フォックスファイヤー

グリッドウールフーディ

Grid Wool Hoody

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グリッドウールフーディ

Grid Wool Hoody

カラー:グレー

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商品コード:511551402003

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メリノウールを立体ブロック状に編み込んだグリッド構造が、ウールの優れた性質をアウトドアシーンに最適化。保温性に加えて、通気性や軽さ、伸びのある着心地が特徴のフルジップフーディです。左胸に別素材でファスナー付ポケットを配置。ミッドレイヤーからアウターとして着用可能です。縫製糸に放電糸を使用した帯電防止仕様で不快な静電気を防ぎます。
グリッドウール 着用イメージ GRID WOOL フォックスファイヤーの新素材

ミッドレイヤーに、ウールを。
Foxfireが開発したオリジナル素材「グリッドウール」

アウトドアや登山で重要なボディコンディショニング。天候や気温など、刻々と変化するフィールドの環境。その中でカラダのコンディションを維持する「クロージング」。Foxfireは素材とカタチを工夫して、あなたのアクティビティをサポートします。

グリッドウールの機能

ウール
ウール
×
グリッド構造
グリッド構造
ブロック状のウールの内部にデッドエアーを蓄えます。 ブロック間の隙間が、通気と軽量化をもたらします。 表面ポリエステルニットによる高いストレッチ性。
グリッドウールの構造図。余分な熱・湿気を放出、高い通気性、適度な暖かさを保持

01 / ハイブリッド構造

肌面ウール ×
外側ポリエステル

高機能のメリノウールを裏側に配置し、表側には滑らかなポリエステル素材を組み合わせて、肌触りの良さと速乾性をプラス。裏側で吸い上げた汗を表面で素早く拡散・蒸発させることで、ドライな着心地が続きます。

グリッドウールの生地

02 / メリノウール

肌にやさしい、
高機能な天然繊維

メリノウールは吸湿性と速乾性、保温性や消臭性まで持ち合わせる天然繊維。一般的なウール素材の中でも繊維が細く、チクチクしにくいのも特徴。ウロコのような「スケール」が湿度によって開閉し、衣服内の湿度を調整することで、汗冷えの低減にもつながります。

グリッドウールの裏側の格子状の生地

03 / グリッド構造

保温と通気を両立する
格子状の凹凸

衣服や肌との間に凹凸の空間をつくり、厚い凸部分では適度な熱を保持。グリッド間の薄い箇所からは、動いたり風が通ったりすることで余計な熱や汗を排出します。肌に点で接触するため、汗のべたつきや汗冷えも抑えられます。

開発者インタビュー

グリッドウール 開発者インタビュー
松尾 尚紀
松尾 尚紀Foxfire 企画開発課長
三浦 晋哉
三浦 晋哉アウトドアメディア WEBライター

新素材の誕生秘話や機能性から、
ミッドレイヤーで使うことのメリットまで、
開発者の声を聴く。

三浦晋哉さんがFoxfireの生産現場やコラボ先を訪ね、作り手の思いや技術に迫る企画。今回は、Foxfireが独自に開発した新素材「グリッドウール」を紹介します。ふわふわの肌触りと心地よいぬくもりが魅力で、世界的にもあまり例のない素材です。その開発に携わった松尾尚紀さん、製品企画を担当した鎌田恭子さんに話を聞きました。

季節で使いこなすレイヤリング

ミッドレイヤーとしてはもちろん、寒い時期にはベースレイヤーとしても。季節やアクティビティに合わせた、グリッドウールのレイヤリング例をご紹介します。

紅葉の山

LAYERING 01 / FALL & SPRING

秋・春(想定:紅葉・新緑トレッキング 標高1,000m〜)

グリッドウールフーディのコーディネート

涼しさもあるなかで、「動くと暑い、止まると寒い」こんなシチュエーションに最適なフーディアイテム。フロントファスナーの開け閉めはもちろん、グリッド生地の通気性と適度な保温性で、体温をコントロールできます。風が強くなったらシェルやウィンドブレーカーを羽織りましょう。

COORDINATE ITEMS

冬の雪山

LAYERING 02 / WINTER

冬(想定:日帰りスノーシューハイク 標高2,000m前後)

グリッドウールクルーのコーディネート

雪の上を歩くスノーシューハイクは気温は低いですが、活動量が多く、汗ばむほど。ベースレイヤーとして使うことで、蒸れを排出し、汗冷えを抑えられます。ミッドレイヤーに軽量で速乾性に優れたジャケットを合わせることで、低温下での保温性と快適性を両立します。

