2010年6月26日~27日『熊野古道・千枚田フォトハイク』
2010.7.7Update
今回は杉本先生をお迎えし世界遺産に登録されている 熊野古道〈伊勢路〉の各所を巡る一泊二日の旅です。
1日目〈名古屋~熊野市~飛雪の滝~丸山千枚田〉
梅雨空のなか先生と11名の参加者・私の14名を乗せたバスは名古屋駅から陸路 熊野市へ
熊野へ到着するといきなりのサプライズ、地元の写真愛好会の方々の案内により予定にはなかった滝へ
 浅里 飛雪の滝 水しぶきが豪快です
雨は止まぬまま今回のメイン丸山千枚田へ。 高低差100m斜面に1300枚の水田があり、「日本の棚田100選」にも選ばれてます
 しっとり濡れた千枚田はキレイです
 先生からの的確で優しいアドバイス
2日目〈獅子岩~波田須~鬼ヶ城~松本峠~飛鳥神社〉
朝一に宿近くの海岸沿いにある獅子岩からスタート
 朝もやの中で口を開ける世界遺産の獅子岩
次は名勝 鬼ヶ城 こちらも勿論世界遺産の一つ
 とにかく海からそびえる奇岩は迫力満点
 奥は崩落していて行けませんでした、残念
移動して鎌倉時代の石畳が残る古道 世界遺産の波田須(はだす)へ
 皆さん歴史とロマンを感じながら撮っているはずです
今日は沢山の風景を、と欲張りなコースです。
鉄砲傷の伝説が残る 世界遺産 松本峠
 急坂を上ると竹林が印象的な峠のピークへ
そして本日最後の撮影ポイント 御神木の四本杉がある飛鳥神社へ
 巨杉をバックに集合写真
今回は二日間の旅でしたが、熊野はあちこちに名所があり魅力いっぱいの所でした。
先生と参加者の皆さんも満足できた内容の濃いフォトハイクだったと思います。
フォトスクールのいいところは
1.リアルタイムで先生のアドバイスがもらえること。
絞りは?シャッタースピードは?
アングルは?
2.色々な方と交流がもてる。先生・参加者をはじめ、地元の人々との交流
3.スクールから帰ってきても楽しみがある。
先生による作品の添削。どの作品にするか、悩むのも楽しい。
ぜひフォトスクールにご参加下さい。
道具は揃えたけど、使い方がいまいちわからない超初心者から
写歴がン十年のベテランまで幅広くイケます。
実際今回のスクールでも一人で気軽に、女同士でワイワイ、ご夫婦でのんびり、
もちろん年齢もさまざま。
ぜひ一度体験してくださいね。
Foxfire 近鉄上本町 山城
2010.6.21Update
滋賀県最高峰(1,377m)にして日本百名山のひとつ
山頂のお花畑は国の天然記念物である花の名山 伊吹山
今回14名のお客様と同行スタッフ2名、総勢16名でツアーを開催
トレッキング初心者の山ガールから元気いっぱいのベテランさん
今年は富士登山が目標!という方など様々な顔ぶれ
当日は9時過ぎに登山口に集合
見事な快晴となりトレッキング日和
ストレッチ体操で体をほぐし、リーダーの軽快トークで緊張をほぐし・・・!?
予定時刻通りに登山口をスタート
歩き始めは足場の悪い急坂
ウォーミングアップのつもりがすでに息切れ・・・
林下のなかゆっくりのんびり歩きます

しばらくして景色が一転、草原が広がる1合目に到着
冬季はスキー場となるこの草原
解放感を味わいながら2合目を目指します

2合目を過ぎた辺りから再び急坂に
普段歩き慣れていないとちょっとシンドイ登り道
焦らず急がずマイペース、これ基本です!
疲れた顔もカメラを向けるとこの通り!

途中の広場で小休止、
初めてゆっくり休憩タイム
アメちゃん食べてチョコ食べて、水分補給もしっかりと
ちょっとしたピクニック気分でリラックス
気分も新たに再スタート
再び歩き出すこと数十分、高原ホテルが目の前に
3合目に到着です
なだらかな草原のなか、「花の遊歩道」が広がります
本来ならこの3合目までタクシーで上がり、お気軽トレッキングのスタートが一般的
時間的にも余裕が出来、のんびり日帰りにはおすすめ
しかしなんだかちょっと物足りない・・・
そんなこんなで今回は1合目からのガッツリコース
本格的なトレッキングを楽しみます
リフト終着駅である4合目から足場が石灰岩の階段状になり本格的な登りに
山歩きに慣れてないと、少々忍耐が必要なイジワルルート
しかし参加者みなさん元気いっぱい
体が慣れてきたのか快調に進みます
11時過ぎに5合目到着
予定時刻より30分ほど早く着き、ゆっくりベンチで休憩
ここ5合目には自動販売機があり水分補給可能
山頂をバックに記念撮影がおすすめです
これより先は開けた登山道をひたすらツヅラ折りに登ります
木陰が一切無く、日焼け対策がポイント
UV対策された帽子や長袖シャツは必需品です

ジリジリ照りつける太陽や足場の悪い登山道と格闘すること約1時間
8合目に到着
背後には琵琶湖の絶景が広がり、疲れが吹き飛びます

最後の登りを超え、山頂へ続く遊歩道に合流
ここまで来れば山頂目前、自然と足が進みます

12時過ぎに山頂到着
参加者全員無事に登頂!!
山頂からは見事なパノラマの展望、比良山系を見下ろし遠くは白山まで
参加者の笑顔に疲れも吹っ飛びます

古くは「古事記」や「日本書紀」にも名を残し、
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の伝説にも登場する霊峰
山頂のお花畑は、ちと見頃には早く・・・
少々残念ではあるがまたの機会に・・・!
記念撮影を済ませた後、
食堂や売店、トイレなど施設が充実した山頂でゆっくり休憩
快晴ながら、さすがに山頂では肌寒く・・・
汗冷えを防ぐTSウールが威力を発揮!
ウィンドブレーカーもお忘れなく!

