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アンダーハンド釣行記

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2016.08.02

ユーザーからのお便り 「夏の奥日光の釣り」

ユーザーの方から日光湯川での釣行レポートが届きました。

 


 

今年は少し遅めの奥日光の釣りのスタートになりましたが、湯川では初めてホンマスが釣れました。ブルックのカラフルなパーマークとは違った、銀色に輝くボディがとても印象的でした。

 

大谷さんホンマス

 

 

ここで生まれたレインボーも釣れました。魚のサイズもよく、シグネチャー2番の余裕のあるロッドのパワーで取りみもスムーズでした。ニンフやウエットを使う釣りでは、マルタを釣った時と同じように、シンカーを装着してダウンストリームで流しました。大きな木が横たわっているような場所では、ラインをくぐり込むように送り込んでやるなど、障害物に沿ったり、その中に入れてみたりしてみました。ダウンストリームの釣りの利点は、流れの先頭にいる大きな魚の上にリーダーやラインを落とすことなく、フライ先行でアプローチできることと、フリッピングや、ロッドを倒しこむことにより、ショートリーダーでもナチュラルドリフトでフライを流せることです。

 

大谷さんダウン

 

 

アンダーハンドキャスティングは、バックスペースのないところで有効です。そして湯川のように障害物が多いフィールドでは、リーダーを短めにし、ハーフサークルの半径をより小さくしてやることやトリックキャストも有効だと思います。ドライフライの釣りもハイフロートを心掛けて同じように釣りをしました。

 

大谷さんファイト

 

 

中禅寺湖は夏ゼミの鳴き声が響く暑い日でしたが、時合いの良い時にポイントに入れたのか、水面へのライズも見られました。夏ゼミのような昆虫が水面に落ちているのが見えたので、テレストリアルを使いましたが、一投目から出るほど反応が良かったです。

 

大谷さん中禅寺湖

 

岸近くにはホンマスの稚魚がたくさんいました。上から見ると黒く見え、太めのシルエットは、おたまじゃくしが泳いでいるかのようでした。黒のマラブーも良さそうです。ストリーマーに交換しようと思いましたが、水面への反応があるのでドライフライで通しました。ライズも落ち着いてきたので沈める釣りに変えましたが、時合いが終わったようでこの日は終わりました。

 

 


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