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アンダーハンド釣行記

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2016.07.06

アトランティックサーモンの旅 ノルウェー その1

6月の中旬過ぎにノルウェーに向かった。ここ数年通っているノルウェー中部のバーダルリバーで釣りをするためで、ヨランのサーモンスクールも兼ねており6日間の釣りの予定だ。宿泊するキャビンが2人定員なので、今回は事前に連絡を取り合い、2013年に一緒に釣りをしたスイスのオリバーと一緒にキャビンに泊まることにした。

 

ノルウェーキャビン

 

 

成田~コペンハーゲン~トロンへイムという経路で自宅からトロンへイムの空港横のホテルの部屋まで25時間掛かってしまった。翌日、朝食後、お昼にオリバーがスイスから到着。レンタカーを借りて一緒にバーダルリバーに向かった。車で1時間ちょっとでキャビンに着くとキャビンが空いていない。オリバーの勘違いで一日早く来てしまったのだ(笑)キャビンを管理するリーフも困っている(笑)今夜の寝床をどうしようと思ったが1番キャビンに一人で泊まっているラトビア人のレイニスが快く「部屋が空いているから1番キャビンで寝なよ」と言ってくれた。ベッドの空きは一つだったが仮眠ができるスペースもあるので3人寝られたわけだ。

 

ブラウン料理

 

 

レイニスはラトビアから来たという。日本人にとってラトビアは珍しいというと、俺も日本人の釣人に会ったのは初めてだとお互い珍しがった。レイニスは前日11kgのサーモンを上げていて、いろいろ話が聞けた。前のグループは6人で10kgオーバー2本を含む5本とのこと。レイニスは別に10kgクラスを掛けたが石でティペットが切れたと言っていた。その石の位置はそのときに頭に入れておいた。川は渇水気味だが、もしかしたらいいかもしれない。

 

ノルウェーチューブ

 

 

一日早く到着したため時間があり、タックル消毒後にパブリックで釣りをすることにした。サーモンは跳ねていて1尾がフライにコンタクトしてきたがスピード不足でヒットせず。釣りを続けるとブラウントラウトが掛かってきた。これから長く滞在し、自炊メインで食料も必要なのでキープして食べることにした。

 

ノルウェーブラウン

 

 

ブラウントラウトは非常においしく、普段日本では食べることがないため、とても不思議な気分だった。     

 

 

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近藤記

 

 


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