Wear&Gear記事 | ティムコ

プロスタッフ

Wear&Gear  プロスタッフ   クリアウォーターでのサイトマスターレンズの使い分け

2016.07.06

クリアウォーターでのサイトマスターレンズの使い分け

皆さんこんにちは、小林翼です。今回は、自分のホームレイクである榛名湖などのクリアウォーターでのサイトマスターレンズの使い分けを紹介したいと思います。

 

まず、バスを釣るにおいて必要なのが情報です。今現在優れた魚探が世の中にはありますが、正確さや早さにおいても実際目で見るのが一番です。榛名湖を代表とするクリアウォーターではシャローのバスやベイトフィッシュ、ウィードの濃淡など、霞ヶ浦を代表とするマッディーウォーターでは、ベイトフィッシュや水中にある杭などを見つけたりと視覚による情報を得る事は非常に大切です。

 

1462528229745

 

そこで僕が信頼をおいて、使用しているのがサイトマスターです。サイトマスターはフレームにβチタン製のバネ蝶番を採用していることで一日掛けててもこめかみ辺りが痛くならないため、釣りをしている最中でも余分な事に集中力を奪われる事はなくなります。そして、レンズにはガラスレンズを採用していること、透明感のある見え方・そしてキズの付きにくさが優れています。透明感がある事により、一日掛けてても目が疲れないという利点があります。

 

以前、ティムコさんからサポートしていただく前はプラスチック製のレンズの物を使ってました。最初は良かったものの、使うにつれてだんだん視界が霞んだり、ピントが合わなくなることがありました。その後サイトマスターを使うようになり、前出の症状が一切無くなり、以前はレンズが歪んでいて、目に負担がかかってたことに気付きました。今現在利用しているバリケードは3年使用していますが、今だに変化なく使用しています。一般の方より釣行日数が多い僕の物で、傷一つなく、歪みもしないのは、それだけレンズの性能・耐久性が優れてるということではないかと思います。

 

DSC_1289

 

そして、僕は次の状況下で2種類のレンズカラーを使い分けてます。1つ目はスーパーライトグレーです。このカラーは自分が一番オススメするカラーで、晴れた日に愛用しています。このカラーは裸眼に近い色で水中が見えるので、湖底の様子・ウィードポケットなどが分かりやすいのが最大の特長です。

 

もう1つがイーズグリーンです。こちらは朝夕や曇天などのローライトコンディション時でも水中・水面・ラインの小さな変化を見逃さないのが最大の特徴であります。僕は主にこの2種類のレンズカラーを使用していますが、サイトマスターのラインナップには、この他にミラータイプを合わせ、全10種類のレンズカラーがありますので、状況や自分の目にあったカラーを選ぶのも釣果をあげる要素だと思います。

 

是非、ガラスレンズの透明感のある見え方、βチタン製のバネ蝶番を採用しているフレームの柔らかいかけ心地を体感してみてください。きっと釣果が上がるはずです!!

 

サイトマスター・スペシャルサイト

 

 


Like