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Bass Fishing  プロスタッフ  フィールドインフォ   野尻湖Part12 佐藤大介 「初夏の野尻湖、ダウンショット」

2018.07.04

野尻湖Part12 佐藤大介 「初夏の野尻湖、ダウンショット」

こんにちは。フィールドスタッフのサトダイです。前回の野尻湖釣行から2週間後の、6月20日、21日に長野県・野尻湖へ行ってきました。梅雨時期の雨・ローライトコンディションにアフター~回復の餌を欲しているバスが多く存在する状況で、前回はフットボール+大きいトレーラー・大きめのワームを使ったライトリグが高反応でした。

 

今回もフットボールやヘビキャロといったデカイ具パターンからスタートフィッシング。朝イチから雨+南よりの強風でいかにもフットボールやヘビキャロで釣れそうな雰囲気!2時間ほどエリアを周っていくもバイトすら無い状況。魚探には、ベイトもバスも映っているので、ただ単に口を使わないだけ?

 

試しに1.3gのダウンショットを投げると早々に1匹キャッチ。そこからはワンストレッチを丁寧に流していき、立て続けに5匹をキャッチ。ワンドを挟んで反対側のストレッチに移動して更に2匹を連続キャッチ!雨+強風の恩恵を受け午前の部は7匹キャッチで一端お昼休憩。

 

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午後からはティムコ社員の方と一緒に釣り再開。実は今回、ティムコの動画撮影に参加させて頂きました。私は、夏から秋の野尻湖で得意のダウンショットを担当。午前中、連発だったので心に余裕がある状態で動画撮影スタート。すると1キャスト目から早々にバイト!が、途中でフックアウト。

 

そこから天気が回復していき、高気圧で食い渋る状況へと変化。バラしやバイトの無い時間が続きましたがラストキャストで待望の1匹をキャッチして初日終了。

 

2日目はフィールドスタッフの宮腰さんも加わり3人での撮影となりました。この日は天候が回復し、晴天高気圧で風向きも北風と前日とは異なるフィールドコンディションでスタートフィッシング。宮腰さんはスーパーフィネスクローラーのネコリグ、私はスーパーフィネスクローラーを少しカットしたフサ掛けダウンショットを使用。細身のストレートワームをワッキー掛け+フサ掛けをする事で、シェイク時に複数のベイトフィッシュが寄り添って泳いでいるように見える、または、エビなどが出す細かい波動を演出する事ができます。

 

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このダウンショットはタックルシステムも重要で、フックはフサ掛けで使用するのでフッキングを良くする為、通常より1番手大きめの細軸マス針。ラインはディープで小さいワームを繊細にアクションさせる為、操作性・感度重視で極力細めの2ポンド。(シューターFCスナイパー使用)。

 

ロッドはディープで細かくシェイクをしたりするので操作性が良く、繊細なティップでありながらしっかりとフッキングができ、スモールマウスの強い引きにも負けないパワーのあるベリー・バットのエイシスACES62SULP+。このタックルシステムを駆使し、風の当たるバンクを狙っていき数・サイズとも満足のいく釣果、撮影をすることが出来ました。

 

【タックルデータ】

(ダウンショット1.3g)
ロッド:エイシスACES62SULP+J
ライン:サンライン・シューターFCスナイパー2.5ポンド
ルアー:スーパーフィネスクローラー(フサ掛け仕様)

 


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