山頂での展望を十分に味わい午後2時に下山開始
登りではゆっくり見れなかった琵琶湖の眺めを楽しみながら下山

午後5時過ぎに登山口に到着
疲労感は見られたものの、みなさん最後まで笑顔・笑顔!
初心者・家族連れのコースで関西を代表する伊吹山
そんな「花の名山」であり「日本百名山」でもある伊吹山を
今回は1合目からのトレッキング
タイトなスケジュールでしたが本格的なトレッキングツアーが楽しめたと思います
ご参加いただきました皆様、ホントにありがとうございました!!!
Foxfire 髙島屋京都 堀田全彦

2010年6月5日 『筑波山自然観察トレッキングツアー』
2010.6.21Update

6月5日(土)、Foxfire自然観察トレッキング・筑波山にご参加頂いた皆様、ありがとうございました。バスを降りると雨、レインウエアを着てスタート。この先どうなるかと思いましたが、午前中には回復し、頂上では快晴。とても楽しい筑波山行になりました。
筑波山頂はイザナギノミコト、イザナミノミコトの2神を祭った、男体山、女体山の双二峰です。この二人の神様が「天の浮橋」に立ち、手にした鉾の先から滴を垂らすと、それが日本の国になったと古事記に記されている、古~い信仰の山です。それだけに筑波山神社は巨木が多く、たとえば樹齢800年の大杉、大御堂の大椎(スダジイ)、天然記念物に指定されたマルバクスなどがあり、とても見ごたえがあります。
 木漏れ日さす登山道
標高400m~600m位までの南斜面はアカガシの巨木が見られ、若葉と入れ替わった落ち葉が登山道に敷き詰められていました(常緑広葉樹林)。若葉の葉柄には茶色い産毛が沢山付いていてさわるとぼろぼろ落ちてまるでアカの様です。本来名前の由来は材が赤いからですが、若葉の時季にはこれも見分けるポイントになりそうです。
しだいにオオモミジ、チドリノキ、イタヤカエデなどの新緑が美しく、明るい森に変わっていきます。冷温帯(落葉広葉樹)林です。標高700mあたりでブナやミズナラが見られます。アブラチャンの葉や小枝をかじると微かにミントの香りがして、頭がスーッとします。コクサギ(小臭木)の葉は温州みかんの皮の香り、皆さん嫌いな匂いではないようでした。12:00弁慶茶屋跡での昼食、他に登山客も少なく貸しきり状態でした。
 オオモミジの落ち葉
この広場のすぐ下にあるオオモミジの古木が、不思議な形の葉をつけています。とても大きな葉で鋸歯が非常に荒々しいのです。葉脈は7裂なのですが、下部が葉柄の方まで回りこんできています。僕は古代型ではないか?と思っているのですが…。
 弁慶七戻り(写真は5月21日)
いよいよ弁慶七戻り、母の胎内くぐりなどの奇岩怪石群です。心地よい風の中でのフィールドアスレチックでした 。
 女体山の頂上(写真は6月2日)
関東平野を一望できる気持ちのよい女体山頂 。
御幸ヶ原でトイレ休憩、記念撮影を済ませると、いよいよ選択の時がやってきました。
スタート前にお話した、下り2コースを選んでいただくのです。Aコースは健脚コース、筑波山神社まで歩いて下ります。Bコースはゆとりコース、男体山自然研究路を散策し、御幸ヶ原でのんびりしてからケーブルカーで一気に下ります。16:30頃、筑波山神社で落ち合うことにしました。
 急な下り
Aコースを選んだのは13名、夏山に向けての(富士山かな?)足慣らしに、みなさん楽しそうに下っていきます。御幸ヶ原コースは男女川の源泉が湧き出し、水の豊かな森。スギの巨樹が何本も見られます。
 二股杉
中でもこの二股杉はみごとでした。何らかの理由で2本の杉が合体して生育したのでしょう。 なにか生まれてきそう?!じゃないですか。
男体山の頂上付近で見られた珍しい花3種
 ミヤマザクラ
花びらは梅のように丸く、他のサクラのように先端が裂けていません。おしべが長い。
 ツクバザサの開花
紫色の花、稲穂をつけていました。一斉に咲き、一斉に涸れてしまうのだろうか?
 ヒイラギソウ
シソ科の花は茎の断面が四角形なのが特徴です。ヒイラギのようにギザギザの葉です。
声が聞けた野鳥(残念ながら…姿は見えません)
ヒガラ、ウグイス、キビタキ、ヤブサメ、センダイムシクイ、コジュケイ、ミソサザイなどがいい声で鳴いていました。上部ではエゾハルゼミも加わって大合唱
Foxfire 玉川髙島屋 永田岳夫

2010年6月13~14日秦達夫先生と行く『尾瀬沼の花フォトハイク』
2010.6.17Update
6月13日14日の1泊2日で尾瀬沼の花を撮るというテーマでフォトハイクがおこなわれました。
当日は梅雨入り直前の曇り空。朝7時に新宿西口に集合し、バスで沼山峠へ。参加者は14名+同行スタッフの山口+秦先生。
お昼ご飯を御池で済ませ、13時に沼山峠に到着。準備運動を済ませ、これからのルート見どころなどの注意点を秦先生が説明します。

沼山峠から40分程度歩いて大江湿原へ到着。さっそく水芭蕉やリュウキンカ、タテヤマリンドウなどの花々が出迎えてくれます。

参加者のみなさんも思い思いの場所でカメラを覗き、花々や風景を撮られます。同じ花を撮るにしても撮る人によっていろいろな撮り方があって面白いですね。

のんびりと写真を撮りながら宿泊する「尾瀬沼山荘」へ向かい、夕食後に夕焼けの風景を狙って再出発。
あいにくの曇り空で夕焼けはあまりキレイではありませんでしたが、先程までは見えにくかった燧ケ岳が尾瀬沼ごしにはっきりと見ることができました。

山小屋に戻り、山小屋スタッフによる尾瀬の動植物の説明、尾瀬の自然に関する説明を聞き、初日は21:00に消灯。
翌日は天気予報どおりの雨。山小屋での朝食を済ませ、雨の尾瀬沼を撮影しながら散策します。雨に濡れた花々は昨日とはまた違った表情となり、参加者のみなさんの創作意欲をかき立てていました。
雨に濡れた尾瀬も風情があって良かったです。

沼山峠に向かう頃には雨もあがり、幾分かは歩きやすくなっていましたが、濡れた木道を重い機材を背負っての移動はなかなか骨が折れますね。
沼山峠からは路線バスを乗り継ぎ新宿へ。
心地良い疲れとともに今回のフォトハイクは終了。参加者の皆様お疲れ様でした。
Foxfire ららぽーと柏の葉 山口哲治
2010.6.14Update
5月23日、長野県は八千穂高原にて、写真家・杉本恭子先生によるフォトスクールを開催致しました。今回参加者は10名。常連様や初めてのお客様まで満遍なくお集まり頂きました。
今回は当初の予定を一部変更して、まずは八千穂高原のすぐ近くにある駒出池へ寄ります。

