Fly Fishing記事 | ティムコ

アンダーハンド釣行記

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2017.01.26

管理釣場のミッジング

1月中に2度ほど管理釣場に行った。冬は釣場がほとんどないのでフライフィッシングができる貴重な場所だ。

 

管理釣場

 

 

タックルはエヴォテックキャスト490-4MにOH&DのWF4F、GASS288にOH&DヤマメWF3F新色サンライズをセット。リーダーは両方OH&Dシングル11ft6Xのバット1ftカットにティペット7~9Xの使い分け。

 

ストレッチボディ

 

 

フライはストレッチボディのCDCパターンとミッジピューパパターンを使った。

 

タックル

 

 

さて釣りはかなり難しく、風が吹き、水が澄んでいて鱒はスレている。そこで鱒に警戒心を与えないため、しゃがんでしばらく場を休ませキャストした。すると休ませた後の一投目は必ずと言っていいほどフライに出た。またプレゼンテーションにも気を使い、ループを水面と平行に伸ばし鱒にフライラインを認識させないようにしたりもした。

 

鱒ファイト

 

 

鱒が掛かるとロッドがしぼられ、細いティペットだけにかなり慎重にファイトした。何尾かは外れたが何尾かはランディングできた。ミッジの釣りは本当に面白い!帰ってからもTMC508#22に次回用にフライを巻いた。#24、26だとよりいいのだがバレの確率も上がるため、今は#22をメインに使っている。

 

鱒ランディング

 

 

時折、車で休憩しているとシラサギが近くまできて餌を探していた。楽しい冬の釣りだった。

 

シラサギ

 

近藤記

 

 


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