COORDINATE ITEMS

夏山

LAYERING 03 / SUMMER

夏(想定:夏山小屋泊 標高2,500m)

グリッドウールフルジップのコーディネート

高山は夏でも天候次第で気温が低くなります。ベースレイヤーには半袖のTシャツを着ながら、フルジップタイプのグリッドウールでレイヤリング。フードがないので、首回りも暑くなりにくく、コンパクトになるため、パッキングにも便利。山小屋の中でも快適に過ごせます。

COORDINATE ITEMS

フィールドからの声

グリッドウールを着用するちゅーたさん

山旅ハイカー

ちゅーた

着た瞬間からあたたかさを纏う印象があり、だけどふわっと軽い。が、ファーストインプレッションです。そして色味がかわいい!

内側にウールをもってきているので、保温性が高く(ウールの消臭性もあるので汗をかいても数日着用しても安心)、チクチクしがちなウールだけど細かいウール繊維を使用しているので肌触りがすごく優しい。グリッド状の編み方のおかげであたたかい空気を纏えるみたい。インナーに良く使われるウールと、ミッドに良く使われるポリのハイブリッド。透湿性やコンパクトも兼ね備えていて、どんなシーズンにも持っておけば頼れる1着です。

もちっとしていて癒やしのグリッドウールちゃん。愛用しています!

グリッドウールを着用する花岡 凌さん

フォトグラファー

花岡 凌

柔らかな暖かさと汗抜けの良さを両立。過酷な撮影環境でも信頼して使える一着。

撮影現場での待機や急な天候変化に特に強さを発揮した。軽量で携行性に優れ、寒風の中でもサッと羽織ればウールの柔らかな暖かさが体を包み、汗抜けの良さも程良い。長時間同じ場所で待つことも多いカメラマンにとって、汗冷えせず快適さを維持できる点は大きな利点だ。

ウールのアンダーウエアは寒い時期によく使用するが、重たい機材を背負って移動すると大量に汗をかき、簡単に脱ぐことができない。その点、このフーディは脱ぎ着のしやすさが快適さを保つ大きな助けとなった。行動着としても防寒着としても優秀で、行動と静止を繰り返す撮影スタイルにしっかり寄り添ってくれる。まさに機材同様に信頼を置けるウエアだ。

グリッドウールを着用する石川 貴大さん

登山ガイド

石川 貴大

これまで、グリッドフリース素材のアイテムは他社製品も含め、さまざまなものを愛用してきました。特に、グリッドフリースを代表する2ブランドの製品を、用途やフィールドに合わせて使い分けてきました。今回、Foxfireの新素材サンプルをいち早くお借りし、晩秋の八ヶ岳での撮影・取材業務にて着用テストを実施しました。

第一印象は、丈夫さと軽量さのバランスが非常に優れているという点です。グリッドフリースの定番2ブランドを例にすると、一方はクライミングを想定したタフさ重視のモデルでやや重量があり、もう一方は遠征向けに軽さを優先したタイプで、耐久性がやや控えめ。Foxfireの新素材は、その“ちょうど中間”に位置し、幅広いアクティビティに対応できる守備範囲の広さを感じました。

今回着用したのはサンプルの都合上Mサイズですが、恐らくSサイズでも動きやすく感じられるほどのストレッチ性があります(身長170cm・体重60kg)。自分の登山スタイルでは、ベース寄りのミッドレイヤーとして着用するのが非常に快適で、行動中の温度調整もしやすい印象でした。

  • 厚手の化繊グリッドに匹敵する保温性
  • 高いストレッチ性と柔らかな着心地
  • 軽量で行動中もストレスが少ない
  • 他社では珍しいホワイトカラーの展開が新鮮で魅力的
YAMA HACK 掲載

メディア掲載

YAMA HACK

Foxfireの新素材グリッドウールが、登山・アウトドアメディア「YAMA HACK」に掲載されました。

アイテム一覧

LINEUP — ラインナップ

LIMITED — 限定コラボ

South2 West8 × Foxfire

COLLABORATION
South2 West8 × Foxfire
Fall & Winter 2026 特集を見る →

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サイズ実寸(cm)WMWLMLXL
着丈6164697173
肩巾4244474951
身巾4749525456
裾巾47~5049~5248~5150~5352~55
袖丈56.557.558.559.560.5

素材:グリッドウール(ポリエステル51%・毛41%・ポリウレタン8%)
重量:320g
Men'sモデルサイズ 176cm,62kg Mサイズ着用
Women'sモデルサイズ 163cm WMサイズ着用

適用サイズはこちら >

テクノロジー/機能

215,164,200

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