・・・雨です。
でも、10名のお客様は全く気にせずバッシバシ撮っていきます。
みなさん自由に歩き回り、気に入ったポジションを見つけては撮り、見つけては撮り。
僕も夢中です。

あっという間に時間は過ぎ、メインの八千穂高原へ。

コース取りは自由でしたが、雨・風が勢いを増し、殆どの方が周回することなく、もみじの滝までのピストンとなりました。
でも、皆さん滝の写真に夢中だったので丁度良かったかもしれませんね。

カメラがびしょ濡れになっているのにさえ気付かないくらい、僕も夢中でした。

杉本先生の「雨で良かったね!!」という一言で精神的にもグッと楽になった気がしたとかしないとか。でも実際、写真を撮るには雨の日が向いてる!と感じずにはいられない一日でした。
とにかく杉本先生は、全員に心から興味を持ってくれるので、いろんな意味で「近い」感じがします。この日も終始和やかなイベントとなりました。
まだ参加した事のない方で、こういったスクールにちょっと「敷居が高いなぁ・・・」と思っている方、安心してください。この優しく包み込まれるような和やかさこそ杉本先生とこのスクールの魅力ですよ!是非、皆様のご参加をお待ちしております。
また、フォックスファイヤーサイト内のスタッフブログにて、今回同行したリーダー・Foxfire 池袋西武鈴木くんバージョンもありますので、是非ご覧になってみてください!!
Foxfire FKD宇都宮 井上
2010.4.16Update
今回の参加者は、最近トレッキングを始めた方からベテランの方まで、ご家族連れや友人グループなど計18名とスタッフ3名の21名のツアーでした。
7時50分JR高尾駅に集合し、8時12分のバスに乗り日影で下車。草木の観察をしながら、森の図書館前の広場へ移動。トイレ休憩、自己紹介、体操をし、いろはの森へ。

いろはの森には様々な種類の草花や樹木が生息し、皆さん熱心に永田さん(玉川高島屋店店長でもあり森林インストラクター)の話を聞いていました。
 講義中
しばらく進むと、ブナの大木がありました。この大きさには皆さんビックリです。
 ビックリ仰天!!
さらに歩を進め、高尾山ルートの1号路へ。ここからは観光客がとても多くなります。
山頂で休憩を挟み「一丁平」へ出発!そのころになると・・・「お腹空いた~~」や「あとどれくらいですか~~?」という声がちらほら・・・。(すでに12時を回っていました)
ようやく一丁平につき待ちに待ったランチタイム!各々が用意してきたお弁当やおにぎりを美味しそう食べていました。スタッフ自慢の食後のコーヒーを飲んだあと記念撮影をしました。
 お腹いっぱいで素敵な笑顔
 桜の木も一緒に撮影(笑)
1時50分、ホッコリしたところで、一丁平を出発。奥高尾の分岐点より5号路へ。
 なだらかな細い道。慎重に!
ここまで少し汗ばむような穏やかな天気が続いていたのですが、3時頃から風が吹いて来て立ち止まると少し肌寒く感じました。天気予報では暖かくても防寒着は持って行きましょう!
 地蔵前での休憩
全員無事に下山し、清滝駅にて解散をしました。
今回のツアーは天気にも恵まれ、春のスプリングフェメラル(春の草木や樹木)を満喫いただけたと思います。
ららぽーと柏の葉 原田
2009年12月13日 杉本恭子先生といく「東京の穴場の紅葉を撮る」フォトスクール
2009.12.22Update
12月13日に目黒にある庭園美術館&教育自然園にて杉本恭子先生によるフォトスクールを開催しました。今回の参加者数は25名。しかし早い段階で、キャンセル待ちの方が続出するなど、「そんなスクールに自分が参加してもいいものか」などと思いつつもちゃっかり同行させて頂きました!
参加者の中には、いつも杉本先生のスクールに参加されている方や、朝の新幹線でなんと新潟から参加された方もいらっしゃいました!10時に集合。スクールがスタートしました。
まず始めは庭園美術館。

ここは、あらゆる景色の顔を持っていて、森、池、古民家、花など非常に良い被写体も多く、みなさん盛んにシャッターを切っておりました!流れで言うと、まず先生がお手本を撮り、その設定や写真を見た上で各々撮って行くので、非常にスムーズにスクールが進んで行きます!

例えば、自分のこだわりたい被写体があれば、時間を使って撮るのもよし!また先生の技を盗みたければ先生と行動するのもよし!笑いが耐えない、いつも自由なスクールです!
さて、当日は風が少し吹くものの、最高の冬晴れ!歩道には落ちた銀杏が、黄色い絨毯のように敷きつめられ、紅葉もまだほのかに赤く、まさに写真日和!!

昼食を済ませ、午後は教育自然園へ!

ここは、庭園美術館とは違い本当に都心とは思えないほどのまさに樹林帯!様々な種類の木々や植物、高々と空に扇ぐ大木、紅葉もまだ赤く、ここもまた非常に被写体があちらこちらにあるわあるわ!

頭上に見上げて広がる紅葉を望遠レンズで撮っている方!地面を見下げて落ちた紅葉をマクロレンズで撮る方!その森の全体像を広角レンズで絞りこんで撮る方!など同じカメラ好きでも、こんなにも好みが別れている方達と一緒にカメラができて、写真を見させて頂けるのは本当に勉強になりますし、同じ趣味を共有できるのはやはり楽しいですね!

極めつけは紅葉とその下の池に写りこんでいる紅葉という構図!ここでは、皆さんで先生の講義に注目!いつの間にか自分も仕事を忘れ、夢中になってシャッターを切ってしまいました!

しかし杉本先生のスクールに参加すると、自分が上手くもないのに同じ道具が欲しくなります…
ミノルタユーザーですが…
そして最後は皆さんで集合写真。その後はお買物タイム!といくことで自由参加で池袋西武Foxfireへ行って参りました! 今回参加された方、スクール終了後に僕と店に同行して頂いた方、後日来店して頂いた方、皆様本当にありがとうございました!
お求め頂いたお品物が、皆様のお役にたつ日があればあるだけ、この上なく幸せでございます!
今後もこんな未熟な僕ですが、これからも皆さんと楽しいスクールにしていきたいと思っています!まだ参加されていない方も、同じカメラ仲間が増えるチャンスですよ~!
皆様のご参加、心からお待ちしております!
Foxfire 池袋西武 鈴木 太智

2009.12.1Update
ここにきて一気に寒さが増し、秋から晩秋を通り越して冬の寒さになってきましたね。
関東の紅葉もあっという間に終盤を迎えそうです。そんな中11月22日にFoxfire高尾山トレッキングツアーが開催されましたので、その模様を報告します。
高尾山は標高599m。都心からのアクセスも良く歩きやすいこともあって、初心者の人にもトレッキングが楽しめる絶好のポイントです。また「ミシュランガイド」の三ツ星にも認定されたこともあってか、ケーブルカーを使い観光に来る人もとても多く、普段はトレッキングをしない人も多く、特に若い人達が他の山と比べても目立ちます。しかも、そのお手頃さからは想像できないほど豊かな自然があります。
 高尾駅にて
当日の参加者は14名で、同行スタッフは3名。スタッフは、Foxfire玉川高島屋店の永田店長と、ツアーの計画に携わっている本社の斉藤。そしてFoxfireららぽーと柏の葉店の山岸(ボク)です。今回は「森林インストラクター」でもある永田店長から自然について色々学ぶ「スクール」のようなものです。皆さんメモとペンの用意はいいですか?

