Trout Fishing記事 | ティムコ

廣瀬 弘幸

Trout Fishing  プロスタッフ  廣瀬 弘幸   GW最終日に親子で尺イワナ

2014.05.09

GW最終日に親子で尺イワナ

エアリスタのラバーソールウェーディングシューズ。私の手元に来たものの、未だ釣りに行けていない状況だった。ラバーソールのウェーディングシューズの性能がずっと気になっていた。そんな矢先、息子から釣りに行きたいとの要望。そこでGW最終日と言う最悪の日に渓流に行く事に。

年に1度釣りをするかしないか程度の息子の為に、まずは開けた渓流に入ることにした。キャスト練習を兼ねて大場所を選ぶ。その大場所は連休中毎日釣り人に攻められて足跡だらけ。息子にはシュマリ50Sハバネロヘッド、私は同ピンクタイガーを結ぶ。

釣り始めるとすぐに私のシュマリの後ろにイワナが!すぐに息子と交代するがなかなか反応が無い。指示もして手持無沙汰の私は息子のやっていたポイントにキャスト。なんと1投目に尺近いイワナがヒット!気まずい状態に。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

しかしその後、息子もしっかりと無事に中型イワナをキャッチ!そのイワナの写真を撮っている間に私がまたキャストすると尺イワナ。その尺イワナが息子の闘志に火を付けたのか数か所集中して釣りを。そして遂に尺イワナを釣り上げた!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

その後も順調にイワナを釣り、次はヤマメを釣ろうと移動。その河川は石垢がひどく歩きにくいが綺麗なヤマメが釣れるので時々行っている。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

思った通り息子はフエルトソールなのでそれはそれは歩きにくそう。しかしラバーソールの私は余裕で歩けた。ラバーソールとフエルトソールでは状況によって滑り方が違うが、ほとんど気にせず渓流を歩けるし、石垢の酷い所はラバーソールの方が滑らない。そしてなんせ軽い!谷や渓流ではminimalist Rシューズで私は決まりだと思う。

そして最後に息子はお見事ヤマメを釣り意気揚々と帰宅しました。

ロッド: エンハンサーアグレッシブプラッガーHS53
ルアー: シュマリ50S ハバネロヘッド、ピンクタイガー、ホットタイガー


 

 


Like