報を見ても降水確率は90%‥どうしようかと片田さんに連絡してみると、『まず行ってみませんか?』と声を掛けてくれたので、車に乗り込み川へと... more
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2017.06.01

木曽川釣行

毎年、年に一、二回は木曽川上流部に釣行する。時期的にはGWか猛暑の夏に涼みに行くのが目的でトラウト達の活性も落ちだしている時期であった。しかし今年はホームグランドとしている利根川もまだ依然として水位が高く、濁りも強いので、この最盛期に向かう時期に木曽川釣行を決断した。   ... more
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2017.05.30

水沼智宏 「藪を抜けたその先に」

5月下旬。真夏のような気温になった前日、前々日とは打って変わっての曇天に小雨。仕事の休みが取れたので宮城県の某渓流へと向かいました。到着したのは正午過ぎ。水量も若干高めで、タイミング的にはベストなはずとレインウエアと万が一の為の膨張式のライフジャケットを腰に巻きタックルを準備する。規模的には渓流域... more
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2017.05.26

今シーズン初の利根川水系

5月も中旬となり、今シーズン初の利根川釣行に向かった。今年はこの時期としては例年より水量も多く、濁りも入っているのは承知の上での釣行であった。しかし、「利根川戻りヤマメ」に会いたい一心で車を走らせた。   しかし、いざ利根川本流に着いてみると、「まだこの状況では確率的には、低いかな・・・」と思いながらも... more
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2017.05.17

水沼智宏 「本流ヤマメと沢ヤマメ」

ゴールデンウイークも明け、私の住む宮城も本格的に魚が動き出すシーズンになりました。仕事の忙しさもひと段落し、休みも取れたので、さてどこの渓流に入ろうか‥そろそろ本流ヤマメも動き出すのでは?でも連休でだいぶ釣られてるのでは‥などと色々と考えて釣友に相談してみたところ、気になる場所があるので行ってみま... more
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2017.05.10

フィールドモニター土谷英樹 「GWハイプレッシャーの中での本流イワナ」

5月4日、毎年恒例となっているゴールデンウィーク真只中の釣行。いつもの通い慣れた河川は、GWともなれば釣り人の多さに驚くばかり。今回は、いつもとは違う河川へと思い、飛騨の渓流・本流へ足を運んだ。   今年は雪解けが遅かったせいか、飛騨方面の河川は4月後半になっても雪しろの影響で水が高い状態が続いていたよ... more
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2017.05.08

ライトニングウォブラーでサクラマス

近年、渓流の大物で大活躍しているライトニングウォブラー。きっとサクラマスにも効果的なはずと今年はベイトタックルとのコンビで使用。そしてゴールデンウィークの真っただ中の5月4日、濁りが強いのでヒロスペファイヤータイガーを使いサクラマスをキャッチする事が出来ました。   ... more
HiroseEyeC777

2017.04.20

シュマリディープ・ヒロスペピンクタイガーでサクラマス

増水後の好条件、早起きし仕事前に九頭竜川へ。予想通りどのポイントも多くの釣り人がいる。五松橋下流にも何人かの釣り人が居たが、スペースを見つけシュマリMDで釣り始めた。   しばらくMDで攻めるも、ルアーが流れに馴染んでいない感がありディープに変えようと考えたのだ... more
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2017.03.08

解禁と渓流用ミノーの拡充

昨年から今年にかけて、ティムコでは渓流用ミノーのバリエーションの拡充が目立っている。そんなミノーに心を躍らせて、地元の多摩川の解禁に向かった。この時期のトラウトは、お世辞にも綺麗な魚体とは言えないものの、ミノーの動作チェックは充分できるし、何よりも自分自身が「渓流釣りシーズンの到来」を肌で感じられるのが嬉しいのである。  ... more

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