JR線と京王線の駅である高尾駅に集合。そこから路線バスで登山口まで移動します。バス停で下車すると既にそこは森の中。そこで早速(自己紹介などをする前から!)永田店長の軽快なトークがスタートです。先に紹介した通り、高尾山の標高は599m。しかし、その範囲の中でも木々の住み分けが異なるのです。(永田店長から教わるまで気付きませんでしたが。笑)高さ・気温・日照条件・動物の有無、様々な要因があるそうですが、そんなことまで学べるのが今回のツアーの素晴らしさでしょう。恐るべき森林インストラクターの知識!!
 山頂付近にあったお店。風情があっていいですね。
 もみじがとてもきれいでした。
行程は、説明を沢山挟んだので休憩という休憩はほとんど取らずに山頂へ。一般の方がとても多かったので、そのまま城山(670m)まで歩き山頂でランチタイム。ガスバーナーで珈琲とこぶ茶を沸かし、参加者のみんなでホットにホッと一息。そこから高尾山山頂へ各自の自由散策をしました。3時に高尾山山頂に集合して記念撮影。パシャリ☆「さぁ下りますよ!靴ひもを結び直してねー」
 集合写真
当日は心配されていた雨も幸いほとんど降らず、時間もタイムスケジュール通りに無事終了。参加したみなさんはたくさんの樹木の名前を憶えたことと思います。20種類?30種類?まさか3種類なんてことはないでしょう。まさかね・・・。
<おまけ>
 お客様が拾った葉っぱを加工してパチリ! 目はもとから開いていたとか??
森林インストラクターと行くツアーは今回が初めてですが、日頃樹木や植物にあまり興味の無かった自分が話を聞いても楽しかったです。また違う季節にも登ってみたいなぁと思いました。年内のトレッキングツアーは最後となりましたが、来年のご参加お持ちしています!

2009年11月14日杉本恭子先生と行く「谷汲山の紅葉を撮る」フォトスクール
2009.11.27Update
2009.11.6Update
みなさんこんにちは!
10月31日はハロウィンの日。Foxfire金時山トレッキングツアーに行ってきました。
今回ご参加のお客様は、小学生から50年前小学生だった方(笑)まで、幅広い世代の方々に参加していただきました。ありがとうございます!
ちなみに金時山とは箱根にある標高1213mの山で、「まさかり担いだ金太郎」で関東ではとても有名な山です。最近では田部井淳子さんのTVでも放送され、登山客が増えています。天気が良ければ大きな富士山も見ることが出来る絶景ポイントでもあります。

講義中・・・。

今回見ることのできた富士山

ガッツさんに撮っていただいた「紅葉とボク」(笑)来年のカタログにならないかなぁ・・

無事に帰って来ることが出来たことを感謝しました。

神社におさめられているマサカリ。一体何キロだ!?

土俵で相撲をとる金太郎!?

木々は徐々に冬。

素晴らしい景色でしょ!?!?

集合写真、ハイチーズ
私も大山・富士山に続き、今年三度目のツアー同行だったので調子に乗って(?)ハロウィングッズを持参しちゃいました。ちょっと不安でしたが…お客様にも笑っていただいたので芸人冥利につきました!!(でも、お客さんは作り笑いかな!?)
おバカな小僧にお付き合いいただいて大感謝です。なにはともあれ、全員が無事で笑顔も絶えずにツアーが終了して良かったです。いつかまた皆さんと他の山にも行きたいと思っています。
次回は11月22日の高尾山。こちらにも参加予定ですのでまたお会いしましょう!!
<番外編>
ここは悪魔の住むと言われる山の中、ボク達は山の中で最恐の殺人鬼に逢ってしまった・・・。飴を持った怪物。「トリック・オア・トリート~~~!!」あれれ優しい?!!!(笑)ってオイ!!!
Foxfire ららぽーと柏の葉 山岸
2009年10月20秦達夫先生と行く『西沢渓谷の紅葉を撮る』フォトスクール
2009.10.22Update
10月20日(火)西沢渓谷にて、講師に秦達夫先生を迎え「西沢渓谷の紅葉を撮る」というテーマでフォトスクールが行われました。
新宿西口に集合しバスで西沢渓谷へ。参加者は15名+スタッフ2名と秦先生。
当日の西沢渓谷は秋晴れの素晴らしい天気に恵まれ、紅葉はまさに見頃を迎えていました。渓谷の入り口で本日の行程や撮りどころなどを秦先生が説明し早速渓谷へ。

渓谷へ入るとカメラを向けたくなる景色が満載。みなさん思い思いの場所でシャッターを切ります。遊歩道が整備されているとはいえ、重たいカメラ機材を背負っての移動は大変だと思うのですが、参加者の皆様は本当に御健脚。次から次へと進みます。

秦先生は先頭に立って三脚をセットしていたかと思うと、次の瞬間には後方でアドバイスをしていたりと大忙し、参加者のみなさんの動きを見る視野の広さは流石ですね。もちろんご自身のカメラで撮影しながらですから驚きです。

途中の河原でお弁当を食べ腹ごしらえし、西沢渓谷の深部、七ツ釜五段の滝(日本の滝100選)へ向かいます。登り下りをくり返し、少し息が上がってきたところで滝に到着。空身だったらどうということはない行程ですが、カメラ機材を持っての移動となるとさすがに骨が折れます。風景撮影をおこなう場合はやはり堅牢性もちろんですが、軽量であるということも重要ですね。

撮影を終え帰りのバスに乗る前に西沢渓谷の物産品店で一休み。紅葉の時期だけの臨時営業とのことでしたが、ここのお店は甘酒を無料で振舞っていました。うーん太っ腹。
心地良い疲労感と共に今回のフォトスクールも無事終了。参加者の皆様お疲れ様でした。
Foxfireららぽーと柏の葉 山口哲治
2009年7月25~26日武井伸吾先生といく「はじめての星景写真」(長野県野辺山高原)
2009.8.24Update

