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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   亀山ダムPart37 板山雅樹 「アフターから回復系のバス狙い」

2018.05.18

亀山ダムPart37 板山雅樹 「アフターから回復系のバス狙い」

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フェンウィックサポートの板山です。 5月中旬なのですが気温が25℃を超える暑さで夏を思わせる陽気。亀山ダムはアフターから回復しようとしているバスがメインになっています。とくにアフターのバスは喰いが甘いときなどありますが、アフターだからといってライトリグ中心の展開ではなくても釣果は出せますよ。

 

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ステルスペッパー110S。使っているロッドは フェンウィック テクナPMX TPMX68CMJを使用。長さがあることで飛距離が出すことが出来て乗せられるテーパーが必要です。このロッドはそれを満たしてくれます。またカバーまわりでステルスペッパー110Sで使う場合でもバットがしっかりしているので寄せることができます。

 

アフターでレイダウンに浮いているバスには、

 

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スモラバで!レイダウンだとスピニングでは喰ってもラインが切られることもあります。そこでベイトフィネスの出番になります。フェンウィック テクナPMX TPMX66CLP+J “Bait Finesse Special”を使用。ラインは8lbを使い余裕をもってやり取りができます。フェンウィック テクナPMX TPMX66CLP+J は 通常のLクラスでも可能ですがLP+はバットがやや強くなっているのでライトカバーからでも寄せやすくなります。特にレイダウンからバス寄せるのに使いやすいロッドになります。

 

回復し始めているバスも出て来ており、

 

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ギル系ワームで53cmをキャッチ。使用したロッドはフェンウィック エイシス ACES70CHJ。岩盤にサスペンドしてエサを待っているバスです。ラインがおもいっきり走るのでしっかりフッキングできるロッドが必要となります。とくにこのサイズだとバットパワーが無いとバスに主導権を握られるのでレギュラーからバットが強いロッドが要求されます。とくにこれこらの時期には出番が多くなるロッドになります。

 

この時期にはいろんな釣りがありますがパワーゲームでも成立する時期でもあります。よかったら試してみてください。それではまた。

(ステルスペッパー110S)
ロッド :フェンウィック テクナPMX TPMX68CMJ
リール :カルカッタコンクエスト100
ライン :デュエル T-7 12lb

(スモラバ)
ロッド :フェンウィック テクナPMX TPMX66CLP+J “Bait Finesse Special” 
リール :アルデバラン(アベイルフルチューン)
ライン :デュエル T-7 8lb

(ギル系ワーム)
ロッド :フェンウィック エイシス ACES70CHJ 
リール :クロナークCI4+ (アベイルフルチューン)
ライン :デュエル T-7 16lb 

 


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