Saltwater Fishing記事 | ティムコ

野呂 昌明

Saltwater Fishing  プロスタッフ  野呂 昌明   相模湾の夏の風物詩シイラゲーム

2014.08.12

相模湾の夏の風物詩シイラゲーム

皆さん、こんにちは!ティムコプロスタッフの野呂昌明です。8月に入り暑い日が続き、夏本番ですね!先月までは好調に釣れ続いていた地元相模湾のキハダマグロも毎年のパターンというか、8月に入りチョット小休止。その代わりに元気いっぱいなのが元祖相模湾の夏の風物詩「シイラ」です。


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今年は8月に入ると早々にビックな知らせが相模湾を震撼させました。それはなんと170cmを越える超巨大なシイラがキャッチされたという情報でした。あまりの衝撃に私フィールドに出掛けました。今年の相模湾のシイラの特徴は、サイズが大きく、群れは少ないが、魚を見つけると高活性の個体が多いということ。7月中は、イワシがメインベイトとなっていたのに加え、8月からは、サバやトビウオもベイトとして捕食しています。


夏の間私は船宿さんのインストラクターとしてシイラ船に乗船しますが、ベイトが大きくなると皆さん口を揃えて言うのが「ベイトが大きいと難しくなりますよね~」と良く耳にします。これはベイトが小さくても耳にする話なのですが()、ようは、ベイトに合わせてルアーをセレクト出来ていない証拠です。大体シイラに使用するルアーは一般的に12cm前後、しかし最近シイラが捕食しているのは18cm前後のベイトフィッシュ。そうしたら単純に大きいルアーをキャストすればいいだけなのに、アングラーの固定概念がそうさせません。「ルアーがデカ過ぎません?」お客さんの大体の方がそうおっしゃいます。更に「こんな大きいの使ったことありません」、「キャストできません」がその次かな・・・(笑)。


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私はいつも、「今日本当に大型のシイラを釣りたければ、騙されたと思って一日投げてみてください。」とアドバイスさせてもらうんですが、気がつくとやっぱり小さいルアーをキャストしています。結果やっぱり釣れずに帰る・・・というのが悲しい結果です。なるべくそうしてもらいたくないので、わかってもらうには有言実行あるのみなので、そんな時私はティムコの「ソルティー・レッドペッパー・マックス」の使用をオススメしています。テール重心のルアーなので、キャストの際に振り回さなくてもスッと飛んでくれて、直立ペンシルベイトならではの誰でも簡単に動かす事が出来ます。更に細身のボディーが、シイラへのフッキング率を高めてくれるので、初心者のアングラーさんには絶対オススメのルアーです!


今年の相模湾シイラゲームを楽しみたい方は是非参考にしてください。


【使用タックル】
キャスティング
ロッド: シイラキャスティングゲーム用8ftクラス
リール: 40005000
ライン: ナイロンライン12lb~20lb
PEライン: 2号~3
リーダー: ナイロン50lb70lb
ルアー: ティムコ ソルティーレッドペッパーマックス




 


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