2009年7月21~23日杉本恭子先生といく喜界島の皆既日食を撮る
2009.8.24Update
今回のスクールでは、フォトグラファーの杉本恭子先生を講師に招き、観測&撮影ポイントを奄美諸島の喜界島(鹿児島県)に設定。皆既日食に挑みました。
皆既日食は日本で46年ぶりに観測され、世間を騒がせました。テレビや新聞など多くのメディアで取り上げていましたが、あいにくの天気・・・硫黄島や船上など特殊な場所では観測できましたが、悪石島や屋久島など多くの陸地では観察ができなかったようです。
乗り継ぎ先の奄美空港着くとたくさんの人だかりができていました。満席で到着した飛行機を待っていたのは島をあげての島民の大歓迎ムード。さらに多くのメディアで空港はごった返していました。
 テレビの取材を受ける参加者の川地さん
 皆既日食のフラッグ
皆既日食の天気予報は雨や曇り・・・当日、豪雨も降ってしまい不安がよぎる朝・・・
撮影ポイントは志戸桶海水浴場。朝6時に宿を出発しました。時々晴れ間ものぞきますが、雲が多い中でカメラ機材をセッティングしました。ミラクルが起こることを待つ・・・

そろそろ皆既日食の時間・・・
そこにミラクルが!!喜界島の空は晴れ上がり、皆既日食が見れたのです。少しづつ欠けてゆく太陽を専用のサングラスを通して目視しながら、シャッターを押す参加者の皆さん。
 始まる・・・
 あとすこし・・・ダイヤモンドリング
 皆既日食!!
杉本恭子先生が叫ぶ!
「絞り優先!露出を下げて~!」
「隠れるぞ~隠れるぞ~太陽が隠れるぞ~!!」
「ダイヤモンドリングだ!ダイヤモンドリングだ!シャッターを押しまくれ!」
「まだまだこれから、がんばれ~!」
「ヤッター、ヤッター!かくれた!かくれた!」
「すげ~!!太陽がなくなったぁ~」
 参加者の皆さんと記念撮影
おそらく日本一いい場所、条件でのフォトスクールだったと思います。喜界島万歳!
感動の皆既日食に参加者みなさんが歓喜することができました。
次回は2012年5月21の金環日食。全国で見ることができますので、またチャレンジしたいと思います。
Foxfire宣伝担当 斉藤 彰
2009年7月26日杉本恭子先生と行く「琵琶湖の水辺を撮る」フォトスクール
2009.8.18Update
7月の下旬にあった杉本恭子先生のフォトスクールに行ってきました。
関西地方はまだ梅雨があけていなかった7月最後の日曜日、テレビの天気予報は曇りのち雨でしたが、早朝から晴れていい撮影日和なるかなと思っていました。
集合場所に続々と集まってきました。皆さんと撮影場所の情報交換も交えながらワイワイとバスに乗り込みました。
撮影場所は滋賀県の烏丸半島、ハスの群生で有名なスポットです。距離があるので、杉本先生のカメラ談義の始まりです。
先週に行ってきた喜界島の話や日食の撮影ポイント(さすが先生!撮影データをプリントしていました。)など、こちらでも撮影していた方もいて盛り上がり、そうこうしているうちに撮影地に近づき……、ん、反対側の山に大きい分厚い雲がかかっています。こっちは、晴れているのに、危ないなあ~。

駐車場に入る時に大粒の雨が降り出しました。風も吹きだして、ハスの葉っぱが裏返っています。その中でカッパを着ての撮影。傘も差せないくらいの雨風。今朝晴れていたのにどうなっているんだ?!
さすがにハスの群生の撮影はできなくなり、隣にある植物園に避難です。
ここは、オオニバスやスイレンなど水生植物の展示が有名な場所です。雨にかかったスイレンや花々がとても美しく咲いていました。

少し晴れてきたので、近くにあるハス田に移動。間近で花を狙います。
ここでも、雨が降ったり、晴れたりと刻々と天気が変わりました。
お昼近くになったので、バスで昼食をとりながら次の撮影ポイントまで移動です。
午後からは、街並みのスナップということで近江八幡へ。水郷や古い街並みが残るところです。

帰り際、来る途中で見つけたひまわり畑に降り立って、空に向って咲く花をとりました。
雨粒が残っていたので、「滴の中のひまわりを探そう!」と先生を筆頭に探しましたが、ひまわりの背が高く、写りこんでいませんでした。残念。
また雨が降ってきたので、バスに乗り込み撮影終了。
 雨、風と撮影には不向きと思われる天候でしたが、夏の色を取り込むのには絶好のお天気でした。一日で色んな空色を味わえたのも楽しい撮影会となりました。
2009年4月18日大山(おおやま)トレッキングツアー
2009.4.30Update
開催:2009年4月18日
場所:神奈川県伊勢原市
標高:1252メートル(日本300名山)
今回のトレッキングツアーは、神奈川県にある日本300名山のひとつ、「大山」に行ってきました。
この山は別名「雨降り山」とも言われ、江戸時代から雨乞い信仰の山として知られてきました。山頂には神社があり「雨降りの木」と呼ばれる木もあります。

参加者は17名(ガイド・スタッフ含む)。天気は曇りで暑くもなく寒くもなくちょうどよい天気。年齢層も30~60歳代までと幅広く、登山が初めての方もいらっしゃいました。
当日は大山ケーブルカー駅(バス停)に集合。最初はやや緊張したご様子の皆さん。コミュニケーションをとりながら、少しずつ会話もはずみ楽しく出発です。まずはケーブルカーに乗るため、「大山ケーブル駅」まで移動です。その途中「こま参道」という道を歩きます。20分ほど歩くと「大山ケーブル駅」が見え、終点の「阿夫利神社駅」まで約6分(中間駅「大山寺駅」での下車も可能です)。急勾配をあっという間に登ってしまいました。

ケーブルカーを降りると売店や屋台があります。そして神社への階段があり、それを登り切るといよいよ山道です。

1丁目から27丁目までは1時間30分の道のり。登りが続く登山道は案外きつく、参加者の皆さんも「もっと楽だと思った」という方が多かったのではないかと思います(私もそう思った一人・・・)。やはりどんな山であれ最低限の準備と装備は必要なんですね。ゆっくりゆっくり上がってゆきました・・・。

