Trout Fishing記事 | ティムコ

廣瀬 弘幸

Trout Fishing  プロスタッフ  廣瀬 弘幸   鱒の森の取材でサクラマス

2013.04.24

鱒の森の取材でサクラマス

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今回は1日半の九頭竜サクラマスの取材でした。

金曜日の初日は、サクラマスのアタリらしい物が1回のみ。 そして2日目。
朝一のポイントでシュマリMDヒロスペハバネロシャートヘッドに木の葉が引っ掛かったようなアタリ。 ギラギラグリグリと暴れてバラシ。
こんな好条件でショートバイト、50センチ台の小型のサクラマスのようだった。

そして少し移動、
深い瀬をシュマリDヒロスペシルバーオレンジヘッドで攻める。 流心でドスンと強烈なヒット!
ヘッドシェイクのふり振り幅と重量感でかなり大物と分かるがそのままバラシ。

同じ場所でルアーをシュマリDヒロスペファイヤータイガーに変えて攻める。 開きの駆け上がりでまたしてもヒット! 慎重なファイトで岸に寄せる。
水中には無数のテトラがあり油断出来ない。
魚は良いサイズなのでじっくり弱らせ浮いたところでネットを出そうとした瞬間、サクラマスの口の中にあったルアーが飛び出してきてバラシ、ネットの1m前での悲劇。

そして午後、もう身も心もボロボロで川へ。
先行者が相当いたとの情報を聞いていたので、あえてシュマリDハバネロシャートヘッドを結ぶ。 流心でドスンと会心のヒット。
暴れ方から良い場所にフックが掛かっているのが分かったので強めのプレッシャーで弱らせて遂にキャッチ!
65センチ、見事な魚体のサクラマス、苦しい展開だったが最後に素晴らしいドラマが待っていた。

沢山のファイトシーンと素晴らしいサクラマスの写真がとれたと、鱒の森の方も喜んでくれました。 来年のサクラマスの記事まで良い写真か公開出来ないのが残念ですが、楽しみにお待ち下さい。

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ロッド:エンハンサーアグレッシブプラッガーHS96
リール:ステラ3000
ライン:サンラインマシンガンキャスト10ポンド+ポケットショックリーダーナイロン20ポンド
ルアー:シュマリディープヒロスペハバネロシャートヘッド

 


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