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アンダーハンド釣行記

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2017.01.31

エヴォテックキャスト390-4Mでオイカワの釣り

釣りが難しいこの時期でも近所の川ではオイカワが釣れる。といっても、どこでも釣れるわけではなく、工場や住宅の関係で暖かい水が流れ込む支流筋などで魚はライズしている。本流筋には居ないわけではないが深みでじっとしているようで、暖かい無風の日でないとライズしない。

  エヴォテックキャスト390-4M

 

 

ドライフライの釣りなら迷わず水温の高い場所に行くわけだ。今冬はエヴォテックキャスト390-4Mにオプティクリークリール、OH&DヤマメWF3FサンライズにOH&Dシングル11ftリーダー6Xに7Xティペットで#22前後のフライをメインに結んでいる。(OH&Dヤマメラインはラインティップが長めに設定してあるので10cmほど先端を短くしても全く問題ありません)

 

ミッジ

 

 

フライはシマザキストレッチボディにCDCファイバー(付け根の硬い部分を使っている)を挟んでハックリングしただけのものでミッジフライはこのパターンだけで色を変えればほとんど対応できると思っている。モルフォファイバーなどの光るマテリアルを混ぜるのも効果的だ。メインフックはTMC508。

 

冬オイカワ1

 

 

さてエヴォテックキャスト390-4Mは柔らかいロッドだがそれなりのラインを出しても、うまくコントロールしてくれる。この日は夕方ライズした。慎重にライズに近づき、オーバーヘッドでキャストすると盛期を思わせるアタックをみせてくれた。

 

冬オイカワ2

 

 

冬は水温の高い場所を探すと楽しい釣りができる。暖かい水には魚が集まり、魚が集まるところにはシラサギが来ていた。

 

シラサギ

 

 

近藤記


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