山頂では、曇りがちの天気な上、風が強いので体感温度もかなり下がりました。防寒着(ダウンやフリース)をお持ちにならず、寒くて震えている参加者の方もおり、私のダウンジャケットを使っていただいたり、レインウエアを着ていただいたりして寒さを凌いでもらいました。さらにガイドの清木さんが自前のバーナーで温かいコーヒー沸かしていただき、元気回復。清木ガイドの配慮に改めて感謝でした。

山頂では、なかなか見ることの出来ない「雲海」を見ることもできました。
山頂での昼食と休憩を一時間とった後、下山開始。この頃になると皆さん打ち解け、和気あいあいと盛り上がっての楽しい下山となりました。

少し息が上がりながらも、わいわいがやがや楽しく登山を楽しんだ今回のスクールもそろそろ解散。解散場所は「下社駅」。そこではケーブルカーで降りる方と、ケーブルカーを使わずに下山する方に分かれて解散となりました。私達スタッフも徒歩での下山コースを選択。お客様とも楽しくお話しながら、トレッキングを堪能しました。

ここ大山は、都心からも近く、交通も便利なので、トレッキングを始めたい方や不慣れな方には最適な山だと思います。ぜひ皆さんも大山へ足を運んでみてはいかがですか?

2009年4月4日杉本恭子先生と行く「新宿御苑の桜を撮る」スクールレポート
2009.4.20Update
4月4日(土)新宿御苑にて、講師に杉本恭子先生を迎え「新宿御苑の桜を撮る」というテーマでフォトスクールが行われました。
当日は春らしい暖かな陽気に恵まれ、新宿御苑の桜はまさに満開。はるか遠方の愛知県から参加の方もいらっしゃいました。
さて、新宿御苑の新宿門に午前9時に集合。今回は8名の方に参加していただきました。休日のこともあり、開園前から花見の目的の行列ができていてビックリ。開園後の園内はすぐに人でいっぱいになってしまいました。

桜の時期もあり、カメラを構えている方々があちこちにいるような状況でした。しかし杉本先生が選ぶ場所は、他の人が足を止めないような穴場的なアングル。まずは先生がシャッターを切り、撮った画像と説明を交えながら全員で撮影を始めるといった流れで回っていきました。今回は、桜を撮るというテーマ、先生のテクニックを間近で見れるとあって、皆さん興味身心の様子。参加者の方々は、構図、色のバランス、背景のぼかし方など、先生の説明を聞いた後、自由時間になると各自、自分のアングルを探し、黙々とシャッターを切っていました。
四か所ほど撮影ポイントを回ったあと、早めの昼食をとることに。写真を撮っている方以外は、日当たりのよい芝生の上でのんびりとお弁当を食べ、カメラ談議に花を咲かせました。

午後に入り園内の人も多くなりはじめ、カメラを持った人たちが増えてきました。私たちも負けじと!?撮影していると、不思議な事にわらわらと周りにカメラを持った方達が集まりはじめてきました。たぶんフォトスクールに興味を持ったんでしょうか、杉本先生の話に耳を傾けている様子でしたので、失礼ながら今後のフォトスクールの宣伝をさせていただきました。(笑)

桜以外に池の水際に立つ川鵜など、桜と出会うもの全てが被写体という自由なスタイル。
最後にツツジがきれいな広場を見つけ、自由時間の後全体で集まり、公表会の連絡をして、解散となりました。
初めて参加された方は、思いもつかないアングルを、思いもつかないレンズで撮影する先生を見て、「本当に勉強になった」と満足していただきました。皆様も新しい発想を体感し、実践してみてはいかがでしょうか?
ご参加お待ちしております。
2008年6月1日開催 杉本恭子先生と行く 『初夏の京都を撮る』フォトスクールレポート
2008.6.1Update
前日は降ったり止んだりのぐずついたお天気でしたが、当日は太陽がまぶしいくらいの晴れの日です。
19名のお客様(なんと3名は東京から!)、杉本恭子先生、スタッフ3人の大所帯はJR嵯峨嵐山駅に集合しての出発です。
まずは、天龍寺を通り抜けて亀山公園へと向かいます。
天龍寺の蓮はやっと大きい葉を出してきたところでしたが、青々茂った葉の中にまだ新緑の小さい葉が覗いていたり、紅葉の芽が苔の絨毯からでていたりと、被写体が多くなかなか進み
ません。川沿いに出ると保津川下りの船が続いてやってきます。どうしようか考えている間に次々と船着場に到着してしまうので、忙しくシャッターを押してしまいます。
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公園に上がるところには、提灯をさげたお茶屋さんがあるので、ここでもパシャパシャ。公園内では、ちょうどかわいらしい花が咲いていてマクロ撮影会。
白とピンクのニワゼキショウが満開でした。
とここで、名古屋店渋谷店長からの新製品紹介コーナー。
杉本先生も使っている
フォトレックルーパスや
スコーロンの宣伝をひとつ。
実際に着ていらしたお客様にもモデルになっていただきました。有り難うございました!
亀山公園から京都のガイドブックに必ず載っている竹の道に出る事が出来ます。人が少ないところで竹林を三脚で構えてとろうとしますが、さすがに日曜日&良いお天気なので人が多く
次々と観光客が現れます。こういう場合はどういう風に撮るか先生と相談しながら撮影。
竹林を下り落柿舎へ。この辺りはかわいいお店があるのでゆっくりの移動です。
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途中で空き地に見事なお花畑に出会いました。矢車草、ポピーなどが咲き乱れていました。フェンスで覆われているため入れませんが、レンズを換えたりして思い思いの花の絵を撮りました。
二尊院の駐車場の紅葉がとても綺麗。空と紅葉。また、車のボディーに写った影や面白い被写体を見つけます。
とここでお昼の時間。近所のお料理屋さんでお食事です。
午後は、鳥居本まで移動します。町並み保存地域なので古い民家やお店が並んでいます。京都らしいちりめん細工や小物を扱うお土産屋さんがおおく、奥に行くほど情緒深くなります。濃い緑に奥嵯峨らしい黒い建物が魅力的でした。
鮎の平野屋さんを抜けて愛宕念仏寺さんに。ここは、北野念仏寺さんと並んで石仏で知られるお寺。
小さいお寺ですが、中の石仏さんに圧倒されます。自分に似ている顔がひとつあると言われるくらいの数です。雨が降っていれば、しっとりとした写真が撮れたのでしょうが、残念な事に晴れ。逆に陽気な写真になりました。
帰り道は雑談しながら嵐山駅に戻り、無事に京都フォトスクール終了というはずが…。
途中で、おいしそ~なソフトクリームがあるじゃないですか!暑い一日だったこともあり皆で火照った身体をソフトクリームで冷やしました。
次回は、秋に「焼き物の里」愛知県の常滑市にて開催予定です。 お楽しみに!

