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Trout Fishing  社員ブログ   社員の夏休み その6

2017.09.22

社員の夏休み その6

廣瀬さんがいいアマゴを仕留めた翌日も早朝から川へ。最初は大物を狙って大場所に足を運んだものの、先行者がいたので後で入り直すことにして渓流へと向かった。目的の渓流に着くと程よい水量で魚が出そうな雰囲気。開始早々廣瀬さんにヤマメがヒット。

 

①

 

 

実はこの日は廣瀬さんのお誕生日。魚たちがお祝いしてくれているように感じるくらい魚の反応がいい。「こんな高活性初めてだ」と廣瀬さんが言うくらいなのだから、相当なのだろう。そんな恩恵を私も受けながら進んでいく。

 

②

 

しかし釣っても釣ってもこのサイズ。大場所にいいサイズの魚はいるはずだが、おそらく高活性過ぎるこのサイズが先に食ってくるのだろう。延々と釣れるのは楽しいしありがたいことだが、「せっかく福井まで来たからいいの釣って帰らなきゃな!」そう廣瀬さんに言ってもらっているだけに、どうにかいい魚が釣りたい。

 

この日一番の大場所にたどり着いたところで、シュマリ50Sをナチュラルに流し込んでいき、流下させながらアクションを加えていくといい重量感が手元に伝わった。

 

③

 

 

ヤマメばかりだと思っていたら、いいサイズのイワナが釣れてビックリ。久しぶりにここでイワナを見たと廣瀬さんも笑っていたほどなので、この区間ではあまり釣れないのだろう。途中で尺クラスが見えたりもしたが、なかなか反応させられない。高活性だけにもどかしいく感じる。

 

④

 

いいポイントを譲ってもらっていたものの、結局この川では良型を出すことはできず。次は朝イチに先行者がいてできなかったポイントへと向かった。大場所で先行者のプレシャーもかかっていると思いライトニングウォブラー7gを選択。アップクロスで沈めてからスイングターンさせていくものの無反応。廣瀬さんは5gでさらにナチュラルに流していって、アタリを得ていたがフックアップまで持ち込めていない状況。

 

ここで私はシュマリ50FSにルアーチェンジ。カラーは晴天の時に好んで使う198HIRO-SPアユ+。光りすぎないフラッシングが私の好みなのだ。ミノーを充分に沈めていって、ダウンに入ったルアーをできるだけ長く魚に見せるイメージでスローにルアーを流していく。ミノーがいい流速の場所に入ったところでルアーがひったくられた。流芯をグングンと降っていくのをロッドので溜めながら寄せてきてネットイン。

 

⑤

 

 

いいサイズの夏ヤマメ。本流の魚だがパーマークと体色がはっきりと出ていて美しい。流芯でヒットしたので、リリース後も同じパターンで探っていくと再びヒット。

 

⑥

 

若干サイズアップして29.5cm。今度は本流らしく銀系でぽってり太った1匹。「あと数ミリだったな。」そう言い廣瀬さんと顔を見合わせながらリリース。実は廣瀬さんがいいアタリを得ていた場所とまったく同じスポットでのヒットだった。ルアーの種類、アプローチの違いで差が出た2匹だった。このあとスプーンで廣瀬さんが大物をヒットさせるものの惜しくもフックアウト。

 

「昨日のよりも大きかったな・・・」

 

そう悔しがる廣瀬さんをの声を聞くと私もその大物が見てみたかった気持ちが大きくなる。お昼までこの大場所を堪能して納竿とした。

 

「なかなかやるじゃないか。次はもっと大きいの釣りにまた来てよ!もちろんサクラマスも忘れちゃいかんぞ!」

 

そんな嬉しいお言葉をいただいて福井をあとにした。これで私の夏休みも終了。西に北にと奔走した夏休みだったが、いろいろと新しいシチュエーションで釣りができて新鮮だった。この経験を活かして禁漁までのあと少し、まだ見ぬ魚を探して怪我無く安全に終えたいと思う。

 

【廣瀬さんタックル】

エンハンサー MOUNTAIN STREAM EH53L
シュマリ50FS 198HIRO-SPアユ+
シュマリ50S 153HIRO-SPファイヤータイガー

エンハンサー River Master EH58ML
ライトニングW LW5G 308HIRO-SP FタイガーG
ライトニングW LW7G 302ハンマードゴールド/レッド

 

【田崎タックル】

エンハンサー River Master EH58ML
シュマリ50Sアグレッシブプラッギン011スーパーアユ

エンハンサーカスタム アグレッシブプラッガー EHC-HS72
ライトニングW LW7G 209 HIRO-SP DGRGL
シュマリ50FS 198HIRO-SPアユ+


 

スタッフ田崎

 


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