2007年12月1日開催 杉本恭子先生と行く 『初冬の奈良を撮る』フォトスクールレポート
2007.12.1Update
12月1日(土)奈良駅噴水前に10時集合。
今回も大阪、京都、名古屋からのお客様と、遠路はるばる福岡の方が一名参加の20名とたくさんの方に参加いただきました。
奈良駅を出発徒歩で商店街を南に抜け、奈良町へと向かいました。途中昔ながらのお餅屋さんからいいにおいが漂ってきたり、老舗のお店も立ち並び風情を感じながら歩きました。ふと下を見ると奈良らしい鹿の絵が描かれたマンホール。みんな足を止めてつい撮ってしまいます。
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10分ほど歩くとどんどん古い町並みに。細い道は今でも生活道路として車が走っています。
つい撮影に夢中になり、車が来ると大騒ぎ。いつの間にか奈良でもっとも古い町とされる「奈良町」に入っていました。江戸から明治にかけての建物が数多く残るこの一帯をそう呼ぶようになったそうです。 |
小塔院・誕生時・知念寺・高林寺を後に東へ。
町屋を再現した「ならまち格子の家」。外観もいいですが中も一層落着き、奈良古民家の雰囲気を満喫できます。ここで撮影と共に小休憩。。
細く曲がりくねった道もあり、うっかりすると迷ってしまう町中は地図を見ながらどんどん歩いて行きました。「庚申堂」「奈良町資料館」と見どころ満載。軒に吊るしてある「身代わり猿」も有名です。とにかく撮りたくなるところがたくさんあり。20人のカメラマンたちは長い列となり、それぞれの撮影に夢中でした。
そろそろ細い道も抜け、大通りへ東に歩いて行くと町の中心にある「元興寺」に到着。飛鳥に創建された日本初の本格寺院・飛鳥寺が平城京に移された古刹(寺院)奈良期には東大寺に次ぐ寺格を有したそうです。ここを最後に奈良町は抜け、北の興福寺五重塔を見ながらまた、歩いて行きました。
途中猿沢池で亀たちと出会ったり、12月に入ったというのに紅葉が美しく、撮影も止まらずとにかく歩いて、歩いて、春日大社一の鳥居を抜け東大寺へと向かいました。早く撮りたい気持ちと同じくらいおなかも空きました。ちょうど12時、東大寺参道入り口に立つ食事処「三山」で昼食です。
午後はみなさんご存じの東大寺。
なんと公園のもみじ、イチョウはとても美しく色づき、絶好の撮影日和。本当に運が良かったです。もちろんここで集合写真「はいチーズ」。
鹿も元気でみんなさんとてもはしゃいでいました。特に先生??
東大寺南大門を抜け、本殿の前を東へ。
2月堂へ向かう途中から自由行動。それぞれ行きたい所へ、撮影したい所へとちらばりあっというまに周りのメンバーは消えていなくなりました。天気も良く、空気も澄みきり、二月堂からの眺めは本当にすばらしかったです。30分ほど撮影に夢中になり移動しているとまた、どこからか皆さん数人が集まり、撮影の話をしながら集合時間を気にしながら集合場所へ向かっていました。その途中でも被写体はあらゆるところにあり撮影の手は止まることはありませんでした。
最後の撮影場所は東大寺と鏡池の間の道を東へ上る坂道の右側にある広場。
大きな銀杏の木が美しく、子供やカップルなどが集まる公園のようなところでした。お寺のある風景とはまた別世界でみんなが集合するまでの時間もまた撮影に夢中になっていました。
ちょうど角切りから逃れた鹿に運よく出会いここで最後の最後にベストショット。夕方杉本先生の締めの言葉で終了。
皆さん満足の笑顔で終わりました。
Foxfire FACTORY OUTLET福岡スタッフ 大羽

2006年11月25日開催 杉本恭子先生と行く 『秋の長浜を撮る』フォトスクールレポート
2006.11.25Update
第三回目となる中部関西地区Foxfireフォトスクールが長浜にて行われました。 第一回目と同じ場所でしたが、駅舎もリニューアルされており、春とは違った新鮮さがありました。
チンチキチンと駅に流れる音楽、ワクワクと祭りの匂いが広がっています。 前回は曳山の試し出し、今回は何かなと期待です。 三回目のスクール、顔なじみの方もぽろぽろと改札から出てきました。集まり出すとワイワイと自然に雑談が始まりました。少しして全員集合し長浜の町並みを探索しに出かけました。 |
前回と同じ「長浜タワー」の手前を曲がり、町屋やお店の撮影。
長浜の雑貨屋さんは、ディスプレイにも凝っていて、撮り所がいっぱいです。
ちょっとしたところでも、先生のマジックにかかれば、大変身!
先生がセッティングしたファインダーを覗きながら、自分なりに撮影です。
ちょっとでも分からなければ、気軽に先生に聞いていただけます。 |
街中は、イルミネーションの準備中。 大きな電飾ツリーや、アーチが設置されていました。
今回は日没後「長浜キャンドルナイト」という催し物があるらしく、長浜名物の汁物の屋台やライブが開催されていました。そして、商店街を歩いていると、行列が来るではありませんか!
見ると、人力車に乗った花婿花嫁さんが!
杉本先生のフォトスクールは、なぜかこういうイベントと重なるので楽しいですね。
午前の撮影は、好評だった「和傘」屋さんで終了。
午後は、豊公園に移動。 モミジや湖畔の風景写真の時間です。
この公園には長浜城があり、その裏手に絵になる木々があります。どのようにして、木に迫力をつけるか、露出など細かく先生に指導していただきました。 琵琶湖にカモやハクチョウが飛来していて、水面に浮かぶ水鳥と葦の撮影。
雲が出てきたりしましたが、なんとか夕陽も撮影でき、日没後フォトスクールが終了しました。参加された皆様どうもありがとうございました。
と、そこで終わるかと思いきや、今回は、なんと夜の撮影会をしてしまいました。解散後、希望者と先生、スタッフが夜の町へと繰り出し、ライトアップされた長浜の町並みを撮影。お昼に作られていたアーチにキャンドルがぶら下がり、小川にキャンドルが浮いて幻想的な光景です。黒い小路に黄色い光が照らされ、赤い大きな和傘が点在しています。昼とは正反対の世界が広がっていました。
そんな中、お寺でもち投げをするという情報が眼に飛び込んできました。
我々はそれをカメラに収めつつ、もち投げが行われるという大通寺に急ぎました。 寒い中、もち投げを撮影、もち取りに参加したり。
もち投げが終わると、昼間の汁物が配布され、冷えた身体を温める事が出来ました。 そして楽しい長浜秋のフォトスクールが終わりました。
さてさて、次回はレンタカーを借りてのカメラ旅。湖北を中心に回ります。
初心者の方も大歓迎です。
皆さんの参加、お待ちしています。

2006.11.2Update
8月5日(土)、Foxfire 名古屋ファッションワンとGARE大阪の共同開催の第二回『杉本恭子先生と行くフォトスクール』が開催されました。 今回は、名古屋から3名、大阪から4名の計7名の少人数の教室で、和気藹々とアットホームなスクールでした。
醒ヶ井駅に降立つと、木賊の匂い、セミの声、コオロギやマツムシの声がお出迎え。緑が濃い里山と田んぼ、何にもない広いホーム。まさに夏休みです。日差しは強いですが、風がとても気持ちがよく、仕事という事を忘れてしまいそうなよい天気です。
駅のホールには、地元のガイドさん、これから伊吹山へ行く人が行ったり来たり。 名古屋から大阪からの電車が到着するたびに、ぞろぞろとハイキングの方やアマチュアカメラマンが出てきました。 10時過ぎ、集合して、歓談しつつ撮影会に出発。
まずは、旧街道沿いのバイカモの撮影です。
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旧街道に入って直ぐのところにある旧郵便局庁舎は、醒井宿資料館として使われていて、ウイリアム・ヴォーリスが設計に携わったという歴史的な建物。ここで、少し杉本先生の撮影ワンポイント!するところでしたが、お昼ご飯時間が押してしまいそうなので、撮影の目的地へ向かいました。勿論、帰り道に撮影できました。 |
資料館を過ぎると、バイカモの咲く地蔵川に出ます。サクラ、モミジの青緑と夏の花々が川面に流れる風を受けさわやかになびきます。 しかし、道端に出れば太陽が降り注ぎ、焦げてしまいそう。この日は、今年初めて大阪で36℃という気温を観測した日でした。
先生がセッティングしたファインダーを覗かせていただき、地蔵川と民家を入れての撮影や植物の接写をしました。
民家も中山道の宿場町として賑わった事を語るかのような赤と渋茶と白壁の渋い建物が連なります。
長雨がひびいてか、水量も多めで、なかなかバイカモが咲きそろっているところがなく、あきらめていたら、なにやら、ザワザワ人が集まっています。醒井宿資料館の前の日当たりのよい場所で、ひとかたまり咲いているバイカモ発見! |
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初めて見たのですが、小さな蛇イチゴみたいな白い花で、水面から少し顔を出し健気に咲く花でした。
さらに地蔵堂まで足を延ばし、ここは居醒の清水が沸くところ。
清流に生息している「ハリヨ」という小魚の水槽が展示している。
季節外れのアジサイ、モミジの葉が美しい。
駅に戻り昼食タイム。
横にある醒井水の宿駅の1階にある地元食材を使ったバイキングをいただきました。 おすすめは、蒸し寿司やます寿司(ニジマスの養殖で有名な場所です)。
お豆腐も濃くって美味しかったです。
そのあと、なぜかティータイム。
生徒さん持参の作品を講評し、皆で先生を囲んで写真談義と相成りました。
午後の撮影は、菅原道真を祀っているという天神水へ。 湧き水に足をつけられる事のできる公園になっています。虹鱒の泳ぐ池もありバイカモも咲いていました。
早速スタッフは、靴を脱ぎ、水辺でチャプチャプしようかと思っていたら、5分も浸っていると痛くなりギブアップ。
イトトンボが石の上で休憩していたりヤブランの花がちょうど咲いていたり。 ゆっくりと接写撮影を楽しみました。
そして16時、田園風景の中を歩いて駅へ戻り終了。
暑い中、ご参加のみなさんどうもありがとうございました。
スタッフもとても楽しませていただきました。
(Foxfireギャレ大阪スタッフ 有本)

2006年4月8日開催 杉本恭子先生と行く 『春の長浜を撮る』フォトスクールレポート
2006.4.18Update
4月8日(土)、Fox Fire Shop名古屋ファッション1店、GARE大阪店のダブル主催による初のフォトスクールが滋賀県は長浜で開催された。今回講師をお願いしたのは、杉本恭子先生。多方面でご活躍中のカメラマンだ。 |
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名古屋、大阪、京都では桜も満開で最高のお花見日和であったのだが、JR長浜駅に降り立つと、待っていたかのごとく豪雨に見舞われる。この雨の中で開催か・・・・と悲壮感が漂ってたが、集合時間が近づくにつれて雨がやみ・・今度は太陽が! |
10時10分の電車がつき、ご参加の皆様が到着。今回ご参加いただいたのは全部で11名。関西から5名、中京から6名のご参加だ。
| 皆さんのご挨拶をすませ、まずは長浜の町へ。長浜の町を南北に貫く北国街道は、かつて江戸日本橋を起点とした五街道に次ぐ重要な道で、多くの武将や旅人の往来、荷物の運搬でにぎわったという。なかでも、長浜城の大手門から岐阜の谷汲山華厳寺へと通じる谷汲街道と北国街道との交差点あたりは、江戸時代からの町の中心地。そこにはいまだその時代を彷彿させる、歴史的な町並みが残る。 |
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撮影するポイントが多くて、皆さん仕切りにシャッターを押し続けていた。中には「フイルムがなくなっちゃった」「普段はこんなに使わないのに」などといううれしい悲鳴があがっていた。
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さらに幸運にも4月13日(木)から始まる曳山祭りの曳山の準備に出くわした。これはまた貴重ということで、
ここでもスナップ撮影。みなさん熱心に撮影をされていた。
昼食後は町の中にある大通寺へ。そこには今回は絶対桜は無理と思われた桜が・・・しかも梅も一緒という不思議な光景が。ここでは先生が三脚をセットして、その構図をみながらみなさんも熱心に撮影。そして集合写真を。
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その後は和傘屋さんにたちより、店内で撮影をさせていただいた。お店の皆さん、大変お世話になりました。 |
その後は、琵琶湖の畔にある長浜城へ移動。ここでは残念ながら桜は1分咲き程度だったので、梅園での撮影。みなさん三脚を立て熱心に梅の花や、琵琶湖の風景を撮影。 |
そして4時半。雨がポツリポツリと落ちてきて、ちょうど時間通りに撮影会を終了することに。 ご参加のみなさん。ほんとにありがとうございました。
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